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2018年12月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2018年12月

2018年12月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2018-12-31ごあいさつ
どうも、管理人のみきりっちです。毎年、そうですが、もう1年終わるんですねぇ(汗)今年は、特にレビューした冊数が少なかったんじゃないかなと思うくらいに、更新できていなかった気もします(汗)数えたら、111冊? ざっと数えたんで、間違えているかもしれませんが。まぁ、100冊超えていれば十分かな(汗)今年の傾向はどうだったんだろうなぁ、異世界物が相変わらず多かったとは思いますが(汗)美少女文庫で言えば、原作が...

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2018-12-30ぷちぱら文庫
スケベエルフさん、現代へようこそ! 〜巨乳で一途なエルフたちと人間世界へ転移したら幸せだった〜(ぷちぱら文庫 304)posted with amazlet at 18.12.30和知まどか パラダイム (2018-12-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この作品は、以前にレビューした「ようこそ!スケベエルフの森へ」のスピンオフな作品ですね。元々...

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2018-12-28新刊
ぷちぱら文庫 2018/12/27分の新刊購入しました♪「スケベエルフさん、現代へようこそ! 巨乳で一途なエルフたちと人間世界へ転移したら幸せだった」とりあえず、これが今年最後の新刊購入ですね。まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-12-26美少女文庫 「は行」
PT追放されましたが、魔女や淫魔と暮らせて幸せです (美少女文庫)posted with amazlet at 18.12.26ちょきんぎょ。 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある冒険者のパーティのメンバーです。しかし、魔女のダンジョンに足を踏み込んで、パーティは壊滅。主人公も、息も絶え絶えな状況に陥ったのでした。そこで主人公を救ったのは、その魔女...

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2018-12-25美少女文庫 「は行」
羽目鳥さんは撮られたい!~可愛い教え子は露出好き~ (美少女文庫)posted with amazlet at 18.12.25天那 コータ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校の教師です。顧問である写真部には、新入部員の「ミヅキ」だけが通っており、実質ふたりっきりな事が多い状況。そんな中、主人公はミヅキに、とある疑惑を抱く事になる展開です。 登場ヒロ...

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2018-12-24美少女文庫 「ま行」
メイドと学ぶ商会経営 クールな彼女の愛し方 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.12.24肥前 文俊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、周辺地域の酒の販売を取り仕切っている商会の商会長です。そんな彼の商会の現状は、資金繰りに困り、危機的状況に追い込まれていました。主人公は、自分を支えてくれるメイドたちと共に何とか状況を打開...

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2018-12-23二次元ドリーム文庫 「英題」
VTuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.12.23黒名ユウ キルタイムコミュニケーション (2018-12-19)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日、VTuber好きな事からクラスメートの人気者な「まどか」と意気投合。しかし、まどかから自分もVTuberをや...

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2018-12-22二次元ドリームノベルズ 「た行」
隷属娼艦アルタイル ~女性将官は恥辱に沈む~ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.12.22有機企画 キルタイムコミュニケーション (2018-12-18)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「クラウディア」は、宇宙戦艦アルタイルの艦長です。人類と敵対する地球外生命体「グリード」と戦っています。しかし、艦内に侵入を許し...

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2018-12-20新刊
2018/12/18~20日発売分の新刊購入しました♪ 二次元ドリームノベルズ「隷属娼艦アルタイル ~女性将官は恥辱に沈む」 二次元ドリーム文庫「VTuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る」 美少女文庫「PT追放されましたが、魔女や淫魔と暮らせて幸せです」「羽目鳥さんは撮られたい! 可愛い教え子は露出好き」「メイドと学ぶ商会経営 クールな彼女の愛し方」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レ...

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2018-12-19ぷちぱら文庫
ヤンデレなお姉ちゃんに愛し尽される監禁性活(ぷちぱら文庫 306)posted with amazlet at 18.12.19遊真一希 パラダイム (2018-12-14)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼には、美人で優しい姉「愛莉」(あいり)がおり、溺愛しまくってきます。恥ずかしいながらも、何だかんだ愛莉に甘...

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2018年も、ありがとうございました&良いお年を♪

どうも、管理人のみきりっちです。

毎年、そうですが、もう1年終わるんですねぇ(汗)
今年は、特にレビューした冊数が少なかったんじゃないかなと思うくらいに、更新できていなかった気もします(汗)
数えたら、111冊? ざっと数えたんで、間違えているかもしれませんが。

まぁ、100冊超えていれば十分かな(汗)
今年の傾向はどうだったんだろうなぁ、異世界物が相変わらず多かったとは思いますが(汗)

美少女文庫で言えば、原作がある物が増えてきたり、新顔の人が増えてきたかなという印象はありますね。
正直、既存のベテラン勢の文章に慣れている分、新しい人の文章のクセ、ノリが読んでいて合わないなぁとは思う事も多々ありますが、ずっと同じ作家さんらに任せ続ける訳にもいかないのでしょうし、そういう変化に読み手もついていかなければいけないのかなとも思いますね。

過激になってきているのは確かかな、美少女文庫に限らずひと昔前の作品、読み直すと、こんな大人しかったっけ?みたいな感覚になりますからね(汗)
出版業界も厳しい時代なのでしょうから、色々試行錯誤しているんでしょうねぇ、売れるのを出してたら過激になって来たって事かな(汗)

ぷちぱら文庫みたいなゲームのノベライズ作品も、今は結構ノベル化されている多くは、いわゆる低価格帯なゲーム作品が元。
文庫の金額にちょっと足したら、カラーで内容も端折られていなくて、声アリだったりな原作ゲームが遊べちゃう訳じゃないですか。
なので、正直こういったノベライズ作品も今後どうなっていくのかってのは個人的に気になる所ですね。

パラダイムノベルスの頃なんて、キャラ別に本出してたから全員揃えると、普通に高額な原作版を買えるという強気な時代が懐かしいものですな(汗)
ああいう化け物みたいな事できる大ヒットな原作も出てこないってのもあるのかな? このご時世。


いつもブログを見に来てくれている方、相互リンクの方々には大変感謝です。
拍手などもありがとうございました、地味に励みになります♪

今年は、私生活の方で色々起きて、正直レビューの暇というか余裕がない事もあったりしましたが、何とか無事に1年を終えられて良かったです。
…来年は、穏やかに本に集中したいなぁ(汗)

来年は、ブログ10年目になるので更に力を入れてと言いたい所ですが、これまで通りマイペースに更新するつもりでおりますので、来年もお付き合いいただければと思います。

では、良いお年を~。
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ぷちぱら文庫 スケベエルフさん、現代へようこそ! レビュー


2018年12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この作品は、以前にレビューした「ようこそ!スケベエルフの森へ」のスピンオフな作品ですね。
元々は、ぷちぱら文庫の出版であるパラダイムのサイトで、掲載されているノベルの書籍化作品という位置づけですね。
加筆、書き下ろしもされているので、サイト版まんまではありませんが、ご注意ください。

過去のレビューは、こちらから
ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー
ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ 従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活 レビュー

登場ヒロイン


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルーシェ・メネルミア
  • フィリス・ハガルヘイム
  • ノル
  • デルヴァ・ケレブリアン
  • イヴリン・ケレブリアン
  • エルダ・バルレッド
  • ミズリィ・ステントレーム
がいます。

ルーシェは、エルフの女性です。
研究と読書が趣味で、彼女御手製の薬は評判が良いです。
穏やかで母性的な雰囲気を持っています。
ようこそ! スケベエルフの森へ

フィリスは、エルフの中で貴族的な立場にあるハイエルフです。
それゆえプライドが高いお嬢様ですが、根は良い娘なので周りとの関係も良好です。
男性との子作りに大変興味津々。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ノルは、エルフ族の長老です。
主人公をこの世界に召喚した張本人でもあります。
見た目は、子供の様な体型をしているものの、その年齢は他のエルフの比ではありません。
ようこそ! スケベエルフの森へ

デルヴァは、ダークエルフの最高将軍です。
基本的に、生真面目でクールで冷徹な雰囲気を持つ女性である一方、性に関しては受け身がちな所があります。
ようこそ! スケベエルフの森へ

イヴリンは、デルヴァの妹です。
姉のデルヴァとは違い、家庭的で家事が得意な女性です。
人見知りな所がありますが、一度心を許すとひたすらに尽くして甘えてきます。
ようこそ! スケベエルフの森へ

エルダも、ダークエルフの女性です。
ダークエルフの中で、戦闘能力に長けた存在であり、男っぽい言葉使いで暴れる武闘派です。
しかし、可愛いものに憧れている乙女な一面もあります。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ミズリィは、ダークエルフ族のご意見番的な存在の女性です。
本来は、エルフなのですが今はダークエルフ側についています。
お色気ムンムンで好奇心旺盛な性格の持ち主です。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ストーリー展開


展開的には、主人公が少子化に悩むエルフの異世界に召喚されて、子作りの相手を選び、イチャラブHする流れですね。
まぁ、これだけだと普通のストーリーですよね、元々の。

1作目では、全員を交えてのエルフハーレム。
2作目では、メインヒロインをダークエルフのイヴリンにし、彼女と主人公の元の世界に戻り、イチャラブHな話でした。
そして、3作目の今回は、それぞれのヒロインをメインに選んだ話を描いた内容になっています。

それぞれ独立した話になっているので、オムニバス的な感じでしょうか。
ヒロインもルーシェ編、ノル編、フィリス編、エルダ編、ミズリィ編、デルヴァ編がそれぞれ描かれています。
…さすがに、前回ヒロイン独占だったイヴリン編はありませんでした(汗)

正直、個々のヒロインのボリュームは当然、全員で6人分ある訳ですから1章分と多くはありません。
なので、あまり突っ込んだ話は展開されず、彼女たちとの新生活やHなどをメインにした内容ですね。

特にタイトルにもある様に、全員主人公のいた世界に一緒にやってくるため、そのリアクションは見所ですね。
ヒロインによっては、すっかりこの世界に馴染んでいたりと現実世界とエルフのギャップを楽しめますね。

個々の内容に関しては、ボリュームの問題もあって、普段の感じで書くと全部書きかねないので省略(汗)
どのヒロインも、主人公の世界に来て、イチャイチャHするって流れは、基本同じですね。
個人的には、もう少し日常生活での女性陣の姿を見たかったですが、そればかりだとH入れられないから仕方ないですかね(汗)

後は、最終的にヒロインによって、そのままこの世界で一緒に暮らしたり、また異世界に戻ったりするなどと個々で差はありますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

やはり見所は、全員エルフの女性たちとの行為でしょうか。
個々のパートでは、基本ふたりっきりでの描写ですし、途中から主人公の世界に来る流れになるため、他の邪魔もなし。
なので、それぞれのヒロインとの関係、生活が垣間見えるのは嬉しい所ですねぇ。

人間世界に触れた事で、行為にも影響される女性陣の姿も見所ですね。
主人公のHなコレクションを見て、触発されて参考にしたりと、女性陣の主人公に喜んでもらいたいという気持ちを感じられますね。
まぁ、途中からそっちのけでHにのめりこんじゃったりしますけども(汗)

主にコスプレ要素だったり、Hなプレイなどが、影響を受けた展開ですね。
ナース服だったり、スーツ姿といったエルフ社会には存在しない現実的な服装を非現実であったはずのエルフたちがするというシチュエーションは中々燃えますね♪

個人的に残念だったのは、大半のヒロインが爆乳なのに、パイズリなどのシーンは殆どなかった事かな。
まぁ、メインは子作りで中出し前提な展開でもありますし、個々のページがある分、どうしても入れられなかったのかもしれませんね(汗)

終盤は、ヒロインを選ばず、全員と一緒という、今作の書き下ろしの展開になり、全ヒロインを交えたハーレム展開が描かれていますね。
これだけの人数なので、全員揃うと賑やかで中々、収拾がつきませんね(汗)
前作のヒロインであるイヴリンは、ここら辺だけの登場でしたね、前作で優遇されたから仕方ないね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「葵渚」さんが手がけています。

1冊目が出たのが去年の7月とかなんで、久しぶりに見たヒロインも(汗)
前作は、登場するのイヴリンだけでしたから、猶更久しぶりな感じがありましたねぇ。

そういえば、今作ってスピンオフみたいな事だったけれども、挿絵は原作版ですよね?
って事は、原作版も主人公の世界に来るみたいな展開があるのかな? ないと、挿絵用意できない様なと思ったんで…。
原作版、プレイしていないので、そこら辺、ちょっと分からないです(汗)

表紙絵に左上に小さく映っているデルヴァの扱い…、もう少し大きくてもいいんじゃ…。
妹のイヴリンは、あんまり今作出ていないのに姉より目立っているのに(汗)

挿絵数:22枚

総評


全体的には、ヒロイン全員との行為、関係が見れる分、賑やかな内容でしたね。
それだけに、どうしても個々のボリューム不足は致し方ない所かなぁ…。
エルフ陣営、ダークエルフ陣営と2冊にするとかだと、値段も倍になるし、1冊で収めるとこれくらいが限界かな(汗)

女性陣が主人公の世界に来た事で、新たな一面というか、本来の素顔、考え方なども見えたのは良かったですね。
ヒロインによっては、彼女たちにとっては異世界である主人公の世界に来た事で、元の世界での立場から解放され、むしろイキイキしている娘もいたり。
そういった環境の違いによる変化の描写も見所ですね。

個人的には、印象が変わったのはフィリスかな。
お嬢様キャラな彼女でしたが、結構反応が可愛らしかったですね。
何気に、妊娠して母親の顔を見せたのも彼女だけだったのも印象的でした。

気になるのは、大半サイトで読める作品なので、これを無理に買う必要はないって所かな(汗)
一応、書き下ろし、加筆などはされていますが、売りになる程の特大ボリュームではないので、納得した人向けでしょうか(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 2018/12/27分 新刊購入

  •  投稿日:2018-12-28
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2018/12/27分の新刊購入しました♪

「スケベエルフさん、現代へようこそ! 巨乳で一途なエルフたちと人間世界へ転移したら幸せだった」
スケベエルフさん、現代へようこそ! ?巨乳で一途なエルフたちと人間世界へ転移したら幸せだった?(ぷちぱら文庫 304)

とりあえず、これが今年最後の新刊購入ですね。

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 PT追放されましたが、魔女や淫魔と暮らせて幸せです レビュー


PT追放されましたが、魔女や淫魔と暮らせて幸せです (美少女文庫)
2018年12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある冒険者のパーティのメンバーです。
しかし、魔女のダンジョンに足を踏み込んで、パーティは壊滅。
主人公も、息も絶え絶えな状況に陥ったのでした。

そこで主人公を救ったのは、その魔女「セレネ」でした。
彼女に命を救われた主人公は、強引にセレネの弟子にされる事になり、一緒に過ごす事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セレネ
  • カルディア
  • アルマ
がいます。

セレネは、魔女です。
元は人間でしたが、今は半人半魔の身となっています。
見た目は若い少女ですが、長い年月を生きて来た風格を持っています。

カルディアは、主人公が呼び出した淫魔です。
落ち着いた雰囲気の中に強烈な艶を持った淫魔らしい女性です。

アルマも、呼び出した淫魔でカルディアの妹でもあります。
姉、カルディアと違い、少し引っ込み思案で甘えん坊です。
ボクっ娘でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がセレネの弟子になる流れですね。

主人公は、それまで冒険者のパーティに所属しており、魔女のいるダンジョンに潜入したんですね。
しかし、パーティの実力ではまだ早かったため、パーティは壊滅…。

そして、パーティを守るために単身残った主人公は、満身創痍。
そんな主人公を救ったのは、皮肉な事に、ここの主である魔女セレネ本人だったのです。

セレネによって、助けられた主人公は、何故かなし崩し的にセレネの弟子に(汗)

当初は、この状況に戸惑いを感じていた主人公も、彼女との暮らしに少しづつ居心地の良さを感じる様に…。
皮肉にも以前のパーティの仲間よりも、セレネの方が余程、主人公の心情、立場を理解してくれていたんですね。
そこら辺は、伊達に長く生きていないって事ですかね。

その後、主人公はセレネの協力を受け、主人公の使い魔を召喚する事に。
その流れで、セレネと関係を持った主人公が無事呼び出したのは、淫魔姉妹のカルディアとアルマでした。
彼女たち姉妹とも関係を持ちつつ、修行に励む主人公といった流れですね。


この通り、序盤は割りとまったりしていましたねぇ(汗)
突然、魔女の弟子になって、魔法を学ぶ事になり、淫魔のふたりを召喚して一気ににぎやかにはなっているけども、主人公はこの状況に巻き込まれた感があっただけに、自身の目的にはあまり感じられなかったんですよね。
まぁ、元々、無駄に真面目で何でも取り組む性分な主人公なので、これまでとは勝手が違う魔法にも真面目に取り組みますけどねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

今作の見所は、全員人間じゃないヒロインとの行為でしょうか。
魔女と淫魔ですからねぇ(汗)

もっとも、魔女であるセレネは、年齢の割にはこれまで男性には縁がなく、意外と初心ですけどね♪
なので、行為でも年齢差を感じさせない、初々しい言動が可愛らしいですねぇ。

対して、淫魔であるカルディアは、姉であり経験豊富。
でも、妹のアルマは、淫魔でありながらもまだ半人前扱いで、経験はないんですね。
しかし、経験豊富なはずのカルディアでしたが、主人公と契約を結んだ事で、意外な弱点が。
それは契約を結んだ相手との行為は、これまで淫魔である彼女が受けた快感以上なものがあるらしいんですね。

そのため、意外にも感度が高く、初々しい過敏な反応を見せる事になりますね♪
まぁ、基本は淫魔らしく貪欲に主人公の精を搾り取って来ますけども(汗)

アルマも、経験こそないものの、そこは淫魔ですから、貪欲な事は変わりませんよね。
むしろ、経験をして、初めての快感の味を知った事で余計にがっつく様な貪欲さを見せる結果になりますね(汗)

どのヒロインも、行為のきっかけは恋愛云々とは関係のない所で始まったものの、いずれも主人公に惹かれる様になるため、行為だけではなく、やり取りにも甘さが含まれ出していく事になります。
経験豊富なカルディアも主人公の言動にドキッとして、初々しい可愛らしい反応を見せたり、意外と乙女な面が垣間見えるのは、普段の姿とのギャップがあって良かったですね♪
まぁ、行為の経験は豊富でも、真に心を通わせたって経験自体は乏しいのかもしれませんねぇ。


終盤は、3人交えたハーレム展開が描かれています。
まぁ、正確にはメインはセレネであり、他の姉妹はサブな立場ではありましたので、全員満遍なくってのとは少し違うかもしれませんね。
あくまでも、この作品のメインヒロインはセレネですから、仕方ないのかなとは思いますけどね(汗)

挿絵


挿絵は「47AgDragon」さんが手がけています。

同著者さんの前作「吸血鬼メイドさんは甘やかしたい」と同じ組み合わせですね。
柔らかい描線で描かれた女性陣は、包み込む様な母性的な雰囲気を持っていますね。

魔女であるセレネは、見た目こそ少女な見た目ですが、実際は魔女ですから、ある意味人外でもあります。
そういう意味では、前作に通じるヒロイン像でもありますね。
セレネは、耳がとんがっているんで、どことなくエルフ(耳)っぽさがありますねぇ。

淫魔姉妹である、カルディア、アルマ。
文章では、髪の色、肌の色が同じってありますが、表紙絵のカラーは髪色違いますね(汗)
まぁ、挿絵ではどっちも色の見分けつかないからセーフ(?)ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、穏やかでまったりな雰囲気を味わえる作品でしたね。
実際、前半はこれという目的が主人公に特にないため(魔法を習ってはいますが)、まったりとした展開が続きますね。
それが大きく事態が動き出すのが、後半辺りからになるため、ちょっとスロースタートな感じはあったかな。

今作は、他の同時発売の美少女文庫より、50ページくらい少ないんですね。
サラッと読みやすい仕上がりな一方、もうひとつ、ふたつ何か山場というか展開があっても良かったかなとは、正直思いましたが(汗)
若干、盛り上がりに欠けた印象ありましたが、キャラクターたちの愛らしさには癒されましたね。

…先に、他の美少女文庫読んじゃったから、今作の印象薄くなったのかなぁ。
まぁ、羽目鳥さんの後に読んだら、どうしてもかすむよね、順番ミスったかも(汗)

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美少女文庫 羽目鳥さんは撮られたい! レビュー


羽目鳥さんは撮られたい!~可愛い教え子は露出好き~ (美少女文庫)
2018年12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の教師です。
顧問である写真部には、新入部員の「ミヅキ」だけが通っており、実質ふたりっきりな事が多い状況。
そんな中、主人公はミヅキに、とある疑惑を抱く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 羽目鳥ミヅキ」(はめどり)
がいます。

ミヅキは、写真部に所属する新入部員です。
明るく小悪魔的な性格の持ち主でもあります。
とある性癖を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が部員のミヅキにある疑惑を抱く流れですね。

元々、主人公が顧問をしている写真部は、殆ど人の集まらない部(汗)
今や、ちゃんとしたカメラではなく、スマホで事足りてしまう時代。
所属している部員の大半は、名前だけの幽霊部員であり、部活に通う生徒は殆どいない現状があります。

そんな中、珍しく新入部員としてやってきたのが、ミヅキでした。
まぁ、彼女もあまりカメラには興味がないみたいで、部室に来ても何かをする訳ではなく、だべっているだけですが(汗)
なので、主人公とふたりきりでだらけた時間を過ごすだけですね。

しかし、ある日、主人公はミヅキに疑惑を抱く事に。
きっかけは、たまたま購入したHな雑誌。
いわゆる素人の女性がHな写真を投稿する類いの奴ですね。

雑誌を見て、とある写真に目を奪われる事に。
顔は隠されているものの、その姿は部員のミヅキを彷彿とさせるものだったのです。
まさか、ミヅキ本人…?

本人なのか違う別人なのか、気になって仕方ない主人公。
とは言え、そんな事を本人に聞ける訳もありません(汗)
しかし、それからミヅキの行動は何故かHな格好を見せつけたりと、主人公をドキドキさせる事に。

まぁ、大体察しはつくでしょうが、その正体はミヅキ本人であり、主人公をHな挑発でからかっていたんですね(汗)
これを大人として、毅然とした態度で対処できれば良いのでしょうが、主人公には無理な話(汗)

こうして、生徒であるミヅキのペースの巻き込まれる事となり、彼女と関係を持っていく流れですね。
…しかし、こんな苗字、学校でいじめられないのかなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ミヅキとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがありますね。
他の要素では、アナルプラグなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

今作のタイトルにもある撮られたいってのが、大きな要素ですね。
それが、あの投稿写真にも表れている訳ですね。

序盤は、上記にもある様に、ミヅキが主導権を握っての展開が主ですね。
自分よりも若いミヅキに、好き勝手にからかわれて、辱められる事になる訳ですが、それだけではありません。

主人公たちの部活は、写真部。
主人公はミヅキと違って、本当に写真が好きなんですね。
なので、カメラを持つと写真好きのスイッチが入るんですね(汗)

そうなると、これまで年下のミヅキにからかわれていた主人公の言動が一変。
かなり、強気なグイグイ来る感じの性格が表に出るんですね。
こうなると、主導権は一変し、ミヅキはこれまでの態度が嘘のように従順に(汗)

主人公のSっ気のある言動、言葉責めによって、彼女の性感が強く刺激されてしまい、触られていないのに言葉だけでも感じてしまう程(汗)
カメラも使い、彼女の卑猥な姿を言葉責めしつつ、撮影していく事で、これまで感じた事の未知の感覚を味わい、深みにハマっていく姿は、普段の小悪魔的な彼女からは想像付かないですね(汗)
なので、お互いに受け身だったり、攻めだったりの行為での違いをそれぞれ楽しむ事ができるのも特徴ですね。

まぁ、普段は主人公はカメラいつも持っている訳でもないんで、大体はミヅキのペースになりがちですが(汗)

個人的には、ミヅキにいじられっぱなしになる作品なのかと思ってたので、これは意外でしたね。
逆にミヅキが受け身にまわるシーンでは、彼女のMっ気も味わえて中々新鮮な反応を楽しめましたね♪
まぁ、どちらも彼女が変態なのは変わらないんですが、臆面もなくぶっ飛んだ姿がたっぷり見れる分、受け身の方がより印象が強かったですね。

勿論、彼女だって恥ずかしくない訳ではないんですよ、露出とか撮影好きでも。
なので、声がうわずってしまい、鼻息荒く興奮と羞恥心の入り混じった姿で、ハートマーク乱舞で行為に応じるミヅキの愛らしさは見所ですね。


私的には、「撮る」ってのが、写真部って事もあり、写真のイメージがあったんですが、動画ってのもある訳ですね。
動画配信で卑猥な姿を視聴者に見せつけたり(汗)
でも、顔を隠しての行為なので、これでも十分反応しますが、意外と普通に夜人気のない屋外での露出の方が反応が過敏だったりする辺りがリアルでしたね。
配信はあくまでも安全に配慮した行為ですからねぇ、屋外は何が起こるか分からない恐怖がありますから、余計に反応するんでしょうね。

終盤は、甘さも行為に加わって、より行為は濃密に感じますね。


挿絵


挿絵は「sune」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が印象的ですね。
顔立ちは可愛いのだけれども、ミヅキのボディは中々のムッチリした肉感でギャップがありますね。

文章では結構なはしたなくだらしない表情をしていても、挿絵の表情は全然可愛らしいですね。
なので、生々しい変にエグい挿絵はないので、苦手な人も見やすい仕上がりになっていると思いますよ。
文章では、時に言葉にならない奇声あげたりしているけれども、安心ですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これって、えすかれ美少女文庫かなって話でしたね(汗)
行為は、かなり変態色というか描写、反応が濃いめなので、そこが合うかどうかがポイントですね。

まぁ、濃いながらもある意味、凄い純愛物なんですよね(汗)
なので、何か最後は、良い話みたいに綺麗にまとまっているので、終わり良ければ全て良しですかね?(汗)
露出やS、Mなどの要素などが好みであれば、より楽しめる作品かと思いますよ。

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美少女文庫 メイドと学ぶ商会経営 クールな彼女の愛し方 レビュー


メイドと学ぶ商会経営 クールな彼女の愛し方 (美少女文庫)
2018年12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、周辺地域の酒の販売を取り仕切っている商会の商会長です。
そんな彼の商会の現状は、資金繰りに困り、危機的状況に追い込まれていました。

主人公は、自分を支えてくれるメイドたちと共に何とか状況を打開するために奔走する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ノエル
  • ターニャ
  • クロエ
がいます。

ノエルは、主人公に仕えているメイドです。
仕事も何でも完ぺきにこなす有能なメイドであり、主人公に絶対の忠誠心を持っています。
クールで冷静な性格で、笑顔を見せる事がありません。

ターニャも、メイドの少女です。
愛嬌はあるものの、ドジなミスをしでかす事があります(汗)

クロエも、メイドの少女です。
明るく要領の良い性格で、適度に仕事をさぼる小悪魔的な面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が経営危機に陥った商会を立て直すために奔走する流れですね。
…あれ、何かまともだ(汗)

そもそも、主人公がこの商会の会長となったのは、最近の事。
それ以前は、主人公の父親がその座にいたのですが、不慮の事故によって亡くなってしまった事で、いきなりその立場になった経緯があります。
以来、主人公はメイドのノエルを筆頭に一生懸命に働き、経営を続けていました。

結果、年間を通してみれば、わずかながらも黒字経営と、順調な経過だったのですが…。

ここで予期せぬ事態が発生。
亡き父親が残した借金が判明したのです(汗)

年間通してみれば黒字ではある経営も、いきなり借金を返済する程のまとまった現金はなかったのです。
これでは、次の支払いで手いっぱいになりかねない…。

こうして、主人公は何とか資金を調達するために様々な金策に奔走する流れですね。

…アレ? ちっともHじゃないぞ(汗)
まぁ、金策の合間にメイドたちに手出すみたいな感じですかね、身も蓋もない表現すると(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがありましたね。
その他の要素では、調教っぽい小道具なども一部ありましたね。

今作の見所は、タイプの違うメイドの女性陣との行為ですね。
まぁ、大半の相手はノエルなんですけどもね(汗)

元々、この時点で主人公はノエルと関係を持っているんですね、実は。
もっとも、それは恋人とかって訳ではなくて、あくまでもメイドとしての立場での行為ですね。
なので、甘い雰囲気って感じとはまた違いますね。

まぁ、どちらもお互い好いているのは分かるだけに、何とも歯がゆい所ではありますが(汗)

前半部では、性欲処理的な展開だったり、珍しくミスをしてしまった彼女に対してHなお仕置きをする展開などがありますね。
どんな時でも主人公は、ノエルに対してある事を求めているんですね。

それは、彼女のクールな顔を崩す事。
ノエルは、常にメイドとして冷静で感情をあまり出さない女性でもあります。
主人公としては、その仮面を外させ、素顔を見たいという欲求があるんですね。
なので、行為では彼女を絶頂させて、乱れた様を見たいと、結構責め立てる様な行為展開、プレイをする所がありますね。

一方で、ノエルも主人公との行為に悦びを感じているものの、そこはメイドという立ち位置を嫌という程自覚している分、主人公からしたらどこかよそよそしい所を感じさせる様な言動に見えてしまいますね。
だから、また主人公の責めも激しくなる訳ですね(汗)


ちょっと気になったのは、メイドの格差というか、扱いの差です(汗)
まぁ、タイトルで分かる様にメインヒロインは、ノエルです。
なので、他のふたりは、サブヒロインな訳ですが、それでも出番は少なかったですねぇ。

終盤も、全員交えてのハーレム展開って訳ではなく、ノエルとだけの展開になりますしね(汗)
表紙にはメイドハーレムとありますが、純粋なハーレム物を期待してた人はご注意を。
まぁ、タイトルで違うなとは、大体分かると思いますが(汗)

挿絵


挿絵は「ぴょん吉」さんが手がけています。

繊細で描き込まれた描線のヒロインたちは、可愛らしさと色気を持って魅力的ですね。

主人公は、ノエルを絶頂させたいと激しく責め立てる訳ですが、挿絵的にはそこまで表情が崩れる訳ではないですね。
この絵柄で、アヘ顔だったらかなりの迫力でしたねぇ(汗)
普通に可愛らしくいやらしいノエルの顔を見る事ができます♪

個人的には、表紙絵みたいなカラーよりも中の挿絵の方が魅力的に感じましたねぇ。
しっとりとした色味と雰囲気が、より繊細で淫靡な印象を与えますね。
特にカラーだとピンク髪のターニャや緑髪のクロエは、髪色が鮮やかなので、挿絵の方が自然に馴染んでいるかなと(汗)

一方で、調教用具みたいなアイテムを使う展開があるんですが、妙に生々しいんですよね(汗)
あそこだけ見たら、二次元ドリームノベルズかな、と(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、経営立て直しとメイドとの恋を描いた物語は、じっくり読み応えがありましたね。
一方で、これといったインパクトがある訳でもないので、ちょっと地味めかもしれませんが(汗)

個人的には、無理にヒロインを3人にする必要性はなかったかなとは思いましたね。
あそこまで、出番も扱いも別格なら、もう最初からノエルだけで良かったんじゃないかなって(汗)
他のふたりは登場してもHなし、とかね。

そのため、ハーレム物としては、今一つ物足りなさが残る内容かなとは思いますね(汗)
そこら辺が気にならなければ、十分読み応えがある内容に仕上がっていると思いますよ。

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二次元ドリーム文庫 VTuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る レビュー

VTuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る (二次元ドリーム文庫)
黒名ユウ
キルタイムコミュニケーション (2018-12-19)

VTuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る (二次元ドリーム文庫)
2018年12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日、VTuber好きな事からクラスメートの人気者な「まどか」と意気投合。
しかし、まどかから自分もVTuberをやりたいと告げられる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 羽詩館 まどか」(はしだて)
がいます。

まどかは、主人公のクラスメートです。
成績優秀、容姿端麗なクラス委員長でもあります。
実際は、ちょっと強引な性格で、Hに興味津々な面もあります。

ストーリー展開


展開的には、まどかから自分もVTuberをやりたいと告げられる流れですね。
…今時な話ですねぇ(汗)

そもそも何故にそんな事になったのか、きっかけは、そのVTuberでした。
作中では「VRライバー」という表記になっていますので、以後はその表記で。

ネットで色々な動画を配信している人は、増えている世の中。
でも、やりたいけれども顔を出すのは抵抗が…。
そんな人に流行り出したのが、VRライバーだったんですね。

顔を出さず、可愛らしい美少女キャラのCGモデルが代わりに画面に出る事で、人にバレずに配信を行えるとして、流行っていたのです。
視聴者側も、生身の人間ではない事でまた違った魅力を味わえ、人気VRライバーにはファンが多くいる状況になっています。

主人公も、そんなVRライバー好きのひとり。
とは言え、まだまだ世間一般には認知されているとは言えない存在。
特に学校で、そんな話しちゃったら、普通の女子たちからの反応はろくなものではないですよね(汗)

しかし、意外な賛同者が…。
それがクラス委員長でもあり、人気者のまどかでした。
何と彼女も主人公の好きなVRライバーを知っており、好きだと言うのです。

これまでクラスメート以外、これといった接点のなかった主人公は、幸せの絶頂♪
話は弾み、まさかの彼女を自宅に招く所にまで、一気に状況が動きます(汗)

若干の下心もなくはないものの、女子とVRライバーの話で盛り上がれる事が嬉しい主人公でしたが、まどかの様子が何かおかしい事に…。

彼女の口から出たのは、自分を人気VRライバーにしろという、まさかの内容だったのです(汗)
それも、これまで見た事がない様な女王様の様な、尊大な言動で…。

どうやら、これが彼女の素らしいですね(汗)
彼女の家は厳しく、躾けられてきたゆえに学校の優等生を演じ続けてきた、と。
ですが、当然ストレスも溜まるので、自分を出せる物を探していた所に、VRライバーを知った訳ですね。

それでVRライバーになりたかった所に、詳しい主人公の存在を見つけ、目を付けたと。
なりたいだけではなくて、人気な売れっ子にしろってのは酷な気がしますけども(汗)

こうして、これまでのイメージが大きく崩れる事となった主人公ですが、渋々彼女に協力をするのですが…。
参入するハードルが低いならば、ライバルも大量にいる訳で、そんな中でいきなり素人が売れっ子にはなりませんよね(汗)
せっかく準備したのに、人気の出ない原因を主人公にされて、さすがに我慢なりません。

とは言え、口では勝てず、弱みを既に握られているため、自分から断るのは困難…。
そこで、主人公はまどかに人気になるためには、Hな事をすればいいと提案する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、まどかとの行為が描かれています。
一部シーンだけ、まどか以外のサブキャラクターの自慰がありました(汗)

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありましたね。

今作の見所は、やはりVRライバーとしての要素でしょうか。
上記でもある様に、主人公はまどかに協力をしていましたが、彼女の態度にウンザリ(汗)
そこで、彼女が配信をあきらめる様に、わざとHな事をしたら人気になると言い、彼女が断る流れを思いついた訳ですね。
まぁ、誤算だったのは、断る方向ではなく、それを受け入れる事をまどかが選んだ事でしょう(汗)

こうして、後に引けなくなった主人公は、まどかにHな事をする流れになっていますね。
…そんなHな配信して大丈夫なんですかね? 一般向けでしょ?(汗)

そこは、ご安心を。
VRライバーなので、顔を元々晒す訳ではないため、普通に彼女が配信している中でHな事をするって感じですね。
まぁ、行為で感じたり、反応する声はそのまんま放送に流れるので、十分アウトな気もしないではないですが(汗)

まどかも、基本勝ち気というか、主人公には結構グイグイ来る所があるので、意地になって張り合うんですよね。
なので、行為にドンドン熱が入っていき、終盤は息も絶え絶えな色気ムンムンなお色気配信になってしまうのです(汗)

行為と言っても、最初は主人公も初心なので、身体を触るくらい。
それが少しづつエスカレートしていき、ドンドン過激になっていく事に。
そして、配信終了後も一度興奮した身体のまま、主人公の股間にむしゃぶりついたりと、貪欲な姿勢を見せる様に♪

やはり、厳しく育ってきたせいなのか、性的なものに対しての興味とか欲求は結構強いものがあるんですよね。
勿論、かなりギリギリな配信をして、正体は知られずとも少なくない人数の視聴者にそれを聞かせていたという要素も、彼女の性感、興奮をかなり刺激して後押しをしているってのも大きい要因でもありますね。

後、まどか以外の女性の自慰シーンは必要だったのかな?(汗)

挿絵


挿絵は「しりー」さんが手がけています。

可愛らしくも、色っぽさを感じさせる表情が印象的ですね。

結構、黒っぽい色味もあって、独特の色気を感じるのも特徴ですね。
彼女の制服だったり、黒タイツな脚線美だったりと、黒味がかっている分、余計にいやらしさを感じさせますね。
…そういや、下着も黒でしたね、黒が好きなのかな(汗)

黒タイツな脚を見せている挿絵も多かったので、脚を使ったプレイなどもあればより良かったかもしれませんね。
どちらかといえば、脚より胸派な自分ですが、この作品では脚の方が印象的だったんですよねぇ。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、今時なネタで、どうなのかなって思ってたんですが、思ったよりも楽しめましたね。
まぁ、あまり配信は関係なかった気もしますが(汗)

思ったより、ネタに走った感じでもなく、正統派な展開で中々読みやすかったです。
甘い純愛系で、H度も中々濃いめなので、十分楽しめる内容に仕上がっていると思いますよ。

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二次元ドリームノベルズ 隷属娼艦アルタイル レビュー

隷属娼艦アルタイル ~女性将官は恥辱に沈む~ (二次元ドリームノベルズ)
有機企画
キルタイムコミュニケーション (2018-12-18)

隷属娼艦アルタイル ~女性将官は恥辱に沈む~ (二次元ドリームノベルズ)
2018年12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「クラウディア」は、宇宙戦艦アルタイルの艦長です。
人類と敵対する地球外生命体「グリード」と戦っています。
しかし、艦内に侵入を許したグリードに、乗員を人質に取られてしまい、その身を堕とされていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クラウディア・バルシュミーデ
  • エリーカ・ラーゲルフェルト
がいます。

クラウディアは、宇宙戦艦アルタイルの艦長です。
落ち着いた物腰の美人であり、艦長としての能力も秀でています。
婚約者がいます。

エリーカは、クラウディアの副官です。
自分にも周りにも厳しい真面目な性格で、味方からも恐れられています。
クラウディアを尊敬している一方で、男性を毛嫌いしている所があります。

ストーリー展開


展開的には、クラウディアの艦、アルタイル内にグリードが侵入し、クラウディアらはグリードの手に落ちる流れですね。

人類が地球を出て、更に活動の場を広げた中で、出会ったのがグリードと呼ばれる知的生命体でした。
グリードは、出会う星の資源を食いつぶして、繁殖し、また別の星へとその手を伸ばす、迷惑な存在だったんですね。
こんな連中と友好関係を築くのは無理と、人類とグリードが戦う事になったのは、ある意味当然の話。

クラウディアは、戦艦アルタイルの艦長として、グリードとの戦いを続けていました。
彼女の副官でもあり、エリーカと共に使える強力な攻撃でグリードに勝利してきたのですが、遂にグリードに艦内に侵入を許す事に…。

そんな所に不運にも?出くわしてしまったのは、艦内の乗組員の男、マキムラ。
まぁ、この男、何でこの艦にいれるのか分からない様な、ダメな奴で、ふたりから(特にエリーカ)クズ扱いされています(汗)
そんな奴なので、自分のせいなのにふたりに逆恨みしているんですが、そこに出会ったグリード。
グリードに寄生されてしまうマキムラでしたが、その力を利用して、クラウディアたちに復讐しようと企てる流れですね。

…ある意味、ろくでもない奴同士、相性があったのかも(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、手コキ、足コキなどがありますね。
その他の要素では、ふたなり、触手やバイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

グリードに寄生されている訳ですが、それゆえに人外な面を見せる事も。
触手の要素も、その一部ですが、割と人の形は残したままだったかな?
女性陣に手を出すのは、人としての動機が大きいですが、グリード的には戦況を変えうる情報を聞き出そうとする目的も含まれています。

クラウディアらは、当然この戦況がグリード側に傾く訳にはいきませんから、責め苦に耐えようと頑張る流れですね。
まぁ、クラウディアは恋人もいますが、一方の副官のエリーカは、性格的に経験はなし(汗)
とは言え、経験者な彼女としても、常識人なだけに型通りの経験しかしていないでしょうから、こんな奴からの執拗な行為に関しては未経験みたいな所はあるでしょう。

分泌された媚薬の効果もあり、女性陣は強烈な快感を感じる様にも。

個人的に印象的だったのは、アナルに歯ブラシ突っ込まれてゴシゴシされる展開(汗)
既に媚薬によって感度が飛躍的に向上しているので、こんな扱いをされても十分感じてしまう事になる訳ですね。
絶対痛そうだけどなぁ…、ブラシが柔らかめだったのかな?(汗)

後は、ふたなり要素ですね。
この著者さん、これまでの作品、全部ふたなり物ですからね(汗)
今作は、タイトルにはふたなりとないですし、メイン要素ではないんですが、ここでもしっかり要素は含めてきましたねぇ。

肉棒から生じる快感や射精の絶頂感など、未知の快感を経験し、すっかり息も絶え絶えな姿は普段の凛々しさ、勇ましさとのギャップを味わえますね。
挿絵は可愛らしい絵柄なので、顔立ちと巨根のギャップも同時に感じられますね。
でも、個人的には結構ふたなり嫌いではないので、もう少し肉棒からの感じようなど内面を描いて欲しかったかな。

基本は、グリード相手になる展開ですが、中には他の乗組員との行為も。
エリーカも、そういう展開があるんですが、相手に自分の顔が見えない状態にされて乗組員らの性欲を受け続け…。
男嫌いな彼女なので、乗組員たちに身体を好き勝手にされる屈辱や、一方で感じる快感が入り混じり、悶える事になりますね。

…結構、印象ではクラウディアよりもエリーカの方が印象的だったんですよね。
まぁ、彼女は生粋の軍人気質に加え、男嫌いという、堕とし甲斐のあるキャラクターをしていますからねぇ(汗)
実際、行為に関してはクラウディアよりもかなり存在感があったと思いますね。

終盤では、個別ではなくふたり一緒になっての行為展開に。
大体、こういう作品の流れという意味では目新しいものはなかったですけどね(汗)
それゆえに、クラウディアたちの扱いは、ある意味見所でもありますね。

挿絵


挿絵は「氷室しゅんすけ」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が印象的ですね。
表紙絵を見れば分かりますが、柔らかく可愛らしい絵柄です。
なので、今作の様な内容だと生々しくエグイ仕上がりになりがちなのですが、今作は結構そういう色はないですね。

結構、文章だと酷い行為とも言えない様な事されていても、絵柄はエグくないので、この手の作品が苦手な人でも見やすい仕上がりになっていると思いますね。
可愛らしいんですよね、結構な目に遭っているにも関わらず(汗)

個人的には、エグいよりは良いかなとは思うんですが、好みは分かれるかもしれませんね。
あんまり過激だったり、エグいと自分は興奮しないんですよね(汗)
逆に、その逆の人もいるでしょうから、そういう人は物足りないかもしれませんね。

まぁ、一方でふたなりの肉棒などは結構顔に似合わずな…(汗)
媚薬には成長促進の効果もあるそうで、腋毛などの体毛も生やされ、一部のシーンで描かれています。
結構、リアルなチリチリ具合なのが、また顔立ちの愛らしさとのギャップが感じられましたね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、知的生命体による侵略物だったんですが、あんまりそんな感じも…(汗)
寄生した人間が普通にクズであり、そのキャラのまま、話が進み、女性陣を好き勝手するので、人外感は控えめだったかなって。
まぁ、グリードはいわゆるエイリアンな訳ですけれども、やはり言葉を人間を介しても話すと化け物感は薄れますよね(汗)

顔立ちの可愛らしさなども含めて、この手の作品が苦手な人でも読みやすいかもしれませんね。
ふたなりがダメだと厳しいかもしれませんけども、エイリアンよりそっちが問題かな(汗)

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2018/12/18~20日、発売分の新刊購入

  •  投稿日:2018-12-20
  •  カテゴリ:新刊
2018/12/18~20日発売分の新刊購入しました♪

二次元ドリームノベルズ


「隷属娼艦アルタイル ~女性将官は恥辱に沈む」
隷属娼艦アルタイル ~女性将官は恥辱に沈む~ (二次元ドリームノベルズ)

二次元ドリーム文庫


「VTuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る」
VTuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る (二次元ドリーム文庫)

美少女文庫


「PT追放されましたが、魔女や淫魔と暮らせて幸せです」
PT追放されましたが、魔女や淫魔と暮らせて幸せです (美少女文庫)
「羽目鳥さんは撮られたい! 可愛い教え子は露出好き」
羽目鳥さんは撮られたい!~可愛い教え子は露出好き~ (美少女文庫)
「メイドと学ぶ商会経営 クールな彼女の愛し方」
メイドと学ぶ商会経営 クールな彼女の愛し方 (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 ヤンデレなお姉ちゃんに愛し尽される監禁性活 レビュー


2018年12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼には、美人で優しい姉「愛莉」(あいり)がおり、溺愛しまくってきます。
恥ずかしいながらも、何だかんだ愛莉に甘えてしまう主人公。

ある日、そんな甘える事を普通の家族はしないと思い、主人公は罪悪感を感じつつ、愛莉と距離を置く事に…。
しかし、そんな主人公の行動にショックを感じた、愛莉はヤンデレ化する展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 武藤 愛莉」(むとう あいり)
がいます。

愛莉は、主人公の姉です。
美人で優しい性格の持ち主です。
特に主人公に対しては、異常とも言える程の溺愛ぶりを見せてきます。
ヤンデレなお姉ちゃんに愛し尽される監禁性活

ストーリー展開


展開的には、主人公が姉、愛莉をヤンデレ化させてしまう流れですね。

主人公は、元々姉である愛莉の事は大好きな訳です、そもそもが。
そして、姉である愛莉は、それ以上に主人公の事を大好き、溺愛と言える程、可愛がっていたんですね。
それこそ食事の世話とかは当然であり、入浴中の所に素っ裸で入り込んで、身体を洗ってくれる程(汗)

学校でも弁当を持って来て、周りの目を気にせずに主人公に食べさせたりと、大胆な行動は数知れず。
さすがに主人公も、学校など周りの目がある中では気恥ずかしさを感じる訳ですが、いつも流されて姉に従う事に。
一方で、この状況を見たクラスメートからの若干引き気味な反応に、この状況は普通の姉弟のものではない事を改めて認識する事に。

最近は特に姉の過保護ぶりが目立つ様になっているのを自覚していただけに、距離感に悩む主人公。
悩みつつも、愛莉の誘いを断り、距離を置こうとする事に。

悩んでいるのは、主人公が愛莉の事を姉以上に想っている事も含まれているんですね。
主人公はあくまでも姉が弟して可愛がっているという前提で考えているので、そこに大きな違いがあるんですよね(汗)
だから、彼女相手に欲情してはいけないという事もあっての、距離を置こうと考えた面も。

しかし、そんな主人公の想いなど理解されず、拒絶されたと思い込み、ヤンデレ化して強引な手段に出るってのはお約束ですね(汗)

こうして、主人公はヤンデレ化した愛莉から、これまで以上に性的にも溺愛される事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、愛莉との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリ、アナルセックスなどがありますね。

やはり見所は、姉である愛莉のヤンデレ化ですよね。

ヤンデレなので、こちらの話が通じそうで通じないのがねぇ(汗)
自分で勝手に盛り上がって興奮し、勝手に話を進める事になり、主人公は振り回される事に…。

また困った事に、主人公は主人公で愛莉を好きな分、強く拒めないので、結局ズルズル流されてしまう訳ですね。
まぁ、この状態の愛莉を下手に断ったらどうなるか分からないって恐怖も含まれていますが(汗)
後は、こんな状況下でも悲しい男の性として、彼女の与えてくる快感に抗えない面もありますかね(汗)

これまでは、過激なスキンシップ程度で済んでいたものが、吹っ切れた事で一気に進展。
ふたりで一緒に住んでいる事もあり、もう欲望に素直になって積極的に迫る様になり、関係を持つに至る事になりますね。
ヤンデレでも、姉であり、主人公を溺愛している訳ですから、行為も主人公を喜ばせようと淫らに迫る事になりますが、一方で貪る様に主人公に迫る面も(汗)
ヤンデレなお姉ちゃんに愛し尽される監禁性活

過保護で尽くす一方で、主人公を自分だけの物としたい欲求も合わせて垣間見えるのが、彼女の抱える闇を感じますね(汗)
主人公に近づく女性陣を虫呼ばわりですからねぇ(汗)
ヤンデレなお姉ちゃんに愛し尽される監禁性活

タイトルにある様に、主人公は次第に愛莉の暴走によって、自由を奪われていく事に。
遂には自分の意思でトイレにも行けない程に、常に愛莉の傍にいなければいけない…というよりも彼女が常に傍にいる感じですね(汗)
このままではいけないと思う主人公も、相次ぐ彼女からのフェラに始まり、本番行為による快楽で薄れる意志(汗)

姉からの激しく強い愛情に振り回される事になる主人公ですが、割と平常心保っていましたね(汗)
まぁ、元々程度は違えども、姉を好きでいる訳ですから、気持ちも理解出来るでしょうし、嫌いにはなれないですよね。
…恐怖心が限界を超えて、感じなくなっただけって可能性も?(汗)

でも、実際こんな目にあっても主人公はこんな行動を続ける事で姉の立場が悪くなることを気にしているなど、どこまでも姉思いなんですよね。
中々、それが本人に伝わっていないのが問題な訳ですがね(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態での行為も。
この頃には、主人公も覚悟を決めて彼女と一緒に生きる決意を固めているため、彼女の扱いも多少上手くなっていますね(汗)
しかし、ヤンデレだと、その内主人公に懐くであろう自分の子にも嫉妬とかしないのかな?(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんが手がけています。

これまでの作品では、基本甘々な女性キャラクターを多く描いていたので、ヤンデレってのは少し意外ですね。
こういうヤンデレな表情ってのは、中々見ないだけにちょっと新鮮ですね。
ヤンデレなお姉ちゃんに愛し尽される監禁性活

ヤンデレなので、行為中も瞳に光がない表情も多々ありますね(汗)

終盤では、上記にもある様に妊娠して大きくなったお腹での行為も。
この時は、割と精神が安定している?ので、ここだけ見たら満ち足りて幸せそうに見えますね(汗)
まぁ、その後、母乳を主人公に飲ませながら見せる笑みは、中々闇が深そうな表情していましたけども…。

挿絵数:26枚

総評


全体的には、分かりやすい良くも悪くもヤンデレヒロインのお話でしたね(汗)
こういったシンプルで分かりやすい展開なので、読みやすいかなと思いますね。

一方で、どっかで見たような展開が続くのは、仕方ない所でしょうか(汗)
ツンデレキャラ以上にヤンデレキャラって、幅があまりないと思うんですよね、キャラクターに。
なので、どうしてもどこかで見たような展開に感じてしまう面は否めないかなと。

ベタなヤンデレお姉ちゃん物が好みであれば、十分楽しめる内容に仕上がっていると思いますよ。

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