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2018年04月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2018年04月

2018年04月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-04-29新刊
ぷちぱら文庫 2018/4/27分の新刊購入しました♪「伝説の宝具チートで無双ハーレム」「転生先はエルフの森でした。エルフ嫁を集めてハーレムライフ!」チートに転生と、買うべきか悩みましたが一応購入(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 転生先はエルフの森でした。 エルフ嫁を集めてハーレムライフ! レビューぷちぱら文庫 伝説の宝具チートで無双...

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2018-04-29二次元ドリームノベルズ 「あ行」
アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.04.28筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション (2018-04-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「アナスタシア」は、神々の国アスガルド王国を護る姫女神です。彼女と、その姉「ブリュンヒルデ」の姉妹の活躍によって護られていた国の平和は...

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2018-04-28新刊
二次元ドリームノベルズ 2018/4/27分の新刊購入しました♪「アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ち下さい(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリームノベルズ アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-04-27二次元ドリーム文庫 「ま行」
魔王様、ヤラれる前に異世界転生! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.04.27磯貝武連 キルタイムコミュニケーション (2018-04-24)売り上げランキング: 13,880Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。これもどうやら、小説投稿サイトのノクターンノベルズの作品の書籍化作品らしいですね。主人公は、ごく普通の男子学生です。ある日、そんな日常に異変...

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2018-04-26美少女文庫 「た行」
永遠姫の嫁入り (美少女文庫)posted with amazlet at 18.04.26葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学生になったばかりの男子学生です。そんな彼は、久しぶりに田舎に帰って来る事になり、子供の頃に出会った少女「トワ」に告白し、結婚する展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「桃倭(トワ)」がいます。トワは、この地で...

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2018-04-25美少女文庫 「な行」
信長とセーラー服 時をかける大和撫子 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.04.25井の中の井守 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「静香」(しずか)は、ごく普通の女子学生です。そんな彼女は、ある日、名古屋城に行った際に不思議な感覚に襲われる事になり、気づくと、見知らぬ場所に…。そこで出会ったのは、何と幼少期の信長...

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2018-04-24美少女文庫 「は行」
豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.04.24巽 飛呂彦 ねろましん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同名の同人作品(サークル青豆腐)のノベライズ作品だそうです。ずっと平和に暮らしてきたエルフの国。そんな平和の国を突如揺るがした、人間の国による侵攻。愛する自国を守るために、その身を人間の王に捧げる姫、...

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2018-04-23新刊
二次元ドリーム文庫 2018/4/24分の新刊購入しました♪「魔王様、ヤラれる前に異世界転生!」Amazonだと明日になっているんですが、今日売っていたので、購入しました。まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 魔王様、ヤラれる前に異世界転生! レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-04-21新刊
美少女文庫 2018/4/20分の新刊購入しました♪「永遠姫の嫁入り」「豊穣の隷属エルフ 奪われた王国」「信長とセーラー服 時をかける大和撫子」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 永遠姫の嫁入り レビュー美少女文庫 信長とセーラー服 時をかける大和撫子 レビュー美少女文庫 豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 レビューブログランキング参加中です。よろしけ...

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2018-04-19ぷちぱら文庫
すぃ〜と・はに〜・ふぁみり〜 愛娘にねだられ愛妻といちゃつく母娘丼性活 (ぷちぱら文庫 280)posted with amazlet at 18.04.19田中珠 パラダイム (2018-04-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、電気機器メーカーに勤める会社員です。そんな彼には、最愛の妻と娘がおり、忙しくも幸せな日々を送っていました。しか...

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ぷちぱら文庫 2018/4/27分 新刊購入

  •  投稿日:2018-04-29
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2018/4/27分の新刊購入しました♪

「伝説の宝具チートで無双ハーレム」
伝説の宝具チートで無双ハーレム (ぷちぱら文庫creative 187)
「転生先はエルフの森でした。エルフ嫁を集めてハーレムライフ!」
転生先はエルフの森でした。~エルフ嫁を集めてハーレムライフ!~ (ぷちぱら文庫creative 186)
チートに転生と、買うべきか悩みましたが一応購入(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 転生先はエルフの森でした。 エルフ嫁を集めてハーレムライフ! レビュー
ぷちぱら文庫 伝説の宝具チートで無双ハーレム レビュー


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二次元ドリームノベルズ アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印 レビュー

アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印 (二次元ドリームノベルズ)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション (2018-04-27)

アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印 (二次元ドリームノベルズ)
2018年4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「アナスタシア」は、神々の国アスガルド王国を護る姫女神です。
彼女と、その姉「ブリュンヒルデ」の姉妹の活躍によって護られていた国の平和はアスガルドに恨みを抱くロキによって崩壊する事に…。

ロキの復讐のターゲットは、国だけではなく、アナスタシアたちにも向けられる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アナスタシア
  • ブリュンヒルデ
がいます。

アナスタシアは、アスガルドの姫騎士です。
見た目は小柄で幼く見えるものの、沈着冷静で敵には容赦がなく、その力は最強と呼ばれる程。
王であるオーディンに拾われて養女となった経緯があります。
アナスタシアと7人の姫女神

ブリュンヒルデは、アナスタシアの姉であり、オーディンの娘の姫騎士です。
真面目で正義感の強い性格で、弱者に優しいです。
最近、義妹であるアナスタシアとの関係に悩んでもいます。
アナスタシアと7人の姫女神

ストーリー展開


展開的には、アナスタシアたち姉妹が復讐のターゲットにされてしまう流れですね。
まぁ、完璧な逆恨みですが(汗)

これまで、彼女たちの国、アスガルドは敵対する巨人族の国ニベルヘイムとの戦闘状態が続いている状態。
そして、アナスタシアたち姫騎士によって、国に敵対する巨人族の侵攻を退けているんですね。
特にアナスタシアの力は、圧倒的であり、身体の大きな巨人族もなす術ない程。

そんな巨人族を率いているのが、何ともパッとしない容姿の男、ロキでした。

こいつは、人間と神族との間に生まれたハーフで、元はアスガルド側なのですが、その出生もあって周りから馬鹿にされ、悪事を働いたため、追放された存在なんですね。
まぁ、生まれはどうしようもできないですが、その後の劣等感丸出しで悪事を働いて追放されているのは、こいつの問題ですからねぇ(汗)
それで敵国に寝返って、攻めて来るんだから、そりゃ、女性陣にも嫌われるわなと(汗)

案の定、返り討ちに遭い、アスガルドに連れていかれ、近々処刑される事に。

しかし、この判断が大きな誤りでした。
ロキとふたりっきりとなったブリュンヒルデは、無力と思われていたロキから思わぬ反撃を受ける事に。
ロキは、精神を操作できる、催眠術的な力を手に入れており、それをブリュンヒルデに使ったのです。

まだ完全ではないものの、確実にその心、身体を支配されていくブリュンヒルデ。
そして、ロキの復讐の矛先は、アナスタシアにも及ぶという流れですね。

何で、このふたりかと言うと、アスガルド時代に彼女たちの召使い的な事をしていた過去があるんですね。
優しいはずのブリュンヒルデにも好かれておらず、クールなアナスタシアには侮蔑されていたので、恨みがあると(汗)
まぁ、元々神々には人間の血云々で大分態度が違うって土壌もある様ですが、それ以上にこいつの日頃の行いなんじゃないかなぁ…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがあります。
その他の要素では、触手や子供プレイ、ミミズ責め、ふたなりなどの要素もありますね。

やはり、ロキの精神操作による展開が見所ですね。
その一環で、肉体を改造される要素、展開もありますね。
精液を美味に感じる様な味覚にされたり、排泄を性的に感じてしまう様に身体を作り替えられてしまうなどですね。

でも、思ったよりもそんなに詳細にはそこら辺は描かれていなかった様な気もしましたね、それを見せる場面も特には。
あんまり活かせなかったかなという印象がありましたねぇ(汗)
アナスタシアと7人の姫女神

子供プレイは、男が子供になって甘えるんじゃなくて、アナスタシアが子供って事ですね。
彼女は見た目が、ブリュンヒルデよりも小柄で子供っぽい容姿なだけに、ある意味、ピッタリですかね(汗)
また彼女自身、父親代わりのオーディン、父性に対して、憧れの様な感情を抱いているので、余計にこの精神操作は彼女には効果的なんですね。

まぁ、さすがに以後全部こんな口調って訳ではないですので、そこはご安心を(汗)
時折、行為の最中に子供口調が出て来る場合はありましたけどね。

一方のブリュンヒルデは、子供プレイはないですが、清楚な彼女がまだ射精も知らぬ初心な少年たちに淫らな性指導をする展開も。
本来であれば、真面目で清楚な彼女がする訳もないであろう淫らな授業。

いつも汚いロキに感情では嫌々抱かれている分、彼女的には自分から積極的に迫るのはある意味、新鮮な行動なんですよね。
勿論、これもロキに命じられたからやっている行動ではありますが、相手が初心な少年ってだけでブリュンヒルデ的には多少なりとも情を抱くのは当然ですね。
まぁ、その感情も自身の快楽の前にかき消され、少年らを道具の様に扱い、行為に耽る事に(汗)

ミミズ責めは、ミミズってか触手に近いかな。
ミミズみたいな奴が股間に入り込んだりみたいな展開なんですが、挿絵見たら思ったよりもずっとサイズが太かった(汗)
これじゃ、普通に太さは触手と大差ないですねぇ、長さは短いんですが。
アナスタシアと7人の姫女神

終盤では、ふたなり要素もありますね。
片方のヒロインだけにふたなりが生える展開なんですが、これもまた微妙かな…。
あんまりボリュームもなくて、アッサリした印象でしたね。

挿絵


挿絵は「くろいわしんじ」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、久しぶりの登場ですかね?

二次元ドリームノベルズ クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫 レビュー
二次元ドリームノベルズ 守護聖姫アルテアガーディアンズ レビュー

原作版とは、絵は違っているみたいですね。
原作版では、「七彌」さん、「saxasa」さん、「へいろー」さん、だそうです。
なので、原作版とはまた違ったアナスタシアたちを見る事ができる訳ですね。

原作版は、可愛らしさの方が印象的でしたが、こちらはより艶、生々しさがある様な感じでしょうか。
挿絵が原作とは違う方なので、原作版とは違うオリジナル展開、要素もあるのかな?
原作を知らないので分かりませんが、挿絵にゲームのCGを使わない分、オリジナル要素が入れやすいと思うので、もしかしたらあるのかもしれませんね。
アナスタシアと7人の姫女神

途中では、妊娠してお腹が大きくなっている女性陣たちの姿も。
小柄なアナスタシアが、そうなっているとまた印象的に感じますねぇ。

今作では、ロキは顔とか出てきませんが、原作版を見たらもっとブサイクと思ったけども、いかにも卑屈って感じでしたね(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、まぁ、良くも悪くも二次元ドリームノベルズらしい話だったかな(汗)

Hシーンに関しても、個人的には凄い悪いって訳でもないんですが、これといったものも…。
色々な要素を見せてくれているものの、どれもこれというものがなく、ただ数多く種類を入れている様な印象であんまり残るものがなかったですね。
もう少し、入れる要素を絞って展開されても良かったのではないかと思いましたね。

そういや、この作品のタイトルの「7人の姫女神」ってふたりじゃないかって思ったのですが、あとがきによると今作のノベルに関しては、アナスタシアとブリュンヒルデのふたりをメインにした作品にしたとのコメントが。
原作版には、ちゃんと全員いるみたいですけどね。

まぁ、ノベルズの文量で7人分なんて絶対無理だろうと思うので、これは英断かと思いますね(汗)
どうせ出てきても、その他大勢になるのは目に見えていますしね、ふたりで十分ですね。
ふたりでも、今一つかなって思うのに…、これで7人とか(汗)

ちなみに、原作版のサイトを見たらブリュンヒルデって、実は婚約者いるみたいですね(汗)
でも、全くこのノベル版では影も形も出てこないですが…、その婚約者の妹が出て来ないヒロインのひとりなので、結果、関係する全要素をカットされたのだろうか(汗)
そんな不遇なヒロイン「ジークリーネ」は、原作版でどうぞ…。
アナスタシアと7人の姫女神

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アナスタシアと7人の姫女神 〜淫紋の烙印〜

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アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印 (二次元ドリームノベルズ)

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アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印

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二次元ドリームノベルズ 2018/4/27分 新刊購入

  •  投稿日:2018-04-28
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリームノベルズ 2018/4/27分の新刊購入しました♪

「アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印」
アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印 (二次元ドリームノベルズ)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ち下さい(汗)

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二次元ドリームノベルズ アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印 レビュー

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二次元ドリーム文庫 魔王様、ヤラれる前に異世界転生! レビュー

魔王様、ヤラれる前に異世界転生! (二次元ドリーム文庫)
磯貝武連
キルタイムコミュニケーション (2018-04-24)
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魔王様、ヤラれる前に異世界転生! (二次元ドリーム文庫)
2018年4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

これもどうやら、小説投稿サイトのノクターンノベルズの作品の書籍化作品らしいですね。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
ある日、そんな日常に異変が…。
突然主人公の前に現れたのは人間ではなく、女悪魔であり、主人公はこの世界に転生した魔王だと知らされる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 御鶴城 媛乃」(みつるぎ ひめの)
  • 鷹杜 柚子」(たかもり ゆず)
  • エデル・ワイズ・ブローグルト」(以下エデル)
がいます。

媛乃は、主人公の隣の家に住んでいる幼なじみです。
少しクールな雰囲気があるものの、主人公に対しては献身的に支える一面も。

柚子は、主人公の妹です。
現在、海外赴任する両親と一緒に海外に出ています。
主人公に対しては、素直になれずツンケンする所があります。

エデルは、主人公の前に現れた女悪魔です。
異世界から主である魔王を捜しています。
魔王に対しては、忠実な性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が元々は異世界の魔王であり、この世界に転生した存在と知らされる流れですね。
異世界からこっちの世界に逆転生って事ですねぇ。

最近、主人公はおかしな夢を見る事が増えてきていました。
それは、当初は現実感に乏しい光景に思えたものの、日々同じ夢を見るたびに少しづつ、惹かれるものを感じ出す様に。

そんな中、主人公は放課後の校舎に忘れ物を取りに来た際に、異様な光景に出くわす事に。
自分の目の前に、魔法陣が現れ、そこから頭に角の生えた明らかに人外な美人が現れたのです。
まさかの事態に困惑する主人公に、彼女から告げられたのは、思いもしない内容でした。

主人公は、何とこの世界とは別の世界で魔王だった…らしいです(汗)
どう考えても胡散臭い話ではあるのですが、目の前にいる女性エジルの頭の角や、最近夢で見る例の光景などの存在があるため、頭から否定できない面もありました。
彼女曰く、主人公はまだ転生前の記憶を全部取り戻している訳ではないらしく、まだ不自由分。

そこで彼女が行ってきたのが、自分とHする事で魔力的な物を身体に取り込み、魔王としての覚醒を刺激しようとして来る事になり、Hな関係に…。
そんな所を、幼なじみの媛乃に見つかってしまう事になり、揉める流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

今作の見所は、媛乃とエデルとの敵対関係でしょうか(汗)
これは単に恋のライバルって意味合いもありますが、別の側面も実はあるんですね。

まぁ、ここでは詳細は省きますが、媛乃も実は主人公の正体を知ってはいるんですね。
彼女としてはこのままの関係性を維持したいので、主人公が魔王として覚醒して欲しくはない訳ですね。
対して、エデルは当然主人公が魔王として覚醒する事を望んでいます。

そして、ここで重要なのが上記のストーリー展開でも書いていますが、エジルとHする事で魔力的な物を取り込み、魔王の覚醒が近づく事に。
逆に媛乃との行為をする事で、その影響を減少させる効果があるらしいんですね。

この両者との関係が肝な訳ですねぇ。
つまり、どちらかとHする事で、もう片方の女性ともHしないといけない状況になっているんですね(汗)
これによって、主人公を巡るHなバトルが展開される事に繋がっていく訳ですね♪
どちらも負けじと主人公との行為に盛り上がっちゃいますねぇ。

これだとふたりとも義務的に感じるかもしれませんが、どちらも覚醒(覚醒阻止)を除いても、個人的な感情として主人公に好意を持っています。
そのため、両者とも主人公との行為を自ら望んでいますので、そこはご安心を。

この主人公自身も、幼なじみである媛乃に好意を持っていましたけども、いきなり現れたエデルにも情を抱いているので、板挟みですねぇ(汗)
エデル曰く、どうやら魔王時代も結構数多くの女性と関係を持ってたみたいなんで、それを引き継いでいる様で(汗)
更に途中から、妹である柚子も主人公を巡る争いに参戦するために、ますます事態はこじれてHになっていく事になりますね。

中盤から終盤辺りでは、妹の柚子が登場し、彼女メインな展開に。
途中から登場なので、頑張らないと印象に残りませんからねぇ、爪痕残さないとね(汗)
キャラ紹介ではツンケンと書きましたが、想像付くと思いますが、実際はお兄ちゃん大好きツンデレっ娘です♪
これまでの反動なのか、素直に主人公に甘える様は妹の立場をフル活用していますね(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開になりますね。
当初の問題は何となく解決?し、それぞれ軽く揉めつつも、賑やかな展開が楽しめますね。

挿絵


挿絵は「弥弛」さんが手がけています。
PCゲームの原画などもされているみたいですね。
カバーコメントによると、10数年ぶりの挿絵だそうです(汗)

可愛らしく柔らかそうな肉感で、なおかつ繊細で描き込まれた絵柄が印象的ですね。
個人的には、制服の布の質感描写が好みでしたね。
こういうしっかりシワの表現とかしていると、リアリティが増して、その制服を着ている身体付きをより感じる事ができるので良かったです。

エデルは、角がなければもっと好みなんだけどなぁ…(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、転生云々を除けば、割とベタな板挟みな展開(途中から三つ巴)な内容でしたね。
なので、サクッと気軽に読みやすい仕上がりになっていると思いますね。

後は、ページ数の割には結構なボリューム感がありましたね。
実はこの作品、ページ当たりの文字サイズが結構小さめなんですよね(汗)
だからページ数自体は大して増えていない訳ですね。

美少女文庫の直後に見たら、一回りくらい小さく感じちゃいましたが…。
まぁ、無駄に増ページで価格上がるよりはマシかなぁ(汗)

本編の後には、ふたつの書き下ろし短編が収録されています。
まぁ、あくまでも短編なので、そこまでボリューム感はないですが、本編では描かれていないヒロインたちの姿もあったりと、ファンには嬉しい要素も。

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美少女文庫 永遠姫の嫁入り レビュー

永遠姫の嫁入り (美少女文庫)
葉原 鉄
フランス書院

永遠姫の嫁入り (美少女文庫)
2018年4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学生になったばかりの男子学生です。
そんな彼は、久しぶりに田舎に帰って来る事になり、子供の頃に出会った少女「トワ」に告白し、結婚する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 桃倭(トワ)
がいます。

トワは、この地で桃姫と称されている女性です。
若い少女の外見ですが、実際はこの地で最も長い年月を過ごしている存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がトワに告白して、結婚する流れですね。
急展開!(汗)

まぁ、色々長い経緯があるんですよ、これには。

幼少時に母親の帰省時について来た主人公が、トワと出会ったのが桃交祭(ももがいまつり)中の事でした。
トワ曰く桃交祭は、縁結びと出会いの祭りでもあるそうですが、当時の主人公は、まだ子供なので色々分からない事だらけ。

そんな彼にも、自分とほんの少し年上くらいの様な見た目なはずのトワの存在はどこか他の子供とは違う印象を感じていたのでした。

話す言葉も雰囲気も、どこか自分の祖母とかに通ずるものを感じる様な、大きな包み込むような柔和さ。
そんな彼女の存在に、主人公はいつしか意識し、その抱いた感情が初恋だと気づいたのは、それから何年も経過した後でした。

それから年齢を重ね、生活も色々変化したなどもあって、次第に主人公はこの地を訪れなくなっていったのでした。
そして今回、こちらにある大学に進学するのをきっかけに、再びこの地を訪れる事に。

奇しくも、この日は丁度、桃交祭の真っ最中。
祭りの中で、主人公はあの印象的な容姿をしているトワを見つける事に。
彼女は、初めて主人公と出会ったままの姿恰好のまま、そこにいたのでした。

実は、トワは人間ではなく、この地元では桃姫と呼ばれる存在として有名なんですね。
もうずっと数百年以上も同じ容姿のままで、この地に在り続けていたのです。

その事実は、主人公も以前から理解しているんですが、トワと幼い頃に出会い、抱いた想いは変わらず心に在り続けていたのでした。

この日は、縁結びの桃交祭。
桃人形を意中の相手に贈り、受け取ってもらえれば、その想いは成就するという祭り。
主人公は、周りの目も気にせず、桃人形をトワに渡し、長年の想いを告白。
トワも、まさかの事態に困惑しつつも、最終的にそれを受け入れ、結婚する流れですね。

なので、今作のメインは結婚し、夫婦となってからのお話な訳です。
これまではトワの事を殆ど表面程度にしか知らなかった主人公が、夫婦となって彼女の抱える業を知り、彼女を救うために奮闘する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、トワとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがありますね。
その他の要素では、バイブやローターなどの小道具を使用する場面も一部ありますね。

年齢こそ、トワは主人公と凄い差がありますが、実は彼女は男性経験がないんですね。
なので、そういった行為はそれ程、年齢差によるアドバンテージはないんですね。
だからこそ、行為での初々しさやそれでもトワの放つ圧倒的な包容力による彼女の破壊力を味わえる事になりますね♪

このパッと見、主人公よりも若々しい容姿の彼女が主人公を夫として受け入れる様は、仮に同じ容姿の実年齢の娘がしたとしても、違うんですよね。
人生経験が豊富過ぎるくらいに豊富な彼女だからこそ、与える雰囲気、ギャップが凄い訳ですね。

こう書くと可愛らしくて綺麗な展開ばかりに思えるかもしれませんが、この人の作品は結構ねちっこく濃い行為でもお馴染みなので、しっかり行為描写もありますね。
主人公も、何気にSっ気が異常にある訳ではないですが、そこそこ変態チックな面もありますしね(汗)
でも、他の作品に比べれば比較的マイルドな部類に入るかなとは思うので、読みやすいバランスになっていますね。

主人公は、トワを好きであるゆえに、時々理性が飛ぶというか、若干暴走する面も垣間見せたりと、時に若さも。
まぁ、相手がトワですから、それを全て受け入れてくれる度量、包容力がありますからねぇ(汗)
良くも悪くも、彼女相手に変に格好つけて大人ぶる様な真似は逆効果でもありますし、時に若く真っすぐな言動が逆に彼女の心を打つ事になりますから、むしろ好ましい関係性とも言えるでしょう。
なので、どこかで彼女に甘える様な雰囲気もあるんですが、普通の大人な女性と違って、あの容姿ですからそこでまた別のギャップが生まれ、新たな感覚を味わえる事にも繋がっていますね。

中盤過ぎ辺りでは、より主人公の責めがパワーアップ。
まぁ、これにはとある事情があるんですが、ここでは省略。
とは言え、ただ過激なだけではなく、主人公もかなり背伸びしている感があるので、変に痛々しい感じはしないで、ある意味微笑ましく見れると思いますけどね(汗)

主人公があえて厳しい言葉で辱めたりして、トワがそれに敏感に反応しちゃうのも愛らしいですね。
結構、主人公がトワにゾッコンで頭が上がらない面があるんですが、意外と表には出さないけれども、トワもまた主人公にゾッコンなんですよね。
たまに彼女の視点で描かれている場面では、彼女が主人公への想い、こんなに幸せで良いのかなどのベタ惚れ具合が垣間見えます♪

終盤の行為では、単にイチャラブの様な甘さだけではない、愛の強さを感じさせる様な激しい行為も。
主人公の若さ溢れる不器用さを叩き込む様な展開は、凄みがありましたねぇ。

挿絵


挿絵は「みやま零」さんが手がけています。
何か久しぶりに見た気がする(汗)
安定のクオリティーなので、今更言う事もないですな♪

トワのデザインは、表紙絵よりも挿絵の方が、より幼さが出ている様な気がしますね。
まぁ、行為中の絵が多いから幼さというか快感で惚けていると言うべきでしょうか(汗)
時には、彼女の息をのむ様な美しさと恐ろしさが入り混じったシーンもあったりと、可愛いだけではない彼女の姿も見る事ができますね。

主人公の顔ははっきりとは描かれていませんが、トワとふたりで絡んでいるシーンは、若干犯罪臭が(汗)
特にある場面で、ブランコにふたりで乗っている(トワの股間には主人公の肉棒が刺さっている)場面では、そんなHの真っ最中と知らない子供の前で一緒にブランコを楽しんでいる風を装うんですね(汗)
まぁ、このシーンのトワの感じ入ってる惚け具合に加えて、彼女を口元に笑みを浮かべて肉棒を突き立てている主人公の対比が印象的でしたねぇ。
…主人公の顔は口元しか描かれていないんですが、目元辺りが影になっているのも相まって、危険人物感が凄いです(汗)

挿絵数:8枚

総評


全体的には、トワの過去だったりの要素なども相まって、中々濃厚で読み応えのある内容に仕上がっていましたね。
こういう状況を打破できるのは、ストレートなキャラをしている主人公ならではですね。
そういう意味でも、この主人公の若さは凄い武器だったと思いますね、若干気恥ずかしさも感じながら読みましたが(汗)

Hシーンは、個人的に思ってた程、ドSではなかったかな?
この人の作品は、結構濃いだけにもっとどぎついのが来るかなって思ってたのですが、割と普通の範疇だったかなと思います。
まぁ、この作品の雰囲気を壊さない程度の塩梅なんでしょうね(汗)

ヒロインが、かなり特殊なだけに好き嫌いは分かれるかもしれませんが、こういうキャラに抵抗が無ければ十分楽しめる作品だと思いますよ。

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永遠姫の嫁入り (美少女文庫)

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美少女文庫 信長とセーラー服 時をかける大和撫子 レビュー


信長とセーラー服 時をかける大和撫子 (美少女文庫)

2018年4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「静香」(しずか)は、ごく普通の女子学生です。
そんな彼女は、ある日、名古屋城に行った際に不思議な感覚に襲われる事になり、気づくと、見知らぬ場所に…。

そこで出会ったのは、何と幼少期の信長だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 一条 静香」(いちじょう しずか)
がいます。

静香は、女子学生です。
大人しくあまり強く意思表示ができない面があります。
足が速く陸上部に所属していましたが、発育の良かった胸のせいで引退しており、コンプレックスを感じています。

ストーリー展開


展開的には、静香がタイムスリップして、幼少期の信長と出会う流れですね。
超展開!(汗)

静香は、お嬢様学校に通っている女生徒です。
そんな彼女は、男子顔負けなくらいの脚力を持っており、陸上部でも活躍をしていたのですが、皮肉な事に女性として成長した胸のせいで、引退をしてしまっていたのです。
そんな話、たまに聞きますね、胸が大きい女性は走ると胸が動いちゃって痛いみたいな事(汗)

静香にも同じ事が起こり、競技者として続行できなかったのです。
足を怪我して引退とかではない事態に、静香としては自信の喪失だったり、ネガティブな感情を抱いてしまっていたんですね。

いつしか彼女は自分に自信が持てなくなり、感情を持て余した宙ぶらりんの様な日々を過ごす様になっていったのでした。

そんな中、郷土史の授業の一環で珍しく校外での授業として、静香たち生徒は名古屋城に。
歴史に全く興味も知識もない彼女でしたが、そこで異変が…。

何故か、静香の持っている祖母の形見でもある懐中時計が熱を発し出したのです。
そして、近くにある岩が光っているのに気づいた静香は、それに触れてみると、形容しがたい感覚に襲われ、気づけば見知らぬ場所に…。
そこで出会ったのは、着物を着崩した美少年。

この時の静香は知る由もなかった事ですが、実は彼女は過去の時代にタイムスリップしていたんですね(汗)
そして、そこで出会った少年こそが、織田信長だったのです。
まぁ、この時点では胡散臭い奴がいきなり現れたと騒ぎになって逃げ回る羽目になり、気づけば元の時代に戻っていたのですが。

その後も、静香は度々同じ現象に遭遇し、その度に過去の時代へ飛ばされ、信長と再会を果たす事になり、次第にふたりの距離が縮まっていく事になる流れですね。


私、てっきり買って読むまでは、信長が女の子だと思ってたんですよ(汗)
なので、中身見たら「え? 主人公が女の子?」ってビックリ。

これまた意外だったのは、静香が歴史に疎いって所でしたね。
タイムスリップ物で、過去の戦国時代的な所に行く主人公って、私の中では大抵歴史好きだったり、その時代に詳しいイメージがあったんですね。
そもそも信長なんて、超有名人ですから、歴史にそんなに詳しくなくても知っているし、その最期も何となくでも知っているレベルの存在。

でも、静香は信長の名前くらいしか知らないんですね。
ある意味では良くも悪くも変な先入観もない状態で接する事が出来たのは、大きかったんでしょうねぇ。
もっとも最初に出会った時は、まだ信長と名乗る前の少年時代なので、そもそも信長とのイメージがあっても結び付かなかったかもしれませんが。

んで、今作の肝は転生ではなく、タイムスリップな点です。
転生だと、ずっとその時代ですけれども、タイムスリップなので、静香は現代に戻って来ちゃうんですね。
これは、彼女の意思に関わらず良い所で現代に戻ってきてしまうために、そこにドラマが生まれる訳ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、静香の行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、信長との行為でしょうか。

静香のキャラクターが、今時珍しい丁寧な物腰の娘なんですよね。
何せ、自分の心情でも「ですます」口調なくらいですからねぇ(汗)
正にタイトル通りの大和撫子な訳ですが、だからこそあの時代でも違和感なくやり取りできている感じがありますね。

でも、ずっと終盤近くまでは「くん」呼びなのが、彼女らしさがあって良かったですね。

時代ゆえか、信長との行為は比較的大人しめでしたね。
まぁ、当時だとHの意味も、現代のそれとは同じ様で違う所もあるでしょうしね。
なので、ストーリー性、雰囲気重視な行為になっている印象でしょうか。

女性主人公なので、元々男性主人公に比べると、そっち寄りに傾くのも当然かなとも思ってましたし、そこまで行為自体に期待していなかったので、個人的には特に不満も感じなかったですけどね。
まぁ、その分、ガツンと来るようなH度は控えめでしたが、信長との行為の中で交わされる会話のやり取りなどは見所ですね。
この時代の男性ゆえの、今の現代にはない短くも真っすぐな言葉は印象深いものがありましたね。

一方で、この時代にはなかったのか、パイズリをされて戸惑う信長の反応も見所の一つですね。
さすがの信長も、この経験はなかったのか、中々初々しい反応を見せていたのが印象的でしたねぇ。

挿絵


挿絵は「ぼに~」さんが手がけています。

表紙絵の静香は、かなり柔らかい印象があったのですが、中の挿絵で見たら何か雰囲気違ったかな?
描線のタッチがより白黒でくっきりしているせいか、幾分アッサリめの硬質な絵柄の印象を感じましたね。
個人的には、どちらかと言えば表紙絵のタッチの方が好みでしたが、これは好みですかね(汗)

勿論、挿絵での静香も可愛らしいんですけどね、フォローではなく(汗)

カラーとモノクロの印象の違いは、全体的に挿絵が艶なしのマットな仕上がりだからかな?
作品の雰囲気的に変に生々しい絵柄よりもハマる、可愛らしさのあるデザイン、表情で静香の大和撫子な感じが良く表現されていて、彼女の母性感も感じられますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、大和撫子な静香による、時代を超えた壮大な恋物語は、読み応えがあってお腹一杯なくらいでしたねぇ。
でも、話も綺麗にまとまっているだけに、ボリュームがある割に案外読みやすく仕上がっていますね。

これは、主人公が女性ってのも大きかったかなと思いましたね。
主人公が男性で、信長が女性ってパターンだと、こうはならなかった気もしますねぇ。
この人の描く人物は、男女共に真っすぐでキラキラしている面があるんで、男性主人公だと時々読んでいて、言葉悪いけれども鼻につく時もあるんですよね(汗)
今作は、女性主人公という事で、そのキラキラ感が良い意味でハマって見えるので、読みやすさに繋がったのかもしれませんね。

まぁ、静香の女友達がその分、やたら出来が良すぎで読んでいて、個人的に気になりましたけれども(汗)

…ふと思ったけども、これで静香のキャラが大和撫子じゃなくて、今時のギャルみたいのだったらまた話も変わってたのかなって(汗)
そんな娘、信長にぶった斬られて即、終わりか(汗)

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美少女文庫 豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 レビュー

豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 (美少女文庫)
巽 飛呂彦 ねろましん
フランス書院

豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 (美少女文庫)
2018年4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

同名の同人作品(サークル青豆腐)のノベライズ作品だそうです。

ずっと平和に暮らしてきたエルフの国。
そんな平和の国を突如揺るがした、人間の国による侵攻。
愛する自国を守るために、その身を人間の王に捧げる姫、「アルフィリア」でしたが、その願いは届かなかったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アルフィリア
  • ヴィルヘルミナ
  • ベアトリス
  • ウルスラ
  • ヨンナ
がいます。

アルフィリアは、若き姫です。
慈愛に満ちた優しい性格の持ち主でもあります。
国を救うために、その身を捧げる事に…。

ヴィルヘルミナは、騎士隊長です。
誇り高く真面目な正々堂々とした性格の持ち主でもあります。
アルフィリアとは、幼い頃から姉妹の様に育った関係でもあります・

ベアトリスは、アルフィリアの母親であり、女王です。
アルフィリアの母親なだけあって、素晴らしい品格の持ち主です。
熟れた身体の持ち主でもあります。

ウルスラ(ヨンナ)は、アルフィリアの侍女です。
ウルスラは、落ち着いた雰囲気の持ち主で、ヨンナは活発で元気な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、自国を守るためにアルフィリアが、人間の王にその身を捧げる決意をするも、その願いは届かなかった流れですね。
よくある話ですねぇ(汗)

アルフィリアの自国、エルフの国は、長年穏やかな平和な日々を過ごしてきました。
しかし、近年になって、ある人間の国、バリステン王国が周辺国を相次いで取り込み、勢力を拡大し始める事に。
そして、バリステン王国は遂にエルフの国の方にまで、その手を伸ばし、侵攻を開始。

幸い、王都までは強固な守りのため、侵攻を許す事はなかったものの、確実にその距離は迫ってきている状況。

エルフの国は、穏やかな平和が続いていたため、戦いとは無縁の時代が長く、軍などに出番は長らくない様な状態。
本格的にバリステン王国と戦闘になれば、被害は確実…。

そんな中、姫であるアルフィリアはある決断をする事に。
自分がバリステン王国の王に嫁ぐ事で、国を守ろうと考えたのです。

バリステン王国の王とて、悪魔ではない。
人とエルフは分かり合えると信じて疑わなかった彼女ですが、所詮は欲深い人間という物を知らないお姫様。
まぁ、お約束ですが、そんなアルフィリアの考えなどバリステン王には届く訳もなく、彼女は有無を言わさず凌辱され、守ろうとしていた国も侵略される流れですね(汗)

しかし、結局この王は何がしたくて侵略したんですかね?(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
その他にも、一部シーンでは行為のあるヒロインたちが何人かいますね。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ディルドなどの小道具を使用する展開やふたなり的な要素も一部ありますね

この作品の見所では、エルフの女性陣が人間の男共に好き勝手されちゃうところでしょうか(汗)
それぐらいに、女性陣は人間の男たちに激しく責め立てられて、これまでの人生観を完全に壊されていく事になりますね。

元々、エルフの女性というのは、性行為に関してかなり淡泊であり、その回数も長いエルフの生涯で数えるレベル。
更に価値観として、性行為は子作りをするためだけのものって認識なんですよね。
人間みたいに、快楽のためにするって発想がそもそもない訳です。

そんな相手の前に、性的に初心なエルフの女性陣がいたら…、ねぇ?(汗)

それに女性陣の殆どが男性経験のないエルフばかり。
唯一、アルフィリアの母親でもある女王ベアトリスくらいなものでしょうか。
それすらも性的に淡泊なエルフ相手な訳ですから、正直それ程、経験値の差はないですかね(汗)

そんな初心な女性陣をお構いなしに、いきなり有無を言わせずにいきり立った肉棒を突っ込む、ろくでもない人間の男共(汗)
彼らにとってはエルフの女性は、対等な存在ではなく、好き勝手しても構わない様な存在なんですね。
だから、何も気遣いもしなければ、しっかり愛撫してくれる訳でもなく、単に自分の欲望をぶつけるだけの存在として扱う事に。

姫であるアルフィリアは当然として、騎士のヴィルヘルミナですらもこんな扱い、圧倒的なまでに身体を蹂躙される恐怖に戦慄しちゃいますね(汗)
性行為からかけ離れた綺麗すぎる彼女たちには、人間の性欲の強さ、大きさは未知の存在でしょうからねぇ。
しかし、そんな雑な扱いをされる中でも、身体には苦痛の中に快感を感じ出す場面も次第にみられ、彼女たちの理性を苦しめる事に…。

まぁ、途中からは強力な媚薬を多用されて、精神力の強いヴィルヘルミナ以外は、ほぼ堕ちですがね(汗)
ヴィルヘルミナも、遅かれ早かれですけども(汗)

個人的には、媚薬云々展開はあまり好きじゃないんですよね、結局それ頼りな訳じゃないですか。
自分の肉棒で堕としきれないって言っている様な気がして、この手のヒロイン凌辱物では媚薬使用は別に良いんですが、異常に多用する展開はあまり好きではないですねぇ(汗)

これまではひたすらに受け身で、一方的に快感を植え付けられ続ける展開ですが、一部では別な展開も。
まだ性も知らぬ、アルフィリアの若き弟に対して、性に魅入られた姉、アルフィリア、ヴィルヘルミナから性行為を教え込む展開に。
ここでは、彼女たちが射精が何かも知らぬ様な無垢な弟に対して、淫らな性教育をしていく事になりますね。

まぁ、この辺りはまだ今作でもまとも?な場面でもありますが、その後がね(汗)

終盤は、再三の媚薬や行為での快楽漬けによって、淫らに下品になった女性陣の痴態がこれでもかと描かれる事になりますね。

ラスト辺りでは、8ページ分の漫画による濃厚な描写もあり、更に過激に印象的な痴態を見る事が出来ます。
ここで新登場するヒロインもいたりと、見所が多いのも特徴ですね。

挿絵


挿絵は「ねろましん」さんが手がけています。
原作版を手掛けたご本人なので、クオリティーは間違いありませんね♪

描き込まれた絵柄で展開される行為描写は、濃厚ですね。
言葉悪いかもしれませんが、良い意味で下品な描写ですね(汗)

大体、行為中なので凄い表情になっている女性陣の顔芸?も見所でしょうか(汗)
アヘ顔なども一部あるので、苦手な人は一応注意でしょうか。

ベアトリスを始めとした立派なボディのエルフもいれば、ヨンナの様な幼さの残る身体付きなど、様々なタイプがあるのも嬉しい所ではないでしょうか。
終盤の漫画では、登場人物の所には書いていない、他の女性陣の姿も描かれており、こちらも見所の一つになっていますね。
まぁ、絵的に見栄えがするのは、やはりド迫力なボディな女性陣かなとは思いますが…、乱れっぷりを含めて(汗)

終盤には、漫画も8ページ分もあり、文章だけでは描き切れない濃厚なアルフィリアたちの姿を見る事が出来ます。
…最初から、全部漫画で良いんじゃ?ってのは言ってはいけないか(汗)

挿絵数:10枚&漫画8ページ

総評


全体的には、何か美少女文庫ってよりも二次元ドリームノベルズ的な雰囲気の作品でしたね(汗)
元々、美少女文庫のために書いた作品ではないので、美少女文庫感がないのはある意味当然ではありますね。
だからこそ、これだけやれたってのもありますしね、好き勝手(汗)

原作は見ていないので分かりませんが、結構思ったよりも各ヒロインが早くに堕ちるのはあっさりしてた印象も。
終盤では、それでも出来上がる過程が端折られている感じはありましたしね、中々、この人数、ページ数では難しかったのかな(汗)

はっきり主人公が誰なのか曖昧だったのも、個人的には今一つ入り込みにくかったかな、アルフィリアだとは思うんですが。
もし、彼女であるならばもっと掘り下げても欲しかったかなとは思いましたね、サブキャラとかを削ってでも。
単に私が、読解力が無くて読み取れなかっただけかもしれませんが(汗)

どれだけヒロインに感情移入させて、そんなヒロインがこんな目に…みたいなのを味わう物かと思っているので、今作はヒロイン数が多く、全体的に割りと均等に描かれていたためか、ちょっと印象が薄れた感は個人的にはありましたね。
アルフィリアとヴィルヘルミナ辺りのふたりを主にして集中的に描いても良かった気はします。

ちなみに原作版は、3作品も出ている人気シリーズみたいですね。
その内、他の話もノベル化するのかな?

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二次元ドリーム文庫 2018/4/24分 新刊購入

  •  投稿日:2018-04-23
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2018/4/24分の新刊購入しました♪

「魔王様、ヤラれる前に異世界転生!」
魔王様、ヤラれる前に異世界転生! (二次元ドリーム文庫)
Amazonだと明日になっているんですが、今日売っていたので、購入しました。

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリーム文庫 魔王様、ヤラれる前に異世界転生! レビュー

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美少女文庫 2018/4/20分 新刊購入

  •  投稿日:2018-04-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2018/4/20分の新刊購入しました♪

「永遠姫の嫁入り」
永遠姫の嫁入り (美少女文庫)
「豊穣の隷属エルフ 奪われた王国」
豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 (美少女文庫)
「信長とセーラー服 時をかける大和撫子」
信長とセーラー服 時をかける大和撫子 (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 永遠姫の嫁入り レビュー
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ぷちぱら文庫 すぃ~と・はに~・ふぁみり~ レビュー


2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、電気機器メーカーに勤める会社員です。
そんな彼には、最愛の妻と娘がおり、忙しくも幸せな日々を送っていました。
しかし、最近ある悩みが…。

溺愛している娘の「友美」(ともみ)が、最近自分を避けていると感じる様に。
難しい年頃であるだけに、気にしない様にしていたのですが、どうしても気になる…。
そこで、開発中の機器を勝手に使い、友美の気持ちを聞き出そうとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 楠田 友美」(くすだ ともみ)
  • 楠田 美佐枝」(くすだ みさえ)
がいます。

友美は、主人公の娘です。
幾分、控えめな所もありますが、基本は明るく素直な性格の持ち主です。
幼い頃は、父である主人公にベッタリ甘えている子供でしたが、今はそっけない態度を見せています。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

美佐枝は、主人公の妻です。
世話好きで包容力のあるおおらかな性格の持ち主です。
娘の友美と並ぶと仲の良い姉妹の様に見える可愛らしさがあります。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

ストーリー展開


展開的には、主人公が娘の友美の本心を聞き出そうと、会社で開発中の機器を使い、知ろうとする流れですね。
…会社の機器、勝手に私的利用はいかんでしょ(汗)

元々、主人公の家庭の家族仲はとても良好と言える関係でした。
妻の美佐枝とは、学生結婚を経て、今もラブラブな関係でもあり、娘の友美とも良好な親子関係でありました。

しかし、最近になって友美の主人公に対する態度に変化が…。

これまでは、むしろ主人公に対してベッタリだった彼女が、主人公を避ける様になってきたのです。
勿論、話しかければ返事を返してきますが、それもそっけないものであり、話が弾みません。
主人公にはそんな具合ですが、母親である美佐枝にはいつも通りな態度を見せるのが、余計に主人公としては複雑な所でした。

友美くらいの娘は、父親が疎ましく感じる事もある時期。
そう考えて納得しようとするものの、中々そうできない主人公。

そんな時、会社で開発中の機器の存在を思いつく事に。
まぁ、機器の詳細は省きますが、リラックス効果が凄いらしく、本音を口にしてしまうらしいと聞いた主人公は、勝手にそれを家に持ち帰り、家族にモニターと称して、利用させることに。
勿論、こんな勝手に会社の機器を私的に利用する事や、娘の本心を聞き出そうとする事に罪悪感を感じてはいつつも、もう止まれなかったんですね。

そして、この機器を利用してからというもの、友美の態度がこれまた変化が…。
少しづつ、これまでの主人公に甘えたりする、べったりの友美が戻ってきたのです。
いやむしろ、これまで以上にベタベタと甘える様になってきた様な気がする程に。

とは言え、これまでの避けられていたのを考えれば、十分良い状態だったものの、結局未だに何が原因で避けられていたのかは分からず…。

そんな中、美佐枝が実家に泊りがけで出ていった日に事態は動き出す事に。
友美とふたりっきりだった主人公は、彼女から家族ではなく異性として主人公が好きだと衝撃の告白を。
困惑する主人公でしたが、その一方で友美を同じ様に異性として見てたのではないかと自覚する事に…。

あの機器の効果は、友美だけではなく、主人公自身の本音も引き出してしまっていたのです。

こうして、いけない事と理解しつつも、主人公は友美と関係を持つ展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、素股、ボテ腹ズリなどがありますね。

やはり今作の見所は、母娘との行為でしょうか。
まぁ、妻の美佐枝もぱっと見、娘の友美と姉妹みたいに見える様な外見しているので、あんまり違和感ないかも(汗)

それぞれ姉妹の様に仲が良く、似ているふたりですが、やはり個々では違いも。
妻の美佐枝は、学生結婚をしてからも未だに主人公にベタ惚れで良妻。
それは、普段のやり取りだけでもなく、夜の営みでも同様に主人公に対して愛情をこれでもかと感じさせてくれる存在なんですね。

一方の友美は、まだ男性経験がないだけに、美佐枝とは経験値が違いますが、それゆえの初々しさや若さを感じさせますね。
特に母である美佐枝を意識している様で、度々美佐枝を気にする言動を見せたりも。
仲が良くても、やはりそこはひとりの女性として負けたくないって気持ちがあるんでしょうねぇ。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~ すぃ~と・はに~・ふぁみり~

まぁ、主人公としてはどっちが良いが聞かれても、タジタジで答えられない訳ですが(汗)

経験豊富で包み込むような包容力な美佐枝、初々しく行為を教え込んでいく友美と異なる魅力、見所がそれぞれにありますね♪

こういう展開だと友美メインかと思うかも知れませんが、意外と美佐枝との行為も豊富なのは予想外でしたね。
まぁ、ここら辺は主人公の罪悪感も多少影響しているっぽいですね。
友美と関係を持ってしまった負い目もあってか、美佐枝に申し訳ない気持ちもあってか行為に至っている経緯もある様ですね。
何も知らない美佐枝は、付き合い始めた頃みたいと喜ぶのが、また主人公の罪悪感を刺激しますね(汗)
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

行為では、パイズリが結構登場頻度が幾分多めかな?
美佐枝は、かなり巨乳なのでパイズリでの行為も何度か登場しますね。
シーンによっては、アングルのせいなのか、かなり爆乳に見える事も(汗)
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

勿論、友美にもパイズリ展開はありますよ。
さすがにまだ胸の大きさは美佐枝程ではないだけに、美佐枝の様にはいきませんが、彼女も主人公を喜ばすために一生懸命に胸で挟んで射精まで刺激してくれる様は愛らしいですね。
結構、友美は思ったよりも積極性のある性格なので、大胆にグイグイ迫って来るのも印象的でしたねぇ(機器の影響もあるでしょうが)
精液も自分から口にして、それに興奮する様は、かなりの貪欲さと主人公に対する愛情の強さを感じさせますね。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~


終盤では、ふたり一緒になっての行為が描かれていますね。
まぁ、それに至るまでには色々ありましたが、最終的には収まる所に収まった形になり、全員での行為になる訳ですね。
やはり、普通ではまずないシチュエーションですから、お互いに気恥ずかしさといつもよりも強い興奮を感じつつの行為になりますね。
ここでも美佐枝、友美の関係性は健在であり、Hな姿を見せてくれますね♪
すぃ~と・はに~・ふぁみり~ すぃ~と・はに~・ふぁみり~

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「梅鳥うりり」さんが手がけています。

どちらのヒロインも可愛らしくHな姿を見る事ができますね。
特にやはり美佐枝の若々しさは凄いですよねぇ、姉妹みたいですしね。
ぱっと見、一緒にいると一瞬どちらがどっちか分からない時があります(汗)

若干、気になったのは感じている最中の女性陣の口の表現かな。
口を開いて、感じ入る女性陣の表情なんですが…、口の開き具合の描写が毎回同じに見えるんですよね。
ふたり一緒に横に並んでの行為で感じている際には、女性陣の目をつぶっている表情、口の開き方がそっくりなんですよ(汗)

女性陣が横並びなんで、顔回りをまんまコピーして貼り付けたのかと思う程、同じに見えて気になってしまいます(汗)
家族だから似ているのか、書き分けが出来ないから似ているのか…。
普通に可愛らしい絵柄なんですけどね(汗)

挿絵数:26枚

総評


全体的には、今時珍しい?ストレートな設定の作品でしたねぇ。
割と重すぎず、軽すぎない丁度良い塩梅の雰囲気、トーンになっているかなと思うので、読みやすいかと思います。

まぁ、この手の禁じられた関係を続ける事による背徳感的なものは、上記にある様に控えめに描かれている分、読みやすいんですが、その分ガツンとした重苦しさはないですね。
そっち方面を期待している場合は、ちょっと物足りなさがあるかもしれませんね(汗)
気軽に読んで楽しむ分には、このくらいでも十分かなとは思いますけどね。

原作PC版


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すぃ〜と・はに〜・ふぁみり〜 娘ト妻ニ甘イハ父ノ習ヒ

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