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2017年12月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2017年12月

2017年12月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-12-20新刊
美少女文庫 2017/12/20分の新刊購入しました♪「我が家のリリアナさんと夏休み!」「日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS.黒髪の妹巫女」「僕には家事妖精なメイドがいます」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 我が家のリリアナさんと夏休み! レビュー美少女文庫 僕には家事妖精なメイドがいます レビュー美少女文庫 日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS黒髪の妹巫女...

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2017-12-17ぷちぱら文庫
勇者は犯されたい(上) 強くてTSニューゲーム! (ぷちぱら文庫creative 174)posted with amazlet at 17.12.16シースルー パラダイム (2017-12-13)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。…と、言いたいのですが、買うまで知らなかったんですが帯によると小説投稿サイトのノクターン...

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2017-12-16ぷちぱら文庫
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団! (ぷちぱら文庫 266)posted with amazlet at 17.12.16あすなゆう パラダイム (2017-12-13)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、義姉と一緒に学校の応援団に所属している男子学生です。しかし、そんな応援団とは真逆にチアリーディング部は大人気で強豪部でした。そんな中、チア部のエー...

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2017-12-14新刊
ぷちぱら文庫 2017/12/13分の新刊購入しました♪「ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!」「勇者は犯されたい(上) 強くてTSニューゲーム!」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団! レビューぷちぱら文庫 勇者は犯されたい(上) 強くてTSニューゲーム! レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-12-13オトナ文庫
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん♥ (オトナ文庫 97)posted with amazlet at 17.12.13蝦沼ミナミ パラダイム (2017-11-30)売り上げランキング: 88,798Amazon.co.jpで詳細を見る2017年11月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ぽっちゃり体型な男子学生です。そんな彼は、同級生の「ちえり」に勉強を教えて欲しいと頼まれる事に。そんな彼女に勉強を教える事にし...

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2017-12-07オトナ文庫
元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化 (オトナ文庫 94)posted with amazlet at 17.12.07田中珠 パラダイム (2017-11-17)売り上げランキング: 13,003Amazon.co.jpで詳細を見る2017年11月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、親友の母親、「京香」(きょうか)に想いを寄せている男子学生です。そんな中、京香のHな姿を妄想してた主人公は京香に見つかり、妄想で勃起した股間を見られてしま...

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2017-12-03ぷちぱら文庫
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン ~現役復帰した美少女戦士を寝取り孕ませオナホハーレム! ~ (ぷちぱら文庫 269)posted with amazlet at 17.12.02Fuzisawa パラダイム (2017-11-30)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。かつて、美少女戦士たちによって倒された、悪の組織。しかし、十年が経過した現在になって、再び悪の組織が復活を果...

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2017-12-02新刊
ぷちぱら文庫 2017/11/30分の新刊購入しました♪「爆乳人妻戦士ピュア・メイデン 現役復帰した美少女戦士を寝取り孕ませオナホハーレム! 」もう1冊の愛内作品は、いつも通りのチート、異世界転生、ハーレム物なので購入しませんでした。それ以外の作品だったら買うつもりですが、そればかりなので、しばらく買えないかな…?(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱ...

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美少女文庫 2017/12/20分 新刊購入

  •  投稿日:2017-12-20
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2017/12/20分の新刊購入しました♪

「我が家のリリアナさんと夏休み!」
我が家のリリアナさんと夏休み! (美少女文庫)
「日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS.黒髪の妹巫女」
日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS.黒髪の妹巫女 (美少女文庫)
「僕には家事妖精なメイドがいます」
僕には家事妖精なメイドがいます (美少女文庫)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 我が家のリリアナさんと夏休み! レビュー
美少女文庫 僕には家事妖精なメイドがいます レビュー
美少女文庫 日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS黒髪の妹巫女 レビュー


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ぷちぱら文庫 勇者は犯されたい(上) 強くてTSニューゲーム! レビュー


勇者は犯されたい(上) 強くてTSニューゲーム! (ぷちぱら文庫creative 174)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。
…と、言いたいのですが、買うまで知らなかったんですが帯によると小説投稿サイトのノクターンノベルズの作品の書籍化らしいですね。

個人的には、作品の内容以前に本来無料で読める作品を有料で発売するのが、あんまり好かないなぁ…。

それはさておき…。
主人公は、ごく普通の男子です。
そんな彼がハマっているのが、とあるゲームでした。

もう何周もクリアしてやり込みまくっていたのですが、ニューゲーム時に、これまでに見た事のない表示が?
これまでは選択できなかった主人公の性別変更が可能になったとの事で、これまでの男性主人公から女性主人公に変えてみる事に。
しかし、変わったのはそれだけではありませんでした。

何と、これまでのゲームから景色は一変。
主人公は、ゲーム世界の中に先ほど選択した女性主人公として、ゲーム内に入り込んでしまったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セシル
がいます。

セシルは、主人公です。
敵無しの強さを誇る一方で被虐嗜好が強い性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性主人公としてゲームの世界に入り込んでしまう流れですね。

元々、この主人公は、このゲームにドハマりしていたんですね。
まぁ、エロゲらしいんですが、それ以外のゲーム要素もしっかりしており、十分遊べる作品だったと。
んで、主人公は何周もこのゲームをクリアし、その都度強さを引き継いでいたので、もはやラスボスも瞬殺という状態。

もうすべての要素を遊び尽くしたと言っても良い所までやり込んだ訳ですね。
そんな中、再度クリア後にニューゲームを選ぶと、これまでには表示されなかった項目を発見。

それは、これまでの様な成長度を引継ぎなどに加え、性別の変更も可能になるとの事。
これまでは、最初から男性主人公でプレイしていた主人公(ややこしい)

気分を変えて、今度は女性主人公にしてプレイしてみようと選択。
そして、謎の超リアルインターフェイスを使用とか良く分からない項目もあったのですが、それも合わせて選択し、ゲームを始めてみると…。

その超リアル何たらの効果なのか、これまで何度も遊んでいたゲームの中に自分自身がいるではありませんか!?(汗)
しかし、その状態(ゲーム)から抜け出す方法が分からない…(汗)

仕方なく、そのままゲームを進める事にするのですが、Hなイベントに遭遇し、女性となった身体を刺激される事となる流れですね。
そこから、Hな事を求めて各地を転々とする感じになっていきますね(汗)

…正直、これといった目的がない話なんですよね、元の世界に戻りたいって感じも薄くて。
ただ各地でHな行為に遭遇し、その快感を堪能するってだけの話に終始している印象ですね(汗)
一応、仲間を増やして(不本意ながら)、先に進むためのアイテムを集めている程度の要素はありますけどね。

Hシーン


Hシーンは、セシルの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

やはり主人公が女性主人公に変わったってのが、最大の特徴かな?
広い意味では、転生と言い換える事もできるかなと思いますね、異世界転生物で。

この主人公、キャラ紹介の所でも触れていますが、ちょっと性癖が変というか…、被虐的な嗜好も持っている様でして(汗)
無理やりされちゃう様な展開、シチュエーションが元々好みらしいんですね(汗)
なので、自分からそういう行為を求めて、自分からされに向かっちゃう事に(汗)

すっかり女性化した身体の快感にハマったのか、Hな事をされるつもりでモンスターの前に出てきたりと、やる気満々(汗)
この様に主人公が受け身で激しく責められてしまうってノリなので、その展開が好みじゃないとあんまり楽しめないかなと思います。
人を選ぶ展開かな、その辺は。

また、この手の投稿サイトの作品のノベル化の特徴の一つに、大量の章数があります(汗)
とにかく目次を見ると、この手のは章が多く10章以上は当たり前。
それだけ細かく章を分けて、多くの行為展開、シチュエーションを取り入れたいという現れなのかなと思いますが、今作でも章が多い分、様々なシチュエーションでの責めが描かれています。

その特徴の一つとして、相手が人外なのも多いですね。
いきなり女性としての初体験が悪魔でしたし、植物、スライム、甲虫系だったり人外相手に乱暴に扱われて絶頂させられてしまう事に。
本来ならば、余裕で瞬殺させられる相手ばかりですが、あえて受け身になって、ひたすら相手の行為に身悶えるのがたまらないみたいです(汗)

勿論、人外以外の人間相手の行為もあるんですが、何か反応が今一つ弱い気が…(汗)
やはり、人外の方が人語を話す魔物系は別として、それこそひたすら本能で女体を貪ってくるという迫力がありますからねぇ♪
後は、人間ではできない様な芸当も出来ますしね。

…こう色々書くと、結構えげつない描写なんじゃないかと思うかもしれませんが、全くエグくないですよ。
あくまでも主人公は最強なだけに、余裕ぶっこいて嬉々として相手からの責めを堪能しているだけな訳です。
なので、絶対死なないという保証が根底にあるので、何をされていても痛々しくなく、悲壮感、嫌悪感は感じないはずです。

ちょっとニュアンスは違うのかもしれませんが…、壮大な茶番と言うか(汗)

挿絵


挿絵は「薄稀」さんが手がけています。

二次元ドリームノベルズの「けだものスレイブ」などもそうですね。
二次元ドリームノベルズ けだものスレイブ レビュー

可愛らしさがあって、独特の色気も感じさせる絵柄が特徴ですね。
女性化した主人公のデザインも、ぷにっとした可愛らしい容姿になっていますね♪
…これが、あんなにドMなのだから(汗)

展開的に、スライムなどモンスターなどに好き勝手されている絵ばかりですが、それでも変に生々しくならないのは、この絵柄の効果ですね。
何せ、虫に無理やりされて、主人公の目にはハートマークが浮かぶくらいですからねぇ(汗)
なので、痛々しく感じる事はないので、苦手な人でも見やすい仕上がりになっていると思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぷちぱら文庫で上下巻構成な作品ってあまりないだけに凄い力の入れようですが、正直今のところ、そこまで優遇する様な作品なのかなとは感じます(汗)
これといった目的も何もないですからねぇ、ダラダラ2冊で描く様な話の内容ではないなと。
それとも下巻で大きく何か動き出すんですかね?

上記にも書きましたが、作品としては、女性主人公に変化したってのが肝ですよね。
そんな主人公が、色々責められちゃって~みたいなノリ、Hな責めを堪能する作品に仕上がっているのが特徴でもある訳ですが、それゆえに好き嫌いの分かれる内容になっているかなとも(汗)

まぁ、これを買う人はそれを理解して買うでしょうから、大丈夫かな(汗)

後は、展開がコミカル風味な所も評価が分かれる所かな?
この明るいコミカルな仕上がりだからこそ、嫌悪感なく読みやすく仕上がっているのも確かなんですけどね。
えげつない描写を求める人には、パンチ不足で物足りないかもしれないかなぁと思いますが、この緩ーいノリ(展開)が合えば、十分楽しめるとは思います。

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ぷちぱら文庫 ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団! レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、義姉と一緒に学校の応援団に所属している男子学生です。
しかし、そんな応援団とは真逆にチアリーディング部は大人気で強豪部でした。

そんな中、チア部のエースの「ちえり」が主人公と一緒の時にアクシデントで負傷してしまう事に…。
その結果、主人公はマネージャーとしてチア部に入る事を強制されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 雫石 ちえり」(しずくいし)
  • 蔵 真琴」(くら まこと)
  • 桜 美散」(さくら みちる)
  • 早瀬 蒔帆」(はやせ まきほ)
  • 松嶋 夕菜」(まつしま ゆうな)
  • 鷹山 皐月」(たかやま さつき)
  • 高柳 侑子」(たかやなぎ ゆうこ)
がいます。

ちえりは、チアリーディング部のエース的存在です。
元気な性格の持ち主で、誰かを応援し、元気づけられたらと考えています。
しかし、男性への免疫がなく、男性陣の前だと恥ずかしくなり、萎縮してしまう悩みを持っています。
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

真琴は、ちえりの親友でチアリーディング部のマネージャーです。
しかし、部の事情で彼女もチアとして試合に出る事に。
少しマイペースな所がある一方で、度胸が意外とあったりも…。

美散も、チアリーディング部の部員です。
ダンサーを夢見ており、その一環として部に所属しています。
気が強く、用心深い性格ゆえに主人公の存在を警戒しています。
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

蒔帆は、チア部の先輩で、副キャプテンです。
のんびりな性格のキャプテンに代わり、チームをまとめる存在でもあります。
自他共に厳しい性格であり、負けず嫌いな面があります。
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

夕菜は、チアリーディング部の先輩で、キャプテンです。
おっとりとして面倒見の良い性格な反面、周りに流されやすいのでリーダーシップは…(汗)
真面目で大人しい反面、怒ると怖いです。

皐月は、チアリーディング部のコーチです。
いつも飲酒をしており、その指導、特訓はぶっ飛んだものが多いです。
今回も主人公をマネージャーとして引き抜き、とんでもない特訓を提案する事に。
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

侑子は、主人公の義姉で応援団に所属しています。
チアリーディング部のコーチである皐月とは犬猿の仲です。
所属している応援団が廃部寸前なため、主人公を使い、応援団を立て直そうと画策する事に。
手段を選ばないタイプですが、詰めが甘いです(汗)
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

ストーリー展開


展開的には、主人公がライバル的存在のチア部のマネージャーになる流れですね。

まぁ、ライバルと思っているのは、主人公ではなくて義姉の侑子なんですけどもね(汗)
元々、侑子は応援団に所属していて、主人公を無理やり入部させた張本人でもあります。
そんな応援団は、所属しているのはそのふたりだけという、お寒い状況(汗)

それとは真逆で、部員も多いのがチアリーディング部だったのです。
硬派で男臭いイメージの応援団と、華やかな女子たちのチアリーディング部。
そして、両方とも同じ応援をメインとした活動ですから、学校側がどっちに力を入れるのかは、ねぇ…?(汗)

そんな事情もあって、侑子は逆恨みに近い感情を抱いている訳ですねぇ。

そんな中、事態は思わぬ所から動き出す事に…。
たまたま出くわしたチア部のエース的存在のちえりとの会話中に、ちえりが足を踏み外してしまい、結果負傷してしまったのです。
もうすぐ大会が近い中でのエースの負傷…。

彼女の代役は、マネージャーである真琴がやる事になったのですが、これではマネージャーがいなくなる事に。
そのため、コーチである皐月は、主人公にマネージャーをしろと言ってきたんですね(汗)
いきなり、女子たちの世話役であるマネージャーになる事に対して、主人公だけではなく、当然女性陣の反発があったものの。

まぁ、これまでにもぶっ飛んだ指導などでも有名な皐月の前では逆らえる訳もなく…、強引に決定の流れに(汗)
そこには、マネージャー以外にも皐月の思惑がありました。

皐月曰く、このままでは全国大会で勝ち上がるのは難しいらしいのです。
その原因にあるのは、多くの男性の前で委縮してしまうメンタル面の弱さにありました。
皐月は、その克服を主人公相手にする事も含めて、マネージャーに抜擢したのですが、その克服方法がパイズリだと言い放ったのです(汗)
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

度胸と色気を得るために、女子部員たちは主人公へのパイズリを命じられる事となる流れになっています。

…凄い話だなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股などがあります。

やはり何といってもパイズリが今作の肝ですよね♪
何せ、チア部員たちはそれを命じられている訳ですから、やらない訳にはいかないと(汗)

しかし、やれと言われてそう簡単にできないですよね…。
その後押しではないんですが、ここで主人公の義姉の侑子の指令も関係してくる事に。

実は、チア部のマネージャーになった際に、応援団の復権を狙う彼女からチア部の女性陣に怪しい薬品を使って、スキャンダルを作り出して、それをネタにチア部を失墜させようとしてたんですね(汗)
そのため、彼女から託されたのが、飲むと胸が張って発情し、母乳が出る様になるという搾乳薬なる怪しいものでした(汗)

これを使って、女性陣を発情させ、パイズリ展開&母乳噴射な事態にしていく流れとなっています。
これがある事で、序盤からスムーズにパイズリをしてもらえる様になり、それで快感を覚えた女性陣との関係も深まっていく事になりますね。
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

そのため、中盤辺りまではパイズリがメインの展開が続きますね。
その間、本番行為は一切ありませんが、話が進むにつれて次第に女性陣との関係も深まっていき、何だかんだと次々と女子部員たちと関係を持っていく事になりますね。
以後はパイズリ&本番行為(中出し)になっていきますね。

当然ではありますが、この人数ですので、どうしても個々のボリュームは控えめでしょうか。
個人的には、ちえりが本命ヒロインなのかなって思ってたんですが、終盤の展開を考えると特定のヒロインはいなかったかな?(汗)
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

また中盤辺りで全員本番行為をしていく中で、ヒロインたちは主人公に好意を示してくれるんですが…。
一体、どこで好意を覚えたのか、特に描写らしい描写がないので、幾分急に感じましたねぇ(汗)
まぁ、これだけの人数だから一々描く余裕がないのも分かるんですけどね(汗)

搾乳要素に関しては、個人的には別にあってもなくても別に(汗)
でも、絵的にも母乳を噴射している様は映えますし、女性陣の快感表現にも使えるのでアリだとは思いますけどね。


終盤では、全員を交えた文字通りハーレム展開になっていますね。
ヒロイン数が7人もいますから、そりゃ凄い光景ですよねぇ♪
更に女性陣は、全員妊娠しており、お腹が大きくなっている状態なので、また凄い絵に(汗)
…7人同時パイズリとか、逆に気持ち良くない気がする(汗)
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団! ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「金城航」さんが手がけています。

このブログだと「処女ビッチだらけのテニス部合宿!」も、そうですね。
オトナ文庫 処女ビッチだらけのテニス部合宿! レビュー

可愛らしくスラっとしたスタイルが印象的ですね。
でも、胸はしっかり主張しているという、全員巨乳揃いですね♪

コーチの皐月、応援団姿の侑子以外はチア部のコスチューム姿が多いのも嬉しい点ですね。
…ある意味、応援団姿の方がマニアックさは勝っているかな(汗)

基本、チア姿が多いんですが、中には何故かバニーガール姿も一部あったり(汗)

やはりパイズリ姿が印象的ですね。
同時に搾乳薬で母乳を噴射している姿も描かれており、男女ともに白い液体を放っております(汗)

挿絵数:31枚

総評


全体的には、勢いで強引な流れを作って展開される作品だったかなと(汗)
まぁ、突っ込みだしたらキリの無い内容だからこそ、可能な展開だとは思いますけどもね(汗)

やはり、上記でも触れていますが、ヒロイン数が7人と多いため、個々の描写はどうしても物足りなさがありましたね。
ノベル化が向いている、向いていない作品ってあると思うんですが、何でもノベル化すれば良い訳ではない気はしますね(汗)
文庫のページ数では、ちょっと無茶なヒロイン数ですからね、頑張っているのは分かるんですが…。

ノリは軽いだけに、サクッと気軽に読める作品ですから、そういうのが好きな人には十分楽しめると思いますよ。

原作PC版


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ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

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ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団! (ぷちぱら文庫)

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ぷちぱら文庫 2017/12/13分 新刊購入

  •  投稿日:2017-12-14
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/12/13分の新刊購入しました♪

「ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!」
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団! (ぷちぱら文庫 266)

「勇者は犯されたい(上) 強くてTSニューゲーム!」
勇者は犯されたい(上) 強くてTSニューゲーム! (ぷちぱら文庫creative 174)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団! レビュー
ぷちぱら文庫 勇者は犯されたい(上) 強くてTSニューゲーム! レビュー

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オトナ文庫 バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん レビュー

バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん♥ (オトナ文庫 97)
蝦沼ミナミ
パラダイム (2017-11-30)
売り上げランキング: 88,798

2017年11月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ぽっちゃり体型な男子学生です。
そんな彼は、同級生の「ちえり」に勉強を教えて欲しいと頼まれる事に。

そんな彼女に勉強を教える事にしたのですが、そのお礼としてHな行為をちえりから受ける事に…!?
主人公は、そんなちえりに対して、次第に惹かれていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 椎名 ちえり」(しいな)
がいます。

ちえりは、美人で人当たりの良いクラスの人気者な女生徒です。
ブラジル系の血を引いているせいか、褐色の健康的な肌が印象的です。
しかし、その見た目ゆえに遊んでいるという目で見られています。
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん

ストーリー展開


展開的には、主人公がちえりに勉強を教えるお礼にちえりからHな行為をしてもらう流れですね。
夢の様な話ですねぇ(汗)

元々、主人公とちえりは同じクラスメートである一方で、これまでそんなに親しかった関係ではなかったんですね。
そんな彼女が、ある日主人公を待ち受けて、お願い事をして来たのです。

それが、主人公に勉強を教えて欲しいというものでした。

主人公は、ぽっちゃり(正直太っているレベル…?)なんですが、意外と運動も出来るし、勉強も学年トップクラスという結構モテそうなスペックを持っている存在なんですね。
まぁ、オタク気質なので、人付き合いは男女問わずそれ程得意ではない様ですが。
そんな、ちえり自身も主人公の学力を理解しているので、こうして勉強を頼みに来たという経緯があるんですね。

いわゆるギャル的な存在に見られるちえりですが、実際彼女もこれまでは今が楽しければOK的な考えでいた様ですが、最近になってそれだけではマズイんじゃないかと思いだしたらしいんですね。
なら、勉強をしておいた方が良いとは考えたけども、これまで何もしていなかったので、何からどうすればいいのかさっぱり(汗)
そこで、分かる人に勉強を教えてもらおうと考えた訳ですね。

見た目の印象から主人公もちえりが遊んでいる娘だと思ってたのですが、そんな姿に認識を改める事にし、彼女のお願いを快諾。
…まぁ、それとは別にやはり思春期の男子ですから、こんな見た目がHなちえりと一緒にいたいという下心もありましたがね(汗)

ともあれ、彼女に勉強を教える事になった訳ですが、クラスメートからお金を取る訳にはいきません。
教わるだけでは申し訳ないと恐縮するちえりは、Hな奉仕でお礼とする提案をして来る事となり、彼女からフェラで射精させてもらう事に。

こうして、勉強と引き換えにHな行為をしてもらう関係が始まったふたり。
そんな中で、主人公はHの時以外の勉強の際などに垣間見える彼女のある意味、真面目で真っすぐな姿勢に少しづつ心惹かれていく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ちえりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股などがあります。

まぁ、タイトルがタイトルなので、やはりフェラは外せませんよね♪

彼女には、彼氏がいるので、彼女的には本番は浮気になるからダメだと言うんですね。
でも、フェラなら浮気じゃないからOKらしいってのが彼女らしい価値観と言うか…(汗)
これでは、遊び人とかって噂が流れるのも分からなくないですな(汗)

とにかくちえりのキャラクターですよね、この作品の肝は。
見た目、凄いギャルっぽい感じなんだけれども、意外と些細な事に喜んだり、純粋で真っすぐだったり気遣いのできる性格は会話の節々で感じ取れますね。
勿論、見た目通り?にHも大好きなのですが(汗)

そんな彼女と一緒に過ごす中で、自然と情を抱くのも当然な事ではありましたが、一方で彼女には彼氏がいるという事実が、複雑な所ではありますね。
彼女も彼氏の事を話す際には、普段以上の笑顔を見せられると、自分との関係の距離を感じる瞬間でもあった訳ですね。
よく考えれば、主人公の立場は彼氏側から見たら、後から来た存在なんだから、文句言える立場じゃないですけどねぇ(汗)

こんな関係性なふたりなので、フェラはOKだけども本番行為はNG(汗)
そのため、本番行為はかなり終盤も終盤までありません。
それまでは、フェラとかパイズリ、素股などでの射精展開だけですね。
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん

まぁ、十分Hなのは感じられる濃いめ行為描写だったり、挿絵もあるので、そんな物足りなさは少ないかと思います。
フェラが結構多めなので、好きな人にはむしろ良いのかも?

ちえりとの行為では、雰囲気がカラッとしたHさなのも特徴のひとつですね。
Hが好きなんだなぁと感じさせる彼女の言動、反応の良さは見ていて、微笑ましさも感じますね。
…勿論、いやらしさもですね♪

上記にもありますが、終盤でようやく本番解禁となります。
なので、回数自体はかなり少ないんですが、ここまでちえりとの関係を積み上げてきた中での念願の行為ですから、見所でもありますね。
元々、大胆な彼女ではありますが、主人公との関係を深める中でより一層積極的になっている感がありますね。
それくらい、主人公に真っすぐな想いをぶつけて来ているのが垣間見えて、エロ微笑ましいですねぇ♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「はましま薫夫」さんが手がけています。
他の作品だと「えろげー!」とか「euphoria」とかがありますね。

やはり、いかにもなギャルっぽい、ちえりのキャラデザインが印象的ですね。
健康的な色気、魅力に溢れた姿は彼女の愛嬌の良さも相まって、より魅力的に感じますね。
やはり、この褐色な肌色だと余計にセクシーに感じますよねぇ。
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん

身体付きも、メリハリのあるボディで学生とは思えない容姿なのも見所ですね。
こんな娘が学校いたら、そりゃ人気あるし、変な噂も流れるわな(汗)

今作では上記にもありますが、フェラシーンが結構多めなので、彼女のフェラ顔の描写も多いですね。
タイトル通り、しゃぶるのはお上手なだけに時にはドアップになって、主人公の肉棒を咥え込んでいる姿も目立ちますね。

また精液だったり、フェラの際に流れるよだれや、キスの際に舌同士に伝う唾液などの汁気の描写も印象的でしたね。
繊細に描かれている汁気表現が、このメリハリのある絵に良く合っていますね。
他の可愛い感じの絵柄では、違和感を感じるかもしれませんが、この絵柄の濃さとのバランスが良いですね。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、良い意味で第一印象を裏切った作品だったかな。
もっとHやりまくりなだけの話かと思ってたんですが、ちょっと違いましたね。
…まぁ、Hやりまくりってのはある意味間違いではないか、本番行為自体は少ないけれども(汗)

明るい雰囲気の作品ではありますが、要所要所ではベタなんですが、ちょっとシリアスめな展開もあり、それがアクセントになっていますね。
主人公もちえりも、それぞれ悩みなどを抱えていたりするんですが、ふたりの関係が深まるにつれて、お互いが解決の助けになっていったりと、より関係が強固なものになっていく過程が描かれているのは読み応えがありましたね。
こういうバックがあって、よりキャラの魅力が増して来る訳ですね。

タイトルで緩めな印象を抱くかもしれませんが、中々読後感の良い仕上がりになっていると思いますよ。

後、原作版だと後日談を無料配布しているみたいですね(プレイには本編が必要)
んで、それを見たら、どうやらこのノベル版のラストの展開が、そこみたいですね。
使われている画像も同じでしたので、多分そうですね。
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オトナ文庫 元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化 レビュー

元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化 (オトナ文庫 94)
田中珠
パラダイム (2017-11-17)
売り上げランキング: 13,003

2017年11月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、親友の母親、「京香」(きょうか)に想いを寄せている男子学生です。
そんな中、京香のHな姿を妄想してた主人公は京香に見つかり、妄想で勃起した股間を見られてしまう事に…。

京香は、元ヤンという過去があり、いつも厳しくされているだけに、殴られると思いきや…。
彼女は、主人公の肉棒に目が釘付けに!?
これはチャンスと、主人公は勢いづいて、京香と関係を持つ事にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 田崎 京香」(たさき きょうか)
がいます。

京香は、主人公の親友の母親です。
かつては、地元で有名なヤンキーとして名前が轟いていました。
母親となっても、勝気で強気な性格ですが、叱る時以外は包容力のある女性でもあります。
元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化

ストーリー展開


展開的には、元ヤンである京香を寝取っちゃう流れですね。
…大体、そんな感じです、うん(汗)

元々、京香は若い頃は地元で有名なヤンキーだったんですね、伝説的な。
今では、一児の母として、若い頃同様に魅力的な姿を保ってもいます。

そして、彼女の息子が主人公の親友なんですね。
そんな事もあり、主人公にとっては京香は自分が幼い頃から知っている存在でもありました。
と同時に、いつしか彼女を友人の母親ってだけではなく、異性の女性として認識する様になったのでした。

まぁ、京香は子供がいるとは思えない様な若々しさに巨乳の持ち主だったりと、主人公には十分異性として、性欲の対象になる存在ですからね。
とは言え、彼女は親友の母であり、人妻ですから彼女のHな姿を妄想に自慰で性欲を発散させるだけで、叶わぬ想いでもありましたが。

そんな中、主人公は親友の家で京香の下着を見つけ、すっかり股間を大きくさせてしまう事に。
そんな場面で部屋に入って来た京香に怪しまれてしまい、勃起した股間を見られてしまったのです。
伝説的な元ヤンだった京香に知られてしまい、どれだけぶっ飛ばされるのか…、後悔する主人公でしたが、京香の様子が何かおかしい…?

何と、京香は勃起した主人公の肉棒に目が釘付けになっていたのです。
それもそのはず、主人公の肉棒は巨根と呼ばれる様な立派なサイズであり、こんなサイズのものを見た事のない京香は動揺していたんですね。

そんな彼女の様子を見て、主人公はこれは千載一遇の好機と半ば強引に京香に迫り、関係を持つ事に。
こうして、主人公は関係を持った京香を自分の物にするために、事あるごとに行為を迫る流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、京香との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作の肝は、元ヤンである京香を肉棒でメロメロに堕としちゃうという所ですね。
普段は、誰も敵わないであろう京香を普通の男子学生が肉棒で屈服させちゃうんですからねぇ。

個人的には、京香のキャラクターが好みでしたね。
元ヤンで、言葉使いも怒るとゲンコツが飛んでくる様な強気な彼女なんですが、元ヤンらしく?ある意味真面目なんですよね。
自分の息子や主人公にもちゃんとやるべき事をしない場合は、鉄拳制裁してきますが(汗)
それ以外は、何だかんだ良い母親、女性らしさがあるんですね、口うるさいけども世話好きだったりと。

主人公の巨根を見て、信じられず思わず動揺するなど、意外と可愛らしい面もあるのがツボでしたね♪


ちょっと気になったのは、展開の早さ。
何せ、巨根を見せて動揺した際に勢いで関係を持った初回時にもうほぼ京香が堕ちましたからね(汗)

この辺りは最近は似た内容ばかりで購入を見送っている、同メーカー作品の巨根シリーズを彷彿とさせる展開の早さという事でしょう(汗)
特に今作は、京香ひとりだけなので、余計に展開が早く感じますねぇ。
その分、残りのページを彼女ひとりにたっぷり使えるというアドバンテージは確かにありますけどね。

後は、主人公との関係が始まっても、即、性格激変って感じではなく、それなりにちゃんとしてたのも好印象かな。
他のシリーズでは、即、洗脳でもされたのかと思う程に、肉棒の虜になるので、それに比べるとまだマシでしたね(汗)
まぁ、勿論、行為を重ねるにつれてドンドン主人公、肉棒の虜になっていって、旦那、息子への気持ちが薄れていく様にはなりますけどね。
元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化

京香は、ちょっと(かなり?)実はMっ気も持っているんですね。
主人公に物扱いというか、所有物扱いされて最初は激怒してた彼女ですが、ペチペチと身体を引っ叩かれたりすると、次第に身体を熱くさせたりも…。
主人公も、地味にSっ気が強いんで、ご主人様的に彼女から主導権を握り続けて、彼女を母親から女に変えていく事になりますね。
元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化

個人的な好みで言えば、主人公はSでなくても良かったんですが、親友の母親、人妻を物にするとなれば、こういう性格じゃないと成り立たないかなとも思いますけどね(汗)
まぁ、巨根シリーズとかの主人公もバリバリのドSで、豚扱いとか当たり前だったから、これはもうここのカラーなんでしょうね(汗)
せっかくの母親、人妻なのだから、少しは甘えさせてもらうような母性的な面も見たかった気はします。

何度か、他の人たちの前で京香との行為を見せびらかす様な披露する展開もありましたね。
もう京香も、むしろ見て欲しいとばかりに主人公との行為を普段以上に盛り上がっていましたねぇ(汗)
まぁ、Mっ気もある彼女なだけに、この状況下もある意味で楽しんでいるのかも…。

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態での行為も描かれています。
すっかり主人公にメロメロになっている彼女なんですが、それでも元ヤンならでは?一緒に帰宅した際に先に入って入り口で出迎えるなど彼女らしさが垣間見えるのが良かったですね。
褒められて、デレデレに甘えてきたりもするんですが、よくある様な敬語なご主人様的な台詞ではなくて、「よしとくれよぉ」みたいな言い回しをする辺りが、彼女らしいです♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「T-28」さんが手がけています。
ここの作品では、お馴染みな方ですね。

今作では、元ヤン人妻というヒロインキャラクターだっただけに、気が強そうで美人なデザインが肝ですね。
でも、母親である母性感も時折感じさせる雰囲気が、ただ怖い厳しいだけではない魅力のひとつとして重要なんですよね。
そのバランスが良い感じにとれていて、個人的にはかなりツボなキャラクターでした♪

後は、コスプレ要素も結構ありましたね。
バイクに乗るライダースーツだったり、元ヤンらしく特攻服だったり(汗)
そんな姿で行為をしちゃったりで、また彼女の新しい魅力を感じさせてくれましたね。
挿絵のモノクロだと、黒のライダースーツが背景と同化してあんまり見えないのが残念でしたが(汗)
元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化

挿絵数:25枚

総評


全体的には、もっと手ごたえがあるかと思いきや、すぐヒロインが堕ちるので定評のあるメーカーの作品らしく展開が早かったですね(汗)
その分、京香との行為を長く楽しめると、良い解釈をしましょう(汗)

そういえば親友の母親であり、人妻でもある京香なので、寝取りでもある訳ですよね。
でも、正直そこら辺の描写は何ともあっさりしたものであり、期待するレベルではないです(汗)
なので、あんまりそっち方面の背徳感的なものとは、無縁な感じですね。

まぁ、その分、京香と思いっきり楽しめると思えばって、さっきも同じ様な事書いた様な?(汗)
突っ込み所の多い、勢いで突っ走っているノリなので、気楽にサクッと読めると思いますよ。

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ぷちぱら文庫 爆乳人妻戦士ピュア・メイデン レビュー


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

かつて、美少女戦士たちによって倒された、悪の組織。
しかし、十年が経過した現在になって、再び悪の組織が復活を果たす事に…。

平和になってから時間が経過し、それぞれの幸せを手に入れた美少女戦士たちでしたが、組織の復活した事をきっかけに現役復帰!
美少女戦士だった彼女たちも、今ではすっかり人の妻となり、立派な大人の女性へと成長していました。

そんな中、主人公は復帰をした戦士の一人が、自分の知り合いの女性ではないかと気づく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 加賀 岬」(かが みさき)
  • 藤野 聡美」(ふじの さとみ)
  • 桜井 悠亜」(さくらい ゆあ)
  • 中村 由花」(なかむら ゆか)
  • 井上 あゆみ」(いのうえ)
がいます。

岬は、人妻であり、ピュア・ダイアモンドとしても悪の組織と戦っています。
お嬢様育ちで素直で真面目な性格の持ち主です。
負けず嫌いな面もあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

聡美は、人妻であり、ピュア・アメジストとしても悪の組織と戦っています。
おっとりした雰囲気の女性で、大人の色気を持っています。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

悠亜は、人妻であり、ピュア・エメラルドとしても悪の組織と戦っています。
若い頃からギャルであり、自由奔放で小悪魔的な性格の持ち主もであります。
一方で、友情や愛情を大事にしている面もあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

由花は、人妻であり、ピュア・ルビーとしても悪の組織と戦っています。
若い頃は、いわゆるヤンキー娘であり、喧嘩っ早い面があり、束縛を嫌う性格です。
一方で、義理堅く根は真っすぐな正義感の持ち主でもあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

あゆみは、人妻であり、ピュア・サファイアとしても悪の組織と戦っています。
少し気弱で控えめな性格の持ち主である一方、間違った事は見過ごせない正義感を持っています。
主人公にとっては、近所のお姉さんであり、初恋の人でもあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

ストーリー展開


展開的には、悪の組織の復活をきっかけに現役復帰した、かつての美少女戦士たちの一人が自分の知り合いではないかと気づく流れですね。

元々、この美少女戦士たちは、かつて悪の組織と戦っていた存在なんですね。
そして、その彼女たちの活躍によって、悪の組織を倒す事に成功し、平和を取り戻していた訳です。

それから時は過ぎ…。
平和を脅かす存在がいなくなった事で、美少女戦士たちは現役を退き、各々の幸せを掴む事に。
既に全員が結婚し、人の妻となり、夫との生活を幸せに過ごす日々。

そんな平和な時代も、ある時、いきなり終わりが…。
以前に美少女戦士たちが倒したはずの悪の組織が再び復活を果たし、動き出したのです。
そんな組織の動きを把握した、かつての美少女戦士たちは再び、美女戦士として現役復帰する事となった訳ですね。

…後任の娘たち、いなかったんですかね?(汗)
普通の作品だと、この女性陣の娘たちが次の世代の美少女戦士たちとして戦うってのが定番ですが、これはまだまだ現役で頑張りますよ♪

かつての頃から年月を重ね、すっかり人妻となり、大人の色気ムンムンとなった美女戦士たち。

こんな彼女たちの活躍を見てたのが、今作の主人公でした。
子供の頃に当時の活躍を見て、憧れた存在の美少女戦士たちが復帰という事で大興奮。
…そんな中、主人公は戦士のひとりが、自分の知り合いで初恋の存在であるあゆみではないかと気づいたのです。

そこで、彼女の証拠を撮影し、彼女に真実を迫ったのですが、…そこから話はおかしな方向に。
何と、主人公はその証拠を突きつけ、脅し、初恋の淡い想いとスケベ心で彼女を押し倒して、関係を持つ事に(汗)

とんでもない事をしでかした主人公ですが、大人の女性に成長し、熟れた身体を持て余していた彼女は主人公の肉棒(巨根)にメロメロの骨抜きに…。
この様子を見た主人公は、もしかしたら他の戦士たち全員も同じ様に出来るのではないかと確信し、次々と美女戦士たちを肉棒で屈服させていく流れですね。

…うん、いつものこのメーカーらしい展開ですね(汗)
決して、普通に甘々イチャラブみたいにならない辺りが、ここの作品らしいですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや手コキ、フェラ、自慰などがあります。
その他の要素では、触手やアナルプラグなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。
でも、大半で中出し展開が多く、そっちのが常に目立っていた印象でしょうか。

上記でもある様に、今作は次々と女性陣を肉棒の虜にしていく流れですね。
なので、従来の作品通り、初回の行為が普通の彼女たちの最後の姿です(汗)
行為後は、すっかり肉棒の虜になってしまい、主人公にメロメロの凛々しい戦士たちの姿ではなくなりますからねぇ(汗)

彼女たちは、全員人妻なので夫がいるものの、お約束ですが、その性生活はあっさりしたものの様で…。
彼女たちからしたら、愛し合っているから、それで十分といった感覚である様ですが、そんな想いを主人公の巨根が打ち砕くと(汗)
一回、挿入されただけで絶頂に達し、主人公の凶器になす術なしとなります。

それだけに全員、基本反応は同じですね、他のシリーズ同様に(汗)
主人公が凄いのか、旦那が逆にある意味で凄いのか(汗)

それに、ヒロインも5人いるので、個々の展開も駆け足気味なのも、いつも通りかな。
極端な話、堕ちた後は殆ど女性陣の個性が消えて、どうしても似たような言動になってしまうので、もう少し個人差が欲しかったかなとは思いましたね。

その中で個人的に良かったのは、由花でしょうか。
彼女の初回の行為も、他のヒロインとはまた異なり、敵との戦闘で触手に身動きを阻まれている中で行為になる流れに(汗)
触手の敵は、他の堕とし済みなヒロインを使って無効化しておき、触手で動けない彼女を一方的にやるという主人公は、敵以下の外道ですね(汗)

その他にも、由花は回復技も使える様で、これを使って、彼女の処女膜を復活させて、初体験プレイも。
まぁ、初体験の破瓜の反応も、結局普段のと何が違うのかって反応だったので、新鮮味はなかったですが…(汗)
でも、こういった戦士としての能力を活かしたプレイって、思ったよりもなかったのは勿体ない気がしますねぇ。

後は、全員夫持ちの人妻ですが、寝取りって感じは殆どないですね。
一応、全員ではないんですが、旦那の前で行為に耽る展開もありましたけどね。
これは、彼女たちの能力である認識をさせない(そこにいるのに分からなくさせる)能力を使って、旦那の前で主人公との行為であえぎまくる妻の姿を見る事はできましたね。
聞こえないと思って、好き勝手夫をなじる妻の姿は見所かな(汗)

個人的には、変身後のコスチューム姿での展開、描写も期待していたのですが、割りとアッサリ気味だったのは残念。

勿論、コスチューム姿での行為もしているんですけれども、何だろ、ただのコスプレ的な印象に終わったのは勿体ないというか…。
もう少しフェチ感などを感じさせる様な展開、描写を期待していたのですが…、ただの衣装感覚なのはね。

終盤では、全員を交えてのハーレム展開でしたね。
その前にも一度、全員交えての展開はありましたけども、やはり5人揃うと圧巻ですね♪
妊娠しており、全員お腹が膨らんでいる状態での行為でしたが、挿絵だとあんまりお腹が目立たない構図なのが残念(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「赤木リオ」さんが手がけています。

かなり肉感的でムチムチな身体付きが印象的ですね。
これは、年頃の少女たちには出せない味、魅力ですよね♪
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン
まぁ、少しばかり?ムチムチ加減が行き過ぎている感もありますけども…。
人によっては、身体(胸)のバランスがおかしいだろって、エロさよりも気持ち悪さを抱く人もいるかもしれませんかね(汗)
終盤で妊娠もするけれども、胸の方が目立っててあんまり印象に残らない様な…(汗)

一部アヘ顔ってまではいかないものの、上目になっている表情も少しありましたね。
まぁ、そんなエグくないので大丈夫かと思います。
安定のダブルピースも♪
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

挿絵数:30枚

総評


全体的には、安定のここのメーカーらしく、結局はいつも通りな安定の流れ、展開、結末で意外性は一切なかったかな(汗)
ヒロインにやたら嫌われているスタートじゃないくらいかな? 珍しいのは(汗)

ムチムチ人妻戦士ってコンセプトは、良いものの、人妻感や変身ヒロインとしての魅力、表現に乏しくてせっかくの魅力が発揮されていないのが残念でしたね。
まぁ、美少女戦士って事で、5人って人数制限もあって、個々が物足りなくなったのかもしれませんけどね(汗)

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爆乳人妻戦士ピュア・メイデン 〜現役復帰した美少女戦士の熟れムチボディをチン負けさせて寝取り孕ませオナホハーレム化!〜

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ぷちぱら文庫 2017/11/30分 新刊購入

  •  投稿日:2017-12-02
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/11/30分の新刊購入しました♪

「爆乳人妻戦士ピュア・メイデン 現役復帰した美少女戦士を寝取り孕ませオナホハーレム! 」
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン ~現役復帰した美少女戦士を寝取り孕ませオナホハーレム! ~ (ぷちぱら文庫 269)

もう1冊の愛内作品は、いつも通りのチート、異世界転生、ハーレム物なので購入しませんでした。
それ以外の作品だったら買うつもりですが、そればかりなので、しばらく買えないかな…?(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 爆乳人妻戦士ピュア・メイデン レビュー

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