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2019年01月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2019年01月

2019年01月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-01-28二次元ドリーム文庫 「か行」
小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 19.01.28089タロー Hisasi キルタイムコミュニケーション (2019-01-25)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。コミックが原作のノベライズ作品です。確かアダルトアニメ化もされていますよね、これ。人間以外の種族であるエルフも普通に存在する世界で、普通の人間である主人公は...

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2019-01-26新刊
二次元ドリーム文庫 2019/1/25分の新刊購入しました♪「小悪魔カノジョ featuring かたこい」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-01-25美少女文庫 「さ行」
新婚同士ですることぜんぶ~教え子でサキュバスの嫁と添い遂げよう~ (美少女文庫)posted with amazlet at 19.01.25保住 圭 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校の教師です。そんな彼は、とある生徒が最近気になって仕方がありません。それは「かがり」という女生徒の事でした。彼女を異性として見てしまう主人公は、かがりに告白し、関係を...

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2019-01-24美少女文庫 「あ行」
お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる (美少女文庫)posted with amazlet at 19.01.24ほんじょう 山羊 やんよ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうも同人誌のノベライズ作品みたいですね。最近、人気同人作品をノベライズした作品が増えてきましたねぇ。まぁ、手っ取り早くある程度の数を見込めるからなんだろうけどもね(汗) ...

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2019-01-22ぷちぱら文庫
プリケツ巨乳に育った親戚の娘たちがクソシコかったのでアヘらせていつでもヤれる孕ませオナホにした件(ぷちぱら文庫 307)posted with amazlet at 19.01.22くちびる蜜 パラダイム (2019-01-18)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、うだつの上がらない男性です。そんな彼は、法事のため、帰省する事になるも、周りの親...

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2019-01-21新刊
美少女文庫 2019/1/21分の新刊購入しました♪「新婚同士ですることぜんぶ 教え子でサキュバスの嫁と添い遂げよう」「お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる」今月は、珍しく2冊なんですね。その分、来月4冊とか?(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-01-21ぷちぱら文庫
爆乳ギャルな初カノとイチャラブSEXヤリまくり!?(ぷちぱら文庫creative 204)posted with amazlet at 19.01.21愛内なの パラダイム (2019-01-18)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、クラスで地味な存在としてひとりの多い男子学生です。そんな彼に、たまに他愛の...

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2019-01-19新刊
ぷちぱら文庫 2019/1/18分の新刊購入しました♪「プリケツ巨乳に育った親戚の娘たちがクソシコかったのでアヘらせていつでもヤれる孕ませオナホにした件」「爆乳ギャルな初カノとイチャラブSEXヤリまくり」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-01-12オトナ文庫
支配の教壇(オトナ文庫 134)posted with amazlet at 19.01.12黒瀧糸由 パラダイム (2018-12-27)売り上げランキング: 40,147Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、不良学生です。そんな彼は、いわれのない罪を着せられて、停学処分を受ける事に。それに心を痛めていたのは、新人教師「琴美」(ことみ)でした。主人公の...

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2019-01-08オトナ文庫
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク(オトナ文庫 137)posted with amazlet at 19.01.08雑賀匡 パラダイム (2018-12-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月末に発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、小太りでオタクな男子学生です。そんな彼は、クラスで人気者の美結に好意を寄せる男子の一人でもありました。しかし、自分の親友と美結は付き合い始めた事...

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二次元ドリーム文庫 小悪魔カノジョ featuring かたこい レビュー

小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)
089タロー Hisasi
キルタイムコミュニケーション (2019-01-25)

小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)
2019年1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

コミックが原作のノベライズ作品です。
確かアダルトアニメ化もされていますよね、これ。

人間以外の種族であるエルフも普通に存在する世界で、普通の人間である主人公は魔法学園に入学する事に。
そんな主人公には、とある女性に淡い好意を抱いています。

それは、入学試験の際に出会ったエルフの「エレナ」という美少女。
しかし、普通のこれといった取り柄もない主人公には、告白する度胸もなく、遠くから想うだけ…。
そんな主人公の態度にしびれを切らせた、幼なじみの「」(ひびき)から、怪しい惚れ薬なるものをもらう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 眞嶋 響」(まじま ひびき)
  • エレナ・トゥエル・ファブリージア
がいます。

響は、主人公の幼なじみです。
明るい活発な性格の持ち主です。

エレナは、異国から来たエルフの転校生です。
穏やかで落ち着いた雰囲気の性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフのエレナに好意を抱き、幼なじみの響から惚れ薬をもらう流れですね。
…どんな流れなんだ(汗)

そもそも、この世界ではエルフがいる世界観なんですよね。
まぁ、ひと昔前までは、エルフの存在は周知されておらず、当時は大きな混乱になった様ですね。
ともあれ、現在では魔法技術も、世の中に普及し始めており、魔法を教える様な学園まででき始めている訳ですね。

そんな中、主人公も魔法学園に入ろうと思った際に、エルフのエレナと出会ったのです。
まぁ、ちょっとしたやり取りをした程度のものだったのですが、それだけでもすっかり主人公の心は彼女に惹かれてしまった、と。

しかし、惹かれたものの、それで告白する様な行動には出れない奥手な主人公。

そんな主人公の煮え切らない態度に不満を漏らすのは、幼なじみの響でした。
腐れ縁の様な関係を続けているふたりは、主人公がエレナに好意を抱いているのを知り、ある物を渡したのです。
それは、何と最近流行っているらしい、惚れ薬なる怪しげな代物(汗)

まぁ、魔法がある世界ですもんね、惚れ薬のひとつやふたつあっても、おかしくはないですかね(汗)

半信半疑ながら、響からの後押しを受けて、遂に主人公はエレナを呼び出し、彼女に用意した惚れ薬を飲ませようとする事に。

そして、結果的に何と主人公はエレナと関係を持つに至り、念願の恋人関係になる事に成功したのです!
…まぁ、結果こそ大成功ですが、若干流れとかは思ってたのとは違うものでしたが、成就した今では些細な事ですなぁ。

こうして、エルフの美少女のエレナとイチャラブな日々が始まったのですが、そこに響も参戦して、おかしな関係が始まる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
それ以外にも、他の女性陣との行為も描かれていますね。

行為的には、フェラや自慰、足コキなどがあります。

やはり見所は、ふたりのヒロインによる主人公を巡るHな戦いでしょうか。
まぁ、ここまで分かると思いますが、幼なじみの響も主人公の事が好きだったんですよね。
それなのに、自分の感情に素直に慣れない内に、いきなり現れたエレナに主人公を奪われてしまう結果になるのだから、皮肉な話ですねぇ(汗)

そこから主人公をエレナから取り戻そうと、Hで奮闘する事になり、主人公の周りはいきなり賑やかになっていく事に。
更に、途中では主人公との行為に、このふたり以外の女性陣も絡む展開もあるので、余計に賑やかに(汗)
まぁ、これはハプニング的な要素によって、行為に至る事になる展開なので、ずっと続く関係ではないですけどもね。

これらのサブヒロインたちからの関係も、メインヒロインであるふたりも含めて、全体的に女性陣からのアプローチが多いかな?
まぁ、大半が怪しい惚れ薬が発端となっている所からの関係なので、単純に恋愛感情から来る訳ではないですけども(汗)
なので、主人公も作中で、このふたりももしかして惚れ薬のせいで…って疑心暗鬼になるくらいですからねぇ(汗)

それだけ、薬の効果が半端ないって事ですよね。
勿論、響、エレナのふたりは主人公を本当に好きなので、そこはご安心を。
あくまでも主人公を巡るふたりの争いですからね、サブ組はサブなので。

とは言え、正直ここら辺のパートが必要だったのかは微妙な所かも。
その分、メインのふたりを掘り下げても良かった気がしましたけども(汗)


終盤では、またも怪しい薬でひと騒動。
薬の効果で主人公が、若返ってしまい、少年の姿に(汗)
可愛らしい少年姿に、母性をくすぐられた女性陣の魔の手が迫る事に…!?

母性本能を刺激された女性陣、特にエレナはお姉さん風を吹かせて、優しくHな行為をして来る事になりますね。
少年に戻り、肉棒も今とは全く違う姿になっていますが、そんな肉棒を優しくいやらしく扱き、射精を促してくる辺りは、これまでのエレナとはまた違った印象がありますねぇ。
結構、お姉ちゃんプレイにハマっている様子ですね、彼女自身が。

…いう程、タイトルの様な小悪魔感は特に感じなかったなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「Hisasi」さんが手がけています。
原作となるコミックを手掛けたご本人なので、クオリティは間違いないですね♪

可愛らしさもありつつも、色気を感じさせる絵柄ですね。

今作は、ヒロインのひとりであるエレナがエルフだった訳ですが、個人的にはあんまりエルフ感はなかったかな?
何でだろう、耳とかエルフっぽい特徴があるんですけども、あんまりエルフって印象がなく、見てた様な気がします。
まぁ、学生服だったりで、あまり種族差が見えにくかったのもあるかもしれませんね。

後は、結構、汗や精液など汁気描写が多いのも特徴のひとつですね。
あまり多いと苦手な人もいるかもしれませんが、実際どの作品も行為の内容を考えたら、大体これくらい汁気あるよね、きっと(汗)

上記にもある様に、ふたり以外のサブヒロインの行為もある訳ですが、まさかの挿絵も用意されていましたね。
関係を持つのは数人いるんですが、その中のひとりとの行為が描かれています。
…意外と扱いが良かったですねぇ、彼女は出番含めて(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヒロインふたりの板挟みな主人公の物語でしたね。
結局、フワッとしたまま終わるので、まだ続きそうな感じもありましたね、原作も続いているのかな?
でも、アダルトコミックが原作というのを考えれば、こんな感じの内容も納得かな。

如何にHな事を始めるかってものだから、どうしてもストーリー性よりもH寄りになってしまいますよね。
その分、個々のヒロインなどの掘り下げは弱くなるのは仕方ない所ではありますからね(汗)

コミックの小説化って事でそこら辺をかなり肉付けしてくれるのかなって勝手に思ってただけに、そこは少し物足りなさがありましたけどね(汗)
小説化になる売りだと思うんですよね、単にHシーンだけなら普通にコミックで見れば良いのだから。
もう少し小説ならではな、要素が見えると良かったかなとは思いましたね。

でも、原作コミックってどうやら、今作の話以外の話も含まれているコミックらしいんですね。
なので、数話な原作を元に小説化したのだとしたら、これでもかなり膨らませているのかも…。

原作版を未読かどうかで、結構読んだ人の印象は異なるかもしれませんね。
また、上記でも書きましたが、あまりヒロインに小悪魔感は感じなかったので、そこら辺を期待するとちょっと違うかもしれませんね。
…色々な要素がお互いに打ち消し合っている様な気がする(汗)

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小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)

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原作版コミック DMM 電子書籍小悪魔カノジョ

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二次元ドリーム文庫 2019/1/25分 新刊購入

  •  投稿日:2019-01-26
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2019/1/25分の新刊購入しました♪

「小悪魔カノジョ featuring かたこい」
小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 新婚同士ですることぜんぶ 教え子でサキュバスの嫁と添い遂げよう レビュー


新婚同士ですることぜんぶ~教え子でサキュバスの嫁と添い遂げよう~ (美少女文庫)
2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の教師です。
そんな彼は、とある生徒が最近気になって仕方がありません。
それは「かがり」という女生徒の事でした。

彼女を異性として見てしまう主人公は、かがりに告白し、関係を持つ事になるのですが、彼女の正体がサキュバスだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 設楽 かがり」(したら)
がいます。

かがりは、主人公の担当するクラスの生徒です。
落ち着いた物腰と雰囲気を持つ一方で、妙な色気、艶を感じさせる面も。
実は、人間ではなくサキュバス(淫魔)です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が生徒のかがりに告白するも、彼女はサキュバスだったという流れですね。
良くある良くある、うん(汗)

そもそも、教師である主人公はこれまで生徒たちとは距離を置いた立ち位置だったんですね。
そこには主人公は、両親を既に亡くしており、天涯孤独の身となった事もあってか、変に周りと必要以上に親しくなるのを避ける様になってしまったのです。
なので、教え子たちである生徒たちとも距離を置いて接していた主人公。

しかし、そんなはずの主人公でしたが、何故か妙に気になる存在が…。

それが、かがりでした。
彼女は、学校では目立たない生徒でしたが、何か気になってしまい、ついつい目で彼女の姿を追ってしまう。
そして、いつしかそれが彼女を異性として見てしまっている自分に気づく事に。

教師と生徒、そんな考えをしてはいけないと理性で抑え込もうとしても、感情を抑える事はできませんでした。
とうとう主人公は、彼女を呼びだして力になりたいと、自分の連絡先を伝える事に(汗)
何故、そんな事を言うのかというと、かがりもまた主人公の様に最近、両親を亡くしてしまったばかりだったという事情がありました。
自分が気になっている相手が同じ境遇になった事も手伝い、主人公も相談という形で接触を図った訳ですね。

その後、事態は大きく動き出す事に…。
何と、かがりが夜に主人公の家にやって来たのです。
いきなりの事態に困惑する主人公に、かがりは主人公の気持ちに応え、関係を持つ事になり、そのまま結婚の流れに(汗)
その際に、彼女が人間ではなく、実はサキュバスだと知る事となります。

こうして、正式に夫婦となったふたりは、時場所を問わず、イチャラブH三昧となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、かがりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部では、バイブやローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはりサキュバスである、かがりとの行為が見所ですね。

序盤から中盤辺りまでは、どちらかと言うとガツガツした感じの勢いのある行為が主ですね。
サキュバスであるかがりを主人公が貪る様に求め、射精しまくる展開が目立っていたという所も大きかったんですね。
これは、単純にかがりがサキュバスであり、これまで経験のなかった主人公が彼女の身体に溺れている面が強く、更に彼女がそれを求め、受け入れ、より誘惑してきたのがあります。

勿論、ふたりとも結婚し、愛し合っての行為ですから、そこに他意はないのですが、ひたすらにがっつく様になっている光景は、愛情のそれとは少し毛色の違う姿形に見えるんですね。

それが一変するのは、中盤辺り。
この辺りで主人公とかがりは、ようやく本当の意味での夫婦という関係性に至る出来事が起こるんですね。
これによって、主人公よりも、かがりの方に大きな変化が生じる事に…。

これまでのかがりは、主人公を愛しているのは確かなのですが、どこかでサキュバスとしての顔が強かったんですね。
愛し、尽くし、自らの身体で奉仕し、主人公の精を受けるという形。
ある意味、それは対等の関係性とは少し異なり、一方的なものでもある訳ですが、そこに変化が起こる訳ですね。

これまで、かがりは主人公が興奮しているのは、サキュバスの影響によるものと思っていたんですが、主人公はそれを知る以前からかがりを好きで興奮をしているという立場をはっきりさせた事が彼女の認識を変えていったんですね。
サキュバスとしての彼女ではなく、かがりそのものを見ている事は、彼女にとっては初めての事であり、予想外の事だった訳ですね。
これを自覚してからは、彼女はこれまでの穏やかで何でも受け入れてくれる姿とは別の姿、顔を見せる様になりますね。

彼女にとって、本当の意味での愛を知った事で、これまでの余裕は消えて、主人公の愛の言葉に過敏に反応して、うろたえる始末♪
こういう事が彼女にとって、人生で初めての感情、経験で年相応の少女の姿を明らかにした訳ですね。
ここから余計に、イチャイチャ甘々なふたりの新婚生活が始まる事になりますねぇ。

こうなってからは、行為以外でも主人公の上に座ってイチャイチャしたりと、甘さ全開。
それまでのふたりが、ラブラブじゃない訳では決してなかったんですけど、その後の方がより距離が縮まった感がありましたね♪
この感情の変化は、かがりの感度も更に向上し、これまで以上に主人公の行為により激しく感じ入る事になりますね。

後は、サキュバスなので、主人公の精を糧にするという事もあり、フェラ、精飲の描写が多めかな。

終盤近くでは、子作りのために動き出す事に。
サキュバスが妊娠するのは、色々条件があるそうで、それを満たすために色々Hな奮闘をする事になりますね。

挿絵


挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。
美少女文庫では、最後に登場してから2015年06月以来かな? 久しぶりですねぇ(汗)

美少女文庫 エロライブ!言いなりアイドルプロジェクト レビュー

当時から特徴的な柔らかい雰囲気のある絵柄は、今作も健在ですね。
可愛らしくHなヒロイン像は、かがりにピッタリですね♪

一方で、サキュバスなかがりですが、あまりサキュバス感はなかったかな?
あまりそういった姿を見せる場面がなくて、個人的には普通の娘と大差なかった様に感じましたね。
頭に、淫魔の羽根?みたいなのがある程度なので、そっちの姿を期待すると肩透かしかもしれませんねぇ。

まぁ、普通に可愛らしい娘なので、別にそういう要素がなくても問題ないとは思いますけどね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ひたすらに甘々イチャラブな物語でしたねぇ。
上記に書いたように、当初は甘さというかがむしゃらなHの勢いが強かったですが、次第に本当の甘さ、関係の深さが出て来るようになりましたね。

ヒロインがサキュバスって事もあり、全体的にHシーンのボリュームも多く、かなり濃厚さが感じられる仕上がりですね。
もう少し日常のHが絡まない様ないちゃつきがもう少しあっても良かったかなぁとは個人的には思いますが、この辺りは好みですかね(汗)

甘々に愛し、愛される展開が好みであれば、満足できる作品ですね。

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美少女文庫 お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる レビュー


お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる (美少女文庫)
2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうも同人誌のノベライズ作品みたいですね。
最近、人気同人作品をノベライズした作品が増えてきましたねぇ。
まぁ、手っ取り早くある程度の数を見込めるからなんだろうけどもね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • まりあ
がいます。

まりあは、とある団地の周辺にいる女性です。
年齢は17、8歳程度です。
柔らかく穏やかな性格の持ち主で、悩んでいる人を放っておけない所があります。

ストーリー展開


展開的には、謎の女性、まりあと出会った少年少女のお話という感じですかね。

まず、この作品は各章で基本的に独立したお話、短編なんですね。
各章によって、出て来る主人公は違い、主人公たちはまりあと出会う事になる物語構成になっています。

それぞれの章は、短編ゆえに短めなので、ここでいつも通り書いちゃうと全部書いちゃう事になるので、ここではザックリ省略します(汗)

基本的な流れは、各章大体同じです。
主人公は男子、女子それぞれ存在し、年齢などはバラバラです。
主人公らは、大体若く、幼いといえる年齢帯ですかね、まりあのが年上のお姉ちゃんキャラなので。

そして、彼らはそれぞれの悩みを抱えています。
そんな悩みで苦しんでいる時に、まりあと出会い、彼女と関係を持っていき、最終的には彼女に後押しされて悩みを克服するって流れでしょうか。

そんな悩んでいる少年少女をHで解決していくって書くと、まりあがただ単に凄いHなお姉ちゃんみたいな感じに見えますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、まりあとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作では、各章で異なる主人公との行為、関係性が見所になっていますね。
主人公が毎回違う(一部の主人公は別の章でも登場する事がありますが)ので、まりあとの行為のシチュエーションも様々。

そもそも男子と女子では、まりあとの行為も全然別物に感じますしね。
色々なシチュエーションを楽しめるのは、良くもあり悪くもありかな。
人によっては好みではないシチュエーションもあるでしょうし(汗)

後は、全体的に主人公側の年齢が若いです(汗)
まりあが年上のお姉ちゃんキャラなので、主人公側はそれ以上に若くなる訳ですね。
男子側は、全員射精も始めてなくらいの年齢と言えば、かなり若いってのが分かるかと思います。

そんな男子が、こんなオトナなお姉ちゃんのまりあを抗える訳はありませんよねぇ。
悩みなんて考えるだけアホみたいにまりあとの行為にのめり込んで、射精しまくりです(汗)

行為の相手は、男子、女子、男女、双子の男子などですね。
上記にもある通り、全員まだ若いので、行為も勢いが凄いありますね、その勢いで流されている感もあるくらい。
しかし、どの相手にもまりあは、本気で大好きって言っちゃうんだから、ある意味質が悪いですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「やんよ」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですよね、最近だと。
それに原作である作品を手掛けたご本人なので、クオリティは保証済みですね。

最初、表紙絵見た時にはまりあは、結構オトナの女性かと思ってたんですが、設定的には割と若いっぽいですね(汗)
それだけ雰囲気が大人びているというか、達観しているのかなぁ。

書き下ろしとなる漫画も一部あり、見応えがありますね。
書き下ろしだから、同人誌を知っている人でも楽しめると思いますね。

漫画を見ると、結構意外とまりあも乱れているんですねぇ。
挿絵だけだと、まりあの表情が母性的というか慈愛に満ちているというか、整った印象なんですね。
でも、漫画の方を見ると、結構まりあも行為で過敏に反応しているのが分かるので、また違った印象を受けましたね。

挿絵数:10枚&漫画4P、4Pの2種類

総評


全体的には、まりあと出会って救われていく主人公たちの物語だったかな。
なので、まりあ自体には殆ど触れていないままなんですよね、多少は人物像などは描かれていますが。

元が同人誌って事で、まだ続きがあるのかもしれませんし、それは今後明らかになるのかもしれませんね。
続編も出る前提なのかなぁ。

全体的に主人公側が若い男子メインなので、そこが人を選ぶとは思いますが、好みであればかなり破壊力があるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 プリケツ巨乳に育った親戚の娘たちがクソシコかったのでアヘらせていつでもヤれる孕ませオナホにした件 レビュー


2019年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、うだつの上がらない男性です。
そんな彼は、法事のため、帰省する事になるも、周りの親戚との関係はあまりよくありません。
そんな主人公に追い打ちをかけてくるのは、親戚の娘達でした。

主人公は、そんな年頃に成長した小生意気な親戚の娘たちを肉棒で躾ける展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瀬名」(せな)
  • 花音」(かのん)
  • 真由」(まゆ)
がいます。

瀬名は、主人公の親戚の娘です。
学校では役員も務める優等生です。
うだつの上がらない主人公を見下しています。
プリケツ巨乳に育った親戚の娘たちがクソシコかったのでアヘらせていつでもヤれる孕ませオナホにした件

花音も、主人公の親戚の娘です。
ギャル系の姿をしており、ノリの良い性格の持ち主です。
こちらも、主人公を見下しています。
プリケツ巨乳に育った親戚の娘たちがクソシコかったのでアヘらせていつでもヤれる孕ませオナホにした件

真由も、主人公の親戚の娘です。
清楚で大人しい性格ですが、内心は主人公を見下しています。
プリケツ巨乳に育った親戚の娘たちがクソシコかったのでアヘらせていつでもヤれる孕ませオナホにした件

ストーリー展開


展開的には、主人公が親戚の娘たちを肉棒で物にする流れですね。
まぁ、タイトル通りな話ですよね、うん(汗)

主人公は、うだつの上がらない会社員です。
そんな彼は、法事のため帰省する事になったのですが、憂鬱でした。
周りの親戚たちは、立派な経歴ばかりで、主人公みたいな存在は居心地が悪い訳ですね。

更に、主人公を小馬鹿にする親戚の娘たちも…。
子供の頃は主人公を慕ってた3人の娘たちでしたが、年頃になった今では、主人公に手厳しい態度を見せる様に。
別に主人公、無職でもないのにねぇ(汗)

そんな親戚の娘たちの反応に、苦笑する主人公ですが、すっかり成長した娘たちの発育具合にはニヤニヤ(汗)

こんな関係性が大きく動いたのは、主人公が風呂に入ろうと思ってた際に出くわした花音がきっかけでした。
誰もいないと思って全裸だった主人公を見て、嫌悪感丸出しな態度の花音を見て、主人公は彼女に強引にフェラさせる事に(汗)
そこから、半ば強引に関係を持つに至った訳ですが、お約束で何度も行為を重ねる内に、すっかり肉棒の虜に…。
プリケツ巨乳に育った親戚の娘たちがクソシコかったのでアヘらせていつでもヤれる孕ませオナホにした件

すっかり花音をメロメロにした主人公は、他の娘たちも、同じ様に手を出す流れですね。
…まぁ、従来の作品と大体似た様な流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがありますね。

やはり、今作の見所は主人公との行為で肉棒に堕ちる女性陣の姿でしょうか。
従来通り、初回の行為ですっかり肉棒の虜になってしまうので、初回の行為が最大の見所ですね(汗)

ヒロイン全員、美少女でナイスボディな3人ですが、意外や意外、全員男性経験がないんですね。
そこに主人公の肉棒でいきなり破瓜して、行為を経験する事で強烈なインパクトを受ける事になる訳ですね。
三者三様の反応の違いはあれども、殆どは最終的に強烈な快感を覚え、悶える事に。

まぁ、優等生な瀬名は、挿入された瞬間に感じるくらいに出来上がっている身体でしたけどね(汗)

こうして、初回の行為(何度も連続で行為をしています)を経て、すっかり主人公ってより、肉棒の方にメロメロに。
なので、主人公に対する言動は若干まだ舐めた所も垣間見えますね(汗)
でも、変に肉棒で性格が激変して、イエスマンになるのも面白くないので、多少はこういう面が残っているのは良いのではないでしょうか。

まぁ、肉棒を主人公の意思で使う訳ですから、結果的にやはりある程度従順になりますけどね。
女性陣も肉棒を欲しているので、嬉々として行為に従いますしね♪


全員、結構最初の方から行為に敏感に反応し、すっかり行為にメロメロになった女性陣。
その中でも、瀬名は上記にもある様に、挿入した途端に感じ入るくらいに淫らな身体を持っているんですよね(汗)

そこら辺が他のふたりとは違い、特にMっ気が強いんですね、彼女は。
なので、結構激しい行為をされても、嬉々として受け入れていく訳ですね。
むしろ、主人公からのお仕置きを受けたいがために、主人公をわざと怒らせようとするくらいですからねぇ(汗)
優等生だったゆえに、その反動が強いのかな?
プリケツ巨乳に育った親戚の娘たちがクソシコかったのでアヘらせていつでもヤれる孕ませオナホにした件

主人公が女性陣に対する言動などは、従来と基本同じですかね。
一応、今回は昔から知っている親戚の娘なので、ちゃん付けで呼んだりで、さほど当たりは強くないかな。
まぁ、やっている事はそれなりにオナホ扱いだったりで、アレですが(汗)

しかし、毎回ここの作品では、ヒロインが乳首にピアス着けたり、下の毛をハートマークにしたり、身体に卑猥な落書きするんですが、今作もでしたね(汗)
うーん、お馴染みと言えば聞こえは良いんだけれども、他作品と同じ様な行為をするのは変化がないので、その作品独自の色が欲しい気がしますねぇ。

終盤は、妊娠してお腹が大きくなった状態での行為も描かれていますね。
まぁ、妊娠しても母親らしく…って感じではないのは、お約束ですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「カミタニ」さんが手がけています。
担当作品を見た感じ、割とダーク系な作品が多いかな?

まぁ、今作は明るい?作風なので、全然ダークではないですけどね。
ダークになるような要素ないですからね、Hしまくりのオナホ扱いだから(汗)

瞳がパッチリとした目鼻立ちで、肉感的な身体付きと相まって、実年齢以上の艶っぽさが感じられますね。
それだけに行為の迫力も増して見えますね。
パッチリとした顔立ちなので、時々あるアヘ顔は中々映えますね(汗)
まぁ、あまりエグくはないと思いますので、そこまで気にならないとは思いますけども。
プリケツ巨乳に育った親戚の娘たちがクソシコかったのでアヘらせていつでもヤれる孕ませオナホにした件 プリケツ巨乳に育った親戚の娘たちがクソシコかったのでアヘらせていつでもヤれる孕ませオナホにした件

挿絵数:34枚

総評


全体的には、タイトル通りの内容でしたねぇ、タイトルに偽りなし(汗)

主人公にあまり好意的でないヒロインを肉棒で堕としていく流れ自体は、従来の作品と変わらないですね。
今作は、主人公の身内、親戚の娘たちなので、何か独自色を期待したのですが、特にはなかったのが残念かな(汗)

登場するヒロインが気に入れば楽しめるかなと思います。

原作PC版


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美少女文庫 2019/1/21分 新刊購入

  •  投稿日:2019-01-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2019/1/21分の新刊購入しました♪

「新婚同士ですることぜんぶ 教え子でサキュバスの嫁と添い遂げよう」
新婚同士ですることぜんぶ~教え子でサキュバスの嫁と添い遂げよう~ (美少女文庫)
「お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる」
お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる (美少女文庫)

今月は、珍しく2冊なんですね。
その分、来月4冊とか?(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 爆乳ギャルな初カノとイチャラブSEXヤリまくり レビュー


爆乳ギャルな初カノとイチャラブSEXヤリまくり!?(ぷちぱら文庫creative 204)
2019年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、クラスで地味な存在としてひとりの多い男子学生です。
そんな彼に、たまに他愛のない会話をするのが、クラスメートの「紗良」(さら)でした。
地味な主人公とは、世界が違う様な彼女と思ってたのですが、彼女と付き合う事になる、まさかの展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 千坂 紗良」(ちさか さら)
がいます。

紗良は、主人公のクラスメートです。
見た目は、派手めでギャルっぽい雰囲気を持っており、ノリの良い性格の持ち主です。
実際は、可愛いもの好きな面倒見の良い娘です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が派手めなギャルっぽい紗良と付き合う事になる流れですね。

主人公は、これといって目立つ様な所もない男子学生です。
そんな彼に、たまにちょっかいを出してくるのが、クラスで目立つ存在の紗良でした。
彼女は、明るいキャラクターとその可愛らしい容姿で、男子の人気を集める存在。

地味な主人公とは、世界が違う様な存在な訳ですねぇ。
しかし、明るい彼女は時々主人公にも話しかけて来る事があり、たまに会話をする程度の関係でした。
そんな何気ない関係なのですが、女性に縁がない主人公には、何だかんだ可愛らしい紗良と会話すると意識してしまうのは男子としては当然の反応ですかね。

しかし、意識していたのは主人公だけではなかったんですね。
何と、モテモテそうな紗良は、実は主人公に好意を抱いており、これまで度々話しかけていた訳ですねぇ。
モテない主人公なので、彼女のそんな可愛らしい小さいアピールなど気づいてはいませんでしたが(汗)

その後も、彼女は主人公とたわいない話をする一方で、スキンシップを続ける事に。
こう続くと、さすがに主人公も、もしかしたら…と紗良の態度に感じる事になるものの、モテないため確信が持てず、踏み出せず…。

まぁ、最終的には焦れた紗良からの行動にようやく応える事で、遂に恋人同士になりますけどね。

こうして、晴れて恋人同士になった主人公と紗良は、イチャイチャする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、紗良との行為が描かれています。

行為的には、足コキやパイズリ、フェラなどがあります。

今作の見所は、やはり恋人同士になってバカップルなイチャラブ三昧ですかね。
まぁ、ふたりとも初めての恋人な訳ですから、盛り上がっちゃうのも分からなくはないんですけどね(汗)
結構、主人公よりも紗良の方が舞い上がっている気がしますねぇ。

そんな舞い上がったふたりなので、家でも学校でもイチャイチャ三昧♪
紗良は、人目を気にせず、積極的に主人公とイチャイチャする所がありますからね。
そんな紗良の姿を見たら、主人公も歯止めがききませんね(汗)

行為では、普段のノリの良さも垣間見せたりしますね。
彼女は、明るい性格なので、行為中のやり取りもノリノリですね。
主人公のH本(パイズリ)を見つけて、こういうのが好きなんだとニンマリして、パイズリしてくれたり♪
行為に興味津々な面が強いので、あまり変に恥ずかしがらずに積極的に応じて来る所が彼女の明るさを感じさせますね。

タイトルにギャルってありますが、あくまでもギャル風って感じですかね。
別に彼女はギャルって訳ではなく、ああいう恰好が好きだからってくらいなものみたいなので、割と内面は純情…かな?(汗)
…そもそも、見た目じゃない部分でギャルかギャルじゃないを見分けるって無理な気もしますが(汗)

挿絵


挿絵は「すてりぃ」さんが手がけています。

可愛らしくHな紗良を魅力的に描いていますね♪
ギャルっぽい雰囲気なのも、見所のひとつですね。

タイトルに「爆乳」とあるだけに、紗良の胸は立派なサイズを誇っていますね♪
パイズリシーンは当然として、他の行為シーンでも爆乳を揺らしてはしたなく乱れる様は見応え十分ですね。

挿絵の描線が濃いめなので、中々行為の描写は迫力十分ですね。

ギャルってのもあるので、紗良の服装も制服が中心ですね。
やはり制服があってこそのギャルですよね、らしさというか。
まぁ、もう少し私服姿を見てみたかったですけどねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、恋人の紗良とイチャラブHしまくりな話でしたね。
異世界物じゃない、普通の現代物を久しぶりに見た気がする(汗)

それだけなので、分かりやすい内容で気楽に楽しめる作品だと思います。
本当に、何かしらのふたりの仲に事件が起きてピンチみたいのも一切なく、イチャラブH三昧ですね。
なので、明るく紗良みたいなギャル風?のヒロインとのHシーンを見たい人には、お腹一杯になれると思いますよ。

後は、相変わらずの誤字も一部で健在。
「もちろん」が「もとろん」になってたり(汗)


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ぷちぱら文庫 2019/1/18分 新刊購入

  •  投稿日:2019-01-19
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2019/1/18分の新刊購入しました♪

「プリケツ巨乳に育った親戚の娘たちがクソシコかったのでアヘらせていつでもヤれる孕ませオナホにした件」
プリケツ巨乳に育った親戚の娘たちがクソシコかったのでアヘらせていつでもヤれる孕ませオナホにした件(ぷちぱら文庫 307)
「爆乳ギャルな初カノとイチャラブSEXヤリまくり」
爆乳ギャルな初カノとイチャラブSEXヤリまくり!?(ぷちぱら文庫creative 204)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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オトナ文庫 支配の教壇 レビュー

支配の教壇(オトナ文庫 134)
黒瀧糸由
パラダイム (2018-12-27)
売り上げランキング: 40,147

2018年12月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、不良学生です。
そんな彼は、いわれのない罪を着せられて、停学処分を受ける事に。

それに心を痛めていたのは、新人教師「琴美」(ことみ)でした。
主人公の力になれなかった事に、罪悪感を抱いていたのです。
そんな彼女を見て、主人公はその罪悪感につけ込み、身体を要求し、関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 花森 琴美」(はなもり ことみ)
  • 松原 美璃亜」(まつばら みりあ)
がいます。

琴美は、学園に赴任したばかりの新人教師です。
立派な教師になろうと意気込んでおり、力んでいる面があります。
しかし、まだ新人なためポカをする事も多く、空回っている節も。
理想に燃える一方で、性欲が強い一面も。
支配の教壇

美璃亜も、学園の教師です。
お嬢様育ちであり、とにかく誇り高く勝気な性格の持ち主です。
スパルタで知られており、女帝という異名も。
支配の教壇

ストーリー展開


展開的には、不良な主人公が、罪悪感につけ込んで教師に身体を要求する流れですね。
…これは、間違いなく不良ですねぇ(汗)

不良だからと言って…、いや、だからこそ身体を要求しても受け入られる訳はないですよね、本来。
しかし、ある理由がそれを可能にしてしまったという経緯があったのです。

元々、主人公はケンカだったり、遅刻、無断欠席、不真面目な態度で問題視されている生徒。
そのため、当然教師たちからは評判が基本良くありませんでした。
まぁ、一部の教師には単に煙たがっている訳ではなくて、それなりに心配されているという感じではありましたが。

最近、赴任したばかりの琴美も、そんな教師のひとりでした。
彼女は、理想の教師になろうと意気込んでおり、不真面目な態度の主人公を心配し、気にかけていました。
まぁ、肝心の当人には何も響かず、むしろ、琴美の身体に興味津々というダメな奴ですが(汗)

そんな中、主人公に停学処分が突然、言い渡されたのです。
不真面目な主人公ですが、最近は割と大人しくしてた方で、少なくても停学にされる心当たりはありませんでした。

ザックリ説明すると、立場のある生徒が悪事をしでかしてしまい、それが発覚すると困るので、悪名高い主人公がしでかした事にしてしまったという感じですね。
まぁ、無実の罪で停学処分を受けた訳ですね。
もっとも、素行の悪い主人公は停学くらい何とも思わない様な人間なんですが、濡れ衣ともなれば腹は立ちますよね。

その事に心を痛めていたのが、琴美でした。
彼女は、その件で主人公の無実を主張していたのですが、新人教師な彼女ひとりではどうにもなりません。
その結果、主人公に罪を着せた事に対し、強い罪悪感を抱いていたのです。

そんな姿の琴美を見て、主人公は思いました。
この罪悪感につけ込んで、Hな事を要求したら、拒まれないのではと…。
いやぁ、普通に不良学生だなぁ、こいつ(汗)

こうして、主人公は琴美に関係を迫り、以後も関係を持ち続ける事になる流れですね。


んで、もうひとりのヒロインである美璃亜も同時進行です。
彼女は、上記の主人公の濡れ衣とか全く無関係に、彼女の身体を狙い、彼女の弱みを握り、それを材料に関係を持つ流れですね。
…こっちに関しては、完全に主人公がろくでもない不良じゃないか(汗)

ふたりのヒロインのストーリーは、交互に描かれており、基本的にもう片方のヒロインは関わりません。
琴美の話の場合は、美璃亜は出てこないって事ですね、その逆も、と。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、尻コキ、アナルセックスなどがありますね。

見所は、琴美と美璃亜という全く異なるキャラクターとの行為ですね。

琴美は、上記でも書いている様に主人公に対し、罪悪感、負い目の様なものを抱いています。
また同時に教師として、更生させたいという生真面目な性格、考えを持っています。
なので、あまり激しい抵抗を見せないですかね、美璃亜に比べると。

まぁ、罪悪感だけではなく、最初の行為の際に撮影をしていて、それで更に脅したりするので、もう逆らえないですね(汗)

琴美は、度重なる行為を経て、少しづつ変化が…。
もっともその兆候は、最初の行為から見えてはいましたけどもね。
実は、かなり性欲が強いんですね、彼女は。

これまでは、教師として頑張っているため、抑えていた理性が主人公との行為を経て、一気に開花していく事に。
真面目な彼女なので、それを中々認めようとせず、行為の快感との板挟みで苦しむ事になりますね。
主人公は、そんな彼女を更に行為で責め立て、追い込んでいく事に…。

個人的には、もう少しそこら辺の葛藤など、彼女目線でじっくり見たかったけれども、美璃亜のパートもあるから酷な話かな(汗)


もう一方のヒロインである、美璃亜。
彼女は、琴美の様なきっかけはなく、罪悪感など感じる様な性格ではないですからねぇ(汗)
しかし、主人公は結果的に彼女の弱みを握る事に成功し、それをネタに関係を迫る事となりますね。

彼女は、琴美とは違い、かなりの勝気なキャラクター。
主人公以前に男嫌いな気もあるくらいな彼女なので、そういう気位の高い相手を行為で屈服させるような流れが特徴ですね。
まぁ、この性格ですから1回や2回の行為くらいでは折れないだけに、琴美とは違うノリを味わえますね。

ですが、こちらも次第に変化を…。
彼女の身体のある秘密を知り、弱点をねちっこく責め、美璃亜を追い込んでいく事になりますね。

終盤では、ふたり一緒でのハーレム展開…と言いたい所ですが、上記にもある様にふたりが交わう事がないですね(汗)
なので、各ヒロイン毎のパートでそれぞれ、主人公の行為に堕ちるふたりの姿が描かれていますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「水島☆多也」さん、「赤木リオ」さん、「梅鳥うりり」さん、「玄野トモアキ」さんが手がけています。

今回のヒロインであるふたりは、どちらも立派なボディの持ち主ですね♪
って、全ヒロイン調べたら、皆、巨乳揃いなんですね、最低でもB90って凄い基準に(汗)
なので、ド迫力な光景ばかりですねぇ。

ノベル版では、思ったよりパイズリのシーンは少な目でしたが、これは端折られた結果なのかな?

行為の所では書きませんでしたが、意外とコスプレ要素も。
学園の制服だったり、ボディスーツ、ビキニ水着、体操着、ボンテージ、ホルスタインの衣装(牛耳付き)まで(汗)
…一体どこから、こんな衣装を調達してきたのか聞くのは野暮かな(汗)
支配の教壇 支配の教壇

挿絵数:28枚

総評


全体的には、この作品のメーカーは「BISHOP」なので、これまでも学園シリーズだったり、牝教師シリーズだったりと、この手の作品を多く出しているので、安定のクオリティと思います。
これらの作品が好みな人は、より楽しめると思いますね。

ここの作品は、個人的にそこまでエグくもなく、ちゃんと興奮できる範囲内で抑えている分、ありがたいですね。
あまりに過激すぎると、もう興奮できないですから、丁度いい塩梅ですよね(汗)

ちなみに、今作では顔出し程度に他の教師陣がいます。
原作版では、これらの教師陣も全員ヒロインで攻略対象みたいなので、もしかしたら2冊目が出るのかな?
でも、あとがきには、続編には触れていないので、これでこの作品は終わりなのかな。

他のヒロインを見る限り、メインヒロイン的な琴美と、一番勝気で反抗的であろう美璃亜のペアを選んだのかも?

他の教師陣の皆さんは、原作版でお楽しみください(汗)
支配の教壇 支配の教壇 支配の教壇

後は、所々で誤字がありましたね。
「教室に戻りな(さ)い」とか「あなた」が「あたな」になっていたり(汗)

原作PC版
支配の教壇
支配の教壇
posted with amazlet at 19.01.12
BISHOP (2018-06-29)


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支配の教壇

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オトナ文庫 親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク レビュー


2018年12月末に発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、小太りでオタクな男子学生です。
そんな彼は、クラスで人気者の美結に好意を寄せる男子の一人でもありました。
しかし、自分の親友と美結は付き合い始めた事を知り、ショックを受ける主人公は、美結を自分の物にするために動く展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 弓沢 美結」(ゆみざわ みゆ)
がいます。

美結は、主人公のクラスメートでクラス委員長です。
明るく優しい性格で、男子人気の高い存在でもあります。
アニメやコスプレ好きな一面もあります。
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク

ストーリー展開


展開的には、主人公が片思いをしている存在の美結を親友に奪われたので、奪い返す流れですね。
…突っ込み所が多いですね、片思いな時点でねぇ(汗)

まぁ、主人公が悪いのは当然なんですが、一応少しだけ言い分はあります、本当に少しだけね(汗)

元々、美結はクラスで人気な女子な訳ですが、自身の認識はあまり自分に自信がない面があるんですね。
そんな彼女は、ネットでは結構自分を出している所も。

それは、コスプレ好きな一面。
実は、アニメが好きな彼女はネットで自分が好きなキャラのコスプレをしてはネットに掲載していたんですね。
勿論、顔は見えない様に隠しての事ですが、コスプレ映えする身体もあって、中々人気も上々だった様子。

そんな彼女の行動を、主人公は気づく事に。
はっきり本人だって聞いた訳でもないですが、日頃好きな女性の事なので、もしかしてって所から確信してたのです。
…既に危ない思考な気もしないでもないですな、本人に間違えないって思うってのは(汗)

まぁ、実際に美結本人だったので、見る目は本物だったみたいですけども。

そして、主人公は本名ではなくネット上の名前で美結と接触し、ネット上の彼女と趣味の作品の話題で盛り上がったりする中に。
主人公にとっては、それは幸せな時間。
憧れの存在が、自分の知識に尊敬するというシチュエーションは、モテない男子である主人公にはたまらないですよね。

そして、抱く感情は複雑でした。
彼女に、本当の自分はクラスメートであると正体を明かしたい気持ちがある一方で、事実を聞いたら幻滅されるのではないかという恐れ。
本当の事を告げて、この関係が壊れるのも嫌だというのも分かりますねぇ、今が幸せな分。

そんな中、美結にネット上のトラブルが発生。
細かい事は、ここでは省きますが、そのトラブルを解決するために主人公は奔走したんですね。
しかし、ネット上では上手く立ち回れても現実はそうはいかず、どうしたものかと悩む主人公は、ある人物に協力を頼んだのです。
それが、主人公と昔からの親友でした。

親友は、主人公とは違い、イケメンで明るい性格の持ち主。
全く違う性格ですが、何だかんだ仲が良い関係を続けてきただけに、主人公は美結のトラブルの件を親友に明かして手伝ってもらったのです。
その甲斐もあって、無事に美結のトラブルは解決。

美結を助けた事で、美結の好感度はこれまで以上に上がる事に。
まぁ、あくまでもネット上の主人公に対してだけな訳ですが、悪い気はしませんよね。

しかし、喜ぶ主人公を他所に、事態はこの時に大きく動いていたのです。

何と、親友が美結にネット上の主人公の名前の正体は自分だと語って、美結に告白したのです。
この時、美結はトラブルを解決してくれた主人公の存在に好意以上の感情を持っており、そこにイケメンである親友の告白、拒否される事はなく、ふたりは恋人同士に…。

そんな事実を、主人公は悪びれない態度の親友の口から聞かされたのです。
更に、主人公に会話でボロが出ない様に協力してくれと頼む始末に、主人公の心は暗く燃え上がる事に。

この親友、悪い奴ではないのでしょうが、デリカシーもなく、人の傷つく様な事を悪気なく言う様な面があるんですよね(汗)
本人に悪意がない分、質悪いタイプですね、いるよね、こういう人(汗)

この件で、主人公は親友だけではなく、そんな嘘に騙され、付き合い始めた美結にまで憎しみを抱く事に。
こうして、主人公は親友から恋人の美結を奪う事を決意する流れですね。


この様に今作は、いわゆる寝取り物な訳ですが、何も落ち度のない相手から奪うって訳ではなく、若干ですが問題ある相手から奪うって事で、幾分罪悪感を感じにくい内容に仕上がっていると思います。
身勝手極まりない動機であったとしても、理由がある分、まだ印象が違うかなと思いますね。

…とは言え、主人公も作中で考えていますが、もし親友よりも先に自分が本物だったと告げたとしても、あの時は助けてくれてありがとうって、お礼だけで終わりますよね(汗)

その事と美結と付き合えるって事は、全くの別問題ですね(汗)
もし親友と主人公が逆の立場で、嘘ついて助けたのは自分なんだよ、付き合ってくださいって主人公が言って付き合えるのかって話ですからね(汗)

Hシーン


Hシーンは、美結との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、アナルセックスなどがありますね。
一部では、ローターやアナルプラグなどの小道具を使用する展開もありましたね。

上記の流れで関係を持つ訳ですから、正攻法で関係を持てる訳はありません(汗)
一服持って、眠り込んだ彼女と無理やり関係を持って、その模様を記録して、脅迫のネタにするという王道な流れですね。

意外にも、既に親友と関係を持っていると思いきや、まだ美結は未経験なんですね。
なので、主人公が初めての相手となり、余計に行為にも熱が入る事になりますね。

当然、好きでもない主人公との行為には抵抗する美結ですが、その抵抗はか細いものであり、主人公を喜ばせるものでしかないですね。
事あるごとに親友の名前を出す美結の姿に、主人公の心は暗く燃える事となり、余計に彼女を辱めていく事になりますね。

でも、思ったよりも美結の反抗というか抵抗が控えめだったかな。
まぁ、元々の性格が真面目で穏やかな彼女なので、別に言葉使いも荒くなく、そんなにキツさは感じませんでしたね。
実際、主人公の言葉に嫌々ながらも何だかんだ従う辺り、変に真面目なんでしょうねぇ。
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク

かと思いきや、一方で意外に行為で過敏に反応を見せたりと、感情とは別に性欲の強さも感じさせる一面も。
それを主人公に指摘されて、そんな事はないと返す、一連のやりとりは名物になるくらいあります(汗)

寝取り物なので、お相手の存在がある中での行為などもありましたね。
彼女にとってはバレるかバレないかの瀬戸際な展開な訳ですが、主人公からしたらたまらない瞬間な訳ですね(汗)
まぁ、お約束な展開なので、個人的にはあまり新鮮味はなかったですが(汗)


コスプレ好きって事だったので、コスプレしての行為も期待したのですが、残念ながらあんまりなかったですね(汗)
全くない訳でもないんですが、一部のシーンだけだったので、ちょっと物足りなかったのは事実。
コスプレ要素は、正直期待しない方がよろしいかと思います(汗)

主人公だって、オタクだった訳ですし、美結にそういうキャラだからという意識にさせて、行為に応じているのは自分ではなくキャラという言い訳を得て、行為に耽る彼女も見たかったです。
まぁ、あくまでも寝取りがメインなので、コスプレ要素とかに期待するのは酷な話かもしれませんけどねぇ。

終盤では、美結が淫らな自分を自覚した事で一気に変化を見せる様に。
自分から積極的にノリノリになっての淫らな姿で嬉々として行為を見せてくれますね。
個人的には、恥じらいなどの感情はある程度残して欲しい所なので、あまりにも過剰になるとそこら辺が薄くなって今一つですが(汗)
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「深泥正」さんが手がけています。

可愛らしいよりも、色気な雰囲気の強い絵柄が印象的ですね。
まぁ、今作は寝取り物という作品なだけに、あまりに可愛らしいと雰囲気がね(汗)
大人しい雰囲気とは裏腹に、ムチっとした肉付きの良い身体とのギャップも魅力的ですね。
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク

行為では、本番で、動きの激しさを感じさせる様な絵柄があったのも印象深いですね。
何と言うんだろ、動いているので薄っすら輪郭がブレているというか…

アクセントとしては、私はアリかなと思いますね、挿入の勢い、激しさを感じさせますし。
…見てて何となく、赤と青の3D眼鏡みたいな奴の絵を思い出しました、古いかな(汗)

挿絵数:31枚

総評


全体的には、寝取り物らしい作品だったかなという感想ですね。
…まぁ、それゆえに新鮮味はあまり感じませんでしたが、安定した内容だったかなと。

もっとも、この手の作品が苦手な人は見ないでしょうし、好きな人からしたら少しパンチがないかもしれませんね。
結構、美結のキャラクターが大人しい雰囲気だったので、そんなに抵抗も強くなかったですしね。
そこら辺が気にならなければ、問題なく人の恋人を寝取るのを楽しめると思いますよ。

原作PC版


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