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2017年10月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2017年10月

2017年10月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-10-07新刊
リアルドリーム文庫 2017/9/30分の新刊購入しました♪「とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人」購入が遅れに遅れてすみませんでした(汗)今更感がありますが、できるだけ早く読んでレビューしたいと思います…。レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-10-06二次元ドリーム文庫 「や行」
百合風の香る島 由佳先生と巫女少女 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.10.06あらおし悠 キルタイムコミュニケーション (2017-09-28)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「由佳」(ゆか)は、これから離島の女子校に教師として赴任する事に。初めての環境に不安で一杯な由佳でしたが、彼女の心配は別な事で吹き飛ぶ事に…。何とそこ...

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2017-10-05二次元ドリーム文庫 「か行」
クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.10.05栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション (2017-09-28)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、家が古くから続く剣道場の跡取り息子です。しかし、姉の「薫」(かおる)には勝てないでいました。そんな中、主人公は生徒会室の片づけを頼まれた所、何故かSMグッズの入った...

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2017-10-04二次元ドリーム文庫 「ま行」
ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.10.04上田ながの キルタイムコミュニケーション (2017-09-28)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ステーシア」は、ロギア王国の騎士団長です。そんな彼女の国は、魔族との戦争でもはや敗北は避けられない所まで追い詰められていました。それでも騎士団長であるス...

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2017-10-03ぷちぱら文庫
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります… (ぷちぱら文庫 265)posted with amazlet at 17.10.03田中珠 パラダイム (2017-09-29)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「咲」(さき)は、野球の名門校に入学したばかりの新入生。そんな彼女は、観戦した試合で奮闘する野球部員の姿に興味を抱き、マ...

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2017-10-02ぷちぱら文庫
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ! (ぷちぱら文庫 264)posted with amazlet at 17.10.02黒瀧糸由 パラダイム (2017-09-29)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前、このブログでもばくあねという作品をレビューしましたが、続編みたいですね。続編といっても、直接の繋がりとかはなさそうなんですかね?あくまでもコンセプトが...

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2017-10-01新刊
二次元ドリーム文庫 2017/9/28分の新刊購入しました♪「百合風の香る島 由佳先生と巫女少女」「ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す」「クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 百合風の香る島 由佳先生と巫女少女 レビュー二次元ドリーム文庫 クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん レビュー二次元ドリーム文庫 ムッツリ女騎士、悪...

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リアルドリーム文庫 2017/9/30分 新刊購入

  •  投稿日:2017-10-07
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2017/9/30分の新刊購入しました♪

「とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人」
とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)
購入が遅れに遅れてすみませんでした(汗)
今更感がありますが、できるだけ早く読んでレビューしたいと思います…。

レビューは、こちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 レビュー

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二次元ドリーム文庫 百合風の香る島 由佳先生と巫女少女 レビュー

百合風の香る島 由佳先生と巫女少女 (二次元ドリーム文庫)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション (2017-09-28)

百合風の香る島 由佳先生と巫女少女 (二次元ドリーム文庫)
9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「由佳」(ゆか)は、これから離島の女子校に教師として赴任する事に。
初めての環境に不安で一杯な由佳でしたが、彼女の心配は別な事で吹き飛ぶ事に…。

何とそこは、女性同士が愛し合っている事が普通な驚きの環境だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 御浦 由佳」(みうら ゆか)
  • 天野 美沙希」(あまの みさき)
  • 瀬名 ちひろ」(せな)
がいます。

由佳は、離島の全寮制女子校に赴任した新人教師です。
全てが初めて尽くしの教師生活に不安を抱いています。
生真面目な性格の持ち主です。

美沙希は、離島の女子校の生徒です。
容姿端麗で成績優秀な存在で、彼女に憧れる女生徒も数多く存在します。
クールで年齢よりも大人びた雰囲気を持っています。

ちひろは、離島の女子校の生徒です。
美沙希に憧れているひとりであり、彼女の傍にしばしばいます。
新人教師として現れた由佳にも興味を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、赴任した離島が女性同士の恋愛が当たり前に横行している様な場所だったという流れですね。
…百合島って島なんですかね?(汗)

実際は、別な名称の島ですけどね、百合島じゃなくて(汗)

それはさておき、新人教師である由佳の赴任が決まったのは、本土から離れた離島にある女子校でした。
いきなり、新人教師な由佳としては不安になる環境ですよねぇ。

とは言え、まだ大学を卒業してまだそう時間が経っていないせいか、持ち前の威厳の無さか、出会った女生徒たちからは距離が近く慕われる事に…。
まぁ、慕われているってのは良い言い方で、実際は舐められているとも言えるかも?(汗)

そんなこんなで何とかやっていけそうかと思う由佳は、少しづつこの島の顔を垣間見る事に…。

それは、たまたま道の角を曲がった先で見た光景でした。
何と、道で女子校の生徒ふたりがキスをしていた光景だったのです。
それも、軽いソフトな遊びのキスとかではなく、どう見ても気持ちの入ったキスであり、まさかの光景に度肝を抜かれる由佳。

由佳には、その生徒に見覚えがありました。
この島に来る際にたまたま見かけた女生徒であり、後で女生徒がこの島で有名な存在であると、他の生徒たちから聞かされていたからです。
その生徒…「美沙希」は、教師である由佳にキス現場を目撃されても、シレッとした態度を崩す事なく、余裕の笑み。

逆に目撃した側である由佳の方が、言葉に困る状態という(汗)

こうして、由佳にとっては最悪となる美沙希との出会いでしたが、その後も由佳は彼女に心身ともに振り回される事となる流れですね。


今作の離島という舞台も、特殊な環境を構築しており、独特な世界観を感じさせますね。
実は、この島は男性がひとりもいない女性だけの島なんですね。
更に実際は女子校のためだけみたいな環境なので、殆どが女生徒…、若い少女たちばかりなのです。
勿論、教師たちも女性ですし、島の店の主人なども全員大人の女性であるものの、大半は女生徒となります。

そんな特殊な本土から離れた離島ゆえか、女性同士の交際も実質認められている所があるんですね。
勿論、大っぴらに宣言している訳でもないですけれども、教師であっても、交際自体を咎める事はないという、普通の感覚ではありえない世界でした。

そんな中にこれまで男性経験もなく、真面目に生きてきた由佳が来る訳ですから、カルチャーショックも凄いでしょうね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
一部、それ以外の女性たちが絡む様な場面などもありますが、基本はキャラ紹介の3人ですね。

行為的には、自慰などがあります。
今作は、百合物で女性ばかりの展開ですので、フェラとかそういう展開はありませんね、当然ですが(汗)

やはり、今作の見所と言えば、百合物ならでは?の複雑な人間関係描写でしょうか。
男女のそれとは、また違って同性であるゆえか別の深み、激しさを感じさせる人間模様が魅力ですよね。
…毎回、このシリーズで思いますが、よくよく何か起こるよね、胃が痛くなる様な事態が(汗)

今作も、それは健在であり、序盤から色々起こりますよ(汗)
その中心にいるのが、あの美沙希です。

美沙希は、どこか人を惹きつける魅力を持っており、女生徒の中には彼女に憧れている娘も少なくありません。
…憧れどころか、関係を持ちたいと思う様な娘も決していない訳ではないんですね。

実際、美沙希はメインキャラのひとりである、ちひろとも関係を持っていますしね。
そう、ちひろとのキスの現場を由佳に目撃された訳ですね、あの時。
そして、美沙希のターゲットは由佳にも…。

ちひろを引き連れて、一緒になって由佳に迫る事に。
まぁ、この時の美沙希はどちらかと言えば、ちひろをメインに由佳に迫らせて、それを見守る&ちょっかい程度でしたが。
それでも、由佳にとっては男性経験もなく、女生徒ふたりに身体を弄られてしまい、最終的には乱れてしまいます。

以降も、度々由佳は強く拒み切れず、美沙希、ちひろに良い様にされてしまう訳ですねぇ(汗)

毎回、こんな事はダメだと思いつつも、自分よりも遥かに経験豊富な美沙希たちの前にいつも最終的に快楽に流されてしまう由佳。
思い描いていた教師生活とかけ離れた状況に自己嫌悪と何故こんな事を…と憤りを美沙希に感じる日々。
困った事に、次第にその快感をどこか心待ちにする気持ちすら生じてきた事も、転嫁され美沙希への複雑な想いに至る結果となりますね。

後に、そんな由佳の心情が大きく美沙希に傾く出来事があり、関係はまた動き出す事になる訳ですね。
ここら辺から、一気にちひろの存在感が大きく発揮される事に。
これまでは、美沙希の影に隠れる様な存在だったのが、かなり積極的に行動し、行為を含め、目立つ様になりますね。
…若干、ヤンデレ化している様な気もするけど、挿絵含め(汗)

表紙絵などでも分かる様に、あくまでもメインヒロインはちひろではなく、美沙希です。
ですが、美沙希との関係が完全に出来上がるまで、結構な時間がかかるんですよねぇ。
良くも悪くも由佳は、美沙希に振り回され続ける事になるので、色々な紆余曲折があり、遂に終盤で心を通わせる様は良かったですね。

クーデレとでも言うのか、美沙希の素直になった様は、普段とのギャップのせいかかなり可愛らしく感じますね♪
まぁ、デレてもからかう様な小悪魔な面は相変わらずなのも、彼女の魅力ですかね。
欲を言えば、こういう姿、表情をもう少し早くからたっぷり見たかったなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「神崎詩音」さんが手がけています。

可愛らしく綺麗なキラキラした絵柄ですね。
特に瞳の描写ですね、大きく時にキラキラと輝き、時にしっとりとした愁いを見せる表情は見所ですね。
しっかり色気もありつつ、変に生々しくない清潔感も感じさせる絵柄は、百合物との相性もバッチリですね♪

個人的には、由佳と美沙希のキスシーンはお気に入りですね。
行為の最中ではなく、服を着ている状態でのシーンですが、初めてお互いの気持ちが通った所での一枚は印象的でした。
いやらしさなど微塵もない、純粋で綺麗なキスは甘さと微笑ましさを感じさせますねぇ♪

後は、行為の所も書きましたが、若干ヤンデレ入っているちひろも見所かな(汗)
瞳に光がない彼女は、中々キテますねぇ…(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、百合シリーズ安定の出来栄えと言った所でしょうか。
これまでのシリーズを読んでいれば、安心して読める仕上がり具合だと思います。

個人的には、女性同士の絡みで興奮はしないので、純粋に物語を楽しんだ感じですが、かなり読み応えがありましたね。
話が進む度に、コロコロと人間関係が動く様は、読んでいて心臓に良くないですね(汗)
毎回、そうなんですけれども、主人公たちが本気でぶつかって、想いを通わせるという様は女性同士ならではな、迫力が感じられて見入っちゃいますね。

男同士だと…、土手で殴り合いとか? 発想が昭和だ(汗)

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二次元ドリーム文庫 クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん レビュー

クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん (二次元ドリーム文庫)
栗栖ティナ
キルタイムコミュニケーション (2017-09-28)

クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん (二次元ドリーム文庫)
9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、家が古くから続く剣道場の跡取り息子です。
しかし、姉の「」(かおる)には勝てないでいました。

そんな中、主人公は生徒会室の片づけを頼まれた所、何故かSMグッズの入った箱を見つけてしまう事に(汗)
扱いに困り、家にまで持ち帰ってしまった所を姉の薫に見つかってしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 内藤 薫」(ないとう かおる)
がいます。

薫は、主人公の姉です。
剣道の腕前は、超一流であり、道場の人間は相手になりません。
自分に厳しく、凛とした雰囲気には男女問わずファンが多いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故かSMグッズを持ち帰ってしまい、姉の薫にバレる流れですね。
どんな流れかは、気にしてはいけない…(汗)

主人公は、剣道場の跡取り息子なのですが、姉の薫に勝てないで厳しく叱責されている日々を送っています。
実際、彼女の剣の腕前は確かであり、道場では敵無しなのですが、実は、主人公も大会では負けてないんですね。

でも、姉の薫の前では勝てない…。
これが薫にとっては、弟の力量があるのにも関わらず勝てない事が歯がゆい訳ですね。
結果、言葉も少し厳しいものとなっています。

主人公自身も、姉の太刀筋が見えない訳でもなく、戦えるはずと理解しているのですが、ある事が心理的に歯止めとなっていたのです。
ある事については、後で…。

そんな中、学校で主人公は学校の生徒会長である「奏」(かなで)に呼ばれる事に。
奏は、姉の薫と仲が良いらしく、度々話し込んでいるのを主人公も知っていました。

ちなみに、この奏、恐らく前々作のクーマゾ2で登場したヒロインかな?
さすがに発売から丸5年以上経過しているので、もう手元に残していないんですが、当時のレビュー記事を見ると、恐らく同一人物かな。
当時のレビューは、名前しか書いてないから、確定ではないんですが、多分そうでしょう(汗)

二次元ドリーム文庫 クーマゾ!2 しつけてお兄ちゃん レビュー

そんな彼女からのご指名で、主人公は生徒会室の片づけの手伝いをさせられる事になるのですが…、そこである物を発見。

まぁ、上記で書いているのでサラッと書きますが、何故か学校にある様な物ではない様々なSMグッズが入った箱でした。
奏にはゴミだと言い繕って、処分のため生徒会室を出た主人公ですが、焼却炉で処分して大丈夫なのか悩み、結局自宅まで持ち帰ってしまったのです(汗)

これまでSMとかには特に興味もなかった主人公。
しかし、SMグッズの数々を見て、SM系雑誌に掲載されている女性の表情が薫にだぶったのです。

これこそが、主人公の悩みでもありました。
主人公は、正確には薫に全敗ではなく、実は幼い頃に勝った事が一度だけあったのです。
その際の敗北し、主人公を下から見上げる姉の表情に、当時の主人公は異様な高ぶりを覚えたんですね。
弟に負けた悔しさ、弟が成長した喜び…、様々な感情が入り混じった表情を向ける姉の姿は、主人公の何かを強く刺激した訳です。

しかし、主人公は以来、そんな感情を姉相手に抱いてはいけないと恐怖心、罪悪感にも似た思いになってしまったんですね。
これまでの薫との戦いでも、それをまた感じてしまうのではないかという恐れが、以来勝てなくなった理由でもありました。

SM雑誌に載っている女性たちの浮かべる表情は、あの時の姉、薫と似ている…、と。
結果、そんな妄想をしていた時を、薫に見つかってしまう事に(汗)

この後は、薫から勝負を挑まれ、これまでのトラウマを振り払う様にし、遂に薫に2度目となる勝利。
しかし、負けた薫の様子がおかしい事に…。

実は、主人公がかつて薫を打ち負かした際に感じた激しい高ぶり。
それは、薫もまた感じた感情だったのです、ただし彼女の場合はその逆、主人公に負けた際に抱いた高ぶり…。
そう、彼女は実はM気質であり、主人公に支配されたがっていたという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、薫との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、緊縛要素、浣腸、小道具を使う展開なども一部ありましたね。

やはり今作の見所としては、姉、薫のクーマゾ気質という所でしょうか。
これまで負け知らずな彼女が、かつて主人公に負けた際に味わった感情…、それは彼女がそれまでに抱いた事のない強烈なものでした。
その際の主人公が薫に見せた表情に、当時の薫はゾクゾク痺れた訳ですねぇ。

主人公は主人公で、その薫の表情にゾクゾク痺れてた訳だから、相性バッチリですな(汗)

これまでは、それをひた隠しにしてた訳ですが、薫が遂にそれを告白した事で、姉弟の関係は大きく激変する事に。
いきなり主人公の股間ににじり寄り、股間の匂いに興奮をするなど、これまでの凛々しく厳しい彼女とは別人の様に(汗)

主人公もそんな豹変した薫の姿に、大興奮。
かつて自分が薫に激しい高ぶりを抱いた時と同じ姿に、知らず知らずにSな言動を…(汗)
薫もそんな主人公のこれまで見せなかった強い有無を言わせぬ言動に興奮、喜びの色を浮かべ、主人公の指示に従う事になりますね。

そのままフェラから本番に至り、ふたりの関係は決定的に変わりますね。

一度、関係を持てばもはや歯止めが利かない、若いふたり。
自宅だけでは収まらず、次第に行為は大胆になり、学校内で人の気配を感じながら行為に耽る事に…。
もう、この辺りのふたりの行為へのハマりっぷりが凄いんですよねぇ、親も海外に行っており、家にふたりきり…、そら止まらんわな(汗)

勿論、ふたりとも行為の後は、性欲が鎮まるから落ち着き、猛省するんですけどねぇ。
でも、いざ相手を前にすると、身体が過敏に反応しちゃう訳ですよね(汗)

この辺のふたりは、これまでのタガが外れた事で暴走しっぱなしでしたからね。
それゆえに、バレたら破滅的な状況下での行為がよりスリリングで興奮を高めて、更に盛り上がるなど悪い方向へ(汗)
まぁ、それを経て、激情に流されずに互いを思いやりつつも、行為は濃厚にふたりなりに愛情深くシフトしていく事になりますね。
…SM色がない訳ではないですな、うん(汗)


作中では、若干の緊縛展開もありますね。
個人的にはそんなに興奮しない要素ではありますが、さすがに縄通して宙吊り行為するとは思わず、それは印象深かったですね(汗)
精々、手を縛るくらいかと思ってたんで、いきなり!?って(汗)

その後も、亀甲縛りなどマニアックな展開もありましたが、正直描写としてはそこまで詳細ではなかったです。
ちょっとそういうのをやりました程度なので、そんなにやたら詳しい描写でもなく、サラッとしていましたので、苦手な人もそこまで気にならないかと。

全体的に、叩いたりみたいな直接的な責めは、あまりなく(竹刀で叩くとかはありましたが)、殆どが言葉責めだったり、周囲に人がいる様な状況下での行為など羞恥心をくすぐる様な方向性が大半ですね。
私的には時に幾分主人公の言葉責めが熱がこもると強めかなと思いましたが、そこまでではないはずです。
まぁ、言われた本人が満更ではない反応しているから問題ないでしょう(汗)

終盤では、妊娠し、お腹が大きくなった姿の薫との行為も描かれていますね。
挿絵見ると結構な大きさになっているけども、中々主人公もアナルバイブ突っ込みながら、挿入したりと激しい扱いしてますね(汗)
大抵、こういう状態での行為って母性が出てたりとか、甘さも強いものですが、挿絵の効果もあってか、濃厚で全然雰囲気が甘そうに見えないという(汗)

挿絵


挿絵は「澤野明」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画などを手掛けておられるみたいですね。

クーマゾ初代、2、ふぁんたじ~は「大空樹」さんが担当でしたが、今回は澤野明さんに変わりましたね。
なので、2の奏は残念ながら挿絵には登場しません。

基本、可愛らしくムチッとした肉付きの絵柄ですね。
…でも、注意って訳ではないのですが…、今作は表紙絵で判断すると「アレ?」って思うかもしれません(汗)

何故かと言うと、行為時の薫の描写がかなり生々しさがあって、濃いめなんですね。
そのため、表紙絵の薫と別人に見える様な表情(瞳)になっているので、「誰?」ってなる可能性が…(汗)

アヘ顔とはまたニュアンス違うんですけれども、…黒目が消えるんですよ(汗)
普段、黒く塗られる瞳孔部分が行為が激しく極まると、動向部分が斜線で縁取られ、中が白くなるんですね。
その結果、凄い鬼気迫る表情を見せてくれます(汗)
…文字では表現難しいですねぇ、見たら一発で分かると思うんですが。

個人的な好みで言えば、あの表情が印象に残り過ぎて、全く行為に興奮できませんでしたが(汗)
正直万人向けはしないかなぁ、あれが凄いハマる人も中にはいるんでしょうけども。
表紙絵(裏表紙)の薫は可愛らしく、アレはある意味罠だなぁと思いました(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、クーマゾらしくクールでMなヒロインとの行為が味わえましたね。
正直、そこまでクール感は控えめだった様な気もしますが…。

後は、クーマゾの最新作ってのも若干今更感もあるかな(汗)
前作のふぁんたじ~からは丸3年、その前の2からは丸5年以上経過しており、今頃?とは正直思いましたし。
それゆえか、挿絵の担当をこれまでのシリーズ全部手掛けた大空樹さんから澤野明さんに変更し、心機一転を図ったのかな?
単純にスケジュールとかで合わなかったのかは、私には分かりませんが(汗)

挿絵の効果もあってか、これまでのシリーズよりも迫力が増している様な印象がありましたね。
ある意味では、あの表情に全部持っていかれたかなと(汗)

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二次元ドリーム文庫 ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す レビュー

ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す (二次元ドリーム文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2017-09-28)

ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す (二次元ドリーム文庫)
9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ステーシア」は、ロギア王国の騎士団長です。
そんな彼女の国は、魔族との戦争でもはや敗北は避けられない所まで追い詰められていました。

それでも騎士団長であるステーシアは、魔族の指揮官と相打ち覚悟の戦いに挑み、魔族と自身も命を落とす事に…。
しかし、死んだと思ったステーシアでしたが、何と魔族の身体で復活を果たす事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ステーシア=シャルロシア
  • カナリア=ファルム=ロギア
  • オリーアス
  • ヴィーネ
  • ルーシェ=ロード=デモニア
がいます。

ステーシアは、ロギア王国の騎士団長です。
生真面目な性格の持ち主で、凛々しい雰囲気を持っています。
王女カナリアとは、主であり、子供の頃から一緒にいた幼なじみでもあり、彼女のことを何よりも大事に想っています。

カナリアは、ロギア王国の王女です。
ステーシアとは幼なじみの関係でもあり、公の場では見せませんが、ステーシアを姉の様に慕っています。

オリーアスは、魔族の少女です。
占いや魔術の類に精通しています。
魔族としては珍しい平和主義者な性格をしています。

ヴィーネは、魔族侵攻軍の指揮をとる大元帥の立場にある魔族です。
千里眼の力を持ち、離れた場所の状況を見る事ができます。
普段は冷静沈着な雰囲気、態度ですが、意外と勝気で感情表現が出やすい面も。

ルーシェは、魔族を統べる魔王です。
見た目の容姿は、まだ若い子供の様な愛くるしさを持った少女に見えますが、その力は魔王の名に違わぬものです。
性格は見た目通り?子供っぽい我がままな面も…。

ストーリー展開


展開的には、騎士であるステーシアが国を守るために魔族と相打ちとなった後に、魔族として復活する流れですね。

ステーシアが、魔族との相打ち覚悟で戦ったのには、王国の危機的現状がありました。
魔族からの襲撃を受けた王国は、国の周囲を包囲され、国から出る事が出来ず、増援を他国に乞う事も出来ない状態だったんですね。
しかし、敵は急襲ゆえにそれ程数は多くなく、本来ならば王国の戦力でどうにかなるはずでした。

唯一の誤算は、魔族の中に魔王に次ぐ程と称される力の持ち主である「アスタロト」という魔族がいた事でした。
この存在により、王国軍は一気に劣勢になり、もはや全滅は時間の問題という所にまで追い詰められてしまっていたんですね。

そこで、ステーシアはある策に出たのです。
それは策と呼べる様なものではなく、相打ち覚悟でアスタロトを倒す事で、一気に戦況を覆そうと考えた訳ですね。

こうして、ステーシアは自分を姉と慕う王女のカナリアに後を託し、アスタロトと相打ちで命を落としたのでした。

自身の死を確信したステーシアでしたが、見知らぬ場所で目を覚ます事に。
そこには見られぬ女性たちの姿があり、状況が分からず困惑するステーシアを見ている状況。

そこでステーシアは、相手の女性らが人間ではなく魔族であると気づくのですが、何とステーシアも魔族の身体で生き返ったのでした(汗)

何と、ステーシアの魔族の身体は、あの時に相打ちとなった相手「アスタロト」だったのです。
アスタロトの身体に、ステーシアの精神が宿って生き返ったという感じなんですね、転生とも言うのかな。
なので、周りの魔族の女性陣は、ステーシアを蘇生に成功したアスタロトだと疑っていない訳ですね。

何故、アスタロトの身体に転生したとかは、この後説明があるんですが、ここでは省略。

ともあれ、ステーシアは思いました。
自分が魔族の中で発言力がある存在のアスタロトとして転生したのであれば、魔族側から説得できれば、戦争を終結させられるのではないかと思い、内部から働きかける事となる流れですね。
…まぁ、それがHな手段ってのは、何となく分かるかと思います(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり、見所は主人公ステーシアが男性として転生したって所でしょう。
…そして、タイトルにもあるので分かると思います、「ムッツリ」ってキーワードが(汗)

そう、ステーシアは周囲からはお堅い真面目な女騎士という評価でしたが、実はムッツリHだったのです(汗)
それは、彼女がアスタロトと相打ちになった際にも表れていました。

薄れゆく意識の中で、彼女が最期に思ったのが、大事なカナリアを滅茶苦茶にしたかったとか、肉棒があれば…とか、そんなエロ関係の内容ばかりでしたからねぇ(汗)
そういう意味では、彼女が男の身体で転生したのは幸せな事だったのかもしれませんな(汗)

そんなムッツリ女子(今、男子)となったステーシアなだけに、念願?の肉棒を手に入れた訳ですから、当然…ね?(汗)

魔族の女性陣と経緯は様々ではありますが、結局Hな関係に至り、女性陣をHでメロメロにしていく事になる訳ですね。
まぁ、ある意味ではHで戦争が終結すれば、カナリアたちのためでもあるという大義名分もありますしねぇ(汗)


オリーアスの場合は、彼女にはある目的があるんですが、それを承諾する流れでHを要求する、元騎士団長ステーシアという流れですね(汗)
ステーシアにとっても、初めてとなる相手ですから、かなり血走っているというか、性欲に突き動かされている感はありましたね(汗)

オリーアスも、性に関してはかなり疎く、初めて尽くしな展開に困惑も次第に受け入れていく事に。
そんな彼女って、童顔なのに巨乳だったり結構露出のある衣装だったりで、ステーシアも最初見た時からムラムラしてたり(汗)

ヴィーネは、キャラ紹介では沈着冷静的な紹介されているんですが、実際の所はかなり感情豊かなんですよね。
かなりツンデレ的な性格をしているんですね、特にステーシアに対しては。
そんな事もあり、ステーシアと良い雰囲気になると、かなりデレる姿を見せてくれる事になりますね♪

個人的には、ヴィーネが一番のお気に入りでしたね。
ステーシア(アスタロト)に対して、好意を伝える様になると、かなりデレが前に出て来て可愛らしい姿を見せてくれます。
ステーシアも、そんな健気で一途なヴィーネの姿に可愛いと内心大興奮で、行為も止まりませんな♪

一方で、魔王ルーシェ、本命なカナリアのふたりは、微妙だったかな…(汗)

ルーシェに関しては、途中から登場で実質H要員どまりな出番の扱いだったため、あんまりキャラクターに感情移入しなかったんですよね。
彼女は、見た目が子供なんですが、中身もどこか幼さがあるというか、子供っぽいんですね。
なので、Hに関しても知識がないんですが、そのため一度行為に快感を覚えるとドハマりするという素直さは愛らしいんですけどねぇ(汗)

カナリアに関しても、冒頭でステーシアと生き別れとなり、ある程度話が進むまでは出番がありません。
そのため、あんまり印象がなかったんですよねぇ(汗)
この手の作品ではよくありますが、作品的には凄い大事な存在って位置づけながら、実際はヒロインが中々出番なくて、出てきた頃にはパッとしないっていうアレです(汗)

まぁ、これはあくまでも私の印象によるものなので、人によってはまた違ってくるとは思いますけどねぇ、ヒロインの好みもありますし。

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム行為も描かれています。
どのヒロインも、ステーシアをあわよくば独占したいと考えているだけに、中々の迫力ですね(汗)
一方で終盤のハーレム展開以外では、それぞれのヒロインのパートでだけのHシーンなので、欲を言えばもっと見たかったですねぇ。
でも、ヒロイン4人分だから、これくらいのボリュームになってしまうかな(汗)


後は、個人的な印象ですが、思ったよりもステーシアが馴染みすぎてて、女性っぽく感じなくなったのが残念(汗)
元から言葉遣いが凛々しい事もあって、思考などもあんまり女性っぽく感じず、男性寄りに見える節があって、女性主人公ぽさがあまり感じなかったんですよね。
なので、ふたなりの女性主人公みたいな感覚で見ると、別物なので、その点は注意かな。

挿絵


挿絵は「あけるなる」さんが手がけています。
カバーコメントは、初めましてとあるので、お初なのかな?
検索してみたら、同名の星が出ました(汗)

繊細でメリハリのある描線で描かれた女性陣は、美麗で華やかさがありますね♪
ヴィーネやルーシェみたいな、銀髪金髪のキャラは特に挿絵では綺麗に感じられましたねぇ。
勿論、他の娘たちも綺麗ですよ(汗)

女性陣は、王女のカナリア以外は全員魔族。
ですが、見た目にはそんなに人間と差がないので、気にならないかと思います。
精々、角とか羽とかあるくらいですし(?)

行為中もそんなに目立たない様に描かれているので、魔族である事を忘れちゃいますねぇ。
あえて、そんな角とか特徴的な部分に精液ぶちまける強調した絵とかあっても面白かったかも? マニアック過ぎるか(汗)

終盤のハーレム展開も全員交えての濃厚で迫力のあるシーンを描いていますね。
ここでは、アスタロト(ステーシア)の絵も少しだけありますが、顔は見えない状態なので、どんな姿か分かりませんね。

ちなみに、本来の女騎士な姿のステーシアも、キャラ紹介ページ含めて、顔などは一切描かれていません。
生前の姿も一枚くらい見たかったですね、欲を言えば(汗)

挿絵数:8枚

総評


全体的には、タイトル通りな作品でしたねぇ。
まぁ、最初はムッツリだったかもしれませんけども、結局最終的には隠してなかっただけにムッツリ感は薄れたかなと思いましたが。

騎士らしい男前な思考とスケベ心がうまい具合に合わさった、中々良いキャラクターですね、ステーシアは。
元が女性ゆえか、変に格好つけない、見苦しさのないスケベさと言いますか…(汗)
上記にも書きましたが、元々の思考が男性寄りっぽいんですよね、それゆえか様になる感じがあるので、女性陣も結果情を抱くのかなと。

基本的に、明るくコミカルとまではいかないかもしれませんが、楽しんで読める作品に仕上がっていますね。
ステーシアがああいうキャラなので、変に百合百合した感じにもなっていないので、そういうのが苦手な人でも普通の感覚で読めるかと思いますよ。

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ぷちぱら文庫 パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります… レビュー


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「」(さき)は、野球の名門校に入学したばかりの新入生。
そんな彼女は、観戦した試合で奮闘する野球部員の姿に興味を抱き、マネージャーになる事に。
野球の知識も大してない彼女ですが、自分なりに一生懸命部員のためにサポートをする日々…。

そんな時、何故か怪我をした部員の自慰を手伝わされる事態に(汗)
そこから野球部員たちからの淫らな要求が始まる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 伊波 咲」(いなみ さき)
  • 栗宮 希実」(くりみや のぞみ)
がいます。

咲は、名門校に入学したばかりの一年生です。
たまたま観戦した野球部に興味を抱き、マネージャーになる事に。
努力家でまじめな性格で、人の頼みを断るのが苦手な面があります。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

希実は、野球部のマネージャーの先輩で三年生です。
選手たちからの人気、信頼を得ている存在で縁の下の力持ちとしてサポートしています。
野球部を心の底から愛しており、そのためには何でもするという強い思いを持っています。

ストーリー展開


展開的には、咲が野球部のマネージャーとなり、何故か性欲処理までやる事になる流れですね。

元々、咲は、野球の名門校である、この学校に入ったものの、それまでは野球に興味がなかったんですね。
しかし、たまたま観戦した試合で奮闘し、敗れて涙する野球部員の姿に熱い感情を抱いたんですね。

そんな彼女は、野球部を見学しに行って、マネージャーである上級生の希実の言葉も受けて、マネージャーを希望する事に。
まぁ、すぐマネージャーになりたいってからってなれる訳ではなくて、体験入部みたいに実際にマネージャーの業務を経験してマネージャーの資格があるかをチェックされるんですね。
そこには、名門校なだけにミーハーな、マネージャーになれば選手とお近づきになれると考える女性陣を除外する意味合いもあるみたいですねぇ。

そんな期間を経て、真面目にサポートをこなした咲はめでたく無事にマネージャーとして採用されたのでした。

マネージャーとして先輩の希実と共に選手のサポートに奔走する咲でしたが、次第に野球部員には色々決まり事があるらしいと気づいてくる事となります。

それは、たまたま希実が三年生の身体をマッサージしている場面で、見よう見まねで咲は二年生の部員のマッサージをし始めたんですね。
しかし、その状況に三年生は何故か怒り出し、ご立腹…。
後で希実に聞いた話だと、野球部は昔から年功序列な世界であり、マッサージなども上級生から行うのが優先されるというルールがあるそうなんですね。

これまで野球など、いわゆる体育会系な世界とは無縁だった咲にはピンと来ない話だった訳ですね。
それも野球の名門校なんですから、余計にそういう部分には強くこだわる所はありそうですね(汗)

理屈としては分かる様な気がするものの、どこか釈然としない気持ちもある咲でしたが、その年功序列を強く思い知る事に…。

きっかけは、二年生のレギュラー部員が練習中に手を怪我をした事でした。
寮生活な男子部員の世話を、咲は自ら名乗り出て部員の世話をすると言い出したのです。
本来は、希実が名乗り出て面倒を見る話だったのですが、今でもマネージャーとして多忙な毎日な希実に更なる負担を強いられないと考えたゆえの行動でした。

こうして、慣れない部員のサポートまでもする事となった咲でしたが、ある日、その男子の元を訪ねた咲は男子の自慰を目撃。
恥ずかしくてたまらない咲に対し、男子の態度は大して変わらず、我慢できなかったとあっけらかんとした態度。
そして、更に男子の発言は咲の予想外な物でした。

何と、自慰の手伝いをして欲しいと頼まれたんですね(汗)
当然、そんな事を言われても「はい」と承諾などできません。
困惑する咲に対し、男子部員は手を怪我しているから、自慰で怪我が悪化したら困るからして欲しいと、シレッと言う訳ですな(汗)

中々、強く断れない性格の咲。
更にここまで部員が努力していた練習を見ているだけに、それが怪我でダメになってしまったら…と、優しい彼女は思ってしまうんですね。
そして、拒み切れずに男子部員の肉棒を言われるままに手コキして射精させてしまう事に…。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

これで終わりかと思われたものの、当の二年男子が自慢気に話した事で、三年生のキャプテンにも知られてしまう結果に。

そこで出てきたのが…、そう、例の年功序列でした。
何と、キャプテンは行為をした事よりも、年功序列を無視した事を理由に咲に罰として奉仕を命じる事になる訳ですね(汗)
こうして、咲には他の部員たちにも奉仕をする、マネージャー業務が追加される流れですね。

…あれ、凌辱物だったっけ、これ?(汗)
まぁ、そういうのとは全然テイストが違うんですけどね、読めば分かるんですが。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

今作の見所は、咲のマネージャーとして部員にHなお世話をする展開でしょうか。

重要なのは、それが自分の意思か強制されたかですよね。
最初の手コキに関しては、半ば強制的というか、男子部員が試合に出れなくなるかもという、ある意味弱みを突いた形ではありましたが…。
基本的には、無理強いされる様な展開は序盤くらいなものですかね。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

途中から、彼女から積極的って程ではないですけれども、割と抵抗なく行為に至る流れが出来てきますね。
自分の身体で部員たちが喜んでくれる、部員たちの練習の頑張りを知っているから応えてあげたいという、ある種、母性ではないですが、慈愛の心が湧き上がるみたいですね。
…文字通りの天使ですねぇ(汗)

てっきり乱交じゃないけれども、そういう性欲の獣と化した男子部員たちの相手をするのかなって思ってたんですよね。
まぁ、そういうのも無い訳ではないんですけれども、ちゃんと男子部員ひとりずつ相手にする展開の方が多かったですね。
そうなる経緯は、様々ではありますが、基本的には咲自身の中に湧き上がる「何とかしてあげたい」という感情によるものとなっていますね。

例えば、最初の怪我部員への手コキに始まり、引退が決まった先輩三年生に処女をあげたり、遊び歩いて悪い道に行きそうになっている部員を改心させるためだったりと、自分の身体を使って、部員をサポートしようと自発的に行う訳ですね。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

その一方で、彼女の身体は綺麗な?想いとは裏腹にHでもありました。
初体験の時から最終的には絶頂したり、喜んでもらおうとHな知識を勉強したりと積極的にHに染まっていく事に。
どうやら、そっちの才能もあった様で、瞬く間に咲の身体、テクニックは成長していき、時には男子を前に余裕たっぷりな態度で主導権を握るなんて姿も見せてくれる様に♪

また先輩である希実にも、行為が描かれています。
まぁ、当然主人公の咲ほどボリュームがある訳ではないんですけれども、それでも先輩のベテラン感ある風格は、咲とは違う魅力がありますね。
時には、廃部の危機を救うために、責任者に咲とふたりで色仕掛けで解決したりと、かなり無茶も(汗)

更にラストでは、彼女の独壇場となっており、マネージャーとしての最後のご奉仕三昧が描かれていますね。
まぁ、大学でも野球部のマネージャーやるっぽいから、そこでも同じようにするんでしょうけど、きっと(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「伊倉ナギサ」さんが手がけています。

可愛らしく、Hで明るい女性陣の姿が印象的ですね。
なので、変に重苦しい様な雰囲気はなくて、見やすいHな雰囲気だと思います。
少しムチッと感がある肉付きも、健康的な魅力を放っており、男子には目の毒ですな(汗)

個人的には、表紙にもある様に野球帽をかぶっているマネージャー姿が似合ってて良かったですね♪
制服姿に、あの帽子があるとまた全然雰囲気が違って見えるんですよね。

他にも、一部では他の姿での行為も描かれています。
水着姿だったり、何故かチアリーダーの姿など、男子部員を興奮させる様な姿を披露してくれますね。
勿論、咲だけではなく、先輩の希実もチア姿はあり、一緒になって男子部員の欲望を発散させていましたね。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

挿絵数:25枚

総評


全体的には、エロなスポコン物とでも表現すれば良いのか、良く分からない作品でしたね(汗)
変に雰囲気が重い訳でもなく、読みやすいノリなので、気軽に楽しめばいいって感じでしょうか。

サブタイトルの性処理みたいなキーワードのせいで、何か凌辱物っぽさが出ているのが(汗)
まぁ、ある意味で間違いではないんですけれども…、言葉の響きがちょっと悪いよね(汗)
逆にタイトルのイメージで読むと、何か違うって思うかもしれませんが…。

個人的には、どこかでやはりこのマネージャーの仕事に納得がいかない所があってか、素直に楽しみにくい所はあったかな(汗)
考えすぎかもしれないけれども、何か咲の純粋な想いが利用された気もするせいかなぁ…。
まぁ、私がただそう思っただけですけどね(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ! レビュー


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、このブログでもばくあねという作品をレビューしましたが、続編みたいですね。
続編といっても、直接の繋がりとかはなさそうなんですかね?
あくまでもコンセプトが同じって感じみたいですね。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ばくあね 弟しぼっちゃうぞ! レビュー

主人公は、交際していた先輩と遂に初体験のチャンスに…。
しかし、そこで主人公は過去のトラウマを思い出してしまい、股間が萎えてしまい、初体験に至らなかったのです。
その結果、先輩との関係も少しギクシャクしてしまう事に。

そんな主人公を不審に思った姉たちに真相を知られてしまい、何故か話は主人公のトラウマ克服のためにHなレッスンをするという流れになってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 武坂 律香」(たけさか りつか)
  • 武坂 和奏」(たけさか わかな)
  • 桃谷 真白」(ももたに ましろ)
  • 桐生 深蘭」(きりゅう みらん)
がいます。

律香は、主人公の家の長女で、主人公の姉です。
法律事務所に勤務する弁護士でもあります。
理知的で冷静な口調をするものの、主人公に対しては甘やかしてしまう所があります・
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

和奏は、主人公の姉で、次女です。
世界ランク上位のテニスプレイヤーでもあり、現在は海外を拠点に活動しています。
主人公に対して異常な愛情を注ぎ、主人公をダーリンと呼んでいる痛い所も(汗)
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

真白は、主人公の家の向かいに住んでいる従姉弟です。
テレビの新人女子アナとして人気急上昇中です。
幼い頃から姉弟同然に一緒に育っており、主人公の嫁になるのが夢でもあります。
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

深蘭は、主人公の大学の先輩です。
読者モデルでもあり、大学でもファンの多い人気者で、現在主人公と交際中です。
ですが、主人公の周りに美人な女性が多い事に嫉妬心を抱く事も…。
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

ストーリー展開


展開的には、主人公がトラウマ克服のために、何故か姉たちとHなレッスンをする流れですね。
…超展開!(汗)

主人公は、これまで姉たちを含め、何故か年上の女性にばかり気に入られ、可愛がられるという人生だったんですね。
その代わりに、年下からの人気は全くないそうですが(汗)

そんな彼は、大学で人気者な読者モデルでもある先輩、深蘭に告白されて最近付き合い出した所でした。
向こうから告白してくるってのが凄いですねぇ、さすが年上キラー。

そして、遂にこの日、主人公と深蘭は初Hを迎える事に。
この時も深蘭側からのお誘いだったってのが、この主人公らしいと言うか(汗)
勿論、主人公だってそういう気持ちはありましたから、その誘いに乗らない訳はありませんでした。

しかし、いよいよ挿入という場面で、主人公にあるビジョンが脳裏に…。
そのビジョンは、主人公のトラウマであり、それが脳裏に浮かんだ事ですっかり萎えてしまったんですね(汗)
その後も、一度萎えてしまった肉棒が復活する事はなく、初体験は見事に失敗し、深蘭との関係も以来ギクシャクする様になってしまったのです。

このままでは、せっかく付き合えた彼女との関係が終わってしまうかも…。
そう思い、悩む主人公ですが、具体的にどうすればいいのか分からず、行動に出れませんでした。

そんな主人公の変化を見抜いたのが、主人公を溺愛する姉たちの存在。
彼女たち姉は、表現の仕方こそ違いはあれど、主人公を溺愛している姉ばかり。
悩む主人公のために、長女である律香の考えた案は、とんでもないものでした。

何と、自分の身体でレッスンをすればと言い出したんですね(汗)

そんな案に、当然それぞれ主人公を溺愛し、あわよくば独占しようと虎視眈々と狙う他の姉たちも負けてはいません。
次々と主人公のレッスンに参加を表明し、主人公は姉たちとのHなレッスンに明け暮れる流れとなっています。

まぁ、主人公のトラウマの原因は、姉(和奏)によるものなんですけどね(汗)
寝込みを襲って、無理やり関係持とうとした彼女のせいで、トラウマになるとか…、愛が強すぎる(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

今作では、様々なタイプの姉(年上な女性たち)から、積極的にHなレッスンを受けるのが見所ですね。

当初の目的が主人公のトラウマ克服って流れなので、実は本番行為が解禁になるまでが結構長いんですね。
全体の6割程度が進んでようやく本番行為解禁になるので、ちょっと焦らされていると感じる人もいるかもしれませんね。
その分、終盤は結構ヒロインが4人という事も影響してか、ちょっと描写が短めに感じる事もあり、もう少しじっくり見たかったかなとは思いましたね。

勿論、それぞれ最初となる本番行為はしっかり描かれていますけども、以降の展開は少し端折ったり、短めって事ですね。
数行で何回もHしたみたいな描かれ方だったり。
この辺りは、ページ数に制限のあるノベル物の宿命ですから仕方ないですかね(汗)


また前作とは違い、全員が厳密な姉という訳ではないのも特徴?ですね。
従姉弟の真白も厳密には姉弟ではないですし、深蘭は彼女ですしね。
でも、皆年上の女性ですし、深蘭も主人公の姉らに危機感を覚えて、姉っぽい態度をしてみたりするので、そんなに違和感はないかも。

余程、純粋な姉物しか受け付けないって人以外なら別に気にならないでしょうしね。
この手の作品で最初から主人公の彼女設定なヒロインって、どちらかというと不遇なポジションにある娘も多いんですが、彼女は頑張っている方かと思いますね(汗)

でも、個人的にはもう少しストーリー的な見せ場が欲しかったかな。
Hシーンではかなり積極的で頑張っているとは思うんですがね。
唯一、深蘭は純粋に主人公の血縁とは関係ない存在な訳ですから、そういう立場だからこそ出来るという関係性が見えるとより彼女の存在感も増したかなって。
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

どのヒロインもガツガツ積極的にHって感じだったので、印象が薄れた感はあるかな(汗)

特にトラウマの原因となった和奏のキャラは中々の濃さですねぇ…。
弟である主人公をダーリン呼びってかなり痛い(汗)
他の女性陣より言動がぶっ飛び気味なので、好き嫌いが分かれるキャラクターかと思います(汗)
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

全員凄い巨乳の持ち主なんですが、残念ながらページの都合か、パイズリのあるヒロインが極一部だけでしたね。
原作版では、多分全員ありそうなものですが、さすがにノベルでは入れられなかったのかな?
せっかくレッスンという形でかなりの時間(ページ)を本番行為以外で使えただけに、ちょっと勿体ない気もしますねぇ。

意外というべきか、こんな全員が主人公を溺愛している訳で、必ずあると思ってたハーレム展開がなかったのはビックリですね。
まぁ、主人公を全員狙っているという意味ではライバルでもある訳ですけれども、姉妹とかで一緒にとかありそうなのにね。

原作版ではあるのかもしれませんが、今作のノベル版ではそういった複数ヒロインとの行為展開はなかったですね。
最後まで、全員個別での一対一での行為展開なので、その分じっくり姉たちとの行為が見れるという事でもありますが。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、前作に引き続き「choco-chip」さんが手がけています。

どのヒロインも巨乳揃いな年上女性ばかりなので、迫力ありますねぇ。
こんな美人&巨乳な女性陣に迫られて、最初は萎えちゃうなんて重症ですね(汗)
まぁ、萎えるのは最初だけの話ですけどね。

可愛らしくも年上らしく大人な包容力を感じさせる雰囲気、表情は、年上好きにはたまらないですね。
全員主人公を溺愛しているので、皆、それぞれ個人差はあれど、優しいですし、本当に大事に愛されているなと感じさせてくれると思いますよ。

柔らかそうで肉感的なボディの持ち主ばかりなので、レッスンにも熱が入りますね♪
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

長女の律香は、眼鏡姿も一部ありますね。
理知的な雰囲気な彼女には、眼鏡姿も様になりますね。

挿絵数:25枚

総評


全体的には、自分が思ってた様な方向性とはちょっと違ったものの、年上女性に可愛がられるという意味では中々楽しめましたね。
年上なお姉さん系のヒロイン好きなら十分楽しめると思いますよ。
欲を言えば、ヒロイン毎のエピソードなどがもっと描かれて、より人物像が深く掘り下げられていたら尚良かったですねぇ。

行為を含めて、ストーリー展開も姉たち女性陣が引っ張っていく感じが強いので、そこら辺が気になる人はいるかもしれませんね。
勿論、決めるべき所では主人公も頑張ってはいるんですけども、全体的には主人公は受け身がちなのは変わらないかな(汗)

個人的には、本番解禁後はヒロインたちがタガが外れたかの様に主人公との行為に溺れて、時には人が周りにいる様な場所でもこっそりHしちゃったりと、やや暴走気味なのが少し気になったかな。
Hな事自体は歓迎ですけれども、もう少し落ち着いた行為が見たかったですね、私的には(汗)

良い意味で序盤の甘さが消えてしまった様な気がしますねぇ、勿論、主人公への想いは間違いないんですけどもね。
まぁ、盛り上がっている真っ只中だから、仕方ないのかな(汗)

原作PC版
ばくあね2~弟、いっぱいしぼっちゃうぞ!~
アトリエかぐや(BARE&BUNNY) (2017-01-27)


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ばくあね2 〜弟、いっぱいしぼっちゃうぞ!〜

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二次元ドリーム文庫 2017/9/28分 新刊購入

  •  投稿日:2017-10-01
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2017/9/28分の新刊購入しました♪

「百合風の香る島 由佳先生と巫女少女」
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「クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん」
クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん (二次元ドリーム文庫)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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