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2017年08月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2017年08月

2017年08月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-08-30新刊
二次元ドリーム文庫 2017/8/30分 新刊購入しました♪「性感淫魔エステ2 種付けリフレはじめました」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ2 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-08-27ぷちぱら文庫
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 (ぷちぱら文庫 263)posted with amazlet at 17.08.27和知まどか パラダイム (2017-08-22)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「セシリィ」は、エルアラド聖王国の第一王女です。そんな彼女の国は、魔物の襲撃に遭い、今まさに未曽有の危機に陥っていたのです。王女で...

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2017-08-26ぷちぱら文庫
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画♪ (ぷちぱら文庫 262)posted with amazlet at 17.08.26橘トラ パラダイム (2017-08-22)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「雫」(しずく)は、Hとお金が大好きな女子学生です(汗)そんな彼女は、お店で高級ブランド物の新作を見つけ、心惹かれるものの、その金額はとても学...

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2017-08-24美少女文庫 「さ行」
催眠性指導 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.08.24巽 飛呂彦 愛上 陸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同人作品が原作のノベライズ作品です。今月は、美少女文庫の3冊中、2冊が原作物のノベライズ作品なんですね。主人公は、不潔で肥満体、顔は不細工という三重苦を抱えた男子学生です。当然、そんな彼が周りの生徒から好かれる事などありませんでし...

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2017-08-23新刊
ぷちぱら文庫 2017/8/22分の新刊購入しました♪「JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画♪」「エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 レビューぷちぱら文庫 JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いしま...

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2017-08-23美少女文庫 「は行」
僕とエルフメイド姉妹の三人暮らし (美少女文庫)posted with amazlet at 17.08.23青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、国内有数の商家の当主であった父を亡くしたばかりの青年です。そんな彼には、父から多くの財産を引き継ぐ事になったのですが、主人公が一番欲したものは別にありました。それは、家に古くからいる双子のエルフ姉妹の存在...

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2017-08-22美少女文庫 「あ行」
おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ (美少女文庫)posted with amazlet at 17.08.22上原 りょう 水龍 敬 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同人作品?が原作みたいですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「マリカ」「アンナ」「カオリ」「キョウコ」「ルミ」「ユウコ」がいます。マリカは、学生で生徒会長をしています。お嬢様育ちで、...

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2017-08-21新刊
美少女文庫 2017/8/21分の新刊購入しました♪「僕とエルフメイド姉妹の三人暮らし」「催眠性指導」「おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 催眠性指導 レビュー美少女文庫 僕とエルフメイド姉妹の三人暮らし レビュー美少女文庫 おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ レビューブログ...

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2017-08-16オトナ文庫
身代り淫行生活 〜親友を守るため、外道教師のいいなりになる優等生"映舞"〜 (オトナ文庫 70)posted with amazlet at 17.08.16田中珠 パラダイム (2017-04-14)売り上げランキング: 39,128Amazon.co.jpで詳細を見る2017年4月発売のオトナ文庫の今更レビューです(汗)PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、地方の名門校に勤める男性教師です。外面は良いものの、その素顔はこれまでに出会い系サイトで何人もの女生徒と関...

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2017-08-08オトナ文庫
新妻ふわトロ癒やらしエステ (オトナ文庫 74)posted with amazlet at 17.08.08黒瀧糸由 パラダイム (2017-04-28)売り上げランキング: 144,132Amazon.co.jpで詳細を見る2017年4月発売のオトナ文庫の不定期レビューです(汗)PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、一流エステ店のマッサージ師として働く新人社員です。とは言え、まだ新米である主人公はまだまともにマッサージさせてもらえる訳もなく、雑用で怒られる日々…...

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二次元ドリーム文庫 2017/8/30分 新刊購入

  •  投稿日:2017-08-30
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2017/8/30分 新刊購入しました♪

「性感淫魔エステ2 種付けリフレはじめました」
性感淫魔エステ2 種付けリフレはじめました (二次元ドリーム文庫)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 レビュー


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「セシリィ」は、エルアラド聖王国の第一王女です。
そんな彼女の国は、魔物の襲撃に遭い、今まさに未曽有の危機に陥っていたのです。
王女である彼女に戦う力はなく、自身の無力さに打ちのめされていました。

しかし、王国の神樹の力によって、楽園の騎士エデンズリッターとして戦う力を与えられる事になり、魔物と戦う事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セシリィ
  • ノエイン
がいます。

セシリィは、エルアラド聖王国の第一王女です。
生まれながらに神の加護を受けた聖女でもあります。
おっとりした物腰ながらも、正義感の強い性格の持ち主です。
エデンズリッター「ルシフェル」として戦う事に。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

ノエインは、セシリィの従者であり、王国一と謳われる神殿騎士です。
生真面目な性格の持ち主で、自他共に厳しい所があります。
エデンズリッター「アシュタロス」として戦う事に。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

ストーリー展開


展開的には、王女であるセシリィが、王国の危機に楽園の騎士エデンズリッターとして戦う事になる流れですね。

長年平和だった王国ですが、そんな王国を襲ったのは、凶悪な魔物でした。
これまでは騎士団を中心として、被害を最小限に抑えていたものの、この日遂に魔物は王国内部にまで侵入を果たしたのでした。

魔物の魔の手は、王女であるセシリィにも向けられ、彼女は魔物に追い込まれる事に…。
絶体絶命の中、彼女の脳裏に声が…。

それは、この国の聖樹であるセフィロトから発せられた声であり、抗うために力を望むのかと問われたのでした。

正義感の強いセシリィではありますが、戦う力に乏しかった彼女は、その声に応え、楽園の騎士エデンズリッター「ルシフェル」に変身する力を得たのでした。
その力は、強大な物であり、並みの魔物など相手にもならない程であり、その力で魔物を倒していく事に。

…しかし、その力には代償があったのです。
彼女の身体には力の代償として、感度が飛躍的に向上し、強く疼き、淫らに発情してしまう様になってしまったのです。
それでもセシリィは、持ち前の正義感で何度も現れる魔物と対峙する事となり、時には手酷く魔物に凌辱されつつも、魔物を倒していく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。
実は、彼女たちの他に別のキャラクターの行為もあるのですが、ここでは省きます。
ストーリー的にも絡んでくるんですけどね。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
他の要素では、触手やふたなりなどの要素がありましたね。

やはり印象的だったのは、触手要素ですね(汗)
私、今作買う前に事前の調べをしてなかったので、触手が出る作品と思ってなかったです(汗)
久しぶりかも、触手が目立つ作品を見るのは…。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

大抵の相手が人ではなく魔物なので、触手などの要素がどうしても増える訳ですね。
その魔物たちが、基本的に気持ち悪い訳ですよ、見た目が嫌悪感のある(汗)

蝙蝠男とか蜘蛛女とか…、中でも個人的にしんどかったのはナメクジ系の魔物ですね(汗)
苦手なので見た目まんまなこれは、単純に嫌悪感が凄かったですね(汗)
ああいう多数の存在に身体中をまさぐられてしまうみたいなシチュエーションが好みな人にはたまらないのでしょうけどねぇ…。

でも、人間的な要素の交じっている存在とはやはりこっちの存在の方が個人的にはエグくなるから印象的ではありましたね。
人間の要素がある蝙蝠男とか蜘蛛女って、人の言葉を話す訳ですよね。
なので、どこかで得体の知れなさは薄れてしまうんですね。

でも、ナメクジとかの虫とかそういう感じの敵って喋らないし、ひたすら無言で本能だけで責めてくる怖さがあるので、印象としてはこっちの方が強いってのはありますね。
作中でセシリィも、こういう連中は無慈悲に容赦がないと恐怖していますしねぇ(汗)

そんな嫌悪感のある相手の中で、異彩を放つのがふたなり展開ですね。
セシリィの股間が肉棒化し、射精まで出来るようになり、その肉棒を心を許す存在であるノエインに向ける事になる展開は、異常な相手とは違う雰囲気が味わえる場面となっていますね。

一応、これ敵にふたなり化されるって訳じゃなくて、ノエインもエデンズリッターにするためには、セシリィの力をノエインの中に注ぎ込む必要があるという理由がありますので、余計に甘さも感じる場面となっています。
他の相手との行為を考えたら、幸せな流れですよね♪


しかし、何故か、この作品の敵の大半が触手持ちなんですよね(汗)
多分触手も作品のテーマのひとつなんでしょうね、それくらい妙に出てきますし。
それこそ、触手とは無縁そうなドラゴンや巨人にまで触手が出て来て、それで女性陣がなぶられる事になりますからね(汗)

そうなるとある意味、敵の責めは似たような行動になるので、正直あまり個体差を感じられなかったのは残念かなと。
まぁ、敵によって身体も触手もサイズ、形状が個々で違いますし、全く瓜二つではないですけどね。
それでも、口からアナルから、膣に至るまで穴という穴にぶっとい触手を次から次へと突っ込み、大量の溢れんばかりの精液をぶちまけてくるという意味では同じですかね(汗)
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

終盤では、魔物以外の人間相手の行為が描かれており、ようやくちゃんとしたフェラとかが出ます。
それまでは、口に触手を咥えさせられてた…ってか、胃の方まで突っ込まれてたくらいですからね(汗)
それに比べれば、何と人間相手の方が軽くアッサリに感じる事か…(汗)

個人的には、人間相手の行為が少なく、あっても物足りなさを感じるボリュームだったのは残念ですねぇ。
パイズリとか一応あったものの、乱交の中での一部分なのであんまり詳細ではなかったりで。
せっかくどちらも巨乳揃いなのにねぇ(汗)

やはり触手とか人外との行為では興奮しきれない所があるので…、それ以外の興奮どころが欲しかったです(汗)
逆にそっち方面の展開が好みな人には、たまらないんでしょうけどもね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Q-Gaku」「モグダン」さんが手がけています。
Q-Gakuさんが、セシリィを担当し、モグダンさんが、ノエインを担当されています。

高貴さのセシリィ、凛々しさのノエインというキャラクターが表現されていますね。
またエデンズリッターに変身すると、どちらもまた雰囲気がガラッと変わって感じられ、二度美味しい♪
あの姿が天使と称されるのが分かりますねぇ。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

まぁ、そんな天使と称される彼女たちが、魔物たちに良い様にされるってのがね(汗)

でも、やはりナメクジとかは個人的にはきついですねぇ、絵付きってのは(汗)
これだったらまだ触手三昧な方がマシかなぁ…、どっちも苦手ですけどもね(汗)
そこまでそのパートが長くないのがまだ救いかなぁ…。

原作の雰囲気がどうしてもダークなので、どうしても行為もシチュエーション的に重めなんですよね。
結果、絵柄も色味が暗めで、挿絵のモノクロ画ではかなり暗く感じて見ずらい場面もあるのは仕方ない事なんでしょうが残念ですねぇ。
でも、カラーだったら触手ももっとグロい事になってたろうし、これはこれで良いのかもしれませんが(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、中々触手三昧な作品でしたねぇ(汗)
まぁ、私がそこばっかり気にしているだけですけども、久しぶりに触手物を見た気がします。
…これ、触手物なのかな? 魔法騎士的な奴じゃなくて(汗)

まぁ、物語的にはこの手の王道って感じの展開でしたね、良くも悪くも。
ルシフェル編ってあるせいかもしれませんが、どこかまだまだ導入的な作品に感じる面も。
そのせいか、ちょっと個々のキャラの掘り下げが弱めかなって思ったので、これからなのかなって感じたんですね、最低限抑える所は抑えていると思いますが。

でも、軽く調べたら原作版はまだルシフェル編しかないっぽいですね。
あるとしたら、アシュタロス編?って事なのか、それとも全然別なのかは分かりませんが、いつかノベル化するのかな?

原作PC版


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エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

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ぷちぱら文庫 JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画 レビュー


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「」(しずく)は、Hとお金が大好きな女子学生です(汗)
そんな彼女は、お店で高級ブランド物の新作を見つけ、心惹かれるものの、その金額はとても学生が出せるものではありませんでした。
しかし、どうしても欲しい…。

そこで雫は、自分の身体で大金を稼ごうと奮闘する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 西沢 雫」(にしざわ しずく)
  • 平川 夏実」(ひらかわ なつみ)
  • 笹森 杏奈」(ささもり あんな)
がいます。

雫は、Hとお金が大好きな女子学生です。
男性を手玉に取る小悪魔的な性格の持ち主であり、ちょっとSっ気があります。
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

夏実は、雫の友人です。
ノリが良く好奇心旺盛な性格の持ち主です。
ちょっと天然系です。

杏奈は、雫の友人です。
イケメンと巨根が大好物のギャルです。

ストーリー展開


展開的には、雫が欲しいブランド物を買うために、文字通り身体を張って稼ごうと奮闘する流れですね。

雫は、学生ながらも何人もの男性と関係を持って対価として、お金をもらっている「副業」をしている訳ですね(汗)
その稼ぐ金額は学生のそれにはふさわしくない金額なのは言うまでもありませんね。

そんな結構な金額を稼いでいた彼女でしたが、困った事に彼女には散財癖があったのです。
手に入ったら、その分使ってしまうという性欲だけではなく、物欲も旺盛な性格でいつも金欠状態と言う将来が不安になる生き方をしていた訳ですな(汗)

そんな中、彼女はある店で、数量限定のリングを見つける事に。
自分好みなデザインにすっかり惹かれたものの、その金額は何と100万円!?

さすがに雫と言えども、学生の身ではそう簡単に使える様な金額ではありませんでした。
…すぐ手元にある分、使っちゃうしねぇ(汗)

欲しいものの、そう簡単に手が出ないリングでしたが、限定品で人気があるのか、お金持ちの大人は気にせずドンドン買っていく事になり、商品の数は減っていき、雫の焦りを誘う事に…。

このままでは、そう遠くない内に全部売り切れてしまう…。
これまで関係を持っていた男性陣と片っ端に連絡を取り、稼ごうとするものの、こういう時に限って全員相手をする余裕がなかったのです。
こうして、どうしても諦めきれない雫は、何でもやって100万円を稼ぐ事を決意する事となる流れですね。

…まぁ、学生がそんな普通に真っ当な仕事をする事が出来る訳もないですから、必然的にお金を稼ぐ方法はアッチ系なものになりますよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
とは言え、あくまでも主役は雫なので、殆どは彼女ですけどね。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、足コキ、アナルセックスなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使う展開も一部ありましたね。

やはり見所は、お金のために様々なHな仕事に挑戦する雫の姿でしょうか。
とは言え、そこはまだ若い学生ですから、Hな世界の仕事に戸惑う姿が垣間見えますね。
ただ男性相手と個人のやり取りとは勝手が違う世界に四苦八苦する雫の奮闘ぶりは見所ですね。

意外だったのは、雫の感覚ですね。
普段からお金もらってHしている彼女なだけに、そういう展開に恥じらいとかは見えたのですが、意外な所では恥じらいを見せる事が…。
良くも悪くも彼女は、上記の様に個人間でお金をもらい関係を持つ事はベテラン級なのですが、それ以外はまだ経験が乏しいんですね。
なので、新しい形での行為展開だったり、Hなお仕事になると初々しさを垣間見せる訳ですね。

特に自身の下着などを売る場面では、ただ脱いで渡すってだけのはずなのに、異常なまでの緊張と羞恥心を感じて身悶える事に。
そういう方面からの羞恥には、かなり弱いんですね、経験がないから。
そのギャップが微笑ましいというか、彼女の知られざる可愛らしさを感じさせますね♪


ちなみに彼女がお金のためにやった仕事は、こんな感じものですね。
イメクラ、家庭教師、アダルトショップの店番、女王様、下着売り、素人物AV、乱交など(汗)
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

個人的には、家庭教師は中々面白かったですね。
本来は、普通に少年に勉強を教える訳ですが、小生意気な男子にご立腹な雫は、Hな行為で男子をいじめるという展開に。
雫は、結構Sっ気の強い性格なので、小生意気な男子を小悪魔的にHな行為で従順にさせる展開に興奮を覚える事になったり。
…一応、真面目な勉強も教えていますよ、ええ(汗)

まぁ、男子だけではなく、年上の年配の男性相手でもHで射精させるテクニックに長けた彼女なだけに、時には上から対応するなどの女王様気質を見せますからね(汗)
女王様の仕事は、もうノリノリになっちゃってて、天職になりそうなくらいですね(汗)
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

終盤では、全員交えての乱交展開に(汗)
雫以外のヒロインは、ここだけ描写があり、一緒になって行為に参加しています。
それぞれ、雫とはまた違う魅力を持っていますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ほ~さく」さんが手がけています。

表紙絵を見れば分かる様に、雫の表情が小悪魔的で魅力的ですよね♪
実際、作中での彼女の表情はそういった表情が多いんですが、時々垣間見える素っぽい表情もまた可愛らしいんですね。
そこが年相応の少女っぽいんですよねぇ。
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

様々なお仕事で、色々な姿になるのも見所ですね。
猫耳少女だったり、ボンテージ姿の女王様だったりとピッタリな姿や意外な姿もありますね。
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

他の友人たちも何気に挿絵にも登場しています。
雫の友人なだけあって、それぞれに魅力的ですね。
いかにもなギャル感が凄いですが(汗)

挿絵数:30枚

総評


全体的には、当初の印象よりも思った以上に楽しめて読めた作品でしたね。

この手のヒロインは、感情移入しずらいって思ってた面があったんですけれども、妙に愛着をもってしまう様なキャラクターだったんですよね。
変に悲壮感がある訳でもなく、それぞれのエピソードでは色々なHなお仕事で奮闘して、ちょっとポカしちゃったりみたいな軽いオチがあったりで、微笑ましいってのはちょっとニュアンス違うかもしれませんが、可愛らしさがあったんですね。
…ちょっとお間抜けというかね、隙がある感じというか(汗)

なので、行為描写、展開は勿論濃いんですけれども、どこかでまったりしたというか緩い雰囲気もあったりで、変にクドくなく読みやすいテイストに仕上がっているんですね。
…何かラストの展開も、何か良い話風に終わっている様な気にさせてくれますしね(汗)

こういうヒロイン像があまり好みではない人もいるでしょうけれども、そんなに抵抗なく読める作品だと思いますので、絵柄などで興味を持ったら試してみるのもアリではないでしょうか?
ちなみに、どうやら原作版には続編もあるみたいなので、その内それもノベル化するのかもしれませんね。

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美少女文庫 催眠性指導 レビュー

催眠性指導 (美少女文庫)
巽 飛呂彦 愛上 陸
フランス書院

催眠性指導 (美少女文庫)
8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人作品が原作のノベライズ作品です。

今月は、美少女文庫の3冊中、2冊が原作物のノベライズ作品なんですね。

主人公は、不潔で肥満体、顔は不細工という三重苦を抱えた男子学生です。
当然、そんな彼が周りの生徒から好かれる事などありませんでした。

ある時偶然、催眠術の存在を知り、催眠術を習得する事に成功した主人公は、周りへの復讐として学園の生徒に催眠を施す事とする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 小幡 優衣」(おばた ゆい)
  • 椚木 詩織」(くぬぎ しおり)
  • 柊 鈴香」(ひいらぎ すずか)
  • 倉敷 玲奈」(くらしき れいな)
  • 朝岡 和季」(あさおか わき)
がいます。

優衣は、女子バスケ部所属の女生徒です。
明るく活発な性格の持ち主で、男女問わず人気があります。

詩織は、育ちの良いお嬢様です。
最近、彼氏が出来たばかりです。

鈴香は、主人公の幼なじみです。
子供の頃から勝気であり、現在は相手にするのも汚らわしいと接触を断っています。

玲奈は、読者モデルを務めている学園の有名人です。
クラスでは女王様の様な存在で振る舞っています。

和季は、学校の教師です。
冷静で真面目な性格の持ち主であり、学園の変化に疑問を持っています。

ストーリー展開


展開的には、好かれない主人公が催眠術を習得した事で、復讐として学園の生徒に催眠を施す流れですね。
…完全なる逆恨みですな(汗)

主人公は、見てくれが悪く、周りから疎まれている存在なんですね。
女子からは、気持ち悪がられ、男子には馬鹿にされたりと…。

いつしか何もかも嫌になり、不登校になったり、家で自堕落な生活をするなど、ドンドン深みにハマる事になっていた訳ですね。

そんな生活をしていた彼でしたが、ある日、たまたま催眠術の本を見つける事に。
最初こそ興味なかった主人公でしたが、何となく興味を抱く事となり、読み込んでいく事に。
そして、彼は催眠術の習得を目指し、情熱を注ぐ事に…。

時間はかかったものの、遂に主人公は催眠術の会得に成功したのでした。
そして、主人公がしたことは、女性を思い通りにする事でした。
まぁ、そこら辺は紆余曲折あり、色々失敗もあった様ですが、それらの失敗を経て、色々主人公は催眠のコツを学んでいったのでした。

一定の成果を見せた主人公には、ある思いがありました。
それは、自分を馬鹿にしていた学園の連中に催眠で復讐する事でした。

そして、いざ学園に戻って来た主人公は、学園内にカップルが多い事に気づき、ある事を思いついたのです。

自分が、カップルを「指導」してやろうと。

カップル同士の初めてのHを、自分が性の指導をしてやり、彼氏よりも先に初めてを奪ってやろうという訳ですね(汗)
そして、指導をする側の主人公が認めるまで、自分たちだけでHはできないというルールを定める事に…。

こうして、主人公は次々と女性陣に指導を行っていく流れですね。

上記では省きましたけども、この催眠は実は学園全体に既にかけられているので、個別にその都度かけるって訳ではないんですね。
まぁ、行為の最中などで、やはり女性陣も中には何かおかしいぞという意識がある場合があるので、その際にはダメ押しでその場で暗示をかける事はありますけども。
それゆえ、結構スムーズに事が運ぶ印象がありましたね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
それ以外にも、サブキャラとの行為も一部描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがあります。

やはり最大の見所は、催眠術による認識の操作ですよね。
上記にもある様に、主人公は復讐として学園の生徒に催眠による暗示をかけ、カップルは主人公の指導を受けなければならないといけない様に仕向ける事となり、本来する必要のない指導を行う訳ですね。

カップルたちは、個人差はあれど主人公の指導を受け入れています。
実際に指導を受ける女性陣は、結構反応が微妙な事が多いですが、彼氏である男子の反応は大体同じで、指導に感謝しているくらい(汗)
そして、その指導は彼氏の見守る、目の前で堂々と指導と称しての行為が行われる事となり、そのシチュエーションの特異さが分かりますね。

主人公としては、それこそ笑いをこらえるのが大変なくらい愉快でたまらない訳ですよね。
これから初体験を経験するはずだったカップルが勝手に横槍入れられて、大事な初体験を奪いとっていく主人公に感謝するんですから。

最愛の彼女を目の前で寝取られているのに、指導してもらえて感謝する男性陣の滑稽さと哀れさは、本来主人公様な存在が受けていた周りからの感情な訳で…。
それを周りからはイケメンでスポーツマンでモテ男みたいな彼氏たちに感じるというのは、主人公にはさぞや愉快でたまらないでしょうねぇ。

そんな彼氏の前で、まだ経験の女性たちの初めてを奪うってのは、たまらない刺激となり、主人公の興奮を高める事に…。
こういう性格の主人公にとっては、そういうのが原動力になっている所がありますしねぇ(汗)
また行為の中で、催眠とは別に主人公との行為の快楽の味を覚えさせ、知らず知らずに虜にしていく訳ですね。
意識よりも身体に教え込んでいくって感じでしょうかね、快楽を。

その結果、本来は指導だけのはずだったのに、いつしか再び主人公との快楽を欲し、主人公への感情が高まっていく様に仕上がっていく訳ですね。
まぁ、残念ながらそこら辺の描写はあまり描かれていないんですけどね(汗)
ドンドン新しいヒロインに手を出すので、一度攻略済みなヒロインはあまり出番自体がないんですね。
優衣くらいですかね、まともに再度出番(行為含め)のパートがあるのは。


後、上記に少し触れていますが、メインキャラには書いていない様な女生徒たちとも多数関係を持っている描写がありましたね。
結構な人数で名前も出ているんですが、やはり思い入れの無い娘たちの行為は個人的にはあまり気持ちが入らないかな(汗)

そんな中、例外的に印象的だったヒロインも。
それはメインキャラのひとりである詩織の母親、佳織。
詩織との行為展開では、いつもの様に彼氏の目の前での指導ではなく、詩織の家で母親の香織との指導になる展開なんですね。

勿論、佳織は学園の生徒ではないので催眠下にはありませんが、その場での催眠によって、娘との指導を見守り、参加する流れとなっています。
なので、彼女ともH展開がありますし、母娘との指導という特別なシチュエーションになっているのが見所でもありますね。

…むしろ、どちらかと言えば娘の詩織よりも母の佳織の方が目立っていたのではないかと思う程でしたね(汗)
でも、他の女性陣と違って、大人の女性相手ってのも女生徒ばかりよりも変化があって、よりお互い楽しめますね♪

まぁ、他にはメインキャラに教師である和季も大人の女性ではありますけども(汗)
どうやら表紙の帯によるとこのノベル版オリジナルのキャラクターみたいですから、原作を知っている人も新鮮に楽しめるキャラクターではないでしょうか。
彼女との行為は、本来の催眠物っぽい感じの展開もあったりで、また他の娘たちとは違う見所がありましたね。
また、唯一とも言える、主人公の悪事に気づき、敵視しているという稀有な存在ですが…、まぁ、この手の作品では勝ち目ないよね(汗)


終盤では、全ヒロインを交えた展開になりますね。
全校生徒の前で行われる、異様な状況下の中の行為はベタではありますけども、らしくて良いですね。
妊娠したりの展開はありましたが、残念ながら腹ボテ行為とかまでは描かれていませんけども。

挿絵


挿絵は「愛上陸」さんが手がけています。
この方は、原作版を手掛けているご本人だそうなので、そりゃ間違いなしでしょう。

ムチッとした肉感的なボディが、大変魅力的ですねぇ。
好き嫌いがあるかもしれませんが、個人的には結構こういう肉付き感嫌いじゃないですよ♪

今作では、上記にも書きましたがオリジナルヒロインの朝岡和季も登場しており、ファンにはたまらないのではないでしょうか。
彼女のお堅くてクールで気が強そうな表情が何とも言えませんねぇ(汗)
またそんなキャラクターなのに、ボディは立派な所が征服欲を煽りますね。

ラストの方で主人公の顔がはっきり描かれているんですが、…あー、これは人に好かれないわ(汗)
この容姿でぶひっとか言っているんでしょ? 納得ですな(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、催眠物らしい安定感のある内容でしたね。
逆に言えば、この手の催眠物を色々見ている人にはそれ程、強いインパクトや新鮮味はないかもしれませんけども(汗)

ヒロインの反応も全体的には比較的大人しめな印象でしたねぇ。
そこには最初から全員に催眠がかかっているっていう事があるので、露骨に主人公に嫌悪感を抱いているヒロイン以外は物事の運び、導入がスムーズなのも影響しているかと思います。
精々、モデルで同年代の男子など眼中にない様な玲奈、主人公を毛嫌いしている鈴香くらいなものですかね。

だから、この話にきっかけである復讐に関してはちょっと弱いんですね。
誰々にいじめられて、見下されて~復讐みたいな、特定のターゲットに…という流れではなく、学校の連中全体って括りで始まっているからなんですよね。
それゆえ、全体像がぼんやりとしている分、良くも悪くもエグ過ぎない展開(どのヒロインも大体均一の扱い)に終始しているとも言える訳です。

そこら辺で、手ぬるいってニュアンスも違うんでしょうけども、何かフワッとした感じもあったかな。
まぁ、こう言う作品が苦手な人もいるでしょうし、これくらいがバランス的に丁度良く読みやすいのかなとは思いますけどね、

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催眠性指導 1小幡優衣と橘大貴の場合
催眠性指導 2倉敷玲奈の場合

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ぷちぱら文庫 2017/8/22分 新刊購入

  •  投稿日:2017-08-23
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/8/22分の新刊購入しました♪

「JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画♪」
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画♪ (ぷちぱら文庫 262)
「エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編」
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 (ぷちぱら文庫 263)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 レビュー
ぷちぱら文庫 JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画 レビュー

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美少女文庫 僕とエルフメイド姉妹の三人暮らし レビュー


僕とエルフメイド姉妹の三人暮らし (美少女文庫)
8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、国内有数の商家の当主であった父を亡くしたばかりの青年です。
そんな彼には、父から多くの財産を引き継ぐ事になったのですが、主人公が一番欲したものは別にありました。

それは、家に古くからいる双子のエルフ姉妹の存在でした。
財産よりも彼女たちと一緒にいたいと、主人公は財産と引き換えにエルフ姉妹と一緒に暮らす生活を選ぶ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フィカ
  • リーザ
がいます。

フィカは、主人公の家に滞在している双子エルフの姉です。
言葉数が少なめで、あまり表情を変えないため、感情を読みにくい所がありますが、意外とノリが良いです。
綺麗な金髪をしています。

リーザは、双子エルフの妹です。
姉のフィカとは真逆で、喜怒哀楽が分かりやすい性格の持ち主です。
主人公に対して、頻繁に毒舌を放ってくる所がありますが、それが照れ隠しなのは丸分かりです。
綺麗な銀髪をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が財産よりもエルフ姉妹を選ぶって流れですね。

主人公の家は、国内有数の商家であり、そんな家にはエルフ姉妹のフィカとリーザがいたんですね。
しかし、その立場は決して良いものではありませんでした。

彼女たちは、かつて彼女たちの親が作った借金の形として、この家にやって来たという経緯がありました。
別にここで暴力を振るわれたとか乱暴を受けたとかはないんですが、人間の家に借金の形としてずっと家で見世物になるというのは、決して幸せではないですからねぇ。
そんなエルフ姉妹が、ここに「滞在」という形で家に縛られている状態が10年以上続いていたのです。

しかし、この状態に転機が訪れる事に…。

主人公の父親である当主が亡くなったのです。
そうなると、主人公は父親の財産をある程度引き継ぐ事になります。
その中には、金銭的な内容以外に借金の形でもある、フィカ、リーザの姉妹の事も含まれていました。

まぁ、正確には当初は含まれてはいませんでしたが、主人公が取引をして、彼女たちの身柄を財産を使って買い取った訳ですね。
相当にぼったくられた様ですが、主人公としては財産の金銭よりも何よりも彼女たち姉妹を優先したんですね。

そこには当然、主人公が彼女たち姉妹を大事に想っており、いつまでも借金のせいで家に縛られる事がない様にと考えての事だった訳ですね。
ですが、姉妹の考えは主人公の想像とは少し違っていたのです。

彼女たち姉妹にとって、主人公は彼が幼い頃から一緒に過ごしてきた存在であり、姉妹は好意を寄せる存在となっていたんですね。
なので、いきなり借金の事を考えず、これからは自由に生きていいとか言われても彼女たちには困る話な訳なんですよね(汗)

そこで姉妹は、主人公に助けてもらったという事を逆に利用して、主人公のメイドとなって、傍にいるという行動に出たのです。
鈍感主人公としては、彼女たちがそこまで恩に着る事はないと思いつつも、内心好意を抱く姉妹と一緒にまた暮らせるという事実には満更でもない訳ですが♪

こうして、主人公は実家に比べればこじんまりとした家に住まいを移し、メイドとなった姉妹と一緒に生活をする流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所としては、やはりエルフ姉妹によるメイドというシチュエーションでしょうか。
エルフの姉妹ってだけでも、かなりの設定なのに、更にメイドですからねぇ、設定過多なくらいかも(汗)
まぁ、この著者作品のお約束で、ある意味ではメイドらしくない言動なメイドな訳ですけども(汗)

姉妹エルフたちと主人公の関係性も見所のひとつですね。
当然、エルフである姉妹は人間である主人公よりも圧倒的に年上ですので、どうしても頭が上がらないんですよね。
また主人公は、年齢が18歳なんですけども、童顔だったり一人称が僕だったりで、どうしても18歳よりも若く感じる所があります。
そこら辺が相まって、独特の甘い雰囲気を作り上げている印象がありますね。

べったべたに甘えさせている訳でもないんですけども、結局は甘くなるって感じかな(汗)
主人公も子供扱いをされるのは本意ではないものの、彼女たちには強く言えず、結局流されるという流れに…。

とは言いつつも、後半では思い切り甘やかすというか、主人公が赤ちゃん扱いのプレイもありますけどね(汗)
赤ちゃんの様に胸を吸わせながら、もう一方が勃起を口であやすという倒錯したシチュエーションが展開されていますね。
彼女たち姉妹も、こんな状況に妙に興奮を高ぶらせて、母性を強く刺激される姿が垣間見えますね。

まぁ、姉妹は可愛らしい主人公が大好きですからねぇ(汗)

姉妹はいつも一緒であり、姉妹仲も凄いだけに、行為も常に一緒。
それだけに、ふたり息の合った行為展開も見所ですね。
とは言え、やはり行為中には自分にだけ意識を向けて欲しいという乙女心も見せたりする辺りがまた良いですねぇ♪

挿絵


挿絵は「やんよ」さんが手がけています。
姉妹のキャラ的に、いつもの有末つかささんも悪くなさそうですが、別な人だと印象が全然違ってまた新鮮ですね。

可愛らしいエルフ姉妹が描かれていますね。
でも、印象としては表紙絵などのカラー絵と比べると、挿絵のモノクロ画は結構違っています。

挿絵の絵柄の方が表紙絵より可愛らしさ、幼さを感じさせる様な印象がありましたね。
なので、人によっては、若干表紙絵とイメージが違うと思う人もいるかもしれませんね。

髪型の違いはありますが(姉妹で前髪の分け方が違います)、挿絵だとぱっと見どっちか分からない事も(汗)
後は、多分髪に使われているトーンの影の使い方が姉妹で違うっぽいので、それが分かれば見分けやすいかと思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通り安定感のある仕上がりでしたね。
特に姉妹による、軽妙なやり取りはお馴染みながらも、やはり見所ですね♪

ストーリー的には、これといった出来事がある訳でもなく、まったりと穏やかでHな3人での生活が描かれている分、エルフ姉妹とのイチャイチャHを堪能できますね。

主人公が全体的に幾分少年っぽさ(可愛らしさ)がありますが、そこが気にならなければ問題なく楽しめるかと思います。
まぁ、エルフがヒロインだったら普通の人間は皆、子供扱いになるか(汗)

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美少女文庫 おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ レビュー


おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ (美少女文庫)
8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人作品?が原作みたいですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • マリカ
  • アンナ
  • カオリ
  • キョウコ
  • ルミ
  • ユウコ
がいます。

マリカは、学生で生徒会長をしています。
お嬢様育ちで、生真面目な性格の持ち主です。
しかし、実は強い性への興味がある一方、異性との関係には否定的という考えを持っています。

アンナは、いわゆる黒ギャルと呼ばれる存在の娘です。
ゆえに男性との交友は多いものの、自分よがりな男とばかりで、行為にうんざり気味となっています。

カオリは、女性探偵です。
気が強い性格の持ち主です。

キョウコは、人妻の女性です。
豊満な男を惹きつける様な魅力的な身体の持ち主ですが、性行為には消極的です。

ルミは、若いながらも天才と称される程の優秀な能力の持ち主です。
本人的には、もう大人だと息巻いているものの、見た目が幼い少女ゆえに子ども扱いをされています。

ユウコは、水龍敬ランドで働くキャストの女性です。
大学生の夏休みにアルバイトとして働いているものの、仕事でうまくいかず悩んでいます。

ストーリー展開


展開的には、各キャラクターによるオムニバス作品になっていますね。

つまり、それぞれのヒロイン毎に物語が描かれており、水龍敬ランド内での独立した話になっていますね。
そのため、全員が主人公であり、主人公ではないと言うか…(汗)

…そもそも、水龍敬ランドって何って話ですよね(汗)
ザックリ言えば、男女でエロい事を楽しむテーマパークみたいな場所ですな(汗)

そこでは、男女が日頃の貞操観念を投げ捨てて、解放された状態でHを楽しみまくるという、ある意味夢の場所なのです。
まぁ、当然人によって賛否大きく分かれる訳ですが、良くも悪くも知られた存在らしいですねぇ(汗)
…法的にアウトな気がするんですが、大丈夫なんですかね、これ(汗)

しかし、水龍敬ランドって原作者さんの名前でしょ? 凄いセンスだなぁ、これ(汗)

そんなHなテーマパークを舞台に、それぞれの理由で女性陣がここに訪れ、Hな事になる流れですね。

こんなHありきな場所ですから、皆ここに来る女性陣は乗り気だと思いきや…。
意外や意外で、大半のヒロインたちは乗り気じゃないパターンが多かったんですね。
大半で共通する感情としては、Hに対してあまり良い感情を持っていないって事が多かった気がしますね。

これまでの人生経験から、あまり性行為に対して印象が良くなかったんですね。

その理由は様々。
これまで男性の行為が自分勝手で独りよがりな行為ばかりで、すっかりうんざりだったり…。
性行為は子作りのためという考えしかなく、ただ快感のために行う物ではないと考えているなど、本当に様々。

そんな彼女たちですから、当然自分からこんな場所に来たいと思う訳はなく、周りの友人たちに流されてみたいな形で参加する流れが多いですね。
そこから、これまで体験した事がない世界を知り、Hに目覚めていくって感じの話が印象的でしたね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、アナルセックス、手コキなどがあります。

やはり上記にも書きましたが、あんまりHに良い感情を持っていなかった女性陣が水龍敬ランドに来る事で、認識を改めるって展開は今作の見所のひとつだと思いますね。
まぁ、最初からHする気満々で鼻息荒く来園する女性もいますけどね(汗)


基本的には、女性陣寄りの描写になっているのも特徴ですね。
一部ヒロインによっては、一緒に登場する男性キャラ寄りからの描写で描かれている話もありますけども、殆どは女性メインです。
それゆえに彼女たち、それぞれが抱える性への問題、悩みなども分かりやすく描かれていますね。

そんな悩みも、この園内で解決って訳ですな。

そんな女性が多い一方で、印象的だったのは、最初から乗り気な天才少女のルミですね。
彼女は、最初からHをするために来園してきたという、今作のヒロインの中では珍しい存在。
…でも、そんな彼女の意気込みとは裏腹に、まだそんな行為は早いとばかりに周りは子供扱いするという(汗)

こんなエロしかない様な場所で、気遣われるってのも(汗)
特にルミみたいな性格の娘には、そんな周りの扱いは屈辱的ですよね(汗)

そんな彼女ですが、勿論彼女にもHシーンは描かれてはいるんですが、これまた彼女だけ別扱いな展開なのも印象的でした。
相手となる男性は見つかったものの、彼女との体格差が半端なかったんですね。
なので、そのまま行為は難しいと…。

そこで園内にはVR技術による仮想空間での行為が可能となっており、そこで念願の行為をする事になりますね。
私、VRとかあんまり知識ないんですけども、映像だけじゃなくて快感まで味わえるの?(汗)
挿絵を見ると、挿入中には実際にバイブっぽいのが挿入されてたりする絵があるので、そういう外部からの刺激って事なんですかね?
…細かい事は良いですよ、うん、水龍敬ランドだから(汗)


後、基本的にヒロインは、意中の相手がいて一緒に来園するとかはなく、園内で知り合った男性と関係を持って、行為に目覚めるって流れですね。
例外は、探偵であるキョウコで、一緒に年下の男子助手を連れて来園しており、彼と関係を持つ事になりますが。

オムニバス物なので、基本的にヒロインたちは別のヒロインの話には関わりません。
まぁ、基本的にと書いた様に、ヒロインが園内を見て回っている中で、前の話で登場してたヒロインたちの姿を目撃するシーンなどは描かれています。
なので、この作品の登場人物たちは、同じ日、同じ時間帯に園内にいるって事が分かりますね。

一応、最後のヒロインであるユウコの話だけ、他のヒロインたちがガッツリ登場して会話も交わし、一緒にHな行為に耽る展開もあるにはありますね。
まぁ、これはユウコがキャストという立ち位置ゆえって感じでしょうかね。


印象としては、タイトル程ヒロインがビッチって感じではなかったかなって思いましたね。
まぁ、あくまでも私が読む前に思っていた程ではなかっただけで、基準がおかしいだけかもしれませんけども(汗)
やはり、最初は大抵あんまり行為やランドに良い感情を持っていなかったってのが、意外で印象深かったって事なんでしょうね。

また恋愛色もヒロインによっては、それなりに出ており、甘さを感じる所も。
行為を通じて、自身のHへの認識を改める事になり、更に相手に対して好意を抱き、甘さを感じる様になる訳ですね。
自身の偏った価値観を変えてくれた、大切な存在って事ですな。

挿絵


挿絵は「水龍敬」さんが手がけています。
原作者ご本人ですから、もうクオリティーの高さは保証された様なものでしょう♪

今作では、6人の女性たちのHで迫力ある大胆な姿を描いていますね。
原作ちょっと分からないので、これが全員分なのか、それとも一部なのか、今作オリジナルのキャラなのかも定かではないですが(汗)

このランドでは、来園した男女共にコスチュームに着替えるんですが、またそれが凄い露出のデザインで(汗)
当然、ヒロインたちも全員、全裸と大差ない様な恰好に着替える事になり、これがまた日常ではありえない雰囲気を感じさせますね。
周りも殆ど恥ずかしがっていないですしねぇ、こんな丸見えなのに、慣れとは怖い(汗)

大抵のヒロインたちも、最初は絶対普段はしない姿に恥じらい、困惑の色を隠せないものの、行為に至ってしまえば恥じらいなどすっ飛びますね♪
表情も、獣のように行為にのめり込んでいる様子が伝わりますね。

大体、各ヒロイン挿絵2枚分ですね。
ヒロイン数が多いので、仕方ないんですけども、もう少し個々の姿を見たかったですねぇ(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、正直どう評すればいいのか分からない作品でした(汗)
オムニバス形式で描かれている分、どうしても個々のキャラのボリュームはさほどないんですよね。
まぁ、個々のヒロインだけではとても1冊分は無理だろうし、こういう短めの物語を数多くってのは分からなくはないけども…。

表紙絵の絵柄とか設定だけで見ると、ストーリー性は薄そうだけども、その分、行為描写は濃いH三昧な作品だと思ったんですね。
…でも、個人的な感想で言えば、凄い濃そうな雰囲気なのに意外と淡泊に感じるという微妙な印象が残りました(汗)

もっともっともっとぶっ飛んでいて、私の理解を超えたストーリー展開かと思っていました、読む前は(汗)
なので、思ってたよりもまともなんだなって感じましたね。
…まぁ、正直、十分まともではないんですけどもね、ランドの世界観は卑猥で徹底しているし(汗)

人によって合う合わないが、かなりはっきり分かれる作品だと思います。

何故、この作品を美少女文庫でノベライズ化しようと思ったのだろうか(汗)
でも、その内、ぷちぱら文庫でもノベル化するみたいだから、人気なのかな(汗)

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美少女文庫 2017/8/21分 新刊購入

  •  投稿日:2017-08-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2017/8/21分の新刊購入しました♪

「僕とエルフメイド姉妹の三人暮らし」
僕とエルフメイド姉妹の三人暮らし (美少女文庫)
「催眠性指導」
催眠性指導 (美少女文庫)
「おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ」
おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ (美少女文庫)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 催眠性指導 レビュー
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オトナ文庫 身代り淫行生活 レビュー


2017年4月発売のオトナ文庫の今更レビューです(汗)
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、地方の名門校に勤める男性教師です。
外面は良いものの、その素顔はこれまでに出会い系サイトで何人もの女生徒と関係を持っていた、裏の顔がありました。
そして、今回のターゲットに狙いを定めてたのですが、ある事情で、教え子である「映舞」(えま)に変える事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 月成 映舞」(つきなり えま)
がいます。

映舞は、主人公の担当するクラスの女子生徒です。
地元の名士の娘であり、文武両道、才色兼備の優等生なお嬢様です。
美貌とお嬢様の高貴な雰囲気ゆえか、周りから敬遠され、孤独を感じている面も。
身代り淫行生活

ストーリー展開


展開的には、主人公が次なるターゲットに教え子である映舞を選ぶ事になる流れですね。
まぁ、これだけでは説明不足なので、補足すると…。

主人公は、これまでに各地を転々としていた教師であり、現在、この田舎で名門校の教師をしています。
普段は、温厚な教師という顔を見せているものの、裏では、各地でいわゆる出会い系的なサイトで知り合った女性たちと関係を持っていた、裏の顔があった訳ですね。
教師と言う立場で、こういう行為を繰り返していた訳ですが、罪悪感はなかった主人公。

そして、今回の相手だったのが、何と主人公の教え子だったのです。
金銭交渉の中のやり取りで、彼女から顔を隠した制服姿の画像を見せられ、主人公は正体を知ったんですね。
そこで、主人公は彼女の名前を挙げて、ファミレスに呼び出したんですね。
…脅迫以外の何物でもないですな、向こうからしたら知らない奴が自分の名前を知っているって相当な恐怖ですよ(汗)

実際、その娘も恐怖で、主人公に逆らえなくなってしまってた訳ですね、それをネタに。
そして、ファミレスに呼び出して、脅していた奴が自分だとバラし、驚く様を楽しんでから飽きるまで抱いてやろうと考えた訳ですな。
いやぁ、ろくでもない奴ですねぇ、良い趣味している(汗)

主人公としては、ある意味賭けでもありました。
必ず、相手の女子生徒が呼び出しに応じるかは不透明だったからです。
それこそ、警察沙汰になる可能性もわずかながらもあるだけに、どう転ぶかは分からなかったんですね、手応えはあったものの。

しかし、その主人公のふたつの予測とは違う展開が起こる事に…。

それは、待ち合わせの場所にやって来た女生徒が、件の女生徒ではなかったからでした。
その女生徒は、優等生として有名なお嬢様の映舞だったのです。

どうやら、脅迫された女生徒は、有力者の家の映舞に事態を相談してたみたいなんですね(汗)
そして、真面目な彼女は何と女生徒の代わりとして、ここにやって来たのです。
主人公としても、この展開は予想外だったものの、元のターゲットよりも遥かに上玉な映舞が自分からやって来た事で、彼女に女生徒の身代わりになってもらい、関係を持つ事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、映舞との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、身代わりで主人公に抱かれる事になる映舞ですね。

まぁ、普通に考えたら、映舞の行動はちょっと度が過ぎていますよね。
そもそも、本来のターゲットだった女生徒と、映舞は別に親友と言える程の間柄ではなかったのですから。
そんな縁の薄い相手のために、身代わりになるという、ある種異常と言える映舞の行動の理由は、徐々に明かされていきますので、ご安心を。

実際、行為の中での彼女の反応は、極端な姿を見せる事も…。
序盤は、特に主人公がちょっと責める行為展開が目立つ事となり、彼女を揺さぶる事になり、不安定にさせてしまうんですね。
そうなってしまった映舞に主人公が放置プレイしたものだから、これ以上うかつな事をできないと焦る程の取り乱しようを見せましたね。
身代り淫行生活

この映舞の持つ危うさ…、不安定さが、上記の身代わりになった事などにも繋がる訳ですね。
それを徐々に知っていく中で主人公にも、ある心境の変化が…。

主人公は、ちょっと歪んでいるというか、皮肉めいた性格をしているんですよね(汗)
それだけに、行為を受けても耐える映舞の姿は、ある意味では凄く刺激的に感じる所があるんですね、嗜虐心を煽るというか。
それと同時に、何か苛立つものがあり、それが彼女への強めの責めにも繋がっている面がありますね。
身代り淫行生活

それも次第に話が進む度に、映舞よりもむしろ主人公の側の変化が大きくなり、徐々に会話のやり取りに始まって、行為にも甘さが見える様に…。
ここら辺は、好みが分かれる所でしょうかね?
最初から最後まで甘さのない流れか、逆に甘さのある流れかってのは。

個人的には、甘さが出てくる方が読みやすくなるので、これはこれで良かったかなとは思うんですけどね。

映舞も、最初の頃に比べたらだいぶ素直に感情を見せる様になってきたり、淫らな姿をさらけ出してくる様になりましたね♪
まぁ、最初の関係のきっかけがきっかけでしたからねぇ、あの頃と比べれば当然か(汗)
そんなころを経て、素直に主人公を信頼していく様が、微笑ましいというのはちょっとニュアンスが違いますが、お互いの存在の繋がりを感じさせますね。

主人公も自覚していますが、映舞も主人公もどこか欠落しているのを、互いが補っている様な所がある訳ですね。
それを認識してからは、一層行為にも熱が入り、互いを求めるかの様な勢いで身体を求めていますね。
なので、上記では甘さって表現こそしていますけども、またそれとは正確にはちょっと違うのかもしれませんね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「佐藤サブロー」さんが手がけています。

柔らかい絵柄で可愛らしいキャラクターが魅力的ですね。
この作品は、結構内容は重めな感じなんですけども、絵柄は結構可愛らしいんですよね。
だからこそ、雰囲気が中和されているのかな? 逆に痛々しさが引き立っているのかもしれないけども(汗)

実際、こんな可愛らしい健気な娘が好き勝手されてしまっている訳ですから、可哀想になる気持ちは分かりますけどね(汗)
特に序盤から中盤辺りまでは、主人公の行為に思わず涙を浮かべちゃう映舞の姿が印象深いですね。
身代り淫行生活 身代り淫行生活

でも、思ったよりかはあんまり表情に露骨に出ない娘かもしれませんけどね。
アヘ顔がある訳でもなく、目を見開くような強い表情がある訳でもなく、涙を見せる程度と意外と控えめな所もありましたね。
そういう意味では、比較的絵柄の表現はマイルドかもしれませんね。

挿絵数:29枚

総評


全体的には、凌辱物ではありますが、次第に恋愛色が出てくる様になり、甘さも感じられる仕上がりでしたね。
それゆえ、読後感も変に重苦しくなくて、この手の作品が苦手な人でも読みやすいかと思いますね。
まぁ、ガッツリぶれずに最後まで凌辱で突き進んで欲しかったって人は、物足りないかもしれませんけども(汗)

私も、読むまではてっきり最後までそんな感じなのかと思ってたので、そこは意外ではありましたね。
個人的には、こういう終わりも嫌いじゃないので、特に問題なかったですが。
…ある意味、主人公ツンデレですよねぇ(汗)

単にラブラブ全開って感じで終わる訳ではなく、どこかしっとりとした雰囲気で終わるのも、このふたりの関係ならではなものがありましたね。
恋愛とかって感じでは括れない関係性ってのが、このふたりにはピッタリだったかなと。

ちなみに、あとがきによると、原作のストーリーとは少しニュアンスを変えたものになっているみたいですね。
ルートって表記があったので、話の分岐が原作版にはあるみたいですね。
ちょっと調べたら、ガッツリぶれずに徹底的な方向性もあるんですね、これ(汗)

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オトナ文庫 新妻ふわトロ癒やらしエステ レビュー

新妻ふわトロ癒やらしエステ (オトナ文庫 74)
黒瀧糸由
パラダイム (2017-04-28)
売り上げランキング: 144,132

2017年4月発売のオトナ文庫の不定期レビューです(汗)
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、一流エステ店のマッサージ師として働く新人社員です。
とは言え、まだ新米である主人公はまだまともにマッサージさせてもらえる訳もなく、雑用で怒られる日々…。

そんな中、偶然にもここの社長夫人であるキャロライナをマッサージできるチャンスに恵まれ、彼女に認められる存在に。
これをきっかけにして、他の女性客にもマッサージが出来る様になり、その立場を確立させていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • キャロライナ・モレッツ
  • 香住 怜奈」(かすみ れいな)
  • 早見 栞」(はやみ しおり)
  • 百梨蜜柑」(ももなしみかん)
がいます。

キャロライナは、主人公の勤めるエステ店の社長の後妻です。
自身も優秀なやり手の経営者という面も持っています。
新妻ふわトロ癒やらしエステ

玲奈は、主人公の上司の妻であり、社長の一人娘でもあります。
物腰が穏やかで恥ずかしがり屋なところがあり、人前にあまり出るのが苦手な面があります。
新妻ふわトロ癒やらしエステ

栞は、大手証券会社の部長で、人妻です。
自他共に厳しい真面目な性格で夫を尻に敷いています。
日々の激務に対して、癒しを求めています。
新妻ふわトロ癒やらしエステ

蜜柑は、主人公の大学時代からの友人であり、同じ職場で働く同僚でもあります。
彼女自身はマッサージではなく、経営の方に携わっており、学生時代から主人公の素質を見抜き、ゆくゆくは一緒に独立する事を夢見ています。
新妻ふわトロ癒やらしエステ

ストーリー展開


展開的には、新米マッサージ師だった主人公が、その資質を認められていく流れですね。
ザックリ言えば、成り上がり物的な流れですかね?

主人公は、一流エステ店に勤める事が出来たばかりの新人マッサージ師なんですね。
狭き門を通って来た訳ですから、それなりの腕を持っている訳ですが、今のところは上司のサポート、雑用をメインにするばかりで、まともにお客にマッサージを施せる状況ではなかったのです。

どうやら、この店ではマッサージ師にランクが設定されており、当然主人公は最下層のランクであり、テストに合格しないとランクアップできない世界なんですね。
それに加えて、自分の上司となるマッサージ師が、何かと主人公に厳しく当たってくる事が多く、この先不安な状態でもありました。

そんな中、ある日、この状況を一変させるチャンスが…。
それは、ランクが上のマッサージ師たちが全員不在の日に、ここの社長夫人であるキャロライナが店に訪れたのです。

学生時代から主人公の素質を見抜き、ゆくゆくは一緒に独立を夢見る、蜜柑がこのチャンスを見逃すはずもありませんでした。
直接、社長夫人であるキャロライナに気に入ってもらえる事が出来れば、今後の展開が有利ですからねぇ。
とは言え、失敗すればクビもあり得そうなだけに、蜜柑の度胸は凄いですね(汗)

それだけ、主人公のマッサージ師としての素質を信じている訳ですよね。

そして、その賭けは無事、成功。
キャロライナに気に入られた主人公は、彼女を始めとして、セレブな女性たちの相手をする事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、素股などがあります。

やはり見所は、マッサージによって女性陣を文字通りメロメロにしちゃう点ですね♪

主人公のマッサージは、実は女性に対して、本来のマッサージ効果な気持ちよさだけではなく、性的な快楽まで与えるという効果があったのです。
それゆえに、女性陣は主人公の手で身体を触られ、丹念にマッサージをされる事で、まるで愛撫でもされたかの様に快感を覚え、絶頂してしまう事に…。
…ってか、普通に愛撫ですけどね、やっている事は(汗)
新妻ふわトロ癒やらしエステ

時には、普通に股間に舌を這わせて、舌先でグリグリと愛撫しちゃっている事もありましたし(汗)


そして、今作ではタイトルにもある様にヒロインの大半は人妻って事がありますね。
まぁ、唯一蜜柑だけは人妻ではないですけども、それは置いておいて(汗)

そして、人妻ヒロイン3人に共通しているのが、夫との性事情です。
全員、事情は違えど、特にHに対して何かしらの不満を抱いているんですね、実は。

キャロライナは、後妻で高齢の夫という事で行為らしい行為がなく、欲求不満。
玲奈は、夫との関係がギクシャクしており、H行為自体も自分勝手なものであり、不満。
栞も、夫との関係が冷めており、当然H行為自体も愛情を感じない始末で不満と…。

それぞれ何かしらの肉体的精神的に欲求不満を抱く女性陣ですから、殆ど愛撫みたいな主人公のマッサージにメロメロ♪
その気持ちよさにハマってしまうのもある意味、当然ですよね。
その快感が忘れられずに、何度も足繁く主人公の元を訪れる様になる訳ですね。

そうしている内に、女性陣も気に入った主人公に対して、Hな行為をしてくれる様になる訳ですね。
セレブな女性たちがパイズリだったり、フェラだったりで主人公を発射させてくれるのは、たまりませんね♪
新妻ふわトロ癒やらしエステ

あくまでもマッサージ?なので、この時点では本番行為まではありませんが、中盤辺りで本番解禁となると、本番行為もする様になりますね。
まぁ、肉棒を使って奥を刺激するマッサージの一環って意味合いもある様ですが(汗)
新妻ふわトロ癒やらしエステ

…マッサージとは何か、分からなくなってきた(汗)

途中では、複数人数での行為もありますし、勿論終盤ではヒロイン全員交えたハーレム展開も用意されています。
まぁ、その場合だと、どうしても個々の女性陣の描写はアッサリ気味なのが残念ではありますけどねぇ。

そういや、唯一独身の蜜柑との行為は最後近くでようやくありましたね。
あくまでも作品的には、サブ的な立ち位置なのかもしれませんが、結構可愛らしいキャラなだけに、もう少し早く見たかったかなとは思いましたね。
一応、本番までには至らないものの、中盤辺りでマッサージで一緒になって絶頂に達している場面はありましたけどね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「みゃぁん」さんが手がけています。

他の作品を見ると、大体が巨乳(爆乳?)なヒロインが目立つ印象ですね。
そのため、パイズリシーンも複数回あったりと、巨乳好きには嬉しい展開が多めですね♪

どちらかと言えば、お姉さん系の印象が強いですかね? 今作は。
でも、可愛らしさも含みつつ、年上な色気が感じられるのが魅力ですね♪
…勿論、蜜柑も可愛らしいですよ、ええ(汗)

基本的には、エステ店での行為が主になりますが、時には女性の自宅だったり仕事場でもHな事になるので、エステ店での彼女たちとは違う姿が見れるのも嬉しいですね。
やはり仕事ができる女性が多いので、そんな姿での行為もまた感慨深いものになっていますね。

挿絵数:23枚

総評


全体的には、セレブたちな女性陣に気に入られて、マッサージでも成り上がる感じの展開が意外性があって良かったですね。
ただエロエロマッサージで、H三昧みたいな話かと思ってたので(汗)
…まぁ、それも間違ってはないかな(汗)

主人公の敵って訳ではないですが、厳しい上司などの存在もあって、成り上がっていく感じがより小気味よく感じられますね。
まぁ、正直言えば、凄い出世した感は控えめなので、そこを過度に期待し過ぎるとアレですが(汗)
もう少し周りからの評価が変わる感じ(描写)があれば、より感じたんでしょうけどねぇ。

とは言え、ヒロインも4人と多く、更に女性陣との関係も描かれて親密になっていくのが描かれていると思えば、名も無い同僚共の評価の有無など些細な事かもしれませんな(汗)

ちょっと目上の女性陣が主人公にメロメロになる様やマッサージというシチュエーションなどが好みであれば、十分楽しめる作品に仕上がっていると思います♪

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