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2018年09月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2018年09月

2018年09月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-09-13ぷちぱら文庫
彼女が異種族だった場合。 〜教え子ヴァンパイアの甘トロ隷属調教〜(ぷちぱら文庫 289)posted with amazlet at 18.09.13あすなゆう パラダイム (2018-09-11)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、新人教師です。そんな彼は、クラスを受け持つ事になるのですが、そのクラスにヴァンパイアである「ミラ」が転校してきた...

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2018-09-12新刊
ぷちぱら文庫 2018/9/11分の新刊購入しました♪「無様に!下品に!都合よく!巨根崇拝!孕ませオナホ学園♪」「彼女が異種族だった場合。 教え子ヴァンパイアの甘トロ隷属調教」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-09-06二次元ドリームノベルズ 「は行」
姫騎士エレナ 背徳に染まる寝取られ母娘王室 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.09.06新居佑 キルタイムコミュニケーション (2018-08-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「エレナ」は、ラングラン王国の王女であり、姫騎士です。母親である女王「オリヴィア」の治める国は、平和で穏やかな日々を過ごしていたので...

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2018-09-05ぷちぱら文庫
ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド(ぷちぱら文庫 293)posted with amazlet at 18.09.05高岡智空 パラダイム (2018-08-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、芸能界で活躍するフリーのカメラマンです。しかし、その裏では依頼を受け、アイドルを性的な奉仕のできる、裏アイドルとして仕上げるという顔を持って...

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2018-09-04リアルドリーム文庫
囚われた美少女捜査官 神代さくら 肛虐魔悦の学園 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 18.09.04筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション (2018-08-31)売り上げランキング: 2,196Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「さくら」は、悪党たちに両親を殺害された過去を持っている少女です。そんな彼女は、親の仇である容疑者を追い、裏...

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2018-09-03二次元ドリーム文庫 「や行」
百合嫁バトルっ! ~許嫁と親友と時々メイド~ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.09.03あらおし悠 キルタイムコミュニケーション (2018-08-31)Amazon.co.jpで詳細を見る追記この記事が何故か時々?表示されない状態になっていたみたいです。一応、昼前には掲載していたのですが、もし見れなかった人がいれば申し訳ないです(汗)再度、保存しなおしたので、多分もう大丈夫だと思うんですが…。2018年8月発売の二次元ド...

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2018-09-01新刊
2018/8/31分の新刊購入しました♪ ぷちぱら文庫「ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド」 二次元ドリーム文庫「百合嫁バトルっ! 許嫁と親友と時々メイド」 リアルドリーム文庫「囚われた美少女捜査官 神代さくら 肛虐魔悦の学園」 二次元ドリームノベルズ「姫騎士エレナ 背徳に染まる寝取られ母娘王室」同じ日に出過ぎ(汗)まぁ、その内3つがキルタイム系なので、こうなったんでしょうが…。まだ読んでいないので、レビューはしば...

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ぷちぱら文庫 彼女が異種族だった場合。 教え子ヴァンパイアの甘トロ隷属調教 レビュー


2018年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、新人教師です。
そんな彼は、クラスを受け持つ事になるのですが、そのクラスにヴァンパイアである「ミラ」が転校してきたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 黒十字 ミラ」(くろじゅうじ)
がいます。

ミラは、主人公のクラスに来た転校生です。
人間ではなく、名家の生まれのヴァンパイアでもあり、妖しい魅力を持っています。
何故か主人公に懐いています。
彼女が異種族だった場合。 教え子ヴァンパイアの甘トロ隷属調教

ストーリー展開


展開的には、主人公のクラスに転校生であるヴァンパイアであるミラが来る流れですね。

タイトルで分かるかもしれませんが、今作は以前にレビューした作品のシリーズ物っぽい作品ですね。

ぷちぱら文庫 彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス レビュー

まぁ、人外のヒロインとの話ってコンセプトだけ共通しているだけだと思うんで、多分直接的な繋がりはないと思いますが。
なので、今作から読んでも問題ない作品になっているので、ご安心を。

この世界は、前作同様に人間以外の種族が普通に交流している世界なんですね。
そんな世界で、主人公の受け持ちのクラスにヴァンパイアであるミラがやって来た訳ですね。
しかし、あまりクラスメートと馴染めていない様子の彼女を気にかけていく内に、生徒としてではなく、異性として意識してしまう様に…。

勿論、人間じゃなくても、この世界でも教え子に好意を抱くってのは問題な訳ですが、ミラも同じ気持ちを抱いており、彼女の半ば強引な手段によって、一気に関係を持つ事に(汗)

ここで出て来たのが、ミラのヴァンパイアとしての能力でした。
主人公の血を吸った彼女の目に見つめられた事で、自分の意思とは無関係にミラの言動に従ってしまうという能力。

こうして、主人公は彼女の独特な愛情表現に困惑しつつも、彼女との関係を深めていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ミラとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや足コキ、パイズリ、腋コキ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、彼女の力による催眠的な能力でしょうか。
これによって、基本、主人公はミラの言う事には従わなければいけなくなる事に(汗)
その結果、基本的にミラが主導権を握るので、パイズリだったり、足コキだったり彼女が一方的にできる責めが多い印象でしょうか。

ここまでで分かる様に、ミラは小悪魔…ってかヴァンパイアな訳ですが、小悪魔的な妖しい魅力を持っているんですね。
なので、主人公はこの娘に振り回されっぱなしになり、教師という立場だったり年上という立ち位置を崩して来る言動になす術がありません(汗)
彼女が異種族だった場合。 教え子ヴァンパイアの甘トロ隷属調教

吸血されてしまい、彼女の言動には逆らえなくなってしまった主人公は、毎回、様々な場所でミラから辱めを受ける事に…。
授業中の教室内で自慰で射精させたり、店舗内での射精、屋外での全裸椅子にされたり、やられ放題(汗)
また困った事に、嫌なはずなのに股間はギンギンに勃起してしまい、この異常な状況下に興奮を覚える気持ちも確かにあるのも事実なんですよね。

元々、Mっ気があったのか、ミラとの関係で目覚めたのか…、それは定かではないですが、その気持ちは認めざるを得ない事に。

教師である主人公が生徒であるミラに良い様にされて、自由に射精できない状況下にさせ、はしたなく射精のおねだりを口にさせられたりと、もはや大人としての尊厳もなく、ミラに射精させてもらいたい一心で懇願する姿は、何とも言えませんねぇ(汗)
こういうMっ気をそそる展開が好きな人には良いんでしょうけれども、そこまでの人には…、うーん(汗)

一応フォローじゃないですが、ミラも主人公が特別な存在だからこそ、こういう行動に及んでいるってのは確かなんですよね。
人間の普通、常識がヴァンパイアも同じ常識って訳ではないですからねぇ(汗)
元々、ヴァンパイアは女性上位の世界らしく、男性は逆らえない土壌が既にあったって事ですね(汗)
彼女が異種族だった場合。 教え子ヴァンパイアの甘トロ隷属調教

言動も別に悪意ある厳しい言葉じゃなくて、良くも悪くも無邪気なんですよね、年頃の娘らしく。
…それゆえに、ある種の怖さもある訳ですが(汗)

彼女からしたら、大人らしい教師な主人公ではなく、みっともなく感情をさらけ出す、生の感情、本能を見たいみたいですね。
なので、そんなちんけなプライドを捨てさせる様な仕打ちをしてくる訳ですね。
途中からは、主人公も「ミラ様」って様付けで、敬語で話す始末…(汗)

ここまで来ると、もはや彼女から与えられる快感だけにしか見えなくなり、がっつく様になるなど、もう人間としてはダメな所にまで行っている感も(汗)

欲を言えば、彼女の視点での主人公への想いが描かれていれば、よりミラに感情移入できたかなとは思うんですけどね。
どうしても「される側」の主人公からでは、彼女のSっ気の小悪魔的な面しか殆ど見えないんで、魅力が伝わりにくいかなと。
…まぁ、そもそもが人間の娘みたいな考え、価値観ではないからなぁ、人間らしい恋愛描写も何もないか(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、前作同様に「YU-TA」さんが手がけています。

ヒロインのタイプが全然違うんで、また雰囲気が違って感じられますねぇ。
それぞれの種族としての本能が垣間見える際は、総じて似ている物がありますが。

より今作のミラに関しては、小悪魔的な性格のキャラクターなので、いかにもなデザインですね。
なので、小悪魔的な笑みを浮かべている表情が多く目立ちましたね。
行為的にもミラが責める展開が多いんで、当然、そっち方面の絵が多いですね。
彼女が異種族だった場合。 教え子ヴァンパイアの甘トロ隷属調教 彼女が異種族だった場合。 教え子ヴァンパイアの甘トロ隷属調教

挿絵数:38枚

総評


全体的には、主人公がミラに飴と鞭で調教されちゃって、実質人間やめる話でしたねぇ(汗)
主人公のキャラが後半になると、もうH要員みたいになってしまい、自分が無い様に見えるだけに…。
なので、こういう責めをヒロインからされるってシチュエーションが好みかどうかで大分評価は変わるかと思います。

…個人的には、こういうのはあんまり得意ではないかなぁ。
じゃあ、何で買ったんだって言われると困りますが(汗)

前作の後輩サキュバスとは、大分ヒロインのキャラが違うため、かなり別物感がありますね。
彼女は、人間世界に何とかうまくやっていこうという考えでしたが、ミラは人間の常識に縛られたくないし、ヴァンパイアとしての常識も嫌って考えなので、かなり自由です(汗)

自分に正直と言うかね、ヴァンパイアの名家とかも、世間体など彼女にはどうでも良い事なんですよねぇ。
だから、親、親族前で堂々と主人公にいやらしい行為を見せつけるなど、自分を貫くんですよね(汗)
終盤にほんの少しだけ、素というか、弱気な面も垣間見えたけれども、本当にそれくらいだったのでもう少しあればなぁ…。

決して万人向けではないと思いますが、好みそうならば楽しめるかな…?(汗)

原作PC版


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彼女が異種族(ミュー)だった場合 〜教え子ヴァンパイアの甘トロ隷属調教〜

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ぷちぱら文庫 2018/9/11分 新刊購入

  •  投稿日:2018-09-12
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2018/9/11分の新刊購入しました♪

「無様に!下品に!都合よく!巨根崇拝!孕ませオナホ学園♪」
無様に!下品に!都合よく!巨根崇拝!孕ませオナホ学園♪(ぷちぱら文庫 291)
「彼女が異種族だった場合。 教え子ヴァンパイアの甘トロ隷属調教」
彼女が異種族だった場合。 教え子ヴァンパイアの甘トロ隷属調教(ぷちぱら文庫 289)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリームノベルズ 姫騎士エレナ 背徳に染まる寝取られ母娘王室 レビュー


姫騎士エレナ 背徳に染まる寝取られ母娘王室 (二次元ドリームノベルズ)
2018年8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「エレナ」は、ラングラン王国の王女であり、姫騎士です。
母親である女王「オリヴィア」の治める国は、平和で穏やかな日々を過ごしていたのですが、野心を持つ大臣が暴走。
大臣によって、親娘は凌辱されてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エレナ=ウィル=ラングラン
  • オリヴィア=ナイ=ラングラン
がいます。

エレナは、ラングラン王国の王女であり、姫騎士です。
勝気で誇り高い性格の持ち主です。
幼なじみの少年に淡い好意を抱いています。

オリヴィアは、ラングランを統べる女王であり、エレナの母親です。
穏やかで包容力のある女性らしさを持っていますが、一国を統べる女王としての強さを持っています。

ストーリー展開


展開的には、エレナたちが野心家の大臣の手によって、凌辱される流れですね。
…大体、国の中にこういうクズがいますねぇ(汗)

まぁ、この大臣、今までも色々と悪事を行っているらしい真っ黒な奴なんですね。
行っているらしい、とあるのは、小癪な事に上手く自分の仕業だという証拠を残さず、やらかしているから(汗)
それでも、疑惑の目が向けられているんだから、余程そんな事しそうな奴なんでしょうねぇ。

この日も大臣の命令で子飼いの部下共が王国内のダンジョンに忍び込んでいたのでした。
このダンジョン、かなりの広さと深さであり、内部には様々な魔物が巣食っているんですが、探索する連中は後を絶たない状態。
そして、最近になってから、このダンジョンの中に遺跡がある事が判明。

どうも、かつて世界で悪行を為した邪神を封印した遺跡らしいんですね。
それゆえ、女王であるオリヴィアは調査が終わるまで、遺跡の探索を中止する命令を出した訳ですが、この悪大臣は完全に遺跡に入り込めなくなる前に遺跡にある貴重な品を盗み、金にする目的で部下を向かわせるというクズっぷり(汗)

まぁ、この時は現れた魔物、オーガたちによって、それどころではなく終了した訳ですが。
しかし、それでも手に入れていたアイテムが大臣の手に渡ったんですが、これが都合良い事に邪神の力を有していたんですね(汗)
これによって、大臣は邪神の力を手に入れ、並みの兵士などが相手にならない能力を誇る、エレナたち親娘を自分の物にするために動き出すという流れですね。

そして、大臣は女王、オリヴィアが不在の際を狙い、娘のエレナに迫る事に…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがありますね。
その他の要素では、触手、産卵など(汗)

邪神の力を得た所で、戦う力はあってもHは?と思いますが、邪神パワー(媚薬)&もともと女遊びしまくってたらしいので、そっち方面も強い様です(汗)
まぁ、こんな悪事する様な奴が女遊びしない訳もないですからねぇ。

対して、当然姫であるエレナは、男性経験などある訳もなく、性的には初心。
恋心を抱く恋人はいても、まだまだ清い関係なだけに、中年オヤジの大臣のねちっこい責めに抵抗するのは難しい話ですな。
割とあっさりと快感を確実に自覚し始める事となり、戸惑う事に…。

しかし、初回の挿入はアナルだったのは意外でしたね。
中盤辺りで、遂に破瓜する事になるんですが、ちょっと意外な触手での破瓜でしたね。
こういう奴は、自分の手で奪う事を重要視しているかと思ったんですが、そうでもないのかな?

まぁ、後でしっかり自身の巨根な肉棒を突き立てられてしまう事になり、触手とは比べ物にならない衝撃、快感を受ける事になるので、ご安心を(?)
嫌悪している憎い相手であるはずなのに、圧倒的な存在感の肉棒の前には無力…。

エレナの母親で女王でもあるオリヴィアも、夫を亡くしている未亡人。
当然、年齢的に熟れた身体を持て余しているだけに、危うさは娘のエレナ以上なものがありますね。
これまでに何度も経験しているだけに、一度その味を思い出したら、歯止めがかからなくなるのは必然ですね。

母娘ふたりの作品ではありますが、あくまでも今作は娘のエレナがメインです。
中盤辺りまでは、母親であるオリヴィアがあまり出てきませんし、登場しても彼女のパートは短めでしたねぇ。
まぁ、タイトルは姫騎士エレナですからね、仕方ないかな(汗)

あ、要素に産卵ってありますが、卵のままスポンって産むので、まだ大丈夫かと思います。
まぁ、本人は産み落とす快感に身悶えする程のはしたない姿を晒してくれましたけども(汗)


後は、タイトルに寝取られってあり、更にエレナには恋人がって事で、当然そんな展開も。
まぁ、かなり相手役の少年が鈍感&仕事でエレナと離れているという展開もあって、大臣との関係がバレそうみたいなノリではないですね。
それでも、当の本人であるエレナからしたら気が気ではないのは確かな訳で、バレてしまうかもといった恐怖心や罪悪感などの感情が強烈な快感のトリガーになっていましたね。

個人的には、エレナだけでなく、母親であるオリヴィアにも娘の恋人の近くとかで行為してバレそう~みたいな展開があっても面白かったかなと思いましたね。
また恋人同士であるエレナとはちょっと違う立場で、でもバレたら同じくらいマズイ関係性があるだけに、面白かったんじゃないのかなって。


終盤は、これまでの調教で既に何倍どころじゃない程に感度が上がっている所に、感度一万倍とかにされたり(汗)
感度が飛躍し過ぎでしょう…、さすがにやり過ぎでちょっと興ざめですねぇ。
そこまで行ったら気持ちよさの前にもはや痛みとかになるんじゃないのかと思ってしまいますが…(汗)

挿絵


挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。

顔立ちは可愛らしいのに、ムッチリとしたかなりの肉付きの良い身体のアンバランスさが印象的ですね。

繊細な描線で描かれた絵柄は、細かく描き込まれており、シャープな印象も与えますね。
なので、あまり生々しいエグさを感じさせず、見やすい絵柄に仕上がっていると思いますね。

今回のヒロインは、母娘だった訳ですが…、正直、あんまり母娘っぽい実感は薄かったかもしれません(汗)
何か印象的には、姉と妹というか…、母親っぽく感じなかったんですよね、個人的には。
勿論、要所で見せる女の顔だったりは、色気のあるもので娘には出せない艶が感じられるんですけどね。

結構、お互いの雰囲気が似ているんで、もう少し個人差が欲しかったですかね、体型的にも。
肉体のボリューム感は、さすが母であるオリヴィアの方が勝っているんですけどね。
表情だけだと、ぱっと見、一瞬どっちがどっちか分かりにくい所は正直ありましたね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りに母娘が凌辱によって堕とされてしまう内容でしたね。
まぁ、良くも悪くも二次元ドリームノベルズらしい話だったかな、と(汗)
欲を言えば、これはって売りとなる要素があればもっと良かったかなとは思いましたね。

タイトルに寝取られってありますが、そこまでエグくないので、苦手な人でも読みやすいかと思いますよ。


そういえば、序盤にエレナがオークより強いオーガを一発で倒すシーンがあるんですが、描写でオークを倒した事になっていたミスが(汗)

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ぷちぱら文庫 ヴィーナスリゾート レビュー


2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、芸能界で活躍するフリーのカメラマンです。
しかし、その裏では依頼を受け、アイドルを性的な奉仕のできる、裏アイドルとして仕上げるという顔を持っています。

今回、主人公は新たな仕事の依頼を受け、対象のアイドルを撮影と偽り、南国の孤島に連れ出す展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 神楽坂 さくら」(かぐらざか)
  • 迫川 悠生」(さこがわ ゆうき)
  • 榊 マドカ」(さかき)
  • 田鹿 羽衣」(たじか うい)
がいます。

さくらは、現役のグラビアアイドルです。
優しいお姉さん的なキャラクターで人気です。
主人公に既に調教済みな助手的存在でもあります。
ヴィーナスリゾート

悠生も、グラビアアイドルです。
アイドルユニット「アムリタ」のメンバーです。
元陸上部でボーイッシュな健康的な色気を持った存在です。
ヴィーナスリゾート

マドカも、グラビアアイドルです。
彼女も「アムリタ」のメンバーの一人です。
実家は資産家な本物のお嬢様でもあり、我がままでプライドの高い性格の持ち主です。
ヴィーナスリゾート

羽衣も、グラビアアイドルです。
彼女も「アムリタ」のメンバーの一人です。
小柄な体格に似合わない立派な胸を持っています。
キャラを作っているなど、小悪魔的な面があります。
ヴィーナスリゾート

ストーリー展開


展開的には、裏仕事もこなす主人公が、依頼を受けてアイドルを孤島に連れ出し、裏アイドルとして仕上げる事になる流れですね。

主人公は、フリーのカメラマンなんですが、裏では依頼を受けてアイドルを性奉仕させるアイドルとして調教する仕事をしているんですね。
そして、今回も依頼を受けて、3人のグラビアアイドルを逃げられない孤島の撮影と称して呼び出し、調教をする事に。

ほぼ内容としては、それで終わりです(汗)
小難しい設定も前置きもそんなになく、即、攻略開始なので、手っ取り早い展開になっていますね。

原作版も、攻略の過程は最低限にして、その分Hを充実っていうコンセプトらしいので、そんな感じみたいですね。

こうして、主人公は3人のグラビアアイドルを次々に調教していく流れですね。

…いやぁ、私、全く作品の内容を知らないで表紙買いしたんですよね。
んで、てっきりこの明るい感じの表紙絵とタイトルで「あ、ハーレム物なんだな」って勝手に思い込みまして…。
期待して、中身見たら全然違いましたね(汗)

ハーレムを期待していたら、ヒロインを商品とか、ギャップが凄い(汗)
まぁ、勝手に勘違いした私が悪いんですけどねぇ…、これは予想外だった…。

こんな間違いは、私以外にいないと思いますが、一応お気を付けください(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

個々のヒロインには、それぞれ当然性欲がありますが、それをそれぞれ違うアプローチで行為へと繋げ、関係を持っていく事になりますね。
まぁ、結局はジュースだと思わせて興奮剤とか混入したカクテルで酔わせたりで、攻略も何もない様な気がしますが(汗)
過程はどうあれ、半ば強引に行為へと持っていく手腕は、さすが手慣れていますねぇ。

キャラ紹介にもありますが、先輩のグラビアアイドルのさくらも、主人公によって調教済みの裏アイドルです。
彼女は、主人公にかなり心酔しちゃっているので、自分から頼まれた訳でもなく、勝手に主人公の手伝いで参加しています。
まぁ、そのご褒美に主人公とHしてもらえるって期待の方が大きいですが(汗)

個別の内容で言えば…

悠生は、スポーツ少女でボーイッシュな所が目立つ一方で、実は性に対する興味はかなり強いんですね。
しかし、それをいけない事だと自分を律していた面があるんですが、強引に勃起した肉棒を突きつけ、肉棒への好奇心を煽る事に。
一度、それに食いついたら、もう歯止めの利かなくなった性欲は止まる事はなく、ドンドン行為にのめり込んでいく事に…。
ヴィーナスリゾート

マドカは、お嬢様でプライドの高い性格な一方で、結構打たれ弱い面があります。
強くガツンと来られると、強く出れない所があり、主人公がペースを握る事で彼女を追い込んでいく事になりますね。
結構、勝気なのかと思ってたので、意外とMっ気があったりと脆かったですね(汗)
ヴィーナスリゾート

羽衣は、最初から結構積極的にむしろ自分から主人公にアプローチをかけてくる、珍しい存在ですね(汗)
主人公も手玉に取ろうとする、小悪魔的な性格は見所ですねぇ。
まぁ、主人公もそうはいかないと、主導権を握り返していく事になりますね。
ヴィーナスリゾート

彼女は、中盤辺りで登場するので、これくらい積極的じゃないと印象に残りませんからねぇ(汗)

全体的に、どのヒロインもアッサリ快感に堕ちますね(汗)
まぁ、そういうコンセプトな作品なので、当然の反応なんでしょうけどもね。


時には、他の主人公のスタッフ連中も行為に加わり、ちょっとした乱交状態にも。
うーん、個人的には純愛系、調教系でも、行為にはあまり主人公以外の男は極力絡まないで欲しいなぁって考えなので、ちょっと微妙かな(汗)

意外だったのは、彼女たちの初めても、主人公が必ずしも奪う訳ではなかった事ですね。
実際、悠生は名前もないスタッフの男に初挿入されていましたからね。

最初だけは主人公が自分でやるのかと思ってたので、そこは意外でした。
それ以外のヒロインは、主人公が初めてを奪ってたので、一安心?(汗)
全員、関係ない奴がヒロインの相手だと、もはや主人公の存在いらなくない?ってなっちゃうからねぇ(汗)
でも、思ったよりも主人公以外の男連中の登場頻度は多かったですね…。

それぞれの初回の行為時では、いきなりの事態に困惑の色などがありましたが、それも行為を重ねる事につれ、完全に受け入れていきますね。
割とすぐノリノリになって、積極的に男性陣の精液を搾り取ろうとする淫らな姿を見せつけてくれますね。
ヴィーナスリゾート

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「アジシオ」さんが手がけています。

私も騙された明るいテイストの絵柄が印象的ですね。
逆に言えば、そういう言葉だけだと重そうな内容も、この絵柄でそう感じさせない魅力がある訳ですね。
明るくHな展開が楽しめるという事ですね♪

ヒロインがグラビアアイドルって事もあり、全員立派なボディの持ち主♪
嫌でも目立つ立派な胸を誇示するかの様に、かなり挿絵でも主張をしてきますねぇ。
ムチムチとした肉感のある絵柄で描かれボディは、ド迫力です。

基本、南国でグラビアアイドルって事で水着姿が多いですが、他のコスプレもありましたね。
体操服だったり、競泳水着、サキュバスなどの姿での行為も見所ですね。
ヴィーナスリゾート ヴィーナスリゾート

常に明るい表情なので、陰鬱なものは感じないと思います。

挿絵数:30枚

総評


全体的には、上でも書きましたが、てっきりハーレム物かなって思いこんでいたので、そういう意味では全く私の期待に応えない作品でした(汗)
でもまぁ、それは私の勘違いだったので、この作品に罪はないですな(汗)
それを抜きにして、こういう作品だと知って見れば、また評価は変わってきますしね。

まぁ、個人的な好みで言えば、結局今一つかな(汗)
それはヒロインたちを攻略して、調教し、最終的に他の男たちへ商品として送り出すって設定が好みじゃないんですよねぇ。
実際、主人公もあんまり女性陣には深入りしていないし、ある程度の線引きをしている印象。

他の作品でもたまにそういう展開ありますが、別に純愛でなくても、自分で堕とした相手は私は独占したいな(汗)
なので、そういう考えの人には何かモヤっとしたものを感じるかもしれませんね。
逆に、そんな事気にならない人には、気軽に明るいHシーンが楽しめると思いますよ。

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
*ダウンロード版は、個別のヒロインで分かれているみたいです。
ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド 田鹿羽衣編
ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド 榊マドカ編
ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド 迫川悠生編

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リアルドリーム文庫 囚われた美少女捜査官 神代さくら 肛虐魔悦の学園 レビュー

囚われた美少女捜査官 神代さくら 肛虐魔悦の学園 (リアルドリーム文庫)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション (2018-08-31)
売り上げランキング: 2,196

囚われた美少女捜査官 神代さくら 肛虐魔悦の学園 (リアルドリーム文庫)
2018年8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「さくら」は、悪党たちに両親を殺害された過去を持っている少女です。
そんな彼女は、親の仇である容疑者を追い、裏で悪事を働いているとされる学園に生徒として潜入する事に。
しかし、潜入がバレ、囚われの身となったさくらは、調教を受ける展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 神代 さくら」(かみしろ)
がいます。

さくらは、悪党たちに両親を殺害された過去を持っている少女です。
復讐のため、腕を磨き、悪党を小太刀で討つ、少女剣士としての顔を持っています。
正義感の強い性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、さくらが学園に潜入捜査に乗り込むも、囚われてしまい、調教される流れですね。

んー、何かリアルドリーム文庫っぽくないなぁ(汗)
表紙絵見た時の第一印象は、二次元ドリームノベルズかな?って思った人もいるのでは(汗)

美少女捜査官や刀で戦っちゃう辺り、そんな感じしますよねぇ。
これで敵に人外が出たら、完璧それでしたね(汗)


そもそも、この著者作品では捜査官の作品が2つ出ていましたが、ずっと人妻捜査官だったんですよね。
それが今回は、人妻ではなく、美少女捜査官になっているんですね。

共通の薬、「エンジェルフォール」も今作も登場し、同じ世界観ですね。
前作、前々作のヒロインの名前程度もほんの少し出てきています。

前作、前々作を知らなくても全く問題ない程度の繋がりしかないので、今作から読んでも問題ないですね。
多分、ずっとこのネタで引っ張るんだろうから、当分、核心には触れないだろうし(汗)


今回、さくらはある犯罪者を追っていました。
それは、自分の両親を惨たらしく殺害した憎き犯罪者たち。
連中への復讐心で、剣の腕を磨いた彼女は、連中が裏で関わっているとされる学園に潜入する事に。

外国人向けの学校であり、警察としても中々手が出せない場所だったため、さくらが生徒として乗り込み、調査をする事になったのでした。
しかし、そこでさくらの正体がバレてしまい、囚われてしまう事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、さくらの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸、電気責め、蛇、小道具を使う展開などが一部ありましたね。

タイトルでも分かる様にアナル寄りな行為展開が目立ちますね。
それは、悪党側にアナル大好きな奴がいるためです(汗)
勿論、アナル以外の行為もありますけどもね。

まぁ、意外と序盤はアナルセックスはなく、アナルいじりですね。
それは、相手の肉棒が巨根過ぎるんで、ちゃんとアナルを拡張しないと壊れるためという(汗)

それと並行して、さくらの身体には当然、魔薬が使われる事に…。
当然、この影響から逃れる事は出来ず、少しづつ確実にさくらの身体にも変化が生じる事になりますね。
とは言え、気丈な彼女なので、すぐさま堕ちる事はない訳ですが、少しづつ身体を蝕まれていく様は悪党をただ満足させるだけなのだから、皮肉ですねぇ。

でも、魔薬(こういう表記になっています)を多用する展開が個人的にはちょっと…。
過去のレビューでも何度か言っていますが、あんまりこういうのを乱用する展開は好みじゃないんですよね(汗)
自分たちの力(行為)で、屈服させる事ができないって言っている様なものじゃないですかね?

それにハーフな悪党の息子もいるんですが、こいつなら使わずともどうにでもなりそうな気がするんだけど(汗)
でも、この息子、知能が相当低そうな話し方で、ちょっとやり過ぎな気も…(汗)
今時、自分を「オデ」とか言う奴久しぶりに見ましたよ、やり過ぎでギャグなのかなと思う始末。

困った事に、こいつが大半の調教相手になるため、若干シリアスさが薄れている様な気が(汗)
てっきり、これの親父たち悪党が全面的なのかと思ったので、少し肩透かしでしたねぇ。
やはり、不良学生では経験値が違うと思うんですよね、悪事(行為)が稚拙で。
まぁ、若いゆえに加減を知らない怖さがありますが、それ以上のアホさ加減で台無しかな(汗)

結局、美味しい所は親父たちが頂くしねぇ、完全なる小物でしたね(汗)

親父たちは、シレっと描かれていたけれども、むしろ行為以外の事がえげつなかったですね。
フェラのために歯を全部引っこ抜かれて、シリコン製の歯にされたりとか、サラっと描かれていた方が怖い…(汗)
他にも色々と肉体を改造される事に…。
処置の場面が一切描かれていなかったのが、せめてもの救いかな…。
息子なんか雑魚だな、本当に(汗)

一部では、寝取られ要素も。
実は、潜入時に昔の知り合い(男子)と再会していたんですが、淡い好意をお互いに持っていたんですね。
若干、このタイミングでの再会は都合よすぎる感もありますが、そんな淡い恋心を抱いていたさくらが嫌悪感の塊である連中に純潔を奪われたり…。
このために再会させられた男子も災難ですね(汗)

まぁ、ここら辺の要素はついでというか、ちょっと再会したばかりなので印象が弱かったですかね。
もう少しふたりの関係が深ければとも思いますが、これくらいの淡い、甘酸っぱい関係性の方が無残に踏みにじられた感があって良いのかな?

挿絵


挿絵は「孤裡精」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

これまでの捜査官シリーズでは「asagiri」さんでしたが、今回は孤裡精さんと。
こう言った所も、色々一新されていますねぇ。
まぁ、asagiriさんの絵柄だと、迫力出過ぎて美少女ってとは少し毛色が違うかもしれないしなぁ(汗)

シャープで綺麗な描線で描かれたさくらは、凛とした雰囲気や清潔感がありますね。
なので、行為も結構変に生々しすぎない塩梅に仕上がっており、苦手な人でも見やすいですね。

ハーフとか相手の男らが挿絵でも強調されるかと思いきや、割と目立たなかったのは個人的には助かります(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、やはりどことなく、リアルドリーム文庫っぽくないかなって(汗)
潜入捜査官ってネタ自体は、この間のリアルドリーム文庫でも出たばかりですし、特別珍しくもないんですが、学生だったり武器持ったりとかで、一気にノベルズ感が出た感じでしょうか。
まぁ、そんなに武力行使しないんですがね(汗)

内容に関しても、完全に表紙絵とタイトルで何が起こるか大体分かる通りの内容でしたね、嘘偽りなし(汗)
なので、それを期待した人は問題なく楽しめる仕上がりになっていると思いますね。

でも、シリーズとして見ると、若干マンネリというかヒロインだけ変えて全体としての動きがないとも言えるかも…。
これを今後も、ズルズル続けるのであれば、このシリーズは様子見かなぁ(汗)

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二次元ドリーム文庫 百合嫁バトルっ! 許嫁と親友と時々メイド レビュー

百合嫁バトルっ!  ~許嫁と親友と時々メイド~ (二次元ドリーム文庫)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション (2018-08-31)

百合嫁バトルっ! ~許嫁と親友と時々メイド~ (二次元ドリーム文庫)
追記
この記事が何故か時々?表示されない状態になっていたみたいです。
一応、昼前には掲載していたのですが、もし見れなかった人がいれば申し訳ないです(汗)
再度、保存しなおしたので、多分もう大丈夫だと思うんですが…。

2018年8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトルに百合とある様に、今作は男性主人公ではなく、女性主人公による話なので、ご注意下さい。

主人公兼ヒロインの「」(とおる)は、女子学生です。
現在巷では、同性による同性婚が法律で認められたばかりで、世間ではその話題で持ちきり。
そんな中、透の前に親が決めた許嫁の少女がやって来る事に…。

しかし、透の親友もまた、透に対して恋愛感情を持っていた事で、許嫁と親友との板挟み状態になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 桃乃瀬 透」(もののせ とおる)
  • 藤倉 詩乃」(ふじくら しの)
  • 藍沢 玲奈」(あいざわ れな)
  • 大墨 史未」(おおすみ ふみ)
がいます。

透は、女子学生です。
父親が政治家ですが、彼女自身はあまり興味がないです。
ちょっと抜けている所があるものの、困っている人を見過ごせない優しい性格の持ち主です。

詩乃は、透の元に現れた少女です。
箱入り娘で育ち、世間知らずでマイペースな面があります。
透の許嫁でもあります。

玲奈は、透の親友です。
クールではっきり物を言う性格です。
度々、透を困らせる様な言動をする事があります。

史未は、詩乃のメイドを務める女性です。
知的そうな雰囲気なのに、基本お調子者な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、透に許嫁である詩乃がやって来た事で、親友の玲奈にも告白され、板挟みになる流れですね。

そもそも、この世界では最近になって、同性の相手との結婚が合法になったばかりという流れがあるんですね。
勿論、まだまだ珍しいレアケースではあるんですが、合法になった事で少しずつ男女の関係も変化してきている世の中の流れがある訳ですね。

主人公である透は、何となくでしか理解していない模様(汗)
まぁ、男性相手の結婚もイメージできない様な年齢で、同性である女性相手って話は無理がありますかねぇ。

そんな自分には関係のない話であるだった透ですが、学校から自宅に帰ると思わぬ展開が待っていたのでした。

自宅で透を出迎えたのは、名前も知らない和服美少女(汗)
実は、彼女とは朝にある出来事で出会っていたんですが、まさかの再会…。
そんな戸惑い、困惑は、透の父親の言葉で更に強くなる事に。

何と、この美少女…、詩乃が自分の許嫁だと言うのです(汗)

実は、透の父親は政治家なんですが、例の同性婚を合法化したひとりでもあったのです。
…そう考えると、この許嫁の件と合法化の流れ、決して無関係とも思えないですよねぇ(汗)

と、こんな感じで肝心の透を無視して勝手に話が進み、いきなり詩乃とふたりで同居生活が始まる事に(汗)
戸惑う透をよそに最初からその気な詩乃はノリノリ(汗)

一方で、親友の玲奈には、様子のおかしい事を悟られ、玲奈から告白を受ける事態に!
彼女もまた透の事を好きだったのに、いきなり現れた詩乃に透を取られまいと行動を起こしたのでした。

こうして、透はふたりの女性の間で板挟みとなる流れですね。

…男性主人公だろうが女性主人公だろうが、こういうシチュエーションでの板挟みは嫌ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、男性主人公ではないので、フェラみたいなそういう行為はないですね。

この百合シリーズ?って、基本的に主人公が周りのヒロインに惚れられる構図が多いんですが、今作もこれですね。
勿論、透自身、ふたりの事を嫌っている訳ではなく好きではあるんですが、それはあくまでも同性、友達としての好きなんですよね。
でも、ふたりはそれ以上の好意を持っており、そんな彼女たちふたりの熱に影響される様に、次第に心情に変化が生じていく事になりますね。

まぁ、心情だけではなく、女性陣に急にキスされたりで身体が反応しちゃったり、未知の感覚にフワフワしちゃう様な、実際に身体にも影響、変化があったりも…。

バトルってタイトルにあるので、分かるかもしれませんが、割とコミカルでドタバタな所がありますね。
それは行為でも同様で、ドタバタしているとまでは言いませんが、百合特有?のしっとりとした雰囲気は控えめになっている気がします。
男性主人公のハーレム物的なノリと言えば、分かりやすいですかね?

一方で、ちょっと気になったのは、詩乃が若干ヤンデレっぽくなる展開があった事かな(汗)
まぁ、あれをヤンデレと言うのかは微妙な所ではありますが、この展開は若干、百合物として何か違和感を感じたのも事実でしたねぇ。
別に凄い展開って程ではないんですけれどもね、要所要所でコミカルなノリでしたし。

玲奈の存在を知り、透への独占欲の暴走って感じですかね(汗)
彼女は、言葉使いこそ丁寧ですが、結構グイグイ来ますからねぇ。
そのため、行為も結構グイグイと積極的に迫ってくる事が多く、何だかんだ透は快感に流されてしまう事に(汗)

まぁ、これは何も詩乃だけの話ではなく、透はすぐ快感に流されちゃうんで(汗)
勿論、根底には相手への好意があるので、強く抵抗できないまま、気持ちよくされちゃって…って感じですね。
これで分かる様に、基本透は受け身な娘ですね、普段からそうですが(汗)


史未に関しては、正直H要員というか、サブキャラですね。
まぁ、彼女は別に他のふたりみたいに惚れているって訳ではないので、どうしても扱いがねぇ。
一応、数は少な目ですが、彼女との行為はありましたけどね。

終盤は、全ヒロイン交えてのハーレム?展開ですね。
全員女性なので、またお馴染みなハーレム感とは一味違う雰囲気になっていますね。
まぁ、主人公はいつも通り、皆から責められちゃう側ですが(汗)

挿絵


挿絵は「相川たつき」さんが手がけています。
「魔法のオナホでエッチないたずらし放題!」以来ですかね?
少し印象がシャープになった様な、顔立ちとか?

可愛らしく柔らかい絵柄で、嫌悪感を感じさせない女性同士の行為を描いていますね。
生々しさは全く感じさせない絵柄なので、見やすい仕上がりですね。

史未は、普段は眼鏡姿なんですが、かけていない姿も。
ないとまた雰囲気が違って見えますねぇ、大人っぽい感じで良いですねぇ、これも。

…大体の挿絵、透が女性陣に責められている場面だった様な気がする(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、これまでの百合シリーズ?と比べると、割とコミカル寄りな内容だったかな?
勿論、時にはシリアスな場面もあるんですが、過去の作品と比べると幾分ノリが軽めかな、と。
タイトルにバトルとかあるだけに、大体こういう方向性に行くかなとは思ってはいたので、特に気にはなりませんけどね。

まぁ、過去作みたいにしっとりめな雰囲気を求めると、ちょっと違うかもしれませんね。

そもそもが、今作はヒロイン(相手役)が3人いるじゃないですか。
今作は言うなればハーレム的なノリの作品。
そのため、本命が定まらず、最後まで皆一緒みたいな感じに終始するために、フワッと話も終わるんで(汗)

重すぎず軽すぎない程度の塩梅に仕上がっているので、百合物に抵抗ある人でも読みやすいかと思います。

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  •  投稿日:2018-09-01
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同じ日に出過ぎ(汗)
まぁ、その内3つがキルタイム系なので、こうなったんでしょうが…。

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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