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2019年02月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2019年02月

2019年02月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-02-28新刊
ぷちぱら文庫 2019/2/26分の新刊購入しました♪「無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが!?」「となりに彼女のいる幸せ」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-02-24美少女文庫 「あ行」
エルフ生徒会長と猫耳書記は告白させたい (美少女文庫)posted with amazlet at 19.02.23朱月 十話 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、成績優秀な男子学生です。そんな主人公には、ある存在にライバル心を燃やしています。それは、異世界からの留学生のエルフ「リセリナ」。しかし、お互いに淡い好意を抱いているのですが、互いにそれを明らか...

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2019-02-23美少女文庫 「は行」
僕には雪女なお姫様がいます (美少女文庫)posted with amazlet at 19.02.23青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。最近、続いている「僕には~がいます」シリーズ?の最新作ですね(汗)人外ヒロインシリーズが流行りなのかな?主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、彼の幼なじみであり、想い人の「ユーリヤ」は、何と雪女。そんな彼女と恋...

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2019-02-22美少女文庫 「あ行」
援助交配 教え子はエルフ、竜、人魚、人狼 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.02.22巽 飛呂彦 たくのみ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら人気同人作品の小説化作品みたいですね。最近、美少女文庫は本当に同人作品の書籍化増えてきましたねぇ。主人公は、学校の教師です。そんな彼の担当するクラスは、エルフや獣娘たちなどの亜人も多数...

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2019-02-20新刊
美少女文庫 2019/2/20分の新刊購入しました♪「援助交配 教え子はエルフ、竜、人魚、人狼」「僕には雪女なお姫様がいます」「エルフ生徒会長と猫耳書記は告白させたい」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-02-16ぷちぱら文庫
催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)posted with amazlet at 19.02.16布施はるか パラダイム (2019-02-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は「催眠学園」シリーズ原作版から「三者面談」、「文化祭」、「体育祭」に関わる文庫版の既刊未掲載のイベントを抽出し、完結編として再構成したものです。それだけでも、これだけのボリュームがあるんですねぇ(汗)...

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2019-02-14新刊
ぷちぱら文庫 2019/2/13分の新刊購入しました♪「催眠学園 修了式」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-02-05ぷちぱら文庫
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。(ぷちぱら文庫 308)posted with amazlet at 19.02.05男爵平野 パラダイム (2019-01-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ダークエルフの名門貴族の家の子です。とは言え、人間との間に生まれたハーフエルフゆえに、立場、扱いは悪いです。しかし、そんな状況が一...

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2019-02-03リアルドリーム文庫
保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.02.03伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション (2019-01-31)売り上げランキング: 4,192Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学生の青年です。そんな彼には、ある女性に好意を抱いています。それは、自分の弟が通っている幼稚園の保育士をしている「香菜」(かな)で...

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2019-02-01新刊
リアルドリーム文庫&ぷちぱら文庫 2019/1/31分の新刊購入しました♪「保育士の秘蜜 優しい顔と夜の顔」「なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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ぷちぱら文庫 2019/2/26分 新刊購入

  •  投稿日:2019-02-28
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2019/2/26分の新刊購入しました♪

「無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが!?」
無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが!?(ぷちぱら文庫 313)
「となりに彼女のいる幸せ」
となりに彼女のいる幸せ

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 エルフ生徒会長と猫耳書記は告白させたい レビュー


エルフ生徒会長と猫耳書記は告白させたい (美少女文庫)
2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、成績優秀な男子学生です。
そんな主人公には、ある存在にライバル心を燃やしています。
それは、異世界からの留学生のエルフ「リセリナ」。
しかし、お互いに淡い好意を抱いているのですが、互いにそれを明らかにしない戦いになる展開です。

そういえば、今月の美少女文庫、全員ヒロインが人外のヒロインなんですね。
そういうテーマだったのかな?(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リセリナ
  • ユズハ
がいます。

リセリナは、異世界からの留学生のエルフです。
主人公を抑え、生徒会長となっています。
気品のある物腰の持ち主ですが、何故か主人公に対しては妙に張り合う面も…。

ユズハも、異世界からに留学生の獣人です。
彼女も生徒会に所属しており、書記をしています。
語尾に「にゃ」が口癖の人懐こい明るい性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフのリセリナと謎の戦いになる流れですね。
これでは、さっぱりですな(汗)

主人公は、これまで成績優秀な学生として自他共に認める存在だったんですね。
しかし、その状況は、とある存在によって変わる事に…。

それこそが、異世界からの留学生であるエルフのリセリナでした。
この世界では、よその世界との接点があるようで、リセリナみたいにな優秀な存在が留学生としてやってくる事ができるらしいですね。
そして、主人公の学校はそんな留学生を受け入れられる国内でも数少ない学校だと。

こうして、留学生としてやって来たエルフのリセリナですが、ある意味国を代表した立場でもあるゆえか、それは優秀だったんですね。
それこそ主人公を試験の成績で抜き、1位になる程に。

そう、主人公はリセリナの存在によって、万年二位の立場になってしまったのです(汗)
それも十分凄い事だと思いますが、確かに当の本人からしたら面白くはないですよね

そんな事もあり、主人公はいつしか彼女をライバル視していたのです。
そして、彼女が生徒会長に立候補を表明し、主人公も全く生徒会に興味がなかったのに、対抗心から立候補を表明(汗)
でも、結果はここでも負け、2位…。

まぁ、エルフの美少女と男子を比べるのは酷でしょうが(汗)

しかし、意外にもそんな主人公を副生徒会長として、生徒会入りを頼んできたのが、生徒会長であるリセリナだったのです。
別に生徒会に興味があった訳ではない主人公は拒否しようとするものの、彼女の「万年二位が生徒会に入ったら頼もしい」と結構な煽りをしてきた事で、ライバル視している主人公は、生徒会入り(汗)

その後も、何かにつけて優劣を付けたがる両者。
それをおろおろ見守る書記のこちらも異世界からの留学生である猫耳メイドのユズハによる生徒会の3人のドタバタ劇ですね。


ここまでで何となく分かったかもしれませんが、主人公はリセリナをかなり意識しているんですね。
それは、単なるライバル心ってだけではなく、異性としても意識している訳ですね。
まぁ、単純にリセリナはエルフの美少女ですしねぇ。

そして、それはリセリナも一緒なんですね。
明らかに主人公を意識している言動が垣間見えますし。
例の万年二位~の件も、内心では後悔していたりと、結構喜怒哀楽が忙しい事になっていたりと、言動と内心が違うんですよね(汗)

互いに意識しているのに、それを分かりやすく出さない(傍目から見たら出てますけども)。
それゆえに、お互いに深読みしたような返しをするため、変な雰囲気の中で話が進むのが印象的ですね。


なので、作品の内容的に、キャラクターの心の声が描かれているのも特徴の一つですね。
中々素直じゃないから、どうしても口に出る発言と心情とのふたつが必要になるんですよね(汗)
それゆえに、他の作品以上に主人公、ヒロインたちの心情描写がかなり多いですねぇ。

素直に言ったら、すぐ終わりそうなのに、そうはならないもどかしさ(汗)
そこに、更に書記のユズハも参戦し、ややこしく…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり今作の見所は、主人公たち素直じゃないキャラクターたちの行為ですね。
普段から、中々本心を完全にはさらけ出していないキャラクターたちが、行為の際には割と素を見せる感じが良かったですね。
まぁ、こんな時まで本心隠してたら面倒すぎる連中になるか(汗)

既に行為まで至っているのだから、もう本心見え見えな気がしますけれども、一応「好き」とかって確実な告白はしていないんですよね。
そこの一線を守れば、あからさまですけれどもまだセーフなんですかね?(汗)
なので、恋人になった訳でもないけれども、嫌いではないという、宙ぶらりんな立場で進む事になりますね(汗)

行為中みたいに互いに素直になれば良いのにねぇ(汗)

普段でも各キャラの心情描写が多いのは、上記に書いた通りですが、当然行為時もありますね。
まぁ、さすがに普段ほどではないですけれども(汗)
でも、普段以上に心情も行為中なために、より感情が激しくなっているのが垣間見えますね。

個人的には、本命であるリセリナより、ユズハの方が良くも悪くも印象的だったかな(汗)
猫耳メイドで語尾が「にゃ」って言うのも含めて、中々印象的ですからねぇ…。
まぁ、行為中も含めて「にゃ」が語尾なのが、人によっては好き嫌いあって受け付けない可能性はあるかも(汗)


終盤では、ヒロインふたり一緒でのハーレム展開も。
ふたりとも耳が敏感なので、耳を触られると過敏な反応が垣間見えますね。
どちらも主人公を好きなライバルでもありますが、仲の良い関係でもあるふたりなので、息の合った責めも見れますね。

挿絵


挿絵は「鈴平ひろ」さんが手がけています。
凄い有名な方ですよね、私でも知っているくらいですし。
なので、クオリティーは文句なしですよね♪
今作みたいに異種族ヒロインな学園ものなんて、相性良いのではないでしょうか。

表紙絵なのでカラーに比べると、中の挿絵は線がやや太めですね。
表紙絵の様な繊細な雰囲気と異なり、主線がくっきりしているので、結構違った印象を受けますね。

個人的には線はある程度はっきりしているのが好みなので、問題ないですね。
一方で、割とアップの絵が多いので、もう少し周りが見えたら良かったかなという場面もチラホラありましたが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、主人公とヒロインたちによる、恋の駆け引きな内容でしたね。
正直、最初の印象は素直になったら、すぐ終わる話を長々やるなぁって感じは若干しましたが(汗)

私みたいに人によっては、ちょっと話が回りくどいかなって感じるかもしれませんねぇ。
まぁ、そんなやり取りがメインというか、そこが肝な作品だとも思うので、当然そういう感じになるのかもしれませんが。
その割には、主人公を好きになった経緯が若干物足りない気もしますが、こんなものかな(汗)

後は、どうしても主人公たちの会話がメインになるため、Hシーンがちょっと弱いかな、と。

個人的には、ちょっと読んでて肌に合わなかった感じはありましたねぇ(汗)
つまらないって程でもないけれども、何か印象に残る訳でもないというか…、何か印象に残るような出来事とか欲しかったかな。
綺麗なんだけれども、今一つパンチがないかもしれません。

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美少女文庫 僕には雪女なお姫様がいます レビュー


僕には雪女なお姫様がいます (美少女文庫)
2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

最近、続いている「僕には~がいます」シリーズ?の最新作ですね(汗)
人外ヒロインシリーズが流行りなのかな?

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、彼の幼なじみであり、想い人の「ユーリヤ」は、何と雪女。
そんな彼女と恋人同士となった主人公は、イチャラブしまくる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白金ユーリヤ」(しろかね)
がいます。

ユーリアは、主人公の幼なじみであり、雪女です。
村の雪女たちを束ねる存在でもあります。
年下である主人公に対しては感情的になりやすく、年上ぶったり、子供っぽい顔を見せる事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公の幼なじみのユーリアは雪女であり、彼女とイチャラブする流れですね。

普通に雪女という単語が出て来るってのがね(汗)
主人公の地元は、ユーリアだけではなく、結構な比率で雪女が生息している隠れ里的な土地らしいんですね。
なので、彼女だけが特別な存在って訳ではない、不思議な世界観となっています。

ユーリアは、この土地で特別な存在ではないとは言いましたが、実は特別(汗)
若くして、この土地の雪女たちを束ねる存在だからなんですね。
彼女の母親も、先代のトップだったそうで、彼女の血筋は強力な力を有している雪女を代々輩出しているみたいですね。

年上のユーリアから主人公は、彼女が年上って事もあって可愛がると言うか、いじめちゃう所があるんですよね(汗)
昔から振り回されていても、何だかんだ受け入れちゃうのは惚れた弱みですかね(汗)

そんな主人公は、当初、ここを離れて上京する事に。
上京して、向こうで大学生活を始めるつもりだったものの、結果は惨敗で地元に戻る事に(汗)
そして、地元で数年ぶりにユーリアと再会を果たす流れですね。

その間、雪女たちを束ねる存在となり、立場上、この地で一目置かれているユーリア。
一方、まだ学生で、これといった所がない普通の男子の主人公。

年齢差ってのは、もうどうしようもないですが、せめて良い大学に入るって事は、主人公にとっては大きな事な訳ですね。
少しでも彼女に釣り合う様な男になりたいという考えが大きかった訳ですが、それで突然この地を去った事でユーリアはご立腹(汗)
まぁ、理解はしても納得はしきれないのか、その後も、この件を度々つついてきます(汗)

数年会わない間にもユーリアは更に美しく成長し、主人公の恋心も刺激される事に。
一方で、ユーリアもまた憎からず想っている主人公との再会を内心喜ぶのでありました♪

その後、色々あって主人公は彼女の側で仕事を手伝う事に。
まぁ、この辺りは主人公とユーリアをくっつけようとする周りのおせっかいがあった結果な訳ですが、その後押しもあって、遂にユーリアと結ばれる事になりますね。

ここからユーリアと何だかんだイチャラブしまくる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ユーリヤとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。
マニアックな行為では、髪コキなんかも。

やはり、年上の雪女のお姉さんであるユーリアとの行為、関係性は見所ですね♪

今回のヒロインであるユーリアは、雪女な訳ですが、雪女って人間と外見的な差ってあまりないですよね。
…まぁ、実際の雪女の事、私は知らないのですけれども(汗)

これまでのシリーズ?だと、角があったりとかの外見があったヒロインが多かったので、今作のユーリアは正直、あまり見ためでは人外感を感じなかったですね。
なので、普通にちょっと年下の恋人をからかったりするお姉さん的な印象が強かったでしょうか。

基本的には、からかったりで振り回す事の多いユーリアですが、主人公のド直球な言葉にズドンとやられたりと打たれ弱い面も♪
主人公も、割とナチュラルにド直球かましてくる所がありますからねぇ、彼にとっては正直な気持ちを言葉にしただけでしょうが(汗)

行為としても、本番行為以外、フェラだったりとかは彼女のペースで進む事が多いんですが、逆に本番となると主人公の肉棒に絶頂させられてしまうという立場逆転な展開が多かったような(汗)
主人公も、幼い頃から好意を抱いている存在の美人なユーリアに色々されたら、そりゃたまらないのと同様にユーリアもまた主人公との行為に気持ちと身体が過敏に反応してしまうってのは当然の話ですからねぇ。

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
最近は、この組み合わせがお馴染みですね、シリーズ?ゆえに。

相変わらず、柔らかくいやらしい年上人外ヒロインを魅力的に描いていますね。
今回のユーリアは、上記でも書いたように見た目はそんなに人との差異は感じないので、普通に綺麗なお姉さんですね。
まぁ、寒空の中で薄着でいるので、そういう意味では雪女ってバレバレらしいですが(汗)

クリスマスでは、サンタのコスプレ姿も見せてくれましたね。
ただのHなお姉さんなだけの気もする様な姿でしたね、良い子には刺激が強い(汗)
まぁ、これに限らず普段から結構ボディライン出ている格好しているから、普段もいやらしいっちゃいやらしいですな(汗)

個人的には、雪女って言うと、和のイメージがあるので、着物姿みたいなのも見てみたかったかなとは思いましたね。
…胸が大きすぎて、着れないのかな?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これまでのシリーズ同様に、可愛らしい年上人外ヒロインとの甘いイチャラブ展開がたっぷり味わえましたね。
多少、途中でちょっとした事件(事件と呼べるほど深刻さは薄めですが)が発生するものの、基本はイチャラブですね。

上記にも書きましたが、ヒロインのユーリアが雪女という事もあって、身体的な差が見えにくいので、普通のお姉ちゃんキャラとして読めたかなとも思いますね。
なので、人外ヒロインとして読むと印象が若干控えめだったりするかもしれませんね。

まぁ、普通にユーリアのキャラクターは、年上の女性として魅力的なので、特に問題はないかと(汗)
ややツンデレ系幼なじみのお姉ちゃんが好みならば、雪女云々関係なく十分楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ♪

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美少女文庫 援助交配 教え子はエルフ、竜、人魚、人狼 レビュー


援助交配 教え子はエルフ、竜、人魚、人狼 (美少女文庫)
2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら人気同人作品の小説化作品みたいですね。
最近、美少女文庫は本当に同人作品の書籍化増えてきましたねぇ。

主人公は、学校の教師です。
そんな彼の担当するクラスは、エルフや獣娘たちなどの亜人も多数。
主人公は、そんな女性陣たちと関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アイリス
  • イージス
  • エリオ
  • ガルシア
  • ウルスラ
がいます。

アイリスは、エルフの王女です。
穏やかな性格の持ち主です。
学校でも真面目な優等生として、人を惹きつける魅力を持っています。

イージスも、エルフです。
アイリスの護衛を兼ねた女騎士でもあります。
冷静沈着で寡黙な所があり、王女のアイリスを最優先に考えて行動しています。

エリオは、人魚です。
歌姫として国民的な人気を持っており、アイドルグループに所属しています。
歌っている時と違い、普段は大人しくオドオドしています。
ボクっ娘でもあります。

ガルシアは、人狼の少女です。
血の気の多い人狼たちを束ねている番長的な存在でもあります。
好戦的な性格をしていますが、自身が認めた相手には依存する面も。

ウルスラは、竜族を束ねる存在です。
見た目は子供ですが、話し方は古めいた言葉使いも。
退屈が苦手な破天荒な性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、教師である主人公がクラスの亜人娘たちと関係を持つ流れですね。
…亜人じゃなかったら、教師生活アウトですな(汗)

そもそも何故、そんな関係を持つに至ったのか。
そこには、亜人が抱える問題が関係していました。

エルフを始めとした亜人の種族は、相手不足に悩まされていた、と。
特にエルフに男性はいないらしく、繁殖期になったエルフの女性は外部の男性と関係を持つらしいんですね。
んで、一時期、エルフで流行ってたのが出会い系だったと(汗)

…エルフもそんな時代なんですね(汗)
しかし、流行っていた際に色々なトラブルが多発した事もあり、政府が主導で対策をしたのでした。

ここで、援助システムが誕生。
様々な要素で審査を行い、審査を通った男性は、サポーターとして繁殖期の亜人と行為を行う事に。
色々な要素を元に、サポーターと亜人との組み合わせは自動的に選ばれるので、その場で対面した際に相手を知る事になる訳ですね。

主人公は、そのサポーターに選ばれた訳ですね。
まぁ、政府主導な取り決めですから、別に教師をしていても問題ないんでしょうけれども、人には言えないよねぇ(汗)

そして、対面した相手が、教え子であるエルフのアイリスだったという展開に(汗)
まぁ、そういう事もあるんでしょうけども、相当低確率な…。

こうして、主人公はアイリスと関係を持つ事になるんですが、そこにクラスの他の亜人娘たちともドンドン関係を持っていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部シーンでは、他のサブキャラとの行為もあったりしますが、基本はあくまでもキャラ紹介の5人ですね。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

やはり見所は、全ヒロインが亜人という他種族な女性陣ばかりという点でしょうか。
エルフ、竜、狼、人魚といった他種族との行為は見ごたえありますね。
…まぁ、身体的な特徴的には耳くらいな気もしますので、ぱっと見は普通の少女な気もしますが(汗)

子作りがメインなだけあって、基本は中出し展開が多いですかね。

主人公は、肉棒と精力が半端ない様で、女性陣はすっかりその逞しさにメロメロに♪
そりゃ、子作りが有能ってのは、彼女たちの価値観には相当響くでしょうねぇ。
勿論、程度は様々ですが、主人公に好感を持っている娘もいますので、義務って感じは薄いかと思います。

狼娘のガルシアは、不良な面があるんですが、主人公との行為ですっかりメロメロになってしまい、普段から主人公にベッタリする様になるなど、分かりやすい好意の変化が見える娘も(汗)
尻尾ブンブン振って甘えて来る様は、狼というか犬っぽいですねぇ(汗)
そんなベッタリな彼女に嫉妬する、他の女性陣の姿も描かれており、子作りを巡る女性陣の争いもヒートアップしていきますね。

…思ったよりガルシアの存在が優遇されていたのは、意外でしたねぇ。
てっきり表紙絵で真ん中にいるエルフのアイリスがメイン格かと思ってたのだけれども、そうでもなかった(汗)
人魚のエリオが一番扱い悪かったですね…、ガルシアとの格差は結構感じましたね。

一応、全員メインの個別パートはあるんですが、それを踏まえても結構色々顔を出して来るガルシア、竜のウルスラ辺りが目立つ結果となりましたね。
やはり、性格的に積極的になれるキャラクターは、強いですな(汗)

終盤では、5人全員を交えてのハーレム展開になりますね。
全員が全裸メイドコスプレ?(装飾品のみ)で主人公をお出迎えするなど、謎の展開も見所ですね。
まぁ、ある意味普段から他種族の娘らが学校の制服着ている時点で、コスプレみたいなものか(汗)

残念ながら?妊娠とかしてお腹が大きくみたいな状態の行為はなかったですね。
原作がどうか分からないんですが、今作で完結ではないのあれば、妊娠はしないままなのかもしれませんね。
次の続編に備えて(汗)

挿絵


挿絵は「たくのみ」さんが手がけています。
原作を手掛けている方なので、クオリティーは間違いないですね♪

冒頭にキャラ紹介を兼ねた漫画もありましたね。
漫画、挿絵共に繊細な線で描かれた可愛らしくHなキャラクターたちは魅力的ですね。
特に今作のヒロインは、皆、他種族の人外娘なので獣娘が好みであれば、より楽しめると思います♪

割とシンプルな絵柄というか、色味が淡い印象ですかね。
エルフのふたりなどもいるせいか、結構肌が白い娘が多く、画面が白い印象かな。
一応、竜のウルスラだけ褐色肌なんですが、思ったほどそれも色味は強くないんで、個人的にはもう少し濃くても良かったかな。

終盤では、メイドっぽい姿で主人公をお出迎えしての行為になるんですが、服は着ていないので装飾品とかだけですね(汗)
ヘッドドレスとかだけでもメイドっぽく見えるもんですねぇ。
結局、後で全部外しちゃってたので、少し勿体ない気がしないでもないかな(汗)

挿絵数:12枚&漫画6ページ分

総評


全体的には、同人作品の書籍化って事で、最低限のストーリーでH重視な内容でしたね。
同人作品は元々、Hありきな構成ですからね、当然と言えば当然でしょうが(汗)

話としては、そこまで何か進展がある様な物ではないので、まだまだ続けられそうな設定、展開ではありそうですね。
新しい種族の娘を追加すれば、いくらでもやれそうな話ですし(汗)

その結果、どうしても話の展開に物足りなさは感じるのは否めないですかね。

気軽に他種族の娘らとの明るいHな展開を味わいたい人には、十分な内容かなとは思いますけどね。
でも、ヒロイン格差が若干ある内容なので、気に入ったキャラが出番少ないと寂しいかもしれませんが(汗)

Amazon版 電子書籍

DMM 電子書籍

同人作品の方は、やはり美少女文庫では登場していないヒロインも、まだいるみたいですね。
この子もいずれ書籍化するのかな?

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美少女文庫 2019/2/20分 新刊購入

  •  投稿日:2019-02-20
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2019/2/20分の新刊購入しました♪

「援助交配 教え子はエルフ、竜、人魚、人狼」
援助交配 教え子はエルフ、竜、人魚、人狼 (美少女文庫)
「僕には雪女なお姫様がいます」
僕には雪女なお姫様がいます (美少女文庫)
「エルフ生徒会長と猫耳書記は告白させたい」
エルフ生徒会長と猫耳書記は告白させたい (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 催眠学園 修了式 レビュー

催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)
布施はるか
パラダイム (2019-02-13)

催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)
2019年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「催眠学園」シリーズ原作版から「三者面談」、「文化祭」、「体育祭」に関わる文庫版の既刊未掲載のイベントを抽出し、完結編として再構成したものです。
それだけでも、これだけのボリュームがあるんですねぇ(汗)

んで、私調べるまで知らなかったんですが、三者面談、文化祭(体育祭)は、それぞれ先に電子書籍版で発売されてたらしいですね(汗)
今作は、それをまとめてちょこちょこ変更を加えた作品みたいです。

あとがきによると、原作に比較的忠実な展開は、この書籍版らしいですね。
色々と先行発売の電子書籍版とは違うのもあるらしいとの事ですが、そっちは未読なので差は分かりませんね(汗)

過去のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー
ぷちぱら文庫 催眠学園2年生 レビュー
ぷちぱら文庫 催眠学園1年生 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
これまでの3年生、2年生、1年生全員に加え、教師陣、学生の母親たち、部活の女子部員が登場します。
登場人物ページだけで、19人もいます(汗)

  • 城崎 琴美」(きのさき ことみ)
  • 加古 綾香」(かこ あやか)
  • 三原 かおる」(みはら)
  • 氷上 雪乃」(ひかみ ゆきの)
  • 八部 千夏」(やたべ ちなつ)
  • 明石 ほのか」(あかし)
  • 塚越 陽子」(つかこし ようこ)
  • 篠宮 アイリ」(しのみや)
  • 星野 灯」(ほしの ともり)
がいます。

琴美は、学園の生徒会長です。
可愛らしい容姿をして人気のある存在ですが、それは猫をかぶった姿でもあります。
内面は、かなりの勝気な性格で激しい気性の持ち主です。
いきなり現れた主人公を不審に思っています。
催眠学園3年生

綾香は、美人で長身な体育会長です。
合気道を嗜んでおり、その腕前は普通の男性顔負け。
強い正義感、真面目な性格の持ち主であり、主人公の存在を不審に思っています。
催眠学園3年生

かおるは、学園の養護教諭です。
きつめな性格の女性陣の多い学園では珍しい、比較的穏やかな性格の女性です。
主人公に対しても、できるだけ公平に接するなど、できた女性です。
一方で、主人公の存在によって生徒に悪影響がないかと多少心配する面も。
催眠学園3年生

雪乃は、英語教師です。
元、同校の出身ゆえか、プライドが高く男性を見下す節があります。
特にコネで教育実習生となった主人公に対しては、更に強く嫌悪しています。
催眠学園3年生

千夏は、水泳部のエースと期待されているスポーツ少女です。
健康的な日焼けの肌が印象的であり、明るく素直な性格の持ち主です。
それゆえ、胡散臭い主人公にも唯一、友好的な態度で接する稀有な存在でもあります。
催眠学園2年生

ほのかは、保健委員の少女です。
優しく大人しい引っ込み思案な性格であり、自身の性格で悩んでいます。
主人公に対しても、友好的とまではいきませんが、嫌悪感は感じていない模様。
催眠学園2年生

陽子は、学園理事長の孫娘です。
祖母の推薦で実習生としてやって来ている主人公を不審に思っています。
既婚者でもあります。

アイリは、1年生の女子生徒です。
外国人と日本人とのハーフでもあります。
催眠学園1年生

灯も、1年生の女子生徒です。
成績トップで入学した秀才少女です。
控えめで大人しい文学少女でもあります。
本の世界に没頭する所があります。
催眠学園1年生

その他、上記の生徒の母親たち、各部活に所属している女生徒も名前アリで登場します。
まぁ、そちらの方は細かい紹介は省かせて頂きます、メインだけでもこれだけの人数ですし(汗)

ストーリー展開


展開的には、学園中の女生徒、その母親、女教師たちを催眠で支配した主人公は、淫らな学校行事を開催する流れですね。

これまでに3年生、2年生、1年生の女生徒を催眠で物にしてきた主人公。
教師陣や、学生の母親にまで催眠の手を伸ばしていった主人公は、更に女性陣を相手に好き放題する流れですね。

今作では、三者面談、文化祭、体育祭のパートが描かれています。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、この大勢の女性陣たちの行為は、相当なボリューム感ですね。
まぁ、個々のヒロインと見ると、ちょっと少な目かなとは思いますが、こればかりは仕方ないですね(汗)

三者面談では、当然三者面談なので、保護者、母親が同席する訳ですが、当然母親も主人公の毒牙に…。
ここでは娘ではなく、むしろ母親がメインのパートと言える展開になっていますね。

それぞれ、この娘の母親であるのが、ピッタリな大人の女性たちな母親。
彼女たちも催眠の支配下に置いた事で、淫らな三者面談が行われる事になりますね。

この内容は、母親たちによってシチュエーションも異なり、それぞれの持ち味を見せてくれますね。
中には、主人公を面談の部屋にある「椅子」と認識させて、自分の股間の上に母親が腰を下ろす展開なども(汗)
勿論、座るだけで終わる訳もなく、何故か裸になって肉棒を受け入れる事にもなりますね。

こんな様に、母親たちも主人公の肉棒を様々なシチュエーションで味わい、夫と全く別物の肉棒に驚き、その味にハマっていく事に。
なので、娘よりもハマっちゃっている様な母親の姿も(汗)

ヒロインによっては、この異常な事態を認識している女生徒の前で催眠下で行為を当然と思っている母親の乱れる様を見る展開も。
認識はしていても、それを口に出したりするようなことはできない暗示をかけられているため、意識だけ正常な状態で母親が主人公と行為しているのを見るのは、地獄ですね(汗)
母親は、娘がそんな状態にあるとは当然思わず、嬉々として主人公の肉棒ではしたなく女の顔で乱れる事になる、この光景がねぇ(汗)

…正直、娘より母親の方が結構好みだったかも、良い具合にムチムチで(汗)

その他にも、学園の設備のための寄付金を募る際に、寄付の見返りで精液をご馳走するなど、見返りとは言えない様な内容でも嬉々として受け入れたりなど、学園内を自分の思うがままに作り替えていく事になりますね。
でも、さすがに要求する寄付金が5000万って言われた際は、一瞬、フェラする興奮が飛んじゃうって所はリアルでしたな(汗)

中盤辺りで、既に女性陣の何人かは妊娠しているという事態になりますが、それすらも主人公の催眠によって当人たちは妊娠に気づかない様にされているという、鬼畜な事に(汗)
まぁ、仮にこの段階で暗示がなくても、こんな事しているなんて思わないから、まさか妊娠の可能性など頭にある訳ないでしょうけどね(汗)


文化祭では、当然生徒たちの出し物は、Hなお店と化す事に(汗)
もっとも一般開放はされていないので、実質主人公だけが楽しむイベントですね(汗)
なので、もはやお店とは思えない様な内容も、女生徒たちは何も疑問にも思わずに、嬉々として主人公相手に行っていく事になりますね。

中には、暗示で意識を取り戻しているだけの女生徒も参加する事になり、彼女たちにとっては地獄なイベントにも(汗)
お約束で彼女たちの意識は正常でも、異常な内容を拒めないままの暗示になっているので、異様な光景が繰り広げられる訳ですね。

文化祭では、他にもメインヒロインではないサブヒロインな女性陣の出番が多めだったかな。
名前も顔も出ていたりと、それなりの扱いではありますが、やはり印象は控えめかな(汗)
結構、可愛らしい娘も多かっただけにもう少し見たい気はしましたが、これ以上の掘り下げは難しいでしょうね。

体育祭でも、当然卑猥な体育祭が開催される事に。
借り物競争で母乳を借りる事になったり、何でもアリ(汗)
こんな内容でも女生徒たちは、真剣に頑張り、保護者はそれを応援する光景は凄いですねぇ。
競技によっては母親も参加する事になり、馬となった親の上に娘が乗り、尻を叩いて急かしたり(汗)

終盤では、すっかりお腹が大きくなった女性陣との行為が描かれています。
まぁ、このシーンは登場しているのは、3年組の琴美&母親の静流、綾香&母親の栞里だけですが、ほぼ全女生徒と母親も妊娠しているらしいです(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、これまで通り「大崎シンヤ」さんが手がけています。

上記にも書きましたが、女生徒たちの母親が結構好みでしたね。
若い娘たちも当然魅力的ですけれども、人妻である母親たちも娘たちとは別の魅力がありましたね。
結構、母親たちのシーンも思った以上に出てきたので中々満足度が高いですね。

前作の1年生では母親たちが出て来ていたんですが、殆ど出番がなかったんですよね
今作を見越しての、あの登場具合だったのかな? 商売上手ですね(汗)
娘と一緒の行為も色々あり、娘との共演も見所ですね♪

挿絵数:30枚

総評


全体的には、これまでの巻で描かれていなかったパートをメインにした構成でしたね。
それゆえにこれまでの3巻を見ているのが前提な感じは否めなかったかなぁ。

一応、全ヒロイン&母親の紹介ページだったり、主人公が何故催眠の力を得たのかなどの経緯は序盤に説明はされています。
でも、やはりこれまでの3巻を見ている場合と比べると、ちょっとキャラクターに対しての感情移入度は弱いかもしれませんね。
まぁ、Hシーン目的であれば、これだけでも必要最低限は満たしているとは思いますけど。

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催眠学園 祭 (ぷちぱらe文庫)

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こちらは先行版の電子書籍です。
催眠学園 祭
催眠学園 三者面談

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ぷちぱら文庫 2019/2/13分 新刊購入

  •  投稿日:2019-02-14
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2019/2/13分の新刊購入しました♪

「催眠学園 修了式」
催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ

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ぷちぱら文庫 なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。 レビュー


2019年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ダークエルフの名門貴族の家の子です。
とは言え、人間との間に生まれたハーフエルフゆえに、立場、扱いは悪いです。

しかし、そんな状況が一変。
突然、下った神託により、まさかの次期当主に指名され、更に主人公の姉3人との間に子作りをする事を命じられる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ディアーノ
  • シーラ
  • スプラ
がいます。

ディアーノは、主人公の姉で3姉妹の長姉です。
ダークエルフの美しさに加え、魔術や学問などに長けた存在です。
ダークエルフは、世界で最も優秀といった考えを持っており、それ以外の存在を見下す傾向があります。
ハーフエルフである弟の主人公にも、当然辛辣な態度を見せます。
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

シーラは、3姉妹の次姉です。
ダークエルフにしては珍しく、肉体派で武芸に秀でています。
鍛えても強くならない主人公を下僕として使っています。
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

スプラは、3姉妹の末姉です。
ダークエルフの世界では名の知れたアイドルでもあります。
小悪魔的で自由なノリの性格の持ち主です。
主人公の事は別に忌み嫌ってはいませんが、扱いは雑です。
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

ストーリー展開


展開的には、ハーフエルフとして半端者な扱いを受けていた主人公が神託によって、次期当主に命じられる流れですね。

主人公は、ダークエルフの名門貴族の家に生まれたのですが、人間の女性との間に生まれたハーフエルフだったんですね。
このダークエルフの社会では、ダークエルフとハーフエルフの差は、相当に大きいものがある様で…。

家では唯一の男子であっても、その立場は低く、家族というよりも使用人として家に置いてもらっている様な扱いなんですね。
まぁ、これは主人公の家が特別厳しい訳でもなさそうですけどねぇ。
名門の家ってのも、かなり大きいのかもしれませんが、決して対等ではないでしょう。

そんな訳で、主人公は家族ではなく使用人扱いとして、姉たち3姉妹の世話をしたりする日々。
しかし、主人公は別にその境遇に不満はありませんでした。
何故ならば、主人公は姉たちを尊敬して、愛していたからなんですね。

姉たちに雑な扱いを受けても、気にしない主人公でしたが、そんな状況に変化が…。

数百年ぶりの神託が下ったのです。
一時期は住む場所を追われたダークエルフにとって、これまでの繁栄を取り戻すきっかけとなった存在、土地神からの神託。
何よりも優先される、その神託に何とハーフエルフである主人公が絡んでいたというのです。

しかも、主人公が愛する者との間に成す子が、ダークエルフの頂点に立ち、数千年の栄光をもたらす、と…。

この神託によって、主人公の立場が激変。
主人公の父親も、姉同様にこれまでは使用人扱い同然だったのが、多少軟化。

そして、父親は、姉たち3人との間に子供を作れと命じたのでした。
どうやらダークエルフの間では、別に姉弟で子作りしても何も問題ないそうですぞ(汗)

まぁ、3人の姉たちは当然、猛反発(汗)
しかし、父親である当主の命令&神託もあるために、彼女たちは従うしかありません。
こうして、主人公は乗り気ではない姉たちとの子作りを始める流れですね。

Hシーン


Hシーンは、3人との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがありますね。

上記のストーリーを見ても分かる様に、3人の姉たちは個人差はあれども、主人公を大して好いておりません(汗)
そんな彼女たちが、行為までの経緯は様々ですが、行為を重ねる事で、少しずつ主人公への認識、意識に変化が生じていくのが見所ですね。

序盤は、嫌々なのが見え見えの態度で、妊娠のための精液だけ欲しいみたいな行為での射精が目立つ様な展開もありましたが、次第に主人公の態度にも変化が見える事に。
これまでは、姉たちに逆らう事もなかった主人公が、反撃というか少し強気に出て来る事になるんですね。

これは別に姉が嫌いで復讐みたいな訳ではなくて、これまで通り姉たちを愛しています。
でも、子供のため、精液をってだけの扱いは嫌な訳ですね、少しは自分自身の事を見て欲しいという欲求。
そういう考えを出して、姉たちに積極的に迫る様になりますね。

これまでの態度とは変わって強引な主人公の行動に姉たちも戸惑う事になりますが、何せ神託の件もあるだけに、完全に拒否できない事も手伝い、何だかんだと関係を持つに至るって感じですね。
行為後に少しづつ、態度が軟化していく様になりますね。
感情もですが、身体も快感で確実に主人公を受け入れる様になっていく過程が見えますね。


行為としては、子作りメインな内容なので、中出しがメインですね。
パイズリとかもあるにはありますが、頻度はあまりなく、せっかくの巨乳ももったいないですねぇ(汗)
原作版では、全員分あるのかな?
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

個人的に印象的だったのは、次姉のシーラ。
彼女は、ダークエルフでは珍しい武闘派な訳ですが、その一方でMっ気のある姿を見せてくれるんですね。
実は、意外と被虐心がある様で、主人公にお仕置きされて、普段とは違う表情、反応を見せてくれたのがギャップがあって良かったですね。

時には、メイド服でメイドになりきって、主人公のお仕置きを甘んじて受けるメイドを熱演する事も。
言葉使いも普段の男勝りなのとは違い、敬語になったりと、その設定にハマり込んでいる彼女の姿は印象的ですね♪
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

まぁ、ストーリー的には長姉のディアーノがメインヒロインっぽいかなとは思いますが。
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

終盤では、3人の姉を交えてのハーレム展開ですね。
この頃には、姉たち全員、自分の気持ちに素直になっており、主人公を求めてくる事になりますね。
妊娠して、お腹が大きくなった状態での行為もあるにはあるんですが…、残念な事に構図的にお腹の大きさ、膨らみが目立たない、隠れている様な姿での行為でしたね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「アジシオ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫だと「ヴィーナスリゾート」も、そうですね。

ぷちぱら文庫 ヴィーナスリゾート レビュー

ダークエルフな作品なので、全員褐色の魅力的なボディが印象的ですね。
ダークエルフに限った訳ではないですが、褐色の肌ってノベル化すると、どうしても背景の暗さに混じって見えにくい挿絵もたまにあるんですが、今作は問題ないと思います。
丁度いい塩梅になっているので、健康的な魅力、肌感を感じられる挿絵に仕上がっていると思いますね。

姉たちは、嫌っているって言葉よりかは、表情自体はそこまで嫌悪に満ちてはいません。
なので、普通に可愛らしさが感じられる表情ですし、後半の変化後はより魅力的に見えますね♪
…まぁ、罵られたい系の人には、不満かもしれませんが(汗)
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。 なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

ちょっとアレ?って思ったのは、てっきり主人公は貧弱なのかと思ってたんですが、結構筋肉質っぽい?(汗)
シーラが、主人公は戦えない奴みたいな事言ってたので、てっきりもっと普通の体型かと思ったら、結構良い身体していましたねぇ。
…単に、シーラの求める基準が高すぎただけなのかな?(汗)

むしろ、あの童顔気味な顔立ちと身体付きが違和感感じるくらいに見えたのは、少し気になる所ですね。
原作PC版のパッケージ見た時、主人公の顔と胸板の厚さを見て、コラかな?って思ってしまいました(汗)

まぁ、今作の挿絵では主人公の顔や身体付きは、殆ど見えないので、特に問題はないと思いますけどね。
上記のヴィーナスリゾートでも、そういえば男性の描き方は結構引き締まった身体でしたね。

挿絵数:25枚

総評


全体的には、タイトル通り、ちょっとなまいきな姉たち、ダークエルフとの物語でしたね。
ツンデレって程には、ツンツンしていないし、デレるって程、凄いデレがある訳でもないので、なまいきってのがしっくりくる表現かもしれませんね。
もっと、甘々な変化を個人的には期待していたのですが、そこまで激変って程ではなかったですが、これはこれで♪

ダークエルフ好きには、十分楽しめる内容だと思いますよ♪

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

DVD-PG
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。 DVD-PG

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リアルドリーム文庫 保育士の秘蜜 優しい顔と夜の顔 レビュー

保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション (2019-01-31)
売り上げランキング: 4,192

保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)
2019年1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学生の青年です。
そんな彼には、ある女性に好意を抱いています。
それは、自分の弟が通っている幼稚園の保育士をしている「香菜」(かな)でした。

ある日、とあるきっかけから彼女を自宅に招く事になり、彼女との距離が大きく縮まる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 岡本 香菜」(おかもと かな)
がいます。

香菜は、幼稚園に勤務する保育士です。
穏やかで包容力があり、しっかり者の女性です。
しかし、自身の事に関してはあまり自己評価は高くない面があります。

ストーリー展開


展開的には、幼稚園の保育士である香菜と、ひょんな事から親しくなっていく流れですね。

主人公には、年の離れた弟がいるんですが、多忙な両親に代わって幼稚園に弟を送り迎えをしていたんですね。
そして、主人公はその幼稚園の保育士に好意を抱いていたのです。

それが、香菜だった訳ですね。
まだ大学生である主人公よりも少し年上であろう彼女の可愛らしさと大人っぽさに、いつしか惹かれたのでした。
なので、弟の送迎を理由にして、彼女に会うのを楽しみにしていたと(汗)

まぁ、学生な主人公が彼女と会える接点なんてそこくらいなものですもんねぇ。

とは言え、社会人と学生。
年齢以上に、その差は大きく感じ、純情な主人公には、香菜との関係を進展させる事は出来ずじまいでした。
しかし、その関係が進展するきっかけが…。

弟のそんな兄の想いなど知る由もない無邪気な子供の発言から、主人公の家に香菜が食事を作りに来てくれたのです。
そこから、少しずつ主人公と香菜の距離は近くなる様に。

そして、主人公が20歳の誕生日に事態は大きく動く事に。
20歳になった所から、話はお酒に関する話題になると、香菜の様子が一変。

どうやら、彼女はお酒で失敗した過去があるらしい、との事。
しかし、どういう失敗をしたかが本人自身は記憶になく、またその時に一緒にいた友人たちも口を濁したらしく、未だに真相は分からないままらしいんですね。

そこで、主人公は飲酒解禁となったので、用意していたお酒を彼女と一緒に飲もうと提案をした訳ですね。
…そして、主人公は彼女の秘められた顔を目の当たりにしたという流れですね。

まぁ、大体、察しは付くかと思われますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、香菜との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
一部では、ローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。

今作の見所は、香菜の隠された一面ですかね。
サブタイトルの優しい顔と夜の顔とある様に、香菜は結構ギャップのある所があるんですね。
飲酒でスイッチが入っちゃうと、豹変しちゃう事に(汗)

別に乱暴になるとか、暴力的になるとかではないんですが、何というか開放的に…?(汗)
それこそ、主人公の事を年下とは言え、主人公の弟にするかのように、甘々な言動で接してくる様に。
それまでの、主人公に対しても控えめな態度を見せていた彼女からしたら、かなりの変化ですよね、これは。

キャラ紹介にもある様に、彼女は自身に対する自己評価が低い所があります。
それから解放されたかの様に、子供をあやすかの様に主人公を溺愛というか、Hな可愛がりをしてくれる事に。

…赤ちゃんプレイとかではないんですが、イメージ的にはそういう感じかな、あやす感じというか。
そこら辺は、彼女が保育士である気質というか、その対象が広がった感じでしょうか。
主人公の呼び方も、普段以上に砕けた口調になったり、グイグイと迫って来る辺りが普段とのギャップを感じさせますね。

主人公もそんな彼女の姿に戸惑いつつも、普段では口にしない様なHな言葉遣いだったりに過敏に反応。
そりゃ、穏やかで聖母みたいな彼女が、Hな姿見たら、心穏やかではいられないでしょう♪


前半は、そんな香菜の姿に振り回される展開が主だったかな。
まぁ、主人公も何だかんだ香菜との行為を堪能したんだから、何ら文句ないですけどね(汗)
主人公も、香菜への激情溢れる激しい行為で応え、ある意味貪るような行為が繰り広げられる事になりますね。

後半は、それから変化が見られる事になります。
これまでの香菜の豹変さは見られなくなり、素面での行為が中心になりますね。
なので、これまでよりも若干遠慮だったり、恥じらいの色は垣間見える様になりますが、これはこれで良いですよね♪

彼女も素面でも徐々に感情をより出そうとしていくので、十分行為の甘さ、濃厚さはしっかりと出ています。
行為に熱が入ってしまうと、主人公も香菜も周りが見えなくなるタイプなので、まぁ、相変わらず凄い事になっていますよ(汗)

…普段の穏やかで恥じらいのある彼女もいいけれども、あの無邪気ないやらしさも捨てがたい(汗)

挿絵


挿絵は「藍沢ちひろ」さんが手がけています。
フリーのイラストレーターさんだそうですね。

可愛らしくも、ド迫力ボディな香菜を魅力的に描いていますね。
表紙絵を見ても分かる様に、香菜って結構な童顔というか、可愛らしいんですよね。
主人公よりも年上なんですけれども、そう感じさせない若々しさがありますね♪

なので、年上感という意味では、若干控えめな所は確かにありますが、あんまり気にならないかな?
普段の言動も年下の主人公を「さん呼び」だったりするので、元々、作中でもそこまで年上感はなかったですしね。
まぁ、デレデレの時は、「くん呼び」で、やや、お姉さん風吹かしますが(汗)

うさ耳着けた姿も一部ではありますね。
幼稚園の出し物でやるうさぎ役の衣装なんですが、これは保護者興奮物ですな♪
まぁ、バニーガールとは違いますけどね、頭の部分だけで。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしい勢いと甘さのある内容でしたね。

最初は、サブタイトル見た時は、香菜が夜ドSになるのか?と勘繰ったものでしたが、違いましたね(汗)
甘さと、それ以上に勢いを感じる行為描写は、リアルドリーム文庫ならではですね。
まぁ、さすがに赤ちゃんプレイとかはないですけれども(汗)

母性的なヒロインとの物語が好みであれば、楽しめると思いますよ♪

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保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)

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リアルドリーム文庫&ぷちぱら文庫 2019/1/31分 新刊購入

  •  投稿日:2019-02-01
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫&ぷちぱら文庫 2019/1/31分の新刊購入しました♪

「保育士の秘蜜 優しい顔と夜の顔」
保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)

「なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。」
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。(ぷちぱら文庫 308)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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