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2017年08月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2017年08月

2017年08月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-08-04リアルドリーム文庫
ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.08.04空蝉 キルタイムコミュニケーション (2017-07-29)売り上げランキング: 6,677Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。原作ゲームのノベライズ作品です。前作のヤブヌマの正当な続編作品なんですね。私、調べずに買ったので、てっきりコンセプトだけ前作を踏襲している別物...

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2017-08-03ぷちぱら文庫
純真で人の頼みを断れない結衣ちゃんに僕だけの中出しオナホになってもらった (ぷちぱら文庫 261)posted with amazlet at 17.08.03甲斐谷こう太 パラダイム (2017-07-28)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、これといった取り柄が何もないクラスで浮いた男子学生です。唯一あるとすれば、強い性欲の持ち主ってくらいであり...

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2017-08-02ぷちぱら文庫
そうだ、異世界で援交しよう。〜強く気高きサポあり乙女〜 (ぷちぱら文庫creative 169)posted with amazlet at 17.08.02黒おーじ パラダイム (2017-07-28)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。どうやら、ノクターンノベルズで人気の方みたいですねぇ。って事は、いつもの文庫版に...

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2017-08-01ぷちぱら文庫
ようこそ! スケベエルフの森へ (ぷちぱら文庫 258)posted with amazlet at 17.08.01和知まどか パラダイム (2017-07-28)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、普通の会社員の男性です。しかし、そんな彼は気づけば異世界に召喚されてしまっていたのです(汗)そこは、女性のエルフしかいない世界であり、子孫を残すためとし...

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リアルドリーム文庫 ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて レビュー

ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて (リアルドリーム文庫)
空蝉
キルタイムコミュニケーション (2017-07-29)
売り上げランキング: 6,677

ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて (リアルドリーム文庫)
7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
原作ゲームのノベライズ作品です。

前作のヤブヌマの正当な続編作品なんですね。
私、調べずに買ったので、てっきりコンセプトだけ前作を踏襲している別物なのかと思ってたのですが、ヒロインたちも前作のままですね。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 レビュー

正直、今作から読んでも一応分からなくもないとは思いますが、思い入れの強さ(感情移入)がやはり違ってくるのかなとは思いますので、出来れば前作から読んでいた方がより楽しめる作品になっているかと思います。
やはり読んでいる前提の作品かなとは思いますからね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 浅岡 咲美」(あさおか さくみ)
がいます。

咲美は、主人公の妻です。
知り合った学生時代の頃から、誰からも好かれる存在であり、主人公が猛アタックした末に交際をスタートした経緯があります。
明るく快活で少し勝気な性格ですが、心優しい出来た女性です。

ストーリー展開


展開的には、前作の続きですね。
主人公は妻の咲美が他の男(藪沼)に抱かれる様に仕向け、また咲美も夫の望みを知り、それに応えた流れでした。

主人公は、自分の最愛の女性が他の男に抱かれている姿に、異常な程に性的な興奮をする性癖が開花してしまったんですよね(汗)
いわゆる「寝取らせ」ですね。

主人公自身でも自覚していますが、普通ではない性癖のために、愛する妻を他の男に差し出すという行為。
しかし、そんな強烈な罪悪感をも上回ってくる、通常では考えられない程の極度の興奮が忘れられない訳ですね。
そして、その後の愛妻との行為は、獣の様にお互いを求め、愛情を再確認するという結果に繋がる事に。

皮肉な事に、そうやって咲美との愛情を深く再確認し、彼女への想いをまた強烈に感じ入る事で、彼女への独占欲は高まり、それに比例して奪われた際の興奮、歪んだ欲求も大きく膨れ上がる事になる訳ですね。
…もはや中毒に近い感覚ですね、すっかり寝取らせの味に魅入られた(汗)

とは言え、主人公にも葛藤はありました。
愛する妻を今後も藪沼などにくれてやっていいのかと…。

そんな葛藤を繰り返す主人公の裏で、妻の咲美もまた葛藤を…という流れになっていますね。

咲美視点での展開もかなり描かれており、より一層彼女への感情移入が増して感じられる様になっているのは、良いですねぇ。
夫である主人公の知らない裏で、咲美に起きている事態…。
それらが彼女の視点を通して描かれており、主人公とはまた違った印象を感じ取れますね。

交互にそれぞれの視点で描かれた日常が物語を多角的に見せてくれますね。

お互いがお互いを愛しているのは、間違いのない事実なんですけどねぇ…。
まぁ、愛しているからこそ成立する作品ですからね、嫌ってたら何とも思わんだろうし(汗)


ある意味では、前作で大方の土台が出来上がっている中で、今回の作品。
なので、前作のああいう流れに至るまでの主人公たちの葛藤などが前作では見所のひとつでもあった訳ですが、今作でもそれは健在でしたね。
てっきり、前作から続いているから、そこをアッサリ目にして行為メインな展開になっているのかなって思ってた所があったのですが、それは違ってましたね。

いわば前作では、ある意味でこの世界に足を踏み込んだ程度で終わったとも言える訳ですよね。
前作が踏み出す前の葛藤であれば、今作は踏み出してしまったが故の葛藤って感じでしょうか。
だからこそ、これが正式な続編であるからこそ描けるであろう、より踏み込んだ世界、新たな夫婦の姿を感じ取れる作品ですね。

…まぁ、正直、私には理解に苦しみますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、咲美の行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
行為としてはフェラ程度なものなんですが、この唯一のフェラもかなりねちっこく描いており、結構ページ数を割いているのが印象的でした。
他の普通の作品では、ここまでページは使わないであろうボリュームで行われる描写は読み応えありましたね。

やはり見所は、主人公ではなく好きでも何でもない存在の藪沼との行為に溺れる咲美の姿でしょうか。

前作で既に藪沼と関係を持っている咲美ですので、てっきり序盤から派手に関係を持つのかと思ってたのですが…。
意外にも?中盤辺りまでは行為は一切ないんですね、焦らしてくれますねぇ(汗)

またこの辺りの展開は、あんまり詳細には書けませんけども、ちょっと展開が違う流れなんですよね。
ザックリ言えば、「全員が合意の上ではない」展開が描かれていると言うのかな。
そのため、ここら辺での行為などは、厳密には「寝取らせ」ではなく、「寝取られ」寄りな流れになっているのが特徴ですかね。

こうなると、またこれまでの関係性や咲美、主人公らの感じる世界も全然見える景色が違う事になります。
そこら辺の個々の差異なども、見所のひとつになっているかと思いますね。


肝心の行為では、咲美の藪沼との行為ではしたなく乱れる様が印象深いですね。
前作から、藪沼と関係を持っている訳ですから、既に彼女の身体は主人公以外の男との行為の味を知っている状態な訳ですよね。

勿論、咲美からしたら藪沼など好感など一欠も見いだせない様なろくでもない男であるはずなのに、行為ではせめて感じまいと我慢しようとする咲美を嘲笑うかの様に過敏に身体が反応していってしまう姿が描かれていますね。
まぁ、向こうからしたら嫌がるそぶりな咲美を感じさせてやろうと、余計に執拗にねちっこく愛撫などをしてくる事になる訳で逆効果ですが(汗)

夫への想いを内心で何度も想い、藪沼への嫌悪の言葉を何度繰り返そうが、身体へ伝わる強烈な快感は消える事無く、咲美の身体を襲う事となりますね。

藪沼も言葉巧みに咲美を誘導していくんですよね、これがいやらしい(汗)
彼女へ都合の良い逃げ道を作っている訳ですね、だから大丈夫だと裏切ってなどいないと…。
あからさまな罠ではあるものの、精神的、肉体的に余裕にない咲美にとって、それは…(汗)

主人公とも夫婦の営みも一部だけ描かれています。
お約束の主人公と藪沼との行為の違い、差を感じる咲美の衝撃も描かれていましたね。
まぁ、この手の作品で性技で主人公側が勝る訳がなく、ただただ男としての肉棒の強さを認識してしまった彼女の絶望感は見応えがありますね。

挿絵


挿絵は、前作に引き続き「猫丸」さんが手がけています。
変わらなくて良かったです、続き物は絵(デザイン)が変わると雰囲気変わっちゃいますしね(汗)

今作でも、変わらずに魅力的な咲美の姿を描いていますね。
まぁ、表情はどこか愁いを帯びたというか、何とも言えない雰囲気を感じさせますね。
笑顔じゃいられないですよね、そりゃ(汗)

相変わらずの藪沼の不細工も描かれていますね(汗)
こんな奴と咲美が一緒に…って所がまた、たまりませんねぇ。

やはり枚数が少ないのがねぇ…、欲を言えば、もっと様々な咲美の表情が見たかったですが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、相変わらず、ずっしり来る内容でしたねぇ。
まぁ、個人的な印象としては続き物故に前作程のインパクトってのはなかったかもしれませんけれども、それでも読み応えのある展開ですよね。

今作は、続編って事で新ヒロインで新規に~って訳ではなく、咲美たち夫婦の物語の続きでしたので、また続けて見ていると感情移入度も高く読む事ができましたね。
相変わらず、またも藪沼に抱かれる咲美にとっちゃ可哀想な話ですけれども(汗)

そういや、これって原作は続いているんですかね?
その内、3とかあるのかしら…、そうしたら主人公たちは、どんな事になっているやら(汗)

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ぷちぱら文庫 純真で人の頼みを断れない結衣ちゃんに僕だけの中出しオナホになってもらった レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、これといった取り柄が何もないクラスで浮いた男子学生です。
唯一あるとすれば、強い性欲の持ち主ってくらいであり、自慰で発散する日々…。

そんな中、主人公はある事に気づく事に。
それは、学園でも人気のクラスメートの「結衣」(ゆい)が頼まれると断れない性分であるという事。
そこで、主人公は結衣にHなお願いをすれば、断れずに応じるのではないかと試す展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白川 結衣」(しらかわ ゆい)
がいます。

結衣は、主人公のクラスメートです。
明るく優しい性格で、クラスで孤立気味な主人公にも分け隔てなく接してくれる存在です。
巨乳でナイスボディの持ち主でもあります。
頼まれると断れない性格をしています。
純真で人の頼みを断れない結衣ちゃんに僕だけの中出しオナホになってもらった

ストーリー展開


展開的には、モテない主人公が頼まれると断れない結衣にHなお願いをする流れですね。

主人公は、学校で浮いた存在…。
それは別にいじめられている訳ではないのですが、周りとは馴染めず、距離を置かれている様な状態なんですね。
…それをいじめという様な気もしますが(汗)

そんな周りから浮いている主人公に、奇特にも声をかけてくれる存在がいたのです。
それが、結衣でした。

彼女は、コミュニケーション能力の乏しい主人公にも分け隔てなく話しかけてくれる稀有な存在だったんですね。
優しくて美人でナイスボディな結衣に話しかけられる度に、主人公は彼女への想いが高まっていくのは、ある意味当然の話ですよね。
女性に優しくされるのに慣れていないからねぇ(汗)

とは言え、いくらなんでも結衣と恋人関係…なんて、夢物語も良い所であり、現実はどもってまともに話せない有様。
別に結衣が優しいのは、何も主人公にだけではないですからねぇ、そこを勘違いしちゃうとね(汗)

主人公に出来る事は彼女の身体を想像して、自慰に耽る程度なもの…。

しかし、ある時に主人公は結衣について気になった所がありました。

それは、彼女が周りの生徒たちからのお願いごとを嫌な顔ひとつせず、快諾していた事でした。
それこそ都合が悪い生徒の代わりに掃除当番を代わってあげるなども、結構珍しくない光景だったのです。

この時は、単に結衣がお人好しだなぁ、なんて思うだけだった主人公ですが、次第にその認識を改める事に。

主人公が授業に必要な物を家に忘れてしまった時でした。
困る主人公に気づいた結衣に、主人公は笑い話として結衣が代わりに家まで取ってきてくれればなぁみたいな事を漏らしたんですね。
その結果、何と本気に取った結衣は本当に主人公の家にその時間の授業をサボってまで、忘れ物を取って来てくれたのです(汗)

…ちょっとおかしくない?(汗)
仮に相手が恋人だとしても、そこまでするとは思えないし、主人公とは特別親しい関係でもないのに関わらず、そこまでしてくれる結衣。
もはやお人好しの範疇を越えていますよね、逆に怖い(汗)

主人公も、そんなお人好しな彼女に驚愕する一方で思ったのです。
凄いお願いして頼み込めば、Hな事でも彼女は受け入れてくれるのではないかと…。

普通に考えれば、ありえない話。
ですが、イチかバチかで話を切り出した主人公に結衣の反応は…、意外と嫌がっていない…!?

そう思った主人公は、更に畳み掛けて懇願すると、断り切れない結衣は、そのお願いに応えてくれる事となる展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、結衣との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがありましたね。
その他の要素では、ローターやバイブなどの小道具を使用する展開も一部ありますね。

やはり見所は、主人公の度重なるHなお願いを聞いてくれる結衣の姿ですね。
勿論、さすがにあっけらかんとOK!という訳ではなく、彼女とて躊躇はしますけどね(汗)

でも、結衣の態度は、そんなHな要求に対しても怒りの色を見せる訳ではないんですね。
戸惑いは当然ありますが、そこには強い恥ずかしさなどの色はあるものの、そんな場違いな要求をする主人公に対しての嫌悪感とか怒りはないってのが凄いですね。
別に親友って間柄でもない、ただのクラスメートですよ?(汗)

最初は、ただパンツを見せて欲しいといったお願いから、結衣が何だかんだお願いすれば応えてくれる事になり、主人公の要求もドンドンエスカレートしていく事となりますね。
それでも、恥ずかしがるそぶりはあって戸惑うものの、結衣から明確な拒否は出る事はまずありません。
そりゃ、主人公の要求もエスカレートするよね(汗)

また、結衣は相当にHに対して、凄い素質というか、適応力を見せるんですね、行為をしていく中で。
それこそ初体験の際には、最初から快感を感じ始めると、自分から主人公に突いて欲しいとせがむくらいですからね(汗)
まぁ、そうでなければ主人公のエスカレートする要求について来られないでしょうしね。

恥じらっても行為に応じれば、ドンドン淫らに主人公との行為に没頭して、悶えまくる結衣の姿は鬼気迫る物がありますね(汗)
ハートマークも乱舞して、Hの事しか考えられなくなるくらいに主人公との行為に耽る様になり、普段の可愛らしさとは全く別人の様な顔を見せてくれます。
本人も自覚していますからね、これしか考えられなくなって馬鹿になるって(汗)

もう、後半はH中毒みたいな状態になってて、普段からそれしか考えられないみたいな感じにまでなっていましたからね(汗)
常に主人公からの「お願い」を待っている訳ですね、期待して。


一方で、ちょっと気になったのは、主人公の性癖です。
作中にあるんですが、どうも主人公はお尻に強い興味を抱いており、アナル好きらしいんですね。
となると、当然そういった方面の行為展開は相当多く色濃く描かれている訳です。
純真で人の頼みを断れない結衣ちゃんに僕だけの中出しオナホになってもらった

でも、タイトルでは中出しオナホとある様に中出しメインであるかの様な表記で、作中の展開とは少し違う気がするんですよね。
勿論、中出し展開もそれなりには描かれていますから、全く触れていない訳ではないんですけどね。
アナル関係の展開が、そんなに好みではない人には少し気になるかもしれませんね(汗)

特に中盤辺りは、ほぼ全部アナル関係の行為展開ばかりなので、苦手な人にはしんどいかもしれませんねぇ…。
バイブもアナルにも膣内にもそれぞれ突っ込んだままで授業を受けたりと、バイブなどの小道具を多用するのもこの辺りですね。

個人的には、アナル寄りな展開も小道具を多用する展開、どちらもあんまり好みではないので、ちょっとしんどかったです(汗)
嫌悪感とかって訳ではなくて、単純にさほど興奮を覚えないってだけですね、好みのツボじゃないので(汗)

まぁ、それでもこの行為などが濃い展開である事は十分伝わってきますので、アナル好きな人にはより楽しめるのではないでしょうか。

一応、終盤では妊娠して、お腹が大きくなった状態の結衣との行為も描かれていますね。
その少し前くらいから、思い出したかのように中出し展開にシフトしていったので、ようやくって感じでしょうか(汗)
まぁ、良くも悪くもその前のアナル展開の方が印象強かったかもしれませんな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「bbsacon」さんが手がけています。
手掛けている作品確認してみたら、結構触手率高かった(汗)

ちょっとクセのある絵柄で特徴的ですね。
パキッとした肌などの色使いは、カラーだと特にいやらしさが増して見えますね。

可愛らしくてムチムチボディな結衣ですが、序盤の行為から表情が緩む事に。
うっとりと緩むだけならまだしも、一部では、アヘ顔的な表情もいくつかありましたね。
そこまでえげつない訳ではないものの、普段のあの可愛らしい表情の結衣が…ってなると、ギャップがね(汗)
アヘ顔が苦手な人は、一応少しご注意ください。

一部では、主人公の顔(目は見えないけど)が出ているのもありましたね。
普通に顔が小太りで気持ち悪い系だったのが、ちょっと残念でした。
…こういう感じの主人公かぁ、そりゃクラスで孤立するわ(汗)

挿絵数:24枚

総評


全体的には、濃いめな内容の作品でしたねぇ。

上記にも書きましたが、結構なアナル寄りな展開が目立つ作品でしたので、苦手な人にはお勧めできないかな(汗)
正直、万人向けな作品ではないので、人を選ぶ作品ですね。

しかし、こんなヒロインが彼女だったら、自分だったら他の男たちにも知らない間にお願いされて身体を許すのではないかと思って、疑心暗鬼になりそうですねぇ(汗)
そういったネガティブな思考は、意外にも主人公しないので、その点は心配しないで大丈夫ですが。

原作PC版
*DVDPG版です。


DMM 原作PC版ダウンロード
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純真で人の頼みを断れない結衣ちゃんに僕だけの中出しオナホになってもらった (ぷちぱら文庫)

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ぷちぱら文庫 そうだ、異世界で援交しよう。 レビュー


そうだ、異世界で援交しよう。?強く気高きサポあり乙女? (ぷちぱら文庫creative 169)
7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

どうやら、ノクターンノベルズで人気の方みたいですねぇ。
って事は、いつもの文庫版にした焼き直し作品なのかと思いましたが、一応ぷちぱら文庫用のオリジナル作品らしいです。

主人公は、ちょっと周りから浮いた存在の男子学生です。
そんな彼は、ある日故郷を救ってほしいと謎の老婆に頼まれ、異世界に飛ばされる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ネネ
  • セーラ
  • リヴ
がいます。

ネネは、異世界で出会う女剣士です。
凛々しく自身の腕を磨くストイックな性格の持ち主です。

セーラは、王国で聖女として崇められている存在です。
清く育てられた結果、人を疑う事をしない素直な性格でもあります。
予言で知った勇者の存在を捜す事に。

リヴは、魔王です。
かつて人間の戦いを経て、人間の力を一部認めている面もあります。
物怖じしない主人公に興味を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に飛ばされる流れですね。
…ザックリ過ぎる(汗)

まぁ、異世界物らしく主人公が異世界に飛ばされる事になる訳ですが、主人公のキャラクターが少し特殊だったんですね。

この主人公は、何と援交を出来る相手を日々探している様な奴だったのです(汗)
まだ学生なのに、援交ってのも何かおかしい感じですけども、これには一応彼なりの理由があったんですね。

それは、以前に交際した女性が原因でした。
ザックリ言うと、あんまりよろしくない面倒な彼女だったんですね、これが(汗)
あれこれ束縛したり、関係を持つまで1年待たされるなど、色々と苦痛な彼女だった事もあり、主人公はすっかり恋愛という物を面倒で厄介な存在として考える様になってしまったんですね。

彼にとって、自分の時間やお金を費やして、何故苦痛な相手と一緒にいなければいけないという感覚だった訳ですね。
よっぽど面倒くさい女性と付き合ったものですな(汗)

その結果、主人公はお金を支払った事の対価としてHをする援交の方が遥かに魅力的と思う様になったのです。
そして、学校で人気のクラスメートの女生徒と関係を持ったりする様になったりと、お金での関係に満足していました。

そんな中、主人公は道で謎の老婆から、故郷を救って欲しいと頼まれる事態に…。
いきなりの発言に困惑する主人公でしたが、最終的にはその故郷がこの世界ではない異世界であり、その異世界に飛ばされる事になってしまったのです(汗)

異世界で主人公は、老婆から好きに使っていいと言われていた凄まじい量の金貨を手に入れる事に。

多額の金を手に入れた主人公は思いました。
これを使って、こっちで援交しようと…(汗)

こうして、主人公はお金に物を言わせて、訳ありな女性陣を口説き落とし、援交する事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他、チョイ役な多数の女性たちとも行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、浣腸などがありますね。

やはりヒロインたちとの援交に至る過程が見所の一つでしょうか?
とは言え、じゃあいきなり女性陣の前に行ってお金出すからHしようとはいきませんよね(汗)
…まぁ、異世界に行く前にはそれでクラスメートを買ってましたけども(汗)

序盤は、そんなクラスメートとの行為も描かれています。

まぁ、普通はまず無理な訳ですけども、そこであの多額の金貨が物を言う訳ですね。
この世界では、冒険者とかが存在しており、遺跡とかに挑戦する人らが後を絶ちません。
それには、当然準備にはお金が必要ですし、もっと良い装備があるに越したことはない…。

…そういう人らの懐事情を攻める訳ですね、行為に応じれば目的を叶えるだけのお金が手に入ると(汗)

悲しい事にそんな冒険者な女性陣は、お金のために身体を許す結果となり、主人公は多くの女性たちとの援交を満喫する事となる訳ですね。
この関係を持つ女性陣は、大半が名も無きサブキャラなのですが、一部Hシーンも描写されています。


まぁ、メインのヒロインたち3人に関しても、基本的な流れは同じです。
何かしらの彼女たちの事情につけ込んで、その問題を解決する代わりにHを要求するという流れですね。
他のふたりはまだしも、リヴに関しては、もはや金銭を使わないので、援交の概念からは外れている様な気がしますけどねぇ…(汗)

Hがしたいって訳ではなくて、援交がしたいって考え方をしている主人公が何か歪なんですよね。

まぁ、こういう形で大体のヒロインとHする事となる訳ですから、自ずと行為の雰囲気は違う物になりますよね。
殆どの女性が見せる表情は、何とも複雑な心中であり、この形での行為に自身が納得しきれていないものを感じさせます(汗)
それでも、その内主人公との行為によって、確実に快感を覚える結果となり、次第に行為にのめり込んでいく事となります。

印象的だったのは、結構この主人公が愛撫(舐め)をねちっこくするんですよね(汗)
女性陣の中には、あまり援交以前の話に行為自体に対して、あまり良い感情を持っていなかった娘もいるんですね。
そんな彼女たちも、主人公の執拗な愛撫によって、この行為はこれまでと違うと思う様になる訳です。

特に聖女なセーラに関しては、元々純粋な彼女だっただけに、凄い勢いで淫らに…(汗)
そういうものだと言われれば、そうだと信じ込む純粋さを悪い方に活かしてしまっている感が凄いですねぇ。
それゆえに行為へのハマりっぷりは、他のヒロインよりも断トツな印象がありましたね。
…今後が心配なレベルですねぇ(汗)


しかし、…何というか、この主人公の屈折した感じが何とも言えませんねぇ(汗)
もっとまともな女性と恋愛していれば、また違ってたんでしょうけども。
ある意味、こういう形での関係性にしか平等、対等さを見出せなかったのは不幸ですよねぇ…。

女性陣とのきっかけこそ、援交でも、全く恋愛色がなかったかと言えば違うんですよね。
でも、この主人公はそれに気づけなかった訳ですよ、鈍感にも。
特にネネに関しては、他のヒロイン以上に発展しそうな雰囲気を見せていたんですけれども、対応を間違ってしまった結果、あんな事に(汗)

こうして、援交を繰り返す主人公ですが、お決まりの終盤にはヒロイン全員交えてのハーレム展開…と言いたい所ですが、ハーレム展開など一切ありません(汗)
大抵の複数ヒロインが登場する作品は、まずハーレム展開ありますけども、一切ないってのは新鮮ですねぇ。
まぁ、新鮮だからってそれが良いかは別問題ですがね(汗)

読めば分かりますが、ハーレム展開になる訳がない展開なので、これはどーしようもないよね(汗)

挿絵


挿絵は「氷室しゅんすけ」さんが手がけています。
カバーコメント見ると、初の文庫の挿絵みたいですね。

私の表紙絵の第一印象は、何かスマホゲームでありそうな…。
私、スマホ持っていないんで分かんないですけどね、何となくイメージで(汗)

どのヒロインも、どちらかと言えば童顔で可愛らしい絵柄が印象的ですね。
魔王であるはずのリヴも角とか生えているくらいで、表情はかなり穏やかな印象がありましたしね。

更に、セーラは、よりあどけなさを感じさせる危うい魅力を持っていましたねぇ。
…一番Hで身体張ってた印象があるキャラでもありましたね、聖女に何させてるんだ(汗)

一部では、異世界前に援交したクラスメートなどの絵もありましたね。
普通に可愛らしい娘ですが、最初見た時、後のネネと同一人物かと思うくらい似てましたね。
まぁ、よく見ると目の輪郭などが違うので、別人なんですけども、パッと見似てますよね(汗)

主人公の表情も一部だけ描かれていましたね。
不細工じゃないんですけれども、何か神経質そうな顔してましたね(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、何か中途半端でピンとこない、すっきりしない作品というのが、個人的な印象ですかね(汗)
少なくても普段のぷちぱら文庫のカラーとはかなり違う印象がありましたね。
良くも悪くも異色作かなって感じですかね。

ラストの展開も、他のぷちぱら文庫ではまず見ない結末ですしねぇ。
正直「え? これで終わり?」って結末でした、これ、上巻じゃないよね?(汗)
そんな終わり方しているので、凄いモヤモヤしますね…。

あくまで個人的には、もっとベタベタで分かりやすい作品の方が好みなんで…、今作の良さ、魅力が今一つ分からなかったです(汗)
逆に従来の様なベタな展開だったぷちぱら文庫に飽き飽きしてた人には、新鮮な感覚が得られる作品なのではないかなとは思いますけどね。

この人だけに限った事じゃないんですけれども、普段レビューしているレーベルの常連作家さんとはだいぶ文体というか作風が違うだけに、何か読んでいて違和感を感じる事は多々ありますね。
まぁ、文体とかに関しては個人差が大きいでしょうから別に良いんですが、この話の展開は、どーなのかなとは感じましたが(汗)
ノリがコミカルなのかと思えば、変にシリアスさも要所にあって、でも結局どっち付かずの中途半端で終わるって感じ(汗)

タイトルの印象で言えば、最後までコミカル寄りで貫いて欲しかった気はしましたが。
表紙絵やタイトルの第一印象で買った人は、そっち寄りな作品を求めてたと思いますしねぇ…。

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そうだ、異世界で援交しよう。 ~強く気高きサポあり乙女~ (ぷちぱら文庫Creative)

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ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、普通の会社員の男性です。
しかし、そんな彼は気づけば異世界に召喚されてしまっていたのです(汗)
そこは、女性のエルフしかいない世界であり、子孫を残すためとして主人公は子作りのために呼び出されたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルーシェ・メネルミア
  • フィリス・ハガルヘイム
  • ノル
  • デルヴァ・ケレブリアン
  • イヴリン・ケレブリアン
  • エルダ・バルレッド
  • ミズリィ・ステントレーム
がいます。

ルーシェは、エルフの女性です。
研究と読書が趣味で、彼女御手製の薬は評判が良いです。
穏やかで母性的な雰囲気を持っています。
ようこそ! スケベエルフの森へ

フィリスは、エルフの中で貴族的な立場にあるハイエルフです。
それゆえプライドが高いお嬢様ですが、根は良い娘なので周りとの関係も良好です。
男性との子作りに大変興味津々。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ノルは、エルフ族の長老です。
主人公をこの世界に召喚した張本人でもあります。
見た目は、子供の様な体型をしているものの、その年齢は他のエルフの比ではありません。
ようこそ! スケベエルフの森へ

デルヴァは、ダークエルフの最高将軍です。
基本的に、生真面目でクールで冷徹な雰囲気を持つ女性である一方、性に関しては受け身がちな所があります。
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イヴリンは、デルヴァの妹です。
姉のデルヴァとは違い、家庭的で家事が得意な女性です。
人見知りな所がありますが、一度心を許すとひたすらに尽くして甘えてきます。
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エルダも、ダークエルフの女性です。
ダークエルフの中で、戦闘能力に長けた存在であり、男っぽい言葉使いで暴れる武闘派です。
しかし、可愛いものに憧れている乙女な一面もあります。
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ミズリィは、ダークエルフ族のご意見番的な存在の女性です。
本来は、エルフなのですが今はダークエルフ側についています。
お色気ムンムンで好奇心旺盛な性格の持ち主です。
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ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフだけの異世界に子作りのために召喚される流れですね。
タイトルだけで買ったから、異世界物とは知らなかったです(汗)

こうして主人公は、エルフの世界に来た訳ですが、それが子作りのためだったという訳ですね。

どうやら、この世界のエルフは元々女性ばかりしか生まれないらしいんですね。
それでは当然子供は生まれる訳がないのですが、これまではエルフにとって聖なる樹である神樹の力によって、子供を授かっていたという事らしいのです。
しかし、この神樹の力が失われてしまった事で、エルフたちは子供を授かる事が出来なくなってしまったのです。

まぁ、これによって彼女たちエルフに性欲が戻ったりする結果になったらしいのですが、それでも相手がいないとねぇ(汗)
そこで主人公が、子作りのため、この世界の救世主として召喚されたという訳ですね。

戸惑いつつも、子作りを求めてくるエルフの女性陣は皆、美人、美少女揃い。
こうして、状況に流されつつも、美しいエルフの女性陣と関係を持っていく展開ですね。

同時に、エルフ側が主人公を手に入れたと知った、敵対するダークエルフ側も主人公を手に入れようと侵攻してくる事に。
彼女たちダークエルフ側もまた、状況は同じであり、子作りの必要があったんですね。
なので、主人公はダークエルフ側のエルフとも行為をする事になる流れです。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他では、フィリスの親族との行為も一部描かれています(汗)

行為的には、パイズリやフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。

何といっても、中出し要素が最大の見所ですかね、それが目的の話ですし。
どのエルフも、それを理解しているだけに積極的にいやらしく主人公に子作りをねだって来る事になりますね♪
なので、最初は純粋な好意という意味では、ちょっと違うかなって感じですね。

まぁ、行為を経て、主人公に対して好意を抱く様になるので、甘さも話が進む度に増していく印象でしょうか。
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上記にあるフィリスの親族との行為は、一部だけですが唯一となる別のヒロインたちの行為なので、印象的でしたねぇ。
フィリスの母、祖母、曾祖母という各世代の女性との行為になっています。
でも、見た目は挿絵もあるんですが、全員一緒に見えるくらいにそっくりなんですよねぇ(汗)
まぁ、全員反応は様々なので、そこの違いを楽しむのも良いかと思います。

後、この手の作品だと、誰かは最初あんまり主人公に好意的ではないヒロインがいそうな物なんですが、そうでもなかったですね。
てっきりフィリスは、ツンデレ系なのかと思ってたんですけど、ただプライド高いだけの良い娘でした(汗)
なので、どのヒロインもほぼ登場時から好感度が高い状態+初回の行為後には完全に惚れちゃっているので、甘々な雰囲気が堪能できますね。

7人もヒロインがいますから、誰かしら好みのヒロインがいるのではないでしょうか?
うーん、自分は多くて1人には絞れないなぁ…(汗)

ちょっと気になったのは、主人公の呼び名が皆、救世主くん(様、ちゃん)とかダーリン、マスターとかって呼ぶんですけども、誰も名前呼びではないんですよね。
人によっては、名前呼びされない事に寂しさを感じるかもしれませんね。
ダーリンとかはまだ分からなくもないですが、救世主ってのは個人として見ていない感じがありますからねぇ(汗)

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開もありますね。
まぁ、正確には3人、4人に場所を分けての行為となりますけども、一度に7人ものヒロインと一緒だと、もう訳分からなくなりそうだし、これはこれで良い判断かもしれませんね(汗)
…普通、4人一緒でも十分過ぎるハーレムですけどね、よく考えたら(汗)
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残念だったのは、子作り物である訳ですから、てっきり妊娠後の行為などがあるかと思ったんですけれども、なかった事ですね。
期待している人も多いであろうだけに、これは勿体ないですねぇ。
妊娠はしているんですけれども、その後場面が飛んで、もう出産終わった状態みたいでしたし(汗)

まぁ、分からなくもないですけどね、7人と言うヒロイン数で、そんな腹ボテ状態での行為を描くってのはページの尺的にも厳しいってのは(汗)
んー、まさか原作版にそういうシーンがないからノベルもないって可能性もありますが、さすがに原作版はあるでしょう…?
軽く調べたら、原作版には腹ボテHシーンはあるみたいですので、全カットは単にページの都合っぽいですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「葵渚」さんが手がけています。
どっかで見たような…と思ったら、退魔忍シリーズの人でしたか(汗)

この方の作品では、結構褐色系ヒロインも多く出て来るので、ダークエルフなどのキャラクターとの相性も良いですね。
むっちりと肉感的な良い肉付きのボディが魅力的ですよね♪
また殆どエルフの女性陣は、巨乳…爆乳の持ち主なので、このムチムチ感と相まって、凄い存在感ですね。
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個人的には、エルフってスレンダーなイメージが強いんですが、今作のエルフは全体的にムッチムチ♪
それが気にならない人やムチムチなボディが好みであれば、より一層楽しめると思います。
一応、ノルがぺったん娘枠でいますけども(汗)
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このスタイルだと、余計にダークエルフ勢の印象が強く感じますね。
よりいやらしく、より迫力のある姿と反比例して、可愛らしさのある表情なども見所となっています。
勿論、普通のエルフ勢も綺麗なのに、そこからの淫らな姿とのギャップも感じさせますし、それぞれ魅力的です。

挿絵数:23枚

総評


全体的には、穏やかで平和なエルフたちとのH三昧が堪能できる作品でしたね。
まぁ、逆に言うとそれしかないとも言いますが…(汗)

ほぼ最初からヒロイン全員の好感度がMAXとラブラブイチャイチャなHが楽しめる作品なので、手っ取り早くH目当てな人には中々満足できる内容ではないでしょうか。
反面、主人公に惚れる動機が弱く感じる面もあり、気になる人は気になるかな?(汗)

そもそも、7人ものヒロインが登場するって時点で、ノベル版は厳しいだろうなぁと思っていましたので、そんなに気にする事もないですかね(汗)
やはり文庫で7人は無茶だわ、かなり頑張っているけれども(汗)

穏やかな雰囲気の中、エルフの女性陣との濃厚なH三昧が好みであれば、十分楽しめる作品かと思いますよ。

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