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2017年07月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2017年07月

2017年07月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-07-30新刊
リアルドリーム文庫 2017/7/29分の新刊購入しました♪「ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-07-29新刊
ぷちぱら文庫 2017/7/28分の新刊購入しました♪「純真で人の頼みを断れない結衣ちゃんに僕だけの中出しオナホになってもらった」「ようこそ! スケベエルフの森へ」「そうだ、異世界で援交しよう。?強く気高きサポあり乙女?」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 純真で人の頼みを断れない結衣ちゃんに僕だけの中出しオナホになってもらった レビューぷちぱら...

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2017-07-29二次元ドリーム文庫 「ま行」
魔法のオナホでエッチないたずらし放題! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.07.29089タロー キルタイムコミュニケーション (2017-07-27)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通のスケベな男子学生です。そんな彼は、ある日、謎のオナホを手に入れる事に(汗)何と、そのオナホは、女体を再現して感覚共有までするとんでもない代物であ...

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2017-07-28新刊
二次元ドリーム文庫 2017/7/27分の新刊購入しました♪「魔法のオナホでエッチないたずらし放題!」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 魔法のオナホでエッチないたずらし放題! レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-07-26二次元ドリームノベルズ 「あ行」
淫紋屈服 金色のミルカ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.07.26ウナル キルタイムコミュニケーション (2017-07-22)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ミルカ」は、若いながらも王国の騎士団長という立場にあります。そんな平和な王国にいきなり危機が…。王国の大臣だった男が、突如国王を殺害し、姫「エカテリーナ」を...

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2017-07-25ぷちぱら文庫
隠しスキルで無双ハーレム! (ぷちぱら文庫creative 167)posted with amazlet at 17.07.25愛内なの パラダイム (2017-07-20)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の青年男性です。そんな彼は、気づけば異世界に飛ばされてしまう事に…。そこで主人公は、国王か...

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2017-07-23美少女文庫 「さ行」
最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です 大邪竜、吸血鬼司教、鬼姫、勇者 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.07.22葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、先代の魔王の跡を継いだ二代目の魔王です。ですが、主人公の魔王としての実力は先代には遠く及ばないものであり、自他共に認めるダメ魔王だったのです(汗)それゆえに、先代魔王に忠誠...

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2017-07-22新刊
ぷちぱら文庫&二次元ドリームノベルズ 2017/7/20~22 新刊購入しました♪「淫紋屈服 金色のミルカ」「隠しスキルで無双ハーレム!」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリームノベルズ 淫紋屈服 金色のミルカ レビューぷちぱら文庫 隠しスキルで無双ハーレム! レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-07-22美少女文庫 「さ行」
JKエルフと君の先生。 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.07.22箕崎 准 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界は、ある日を境に異世界と繋がってしまった世界です。それから数年後、この国も異世界と友好関係を築くべく、互いの交流が行われる事に。主人公は、異世界からこちらの世界に留学するためにやってきたエルフたちに勉強を教える役目を仰せ...

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2017-07-21美少女文庫 「た行」
童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.07.21伊藤 ヒロ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、これまでの人生で全く女性に縁のなかった青年男性です。そして、遂にこの日童貞のまま30歳を迎えたのでした。そんな彼は、気づけば見知らぬ異世界に…。何とサキュバスで大魔王の「ベルル」に主人公は、...

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リアルドリーム文庫 2017/7/29分 新刊購入

  •  投稿日:2017-07-30
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2017/7/29分の新刊購入しました♪

「ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて」
ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて (リアルドリーム文庫)

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リアルドリーム文庫 ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて レビュー

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ぷちぱら文庫 2017/7/28分 新刊購入

  •  投稿日:2017-07-29
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/7/28分の新刊購入しました♪

「純真で人の頼みを断れない結衣ちゃんに僕だけの中出しオナホになってもらった」
純真で人の頼みを断れない結衣ちゃんに僕だけの中出しオナホになってもらった (ぷちぱら文庫 261)
「ようこそ! スケベエルフの森へ」
ようこそ! スケベエルフの森へ (ぷちぱら文庫 258)
「そうだ、異世界で援交しよう。?強く気高きサポあり乙女?」
そうだ、異世界で援交しよう。?強く気高きサポあり乙女? (ぷちぱら文庫creative 169)

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ぷちぱら文庫 そうだ、異世界で援交しよう。 レビュー
ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー

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二次元ドリーム文庫 魔法のオナホでエッチないたずらし放題! レビュー

魔法のオナホでエッチないたずらし放題! (二次元ドリーム文庫)
089タロー
キルタイムコミュニケーション (2017-07-27)

魔法のオナホでエッチないたずらし放題! (二次元ドリーム文庫)
7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通のスケベな男子学生です。
そんな彼は、ある日、謎のオナホを手に入れる事に(汗)
何と、そのオナホは、女体を再現して感覚共有までするとんでもない代物であり、それを悪用して、クラスメートの女生徒たちとの疑似体験をしまくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 西園寺 姫香」(さいおんじ ひめか)
  • 天原 美空」(あまはら みそら)
  • 七瀬 聖」(ななせ あきら)
  • 橘 奈央」(たちばな なお)
がいます。

姫香は、主人公のクラスメートで財閥のお嬢様です。
穏やかで優しい性格の持ち主で、男子の憧れの存在でもあります。

美空も、主人公のクラスメートであり、幼なじみです。
風紀委員を務める生真面目な性格をしており、だらしない主人公をいつも叱っているお目付け役でもあります。

聖は、水泳部所属の1年生です。
クールで無口な所があり、人付き合いが苦手な面があります。

奈央は、主人公のクラス担任で水泳部の顧問でもあります。
美人なのですが、サバサバした性格の持ち主で凛々しい雰囲気があります。

ストーリー展開


展開的には、スケベな主人公が謎のオナホを手に入れた事から調子に乗る流れですね。
まぁ、スケベな時点で調子乗りですけども(汗)

主人公は、学校でも有名なスケベ男子なんですね(汗)
今時、珍しいくらいにストレートなんですよね、こいつは。

冗談じゃなくて、本当に普通にクラスの女子の胸触って来る奴ですからね(汗)
結構私も作品かなり読んでいますけども、今時そこまでストレートなスケベって少ない気がしたので、ちょっと新鮮でしたね。

スカートめくりもするわ、教師の奈央の胸に顔を埋めるなど、やりたい放題。
当然、幼なじみの美空からきつい一撃を食らう事になるのが、恒例となっていたんですね。
それでも、意外と被害に遭った女性陣からは、割と嫌われていないというのが、何とも恵まれた主人公補正という所でしょうか(汗)

まぁ、お約束でそんな好意には気づかない鈍感主人公な訳ですが(汗)


そんな主人公は、ある日、謎の猫からオナホをもらう事に。
凄い突っ込み所のある文章ですが、事実なんですよ、これ(汗)
かなり強引極まりない設定なんですが、人語を話せる猫とエロ話で意気投合した主人公はオナホをもらう事になった訳ですよ(汗)

…何でとか、聞いてはいけない(汗)

ともかく、そのオナホですが、普通のオナホではなく魔法のオナホらしいんですね。
何と、相手女性をイメージすると、その相手を模したオナホに変化するというとんでもない物だったのです(汗)
しかも、その相手とは感覚を共有するという効果まである優れものだったのです。

当然、こんな話、スケベな主人公が放っておく訳がありません。
最初こそ半信半疑だったものの、効果が本物と理解した主人公は、学校の女性陣をターゲットにして、女性陣と疑似的にHな行為をしまくる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、手コキなどがあります。

やはり見所は、魔法のオナホによる展開でしょう。
好きな相手を反映した形に変化するオナホで、オナホと本人の感覚が共有されるという反則的な代物ですから、悪用のし甲斐はありますよね(汗)
なので、序盤はオナホを悪用して、次々とターゲットを変えて、Hないたずら(そんなレベルではないですが)を繰り返す事になりますね。

被害に遭った女性陣は、そりゃ困惑する事に。
何せ、誰もいないのに股間をまさぐってくる感覚があるのだから、パニックですよね(汗)
また困った事に主人公は、何か女性陣がやっている最中に行うから、周りの人らからしたら急に変な様子になった事に「?」ですよね。
まぁ、そういうシチュエーションでいたずらするのは、お約束ですからねぇ(汗)

この魔法のオナホですが、あのイメージする?形だけではないんですよ、実は。
オナホと言うと、アソコの形ばかりと思うんですが、胸の形にも変化するんですね。
どうも実際にも、胸の形になっている様なオナホがあるみたいなんですが、そういう形にもなる事で、遠隔パイズリも可能となっている訳ですね。

これまた女性陣にとっては、いきなり胸の間に熱い硬い何か棒が押し付けられる事になるんだから、困惑ですよね(汗)
まぁ、主人公はオナホとは言え、女性陣の胸の感触に酔いしれて、ゴリゴリ肉棒を押し付けていきますが(汗)

ちなみに、精液をオナホに発射した場合は、あくまでも精液の熱さだったり感触は相手にも感じられる様ですが、精液自体は向こうに出る事はありません。
そういう意味では、中出しし放題でもありますね。

また通常の形状だけではなく、胸もあるので、アナルも反映したオナホにもなったりします。
となると、アナルセックスと思いきや、さすがにいきなり突っ込むのもまずいので、指でのアナル弄りなどの軽めな内容ですね。
まぁ、それでも女性陣はアナルへの刺激に戸惑いつつも、次第に過敏に反応を示す様になったりと、満更悪くない反応を見せたのが印象的でしたね。

勿論、全編オナホによる疑似行為で終わる訳ではなく、ちゃんと生身の本人たちとの展開も描かれていますので、ご安心を♪
やはり、遠隔での独りよがりな行為とは違い、直接関係を持つ訳ですから、そこに甘さが感じられるのが一番の違いではないでしょうか。
何だかんだ言って、ヒロインの女生徒たちは主人公に決して悪い感情を抱いている訳ではなく、むしろ淡い好意すらありますしね。
残念ながら教師の奈央は、年齢差や立場もあってか恋愛色とは違う印象でしたが(汗)

美空、聖は、主人公に好意的なので、そこの甘さが多少ですが描かれていたのは良かったですね。
お互いに主人公を巡って、嫉妬が垣間見えているのもニヤニヤものですね♪
終盤の全員での行為には、主人公のキスを独占しようとする乙女心が垣間見えますねぇ。


印象的だったのは、終盤近くでオナホの事が女性陣にばれてしまってからの全員交えてのハーレム展開ですね。
ここでは、女性陣がオナホを活用する場面もあったりと中々新鮮な展開でした。
主人公と普通に生身での行為をする中で、女性陣が女性陣の股間を反映させたオナホを愛撫する事で、同時の責めになっている訳ですね。
女性陣が口でオナホを愛撫する事で、疑似的なレズ要素もあったりと、本来直接口をつけての愛撫とは違う、一風変わった印象の行為展開が描かれていましたね。

挿絵


挿絵は「相川たつき」さんが手がけています。
同人活動やPCゲームの原画なども手掛けているみたいですね。

主人公のいたずらによって、困惑するも快感に悶える可愛らしいキャラクター達を魅力的に描いていますね。
やはり、その際の女性陣の表情が魅力的ですよね、恥じらいつつも…って顔が♪

どちらかと言えば、いやらしさよりも可愛らしさの方が強調されていますね。
今作のノリというか雰囲気を考えたら、これで正解でしょうねぇ、馬鹿っぽいノリですし(汗)

教師の奈央の挿絵が思ったよりも多かったのが意外だったかな。
ほら、この手の作品だと生徒じゃない存在なので、どこか一歩引いた立ち位置になりやすいじゃないですか、恋愛対象とも少し離れるし。
でも、彼女は普段の言動とは違って、Hでははっちゃける性欲の強さも見せるだけに、Hシーンでの登場が多いのかもしれませんね。

勿論、その他の女性陣も可愛らしく魅力的な存在ばかりですけどね。
別にHなシーンではないんですが、個人的には走っている際に主人公にオナホ越しに胸を鷲掴みされて驚く表情の姫香が何かお気に入り(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、強引にも程がある展開でしたねぇ(汗)
もはや勢いに任せてって感じの展開には突っ込み所も多いものの、明るくコミカルなH展開が味わえますね。
まぁ、ヒロインの大半が主人公に好意的っていう土台があるから、まだコミカルとかで済んでいるけども、普通に考えたらとんでもなく質の悪い行動ですもんね(汗)

個人的には、全く無い訳ではないんですが、もう少し甘さがあっても良かったかなとは思いましたけども。
このノリが気にならなければ、問題なく楽しめるかと思いますよ。

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二次元ドリーム文庫 2017/7/27分 新刊購入

  •  投稿日:2017-07-28
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2017/7/27分の新刊購入しました♪

「魔法のオナホでエッチないたずらし放題!」
魔法のオナホでエッチないたずらし放題! (二次元ドリーム文庫)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリームノベルズ 淫紋屈服 金色のミルカ レビュー

淫紋屈服 金色のミルカ (二次元ドリームノベルズ)
ウナル
キルタイムコミュニケーション (2017-07-22)

淫紋屈服 金色のミルカ (二次元ドリームノベルズ)
7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ミルカ」は、若いながらも王国の騎士団長という立場にあります。
そんな平和な王国にいきなり危機が…。

王国の大臣だった男が、突如国王を殺害し、姫「エカテリーナ」をさらったのです。
姫を助けるために、単身踏み込んだミルカは一度は大臣を倒し、姫を助ける事に成功したかに見えたものの、大臣の魔の手は姫だけではなく、ミルカを狙っていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミルカ・ユーディナ
  • エカテリーナ・セラスヴィン
  • ヴァルバラ・ジュガー
がいます。

ミルカは、王国の騎士団長です。
その美貌と騎士としての力量から国民を人気を集めています。
姫である、エカテリーナとは幼い頃から知っている関係で、ある意味では主従関係を越えた存在となっています。

エカテリーナは、王国の若き姫です。
ミルカよりも若いながらも、姫としての存在感を持っています。
穏やかで優しい性格の持ち主です。

ヴァルバラは、王国に滞在している放浪の剣士です。
その力量は、世界最強と称されるレベルであり、様々な伝説を持っています。
ミルカに剣の指導をし、師匠的な存在でもあります。
自信家で豪快な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、騎士団長であるミルカが、大臣の野望を阻止したかに見えたものの、まだ終わっていなかったという流れですね。
まぁ、むしろこれからが始まりって感じですよねぇ(汗)

しかし、開幕早々からクライマックスな展開ですよねぇ、姫がさらわれてしまって大臣と対峙するって。
どうやら、この大臣、邪教にハマったらしく、その野心に火が付いた結果が、これらしいですね(汗)

結果、国王は殺害されてしまい、姫も大臣の手に…。
騎士団長という立場であるミルカにとって、この失態は自分が許せないものでした。

ミルカにとって、姫であるエカテリーナの存在は、単なる主従関係を越えたものであり、年下の妹の様な存在でもあったんですね。
そんな大事な存在が、大臣の手に…。
ミルカは、単身大臣の元に向かい、何か怪しげな儀式の真っ最中の大臣と捕らわれのエカテリーナの前に。

どうやら何らかの儀式は、もう少しで完了する段階に至っている様であり、一刻の猶予もありませんでした。
咄嗟にミルカは、儀式に乱入し、動揺する大臣を一撃で倒し、姫を救う事に成功したのでした。

めでたし、めでたし。

…とならないのは、お約束!(汗)

まぁ、これまたお約束で大臣は無事であり、例の儀式はミルカに対して効果を発動させていたのです。
ミルカ自身の気づかない内に…。

それは、彼女の身体にいつの間にか刻まれた紋。
この紋によって、ミルカの身体は性的に蝕まれていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部では、髪コキなどのマニアックな行為も少しですが描かれていますね。

騎士団長である凛々しいヒロインなミルカが、相次ぐ凌辱行為に辱められていく過程が見所ですね。
彼女の身体に刻まれた紋によって、彼女の身体は大臣の意思に反応し、彼女自身の意思で動かせなくなったりする事に。

まぁ、あんまりそれを強調する様な場面はなかったですし、そもそも大事なエカテリーナや国民を人質にされていますから、紋があろうがなかろうが、彼女に抵抗する術は殆どなかった訳ですが…。
かと思えば、そんな守るべき存在であるはずの国民たちから命惜しさと欲情による凌辱をされてしまう事に(汗)
人を捨てた大臣の肉棒の破壊力が凄すぎて、並みの男の肉棒など物足りなくて仕方ないと思う程に、知らず知らずの内に脳裏に焼き付いていましたが。

あくまでもメインヒロインは、ミルカですので、その他のヒロインたちはサブ扱い。
なので、どーしても描写が弱い面があったのは仕方ないんでしょうけれども残念でしたねぇ。

特にミルカの師匠のヴァルバラに関しては、扱いが悪く、凌辱の過程が一切なく、次に出てきた時にはもう出来上がっている有様で(汗)
まぁ、ヴァルバラに比べれば、初回の破瓜描写、行為などを含め、数回分の行為をしっかり描かれている分、エカテリーナは恵まれている方ですな(汗)

後は、正直作品で重要であろう要素の紋ですね。
これがある事で、ミルカは逆らう事が出来ずに行為に応じざるを得なくなり、肉体の感度なども自由に操られてしまう羽目になります。
なんですが…、正直他のヒロインとの差があまり見えなかったんですよね(汗)

他のヒロインには、あの紋はありません。
しかし、度重なる行為による快感の強さの前にすっかり従順になってしまっているんですね。
だから、あんまりミルカとの差(違い)が見えにくい所はありましたね。

確かに終盤になると、紋のあるミルカだけに生じる変化が描かれてはいるんですが、それくらいな印象でしたね。
なので、個人的な体感としては、紋があってもなくても別に…って感じでしたね(汗)
もっと紋の効果を強調しても良かったかなとは思いましたねぇ。


それと何となく、ふたなり展開とかありそうかなって思ってたんですが、なかったですね(汗)
紋とか魔法がアリな世界なので、簡単に出せそうな要素ですし、何よりミルカが抱くエカテリーナへの想いなどを考えると、そういう形で結ばれる流れも十分あり得るかなって思ったんですけどね。

個人的に残念だったのは、他のレビューでも書いてはいますが、凌辱する奴が身体分身させ、3つになって、3人のヒロインを同時に責めるという展開があった事ですね(汗)
あくまでも私の意見ですが、読んでいて熱が冷めるんですよねぇ、こういう展開されるとギャグに見えて(汗)

気にならない人には、全くどーでもいい話ではありますが、私の様に思う人がいればご注意下さい。
まぁ、そのパートはそこまで多くないですので、そんなに気にしなくていいかもしれませんが、一応ね(汗)

挿絵


挿絵は「Q」さんが手がけています。

繊細で柔らかい描線ながらも、ハードな内容もしっかり描かれており、迫力十分なクオリティですね。
ミルカも、騎士団長という存在ながらも柔らかい印象があるだけに、この内容に耐えれるのか心配になりますね(汗)
個人的には、もっと気が強そうな表情でも良かったかな?
二次元ドリームノベルズの主人公は、そうじゃないと務まりませんし(汗)

行為描写では、本番行為の激しい肉棒の動きやパイズリシーンでの胸の動きなど、スピード感を感じさせる描写がされており、より興奮を高めていますね。
やはり、動きを感じさせる絵柄だと、一層迫力が増して感じますから、いやらしさに繋がっていますよね♪

挿絵の中には、アヘ顔的な表情もエカテリーナで一部あるので、苦手な人は注意ですかね。
淡い色味ながらも、普段の可愛らしい表情からは一変している、激しい行為によって絶頂している表情はギャップがありますね。
エカテリーナは、小柄で華奢な体型をしているだけに、壊れてしまうのではないかと思ってしまう程の状況ですねぇ(汗)

見た目では、ヴァルバラが一番好みなんですが、登場シーンも少ないだけに挿絵もわずかなので…(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい、清々しい王道な凌辱物でしたねぇ(汗)

欲を言えば、もっとミルカを強そうに描いて欲しかったかなとは思いましたね。
決して弱くはないんでしょうけども、そこまで強そうにも思えないって感じでして(汗)

まぁ、そこには彼女が歯が立たない程の強さのヴァルバラの存在などもあったかな?
最強であるヴァルバラも大臣の前にはなす術なしって所を描くためなんでしょうけども、結果的にミルカが並みに見える結果に(汗)
そもそもヴァルバラも、最強って紹介されている文章以外では、強さを感じさせる場面が大してなかったので、そこも微妙だったかなぁ。

これだったら、いっそ最初からヴァルバラを登場させずに、エカテリーナとふたりで良かったかもしれませんね。
ミルカを含めて、全体的にちょっとキャラの掘り下げが弱かった気がするのが、勿体なかったかなとは思いましたね。
個人的には、もう一押しというか何かが足りない印象の作品でした(汗)

後、どーでもいい細かい事ですが、帯にウナルさんの他の作品の紹介が2作品掲載されているんですが、どちらも二次元ドリームノベルズって書いてありますが、2冊共に二次元ドリーム文庫ですよね?(汗)
甘々なハーレム展開なんて、二次元ドリームノベルズじゃないし(汗)

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ぷちぱら文庫 隠しスキルで無双ハーレム! レビュー


隠しスキルで無双ハーレム! (ぷちぱら文庫creative 167)
7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の青年男性です。
そんな彼は、気づけば異世界に飛ばされてしまう事に…。

そこで主人公は、国王から勇者として呼ばれたと知る事になるのですが、残念ながら勇者とは程遠い強さだったのです(汗)
戦力としてみなされなかった主人公は見捨てられてしまうのですが、そこで主人公を見捨てなかった「アメリア」と出会う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アメリア
  • サブリナ
がいます。

アメリアは、この世界で冒険者向けの店を経営している女性です。
母性的で面倒見がよく、行き場のない主人公を見かねて店で働かしてくれています。

サブリナは、冒険者でアメリアの店の常連客です。
冒険者としての力量は中堅クラスです。
明るく活発な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、異世界に召喚された主人公があっさり戦力外で見捨てられたものの、アメリアに救われる流れですね。

元々、主人公はごく普通の男性だった訳ですが、突如異世界に飛ばされてしまったんですね。
近くにいたリア充な男女と共に…(汗)

主人公を含めた男女は国王から勇者として異世界に呼ばれたらしいと知る訳ですね。
主人公の妄想では主人公が勇者として活躍するというものだったのですが、現実は悲しいかな、能力が高かったのは一緒に来てたリア充な男性だったのです(汗)
そして、肝心の主人公の能力は並みであり、スキルも皆無という事で、いきなり戦力外通告を受けてしまう結果に…。

しかし、元の世界に戻る事は現状出来ず、主人公はこの世界で暮らしていかなくてはいけなくなったのでした。
そんな途方に暮れる主人公を救ってくれる存在が…。

それが、冒険者向けの店をやっているアメリアでした。
こうして主人公は、アメリアの店に厄介になり、自分が出来る範囲で店を手伝う事に。
そんな穏やかで元の世界よりも充実した日々が続く中で、次第にふたりの距離は縮まり、恋人関係に。

そんな中、主人公はある日、仕事をこなす中で何かレベルアップする事となったのですが、そこで初めてスキルを習得したのです。


まぁ、そのスキルの詳細は省きますが、攻撃系ではないですが万能系なチート的スキルですね、お約束の(汗)
それを得てから、一気に主人公はスキルを駆使して、ドンドン生活を充実させていく事に。

ここら辺に関しては、新鮮味がなく「またか」という感じでしょうかね(汗)
何せ、愛内作品は毎月発売されている訳ですが、殆どが異世界ものでチート的な能力を有する主人公のお話です。
なので、どーしても、どっかで見たスキルだったり、主人公、設定、世界観な訳ですよね。

だから、仕方ないんですけれども、以前の作品の焼き直しみたいだなと新鮮味を感じない結果になってしまいますねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
他にも名前もない様な女性達との行為が少しだけ描かれていますが、あってない様なものですね。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開が一部ありましたね。

今作の見所は…、特にないかな?(汗)
今作の主人公の能力は、特にHに関しては影響を与える類いのものではないので、割と普通なんですよね。
精々、スキルで自分の肉棒を模したバイブを作り出すくらいなものかな(汗)

まぁ、その分、普通にヒロインたちとの甘くイチャラブな展開を味わえるとも言えますけどね。
それぞれのヒロインは、ちょっとタイプが違いますが、どちらも主人公にベタ惚れなので、より甘い雰囲気を感じられますね。
アメリアは、ちょっと控えめな感じがあり、サブリナは結構グイグイ来る積極性が、それぞれ魅力ですね。
勿論、どちらもいざ行為に入れば、熱の入った行為を見せてくれますけどね♪

どちらも立派な巨乳の持ち主なので、パイズリシーンがあったのは良かったですね。
挿絵の効果もあって、中々の破壊力ですねぇ。
また終盤では、ふたり揃ってのWパイズリシーンも挿絵ありで描かれており、破壊力倍増ですね♪

ふたりのヒロインの関係性も最初から悪くないので、中盤辺りまで個々の展開ですけども、その後はふたり一緒になってのハーレム展開になっていきますね。

一部では、上気にある様にその他大勢の女性との行為もあります。
主人公の名声に群がってきた女性陣ばかりなので、主人公は据え膳食わぬは男の恥とばかりに、ひとり当たり数行での描写で済ませていますが(汗)

欲を言えば個人的には、主人公にはアメリア、サブリナ以外との女性とは関係を持たないで欲しかったですねぇ。
読んでてちょっと主人公に冷めたというか…、一途で行って欲しかったなぁって(汗)
まぁ、アメリアとサブリナのふたりと関係持っている時点で、そもそも一途も何もないか(汗)

挿絵


挿絵は「LOLICEPT」さんが手がけています。
成年コミックとかを手掛けている方みたいですね。

淡い色味で、繊細な描線でド迫力な身体を魅力的に描いていますね。
柔らかそうな表情、身体付きが何とも言えないHさがありますね♪

個人的に印象的だったのは、フェラシーンですね。
可愛らしいヒロインが口で肉棒を激しく咥え込んでいる姿は、可愛らしさは維持しつつも、良い意味で下品でいやらしさを感じさせますね。
残念な事に、この描写はアメリアしかなかったんですが、欲を言えばサブリナのも見たかったですねぇ(汗)

柔らかい絵柄なんですけども、身体付きがいやらしさがあって、見てて興奮を煽る所が見所ですね。
上記の行為でも書きましたが、ふたり揃ってのパイズリシーンなども見応えがありますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通り安定の愛内作品の異世界ハーレム物でしたね(汗)

それゆえに安定感はあるものの、さすがにマンネリ感は強くなってきたかなぁ…。
短期間に似たような作品出し過ぎなんですよね、あえてなのか知らないけれども(汗)
それを除けば、安定した仕上がりなだけに、読みやすい内容なので、悪くはないとは思いますね。

久しぶりに、かなり目立つミスもありましたね。
「~武器一式を渡して装備を一新するs、。」って謎の文章が…(汗)


後、今後ですが、しばらく愛内作品の異世界系の作品は買うのを控えるか、ちょっと考えています。
この間、ぷちぱら文庫の巨根系の作品でも、ちょっと書きましたが、同じ様な内容の作品でレビューの意味あるのかなって思う様になってきたんですね(汗)
大体、ヒロインが違う程度で似たような内容のレビューにもなっちゃいますし。

なので、愛内作品で異世界以外のが出れば、それは読んでレビューしたいと思っていますが、異世界系は当分いいかなって(汗)
まぁ、現代物だと今度は大抵、催眠アプリとかばっかりな印象ですが…(汗)

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美少女文庫 最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です レビュー


最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です 大邪竜、吸血鬼司教、鬼姫、勇者 (美少女文庫)
7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、先代の魔王の跡を継いだ二代目の魔王です。
ですが、主人公の魔王としての実力は先代には遠く及ばないものであり、自他共に認めるダメ魔王だったのです(汗)
それゆえに、先代魔王に忠誠を誓っていた部下たちに、見下されている始末…。

しかし、主人公には先代並みの力を持つ肉棒があった事に気づき、それを使って見下していた部下たちを屈服させようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シャノン
  • ダキニ
  • ノスフェラティア
  • テュポーン
がいます。

シャノンは、酒場で働く女性です。
明るく快活な性格の持ち主で、周りから若干浮くくらい(汗)
恋に恋する女の娘でもあります。

ダキニは、主人公(魔王)に従う四天王のひとりです。
極東の国との同盟の証として、こちらにやって来た姫です。
主人公に唯一好意的な存在でもあります。

ノスフェラティアは、四天王のひとりです。
主人公の父親、先代魔王に心酔しており、主人公を魔王として認めていません。

テュポーンは、四天王のひとりです。
実年齢とは一致しない幼い容姿の持ち主ですが、その力は圧倒的です。
魔王としてまだまだ頼りない主人公を鍛え上げようとし、毎回殺しかけています(汗)

その他にも、名前ありのサブキャラは何人か登場しますが、ここでは省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、魔王な主人公が股間の肉棒を使って見下す部下たちを屈服させる流れですね。

元々、主人公は先代魔王が崩御し、その息子である主人公が二代目として魔王の座についた訳です。
主人公も全くの雑魚ではないものの、その力は先代魔王に比べる事もおこがましい程の力量差ではありました(汗)

自他共に認める、不出来な存在…。
しかし、立場上は最も上である魔王であると言う現実は、そこら中に歪みを作っていたのです。

その一つが、魔王を支える魔王軍の四天王の存在でした。
彼女たち四天王は、それぞれが強力な力の持ち主でありますが、先代の強さに惚れ込み、従っていた面がある訳ですね。
力が全てである存在を統べるには、当然それ以上の力があるのは大前提ですからねぇ。
…しかし、悲しい事に主人公の力は、彼女たち四天王に劣る有様であり、双方の力関係は微妙なバランスにあったのです(汗)

一応、今は魔王の息子であり、現魔王としての立場がある主人公を立てているものの、それが本心から来るものではないのは明らか…。
熱烈な先代魔王を信奉するノスフェラティアに至っては、主人公を魔王ではなく、王子呼びと、決して魔王として認めていないのが分かる有様。

当然、彼女たち四天王がそんな態度では、その下にいる連中も主人公への敬意など薄れていくのは当然であり、主人公の求心力は落ちる一方だったのです。

そんな中、主人公はある出来事をきっかけにして、股間に異変が生じる事態に…。
何と、股間の肉棒が今までの自分の肉棒とはまるで別物と思う程の、強力な魔力を放つ肉棒へ変化を遂げたのです。
それこそ魔剣と呼べる程に、その肉棒は立派なサイズ、形にパワーアップしていたのです。

これでなら四天王にも勝ち目があるのではないかと思った主人公は、この肉棒を使って四天王を性的に屈服させる事を思いつく流れになっていますね。

何だ、この馬鹿っぽいストーリー(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、その他のサブキャラとの行為も描かれてはいますが、メインはあくまでも上記のヒロインたちですね。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがあります。

やはり見所は、主人公が実力では全く歯が立たない女性陣を相手に、肉棒の力で屈服させるって所ですかね。
まぁ、屈服って表現だとちょっと言葉がきつい印象がありますけども、要は主人公を魔王として一人前と認めさせるって事ですね。
…エロい事で認めさせても、って気はしないでもないけども(汗)

まぁ、単純に力では、四天王に全く歯が立たないどころか瞬殺なだけに、こっち方面に逃げるしかないわなと(汗)
最初の主人公は肉棒が別に凄かった訳ではないのですが、上記のストーリーにある様にあるきっかけで凄い肉棒にパワーアップした訳ですね。
それを行使して、女性陣をHでメロメロにしちゃうって流れになっています。

とは言え、いきなり主人公がHさせてくれって言ったとしても、主人公を頼りない存在と認識している女性陣がする訳がないですので、各ヒロインたちと初回の行為を行うまでの過程は見所でもありますね。
そんな何か凄い事が起こる訳でもないんですけども、一度関係持ったらもう主人公に逆らわなくなるので、最初の行為はある意味見所な訳です(汗)

別に女性陣から主人公が嫌われているって訳ではないんですけどね、正確には。
ダキニ、シャノン辺りは、最初から主人公に好意的ですし、テュポーンは強くなって欲しくて半殺しにしてくるだけで愛情がない訳ではないですしね(汗)
まぁ、テュポーンの感情は恋愛的な愛ではなく、年齢的に孫とかを思う感覚に近いかもしれませんが…。

明確に主人公を毛嫌いしているのは、ノスフェラティアくらいな物ですが、小馬鹿にしてくるってくらいなものですけどね。
あくまでも主人公がヒロインたちを魔王としてふさわしい存在とHで認めさせるってノリですからねぇ、大変緩いです(汗)

なので、Hシーンでもコミカルでノリの軽いやり取りが多く、緩い雰囲気で濃いめなHが展開されるのも今作の特徴ですね。
主人公は人間ではない魔王なので、数発の射精など屁でもないので、精力に物言わせて、女性陣をひたすら肉棒で制圧していく事に。

女性陣も圧倒的強さゆえか、これまでに男性経験が一切ありません。
それゆえに、初めてとなる主人公との行為、肉棒による行為の快感、勢いに負けてしまう事になりますね。
基本、ヒロインの身体って結構小柄、華奢に見える体型をしているので、主人公の激しい行為の前に心配になりますが、そこは見た目は可愛くても実力者ですから、その激しい肉棒の突き込みにも耐えられる訳ですね。
勿論、肉棒の前にはしたなく絶頂し、だらしない姿を見せる事はありますけども、タフさは全然負けてませんね♪

凄い、ついで感はありますが、四天王の部下たちも一緒に餌食になる展開も(汗)
実際、ついでな訳ですから、ザックリとした描写ではありますけども、それぞれの主たちがあの体たらくなのですから、子分たちが抗える訳もないですからねぇ(汗)

個人的に印象的だったのは、シャノンですかね。
キャラ紹介に恋に恋するって書いたんですが、それが良く分かる性格と言うか(汗)
一歩間違えたらヤンデレになりそうな気もするテンションは、中々四天王にも負けていませんねぇ…。


終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開があります。
この辺まで来ると、主人公のキャラも序盤に比べると変化がありますね。
四天王たちを肉棒で認めさせたという事実は、彼の余裕、自信を持たせる結果となっていますからね。
…まぁ、個人的には最初の頃の冴えない卑屈な性格のキャラの方のノリのが好みだったんですけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「〆鯖コハダ」さんが手がけています。
美少女文庫は初めてかなと思ったら、「お嬢様☆温泉学園」があったんですね。
あれは、2011年だったから、6年ぶりかぁ…、そのせいか大分絵柄が変わっていますね(汗)

表紙絵を見れば、一目瞭然ですが、ヒロインたちが全体的にあどけない童顔ですね。
体型もキャラによっては、小柄で童顔と相まって幼さを感じさせる仕上がりになっています。
まぁ、それでも出る所はしっかり出ているのが凄いですねぇ(テュポーンは除く…)

それだけに、こういう絵柄が苦手な人には少し厳しいかもしれませんね(汗)

終盤では、全員交えた展開になるのは上記にある通りなんですが、4人一度に並ぶと一瞬誰が誰か分からなくなりますね(汗)
細部を見比べれば、判別できるんですが、それくらいに童顔で可愛らしいって事でもありますね。

ラストでは、妊娠してお腹が大きくなっている女性陣の姿も…。
顔があんなに可愛らしいだけに、お腹が大きくなっている姿は何とも言えないですな(汗)
まぁ、基本人間じゃない存在だからセーフって事で(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、正直、ページ数の割には内容の薄い話だったかな(汗)
元々の動機が弱いので、どーしてもそうなってしまいますよねぇ。
まぁ、割り切ってH三昧を堪能と言う意味では、そんなに悪くはないかなとは思いますが。

この緩ーいノリがハマれば十分楽しめるかとは思います。
でも、本当にそれだけの話だっただけに、もう一捻り欲しかったかなとは思いましたけども、贅沢かな(汗)

えすかれじゃないけれども、色んな意味でえすかれっぽい作品でした(汗)

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ぷちぱら文庫&二次元ドリームノベルズ 2017/7/20~22 新刊購入

  •  投稿日:2017-07-22
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫&二次元ドリームノベルズ 2017/7/20~22 新刊購入しました♪

「淫紋屈服 金色のミルカ」
淫紋屈服 金色のミルカ (二次元ドリームノベルズ)

「隠しスキルで無双ハーレム!」
隠しスキルで無双ハーレム! (ぷちぱら文庫creative 167)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ 淫紋屈服 金色のミルカ レビュー
ぷちぱら文庫 隠しスキルで無双ハーレム! レビュー

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美少女文庫 JKエルフと君の先生。 レビュー


JKエルフと君の先生。 (美少女文庫)
7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界は、ある日を境に異世界と繋がってしまった世界です。
それから数年後、この国も異世界と友好関係を築くべく、互いの交流が行われる事に。

主人公は、異世界からこちらの世界に留学するためにやってきたエルフたちに勉強を教える役目を仰せつかる事になるも、ひとりのエルフに好意を抱く事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ララノア
  • ミーナ
  • メルキュール
  • イルザ
がいます。

ララノアは、異世界からこちらの世界を知るために留学してきたエルフの女性です。
大きなエルフの村の出であり、そこの村を祖を築いたエルフの末裔でもあります。
凛々しい雰囲気を持っており、他のエルフからの信頼も厚い存在です。

ミーナは、ララノアの家に仕えている家のエルフの少女です。
ララノアとは、幼い頃から一緒におり、ララノアを大変慕っています。
それゆえに、ララノアに近づいている主人公を敵視しています。

メルキュールは、ウンディーネと呼ばれる水を操る存在です。
思い込みの激しい性格をしており、自分の都合の良い風に思い込んでしまう所があります。

イルザは、ダークエルフの女性です。
エルフとは敵対関係にあるダークエルフゆえに、エルフに敵対心を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフの留学生に好意を抱く流れですね。
…エルフの留学生って単語のインパクトよ(汗)

この世界は、ある時を境に突如、異世界と繋がってしまっているんですね。
そして、向こうの世界ではいわゆるファンタジーの世界が広がっていたのです。
勿論、双方の世界にとっても、お互いが未知の存在。

世界が繋がってしまった事で、自由に行き来が出来る様になってしまった事から、お互いの世界は敵対関係ではなく、友好関係を結ぼうと考えたのです。

こうして主人公の国でも、互いの世界の交流、友好関係を築く一環として、エルフの女性たちをこちら側に留学生として招く事になったのです。
そして、エルフの女性陣にこの国の知識などを教える教師役として、白羽の矢が立ったのが主人公だったのです。

そこら辺の経緯は省略しますが、主人公は教師としてエルフの留学生たちを教える事になった訳ですね。
しかし、そんな中で主人公は留学生のひとりであるララノアに好意を抱く様になってしまったんですね。

仮にも教師と教え子と言う立場なだけでも、色々問題なのに、相手が異世界のエルフってのがね(汗)
何とか自制しようとするものの、日々彼女に対しての気持ちは増すばかり…。

そんな中、主人公は授業の準備としてララノアとふたりで出かける事に。
そこで色々あった結果、ふたりの距離が縮まる事となり、主人公だけではなく、ララノアも主人公に惹かれる様になっていったのです。
そして、ララノアからまさかの告白を受ける事に…。

教師と教え子、種族の差…、考えられる問題は山積ですが、主人公も彼女と付き合う事を覚悟し、ふたりは恋人同士に。

こうして、周りに秘密の交際が始まる事になるのですが、その後も異世界絡みの様々なトラブルが起こり、主人公とララノアはそれらに巻き込まれていく事になる流れですね。

上記の様に、結構早い段階でララノアと付き合い始めるので、最初ビックリしましたね。
てっきり、付き合うまで引っ張るのかなって思ってたので(汗)
その分、長くララノアとの関係を堪能できる訳ですから、早いに越したことはないですけどね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰などがあります。

やはり今作の見所は、登場するヒロインたちが全員人間ではない所ですね。

エルフ、ダークエルフ、ウンディーネ…、ファンタジーですねぇ♪
とは言え、別にHの際にはそれらの種族の違いなどは特にないので、普通の人間の女性と同じ感覚ですけどね。
なので、彼女たちの種族だからこそってプレイ自体はなかったですね。

作品的には純愛系なので、殆どがメインヒロインであるララノアとの行為がメインですね。
他のヒロインたちとの行為展開は、話の流れで半ば強制的に~みたいな感じになっていますので、極一部ですね。

ララノアと早い段階から、付き合い始めただけに、行為の回数も中々豊富で甘くイチャイチャしているのを見る事ができますね。
でも、序盤はどちらかというと主人公が、こんなエルフ美人と付き合っているから舞い上がっているのか、幾分自分勝手な行為も垣間見えましたが(汗)
ララノアも惚れた弱みか、何だかんだ主人公に迫られてしまうと、拒み切れない所がありますからねぇ♪

普段は凛々しい雰囲気な彼女ですが、意外と感情豊かな娘でもあるだけに、そこら辺は年相応(実際は何歳か分かりませんが)の少女って感じですね。
彼女もまた、主人公同様に周りに秘密っていう、背徳的な要素も興奮を煽る材料になっていますね。
好きな主人公との行為で、彼女の性感もどんどん研ぎ澄まされていき、フェラなどの行為も上達を見せていきますね。


中盤から終盤近くまでは、どちらかと言うとララノア以外のヒロインとの行為がメインですかね。
その際、本番行為があるのがミーナ、イルザのふたりで、メルキュールは本番がありません。
そもそもメルキュールは、全体的にキャラ扱いが…(汗)

とは言え、ミーナとイルザに関しては、正直主人公の本意ではない形での行為なので、微妙なんですよねぇ(汗)
甘くイチャラブな行為は、ララノアとたっぷり堪能しましょう♪

挿絵


挿絵は「日吉ハナ」さんが手がけています。
成年コミックなどを手掛けている方みたいですね。

凛としたエルフの雰囲気と可愛らしさを併せ持ったララノアのデザインが魅力的ですね♪
エルフ+ポニーテール+制服ですもんね、ララノアのデザインは、好きな人にはたまらないですなぁ、これは。
まぁ、私的にはダークエルフのイルザも結構好みなんですけども(汗)

やはりエルフが制服って所は、結構ツボなんじゃないですかね。
セーラー服ではないデザインの制服なんですけども、これはこれで良く似合っていますね。

後は、成年コミックも描かれている訳ですから、当然Hシーンでの描写も見所ですね。
美麗でクオリティの高い描線で描かれた行為は、愛らしくもしっかりHです♪

他のヒロインたちの姿も魅力的なんですが、どうしても扱いがララノアに比べると…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何か久しぶりに美少女文庫ってこんな正統派な作品もあるんだなって思い出しました(汗)

変に奇をてらった様な展開も特になく、王道で分かりやすいストーリーなので、無駄にキャラとか濃い作品はしんどいなって人には満足できる仕上がりの作品ではないでしょうか。
てっきり交際がバレて大変みたいな、これまたベタベタな展開あるかと思ったんですが、それもない本当に優しい世界です(汗)

純愛系なので、どうしても他のヒロインたちの扱いが少し残念な所はありましたが、変に全員ハーレム化展開よりも綺麗にまとまっているかなとは思いますので、個人的にはこれはこれでアリかなと。
エルフ好きなら、更に読みやすく楽しめると思いますよ。

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美少女文庫 童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 レビュー


童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 (美少女文庫)
7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これまでの人生で全く女性に縁のなかった青年男性です。
そして、遂にこの日童貞のまま30歳を迎えたのでした。

そんな彼は、気づけば見知らぬ異世界に…。
何とサキュバスで大魔王の「ベルル」に主人公は、童貞を狙われる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ベルル
  • 高良田 明日香」(たからだ あすか)
  • 元帥
  • 大臣
  • 公爵
  • 騎士団長(エルフィエル)
がいます。

ベルルは、主人公を異世界に呼び出した張本人です。
サキュバスの世界を支配する、サキュバスの女王でもあります。
見た目は、可愛らしい少女の様な容姿をしていますが、言動は支配者らしいです。

明日香は、主人公の妹です。
30歳の主人公と比べ、まだ学生と年齢が少し離れていますが、力関係はどちらかと言うと明日香が上…?(汗)

元帥は、ベルルの側近の双子サキュバスのひとりです。
見た目は、ベルルよりも更に幼く見えますが、優秀な頭脳を持ってベルルを支えています。
表情が変わらず、何を考えているのか分からない所があります。

大臣も、ベルルの側近の双子サキュバスのひとりです。
以下同文(汗)

公爵は、ベルルに次ぐサキュバス界の実力者です。
形式上は王族に忠誠を誓っているものの、何かを企んでいるともっぱらの噂です。
冷静で仮面をかぶっており、その表情は読み取れません。

騎士団長は、騎士団長です(汗)
サキュバスではなく、エルフの血を引いているらしく、見た目もエルフ耳などの特徴があります。
口癖は「クッ…」であり、ドMで変態と、ちょっと難儀な性格をしています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に飛ばされて童貞を狙われる流れですね。

主人公は、美少女文庫のキャラにしては珍しく、この日30歳を迎えた存在なんですね。
そして、全く女性に縁がないまま、迎えた30歳でもありました。
それを思うと、憂鬱になる主人公(汗)

そんな中、主人公は気づくと見知らぬ場所に…。
その直前には、年の離れた妹の明日香と言い合ってたんですが、彼女も一緒に見知らぬ場所にいたのです。

そこで出会ったのは、美しい容姿の美少女。
何と、この少女はこの世界、淫魔が支配する世界サキュバスワールドの姫、ベルルでした。

彼女が主人公たちを、この世界に呼んだ張本人だったのです。
その目的とは…?

当然、サキュバスですから男性の精気を糧にする訳ですが、中でも童貞の精気は大好物なんですね。
それゆえに、この世界の童貞はサキュバスによって全て狩りつくされてしまっていたのです(汗)

そこで、目を付けたのが異世界から童貞を呼べばいいのだという考え(汗)
中でも30歳を超えた童貞のエナジーは、サキュバスには最高級品ではないけれども、そんな感じで凄いレア物みたいですね。
…そう、30歳を迎えた主人公は、格好の標的だったのです(汗)

童貞の精気を奪う…。
相手がサキュバスとは言え、こんな美少女相手に童貞を奪われる…、アリなんじゃないのか?と何だかんだ満更でもない主人公ですが、童貞を奪われたら、生気を吸われて死ぬらしいです(汗)

こうして、主人公は死の恐怖に怯えながら、サキュバスの女性陣からの魔の手に翻弄される流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。

今作の見所としては、主人公が女性陣から性的にいじめられる所でしょうか(汗)
ちなみに、主人公は30歳童貞な訳ですが、この世界に呼ばれた直後のベルルによって、少年の年頃に若返っております。
なので、少年主人公を性的にいたぶるという、ある意味マニアックな展開になっている訳ですね(汗)

ベルルは、見た目が少女と変わらないですが、口調がああなだけに、見た目とのギャップがありますね。
そんな彼女が、ある意味同じくらいの見た目になった主人公を、あの手この手で性的にいたぶる様は見応えがありますね。

また大体、想像付くと思いますが、上記の様に主人公は童貞を奪われたら死ぬって設定なので、そう簡単に童貞を奪われる事にはなりません。
それ以外の内容で、性的にいじめ、主人公を辱めていく事になる描写がかなり多く描かれています。

個人的には、この手の童貞とか処女を失うとダメ的な設定を入れる作品って、中々行為に至らず消化不良になるから、あんまり好みな展開ではないですねぇ(汗)
その分、本番行為以外の展開で主人公(読み手)を焦らしてくる事になりますね。


特に印象的なのが、主人公を性的に女性陣が責める展開ですね。
言葉責めとかなら、まだ可愛らしいものですが、途中からはドンドン過激にエスカレートしていく事になります。
それも、その他大勢のサブキャラみたいな女性陣から責められる展開が割とあったのが意外だったかな。

その他大勢の女性陣は、ふたなり化も出来て、その立派な肉棒を美少年な主人公にフェラさせまくったり、精液飲まさせたり、主人公のアナルに肉棒を突き立てたりとやりたい放題(汗)
その行為も結構な勢い、迫力があり、主人公は本当に美少女の様に肉棒を叩き込まれて、悶え、悲鳴をあげる事になると散々な有様(汗)
そんな事をされ続けて、主人公の方も精神崩壊とまではいかないものの、大分追い込まれていましたからねぇ(汗)

それでなくても、今の主人公は少年の姿になっている訳ですから、サキュバスたちの前には、完全な無力ですし。
抵抗などできる訳もなく、男としてのプライドまでも辱められていく事になりますね。
また相手が、見た目は同じくらいの少女みたいな容姿の女性陣からって所も、実年齢は違うものの、辱めのダメージを増す効果がありますよね(汗)
そんな主人公が泣き悶える姿は、サキュバスたちにとってはたまらない仕草な訳で…、余計に煽ってしまっているのが何とも皮肉ですな(汗)

その他大勢の前にも、元帥、大臣から執拗な乳首責め(舐め、吸い)による、弄りはありましたが、そちらの方はまだ可愛げがありましたが、その他大勢は容赦ありませんからねぇ。
騎士団長も、アナル舐めくらいしか出番もなくて、こっちの方の扱いがむしろ存在感なかったくらいでしたからねぇ(汗)

その点、ベルルは、やはりメインヒロインであり、出番も行為も幾分多かったですね。
後は、明日香、公爵が次点かな。
上記にもある様に、元帥、大臣らとは執拗で濃厚な乳首責め以外には何もなかったので、彼女たち相手に本番行為をするって事は一切ありません。
本番があるのは、ベルル、明日香くらいなもので、後は乳首責め、アナル責め、その他大勢から責められるばかりなので、作中にはそんなに本番自体の数は殆どない事になります。
こういう所も、この作品がマニアックな方向に向いているのを示していますね(汗)

責められる展開も、悪いって訳ではないんですが、結局そればかりなんですよね。
加えて、本番はそう簡単には行えないという制限付き…、そのせいか全体的に焦らされている感があって、読んでいてモヤモヤした印象が残ったんですよね。
発散の場がないと言うか…。

勿論、本番行為自体はできなくても、射精自体は出来るので、手コキやフェラなどで射精させてもらえるんですけどね。
でも、何と言うか、それだけでは物足りなさがあったんですよね。

後は、単純に元帥たちとかの他のヒロインたちともHしたかったってのもありますよね、何とも扱いが悪くて…。
会話などで良いキャラクターをしているだけに、もう少し出番も含めて見てみたかったですね(汗)

ベルルとは、終盤にようやく?まともに本番行為がありますね。
…あれ? 本番すると死んじゃうんじゃ!?ってのは、ごにょごにょって事で…(汗)

ここでは、大分、お互いの甘さを感じられる良い雰囲気が出ていましたね。
まぁ、もう終盤も終盤だったので、あんまりボリュームはなかったのは残念でしたねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、もはや代表と言える程、お馴染みの方ですね♪

今作でも、可愛らしいヒロインたちを描いていますね。
全体的に実年齢は別としても、見た目が若々しい娘ばかりに加え、主人公も若返って、美少年になっているので、凄い光景ですね(汗)

この絵柄だから、あんな真似されていても、どこか清潔感を感じるんでしょうね。

主人公は、途中で髪がかなり伸びて、女装までさせられてしまうんですが、挿絵だと完全美少女そのものですな(汗)
そんな男の娘が、女性陣から性的にいたぶられてしまうという何とも倒錯したシチュエーションは、印象深いですね。
まぁ、文章は結構内容濃いめなんですけどね、見た目に反して(汗)

ベルルも、例のセーター姿もあるにはあるんですが、常にその姿ではないので、そんなに印象がないかな…。
他にインパクトのある光景が多くて、あんまり目立ってないんですよね(汗)
まぁ、あの姿は普通に似合っていますし、可愛らしいんですけどね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれと思う様なテンションの高い、濃い内容でしたね(汗)

どうやら著者さんは、ラノベも書かれているそうですね、読んだ事ないので、こういう文体なのか分かりませんが…。
今作では、主人公とヒロインたちのノリの軽いコミカルなやり取りが印象的でしたね。
そういう意味では、ある意味美少女文庫向きなのかな? 余談だが~って多用は、ちょっとくどかったけど(汗)

行為などの展開は、主人公の少年化の始まり、そんな主人公の性的弄り、女性陣から責められ続ける展開は、決して万人向けではないかなとは思いますね。
反面、Mっ気がある人には、中々そそる展開かとは思うんですけどもね(汗)

後は、例のセーターとかが正直大して話にそんなに絡まないだけの要素だったりとかするのも、どーなのかなって。
まぁ、美少女文庫は他のレーベルよりも、時事ネタ、流行りにとりあえず乗っかって、こういうタイトル付けだけのために利用するってのは多いだけに、今更な話ではありますが(汗)

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