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2018年09月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2018年09月

2018年09月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-09-30新刊
二次元ドリーム文庫 2018/9/29分の新刊購入しました♪「性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? 」「家賃50円のアパートに入居したら幽霊が出たのでとりあえず犯してみた」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-09-29新刊
ぷちぱら文庫 2018/9/28分の新刊購入しました♪「監獄アカデミア」同時発売の「逆転移世界の救世主 美女だけが暮らす街」は、別レーベルのキングノベルス版をまとめた文庫版なので、購入しませんでした(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-09-26リアルドリーム文庫
とろめき修学旅行 清純美少女と早熟美少女 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 18.09.26早瀬真人 キルタイムコミュニケーション (2018-09-22)売り上げランキング: 5,625Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、同級生のお嬢様な女子生徒「日菜子」(ひなこ)に好意を抱いています。丁度、学校の修学旅行...

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2018-09-25美少女文庫 「あ行」
おでかけせっくす 妹と初めてのラブホテル (美少女文庫)posted with amazlet at 18.09.25みかづき 紅月 三上 ミカ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。2017年1月発売された「おやすみせっくす」の続編です。▼美少女文庫 おやすみせっくす 僕のために眠る妹 レビュー一応、多少前作に触れてはいるので、今作から読めなくもないですが、やはり前作から読...

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2018-09-24新刊
リアルドリーム文庫 2018/9/22分の新刊購入しました♪「とろめき修学旅行 清純美少女と早熟美少女」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-09-24美少女文庫 「た行」
奴隷エルフ解放戦争 姫騎士と呪いの首輪 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.09.24内田 弘樹 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある事情から奴隷の剣闘士として戦う事になった存在です。そんな彼と同様に、エルフの「アイシャ」も、奴隷の剣闘士でした。主人公は、彼女と協力して、この状態から逃げ出す事を選択する展開です。 登場ヒロ...

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2018-09-23美少女文庫 「さ行」
召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.09.23みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、冒険者です。そんな彼は、とあるダンジョンに挑戦するも、危険度が高すぎて独力だけでは先に進む事ができませんでした。そこで、召喚術の心得のあった主人公は、モンスターを召還し、クリアを目指す事...

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2018-09-21新刊
美少女文庫 2018/9/20分の新刊購入しました♪「おでかけせっくす 妹と初めてのラブホテル」「奴隷エルフ解放戦争 姫騎士と呪いの首輪」「召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました!」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-09-14ぷちぱら文庫
無様に!下品に!都合よく!巨根崇拝!孕ませオナホ学園♪(ぷちぱら文庫 291)posted with amazlet at 18.09.14遊真一希 パラダイム (2018-09-11)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、このメーカー特有のパッとしないダメな男子学生です(汗)そんな彼の通う学園は、それに反して、優秀な生徒たち、エリートばかりが集...

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2018-09-13ごあいさつ
どうも、こんばんわ、管理人のみきりっちです。タイトル通りですが、本日でこのブログ開設から、早9年目に突入となりました。自分がビックリですよ、こんなに続けるとは思って始めてなかったんで(大汗)9年経過しても、相変わらずな文章しか書けない自分に絶望っ(汗)最近は、新刊が減っているのもありますが、私自身が購入スルーしている作品もあって、結果、レビューする作品数が減ってて申し訳ないです(汗)その割に9年目と...

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二次元ドリーム文庫 2018/9/29分 新刊購入

  •  投稿日:2018-09-30
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2018/9/29分の新刊購入しました♪

「性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? 」
性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? (二次元ドリーム文庫)
「家賃50円のアパートに入居したら幽霊が出たのでとりあえず犯してみた」
家賃50円のアパートに入居したら幽霊が出たのでとりあえず犯してみた (二次元ドリーム文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 2018/9/28分 新刊購入

  •  投稿日:2018-09-29
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2018/9/28分の新刊購入しました♪

「監獄アカデミア」
監獄アカデミア(ぷちぱら文庫 292)

同時発売の「逆転移世界の救世主 美女だけが暮らす街」は、別レーベルのキングノベルス版をまとめた文庫版なので、購入しませんでした(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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リアルドリーム文庫 とろめき修学旅行 清純美少女と早熟美少女 レビュー

とろめき修学旅行 清純美少女と早熟美少女 (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション (2018-09-22)
売り上げランキング: 5,625

とろめき修学旅行 清純美少女と早熟美少女 (リアルドリーム文庫)
2018年9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、同級生のお嬢様な女子生徒「日菜子」(ひなこ)に好意を抱いています。
丁度、学校の修学旅行が間近であり、日菜子と仲の良い元カノの「美樹」(みき)に協力してもらう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 森崎 日菜子」(もりさき ひなこ)
  • 村下 美樹」(むらした みき)
がいます。

日菜子は、主人公と同じクラス&部活に所属する女生徒です。
清楚なお嬢様育ちで、主人公含め多くの男性から人気があります。
美樹とはタイプが違うものの、親友関係です。

美樹は、主人公のクラスメートで日菜子の親友です。
中学時代に主人公と付き合っていた、元カノでもあります。
大人びて経験豊富なSっ気の強い性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の憧れの日菜子との仲を元カノの美樹に取り持ってもらう流れですね。
こじれる予感がプンプン(汗)

主人公は、同じクラス&部活動で一緒にお嬢様の日菜子に好意を抱いています。
部活も一緒な事もあり、多少は男子の中では仲良く話せる存在だとは思うものの、あくまでもそれ止まり…。

もっと踏み込んで、恋人関係に…とは思うものの、そう上手く行動に出れない主人公。

でも、チャンスが…。
学校行事で近々、修学旅行が予定されている中で、主人公は意中の日菜子、そして元カノの美樹の班で回る事になったのです。
日菜子と美樹は性格は全く違うものの、何か馬が合うのか親友同士。
日菜子と一緒に行動できるのは嬉しいものの、美樹とは若干やりにくい気まずさを抱えているんですね。

まぁ、元カノと一緒に好きな相手と回るんだから、やりにくいですよね(汗)


ちなみに、元カノとは言っていますが、男女の関係に至る前に破局しています(汗)
それも、まだ若い中学時代だったので、清い交際止まりな内に破局しているので、殆ど交際していないレベルですかね。
とは言え、主人公的にはこの時の破局を未だに引きずっている所があるんですね、時間が経っても。

それも日菜子との関係に踏み込み切れない要因の一つになっている所がありますね。

そんな中、始まった修学旅行。
そこで主人公はたまたま、美樹がとある男性と性行為をしている場面を目撃する事に…。
後で、しっかり美樹には覗きがバレバレだったのですが、その際に口止めの条件として日菜子との仲を彼女に取り持ってもらう流れですね。

まぁ、そうそう上手く事が運ばないのは、お約束ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
一部では、他の人の行為も少しだけ描かれていましたね。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

やはり、リアルドリーム文庫ならではの主人公の性欲の暴走が見所でしょうか(汗)
ちょっとチャンスだと思えば、半ば強引に迫ったり、中々相手の事を想えずに性欲優先の思考に染まり、結果、後悔っていうパターンは健在ですね(汗)

お嬢様な日菜子、経験豊富な美樹。
タイプの異なるふたりなんですが、実はHに関してかなり貪欲な面があるんですね。
まぁ、経験豊富な美樹は分かりますけども、日菜子もなんですね。

なので、親友な美樹には彼女のそういう所も理解しているんですね。
それを知っているからこそ、上手く主人公との仲を取り持とうとする訳ですが、その方法が彼女らしく過激なんですよね(汗)
Hなシーンを見せて、興奮を煽って、そういう雰囲気を作ったりと、アシストの方法が…(汗)
性欲一杯な主人公は当然として、お嬢様な日菜子も、確実に性的に興奮を催し、進展のきっかけにはなっているので、効果は確かですけどね♪

あの無我夢中に身体にがっつく初々しい若さ溢れる行為は、見所ですね。
主人公も当然、かなりがっつくんですが、日菜子も負けず劣らずの性欲の強さを見せる様に…。
まぁ、美樹もそうなので、登場人物全員、性欲は強いですね(汗)

美樹は、かなり経験豊富な早熟な娘なので、童貞主人公は元カノって事も相まって、かなり振り回される事になりますね(汗)
経験豊富な彼女にとって、童貞で女体に鼻息荒くしている主人公の扱いなど、楽勝でしょうねぇ。
そんな彼女からも、主人公は誘惑されて関係を持ったり(汗)

日菜子が本命なのに、そっちにもフラフラするのは、お約束ですねぇ。
まぁ、確かに日菜子とはまた違う魅力を持つ存在なだけに、この誘惑に抗うのは酷ですかね(汗)
でも、日菜子も美樹に誘導される様に行為に至っていましたね、場の主導権はいつも美樹が握っているし。

それだけ美樹の経験値が違い過ぎたって事ですかね(汗)

終盤では、ふたり一緒の行為になるんですが…、これをハーレムというべきか(汗)
ここに至った経緯が経緯な事もあって、あまり甘さは見えにくい感じがあるんですよね。
なので、どちらかと言えば、性欲優先、快感が前に出た行為になっている所があるかな。

結局、主人公が主導権を握って男らしく~みたいな感じではなかったですね、終始。
当人は、そういう想いがあったんですが、残念ながらそう振る舞うには色々足りなかった模様(汗)
そういや、この学校は女性の方が多くて強いんだったか、今思えば伏線だったのかな(汗)

挿絵


挿絵は「みな本」さんが手がけています。
アダルト漫画や同人活動などをされているみたいですね。

繊細で艶っぽい絵柄が印象的ですね。
漫画などを描かれているゆえか、かなり繊細で描き込まれた女性陣は、年齢以上に大人びて、いやらしく見えますね♪

表紙絵の女性陣は、修学旅行ゆえかジャージ姿なんですが、あの姿ならではの色気がありますね。
自分の学生時代にも女子がああいう姿をしていたなぁと、懐かしさを感じましたねぇ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫お馴染み、性欲空回ってやらかした主人公のエロ物語でしたね(汗)

ああいう結果的に流されてしまう展開は、別に良いんですが、結末までそうなるとちょっと別かなぁ。
その前にやらかした展開があったゆえに、そういう形でも繋ぎ止められたら…ってなってしまったので、仕方ない面もありますが(汗)
結局、主人公が余計なことしなければ良かったのにってなるけれども、それがあって、こんな関係が始まったので、難しい所ですねぇ。

基本、女性陣にペースを握られる展開が多いだけに、そういうのが好みかどうかで評価は分かれそうかなと思いますね。

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美少女文庫 おでかけせっくす 妹と初めてのラブホテル レビュー

おでかけせっくす 妹と初めてのラブホテル (美少女文庫)
みかづき 紅月 三上 ミカ
フランス書院

おでかけせっくす 妹と初めてのラブホテル (美少女文庫)
2018年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

2017年1月発売された「おやすみせっくす」の続編です。
美少女文庫 おやすみせっくす 僕のために眠る妹 レビュー

一応、多少前作に触れてはいるので、今作から読めなくもないですが、やはり前作から読んだ方が無難ですね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 月岡 唯」(つきおか ゆい)
がいます。

唯は、主人公の妹です。
明るく可愛らしく、小柄な容姿もあり、周りから愛される性格をしています。
ある意味、親以上にいつも一緒である兄、主人公を慕っています。

ストーリー展開


展開的には、前作で結ばれた兄妹のふたりは、更に愛を深め、禁断の関係を続ける流れですね。

前作の詳しい内容は前作のレビューを見れば分かりますが、ザックリ言うと、可愛がってた妹の唯が告白されたと聞かされて、自分の妹がどこの知らない奴と付き合って、そいつの物になるという嫉妬心から暴走し、唯の寝込みを襲う話ですね(汗)
…これだけ見ると、クズですな、主人公(汗)

まぁ、唯も当初はいきなり目覚めたら、兄である主人公が自分にHな事しているって事態に半ばパニックでしたが、止めるタイミングを失ってしまい、結局寝たふりをし続けて行為を受ける事になるんですね。
そして、いつしか主人公が寝ている唯の元に来る事を心待ちにし出す様に…。

こうして、ずっと寝たふりでの関係を続ける中で、最終的にはちゃんと起きている状態で互いの気持ちを知り、ちゃんとした恋人関係になる展開が前作の事ですね。
…ちゃんとした関係って言って良いのかなぁ、これ(汗)


そして、今作。
気持ちを通じた主人公と唯は、もうこれまでの様な寝込みだけの関係では無くなる訳ですね。
もはや、寝たふりも必要はなく、お互いがしたい時にHしまくるという、むしろ悪化した関係性となっているんですね(汗)

若いし、一緒に暮らしているし、もうお互い好き好きで気持ちが盛り上がっちゃっているから、隙あらばHに突入してしまうのは、ある意味必然ですなぁ。

一方で、内心では、この先がない極めて歪な関係性である事に心穏やかではない心境も。
それを忘れるかの様に、余計に行為に没頭してしまうふたりの姿が印象的ですね。
とは言え、仕事で帰宅が遅い親の目を盗んでの行為は、度々ヒヤッとする事態も起きている現状。

主人公は、普通のカップルみたいにラブホテルを利用すれば…と考える流れですね。

Hシーン


Hシーンは、唯との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラなどがあります。

やはり今作の見所は、妹である唯との行為、関係ですね。
お互いに想い合ってて、甘くイチャラブなふたりである一方で、世間的には許されざる関係を続ける中で、色々悩みつつも、H三昧に至るふたりの姿は印象的ですね(汗)

今作のタイトルでもある様に、ラブホテルでの行為も見所のひとつですね。
これまで自宅で母親のいない間や寝静まっている中、行為に至ってたものの、いつバレるか冷や冷やものですからね(汗)

主人公も結構性欲に流されてしまうけれども、唯も何だかんだこれまでの主人公との行為を重ねた事で、Hになっていますからねぇ。
それゆえに、溢れる感情を持て余して、時には前作とは逆に主人公の寝ている中、勝手に朝勃ちを挿入する、性欲の強さも垣間見せたり…。
…主人公が淫らにさせちゃいましたねぇ(汗)

とは言え、彼女の年齢を考えれば、色々アウトな状態ですよね(汗)
それこそ、避妊とかの問題もそうですが。
これまで主人公は、一切避妊せず中出ししまくりだった訳ですが、ここにきてようやくマズイよなと思う様になり、避妊具使ったり(汗)

初々しいとは言えば、初々しいけれども…、思わず心配になりますねぇ(汗)

後半になって、ようやく念願のラブホテルでの行為に。
…あんな、まんまな見た目の唯、連れ込んで大丈夫なんですかねぇ(汗)
中に入ってしまえば、もう家みたいに声を抑えてする必要もありませんから、もう最初から主人公は興奮全開(汗)

もう唯も中々Hなんですけれども、主人公の性欲がおかしいレベル(汗)
自宅内でも結構十分な性欲だと思いましたが、ラブホでは比じゃない性欲を発揮。
避妊具を使い切る程に射精しても、したりない状態で、それに付き合う唯の身体が心配になるレベルですね。
実際、唯、ぐったりしてましたしねぇ、まだ学生なのに快楽漬けにする気かと(汗)

挿絵


挿絵は、前作同様に「三上ミカ」さんが手がけています。
原作作品を描かれたご本人ですから、そりゃ今回も間違いなしな出来栄えですね♪

可愛らしく、Hで、でもどこかに切なさを垣間見せる唯の姿は見所ですね。
涙で潤んだ瞳が何とも艶めかしく、嗜虐心を煽りますねぇ。
主人公もついHでいじめたくなる気持ちは分からなくもないかな(汗)

前作同様に漫画も一部ありますね。
よりダイレクトに感情、興奮が伝わる仕上がりになっており、見応えがありますね。
より主人公が唯の身体に夢中になっているのも伝わりますねぇ、勿論唯も。

挿絵数:漫画6ページ&漫画4ページ
挿絵数:10枚

総評


全体的には、前作の続編って感じの内容でしたねぇ、当たり前ですが(汗)

前作の唯との一線を越えてしまい、恋人となった事に比べると、幾分盛り上がりとしては欠けた印象もあるかな?
勿論、より時と場所を選ばず、甘くイチャイチャ三昧のH三昧生活になっている、今作も悪くはないんですけどね。
話としては、その後を描いている分、関係に至る事よりもそれを維持する難しさ、秘密の関係などに焦点を当てている感じですね。

まぁ、所々でイチャイチャを引き締める様な、ヒヤッとする様な関係がバレそうになったり、周りの反応に過敏に反応みたいな展開も少し含んでいましたけどね。
こういう所を見せる事で、ふたりの関係が大っぴらにできる事ではないというのが、垣間見えるのは良かったですね。
これがある事で、余計にふたりの関係、行為に熱が入る訳ですからね♪

前作を読んでいて、気に入っているならば、今作も問題なく楽しめると思いますよ。

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リアルドリーム文庫 2018/9/22分 新刊購入

  •  投稿日:2018-09-24
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2018/9/22分の新刊購入しました♪

「とろめき修学旅行 清純美少女と早熟美少女」
とろめき修学旅行 清純美少女と早熟美少女 (リアルドリーム文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 奴隷エルフ解放戦争 姫騎士と呪いの首輪 レビュー


奴隷エルフ解放戦争 姫騎士と呪いの首輪 (美少女文庫)
2018年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある事情から奴隷の剣闘士として戦う事になった存在です。
そんな彼と同様に、エルフの「アイシャ」も、奴隷の剣闘士でした。

主人公は、彼女と協力して、この状態から逃げ出す事を選択する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アイシャ・トイブルク・エルフィーナ
がいます。

アイシャは、エルフの女性です。
エルフの最大の勢力を誇る一族の族長の娘でもあります。
魔法や剣の腕に長け、前線で戦う事も。
喜怒哀楽が表に出やすい性格で、つい熱くなる面があります。

ストーリー展開


展開的には、奴隷の剣闘士である主人公、アイシャが共に逃亡を企てる流れですね。

何故に主人公やエルフであるアイシャが、奴隷の剣闘士になっているのか。

元々、主人公は奴隷とは無縁な立場にいた人間なんですね。
この帝国内で活躍していた将軍だったんですね、今は奴隷扱いですが。
エルフのアイシャも、これまた本来は奴隷とは無縁であるエルフの族長の娘という、姫的な存在だったんですね。

しかし、この人間とエルフの関係は、決して良好とは言えませんでした。

これまで他種族のエルフなどの領地に、帝国は踏み入り、エルフを捕らえ、自国の労働力として扱っていたためでした。
そんな事をしていれば、両者の関係が悪化するのは当然であり、侵略する帝国軍、それを撃退するエルフ軍という構図になっていたんですね。

主人公はその侵略する側の帝国軍の将軍として、アイシャたち率いるエルフ軍との戦いを繰り広げていたという因縁の関係でもありました。
その後、主人公は幾度ものアイシャとの戦いを経て、遂に打ち負かし、アイシャを捕らえる事に成功するも、状況も考えずにひたすら侵略の手を広げる帝国のやり方に意見をした結果、主人公も捕らえられてしまい、奴隷にまで格下げと(汗)

ちょっと意見しただけで、ここまでする程に帝国を統べる皇帝の独裁っぷりが凄いって事ですな(汗)
アイシャもまた、捕らえられた後に皇帝の所有という扱いに…。

そんな両者が剣闘士として再会し、剣を交える事になるとは何とも…(汗)

ですが、主人公にはある考えがありました。
それは、ここで騒ぎを起こして、それに乗じて、逃亡しようという大胆な計画でした。
主人公は、アイシャにも一緒に逃げるかと誘う事に。

当初は、難色を示していた彼女でしたが、他にも捕らわれている多くのエルフの同胞も一緒に助けるとの言葉に、その案に乗っかる事に。

主人公としても、自身の戦力に加え、彼女の持つ力とエルフたちの戦力が必要なんですね。
当然、逃亡したら帝国からの追撃は必至なだけに、帝国軍と戦い、勝って逃げ延びるためには。
アイシャは、剣の腕だけではなく、強力な魔法の使い手であり、彼女の持つ力は全員が生き延びるための大きな鍵でもありますからねぇ。

こうして、とりあえず脱出に成功した主人公たち一行。
しかし、アイシャの力は皇帝の手によって封じられている状況であり、その解除にはHな事が必要だと言う流れですね(汗)

…急に、美少女文庫らしくなったぞ(汗)

Hシーン


Hシーンは、アイシャとの行為が描かれています。
一部ですが、主人公とアイシャ以外のカップルの行為描写も少しだけありましたね。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作の見所は、アイシャの封じられた力を解除するためにHな行為をするって所でしょうか。

アイシャの本来の力は、皇帝によって着けられた呪いの輪装なる物によって、封じられているんですね。
これは腕や足など合計6個の封印がされており、全部を解除しないと全力を取り戻す事はできないとの事。
この封印は全部6個ある訳ですが、解除の方法は全部異なるらしいんですね。

そして、その解除の条件は、Hに関する内容だという事までは、皇帝に聞かされてアイシャも知っているという状況なんですね。
剣闘士として彼女を戦わせて、どんどん強い相手との戦いになり、死にたくなければ、力を戻すために自分と行為をしろって腹な訳ですね(汗)

なので、アイシャもどんな行為をすれば、封印が解除できるのか分からない状態な訳ですね。
それを主人公と一緒に、色々な行為を試して解除を試みようって流れですね。

これによって、自然に?行為展開をストーリーに含める事が出来る訳ですねぇ。

これまでは、敵同士として戦ってきた関係だっただけに、アイシャとしては主人公とこういう関係になるのは、心中複雑(汗)
ですが、何だかんだ主人公に対しては、それ程最初から敵視している訳ではないんですね。
これまでの戦った中で、敵ではあったものの、一目置く存在ではあった事で、決して悪い様にはしないだろうという印象を持っています。
とは言え、それを素直には出せないので、何かツンデレ感が…(汗)

こうして、ツンデレ娘なアイシャとの色々なプレイで、封印解除を試みる訳ですね♪
アイシャは、エルフの姫的な存在でもあるので、経験がない状態。
そこから、主人公が色々と教え込んでいく訳ですが、割と早くから快感を感じ始める様になるので、普段のツンデレさ加減が余計に加速していくのがニヤニヤものですね♪

彼女としても、解除を目的としているだけに、主人公のHな要求を拒む訳にはいきません。
どの行為が解除条件に含まれているか、分かりませんからね(汗)
なので、文句を言いながらも何だかんだと主人公との行為に至るために、いじらしさも垣間見える事になりますね。

そうしていく中で、徐々にアイシャの中で心情に変化が生じ始める事に…。
主人公の存在が日に日に増していく事となり、より行為中だけではなく、普段のやり取りの中にも甘さが含まれる様になりますね。
どんどんデレていく、アイシャの姿は見所ですね♪

しかし、思えば解除条件が割と普通だったかな? もっとド変態な奴があるかと思ったけれども(汗)

挿絵


挿絵は「ななお」さんが手がけています。

しっとりとした絵柄で作品の世界観に合っていますね。
可愛らしさだけではなく、色気、艶っぽさを含んだアイシャの姿は魅力的ですね♪

表紙絵やカラー口絵に比べると、若干挿絵はアッサリ仕立てかな?
まぁ、ダークエルフでもないと挿絵ではエルフって金髪とか白く描く表現が多いから、仕方ないかな(汗)

そういや、彼女って髪型ツインテールなんですよね。
終盤で、髪を下してストレートな姿での行為を見せてくれるんですが、何故かそこの挿絵がなかったのが、個人的に大変残念(汗)

後は、挿絵の枚数が少なかった事も残念ですねぇ。
大体、美少女文庫の挿絵は10枚くらいなんですが、今回は6枚とリアルドリーム文庫並(汗)

挿絵数:6枚

総評


全体的には、キャラクターが魅力的で中々読み応えのある内容だったかな。
特別行為が過激だったりという訳ではないんですが、上手く作品の雰囲気に合っているかなとは思いますね。
後は、久しぶりに、ここまで王道なツンデレ娘を見た気がします(汗)

そういや帯に著者さんの事を「人気戦記作家」ってあったけども、どうやら一般作とかでも戦争物みたいな、そっち関係の作品を多く手掛けている様ですね。
次があるなら、今後もそういう方面の作品を書くのかな?

ストーリーと行為の塩梅も丁度良く、ツンデレエルフ娘が好みであれば十分楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

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美少女文庫 召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました! レビュー


召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました! (美少女文庫)
2018年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、冒険者です。
そんな彼は、とあるダンジョンに挑戦するも、危険度が高すぎて独力だけでは先に進む事ができませんでした。
そこで、召喚術の心得のあった主人公は、モンスターを召還し、クリアを目指す事にするものの、召喚したモンスターは可愛らしいモンスター娘だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リロリス
  • モルモ
  • ユーニ
  • ミリーナ
がいます。

リロリスは、サキュバスのモンスター娘です。
サキュバスらしく、若いながらも淫靡な雰囲気を持っています。

モルモは、ラミアのモンスター娘です。
一番若い顔立ちの見た目ですが、一番4人の中では冷静で落ち着いた性格の持ち主です。

ユーニは、スライムのモンスター娘です。
明るい活発な性格の持ち主で、何気に物事の理解力などに長けています。

ミリーナは、ゾンビのモンスター娘です。
言葉数が少なく、目立たない性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がダンジョン攻略のために召喚したのが、可愛いモンスター娘だった流れですね。

主人公は、冒険者なんですが、そんなに腕が立つ訳ではないんですね(汗)
しかし、楽で見返りの多いダンジョンを求めて、とあるダンジョンに挑戦したら、話が違って、命の危機を感じるレベルだったと(汗)
…そもそも、そんな楽で高報酬なダンジョン、ある訳ないよねぇ。

当然、これでは独力だけでダンジョンを攻略するのは絶対無理。
そこで、主人公は召喚術を使い、このダンジョンをクリアするための戦力を召喚したのでした。

しかし、そこで主人公の術で現れたのは、全員が可愛らしい容姿の子供の様な体型のモンスター娘だったのです(汗)

この世界では、どうやらモンスター娘ってのは、ハーフみたいな存在らしいですね。
どこかの世代で、人間だったりエルフだったりなどの血が入っている、混血種だという訳ですね。
なので、ただ年齢が若いって訳ではないみたいですね。

とは言え、まだまだ実力は成長過程にある状態なので、正直、即戦力とは行きません。
実際、リロリスの見せた炎の火力は、風ですぐ消えそうな火力で、敵を焼き払うなど到底不可能なレベルです(汗)

そんな中、主人公はサキュバスのリロリスに迫られて、関係を持つ事に(汗)
そこで、リロリスの身体に変化が…。
何故か、リロリスの魔力が高まり、先ほどはしょぼい火力だった炎が、ダンジョンの敵を簡単に焼き尽くす程にまで火力が上がったのです。

こんな事が何故、出来る様になったのか、真相は不明ながらも、主人公はある仮説を。
まぁ、ザックリ言えば、Hな事を経験する事で、成長した(大人になった)と認識させる事で一時的に魔力が向上するって事ですね(汗)
単純だなぁとも思わなくもないけれども、案外そんなものなのかもしれませんね、気持ちの持ちようで(汗)

こうして、主人公はダンジョン攻略のために、モンスター娘たちと関係を持っていく流れですね。


あ、ちなみに主人公は前世の記憶(日本人)を持っている設定です。
正直、無くても成立できるレベルなので、転生云々はいらなかったなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブ的な小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、バリエーション豊かな種族のモンスター娘との行為ですね。
それぞれの種族の特徴を活かしたプレイ展開が特徴ですね。

当初の行為の動機は、上記にもある様に、ダンジョン攻略のための行為になりますね。
まぁ、次第に行為そのものが目的になっていくのはお約束ですな♪

個人的に良かったのは、各モンスター娘との行為に少しでもハードルがあった事ですね。
ただ単にすぐさまHってのも別に悪くはないですが、あまりにもアッサリなのはねぇ、単調だし(汗)

実は、最初の相手であるリロリス以外のヒロインとは、すんなりとは行かないんですね、ほんの少しだけですが。

モルモは、行為にすんなり応じるものの、反応がないんですね。
性的な反応を殆ど見せず、主人公が頑張って執拗に愛撫などをするも、涼しい顔で無反応(汗)

ユーニは、スライム娘なので、そもそもが肉棒を受け入れる作りではないんですよね。
オナホの様な形状に身体を作り替えたりして、行為には至れても、それが彼女の快感には繋がらないんですね。
まぁ、主人公はオナホみたいなものだから、しっかり自分だけ気持ちよくなっちゃうけれども(汗)

ミリーナは、ゾンビゆえに痛みや快感を感じる事ができない身体だったり(汗)

…といった様に、主人公は気持ち良いけれども、肝心の女性陣には気持ちよさを感じられないという事態になるんですね。

上記でも書いた様に、行為の本来の目的は彼女たちの魔力の向上な訳ですが、あくまでも彼女たちが気持ちよくならないと始まらない訳ですね。
なので、主人公は何とかして女性陣を感じさせるために、知恵を絞って奮闘する事になる訳ですね。
まぁ、割とすぐ解決策を導き出して、解決していきますけどね(汗)

この作品には、メインヒロイン的なキャラはいないんですが、行為的にはサキュバスのリロリスがやや優遇されている印象かな?
でも、彼女って、この中では一番キャラデザイン的にも普通なので、割と人間感覚で見れるかなと思いますね。

スライムとかゾンビとかラミアに比べると、サキュバスは割と見慣れてて珍しくないですからねぇ(汗)
なので、個人的には欲を言えば、もう少し他のヒロインとの行為も見たかったかなと。

人数が4人と多いので、どうしても個々のボリュームは仕方ないですかね(汗)

終盤では、全員を交えたハーレム展開になっていますね。
まぁ、ここでの皆での行為は、ストーリーも絡めた展開なので、甘さとはまた少しニュアンスの違う行為かな?
そもそも、恋愛色が見えないですからねぇ、ヒロインたちからの。

勿論、主人公を気に入っているのは分かりますけれどもね♪
それが恋愛とかとはまた違って見えるのは、彼女たちが人間ではなく、違う価値観であるモンスター娘ならではって感じでしょうかね。

挿絵


挿絵は「Hisasi」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が印象的ですね。
今作は、モンスター娘がヒロインなので、ぴったりな絵柄ですね♪

ゾンビのミリーナなど、描かれ方によっては、結構グロくなりそうだけれども、この作品では可愛らしいデザインですね。
…目玉とか腐り落ちてたりしなくて良かった(汗)
可愛らしさってのを重視した絵柄になっているので、変に生々しくなく、愛らしい仕上がりになっているので、見やすいと思いますね。

可愛らしいのに、しっかり行為での表情では色気を感じさせますね。
元々、色っぽいラミアのモルモは、特に艶めかしい表情が印象深いですね♪

カラー絵と挿絵だと、色が違うので印象が結構違いましたね。
やはりゾンビのミリーナは、カラーだと肌が青なんですが、挿絵だと白いんで、ゾンビっぽい雰囲気は少し抑えられていますね。
スライムのユーニは、カラー絵だと同じく青なんですが、こちらは挿絵だとトーンで仕上げているので褐色っぽく感じますね。

まぁ、作品的にどうしても全員、幼い見た目なので、そこら辺が苦手だと厳しいかもしれませんが…。
買う時、表紙絵見れば分かるか(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、モンスター娘らとの珍道中を楽しむ作品でしたねぇ。
ダンジョン攻略は、あんまり個人的には印象に残らなかったけれども(汗)

表紙絵の可愛らしいヒロインたちとの展開を楽しみたい人には、堪能できるのではないでしょうか。
Hを含めて、何だかんだ彼女たちに懐かれるのは微笑ましいですね♪

ちなみに、この作品で蛇の肛門と生殖器が一緒の場所だったってのが、一番勉強になりました(汗)

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美少女文庫 2018/9/20分 新刊購入

  •  投稿日:2018-09-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2018/9/20分の新刊購入しました♪

「おでかけせっくす 妹と初めてのラブホテル」
おでかけせっくす 妹と初めてのラブホテル (美少女文庫)
「奴隷エルフ解放戦争 姫騎士と呪いの首輪」
奴隷エルフ解放戦争 姫騎士と呪いの首輪 (美少女文庫)
「召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました!」
召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました! (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 無様に!下品に!都合よく!巨根崇拝!孕ませオナホ学園 レビュー


2018年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、このメーカー特有のパッとしないダメな男子学生です(汗)
そんな彼の通う学園は、それに反して、優秀な生徒たち、エリートばかりが集まる様な学園でした。
当然、そんな環境では劣等生として、邪魔者扱いを受ける主人公…。

しかし、そんな中、持ち前の性欲の強さを国に評価され、強制的に子作りできる権利を得る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 北小路 和奏」(きたこうじ わかな)
  • 住井 氷華」(すみい ひょうか)
  • 伊庭 茜」(いば あかね)
がいます。

和奏は、学生会三会長の一人です。
前理事長の孫でもあり、生徒でありながら、現学園の理事長でもあります。
規律正しい大和撫子です。
無様に!下品に!都合よく!巨根崇拝!孕ませオナホ学園

氷華も、三会長のひとりです。
大金持ちのお嬢様であり、クールで高飛車な性格をしています。
特に無能男子(主に主人公)に対しては、何も価値のない存在と嫌悪しています。
無様に!下品に!都合よく!巨根崇拝!孕ませオナホ学園

茜も、三会長のひとりです。
主人公の義妹でもあり、主人公のだらしなさをいつも指摘してきます。
真面目で武闘派なストイックな性格の持ち主で、和奏を尊敬しています。
無様に!下品に!都合よく!巨根崇拝!孕ませオナホ学園

ストーリー展開


展開的には、主人公が好きに子作りできる権利を得て、好き放題する流れですね。
ここの作品は、合法だろうが違法だろうがやる事、やるんで…(汗)
何だ、いつもの内容ですね、うん(汗)

これまでの作品通り、主人公はいつも通り、環境下では底辺に位置する存在で始まります(汗)
優秀な学生ばかりな学園で、主人公は劣等生として扱いが悪い状況なんですね。
…何で、そんな奴がここに入学できたのかは謎ですが(汗)

まぁ、主人公に限らずどうやら世間的にも男性の方が女性よりも扱いが悪い状況にある様ですが。
これも、いつも通り、主人公が生まれる以前の時代から男性機能が減退した様で、その結果、自信を失った男性に代わり、女性が台頭してきた歴史があるみたいですね。

それゆえに、中には氷華みたいに男性全てを嫌悪するかの様な価値観の人間もいる訳ですな。
中でも、彼女は主人公を無能だと嫌悪しているんですね(汗)

そんな中、この主人公の立場が一変となる出来事が…。
それは、政府からもたらされた「人口減少対策強制協力票」なる代物。
通称、子作りチケットとも呼ばれるそれは、精力などが優秀な男性に与えられる代物であり、これを提示されたら女性は必ずHの相手をしなければならないという、とんでもない物なんですね(汗)

ってか「強制で協力」ってのが何とも(汗)

まぁ、そんな物を交付しないといけない程に、この世は困っているんでしょうねぇ。

そんな効力を持つチケットを手に入れた事で、主人公の立場は一変。
これがあれば、誰にも文句言わさずにHな行為ができるのだから、当然主人公は自分を虐げていた女性陣をターゲットにしますよねぇ(汗)
こうして、主人公は女性陣にチケットを使い、好き勝手する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部では、名も無き扱いの女生徒、女教師との行為も描かれてはいますが、基本は上記の3人ですね。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがありますね。

いつも通り、行為までは主人公を程度の差はあれども、嫌悪していた女性陣ですが、行為が始まれば次第に変化が…。
初めて味わう巨根の味に、いつしかメロメロデロデロに(汗)
そして、その後は忠実なる僕となり、主人公からの行為を渇望するだけの存在になり果てます(汗)

中盤までに、すぐに3人の女性陣を堕とした主人公は、その後、学園全体にまでその手を広げ、女性陣の中で君臨する事になる訳ですね。

主人公の言動もいつも通りですね。
虐げられていた所からの反動もあってか、立場が逆転した途端にゲスさ全開(汗)
いつも通りに女性陣を辱めて、オナホ扱いにする、いつものアレですね。
その扱いに、当の女性陣が感謝感激するのもいつも通りですな(汗)
無様に!下品に!都合よく!巨根崇拝!孕ませオナホ学園

…なので、あんまりこれといった内容が無かったかな。
過去作で見たような内容のプレイ、シチュエーションが目立つだけに、シリーズを知っていると新鮮味はないと思いますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。

安定の石井彰さんですな(汗)
普通の顔(アヘ顔以外)は結構好みな絵柄なだけに、もっとちゃんとした(失礼)作品でも見たいんですけどねぇ(汗)

メインの3人以外の女性陣も何人か登場していましたね。
タイプは違いますが、それぞれ普通にヒロインでいてもおかしくない見た目なだけに、名前もない扱いは可哀想な気も(汗)
まぁ、名前があろうがなかろうが、する事は同じですが(汗)
無様に!下品に!都合よく!巨根崇拝!孕ませオナホ学園

挿絵数:34枚

総評


全体的には、いつも通りの巨根シリーズといった印象でしょうかね。
過去作品との違いが正直あまり感じないだけに、新鮮味は薄いかなというのが正直な所。
同じ人間かと思う程、毎回主人公のキャラがあんなだからねぇ、別作品な感じがしない(汗)

シリーズ好きならば安定した出来だと思うので、問題はないかと思いますけどねぇ。

…前も書いたけれども、このシリーズも変わり映えしないから、今後スルーかな(汗)
もう少し、キャラとか反応とか変化があると良いんですけどねぇ。

原作PC版


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ブログ開設から9年目に突入

どうも、こんばんわ、管理人のみきりっちです。

タイトル通りですが、本日でこのブログ開設から、早9年目に突入となりました。
自分がビックリですよ、こんなに続けるとは思って始めてなかったんで(大汗)

9年経過しても、相変わらずな文章しか書けない自分に絶望っ(汗)

最近は、新刊が減っているのもありますが、私自身が購入スルーしている作品もあって、結果、レビューする作品数が減ってて申し訳ないです(汗)

その割に9年目ともなると、さすがに私自身の生活の環境も9年前からは変化しておりまして、中々時間が前ほどは取れない事も増えています。
一例を言うと、夜更かしできなくなったり(汗)
以前は、結構夜更かしして新刊を読んで記事作成の時間にあてられたんですが、最近はちょっとそれも難しく、結果、前よりもレビューを書いて掲載までの時間がかかる様になってきています。

まぁ、理由は勿論、夜更かしできないだけではないんですけどね(汗)
なので、少し日数がかかる事もあるかもしれませんが、気長にお待ち頂ければと思います(汗)

めでたい話なはずなのに、何か謝罪ばかりに…。

アクセス数も、いつの間にか累計50万越えていますし、こんなブログでも長く続けると、何だかんだ見てくれる人はいるんだなと実感しますね。
…初見の人は即行、直帰してそうだけれども、リピーターとかどれくらいいるんだろうか(汗)
ともあれ、直帰の方も、リピーターの方も、見に来て下さって感謝です、ありがとうございます♪

たまにアクセス解析すると、海外からのアクセスもあるみたいで、日本語読めるのかな…?(汗)

まぁ、ペースは今ぐらいを何とか維持しつつ、レビューを細々と続けて良ければいいなぁとは思っていますので、こんなブログに懲りずにお付き合いして頂ければ幸いです♪

しかし、来年は10年目かぁ…(遠い目)
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