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2018年06月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2018年06月

2018年06月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-06-05二次元ドリームノベルズ 「は行」
変幻装姫シャインミラージュ2 汚辱に染まりゆく光 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.06.05でぃふぃーと キルタイムコミュニケーション (2018-05-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。これの前作を読んでいたとばかり思ってたのですが、よく確認したら読んでいなかったみたいです(汗)なので、前日に前作のレビュー記事を掲載しまし...

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2018-06-04新刊
リアルドリーム文庫&二次元ドリーム文庫 2018/5/31分の新刊購入しました♪「奴隷の私と王女様 異世界で芽吹く百合の花」「コワレモノ:璃沙 家出娘と爛れた夏」「人妻とNTR温泉旅行」数日前に購入してたんですが、掲載するのを忘れていました(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 人妻とNTR温泉旅行 レビューリアルドリーム文庫 コワレモノ:璃沙...

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2018-06-04二次元ドリームノベルズ 「は行」
変幻装姫シャインミラージュ 砕かれるプライド、穢される存在 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.06.04でぃふぃーと キルタイムコミュニケーション (2015-10-02)Amazon.co.jpで詳細を見るこの作品は、2015年10月発売の二次元ドリームノベルズの作品です。2018年に続編となる2が発売されたんですが、私は前作を読んでいなかったので、先にこちらから読んでいきます(汗)何で当時買わなかったのかと思ったら、小説...

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2018-06-01ぷちぱら文庫
巨乳プリンセス催眠 (ぷちぱら文庫 281)posted with amazlet at 18.06.01男爵平野 パラダイム (2018-05-23)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、貧民街で暮らす青年。そんな彼は、いきなり見知らぬ連中から殺されそうに…。そんな危機を謎の女性に救われた主人公は、彼女から主人公は亡国王家の生き残りだと聞かされる...

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二次元ドリームノベルズ 変幻装姫シャインミラージュ2 汚辱に染まりゆく光 レビュー

変幻装姫シャインミラージュ2 汚辱に染まりゆく光 (二次元ドリームノベルズ)
でぃふぃーと
キルタイムコミュニケーション (2018-05-29)

変幻装姫シャインミラージュ 2
2018年5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

これの前作を読んでいたとばかり思ってたのですが、よく確認したら読んでいなかったみたいです(汗)
なので、前日に前作のレビュー記事を掲載しましたので、セットで見て頂けたらなと思います。

小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化作品ですね。
なので、前作も特に引きがある様な場面ではなく、フワッと終わっています(汗)
今作は、その続編となります。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 東堂院 紗姫」(とうどういん さき)
  • がいます。

    紗姫は、東堂院財閥の令嬢です。
    怪人に襲われた際に、シャインミラージュへと変身できる様に。
    学校では、生徒会長でもあります。
    お嬢様らしいプライドの高い性格の持ち主です。

    ストーリー展開


    展開的には、シャインミラージュに変身した紗姫が、敵に捕まり、あれこれされる流れですね。
    …前作と変わっていない!(汗)

    そして、思い切り前作の続きから始まります(汗)
    基本的な設定なども特に触れず、前作のあらすじのページもないという、販売側のやる気のなさは大変残念ですね。
    前作の発売から2年以上も経過しているのに、こういう新規の人へのフォローがないのは、勿体ないなぁ。

    まぁ、前作に関しては、書いたばかりのレビューをご覧ください(汗)

    二次元ドリームノベルズ 変幻装姫シャインミラージュ 砕かれるプライド、穢される存在 レビュー

    ザックリ説明すると、いきなりやって来た敵「ダーククライム」と戦っている、変身ヒロインのシャインミラージュ。
    ですが、強化された敵の前に負けちゃうシャインミラージュは、アナルばかり弄られちゃうお話です(汗)
    …大体、そんな感じなのが何とも(汗)

    んで、毎回好き勝手された後に、解放されるんですよね。
    完全に舐められている証拠ですよね、負ける事がないと分かっているからこそ最後まで追い詰めずに放すと。

    まぁ、全く勝ち目がない訳ではないんですけれどもね。
    彼女が万全の状態ならばまだ強いんですよと、一応フォローしておきます(汗)

    Hシーン


    Hシーンは、シャインミラージュの行為が描かれています。

    行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、尻コキ、自慰などがありましたね。
    その他の要素では、母乳噴射やバイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

    相変わらず尻を叩かれて悦ぶのもお馴染みの反応ですね(汗)

    そういや、今回初めて、不良学生や中年男性との行為がありましたね。
    でも、これまで散々人間離れした巨根を持った怪人連中にアナルねじ込まれていたんだから、今更人間相手じゃ物足りないんじゃ…(汗)
    実際、どこかで物足りなさを感じるものの、それでもこれまでの行為で高められてしまった性感は確実に彼女に快感を与える事になりますね。

    正直、怪人の雑魚戦闘員とかはある種、人間っぽいし、あまり差がなかった感も(汗)
    でも、中年男性相手の行為は、やはり若い学生らにはない、ねちっこさなどがあって、また雰囲気が違いましたね。
    中年男性を相手に客を取って、それぞれ変態フェチ的な行為をする事になるのは、また戦いに負けるとは違う、惨めさ、屈辱感がありますね。

    母乳に関しては、前作で母乳が出る様に改造された結果ですね。
    射精と同じ様に発射の際に快感を感じる様にされてしまい、乳首を弄られる度にビュービュー発射する羽目に(汗)
    ドSな中年男に乳牛扱いされて、バケツに乳絞りされたりと、散々な目にも…。

    牛扱いされたかと思えば、鼻を押されて豚鼻にされたり、鼻フックされたりと豚扱いも(汗)

    相次ぐ手法を変えたやり方によって、シャインミラージュの肉体、精神は疲弊していく事に…。
    持ち前の性格で何とか踏みとどまっているものの、行為の中ではそんな自分の立場を一瞬忘れてしまう様な場面も垣間見せるなど、彼女の追い込まれていく様が見えますね。
    終盤では、彼女も反抗的な態度を取る事も出来ずに、涙と共に弱音を吐くなど、大分弱っている姿も見せますが、そんな状態をみすみす敵が手心を加える訳もないですけどねぇ(汗)

    個人的には、前作にあったふたなり展開がなくて残念でしたねぇ。
    そもそも、その時の敵であるミスティの登場シーン自体が今作はあまりなくて、ふたなりもなかった結果になりましたね。
    敵側の女性キャラが彼女だけなので、中々他の敵ではふたなりを活かせる展開がないのも影響したかなぁ。

    相変わらず、アナル特化な展開に終始しており、結局最後まで本番行為はないため、未だに処女というアンバランスな事に(汗)
    まぁ、本番行為が絶対なければいけない訳でもないですが、引っ張り過ぎな気もさすがにしますねぇ。
    今更、破瓜したとしても特にこれといった感慨はないでしょうね、散々あれだけアナルで乱れきっているのに(汗)

    挿絵


    挿絵は、前回同様に「高浜太郎」さんが手がけています。
    前作から数年経過していますが、相変わらずシャインミラージュの可愛らしくもHな姿が堪能できますね♪

    中には、うさ耳なバニーガールっぽい恰好もありましたね、このチョイスは敵の趣味なのかな…(汗)
    その他にもチア姿になったりとか、割とコスプレチックな展開も。
    牛柄の衣装に鼻輪を着けられての乳牛プレイでは、乳首をグイグイと捻られてミルクを発射する姿が見れますね。
    ちょっと虚ろになりかけている感じの表情が、彼女が大分追い詰められている事が垣間見えますね。

    前作に引き続き、鼻フック姿もありましたが、これもそんなに違和感のない様に描かれているので、下品な感じはなかったですね。

    散々アナルセックスで放たれた精液を薬剤で固められてしまって、排泄物化した固形精液をアナルからひねり出す展開は、中々衝撃的な光景でしたね。
    まぁ、精液を固めている分、マシなのかなぁ…(汗)
    正直、彼女からしたらどっちでもこんなのをブリブリしちゃうってのは、お嬢様な彼女には酷な仕打ちですね(汗)

    後は、Hシーンではないですが、腹パンされて悶絶するシャインミラージュも見所のひとつでしょうか(汗)

    挿絵数:14枚

    総評


    全体的には、前作同様にふわっと終了という、消化不良な内容でしたね(汗)

    結局、2になっても話的には一切何も進展せず、ただただ前作の延長上なだけの話でしたからね。
    こう言っては何ですが、前作の方が普通に面白く感じただけに、今作が続編である必要性が見えなかったのが残念ですね。
    …むしろ、パワー(トーン)ダウンしていないですかね、今作?(汗)

    勿論、やる事はやっている(本番以外)んですけれども、何か物足りなかったなぁ…。
    やはり、2作目で何も起こらずに、ただ同じ様な展開を続けたのはマイナスですね、目玉が何もなかった。
    シャインミラージュが堕ち切る訳でもなく、緩やかに堕ちていく過程をただ見るだけのは2作目としては弱いですよ、やはり。
    3に繋げる引きもなく、仮に3で完結としたら2なんかいらないよねってなりかねない(汗)

    ノクターンノベルズの方、見てきたら、まだ書籍化していない分があるので、3あるのかなぁ…。
    でも、こう言っては何ですが、何冊分も引っ張る内容ではないし、3出たとしてもスルーの予定です(汗)

    Amazon版 電子書籍
    変幻装姫シャインミラージュ2 汚辱に染まりゆく光 変幻装姫シャインミラージュシリーズ (二次元ドリームノベルズ)

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    変幻装姫シャインミラージュ

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    変幻装姫シャインミラージュ 敗北へのカウントダウン

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    リアルドリーム文庫&二次元ドリーム文庫 2018/5/31分 新刊購入

    •  投稿日:2018-06-04
    •  カテゴリ:新刊
    リアルドリーム文庫&二次元ドリーム文庫 2018/5/31分の新刊購入しました♪

    「奴隷の私と王女様 異世界で芽吹く百合の花」
    奴隷の私と王女様~異世界で芽吹く百合の花~ (二次元ドリーム文庫)

    「コワレモノ:璃沙 家出娘と爛れた夏」
    コワレモノ:璃沙 ~家出娘と爛れた夏~ (リアルドリーム文庫)
    「人妻とNTR温泉旅行」
    人妻とNTR温泉旅行 (リアルドリーム文庫)
    数日前に購入してたんですが、掲載するのを忘れていました(汗)

    まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

    レビューは、こちらからどうぞ
    リアルドリーム文庫 人妻とNTR温泉旅行 レビュー
    リアルドリーム文庫 コワレモノ:璃沙 レビュー
    二次元ドリーム文庫 奴隷の私と王女様 異世界で芽吹く百合の花 レビュー


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    二次元ドリームノベルズ 変幻装姫シャインミラージュ 砕かれるプライド、穢される存在 レビュー


    この作品は、2015年10月発売の二次元ドリームノベルズの作品です。
    2018年に続編となる2が発売されたんですが、私は前作を読んでいなかったので、先にこちらから読んでいきます(汗)



    何で当時買わなかったのかと思ったら、小説投稿サイトのノベライズ作品だった様で…。
    値段も高いしねぇ、普通のやつよりも、そりゃ買わないな(汗)

    この世界は、ある日突如現れた異世界からの侵略者「ダーククライム」なる存在に襲撃される事に…。
    警察などでも対処できない敵に対し、現れた存在が。
    お嬢様である「紗姫」(さき)は、変身ヒロイン「シャインミラージュ」へと変身し、ダーククライムと戦っていたのですが、敵の手に落ちてしまう展開です。

    登場ヒロイン


    登場するヒロインは…
    • 東堂院 紗姫」(とうどういん さき)
    • がいます。

      紗姫は、東堂院財閥の令嬢です。
      怪人に襲われた際に、シャインミラージュへと変身できる様に。
      学校では、生徒会長でもあります。
      お嬢様らしいプライドの高い性格の持ち主です。

      ストーリー展開


      展開的には、シャインミラージュに変身した紗姫が、敵に捕まり、あれこれされる流れですね。
      …まぁ、大体変身物ってそんな感じですよね(汗)

      突如現れた、ダーククライムの敵たちと敵対する紗姫のシャインミラージュ。
      シャインミラージュに変身できるようになってから、何体もの敵を倒してきたものの、ダーククライムの全容は掴めずにいました。

      そんな中、彼女は敵を追いつめ、これを何とか撃破するものの、新たに現れた強化された敵兵たちによって、なす術なく捕らわれる事に…。
      これまで敵を倒せていた攻撃が、雑魚に効かなくなったんだから、もうお手上げですね(汗)

      お約束で敵たちに何度も精液を飲まされまくる事態になったものの、何故かそのまま解放される事になり、毎回別の敵が現れては負けてしまって、Hな事をされてしまう流れですね(汗)
      もう完全に舐められてますよねぇ、いつでも倒せる存在になっているから(汗)

      Hシーン


      Hシーンは、シャインミラージュの行為が描かれています。

      行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリ、自慰(アナル)などがあります。
      一部では、肉体改造要素や鼻フックやバイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

      元々、お嬢様なので、口調が「~ですわね」みたいな感じなんですよね。
      更にプライドの高い性格なので、こういった台詞がハマるんですが、捕らわれたヒロインがこんな口調では煽っている様なものですね(汗)
      まぁ、二次元ドリームノベルズのヒロインは、これくらい勝気じゃないと務まりませんからね♪

      とは言え、性に関しては全く知識に乏しい彼女。
      そのため、初めて味わう男の肉棒の圧力に戦慄する事になり、弱い面も垣間見えますね。
      まぁ、敵からしたらそんな様子がまたたまらなくて、余計に行為に熱が入ってしまうのだから、皮肉なものです(汗)

      アナルセックスだったりも何もかもが彼女の価値観を大きく揺るがす一撃ですよね(汗)

      序盤から敵に好き勝手されるシャインミラージュですが、まさかの本番行為はありません(汗)
      序盤は、フェラ(イラマチオ)での大量精飲に始まり、アナル弄りやアナルセックスの味を本番よりも先に覚えてしまう事に…。
      度重なるアナルセックスを経て、すっかりアナルでの快感に抗えなくなってしまう姿は、見所ですね。
      また彼女にとって変態的な行為である事が余計に感度を高めてしまい、嫌悪が快感に上書きされていく事となりますね。

      そんな反応のシャインミラージュをあざ笑うかの様に、憎い敵から辱めの言葉を浴びせられるのは、相当な屈辱感でしょうねぇ。
      本来、プライド高く勝気な彼女ですが、その一方でMっ気もまた敵の行為によって、確実に開花しつつあるのが随所に垣間見えますね。
      序盤の頃もお尻を何度も引っ叩かれていく中で、次第に痛みとは別の熱さを感じだしたりしていましたしねぇ。
      度々、お尻叩かれている様な気もします(汗)

      肉体改造に関しては、母乳が出るようにされたり、ふたなり化とかですね。
      母乳を出す際に、射精と同じ様に発射で感じる様に改造されてしまい、立派な巨乳をこねくり回されてビュービュー、ミルクを噴射して快感に悶える事に。
      更にふたなり化されてしまい、こちらでも大量の精液を噴射する事になり、本物の射精の快感を味わう事に…。
      肉棒を同性の敵「ミスティ」から足で踏まれたり、手コキで追い立てられて強制射精させられてしまう事になりますね。

      しかし、何よりもミスティの手で射精させられるのではなく、彼女の指示とは言え、自分の手で肉棒を扱く展開は紗姫を追い詰めていきますね。
      強制とは言え、自分の意思で扱き、その快感に悶えて大量発射ってのは、心理的にダメージが大きいですよねぇ。

      終盤は、割とあっさりした感じかなぁ、まさかの雑魚たちに良い様にされるので(汗)
      話が最後まで描かれていないで、バッサリ終わるというか、第1巻終了みたいな感じでフワッと終わるんで、最後っぽさは皆無ですね。
      続編前提な終わり方なので、名前アリの敵どころか、名も無き雑魚どもに良い様にされる訳ですねぇ(汗)

      挿絵


      挿絵は「高浜太郎」さんが手がけています。
      二次元ドリームノベルズ系では、お馴染みな方ですよねぇ。

      繊細な描線で描かれたヒロインは、可愛らしさに加え、淫靡さも発揮されており、艶めかしい魅力を見せてくれますね。
      シャインミラージュの恰好が、ぴちぴちなレオタード風なコスチューム姿ってのが、また印象的ですね。

      鼻フック姿も描かれているんですが、上手く鼻の位置というのか、表情によって、鼻フックがあまり露骨に目立たない様に描かれていますね。
      なので、パッと見では鼻フックされているか分かりにくく描かれているので、普通に可愛くてエグイ事にはなっていません。
      まぁ、ガッツリお笑い芸人ばりに鼻フックされている彼女を見たかった人には、物足りないんでしょうけれども(汗)

      この鼻フックシーンでは、同時にコスチュームを肉棒が貫通して、着衣パイズリみたいになっているのも特徴ですね。
      個人的には、こういう衣装のままでパイズリしているのは好みなので、中々嬉しいシーンでした。
      この鼻フック姿なら、気になりませんしね♪

      目隠しされる際には、男の使用済みのパンツをかぶされるなど、中々酷い扱いをされても、何故か可愛く見えるなぁ…(汗)

      挿絵数:19枚

      総評


      全体的には、思ったよりもここまでアナル寄りな作品だったのは予想外でした(汗)
      まさかの本番行為はなしってのも、意外でしたね。
      話も最後まで完結していないまま、終わったし、色々突っ込み所の多い内容かなぁ…。

      タイトルも別に、アナルに特化したタイトルじゃないですか。
      尻穴なんちゃらヒロイン~みたいなタイトルとかなら、一発で分かるんですが…(汗)

      本番行為なんかいらない、アナルだけでOKって人にはよろしいのではないでしょうか。
      でも、これだけアナルの快感に目覚めてしまった彼女は、仮に今後本番行為があってもこんなに反応するのだろうか…?(汗)

      ちなみに、この作品は2015年発売で、続編の2は、2018年発売…。
      続編が出てから慌てて今作を読んでいる私はまだしも、当時買った人はまさかこんなに時間を経過して続編が出るとは予想外でしょうね(汗)
      ちゃんと完結してから、発売すれば、一番良かったんでしょうけどねぇ、売り方のせいで評価が下がるのは勿体ない所ですな。

      この後、続編も読んでレビューしたいと思います。

      PCゲームもあるんですが、原画の人が違うんで、結構別人感がありますねぇ。
      ゲームの方がより可愛らしい印象かな?
      変幻装姫シャインミラージュ

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      変幻装姫シャインミラージュ 敗北へのカウントダウン

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    ぷちぱら文庫 巨乳プリンセス催眠 レビュー

    巨乳プリンセス催眠 (ぷちぱら文庫 281)
    男爵平野
    パラダイム (2018-05-23)

    2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
    読み終わったので、レビューです。
    PCゲームが原作のノベライズ作品です。

    主人公は、貧民街で暮らす青年。
    そんな彼は、いきなり見知らぬ連中から殺されそうに…。
    そんな危機を謎の女性に救われた主人公は、彼女から主人公は亡国王家の生き残りだと聞かされる展開です。

    登場ヒロイン


    登場するヒロインは…
    • ファラーシャ
    • サフィーナ
    • タマンナ
    • クザハ
    がいます。

    ファラーシャは、クルシュ王国の第一王女です。
    女性ながら剣の才能にも恵まれ、文武両道に秀でた存在でもあります。
    しかし、王女であり、王子ではない現実に、女性でも王に相応しいと証明するために躍起になっています。
    巨乳プリンセス催眠

    サフィーナは、クルシュ王国の第二王女です。
    前王妃の娘であるファラーシャとは、母親が違います。
    凛としたファラーシャとは違い、柔らかい雰囲気を持つためか、民衆からの人気が高いです。
    巨乳プリンセス催眠

    タマンナは、クルシュ王国の現王妃です。
    サフィーナの実母でもあります。
    かつてクルシュ王に目を付けられてしまい、国ごと略奪された過去を持ちます。
    有能な女性ですが、それ以上に男を惹きつける豊満な身体を持ち、男に征服されてきた過去があります。
    巨乳プリンセス催眠

    クザハは、主人公の危機を救った暗殺者です。
    褐色の肌を持ち、独特な雰囲気を持った存在です。
    主人公に対して、忠誠を誓い、影からサポートしてきます。
    巨乳プリンセス催眠

    ストーリー展開


    展開的には、貧民街で暮らす主人公が、実は亡国王家の生き残りと知る流れですね。
    超展開!(汗)

    物心ついた時から、貧民街で生きてきた主人公。
    そんな主人公は、今は亡き母親が事あるごとに自分は王家の血が流れているなどと言われていた記憶がありましたが、主人公自身は全く信じていませんでした。
    妄想じみた話は、ここらでは珍しい事ではなく、誰も相手にしない様な戯言でした。
    話を信じても、この貧しい現状が変わる訳でもなく、その日その日を生きるので精一杯なのが現実だったのです。

    そんな中、主人公は道で怪しげな連中に襲われる事に。
    こんな貧民街ではそんな連中は珍しくもないですが、連中はどうも誰かの命令で動いているらしく、貧民街で暮らす主人公を誰が何故命令して殺させようとしているのか、皆目見当がつきませんでした。

    そんな危機を救ったのは、褐色の肌の女性でした。
    瞬く間に敵を返り討ちにし、彼女は主人公をこう呼んだのです。

    次代の王、と。

    彼女…、クザハ曰く、このクルシュという国がある場所は、かつてアラヴァトという名の国があった場所であり、そこをクルシュ王が攻め込み、王族を処刑し、アラヴァトを滅ぼした、と。
    しかし、唯一アラヴァトの王妃はその美しさから命だけは救われたものの、クルシュ王に凌辱され、子を孕んだとも…。

    その子こそが、主人公だと言うんですね。
    つまり、主人公はアラヴァトとクルシュ、両方の王族の血を引いた存在だという事に。

    現在、クルシュ国内は近年、公の場に姿を現していない国王に代わって、王妃のタマンサが国を支えている状態。
    最近は第一王女ファラーシャ、第二王女サフィーナとの間で、後継者を巡った水面下の争いが始まっている状況なんですね。
    しかし、クルシュの法では、血縁であればどれほど末端であろうとも、男性が優先されるらしいんですね。

    とは言え、いきなり貧民街の男が現れて、血縁だと言った所で誰が信じるはずもないですよね(汗)

    そこでクザハが出したのは、マスィールの卵なる謎のアイテム。
    持ち主のどんな望みをも叶える物という、おとぎ話がある存在なんですね。
    しかし、それは実在し、主人公の手に渡った事で、主人公は言葉で他者を従わせる力を得たのでした。

    まぁ、これが催眠と同様の効果って事ですね。
    この力を持って、主人公はアラヴァトを再興させる展開ですね。

    Hシーン


    Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
    その他大勢の女性陣との行為もあるらしいですが、ノベル版に詳細はないので実質登場ヒロイン分だけですね。

    行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
    その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

    やはり催眠が、今作の見所ですね。
    催眠は、万能な効果ですが、今作もかなり強烈な効果ですね。
    ほぼ確実に対象に効果があるし、言葉の届く範囲にも影響があるので、かなり強力ですね。

    これを使って、王宮に乗り込んでタマンサ、サフィーナ、ファラーシャらを含め、内部の人間を支配下に置く事に。
    なので、すぐに催眠の力で主人公を王と認めさせ、行為をする事になりますね。
    ここら辺では催眠の効き具合による個人差がありましたね。

    意志の強いファラーシャは、彼女自身の意思を持ちつつも、身体は逆らえないという状態に。
    …ある意味、意思がある分、彼女にとっては酷な気もしますね(汗)
    少しは抵抗というか、やりごたえがある相手がいるのは、良いですけどね♪
    巨乳プリンセス催眠

    まぁ、何度も行為を経験していく中で、確実に催眠は当初よりもファラーシャを侵食し、抵抗の意思は見られなくなっていきますけどね。
    でも、今作で良かったのは、それでも完全に操り人形ではない点ですね。
    催眠下に入った人間でも、自意識は残っており、それが催眠の暗示と合わさって、整合性を保とうとする現象が起こるんですね。

    例えば、ファラーシャは、本来いきなり現れた主人公を王となど認める訳はありません。
    しかし、催眠によって王と認識させていても、違和感は残り続ける事になり、その結果、王としては認めているものの、戴冠式を延期させようと嘆願するなどの行動を取るといった形で噴出するんですね。
    これによって微妙なかかり具合が描かれており、一度かけるのに成功したら完全に操り人形化という状態ではなくなるため、そのキャラクターの個性はある程度残されますね。

    まぁ、これはファラーシャだから、これでもかなり表面化したか細いながらも抵抗な訳で、他のキャラはそこまで表面化してこないですけどね。

    バイブを使う展開では、催眠の効果も相まって、少し変化のある展開に。
    それは、双頭バイブを突っ込ませている状態で、そのバイブへの行為が肉棒と同じ様に感じるという暗示をかけている事ですね。
    なので、あくまでも作り物なバイブですけれども、感覚的には肉棒、ふたなり的な雰囲気もある訳ですね。
    巨乳プリンセス催眠

    全体的に、あんまり催眠物特有の凌辱風味?は、今作はあまり強く出ていないのも特徴ですね。
    どうしても、普通本来応じる事のない相手を行為に応じさせる分、重くなりやすくなるんですが、今作ではあまりどぎつい雰囲気は感じにくいですね。
    勿論、女性陣によっては初めてを無理やり奪ったりとかもしているんですが、割と主人公が冷静なのもあってか、幾分当たりが柔らかめかなと。

    後は、クザハの存在ですね。
    彼女に対してだけは、主人公は催眠の力を行使しない唯一の存在なんですね。
    まぁ、序盤に力を確かめるために行使してた様ですが、以後は一切使っていません。

    彼女だけは、主人公とはそういう意味では対等な存在なんですね。
    勿論、彼女としては主として忠誠を誓っていますけれども、催眠で従えていない純粋な関係な訳です。
    主人公も彼女に対してだけは、無理強いもせず関係を持つなど、催眠物としては異例の純粋な関係が描かれているんですね。
    なので、彼女だけは他のヒロインにはない甘さを含んだ行為が描かれているのが大きな特徴ですね。

    クザハも、素を見せると結構可愛らしいんですよね、反応が♪

    終盤では、全ヒロインを交えたハーレム展開ですね。
    勿論、そこにはクザハも含まれる事になりますね。
    それまでにはクザハ以外の3人は、それぞれ一緒に絡んだりとかしましたが、全員はここでようやくですね。
    巨乳プリンセス催眠

    挿絵


    挿絵は、原作版の画像を使用しています。
    原画担当は「huracan」さんが手がけています。

    可愛らしい中にも艶っぽい表情が印象的な絵柄ですね。
    特に王妃のタマンサが何とも言えない色気が凄いですねぇ(汗)
    彼女の熟れた豊満な肉感、艶のある表情は、男好きな身体であるのを感じさせますね。
    巨乳プリンセス催眠

    クザハの褐色具合も良い塩梅で、健康的な魅力に溢れていますね♪
    挿絵によっては、見えにくい事もある褐色肌ですが、今作では挿絵でも十分見えますね。
    まぁ、カラーの方が映えるキャラクターかなとは思いますが(汗)

    主人公もそうなんですが、アラヴァトの人間は褐色系みたいですね。
    実際、主人公もハーフなせいか、幾分薄いですが色黒な肌していますしね。

    催眠では良くある、瞳の光は基本的にはある絵の方が多いですが、一部では光のない表情もありますね。
    やはり、光があると意志感があって違和感を感じにくいですね、実際は催眠下にあるとしても。
    まぁ、あの表情が好きな人もいるでしょうけれども(汗)

    挿絵数:30枚

    総評


    全体的には、催眠物なんだけれども、新鮮な所もあって中々読み応えのある内容でしたねぇ。
    設定、世界観も凝っていましたし、最近の催眠物の中ではかなりのボリューム感ですね。
    そもそも、催眠物は大体現代が舞台な事が多いだけに、こういうファンタジーってのも割と新鮮味がありましたね。

    後は、上記にも書きましたが、クザハの存在もあってか、どこか催眠物っぽくない雰囲気があるんでしょうね。
    結果、クザハがある種のメインヒロインみたいになっているので、割と甘い雰囲気がある中での結末になっています。
    そのため、変に読後感が重苦しくなくて読みやすくて良かったですね。

    従来の催眠物が苦手な人でも比較的読みやすい作品かなとは思いますよ。

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