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2017年12月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2017年12月

2017年12月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2017-12-31ごあいさつ
どうも、管理人のみきりっちです。今年も、もう終わりなんですねぇ、毎年実感ないんですが(汗)狙った訳ではないですが、昨日の分で、丁度今年購入した作品はレビューし終わりました。結構、年末は何か慌ただしくて余裕があまりなかったけれども、間に合ってよかったです。今年は、発売された作品数の割には結構時間が取れなくて、例年よりもレビューのペースが落ちてしまったのが申し訳なかったです。それでなくても、一部の作品...

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2017-12-30ぷちぱら文庫
巨乳ドスケベ学園 ~処女たちの止まらない腰使い~ (ぷちぱら文庫 270)posted with amazlet at 17.12.30橘トラ パラダイム (2017-12-25)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、女の子っぽい顔立ちをコンプレックスに感じている男子学生です。そんな彼は、ある時、学園で男を弄んでいるとして有名な女生徒集団の面々が実は男...

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2017-12-29ぷちぱら文庫
勇者は犯されたい(下) 最強女勇者の敗北エロ無双 (ぷちぱら文庫creative 175)posted with amazlet at 17.12.29シースルー パラダイム (2017-12-25)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今月発売済みの上巻に引き続き、下巻発売となりましたね。待たなくて良いのはありがたいですね、期間が開くとねぇ。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナ...

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2017-12-28二次元ドリームノベルズ 「は行」
変身聖姫シルヴィアハート ~家畜となった敗北ヒロイン~ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.12.28氷室凛子 キルタイムコミュニケーション (2017-12-22)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「凛音」(りおん)は、平和のために戦う変身ヒロイン「シルヴィアハート」でもあります。そんな彼女は、敵の罠にかかり、捕らわれて...

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2017-12-27新刊
ぷちぱら文庫 2017/12/25分の新刊購入しました♪「巨乳ドスケベ学園 処女たちの止まらない腰使い」「勇者は犯されたい(下) 最強女勇者の敗北エロ無双」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)あ、昨日今日とレビューした二次元ドリーム文庫は、電子書籍で購入したので、こういった購入記事は書いておりません。ブログの記事にサムネがないと、何か寂しいですねぇ(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱ...

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2017-12-27二次元ドリーム文庫 「さ行」
新米兵士から金髪ドS女上官の玩具にランクアップ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.12.27新居佑 キルタイムコミュニケーション (2017-12-22)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の青年です。そんな彼は、最近軍隊に入隊したばかりの新米兵士です。そんな彼が上官の「ナターシャ」に目を付けられてしまう展開です。 登場ヒロイン登...

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2017-12-26二次元ドリーム文庫 「か行」
孤独なビッチ 異世界風俗のモン娘とエルフと魔王和え (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.12.26上田ながの キルタイムコミュニケーション (2017-12-22)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「シェリア」は、凄腕の女傭兵です。そんな彼女の楽しみは、戦いで高ぶった身体を夜のお店ですっきりさせる事。この日、彼女は興味を持ったモ...

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2017-12-23美少女文庫 「な行」
日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS.黒髪の妹巫女 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.12.23鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。幼い頃は、妹や外国人の幼なじみにモテモテだった過去があるものの、今はふたりとも離れた生活で女性には無縁な日々。しかし、突然海外から戻って来た幼なじみ「レニー」の再会をき...

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2017-12-22美少女文庫 「は行」
僕には家事妖精なメイドがいます (美少女文庫)posted with amazlet at 17.12.22青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、祖父母の所有する洋館に住む事に。しかし、無人であるはずの洋館には謎の美女の姿が…。何と、この美女、「絹葉」(きぬは)は洋館に棲む妖精だと言い、ひとり暮らしのはずが妖精との...

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2017-12-21美少女文庫 「わ行」
我が家のリリアナさんと夏休み! (美少女文庫)posted with amazlet at 17.12.21山口 陽 葵 渚 フランス書院 売り上げランキング: 458Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。良く分からないんですが、帯によるとH系なコミック雑誌?で人気な作品のノベライズ作品らしいですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「リリアナ」がいます。リリアナは、主人公と同居しており、主人...

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今年一年ありがとうございました&良いお年を♪

どうも、管理人のみきりっちです。
今年も、もう終わりなんですねぇ、毎年実感ないんですが(汗)

狙った訳ではないですが、昨日の分で、丁度今年購入した作品はレビューし終わりました。
結構、年末は何か慌ただしくて余裕があまりなかったけれども、間に合ってよかったです。

今年は、発売された作品数の割には結構時間が取れなくて、例年よりもレビューのペースが落ちてしまったのが申し訳なかったです。
それでなくても、一部の作品を購入しなかったりしているのに、遅いってのが(汗)

それでも、いつもブログを見に来てくれている方、相互リンクの方々には大変感謝しております。
いつもありがとうございます♪
まぁ、載せていない時期はどーしても見てくれる方も減りますけども、正直な反応です(汗)

今年も異世界転生だったり、小説投稿サイトの書籍化が目立った1年だったかな。
面白ければまだ良いんですが…、ねぇ?(汗)

まぁ、当分この手の展開は続くかなと思っていますが。
人気作家さんを引っ張ってくれば、ファンも引っ張れるしねぇ。
でも、個人的にはクセのある作品が多い印象なので、もう少し万人向けな読みやすい方がありがたいです(汗)

後は、二次元系(キルタイム)の勢いが減っているのが個人的には、気になるかな。
リアルドリーム文庫、二次元ドリームノベルズとか毎月出なくなっているし…。

このブログも今年で8年目ですから、リアルタイムで実質消滅したレーベルもいくつか見てきているだけに、元気がないのは心配ですね。
個人的には、美少女文庫、キルタイム系、パラダイム系は御三家だと勝手に思っているんで、頑張って欲しいなぁ。

多くのコメント、拍手もありがとうございました。
やはりこういう形で反応があると、嬉しい&変に緊張しますね(汗)
著者さんからも稀にコメント頂いたりする事もありましたが、やはり反応は気になるんだろうなぁ。

相変わらず、子供の読書感想文の様なつたないレビューですが、何かしら役立てば嬉しいですね。
…毒味役として活用して頂ければと思います(汗)

長くなりましたが、今年1年ありがとうございました。
今後も余程、生活環境に変化がなければ、変わらずマイペースでレビューやっていこうと思いますので、たまに覗いていただければ嬉しいです。

では、皆さん、良いお年をお過ごしください♪
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ぷちぱら文庫 巨乳ドスケベ学園 レビュー


巨乳ドスケベ学園 ~処女たちの止まらない腰使い~ (ぷちぱら文庫 270)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、女の子っぽい顔立ちをコンプレックスに感じている男子学生です。
そんな彼は、ある時、学園で男を弄んでいるとして有名な女生徒集団の面々が実は男性経験のなかったと知ってしまう事に…。
秘密を知られた女性陣は、主人公を捕まえ、秘密を共有する仲間(ペット扱い)にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瀬川 麗香」(せがわ れいか)
  • 梅沢 ルネ」(うめさわ)
  • 篠原 珠姫」(しのはら たまき)
  • 楠田 奈緒」(くすだ なお)
がいます。

麗香は、グループのリーダー的存在です。
お嬢様育ちで、プライドが高く、わがままな面があります。
自分が一番じゃないと気が済まないタイプ(汗)
反面、意外と打たれ弱い面も。
巨乳ドスケベ学園

ルネは、グループメンバーの一人です。
一番、性に奔放的なイメージに見えるものの、意外と行為に対しては初心で乙女な一面も。
巨乳ドスケベ学園

珠姫も、グループメンバーの一人です。
おっとりした言動をしていますが、男性を動物の一種としてしか見えていない怖い面が(汗)
そのため、主人公に対しても一見優しい態度で接しますが、それはあくまでもペットとして見ているから(汗)
巨乳ドスケベ学園

奈緒も、グループメンバーの一人です。
冷静で勉強もできる頭脳派で、メンバーから頼られる存在でもあります。
男性に対しては、好奇心の対象として捉えている所があります。
クールですが、意外と負けず嫌いな面も。
巨乳ドスケベ学園

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣の秘密を知ってしまい、無理やり仲間に引き込まれてしまう流れですね。

そうなったきっかけは、電車内で麗香たちの言い争う声を聞いた事からでした。
同じ電車に乗っていた主人公は、何となく興味本位で内容を聞いてみたのですが、それは主人公には衝撃の内容だったのです。

元々、麗香たち女生徒4人は、お嬢様の多い学園においても、ある事で有名な存在でした。
それは男性と何股もしていたり、男性を弄ぶのが好きだったり、勝手に部室化した空き教室に男性を連れ込むなど、何ともお嬢様からはかけ離れた内容の噂で有名なグループだったから。

それを受けてか、主人公も同じクラスではあったものの、自分とは住む世界が違う存在であり、今まで話す事もありませんでした。

そんな彼女たちが口論をしている…。
接する機会のなかった彼女らの話す内容に興味を持った主人公は、聞いてしまったのです。

それは何と、彼女たちが処女であるという驚きの事実。

これまで噂になっていた内容を全否定する様な事実に驚く主人公でしたが、運悪く麗香たちに聞いていた事がバレてしまう事に(汗)
逃げる間もなく、彼女たちに捕まってしまった主人公は、秘密をバラさない様にと強制的に彼女たちのグループの玩具にされてしまう事になる流れですね。

元々、そんなに強気じゃない主人公。
グイグイ来る女性陣の前には、無力(汗)

特に主人公の所有権を主張した麗香に弄られまくる事に…。
それが嫌だと度々麗香の前から逃げるんですが、そうすると麗香の保護下を離れた主人公を他の3人が狙うという展開になるので、結局離れられない主人公なのでした(汗)

まぁ、麗香含めて女性陣、根っからの悪人って訳ではなく、お嬢様育ちで男性相手の距離感がつかめていないってのもあるんでしょうね。
後は、お嬢様育ちらしくわがままだったり(汗)

それで分かる様に、女性陣の主人公への認識は、正直男性扱いされてはいません。
…玩具、ペット感覚と言うか(汗)
一見、主人公に優しい態度に見えますが、珠姫は本当にペット感覚で主人公を見ているから恐ろしい…(汗)

そして、主人公への行為は子供っぽい内容に加え、次第にHな行為へと発展。
どうも、女性陣は全員男性経験ないらしいですが、別に何もした事がないって訳でもなさそうで、これまでにも多くの男性を手コキで射精させたりとかは結構な経験あるご様子(汗)

主人公もそんな彼女たちに性的にも翻弄される事になるのですが、ある事をきっかけに関係に少しづつ変化が…と言う流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキや足コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、主人公が女性陣の玩具になる所ですかね?(汗)

主人公はとにかく少女っぽいキャラをしているんですよね(汗)
特に序盤~中盤辺りまでは、女性陣にHな弄り(手コキなど)で射精させられて、思わず半泣きになる程に男子っぽさがないんですね(汗)
だからこそ、女性陣にペット扱いされるんでしょうけれどもねぇ…。

でも、女性陣もあんまり年相応に感じなかったんですよね。
お嬢様で、感情に素直過ぎるのか分かりませんが、どうにも反応が子供じみている気も(汗)
この子たち、はっきりと年齢とかないけれども、全員高校生ですよね?(汗)
そう思う程、何か言動が妙に要所要所で幼いというか…(汗)

なので、玩具って表現だと何か暗く陰湿なものを感じるかもしれませんが、実際はそういうニュアンスではないですね。
無邪気と言うか…、だからこそ何だかんだ言っても憎めない女性陣って感じかなぁ。

とは言え、やはりこんな女の子っぽい主人公でもペット扱いは嫌な訳で…。
射精させられて半泣きになるのは、彼は彼なりに男としての不甲斐なさ、屈辱感を感じるからですしね。
まぁ、たまに怒る場面でも、会話の内容が女子みたいなので、迫力も何もないんですが(汗)

といった感じの女性陣が主導権を握る展開が中盤辺りまで続くのですが、その後変化が…。

さすがに主人公も男子ですから、我慢の限界。
Hで女性陣に対して、主導権を握ろうと反撃に出る展開になっていく事に。
受け手、攻め手の2種類の展開を味わえる訳ですねぇ♪

こうして主人公は、麗香を始めとしてHで主導権を握る事になり、Hで女性陣を絶頂させていきます。
勿論、女性陣はいきなりこれまで従順?だった主人公の行動に反発するんですが、主人公の行為に絶頂させられて、ちょっと女性陣の態度も変化する事に。


ちなみに今作のメインヒロインは、麗香なのですが、彼女は行為も含め、主人公のある言動をきっかけに主人公を玩具から男性として意識しだす様に…。
それに加えて、行為でも主導権を握られ始めてしまい、彼女の反応はますますツンデレ感が増す様に(汗)
でも、彼女って結構自分が受ける側になると、結構脆いというか、うろたえたりとか弱さを垣間見せるのが、ギャップがあって微笑ましいですね♪
巨乳ドスケベ学園 巨乳ドスケベ学園

ここら辺になると、話も麗香をメインにし始めるので、他のヒロインとの描写は幾分控えめに。
その分、結構主人公に満更でもない反応を見せる様になる、麗香の姿にニヤニヤしちゃいますね♪


ちょっと意外だったのは、タイトルに巨乳~ってある割には、パイズリシーンがほんの一部だけだったという点ですね(汗)
まぁ、原作版では多分豊富なのかもしれませんけれども、このノベル版では1シーンだけでしたね。
巨乳って要素で今作に興味を持った人は、ちょっと不満の残る内容かもしれませんねぇ…。
巨乳ドスケベ学園

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「牡丹」さんが手がけています。
同名の人かもしれませんが「揉ませてよオレの正義 4」などの作品もされている牡丹さんかな?

しっとりとした色気、可愛らしさのある絵柄ですね。
特に個人的には、この人は可愛らしいだけではなくて、ツンデレ系などのちょっと勝気な感じのヒロインの印象があるかな。
なので、麗香みたいなツンデレ系なヒロインとの相性は良いと思いますね♪
巨乳ドスケベ学園 巨乳ドスケベ学園

主導権を握って女性陣の小悪魔的な感じも魅力的ですし、反対に主人公に責められてしまっている表情も見所ですね。
特にメインヒロインな麗香の両方の違いは、印象的でしたね。
意外と弱い感じを見せている彼女の表情にグッときました(汗)

主人公の顔も一部の挿絵では描かれていますね。
確かに女の子っぽい顔立ちしていますねぇ、でも思ったよりかは少年だったかな。
もっと女っぽいのかと思ってたんで(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、攻守両方の展開を見れる作品で、二度美味しかったですね。
序盤は、主人公(ヒロインたち)のキャラクターが結構な精神的な子供っぽさ(幼さ)だったので、どうなるのかと思ったのですが(汗)
途中から、男性として少しづつ成長し、最初よりかは男を幾分見せたのは良かったかなと思いますね。

序盤の主人公のキャラが好き嫌いあるかもしれませんが、後で少しはましになりますが、それでもまだ幼さがあるかなぁ(汗)
まぁ、最後まで「僕」呼びだしね(汗)
そこら辺が気にならなければ、大丈夫かと思いますけどね。

あとがきによると、元々原作はハーレム展開なストーリーらしいんですが、今作のノベル版では麗香をメインヒロインとした流れになっているとの事。
まぁ、ハーレム展開は文庫では厳しいから、無理に入れるよりもこっちの方が良かったかもしれませんね。

…個人的には結構、楽しめた作品なんですが、タイトルの印象とは何か違う様な作品だった様な気が?
確かにドスケベではあるんですが、もっと無邪気って言うか…。

原作PC版


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ぷちぱら文庫 勇者は犯されたい(下) 最強女勇者の敗北エロ無双 レビュー


勇者は犯されたい(下) 最強女勇者の敗北エロ無双 (ぷちぱら文庫creative 175)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今月発売済みの上巻に引き続き、下巻発売となりましたね。
待たなくて良いのはありがたいですね、期間が開くとねぇ。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっていますが、正確には投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化作品です。

ぷちぱら文庫 勇者は犯されたい(上) 強くてTSニューゲーム! レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セシル
  • リーナ
がいます。

セシルは、主人公です。
敵無しの強さを誇る一方で被虐嗜好が強い性格でもあります。

リーナは、旅の最中に「勝手に」パーティーに加わった神官です。
丁寧で穏やかな物腰なのですが、何故か主人公のセシルに対しては妙に手厳しい面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性キャラとしてゲームの世界に入り込んでしまい、Hな目に遭うって話ですね。
…大体、そんな感じかな(汗)

ザックリ上巻を説明すると…。
主人公は、何周もクリアしてたゲームなだけにもはや敵無しの無敵状態ではあるんですが、この主人公はその力をHな方面に使う訳ですね(汗)

元々、主人公には性的に責められる事に対して、結構満更でもない性癖がありました(汗)
なので、瞬殺できる様な敵に出くわしても、倒さずにむしろ敵の攻撃(性的な)を嬉々として受け止めようとするんですね(汗)
倒される訳がないですから、主人公としてはそのHな責め苦を思う存分堪能出来る訳ですな。

こうして、ゲームを進めながらも、行く先々で自分からHな事態に出くわそうとする主人公。
望みどおりにHな責め苦を受けて、絶頂しまくりで、大満足な冒険?をする中で、色々な経緯があって、仲間が増える事に。

この仲間はいわゆるNPCキャラなんですが、この世界では普通に人間と同じ反応をするだけにリアルですね。
主人公としては、敵無しな強さなのだから、そもそも邪魔な存在な訳ですが、ゲームの仕様的に強制参加らしく嫌々パーティーに加える事になり、冒険を進める羽目にってのが、大まかな上巻の流れですね。

不本意ながらもパーティーが増えていく中、パーティーメンバーも巻き込みつつ、Hな事態を心待ちにして更に冒険を続ける主人公一行ってのが下巻の流れでしょうか。
…上巻と同じじゃない?(汗)

上巻でもそうなんですけれども、これと言った目的がないんですよね(汗)
何が何でもこの世界から脱出したいみたいな切実さが主人公にはないからなんでしょうねぇ。
別に無敵だから生命の危機もなく、様々な場所でHな目に遭って気持ちよくなれる状況がある意味、心地良いのでしょうね(汗)

Hシーン


Hシーンは、主人公の行為が描かれています。
他にパーティーメンバーとかの行為もありますけどね。

行為的には、アナルセックスなどがあります。
その他の要素ではバイブなどの小道具を使ったりなどの展開も一部ありますね。

上巻と違うのは、パーティが増えたので、パーティメンバーが絡む展開が増えた事でしょうか。
まぁ、上巻でも男性戦士とパーティ組んでいて、Hもしているんですけれども、基本真面目なので、主人公が求める行為に中々至らないんですね。
上巻では、そこを無理やり誘導してHにってパターンだったんですが、女性メンバーのリーナも増えた事で内容にバリエーションが。

リーナは、結構Sっ気がある所があって、そこが責められたい主人公には丁度いい存在でもあるんですよね(汗)
最初は、あまりお互い快く思っていなかった両者ですが、次第に変な関係性を構築する事に…。
…どっちも一癖あるからなぁ(汗)

序盤は、そんなパーティメンバーな人間が相手な訳ですが、次第に相手が人外ばかりになりますね(汗)
まぁ、人間相手でもしっかり絶頂に達する事はできますが、やはり人外の方が容赦がないから主人公的には盛り上がる訳で♪(汗)
狼やドラゴン、魔族、果ては魔王とも行為をする事になりますね。

中でも印象的な相手は、ハンギングスキューアとかいう存在相手でしたね。
これは、金属製のゴーレムらしいんですが、説明を見るに、台座の付いた棒みたいな(汗)
こいつは、敵の首を拘束してそのそそり立つ金属棒で女性を串刺しというか、挿入する女殺しなメカニズムを持っているんですね。
首を拘束されて、宙ぶらりんになっている全身の重さを股間に挿入した金属棒で支える事になるため、自重で貫かれ、痛みと快楽を味わせるという仕組みに、主人公もご満悦(汗)

前回もそうなんですけれども、やはり生物でも無機物でも淡々とひたすらやってくる存在の方が凄みがあって、行為にも熱が入る気がしますねぇ。
意思の疎通が出来る相手だと、例え魔王との行為だろうが、どこかぬるく感じますからね(汗)
特にこいつは、ゴーレムだから射精する訳でもなく、ひたすらにやってくるってのが一番の強敵な気がしますね(汗)

終盤では、パーティメンバーと良い感じになっての少し雰囲気が違う甘い?展開も。
…一般的な甘さとは、主人公の嗜好が嗜好なので異なるんですが、こういうのも良いのではないでしょうかね♪

挿絵


挿絵は、上巻同様に「薄稀」さんが手がけています。
まぁ、下巻で別人に担当されても困りますからねぇ(汗)

なので、上巻が気に入れば問題なく楽しめるかと思いますね。

下巻でも、様々な相手に責められて悶絶&絶頂を堪能する、主人公を描いています。
そっちで表情を歪ませている一方で、単なる戦闘になると表情一つ変えずに瞬殺で敵を倒す主人公という一転してコミカルなシーンもギャップが感じられますね。
…本気じゃなくてもあんなに瞬殺なのに、エロい事には息も絶え絶えなんだから、いかに茶番か分かるってもんですな(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、当然ではあるんですが、上巻と似たり寄ったりな内容でしたね(汗)
メインとなる話は弱く、その分コミカルテイストで嫌悪感なく、ひたすら責められる主人公の痴態を堪能できる作品ではありましたし。
つまり、上巻を見て気に入れば、問題なく下巻も楽しめるという事でもありますね。

まぁ、個人的には2冊分のお金を出して読む様な内容だったかなぁってのが正直な感想ですね(汗)
ただ相手役を変え、Hの回数(尺)を稼ぎ、ハラハラドキドキもしない約束された安全(無敵で最強ゆえ)の中での責めなので、茶番に見えてしまって…

後は、話のボリューム的に仕方ないのでしょうけれども、文庫1冊でまとめられない様な規模の作品をわざわざ2冊構成にしてまで出す必要あったのかなと…。
元々、パラダイム出版にはこの手のネット小説専用レーベルの「キングノベルス」があるんですよね。
最初からそっちで出した方が良いと思うんですけどね、せっかくの別レーベルの意味が…(汗)

後、番外編として一応、今作オリジナルの展開も一部本編とは別に描かれています。
…まぁ、相変わらずな主人公の姿が描かれていますねぇ(汗)

毎回思うんですが、小説投稿系の作品と相性悪いのかなぁ、個人的に微妙な印象の作品が多くて(汗)
自分の好みと、向こうの人気、流行りが噛み合っていないんでしょうかね…。
好きな人は好きなんだろうけど、うーん(汗)

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二次元ドリームノベルズ 変身聖姫シルヴィアハート 家畜となった敗北ヒロイン レビュー


12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「凛音」(りおん)は、平和のために戦う変身ヒロイン「シルヴィアハート」でもあります。
そんな彼女は、敵の罠にかかり、捕らわれてしまい、家畜としてHな責めを受ける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 御影寺 凛音」(ごえいじ りおん)
がいます。

凛音は、ヒロイン省所属の変身ヒロイン「シルヴィアハート」として戦う女性です。
お嬢様育ちでプライドが人一倍高い性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、変身ヒロインでもある凛音が敵の罠にかかり、家畜扱いされる流れですね。

この国では、現在ある問題が深刻化しているんですね。
それは、正体不明のウイルス性生命体「ファントム」という存在にありました。
これが男性に寄生すると、男性は身体能力と性欲が大幅に上昇し、理性を無くした男性は女性を襲う様になったからでした。

ファントムは、その際の男性の性的快楽を糧にするらしく、寄生した男性を女性に襲わせる訳ですね。

…ウイルスって言ったって、マスクで防げないだろうしなぁ、打つ手なしですね(汗)

しかし、そんな現状に対抗出来うる存在がいたのです。
それが変身ヒロインと呼ばれる存在でした。

どういう訳か、ファントムが現れた頃から先天的に力を持った子供が生まれる様になり、成長するにつれて、変身ヒロインに目覚める女性たちが現れてきたらしいんですね。
そして、その数は今や5000人以上にまで増え、これに目を付けた時の政府は、ヒロイン省なる省を立ち上げ、彼女たちのサポートをする様になったのでした。

…作中では、変身ヒロインは皆、美少女で戦闘力があって、絶対のプライドを持っているってあったけども、5000人全員プライド高いんですか?(汗)

そんな彼女たち、変身ヒロインの活躍もあり、増加の一途だった被害も抑えられて最近多く変身ヒロインたちが失踪しているという噂が…。
噂では、既にその数は1000人を超えるとか…って、5000人の内の1000人でしょ!? 既に異常事態だろうに(汗)

そして、その魔の手は変身ヒロイン「シルヴィアハート」である、凛音にも…。

敵の罠にかかって、捕らわれの身となってしまった凛音は、寄生された男たちに襲われてしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、凛音(シルヴィアハート)の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、自慰などがあります。
他の要素では、搾乳要素もありますね。

やはり、今作の見所は変身ヒロインが敵から家畜扱いされてしまい、肉体的、精神的に追い込まれていく所でしょうか。

凛音は、キャラ紹介にもある様にプライドが高い性格に加え、男性に対して若干厳しい面があるんですね。
特にファントムに寄生された男性に関しては、男性も被害者であるのも確かなのですが、それ以上に憎しみを抱いてもいます。
なので、そんな相手に自分の身体を好き勝手にされるのは我慢ならない訳ですねぇ。

まぁ、彼女じゃなくても寄生された連中は欲望に忠実な知性の乏しい状態だから、誰でも気持ち悪く感じるでしょうが(汗)
相手の男は中年オヤジばかりなので、余計にこの年頃の少女には嫌悪感でショックでしょうね。

気位の高い人間ほど、意外に脆いもの…。
確実に少しづつ、敵の責め苦(行為以外にも劣悪な生活環境など)に消耗してくる様に。
言葉でも責められるってか…、ただ扱いが雑なだけかもしれませんね(汗)

肝心の行為でも、無残に初めてを奪われ、お構いなしで中出しされてしまい、凛音の思い描く理想の未来も台無しに。
なんですが、意外と悲壮感、痛々しさはあまり感じなかったですね。
それが良いのか悪いのかは人によるかな(汗)

搾乳に関しては、男たちから中出しされまくる事で妊娠しない状態でも、母乳が出る様になりますね。
自分の意思に関係なく、母乳を搾乳されて、強い屈辱を感じる一方で、母乳噴射の快感に悶える姿も見せますね。

意外だったのは、この手のヒロインにしては、良くも悪くも人間臭いというか、綺麗じゃない所ですね。
性格が悪いとまで言いませんけれども、プライドが高く過酷な家畜生活の中で追い込まれていき、自分を正当化して同じ状況下の変身ヒロインたちを裏切ったりなど、中々のクズっぷりを見せてくれます(汗)
作品によっては、健気に耐えて正義のために~的なヒロインもいる中で、凛音のキャラは何とも人間臭さを感じさせますね。

まぁ、心の中とは言え「美しいわたくしが、こんな目に」とか素で思えるプライドの高さだからそれも納得ではありますが(汗)
それもあってか、あまり同情心の湧かない娘でもあります(汗)

こういった心情描写などが結構多くて、個人的には下手な行為シーンよりも、家畜へと堕ちた変身ヒロインたち同士の醜い争いなどの方が見応えありますね(汗)


一方で、男たちの言動は、もう少し何とかならなかったかな(汗)
ファントムだかに寄生された結果、理性が飛んでいるってのも分かるんですけれども、何とも言えないワンパターンな反応が…(汗)
何というか台詞がただ叫んでいる感じで、何か見てて冷めちゃうんですよね、自分は(汗)

まぁ、饒舌にペラペラしゃべればいいって訳でもないのが、難しい所ではありますけどね。

一部ですが普通の男性(少年)相手の展開もありますが、殆どは寄生者の男性ばかりですね。
後は、人間以外の獣相手とかかな(汗)

結構、日々精液まみれで食べ物とかも精液混じりみたいな奴を食べさせられたりと、小汚い環境、扱いをされているんですが、あんまり嫌悪感を感じなかったんですよね。
しっかり状況も描かれているはずなのに、小汚さを感じさせない文章になっている様なのが、気になりましたね。
色々、汚い精液まみれな展開ばかり続くんですが、何か残らないんですよね、ただそういう展開ばかり連発しているだけに見えてしまって、感情移入できなかったせいなのかな。

挿絵


挿絵は「ヤサカニ・アン」さんが手がけています。
PCゲームの原画や同人活動などもされているみたいですね。

メリハリのある描線で描かれたヒロインが印象的ですね。
やはり二次元ドリームノベルズだと、行為が過激、濃厚になるので線がはっきりしていると映えますね♪

アヘ顔ダブルピースなシーンもありましたね。
この場面ではやれと命じられてやっているので、本気の表情ではないですが。
なので、そこかしこに彼女の羞恥心が残っており、それが何とも言えない微妙なアヘ顔になっているのが見所ですね。

って、そもそもアヘ顔ってやれって言われてやれる類いのものなんですかね(汗)

挿絵数:10枚+外伝1枚

総評


全体的には、プライドの高いヒロインが肉体的、精神的に辱められるお話でしたねぇ。
あんまり正義のヒロインっぽくない性格の彼女なので、好き嫌いが分かれそうな内容だったかな(汗)

それだけに、酷い目にあっても大して同情する気にならない稀有な娘でもありましたね(汗)
別に悪人って訳ではないんですけどねぇ…。

後、個人的に少し読んでて気になったのは、地の文でしょうか。
上手く言えないんですけれども…、何か唐突な説明的な文章だったりで読んでいてスッと読めず引っかかりを感じて違和感があったかな(汗)

そこら辺が気になってしまって、何か物語に入り込みきれなかった所があったのは、個人的には勿体ないなぁとは思いましたね。

ちなみに、本編が終わった後も、外伝として別の展開が描かれているパートがありましたね。
まぁ、基本的にはあんまり展開に変化ない様な気もする内容でしたが(汗)
結局、何やっても凛音はこうなる運命なんだな…(汗)

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ぷちぱら文庫 2017/12/25分 新刊購入

  •  投稿日:2017-12-27
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/12/25分の新刊購入しました♪

「巨乳ドスケベ学園 処女たちの止まらない腰使い」
巨乳ドスケベ学園 ~処女たちの止まらない腰使い~ (ぷちぱら文庫 270)
「勇者は犯されたい(下) 最強女勇者の敗北エロ無双」
勇者は犯されたい(下) 最強女勇者の敗北エロ無双 (ぷちぱら文庫creative 175)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

あ、昨日今日とレビューした二次元ドリーム文庫は、電子書籍で購入したので、こういった購入記事は書いておりません。
ブログの記事にサムネがないと、何か寂しいですねぇ(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨乳ドスケベ学園 レビュー
ぷちぱら文庫 勇者は犯されたい(下) 最強女勇者の敗北エロ無双 レビュー

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二次元ドリーム文庫 新米兵士から金髪ドS女上官の玩具にランクアップ レビュー


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の青年です。
そんな彼は、最近軍隊に入隊したばかりの新米兵士です。
そんな彼が上官の「ナターシャ」に目を付けられてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ナターシャ・シロフスカヤ
がいます。

ナターシャは、皇国軍の遊撃魔法中隊の隊長です。
圧倒的な美貌と戦闘能力を持っています。
更に性格がドSであり、周囲からは恐れられています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が軍隊に入り、上官から玩具にされる流れですね。

そもそも、これまでごく普通の青年だった主人公が軍隊に入ったのか。
それは何とも短絡的な理由がありました。

現在、この国では人間ではない、機械の獣「ロスト」とかいう存在に襲撃されている状況なんですね。
まぁ、そのロストを使って国を襲っているのは、過激派の人間の仕業ですけどね。
ともあれ、そんな敵との戦いが膠着状態になりつつある中で、主人公は入隊をする事に。

その理由は、入隊し、軍隊経験者は様々な恩恵があるとの煽り文句に釣られたため(汗)

今後の就職に有利だとか、年金がもらえるとか、女の子にモテモテとか…。

全部が主人公には上手い話ではありましたが、中でもモテモテって所に食いついたみたいですね(汗)
これまでは、良い人止まりで恋愛に発展しなかった人生なだけに、これでモテると喜び勇んで飛びついた入隊だった訳ですが、上手い話には裏がある訳で…。
楽勝な任務かと思えば、とてもそうとは言えない状況に放り込まれてしまい、いきなり生命の危機に…。

そんな中で、主人公は皇国軍の遊撃魔法中隊の隊長であるナターシャに助けられる事に。
まぁ、小柄で年下の少女だと、上官と思わずに気安くタメ口で話しかけて危うく殺されかけましたが(汗)

その後、主人公は辞令で、先ほどのナターシャの部隊に転属する事に。
こうして、主人公はナターシャから手荒い指導を受ける事になる訳ですが、意外と頑張る主人公に目を付けたナターシャからHな指導を受ける事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ナターシャとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ(オナホール)やフェラ、自慰、パイズリなどがあります。

主人公は、ナターシャからHな行為をされる訳ですが、それが一応建前上、拷問に耐える訓練って事に(汗)
目隠しされて、オナホールコキされて耐えれって、中々酷な訓練ですね(汗)
ナターシャに言葉責めされながら、扱かれ続けられる甘美な責め苦に悶絶しつつ、どこかで興奮を隠せない主人公をよそに、ナターシャ自身もこれまで感じた事のない興奮を感じる様に…。

彼女も実は、男性経験はないために、少しづつ主人公を意識している節が垣間見えて来ますね。
まぁ、あくまでもナターシャ的には上官である事などを理由に、常に主導権を取ってくる流れになる辺りが彼女らしいですが(汗)
主人公も主人公で、腹立つ一方でこういうのもアリではないかというM心を自覚していく事になるので、ある意味お似合いなのかな(汗)

とは言え、行為の中で時折見え隠れする、快感に対して初々しい反応だったりは、彼女の素が垣間見える貴重なシーンですね。

基本、ナターシャ主導の展開なんですが、一部では主人公が主導権を取る展開も。
まぁ、そう彼女に仕組まれた流れではありますが、普段以上に欲情した主人公がナターシャの股間にむしゃぶりつき、激しく愛撫すると、さすがの彼女も絶頂♪
主人公に命じて、激しく肉棒を突き立てられると、普段の自分からの行為とは違う感覚、快感を感じる様は見所ですね。

こういった関係だけではなく、任務内でも少しづつ主人公が成長をしていく過程を経て、ナターシャの主人公に対する認識にも変化が…。
頼りない部下から、少しづつ確実に認識を改め、認めていく中で好意を抱く様になるのがニヤニヤものですねぇ♪
まぁ、こういう性格で上官って事もありますから、素直じゃない態度な訳ですね(汗)

終盤では、そんな上官と部下ってだけの関係ではないふたりの行為を見る事ができますね。
まぁ、相変わらずな言動もあるんですが、その中に含まれた主人公への想いが感じられる様になっており、ナターシャの気持ちが伝わりますね。

挿絵


挿絵は「もり苔」さんが手がけています。
初めて小説の挿絵を手掛けたそうですが、そうとは思えないクオリティですね。
まぁ、元々同人活動などもされている方らしいので、挿絵が初なだけで腕前はご覧のクオリティってだけですな。

可愛らしくも凛々しさもあるナターシャを魅力的に描いていますね。
軍人キャラなだけに、そこの塩梅が絶妙ですねぇ♪

小悪魔的な笑みを浮かべた表情も彼女らしさですが、時折垣間見える素っぽい表情もまた魅力的ですね。
顔を赤らめた彼女の表情は、年相応な少女っぽさが感じられて、可愛らしいです。

普段が普段な言動なだけに、こういう表情されるとギャップがあって、余計にグッときますねぇ♪

終盤、妊娠するんですが、お腹が大きくなるほどではない時期なのが、ちょっと残念かな(汗)
…うーん、ドS上官の軍服妊娠姿ってマニアック過ぎるか(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、結構分かりやすいツンデレ系な上官との甘い展開が楽しめる作品でしたねぇ。
まぁ、その「甘さ」ってのが若干一般的なものとは違う様な気はしますが(汗)
そこら辺は、軍人ゆえって事で、彼女たちならではの愛情表現って事なんでしょうね。

結構、序盤から厳しい言動を受ける訳ですが、ナターシャのキャラも愛らしさが最初から含まれているので、変に嫌悪感とか抱く様な事にはなりませんから、読みやすい仕上がりですね。
作品によっては、ただただ不快なケースもありますが、今作ではそういう事もなく、Mっ気のない人でも別に問題なく楽しんでついていける塩梅加減になっているので、主人公みたいなドM気質じゃない人でも大丈夫ですよ(汗)

…ドMの人には多分手ぬるいとか思うんじゃないかな、むしろ(汗)


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二次元ドリーム文庫 孤独なビッチ 異世界風俗のモン娘とエルフと魔王和え レビュー

孤独なビッチ 異世界風俗のモン娘とエルフと魔王和え (二次元ドリーム文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2017-12-22)

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「シェリア」は、凄腕の女傭兵です。
そんな彼女の楽しみは、戦いで高ぶった身体を夜のお店ですっきりさせる事。
この日、彼女は興味を持ったモンスター娘の店に入り、新しい経験をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シェリア=イーノ=ゴーロック
がいます。

シェリアは、凄腕の女傭兵です。
昼間は、戦闘服を纏った女傭兵の顔で、夜は派手な格好で遊び歩く淫乱な面があります。

ストーリー展開


展開的には、女傭兵である主人公、シェリアが夜のお店を満喫する流れですね。

二次元ドリーム文庫では、最近珍しい主人公が女性ヒロインですね。
主人公がいやらしい目に遭う二次元ドリームノベルズでは、当たり前なんですけれども、文庫の方では珍しいですな。

シェリアは、昼は傭兵として命がけの生活、戦いをしている訳ですね。
それゆえに、その後はどうしても身体が興奮し、高ぶってしまい、肌を交えたくなってしまうんですね。
元々、傭兵として生きている彼女は、そういった欲求に素直に生きているため、この日も女性もOKな夜のお店を探していたのです。

しかし、基本的に夜の店というのは、男性客をターゲットにしたものが多く、意外と彼女の様な女性客もOKな店は少ないのが現実でした。

そんな中、ようやくシェリアは女性もOKな店を探し出す事に。
そこは、どうやら魔物…、モンスター娘を扱った店だったのです。

彼女にとっても、こういう相手は初体験。
ドキドキしつつ、入店し、ラミア娘とのプレイを体験する事に…。
その後も、シェリアは様々な相手と関係を持っていく事になる流れですね。


なので、正直これって言うストーリーの目的はないんですよね、傭兵ですし。
その場その場で欲望の赴くままに、その都度好みの相手を選んで行為に至るってのを繰り返していく流れなので、特に何かがある話ではないですね。

そんな女傭兵シェリアの性生活を描いた作品って感じでしょうか。
…うーん、これってドキュメンタリー?(汗)

Hシーン


Hシーンは、シェリアの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり、特徴としてはタイトルの様に人間以外の相手とも多く関係を持つ展開が印象的でしたね。
人間ではありえない様な身体的特徴をそれぞれ持つ、モンスターたちですから、それを活かしたプレイの数々は通常の経験人数の多いシェリアにとっても未知で新鮮な行為な訳ですね。

例えば、ラミア娘だったら、尻尾で身体を締め付けられたり、人間ではありえない舌の長さを活かした舌技で、シェリアを翻弄する訳ですね。
そりゃ、シェリアの食道辺りまで届く長い舌で口内、喉内?を弄られるのは未知の経験ですもんねぇ(汗)
…私がそんなのされたら、オエッて、えずいちゃうな(汗)

勿論、モンスターばかりだけではなくて、普通の人間などの相手もありますので、ご安心を。
まぁ、比率としては人外の方が多いけれども…(汗)

中には、人間のまだあどけない少年相手もありますね。
普通の人間相手ならば、経験豊富なシェリアなだけにまだあどけない経験のない男子相手では満たされないと思いきや…。
傭兵などやっているだけに肉食系な彼女ですから、何も女を知らない初心な男子相手にするのは、ある意味ゾクゾク興奮するシチュエーションみたいですね(汗)

射精も経験ないらしい男子相手に、ねっとりじっくり言葉を絡めていく様は見所ですね。

彼女自身は、どちらかと言えばガツガツと責められる方が好きらしいですけどね。
その一方で、別のダークエルフとでは、男子相手よりもさらに強制的に搾り取っていく展開も(汗)

女騎士とかでお馴染みな?オークに負けちゃって襲われちゃう展開なプレイもありましたね。
傭兵であるシェリアにとっては、ある意味リアルな展開ではないでしょうかね、彼女も上記にある様に結構責められるのも嫌いではないだけに、オークの巨根に生唾ごっくんな反応を見せてくれますね♪
リアルだったら、そのまま命の危機なシチュエーションなだけに、店で体験できるのも新鮮ですな。

しかし、それはあくまでもプレイ。
ある程度満足した彼女ですが、本気を味わいたいと思う気持ちで、更にヤバいお店で本物のローパーを相手に選んだり(汗)
こいつは、イソギンチャク的な触手一杯なモンスターで、シェリアを体内の中に丸飲みして、彼女の穴と言う穴を多くの触手で蹂躙する事に。
ドリームノベルズでは割と?定番な触手で口内から尻穴まで貫通される展開を二次元ドリーム文庫で見る事になるとは思いませんでした(汗)

知性の無いモンスターによる本気の行為の前に、死を感じる様な状況下でもシェリアは、恐怖だけではない興奮を感じたり…。
まぁ、モンスターから分泌される媚薬成分の影響もあるのかもしれませんけども、異常な状況下ではそうなっても仕方ない所もありますしね(汗)
しかし、本能のままにだけひたすら身体を貪ってくるタイプのモンスターは、やはりこの手の作品では強いですよねぇ、スライムとか(汗)

終盤では、シェリアがふたなり化して、逆に女性を責め立てる展開も。
責めるのも好きな彼女なだけに、肉棒を使って相手を責めるのは、シェリアの見た目も相まってハマりますねぇ。
でも、個人的に好きな初めての肉棒の快感に悶える感じのノリではなく、ガンガン肉棒で突きまくって相手を責め立てる感じなので、今作のふたなり展開に関しては、好みではなかったかな(汗)

挿絵


挿絵は「218」(にーや)さんが手がけています。

シェリアは、女傭兵でいかにもな眼帯をしているのが特徴的ですね。
一応、これも作中で眼帯の意味が明かされますけどね。
眼帯をしているのが、人によっては評価が分かれるかもしれませんね。

シーンによっては可愛らしさを強く感じるかと思えば、別のシーンでは色気を強く感じたりと、状況によって雰囲気が異なる姿が印象的でしたね。
責められている方の表情のが彼女も満更ではないだけに、そっち系のプレイの方がイキイキしてたかな?

丸飲み、触手責めな場面の挿絵は、あそこだけ見たら二次元ドリームノベルズかなって絵でしたね(汗)
あれだけ絵(世界)が生々しい(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、色々マニアックな要素を含んだ作品でしたね。
なので、人によってかなり評価が分かれる作品だと思いますね、良くも悪くも。

特に今作の主人公が女性って事とH好きって所は、大きい要素でしょうね。
まぁ、この主人公が自分からグイグイいかないとHにならないしねぇ…。
無理やりだったら、それこそ二次元ドリームノベルズでいいやって、なっちゃうし、どうしてもこういう形になるのは仕方ない所でしょうか。

個人的には、モンスター「娘」との行為が多いのかなって思ってたんですが、そうでもなかったですね(汗)
ほんの一部くらいだったので、ちょっとイメージとは違っていたかなぁ。

後は、上記にもありますが、章ごとに相手役を変えて、行為に至って気持ちよくなるって内容なので、展開がワンパターンではありますね。
メインとなる核のストーリーがないので、どうしても短編を集めた感じという印象もあって、連続した内容に見えないのが残念かな。
全編を通して明確な目的があれば、また印象も変わったろうに、惜しい作品かなと(汗)

…しかし、傭兵なんだけれども、基本Hシーン関係の描写が主だから、ただのH好きなお姉さんにしか見えませんな(汗)

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美少女文庫 日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS黒髪の妹巫女 レビュー


日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS.黒髪の妹巫女 (美少女文庫)
12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
幼い頃は、妹や外国人の幼なじみにモテモテだった過去があるものの、今はふたりとも離れた生活で女性には無縁な日々。
しかし、突然海外から戻って来た幼なじみ「レニー」の再会をきっかけに、妹の「美凪」(みなぎ)も参戦し、主人公を巡る争いが始まる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 天孕 美凪」(あまはら みなぎ)
  • レニー・ハートランド
がいます。

美凪は、主人公の妹で、巫女です。
控えめで恥ずかしがり屋な大和撫子な性格ですが、いざという時は大胆な行動を見せる事も。
兄である主人公に恋心を抱いており、主人公と結ばれる事を夢見ています。

レニーは、主人公の幼なじみの外国人の女性です。
有数の大富豪の娘であり、1年間主人公、美凪たちと一緒に過ごしてきた経緯があります。
当時から主人公と結婚する気満々(汗)

ストーリー展開


展開的には、幼い頃に離れ離れになってたふたりの女性陣が、再び主人公を巡り、争奪戦になる流れですね。

元々、主人公と妹の美凪、レニー。
この3人は、幼い頃に一緒に過ごしていた時期があり、その時から女性陣は主人公に好意を抱いていたんですね。
まぁ、主人公的にはどちらを選ぶ事はできなかった訳ですが(汗)

その後、主人公はどちらの少女とも離れる事に…。

主人公の家は、代々続く神社で、男は長期間いちゃいけない場所とされているらしいんですね。
なので、幼い頃は一緒にいた女性陣とも離れなければいけなくなったと。
レニーは、1年間の滞在を終えて、同時期に帰国している様ですね。

こうして、離れ離れになって数年が経過し、成長した中でも女性陣の主人公への想いは変わらなかった訳ですね。
いや、むしろ離れ離れになった女性陣は、主人公への想いがより強く増していたのです。
子供の頃の可愛らしいお嫁さんとかという形以上に、主人公との関係を具体的に考える様になっている訳ですね、年齢を重ねて。
…まぁ、早い話H込みな関係って事ですな(汗)

そして、それは主人公も同様でした。
離れ離れになっているものの、最近は手紙などのやり取りは行っており、定期的に連絡を取り合っているんですね。
そして、何故かふたりの女性陣は、毎回同封する自分の写真がちょいとHな写真ばかり送って来るんですね(汗)

すっかり女性らしく成長した女性陣のちょっとHな姿を見て、罪悪感を抱きつつも、自慰してしまう主人公(汗)
まぁ、そんな事はそれぞれの女性陣も理解してやって来ている事ではあるので、気にしていないんですけどね、むしろ、それを望んでいるという。
女性陣からしたら、自分を異性として、性の対象として見てくれているってのが嬉しいんですね。

一方で、自分だけの写真で自慰をして欲しいのに、ここでも主人公は両方の写真で自慰に耽るため、女性陣はお互いをライバル視している訳ですね。

そして、遂に主人公の前に成長した幼なじみのレニーが現れる事に。
妹の美凪が来る前にと、主人公を射止めようと積極的にセクシーアピールをしまくるレニーに押され、関係を持つ事に。
そこに美凪も現れ、主人公を巡る、女性陣の争いは更に激しくHになっていくという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、髪コキなどがあります。

やはり汁気表現、描写に定評がある人の作品なので、今作もねちょねちょ、ぐちょぐちょですな(汗)
キスの際の舌で口内をまさぐる描写だったり、精液などの表現描写などは、ねっちょりと濃いめな表現で余計にいやらしさが増していますね。

手袋での手コキだったりとフェチ的要素、描写があるのも見所の一つですね。
それ以外にも胸に勢いよくむしゃぶりついたりなど、身体をまさぐる様もですね♪
この主人公が何とも下品で滑稽な音を立てて、身体、口にむしゃぶりつく描写は、この人ならではですよね(汗)
これを見ると、この人の作品だなぁって毎回思います(汗)

その他の特徴としては、コスプレ要素でしょうか。
表紙絵のふたりを見ても分かる様に、巫女服の美凪とカウガールなレニーという、真逆な恰好も見所のひとつですね。
特にレニーは、アニメとかゲームとかにハマってた事も影響し、色々なコスプレもするだけに、様々な姿を見る事ができますね。

ちょっと気になったのは、レニーの話し方(台詞)。
いかにもな外国人キャラな描かれ方をしている彼女ですが、台詞も片言感があるんですね。

それはそれで愛嬌もあるし、良いんですけれども、カタカナが多く台詞に使われているせいもあって、ちょっと台詞が読みにくいかな(汗)
まぁ、美凪は美凪で、古風な感じな話し方なので、逆に英語とかをひらがな表記で言ったりと、同じ様に読みにくさがあったので、ある意味バランス取れているかな(汗)

美凪は、結構登場が遅かったのが意外でしたね。
一応、序盤に登場自体はしているんですが、主人公の前に現れたのは中盤辺りからと結構遅めですね。
その分、挽回しようと奮闘しますが♪

最近では珍しい?実妹ってのも、特徴のひとつかな。
でも、神社の家系ってのもあるのか、家自体は妹と結婚してもOKらしいですぞ(汗)
だからこそ、美凪の方から積極的な所がありますな。

ふたりと関係を持った後は、ふたり一緒になっての展開になりますね。
お互い恋のライバルとは言ったものの、元々幼い頃は一緒にいた訳で、別に嫌い合っている訳ではないんですよね。
どちらも何だかんだ相手の事を認めているだけに、険悪な雰囲気にはならず、むしろ最初から仲の良さを感じさせる関係性が垣間見えますね。
特にレニーは、美凪を妹的な感じで可愛がっている所もあるので、余計に微笑ましいですね♪

そこから、一緒にメイド服姿になって、主人公にご奉仕する流れにも。
メイドと言っても、それぞれ洋装、和装のメイド姿で登場するなど、細かい違いが見えるのも良いですね。
…まぁ、残念ながら挿絵では服がはだけており、頭のヘッドドレスだけなので、はっきりメイド姿は描かれていないんですけどね(汗)

終盤では、ふたり一緒になってのハーレム展開ですね、まぁ以前からだけども(汗)
この頃には、妊娠してお腹が大きくなっている状態での彼女たちの姿、行為を見る事ができますね。

挿絵


挿絵は「たくじ」さんが手がけています。
成年コミックもやられている方みたいですね。

可愛らしく繊細で清潔感のある絵柄が印象的ですね。
こんな可愛らしいヒロインたちが、ねちょねちょぐちょぐちょになる訳ですよ(汗)
まぁ、挿絵では殆ど汁気描写ないんで、サラっとしていますが。

どちらのヒロインも可愛らしくて、艶気もあって、互いに魅力的ですね。
他にも、コスプレというか、様々なコスチューム姿も見所のひとつですね。

終盤では、美凪だけではなく、レニーも巫女姿になっているのが個人的にはグッときましたね。
巫女姿だとまた印象がガラッと変わりますねぇ。
反対に、美凪にはレニーのカウガール姿とかになっても面白かったかもしれませんね、そんな場面は作中にはないですが(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、主人公を巡った女のバトルでしたが、双方収まる所に収まった感じでしょうかね。
まぁ、実妹でも結婚OKとか言っているのだから、これくらい問題でもないですな(汗)

話としては、正直ただ主人公を射止めるためにひたすらH三昧な流れなので、これといったストーリーはなかったかな。
その分、H三昧な展開を十分に味わえる展開に終始してたので、H目的ならば中々満足できる仕上がりではないでしょうか。
タイトルの割には、結構狭い中でのお話だった様な気がする(汗)

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美少女文庫 僕には家事妖精なメイドがいます レビュー


僕には家事妖精なメイドがいます (美少女文庫)
12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、祖父母の所有する洋館に住む事に。
しかし、無人であるはずの洋館には謎の美女の姿が…。

何と、この美女、「絹葉」(きぬは)は洋館に棲む妖精だと言い、ひとり暮らしのはずが妖精との共同生活が始まる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 茶野 絹葉」(ちゃの きぬは)
がいます。

絹葉は、主人公の祖父母が所有している洋館に棲む妖精(シルキー)です。
基本、冷静沈着ですが、意外と悪戯する茶目っ気も。
家事全般に長け、それに誇りと自信を持っています。
甘い物が大好物です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が住む事になった洋館に妖精の絹葉がおり、まさかの共同生活が始まる流れですね。

絹葉の正体は、キャラ紹介にある様に人間ではなく、妖精(シルキー)と呼ばれる存在らしいんですね。
これだけ聞くと、頭おかしいのかなって思わなくもないですが(汗)
でも、実際壁から現れて来た登場の仕方とか、人間離れした美しさを見ると、彼女が妖精かは別として、普通の女性ではないのは納得できますね。

そして、絹葉は祖父の若い頃からこの洋館に棲んでいるんですね。
以来、彼女はひとりでずっとこの洋館に棲んでいたのですが、ここに主人公が住む事になった訳ですね。
勿論、主人公としてはひとりで暮らすつもりだっただけに、この思わぬ美しい同居人がいる事は驚きであり、嬉しい誤算でもありました。

絹葉は、主人公を一応同居人として認める事にし、共同生活が始まる事に。
…主人公の方が立場弱い?(汗)

ちなみに、絹葉は家事が得意であり、彼女にとって使命みたいなものなんですね。
なので、勝手に自分で家事をしようとすると凄く怒ります(汗)

そのため、彼女にとって主人公はお世話のし甲斐のある存在として、次第に認められる様に…。
…ただ、だらしない存在として認められている様な気もしないでもない(汗)
でも、彼女曰く、あまりにもだらしない他力本願な奴もダメらしいので、主人公は適度に仕事を作ってくれる丁度いい存在らしいですな(汗)

絹葉的にも主人公を認める中で、少しづつ評価を改めていく事に。
彼女もずっとひとりで洋館にいた時間が長かった事で、久しぶりに主人公と言う存在が現れた事によって、仕事が増え、充実した日々を過ごせたからですね。
それ以外にも自分を気味悪がらず、普通に接してくる主人公の態度に好ましさも抱く様になっていく流れですね。


そういや、このタイトルって以前同著者作品であったのと似ていますね。
美少女文庫 僕には龍神なお姉ちゃんがいます レビュー

僕には~シリーズが出来たのかな?(汗)
以前の方も人間ではなく、龍神なヒロインだったりと似たコンセプトな作品シリーズになっていますね。
今後も、このシリーズが出てきそうですなぁ、メイドシリーズだけではなく。

Hシーン


Hシーンは、絹葉との行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、足コキなどがあります。

やはり今作では絹葉の存在が、肝ですねぇ。
基本、落ち着いていて冷静な性格の彼女ですが、いつしか主人公が絡むと可愛らしい面を見せる様になっていくのが良いですね♪

実は、彼女は匂いフェチ的な所がある様で、主人公の部屋の掃除や洗濯物を扱う中で、主人公の体臭に反応を見せる様に…。
なので、主人公が学校で洋館にいない間に勝手に掃除と称して入り(掃除もしていますが)、思う存分主人公の匂いを堪能し、身体を悶えさせている様は、普段の彼女とは別人の様ですね(汗)
しまいには自慰までしちゃって、すっかり主人公の体臭で発情スイッチ入っちゃう様に♪

そこからある出来事をきっかけにして、絹葉が主人公と関係を持つように仕向けて、関係を持つ流れになっていますね。
元々、主人公は最初に出会った頃から一目惚れ状態な訳ですから、関係を持つに至るのはそう難しくはないですしね。

一度、関係を持ってしまえば、もうふたりの関係は深まるばかりですな♪
絹葉も、自分の立ち位置がメイド的な所があるから、ご主人様の性欲処理も自分が~みたいなノリに持っていけますしね。

主人公と関係を持った事で絹葉の態度にも変化が。
これまでは主人公を名前呼びだったのが、マスターだったり、名前に様が付いたりと、名実共に主人公を主と認める様になっているんですね。
それにつれて、彼女の主人公に対する態度も、ドンドン強い愛情が含まれてきているのが垣間見える様になりますね。

場面によっては、彼女側の描写もあり、彼女の心情などが描かれているので、余計に感情移入できますね。
まぁ、彼女は比較的素直というか、過去作品のヒロイン程、一癖ないので分かりやすい方ではありますが(汗)
実際、今作の絹葉は、今までのシリーズの様な歴代毒舌メイドヒロインたちに比べれば、毒にもなっていない可愛いレベルでしたからね(汗)

もう終盤では、かなりデレデレになっている絹葉の姿も。
最初の冷静な感じとは別人の様な姿は見所ですね♪
デレデレになった後、普段の言動も主人公への想いが見えるんですが、特に行為中ですよね。
普段は中々口に出せない主人公への好意をはっきりと口に出して甘える姿は、如何に彼女にとって主人公が重要な存在か分かりますね。

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
美少女文庫では、すっかりお馴染みですね。

繊細でしっとりとした可愛らしさと存在感を持ったキャラクターは、大変に魅力的です。
今作では妖精という存在でもあるので、余計にこのどこかで儚げな繊細な描写、雰囲気が合っていますね♪

こんな美人で巨乳で意外と凄い露出も多い衣装姿なんだけども、衣装の純白も相まってか、スッキリとした清楚さ、清潔感があって、変ないやらしさがないのが凄いですね。
…まぁ、良く見れば普通にHな姿ですがね、うん(汗)
でも、この絵柄だから下品じゃないんですよね。

終盤では、主人公の顔も一部描かれているシーンがありましたが、前回の僕には~の時程、主人公が子供子供していなくて良かったです(汗)
さすがにあれは、主人公が幼すぎましたからねぇ、今回は年相応ぽくて安心(汗)

個人的には、ラストのシーンの絹葉の姿は印象深かったですね。
読後感の良い余韻を感じさせる、彼女の浮かべる穏やかな微笑みは見所ですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通り安定感のある内容に仕上がっていましたね。

…そういえば今作にはタイトルにメイドってあるんですが、あんまり読んでいる時はメイドって意識はなかったかな。
確かに彼女の立場は、メイドと変わらないんですけれども、何かメイド感は感じなかったのは、妖精(シルキー)ってイメージの方が強かったからかも。
まぁ、絹葉の可愛らしさの前には、メイドでも何でも良いのですが(汗)

上記でもある様に、今回の絹葉は割とクセが無い方なので、いつもの様なヒロインとのやり取りは比較的大人しめかな?
それでも十分魅力ある掛け合いになっているかなと思いますし、所々で見せる彼女の茶目っ気は微笑ましさがありましたね♪

今回も他のシリーズ作品との関連を匂わせる所がいくつかありましたね。
まぁ、本当に少しだけ触れている程度でしたが、この世界は色々存在しているんだなぁ(汗)

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美少女文庫 我が家のリリアナさんと夏休み! レビュー

我が家のリリアナさんと夏休み! (美少女文庫)
山口 陽 葵 渚
フランス書院
売り上げランキング: 458

我が家のリリアナさんと夏休み! (美少女文庫)
12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

良く分からないんですが、帯によるとH系なコミック雑誌?で人気な作品のノベライズ作品らしいですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリアナ
がいます。

リリアナは、主人公と同居しており、主人公のために誠心誠意尽くしてくれる存在です。
控えめで、丁寧な物腰の持ち主ですが、Hでは貪欲な面も。

ストーリー展開


展開的には、夏休み期間中に主人公は愛しのリリアナさんとひたすらイチャラブH三昧な生活を過ごす流れです。
…正直、それしかないですね(汗)

…気になったのは、リリアナさんについての説明が一切ない事ですね(汗)
最初からいきなりHシーンから始まる展開は、別に珍しくもない展開ですし、行為後の次章くらいから、舞台や主人公、ヒロインの説明が入るってのも普通にある事なので、それを考えてたのですが、そこでも何も触れず…。
「あれ?」って思うも、いつか紹介があるのだろうと思えば、結局最後まで何もないという(汗)

あ、じゃあカラー絵のピンナップの裏とかにキャラ紹介があるのかなとめくるも可愛らしいリリアナさんの絵だけ(汗)

…美少女文庫読んでいる人って、リリアナさんの事、知ってて当たり前なの?(汗)
私も、これまで結構な冊数読んでいるつもりですが、原作知らない人向けのフォローがここまで希薄なのはあんまり記憶にないなぁ(汗)

原作を一からノベライズしている訳ではなく、その後をノベライズしているんですね、これは。
(この内容自体が原作にあるのか、ノベル用のオリジナル展開なのか分かりませんが)
だから、キャラ紹介とかの部分がごっそり省かれて、知っている前提でスタートしているから、初見の私には?な訳ですよ(汗)

とは言え、一応、作中では少し彼女の事も断片的に描かれてはいました。

1:日本人じゃないらしい。
2:路頭に迷いかけてた所を主人公に救われたらしい。
3:いつの間にか主人公に惚れたらしい。
4:姉がいるらしい。

…結局、何なんだろうね、リリアナさんって人間なんですよね?(汗)

私は、最初他の作品のイメージがあってか、エルフとかなのかなって思ってた所もあるんですが、多分人間なんでしょ?(汗)

話の内容に関しては、本当にこれと言った事はなく、ただHな日々を過ごすってだけです。
普段とは違い、夏休みなので学校もなく、いつもリリアナさんと一緒に過ごせるので、すぐ股間が大きくなってHしまくるってだけですね(汗)

まぁ、こんな身体付きした美人が四六時中一緒なら、すぐムラムラするでしょうねぇ。
精力旺盛な学生ですし、我慢は酷な話ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、リリアナさんとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、素股、自慰、フェラなどがあります。

やはり今作の見所は、リリアナさんとのイチャイチャラブラブなH三昧な生活でしょう♪
夏休み中なので、時間を気にせず、家ですぐイチャイチャしちゃいますねぇ。

リリアナさんは、もう主人公にベタ惚れなので、何でもしてくれます♪
勿論、主人公もベタ惚れですから、彼女が嫌がる様な真似はしませんけどね。
まぁ、彼女なら主人公が何言っても応じてくれそうな勢いですが(汗)

そんな相思相愛なふたりが四六時中一緒なのだから、もう主人公は興奮しっぱなし(汗)
まぁ、これだけのナイスボディな美人なのだから、学生な主人公の股間は反応しっぱなしなのは分かりますけどねぇ。
そんな主人公の興奮をリリアナさんは、すぐに察してくれるので、すぐHな展開に♪

彼女自身は、かなり穏やかで控えめな態度な女性なんですが、愛が溢れんばかりな勢いなので、ある意味押しが強い(汗)
なので、主人公の求めに応じてHに至っても、何だかんだと彼女自身も盛り上がって、Hにも熱が入ってきますね♪

また彼女の台詞が何とも興奮や男心をくすぐってくる様な事を言うんですよねぇ。
こんな美人からそんな事言われたら、そりゃ発奮もしますよね♪

それゆえに初見だと、何故ここまで彼女は主人公を愛し、ひたすらに尽くしてくれるのかが今一つ分からなかったですね(汗)
勿論、理由を知らなくても彼女の魅力や彼女に愛されているってのは十二分に分かるんですけどね。
でも、そこの背景を知っていると余計にふたりの関係の甘さ、深さをより一層強く感じられるのではないでしょうか。

挿絵


挿絵は「葵渚」さんが手がけています。
PCゲームとかだと退魔忍シリーズとかでも有名な方ですな。
原作コミックを手掛けているご本人なので、もうクオリティは保証されていますね♪

この方って、他の手掛けているPCゲームとかも褐色系のヒロインとかが多く登場しますよね。
最初、今作の表紙絵見た時、原画を担当されている別のゲームのキャラかと思ったのは内緒(汗)

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勿論、細部は違いますけども似ている印象だから、リリアナさんが人間じゃないのかなって思ってしまいましたね(汗)
まぁ、こんなに可愛くて尽くしてくれるHな女性なら、人間だろうが人外だろうが、どーでもいいか(汗)

褐色の肌が何とも艶めかしく、いやらしさをぷんぷんと放っており、むしゃぶり付きたくなる様な魅力がありますね。
普通にしていても凄いのに、過激な形の水着姿だったり、サキュバス姿のコスプレになったりと、様々なコスプレ要素があるのも嬉しい所ですね♪
こんな好きな人のためには大胆な姿になれるのに、でも恥ずかしがっているっていうのがまたグッときますねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、リリアナさんとのイチャラブ夏休みをこれでもかと堪能できる作品でしたね。
…夏休みだからH三昧で堕落しまくっていますなぁ(汗)

…結局、リリアナさんって誰なんですかね?(汗)
勿論、何も事前知識のなかった私も、読めば彼女の魅力、可愛らしさ、Hさに関しては十分に感じられ、楽しめました。
でも、今作単独としてみると物語として入れるべき説明がなく、説明不足な所は否めなかったのも、また事実かなと。

私も別にレビュー抜きにして、これを見れば特に結局彼女は何だろうなとは思いつつも、Hで可愛いってだけで普通に満足したと思います。
まぁ、レビュー上、そこに触れない訳にもいかなかったって事で、ご理解頂ければと(汗)

勿論、何も気にせずに楽しんでリリアナさんとのひたすら甘い日常、イチャラブHを味わえる作品ですので、内容の濃さに満足できる仕上がりになっていると思いますよ♪
うーん、私の様に前知識のない人が知らなくても問題なく楽しめる様に、今作に話らしい話がないのかも?(汗)

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