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2018年05月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2018年05月

2018年05月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-05-31ぷちぱら文庫
エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件 (ぷちぱら文庫creative 190)posted with amazlet at 18.05.31Hatsu パラダイム (2018-05-23)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ハイエルフの数少ない青年です。そんなエルフの社会では、深刻な少子化の問題...

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2018-05-30ぷちぱら文庫
少女と年の差、ふたまわり。 (ぷちぱら文庫 282)posted with amazlet at 18.05.30雑賀匡 パラダイム (2018-05-23)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、中年サラリーマンです。若い頃に恋人と別れた以来、女っ気のない生活を過ごしています。そんな彼は、いとこから頼まれ、彼女の仕事中に娘の「水香」(みずか)を預かる事...

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2018-05-29新刊
二次元ドリームノベルズ 2018/5/29分の新刊購入しました♪「変幻装姫シャインミラージュ 2」同時発売の「新装版 呪詛喰らい師」は、以前レビューしてたあとみっく文庫版の焼き直し&新規書き下ろしみたいなので、購入しませんでした。何か、凄いページ数&価格になってたけども(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリームノベルズ 変幻装姫シャインミラージ...

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2018-05-29ぷちぱら文庫
異世界女勇者のパーティーで料理番になりました 〜俺の料理がうますぎてなぜかモテモテハーレムに!?〜 (ぷちぱら文庫creative 189)posted with amazlet at 18.05.29鈴風ふーりん パラダイム (2018-05-23)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、料理が趣味のサラリ...

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2018-05-26美少女文庫 「は行」
僕とるー先輩の放課後調教日誌 今日も私を躾けなさいっ! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.05.26青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、犬好きなごく普通の男子学生です。しかし、高校に入学した際にいきなり現れた美人な上級生「瑠美」(るみ)に強制的に彼女が部長を務める部活に入部させられる事に。そこで主人公は、瑠美から...

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2018-05-25新刊
ぷちぱら文庫 2018/5/23分の新刊購入しました♪「異世界女勇者のパーティーで料理番になりました ?俺の料理がうますぎてなぜかモテモテハーレムに!??」「エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件」「巨乳プリンセス催眠」「少女と年の差、ふたまわり。」ぷちぱら文庫も、4冊なんですね(汗)まだ読み終わっていないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 異世界女勇者...

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2018-05-25美少女文庫 「は行」
僕の小さなエルフ義母 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.05.25わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近父親に代わって、領主を継ぐ事になった青年です。そんな彼の元に現れたのは、エルフの少女?何と、このエルフの少女は、主人公の母親としてやって来たという展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「エルフィ...

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2018-05-24美少女文庫 「か行」
狐に嫁入り 九尾の玉藻様と新婚生活 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.05.24ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、古くから続く名門の家系に生まれた少年です。そんな彼は、ある日、家を追い出され、ご先祖が建てたとされる社に住む事を余儀なくされる事に。社で出会ったのは、狐耳に尻尾の生えた、可愛らしい美少女…。彼...

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2018-05-23美少女文庫 「さ行」
催眠恋。 純愛幼なじみ、生意気義妹、高慢教師を独り占め! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.05.23上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、これといったものがない平凡な男子学生です。残念な事に周りの男女共には好かれておらず、家でも学校でも居場所がありませんでした。そんな彼は、ある時偶然にも怪しげな催眠アプリを手に...

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2018-05-21新刊
美少女文庫 2018/5/21分の新刊購入しました♪「僕とるー先輩の放課後調教日誌 今日も私を躾けなさいっ!」「狐に嫁入り 九尾の玉藻様と新婚生活」「催眠恋。 純愛幼なじみ、生意気義妹、高慢教師を独り占め!」「僕の小さなエルフ義母」今月は4冊なんですねぇ、凄いボリューム感(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 僕とるー先輩の放課後調教日誌 今日も私...

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ぷちぱら文庫 エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件 レビュー


エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件 (ぷちぱら文庫creative 190)
2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ハイエルフの数少ない青年です。
そんなエルフの社会では、深刻な少子化の問題が…。
主人公は、何とか少子化問題をどうにかしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レティアラ
  • ラフラ
がいます。

レティアラは、主人公の幼なじみの姉的な存在です。
主人公を弟の様な存在として可愛がっています。
多くのエルフ同様に性的な知識、欲求も薄いです。

ラフラは、ダークエルフの女性です。
性に淡泊なエルフとは違い、性や快楽の欲求は強いです。

姫は、ハイエルフで最も力を持った存在です。
見た目は、少女ですが長い年月を生きている存在でもあります。
普段は、社の中にいるため、外の世界を知りません。

ストーリー展開


展開的には、エルフな主人公がエルフ社会の少子化問題を解決するために行動する流れですね。
…まぁ、そんな社会派な話じゃないですけどねぇ(汗)

主人公は、ハイエルフの中でも珍しい青年男性なんですね。
まぁ、男性に限らず、女性も含めて若いのが生まれていない状況にあるんですね。
何せ、主人公は100歳以上なんですが、主人公以来誰もエルフが生まれていないんですね。

ハイエルフの寿命は長く、2000年以上は普通に生きるだけに、今はそこまで問題になっていません。
しかし、いずれ今の年上のエルフたちが寿命に来た頃には、若いエルフが増えていないと緩やかな滅びに向かうのは必至。
ですが、困った事にその事を憂慮しているエルフがいないのが現実でした。

エルフは、その長寿ゆえか、そういった事に対しての考えが希薄なんですね。
子作り以前にそもそもが性欲に乏しいんですね、お約束で。

しかし、主人公はそんなエルフの中で何故か性欲が普通にある珍しい存在なんですね。
実は、この主人公は人間からエルフに転生した存在だったのです(汗)

ちなみにこの世界にも人間はいますが、主人公はいわゆる我々と同じ様な世界で生きてた人間らしいですね。
なので、前世の記憶でエロい知識は十分に持っているので、これを利用してエルフの少子化をどうにかする流れですね。

まぁ、正確には少子化ってのは後から付いてきた要素なんですけどね。
元々は、自分と幼なじみのお姉さん的存在のレティアラがきっかけでした。

主人公は、彼女に昔から好意を抱いていたものの、レティアラは主人公を弟の様にしか見ておらず、恋愛対象外だったんですね。
というか…、そもそも彼女にとって恋愛というのは良く分からないものだったというべきでしょうか。
エルフとて婚姻、結婚という風習はありますが、それ以上の事は無い様なものなんですね。

レティアラも子作りとか言葉は分かっても、それが何をするものなのかとかがすっぽり抜け落ちている状態(汗)
まぁ、彼女に限らずエルフはそこら辺の知識に乏しいというか、興味が薄いんでしょうねぇ。

そこで主人公は、かつてのエロ知識とエルフの魔力などを組み合わせて、自作のローターを作る事に。
当然、レティアラにはこれが何か分かりません。
最初はマッサージの道具として、身体に使わせて、少しづつ身体に慣らせていき、彼女に性感を認識させようとするんですね。

そこから少しづつ、彼女に性というものを教えていき、最終的に彼女と関係を持つ事に♪
しかし、まだ若い立場の主人公は、エルフのお偉方からレティアラとの婚姻自体は許されたものの、すぐとはいかない模様…。
そこで主人公は、実績作りとエルフの性への認識を改めるために、エロ知識を駆使して、Hな道具を作りまくる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、バイブやローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり今作の見所は、バイブなどの小道具を使用する展開でしょうか。
他の作品とは違って、主人公が色々作り出すので、使用する機会も増える訳ですねぇ。

元々は、エルフ全体のためってよりかは、上記にも書いた様にレティアラとの関係ありきなんですけどね(汗)
それでも、両者において意味があるだけに、一石二鳥という事ですね。

レティアラは、最初はエルフらしく性には無自覚でしたが、主人公のローターなどを使う事で、少しづつ快感に目覚めていく事に。
そして、関係を持ってからはかなりもう積極的に主人公との行為を受け入れていきますね。
まぁ、主人公を弟的な存在から異性として認め、惚れちゃっているので、行為もより熱を増していますね。

元々、レティアラは結構エルフでは珍しい活発な性格の持ち主。
それゆえに、快感を知った後では、その快感、主人公との行為を楽しんでおり、Hにノリノリ♪
ラブラブイチャイチャな行為が繰り広げられる事になりますね。

まぁ、恋人出来てH覚えたてなんだから、そりゃハマるでしょうよ(汗)

他のヒロインは、最初から性に対しては興味がある性格なので、行為に至るのは早いですね。

でも、ラフラの扱いは微妙だったなぁ、個人的には…。
彼女は色々あって、最終的にはM系ヒロイン枠としての扱いになるんですが、それもあって結構雑な扱いを受けるんですよね(汗)
まぁ、彼女も色々と主人公に調教ではないですが、結構Hで躾けられてしまってすっかりそれを受け入れちゃっているので、嫌々って訳ではないんですけどね。

私的に、ダークエルフ結構好きなんで、もう少し構って上げて欲しかったなって思いましたが…(汗)

更に残念だったのは、3人目のヒロインの姫の扱い。
扱いというか、そもそも登場が遅くて勿体なかったですねぇ…、
244ページ中、登場が180ページ頃だったので、どうしても他のヒロインよりも出番が少なく、印象が弱いのは否めないかなと。
まぁ、その分、かなり頑張ってHに出てきますが、それでも物足りないかなぁ。

終盤は、全員交えてのハーレム展開ですね。
ノリノリの姫が双頭バイブでラフラを責め立てたりと、相変わらずラフラはMな役回りをしていますね(汗)
一方レティアラは、本命ヒロインなのでイチャラブが強めだったかな。

挿絵


挿絵は「あにぃ」さんが手がけています。

とにかく色気よりも可愛らしさ重視な絵柄ですね。
さっぱりとした描線で描かれているキャラクターは、実年齢以上に若く見えますねぇ。
実際、見た目が少女な姫は当然として、他の娘らもかなり童顔ですからねぇ(汗)

もう少し色気、セクシーさのあるキャラを期待している人には物足りないかもしれませんね。
うーん、でも、エルフが基本色気云々の概念が薄い中では、必要以上にセクシーにはならない世界なのかもしれないかな?
それもエルフの少子化に繋がる要素なのかもって、考え過ぎか(汗)

可愛らしい分、変に生々しさは感じさせない仕上がりなので、そういうのが好みであれば十分に楽しめると思いますけどね。
終盤では、妊娠してお腹が大きくなった女性陣の姿も見る事ができますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、Hな小道具を駆使して子作りに奮闘って内容でしたね。

結果として割と小道具を使用する展開が他の作品よりも多めですので、そこら辺は好みが分かれそうですね。

小道具には興奮しない性質なので、私的には今一つな評価だったかな(汗)
まぁ、好きな人にはたまらないのかなとも思いますが、言う程量が過剰って程でもなかったかも…。
結局、好きな人には物足りず、嫌いな人にはこれでも十分多いって一番悪い塩梅なのかもしれませんが(汗)

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ぷちぱら文庫 少女と年の差、ふたまわり。 レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、中年サラリーマンです。
若い頃に恋人と別れた以来、女っ気のない生活を過ごしています。
そんな彼は、いとこから頼まれ、彼女の仕事中に娘の「水香」(みずか)を預かる事に。

年の離れた水香と共に過ごす時間が増えた事で、いつしか彼女を異性として意識する様になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 青塚 水香」(あおつか みずか)
がいます。

水香は、主人公のいとこの娘です。
幼い頃から母親とふたりだったため、年齢の割にしっかりしています。
クールで落ち着いた性格の持ち主ですが、寂しさも抱えています。
少女と年の差、ふたまわり。

ストーリー展開


展開的には、主人公がいとこの娘である水香を預かり、いつしか異性として意識する流れですね。
…これだけだと何か危ない奴ですね(汗)

主人公は、若い頃に恋人はいたものの、その彼女と別れてからは仕事だけの生活を過ごしてきた中年サラリーマンです。
これまでずっと人とどこか距離を置いた付き合いをしてきたので、気楽である一方、どこか寂しさもあるんですね。

そんな主人公にも数少ない例外が。
それは、主人公のいとこである「臨」(りん)、そして彼女の娘である水香でした。

若い頃に主人公は両親を亡くしており、一時期、いとこの臨の家に引き取られた経緯があったんですね。
落ち込んでいた主人公を励ましてくれていた、臨。
いつしかその存在に救われ、その気持ちが異性への好意へと変化するのは、当時学生だった主人公には必然だったのです。

まぁ、その淡い感情は、彼女が年の離れた社会人と付き合っていると彼女から知らされて、好意は臨に知られる事はなく終わったのですが…。

それから独り立ちした事もあり、疎遠になっていた臨から連絡をもらった主人公。
久しぶりに再会した彼女は、未婚の母へとなっていたのでした。
その時の子供が、水香だったんですね。

そんな臨、水香は、主人公にとって、他の人間よりも距離が幾分近くで付き合える存在となっていたのでした。

現在、水香は学生になり、ひとりで家計を支える臨に少しでも負担をかけないように家事をするしっかり者に成長。
しかし、臨の仕事はホステスなので、夜間に家を空ける事になり、その間、水香は家にひとり…。
臨からも、水香に寂しい想いをさせている事を気にしていたのを知っている主人公は、水香に連絡して、夕食でも一緒にしないかと誘う事に。

これを機に、少しづつ水香は主人公の家にやって来る事に。

ここら辺の流れは、ノベル版では大分端折られていますが、大体こんな感じっぽいですね。
作中では、水香が既に何度も家に来るようになっている状態から描かれていますので、だいぶ主人公に打ち解けている状態ですね。
最初から水香が主人公を名前呼びだったしねぇ。

この時点では、家に泊まっていく事もある様になっている水香。
いつしか彼女と過ごす事によって、これまで満たされていなかった心に何かを感じる主人公。

そして、水香もいつの頃からか、主人公への認識に変化が…。
単なる親戚のおじさんだったはずが、主人公の言動に一喜一憂したりと、明らかに主人公を意識した節が。
ある出来事をきっかけにして、遂に水香の感情が溢れ出し、主人公への想いを告白し、ふたりの関係は単なる親戚ではなくなる事となる流れですね。

いやぁ、主人公もいとこの臨への好意もですが、その娘の水香にも何だから中々難儀な男ですなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、水香との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。
まぁ、まだ胸がそんなに育っていないので、正確にはパイズリではないかもしれませんが(汗)

やはり見所は、水香との関係性も含めた行為でしょうか。
姉弟とかじゃないけれども、十分血縁だから近いですし、更に年齢差が、ふたりの関係の歪さをより強調している形になっていますね。
水香も年齢差を気にしている節があり、早く大人になりたいと考えているのが垣間見える場面もチラホラ。

彼女の境遇もあって、同じ年齢の娘よりは幾分大人びた印象がある彼女ですが、それでもまだ若いだけに、時折口にする言動は子供っぽい可愛らしいものも含んでいますね。
それゆえに彼女が口にする言葉は、かなり真っすぐな事もあり、主人公の心を揺さぶる訳ですねぇ。
結構クール系に見えて、中々情熱的な所が垣間見えるんですよね、水香は。
少女と年の差、ふたまわり。

そこら辺は、母親の臨譲りなのかな、血は争えないって事で(汗)

水香は、Hに慣れて来ると快感に感じ入って、普段とは違う反応を見せてくれる事も。
何か「ふにゃ」っとしているというか、気持ちよさで呂律が回らない感じになるんですね。
それが、普段のしっかりした感じの水香と違って、より可愛らしさが増して見えますね♪
少女と年の差、ふたまわり。 少女と年の差、ふたまわり。

行為自体は、それほど過激でもないんですが、ストーリー展開も合わさって、中々見応えがあると思いますね。
少女と年の差、ふたまわり。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「奥蓮メロ」さんが手がけています。
キャラクター原案「唯々月たすく」さんの表記もありましたね、珍しい様な?

水香の独特な雰囲気が良く表現されている透明感のある絵柄が魅力ですね♪
眼力があるというか…、強い感情を瞳に湛えている様な眼差しが印象的ですね。
こんな娘に懐かれちゃったら、グラっと来ちゃいますねぇ(汗)
少女と年の差、ふたまわり。

ちょっと猫っぽいというか、どこか小悪魔的な感じもあったりと、様々な表情を見せてくれますね。
身体付きというか、胸があんまり大きくないってのがまたリアルですね(汗)

この作品では、エピローグもそんなに時間が経過していなかったんですが、何年後かの彼女は凄い美人に成長してそうですねぇ。

挿絵数:22枚

総評


全体的には、年の差の恋愛だけでなく、近しい存在との関係の作品は新鮮でしたね。
水香との関係性が関係性なので、誰からも祝福される訳ではないので、かなり重めの作品に仕上がっているかなと思ったのですが、思ったよりかはだいぶライトな仕上がりだったかな?

重すぎず、軽すぎない感じの塩梅でしたねぇ。
もう少し重くても良かったかなって思う程度の印象だったので、大分マイルドで読みやすい作品に仕上がっていると思いますね。

まぁ、あんまりに重すぎると行為がどこか現実からの逃避じゃないですけれども、単なる行為じゃなくなる事があるじゃないですか、作品によっては。
ああなると、個人的には行為に興奮しにくくなる所があるんで、これくらいの塩梅の方が甘さのあるHで終わる分、Hシーンを楽しむ分には丁度良いでしょうね。

凄いインパクトのある話ではないんですが、どこかほんのりしっとりとした雰囲気は個人的に読んでいて良かったですねぇ。
欲を言えば、彼女の視点も見てみたかったかなぁ、中年である主人公では分からない水香ならではの心情もあれば尚良かったですね。

原作PC版
少女と年の差、ふたまわり。
あかべぇそふとすりぃ (2018-01-26)


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二次元ドリームノベルズ 2018/5/29分 新刊購入

  •  投稿日:2018-05-29
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリームノベルズ 2018/5/29分の新刊購入しました♪

「変幻装姫シャインミラージュ 2」
変幻装姫シャインミラージュ 2

同時発売の「新装版 呪詛喰らい師」は、以前レビューしてたあとみっく文庫版の焼き直し&新規書き下ろしみたいなので、購入しませんでした。
何か、凄いページ数&価格になってたけども(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリームノベルズ 変幻装姫シャインミラージュ2 汚辱に染まりゆく光 レビュー

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ぷちぱら文庫 異世界女勇者のパーティーで料理番になりました レビュー


異世界女勇者のパーティーで料理番になりました ?俺の料理がうますぎてなぜかモテモテハーレムに!?? (ぷちぱら文庫creative 189)
2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、料理が趣味のサラリーマンです。
そんな彼は、ある日知り合いたちとアウトドアに出掛けるも、森で迷ってしまう事に。
ひたすら歩き続けた結果、森から出る事には成功したものの、そこはファンタジーで見る様な化け物がいる異世界に迷い込んでしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 月岡 亜季」(つきおか あき)
  • ジュリア
がいます。

亜季は、主人公と同じ様にこの異世界に迷い込んだ少女です。
この世界では、女勇者として活動しています。
活発で明るい性格の持ち主です。

ジュリアは、この世界の出身の女剣士です。
亜季とコンビを組んで、魔物を退治しています。
真面目な性格で意外と初心な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に迷い込んでしまう流れですね。

主人公は、ただアウトドアに来たのに、異世界に来ちゃった訳ですね、アウトドアすぎますね(汗)
この世界で主人公は、いきなり魔物に襲われてしまうんですが、そこを亜季とジュリアのふたりに助けられる事に。

ここで、主人公は自分が置かれている状況を知る事に。
何と亜季も自分と同じ境遇でここに迷い込んでしまった存在である事を知るんですね。
まぁ、正確には迷い込んだってよりかは、知らぬうちに召喚された感じらしいですが、戻る術はないらしいです(汗)

んで、こちらに来た人間は、何かしらの特殊能力を有し、それで適正にあった職に就かないといけないそうですねぇ。
亜季は「勇者」という適正だったという事ですね。
ここでの勇者は、各地に何人も存在し、職業のひとつとして確立しているそうです。

そして、ここらで増えてきた魔物を倒していた中で、主人公が現れたというのが経緯ですね。
この時点では、主人公はまだ何も特殊能力を有しておらず、魔物と戦う術などありませんので、彼女たちと一緒に行動する事に。

戦いでは何も役に立てない主人公。
精々、出来る事と言えば、趣味の料理くらいなものでした。
幸い、アウトドアで使うつもりだった、様々な調味料も一緒に持っていたので、これを使って、この世界の食材で料理をふたりに振る舞う事になるのですが、これが大好評。

どうも、この世界ではまだ調味料があまり種類がなく、あっても相当高価である事や調理方法もシンプルな手段と、元の世界に比べてそこまで発達していないんですね。
なので、この世界の人間であるジュリアも未知の美味しさに大興奮し、亜季も号泣(汗)
まぁ、亜季はこっちの世界に来てずっと元の世界の味を味わえなかった訳ですから、懐かしの味に触れれば泣きもしますわな(汗)

こうして、同行中は料理を振る舞って、女性陣の舌を満足させていった主人公。
次第にそんな主人公は、女性陣に好意を持たれる様に…♪
相手の胃袋を掴んだって奴ですかねぇ、今や女性が男性の、ではなくて、逆なんだな(汗)

その後、主人公も能力に目覚めるんですが、やはり料理に関するもので、戦闘には使えないですねぇ。
まぁ、戦闘は女性陣に任せて、後方支援って感じでしょうか。
(だいぶ後になって、少しだけ戦闘補助的な要素も増えましたが、基本前線で戦える能力ではないですね)

欲を言えば、パーティというのであれば、ヒロインは3人くらい欲しかったかなぁ。
んで、主人公自体にはあまり興味はないけれども、料理だけには食いつくみたいなツンデレ系の娘みたいのがいても良かったかな。

亜季、ジュリアのどっちも最初から結構、主人公に対して好意的なんですよね。
それが悪いとは言いませんが、それもあって、最初はあまり好意的ではない娘もいるとバランスが良かったかなって。
ツンデレお嬢様的な娘に、食のカルチャーショックを与えてやりたかったです(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

主人公の能力的に、Hシーンには活用はできないので、プレイとしては普通ですね(汗)
ほら、チート的な奴だとHにも活用できるものもあるんですが、この主人公は料理に関した能力なだけに、Hにはねぇ。

女性陣をクリームとかでデコレーションするとか?(汗)
一応、主人公からじゃないけれども、女性陣が自分たちでそういうデコレーションした展開は実際ありましたね。
まぁ、食関係はその程度で、後は普通の行為ですね。

亜季もジュリアも、普段は前線で身体を張って戦っているだけに、主人公よりも体力なども高い訳です。
なので、彼女たちとの行為はかなり迫力がありますねぇ♪
でも、意外と行為では彼女たちの方が先にへばっちゃってた気もするけども(汗)

最初から主人公に好意的な亜季もですし、真面目な性格のジュリアも何だかんだ惚れていて、かなり両者とも積極的に迫って来るような展開が多めでしたねぇ。
食欲を満たしたら性欲もって事なんですかね(汗)

亜季の天真爛漫さというか、感情に素直な所も好感持てますが、ジュリアの少し真面目で不器用な感じも良いですねぇ。
…Hに関しては、何気にジュリアの方が貪欲な気もしたけれども結構Hな性格なのもポイントでしょうか♪
真面目な分、抑圧されていたのだろうか(汗)
思えば彼女の方が食事に対しても貪欲でしたしねぇ、食欲と性欲がリンクしているのかも?(汗)

ヒロインふたりなので、あまりハーレムっぽくはないんですが、結構早くから、ふたり一緒の展開も多かった印象ですね。
ヒロインふたりは、仲良しなので主人公を巡って争う様な修羅場な展開もないですし、いちゃいちゃハーレムな関係性が割と早い段階で出来上がっていますね。

挿絵


挿絵は「きちはち」さんが手がけています。

可愛らしく、メリハリのあるボディが特徴的な絵柄ですね。
こんな露出度の高い鎧装備しているのが、何ともコスプレ感ありますねぇ(汗)

女性陣の背面が見える構図での行為描写が、個人的には印象的だったかな。
背中からお尻までしっかり身体の曲線が見えるので、正面からの姿とはまた違った印象がありましたね。
勿論、女性陣を正面からしっかり描いている体位での行為も描かれていますので、両方を味わえます。

せっかくのヒロインたちが巨乳揃いなので、もう少しパイズリシーンもあると良かったかなぁ。
まぁ、行為になければ絵は描けないですから、仕方ないんですが(汗)
ふたり同時のWパイズリシーンでは、亜季とジュリアが密着してくる姿が描かれていますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、緩いライトな内容で気軽に読める作品に仕上がっていますね。

異世界物ですが、戦闘で大活躍なチート主人公ではなくて、料理でサポートするという立場は新鮮でしたねぇ。
でも欲を言えば、肝でもある調理、料理、食事などといった状況描写はもっと深く描いて欲しかったかなとは思いましたね。
サラッとしているんですよね、描写が、全然どう美味いのか味が伝わらない。

ある意味、グルメ物でもあるんだから、もっとどう美味いのか見せて欲しかったです。
せめて、女性陣の視点で料理を食べた際の感想、心情があったらなぁと…。
戦えない主人公の見せ場じゃないですか、そこって。
そこをしっかり見せずに、どこを見せるんだった話だと思うんですけどねぇ、勿論あくまでもHメインなのは分かりますが…。

後は、数か所で亜季の名前が、亜希になっている箇所がありましたね(汗)

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美少女文庫 僕とるー先輩の放課後調教日誌 今日も私を躾けなさいっ! レビュー


僕とるー先輩の放課後調教日誌 今日も私を躾けなさいっ! (美少女文庫)
2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、犬好きなごく普通の男子学生です。
しかし、高校に入学した際にいきなり現れた美人な上級生「瑠美」(るみ)に強制的に彼女が部長を務める部活に入部させられる事に。
そこで主人公は、瑠美からHなからかいをされまくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 乾 瑠美」(いぬい るみ)
がいます。

瑠美は、上級生の先輩です。
芸術研究部という部の部長でもあり、主人公を勧誘してくる事に。
美人で成績も優秀なのですが、主人公にはセクハラまがいの言動をする残念美人でもあります(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が先輩の瑠美に強制的に彼女の部活に勧誘され、Hなからかいを受ける流れですね。

主人公からしたら、急すぎて意味不明ですよね(汗)
この時点で主人公は、瑠美とは初めて出会ったのですが、それでも彼女の美しさに惹かれたんですね。
でも、実は瑠美は主人公の事は既に知っていたんですね。

そこで、瑠美は主人公の事を強く意識する様に…。
そんな経緯があって、彼女がいきなり現れて主人公を自身の部に無理やり勧誘した訳ですね。
まぁ、主人公はそんな瑠美に知られていたなんて知らないので、急すぎて驚きますわな(汗)

いきなり勧誘されて、戸惑う主人公でしたが、瑠美に良い様に誘導され、半ば強制的に入部されられる事に(汗)
それだけ瑠美としては、すぐさま主人公を独占したかった好意の現れなんでしょうけどねぇ。

ちなみに、瑠美が部長を務める芸術研究部は、部員が彼女だけなので、主人公入れてふたりです(汗)

そもそも、何故ここまで瑠美は、以前見かけただけの主人公に固執するのか。
それは、主人公のある特徴と瑠美の性癖に関係がありました。

主人公は、何故か昔から犬から異様に懐かれるという、特技というのか体質みたいなものがあるんですね。
懐かれるだけではなく、命令に対してちゃんと従うくらいに、何故か犬は主人公に従順になってしまうため、近所から飼い犬の躾けや調教を頼まれていたんですね。

そう、瑠美が主人公の事を知ったのも、そんな噂を耳にしたからでした。
そして、瑠美が主人公を初めて見た際にも、3匹の犬を連れていた所だったのですが、その際に犬が懐きすぎて主人公に飛びついてじゃれつこうとした時の主人公の静止の命令に、何故か犬ではない瑠美まで反応してしまったのです(汗)
彼女自身も予想外の反応をした事に困惑と、どこか命じられた事に対する安心感を抱く瑠美…。

更に、直後の主人公の言動に瑠美は強い衝撃を受ける事に…。
偶然にも主人公が犬を叱った際に犬の名前を「るーちゃん」と呼んだのです。

るーちゃん。
それは、瑠美と親しい人から呼ばれる事がある呼び名と同じだったのです。

そう、彼女は主人公に対して自分をあの犬たちの様に躾けて欲しいという想いを抱く様になったんですね(汗)
主人公に自分のご主人様になって欲しいと…。
その想いが、あの強制的な勧誘に至った訳ですね、恋の力は凄いですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、瑠美との行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、アナルビーズなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、瑠美によるからかいや主人公からの躾け展開でしょうか。
主に序盤は、瑠美が主導権を握る様な形になり、Hな言動で主人公をからかっていく流れが多いですね。

面白いのは、先ほども書いていますが、元々主人公に躾けて欲しいと願っている訳ですが、それだけではない事ですね。
そう、それだけならば別にからかう様な真似は必要なんですよね、遠回しになっているし。

ここは、瑠美自身も想定外だったのですが、普段の主人公はそんな瑠美に対してグイグイ行ける様な性格ではなかった事があります。
元々、先輩である瑠美な年上の美人に対して、いきなり主人公が瑠美に対して、本物の犬みたいに躾けできる訳はないですよね(汗)
なので、躾けてもらうどころか、彼女が迫るだけで恥ずかしがって、慌てる主人公…。

瑠美的には、当初の目論見と違う展開に物足りなさを感じる一方、別の感情が…。
それは、主人公に責められたいと願う一方で、こうやってドギマギしている主人公を見るのがたまらなくゾクゾクするというSの感情(汗)
そのため、ついつい主人公をHな言動で、からかって反応を見てしまう流れになってしまう訳ですね。

まぁ、いざ行為まで至れば、また関係性は変化していきますけどね。
主人公は普段はあまりグイグイ来ませんが、瑠美を犬扱い(たまに彼女が犬っぽいキャラクターに感じるみたいです)すると、かなり大胆に事に及ぶ様にも。
犬の躾けになると、スイッチが入るというか、瑠美も自ら躾けてもらおうと仕向けている節もありますねぇ(汗)

躾けとかと言うと、結構激しめなものを考えるかもしれませんが、そんなに過剰ではない方かな?
露出したり、首輪やリードを着けたりとかお尻ぺんぺんしたりとか程度ですね。

瑠美って犬っぽいんですよねぇ。
主人公に構って欲しいみたいなオーラってか、直接言ってくるけれども(汗)
行為でも犬っぽく「わん」とか言ったりと、一歩間違うとかなり残念な言動を見せてくれますが、美人なので問題なしですね。
まぁ、結構それを瑠美は推して来るんで、そのノリが苦手だとダメかもしれませんが(汗)

挿絵


挿絵は「やんよ」さんが手がけています。

可愛らしくも、しっかりHな絵柄が魅力的ですね。
瑠美の犬っぽい可愛らしさや、年上のお姉さん、先輩という魅力も引き出していますね♪

瞳が良いんですよねぇ。
彼女の意思を感じさせて、余計に愛らしさを感じる事ができますね。
ちょっと小悪魔的な所が垣間見える表情が含まれているのがまた良いですよね。

終盤では、首輪をつけたりとより可愛らしい姿を見せてくれる事に。
主人公の事を愛し、信頼しているからこそ見せる姿であるので、彼女の主人公に対する想いの強さが分かりますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、わんこと化した瑠美とのイチャラブ調教物語でしたねぇ。

個人的には、あまり躾け要素とかってのは、そこまで重視していないので、そこまで全部ハマった感はなかったですが(汗)
今作のページ数が350ページほどと、今月発売の中では最大なんですが、ちょっと長すぎたかもしれませんねぇ。
結果、少し中だるみした様な印象も受けましたが、そこは上記の様に躾け云々の影響で、私がそう感じただけかもしれませんが。

別に凄いハードな事をしている訳ではないので、苦手な人でも読みやすいとは思いますね。

いつもの様にコミカルで軽快なテンポで会話のやり取りをしているんですが、今作は私的には印象が弱かったかもしれませんね。
何だろ、瑠美があんまり毒がない娘だったからかな?(汗)
甘さはかなりあったり、年上の小悪魔的先輩という魅力を発揮していると思いますが、従来の毒舌ヒロイン系に比べると、そんなに鋭く尖ってはいないせいか、どこか物足りなく感じる自分がいます(汗)

個人的には、あまりこの人の作品に調教要素を求めていなかったのもあって、ちょっと期待してたのとはズレがありましたが、そこら辺を気にならなければ問題なく楽しめるとは思いますよ。

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ぷちぱら文庫 2018/5/23分 新刊購入

  •  投稿日:2018-05-25
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2018/5/23分の新刊購入しました♪

「異世界女勇者のパーティーで料理番になりました ?俺の料理がうますぎてなぜかモテモテハーレムに!??」
異世界女勇者のパーティーで料理番になりました ?俺の料理がうますぎてなぜかモテモテハーレムに!?? (ぷちぱら文庫creative 189)
「エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件」
エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件 (ぷちぱら文庫creative 190)
「巨乳プリンセス催眠」
巨乳プリンセス催眠 (ぷちぱら文庫 281)
「少女と年の差、ふたまわり。」
少女と年の差、ふたまわり。 (ぷちぱら文庫 282)
ぷちぱら文庫も、4冊なんですね(汗)

まだ読み終わっていないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 異世界女勇者のパーティーで料理番になりました レビュー
ぷちぱら文庫 少女と年の差、ふたまわり。 レビュー
ぷちぱら文庫 エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件 レビュー
ぷちぱら文庫 巨乳プリンセス催眠 レビュー


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美少女文庫 僕の小さなエルフ義母 レビュー

僕の小さなエルフ義母 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

僕の小さなエルフ義母 (美少女文庫)
2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近父親に代わって、領主を継ぐ事になった青年です。
そんな彼の元に現れたのは、エルフの少女?
何と、このエルフの少女は、主人公の母親としてやって来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エルフィ
がいます。

エルフィは、エルフの少女です。
見た目はまだ少女ですが、エルフなので実年齢は100歳以上です。
人間の言葉は、まだたどたどしく片言な言葉使いです。

ストーリー展開


展開的には、エルフの少女が自分の母親としてやって来た流れですね。
…ん?(汗)

最近、主人公は領主だった父親が領主を投げ出して絵描きになると言って旅立った跡を継いだばかり(汗)
そんな主人公の元にやって来たのは、ひとりの商人でした。

以前に父親が何かをこの商人から購入し、それを届けに来たらしいのです。
しかし、肝心の父親はどこかで絵描きに興じており、不在。
支払いは済ませているとの事なので、とりあえず購入した品を受け取ろうとしたら、出てきたのはエルフの少女でした。

そう、商人は奴隷商だったのです。

これには、何も知らなかった主人公は困惑。
何故、父親がこんなエルフの少女を買う様な真似をしたのかが、さっぱり不明だったから。

更に、商人から聞いた事実に驚く事に。
何と、父親はこのエルフの少女を妻として買ったと言うのです。
それを裏付けるように、確かに手続きした書類によると、妻とするという文面が…。

当初は、これを拒否しようとした主人公でしたが、断られると察知して、泣きだすエルフの少女を見て、罪悪感を抱き、仕方なく主人公は彼女「エルフィ」を受け入れる事に。

こうして、エルフのエルフィが主人公の義理の母親になるという流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、エルフィとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、足コキなどがありますね。

やはり今作の見所は、エルフのエルフィとの行為ですね。
彼女は、立場上は義理の母親でもあるので、余計におかしい関係性になっていますね(汗)

エルフィ自身は、最初から主人公の母親を自称しているんですが、人間の言葉が片言なので、どうしても子供感が前に(汗)
実際、主人公も当初は母親という感覚では見れていないんですよね、可愛らしさが先に立って。
まぁ、そんな事思っている割には、アクシデントもあり、何故か彼女にフェラしてもらう流れになって、射精しちゃうんですけどね(汗)

それはさておき、エルフィとの生活が始まり、少しづつ彼女と接する中で、主人公の彼女への感情にも変化が。
元々母親という認識かは別としても、彼女に好意を感じてはいましたけどねぇ。
ここら辺は何とも色々な感情が含まれており、それこそ家族愛だったりとか色々な好意なんでしょうね、きっと。

母親としてだけって感情ならば、行為には至らないと思いますしね、即行フェラさせてたけれども(汗)

ちょっと面白い関係性なんですよね、家族であり、母親であり、恋人というか。
まぁ、ある程度話が進むまでは、どちらかと言えば母親とかってのが一応建前も含め、前に出ていたかなとは思いますが。

やはり、あのエルフィの片言な台詞があるせいか、どうしても母親感が薄れるのか、あまりそう感じる事は個人的はなかったんですよねぇ。
言葉使いも、何故か「~アル」とか使っていたり、かと思えば「肯定」とか単語になったり。
でも、個人的には「忖度」とか使わないで欲しかったなぁ、片言しか話せないのに忖度知っているとか、何か冷めます(汗)

一方で良かったのは、彼女の心情が描かれている場面があった事ですね。
普段は、片言で会話するだけに、彼女の口からは出て来ない(出せない)思っている事が描かれているのは、彼女への理解、感情移入には大きく影響しますね。
心情を見ると、ちゃんとした考えがある女性なのかなって感じがしますね、それも失礼な話ですが(汗)

まぁ、基本はあの片言での会話がメインになっていますけどね。
やはり、この言葉使いがあるから年上の感覚よりも幼い、若い印象があるんですよね。
それは悪いって訳ではなく、このたどたどしい言葉使いだからこそ、伝えたい気持ちを端的に表しているとも思うので、これだから描ける愛らしさなどはあると思いますね。

ちなみに、ラストもラストでは、彼女がしっかり勉強した事で、普通に会話できるレベルまで上達していますね。
…言葉使い違うだけで、だいぶ別人の様に感じてしまうなぁ、言葉って大事(汗)

挿絵


挿絵は「うるし原智志」さんが手がけています。
わかつき作品でも最近は多く組んでいますし、すっかりお馴染みになりましたねぇ。

相変わらず、繊細でキラキラと美しい絵柄ですね♪
まぁ、毎回の様に背景の白さが目立つ絵になっていますが、まぁ、気にしない(汗)

元々、ファンタジー向きな絵柄な人なので、今作との相性もばっちりですね。
行為に関しては、やはりどうしても体型などもあって、可愛らしさが強調されていて、母性とは離れた感じはあったかな?

ラストでは、エルフィとその娘たちの絵があるんですが、残念ながらその表情までは見えないんですよね。
でも、どういう表情か想像をさせる、こういう描き方も余韻が感じられてアリですね。

一番好きなシーンは、口絵での主人公に購入をキャンセルされそうになって涙ぐんでいるエルフィが好きです。
大粒の涙を浮かべて若干鼻水も出ているのが高評価です(汗)
これでも可愛いってのが良いですねぇ♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、帯にスローライフってある通り、まったりとした印象ですかね。
別に何か事件が起きる訳でもなく、ただ彼女との生活を満喫する展開は穏やかな時間を感じられますね。

一方で、タイトルに義母ってあるので、そっち寄りな内容を期待すると、ちょっと思ってたのとは違うかもしれませんね(汗)
主人公が甘えまくるみたいなノリではないので、勘違いしない様に。

まぁ、わかつき作品がそんなベタベタなのを書く訳もないですな(汗)

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美少女文庫 狐に嫁入り 九尾の玉藻様と新婚生活 レビュー


狐に嫁入り 九尾の玉藻様と新婚生活 (美少女文庫)
2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、古くから続く名門の家系に生まれた少年です。
そんな彼は、ある日、家を追い出され、ご先祖が建てたとされる社に住む事を余儀なくされる事に。
社で出会ったのは、狐耳に尻尾の生えた、可愛らしい美少女…。

彼女こそ、この社に封じられていた九尾の狐…、「玉藻」(たまも)でした。
主人公は、そんな彼女に「嫁入り」する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 玉藻」(たまも)
がいます。

玉藻は、人間ではなく、九尾の狐です。
過去に主人公の先祖によって、社に封じられていました。
言葉使いが古めかしいですが、意外とノリの良い性格と母性的な雰囲気を合わせ持った存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が九尾の狐の玉藻に嫁入りする流れですね。
…嫁入り?(汗)

そもそも、何故主人公が家を追い出されて、この社に来たのか。
それは、父親に命じられたからなんですね。

主人公の父親は、現当主であり、主人公にとっても当主の言う事は絶対。
これまでにも様々な仕打ちを受け入れてきた主人公にとっては、そんな冷酷な命令でも受け入れざるを得なかった訳ですね。

この社は、主人公のご先祖が建てたものとは聞かされていましたが、同時に主人公らは入ってはいけないとも言われていた場所でもあったんですね。
そんな場所に何故と思いつつも、従わざるを得ない主人公は社へ。

そこで主人公を待ち受けていたのは、狐耳に尻尾の生えた、可愛らしい美少女の玉藻でした。
何と彼女は、ただのコスプレ少女ではなく、九尾の狐であると言うんですね(汗)

彼女曰く、かつて悪さをした所を主人公のご先祖によって、この社に封じられた存在らしいのです。
そして、同時にある契約を結ばさせられてしまったと。

それは、主人公の家を繁栄させ続けるというものでした。
これまで主人公の家が長い年月、名家であり続けたのは、この契約によって繁栄していた結果だったと…。

そして、何故主人公がここに寄越されたのか、この契約が関係していたのでした。
玉藻によると、この繁栄の契約は1回で永遠に持続するものではなく、定期的に契約を結び直す必要があるらしいんですね。
そのために、必要な要素…、それが贄でした。

玉藻は、その繁栄させる家の血を持った人間の精気を吸い、儀式を行って来たそうで、それに主人公が選ばれたという訳ですね。

まぁ、何故婿入りではなくて「嫁入り」なのかは、彼女の何ともズレた考えから来たものだったのは、内緒(汗)
こうして、主人公は玉藻の所に「嫁入り」する事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、玉藻との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり狐である玉藻との行為は見所かな?
まぁ、正直な所で言えば、Hに関しては狐要素なんて何もないですけれどもね(汗)

見た目は、若い少女なんだけれども、言葉使いは古風なギャップは良いですねぇ♪
これまでの境遇もあって、主人公は家族というものに飢えていた面もあり、玉藻の接する態度などはこれまでに実の家族でも感じた事のない温かさを感じる事に。
そこら辺は、伊達に長い年月を生きて来た玉藻なだけに、見た目とは裏腹な包容力、母性感はより主人公に響く事でしょうね。

勿論、読み手にもその雰囲気は伝わってきますね♪

主人公は、基本的にはおとなしい性格なので、立場的にも年上な玉藻が主導権を握る展開が多めです。
女の子みたいに、結構悶えて射精する場面も多々ありますしねぇ(汗)

しかし、主人公も年齢よりも出来たしっかり者ですが、やはり年相応な男子でもあるので、時にはかなりがっつく面も。
更に、玉藻の力を吹き込まれて、理性が飛んだ主人公が鼻息荒く、玉藻に普段よりも張り詰めた肉棒を突き立てる場面もありましたね(汗)

ここら辺のノリは、従来の作品っぽい激しさでしたねぇ(汗)

さすがの玉藻も、この激しさ、勢いには戸惑いを隠せず、恐怖の色すら滲ませるのが、見た目の少女らしい感じで新鮮でしたね♪
何だかんだその行為にも少しづつ受け入れて、はしたなく乱れる事になりますけどね。
まぁ、行為後の周囲と玉藻の有様は、半ば凌辱後みたいになっていた様な気もしますが(汗)

あ、そういえば当初の目的は、契約のための精気を与えるために、関係を持つ訳ですが、義務的な感じはないですので、ご安心を。
主人公は特に玉藻に対して最初から好意的なので、余計に義務感は感じないですね。
主人公にとっては、こんな形で始まった関係としても、冷え切った家族よりも余程近しい相手ですから、その気持ちは玉藻にも伝わり、何とも微笑ましい関係性が出来上がっていく事になる経緯も見所ですね。

それがタイトルにもある新婚生活って事に繋がっていきますね。
…まぁ、主人公が嫁扱いな訳ですが(汗)

ストーリーが進むにつれて、よりふたりの仲も深まっていき、愛情深い行為になっていきますね♪
序盤ではしなかったキスもしまくりで、より甘さとお互いへの愛情が伝わってきますね。

挿絵


挿絵は「竹花ノート」さんが手がけています。
美少女文庫だと「とってもバブみなあまえ神ちゃん!」以来かな。

美少女文庫 とってもバブみなあまえ神ちゃん! レビュー

表紙絵の印象では、どこか大人びた絵柄なのかなと思ったんですが、意外と挿絵では印象が違ったかな?
むしろ、より可愛らしさが印象的なデザイン、表情でしたねぇ。
勿論、時には可愛らしい表情よりも大人びた表情も見え、それが彼女の魅力でもありますけどね。

身体付きに関しては…、うん、華奢ですねぇ。
個人的には、もう少し肉があっても…。
これで主人公が普通の年相応な体格だったら、かなり犯罪臭がしたかもしれませんが、主人公も男子にしては華奢なので丁度いいかなと思いますね。

胸も、パイズリには向かないサイズで頑張ってくれますね(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなっている姿も。
身体付きが華奢なので、お腹の大きさが目立ちますなぁ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、こう言っては何ですが、この人の作品っぽくなかった様な綺麗な作品でしたねぇ(汗)
結構、イメージ的にストーリーよりも、ねっとり濃厚(過激)な行為が目立つ作風の人だったので、ちょっと意外でしたね。
なので、かなりストーリー重視になっている仕上がりな印象ですね。

個人的には、Hシーンも良かったですが、可愛らしい狐様との日常のやり取りなどが微笑ましく楽しめましたね。
そういった要素が好みであれば、より一層楽しめると思いますよ。

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美少女文庫 催眠恋。 純愛幼なじみ、生意気義妹、高慢教師を独り占め! レビュー


催眠恋。 純愛幼なじみ、生意気義妹、高慢教師を独り占め! (美少女文庫)
2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これといったものがない平凡な男子学生です。
残念な事に周りの男女共には好かれておらず、家でも学校でも居場所がありませんでした。

そんな彼は、ある時偶然にも怪しげな催眠アプリを手に入れて、その力で欲望を叶えようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 結城 愛」(ゆうき あい)
  • 佐藤 由乃」(さとう よしの)
  • 椎名 歌織」(しいな かおり)
がいます。

愛は、主人公の幼なじみです。
スポーツ少女で、真面目で優しく穏やかな性格の持ち主で男女共に人気があります。
今でも主人公に対して、偏見なく接する稀有な存在でもあります。

由乃は、主人公の義理の妹です。
勝気な性格をしており、両親の前では主人公にも比較的まともに接するものの、それ以外では嫌悪感丸出し(汗)

歌織は、主人公の学校の教師です。
クールで厳しい性格の持ち主であり、主人公にも厳しい言動を見せます。
実は、家が隣であり、主人公が幼い頃からの知り合いでもあります。

ストーリー展開


展開的には、平凡な主人公が催眠アプリを手に入れて好き勝手する流れですね。
…数日前にレビューした作品とかなり酷似しているのは気のせいかな?(汗)

主人公は、これといって何か秀でている様な人間ではないんですね。
顔に関しては、挿絵がないので分かりませんが、多分イケメンの類ではないんでしょう、うん(汗)
性格もオドオドとしており、女子から少なくても好感を持たれる様なタイプではないと。
しかも、学校にH漫画など持ち込んだりと、むっつりな性格なのだから、余計に年頃の女子には疎まれる存在ですよねぇ。

そんな主人公は、皮肉な事に意外と女性の知り合いが周りにいるんですね。

義理の妹の由乃。
幼なじみの愛。
隣家で教師の歌織。

しかし、困った事に彼女たちからも主人公は嫌われている訳ですねぇ(汗)
まぁ、唯一例外として幼なじみの愛は、主人公を今でも普通に接してくれる稀有な存在ではありますが、他のふたりはかなり手厳しレベルで嫌っています(汗)

それだけに主人公的には、幼なじみの愛の存在がとても大きいのは当然な話なんですよね。
また主人公が気持ち悪いだの言われる要因になっていそうな所でもあるんですが、子供の頃に彼女が自分のお嫁さんになるという口約束を結構未だに信じているんですよね(汗)
…これは、かなり痛い奴だなぁ。

何の根拠もないけれども、愛は自分の物だと言う変な自信があるんですね。

しかし、そんな自信が揺らぐ事態が…。

偶然、主人公は愛が人気のいない場所で、男子といちゃついていた場面を目撃してしまったのです。
その相手は、主人公をよく馬鹿にしている軟派なモテ男子だった事から、二重の衝撃。

まぁ、努力家で日々頑張っている愛が、何も努力していない主人公を恋愛対象外にするのは分かりますがねぇ(汗)
とは言え、男の趣味はあまり良くない様な気もしますがね、主人公とはまた別のベクトルで好感の持てない男なだけに。

すっかり意気消沈した主人公は、失意のどん底にいた訳ですが、ふて寝して気づいたらスマホが怪しげなサイトに繋がっていたのでした。
そのサイトに書かれていた内容は、何とも胡散臭い好きな人の心を操るといった、怪しい内容。
ここから、対象者を操れる催眠のアプリなるものが入手できると知った主人公は、結果アプリを入手。

ダメ元で、愛に対してアプリを使用してみると、まさか本当に使用した内容が実現したのです。

このアプリの効果を実感した主人公は、そのままアプリで愛を操作し、彼女と関係を持つ事に成功。
その後も、愛だけではなく、由乃、歌織に対しても、催眠アプリを使用する流れですね。


本当に、この間レビューしたオトナ文庫の作品と似ているなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブやローターなどの小道具を使う展開も一部ありましたね。

やはり、催眠を使ってヒロインたちを思い通りにしていく流れは、見所ですね。

実は、このヒロインたちにはそれぞれ彼氏がいるんですよね。
なので、彼氏から女性陣を奪う、寝取り的な要素も少し含まれていますね。
まぁ、基本男性陣は割りと良い奴でもない設定されているんで、寝取る事に対する罪悪感はないと思いますよ。

幸い?学生である愛、由乃のふたりは、交際中ではありますが、まだ肉体関係は持っていません、キス程度かな。
このふたりの彼氏共は、早く関係を持ちたくて仕方ない様ですがね、むしろそれ目当ての交際だし。

唯一、教師である歌織は大人なので、さすがに彼氏とは関係を持っていますけどね。
まぁ、自分よがりな行為で、歌織は行為に対しては物足りなさを感じている状況ではありますね。
そこがお約束で、彼女攻略の糸口になっていく訳ですねぇ。

基本的に操られている最中の記憶ってのは、彼女たちにはありません。
でも、例えば初体験後だと、当然意識が戻った際には自分の身体に異変を感じる事になる訳ですね。
とは言え、まさか、この違和感が初体験によるものだとは誰も考え付かないでしょう(汗)

記憶はなくても、身体はその行為で受けた快感が確実に刻み込まれていく事に…。


途中から、主人公は催眠をかけつつも、女性陣の意識を覚醒させる展開になりますね。
意識はあって、主人公とまさかの行為をしているのを自覚しても、それを止める事が出来ず、嬉々として行為に耽る自分の身体。
勿論、その間にも行為によって生じる強烈な快感に翻弄されて、戸惑いを見せる女性陣の姿が印象的ですね。

特に愛、由乃のふたりは自分的には、まだ未経験だと思い込んでいる訳ですからね。
それが、いきなり恋人ではなく主人公が相手で、しかもその行為で強烈な快感を感じる事に半ばパニック状態ですよね。
事態を呑み込むよりも先に身体が快感を受け入れ、その未知の感覚に異常事態である事を頭から消えていく事に。

まぁ、元々主人公を嫌悪している由乃、歌織は、まだ頭の中では主人公への敵意、嫌悪感を持ち続けており、内心では悪態ばかり(汗)
行為中の彼女たちは意識を無視したかの様に、主人公への愛情を口にするのだから、心情との差は凄い事になっており、彼女たちを蝕んでいく事になります。
そして、少しづつ彼女たちの反応にも変化が…。

催眠下になくても、少しづつ確実に主人公に強く出れなくなっていくんですよね。
上記のふたりも、言葉こそまだ主人公に辛辣ですが、そのニュアンスは確実に弱々しく、主人公も余裕。
由乃とか、ただのツンデレ娘みたいな発言になっちゃってますからねぇ(汗)

一方、これまで主人公を君呼びだった愛は、名前を呼び捨てする様になり、彼女の中で距離がかなり近くなった事を窺わせますね。


意外と催眠物としては、そこまで特殊なシチュエーション下での行為がなかったかな?
まぁ、催眠しちゃっている時点で、十分特殊か(汗)

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開ですね。
もうこの時点だと、もはや催眠を必要としていない程に女性陣の変化が大きくなっており、序盤とは別人の様なくらいですねぇ。
ここら辺まで来ると、催眠らしさはある意味、薄れていますが、そんな気にはならないでしょう。

挿絵


挿絵は「愛上陸」さんが手がけています。
前回の時も催眠物でしたよね。

ムチッとした肉感的なボディにヒロインたちの表情が、何と言っても魅力的ですね。
序盤の主人公をゴミみたいに見る由乃、歌織のあの眼差し、表情が次第に蕩けていく様は見所のひとつですね♪
勿論、序盤から嫌悪感を見せない天使な愛も、可愛らしくて魅力的ですけどね。

まぁ、こういうノリな作品だとふたりみたいな、最初は見下している女性陣の方が後々のギャップが感じられて目立つってのはありますけどね(汗)

ラストで、女性陣が妊娠してお腹が大きくなっている展開があるんですが、残念ながら行為までは描かれていなかったのは残念かな。
でも、3人揃ってお腹が大きくなって、可愛らしい格好で主人公を迎える姿は良かったですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠物としては、思ったよりかはマイルドな印象でしょうか。
そこは、別に主人公がヒロインたちに復讐するとかって話ではないですからね、そもそもが。
どのヒロインにも主人公は情があるため、そんなに痛めつけるみたいな感じではないためでしょうか。

なので、あんまりどぎつい仕打ちをする様な内容が苦手な人でも、だいぶ読みやすい仕上がりになっていると思うので、催眠物が苦手な人でも楽しめるのではないでしょうか。

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美少女文庫 2018/5/21分 新刊購入

  •  投稿日:2018-05-21
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「催眠恋。 純愛幼なじみ、生意気義妹、高慢教師を独り占め!」
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「僕の小さなエルフ義母」
僕の小さなエルフ義母 (美少女文庫)
今月は4冊なんですねぇ、凄いボリューム感(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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