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2017年11月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2017年11月

2017年11月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-11-24美少女文庫 「さ行」
サキュバステードライフ 現代淫魔との同棲事情 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.11.24ほんじょう 山羊 笹森 トモエ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら同名の同人作品のノベライズ作品みたいですね。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、文化祭の実行委員に任命される事に。その際に、一緒にペアを組む事となったのは、クラスの「...

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2017-11-23美少女文庫 「ま行」
元勇者はロリエルフ村をハーレムにデキました! (美少女文庫)posted with amazlet at 17.11.23みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通のサラリーマンでしたが、無茶な労働で若くして過労が元で死んでしまう事に(汗)そして、気づけば異世界で勇者の家系の家に転生したのでした。こうして、不本意ながら勇者として、今後復活を遂げ...

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2017-11-22美少女文庫 「か行」
金色狼な妹と新婚スローライフ (美少女文庫)posted with amazlet at 17.11.22わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。以前、同著者作品で「エルフ嫁と新婚スローライフ」がありましたが、似た感じの作品ですね。▼美少女文庫 エルフ嫁と新婚スローライフ レビュー主人公には、村でも人気な美少女の妹「グリッタ」がいます。しかし、ある時に彼女...

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2017-11-21新刊
美少女文庫 2017/11/20分の新刊購入しました♪「元勇者はロリエルフ村をハーレムにデキました!」「金色狼な妹と新婚スローライフ」「サキュバステードライフ 現代淫魔との同棲事情」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 サキュバステードライフ レビュー美少女文庫 元勇者はロリエルフ村をハーレムにデキました! レビュー美少女文庫 金色狼な妹と新婚スロー...

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2017-11-10オトナ文庫
巨乳家族催眠 (オトナ文庫 87)posted with amazlet at 17.11.10男爵平野 パラダイム (2017-10-25)売り上げランキング: 16,046Amazon.co.jpで詳細を見る2017年10月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、受験に失敗をして予備校に通う青年です。そんな彼は、最近になって父親が再婚をした事で、新しい家族との生活を始まる事に。しかし、幼い頃からひとりだった主人公は、中々新しい家族...

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2017-11-04二次元ドリーム文庫 「あ行」
家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.11.04竹内けん キルタイムコミュニケーション (2017-10-24)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「瀬名」(せな)「田鶴」(たづ)「井伊 直虎」(いい なおとら)「おこちゃ」がいます。瀬名は、家康の正妻です。気位が高く、ツン...

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2017-11-03二次元ドリーム文庫 「か行」
口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.11.03市村鉄之助 キルタイムコミュニケーション (2017-10-24)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ライバル視している存在がいます。それは、学園一位の実力を持つ「ケイト」でしたが、何度も挑むものの、その度に返り討ちにされていました。しかし、そんな...

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2017-11-02新刊
二次元ドリーム文庫 2017/10/24分の新刊購入しました♪「家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ」「口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです!」ようやく購入できました(汗)お待たせしてしまって申し訳ありません、こんなにかかるとは思わなかった…。できるだけすぐ読んで、レビューするので、今しばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主と...

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美少女文庫 サキュバステードライフ レビュー

サキュバステードライフ 現代淫魔との同棲事情 (美少女文庫)
ほんじょう 山羊 笹森 トモエ
フランス書院

サキュバステードライフ 現代淫魔との同棲事情 (美少女文庫)
11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
どうやら同名の同人作品のノベライズ作品みたいですね。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、文化祭の実行委員に任命される事に。
その際に、一緒にペアを組む事となったのは、クラスの「冬子」(ふゆこ)でした。

冬子と打ち合わせをする事になった主人公でしたが、いきなり冬子から激しいキスを受ける事に!?
そのままの勢いで、半ば強引に冬子と関係を持った主人公は、冬子がサキュバスだと知らされる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 櫻待 冬子」(さくらまち ふゆこ)
  • 黄泉沢 月季乃」(よみさわ つきの)
  • 秋園 栞奈」(あきぞの かんな)
がいます。

冬子は、主人公のクラスメートです。
クラスでも美人な存在である一方で、近寄りがたい雰囲気を持っており、いつもひとりな印象が。
主人公と同じく文化祭の実行委員に選ばれる事に。

月季乃は、主人公のクラスメートであり、幼なじみです。
主人公に好意を抱いているものの、腐れ縁的な存在であるゆえに素直になれない所があります。

栞奈は、ひとつ年上な先輩です。
冬子と仲が良く、主人公の前に現れる事に。
穏やかで丁寧な物腰な一方で、小悪魔的なしたたかな面を持った存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、冬子がサキュバスだったという流れですね。
…ザックリ過ぎますかね?(汗)

上記にもありますが、主人公と冬子は学校の文化祭の実行委員に選ばれる事に。
これまで主人公は、冬子とはまともに話した事もなかった程に、冬子は周りとあんまり接点を持たない所があったんですね。
まぁ、主人公としては、美人であるこういう実行委員の立場で話す機会が持てたのは悪くないなと思うくらいでした。

しかし、この関係が大きく変わるのは、この後の事でした。

主人公と文化祭の件で打ち合わせがしたいと冬子から言われた主人公。
彼女とふたりっきりになった途端に、主人公はいきなり冬子から軽い口付けではない、濃いキスをされる事に(汗)
そこから最終的に、主人公は彼女と関係を持ってしまう結果となってしまったのです。

何故、いきなりこんな事に?
困惑の色を隠せない主人公に、冬子は自分がサキュバスであると告げたのです。
そして冬子は、そのまま現在一人暮らしな主人公の家に同居する事となる流れとなっていきます。


…自分で書いていてなんですが、同居する理由になっていない様な気がする(汗)
別にサキュバスだからって同居する理由になりませんからねぇ。
ってか、そもそも何故主人公を相手に選んだのか、など様々な疑問が続出する突っ込み所の多い展開なんですね。

んで、その答えはこれと言って何も描かれていないんですね、これが(汗)
後で語られるのかと思いきや、特に何もないまま終わってしまったので、何とも説明不足な印象がありましたね。

とりあえずサキュバスの冬子に何故か目を付けられて、Hしまくる関係になったってお話です(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。

やはりヒロインがサキュバスって事で、とにかくH三昧なのが最大の特徴であり、売りでしょうか。
それこそ序盤から、冬子と関係を持ち始めてからは、毎日何度もH三昧な毎日が始まっていますので、乾く暇無いですね(汗)
…うらやましい様な、人生ダメになりそうな…(汗)

相手はサキュバスですから、そんなちょっと行為に慣れたくらいでは、到底太刀打ちできない相手な訳です。
執拗に性感を刺激して、精液を絞り出そうとしてくる冬子の手腕の前には、だらしなく射精するしかありませんからね(汗)

サキュバスで、精液を求めてくるって関係上、フェラや精飲だったりなどフェチ的要素、描写が結構多めだったのも見所の一つでしょうか。
毎朝、一番搾りな精液を要求してきて、主人公の股間に顔を埋めて、激しく肉棒を吸引して射精させ、濃い精液を美味そうに飲む姿は、まさしくサキュバスですね。
勿論、本番行為でも射精しまくって、何回戦も連続で行う事になるのも珍しくはないんですが、フェラ回数が多いのが印象的でしたね。

最初は、家だけの行為もどんどんエスカレート。
学校の中だったり、映画館だったりと場所を問わず、性欲のままに行為に耽る姿が描かれていますね。

個人的な印象なんですが、栞奈の存在は自分としては、別にいてもいなくても…って感じだったかな(汗)
栞奈も冬子もサキュバスで、眼鏡で、似た外見など、かぶっている要素が多いんですね。

そのせいか、個人的にはそんなに彼女の存在があんまり活きていない様に感じたんですね。
勿論、性格は似ている訳ではないので、別人ではあるんですが、幼なじみの月季乃程の違いが、冬子とある訳でもなく…。
別段、栞奈がいなければ成立しない話でもないですからねぇ、サキュバスは冬子もだし。

栞奈好きな人には、申し訳ないですが、ただのH要員感が凄いなぁって(汗)

終盤では、全ヒロイン交えてのハーレム行為が描かれていますね。
その前から複数人で行っているのはありましたけども、更に女性陣の迫力が増していますね(汗)

サキュバスな冬子、栞奈とは違う、普通の娘な月季乃も必死に食らいついてきますね。
彼女は主人公が好きと言う大きな動機がありますし、負けたくないでしょうしね♪
…種族の差という大きなハンディを背負って頑張っているのは凄いですよねぇ(汗)


人によって注意なのは、全体的に主人公が行為で主導権を握る様な場面がない所かな?(汗)
まぁ、相手が相手なので、仕方ない話ではありますが、ひたすら射精させられちゃう展開ばかりですね。
その分、女性陣に責められちゃうのが好きなMっ気のある人には、より一層楽しめるとは思いますね。

私的にはそればっかりだとちょっとマンネリ感があったから、一部でも主人公が主導権握って女性陣を責める様な展開があると、余計にお互い引き立ったかなとは思いましたけども、贅沢な話ですかね(汗)

挿絵


挿絵は「笹森トモエ」さんが手がけています。
原作者の方、自らなのだから、そのクオリティーはお墨付きですね♪

繊細で色気ムンムンな女性陣を魅力的に描いていますね。
サキュバスかは置いておいても、普通にいやらしいオーラが漂っていますねぇ。
顔を上気させた表情は余計に刺激的です♪

最初、キャラ絵を見た際は、冬子と栞奈、同じじゃないかと思ったのは内緒(汗)
勿論、栞奈の方が巨乳だったりなど表情とかに個々の違いは当然あるんですけれどね。
普通の娘の月季乃も似た髪型だったりしているし、学校指定の髪型なのかな?

また全員黒髪だったりするデザインも、人によってはツボなんじゃないでしょうか。
こういう娘の制服姿ってのも、好きな人は結構いるでしょうしね。

終盤では、4ページ分の漫画の描き下ろしもあったりと豪華な構成でしたね。
ファンの人には余計に嬉しいのではないでしょうか?

挿絵数:12枚+4ページの漫画

総評


全体的には、かなりド迫力なH展開が序盤から詰め込まれて、Hシーンを堪能できる仕上がりでしたね♪
…それゆえに、ストーリー部分はかなり描写が弱いかなって印象もありましたが(汗)
上記でも書きましたが、説明不足な印象な所や、特別何かが起こるって話でもなかったので、Hですけれども何か読んでいて消化不良な感じはありましたね。

ちょっと厳しい言い方をすると、何故美少女文庫にと言うか、小説化したのかなって。
小説化するのであれば、Hシーン以外の小説化ならではの売りがもっと出ていても良かったかなと。
Hシーンに関しては申し分ないだけに、そこ以外の描写に読み応えが欲しかった所ですね。

後は、主人公のキャラがあまりにも無味だったのもね(汗)
ある意味、精液タンクなだけの存在と化しているのではないかと思う程、ただ搾り取られてただけなので、もう少し何か彼自身の動きも欲しかったなぁ。
まぁ、それは主人公だけに限った話ではなく、全キャラクターが行動の理由、経緯があんまり見えなかったですが(汗)

そもそも、私は本当に冬子たちがサキュバスなのか、半信半疑のままなんですが…。
…実は、ただの自称サキュバスなドスケベな娘たちって説はないんですかね?(汗)

追記(上記まで書いた後で)
下の原作版の電子書籍の数を見ると、数も多くまだまだ続きそうな感じなんですかね?
そうなると、この文庫版だけで全てを描くのは難しい事になるから、結果ああいう何も説明ができないのも納得できる?(汗)
少しレビューでは厳しめになっちゃいましたが、その点を考慮すべきだったかもしれませんね(汗)

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美少女文庫 元勇者はロリエルフ村をハーレムにデキました! レビュー


元勇者はロリエルフ村をハーレムにデキました! (美少女文庫)
11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通のサラリーマンでしたが、無茶な労働で若くして過労が元で死んでしまう事に(汗)
そして、気づけば異世界で勇者の家系の家に転生したのでした。
こうして、不本意ながら勇者として、今後復活を遂げる魔王を倒すため、強くなった主人公。

魔王を無事倒した主人公は、今度こそのんびり過ごしたいと、たまたま出会ったエルフたちの村で暮らす事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ベリィ
  • レモン
  • ニコラ
がいます。

ベリィは、一番しっかり者なエルフの少女です。
礼儀正しく、主人公に対してもいつも敬語で接してきます。

レモンは、3人の中では一番若いエルフの少女です。
天真爛漫で人を疑わない素直な性格の持ち主でもあります。

ニコラは、エルフの少女です。
いきなり村に現れた主人公に対して、警戒心を抱いています。
勝気な性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、転生し、勇者となった主人公がエルフの村でのんびりする流れですね。
…あれ? ついさっきスローライフな話を見たばかりな気が…、流行っているのかな?(汗)

まぁ、ともかく主人公はいきなり過労がきっかけで死んじゃうんですね。
凄いザックリですけれども、別に転生前の人生なんて何も話に影響しないですからねぇ。
大事なのは如何に死なすかだけだから(汗)

そんな不幸な最期だった主人公は、気づけば異世界に転生していたのです。
いわゆる剣と魔法のファンタジー的な世界ですね。

転生した主人公は、思いました。
前回の様な過酷な生き方ではなく、適当にダラダラと生きたいと。
しかし、皮肉にも転生した家は、勇者の家系だったのです(汗)

そして、今後魔王が復活するらしいという事で、必然的に主人公は勇者として魔王を倒すという立場を運命づけられてしまったのです。
まぁ、魔王を倒してしまえば後の人生は、今度こそ適当に…と思い直し、頑張って修行に励み、最終的に魔王を倒す事に無事成功。

…しかし、魔王を倒して世界を救った勇者。
そんな存在を色んな意味で世の中が放っておく訳がありませんでした。
結局、主人公の周りには良くも悪くも人がひっきりなしに訪れ、主人公の休まる暇がなかったのです。

そこで主人公は、ひっそりと生きていくために、世間から逃げ出し、失踪したのでした。

そんな身分を隠して、各地を転々とする主人公は、偶然にも魔物に襲われているエルフの少女たちを見つける事に。
魔物をサクッと一掃し、エルフの少女たちを助けた主人公は、彼女たちの村に招かれる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、足コキ、自慰などがあります。
一部、マニアックなのでは腋コキ的な展開もほんの少しありましたね(汗)

やはり今作の見所は、女性陣…、エルフの少女たちとの行為ですね。
タイトルや表紙絵を見て、既にお分かりと思いますが、彼女たちの見た目がかなり、その、幼いんですよね…(汗)
これは、別に子供って訳ではなくて、こういう見た目のエルフの種族だそうです。

ちなみに、主人公も何かエルフの血が入っているらしく、人間よりも遥かに長寿という設定となっています。
これで、種族間の寿命問題もクリアですね。

さて、そんなエルフの女性陣との出会いは、上記でも書きましたが、その際に色々あったんですよ、実は。
いきなりHな展開になっていたんですね、これが(汗)

それは、主人公の体質にありました。
実は主人公は魔法を使うために、魔力を活性化させると、反動で性欲が高まるという副作用を持っていたんですね(汗)
そう、エルフの少女たちを助けた際に魔法を使った事で、発情してしまったと…(汗)
それを彼女たちにバレてしまい、Hな流れに至ったという訳ですね。


さて、こんな都合良い体質があるゆえに、これで女性陣とHするきっかけになっている訳ですね。
ヒロインによっては体質関係なく、無理やりHな行為で興奮させられる事になる流れもありますけどね。
基本的には、発情した身体を女性陣から射精させてもらい、スッキリするって流れが多いですね。

お相手のエルフたちは、全員男性経験はありません。
なので、男性に対してもあまり知識がなかったりと、物珍しさ、恐れなど色々な感情が含まれた反応が初々しいですね。
一方で、行為に慣れていくにつれて、そういう感情よりもHな淫靡な表情などが表に出て来るようになりますね♪
見た目こそ若く見えても、立派な女性って事なんでしょうね、一気に女性として花開いたというか。

特に、一番子供っぽかったレモンの変化の差は大きかったですね。
一番若いゆえに、当初は性に関しての理解がまだまだ希薄で主人公の事だけではなく、彼女自身の身体の変化も分かっていないんですね。
身体が発情していても、それが何か分かっていない訳ですね。

そんな彼女ですから、初Hを経験すると一気にドハマりする事に…(汗)
もう行為中の顔がすっかりハートで、台詞もハートだらけで、口から出る単語の種類が少ない有様です(汗)

ニコラは、分かりやすいくらいのツンデレ娘でしたねぇ。
最初は、唯一警戒心のあった彼女だけですが、売り言葉に買い言葉で何故かHな関係になると、何だかんだ言いつつもHな展開になるというお約束な流れになっていますね。
彼女とでは足コキされちゃったりと、彼女ならではな行為がありましたね。
一方で、逆に彼女を責めちゃうような展開もあったりで、他の娘との違いがありましたね。

ベリィは、しっかり者なだけに時には主人公も手玉に取られてしまう様な小悪魔さも…♪
普段から丁寧な物腰なだけに、それがHで淫らな一面が垣間見えると、よりゾクッとした魅力を感じますね。
敬語で穏やかな口調なせいか、どこか母性というか甘えたくなる様な魅力があるのも彼女の個性でしょうか。
まぁ、実際には甘える様な場面はないんですが、そういうのがあっても良かったかもしれませんな。

終盤では、全員を交えてのハーレム展開になります。
小柄で可愛らしい女性陣が3人一緒って事で、何とも和む光景&Hな光景ですね。

挿絵


挿絵は「米白 粕」さんが手がけています。
PCゲームの原画などを手掛けておられるみたいですね。

表紙絵を見ても分かる様に柔らかい色味、描線が特徴的な絵柄ですね。
今作の様な可愛らしいエルフ娘たちには、ピッタリです♪
穏やかなんですけれども、Hな魅力的な女性陣との行為が堪能できますね。

今作のエルフは、いわゆるエルフ耳みたいな身体的特徴があんまりないデザインなんですね。
一応、彼女たちの耳もとんがっているんですけれども、そこまで目立っていないかな。

顔立ちがぷにっと丸っこい感じなので、余計にそっちに目が行ってしまうからか、あんまり目立たなかった印象が。
なので、ある意味ではあんまりエルフ感はそれ程感じないかも知れませんが、単純に耳関係なく可愛らしい顔立ちをしているだけに、エルフとか関係なく見れるとは思いますね。

とにかく可愛らしい見た目なので、残念ながら大人っぽい容姿のヒロインが好みな人にはあまり楽しめないのかもしれませんね(汗)
…まぁ、今作の表紙絵見れば大体分かるだろうから、今更な話でしょうか?(汗)

個人的には、全員可愛かったけども、ツンデレなニコラの微妙にムスッとしている感じの表情が良かったですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、正直言って、主人公が転生する必要性はどれだけあったのかという話ではありましたね(汗)
転生しなければ、別に勇者になれない訳でもないですしね、最初からこの世界で強ければ良いだけの話で。
だから、途中完全に主人公が転生してた設定がすっかり頭になかったので、話の締めで転生云々って出てて、ようやく思い出したくらいでした(汗)

そういえば、前回の美少女文庫でも転生物でしたね。
…んで、エルフヒロインだったっけ、そういや(汗)
うーん、前回とまるかぶりな設定な作品を連続で出すってのは、よほどこの要素が好きなのかな?

まぁ、話としては全く似ていないので、内容までそっくりって訳ではないですよ、念のため。
とは言え、完全に作品のテーマがテーマなんで、好き嫌いがはっきり出る作品だとは思います(汗)
こういう可愛いらしいヒロインたちが好みであれば、十分楽しめるとは思いますよ♪

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美少女文庫 金色狼な妹と新婚スローライフ レビュー

金色狼な妹と新婚スローライフ (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

金色狼な妹と新婚スローライフ (美少女文庫)
11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

以前、同著者作品で「エルフ嫁と新婚スローライフ」がありましたが、似た感じの作品ですね。
美少女文庫 エルフ嫁と新婚スローライフ レビュー

主人公には、村でも人気な美少女の妹「グリッタ」がいます。
しかし、ある時に彼女が普通の人間ではない事が村人に知られ、村から離れる事に…。
グリッタとふたりで、自給自足な生活を始める事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • グリッタ
がいます。

グリッタは、主人公の妹です。
金髪碧眼の美少女として、村でも男性の人気を二分する存在でもあります。
兄である主人公が大好きで、明るく素直な性格で少し子供っぽい所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹のグリッタと村を離れて、自給自足の生活を始める流れですね。

今作は、同著者作品の「エルフ嫁と新婚スローライフ」と似たような要素があるのも特徴ですね。
主人公がどちらも「勇者」だったりとか、スローライフって点がね。

まぁ、今作の勇者って職業は、ちょっとイメージするアレとは違うみたいですね。
勇者ってよりも、用心棒的な存在と言い換えればいいかな?

そもそも、何故に主人公兄妹が村を離れる事となったのか。
それは、妹であるグリッタの素性が村人にばれてしまったからでした。

実は、グリッタの正体は人間ではありません。
いわゆる獣人と呼ばれる様な存在だったんですね。
困った事に偶然、村人の前で獣人の証である、獣耳を見られてしまったのです。

次の瞬間から、これまで好意的だった村人たちの態度は一変。
怯え、悲鳴、動揺と三者三様な態度から、グリッタに浴びせられる罵声と投石。
とてもこのままではいられないと主人公は妹を連れ、村を逃げ出す事に…。

こうして、主人公たちは村から離れ、人のいない山に住居を構え、自給自足の生活を始める事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、グリッタとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがあります。

やはり獣人娘である妹、グリッタとの行為展開が見所ですね。
実は、妹であるグリッタと主人公は、実際には血縁関係がない、他人なんですね。
まぁ、彼女だけ獣人な時点で分かるとは思いますが、なので義理の兄妹関係となります。

意外だったのは、物語が始まってグリッタと関係を持つまでが思ったよりも早かったですね。
実際、村人たちに迫害されて村を脱して、山に来て住居を持ってからすぐでしたからねぇ。
ページ数で言うと、告白しちゃうのが25ページ目と、かなり早かった(汗)

…スローライフと言っているけども、行為までは早いですな、うん(汗)

そんな訳で、早々にお互いの気持ちを告白し、結ばれる事になったふたりのイチャイチャ甘い生活が始まる事になる流れになっています。
好き合った男女がふたりっきりでしょ、もう…ね♪

当然?グリッタは、男性経験がなかったので、初体験の際には破瓜の痛みに苦しんでいた所がありましたが、次の行為からは痛みを感じなくなったようで、気持ちよさを感じる様になり、より行為にハマっていく事になりますね。
元々、兄である主人公を大好きな彼女ですから、甘えちゃってきますね♪
この彼女の天真爛漫さというか、明るさは獣娘な見た目もあるせいか、ちょっと犬っぽさを感じますねぇ。

作中では、序盤、もふもふの犬耳とか表現されてましたが、どうも狼らしいみたいですね。
って、タイトルにも金色狼な~ってありますしね。

まぁ、犬でも狐でも狼でも、可愛らしいからなんでもいいよね♪(汗)

そんな獣っ娘であるグリッタですけども、正直行為に関してはあんまり何かある訳でもなかった様な…。
彼女には、耳だけではなく、立派なふさふさな尻尾もあるんですが、お約束で過敏に反応したりも。
あ、途中で獣娘であるあるな発情期に入って、よりHに積極的になる姿が描かれている様な場面はありましたが、それくらいだったかな?

個人的には、それよりも彼女の性格が垣間見えるシーンがあったのが印象的だったかな。
初めてのフェラで、勃起した主人公の肉棒を見てパニックになったり、恐る恐る挑戦する彼女の姿は主人公でなくても、逆に新鮮で興奮を煽りますね。
まぁ、次第に慣れて来て、自分の行為で大好きな主人公を気持ちよくさせているのが、彼女の自信になっているのが垣間見えて、微笑ましいですな♪

一方で、主人公に子供扱いされる事にご立腹したり、大人である事を強調したりと、難しいお年頃ですね(汗)
それだからこそ、彼女の素直さだったり、真っすぐさといった穢れていない魅力に繋がってもいますね。

わかつき作品と言えば?若干の調教要素だったりがお馴染みでもありますが、今作ではそんなにないかな?
少し手を縛ったりとか猿ぐつわしての行為とかもありましたが、そんな程度のソフトなものでしたね。
…それでも十分? 毒されてきたかな(汗)

挿絵


挿絵は「三上ミカ」さんが手がけています。
美少女文庫では「おやすみせっくす」以来でしょうか?
美少女文庫 おやすみせっくす 僕のために眠る妹 レビュー

可愛らしく魅力的なヒロインであるグリッタを描いていますね。
前作でも、妹ものの作品を手掛けていらっしゃるだけに、今作との相性はバッチリでしょう♪

彼女は、年齢的にも可愛らしいって表現がぴったりな訳ですが、たまに垣間見える色気も見所ですね。
特に潤んだ瞳を向けている姿だったりは、一人前の女性である事を強く印象づけますね。

グリッタは、獣娘なので、耳や尻尾などがある訳ですが、こういう獣娘が好みであれば余計に楽しめるかと思いますね。
狼らしいけども、個人的には犬っぽいイメージがあって、そうしか見えないんですが(汗)

後、全部ではないんですが、一部の行為の際には彼女の瞳の中にハートマークが浮かんでいましたね。
2箇所程あり、1箇所は小さくて目立たないんですが、もうひとつはちょっとハートが目立つかな…(汗)
こういう表現が好みではない人もいるでしょうが、場面は少な目なので大丈夫かな?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、前回のスローライフ作品同様な印象だったかな?
展開がそんなに凄い目まぐるしく動くって感じではなく、比較的まったりとしているって事ですな。
なので、気軽に読める内容に仕上がっていると思いますね。

一応、村人に村を追われた過程など、多少重い展開などがありますけども、基本的には読みやすいかなと思います。
ページ数も他の同時発売の美少女文庫よりも少なめで、サクッと読めますしね。
まぁ、物足りなさも感じるかもしれませんが、正直あれ以上引っ張る必要性もないお話でもあったので、これで丁度いいかと思います(汗)

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美少女文庫 2017/11/20分 新刊購入

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まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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2017年10月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、受験に失敗をして予備校に通う青年です。
そんな彼は、最近になって父親が再婚をした事で、新しい家族との生活を始まる事に。
しかし、幼い頃からひとりだった主人公は、中々新しい家族に馴染めず、壁を感じる事に…。

そんな中、孤独を感じた主人公は怪しげな広告に載った催眠術を使えるペンライトを購入し、家族に使ってみる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 間宮 美冬」(まみや みふゆ)
  • 日野原 春珂」(ひのはら はるか)
  • 間宮 夏希」(まみや なつき)
  • 間宮 秋葉」(まみや あきは)
がいます。

美冬は、主人公の父親と再婚した女性です。
息子となった主人公にも何かと親身になってくれる良妻賢母です。
家事全般が得意で、穏やかな性格の持ち主です。
巨乳家族催眠

春珂は、美冬の妹です。
病院勤務の精神科医として働くバリバリのエリートでもあります。
それゆえに勝気で強気な性格の持ち主であり、いきなり現れた主人公に警戒感を抱いています。
巨乳家族催眠

夏希は、主人公の妹となった女性です。
根は素直で性格も良いのですが、頑固な面もあり、中々心を開かないガードの堅さがあります。
主人公に対する第一印象も良くない様子…。
巨乳家族催眠

秋葉も、主人公の妹となった女性です。
大人しく引っ込み思案な性格の持ち主です。
新しい兄が出来た事を喜んでいるのですが、それをうまく表現できていません。
巨乳家族催眠

ストーリー展開


展開的には、親の再婚によって新しい家族を得た主人公が、上手くいかずに催眠に頼る流れですね。

元々、主人公は幼い頃に両親が離婚しており、父親と暮らしてきました。
しかし、当然父親も仕事で働いているため、幼い頃から主人公は家でひとりぼっちだった訳ですね。
それが影響したか、あまり人と上手く接する事が苦手に。

そんな中、主人公の父親が再婚する事に。

向こうのお相手には、ふたりの娘がおり、いきなり主人公は年齢的にはふたりの兄となったのです。
女性ばかりな所にいきなり主人公が家族として入る…、それは主人公にとっては難しい立場でもありました。
上手く接せられないしねぇ(汗)

それにふたりの妹は、年齢も年齢で難しい年頃。
向こうもいきなり現れた男に対しては、複雑な思いを持っていますからね。

特に、夏希に関しては初対面の時からぶっきらなぼうな態度を見せるなど、明らかに歓迎していないオーラ全開(汗)
一緒の家で生活する様になっても、当然の如く、言われ放題な始末…。
一方の秋葉も、別に主人公を嫌っている訳ではないものの、彼女の引っ込み思案が災いし、オドオドとした態度や避ける様な態度に出てしまうために、主人公には避けられていると思われるなど、それぞれ噛み合わなかったのです。

唯一、自分にもいつも優しく接してくれる母の美冬も、あくまでも愛する夫の子供という状況だからこそと思ってしまった訳ですね。
若干、被害妄想入っている様な気もしますが、実際美冬とも上手く会話を返せない主人公なだけに、余計に家族に入り込めていないと孤独感を感じるのかもしれませんな(汗)

そんなだから、幼い頃から母親のいない、ひとりぼっちだったために家庭というものにある種の憧れを抱く主人公は、この状況に絶望を感じる事に。

そんな中、見かけたのは人間関係などの悩みに催眠グッズを紹介する、何とも胡散臭い広告(汗)
普段ならば、完全に嘘くさいと取り合わないだろう主人公も、何か心惹かれるものを感じ、ダメ元で購入する事に…。

届いたのは、催眠術が使えるらしいペンライト。
ちゃっちい見た目に不安を感じつつも、美冬にペンライトを使ってみると…、何と効果が。

すっかり気を良くした主人公は、美冬に家族なら…と、Hな行為を要求し、関係を持つ事に。
こうして、主人公は美冬の成功を足掛かりに、他の女性陣にも催眠をかけ、自分の理想の家族を作る事になる流れですね。

主人公の理想の家族ってエロい事する家族なんですかね、何か偏っている気が(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがあります。

やはり今作の見所は、催眠要素ですよね。
上記でも書いた様に、主人公は家族に飢えている所があるんですが、その方向性が変なんですよね(汗)
ザックリ言えば、自分を拒まず受け入れてくれるって事なのかなとは思いますが…。

そんな歪んだ彼の家族観を実現するために、催眠の力を使って、Hな関係、行為をしていく感じですね。

女性陣も、そんな内容が普通の家族ではありえない物だと思うものの、主人公の言葉を納得し、受け入れていく事になりますね。
いきなり最初で美冬と本番行為まで至るくらいですから、催眠の効果が絶大ですねぇ。
本番の際には、さすがに彼女も難色を示したものの、家族で愛し合うのは当たり前という言葉で受け入れちゃう事になりますし。

個人的には、欲を言えばもう少し段階を踏んで欲しかったですね。
どうせ万能なのだから最初くらいは本番行為はまだできないみたいな展開があっても良かった気はします。
まぁ、ヒロインが4人だからそんなに悠長にやってられないか、ページ的にも(汗)

こんな強力な効果なので、正直ヒロインの攻略は容易です。
毛嫌いしてた夏希も、そんな苦労もなく、数回で完全に催眠支配下にする事ができますし、警戒する春珂も同様。
なので、嫌っているヒロインの抵抗を楽しみたいと思う人にとっては、何とも物足りないあっけなさがあると思いますね(汗)

催眠物に抵抗は無意味ですけども、多少はねぇ…(汗)

催眠以外では、何気にコスプレ要素も目立ちましたね。
何故か、ナース姿での行為だったり、体操服、スク水などと結構種類も豊富でしたねぇ。

意外と珍しい?のは、眼鏡姿ですね。
普段眼鏡をかけている美冬、春珂だけではなく、他の夏希、秋葉も眼鏡をかけての行為がありました。
また眼鏡をかけると、雰囲気がガラッと変わって新鮮ですねぇ。
巨乳家族催眠

終盤は、当然真の「家族」となった女性陣たちとのハーレム展開ですね。
ちゃっかり、春珂も家族に含まれちゃっています(汗)
その前にも複数人数での行為展開は、ありましたけどね。

全員妊娠して、お腹が大きくなった状態での姿が描かれていますが、残念ながらあんまり描写量はなかったですね(汗)
挿絵もあるんですが、美冬が目立っている一方で他の女性陣があまりお腹がはっきり見えないんで、全員妊娠している感じは薄いかも。
巨乳家族催眠 巨乳家族催眠

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「スカイハウス」さんが手がけています。

ちょっと調べてみたら、大分古い作品ですが「花の記憶」や「ここは楽園荘」とかもこの方だったと知って個人的にビックリ(汗)
殆ど作品の記憶ないけども、絵は結構好きでした。

そのイメージと比べると、大分絵柄が変わったんですね、気づかないくらいだし。
今作の絵柄では、等身が高くなって、繊細で色気、艶が増した印象かな?
でも、あの当時のアニメ系とでも言うのか、あの瞳の描き方が好きだったんですけどねぇ、好みで言えば(汗)

話は、今作に戻って。
繊細でしっとりとした絵柄で、催眠によって主人公の理想とする「家族」となる姿が印象的でしたね。
催眠状態になった時は、表紙絵の様な例の光の無い瞳になるんですが、行為中ではそういう瞳ではなく、普通の状態に戻りますね。
あの瞳、表情だとそそらないって人もいるでしょうから、そういう人には有難いですね。
巨乳家族催眠 巨乳家族催眠

普通の瞳になっている分、催眠状態下なはずなのにどこかで自分の意思でやっているのではと思ってしまう時もありますね。
それゆえに、催眠でのさせられている感とかが幾分薄れているかもしれませんね。
それを良いとするか悪いとするかは人によるでしょうが。

挿絵数:26枚

総評


全体的には、王道催眠物らしい展開だったなという感想ですね。

ヒロインが4人ゆえに、個々の描写は少し物足りなさがあったけども、許容範囲かと思います。
春珂は、途中参加なので終盤近くは彼女がメインになってしまったので、特に夏希、秋葉あたりが物足りなさがあったんですよね。
正直、春珂はいなくても問題なかったんじゃないかと個人的には思いましたが(汗)

催眠物が好きならば、楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

原作PC版


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巨乳家族催眠「家族なんだから、セックスするのは当たり前よね……」

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二次元ドリーム文庫 家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ レビュー

家康、恋の陣!  椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション (2017-10-24)

家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)
10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瀬名」(せな)
  • 田鶴」(たづ)
  • 井伊 直虎」(いい なおとら)
  • おこちゃ
がいます。

瀬名は、家康の正妻です。
気位が高く、ツンデレな性格の持ち主であり、おしゃれ好きなお姫様です。

田鶴は、家康の初恋の女性で、通称「椿姫」。
女性ですが武芸の才能に恵まれた男勝りな性格の持ち主の女武者でもあります。

直虎は、瀬名の従姪であり、女城主でもあります。
凛々しい真面目な男装の麗人です。

おこちゃは、家康の従妹で、後の側室となる存在です。
神社の娘でもあり、巫女さんをしています。

実は、キャラ紹介ページには上記の4人のヒロインが掲載されているんですが、もうひとりヒロインがいます。

ストーリー展開


展開的には、家康が幼少期からの生い立ちを描いた流れですかね。

…何か、はっきりしないぼやけた書き方に思えるかもしれませんが、そうなんですよね(汗)
何というか、これと言った内容が無いってのは、さすがに暴言ですが、何か目的がある訳ではないんですよね、これ。
それこそ、主人公である家康が幼い頃からの成長までの流れを描いているんですが、何かねぇ…。

歴史にあまり詳しくないだけに、この作品の話がどこまで本当なのかも分かりませんけども、家康がこの時にこういう状況になっており、その際に出会った女性陣と関係を持っていくって感じのストーリー展開となっています。
まぁ、逆に言えば、本当にそれだけの話だったかな(汗)

別に歴史が違った場合の家康のもしもを描いた訳でもなく、恐らくは歴史に準じた流れを辿っているだけなので、これといった目的が見えないというか。
歴史物っぽく淡々と家康の人生を辿っている感じがあるせいか、一定の距離感があるというか、主人公であるはずの家康が話を引っ張っている感じを受けないんですね。

だから、凄い紹介(レビュー)しずらい作品に仕上がっているなと感じますね、個人的には(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
キャラ紹介にも書きましたが、他のもうひとりヒロインがいますので、全部で5人ですかね。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

今作の見所としては、この時代の女性たちの姿を描いた所でしょうか。
やはり、今の時代とは全然行為を含め、あらゆる事への基準、感覚などが異なる訳ですよね。
その辺りの違いも、また興味深いですねぇ。

登場時で、既に経験があるのは、田鶴だけで後は全員男性経験はありません。
主人公も初恋の相手である田鶴と初体験を経験して、男性としての自信を身に着けていく訳ですね。
まぁ、肉棒は大きいけど、早漏らしいですが、そこは主人公らしい尽きぬ精力でカバーですよ(汗)

主人公は、どうやら女性陣の反応を見るに、あんまり男前ではないらしいですが、股間の物は全員お気に入りだそうで(汗)

田鶴以外の女性陣は、経験がなく、当初は大体が初めての行為に対して、及び腰になっている所があるのですが、主人公との行為を経験して、ドンドンHの快感にのめり込んでいく事となりますね。
特に年月が過ぎる中で、この世界では子供を作るのが早いだけに、ヒロインによっては出産を経験する事になっており、より女性として成熟した魅力が多く描かれているのも、今作の特徴かな。
現代物では、妊娠、出産が作品のゴールであるケースが多いだけに、この時代の女性らしさがありますよね。

実際、出産を経験している頃の方が、最初の初々しさも勿論良かったけれども、より女性として魅力が感じられますね。
そこには出産などを経験し、母となった事でたくましく生き、精神的に成長した女性らしい強さの表れも相まっているのかもしれませんね。
まぁ、全員が全員出産している訳ではないんですが(汗)

さすがに、作品的に妊娠中の行為とかはなかったですね(汗)
現代物なら、お腹が大きくなっている状態での行為とかもある事はあるんですが、さすがにこの世界観ではねぇ…。

後は、残念ながらヒロイン数が多い事もあり、あんまり個々の行為描写が少なめだったのは仕方ない所ですかね(汗)
ストーリーも進行しなければいけないだけに、そっちばかりに精を出す訳にも。

終盤では、一部のヒロインを除いた全ヒロインを交えたハーレム展開が描かれています。
ヒロイン4人がかりでのパイズリもあったりと、圧巻の光景も♪
まぁ、女性陣同士でちょっと張り合って、ピリッとした空気も感じられたりと、中々甘さだけではない空気もありましたが、基本的には甘い雰囲気でしたね(汗)

挿絵


挿絵は「あらいぐま」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が特徴的ですね。
全員、童顔な顔立ちなんですが、それでもしっかり色気も感じますね♪

後は、当然ですが時代的に和装なのも、ポイントではないでしょうか。

行為中の挿絵では、フェラ音などやピストン音などのHな音が描き文字で描かれているのも特徴ですね。
これによって、挿絵の行為がよりHに感じられる様になっていますね。
こんな可愛らしい女性陣が、こんなはしたない音を出していると思うと余計に興奮しますな♪

まぁ、個人的には文章の感じ、雰囲気からするとちょっとキャラデザインが可愛すぎるかなって思うけども、これで作品の雰囲気を変に重くしないいる効果もあるでしょうし、これはこれでアリなんでしょうね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、上記に書いた様に何とも言えない作品でした(汗)
歴史を知っていると、もっと面白く楽しく読めるのでしょうが…。
歴史に詳しくないと、有名どころ以外の登場人物などに馴染みがなくて、入り込みにくいかもしれませんね(汗)
淡々とした描写で描かれているのは、歴史物っぽさを感じるだけに、好き嫌いがはっきり出るんじゃないでしょうか。

後は、単純にこのボリューム(ページ数)でやる様な話じゃないかなって(汗)
今作の女性陣は、実質5人のハーレム。
普通の作品でもそれだけで厳しいのに、更に歴史物だと、どうしても文章量が必要なテーマですから、両立は厳しいですよね(汗)

実際、終盤は駆け足気味な印象を受けただけに、ページ数が違えばまた違った評価になったのではないかと思っちゃいますね。
主人公がオリジナルのキャラなら~と一瞬思ったけども、そっちの方が説明描写にページを使うか(汗)

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二次元ドリーム文庫 口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! レビュー

口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫)
市村鉄之助
キルタイムコミュニケーション (2017-10-24)

口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫)
10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ライバル視している存在がいます。
それは、学園一位の実力を持つ「ケイト」でしたが、何度も挑むものの、その度に返り討ちにされていました。
しかし、そんな中主人公はケイトの秘密を知る事に…。
何と、男性だと思っていたケイトが実は男装していた女性であったのです。

主人公は、自分の正体を口止めしてくるケイトから、見返りとしてHな奉仕を受ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ケイト・ブレナン
  • ティアナ・リントナー
  • アキラ・コノエ
がいます。

ケイトは、教会に選ばれた聖剣使いの勇者です。
可愛らしい小柄な見た目とは裏腹に、圧倒的な実力の持ち主で学園一位の座にいます。

ティアナは、貴族の令嬢です。
前線で戦う事よりも回復、支援の魔術を得意としています。
傷ついた主人公を呆れつつも、回復してくれる人の良さがあります。

アキラは、ケイト、主人公に次いで学園三位の実力を持っています。
自分の上をいく主人公をライバル視しています。
凛々しい雰囲気の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が勝手にライバル視している相手が、まさかの女性であったと知る流れですね。

この世界では、教会と聖剣に選ばれた存在が勇者と称されるらしいですね。
なので、勇者ってのは、この世界にひとりだけではなく、何人かいるみたいですね。
主人公の学園にいるケイトもそんな勇者のひとりでした。

圧倒的な力を有し、学園の人間など相手にもならない、その強さは正しく勇者にふさわしい実力でした。
そんな勇者に対して、複雑な感情を抱いているのが主人公でした。
実際は、毎回戦いを挑むも敗北という結果に終わる羽目に…。

主人公とて、この学園でケイトに次ぐ実力はあるだけに別に弱い訳ではないんですけどねぇ(汗)

挑んでは返り討ち、そんな事が繰り返されていた中、事態は動き出す事に。

この日も、いつも通りケイトに敗れ、更衣室に行くと、そこにいたケイトが何と男性ではない事が判明(汗)
彼女…、ケイトは男装をして、これまで学園で男子生徒として振る舞っていたのです。

そこには彼女のかかえる事情が色々とある訳ですが、ここでは省略(汗)

偶然とはいえ、ケイトの秘密を知ってしまった主人公。
ここでケイトが切り出したのが、何でもするから黙っててくれという台詞(汗)
勿論、主人公としたらライバル視してたけども、別に恨みがある訳でもないだけに、それをネタに何かしてもらうつもりはなかった訳ですね。

しかし、ケイトからしたら、その言葉を信じたいけれども、それだけでは不安。
そこで、彼女の行動は主人公に自分の身体を好きにしてもいいという誘いだったのです。
これでお互いの秘密を共有する間柄って事にしようとした訳ですな(汗)

こうして、主人公は彼女の誘いを拒み切れず、そこからHな関係になっていく事となる流れですね。


…しかし、この手の話ではよくある事ではありますが、最初から女だろう感が凄くて、まさかって意外な感じでもなかったですな(汗)

実は、アキラもまた男装の女性である事が、後で分かるんですが…。
最初から完全に女性と思ってたから、途中まで読んでいて「?」って思ってました(汗)
「彼」って描写されてて、最初ミスかと思ってたのは内緒(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、素股、アナルセックス、自慰などがあります。

今作の見所は、「口止め」による行為展開でしょうか。

秘密を知った事で突然関係を持つに至った、ケイトとアキラ。
それゆえに行為までの展開は早く、何度も行為に耽る様にもなった訳ですが、弊害も。
それは、本来であれば好意、気持ちを伝えてから始まるであろう関係の過程をすっ飛ばして、秘密の口止めという理由で関係に至った事でした。

この行為は、口止めの意味であって、好意ではない。
そんな理由付けをしてしまったゆえに、行為こそできても、真の意味での結びつきが出来ていないあいまいな関係性を構築してしまった訳ですね。
そして、女性陣たちはそんな形で結ばれた事を嬉しくも、後悔の念もあったりと複雑な心情が垣間見えますね。

ふたりとの行為ではフェラなどで射精こそしていますが、この時点での本番行為、キスは一切ありません。
そこには、上記のあいまいな関係性ゆえに、そこを許しては…という所もありますし、主人公側からしたらキスや本番を許さないだけに、あくまでも口止めでの行為なんだと受け止めてしまう結果にも繋がるなど、歯がゆいですね(汗)

反対に、唯一普通の女性?であるティアナとは、最初から本番行為がありますね。
まぁ、彼女も若干変な流れからの行為に至ってはいるんですが、彼女は最初から好意をはっきりと出して伝えたって事が大きかったですね。
順番的には、一番最後なのにそのせいで印象に残っていますね。

勿論、最終的には全員とも本番行為は解禁されますので、ご安心を♪

終盤では、全ヒロイン交えてのハーレム展開になっていますが、実質的にはケイトとの行為がメインかな?
ここで、ようやくケイトとの本番行為が解禁となるだけに、どうしても彼女がメインになるのは当然ですね。
他のふたりも少しは、絡んでくるものの、想い人(主人公)がケイトとしているのを見せられて、切なくも興奮し、自慰に至るって感じでしょうか。


個人的に、残念だったのはパイズリ展開がなかった事でしょうか。
一応、文章で端折られた中にはパイズリで射精させてもらった的な内容があるにはあるんですが、それだけなので、実質ない様なものですね。

挿絵


挿絵は「イット」さんが手がけています。
カバーコメントに初めましてとあるので、お初なのかな?

淡い色味にシャープですっきりとした描線で描かれた女性陣は、スラッとした印象がありますね。
まぁ、どう見ても最初から女性に見えるってのは仕方のない事でしょうから、今更気にしない(汗)

実際、どの女性陣もタイプの異なる魅力の持ち主ですからねぇ。
それだけ隠し切れない女性としての魅力に満ち溢れているって解釈しましょう♪

これだけ美少女たちを男子と思い込む…、いったいこの学園の男子は美少年ばかりなのだろうか(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、男装女性陣と口止めHという、王道的な展開が楽しめましたね。
それゆえに、バレバレな正体に始まり、そこまで展開に新鮮さもインパクトも薄かったものの、分かりやすくサクサク読みやすい作品に仕上がっていますね。

女性陣3人との関係性も、ギスギスした泥沼感もなく、読んでいて胃が痛む事もないですしね(汗)
なので、男装女性陣(全員じゃないけども)との甘々な雰囲気を楽しみたい人には満足できるのではないでしょうか。

そういや途中で主人公が勇者しか触れられないらしい聖剣を触れたのは何でなんだろ?
結局、その理由も何も説明ないまま終わったけども…(汗)
個人的には、別にそんな事しないで自力で倒せば良かったんじゃないかと思うんですけどねぇ(汗)

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二次元ドリーム文庫 2017/10/24分 新刊購入

  •  投稿日:2017-11-02
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2017/10/24分の新刊購入しました♪

「家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ」
家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)

「口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです!」
口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫)

ようやく購入できました(汗)
お待たせしてしまって申し訳ありません、こんなにかかるとは思わなかった…。
できるだけすぐ読んで、レビューするので、今しばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ レビュー
二次元ドリーム文庫 口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! レビュー

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