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2019年05月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2019年05月

2019年05月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-05-31リアルドリーム文庫
穢されたレオタード姉妹 淫虐の校内調教 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.05.31早瀬真人 キルタイムコミュニケーション (2019-05-29)売り上げランキング: 3,145Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「紗弥香」(さやか)は、新体操部に所属する学生です。そんな彼女に忍び寄る魔の手が…という展開です。 登場ヒロイン登場す...

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2019-05-30二次元ドリーム文庫 「は行」
僕が援交爆乳JKに搾られて貢ぎ奴隷に堕ちるまで (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 19.05.30背戸山葵 キルタイムコミュニケーション (2019-05-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、冴えない会社員の男性です。そんな彼は、ある時、何となく話題になっていたとある風俗店に足を運ぶ事に。そこで、主人公は「りむ」と呼ばれる女性に強烈...

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2019-05-29新刊
二次元ドリーム文庫&リアルドリーム文庫 2019/5/29分の新刊購入しました♪ 二次元ドリーム文庫「僕が援交爆乳JKに搾られて貢ぎ奴隷に堕ちるまで」 リアルドリーム文庫「穢されたレオタード姉妹 淫虐の校内調教」「甘蜜三姉妹 兄嫁と未亡人と女子大生」リアルドリーム文庫が同時に2冊出るとか、珍しいですねぇ。一時期、毎月すら出なくなっていたのに、持ち直したのかな?まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください...

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2019-05-25美少女文庫 「あ行」
うちの鬼メイドは鬼可愛い (美少女文庫)posted with amazlet at 19.05.25青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の青年男性です。そんな彼には、幼なじみであり、メイドの「志希」(しき)が、いつも傍にいる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「鬼島 志希」(おにしま しき)がいます。志希は、主人公の幼なじみで...

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2019-05-24美少女文庫 「あ行」
イジラレ~復讐催眠~ (美少女文庫)posted with amazlet at 19.05.24おくとぱす フランス書院 売り上げランキング: 3,616Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、同名作品のコミックのノベライズ作品みたいですね。…無理にノベル化する必要あるのかなぁ?(汗)主人公は、クラスでも目立たないオタク男子です。そんな彼は、学園でも有名な3人の美少女たちにハメられ...

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2019-05-23美少女文庫 「あ行」
乙女神さんは魅せたがり (美少女文庫)posted with amazlet at 19.05.23Jさいろー フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、演劇部に所属する男子学生です。そんな彼は、入部してきた1年生の「姫香」(ひめか)に好意を抱く事に。しかし、少しづつ大人しく清楚と思われた姫香の素顔を知る事となる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「乙女...

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2019-05-22ぷちぱら文庫
巨乳エルフ母娘催眠(ぷちぱら文庫 316)posted with amazlet at 19.05.22布施はるか パラダイム (2019-05-17)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、エルフの国でエルフっぽくない特徴を持つ存在として、忌み嫌われている存在です。しかし、たまたまエルフの国の王女の危機を救ったものの、逆に襲撃犯として誤解され殺さ...

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2019-05-20新刊
美少女文庫 2019/5/20分の新刊購入しました♪「イジラレ復讐催眠」「うちの鬼メイドは鬼可愛い」「乙女神さんは魅せたがり」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)一応、購入順に読んでレビューするので、ぷちぱら文庫を先にレビューしてからになります。レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-05-20新刊
ぷちぱら文庫 2019/5/17分の新刊購入しました♪「巨乳エルフ母娘催眠」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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リアルドリーム文庫 穢されたレオタード姉妹 淫虐の校内調教 レビュー

穢されたレオタード姉妹 淫虐の校内調教 (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション (2019-05-29)
売り上げランキング: 3,145

穢されたレオタード姉妹 淫虐の校内調教 (リアルドリーム文庫)
2019年5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「紗弥香」(さやか)は、新体操部に所属する学生です。
そんな彼女に忍び寄る魔の手が…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 桂木 紗弥香」(かつらぎ さやか)
  • 桂木 美玖」(かつらぎ みく)
がいます。

紗弥香は、大人しい性格の学生です。
清楚で控えめなために相手の押しに弱い面があります。
妹の美玖と共に新体操部に所属しています。

美玖は、紗弥香の妹です。
快活で明るく人見知りをしない性格の持ち主です。
ミーハーで惚れっぽい面もあります。

ストーリー展開


展開的には、紗弥香に魔の手が…って流れですね。
これじゃ、さっぱり分からないですな(汗)

そもそもの始まりは、紗弥香が通学中の電車内で誰かに身体を触られた事からでした。
ぼかした表現にしているのは、あの単語入れると記事がブロックされるため、こういう表現ですのでお察しください(汗)

大人しく控えめな紗弥香にとっては、恐怖でしかない状況。
逃げだしたくても満員で身動きの取れない状況下では、悲痛な顔で耐えるしかありませんでした。
そんな彼女の性格を見抜いたか、相手の手はここぞとばかりに彼女の身体を弄る事に…。

そんな地獄の様な時間が終わり、学校に辿り着いた紗弥香。
沈む紗弥香をよそに、学校では若い男性の教育実習生の話題で盛り上がる事に。
しかし、紗弥香はそれどころではなかったのですが、教育実習生の顔を見て驚愕。

何と、その教育実習生の顔は電車内で目撃した男に似ていたのです。
実際、教育実習生の男が犯人です(汗)
しかし、あの状況下では彼女は確信が持てない状態なので、疑心暗鬼と言った感じですね。

まぁ、割と早く実習生から正体をバラされて、言葉巧みに逆らえずに従う事になりますが(汗)

そして、行為はドンドンエスカレートしていき、遂には妹の美玖にまで男の手が伸びる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありましたね。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する様な展開も一部ありましたね。

今作の見所は、やはり教育実習生からの行為ですね。
大学でこれまでも女性と遊び慣れている奴なんですが、以前に紗弥香を見かけてその清楚さに惚れたらしいんですよね(汗)
こんなのが偶然にも同じ学校に実習生でやって来るんだから、運が悪いとしか。

まぁ、惚れているとか言っても身勝手な感情で好意とは似て非なる物ですけどねぇ、性欲ありきの。
そうじゃなければ、いきなり電車内であんな真似もしないですしね、学校を始め(汗)

そんな年上の遊び人に、当然、純粋で大人しい紗弥香は主導権を握られっぱなし。
勿論、紗弥香なりに抵抗をしようとはするものの、最初に弱みを握られてはもう勝ち目無しですね。

また困った事に、相手からの行為に紗弥香は反応を示してしまう事に…。
まぁ、ここまで男性との付きあいなどなく、健康的に育ってきた紗弥香の身体は成熟しており、初めての異性からの接触に過敏に反応をしてしまう訳ですね。
好きでもない奴に反応してしまうだけに、紗弥香としては心中複雑ですが(汗)

経験のない紗弥香に快感を植え付けて淫らにしていると、男の方は勝手に盛り上がるのだから皮肉ですね(汗)

行為も最初は手コキだったのが、エスカレートしていき、本番行為にまで至るのにはさして時間はかかりません。
初めてをこんな男に奪われても、次第に快感を感じる様になり、それが自分は淫らなのかと紗弥香の困惑を強める結果となりますね。
まぁ、ちょっとMっ気じゃないですけれども、そういう気質は持っているっぽいですねぇ。

そんな彼女に「紗弥香も自分を見た時から好きになっていたんだよ」と言い放てる男も、こんな事するだけあって中々狂ってますな(汗)


一方で、妹の美玖に関しては、行為の経緯は大分姉に紗弥香とは違う物に。
姉とは違い、恋に憧れる乙女な彼女は、自分から男に接触し、関係を持つ事に。
まぁ、それゆえにいきなり酷い事される訳ではないですが、初っ端から本番に至る所は男の節操のなさを改めて感じさせますが(汗)

美玖は、子供っぽいので自分だけと付き合っているみたいな感じなので、それも嬉しく受け入れている所がねぇ。
姉とは違う、疑似的な甘い雰囲気も姉の対比も相まって印象深いですね。
そんな乙女の純情をよそに男側の内心のゲスさ加減は変わりませんがね(汗)


タイトルにもある様に姉妹は新体操部に所属しているため、レオタード姿での行為もありますね。
最初の行為は、本物のレオタード着用でしたが、その後の時はアダルト系の店で購入したいかがわしいレオタード姿での行為でしたね。

うーん、せっかく本物のレオタードがあるのに、何で偽物のコスプレのレオタードで行為に及びたいのか。
以前に、大会を見学時に彼女の演技を見ていたのだから、その姿、レオタードに執着するかと思ったんですけどね。
少なくても、こいつはそういうマニアではない様ですな(汗)

終盤では、姉妹一緒の行為展開もありましたね。
見せ場でもあるシーンですが、思ったよりもボリュームが薄く、印象は弱かったかな?

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫を代表する方のひとりですな。
最近、そういえばご無沙汰だった様な気がしたら、最後が2017年の「ヤブヌマ」以来ですかね?

やはり、この黒と白のコントラストというか色使いが特徴ですよねぇ。
姉妹の悲痛さとかが、より感じられて印象的ですね。

レオタード姿での行為も描かれていますね。
普通ならば健康的な表情が似合う恰好も、とてもそんな顔を見せれる状態ではないですが(汗)

一部、男の顔が描かれたものもありましたね。
見た印象、目が小物っぽく見えるから、顔は描かなかった方が良かったですね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ろくでもない実習生に狙われた姉妹のお話でしたねぇ。

まぁ、個人的な印象ですが、リアルドリーム文庫でよくあるアッチ系の連中の犯行とかに比べればねぇ。
ただの性欲馬鹿の大学生が相手な分、胸糞具合は幾分マシだったかなとも(汗)
薬物とかで縛っている訳でもない事も影響しているかな。

ちょっと残念だったのは、妹の美玖の扱いですね。
思ったよりも、出番が少なめ(彼女のパート自体はありましたが)だったため、姉の紗弥香程の印象がなかった事ですね。
あくまでも、妹の美玖はサブヒロインって扱いなので、その点は注意ですね。

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二次元ドリーム文庫 僕が援交爆乳JKに搾られて貢ぎ奴隷に堕ちるまで レビュー

僕が援交爆乳JKに搾られて貢ぎ奴隷に堕ちるまで (二次元ドリーム文庫)
背戸山葵
キルタイムコミュニケーション (2019-05-29)

僕が援交爆乳JKに搾られて貢ぎ奴隷に堕ちるまで (二次元ドリーム文庫)
2019年5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、冴えない会社員の男性です。
そんな彼は、ある時、何となく話題になっていたとある風俗店に足を運ぶ事に。
そこで、主人公は「りむ」と呼ばれる女性に強烈に惹かれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • りむ
がいます。

りむは、とある風俗店に通っている学生です。
年齢よりも大人びた雰囲気の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が風俗店でりむに惹かれていく流れですね。
…タイトルと表紙絵で、ろくな事にならなそうな臭いが凄い(汗)

主人公は、これまでこれといった趣味もなく、働いてきた真面目な男性です。
これまでに風俗は数回利用した事はあったものの、特にハマる事もなく、同じ相手を指名する事もありませんでした。

そんな彼でしたが、ある時、とある風俗店の噂を耳にする事に。
それは、女性たちを見学できるという店の話でした。
男性がミラー越しに、女性陣の姿を見学、観察して自慰する様な店だという訳ですね。

つまり、女性との接触も何も無しで、自慰だけ。
その割には下手な店よりも高額の料金だったりしたものの、何となく興味本位で店を訪れたのでした。

そこで出会ったのは、「りむ」という名前の女性でした。
当然、本名でもないでしょうが、その年代の他の女性陣とは違う雰囲気、立派な巨乳に思わず一目惚れ。
即、指名をしてしまい、思わず彼女の見せる扇情的な仕草に連続で自慰をする主人公。


こうして、すっかりりむにメロメロになってしまった主人公は、足繁く店に通う事に。
これまで無趣味だったのが嘘の様に、りむに執着し、彼女を指名し続ける日々…。
しかし、しばらくしてから、りむが店を辞めてしまったそうで、主人公は彼女と会えなくなってしまったのでした。

もう会えなくなってしまった事で、主人公のりむに対する執着は更に高まる事に…。
こんなにも、りむに心惹かれていたのかと自分でも驚く程に彼女への想い、性欲は高まっていく中で、偶然にもりむを街中で発見!

つい、思わず声をかけてしまった主人公。
しかし、りむの名前は本名でもないし、何より主人公はミラー越しに顔を見せていますが、彼女からしたら顔も知らないので主人公が常連客である事も分かりませんしね。
街中で知らない大人の男性が、いきなり声かけて来るとか怖いでしょう、これは(汗)

まぁ、その名前で呼んできた事から主人公が過去の客であった男というのは分かった模様。
そして、声をかけて来た主人公の下心を見抜いたりむは、主人公をいきなりホテルに誘ったのでした。

突然の事態に戸惑いつつも、内心、下心は確実にあった主人公は、その彼女からの誘いを拒む事はできませんでした。
そして、彼女から初めて直接パイズリで射精させてもらったのでした。
勿論、無料ではなく結構な高額な金額を要求されたのですが、主人公は払ってしまう事となり、更に彼女との関係を続ける流れですね。

Hシーン


Hシーンは、りむとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、足コキ、素股などがあります。

やはり今作の見所は、りむとの歪な関係性でしょうか。
確実に恋愛とかそういった感情での関係ではなくて、お金での繋がりですからねぇ(汗)
また、本番行為はないにも関わらず、要求する額がかなり高いんですよね、自分の価値を分かっているかのごとく。

りむは口調こそ敬語で、年上の主人公に対して丁寧な物腰なんですが、完全に会話を始め、主導権は彼女が握っています。
なので、行為時なんて完全にお預けを食らったペットの様な状態な主人公(汗)
様々な行為の度に料金を提示されても、性欲に揺れまくっている主人公は二つ返事で支払い、彼女からの行為で精を出す事に。

これで分かると思いますが、主人公はMっ気がある訳ですよね。
でも、主人公にはこの時点ではピンと来ない様ですが、ねちっこくMを指摘される事になり、自覚していきますね。
これまでは、その感覚を言葉というか形として表現できなかった様ですが、指摘されてからは一気に開花していく流れですね。

勿論、行為後は多少落ち着きを取り戻した主人公は、このままではマズイという意識はあるものの…。
そんな意識は再度、彼女からの連絡、そして直接会ってしまえばもはや抗えない程に従順になってしまっていく始末。
それに彼女側も、こんな美味しい金づる、逃す訳ないですしねぇ(汗)

言葉巧みに主人公を誘い、精と金を搾り取っていく事に…。

すっかり既に躾けられてしまっている主人公は、要求される金額が高ければ高いほど、更なる快感が得られるのではないかと期待する感情があるんですよね(汗)
勿論、そんな事を考えるのは愚かであると意識はしていますが、抗えないんですねぇ。

そんな主人公に赤ちゃんプレイをして、優しく甘えさせて赤ちゃん言葉であやしてもらいながら搾乳手コキで射精させられたり(汗)
りむよりも年上の社会人である主人公が年下の彼女をママと呼んで、彼女にあやしてもらう事に幸福を感じる事に…。
そして、強烈な快感の射精をした後に、金を支払い、笑顔でお礼を言われるという構図は、何とも言えない感じがありますよねぇ。

まぁ、終盤では、この構図すら根底から変わりますけども。
とんでもない女性ですぞ、この年齢でやっている事がえげつない(汗)


ある意味、想像つく話ではありますが、こんなに貢いでも本番行為は一切ありません(汗)
そんな対等での行為など、ふたりの関係性ではできる訳もありませんからねぇ。
一方的な搾取なんですよね、精も金も、主導権は全部彼女にある訳で…。

挿絵


挿絵は「黒筆ANnA」さんが手がけています。

ねっとりとした色気、艶を含んだ表情、絵柄が特徴ですね。
表紙絵のりむは、もう本当に学生かと思う程の妖艶さを漂わせていますねぇ(汗)

挿絵としては、トーンがかった色味で全体的に黒っぽい印象、トーンでしたね。
まぁ、内容が内容なだけに明るくとはいかないか(汗)

描線自体は、結構繊細なだけにもう少し個人的には、メリハリがある方が好みだったかなとは思いましたね。
でも、一方で独特の淫靡というか、このふたりによる倒錯した世界観が感じられる仕上がりでもあるとは思うので、これはこれでアリかな。

笑顔というにはあまりにも含みを帯びた、嘲笑うかの様な笑み。
あの表情が何とも言えない雰囲気を感じさせる一因となっていますね。
このいうのが好きな人には、あれはたまらないのかな?

挿絵数:12枚

総評


全体的には、何か二次元ドリーム文庫っぽくない作品だなぁ、って内容でしたね。

ここまで読んだら分かるでしょうが、好みが分かれる作品ですよね(汗)
なので、Mっ気のあるヒロインから弄られる展開が好みな人じゃないと、ちょっと厳しいかもしれませんね。

後は、こういう作品なのに本番行為のない所をどう感じるかでしょうねぇ。

本番行為が一切ないという構成は、結構、大胆な試みですよね。
私も結構、この手の作品読んでいますが、全く本番行為がなかった作品は過去に数える程しかなかったですし。

ある意味では、この徹底的に主人公、読み手を含めて、嘲笑ったかの様なブレない姿勢とも言えるかな(汗)
実際、りむが主人公に身体を許してしまったら、それはもう完全なる支配下とはまた違う様な気がしますしねぇ。
一方的に、ひたすらに搾取するという関係性、構図が、この作品の肝だと思いますから、これはこれで正解なのかもしれませんね。

まぁ、話としては正解だったかもしれませんが、エロとしては違うかもしれません(汗)

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僕が援交爆乳JKに搾られて貢ぎ奴隷に堕ちるまで (二次元ドリーム文庫)

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二次元ドリーム文庫&リアルドリーム文庫 2019/5/29分 新刊購入

  •  投稿日:2019-05-29
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫&リアルドリーム文庫 2019/5/29分の新刊購入しました♪

二次元ドリーム文庫


「僕が援交爆乳JKに搾られて貢ぎ奴隷に堕ちるまで」
僕が援交爆乳JKに搾られて貢ぎ奴隷に堕ちるまで (二次元ドリーム文庫)

リアルドリーム文庫


「穢されたレオタード姉妹 淫虐の校内調教」
穢されたレオタード姉妹 淫虐の校内調教 (リアルドリーム文庫)
「甘蜜三姉妹 兄嫁と未亡人と女子大生」
甘蜜三姉妹 兄嫁と未亡人と女子大生 (リアルドリーム文庫)

リアルドリーム文庫が同時に2冊出るとか、珍しいですねぇ。
一時期、毎月すら出なくなっていたのに、持ち直したのかな?

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 うちの鬼メイドは鬼可愛い レビュー


うちの鬼メイドは鬼可愛い (美少女文庫)
2019年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の青年男性です。
そんな彼には、幼なじみであり、メイドの「志希」(しき)が、いつも傍にいる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鬼島 志希」(おにしま しき)
がいます。

志希は、主人公の幼なじみであり、メイドをしている少女です。
快活で主人である主人公にも、ウザ可愛く接してくる性格の持ち主です。
見た目によらず、怪力の持ち主であり、甘いものに目がないです。

ストーリー展開


展開的には、メイドの志希といつも一緒って流れですね。
…うーん、あまりこれという何かがある話ではないんですよねぇ(汗)

主人公には幼なじみであり、年下の志希がメイドとして働いているんですね。
年下の幼なじみをメイドで働かす…、良い趣味していますね♪

まぁ、これにはとある経緯が。
そもそも、昔から志希の家系と主人公の家系の関係性が関係しているんですね、そこには。

ザックリ言うと、実は志希は人間ではなくて鬼娘なんですよね(汗)
かつて、主人公の先祖が鬼を助けた事があり、以来恩を返すために主人公の家に仕える様になったという経緯があったんですね。
んで、今は志希が主人公に仕える事になっているという状況な訳ですねぇ。

随分、義理堅い鬼もいたものですねぇ。

そんな訳で、志希は毎日主人公のお世話を焼く…と言いたい所ですが、あまりメイドらしくないメイドだったのです(汗)
確かにメイドとして働くし、決して無能ではない働きぶりなのですが、ちょいちょい調子に乗るというか…。
いわゆる「ウザ可愛い」という感じですかね(汗)

ちょいちょい主人公にセクハラ発言とかしてきたりと、主人公としては反応に困る言動を見せてきたり、と。
まぁ、それもこれも志希は主人公が大好きゆえの行動な訳ですよ。
これは、家の昔からのお役目としてという、義務的なものではなくて、純粋に好きでいるんですね。

主人公もまた彼女に振り回されていつつも、何だかんだ志希を大事に想っているのは確か。
しかし、これまで全く発展しそうな雰囲気には至っておらず、時間だけが経過しているってのが、今の現状ですな(汗)

そんな中、ちょっとした問題が起こる事となり、それをきっかけにしてふたりの関係が大きく進展する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、志希との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
その他の要素では、鞭や縄で緊縛する様なプレイも一部でありましたね。

意外だったのは、最初から志希が主人公への好意を全面に出しており、ちゃんと好きとも明言している事ですね。
この著者作品のメイドって言うと、過去作品の毒舌メイドが印象深いですが、あんな分かりにくい好意ではなく、志希はそのまんま(汗)
もっと昔から、恋人を通り越して、結婚を考えていたくらいですからねぇ。

そのため、一度関係を持ってしまえばメイドの立場も相まって中々、積極的にHなご奉仕をして来る事に。
勿論、まだ不慣れなご奉仕ではありますが、主人公への想いや感情駄々洩れな行為をされては、主人公もなすすべ無しですな♪
主人公は社会人で、多少年の差はありますが、恋愛事に関してはアドバンテージはないですしね(汗)

まぁ、だからといっていきなり雰囲気がガラッと変わる訳ではなく、これまで通りの軽妙?なかけあいのやり取りなんかは健在であり、良い雰囲気ですね。

主人公が志希を異性として意識したきっかけが制服姿にあったと聞き出せば、昔の制服を用意しての行為をしたりと、コスプレ要素も。
まぁ、普段からメイド姿ですし、ある意味、これもコスプレみたいなもんか(汗)
鬼娘なので、頭にちょこんと角が生えていますしね。

からかって来る事が多い志希ですが、この手のキャラは逆にされると弱いという面がありますよね。
彼女も、普段から好き好き言っていますが、当然主人公は普段口には絶対しない性質なので、たまに口にすると、大変良く効きます♪
このギャップも、彼女の魅力のひとつですねぇ。

上記である様に鞭とかの行為は、文字で鞭とか書くとかなりハードっぽいですが、別にそんな事ないですのでご安心を。
ペチペチ程度なものですし、志希は身体が鬼娘なので丈夫という設定なので、問題ないですね。
でも、相手が主人公ですから、彼からのお仕置きなシチュエーションも相まって、志希はかなり過敏に反応する姿を見せていますね。

あまり行為中には、志希のウザ可愛らしさは割と発揮されない事が多かったので、素の彼女が見れた印象がありましたねぇ。
彼女が主導権を握る場合は、大抵調子に乗って来るんですけどね、憎めない程度のウザさですが(汗)

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
この組み合わせは、もはやお馴染みの組み合わせですね。

今作も可愛らしい鬼娘である志希を魅力的に描いていますね。
でも、よく考えると、志希みたいな年下のヒロインって珍しい様な?
毎回ヒロインの方が年上である場合が大半でしたから、志希みたいに年下ヒロインってのがちょっと新鮮だったかな。

正直、個人的にはあまり志希は鬼娘っぽく感じなかったですけどね(汗)
頭の角くらいしか身体的な特徴がないので、あまり人外感は感じませんでしたが…。
一部、挿絵では鬼の力に突き動かされている志希の姿が描かれていましたが、まぁ、そんなに迫力はないですな(汗)

鬼って言うくらいだから、全体的に和なテイストと思いきや、メイドという(汗)
最後に可愛らしいウェディングドレス姿な志希もありますが、これも和ではないですもんね。
欲を言えば、和風な姿恰好も見てみたかったかなぁ、あえて鬼で洋風にしたって意図もあったのかもですが。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、途中でちょっとした事件?はあるものの、基本的にまったりした内容でしたね。

ウザ可愛い、志希ですが、絶妙なバランスでウザ可愛いですね。
あれ以上ウザいと、本当にうっとうしく感じる人もいるかもだしねぇ(汗)
まぁ、個人的には言う程、ウザいとは感じなかったですけどね、ってかこの著者作品のヒロインって大体皆こんなでしょ?(汗)

なので、ウザ可愛らしい志希との軽妙なやり取りが楽しめるなら、十分楽しめる仕上がりだと思いますよ。

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美少女文庫 イジラレ 復讐催眠 レビュー

イジラレ~復讐催眠~ (美少女文庫)
おくとぱす
フランス書院
売り上げランキング: 3,616

イジラレ~復讐催眠~ (美少女文庫)
2019年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、同名作品のコミックのノベライズ作品みたいですね。
…無理にノベル化する必要あるのかなぁ?(汗)

主人公は、クラスでも目立たないオタク男子です。
そんな彼は、学園でも有名な3人の美少女たちにハメられ、ドレイ扱いを受ける事に…。
復讐したい所ですが、権力、知力、腕力ですら敵わない相手に勝ち目などありませんでした。

しかし、あるきっかけで催眠術を会得した主人公は、催眠の力で復讐をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 野上 いずみ」(のがみ)
  • 日向 紗英」(ひなた さえ)
  • 真田 美菜子」(さなだ みなこ)
がいます。

いずみは、3人のリーダー的存在です。
冷酷な性格の持ち主で、主人公を罠にハメた張本人です。
他者を、様々な手段でいたぶる事に快感を覚える性質です。

紗英は、3人組のひとりです。
水泳部所属で、ショートカットに日焼けした肌の活発な性格の持ち主です。
頭を使うよりも行動な面があります。

美菜子も、3人組のひとりです。
見た目はおっとり柔和な雰囲気ですが、それとは裏腹に男を手玉に取って楽しむ所が。

ストーリー展開


展開的には、主人公が悪女3人に目を付けられてしまい、催眠で復讐する流れですね。
…まぁ、この手の作品の主人公も何だかんだ問題あるケース多いですけどねぇ(汗)

主人公は、クラスでも目立たない存在の男子学生でした。
そんな主人公は、クラスの悪名高い3人、いずみ、紗英、美菜子に目を付けられてしまったんですね。

彼女たちは家が金持ちのお嬢様であり、見た目も美少女なのですが、一方でとにかく悪質ないじめっ子という噂があったのです。
曰く、彼女たちに目を付けられた生徒は様々な手段でいじめ抜き、転校、退学を余儀なくされている、と。

とは言え、自分がいじめのターゲットになるとは思っていなかった訳ですが…。

ある日、主人公は紗英といずみの世間話をたまたまに耳にしてしまう事に。
その内容は、紗英の所属する水泳部の更衣室の鍵が調子が悪く、あるやり方で鍵が解除されるというものでした。

それを偶然にも聞いてしまった、主人公。
性欲に突き動かされてしまい、人気のいない部活終わりの時間帯に更衣室の話を確かめに来たんですね(汗)
そして、紗英の話は事実であり、更衣室に侵入出来てしまった主人公は、そこで部員の先ほどまで使っていたであろう水着を発見してしまい、理性プッツン(汗)

突き動かされる性欲のままに、肉棒を扱きたて、水着に射精するという、とんでもない行動に。

そして、たっぷり射精した主人公の前に現れたのは、例の3人の姿。
それも、全員スマホを持って、主人公の醜態を撮影していたのでした…。

そう、これは最初からいずみによって仕組まれた罠。
これで弱みを握り、当分の間のおもちゃに選ばれた主人公は、彼女たちに逆らえず辱めを受ける事になる訳ですね。
…まぁ、更衣室侵入&自慰は完全にアウトなだけに、一方的に女性陣が悪いって言いにくい所も(汗)

主人公は、女性陣への憎しみを募らせる毎日。
しかし、世渡り上手な彼女たちは教師たちの信頼も厚く、また家が金持ちでもあるため、反撃の糸口もありませんでした。
悲しい事に、知力だけではなく男子である主人公ですが、3人には力でも勝てず、貧弱さを笑われる始末(汗)

精々、妄想の中で、自分に好き勝手される姿を想像して自慰するくらいしかありませんでした(汗)

しかし、そんな状況が一変する事態が…。

きっかけは、いずみと仲良かった女生徒が親の都合で転校するため、お別れ会で出し物を披露する事になり、いずみが催眠術の練習をしていた事からでした。
当然、催眠術の本を見て、見様見真似でやっても、かかる訳もなかったのですが…。
何故か、試しにやってみた主人公は成功し、女性陣が催眠状態に…!?

この成功に、主人公は女性陣への復讐を開始する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他に要素では、ローターやバイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

何といっても、やはり催眠要素が今作の肝ですね。
主人公は、催眠術を勉強して、色々使いこなせるようになっており、それらを駆使して女性陣を貶めていく事になりますね。

代表的なものは、催眠ならではの、彼女たちの認識、価値観を操作する催眠ですね。

例えば、主人公は「性的な行為を嫌がる」という嘘の認識を植え付けたり。
これによって、彼女たちはいやらしい行為を「嫌がらせ」として行ってくる事になる訳ですね。
当然、主人公は更衣室で自慰しちゃう様な人間ですから、Hな事は大好物ですよ、本当は(汗)

本来ならば、ありえない馬鹿な行動、行為も彼女たちの中では、何も間違っていない事なんですよね。
なので、彼女たちは主人公に一方的に屈辱的な行為をさせているつもりですが、実際には主人公にはご褒美と変わらない様な性行為と化しています。

まぁ、主人公自身も最初は、胸を押し付けて来るとか、そんなレベルの行動=嫌がらせだろうと思ってたけれども、いきなり本番行為をしてくるという(汗)
更に、妊娠するつもりだというのだから、とんでもない事になっていますねぇ…。
って事は、本来の嫌がらせのままだったら、何されていたんだか考えるとゾッとしますね(汗)

そもそも、妊娠云々は主人公は何も指示していないですしね。
彼女たちが、主人公への嫌がらせとして考え、実行してきているというのが、女性陣の悪意の強さを見せつけてくれますね(汗)
なので、主人公は言葉上はHな事なんて勘弁みたいな反応をして、女性陣の誤った嗜虐心を刺激する事に。

思惑通り嬉々として、主人公を射精させようと積極的に迫って来る事になる光景は何とも奇妙でいやらしいですね♪
自分こそが真っ先に主人公の子を妊娠しようと、積極的に精液を絞りに来ているだけに、何だかんだ連続で射精させられたり、と…。
って、これは結構これで普通にきつそうですが(汗)

その後も催眠による暗示で、「アナルセックスすると妊娠してしまう」など嘘を信じ込ませたりなど、やりたい放題。

時には、主人公を相手にラブラブ濃厚子作りプレイをしたり。
当然、これは「主人公が嫌がる行為」として認識しているため、本当に好きな訳はありません(汗)
主人公の下の名前で呼んだりと、中々ここだけ見れば甘い雰囲気での行為が展開されていくのも見所のひとつですね。


まぁ、後は終盤のお楽しみである「ネタバラシ」も見所ですよね。
催眠物によっては、最後まで催眠状態のままで終わるものもあったりで、反応は見えずじまいな物もありますが、今作の主人公はそんな無粋な真似はしません(汗)
しっかり追い詰めきってから、ネタバラシをして、女性陣をどん底に落としてくれます。
てっきり3人同時にネタバラシと思ったら、ちゃんと個別にする辺り、分かっていますねぇ(汗)

ちょっと残念なのは、仕方ない事ではありますがヒロイン格差というか扱いに差が。
3人の中で脳筋気味な紗英が、あんまり見せ場、出番が少なかったのが残念でしたねぇ。

最後のネタバラシが最初で最後の目立った場面だったのは、勿体ないかな、と(汗)
まぁ、他のふたりがもっと質悪いから仕方ないかもしれませんけどね。


ここら辺の女性陣のネタバラシへの反応は見てて、何とも言えない感情が入り混じったものがありましたね(汗)
似た印象だと他作品ですが「監獄戦艦」シリーズとかでも、似た感情を抱きましたね、自分は。
あれもヒロインへのネタバラシが中々インパクトありましたし、見てて近い印象を抱きましたね。

事実を理解した後では、もはや何を騒ごうが喚こうが事実は変わらないという、あの状況ね(汗)


終盤では、妊娠してお腹が大きくなり始めた女性陣との行為もありますが、殆どない様なものだったかな(汗)
あくまでもそこに至るまでが肝ですかね。

挿絵


挿絵は「愛上 陸」さんが手がけています。
原作版のコミックを手掛けられているご本人ですから、クオリティはお墨付きですね♪

また描かれている女性陣の3人の底意地の悪そうな表情、雰囲気がたまりませんね。
こちらに見せる生意気な表情であればある程、行為時のギャップが映えるというものですな。

催眠物だと瞳に光がない事が多いですが、今作では基本的には光がありますね。
まぁ、催眠下にいるので、光があっても既に操作されている状態な訳ですが…。
気の強い彼女らの表情のままなんだけれども、傍から見たら既におかしな事をしているというシチュエーションが良いんですよね。

最後の方に主人公の顔がちゃんと入っている挿絵がありましたね。
もっと小汚いブサイクかと思ったけれども、まぁ、普通…より下かな?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ろくでもない主人公がろくでもない女性陣を催眠で復讐する内容でしたね(汗)
…真っ当なのが、ひとりも出てこないという(汗)

まぁ、だからこそ罪悪感に苛まれる事なく、思い切りやりたい放題ではある訳ですけどね。
最初は、一部とは言え主人公も、若干の罪悪感があったんですけどね、彼女たちの並々ならぬ悪意を知って、吹っ切れましたね(汗)
それでも、ちょっと女性陣の最後を見るとわずかばかりでも、個人的には同情しちゃうなぁ(汗)

催眠物な時点で万人向けとはいかないでしょうが、好きな人にはたまらないのではないでしょうか。
個人的には、興奮するかといったらあんまりなんだけれども、読む分には結構嫌いじゃないんですよね、この手のは(汗)

…まぁ、美少女文庫である意味は薄かった気もしますがね、オトナ文庫とかでありそう。

原作コミック版
イジラレ (WANIMAGAZINE COMICS)
愛上陸
ワニマガジン社


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美少女文庫 乙女神さんは魅せたがり レビュー


乙女神さんは魅せたがり (美少女文庫)

2019年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、演劇部に所属する男子学生です。
そんな彼は、入部してきた1年生の「姫香」(ひめか)に好意を抱く事に。
しかし、少しづつ大人しく清楚と思われた姫香の素顔を知る事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 乙女神 姫香」(おながみ ひめか)
がいます。

姫香は、主人公の所属する演劇部に入部してきた1年生です。
おとなしく控えめな性格の持ち主な一方で、突飛な思考をしている面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が姫香に好意を抱くも、何やらおかしなことになる流れですね。
…まぁ、美少女文庫では良くある流れですがね(汗)

もともと主人公は、自身の所属する演劇部に姫香が入部してきた事で、次第に彼女に惹かれていく事になった訳ですね。
しかし、そう簡単に姫香に告白できれば苦労はないですよね(汗)

そこで主人公は、演劇部の台本を担当している立場を利用したのです。
彼女と恋人同士な感じの内容であり、そこから告白に繋げようとした訳ですね。
まぁ、彼女に先手を打たれて、何かグダグダした感じで終わってしまう結果となりましたが(汗)

こうして、恋人?関係が始まったと思った後日、主人公は姫香からある物を見せられる事に。

何とそれは、彼女のパンツだったのです(汗)

あ、着用している姿ではなくて、脱いだ物を見せられています(汗)
どうやら、彼女的には、こういう事をするのが恋人らしい行動っぽいみたいなんですよね、何をどう思ったのか(汗)

こうして、主人公は少し変わった彼女との関係を深めていく展開ですね。
まぁ、何だかんだ主人公も若干おかしな気質だったので、お似合いなのかもしれませんが(汗)

Hシーン


Hシーンは、姫香との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、アナルセックスなどがありましたね。

やはりパンツですかね、今作の見所は(汗)
まぁ、別にパンツがテーマな作品ではないのですけどね、違うよね…?(汗)

姫香は、清楚で物腰控えめみたいな感じではあるんですが、実際は結構Hな面があるんですね。
まぁ、いきなり脱ぎたてパンツ見せて来る時点で分かっている話ではありますが…(汗)
彼女自身も、それは自覚していた訳ですが、あくまでも行動に出れる訳ではなく、妄想という形でドンドン大きく広がっていったと。

主人公も何だかんだおかしな気質を持っているので、ある意味、姫香についてこれるのは主人公だけでもある訳ですね(汗)

そんなちょっとおかしなふたりが、彼らなりに「純愛」で関係を深めていく事になる過程は、読み応えがありますねぇ。
何気ない会話のやり取りも、ふたりならではな会話になっていますが、ふたりはそれも楽しんでいる、と。
噛み合っていない様で、ふたりには何故か噛み合っている感じが、ある意味ふたりの世界です。

姫香の視点で途中から時々描かれており、彼女の主人公への想い、感情もよく理解できるのは良かったですね。

場面によっては、彼女の視点で行為シーンも描かれており、より行為の勢い、迫力が伝わる様になっています。
やはり、女性側の視点で見る行為、主人公像ってのは、また普段の主人公目線では味わえないものがあって見応えありますね♪
…女性側から見ると、主人公はただのスケベにしか見えない様な(汗)

序盤からパンツ連発している割に、根は純粋、純愛なだけに意外と行為のペースは遅いですね。
本番行為も、序盤からあるのかと思いきや、結構中盤後までお預けとなっていましたしね、フェラとかはありましたが。

その分、本番行為を経験してしまった事で、ふたりの性欲はエスカレートしていく事になりますね。
これまで妄想で止まっていたものが、本物を経験した事で刺激されたかな(汗)
それを実現できる相手もいる事ですしねぇ♪

後は、タイトルにもある様に、「みせたがり」って事で露出系な展開も多いですね、パンツの件もそうですし(汗)

基本的に、後輩でもあり、おとなしい姫香ですが、時には彼女が主導権を握って来る展開も。
主人公だけを裸にして、言葉攻めしながら手コキしてくるなど、Sっぽいプレイも。
でも、普通に可愛らしいので、あんまりSっ気は感じませんでしたが、異なる雰囲気の彼女の姿は中々そそりますね

個人的に普段、「先輩」呼びなのに、名前で呼んで来たのは、主人公ならずもゾクっとしました♪

逆に、旅行先で知らない男性陣の前に裸を晒して、男たちを興奮させて自慰させるって展開はどうかと思いましたが(汗)
ちょっとやり過ぎな気もしますけどねぇ、ここまで来てしまったのか…(汗)

主人公も緊張と興奮が入り混じったりと、複雑な心境&強烈な興奮を抱いたりと、もはや学生の域を超えた世界に(汗)
更に行きつく所まで行ったら、その内、寝取らせとかしそうだなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「がおう」さんが手がけています。

繊細な線で描かれた姫香の姿は、可愛らしさが強調されていますねぇ。
それなのに、あの行為の数々のギャップが何とも(汗)

この絵柄なので、行為も可愛らしさとHの塩梅が丁度良いですね。
細い線なんだけれども、妙な色気を感じさせるんですよねぇ。
あまりどぎついシーンはないですけれども、雰囲気というか見せ方で感じさせるのかな、と。

個人的に、姫香がたまに見せる表情が印象的でしたね、小悪魔っぽいというか。
意外とSっ気のあるシーンがハマっているのも、その印象かな?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、美少女文庫ならではな考え方がずれたヒロインとのおかしな純愛物語でしたね(汗)
…若干、ファーストパンツ辺りから、私はついていけていない感はありましたが(汗)

でも、本人たちは真面目にいやらしく愛を深めていく事になり、その過程は見応えがありましたね。
露出プレイが幾分多い感じなので、それらが好みだとより楽しめるかなとは思います。

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ぷちぱら文庫 巨乳エルフ母娘催眠 レビュー

巨乳エルフ母娘催眠(ぷちぱら文庫 316)
布施はるか
パラダイム (2019-05-17)

2019年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、エルフの国でエルフっぽくない特徴を持つ存在として、忌み嫌われている存在です。
しかし、たまたまエルフの国の王女の危機を救ったものの、逆に襲撃犯として誤解され殺されかける展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アルミア=アグラリエル
  • エフィルディス=アグラリエル
  • ナルルース=ルィンヘン
  • ディネリンド
がいます。

アルミアは、王国の姫のハイエルフです。
名君として名高い母、エフィルディスを持つゆえに、自分にも重圧を感じている節も。
それゆえに、自他ともに厳しい言動が多くなり、高慢と捉えられる事も。
巨乳エルフ母娘催眠

エフィルディスは、王国を治めるエルフの女王です。
他種族のエルフとの争いを終わらせた存在であり、名君でもあります。
巨乳エルフ母娘催眠

ナルルースは、ダークエルフです。
かつてはハイエルフと対立していた関係でしたが、エフィルディスの治世で関係が改善。
その事もあり、現在は女王の守護騎士としての立場にいます。
忠義心が強く、誇り高い性格の持ち主です。
巨乳エルフ母娘催眠

ディネリンドは、自らを魔女と称する存在です。
奔放な性格の持ち主であり、何かの目的で、主人公に接触する事に…。
巨乳エルフ母娘催眠

ストーリー展開


展開的には、主人公が殺されかける流れですね。
…雑な説明!(汗)

事の経緯は、主人公がたまたま王女アルミアに襲い掛かる凶獣を倒した事でした。
しかし、護衛を務めるナルルースが後から駆けつけたものの、武器を持ってアルミアの前に立つ不審な主人公を見てしまい、主人公が襲撃犯だと誤解(汗)
アルミアが誤解を解いてくれれば良かったのですが、凶獣の襲撃にパニックとなっており、これが悪い方向に…。

こうして、ナルルースによって、主人公はバッサリ斬られてしまったのです。
助けたのにも関わらず、この仕打ちとは報われない話ですねぇ(汗)

そんな主人公は、謎の魔女を自称するディネリンドによって救われる事に。
その際に、主人公は彼女から様々な事を聞かされるのですが、それは主人公にとって衝撃的な内容ばかりだったのです。


この地は、エルフの女王であるエフィルディスが治める国。
当然、この国は高貴なハイエルフを始めとして、エルフばかりの国なんですね(ナルルースはダークエルフですが)

しかし、主人公の境遇は普通のエルフのそれとは違う物でした。
そもそもが、エルフの男性というのはとても少数で珍しい存在なんですね。
そのため、本来ならば男性な主人公は、それだけでも凄いレアな存在な訳ですが、問題はエルフらしからぬ特徴の数々。
特徴的なエルフの長い耳はなく、身体付きも他のエルフとは違うなど、レアを通り越えて異質な存在として扱われていたんですね(汗)

そのため、居場所を追われてきた主人公は、現在はひとり孤独に生きて来たという経緯があったのです。


ディネリンドから聞かされた主人公の正体…、主人公は、エルフではなく人間だという事。
そう聞かされても困惑するだけの主人公。

まぁ、エルフの社会の中で異質なエルフだと思って生きてきたのが違う種族だったって言うのだから、これまでの価値観が崩れる様な衝撃ですしね。
それに主人公は、エルフであると思ってきたので、そもそもが人間という存在を知らないですからね。

そして、話は、エルフの社会での子作りについて。
当然、エルフも男性と女性が性行為をして、子を作る訳ですが…。
その事は、一部のハイエルフにのみ知る事であり、普通のエルフたちは儀式を行う事で子供が宿るみたいな考えで止まっているんですね。
そのため、大半のエルフは当然ですが性経験もなく、また性行為を獣が行う野蛮な行為という風に認識しているのです。

ディネリンドは、主人公にエルフたちを孕ませて欲しいと言い出す事に。
その際に、とある指輪を授け、主人公は尽きぬ性力と、いわゆる催眠能力を身につけたのでした。
…急に、催眠要素が取ってつけたかのように(汗)

こうして、主人公はエルフたちを催眠で従え、孕ませていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、名もない女性陣たちとの行為も一部ありますね。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがありますね。

やはり今作の見所は、催眠要素ですかね。
まぁ、これがないと王族とかに手出しできないですもんね、仕方ないか(汗)

催眠の効果は、他者を従わせるという、一般的?な効果ですね。
これで主人公は、ヒロインたちを催眠ですぐさま掌握し、女性陣を相手に行為を行う事になる訳ですね。

そのため、基本的にヒロインからの抵抗はありません、すぐ催眠下になるんで(汗)
催眠下にいないのは、協力者なディネリンドくらいですかね。

例外として、ダークエルフのナルルースは、催眠がかかっても意識は残る、例外なキャラクターではありますね。
まぁ、ひとりくらい反抗的な態度のままなヒロインがいないと、盛り上がりませんしね♪
それに言葉こそ毒づけるものの、行動には起こせないため、反応を見るには一番な存在となっていますね(汗)
巨乳エルフ母娘催眠

子作り目的なので、基本的には中出し展開が多いですね。
意外だったのは、結構な巨乳揃いなのにパイズリ展開が結構終盤近くまでなかった事かな。
フェラは、割と多かった印象があったんですけどね。

見所のひとつでは、アルミア、エフィルディスの母娘との行為もありますね。
結構、このふたりは常に一緒の事が多いので、必然的に行為もふたり同時って展開が多めかな。
エフィルディスは、王女なのでエルフの真実を知っており、当然アルミアを産んでいるので行為も理解しており、対して娘のアルミアは全くの無知なので、全く行為の反応も当初は違っていましたね。
このふたりのギャップ差も見所になっていますね。

元々、優秀な母親に影響されているアルミアなので、ドンドン母親の様に行為への積極性などを見せて来るようになってきますけどね。
でも、最初はこの娘がメインヒロインなのかなって思ってたので、このアッサリ催眠下に陥るってのは少し肩透かしだったかな(汗)
この娘が、一番手応えなかったですね、色んな意味で(汗)


終盤では、全ヒロインを交えたハーレム(乱交?)展開に。
ハーレムって言うと、本人の自意識がないとちょっとニュアンスが違うかなぁって思うので(汗)
まぁ、作中ではハーレムって表現しているので、これもハーレムなのかもしれませんけどね。

これまでにも、母娘だったりとかで複数ヒロインによる行為はありましたけども、4人全員ってのはやはり壮観ですね。

肝心の妊娠後の行為は、残念ながら殆どありません(汗)
挿絵も1枚ありますが、母娘によるダブルパイズリシーンなので、お腹の大きさもあまり目立っていないという(汗)
巨乳エルフ母娘催眠

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「huracan」さんが手がけています。
以前、レビューした「巨乳プリンセス催眠」も、そうでしたね。

ぷちぱら文庫 巨乳プリンセス催眠 レビュー

エルフが全員ヒロインなので、エルフ好きにはたまりませんね♪
相変わらず、可愛らしい中にも艶っぽい表情が印象的な絵柄ですね。

個人的には、ダークエルフの褐色肌も魅力的ですね。
ダークエルフってどちらかと言うと、キリっとしたキツイ雰囲気の女性キャラなイメージがありますが、今作もそんな感じですよね。
それゆえに、平常時と行為時とのギャップ差が見所になる訳ですが、平常時の描写はそこそこに催眠下になるため、あまりギャップが見えなかった節も(汗)
巨乳エルフ母娘催眠

催眠なので、ヒロインの瞳の描写は、光がない瞳も多いですかね。
たまに、何故か普通に瞳に光がある場合もあるんですが、やはり光の有無は印象に大きく影響しますね。
巨乳エルフ母娘催眠

ナルルースは、基本正気なので、表情は喜怒哀楽ハッキリしていますね。
大抵「怒」だけですが(汗)

挿絵数:31枚

総評


全体的には、催眠って事でもっと重苦しい内容かと思いきや、若干思ったのとは違ったかな?
まぁ、ナルルースに殺されかけたりしたので、復讐心ってのも多少はあったものの、それが全てって感じでもなかったですしね。

以前の「巨乳プリンセス催眠」程、何か目標がなかったので、意外と印象には残らなかったかな、と。

後は、何となくディネリンドが良いポジションでしたねぇ。
これは、あとがきによると、原作版とは主人公との関係性などの設定を変更した影響が大きかったっぽいですね。
その結果、割と印象的な存在になった感がありましたね。
巨乳エルフ母娘催眠

まぁ、最終的にはその他大勢と似たり寄ったりな感じに落ち着きますけども(汗)

割と、あっさり催眠で進行していくので、気軽な感じで読める作品かなと思いますね。
もう少しヒロイン側に沿った視点、心情描写もあれば深さもあってより良かったかなとは思いましたが、原作版はあるのかな?

Amazon版 電子書籍
巨乳エルフ母娘催眠 (ぷちぱら文庫)
*発売予定日は2019年6月14日です。

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巨乳エルフ母娘催眠 「はい……人間様のオチ○ポを母娘でしゃぶらせていただきます……」

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美少女文庫 2019/5/20分 新刊購入

  •  投稿日:2019-05-20
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2019/5/20分の新刊購入しました♪

「イジラレ復讐催眠」
イジラレ~復讐催眠~ (美少女文庫)
「うちの鬼メイドは鬼可愛い」
うちの鬼メイドは鬼可愛い (美少女文庫)
「乙女神さんは魅せたがり」
乙女神さんは魅せたがり (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)
一応、購入順に読んでレビューするので、ぷちぱら文庫を先にレビューしてからになります。

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ぷちぱら文庫 2019/5/17分 新刊購入

  •  投稿日:2019-05-20
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2019/5/17分の新刊購入しました♪

「巨乳エルフ母娘催眠」
巨乳エルフ母娘催眠(ぷちぱら文庫 316)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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