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2018年11月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2018年11月

2018年11月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-11-25二次元ドリーム文庫 「か行」
これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです ~マジ卍な異世界生活~ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.11.24市村鉄之助 キルタイムコミュニケーション (2018-11-22)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、気づけばいきなり見知らぬ場所におり、謎の怪物らに追われる事態に(汗)そんな状況の中で、主人...

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2018-11-24美少女文庫 「あ行」
異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)posted with amazlet at 18.11.24ほんじょう 山羊 ふなつ かずき フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。以前にレビューした「土下座で(本番まで)頼んでみた」のまさかの続編です(汗)前作のレビューは、こちらからどうぞ▼美少女文庫 土下座で(本番まで)頼んでみた レビュー 登場ヒロイン登...

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2018-11-23新刊
二次元ドリーム文庫 2018/11/22分の新刊購入しました♪「これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです」最近、エルフが続いている様な気がする…(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-11-23美少女文庫 「さ行」
世界最強の魔法剣士師匠と竜殺し (美少女文庫)posted with amazlet at 18.11.23わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、伝説の剣士「ルディス」に弟子入りを志願する男性です。無事に弟子となった主人公は、ルディスと恋仲になり、イチャイチャしながら修行に明け暮れる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ルディス」...

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2018-11-22美少女文庫 「あ行」
エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.11.22みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ぱんつをこよなく愛する男です(汗)そんな彼は、ぱんつを禁止しているエルフの国に赴き、ぱんつを着用させるために奔走する展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「リリアナ」「クラリッサ」「ヴァネッサ...

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2018-11-20新刊
美少女文庫 2018/11/19分の新刊購入しました♪「異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた」「エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん」「世界最強の魔法剣士師匠と竜殺し」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-11-18ぷちぱら文庫
新妻詩乃 (ぷちぱら文庫 299)posted with amazlet at 18.11.17間崎俊介 パラダイム (2018-11-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、以前にレビューした、「新妻こよみ」の別ヒロインをメインとした作品ですね。それとは別に、詩乃を単体メインとした同名の原作版があるみたいですね。でも、原作していないのですが...

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2018-11-17ぷちぱら文庫
巨根に負ける最強のヤンキー ~強くて純情な不良メスたちがデカマラ崇拝孕ませオナホ集団に♪~ (ぷちぱら文庫 297)posted with amazlet at 18.11.17亜衣まい パラダイム (2018-11-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、性欲の強い男子学生です(汗)そんな彼は、女性とあればエロい視線を向けてしまうのですが、そ...

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2018-11-16ぷちぱら文庫
ようこそ! スケベエルフの森へ 〜従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活〜 (ぷちぱら文庫 300)posted with amazlet at 18.11.16和知まどか パラダイム (2018-11-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、以前、レビューしてた「ようこそ! スケベエルフの森へ」のヒロイン別の作品みたいですね。今作のメインヒロ...

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2018-11-14新刊
ぷちぱら文庫 2018/11/13分の新刊購入しました♪「ようこそ! スケベエルフの森へ 従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活」「巨根に負ける最強のヤンキー 強くて純情な不良メスたちがデカマラ崇拝孕ませオナホ集団に♪」「新妻詩乃」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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二次元ドリーム文庫 これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです レビュー


これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです
2018年発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、気づけばいきなり見知らぬ場所におり、謎の怪物らに追われる事態に(汗)

そんな状況の中で、主人公を助けてくれたのは何故かギャルっぽい女性エルフだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サーナ
  • アリア
  • ジュリ
がいます。

サーナは、ダークエルフの少女です。
黒ギャルな恰好をしています。
意外と面倒見の良い所も。

アリアは、エルフの少女です。
こちらは白ギャルな恰好をしています。
人懐っこい後輩キャラな性格をしています。

ジュリは、元魔王のサキュバスです。
派手な物を好み、デコレーションしたダンジョンに暮らしています。
見た目は、若い少女の様な姿をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がギャルエルフに命を救われる流れですね。
…ギャルエルフ、何か凄い響きですね(汗)

主人公は、ごく普通の男子学生でしたが、いきなり見知らぬ場所で怪物に追われている状況からスタート(汗)

自分の置かれた状況を理解していない主人公。
怪物に襲われそうになり、危機的状況になった時、救いの手が…!
怪物を蹴散らして、主人公を助けたのは、何とギャルたち!?
しかし、彼女たちの耳は、いわゆるエルフ耳な特徴のある耳をしていたのです。

そう、彼女たちはギャルの姿をしているエルフだったのです(汗)

その後、ギャルエルフ…、サーナとアリアと名乗るふたりのエルフによると、ここは主人公の世界ではなく、彼女たちエルフたちの存在する異世界。
理由は分からないものの、主人公はこの世界に来てしまったと、言う訳ですねぇ。

んで、何故彼女たちがエルフとは別物なギャル的な姿、話し方をしているのか?
過去に主人公みたいにこっち側に来た人がいたらしく、その人がエルフをギャルって呼んだのがきっかけだったらしいですね(汗)
そして、長い時間が経過して、いつしか言葉の意味が色々と変化していき…。

今では、エルフという言葉は時代遅れの名称と成り果て、今ではギャルがエルフの意味となっているらしいです(汗)

主人公は、ふたりに面倒見てもらいつつ、親しくなっていき、関係を持っていく流れですね。

結構、最初から好感度あったというか、好印象なんですよね、主人公は。
いきなり見ず知らずの主人公を面倒見たりなど、面倒見良いですよねぇ。
まぁ、エルフの世界で珍しい人間ってのもかなり大きいのでしょうけどね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
途中では、他の女性陣との行為も一部描かれていますが、基本は上記の3人ですね。

行為的には、フェラなどがあります。
マニアックな行為では、乳首ずりなる行為も一部ありましたね(汗)

全員、ギャル的なヒロインばかりですが、意外や意外、結構話してみると可愛らしいんですよね。
まぁ、話し言葉が今時な感じですが、それでも垣間見える素顔は普通の少女であり、初々しいくらい。
実際、行為に関してもかなり純粋な面もあったりで、見ててニヤニヤできますね♪

どのヒロインも、主人公に好意を持っていく事につれて、ドンドンベタ惚れ状態に♪
結構、皆、純粋というスレていないので、割と簡単に盛り上がっていく感じも否めませんが(汗)

例えば、女性陣の主人公への呼び方も、その一端を垣間見れますね。
アリアは、何故か最初から主人公を先輩呼びしてくるんですよね、エルフだから絶対年上なのに(汗)
これも、彼女なりの好意の現れでもあるんですね、そういう呼び方をする事自体が。

ジュリも、主人公を何故かおにいちゃん呼び。
見た目で言えば、そんな感じの妹風な姿ですけれども、こちらもサキュバスなので実年齢は絶対年上(汗)
なので、妹ぽく迫る感じのが多いですかねぇ。

サーナだけは、主人公を愛称で呼んでいましたね。
これはこれで、親しい感じがあって、良いですけどね。


途中、メインヒロインたち以外の女性陣との行為も一部描かれています。
メインヒロインとは違い、経験豊富なお姉さん系な女性陣(メインも全員年上ですが)なので、また違う雰囲気が味わえますね。
中々、彼女たちも良いキャラクターしているので、ここだけの出番は少し勿体ないですねぇ(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開がありますね。
全員、主人公に何だかんだ惚れちゃっているだけに各々が積極的に迫って来る事に。
女性陣は、ライバルでもあり、何だかんだ一緒にいる仲でもあるので、賑やかな雰囲気がありますね。
まぁ、ギャルが3人ならそりゃ賑やかになるわな(汗)

挿絵


挿絵は「LaoMeng」さんが手がけています。
この方、台湾の方だそうですね、二次元ドリーム文庫も世界に広がっている!?(汗)

独特のタッチで描かれた女性陣は、特徴的ですねぇ。
瞳の描き方などが、あまり見ないタッチかなとは思いましたね。
正直、少し癖のある描き方かもしれないので、好みは分かれるかもしれません(汗)

ちょっと気になったのは、ダークエルフのサーナですが、彼女はダークエルフなので黒ギャル的な存在な訳ですよね。
でも、挿絵では他の白い肌のエルフなアリアと一緒にいても、陰影のせいもあって、ぱっと見分からないかも(汗)

カラーの口絵を見ると、サキュバスのジュリも肌が黒いんですよね。
…カラーで見比べると、何気にダークエルフのサーナより若干濃くない?(汗)
中の挿絵でも、このふたりは同じくらいに描かれていましたね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、エルフ物なんだけれども、ギャルのせいか、エルフ感はあまり感じなかったですね(汗)
なので、一般的なイメージのエルフ物を期待すると、アレ?って感じになるかもしれませんね。

ギャルっぽさってのが自分にはあまり分からなくて、言葉使いや見た目程度かな?
ギャル要素がエルフ要素を薄め、エルフ要素がギャル要素を薄めたというか、お互いの長所を消し合ってしまった感じかなぁ…。
結果、少しどっちつかずな感じになってしまった様に感じるのは、勿体ない気がしますねぇ。

一方で、ヒロイン自体のキャラクターは結構、純粋で可愛らしい面も見えて、良い娘たちでしたね。
でも、正直エルフ物だから、サキュバスなジュリは必要だったのかなとは思いましたが(汗)

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美少女文庫 異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた レビュー

異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)
ほんじょう 山羊 ふなつ かずき
フランス書院

異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)
2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

以前にレビューした「土下座で(本番まで)頼んでみた」のまさかの続編です(汗)

前作のレビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 土下座で(本番まで)頼んでみた レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レレーナ
  • イオナ
  • ラナ
  • ライムン
  • リート
がいます。

レレーナは、人間と悪魔のハーフです。
主人公を異世界に召還した張本人です。
少し自信の乏しい所があります。

イオナは、凄腕の女戦士です。
男勝りな言動で、勝気な性格の持ち主でもありますが、意外と押しに弱い面も。

ラナは、森の精霊です。
人形くらいのサイズをしています。

ライムンは、スライム娘です。
人の言葉は、片言ながらも話す事ができます。
言葉は片言ですが、物事を考える思考能力は普通にあります。

リートは、火竜の娘ですです。
ドラゴンなので、強力な魔力を有しています。
ボクっ娘でもあります。

ここでは、新ヒロインの紹介のみにしております。
前作組が6人もいるので(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に来てしまい、土下座で何とかする流れですね。
…大体、そんな感じかと思います(汗)

今作は、珍しく前作の続編なので、主人公、ヒロインなどがそのまま登場しています。
なので、前作を見ていないと若干感情移入や分かりにくい面は少しあるかもしれませんね。

まぁ、前作の流れをザックリ説明すると…。
幼なじみの桜を助けるために奔走するんですが、その度に他の女性陣とHしちゃう話でした(汗)
その際に、土下座でHさせてくれと頼み込んでいた訳ですねぇ。

その結果、無事に助けられた桜を含めた、関係を持った女性陣全6人とのハーレムに至る流れでしたね。
その内のひとりが、エルフだったりと何でもありな展開だったり(汗)


そして、今回、全員一緒にHしたいと、いつもの様に土下座で頼み込む主人公(汗)
これまでの経緯もあって、何だかんだ言っても主人公との行為を受け入れてしまう女性陣と念願のハーレム展開に♪
連日、Hしまくりで正にこの世の天国だと幸せをかみしめる主人公でしたが、異変が…。

何と、気づくと主人公は見知らぬ場所におり、そこは異世界だったという急展開に(汗)

そこで出会ったのは、レレーナという女性(人と悪魔のハーフ)。
どうやら彼女が主人公を召還したとの事でしたが、こんな状況下に置かれても主人公はいたって冷静。
何せ、前作で色々な経験してきましたからねぇ(汗)

主人公は、レレーナに土下座でHな事をお願いする流れですね(汗)
レレーナが責任を感じて何でもできる事はするみたいな発言を受けての事ですね(汗)

H後に、ある事態が発覚し、このままでは世界の危機らしい事態に巻き込まれてしまう事に…(汗)
その解決には、数多くの女性を妊娠させる必要があると分かり、Hしまくる流れですね。

あの必殺の土下座を連発して…(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

今作の見所は、バラエティ豊かな女性陣のタイプでしょうか。
異世界のファンタジーな世界なので、大抵の登場キャラクターが人間以外の種族ですね。

純粋な人間は、戦士のイオナくらいですかね、ハーフなレレーナもいますが。
後は、妖精だったりドラゴン娘だったり、スライム娘なので、ある程度の人間の形こそとっていますので、人外感はある程度抑えられているかなとは思いますね。


特に印象的だったのは、妖精のラナですかね。
彼女は、妖精なのでサイズが小さい訳ですね、イメージ通りに。
それゆえに主人公の肉棒と大差ないくらいの大きさなので、全身を使って肉棒に抱き着く様な感じにして、肉棒を刺激させて射精させるという、人間相手ではできない行為は見所ですね。
射精させて、発射された大量の精液を文字通り身体全体で浴びて、全身精液塗れになったりという光景は印象深いですね。

…こんなサイズだとHできないじゃないかと思うかもしれませんが、一応できる身体のつくりをしているらしいです(汗)
まるでオナホみたいに、身体を使ってラナの膣内に挿入する感じとでも言えばいいのかな?(汗)

ちゃんと彼女もしっかり感じているので、主人公だけがって訳ではないですよ、念のため(汗)
まぁ、彼女のサイズを考えると、かなり強烈な一撃になっている気がしなくもないですが…。

前作組のヒロインたち6人とは、上記でも書いていますが、序盤でいきなり全員交えてのハーレム展開がありましたね。
でも、彼女たちの行為はここだけです(汗)
やはり今作の新規女性陣が優先という事ですねぇ、さすがに全員同時は無理があるし…。


土下座は、今作でも健在ですね。
まぁ、タイトルでもあるし、今作の肝ですよね(汗)
前作から磨きをかけた土下座っぷりで、ヒロインたちにHな行為をお願いしていく事になりますね。

この熟練の土下座っぷりに、ヒロインたちは戸惑い困惑しつつも、行為に応じてしまう事になる訳ですねぇ。
勿論、土下座だけでHに至る訳ではなく、時には主人公が多少女性陣の好感度を上げる様な場面も少しあり、それも手伝ってHに至っている感じでしょうか。
…正直、それだけではHに至る理由にはならない様がほぼ大半ですけどね(汗)

とは言え、経緯はどうあれHしてしまえばこっちのもの。
女性陣は、男性に縁がない境遇などもあり、経験がなかったりする初心な女性が多いので、何だかんだ女性の相手になれている主人公の行為や言動に割とアッサリ本気になってしまいます♪
主人公にもチョロイなと思われるくらいですからねぇ、この世界では免疫ない娘が多いのだろうか(汗)

終盤では、ヒロイン全員交えてのハーレム展開も。
子作りしないとダメなシチュエーションでもあるので、そこが義務的に思われるかもしれませんが、女性陣は満更でもないです♪
そうでなければ、さすがに行為は許しても子作りまでは拒否するでしょうしね。
…むしろ、主人公も思っていますが、出会いからの短期間で子作りまでOKなのは大丈夫なのかと心配するくらいですが(汗)

子作りといっても、女性陣が妊娠はしますが、別にお腹が大きくなった状態での行為がある訳ではないので、ご注意を。
あくまでも妊娠したと行為後にすぐ判明するだけなので、子作り感は薄いとは思います。
タイトルに子作りってあるだけに期待を持たせる感じでしたが、その面では期待外れとしか言えませんね(汗)

挿絵


挿絵は、前作同様に「ふなつかずき」さんが手がけています。
原作者さんでもあるので、当然ですね。

前作と同じく、今作の挿絵でもふきだしや描き文字など、コミックぽい演出があったりと、よりいやらしさを感じさせますね。
やはり、こういう表現があると余計に行為の勢いが感じられて、盛り上がりますね♪

一部、目を上目になって光が見えないために、アヘ顔っぽい表情も(汗)
大抵が、イオナばかりだった気がしますが(汗)

今作でも、攻略済みなヒロインは瞳の中がハートマークに…。
目は口程に物を言うではないですが、それぞれの主人公への想いが分かりますね。
火竜であるリートは、行為で感じ過ぎて思わず口から火出している絵も(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、異世界という場所で、ファンタジー色の強い行為が描かれていましたね。
人間のヒロインが少なめなので、他の種族娘との行為が好みならばより楽しめると思いますね。

分かってはいましたが、前作同様に、個々のヒロインの描写、展開はかなりアッサリしたものです。
前作を既に読んでいれば、それは大体分かるかと思いますので、前作が楽しめたのであれば今作も問題なく楽しめるかと思いますけどね。
まぁ、他の種族娘が多いなどで、前作と単純に比較できない面もありますけども(汗)

しかし、この流れだと、いくらでも話続けられる様な気がしますね(汗)

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異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)

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二次元ドリーム文庫 2018/11/22分 新刊購入

  •  投稿日:2018-11-23
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2018/11/22分の新刊購入しました♪

「これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです」
これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです

最近、エルフが続いている様な気がする…(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 世界最強の魔法剣士師匠と竜殺し レビュー


世界最強の魔法剣士師匠と竜殺し (美少女文庫)
2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、伝説の剣士「ルディス」に弟子入りを志願する男性です。
無事に弟子となった主人公は、ルディスと恋仲になり、イチャイチャしながら修行に明け暮れる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルディス
がいます。

ルディスは、主人公の剣の師匠です。
見た目は若い少女ですが、伝説の魔法剣士でもあります。
基本的に、ずぼらで生活能力は乏しいです(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がルディスに弟子入りして、イチャイチャする流れですね。
もっとも、わかつき作品なので、それだけではないですけどねぇ(汗)

主人公は、ある目的のために伝説の存在であるルディスに弟子入りを志願するためにやってきたんですね。
とは言え、おっさんだと思ってたルディスが、自分よりも随分若い、美少女であったのは全くの予想外ではありましたが(汗)
どうせ教わるなら、おっさんよりも美少女の方が良いですけどねぇ。

まぁ、最初は門前払いだったんですが、主人公の熱意が認められて、弟子入りの許しをもらえる事に。
その際に、まさかのルディスが主人公に好意を抱いたのは、これまた予想外でしたが(汗)

主人公の熱意を見て、キュンとしちゃったらしいですよ(汗)
主人公の方も、美少女なルディスを意識しちゃうようになっていき、早い段階で結ばれる事に…。
随分、展開が早い様な気もしますが、お互い惹かれるものを感じたのかな?(汗)

こうして、弟子と師匠であり、恋人という関係が始まる事になりますね。
修行では、ルディスは師匠であり、夜は恋人という、何とも羨ましいシチュエーションで関係を深めていくふたり。
ですが、ルディスにはある秘密を持っており、主人公はそれを途中から知り、自身の目的と一緒に彼女とふたりで動き出す流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ルディスとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

見所は、ルディスとのイチャイチャぶりでしょうか。
師匠と弟子という関係ではありますが、恋人でもあるために行為ではまた違う顔を見せる事になりますね。

主人公も、普段は師匠と呼ぶけれども、行為の時はルディスと呼ぶなど、より近い間柄を感じさせます。
ルディスも、主人公を熱っぽく求め、可愛らしい反応や表情を見せてくれますね♪

そんな彼女ですが、男性経験に関してはなく、初々しい面も。
そこがまた師匠の彼女とは違う、ひとりの美少女としての等身大の姿が垣間見え、良い意味でのギャップがありますね。
言動に照れがあったりなど、普段の姿とは違う姿に、主人公もまた気持ちが入って余計に盛り上がる事になりますね♪

剣では全く勝てない主人公も、行為に関しては主導権は主人公にあるので、ルディスを責める展開も多いですね。
まぁ、恋人同士なので責めるっても、甘さのある行為なので大丈夫ですけどね。
ルディスは、結構行為では感情をはっきり見せるので、余計に反応を見たいって欲もあるんでしょうね。

剣で勝てないから、ここが主人公の見せ場でもありますしね(汗)
主人公を好きだからこそ、彼からの行為に対して積極的で過敏な反応を示している姿は、見た目以上に大人びた印象を与えますね。
実際、時には母性的な言動を見せたりと、年齢不詳な所があるのも、彼女の魅力の一つでもありますね。

挿絵


挿絵は「西E田」さんが手がけています。
美少女文庫では、何度か登場している方ですが、わかつき作品では、珍しいというか初めてだったかな?
あまりイメージにはないだけに、この組み合わせには新鮮さと若干の違和感も(汗)

ファンタジーな世界観なので、繊細な絵柄は相性ピッタリですね。
それは、表紙絵でも一目で分かると思いますね。
…まぁ、中の挿絵は割とサラッと仕上げなので、表紙絵程、くっきり描き込まれていないですが(汗)

ルディスは、美少女ですが色気があるため、大人びた印象も結構強いですかねぇ。
元々、西E田さんの絵柄がしっとりとした色気を持っているために、余計にそういう印象がありますね。

終盤では、見開きで描かれた迫力のあるシーンも。
ここだけ見ると、Hシーンではない場面なので、美少女文庫っぽくないですが(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ページ数は最近のわかつき作品よりも多かったんですが、割とサクッと読めましたね。
読みやすい仕上がりになっているので、あまりページの多さを感じる事はないと思いますよ。

個人的に気になったのは、終盤の展開ですかね。
タイトルにも竜とある様に、竜が絡む展開があるんですが、割りとその辺の展開、描写がフワッとしてたというか(汗)
もっと重苦しいかと思いきや、割とライトな感じで終わったので、ちょっと肩透かしだったかなとは(汗)

まぁ、変に重くなり過ぎずに、最後は円満解決するのも、わかつき作品らしさでしょうかね。

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美少女文庫 エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん レビュー


エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん (美少女文庫)
2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ぱんつをこよなく愛する男です(汗)
そんな彼は、ぱんつを禁止しているエルフの国に赴き、ぱんつを着用させるために奔走する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリアナ
  • クラリッサ
  • ヴァネッサ
  • アンジェリカ
がいます。

リリアナは、エルフの帝国の女帝です。
自分の立場を自覚し、自制していますが、実は行為に強い興味があります。

クラリッサは、近衛騎士のエルフです。
職務に忠実な一方で、感情的な面も。
リリアナとは幼なじみの関係でもあります。

ヴァネッサは、ダークエルフの将校です。
Sっ気の強い性格の持ち主です。

アンジェリカは、エルフの新兵です。
気さくな性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフにパンツをはかせようとする流れですね。
…何なんですかねぇ、以前もそんな話を見た気が(汗)

そう、以前にも同著者作品で「女騎士団ぱんつこれくしょん」って作品がありました。
それも大体そんな話でした、登場人物がエルフではなかったけれども。

今作は、前作のコンセプトはほぼ変わりませんが、主人公、ヒロイン、世界観などの違いがありますので、純粋な続編ではないですね。

かつてエルフの国が軍事国家になり、現在ではその規模は拡大し続け、大陸の大半が帝国の占領下になっている現状があります。
主人公の国も、そんな国のひとつでもあります。
しかし、占領下の国々に何か無茶な圧政を…という訳ではありませんでした。

ザックリ言えば、エルフの価値観を押し付けられたという感じでしょうか。
でも、それは別に思想とかというものではなくて、禁止されたのは何とぱんつでした(汗)
何か良く分かりませんが、下着をエルフは禁じており、それを占領下の国々にも強要したんですねぇ。

まぁ、下着の生産業とかは死活問題でしたが、それ以外の禁止は特になかったため、いつしか次第にぱんつという存在は占領下の国々から無くなった代物に。

しかし、それに異を唱える者が現れたのです。
それこそが、主人公でした。

何故か、やたらにぱんつに異様な執着心を持つ主人公は、この事態を憂いていたのです。
ぱんつは美であり、無くしてはいけない物だと(汗)
世界にぱんつを取り戻したいという謎の一心で、主人公は帝国に派遣される特使にまでなったのだから、ある意味凄いですねぇ(汗)
まぁ、その本心は国には言ってなかったとは思うけども、言ったら即アウトだろうし(汗)

こうして、特使という肩書を得て、帝国に入る事が許された主人公でしたが、即行捕まる事になりました(汗)
まぁ、この時点ではぱんつの事は気付かれておらず、帝国にスパイと思われているって状況ですね。
…まさか、ぱんつを着用させたいと思っているとは誰も想像もしないでしょうしね(汗)

この状況でも、主人公はこの国のエルフにぱんつを…と、むしろ強く思っており、ぱんつのために行動する流れですね。
…文字にすると、全く締まらない(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、足コキ、尻コキ、素股、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、ぱんつ…と言いたい所ですが、エルフと人間の違いでしょうか。
まぁ、ぱんつを禁止にする時点で、確かにエルフは人間とは違う考え方なんだとは思いますが(汗)

どういう事かと言うと、エルフの価値観という事ですね。
例えば、エルフの世界では、身体に訊くって意味が暴力的な拷問の類ではなく、性的な行為を意味するみたいなんですね。
なので、彼女たちが主人公に手コキなどの行為で責めてくるのが、彼女たちエルフにとってはかなりの恥辱という認識になっているんですね。
…主人公からしたら、美人なエルフに手コキされるなんて、ご褒美としか感じませんよね(汗)

こんな感じで、人間とエルフの感覚の違いがあるんですね。
それは、本番行為でも同じであり、先に行為を望んでした方が勝ちみたいな価値観もあるんですね。
結果的に、エルフは女性が男性よりも上みたいな土壌があり、女性陣がかなり積極的に来る所がありますね。

そんな女性陣に、主人公はHで新たな価値観を教えていく流れですね。
基本的に先ほどの価値観、常識により、主導権を握る行為が主なエルフなので、主人公の反撃で初めて経験した事のない感覚を抱く事になる訳ですね。
これまでの経験した事のない快感や感情などを知っていき、価値観が揺らぐ女性陣の姿は印象的ですね。

…でも、ぱんつ、あんまり関係なくない?(汗)

まぁ、主人公からしたらこれもぱんつ解禁のための一歩と。
行為の常識を変えるくらいではなければ、ぱんつの常識も変えられない訳ですからね。
…行為よりもぱんつを着用させるのが難しい世界って、何か凄いですなぁ(汗)


ダークエルフのヴァネッサが印象的だったかな。
彼女は、元々積極的な性格と常識が相まって、Sっ気があるだけに主人公への責めは印象的でしたね。
別に叩くとかそういうのではなく、行為での焦らしだったりと主導権を握り、Hでいたぶるとかですね。

特に彼女は、お尻の描写が多めもあり、アナルセックスも。
それは彼女が望んだ行為ではないですので、初めてのアナルでの行為に困惑しつつも、感じた事のない感覚、快感を抱く事にもなり、その感情も見所ですね。
まぁ、この手の責めるキャラが攻守変わると結構脆いってのはお約束ですもんね♪
そこのギャップも見所ですね。

ヴァネッサに限らず、行為で呂律が回らなくなって、ふにゃっている姿は普段の雰囲気と違って、愛らしさが強調されています。
ヒロインの大半が軍人だったりなので、余計にふにゃふにゃ加減が、彼女たちが味わった未知の快感だと如実に語っていますね♪

終盤では、4人のエルフたちとのハーレム展開が描かれています。
勿論、全員ぱんつ着用済みです♪
すっかり、ぱんつにも行為にも適応した女性陣との行為は感慨深いものがありますね。

まぁ、これがあるのが本当に終盤になるので、もう少し早く見たかったかなというのが正直な感想ですかね(汗)

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。

前回のぱんつこれくしょんも、手掛けていますね。
…ぱんつシリーズ専属に?(汗)

清潔感のある描線で描かれたエルフのヒロインたちの姿は、魅力的で可愛らしいですね。
ぱんつ、ぱんつと連呼される作品でしたが、ぱんつの描写は割とあっさり仕上げなので、生々しさは感じませんね。
シーンによっては、あまり下着に見えないくらいですね。

やはり挿絵映えするのは、ダークエルフのヴァネッサですね。
唯一のダークエルフでもあり、色白な他のヒロインたちとは違う印象があって、引き締めてくれますね。
主人公は、彼女に映える白のガーターを着用させるんですが、残念ながら挿絵では殆ど見えない構図での行為になっています(汗)
下記のラストでは見える様になっていますが、もっと全体像が見たかったなぁ、彼女に限らず。

ぱんつ、ぱんつ言っている割にそれをしっかり見せないってのはどうなんだろうね(汗)

ラストでは、見開きで描かれた圧巻の光景も。
表紙絵みたいに下からのアングルなんですが、表紙絵以上にその角度、人数も増しており見応えありますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぱんつについて熱く迫った作品でしたねぇ(汗)
単にぱんつを着用させるために行った行動から、エルフの国を変える壮大な話に…(汗)
まぁ、真面目に読む様な話ではなく、緩くコミカルに楽しむ内容ですけどね。

大真面目に馬鹿なことを熱く勢いだけで突っ走る様を楽しめれば…(汗)
エルフにぱんつという要素が好みであればより楽しめるとは思うんですが、あまりぱんつに興味がない自分には理解しきれない世界でしたな(汗)

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美少女文庫 2018/11/19分 新刊購入

  •  投稿日:2018-11-20
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2018/11/19分の新刊購入しました♪

「異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた」
異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)
「エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん」
エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん (美少女文庫)
「世界最強の魔法剣士師匠と竜殺し」
世界最強の魔法剣士師匠と竜殺し (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ

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ぷちぱら文庫 新妻詩乃 レビュー

新妻詩乃 (ぷちぱら文庫 299)
間崎俊介
パラダイム (2018-11-13)

2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、以前にレビューした、「新妻こよみ」の別ヒロインをメインとした作品ですね。
それとは別に、詩乃を単体メインとした同名の原作版があるみたいですね。
でも、原作していないのですが、恐らく新妻こよみの詩乃ルート+新妻詩乃のストーリーを含めた構成っぽいかな? このノベルは。

原作版の新妻詩乃は、温泉旅行に行ってイチャイチャする話っぽいですが、その展開はノベルの後半部にあたります。
なので、多分、それまでの展開は新妻こよみの詩乃ルートを元に構成されているのではないかなと思ったんですが、実際どうなんだろうか(汗)

前作のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 新妻こよみ レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 羽衣川 詩乃」(ういかわ しの)
  • 葛葉」(くずのは)
  • 月舘 環」(つきだて たまき)
  • 今里 こよみ」(いまざと)
がいます。

詩乃は、主人公の幼なじみで姉の様な立場の女性です。
筋金入りのお嬢様育ちであり、話し方などの振る舞いも古風です。
新妻詩乃

葛葉は、主人公の滞在する土地の神社に住まう少女です。
実際は、200年以上生きている狐の化身です。
子供っぽい言動もありますが、時折見せる言動は重ねた年齢を感じさせる説得力があります。
新妻こよみ

環は、主人公が弟子入りした陶芸家の娘です。
一人娘で大事に育てられたせいか、ちょっとわがままで勝気な性格の持ち主です。
田舎育ちゆえか、素直で無垢な面も。
新妻こよみ

こよみは、主人公の滞在する土地にフィールドワークに来た学生です。
民俗学を専攻しており、その手の話には興奮して止まらなくなる面も。
真面目な優等生である一方、好きになった相手には一直線で焼きもち焼きな面もあります。
新妻こよみ

ストーリー展開


展開的には、幼なじみであり姉の様な存在の詩乃と結ばれ、イチャイチャする流れですね。

全体的な流れとしては、前作の人妻こよみと同じ流れですね。
陶芸家を目指して、陶芸家の家に弟子入りして住み込みで修行をする主人公。
前作では、こよみと出会い、結ばれる話ではありましたが、今作は幼なじみで姉的存在の詩乃がメインヒロインとなります。

詩乃には内緒で家を出た主人公でしたが、彼を追いかけて詩乃が主人公の元にやって来る事に。
家を出て、ずっと事あるごとに詩乃を思い出していた主人公。
詩乃も、弟として可愛がっていた主人公の事を想い、思わず飛び出してきたんですねぇ。

そして、主人公の存在を弟の様な存在だけではなく、異性としても大事な存在と認識した訳ですね。

こうして、結ばれたふたりは色々あって、遂に夫婦に。
夫婦となったふたりは、これまで以上にラブラブイチャイチャしまくる事になる流れですね。
何せ、結婚前はいっさいHな行為はしなかった清い関係だったので、解禁となれば…、そりゃもうね(汗)

…話としては、そんなものですね(汗)
でも、この作品はじっくりと夫婦生活を描いているので、あんまり何か起こる訳ではないので、特に問題ないですな。

Hシーン


Hシーンは、詩乃との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキなどがあります。
マニアックな要素では、脇コキもありましたね。

やはり今作の見所は、姉的存在である詩乃に甘えまくる事ですね。
とにかく詩乃は、仏様かなってくらいに慈愛に満ち、主人公を大きな愛で包み込んでくる女性なんですよね。
なので、昔から甘えまくってた詩乃には、つい甘えてしまう訳ですねぇ。
新妻詩乃

元々、主人公は僕呼びだったりと子供っぽさを感じさせるキャラクターでしたが、それが姉の様な関係でもある詩乃と絡むと、より甘えたがる様に(汗)
前作のこよみ編は、もうちょっとしっかりしてた様な印象がありましたが…。
幼なじみで姉的存在でもある、母性の塊な詩乃の前では、これまで以上にデレッデレな甘えん坊になりますね(汗)

まぁ、詩乃自身もそんな主人公を求めているというか、もっともっと甘えて欲しいと言ってくるくらいな溺愛ぶりなんですよね。
結果、主人公も恥ずかしさも感じつつも、この魅力には抗えず、と。
…男をダメにする魔性の母性?(汗)

射精して「良い子、良い子」って頭撫でられるとか、夫にする態度ではない様な気もしますが(汗)
終始、こんな感じで主人公を可愛がり、甘えさせてくれる訳ですが、さすがにこれには主人公も気恥ずかしさを感じますが…。

しかし、途中から主人公は開き直ってより素直に詩乃に甘えるのを選びます(汗)
でも、変な恥ずかしさが消えた分、何かどこか様になっている感じもありますね、堂々としているというか。
まぁ、結局やっている事は詩乃に甘えている訳ですけれども(汗)


爆乳の持ち主でもあるので、その大きな胸で甘えさせてくれ、パイズリでも何度も可愛がってくれますね。
パイズリだと、主人公の肉棒がすっぽり隠れる程の爆乳具合で挟み込んでくれます♪
胸に良く顔を埋めて甘える事も多いんですが、窒息死しそう…(汗)
新妻詩乃 新妻詩乃

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態での行為も描かれていますね。
胸も更に大きくなっていそうな爆乳具合に、ある意味、お腹よりも目が行きますね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「INO」さんが手がけています。

柔らかくてぷにっと肉感的なボディが印象的な絵柄ですよね。
前作のヒロインのこよみも巨乳でしたが、詩乃の胸は凶器レベル(汗)
ちなみに、全ヒロインで一番のサイズの持ち主でもあるそうです。

こんな立派な胸に顔を埋めるのは、さぞ気持ちよいでしょうねぇ♪
主人公もしょっちゅう顔を埋めています(汗)
新妻こよみ

一部では、バニーガールのコスプレ姿での行為も。
普段から和服の詩乃なだけに、バニーガール姿がかなり新鮮に映りましたね。

挿絵数:36枚

総評


全体的には、前作同様に、可愛らしい最愛の妻との穏やかな新婚生活を堪能できる作品でしたね。
…まぁ、前作以上に甘えっぷりが凄い内容になっており、年上に甘えたいって人にはたまらない内容ですね。
更に爆乳の持ち主なんだから、母性が半端ない事になっていますね♪

詩乃も主人公も、呼び方があんまり名前呼びじゃないんですよね、こんなにラブラブなのに。
姉様だったり、旦那様だったり、弟くんなどと言う感じに、妻であり、姉でもある不思議な関係性が楽しめる作品ですね。

今回は、詩乃でしたがこよみ、詩乃と続いて、今後、他のヒロインも出るんですかね?
詩乃だけ発売されるのは、彼女の人気が半端なかったのかな(汗)

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ぷちぱら文庫 巨根に負ける最強のヤンキー レビュー


2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、性欲の強い男子学生です(汗)
そんな彼は、女性とあればエロい視線を向けてしまうのですが、それがまずい事に学校のトップであるヤンキーの「翔子」(しょうこ)だった事で、彼女を信奉する特攻隊長にぼこぼこに(汗)
主人公は、自分の取柄である巨根で女性陣を屈服させようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 翔子」(しょうこ)
  • ケイ
  • 茉姫」(まき)
がいます。

翔子は、学校の女総長です。
クールで寡黙な性格ですが、弱いものいじめは好かない硬派な所があり、意外と男女に人気があります。
巨根に負ける最強のヤンキー

ケイは、翔子を信奉する特攻隊長な1年生です。
頭で考える事が大の苦手で、とりあえず行動という脳筋な所があります。
巨根に負ける最強のヤンキー

茉姫は、参謀役の2年生です。
見た目は、普通のギャルと同じ様な恰好をしており、力ではなく悪知恵に長けています。
自分の色気で男をたぶらかして、金をせしめるのが得意です。
巨根に負ける最強のヤンキー

ストーリー展開


展開的には、主人公が学校を統べているヤンキーたちを巨根で屈服させる流れですね。

この主人公はスケベで性欲が強いために、女性なら誰にでも視線を向けちゃう訳ですね。
んで、元々は翔子とは関係ない、顔もいまいちなヤンキーたちの下着を見てしまった事が、そもそもの発端でした。
反射的な反応な訳ですよ、それがいまいちな顔だちのヤンキーだとしても、下着に目が行くのは(汗)

とは言え、そんな相手の下着を見た事で、主人公はヤンキーたちにボコられる寸前に…。
しかし、そこを救ったのが、総長の翔子でした。
弱い主人公をいたぶる女性陣に口を出してきた訳ですね。

結果、主人公は無事に解放された訳ですが、困った事に美人である翔子に目が釘付けに…、懲りない奴ですねぇ(汗)
そのため、主人公は翔子にではなく、彼女を信奉する特攻隊長のケイにエロい視線を向けているのかとボコられる事に(汗)

その後、その場に残ったのは、何故か参謀役な茉姫ひとり。
唯一、少しだけ面識がある茉姫でしたが、そんな彼女から、からかい半分に誘われる事に。
彼女的には、Hの見返りに金銭を要求するつもりだったのですが、ここで誤算が…。

何と主人公の肉棒は、経験豊富な彼女が見た事もない程に立派なサイズだったのです。
その巨根の味に、茉姫もしばらくして陥落し、主人公の忠実な僕に。

これに気を良くした主人公は、他のふたりも同じ様にしようと行動を起こす流れですね。

キャラ紹介ページに、主人公は善良な一般人ってあったので、従来のシリーズのアレな主人公と違うのか!?と思ったら、別にいつも通りでは…。
よく見たら「自称、善良な一般人」なんですね。
自称で善良とか言っちゃう奴なんて、やっぱりろくでもないアレな主人公でした(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり巨根シリーズなので、初回の行為=ヒロイン完堕ちです(汗)
後は、もう主人公(肉棒)に逆らえなくなりますね、多少の差はあれども全員そんな感じですし。
そんな女性陣に対して、相変わらずな主人公なので、要求もすべて自分本位ですねぇ(汗)

そんな身勝手な要求も、肉棒の味に逆らえなくなった彼女たちには何だかんだ言いつつも受け入れていく姿も同様ですね。
まぁ、こういう不良少女って惚れた相手には~みたいなイメージがあるだけに、別に主人公に惚れている訳ではないけれども、似た感覚で見れなくもないのかな…?(汗)


いくら主人公に堕とされているとはいえ、これまでの関係性が消えた訳ではないので、女性陣の関係性が残っているのは見所ですね。
特に翔子を信奉してきたケイは、主人公との行為に悶える様に見入って興奮したりと、これまでの関係性が垣間見えますね。
まぁ、行為に関しては多少の差はあれども、主人公(肉棒)を求めて自己アピールしたりと、譲れないものとなっている様ですが(汗)
巨根に負ける最強のヤンキー 巨根に負ける最強のヤンキー

個人的には、翔子が印象的ですね。
結構、恥ずかしがり屋というか、まともな感覚を持っているために、行為が進んで従順になっても、一定の羞恥心を持っているのは良かったですね。
完全に主人公の肉棒しか考えられない様なヒロインは、それはそれでつまらないですからねぇ(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態での行為も描かれていますね。
母乳も出る様になっており、それを活かしたパイズリも披露してくれていますね。

翔子だけメイド服…といっても、とても接客できない様な卑猥なデザインの衣装ですが…(汗)
そんな恰好になってのメイドプレイも。
巨根に負ける最強のヤンキー

これは彼女だけなんですよね、よく考えたら彼女だけ3年生で卒業するので、不良からエロメイドになるという訳ですね。
最終的には、肉棒に就職するそうです(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「らくじん」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が印象的ですね。
この絵柄ゆえ、ヤンキーだの総長だのといったヒロインたちも、普通に美少女揃いですね。
なので、従来の主人公を嫌悪している表情よりも柔らかく感じますね。

一部、若干アヘ顔的な表情もありましたが、そこまでエグいものではないと思います。
まぁ、普段の表情が可愛らしい分、若干ギャップも相まって印象的には感じるかもしれませんが(汗)
巨根に負ける最強のヤンキー

ボテ腹状態での行為もありますね。
メイド姿だったり、特攻服姿のボテ腹ってのも中々珍しい光景ですよね、これは。
色んな要素が入り過ぎてるなぁ…(汗)

挿絵数:25枚

総評


全体的には、まぁ、いつもの巨根シリーズでしたな(汗)
なので、従来の作品が好みであれば安定して読める仕上がりになっていると思いますね。

従来の凄まじく嫌悪感丸出しな女性陣ではなく、マイルドめな女性陣な今作。
気位の高い相手を屈服という様な感覚はない分、割とサラッとした印象でしょうか。
まだ主人公の女性陣に対する扱いも、幾分マシな方かなぁ…?(汗)

結局、どこが自称善良な一般人なのかは、最後まで分かりませんでしたが(汗)

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ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ 従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活 レビュー


ようこそ! スケベエルフの森へ ?従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活? (ぷちぱら文庫 300)
2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、以前、レビューしてた「ようこそ! スケベエルフの森へ」のヒロイン別の作品みたいですね。
今作のメインヒロインは、イヴリンですね。

前作のレビューは、こちら
ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • イヴリン
がいます。

イヴリンは、ダークエルフです。
人見知りで大人しい性格ですが、一度心を許すとひたすらに尽くして甘えてきます。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ストーリー展開


展開的には、イヴリンとの生活が描かれています。

前作のストーリーと序盤は共通していますが、あって無い様なものですね(汗)
最低限くらいしか触れていないので、かなり端折った始まり方をしています。
まぁ、前作と全く同じように始まるのもページの無駄なので、仕方ないでしょうけれどもねぇ。

元々の話は、普通の男性だった主人公が、エルフの世界に召喚されて、子作りをするってものでした。
前作では、エルフとダークエルフがそれぞれ、子作りのために全員で主人公と関係を持ったりとかするものだったのですが、今作に関してはダークエルフのイヴリンをメインとした展開となっているのが特徴ですね。

…まぁ、メインというか、そもそも登場するのがイヴリンだけです(汗)
完全に、彼女を選んだ場合の世界(ルート?)なお話という事ですね。

イヴリンとの出会いは、彼女の危機を主人公が助けた事がきっかけでした。
彼女を保護する事にしたのですが、イヴリンは主人公に恩義を感じ、主人公の役に立とうとして来る事になるんですね。
その勢いは半端なく、彼女から想いを告白され、結ばれる事に…。

このまま、イチャイチャ生活が始まるかと思いきや、事態は少しおかしな具合に。
この詳細は省きますが、この事がきっかけになり、まさかの舞台は主人公の世界に(汗)

そうなんです、主人公とイヴリンは主人公の世界に戻り、一緒に暮らす事となる流れですね。
…確か、主人公はエルフの子作りのために来たはずなのに、勝手に帰って大丈夫なのだろうかとは思いますが(汗)

まぁ、そんな元の世界で、主人公はこれまで以上にイヴリンとイチャイチャしまくり、H三昧という流れですね。
…正直、そんなにストーリー性はないですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、イヴリンとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、アナルセックスがあります。

途中で住む世界は違えども、イヴリンとやる事は一緒ですよね(汗)
とにかく、場所を問わず、イヴリンは主人公大好きでひたすらに一途な言動なので、もう読んでてクラクラします(汗)
…考え過ぎなのかもしれませんが、一途過ぎて、たまに愛の重さに怖さを感じるのは気のせいですかね?(汗)

なので、結構ご奉仕するというか、主人公に喜んでもらおうとフェラだったり、パイズリだったりが幾分多かった印象かな。
まぁ、彼女自身も行為に盛り上がっていき、身体に火が付いてしまう感じではありましたが(汗)
結構、イヴリンも中々の性欲の強さを持っているので、かなり主人公に連続で行為をせがんだりと、暴走気味な面も一部垣間見えましたねぇ。

主人公の世界でメイドを知って、メイド服でのご奉仕をしたりと、積極的に主人公のためと取り組むのは彼女の気質ゆえでしょうね。
元々、彼女の気質がメイドみたいな感じというか、尽くし方がしっくりくるだけに違和感はありませんね。
彼女の言動が丁寧過ぎるだけに、余計にメイド的な感じが似合いますよね♪

他にも学校の制服を着たりと、この世界ならではなコスプレ要素も見所の一つですね。
まぁ、彼女の爆乳具合だと、何も来ても目の毒ですけども(汗)

終盤では、念願の主人公の子を妊娠して、お腹が大きくなった状態での行為も。
元々、世話焼きで母性たっぷりな性格しているので、あんまり母性感は変わらないかな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「葵渚」さんが手がけています。

今作では、ダークエルフのイヴリンだけの登場なので、ダークエルフ好きにはたまらないですね。
…同じ人の絵とは言え、リリ**さんに見えるのは、気のせいかな(汗)
どっちも世話焼きで尽くしまくりだしねぇ。

それだけに、様々な形で主人公を癒してくれる彼女の姿を多く堪能できる様になっていますね。

上記でも触れた様に、メイドやら学校の制服姿やらもあるんですが…、割と脱いでしまっての行為が多いので、あまり目立っていない印象も(汗)
制服姿なんか、正直言われないと分からないくらいにはだけているので、実質ない様なものかな…。
メイド服では、あのカチューシャだったり、本番前のご奉仕フェラもあり、割と全体像は見えるんですけどね。

そもそも、普段のエルフ衣装がコスプレみたいなものか…(汗)

挿絵数:26枚

総評


全体的には、イヴリンとの甘々な生活をこれでもかと堪能できる作品でしたね。
あまりにもイチャつき(H三昧)なため、胸やけを感じるレベルでしたね(汗)

反面、ストーリー性はかなり控えめになっており、ちょっと物足りなかったなぁ。
せっかく、彼女にとっての異世界ですから、色々な新鮮な反応だったり、日常ももっと見たかったんですけれども、あまり描かれてはいなかったんですよねぇ。
あっても、Hありきな描かれ方が多く、たまにはHが絡まない甘いシーンが見たかったってのは贅沢な話なのかな(汗)

大量に詰め込まれているのは、嬉しい事ですが、常に全力投球なイヴリンなだけに言動に少しお腹いっぱい感があったのも事実。
欲を言えば、もう少し展開に緩急があると、余計に一個一個が印象深くなるのではないのかなとは思いましたねぇ。
あんなに愛されて、緩急が~とか何様だって話ですが(汗)

若干、個人的に気になったのは、主人公もこんなただれた生活しまくりゆえか、価値観が人間のそれとずれて来た事(汗)
ふたりして生まれる娘を主人公に嫁がせて、子供も主人公に~みたいな話しちゃっているのを見ると、だいぶエルフの価値観に染まったのを感じます(汗)
エルフの世界では、そういうのもアリなんですかねぇ(汗)

これ、今後イヴリンだけではなく、各ヒロイン別に本出るのかなと思ったら、あとがきによると、webに連載されている小説があるらしく、それが来月文庫化するとの事。
うーん、無料で見れるのを買うのもとは思うけれども、どうやらヒロイン7人全員現代に来ちゃう文庫版だけの展開もあるそうなので、それ目当てなら良いのかな、多分オマケ的でボリューム薄いとは思うけれども(汗)

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ようこそ! スケベエルフの森へ

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ぷちぱら文庫 2018/11/13分 新刊購入

  •  投稿日:2018-11-14
  •  カテゴリ:新刊
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「ようこそ! スケベエルフの森へ 従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活」
ようこそ! スケベエルフの森へ ?従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活? (ぷちぱら文庫 300)
「巨根に負ける最強のヤンキー 強くて純情な不良メスたちがデカマラ崇拝孕ませオナホ集団に♪」
巨根に負ける最強のヤンキー ~強くて純情な不良メスたちがデカマラ崇拝孕ませオナホ集団に♪~ (ぷちぱら文庫 297)
「新妻詩乃」
新妻詩乃 (ぷちぱら文庫 299)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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