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2019年04月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2019年04月

2019年04月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-04-30ぷちぱら文庫
シスパコ 〜Hな甘辛4姉妹〜(ぷちぱら文庫 301)posted with amazlet at 19.04.30男爵平野 パラダイム (2019-04-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ドスケベな男子です(汗)そんな主人公には、姉と妹がおり、ふたり仲良く生活してきました。そんな中、親が再婚する事で、一気にふたりの義理の姉妹が出来る事にな...

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2019-04-29リアルドリーム文庫
とろ蜜町内会汁だくツアー (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.04.29庵乃音人 キルタイムコミュニケーション (2019-04-25)売り上げランキング: 13,203Amazon.co.jpで詳細を見る2019年4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、男子学生です。そんな彼は、町内会のバスツアーに参加する事に。義理の姉「真紀」(まき)に、密かな好意を寄せる主人公でしたが、ツアー中に他の...

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2019-04-27新刊
リアルドリーム文庫&ぷちぱら文庫 2019/4/25~26の新刊購入しました♪ リアルドリーム文庫「とろ蜜町内会汁だくツアー」 ぷちぱら文庫「シスパコ Hな甘辛4姉妹」ぷちぱら文庫は、3冊発売なんですが、他の2冊は購入見送りで(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-04-25美少女文庫 「ま行」
メイドな狐と監禁コン! (美少女文庫)posted with amazlet at 19.04.25さかき いちろう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、新人のラノベ作家です。ある日、目が覚めると、そこは知らない場所に!?しかも、主人公をそこに連れ込んだと思われる存在は、獣っ娘メイドだったという展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「メイプリス」(以下...

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2019-04-24美少女文庫 「か行」
孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.04.24井の中の井守 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、あの孔明です(汗)そんな彼も年頃であり、嫁がいて当然な年齢に…。しかし、女性と縁のなかった孔明は、黄承彦の義娘「月英」(げつえい)と結婚する流れに(汗)妻となった月英は、普通の人ではなく、不思議な力...

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2019-04-23美少女文庫 「ら行」
落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい (美少女文庫)posted with amazlet at 19.04.23肥前 文俊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、経験豊富な冒険者。そんな彼は、競売にかけられていたエルフの「ミヤ」を大金で落札する事に成功。しかし、落札されたミヤは、これまでに虐げられてきた人生だったせいか、悲観的だったのです。主...

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2019-04-21新刊
美少女文庫 2019/4/20分の新刊購入しました♪「メイドな狐と監禁コン! 」「落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい」「孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞」先月も大半が人外ヒロインでしたが、今月は全部人外なヒロイン?まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-04-11ぷちぱら文庫
監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~(ぷちぱら文庫 312)posted with amazlet at 19.04.11布施はるか パラダイム (2019-03-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。人気シリーズの3作品目ですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ベアトリス・クシャナ」「キラ・クシャナ」がいます。ベアトリスは、元火星方面軍司令官であり、現在は...

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2019-04-10ぷちぱら文庫
ぱいずりフィアンセ 坊ちゃま、今日はどのおっぱいを召し上がりますか?(ぷちぱら文庫 315)posted with amazlet at 19.04.10神崎美宙 パラダイム (2019-03-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、若くして当主の座を継ぐ事となった少年です。そんな主人公は、今後の事もあり、妻以外の相手との行為を禁じられる事に。...

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2019-04-09美少女文庫 「あ行」
異類婚姻譚 ―狐嫁と結婚しました。― (美少女文庫)posted with amazlet at 19.04.09上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同名の同人作品が原作のノベライズ作品みたいですね。主人公は、父親の死をきっかけに久しぶりに地元に戻る事に。そこで彼を待っていたのは、田舎には似つかわしくない様な金髪に着物姿の女性「志津」(しづ)でした。何...

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ぷちぱら文庫 シスパコ Hな甘辛4姉妹 レビュー

シスパコ 〜Hな甘辛4姉妹〜(ぷちぱら文庫 301)
男爵平野
パラダイム (2019-04-26)

2019年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ドスケベな男子です(汗)
そんな主人公には、姉と妹がおり、ふたり仲良く生活してきました。
そんな中、親が再婚する事で、一気にふたりの義理の姉妹が出来る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白鳥 春華」(しらとり はるか)
  • 白鳥 鈴」(しらとり すず)
  • 宮代 鳴海」(みやしろ なるみ)
  • 宮代 つぐみ」(みやしろ)
がいます。

春華は、主人公の姉です。
優しく穏やかで包容力があり、一家の母親の様な存在です。
主人公に対しては、甘えたりと姉っぽくない行動も。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

鈴は、主人公の妹です。
恥ずかしがりやで大人しい性格の持ち主ですが、兄である主人公に対しては積極的な面を見せます。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

鳴海は、親の再婚で一緒に住む事になった主人公の義理の姉です。
何とも掴み所のない性格というか、何を考えているのか分かりにくい雰囲気を持っています。
性に関しても、かなりオープンな考え方をしています。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

つぐみも、親の再婚で一緒に住む事になった主人公の義理の妹です。
主に主人公に対して、小生意気な言動を見せる所がある、小悪魔気質な面が。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

ストーリー展開


展開的には、主人公の家族に新たな姉妹が増える事になる流れですね。

その理由は、主人公の父親と向こうの母親が再婚する事になったためでした。
まぁ、問題はお互いの家族には知らされておらず、いきなり鳴海、つぐみのふたりが家にやって来た事から発覚したって事ですな(汗)
…どうも、お互いの両親は、ぶっ飛んだ性格をしており、子供達は振り回されていたみたいですねぇ(汗)

なので、お互い困惑しつつも、あの親ならやりかねん…と思っている辺り、似た者同士の結婚の様ですな(汗)

こんな経緯で、いきなり主人公の家には鳴海、つぐみの姉妹がやって来る事になった訳ですが、いきなりふたりの行動はこれまたぶっ飛んだ出会いをする事に。
何せ、主人公の寝込みをつぐみが襲って、射精させたりと、親同様に娘もおかしい出会いを果たす事に…。
まぁ、義姉となる鳴海も、アプローチこそ違うものの、出会って早々にHに至る辺り、血筋かな?(汗)

こうして、出会って早々に義姉妹と関係を持ってしまった主人公。
これをきっかけに、実の姉妹のふたりとも関係が進行していく事となる流れですね。

実の姉妹である、春華、鈴には主人公もかなり好意を持っており、若干家族愛を越えた感があります(汗)
そして、それは姉妹も同様であり、主人公を男性として意識してもいるんですね。
それが、新たな義姉妹たちの登場により、刺激された形となり、彼女たちも主人公への好意を全面に出していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や素股、パイズリ、フェラなどがありましたね。
一部、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはりパイズリは、見所のひとつですね。
大体の女性陣が、結構な爆乳具合なので、当然パイズリはありますよね♪
ここまで大きいと、凄まじい圧力かかりそうだなぁ…(汗)

でも、別に作品としては別に胸がメインな作品ではないっぽいですよね、話としては。
…なら、こんなに大きくする必要あったのかは少し疑問ではありますが(汗)
まぁ、大きい事は良い事って事で(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹

ちょっと気になったのは、義姉妹組と実姉妹組の差ですかねぇ。
当然、実姉妹組は、これまでの年月一緒に過ごしてきて、愛情に至る流れがある訳ですね。
でも、義姉妹組は、当然ですが、これまでの関係性はなく、出会ってからの時間は短いですよね。
なので、義姉妹との関係が出会いから一気に進展するのは急な印象が否めませんね(汗)

でも、正直、実姉妹の方のふたりも、そこまでキャラというか主人公との関りが深く描かれている訳でもないので、アドバンテージは言う程ないですけどね(汗)
もう少し掘り下げて欲しかったですねぇ、あまり鳴海たちとの差が感じられなかったですね(汗)

そのせいで、不利であるはずの義姉妹側が意外と同条件に感じる面も…。
とは言え、いきなり出会って好きとは思えないですしねぇ、すぐさま行為に至っているけれども(汗)
一応、性に奔放な彼女たちではありますが、誰でも良い訳ではない模様なので、それなりに好意は持っているのは確かですけどね。
主人公との関係を、その後も続ける中で、次第に好意も増していく事にはなりますね。

…どこに惚れたのか、今一つ見えてこなかったけれども(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹 シスパコ Hな甘辛4姉妹

終盤は、全員を交えてのハーレム展開ですね。
巨乳の姉たちによるWパイズリ、妹たちによるW素股などもあったりと、何だかんだと良いコンビネーションも披露してくれましたね。
まぁ、別に姉妹たちで対立している訳でもないですしね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「mero」さん、「有栖川千里」さんが担当しています。

可愛らしい絵柄で、魅力的な姉、妹を描いていますね♪
しかし、何よりも目立つのは、やはり胸ですね(汗)

数々、爆乳キャラの作品はありますが、今作の女性陣の胸も中々のサイズ感ですねぇ。
人によっては、気持ち悪さすら感じかねないサイズ感になっていますね(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹
特に、姉の春華の巨乳ぷりは、人外レベルと言える様な胸をしております。
ここまで来ると、逆に引いてしまって興奮出来ない人もいそうだなぁ…(汗)

こんな爆乳を持っているので、パイズリは当然ありますね。
もはや肉棒どころか、顔を挟み込んで窒息できるサイズですけどねぇ。

他の女性陣も、春華に次いで、爆乳の鳴海とかなりの巨乳ぶり。
まぁ、唯一つぐみは若干小ぶり…と言えそうなサイズですが、他の比較対象が大きすぎるからかも(汗)

挿絵数:41枚

総評


全体的には、これといった話のなかった作品だったかな(汗)

まぁ、姉妹たちと良くも悪くもHするってお話だったかなと…。
その割には、凄いHにボリュームがある訳でもなかったんで、H三昧って程の印象も無かったのが、ちょっと残念かな。
そういう点では、どっちつかずな中途半端な内容だったかもしれませんね、厳しい事言うと。

多分、姉妹物としても、繋がりが弱いというか姉妹の掘り下げが弱くて、取ってつけた感があったのも痛かったですね。
正直、何が売りか良く分からない作品でした(汗)

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アトリエかぐや(TEAMGASSA-Q) (2018-07-27)


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リアルドリーム文庫 とろ蜜町内会汁だくツアー レビュー

とろ蜜町内会汁だくツアー (リアルドリーム文庫)
庵乃音人
キルタイムコミュニケーション (2019-04-25)
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とろ蜜町内会汁だくツアー (リアルドリーム文庫)
2019年4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、男子学生です。
そんな彼は、町内会のバスツアーに参加する事に。
義理の姉「真紀」(まき)に、密かな好意を寄せる主人公でしたが、ツアー中に他の女性陣と次々、関係を持ってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 日浦 真紀」(ひうら まき)
  • 小山内 美穂」(おさない みほ)
  • 杉野 亜樹子」(すぎの あきこ)
がいます。

真紀は、主人公の義理の姉です。
主人公の唯一の家族でもあります。
それゆえに主人公を一人前にしようと厳しく接しています。

美穂は、主人公の幼なじみです。
活発な性格の持ち主ですが、一方で主人公に好意を抱いています。

亜樹子は、主人公たちのご近所さんで、未亡人です。
おっとりした雰囲気ながら溢れる色気で、主人公を悩ませる面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公がバスツアー中に女性陣と次々に関係を持ってしまう流れですね。
…そんなバスツアーあったら、参加したいですねぇ(汗)

バスツアーは、町内会の人らが参加するツアー。
なので、大体の参加者は大人、それも結構年齢層は高めになる傾向が。

そんな中で、まだ学生の主人公が参加するのは、結構珍しいのではないでしょうかね。
自分も、あんまりこういう催し物は積極的に参加しなかった方ですねぇ、乗り物酔いするんで(汗)

そんな同年代の参加者は稀であろう、ツアーに何故参加したのか?
それは、参加者の中に、自分の家族である義姉の真紀がいたからなんですね。
主人公は、義理の姉である真紀に異性として行為を抱いているんですね。

まぁ、このツアーに一緒に参加して関係がどうにかなるとまでは思わないですが、好きな真紀と旅行できるだけでも嬉しい訳ですな。

実は、主人公の親たちは既に亡くなっており、真紀が主人公の唯一の家族でもあるんですね。
そして、ふたりになってから、優しかった真紀は自他共に厳しい性格に一変。
これは、真紀が主人公を一人前にするという決意によるものであり、それゆえに厳しくなったという経緯がありますね。

そんな主人公の他に、同年代の参加者に幼なじみの美穂がいました。
実は彼女は、主人公に好意を抱いており、このツアー中に告白をしようと息巻いていたのでした。
…そんな主人公の目は、義姉の真紀に向いているのだから、切ないですねぇ(汗)

そんな状況にちょっかいを出して来るのが未亡人の亜樹子です(汗)
なので、話に(主人公に)絡むのは主にふたりですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキなどがあります。

やはり?リアルドリーム文庫の見所と言えば、童貞主人公のがっつき具合ですよね。
初体験の相手は想い人の真紀でも、幼なじみの美穂ではなく、未亡人の亜樹子でしたが(汗)
まぁ、典型的な経験豊富なお相手という立ち位置な亜樹子からのアプローチで、好きな相手がいつつも、目の前の女体に抗えない事になる訳ですね。

この際は、経験豊富な未亡人である亜樹子の存在感の前に、ある意味童貞らしくはなく、行為は割とスムーズに進行するんですが、この後に幼なじみの美穂との行為ではがっつき発動(汗)
未経験である美穂との行為ですから、彼女自身も理解しきれていない状況に加え、なまじ主人公が1回行為を経験した生々しい体験が残っている分、童貞ではなくなったものの、むしろ初体験よりも荒々しくむしゃぶりついていく感じになっているのが印象的ですね。
また、倍くらいの年齢差のある亜樹子と幼なじみの美穂という関係性も相まって、デリカシー皆無な性急さなどが発揮された格好でもありますね(汗)

そんな美穂も主人公との行為ですから、完全に嫌がっている訳ではないですけどね。
まぁ、行為に至る流れが流れだったので、正直喜ぶに喜べない面もありますが(汗)
とは言え、経緯はどうあれ関係を持てたってのは、長い幼なじみとしては大きな進展ですから、後の美穂はデレデレですな。

本来は、活発な感じらしいですが、結構乙女というか…。
主人公に喜んで欲しいと大胆な行為も健気に頑張る彼女の方が印象に残ってしまいましたね。
主人公を「ちゃん」呼びする感じの幼なじみも、何か新鮮だったなぁ。


一方で、本命ヒロインである義姉の真紀。
彼女は、主人公との関係性が関係性なので、大分後回しになるのは、本命ヒロインゆえか(汗)
でも、そのせいで、出番&行為の場面が少なくなってしまって、意外に印象に残らないヒロインになってしまうのは、リアルドリーム文庫でもお馴染みの引っ張り過ぎ現象ですなぁ。

一応、中盤に酔っぱらって寝入ってしまった真紀に主人公が肉棒を擦りつけて射精する様な場面はありますが…。
彼女の意識がないままですからねぇ、これをカウントするかは微妙な(汗)
実は、彼女は眠っていなくて、黙って寝たふりをして、主人公の好意(行為)を理解するってなら分かるんですが…、本当に寝入っているんで、そういう展開もなかったですしね(汗)
なので、彼女に関しては終盤までありませんね。

未亡人の亜樹子は、結局最初の行為だけでしたし、もう少し出番が欲しかったですけどね(汗)
Hシーン以外では少し出番はありましたが、正直、もっと存在感を出すか、必要なかったかも…。
てっきり、ハーレム化するための役回りなのかなって思ってたんですけどねぇ(汗)


終盤では、ヒロイン全員によるハーレム展開…って言いたいですが、ないんですよね(汗)

ちょっと意外というか、予想外でした、てっきりハーレム展開かと。
バスツアーで、好きな2人&未亡人って組み合わせなので、亜樹子がそういう方向性に持っていく役回りだと思いこんでいたので(汗)
なので、Hシーンとしては、回数、ボリュームは控えめな作品だったかな?

挿絵


挿絵は「くろニャン」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄で、リアルドリーム文庫では珍しい絵柄なんじゃないかな?
なので、全員可愛らしくて、未亡人の亜樹子もちょっと年上にしか見えないレベル(汗)
最初、表紙絵見て、義姉の真紀も思ったより若く見えましたしね。

でも、挿絵ではHシーンも可愛らしさもありつつも、中々いやらしさもしっかりありますね♪

個人的には、まだ経験も浅い美穂に顔射して、上気させた顔面に精液が滴っている表情は、印象的ですね。
そんな息もあがっている中で、主人公に気持ち良かったのかと聞いてくる様は、彼女の主人公への強い想いを感じ取れますね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ハーレム物かなって思いきや、そういう事もなく、綺麗で少し切ない読後感な作品でしたねぇ。

最近は、何だかんだ全員良い関係のまま~みたいな作品、展開が多いから、ちょっと油断しましたね。
まぁ、ハーレムじゃなければ、必然的に誰かが切ない想いをする事になりますからねぇ(汗)

久しぶりに、この少しほろ苦さも相まって、逆にこういう展開に新鮮さを感じる事に。
ここら辺は、リアルドリーム文庫ならではかな?

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リアルドリーム文庫&ぷちぱら文庫 新刊購入

  •  投稿日:2019-04-27
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫&ぷちぱら文庫 2019/4/25~26の新刊購入しました♪

リアルドリーム文庫


「とろ蜜町内会汁だくツアー」
とろ蜜町内会汁だくツアー (リアルドリーム文庫)

ぷちぱら文庫


「シスパコ Hな甘辛4姉妹」
シスパコ 〜Hな甘辛4姉妹〜(ぷちぱら文庫 301)

ぷちぱら文庫は、3冊発売なんですが、他の2冊は購入見送りで(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 メイドな狐と監禁コン! レビュー

メイドな狐と監禁コン! (美少女文庫)
さかき いちろう
フランス書院

メイドな狐と監禁コン! (美少女文庫)
2019年4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、新人のラノベ作家です。
ある日、目が覚めると、そこは知らない場所に!?
しかも、主人公をそこに連れ込んだと思われる存在は、獣っ娘メイドだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メイプリス」(以下メイ)
がいます。

メイは、主人公を見知らぬ場所に連れ込んだ謎の獣っ娘です(汗)
基本、明るい性格の持ち主で、若干天然気質な面も

ストーリー展開


展開的には、主人公が謎の獣っ娘のメイに捕らわれてしまい、知らない場所に閉じ込められる流れですね。
…色々、起こり過ぎて?が渋滞になっている(汗)

ひとつひとつ整理すると…。
主人公が、目覚めるとそこは知らない場所に寝ていたんですね。
明らかに自宅ではない質素な場所であり、窓も塞がれており、辛うじて光が入る事が分かるレベル。
そう、主人公は見知らぬ場所に閉じ込められていたのです(汗)

そして、そこにいたのは主人公だけではありませんでした。
何と、そこにいたのは、これまた見知らぬ可愛らしい少女。

しかし、彼女は主人公の様に見知らぬ場所に困惑するそぶりもなく、にこやかな笑顔を見せてくる事に。
そこで主人公は、彼女の頭に普通は存在しない、獣の耳らしき存在を目撃(汗)
そう、彼女は獣っ娘だったのです!

…謎がまた増えた!(汗)


主人公の職業はラノベ作家です。
んで、何年か前に完結したデビュー作がそこそこ人気となった作家だったのです。

この謎の獣っ娘は、自身の名前が主人公の作品のサブヒロインであるメイプリスと名乗ったのです。
…彼女曰く、その…主人公の作品のメイプリス本人だと…、言うんですね(汗)

どうやら自称メイプリスは、完結した作品の自分の扱いに不満を持っている模様(汗)
作中では、メイプリスは主人公と結ばれそうな所までいったものの、最終的にはメインヒロインにその座を奪われる形に終わっているのですが、それが気に入らないと。
そこで、メイプリス本人と言い張る彼女は、作者である主人公に作中で主人公と結ばれるのはやはりメイプリスだったと書き直して欲しいと要求してきたのです(汗)

…痛い熱狂的ファンの犯行?(汗)

当然、既に別の形で完結している物語を書き直す事は出来ないと困惑する主人公でしたが、それ以前の問題が彼にはありました。
それは、デビュー作を完結させてから、これまで新たな話がかけないスランプに陥っていた事。

特に恋人との関係性を上手く書けなかったのです。
これまで恋人がいた事もないゆえか、どうもその辺りの描写がリアリティを感じないものになってしまい、それを気にして書けなくなったんですね。

それを聞いた自称メイプリス(以下メイ)は、だったら自分と新婚生活をして男女の仲を経験すれば書けるだろうと言い出したのです(汗)
こうして、主人公はメイと半ば強制的に新婚生活の真似事をする羽目になる流れですね。

…だいぶ、ややこしいですが伝わりましたかね?(汗)
タイトルの監禁云々は、ヒロインじゃなくて主人公というね(汗)

そういや、何か、そんな映画なかったっけ?
ファンが作家を閉じ込めちゃうみたいな、昔、見た記憶があったんだけど。
まぁ、あれは確かホラーというかサスペンスだったはずですけれども、今作は別にそんな事ない楽しいお話ですからね、念のため(汗)

メイの正体に関しては、このレビューでは触れていませんが、序盤の展開で大体察しがつくと思います。

追記
最初、気にしてなかったんですが、読み直したら作中で、メイの事を「獣耳ミザリー娘」ってあったので、もしやと検索…。
映画のタイトル、そのままミザリーでしたね(汗)
うーん、作中で、そのまま名前出す辺り、作者側も意識していたのかな、この展開を。

Hシーン


Hシーンは、メイとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり見所は、獣っ娘のメイとの行為ですね。
これはコスプレの装飾ではなくて、本当に本物の耳や尻尾が付いているんですね。
なので、耳や尻尾などはお約束で過敏に反応してしまう部位でもありますね♪

最初は、謎の獣っ娘であるメイと一緒に生活って状況に困惑していたものの、何だかんだ主人公の好みのタイプらしいですね(汗)
向こうから新婚生活を体験みたいなフリをしてきた訳ですから、彼女側がその気である事は間違いないですよね。
…人間、現金なものでそこまでお膳立てされてしまったら、その誘惑に抗えない訳ですねぇ(汗)

一度、関係を持ったら猶更、メイに対して情を抱いてしまう事に。
一方でメイはあくまでも作者である主人公の事ではなく、作中の主人公を好きだという風に主人公は解釈しているので、内心複雑な感情を持て余す事も。
あくまでも、新婚生活の疑似体験での関係であるという状況、と考えている訳ですね。

まぁ、メイはそう言っているから、そう思っても不思議ではないですけどねぇ。
読み手としたら、大体察している分、若干焦らされている所はありますが、もうしばらく待ちましょう(汗)

これまでスランプだった主人公は、メイとの行為を経て、少しづつ筆が進む様に。
そうなると、逆に執筆に専念するためメイとの行為が減るという事態になり、メイが不機嫌になるという思わぬ弊害もありましたが(汗)
こういう所にも、彼女の素直な性格が垣間見えますね。
主人公に構ってほしいけれども、彼の邪魔はしたくないという板挟み(汗)

終盤では、これまでの関係からより深く、作家とファンという立ち位置ではない所で結び付く事になりますね。
なので、これまでも結構何だかんだ気持ちの入っていた行為でしたが、より一層、行為は盛り上がる事に♪
ふたりの間に流れる甘さも、より深まり、普通の恋人同士な感じへと変化していく事となりますね。

挿絵


挿絵は、「希望つばめ」さんが手がけています。
ラノベなどで活躍されている方みたいですね。
かと思ったら、二次元ドリームノベルズとかの挿絵もしていたんですね。

二次元ドリームノベルズ きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… レビュー

可愛らしく柔らかい絵柄で、今作の様な雰囲気の作品との相性は良いですね。

特に、メイの柔らかく明るい表情が印象的でしたね。
こんな顔見せられたら、獣耳なんて気にならないですね♪
色白な肌で金髪というデザインなので、挿絵では淡い色味で描かれており、より穏やかなで可愛らしい行為を堪能できますね。

彼女は、狐娘なんですけれども、どことなく犬っぽさがある様に感じましたね。
まぁ、彼女的には犬と一緒にされるのは嫌らしいんですけどね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、王道な展開で、昔の美少女文庫らしさがあったかな?
何か凄いインパクトがあるって話ではないですけれども、まったり穏やかHが楽しめるという作品かな、と。
最近の濃いめなぶっ飛んだ設定、ノリが好きだと、ちょっと物足りなさはあるかなとは思いますが(汗)

個人的には、欲を言えば、もう少しメイ側の視点も欲しかったかなとは思いましたね。
終盤の方で、そういったパートも一応あるんですけれども、もう少し見たかったですねぇ。
まぁ、そっち視点だとどうしても正体バレバレになる分、終盤くらいしか出せないってのも分かるんですけどね(汗)
…最初からバレバレとか言わない(汗)

獣っ娘ヒロインが苦手でなければ、問題なく楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

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美少女文庫 孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞 レビュー


孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞 (美少女文庫)
2019年4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、あの孔明です(汗)
そんな彼も年頃であり、嫁がいて当然な年齢に…。
しかし、女性と縁のなかった孔明は、黄承彦の義娘「月英」(げつえい)と結婚する流れに(汗)

妻となった月英は、普通の人ではなく、不思議な力を持ったエルフだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 黄月英」(こうげつえい)
がいます。

月英は、主人公の妻です。
黄承彦の本当の娘ではなく、ある経緯で引き取られた養女です。
芯の強い勝気な性格ですが、心を許した存在には弱さを見せる事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公である孔明の妻がエルフだったって流れですね。
急展開(汗)

あ、ちなみに私自身は三国志の知識、殆どありませんので、変な事書いている可能性あります(汗)
知識は、ゲームの恋姫無双くらいかなぁ…。
あっちの孔明は、はわわ軍師だったけども(汗)


主人公は、これまで女性経験もなく、良い年齢まで来ている訳ですね。
この時代の平均寿命を考えると、そろそろ結婚して、子供がいてもおかしくない所な訳ですが、そんな気配もなし。
そんな主人公の元に現れたのは、黄承彦(こう しょうげん)でした。

自分の娘との縁談の話を持ち込んできた訳ですね。
どうも話を聞くと、その娘は「訳アリ」であり、主人公とお似合いだと…。
これだけ聞くと、他者から敬遠される様な相手を自分にあてがってきたという感じですが、とある情報を知って、がぜん興味を抱く事に。

まぁ、早い話が政略結婚なので、自分が良くても相手はどう思うかが問題で(汗)
とは言え、この時代、しかも政略結婚かつ養女の立場で、これを拒めるはずもなく、お互い会う前に話が決まる訳ですが。

何故、主人公は急に乗り気になったのか。
それは、妻となるお相手、月英の素性でした。

彼女は、元々、少数の同族内で生きて来た存在でした。
その身体的な特徴として、耳が常人と違い、細長く伸びており、耳長族と呼ばれていたんですね。
そして、いわゆる霊感的な物に優れており、常人には見る事もできない異形の存在たちを見たり、話せたりという事も可能だと。

耳長族は、自分たちでは「エルフ」と自称していました。
エルってのは、民を意味するらしく、他者とは違うという意味で、エルフと言っていたみたいですね。
…どっからフが来たんだろう?(汗)

なので、いわゆる我々がエルフと思う、エルフとは似て非なるものと考えた方が良いみたいですね。
耳が長かったり、霊感に優れるみたいなエルフ的要素はありますが、別に年百年も生きるとかみたいな事はない様です。

しかし、このエルフたちは、この時代の流れに飲み込まれ、滅ぼされてしまう事に…。
まぁ、この戦乱の世の中で、少数民族の立場はあまりに弱いでしょうからねぇ。
月英は、からくも逃げのびる事に成功し、黄承彦の養女となったという経緯がある訳ですね。

とは言え、容姿の異なる姿から蛮族扱いを受けており、周囲から馬鹿にされる事もしばしば。

そんな経緯があったゆえ、当初の月英は結婚話も、乗り気ではなかったのも当然の話ですね。
どんな奴が自分の夫になる男なのかと不安だらけだった彼女でしたが、主人公の出自を気にしない性格を知り、少しづつ態度が軟化していき、最終的には夫婦となる事に。

もっとも最初は、初夜に口付けを拒否するなど、まだ主人公を受け入れ切れていなかった面はありましたがね(汗)

月日は流れ、この頃ではすっかり月英は主人公にメロメロに、主人公もですが(汗)
しかし、夫婦の平和な時間は一時の物であり、戦乱の世は、またも大きく動き始め、主人公たちを巻き込む事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、月英との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

エルフと称される様な美しい容姿の月英との行為は見所ですね。
まぁ、この世界では醜い存在扱いされていますけれども(汗)

個人的に少し残念だったのは、上記にもある様に最初の初夜で口付けを拒否したりの展開かな。
別に拒否する、しないは良いんですよ。

残念なのは、初夜の初経験の描写があって、そのまま時が流れて、今はラブラブって所。
結局、拒否した後の、初解禁な描写がないまま、もうラブラブでチュッチュしまくっている点な訳ですよ(汗)

そこを見たかったのになぁと思ってしまいましたね。
最初の口付けを許すまでに至る過程を見たかったんですよね。
勿論、ラブラブの後に、こういう経緯があって、月英が主人公に惚れる様は垣間見える様にはなっているんですが、端折らず見たかった(汗)

まぁ、今後、色々起こるから、端折れる部分は端折りたかったんでしょうけども(汗)

この時代では珍しく?ひとりだけを愛す、ふたりなので、ふたりっきりになると大体Hな展開に。
初めて肌を重ねてから何度も行っても、ふたりの想いは強まるばかりなので、イチャラブな行為が展開されますね。

まぁ、主人公は仕事も忙しく、中々月英とふたりでいられる時間も貴重ですからねぇ。
それが余計に、ふたりの欲情を煽り、更なる仲を深めていく事に繋がりますね。
彼女が主人公に対して、心からの愛情を抱いているのが、そのやり取りなどから垣間見え、愛らしいですね♪

挿絵


挿絵は「ばん!」さんが手がけています。

綺麗で整ったシャープな描線の絵柄は、エルフな月英の凛とした魅力を感じさせますね。

一方で、個人的に少し気になったのは、月英の眼力ですかね(汗)
結構、眼力が強く感じて、かなり強い印象があるんですね。
そのせいか、文章での彼女の弱さ、不安感などが、挿絵を見ると、ちょっと見てて結び付かない感があったかなと(汗)

まぁ、このクールな見た目でデレデレってのを考えると、これはこれでギャップがあって悪くないんですけども。
もう少し儚さというか、幸薄さがあっても良かったのかなと思いましたね。
まぁ、強くなければこの時代を生き抜く事はできないか(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、歴史物とエルフという、相反する様な要素をどう組み合わせるのかと思ったのですが、しっかりまとまっていましたね。
まぁ、正確には自分たちが思い浮かべる様なエルフでは厳密にはなかった訳ですが、でも、これはこれでこの時代では特異な存在ではあるのは確かですね。

元の三国志をそこまで詳しくないので、登場人物も知っているのもいれば、分からないのもいました(汗)
好きな人はすぐ分かるんでしょうね、きっと。
どれくらい史実に基づいているのかもさっぱりですが、過去作を考えればちゃんとしているのではと思いますね。

詳しくない私でも名前とかは知っている孔明。
その孔明の偉業の裏には、月英というエルフ妻の助けがあっての偉業だったという解釈で描かれているのは、中々新鮮で読み応えがありましたね。

歴史を題材にした作品ですが、そこまでとっつきにくさはないと思うので、苦手な人でも読みやすい内容に仕上がっていると思いますよ。

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美少女文庫 落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい レビュー


落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい (美少女文庫)
2019年4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、経験豊富な冒険者。
そんな彼は、競売にかけられていたエルフの「ミヤ」を大金で落札する事に成功。
しかし、落札されたミヤは、これまでに虐げられてきた人生だったせいか、悲観的だったのです。
主人公は、そんなミヤを見かねて、愛す展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミヤ
がいます。

ミヤは、エルフの女性です。
エルフとしては、忌み嫌われる様な容姿や能力のせいで、エルフたちから疎まれています。
それゆえに、自分に対して自信がありません。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフのミヤを競売で落札する流れですね。

元々、主人公はミヤを落札したのは別に奴隷にする訳ではなく、冒険者の自分のパーティとして戦力にするのが目的でした。
なので、別に彼女じゃなくても良かった訳ですが、ミヤを見た瞬間に一目惚れし、大金使って落札したという経緯がありました。

しかし、ひとつ気になる所が…。
それは、ミヤの言動が何とも自分を過小評価というか、自分に自信を持っていない事でした。

そもそも、ミヤの身体付きは、立派な胸を始めとして、いわゆるエルフと聞いて思い浮かべる身体付きよりもグラマーなんですね。
別に彼女が太っているって訳ではないですよ、念のため(汗)
人間からしたら、魅力的な容姿を持っているミヤでしたが、それはあくまでも人間から見た話。

ミヤの故郷、エルフたちの中ではミヤの身体は異端で気持ち悪いという認識なんですね。
それゆえにミヤは、自分の容姿に強いコンプレックスを感じながら生きて来たという経緯があるため、自分の容姿に自信を持っておらず、醜い存在と認識していたのです。
価値観、美意識の違いなんですかねぇ(汗)

他にも理由はありましたが、これらの要素によってエルフたちから追い出される格好となった訳ですね。
最終的には、商人に売られる始末。
こういった経緯があるため、彼女はすっかり自分の存在は無価値と諦めてしまっている節があると。

一方で、一目惚れで落札した主人公からしたら、ミヤはとても綺麗なエルフな訳で、そんな彼女が自分を卑下する様な事を言うのは見ていて気持ちの良いものではありません。
そこで主人公は、自分が全身全霊で彼女を愛する事で、幸せにしたいと決意する流れですね。

まぁ、早い話、イチャイチャするって事ですな♪

Hシーン


Hシーンは、ミヤとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや手コキ、フェラなどがあります。

やはり見所は、エルフとしては育ちに育った胸を駆使したパイズリでしょうか。
彼女にとっては、この巨乳はエルフとして周りから疎外される要因ともなった悪しき存在な訳ですが、その胸を使って主人公を悦ばせているという事実は、彼女にとって大きな意味を持つ事でもあるんですよね。

これまでの人生(人じゃないからエルフ生?)で、ミヤはすっかり自信を喪失している状態。
そんな状態で、主人公がいくら口で可愛いだの綺麗だのと言っても、納得しきれないのは当然の話ですよね。

そんな彼女に、彼女が忌み嫌っている身体を主人公が好きと分からせるには、言葉よりもHが最適♪
張り詰めた肉棒の姿を見れば、主人公の言葉よりも如実に彼女の身体に欲情している、何よりの証拠がここにある訳ですからね。
これらの事によって、ミヤも自分が無価値ではないと身をもって理解していく事になりますね。

これをきっかけに、次第に主人公に心を開き、また好意を抱いていく事になる訳ですね。

身体的な事以外にも、ミヤが孤立した理由のひとつに魔法の事もあります。
上手く制御できなかったりする問題も、これまたHで解決する糸口を見つけて、解決。
どちらもHで解決できる要素だったのは、都合が良い気もしますが(汗)

行為で関係も深まって、一石三鳥ですね♪

行為中に主人公にいじられて「主人公ってドSですよね」ってミヤが呟くシーンがあるんですが、この世界もSとMとかの概念がある世界なんですかね?
状況描写とかで表示するなら、まだ分かるんですが、キャラにドSとかって単語はこの世界観にそぐわない感じがして、ちょっと気になりましたねぇ。
Sじゃなくて、ドSって表現もね、何か世界観が崩れる様な感じが…。
考え過ぎかなぁ(汗)

まぁ、主人公にからかわれて感情を表に出したりなど、だいぶ序盤とは違う素顔を見せたりとも言えますけどね。
何だかんだいちゃついてばかりですしね♪

挿絵


挿絵は、「ぴず」さんが手がけています。
ラノベの挿絵や同人作品などをてがけておられるみたいですね。

スレンダーなイメージのあるエルフですが、ミヤはご存じの通り、肉感的な身体付きをしている訳ですね。
表紙絵、挿絵を見ると確かにこれは…、けしからん身体付きをしているな(汗)
確かにこのボディだと、エルフの中では異端でしょうねぇ。

繊細な描線ながらも、むっちりとしたボディの塩梅が男心をくすぐりますね♪

巨乳以外は、色白な肌や金髪というエルフの特徴を持っているので、挿絵では淡い印象かな?
序盤は涙を浮かべたりといった儚げな表情も、印象的ですね。
…何というかいじめたくなるオーラもあるというか(汗)

一部、主人公の顔も描かれている場面がありましたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、思ったよりも読みやすい内容でしたねぇ。
不幸云々ってあったので、結構もっと重くてハードな仕打ち、過去があるのかなと思いましたが、少し肩透かしかな?
でも里で孤立し、両親にも見捨てられて人間に売り飛ばされてしまう時点で、十分ハードな訳ですが(汗)

でも、これくらいでちょうど良かったのかなとも思いますね。
これ以上、自虐的というかネガティブ過ぎると、ただただうっとうしいだけの娘になってしまいますからね(汗)
これくらいが彼女の境遇に同情しつつ、同時にミヤの愛らしさなども感じられる塩梅になっていると思いますね。

ミヤが自身を縛るコンプレックスから解放される流れは、ベタではありますが、やはり読んでいて気持ちが良いですねぇ。
エルフ好きなら、より楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

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美少女文庫 2019/4/20分 新刊購入

  •  投稿日:2019-04-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2019/4/20分の新刊購入しました♪

「メイドな狐と監禁コン! 」
メイドな狐と監禁コン! (美少女文庫)
「落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい」
落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい (美少女文庫)
「孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞」
孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞 (美少女文庫)
先月も大半が人外ヒロインでしたが、今月は全部人外なヒロイン?

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ

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ぷちぱら文庫 監獄戦艦3 レビュー

監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~(ぷちぱら文庫 312)
布施はるか
パラダイム (2019-03-29)

2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

人気シリーズの3作品目ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ベアトリス・クシャナ
  • キラ・クシャナ
がいます。

ベアトリスは、元火星方面軍司令官であり、現在は火星の殆どを掌握している存在です。
美しい美貌の一方で、敵対する者への容赦のない苛烈な手腕から女帝と称されています。
監獄戦艦3

キラは、ベアトリスのひとり娘です。
エースパイロットでもあり、ナイフを使った格闘戦も超一流の腕前です。
母親のベアトリスを尊敬しています。
監獄戦艦3

ストーリー展開


展開的には、ベアトリス親娘に手痛い目に遭った主人公が復讐するため、行動する流れですね。

冒頭2ページ、この世界の歴史などが説明されています。
過去シリーズを知らなくても、ある程度は状況は分かるとは思いますが、ちょっと分かりにくいかも(汗)

ザックリ言うと、これまでは…

人類が宇宙へ踏み出してから、数世紀経過した現在、人類は太陽系全域で繁栄する事になっていきます。
時が過ぎ、地球以外で生まれた人類の数は時間とともに拡大していく事に。
そして、いつ頃か地球生まれの人類と地球外で生まれた人類とで対立していく事に…。
地球生まれの旧人類「ネオ・テラーズ」、宇宙生まれの新人類「ニュー・ソラル」の二分された勢力でいがみ合う状況でした。

しかし、主人公はネオ・テラーズ側の人間でしたが、洗脳という手段を用いて、敵対する有力者を取り込む事に成功。
これを機に、ドンドン力を増していった主人公は、ネオ・テラーズ、ニュー・ソラルとは違う、第3勢力「ディ・エルデ」を立ち上げたんですね。
そして、主人公の台頭に危機感を抱いた、両陣営は共に連合艦隊を率いて、ディ・エルデに攻撃する事に。

しかし、主人公はそれを返り討ちにし、結果、両陣営の戦力は大幅に低下し、ディ・エルデの存在感が一層増す結果となったという状況ですね。


今回の舞台は、火星。
上記の主人公の第3勢力の台頭、そして、両陣営の衰え。
これをきっかけにして、同じ様にそれぞれ力を持った者たちが新たな動きを見せ始めたんですね。

その中のひとつ、火星の大半を手中に収めたのは、火星方面軍司令官だったベアトリスでした。
彼女もまた軍から離脱し、自らの軍勢を率い、反乱を起こしたんですね。
そして、現在は火星の大半を支配するに至っているという状況。

当然、そんな行為を見過ごす訳もないネオ・テラーズ、ニュー・ソラルは、ここでも連合軍を率い、これを排除しようとするも、壊滅。
…共通の敵がいるとは言え、両陣営結構仲良くできそうな気もするんですけどねぇ、色々思惑、打算だらけなんでしょうが(汗)

主人公は、そんな連合軍と戦い、さすがに疲弊しているベアトリス軍を襲撃したのですが、最終的には主人公の敗北に。
多くの部下を死なせ、自身も五体満足とは言えない状態ながらも、ベアトリス親娘への憎しみ、復讐心で決死の逃走。
そして、次に現れた際に主人公は、最終的にベアトリス親娘を自軍の少なからずの被害を出しつつも、捕らえる事に成功。

こうして、いつも通り洗脳を開始し、少しづつ確実に新たな人格を作り上げていく事となる流れですね。


毎回、主人公は序盤は返り討ちにあったりで、痛い目を見て、最後には勝つって感じですねぇ(汗)
どんなに醜態を晒しても、最終的に勝てば良いという、一貫した考え方を持っているので、ある意味ブレない男ですな。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
実は、もうひとり行為が描かれている女性も登場しますが、ここでは省きます。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。
やはり、このシリーズお馴染みの洗脳、そして淫らな肉体改造が今作でも特徴ですね。

肉体改造処理を同時に行う事で、ふたりの身体は本来あり得ない快感を常時感じる様に、肉体を作り替えられていく事になりますね。

勿論、それは彼女らが意識のない内に行われ、気づく事はありません。
その後の生活の中で、確実に何か身体がおかしいという異常、異変には気づくものの、それが肉体改造による変化の兆候である事など理解できるはずもありませんからね。


また男性相手の性奉仕を任務だと思い込み、主人公らの男性陣にその身体で奉仕するシリーズの流れも健在ですね。
ありえない任務であるにも関わらず、それが義務とばかりに性行為に臨むふたりの姿は滑稽であり、哀れですね(汗)
それでもやはり、自分の口にした言葉に違和感を覚えるのか、時に腑に落ちない表情を浮かべるなどの正常な反応も見所ですね。
監獄戦艦3 監獄戦艦3

主人公としたら、この時期が一番たまらないんでしょうねぇ、きっと。
まだまだ油断のできない中でのスリルと今後訪れるであろう女性陣の未来の姿を思い浮かべて(汗)


軍人気質なふたりは、性に関してはあまり強くない所があります。
娘のキラは、まだ男性経験がなく、どんな行為も中々うまくこなせない所がありますね。
キラの母親であるベアトリスは、経験こそ当然あるものの、それ程、性経験は深くない程度でむしろ不慣れと思う程なレベル。
なので、これまで多くの女性陣を性でも屈服させてきた主人公の肉棒と手腕の前に、女性陣は普段とは違う女としての脆さを見せる事となりますね。
監獄戦艦3

勿論、主人公だけではなく部下たちの相手も。
これまで仲間をふたりに殺されてきただけに復讐心も相まって、激しい責めを見せるのは当然ですね。
まぁ、別に主人公が優しいって訳でもないですがね(汗)

終盤は、人格が入れ替わったしまったふたりとの行為も。
主人公に対する反応、親娘同士の関係性など、様々な所がおかしい事になっており、でも、パッと見は甘い雰囲気に見える辺りが恐ろしい所ですな(汗)
主人公を求めて、母娘がお互いを蹴落として自分がその寵愛に与ろうとする様は、何とも言えないですねぇ…(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「カガミ」さんが手がけています。
これまで通りですね、やはりこの人じゃないとねぇ(外伝的な?監獄アカデミアは別の方でしたが)

今作でも、勝気で癖の強い女性陣を魅力的に描いていますね♪
まぁ、あんな仕打ちにされても、簡単に折れない様な存在じゃないと務まりませんからね(汗)
それに序盤でこれでもかと強烈な強い印象からのギャップもありますし、これくらいじゃないとね。

娘のキラは、褐色の肌なので、そういうヒロインが好みなら、より気に入るのではないでしょうか。
母のベアトリスは、褐色ではないので、父親の要素を受け継いでいます(父親は褐色)

このシリーズでは、女性陣の責められた際の通常時との表情のギャップが見所でもありますが、今作も健在ですね。
個人的には、電流を流されている際のふたりの顔がインパクトありすぎ(汗)
舌突き出して、目玉グリンとなっている親娘の姿は、通常時のあの表情とは別物すぎますねぇ。
監獄戦艦3

挿絵数:29枚

総評


全体的には、今作で3作品目となるだけに、正直言えば新鮮味は薄いですかね。
それでも、ヒロインたちへの安定した仕打ちの数々は十分過ぎる程に見応えありますね(汗)

序盤はしてやられていた相手を騙し欺き、文字通りに身も心も手中に収めるといった過程は見応え十分ですね。

しかし、今後の展開ってどうなるんですかね?
主人公がこれからもこういう手段で、敵対する存在を配下にし、自身の存在感を高め、全てを制するまで続くのかな?
ちょっと違う展開も見たい気もしますね、結局ヒロインが違うだけで基本同じ展開ですし(汗)

一部、ベアトリスの名前がベラトリスになっているミスが…。
真面目な作品なので、こういうミスは目立っちゃいますね(汗)

原作PC版
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~
Anime Lilith (2013-12-30)


DMM 原作PC版ダウンロード
監獄戦艦3〜熱砂の洗脳航路〜

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ぷちぱら文庫 ぱいずりフィアンセ レビュー


2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、若くして当主の座を継ぐ事となった少年です。
そんな主人公は、今後の事もあり、妻以外の相手との行為を禁じられる事に。
しかし、その代わりに主人公の性欲解消のため、メイドたちからのパイズリご奉仕を受ける展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ローラ
  • リズ
  • イリーネ
  • マリア
  • アネット
がいます。

ローラは、主人公の従妹です。
主人公を慕っており、ストレートに愛情をぶつけてきます。
純粋無垢でマイペースな性格の持ち主でもあります。
ぱいずりフィアンセ

リズは、主人公の秘書兼家庭教師です。
有能な大人の女性で、主人公を一人前に育てるために熱心に接してきます。
几帳面で真面目な性格の裏で、主人公を意識しています。
ぱいずりフィアンセ

イリーネは、メイドのひとりです。
物静かで大人しい性格の持ち主で、グイグイ来られると拒めない面も。
ぱいずりフィアンセ

マリアも、メイドのひとりです。
元々は、傭兵をしていた過去があり、主人公に助けられた事からメイドとして仕える事に。
豪快な性格で、主人である主人公をある意味、弟の様な感じで接してきます。
ぱいずりフィアンセ

アネットは、メイド長です。
主人公が小さい頃からメイドとしており、主人公の初恋の女性でもあります。
大人の包容力、魅力、余裕を感じさせる物腰の持ち主です。
ぱいずりフィアンセ

ストーリー展開


展開的には、若くして当主となった主人公にメイドたちがパイズリ奉仕をする流れですね。
…ぜひとも、当主になりたい(?)

まぁ、それは置いといて、若くして父から当主の座を継いだ主人公。
当然、まだ若いだけに当主としての仕事ぶりは、まだまだ不慣れ。
主人公の秘書を勤めるリズの助けもあり、何とか当主として奮闘する日々。

そんな当主には、ある決まり事が。
それは、女性関係。
当主である主人公が、誰彼構わず女性と関係を持ち、もし子供が出来たら…。
それが正妻以外の女性であったならば、事は後継者問題へと発展しかねない訳ですね。

そもそも、主人公はまだ結婚している訳でもないので、余計に正妻と決めた女性以外とは関係を持つ訳にはいきません。
しかし、相手がいない主人公の性欲は年齢も年齢ですから、禁欲生活は酷な話。

そこで、主人公の性欲を解消するために、家のメイドたちによるパイズリご奉仕が決まったのです(汗)
パイズリなら、どんだけ射精しても妊娠しないからという事らしいですが、さすが金持ちの考える事は違うなぁ(汗)

勿論、メイド陣は既に了承済み。
なので、別にご奉仕を強制されている訳ではないですよ。
主人公への好意も個人差あるものの、それぞれに好意はしっかりありますからね。

特に主人公の従妹であるローラは、メイドでもないのに、好きな主人公のために志願したりと積極的な行動に出たりと丸わかり♪

こうして、主人公は激務の合間に女性陣からパイズリご奉仕をしてもらう流れですね。
…まぁ、ある意味ではパイズリの合間にだけ仕事している気がしますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリなどがあります。

やはり、タイトルにもある様にパイズリメインな作品になっていますね。
まぁ、結婚するまで本番しちゃまずい訳ですからね(汗)

それで分かる様に、終盤までパイズリ三昧な展開が繰り広げられる事になりますね。
…本当に、終盤までパイズリ行為しかないので、そこは念のため(汗)

女性陣は、皆立派な胸の持ち主なので、全員主人公を満足させるパイズリを見せてくれます♪
主人公にとっても、それぞれの女性陣には好意を抱いています。

そんな女性陣にパイズリしてもらえるんだから、たまりませんよね。
女性陣も主人公に好意を抱いているので、余計にパイズリのご奉仕も一層熱がこもり、射精に導いてくれる事になりますね。
ぱいずりフィアンセ ぱいずりフィアンセ

ご奉仕なので、主人公から女性陣への行為は基本ないです。
まぁ、女性陣も主人公の肉棒を胸で挟み込んで刺激を受けるので、それなりに感じ入っているものの、絶頂とは程遠いですかね(汗)
そういう意味では、この時点はひたすらご奉仕を受けるので、受け身な展開が殆どと言えますね。

終盤近くになって、ようやく妻を選び、本番解禁となります。
ハーレム物でもあるので、妻は全員になるので、全員とのH解禁となりますね。
まぁ、これだけの人数いて、誰かだけ選ばれないのもかわいそうだしねぇ(汗)

これが初めての経験なヒロインもいたりと、中々見応えありますね。
でも、5人分なので、どうしても個々の描写量は控えめなのは仕方ない所ですね。

5人も妻にするってなると、ある意味、これはこれで後継者問題が起こりそうな気もするけどねぇ(汗)
…皆が正妻って事?(汗)

終盤では、無事に妊娠してお腹が大きくなった状態での女性陣との行為も。
まぁ、5人分なので、残念ながら個々の描写は少な目でしたけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「うにあはと」さんが手がけています。

可愛らしく巨乳なヒロインたちが魅力的ですね♪
むっちりぷにぷにな肉感的な描写も相まって、余計に巨乳具合が強調されていますね。
大半のヒロインは、主人公よりも多分年上なのかな? 従妹のローラは下でしょうけども。

大抵は年上のお姉さんからのパイズリご奉仕となりますね。
でも、絵柄としては結構皆、可愛らしい顔立ちな印象になっていますね。
ぱいずりフィアンセ

…こんなに、パイズリシーンばかりの作品も珍しいなぁ(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、本当にパイズリ尽くしな作品でしたねぇ。
タイトルに偽りなしって事ですね、逆に本当にほぼそれだけなので、他の行為を期待するとがっかりでしょうが(汗)

正直、ストーリー性は殆どなく、良くも悪くも可愛らしい女性陣にパイズリしてもらうってだけの話です(汗)
当主になって何か困難が起こるって訳でもないですが、冷静に考えたら、秘書、メイド長含めてメイドたちが全員同時妊娠とかむしろ、仕事どうするんだって話ですがね(汗)

まぁ、気軽に可愛い女性陣パイズリを楽しむって分には、問題ない内容ですね。
ヒロインたちのデザインが気に入れば、より楽しめるかと思いますよ。

原作PC版


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ぱいずりフィアンセ 「坊ちゃま、今日はどのおっぱいを召し上がりますか?」

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美少女文庫 異類婚姻譚 狐嫁と結婚しました レビュー


異類婚姻譚 ―狐嫁と結婚しました。― (美少女文庫)
2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同名の同人作品が原作のノベライズ作品みたいですね。

主人公は、父親の死をきっかけに久しぶりに地元に戻る事に。
そこで彼を待っていたのは、田舎には似つかわしくない様な金髪に着物姿の女性「志津」(しづ)でした。
何と、志津は人間ではなく狐であり、主人公の妻となるため、帰りを待っていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 志津」(しづ)
がいます。

志津は、狐です。
主人公が家を出てから主人公の家に厄介になっていました。
しっとりとした艶っぽい雰囲気を持ち、着物姿の似合う美人です。
狐ゆえか油揚げに並々ならぬ情熱を持っています(汗)

ストーリー展開


展開的には、地元に帰ると狐の志津が妻となるため待っていたという流れですね。
…急展開!(汗)

主人公は、久しぶりに地元に帰って来た訳ですが、そこで待っていたのは志津と名乗る狐の女性だったんですね。
…そこから既に何かおかしいんですけども、広い心で受け入れて下さい(汗)

彼女曰く、1年程前から主人公の家で厄介になっていたらしいんですね。
主人公の父親に気に入られていた彼女は、父親から主人公が戻ってきたら妻になってくれと頼まれていたとの事。
そして、このタイミングで主人公が帰ってきた事で、その約束を果たす事となったという訳ですね。


この話を聞いた主人公のリアクションが、「父親は畑を荒らす狐の事を嫌っていたのに」みたいな事言いますが、気にする所、絶対そこじゃないだろ(汗)
狐が人の姿している事には、ノーリアクションなんですが、この田舎では珍しくないの?(汗)

そして、志津から自分をもらってはくれないかと、猛アタックを受ける事に(汗)
いきなり戸惑いつつも、主人公はそれを受け入れ、志津と夫婦になる展開が、冒頭5ページで描かれています。
…展開早くない? 読み飛ばしたかな?(汗)

今作のメインはそんな狐嫁の志津とのイチャラブ新婚生活なのでしょうから、結婚しないと話にならないからってのは分かりますが、展開が早い早い。
元々、同人作品ってのも関係しているのかな。
Hありきな同人作品ですから過程は最低限って事なんでしょうけどもね(汗)

こうして、夫婦となった主人公と志津はイチャラブ新婚生活を満喫する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、志津との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがあります。

てっきり新婚初夜があるのかと思えば、既に結婚してしばらく経過しているので、普通に何度も経験済みです(汗)
こんなあっさり結婚したんだから、その分、初夜の場面を見せてくれても良かったのではないのかなぁ。

そして、毎日の様にしていれば、当然妊娠もする訳で。
志津は主人公の子供をずっと欲しがっているだけに、こうなるのも当然の流れではありましたね。
まぁ、妊娠して逆に主人公がお腹の子供を気にして、医者のOKが出ていても行為に応じてくれない事に不満を抱くなど、志津の持て余している性欲の強さを感じさせる場面も。

結構、嫉妬深いというか焼きもち焼きというか、他の女性の事に意識が向く主人公に機嫌を悪くしたりと結構分かりやすい反応も(汗)
普段、しっかり者で良妻な感じが強い彼女なだけに、このギャップは可愛らしいですねぇ。
…怒らせると怖い奴だなぁ、これは(汗)

狐な志津なので、お約束な?尻尾などを触られると過敏に反応する姿も。
普段以上に乱れる様は、印象深い姿でしたねぇ♪

今作は、この手の作品では珍しく中盤で妊娠&出産までするのも特徴ですね。
まぁ、子供がいてもいなくても、この夫婦はイチャラブするのはいつも通りですね♪
母乳も、主人公が美味しく頂きます(汗)

割とH時は、主人公若干Sっ気出すという程ではないですが、軽く彼女を言葉で辱めて、反応を見たりなども。
ドSって程でもない、軽い軽いいじり程度なものですけどねぇ。

その後も二人目を妊娠したりと、子作りは順調ですね♪
当然、お腹が大きい状態での行為も描かれており、狐ってのも相まって何とも神秘的つつも、いやらしい雰囲気を感じられますね。

挿絵


挿絵は、「ユキバスターZ」さんが手がけています。
原作版を手掛けているご本人なので、クオリティーは間違いなしですね♪
…凄い名前ですねぇ(汗)

可愛らしくも色気のある絵柄が印象的ですね。

全体的に挿絵の雰囲気は、生々しさよりも控えめな印象かな?
これは、色味の淡さも影響しているかなと思いますね。
金髪の志津の表現もありますしね、それに神秘的な人ならざる存在って感じもありますから、これはこれアリなのではないでしょうか。

個人的には、主人公の眼鏡顔が何か印象に残って仕方ないんですが(汗)
中々、今時丸眼鏡な主人公って見ない気がしますので、新鮮ですね、ってか現代の話なんですよね?(汗)

途中では、制服姿の志津との行為があるんですが、色気が強くて、生徒姿に見えず、いかがわしい制服にしか見えない(汗)
普段から和服姿ばかりの志津の制服姿は、いつもより若く見えますねぇ。
…あ、普段が老けて見えるとかって訳ではないですよ、うん(汗)

ふたりの子供の姿もちょっと見てみたかったですね、欲を言えば。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、色々疑問が残る所はありつつも、志津の魅力で良い意味でごまかされた作品だったかな(汗)
これといった事件、出来事が起こる訳でもなく(妊娠出産といった意味では大事件ではありますけども)、ただ妻とイチャラブH三昧という内容に特化していましたね。

しかし、親に頼まれて結婚してくれるとか、てっきり何かふたりの過去にでも関係があるとか、伏線あるのかと思ってたんですが、特に何もなかった模様(汗)
それに、狐耳な志津は他の人らとも対面しても、誰も気にしないんですよね。
狐耳あっても当たり前な世界観なのか、周りが異様におおらかな土地柄なのか(汗)

ここら辺が個人的には気になって、ちょっと話に入り込み切れなかったかな。
てっきり後で明らかになるのかと思いながら読んでいただけに、そういう意味ではスッキリはしなかったかな、と(汗)

まぁ、志津のキャラクターは可愛らしく主人公をとにかく愛し、主人公も志津を愛すといった。
お互いの愛情たっぷりなイチャラブ展開が詰め込まれているので、十分楽しめる内容に仕上がっているとは思いますけどね。

DMM 原作版ダウンロード

あれ、原作の方が普通にHな気が…? ノベル化の意味とは(汗)

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