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2018年03月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2018年03月

2018年03月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2018-03-26ごあいさつ
どうも、管理人のみきりっちです。タイトル通りなんですが、ちょっとこちらの事情で、しばらく新刊のレビューを更新できなくなりそうなんですね。なので、今月末に発売予定のぷちぱら文庫、二次元ドリーム文庫辺りのレビューが遅れる対象になるかなと思います。ぷちぱら文庫の内、異世界物の2作品は購入しないつもりです(汗)何とか、来月の美少女文庫の発売日辺り(20日辺り?)までには元のペースに戻して、それまでの上記の新...

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2018-03-25リアルドリーム文庫
ダブル母娘蜜くらべ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 18.03.24北條拓人 キルタイムコミュニケーション (2018-03-23)売り上げランキング: 1,581Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、両親が海外に仕事で離れる事になり、一人暮らし状態。幼なじみの彼女と関係が進みそうな一方、世話してくれる知り合...

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2018-03-24ぷちぱら文庫
新妻こよみ (ぷちぱら文庫 275)posted with amazlet at 18.03.24間崎俊介 パラダイム (2018-03-20)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、大学を卒業し、田舎で陶芸家の弟子をしている青年です。そんな中、出会った少女「こよみ」に主人公は心惹かれる事に…。周りの協力もあり、こよみとの距離を縮め、いつしか恋仲にな...

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2018-03-23新刊
リアルドリーム文庫 2018/3/23分の新刊購入しました♪「ダブル母娘蜜くらべ」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 ダブル母娘蜜くらべ レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-03-23ぷちぱら文庫
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! (ぷちぱら文庫 277)posted with amazlet at 18.03.23蝦沼ミナミ パラダイム (2018-03-20)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の青年男性です。そんな彼の元に、突然両親の離婚で離れ離れになっていた姉たちが現れたのです。姉たちは、アメリカに移...

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2018-03-22美少女文庫 「あ行」
女騎士団ぱんつこれくしょん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.03.22みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近王女の名を冠する騎士団に団長に任命された存在です。そんな彼は、実は下着好きな前世の記憶を持っており、ぱんつを流行らせようとする展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ミネルヴァ」「ヘイゼル」「...

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2018-03-21新刊
ぷちぱら文庫 2018/3/20分の新刊購入しました♪「このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!」「新妻こよみ」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! レビューぷちぱら文庫 新妻こよみ レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-03-21美少女文庫 「は行」
ハーレムダンジョンで神様プレイ! 武闘家、魔法使い、猫耳剣士、エルフシスター (美少女文庫)posted with amazlet at 18.03.21ニシ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ドスケベな性格の就活中の男性です(汗)そんな彼は、従姉妹姉妹の付き添いでキャンプに出掛けたのですが、何故か気づくと姉妹共に見知らぬ場所に…。何と主人公たちは、異世界へと...

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2018-03-20美少女文庫 「は行」
ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか? (美少女文庫)posted with amazlet at 18.03.20伊藤 ヒロ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。彼の家の隣には、母性溢れる女性の「フミノ」、その娘「チカ」が住んでいました。そして、主人公は密かにフミノに憧れを持っていたのでした。そんな憧れのフミノは、実...

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2018-03-19新刊
美少女文庫 2018/3/19分の新刊購入しました♪「女騎士団ぱんつこれくしょん」「ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか?」「ハーレムダンジョンで神様プレイ! 武闘家、魔法使い、猫耳剣士、エルフシスター」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか? レビュー美少女文庫 ハーレムダンジョンで神様...

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【お知らせ】 新刊レビュー記事の更新が遅れます(汗)

どうも、管理人のみきりっちです。

タイトル通りなんですが、ちょっとこちらの事情で、しばらく新刊のレビューを更新できなくなりそうなんですね。
なので、今月末に発売予定のぷちぱら文庫、二次元ドリーム文庫辺りのレビューが遅れる対象になるかなと思います。
ぷちぱら文庫の内、異世界物の2作品は購入しないつもりです(汗)

何とか、来月の美少女文庫の発売日辺り(20日辺り?)までには元のペースに戻して、それまでの上記の新刊レビューを掲載できればなと思っています。
勿論、それ以前に間に合えば、早めにレビューに取り掛かるつもりですけどね。

最近の新刊は何とか発売した分はレビューが間に合っててよかったです。
できるだけ新刊持ち越したくなったんで、レビューの旬も過ぎるし(汗)

ご迷惑をおかけしますが、今後とも当ブログを見に来て頂ければ幸いです。
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リアルドリーム文庫 ダブル母娘蜜くらべ レビュー

ダブル母娘蜜くらべ (リアルドリーム文庫)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション (2018-03-23)
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ダブル母娘蜜くらべ (リアルドリーム文庫)
2018年3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、両親が海外に仕事で離れる事になり、一人暮らし状態。
幼なじみの彼女と関係が進みそうな一方、世話してくれる知り合いの母娘にも惹かれる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 御神 るり子」(みかみ)
  • 御神 優花」(みかみ ゆうか)
  • 木崎 香澄」(きざき かすみ)
  • 木崎 恭子」(きざき きょうこ)
がいます。

るり子は、主人公の母の親友です。
ひとり暮らしになる主人公の世話を買って出る事に。
柔和でおっとりした性格の持ち主の未亡人です。

優花は、るり子の娘の女子大生。
主人公の家庭教師でもあります。
帰国子女で明るい活発な性格です。

香澄は、主人公の幼なじみで彼女でもあります。
負けん気が強い勝気な性格をしています。
同い年ですが、少し早く生まれたゆえか、主人公に年上ぶる面があります。

恭子は、香澄の母親です。
キャリアウーマンでバリバリ働くバツイチ女性でもあります。
仕事では理知的な雰囲気を持っていますが、普段は穏やかな雰囲気を見せます。
主人公にとって初恋の女性でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が彼女と世話してくれる母娘どちらにも惹かれる流れですね。
…ダメ主人公の臭いがぷんぷんと(汗)

主人公の両親は仕事でふたり揃って海外に行っている状態。
そんな訳で、今は一人暮らしみたいな状態なんですね。

そんな主人公には、最近幼なじみである香澄と付き合い始めた所でもあります。
ある意味、余計な邪魔が入らずにイチャ付けるチャンスでもある訳ですね。
ですが、いよいよキスから先へ…という段階の最中に、来客が…。

実は、主人公が一人暮らしになるため、母親が親友である、るり子に世話を頼んでいたんですね。
なので、彼女が訪問してきた事で、せっかくの香澄との初Hはお預けに…(汗)

また凄い事に、ヒロインたちの関係性がかなり近いんですよね、実は。
何と、るり子の妹が香澄の母、恭子なので、娘の香澄から見たら、るり子は伯母に当たるんですよね(汗)

んで、主人公は香澄と付き合っているのに、本当に好きなのは彼女の母親である恭子という、中々業の深い事に…(汗)
勿論、付き合っている香澄は香澄で好きなんですよ、本当に。
でも、その気持ちと恭子に持つ気持ちも本当だと言う訳ですね、極めて大変都合の良い事ですが(汗)

そんな中、結果として邪魔をしてしまったと反省するるり子に、主人公は勢いで告白(汗)
意外やるり子も、主人公の若さ溢れる勢いにHの手ほどきを買って出てくれる事に!?
こうして、まさかの彼女である香澄の前に、彼女の伯母に当たるるり子で童貞卒業と言う結果に(汗)

ここから、るり子だけではなく、彼女の娘の優花とも関係を持っていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありますね。

やはり、二家族の親娘と関係を持ちまくる展開が特徴で、見所でもありますね。
…節操ナシにも程がある(汗)

主人公は、実は香澄の母、恭子が初恋の相手であり、女性の好みは年上の女性なんですね。
香澄以外は、全員年齢差は違えど、皆、年上の女性なんですよね。
なので、全体的に主人公は女性陣から可愛らしいと母性をくすぐられて可愛がられる展開が目立つのも特徴ですね。

主人公の肉棒は経験豊富な女性陣からも巨根らしいので、女性陣と行為を繰り返す中で自信とテクニックを身に着けていく事になり、女性陣をリードする様になりますけどね。

そこがまた、母ふたりには強烈な快感みたいですね。
恭子はバツイチで、るり子は未亡人、ケースは異なれど男性との行為は長期間ご無沙汰であったため、割とあっさりとどの女性陣も主人公の肉棒の味の虜になりましたねぇ(汗)

全体的に、行為のバリエーションに関しては少な目でしたね。
基本、挿入で女性陣と絡むってのが主なので、フェラとか自体が少なかった理由ですね。
口で咥えているより、突っ込めって事でしょうか(汗)

パイズリに関しては、もう最後の最後、ラストで登場と言う遅さなので、あまり期待しない様に(汗)

ある意味、一番思い入れのある恭子のパートは最後になるんですが、個人的にリアルドリーム文庫でありがちな最後まで大事なヒロインを温存し過ぎて、出て来た頃には一番存在感のないヒロインになるパターンでした(汗)
作中でもほとんどそれまで姿も出てなかっただけに、もう少し見せ場が欲しかったですねぇ。
一番、攻略があっさりしている様な気がするのも残念だったなぁ…(汗)

終盤では、ヒロイン全員を交えてのハーレム展開になりますね。
邪魔者がいない環境ですから、常時、女性陣はHな下着姿で過ごすわ、主人公は全裸だわとHメインの生活になっています(汗)
だから、皆の価値観が何か凄い事になっていますねぇ、Hに対して。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みの方ですね。

今作でも濃厚な色気ムンムンな強烈なボディをした女性陣をこれでもかと濃く描いていますね♪
…正直、作中で童顔とか言われてても、この絵柄で見るとどこが!?って感じではありますが(汗)

元々、若い娘でも年上感が強く出やすい絵柄なだけに、今作の様なほぼ全員が年上な作品とは相性が良いかと思いますね。
顔立ちだけじゃなくて、胸のサイズなども凄いド迫力ボディしているから、凄い色気垂れ流しですよねぇ(汗)

ちなみに、表紙絵では…。
左上:優花
右上:香澄
左下:恭子
右下:るり子ですね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、濃厚なハーレム生活が描かれていましたねぇ。
リアルドリーム文庫ならではの、ムンムンとした濃厚な淫靡な雰囲気は、ハーレムをより一層生々しく感じさせる迫力がありますね。

まぁ、それゆえに読んでいて、何か濃厚ゆえに展開に歪さも感じる様な所があるのも、リアルドリーム文庫ならではかな(汗)
この主人公も、考え方によっては二組の母娘に手を出すなど、気が狂っているとも言えなくもないしなぁ(汗)
そんな主人公に求められて、割とすんなり堕ちてしまう女性陣と、どこかに危うさも感じる様な気がするのが、単なるラブラブイチャイチャな可愛らしいハーレムとは明確に違う点でしょうかね。

でもねぇ、贅沢な話なのかもしれませんが、あんまり肉欲が強すぎるのもあんまり…と思う自分もいる訳ですよ(汗)
特にリアルドリーム文庫って、オチがHで終わるパターン多いじゃないですか。
ヒロインたちとは、H以外の場面で落ち着いた部分、しっとりとした物があると良いかな、と。
常に発情してH三昧みたいなノリだと余韻がないというか…(汗)

まぁ、色々書きましたがこの主人公にこのH三昧ノリなので、そういう意味ではこういう形で終わるってのは、当然ではあるんですよね。
だから、何も間違ってはいないんでしょうけどね(汗)

甘い雰囲気よりもガッツリ濃厚な展開を期待する人には、間違いない内容に仕上がっていますよ♪

そういえば、リアルドリーム文庫には珍しく誤字で、優花が優香になっている場所がありました(汗)

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ぷちぱら文庫 新妻こよみ レビュー

新妻こよみ (ぷちぱら文庫 275)
間崎俊介
パラダイム (2018-03-20)

2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、大学を卒業し、田舎で陶芸家の弟子をしている青年です。
そんな中、出会った少女「こよみ」に主人公は心惹かれる事に…。
周りの協力もあり、こよみとの距離を縮め、いつしか恋仲になり、夫婦へとなっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 今里 こよみ」(いまざと)
  • 羽衣川 詩乃」(ういかわ しの)
  • 葛葉」(くずのは)
  • 月舘 環」(つきだて たまき)
がいます。

こよみは、主人公の滞在する土地にフィールドワークに来た学生です。
民俗学を専攻しており、その手の話には興奮して止まらなくなる面も。
真面目な優等生である一方、好きになった相手には一直線で焼きもち焼きな面もあります。
新妻こよみ

詩乃は、主人公の幼なじみで姉の様な立場の女性です。
筋金入りのお嬢様育ちであり、話し方などの振る舞いも古風です。
新妻こよみ

葛葉は、主人公の滞在する土地の神社に住まう少女です。
実際は、200年以上生きている狐の化身です。
子供っぽい言動もありますが、時折見せる言動は重ねた年齢を感じさせる説得力があります。
新妻こよみ

環は、主人公が弟子入りした陶芸家の娘です。
一人娘で大事に育てられたせいか、ちょっとわがままで勝気な性格の持ち主です。
田舎育ちゆえか、素直で無垢な面も。
新妻こよみ

ストーリー展開


展開的には、主人公が陶芸家に弟子入りした先で、こよみと出会い、恋に落ちる流れですね。

上記の説明などでも分かるでしょうが、この作品のヒロインはこよみです。
原作のゲームでは、ヒロイン全員共に攻略対象の様で、選んだ相手と交際し、夫婦になる物語らしいんですね。
まぁ、今作のノベルに関しては、メインヒロインがこよみとなっているので、彼女をメインとした展開が描かれています。

こよみとは、主人公が陶芸家の元に弟子入りし、住み込みで生活する中、彼女がフィールドワークでこの土地に訪れたのが出会いでした。
会話をする中で、主人公は彼女にドンドン惹かれていく事となり、神様的な存在である葛葉らの協力もあり、彼女と急接近。

そして、遂に彼女に想いを告げ、ふたりは晴れて恋人同士になり、最終的に夫婦へとなる訳ですね♪


割とここまでは展開が早く進む事になりますね。
まぁ、あくまでもメインはタイトル通り、新妻ですから、新婚生活が今作のメインパートとなっていますね。
後は、イチャイチャラブラブで甘い新婚生活が繰り広げられる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、こよみとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。

やはり、見所は新妻のこよみとの甘々な新婚生活ですね♪
なので、今作では一切こよみ以外とのHシーンはありません。

大抵、この手の作品って他のヒロインとも1回くらいはつまみ食い…程度はあったりするものですが、完全な純愛なのでそういう事はしませんね(汗)
主人公とこよみは、何せ結婚するまでHをしていなかったくらいに真面目ですからね(汗)
今時、こういうカップルって珍しいですよねぇ。

それゆえに、何も知らない彼女にHな事を色々と教え込んでいく流れが特徴ですね。
何せ勃起も知らないくらいに初心なので、教え甲斐がありますね♪
彼女も主人公を愛しているだけに、喜んで受け入れていく事になりますね。

まぁ、主人公も若干こよみが知らない事を良い事に好き勝手教えている感もありますが(汗)

行為では、パイズリ展開が多かったのが印象的ですね。
かなりパイズリがメインになっていると言える程の頻度でしたので、パイズリ好きには嬉しいのではないでしょうか♪
普通のパイズリや着衣パイズリは普通ですが、お掃除パイズリって行為は初めて見たんですが、あるんですか?(汗)
お掃除フェラは、良く聞きますが、パイズリでお掃除って胸に広がるだけじゃ…(汗)
新妻こよみ

そんな行為にも疑問を抱かない程、主人公の言葉を受け入れているだけに、少しでも主人公色に染まろうと一生懸命ですねぇ。
教えられたままに、次第にいやらしい言動も習得し、Hになっていく過程は見所でもありますね。

時には、主人公の予想を上回る大胆さを見せて、主人公を焦らせたりと、成長を見せてくれます。
元々、覚えの良い出来る娘ですから、Hにもその覚えの良さを発揮しますね。

Hするのが、こよみだけなので、とにかくボリューム感を感じられるのは大きいですね。
やはりヒロイン数が増えてしまうと、総数は多いけれども、個々の量は物足りなさが出てしまいますからね(汗)
久しぶりに、ガッツリHを味わえるボリューム感だったのは、良かったです♪

終盤では、妊娠してお腹が大きくなったこよみとの行為も描かれています。
ここでも、妊娠して大きくなったお腹と胸の間で肉棒を挟み込んでの腹ズリ?的なマニアックなプレイも(汗)
最初の頃は、気恥ずかしさが強かった彼女も主人公への想いがより強く増し、Hに対しての気恥ずかしさも消え、様々な行為で真摯に主人公を喜ばそうとしてくる気持ちが強く感じられますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「INO」さんが手がけています。
かなり有名な方ですよね、ぷちぱら文庫の作品ではかなり久しぶりですねぇ。

これが2014年でした(汗)
まぁ、単に原画で担当された作品がノベル化してなかっただけなので、以降も担当作品は出ていますけどね。
PCゲームを基本買わない私には、数年ぶりって事ですね。
ぷちぱら文庫 3Ping Lovers!☆一夫二妻の世界へようこそ♪ レビュー

柔らかくてぷにっと肉感的なボディが印象的な絵柄ですよね。
特に巨乳のイメージがありますね、何となく。
こよみも、ムチっと肉感的で抱きしめたくなる迫力のあるボディで主人公を癒してくれますね♪
新妻こよみ

今作でもヒロインたちは、葛葉以外はかなりの巨乳…、爆乳揃いとなっており、零れ落ちそうなくらいですね。
葛葉も普通の感覚ならば十分巨乳なんですけどね、他が異常ってレベルなだけで…。
まぁ、残念ながら今作のノベル版では、他のヒロインの胸を拝む事はできませんが(汗)

パイズリシーンも挿絵付きで多く描かれているので、そちらも見所ですね♪

挿絵数:27枚

総評


全体的には、可愛らしい最愛の妻との穏やかな新婚生活を堪能できる作品でしたね。
田舎で自分たちが出来る事をやりつつ、夫婦の仲を深めていく姿も描かれていますね。

まぁ、出て来るキャラクターが皆、優しいんですよねぇ。
周りの人らに応援されつつ、主人公たちが頑張って愛を深めていく感じは微笑ましいですね♪

まったり穏やかな甘い雰囲気を味わいたい人には、より楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。
他のヒロインたちのHシーンが見たい人は、原作版ですね(汗)

原作PC版
新妻こよみ
新妻こよみ
posted with amazlet at 18.03.24
裸足少女 (2017-07-28)


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リアルドリーム文庫 2018/3/23分 新刊購入

  •  投稿日:2018-03-23
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2018/3/23分の新刊購入しました♪

「ダブル母娘蜜くらべ」
ダブル母娘蜜くらべ (リアルドリーム文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! レビュー


2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の青年男性です。
そんな彼の元に、突然両親の離婚で離れ離れになっていた姉たちが現れたのです。

姉たちは、アメリカに移住しており、約10年ぶりの再会。
立派な身体に成長していた姉たちから、主人公は何故か子作りを求められる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 早川 岬」(はやかわ みさき)
  • 早川 唯那」(はやかわ ゆいな)
  • 早川 希実華」(はやかわ きみか)
がいます。

岬は、主人公の姉です。
快活な性格でとにかくHに対して開放的です。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

唯那も、主人公の姉です。
基本的におっとりした所があり、Hに関しても寛大な優しい性格の持ち主です。
料理上手です。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

希実華も、主人公の姉です。
どこか何を考えているのか分からないミステリアスな面があります。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

ストーリー展開


展開的には、主人公が10年ぶりくらいに再会した姉たちと子作りする流れですね。

これまで主人公は、両親の離婚をきっかけに姉たちと離れ離れに暮らしていたんですね。
そんな中、主人公の家に現れたのは、美人が3人。

よく見ると、3人は10年前に離れ離れになっていた3人の姉たちでした。
10年前も美少女だった彼女たちは、すっかり10年で大人の魅力漂う女性になっており、主人公はドキドキ…。
まぁ、今まで女っ気のない学生生活を送って来た主人公なだけに、姉たちのナイスバディを間近で見せつけられたらたまりませんな(汗)

こうして、いきなり現れた姉たちとまた一緒に暮らす事になったのですが、当然、こんなボディの持ち主が家をうろつくのだから、性欲の塊みたいな年頃の主人公には目の毒ですよね(汗)
実際、彼女たちは主人公の事などお構いなしの露出度の姿をしており、ボディタッチもしてきたりですからねぇ。

当然、こっそり自慰の対象は姉たちになっちゃう訳で…。
困った事に、そんな自慰の最中を姉に目撃されてしまう事になる地獄が(汗)
まぁ、主人公の動揺をよそに姉の反応は、普段通りな態度で更に射精を促される始末…。

自慰で射精ばかりしている主人公を見て、姉はこのままだとテクノブレイクで死んじゃうと言い出す事に(汗)

意味不明です(汗)
そもそも、今作のタイトルを見た時から疑問だったんですが、テクノブレイクって何…?

軽く調べてみたんですが、ザックリ言うと自慰のし過ぎで死んじゃう事を意味するらしいです(汗)
一体どれだけの回数やったら、そうなるんだ…。

つまり、姉たちの発言は、自慰ばかりやっていると死んじゃうから、Hで射精しようと?
…それも良く分からない理屈ですけどねぇ(汗)
ってか、自慰の射精と女性相手にしての射精は違うんですかね? 同じ射精じゃないのかな?
子作りで射精しまくっても、結局死んじゃうんじゃ…、死因の名前は違うかもしれませんが(汗)

こうして、主人公は3人の姉たちから事あるごとに、Hな事になって射精させられる展開になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、姉たちとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所は、姉たちとのH三昧な生活でしょうかね。
まぁ、彼女たちアメリカで育ったせいか、解放的ってか、やたらにHに対して緩いです(汗)
なので、弟である主人公とのHにも全く悩みもせず、迫って来ます。

こんな姉たちですから、当然?全員共に男性経験は豊富な様で…。
アメリカでだいぶ経験したみたいな風格を持っているだけに、人によってはそれが気になるかもしれませんね。
まぁ、はっきり作中では言及していませんが、これだけ大っぴらにしているのだから、相当な場数はこなしているかと思われます(汗)

こんな姉たちと童貞な主人公ですから、全編で大抵が姉たちが主導権を取る様な展開が多いのも特徴ですね。
まぁ、いきなり主人公がHで彼女たちを攻める絵が見えませんよねぇ(汗)

本番も勿論しているんですが、意外と本番行為は凄く多くはなかったかな?
それ以上に手コキやオナホコキ、パイズリなどで射精させる様な展開の方が目立っていましたね。
パイズリは、各姉3人分描かれているので、三者三様のパイズリシーンは見所でもありますね♪

手コキやパイズリなどで分かる様に、射精させられるってノリの展開が多めなので、そういった展開が好みな人はより楽しめるかと思いますね。

それゆえに、姉たちの反応もあんまり変わらない所があるんですね。
そりゃ、本番とかで彼女たちを感じさせていないですしねぇ、主人公ばっかり気持ちよくなって(汗)
ある程度、進むまではあまり変化が見えにくかったりしますが、後になるにつれて、主人公もさすがにここまで姉たちとの経験を積んで、姉たちを満足させるために頑張る様になりますけどね。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった3人との行為も描かれていますね。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

でも、岬がメイン扱いで他のふたりは幾分扱いが悪かったかも…(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「yoppy」さんが手がけています。

綺麗で色気と清潔感のある絵柄が印象的ですね。
こんな美人の姉たちがいたらたまりませんねぇ…♪

それも相当な巨乳揃いなだけに、普通の立ち絵だけでも凄い迫力です(汗)
巨乳揃いなので、パイズリシーンも多めなのも嬉しい所ですね。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

…ぱっと見たまに、岬と唯那を見間違えることがあったのは内緒(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、何もかもが緩~い話でしたねぇ(汗)
テクノブレイクってキーワードも、最初でしか登場せずで、何か出オチ感が…。
そんなの連呼されても困っちゃいますけれども(汗)

姉は主人公を溺愛していますが、あんまり好き好き大好きみたいな感じは表面にはあんまり感じにくいかも?
デレデレ甘々な溺愛っぷりってのとは、少しニュアンスが異なるかもしれませんね。
まぁ、あれだけかまっていれば嫌いな訳ではない事は明らかですけどね(汗)

とは言え、姉たちのHに対して、常にあっけらかんとした態度は、好みが分かれる所でしょうか。
こういうHに奔放なのも悪くはないですが、もう少し恥じらいがあっても…と思うのも確かかな(汗)
こういったカラッとした雰囲気が好みであれば、より一層楽しめると思いますね。

姉3人ですが、今作のノベルではやや長女である岬がメイン格な感じで描かれているかな。
他の姉とも、各パートでは少し掘り下げられてはいるんですが、やはりノベルではそこら辺の描写に弱さを感じますねぇ。
まぁ、多分個別ルートとかだともう少し掘り下げるのでしょうけれども、今作みたいなハーレムノリだと余計に描写が弱く感じるって事なんでしょうね。

あとがきを見ると、原作版ではボテ腹H展開はかなりのボリュームらしいのですが、今作ではだいぶ端折ったらしいので、そういった所にもノベライズの苦労が窺えますね(汗)

原作PC版


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美少女文庫 女騎士団ぱんつこれくしょん レビュー


女騎士団ぱんつこれくしょん (美少女文庫)
2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近王女の名を冠する騎士団に団長に任命された存在です。
そんな彼は、実は下着好きな前世の記憶を持っており、ぱんつを流行らせようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミネルヴァ
  • ヘイゼル
  • ルクシラ
  • ストリガ
がいます。

ミネルヴァは、主人公の秘書です。
有能な女性で、仕事はと当然として主人公の身の回りの世話から、夜の相手までこなします。
知的な眼鏡美人で主人公よりも年上です。

ヘイゼルは、主人公が騎士団長となる騎士団の騎士です。
誇り高い性格の持ち主であり、団長となった男の主人公を認めていません。

ルクシラも、同じ騎士団の騎士です。
地方領主の娘で、素直で真っすぐな性格の反面、色々疎い所があります。

ストリガは、伝説の魔女です。
遠い昔に勇者たちと魔王を倒した伝説の存在でもあります。
しかし、見た目は子供ですが、その性格、言動は子供らしくない年相応なものがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がぱんつを流行らせようとする流れですね。
…何か盛大に端折った説明に(汗)

説明していくと、主人公は最近ある騎士団の団長を命じられたんですね。
その騎士団は、王女の名を冠した由緒ある騎士団であり、名誉な事な訳ですが、その騎士団員は皆、女性だけでした。
そんな騎士団に団長として入る訳で、楽しみでしょうがなかった訳ですね。

しかし、そんな主人公にはある秘密が。
それは、主人公は前世の記憶を持っているという事でした。

前世は、現代にいる普通の男性であり、凄く女性の下着、ぱんつに対して強いこだわりを持った人間でした(汗)
そんな記憶を持った主人公なので、女性ばかりの騎士団ならパンチラ見放題みたいな事も頭にあった様ですが…。

まずは、騎士団長としてぱんつの事は置いておいて職務に励む事になるのですが、部下の騎士であるヘイゼルには男が団長など受け入れられないといきなり宣言されたりと、前途多難な始まりをする事に(汗)
まぁ、問題なのはヘイゼルくらいなもので他の女性騎士たちは主人公に従っていますけどもね。
その後、ある事件が主人公のぱんつ魂に火を…。

事件は、ヘイゼルを始めとして優秀な騎士たちを連れて、初めてとなる初陣の際に起こりました。
元々、この騎士団は最前線で戦う様な騎士団ではなく、あくまでも王都周辺の治安維持が役目なんですね。
そんな見回りの最中に、盗賊を発見し、討伐したのですが、その際にヘイゼルの下着に枝がひっかかり、動きが遅れ、盗賊に怪我を負わされそうになったのです。

その時は主人公が助けたのですが、この時にやはり下着はぱんつじゃないとダメと痛感したのでした(汗)

この時代では、まだぱんつは存在しておらず、女性たちはドロワーズを着けているんですね。
あ、ドロワーズってのは、ぶかぶかのやつで、かぼちゃぱんつみたいなやつって言えば、分かりますかね(汗)

主人公は、前世からぱんつに並々ならぬ情熱を燃やしており、何とかぱんつを普及させようという、謎の使命感に燃えるのでした。

こうして、騎士団よりもぱんつ普及のために、動き出した主人公は他の女性陣を巻き込みつつ、理想のぱんつ作りに精を出す流れですね。
…何だ、この話(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラ、自慰などがありますね。

やはり、何と言ってもぱんつへのこだわりが見所ですかね。
そのため、ヒロインたちとの関りも、ぱんつが間に入ってきている訳ですねぇ(汗)
一方で、何でもぱんつありきなためか、恋愛色という意味ではその色が薄れてしまっているのが、正直な所ですね。

仮にヒロインが惚れたとしても、主人公がぱんつに夢中なのでねぇ…、愛すべき馬鹿系主人公って所でしょうか(汗)

そんなぱんつへの愛が止まらない主人公なので、ヒロインとの行為もどこかフェチ的な要素を含んでいるかな?
と言っても、そこまで凄いマニアックなものではなく、下着を着けたままでの行為だったり(ずらして挿入とか)、容姿が若い少女なストリガには縞パンを着けたりとか、そんな程度です。
常人が理解に苦しむ様なマニアックさはないので、そこはご安心を♪

ストリガの縞パンの様に、それぞれのヒロインによって、ぱんつの種類が違うんですね。
例えば、年上秘書のミネルヴァには、黒レースの上品な色気のぱんつだったりと、ヒロイン毎の魅力を味わえます。


個人的には、ストリガが印象的だったかな。
彼女は、上記にもありますが若い見た目のままなのですが、その年齢は見た目の比ではありません。
なので、Hに関してもかなりベテランというか、経験の豊富さ、余裕ぶりを感じさせてくれますね。

フェラも自分から肉棒を小さい口内から喉奥まで受け入れて、苦痛と一緒に快感を感じる、強欲さを見せつけてきます(汗)
本番行為に関しても、あえてその小さな身体に太い肉棒を突き込んで欲しいと考えているくらいですからねぇ。
強烈な圧迫感を始め、肉棒で蹂躙されたりするのが、彼女にはたまらない快感になっている訳ですね(汗)

終盤近くになると、全ヒロインを交えての展開になっていきますね。
当然、いつもの様に素直になれないヘイゼルが最初は難色を示しますが、秘書であるミネルヴァ、素直なルクシラ、上記の様に享楽的なストリガなので、他の3人は割とあっさり乗って来る事になり、結局ヘイゼルが折れる形になっていますね(汗)

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。

繊細な描線で可愛らしい女性陣を描いていますね。
かなり線が細いので、ライトな仕上がりで独特の繊細さ、透明感を感じさせますね。
作品的に下着の描写も多めですが、それも変に生々しくない清潔感のある絵柄に仕上がっていますね。

また下着をテーマにしているだけに、当然下着が見える様に他の作品では珍しいアングルからの絵も特徴ですね。
表紙絵も下から眺めている様なアングルでの一枚になっています。
ラストの一枚絵も、4人の女性陣を下から眺める構図となっており、中々壮観な絵で見所ですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぱんつに人生を費やした男の話でしたねぇ…。
そこまで下着に食いつかない自分としては、この勢いに若干引き気味ではありましたが、何となく熱意は伝わった(汗)

一方で、主人公がぱんつにこだわりすぎて、結果ヒロインとの関りがぱんつありきになってしまったのは、個人的には残念でした。
もう少し個々のヒロインを恋愛寄りで見たかったかなとは思いましたが、これはこれでアリなのかな。
もっとヒロインを掘り下げて欲しかったですけどねぇ、こういうコミカルノリの作品だから仕方ないか(汗)

コミカルなテイストが強く、ノリが軽めなので、サクサク読みやすく気軽に楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

ぱんつに絡めて、様々な雑学もちりばめられていて、勉強になる…かな…。?
美少女文庫で、ナイロンの起源とか知る事になるとは思わなかったです(汗)

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ぷちぱら文庫 2018/3/20分 新刊購入

  •  投稿日:2018-03-21
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2018/3/20分の新刊購入しました♪

「このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!」
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! (ぷちぱら文庫 277)
「新妻こよみ」
新妻こよみ (ぷちぱら文庫 275)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! レビュー
ぷちぱら文庫 新妻こよみ レビュー

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美少女文庫 ハーレムダンジョンで神様プレイ! 武闘家、魔法使い、猫耳剣士、エルフシスター レビュー


ハーレムダンジョンで神様プレイ! 武闘家、魔法使い、猫耳剣士、エルフシスター (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ドスケベな性格の就活中の男性です(汗)
そんな彼は、従姉妹姉妹の付き添いでキャンプに出掛けたのですが、何故か気づくと姉妹共に見知らぬ場所に…。
何と主人公たちは、異世界へと飛ばされてしまったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 相良 郁美」(さがら いくみ)
  • 相良 千津」(さがら ちづ)
  • クゥ
  • シャルロット
がいます。

郁美は、主人公の従姉妹の姉妹の妹です。
黒髪ロングが良く似合うお嬢様の様な雰囲気を持った、しっかり者です。

千津は、郁美の姉です。
妹の郁美に比べ、テンションが高く、活発な元気娘です。

クゥは、異世界で出会った猫の獣人です。
無邪気で明るい性格の持ち主です。

シャルロットも、異世界で出会ったエルフの女性です。
穏やかな性格で神に仕えるシスターでもあります。
クゥとは、同じパーティメンバーでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公たちが異世界に飛ばされてしまう流れですね。

元々、主人公は従姉妹の姉妹である千津、郁美のキャンプの付き添いで同行していたんですね。
山道を行く中で、主人公は道から外れた森の中で用を足してた訳ですが、そこで地蔵を発見する事に。

道から外れた森の中に佇む地蔵。
台座には、何とも胡散臭い、願いをかなえるという内容の文章が記載されていたのでした。
別にそれを信じる訳ではないですが、何となく主人公は地蔵にとある願い事をしてみる事に。

異変が起こったのは、願い事をしてしばらくの事でした。

気づけば、主人公と従姉妹たちは山道ではない、見知らぬ建物の中の様な場所に…。
しかも、何故か従姉妹たちの恰好が何かゲームのキャラみたいな姿になっていたりと、意味不明な状態に。

当てもなく建物内をさまよう主人公たち一行は、猫耳娘のクゥと出会う事に。
クゥとの会話、これまでさまよっていた場所、もろもろ考えると、どうやらここは自分たちのいた世界ではなさそう!?(汗)
そう、主人公たちはいつしか異世界のダンジョンに迷い込んでしまっていたのです。

更に、色々な事を知るにつれ、主人公は気づく事に。
願いの叶う地蔵に願った願い事が、今、叶っていると…。

主人公の願い事、それは従姉妹たちとHしたり、女だけの世界でハーレムを満喫したいというものだったという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
描写はないですが、それ以外の女性たちとも関係を持ってはいます。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがありますね。

やはり見所は、女性だけの世界でH三昧な所でしょうか。
何せ、男性が存在しない女性だけの世界ですから、男性そのものが分からないですからね。

まぁ、正確には、男性という概念を知っている人はいるっぽいですけどね。
あくまでも、伝説の存在的な扱いで伝わっているみたいな感じではあるみたいなので、完全に知らない訳でもないみたいですね。
特にシスターのシャルロットは、伝説として男というものを知っていましたね、獣人のクゥは、全く知りませんでしたが(汗)

そんな訳で、正直な所で言えば、あんまり男性を知らない女性陣を相手にするってニュアンスは弱めですね。
上記にもある様に、シャルロットは何となく理解していますし、従姉妹のふたりは当然知っていますし、実質クゥだけみたいなもんですよね。

だから、そこら辺の知らないゆえのギャップ感はあんまり感じなかったですね。
敬虔なシスターゆえか、主人公が男性って事をすんなり理解して受け入れたので、結果そう感じるんでしょうかね。

これでひとりくらいツンデレ系みたいな、最初は男性である主人公を凄く拒絶する様なキャラがいると、また違ったのかもしれませんが、基本全員好意的なスタートなのでねぇ(汗)
主人公にはあるスキル、能力があるので、そんな娘がいたとしてもあまり効果ないかな(汗)

戦闘能力もない主人公ですが、女性陣に対して好感度に大幅なボーナス修正が入る半端ないスキルがあるんですね。
それゆえに、大した事しなくても、メキメキ好感度が爆上げ状態ですぐ惚れちゃいます♪
まぁ、こんな惚れスキル無くても、この世界側のふたりにはレアな存在の男として、割といけそうな気もしましたが…(汗)

ヒロインの中で、個人的に印象的だったのはシャルロットですね。
彼女は、敬虔なシスターなのですが、それゆえか伝説の存在である男の主人公に対して、かなり入れ込んでいる所があるんですね。
なので、彼女は主人公からの行為を従順に嬉々として受け入れていくスタイルなんですね(汗)

意外と従姉妹のふたりの方が印象弱かったかなぁ…、特に郁美(汗)
彼女たちの視点で描く様な場面があっても良かった気がしますねぇ。

後、個人的にはどうなのかなぁと思ったのは、主人公が自分の聖水を女性陣の顔にかけて飲ませた展開かな。
まぁ、どの娘も反応は様々ですが、全員満更ではない反応ってのが凄いけど、これは好感度のなせる技か(汗)

挿絵の効果、ヒロインたちの反応もあって、そんな気持ち悪い感じには見えないですが、中々攻めてますねぇ(汗)
別に飲ませる必要性があった訳ではなく、単なる主人公の思い付きです(汗)

こんな要求がすんなり通るのも、好感度が凄い高いゆえなんですよね。
この成功に気を良くした主人公は調子乗ってH三昧ですな(汗)
まぁ、聖水以上の行為は別になかったですけれどもね、複数人でHしまくったりな程度で。

終盤では、女性陣が妊娠してお腹が大きくなった状態になっていますが、残念ながら本番行為描写はありませんでしたね(汗)

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
美少女文庫では、もうお馴染みですね。

安定のクオリティーで、それぞれの女性陣を柔らかく繊細で魅力的に描いていますね♪
今作では、大人っぽい娘と元気娘の2種類のタイプに大きく分かれているので、2人ずつ楽しめますねぇ。
個人的には、この人の絵は大人っぽい印象、イメージがあるかなぁ。

上記でも書いた様に女性陣が妊娠してお腹が大きくなったシーンも描かれていましたね。
いずれの女性陣も他の部分が華奢?というか、細く見えるだけにお腹の大きさがより強調されていますねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの話だったかな(汗)
よくある異世界物と大差ない内容なので、その手の作品に触れていればすんなり読める作品に仕上がっていると思いますね。

個人的な印象としては、従姉妹のふたりがどうしても異世界組のヒロインに食われた感があったのは残念だったかな(汗)
全く従姉妹たちに見せ場が無かった訳ではないんですが、もう少し何かあっても良かったのかなとは思いましたね。
彼女たちが活きないと、せっかく異世界に一緒に行った甲斐もないですよねぇ…。

地蔵に願った割には、あんまり彼女たちに入れ込んでいなかった気がするのが勿体ないですね。
戦うのがクゥばかりで、姉妹の武闘家や魔法使いの要素も全く活かせなかったしね…、ただのコスプレだった(汗)
それを除けば、ヒロインたちとイチャラブH三昧なハーレム生活を満喫できるかと思いますよ。

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美少女文庫 ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか? レビュー


ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか? (美少女文庫)
2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
彼の家の隣には、母性溢れる女性の「フミノ」、その娘「チカ」が住んでいました。
そして、主人公は密かにフミノに憧れを持っていたのでした。

そんな憧れのフミノは、実は女勇者だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 嶋田 フミノ」(しまだ)
  • 嶋田 チカ」(しまだ)
がいます。

フミノは、アパート住まいの主人公の隣の部屋に住んでいる女性です。
おっとり穏やかで微笑みを絶やさない大人の雰囲気を持っています。
実は、女勇者?(汗)

チカは、フミノの一人娘です。
子供っぽい見た目と言動をしていますが、実際は凄い年齢でもあるエルフ娘でもあります。
主人公を慕っており、押しかけては「ませた」言動をして、挑発してきます。

ストーリー展開


展開的には、主人公の憧れの女性フミノは、勇者だったという流れですね。
頭がおかしい訳ではないですよ、念のため(汗)

どういうことかと言うと、どうやらこの世界は、何らかの事件により別世界のファンタジー世界と現代が融合してしまった世界らしいのです(汗)
なので、現代には本来存在しない別種族や魔物だったりなどが混在していている、不思議な世界になっている状況なんですね。

そして、主人公憧れのお隣さんのフミノは、元の世界では女勇者だった経歴の持ち主でした。
現在も、定期的に世に現れた魔物を片づけていたり(汗)
ちなみに、勇者は別に彼女だけではなく、何人もいるらしいですが、その数は減っている現状があります。

主人公も、彼女にそういう経歴がある事は情報として知っていますが、普段接している穏やかな彼女の姿があるだけに、今一つ結び付いていない所がありますね。

そんな中、主人公はフミノの娘であるチカに無理やり呼ばれ、部屋に。
彼女たちの部屋に呼ばれた主人公は、驚きの光景を見る事に…。

何と、そこにいたのは、女勇者の装備に身を包んだフミノの姿だったのです。
しかも、その姿は凄い露出のビキニアーマー(汗)
更に、そんな姿の彼女から、主人公の奴隷にして欲しいという、とんでもない台詞が(汗)

どうやら、最近魔物が凶暴化、手ごわいのが多発する様になってきている様で、このままでは魔王の復活も近いかもという状況らしいんですね。
しかし、上記にも書きましたが、勇者も減り、今のフミノだけでは無理…。
彼女の装備している、例のビキニアーマーは、性のエネルギーを魔力だかに変換する事ができるらしく、主人公とHな行為をする事で魔力を蓄えようという理由があったのです。

思い描いていた物とは、全く別物ですが、それでも憧れの存在であるフミノとHな事が出来る…。
それは、精力旺盛な年頃の男子としては、抗えない魅力的な申し出であり、主人公はそれを受け入れる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、フミノ、チカとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ローターやバイブなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり、魔力のためにフミノとHする展開が見所でしょうか。
こう書いちゃうと凄い義務的な感じがありますけれども、意外とフミノ自身も主人公に対して好印象を持っているので、義務的な感じはしないでしょう。
まぁ、純粋に恋愛感情って感じではなく、息子、年の離れた弟的な感覚に近いでしょうけれども。
彼女とて出来れば相手は選びたいってのはあるでしょうからねぇ。

しかし、何故に奴隷みたいな事を口にしたのかと言うと、娘のチカの入れ知恵ですね(汗)
甘々イチャラブよりも、奴隷とか調教的な方が性のエネルギーも増すという考え方みたいですねぇ。
なので、そういう要素が含まれて行く訳ですが…、実際は主人公よりも娘のチカの圧の方が何倍も厳しい事に(汗)

彼女が、場の監督というか仕切っている存在なんですよねぇ。
主人公が憧れの存在であるフミノにあまり強く出れないだけに、彼女がグイグイフミノを言動で責め立てて来る事になりますね。
意外と、これがきついんですよねぇ、親娘だからか遠慮がないというか(汗)

年の離れた主人公に向けて、自分を辱める様な言い方をさせて、フミノがむせび泣きしちゃったり(汗)

まぁ、チカ自身、主人公の事を好きなんですよね、どうも。
それが自分の母親であるフミノに向けられている事に、内心複雑な物がある様で、そういった感情も込みで強く表に出ているのかなぁ。
…それも含め、チカはフミノと違って、結構素で悪魔的な性格しているだけに、余計にでしょうねぇ(汗)

対してフミノは、チカに口では勝てない穏やかな性格をしているだけに、もう勝ち目なし(汗)
主人公も女の事は分からないし、魔法云々も同様に分からないため、結局チカの言葉に従う事になってしまう構図なんですよね。

当然、Hでもフミノは、チカの言葉に逆らう事は出来ず、本来口にしない様な恥ずかしい言動をさせられてしまい、激しい羞恥に身を震わせるわけですねぇ…。
ちょっとフミノの反応は過敏なので、そこら辺で羞恥心に涙ぐむ彼女の姿はある意味、男の興奮を煽りますね(汗)

勿論、フミノだって羞恥心以外の感情はありますけどね、夫がいないみたいで、身体は久しぶりの男性に歓喜している所が垣間見えますし。
彼女からしたら若い男性である主人公が、自分で興奮しているってのは、恥ずかしさと同時に嬉しさも感じ、入り混じった感情が彼女の中で暴れていますね。

その後も、チカ主導となる行為は繰り返していく事になり、フミノは追い込まれていく事に。
まぁ、彼女も勇者であるゆえか、これらの責めにも壊れないだけの強さはあるので、皮肉にも耐えてしまう訳ですね(汗)
勿論、チカもそこら辺の塩梅は理解して、ギリギリな所を攻めているんでしょうけれどもね。

この様に結構主人公からってより、チカ主導な展開が多いため、割と読みやすく感じたかな、個人的には。
あんまりドS主人公って自分的には感情移入できず、好みじゃない事が多いんですが、チカにさせられているって関係性がフミノ、主人公ともにあるんですね。
なので、そこで大義名分が出来るのか、主人公、フミノともに振る舞えている所も垣間見えましたね。

勿論、いつしかそれが行為が激しくなる、単なる言い訳になっていく訳ですが(汗)


個人的に残念だったのは、主人公が3人に増えての行為があった事かな(汗)
度々、書いていますが主人公が魔法とかで増えて(分身)、複数で行為に至るって展開が嫌いなんですよね…。
他人じゃなくて主人公だから、複数人でやっても他人じゃないから乱交もOKって考えなのかもしれませんが、自分的にはもう他人なんですよね(汗)

興奮が損なわれてしまうんですよねぇ、どうにもこういう展開入ると自分は萎えちゃう(汗)

更に、ファンタジーな作品だけに、普通ではありえない過去と未来の展開での行為もあり、これがまた…(汗)
ここでの展開については、詳細は省きますが、うーん、これでいいの?と思う展開ですね(汗)

チカも本当に一部ですが、彼女との行為が描かれています。
これは、上記の展開の一部になっているんですが、ロマンチックになりそうな場面だけれども、彼女らしく?直接的で品のない物言いが何とも(汗)
まぁ、ハーレム的な展開になりそうなんですが、実際はそうならないので、あくまでもメインはフミノだけですね。

挿絵


挿絵は「瀬浦沙悟」さんが手がけています。
同人活動やPCゲームの原画などを手掛けているみたいですね。

ゲームは、ぷちぱら文庫にもなった「宇宙海賊サラ」がありますね。
こんな作品あったなぁって見たら、2012年なのか…(汗)
ぷちぱら文庫 宇宙海賊サラ レビュー

絵柄としては、肉感的でムッチリとした印象のある絵柄が特徴でしょうか。
今作でもムチムチなボディを持て余すフミノの姿は健在ですねぇ♪
この身体付きで、この格好は目の毒ですね(汗)

ビキニアーマーだけではなく、時にはセーラー服姿も見せてくれますね。
個人的には、ビキニアーマーはそこまで好みじゃないので、こういう普通の姿の方がいやらしく見えるなぁ(汗)
若くないって言うと、失礼ですが、年頃の少女たちとは違うムチムチ感は、フミノならではですね♪
でも、まだ20代らしいですけどね、彼女って、あんまりムチムチって言うと悪いかしら(汗)

チカは、実年齢はエルフなだけに凄いんですが、見た目は少女なだけに、小悪魔的な表情が魅力的ですね。
まぁ、H方面ではあまり目立つ展開がなかったので、もう少し見たかったかな?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、フミノとの甘い雰囲気と過激な行為の両面を味わえる作品でしたね。
彼女との甘い雰囲気などがベースにあるので、多少過激な行為をしても受け入れる事ができる土壌があったかなという内容ですね。

そういう意味では、美少女文庫らしい作品なのかなとも思いますね。
純愛なんだけれども、そこにちょっとSっ気の責める要素を含ませているという感じの(汗)

これも、フミノのキャラクターがあればこそですね。
まぁ、最近の若いヒロインよりも貞淑というか、恥じらいの強さが印象深くて、行為の際の激しさとのギャップなども映えましたね。
何だろう、いじめてオーラをプンプン放っているというか…、チカみたいなSっ気のキャラにはたまらない逸材だろうなぁ…(汗)

そういったヒロインが好みであれば、かなり楽しめるかなと思いますね。

一方で、娘のチカの存在は正直微妙かなぁ…。
まぁ、話の流れ上、グイグイ引っ張っていくキャラが彼女くらいなものなので、仕方ないのでしょうが、もう少し見せ場があればなぁ(汗)

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  •  投稿日:2018-03-19
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