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2017年07月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2017年07月

2017年07月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-07-23美少女文庫 「さ行」
最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です 大邪竜、吸血鬼司教、鬼姫、勇者 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.07.22葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、先代の魔王の跡を継いだ二代目の魔王です。ですが、主人公の魔王としての実力は先代には遠く及ばないものであり、自他共に認めるダメ魔王だったのです(汗)それゆえに、先代魔王に忠誠...

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2017-07-22新刊
ぷちぱら文庫&二次元ドリームノベルズ 2017/7/20~22 新刊購入しました♪「淫紋屈服 金色のミルカ」「隠しスキルで無双ハーレム!」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-07-22美少女文庫 「さ行」
JKエルフと君の先生。 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.07.22箕崎 准 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界は、ある日を境に異世界と繋がってしまった世界です。それから数年後、この国も異世界と友好関係を築くべく、互いの交流が行われる事に。主人公は、異世界からこちらの世界に留学するためにやってきたエルフたちに勉強を教える役目を仰せ...

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2017-07-21美少女文庫 「た行」
童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.07.21伊藤 ヒロ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、これまでの人生で全く女性に縁のなかった青年男性です。そして、遂にこの日童貞のまま30歳を迎えたのでした。そんな彼は、気づけば見知らぬ異世界に…。何とサキュバスで大魔王の「ベルル」に主人公は、...

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2017-07-20新刊
美少女文庫 2017/7/20分の新刊購入しました♪「童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫」「最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です 大邪竜、吸血鬼司教、鬼姫、勇者」「JKエルフと君の先生。」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-07-17ごあいさつ
どうも、こんばんわ、管理人のみきりっちです。いやぁ、最近暑いですねぇ(汗)寒さにも弱いけども、暑さにも弱いので、この時期はしんどいです…。早く読書の秋が来るといいのだけれども、もうしばらくかかりそうですね(汗)さて、記事タイトル通りの話題ですが、今日のレビュー分で多分作品のレビュー数が2001作品(冊)になったはずです♪「多分」とか「はず」とか、何とも頼りないんですが、数え間違えによる誤差もありそうなん...

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2017-07-17ぷちぱら文庫
性的ないじめですか? いいえ、ご褒美です! (ぷちぱら文庫 256)posted with amazlet at 17.07.17雑賀匡 パラダイム (2017-07-12)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この国では、男性が草食化の一途を辿り、反対に女性が肉食化してきている現状があります。主人公の通う学校でも、それは同じであり、女性の存在が男子よりも大きくな...

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2017-07-16ぷちぱら文庫
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! ~女子校生全員中出し完全制圧計画~ (ぷちぱら文庫 257)posted with amazlet at 17.07.16蝦沼ミナミ パラダイム (2017-07-12)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、以前は体育学部に所属していたものの、現在はある理由から文化学部に転入した男子生徒です。主人公にとって困った事に文化...

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2017-07-14新刊
ぷちぱら文庫 2017/7/12分の新刊購入しました♪「俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! 女子校生全員中出し完全制圧計画」「性的ないじめですか? いいえ、ご褒美です! 7月なのに、かなり暑くなりましたねぇ…、本どころじゃ…(涙)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援...

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2017-07-09オトナ文庫
右手がとまらない僕と、新人ナース (オトナ文庫 73)posted with amazlet at 17.07.08姫ノ宮レイ パラダイム (2017-05-19)売り上げランキング: 125,707Amazon.co.jpで詳細を見る17年5月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、大学を卒業したばかりの社会人です。そんな彼は、ある日道でたまたま病院前で見知った顔を目撃する事に…。それは、学生時代に憧れていた先輩「みさき」の看護師姿...

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美少女文庫 最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です レビュー


最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です 大邪竜、吸血鬼司教、鬼姫、勇者 (美少女文庫)
7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、先代の魔王の跡を継いだ二代目の魔王です。
ですが、主人公の魔王としての実力は先代には遠く及ばないものであり、自他共に認めるダメ魔王だったのです(汗)
それゆえに、先代魔王に忠誠を誓っていた部下たちに、見下されている始末…。

しかし、主人公には先代並みの力を持つ肉棒があった事に気づき、それを使って見下していた部下たちを屈服させようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シャノン
  • ダキニ
  • ノスフェラティア
  • テュポーン
がいます。

シャノンは、酒場で働く女性です。
明るく快活な性格の持ち主で、周りから若干浮くくらい(汗)
恋に恋する女の娘でもあります。

ダキニは、主人公(魔王)に従う四天王のひとりです。
極東の国との同盟の証として、こちらにやって来た姫です。
主人公に唯一好意的な存在でもあります。

ノスフェラティアは、四天王のひとりです。
主人公の父親、先代魔王に心酔しており、主人公を魔王として認めていません。

テュポーンは、四天王のひとりです。
実年齢とは一致しない幼い容姿の持ち主ですが、その力は圧倒的です。
魔王としてまだまだ頼りない主人公を鍛え上げようとし、毎回殺しかけています(汗)

その他にも、名前ありのサブキャラは何人か登場しますが、ここでは省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、魔王な主人公が股間の肉棒を使って見下す部下たちを屈服させる流れですね。

元々、主人公は先代魔王が崩御し、その息子である主人公が二代目として魔王の座についた訳です。
主人公も全くの雑魚ではないものの、その力は先代魔王に比べる事もおこがましい程の力量差ではありました(汗)

自他共に認める、不出来な存在…。
しかし、立場上は最も上である魔王であると言う現実は、そこら中に歪みを作っていたのです。

その一つが、魔王を支える魔王軍の四天王の存在でした。
彼女たち四天王は、それぞれが強力な力の持ち主でありますが、先代の強さに惚れ込み、従っていた面がある訳ですね。
力が全てである存在を統べるには、当然それ以上の力があるのは大前提ですからねぇ。
…しかし、悲しい事に主人公の力は、彼女たち四天王に劣る有様であり、双方の力関係は微妙なバランスにあったのです(汗)

一応、今は魔王の息子であり、現魔王としての立場がある主人公を立てているものの、それが本心から来るものではないのは明らか…。
熱烈な先代魔王を信奉するノスフェラティアに至っては、主人公を魔王ではなく、王子呼びと、決して魔王として認めていないのが分かる有様。

当然、彼女たち四天王がそんな態度では、その下にいる連中も主人公への敬意など薄れていくのは当然であり、主人公の求心力は落ちる一方だったのです。

そんな中、主人公はある出来事をきっかけにして、股間に異変が生じる事態に…。
何と、股間の肉棒が今までの自分の肉棒とはまるで別物と思う程の、強力な魔力を放つ肉棒へ変化を遂げたのです。
それこそ魔剣と呼べる程に、その肉棒は立派なサイズ、形にパワーアップしていたのです。

これでなら四天王にも勝ち目があるのではないかと思った主人公は、この肉棒を使って四天王を性的に屈服させる事を思いつく流れになっていますね。

何だ、この馬鹿っぽいストーリー(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、その他のサブキャラとの行為も描かれてはいますが、メインはあくまでも上記のヒロインたちですね。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがあります。

やはり見所は、主人公が実力では全く歯が立たない女性陣を相手に、肉棒の力で屈服させるって所ですかね。
まぁ、屈服って表現だとちょっと言葉がきつい印象がありますけども、要は主人公を魔王として一人前と認めさせるって事ですね。
…エロい事で認めさせても、って気はしないでもないけども(汗)

まぁ、単純に力では、四天王に全く歯が立たないどころか瞬殺なだけに、こっち方面に逃げるしかないわなと(汗)
最初の主人公は肉棒が別に凄かった訳ではないのですが、上記のストーリーにある様にあるきっかけで凄い肉棒にパワーアップした訳ですね。
それを行使して、女性陣をHでメロメロにしちゃうって流れになっています。

とは言え、いきなり主人公がHさせてくれって言ったとしても、主人公を頼りない存在と認識している女性陣がする訳がないですので、各ヒロインたちと初回の行為を行うまでの過程は見所でもありますね。
そんな何か凄い事が起こる訳でもないんですけども、一度関係持ったらもう主人公に逆らわなくなるので、最初の行為はある意味見所な訳です(汗)

別に女性陣から主人公が嫌われているって訳ではないんですけどね、正確には。
ダキニ、シャノン辺りは、最初から主人公に好意的ですし、テュポーンは強くなって欲しくて半殺しにしてくるだけで愛情がない訳ではないですしね(汗)
まぁ、テュポーンの感情は恋愛的な愛ではなく、年齢的に孫とかを思う感覚に近いかもしれませんが…。

明確に主人公を毛嫌いしているのは、ノスフェラティアくらいな物ですが、小馬鹿にしてくるってくらいなものですけどね。
あくまでも主人公がヒロインたちを魔王としてふさわしい存在とHで認めさせるってノリですからねぇ、大変緩いです(汗)

なので、Hシーンでもコミカルでノリの軽いやり取りが多く、緩い雰囲気で濃いめなHが展開されるのも今作の特徴ですね。
主人公は人間ではない魔王なので、数発の射精など屁でもないので、精力に物言わせて、女性陣をひたすら肉棒で制圧していく事に。

女性陣も圧倒的強さゆえか、これまでに男性経験が一切ありません。
それゆえに、初めてとなる主人公との行為、肉棒による行為の快感、勢いに負けてしまう事になりますね。
基本、ヒロインの身体って結構小柄、華奢に見える体型をしているので、主人公の激しい行為の前に心配になりますが、そこは見た目は可愛くても実力者ですから、その激しい肉棒の突き込みにも耐えられる訳ですね。
勿論、肉棒の前にはしたなく絶頂し、だらしない姿を見せる事はありますけども、タフさは全然負けてませんね♪

凄い、ついで感はありますが、四天王の部下たちも一緒に餌食になる展開も(汗)
実際、ついでな訳ですから、ザックリとした描写ではありますけども、それぞれの主たちがあの体たらくなのですから、子分たちが抗える訳もないですからねぇ(汗)

個人的に印象的だったのは、シャノンですかね。
キャラ紹介に恋に恋するって書いたんですが、それが良く分かる性格と言うか(汗)
一歩間違えたらヤンデレになりそうな気もするテンションは、中々四天王にも負けていませんねぇ…。


終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開があります。
この辺まで来ると、主人公のキャラも序盤に比べると変化がありますね。
四天王たちを肉棒で認めさせたという事実は、彼の余裕、自信を持たせる結果となっていますからね。
…まぁ、個人的には最初の頃の冴えない卑屈な性格のキャラの方のノリのが好みだったんですけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「〆鯖コハダ」さんが手がけています。
美少女文庫は初めてかなと思ったら、「お嬢様☆温泉学園」があったんですね。
あれは、2011年だったから、6年ぶりかぁ…、そのせいか大分絵柄が変わっていますね(汗)

表紙絵を見れば、一目瞭然ですが、ヒロインたちが全体的にあどけない童顔ですね。
体型もキャラによっては、小柄で童顔と相まって幼さを感じさせる仕上がりになっています。
まぁ、それでも出る所はしっかり出ているのが凄いですねぇ(テュポーンは除く…)

それだけに、こういう絵柄が苦手な人には少し厳しいかもしれませんね(汗)

終盤では、全員交えた展開になるのは上記にある通りなんですが、4人一度に並ぶと一瞬誰が誰か分からなくなりますね(汗)
細部を見比べれば、判別できるんですが、それくらいに童顔で可愛らしいって事でもありますね。

ラストでは、妊娠してお腹が大きくなっている女性陣の姿も…。
顔があんなに可愛らしいだけに、お腹が大きくなっている姿は何とも言えないですな(汗)
まぁ、基本人間じゃない存在だからセーフって事で(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、正直、ページ数の割には内容の薄い話だったかな(汗)
元々の動機が弱いので、どーしてもそうなってしまいますよねぇ。
まぁ、割り切ってH三昧を堪能と言う意味では、そんなに悪くはないかなとは思いますが。

この緩ーいノリがハマれば十分楽しめるかとは思います。
でも、本当にそれだけの話だっただけに、もう一捻り欲しかったかなとは思いましたけども、贅沢かな(汗)

えすかれじゃないけれども、色んな意味でえすかれっぽい作品でした(汗)

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ぷちぱら文庫&二次元ドリームノベルズ 2017/7/20~22 新刊購入

  •  投稿日:2017-07-22
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫&二次元ドリームノベルズ 2017/7/20~22 新刊購入しました♪

「淫紋屈服 金色のミルカ」
淫紋屈服 金色のミルカ (二次元ドリームノベルズ)

「隠しスキルで無双ハーレム!」
隠しスキルで無双ハーレム! (ぷちぱら文庫creative 167)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 JKエルフと君の先生。 レビュー


JKエルフと君の先生。 (美少女文庫)
7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界は、ある日を境に異世界と繋がってしまった世界です。
それから数年後、この国も異世界と友好関係を築くべく、互いの交流が行われる事に。

主人公は、異世界からこちらの世界に留学するためにやってきたエルフたちに勉強を教える役目を仰せつかる事になるも、ひとりのエルフに好意を抱く事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ララノア
  • ミーナ
  • メルキュール
  • イルザ
がいます。

ララノアは、異世界からこちらの世界を知るために留学してきたエルフの女性です。
大きなエルフの村の出であり、そこの村を祖を築いたエルフの末裔でもあります。
凛々しい雰囲気を持っており、他のエルフからの信頼も厚い存在です。

ミーナは、ララノアの家に仕えている家のエルフの少女です。
ララノアとは、幼い頃から一緒におり、ララノアを大変慕っています。
それゆえに、ララノアに近づいている主人公を敵視しています。

メルキュールは、ウンディーネと呼ばれる水を操る存在です。
思い込みの激しい性格をしており、自分の都合の良い風に思い込んでしまう所があります。

イルザは、ダークエルフの女性です。
エルフとは敵対関係にあるダークエルフゆえに、エルフに敵対心を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフの留学生に好意を抱く流れですね。
…エルフの留学生って単語のインパクトよ(汗)

この世界は、ある時を境に突如、異世界と繋がってしまっているんですね。
そして、向こうの世界ではいわゆるファンタジーの世界が広がっていたのです。
勿論、双方の世界にとっても、お互いが未知の存在。

世界が繋がってしまった事で、自由に行き来が出来る様になってしまった事から、お互いの世界は敵対関係ではなく、友好関係を結ぼうと考えたのです。

こうして主人公の国でも、互いの世界の交流、友好関係を築く一環として、エルフの女性たちをこちら側に留学生として招く事になったのです。
そして、エルフの女性陣にこの国の知識などを教える教師役として、白羽の矢が立ったのが主人公だったのです。

そこら辺の経緯は省略しますが、主人公は教師としてエルフの留学生たちを教える事になった訳ですね。
しかし、そんな中で主人公は留学生のひとりであるララノアに好意を抱く様になってしまったんですね。

仮にも教師と教え子と言う立場なだけでも、色々問題なのに、相手が異世界のエルフってのがね(汗)
何とか自制しようとするものの、日々彼女に対しての気持ちは増すばかり…。

そんな中、主人公は授業の準備としてララノアとふたりで出かける事に。
そこで色々あった結果、ふたりの距離が縮まる事となり、主人公だけではなく、ララノアも主人公に惹かれる様になっていったのです。
そして、ララノアからまさかの告白を受ける事に…。

教師と教え子、種族の差…、考えられる問題は山積ですが、主人公も彼女と付き合う事を覚悟し、ふたりは恋人同士に。

こうして、周りに秘密の交際が始まる事になるのですが、その後も異世界絡みの様々なトラブルが起こり、主人公とララノアはそれらに巻き込まれていく事になる流れですね。

上記の様に、結構早い段階でララノアと付き合い始めるので、最初ビックリしましたね。
てっきり、付き合うまで引っ張るのかなって思ってたので(汗)
その分、長くララノアとの関係を堪能できる訳ですから、早いに越したことはないですけどね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰などがあります。

やはり今作の見所は、登場するヒロインたちが全員人間ではない所ですね。

エルフ、ダークエルフ、ウンディーネ…、ファンタジーですねぇ♪
とは言え、別にHの際にはそれらの種族の違いなどは特にないので、普通の人間の女性と同じ感覚ですけどね。
なので、彼女たちの種族だからこそってプレイ自体はなかったですね。

作品的には純愛系なので、殆どがメインヒロインであるララノアとの行為がメインですね。
他のヒロインたちとの行為展開は、話の流れで半ば強制的に~みたいな感じになっていますので、極一部ですね。

ララノアと早い段階から、付き合い始めただけに、行為の回数も中々豊富で甘くイチャイチャしているのを見る事ができますね。
でも、序盤はどちらかというと主人公が、こんなエルフ美人と付き合っているから舞い上がっているのか、幾分自分勝手な行為も垣間見えましたが(汗)
ララノアも惚れた弱みか、何だかんだ主人公に迫られてしまうと、拒み切れない所がありますからねぇ♪

普段は凛々しい雰囲気な彼女ですが、意外と感情豊かな娘でもあるだけに、そこら辺は年相応(実際は何歳か分かりませんが)の少女って感じですね。
彼女もまた、主人公同様に周りに秘密っていう、背徳的な要素も興奮を煽る材料になっていますね。
好きな主人公との行為で、彼女の性感もどんどん研ぎ澄まされていき、フェラなどの行為も上達を見せていきますね。


中盤から終盤近くまでは、どちらかと言うとララノア以外のヒロインとの行為がメインですかね。
その際、本番行為があるのがミーナ、イルザのふたりで、メルキュールは本番がありません。
そもそもメルキュールは、全体的にキャラ扱いが…(汗)

とは言え、ミーナとイルザに関しては、正直主人公の本意ではない形での行為なので、微妙なんですよねぇ(汗)
甘くイチャラブな行為は、ララノアとたっぷり堪能しましょう♪

挿絵


挿絵は「日吉ハナ」さんが手がけています。
成年コミックなどを手掛けている方みたいですね。

凛としたエルフの雰囲気と可愛らしさを併せ持ったララノアのデザインが魅力的ですね♪
エルフ+ポニーテール+制服ですもんね、ララノアのデザインは、好きな人にはたまらないですなぁ、これは。
まぁ、私的にはダークエルフのイルザも結構好みなんですけども(汗)

やはりエルフが制服って所は、結構ツボなんじゃないですかね。
セーラー服ではないデザインの制服なんですけども、これはこれで良く似合っていますね。

後は、成年コミックも描かれている訳ですから、当然Hシーンでの描写も見所ですね。
美麗でクオリティの高い描線で描かれた行為は、愛らしくもしっかりHです♪

他のヒロインたちの姿も魅力的なんですが、どうしても扱いがララノアに比べると…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何か久しぶりに美少女文庫ってこんな正統派な作品もあるんだなって思い出しました(汗)

変に奇をてらった様な展開も特になく、王道で分かりやすいストーリーなので、無駄にキャラとか濃い作品はしんどいなって人には満足できる仕上がりの作品ではないでしょうか。
てっきり交際がバレて大変みたいな、これまたベタベタな展開あるかと思ったんですが、それもない本当に優しい世界です(汗)

純愛系なので、どうしても他のヒロインたちの扱いが少し残念な所はありましたが、変に全員ハーレム化展開よりも綺麗にまとまっているかなとは思いますので、個人的にはこれはこれでアリかなと。
エルフ好きなら、更に読みやすく楽しめると思いますよ。

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美少女文庫 童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 レビュー


童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 (美少女文庫)
7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これまでの人生で全く女性に縁のなかった青年男性です。
そして、遂にこの日童貞のまま30歳を迎えたのでした。

そんな彼は、気づけば見知らぬ異世界に…。
何とサキュバスで大魔王の「ベルル」に主人公は、童貞を狙われる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ベルル
  • 高良田 明日香」(たからだ あすか)
  • 元帥
  • 大臣
  • 公爵
  • 騎士団長(エルフィエル)
がいます。

ベルルは、主人公を異世界に呼び出した張本人です。
サキュバスの世界を支配する、サキュバスの女王でもあります。
見た目は、可愛らしい少女の様な容姿をしていますが、言動は支配者らしいです。

明日香は、主人公の妹です。
30歳の主人公と比べ、まだ学生と年齢が少し離れていますが、力関係はどちらかと言うと明日香が上…?(汗)

元帥は、ベルルの側近の双子サキュバスのひとりです。
見た目は、ベルルよりも更に幼く見えますが、優秀な頭脳を持ってベルルを支えています。
表情が変わらず、何を考えているのか分からない所があります。

大臣も、ベルルの側近の双子サキュバスのひとりです。
以下同文(汗)

公爵は、ベルルに次ぐサキュバス界の実力者です。
形式上は王族に忠誠を誓っているものの、何かを企んでいるともっぱらの噂です。
冷静で仮面をかぶっており、その表情は読み取れません。

騎士団長は、騎士団長です(汗)
サキュバスではなく、エルフの血を引いているらしく、見た目もエルフ耳などの特徴があります。
口癖は「クッ…」であり、ドMで変態と、ちょっと難儀な性格をしています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に飛ばされて童貞を狙われる流れですね。

主人公は、美少女文庫のキャラにしては珍しく、この日30歳を迎えた存在なんですね。
そして、全く女性に縁がないまま、迎えた30歳でもありました。
それを思うと、憂鬱になる主人公(汗)

そんな中、主人公は気づくと見知らぬ場所に…。
その直前には、年の離れた妹の明日香と言い合ってたんですが、彼女も一緒に見知らぬ場所にいたのです。

そこで出会ったのは、美しい容姿の美少女。
何と、この少女はこの世界、淫魔が支配する世界サキュバスワールドの姫、ベルルでした。

彼女が主人公たちを、この世界に呼んだ張本人だったのです。
その目的とは…?

当然、サキュバスですから男性の精気を糧にする訳ですが、中でも童貞の精気は大好物なんですね。
それゆえに、この世界の童貞はサキュバスによって全て狩りつくされてしまっていたのです(汗)

そこで、目を付けたのが異世界から童貞を呼べばいいのだという考え(汗)
中でも30歳を超えた童貞のエナジーは、サキュバスには最高級品ではないけれども、そんな感じで凄いレア物みたいですね。
…そう、30歳を迎えた主人公は、格好の標的だったのです(汗)

童貞の精気を奪う…。
相手がサキュバスとは言え、こんな美少女相手に童貞を奪われる…、アリなんじゃないのか?と何だかんだ満更でもない主人公ですが、童貞を奪われたら、生気を吸われて死ぬらしいです(汗)

こうして、主人公は死の恐怖に怯えながら、サキュバスの女性陣からの魔の手に翻弄される流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。

今作の見所としては、主人公が女性陣から性的にいじめられる所でしょうか(汗)
ちなみに、主人公は30歳童貞な訳ですが、この世界に呼ばれた直後のベルルによって、少年の年頃に若返っております。
なので、少年主人公を性的にいたぶるという、ある意味マニアックな展開になっている訳ですね(汗)

ベルルは、見た目が少女と変わらないですが、口調がああなだけに、見た目とのギャップがありますね。
そんな彼女が、ある意味同じくらいの見た目になった主人公を、あの手この手で性的にいたぶる様は見応えがありますね。

また大体、想像付くと思いますが、上記の様に主人公は童貞を奪われたら死ぬって設定なので、そう簡単に童貞を奪われる事にはなりません。
それ以外の内容で、性的にいじめ、主人公を辱めていく事になる描写がかなり多く描かれています。

個人的には、この手の童貞とか処女を失うとダメ的な設定を入れる作品って、中々行為に至らず消化不良になるから、あんまり好みな展開ではないですねぇ(汗)
その分、本番行為以外の展開で主人公(読み手)を焦らしてくる事になりますね。


特に印象的なのが、主人公を性的に女性陣が責める展開ですね。
言葉責めとかなら、まだ可愛らしいものですが、途中からはドンドン過激にエスカレートしていく事になります。
それも、その他大勢のサブキャラみたいな女性陣から責められる展開が割とあったのが意外だったかな。

その他大勢の女性陣は、ふたなり化も出来て、その立派な肉棒を美少年な主人公にフェラさせまくったり、精液飲まさせたり、主人公のアナルに肉棒を突き立てたりとやりたい放題(汗)
その行為も結構な勢い、迫力があり、主人公は本当に美少女の様に肉棒を叩き込まれて、悶え、悲鳴をあげる事になると散々な有様(汗)
そんな事をされ続けて、主人公の方も精神崩壊とまではいかないものの、大分追い込まれていましたからねぇ(汗)

それでなくても、今の主人公は少年の姿になっている訳ですから、サキュバスたちの前には、完全な無力ですし。
抵抗などできる訳もなく、男としてのプライドまでも辱められていく事になりますね。
また相手が、見た目は同じくらいの少女みたいな容姿の女性陣からって所も、実年齢は違うものの、辱めのダメージを増す効果がありますよね(汗)
そんな主人公が泣き悶える姿は、サキュバスたちにとってはたまらない仕草な訳で…、余計に煽ってしまっているのが何とも皮肉ですな(汗)

その他大勢の前にも、元帥、大臣から執拗な乳首責め(舐め、吸い)による、弄りはありましたが、そちらの方はまだ可愛げがありましたが、その他大勢は容赦ありませんからねぇ。
騎士団長も、アナル舐めくらいしか出番もなくて、こっちの方の扱いがむしろ存在感なかったくらいでしたからねぇ(汗)

その点、ベルルは、やはりメインヒロインであり、出番も行為も幾分多かったですね。
後は、明日香、公爵が次点かな。
上記にもある様に、元帥、大臣らとは執拗で濃厚な乳首責め以外には何もなかったので、彼女たち相手に本番行為をするって事は一切ありません。
本番があるのは、ベルル、明日香くらいなもので、後は乳首責め、アナル責め、その他大勢から責められるばかりなので、作中にはそんなに本番自体の数は殆どない事になります。
こういう所も、この作品がマニアックな方向に向いているのを示していますね(汗)

責められる展開も、悪いって訳ではないんですが、結局そればかりなんですよね。
加えて、本番はそう簡単には行えないという制限付き…、そのせいか全体的に焦らされている感があって、読んでいてモヤモヤした印象が残ったんですよね。
発散の場がないと言うか…。

勿論、本番行為自体はできなくても、射精自体は出来るので、手コキやフェラなどで射精させてもらえるんですけどね。
でも、何と言うか、それだけでは物足りなさがあったんですよね。

後は、単純に元帥たちとかの他のヒロインたちともHしたかったってのもありますよね、何とも扱いが悪くて…。
会話などで良いキャラクターをしているだけに、もう少し出番も含めて見てみたかったですね(汗)

ベルルとは、終盤にようやく?まともに本番行為がありますね。
…あれ? 本番すると死んじゃうんじゃ!?ってのは、ごにょごにょって事で…(汗)

ここでは、大分、お互いの甘さを感じられる良い雰囲気が出ていましたね。
まぁ、もう終盤も終盤だったので、あんまりボリュームはなかったのは残念でしたねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、もはや代表と言える程、お馴染みの方ですね♪

今作でも、可愛らしいヒロインたちを描いていますね。
全体的に実年齢は別としても、見た目が若々しい娘ばかりに加え、主人公も若返って、美少年になっているので、凄い光景ですね(汗)

この絵柄だから、あんな真似されていても、どこか清潔感を感じるんでしょうね。

主人公は、途中で髪がかなり伸びて、女装までさせられてしまうんですが、挿絵だと完全美少女そのものですな(汗)
そんな男の娘が、女性陣から性的にいたぶられてしまうという何とも倒錯したシチュエーションは、印象深いですね。
まぁ、文章は結構内容濃いめなんですけどね、見た目に反して(汗)

ベルルも、例のセーター姿もあるにはあるんですが、常にその姿ではないので、そんなに印象がないかな…。
他にインパクトのある光景が多くて、あんまり目立ってないんですよね(汗)
まぁ、あの姿は普通に似合っていますし、可愛らしいんですけどね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれと思う様なテンションの高い、濃い内容でしたね(汗)

どうやら著者さんは、ラノベも書かれているそうですね、読んだ事ないので、こういう文体なのか分かりませんが…。
今作では、主人公とヒロインたちのノリの軽いコミカルなやり取りが印象的でしたね。
そういう意味では、ある意味美少女文庫向きなのかな? 余談だが~って多用は、ちょっとくどかったけど(汗)

行為などの展開は、主人公の少年化の始まり、そんな主人公の性的弄り、女性陣から責められ続ける展開は、決して万人向けではないかなとは思いますね。
反面、Mっ気がある人には、中々そそる展開かとは思うんですけどもね(汗)

後は、例のセーターとかが正直大して話にそんなに絡まないだけの要素だったりとかするのも、どーなのかなって。
まぁ、美少女文庫は他のレーベルよりも、時事ネタ、流行りにとりあえず乗っかって、こういうタイトル付けだけのために利用するってのは多いだけに、今更な話ではありますが(汗)

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美少女文庫 2017/7/20分 新刊購入

  •  投稿日:2017-07-20
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2017/7/20分の新刊購入しました♪

「童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫」
童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 (美少女文庫)
「最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です 大邪竜、吸血鬼司教、鬼姫、勇者」
最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です 大邪竜、吸血鬼司教、鬼姫、勇者 (美少女文庫)
「JKエルフと君の先生。」
JKエルフと君の先生。 (美少女文庫)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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祝? レビュー数、2000作品突破♪

どうも、こんばんわ、管理人のみきりっちです。

いやぁ、最近暑いですねぇ(汗)
寒さにも弱いけども、暑さにも弱いので、この時期はしんどいです…。
早く読書の秋が来るといいのだけれども、もうしばらくかかりそうですね(汗)

さて、記事タイトル通りの話題ですが、今日のレビュー分で多分作品のレビュー数が2001作品(冊)になったはずです♪
「多分」とか「はず」とか、何とも頼りないんですが、数え間違えによる誤差もありそうなんですよねぇ…(汗)

これまで当ブログを見て下さっている方たちならば、今更ちょっと数をちょろまかしているとは思わないはずです…よね!?

まぁ、ブログ開設時の頃のレビューは、今見ると数行で済まして冊数重視な簡易なものばかりで、これを数に入れて良いものかとも思ったんですけども、今更過去のレビューを手直しする気力も時間もなくて、そのまんまであります(汗)

それに今更何年も前の作品を書き直した記事よりも、多分見に来てくれた方は出たばかりの新刊のレビュー記事を見たいと思うんですよね。
…という言い訳で、絶賛サボっております(汗)

その割には、最近新刊のレビューが遅れ気味な事をこの場を借りて謝罪というか申し訳ありません(汗)
単純に以前よりも時間が取れなくなってきているってのもあるんですが、このブログを始めて7年ほどですけども、その間に近場の書店で、この手の作品を扱わなくなってきているのもあるんですね。

なので、最近は近所とは書いていますけども、家からはそれなりに離れた場所の大きな書店に行かないと作品によっては手に入りにくくなってきた現実があります。
そのため、発売日が複数レーベルによっては数日間隔で連続する際とかは、1回の買い物で済む様に全部出てからまとめて買うべきかとも、色々悩んでいる所でもありますね(汗)

通販も考えるんですが、結局数日おきに細かく発売すると、その度にってのは気が引けるし…、最近は特に宅配の方らも大変って聞きますし(汗)

長々書いちゃいましたが、大体これまで通り発売日の数日後を目安にレビューを掲載していけたらとは思っていますので、少しお待たせするかもしれませんが、気長に待って頂ければ幸いです。
まぁ、今のスタイルだと4冊とか一度に出ると、最後の4冊目は最低でも4日後の掲載ですから、どーしても遅れるんですけども、こればっかりは…(汗)

…あれ? おかしいな祝2000冊って話だったはずなのに、謝罪文ばかり書いている!?(汗)

よくもまぁ、しょうもないレビューとは言え、これだけ書いたものだと思いますねぇ。
最近は、新刊も少ないってのもありますが、更新しない日にも一定数の訪問者が来てくださっているのはありがたい事です。
少なからず、更新の励みになっているので、ただただ感謝です♪

しかし、これだけレビュー書いているのに、まだ上手く書けないですねぇ(汗)
他の方のレビューブログみたいに、ちゃんとした記事書きたいなぁって常に思うんですけども、書きやすいやり方じゃないと無理なんで、この書き方しかできんのですよ、ええ(汗)

大体、他の人のブログ、こんな沢山(汗)書かないでしょ? アホみたいに(汗)
他所みたいにお堅い頭良さそうな文章書いてみたいものですよ、いつも思うだけだけども(汗)

そんな人様の購入の参考になろうなんてさらさら思っておりませんが、どーなのか気になる作品があるけども、微妙そうでどこを探してもどこにもレビューがないなんて微妙な作品(失礼)にでも、当ブログがうっすら役立てば嬉しいですね。
大体、私が作品を面白がろうが、つまんなかろうが、買う人は勝手に買うよ、うん(汗)

長々書きましたが、9月にこのブログも8年になりますし、まだ一応続けるつもりではありますので、今後とも見に来ていただければ、ひっそり喜びますので、よろしくお願い致します。
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ぷちぱら文庫 性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です! レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この国では、男性が草食化の一途を辿り、反対に女性が肉食化してきている現状があります。
主人公の通う学校でも、それは同じであり、女性の存在が男子よりも大きくなってきています。
勿論、主人公も弱い立場であり、一部の女子からあごで使われる存在だったのです(汗)

そんな中、主人公の扱いに変化が生じる事態が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鈴木 華穂」(すずき かほ)
  • 後藤 愛理」(ごとう あいり)
  • 福原 美波」(ふくはら みなみ)
がいます。

華穂は、主人公のクラスメートです。
明るく何事にも物怖じしない性格の持ち主で、ムードメーカー(トラブルメーカー)です。
頭が緩く、気分屋でもあります。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

愛理も、主人公のクラスメートです。
華穂とは仲が良く、いつも一緒にいます。
クールな雰囲気で基本的には常識人で、華穂に対して突っ込み役でもあります。
Sっ気のある性格でもあります。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

美波も、主人公のクラスメートです。
華穂たちと仲が良いです。
生徒会長でもあり、基本的に真面目でしっかりしています。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

ストーリー展開


展開的には、主人公が女子たちにいじられる流れですね。

元々、主人公はクラスの一部の女子からあごで使われる様な存在なんですね。
これは、主人公が特別弱々しいって訳ではなく、主人公以外の学校中の男子も似たような扱いみたいですけどね。

それくらい男性よりも、女性の存在感が増している訳ですね、国全体で。
なので、主人公も華穂たちを始めとした女子生徒からあごで使われ、パシらされてしまっていたんですね(汗)

男としては、正直女子にそんな目に遭わされるのは、内心複雑なものがありますよねぇ…。
とは言え、彼女たちの態度は別にいじめっ子でもないですし、不良って訳でもないので、陰険さもないため、そこまで嫌な気分になれない所はあるんですね。
相手は、いずれも見た目は美少女ばかりですしねぇ、思春期の男子としてはこんな扱いでも女性陣と接点を持てるのを内心満更でもないかもしれませんな(汗)

そして、この時、主人公は華穂から普段よりも過激な行動でからかわれてしまう事に。
すっかりドギマギしてしまった主人公は、つい股間が大きく…。

実は、主人公の肉棒はかなり立派なサイズらしく、それを華穂にばれてしまう事に。
肉食系な女性が普通となっているだけに、すっかり興味津々となった華穂と半ば強引に関係を持ってしまう事になり、華穂経由でそれを知った他の女生徒からも迫られてしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキ、足コキ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、主人公が肉バイブ扱いされて、肉食系女性陣に搾り取られちゃう所ですかね(汗)

ここまでで何となく分かるかもしれませんが、主人公はひたすら受け身で主導権は女性陣です(汗)
立派な肉棒を持っていても、性格とか立場がそう簡単に覆る訳ではありませんからねぇ。
とは言え、主人公が単なるパシリみたいな扱いから、少しは立場が向上したかな…。

でも、結局肉バイブ扱いだからなぁ、パシリの方がマシかもしれませんが(汗)

女性陣は、それぞれ多少性格、タイプは違うものの、肉食系である事には変わりありませんので、多少アプローチの仕方が違うくらいですかね。
結局、皆H好きである事は同じですし♪

これまでは、ある意味では男として見られてなかったのか、主人公を意識してなかったみたいですが、股間の肉棒を知ってからは肉棒を目当てで迫られる事になる訳ですね。
肉食系な彼女たちですが、主人公に何だかんだちょっかい出し始める辺り、他の男たちよりも立派な物を持っていたみたいですね。

肉食系というだけあって、どうやら華穂、愛理に関しては男性経験がある様で初めてではありません。
反対に美波は、男性経験がまだないんですね、基本的に真面目で生徒会長という立場などがあるからですね。
とは言え、そんな彼女も初体験を経て、一気に開花するので、気になりませんね(汗)

美波は、これまで真面目にやって来たゆえに抑圧された感情があるんですね。
それだけに一度、そこから解放されると、華穂たち顔負けの性欲を見せつけてくる事になりますね。
彼女って華穂とかのノリとやはりどこか違うんですよね、育ちが良いせいなのか(汗)
丁寧な言葉使いのお嬢様が、Hな行為を嬉々として行うってのは、また違った雰囲気などがありますね。


個人的には、愛理が印象的だったかな。
愛理は、普段はクールで冷静な印象があるんですが、行為では主人公に対してSっ気が疼くのか、S寄りな責め方をしてきますね(汗)
まぁ、別にSと言っても、叩いたりとか痛い事する訳ではないですけどね。
でも、言葉責めだったり、ちんぐり返しにして、アナル責めしつつ手コキみたいな行為だったりなどはありましたが。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

そんなSっ気のある彼女なんですが、時々見える素顔がある分、憎めないんですよねぇ。
冷静でクールな感じの愛理ですが、たまにポカをするというかドジる事があったり、照れる事があると、ギャップもあってかより愛らしく感じてしまいますね♪
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

どのキャラも全体的には、あんまり羞恥心は控えめであっけらかんとした印象なのも特徴ですからね。
まぁ、肉食系が行為でいちいち恥じらっているのは問題かな(汗)
全く何をやっても恥ずかしがらないって訳でもないんですけども、性行為への興味とか好奇心のが勝る感じですね。

…個人的には、あんまりあっけらかんとした感じよりかは恥じらいが残るヒロインの方が好みではありますけどね、これはこれでHですが(汗)

また基本、中出しばっかりな展開なのも影響し、当然女性陣が妊娠する事に。
なので、お腹が大きくなった女性陣との行為も描かれていますね。
母乳も出て、行為中にも母乳を噴き出して、淫らな母親としての姿を見せてくれますね。

後は、肉食系ヒロインたちに絞られまくる話ゆえに、恋愛な甘さは正直控えめではあります。
でも、全く何も情がないとは言えない程度には、甘さも含まれてはいますので、個人的には良かったですね。
一応、彼女たちなりに、主人公の存在=肉棒ってだけではないのが分かりますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「あきのしん」さんが手がけています。
この方は、ぷちぱら文庫のオリジナル作品の挿絵のイメージが強いですね、個人的には。

整った綺麗で可愛らしい表情が印象的なキャラクターデザインですね。
こんな美少女たちが肉食系女子で精液搾り取ってくるんだから、凄い事ですよね、ええ(汗)
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

一部だけアヘ顔的な目が上を向いている表情がありましたね。
この人の絵柄は、良くも悪くもあまり表情が変わらない印象がありますが、それだけにこの表情は違和感凄いありますね(汗)
まぁ、エグイという訳でもないんですので、そこまで抵抗はないかと思いますが…。

終盤では、お腹が大きくなった女性陣の姿も見れますね。
残念な事に、あんまりお腹が見えにくい体勢での行為な事もあり、そんなに目立っていなかったのは勿体ないですね(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、ひたすらに女性陣に絞られまくる内容でしたね(汗)
なので、正直ストーリー性は最低限で、どうしても物足りなさが残りますね。

ヒロインたちの人となりも、たまに作中で垣間見える一方で、もっと掘り起こせばより感情移入できそうなのになぁとは感じましたね。

人によっては、主人公とヒロインたちの関係性というか、男女のパワーバランスが気になるかもしれませんが、こういう世界観のお話と思えば、そんなに気にならないかとは思いますけどね。
まぁ、全体的に主人公はどちらかと言えば受け身ですから、そういうのが苦手な人は最初から読まないとは思いますが(汗)
逆にMっ気のあるというか、女性陣に主導権を握られて~ってのが、好みな人にはかなり楽しめるのかと思います。

原作PC版


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性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!〜学園のアイドルたちに肉バイブ扱いで好き勝手精液を搾り取られる性活〜

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ぷちぱら文庫 俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、以前は体育学部に所属していたものの、現在はある理由から文化学部に転入した男子生徒です。
主人公にとって困った事に文化学部は、男子が主人公以外おらず、周りは全部女子生徒ばかりで居心地が悪かったのです。
それゆえ、いつしか主人公は周りの女子と孤立し、卑屈に…。

そんな中、主人公はあるきっかけから、クラスで唯一優しい態度だった「遥香」(はるか)に裏切られていた事を知る事に。
そこから主人公は、彼女に復讐として、半ば強引に関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐木島 遥香」(さぎしま はるか)
  • 木乃枝 沙奈」(このえ さな)
  • 柚子 真柚子」(ゆず まゆこ)
  • 比企 沙霧」(ひき さぎり)
  • 東雲 香凛」(しののめ かりん)
  • 鈴森 陽真里」(すずもり ひまり)
  • 姫宮 憂希」(ひめみや ゆき)
  • 美弥谷 未海」(みやお みみ)
  • 小山内 奈央」(おさない なお)
がいます。

遥香は、主人公のクラスメートです。
美少女で清楚、明るく優しい性格の持ち主です。
成績もよく、周りからの女子から慕われています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

沙奈も、主人公のクラスメートです。
明るい性格で元気な運動得意な女子です。
以前から、体育学部にいた主人公を知っており、競技者として憧れています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

真柚子も、主人公のクラスメートです。
勝気で強気な性格の持ち主で、クラスでの影響力があります。
唯一の男子である主人公がいる事で、秩序が乱れると思っており、主人公に何かと食ってかかっています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

沙霧も、主人公のクラスメートです。
いつもオドオドとした態度で気弱な性格の持ち主です。
コミュニケーションが苦手で、自分を過小評価する節があります。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

香凛も、主人公のクラスメートです。
いつもぽわーとしており、妄想するのが趣味みたいな不思議な性格をしています。
それゆえに天然でHなアプローチをしているかのような行動を取る事も。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

陽真里も、主人公のクラスメートです。
学級委員長でもあり、真面目で押しつけがましい面があります。
やる気のない主人公に対して、よく注意をしています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

憂希は、学校の生徒会長です。
生粋のお嬢様でもあり、品行方正でそつがありません。
珍しい男子である主人公の存在を、新しい刺激として興味を抱いています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

未海は、主人公と学校で衝突して出会う事となる女生徒です。
一見、大人しい寡黙そうな雰囲気を持っているものの、実は元不良少女という経歴の持ち主でもあります。
今は、不良から更生し、目立った振る舞いをしていませんが、喋り方にはかつての面影がチラホラ…(汗)

奈央は、主人公たちのクラス担任です。
真面目な性格の持ち主で、ふざけた所を見せない大人の女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が遥香への復讐をする流れですね。
まぁ、これだけだと意味不明ですな(汗)

説明すると…。
元々、主人公はこの学校では体育学部に所属してたんですね。
この学校の体育学部は、これまでに各方面で活躍してたエリートたちばかりしか、入る事ができないレベルの高い場所。
しかし、主人公はこれまで大した経験がなかったのですが、才能はあった様で、優れた素質だけで入学を許された程の存在でした。

そんな彼は、ある出来事がきっかけで交通事故に巻き込まれてしまい、大怪我を負ってしまったのです。
結果として選手としての人生はあっけなく終わってしまいました。

選手として動けない主人公は、体育学部に居場所など残されてはおらず、主人公は文化学部に転入という事になった訳ですね。
しかし、ここも主人公にとっては、決して居心地の良い場所ではありませんでした。
クラスメートは、主人公以外は全員が女生徒であり、人付き合いが苦手で女性に慣れていない彼には、苦痛なだけだったのです。

そして、女生徒の一部は主人公の存在を快く思っていない様で、何かと突っかかって来る始末…。
クラスとの壁を感じる中で、元々の人付き合いの苦手さも相まって、ドンドン思考は卑屈になる一方。

そんな中、主人公の数少ない心許せる存在がいました。
それは、ネット上でだけ付き合いのある、男子生徒でした。
彼とは、深い付き合いではないものの、同じ男子同士である事もあり、ネット上で愚痴を言える関係でありがたい存在だった訳ですね。
とは言え、愚痴っても主人公のクラスでの立場は何も変わる訳でもありません。

しかし、ある事がきっかけで、主人公に大きな転機が訪れる事に…。

この世界では、ネットがかなり発達しているらしく、生徒たちには体内にチップが埋め込まれており、VRによるリアルな仮想空間内で様々な事が可能になっているんですね。
それこそ、感覚も現実と同じ様に感じるくらいの没入感が味わえるみたいと、随分と近未来な印象ですね。

主人公は、ある時偶然にも生徒用ではなく、教職員権限で生徒の情報にアクセスできる様に改造した違法端末を手に入れたのです。
クラスメートの女子たちの情報にアクセスして、本来知られる事のない情報を知る事ができる状況に次第に優越感を覚える様に…。
そこで主人公は、ある女生徒の秘密を知ってしまう事に…。

たまにネットでやり取りしていた友人。
その正体が、クラスメートの遥香であった事を知ったのです。
普段から主人公を気にかけ、何かと声をかけて来ていた遥香…。

裏ではクラスメートへの愚痴を主人公の友人として聞いていたという事になり、内心では主人公を馬鹿にして嘲笑していたのだと激怒。
こうして、主人公は遥香に怒りをぶつけ、彼女を半ば強引に抱く事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。

何といっても、このヒロイン数ですよね、9人って…(汗)

まぁ、当然ではあるんですが、これだけのヒロイン数ですので、やはり個々のシーンは短めで、ちょっと物足りなかったかな(汗)
行為から射精までの時間(描写)がやはり早いんですよねぇ。
それだけテンポよくこなさないと、これだけの人数を消化できないってのも分かるんですけどね(汗)

私は、最初VRとかネットが発達しており、仮想空間内でもHまで可能っていう世界観なので、もっとそっち寄りな展開なのかと思ってたんですね。
でも、蓋を開けてみれば、そういう展開は最初の遥香との行為くらいなもので、後は普通にHしているだけなので、ちょっと肩透かしだったかな(汗)
まぁ、バーチャルな行為よりも、生身との行為が一番って事なんですかね(汗)

後は、中出しがテーマな作品ですので、当然中出しメインな展開が豊富ですね。
勿論、それ以外のフェラとかでの射精もありますが、個々のヒロインの数が多いので、本番優先な展開が多いですね。
それぞれの女性陣の初回は、大体本番行為になりますしね(初回が本番行為じゃない娘も一部いますが)


全員がそういう訳ではないものの、序盤は例の端末で女性陣の弱み(秘密)を握って~みたいな流れからの行為が多めかな?
まぁ、言う程脅迫的な雰囲気がある訳ではないので、嫌悪感を抱く事はないでしょうけど。
でも、この辺りの主人公のこじらせっぷり、卑屈さは読んでてうーんって感じかもしれませんな(汗)

読めば分かるんですが、別にどのヒロインも主人公を気嫌いしている訳ではないんですよね。
彼女たちもいきなり現れた異分子である、男子に困惑してたって所がある訳ですね。
そんな感情のすれ違い、勘違いなどから端を発しているだけに、読んでいて歯がゆいなぁとは感じましたね(汗)

意外と主人公が嫌っていると勘違いしているだけで、割と主人公に好意的な娘も結構いるんですから、人生ままならないものですなぁ(汗)
さすがに馬鹿な主人公も、次第に誤解だったのかと理解し始める訳ですが、それまでに何人もの女生徒と関係を持っているから、別の問題になってきているよね、女性問題で(汗)
なので、変に重苦しい話でも雰囲気でもないので、比較的読みやすい仕上がりになっていると思います。

そういや全員凄い胸が大きいヒロインばかりなのも特徴ですよね。
小柄な体格してても、胸の存在感が凄い事になっている娘もいたりと、巨乳っぷりを楽しめますね。
しかし、上記にもある様に、本番行為(中出し)最優先な構成ゆえに、パイズリシーンは殆どないです(汗)
欲を言えば全員分、見たかったですけどねぇ(汗)


終盤では、全員ではないですが(未海、奈央、憂希を除くヒロイン全員)、大人数のヒロインたちとのハーレム展開もありますね。
…ここでも、やはりこの人数との描写は、ノベルではメインヒロイン扱いな遥香以外は、端折られていますけども(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「赤木リオ」さんが手がけています。

可愛らしさもあるんですが、綺麗でしっとりとした色気を持った絵柄が印象的ですね♪
あのキラキラした瞳の描き方が特徴的ですよねぇ。
皆、可愛らしくて大変魅力的なキャラクターをしているだけに、もっと活躍(披露)の場があれば良かったんですけどねぇ。

皆、巨乳揃いでもあり、存在感抜群な姿を行為中にも見せてくれますね♪
パイズリシーン自体が殆どないのが、残念でなりませんが…。

どうでもいい事なんですが、未海って原作版を見たら、髪色水色系なんですね。
挿絵だとてっきり金髪、茶髪なのかと思い込んでいたので、確認してみたら思った以上に派手な色しててビックリ(汗)
…この作品、ヒロイン数が多いから髪色もバラエティに富んでいますなぁ。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、やはりノベルでは扱える人数の限界を感じさせる内容だったかな(汗)
これでもかなり、頑張って収めたってのが良く分かる仕上がりなだけに、これ以上を望むのは酷かな(汗)

ってか、あとがき見たら、本来の原作のヒロイン数が16人だとか!?
…毎回思うけども、ノベル化する作品のチョイスがそもそもおかしいんじゃないかなぁ(汗)
なので、登場していない娘が気になる人は原作版をどうぞって事ですな。

後は、上記にも書いていますが、仮想空間的な要素はあくまでも添え物程度な要素だった事ですね。
あくまでも、今作の主人公の復讐(中出し行為)へのきっかけに使われている程度なものでしたね。
…正直、こんな大仰な要素が必要だったのかなとは思ったけども、原作版では別の活かし方があったのかな?(汗)

ヒロインたちは、可愛らしく魅力的な娘ばかりなので、もう少しイチャイチャしたかったなぁ。
かと言って、この手の作品(ヒロイン多人数が売りな)のストーリーは、微妙なものが多いだけに、この内容で上下巻とかにするのも難しいですし、できたとしても、結局それでも物足りないでしょうからノベル化するのが、そもそも間違って…もごもご(汗)

原作PC版


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俺が校則!中出し以外は校則違反!!! 〜女子校生全員中出し完全制圧計画〜

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ぷちぱら文庫 2017/7/12分 新刊購入

  •  投稿日:2017-07-14
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/7/12分の新刊購入しました♪

「俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! 女子校生全員中出し完全制圧計画」
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! ~女子校生全員中出し完全制圧計画~ (ぷちぱら文庫 257)
「性的ないじめですか? いいえ、ご褒美です!
性的ないじめですか? いいえ、ご褒美です! (ぷちぱら文庫 256)
7月なのに、かなり暑くなりましたねぇ…、本どころじゃ…(涙)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! レビュー


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オトナ文庫 右手がとまらない僕と、新人ナース レビュー

右手がとまらない僕と、新人ナース (オトナ文庫 73)
姫ノ宮レイ
パラダイム (2017-05-19)
売り上げランキング: 125,707

17年5月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、大学を卒業したばかりの社会人です。
そんな彼は、ある日道でたまたま病院前で見知った顔を目撃する事に…。
それは、学生時代に憧れていた先輩「みさき」の看護師姿でした。

しかし、その時彼女の背後から車が…。
思わず彼女を助けるために、飛び出した主人公はみさきを救ったものの、骨折してしまう事に。

責任を感じたみさきは、主人公の入院中の世話を甲斐甲斐しく行ってくれるのですが、いつしかそれは性的なお世話まで…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 愛乃 みさき」(あいの)
がいます。

みさきは、主人公の学生時代の先輩です。
花などが好きで園芸部に所属しており、主人公も所属していました。
現在は、病院の新人看護師をしています。
献身的で優しく思いやりのある性格の持ち主です。
右手がとまらない僕と、新人ナース

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの存在であったみさきの危機を救って入院した事から看護師となった彼女から手厚い看護を受ける事になる流れですね。
ある意味、夢のシチュエーションですかね?(汗)

主人公は、この日、偶然病院前でかつて学生時代に憧れていた先輩、みさきが看護師として働いている場面に遭遇したんですね。
彼女も主人公の存在に気づき、数年ぶりの再会となったふたりでしたが、そんなふたりを引き裂く様に暴走した車がみさきの背後に…。

思わず飛び出して彼女を救ったものの、主人公は骨折してしまったのです。
しかし、目の前が病院ですので、すぐに主人公は治療を受け、入院する事に。

骨折しても嬉しかったのは、主人公に感謝したみさきが、主人公の世話を甲斐甲斐しく行ってくる事でした。
毎日、何かと主人公の元を訪ねては世話を焼いてくれる彼女に、主人公はかつてから抱いている淡い感情を刺激されたのでした。
…そして、刺激されているのは、それだけではありませんでした。

毎日、世話を焼いてくれるみさきですが、その持ち前の熱心ゆえか自分の恰好がどれだけ男心を惑わすか、分かっていない訳ですね(汗)
そりゃ、好きだった相手がナース服で至近距離で身体拭いたり、食事まで食べさせてくれたら、股間もつい反応しちゃいますよね(汗)

当然、その反応はすぐにみさきにも気取られる事に…。
しかし、彼女の反応は恥ずかしがりながらも、嫌悪などではなかった様で、最終的には射精させてあげると言い出したのです(汗)

そこからは、もう早かったですね。
戸惑う主人公の肉棒を取り出して、みさきの手コキが始まったのです。
憧れの相手からの甘美な手コキの快感の前に、あっけなく大量に射精してしまう事になるのですが、その後もみさきからの奉仕は続き、ドンドンエスカレートしていく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、みさきとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、看護師であるみさきに看病してもらえるシチュエーションですね。
元々、先輩後輩の関係であり、今回の骨折のきっかけとなった事故から助けてくれた訳ですから、そりゃ彼女の感謝も強いものになっています。
それだけに、熱心な看護っぷりだった訳ですが、それがHな看護にも火がついた形になっていますね。

お約束?の、身体を綺麗に拭いてもらう中での行為だったり、尿瓶を手伝ってもらう中で、意識しちゃって勃起しちゃうみたいな展開もしっかりありますね♪

中盤辺りまでは、主に主人公がみさきから手厚いHな行為をしてもらえる展開が目立ちますね。
これは、主人公の怪我がまだ完治していないため、思う様に動けないってのも影響しています。

ここでの行為は主に手コキやフェラなどで、本番行為までには至っていないのも特徴ですね。
そのため、彼女が主導権を取って、射精させてくれるという流れになっていますね。
右手がとまらない僕と、新人ナース

中盤辺りからは、主人公の怪我も徐々に回復する事となり、多少なりとも動けるようになる分、多少されるがままではない展開も見られる様になったかな?
とは言え、元々主人公はみさきに強く出れないキャラなので、そこまで主人公がバリバリ主導権を握るって感じのノリにはならなかったですけどね。

最初からかなり積極的に主人公に過剰ともいえるレベルでHな事をしてくれるみさきですが、話が進むにつれて、それがますます顕著に(汗)
主人公ならずも、どうしてここまでしてくれるの?と思う程に、彼女の献身的でHな姿を見せてくれますね。
まぁ、そこら辺の理由については、話が進む中で徐々に明らかになっていきますので、ご安心を。

みさきは、健気で優しい性格な訳ですけども、Hの際でも、その性格は健在でもあります。
主人公に優しく甘く献身的に尽くし、射精に導いてくる様は、別な意味でも白衣の天使ですね(汗)
また意外とH時には、はしたない言葉なども口にしたりと大胆な言動をするなど、普段とはまた違う一面も垣間見えますね♪
右手がとまらない僕と、新人ナース 右手がとまらない僕と、新人ナース

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「さくやついたち」さんが手がけています。

以前、レビュー済みの作品だと「都合のよいセックスフレンド?」がありますね。
Paradigm novels 都合のよいセックスフレンド? レビュー

表紙絵を見ても分かる様に、独特の絵柄で少しクセがありますね。
童顔で可愛らしい絵柄の印象が強いので、好き嫌いがある絵柄かも知れませんね。

実際、みさきのデザインも年上のお姉さんながらも、可愛らしさが強い印象ですしね。
まぁ、こういう娘がHな姿を見せるってのが、またギャップを感じて良いのではないでしょうか。

話自体が大半Hシーンばかりなので、挿絵もかなり豊富ですね。
この可愛い顔に似合わない巨乳っぷりも魅力のひとつですね♪

結構絵柄に似合わず?精液などの汁気の描写が多いのも特徴ですね。
射精時には、かなり大量の濃厚な精液をその身に浴びて、恍惚となっているみさきの姿も見る事ができますね。
右手がとまらない僕と、新人ナース 右手がとまらない僕と、新人ナース

何気に結構、印象に残っているのが、尿瓶をあてがわれている場面ですね。
正確には、その後に股間が反応してしまい、勃起してしまっているのを手コキしてもらう辺りなんですけど。
ここの挿絵は、みさきの顔が入っていないんですね、珍しい事に。

股間周りしか描かれておらず、尿瓶とか勃起を握る彼女の手だけしか描かれていないんですが、それが妙に艶めかしく見えたんですね、フェチ的というか。
こういう演出も、たまには新鮮で良いですね♪

挿絵数:31枚

総評


全体的には、思ったよりもHシーンの多さが印象的でしたねぇ。
まぁ、怪我して動けない+看護師の看病とくれば、そうなるのは必然かなとは思いますが。
お姉さんから、優しくしてもらいたい人には、より楽しめるのではないでしょうか。

そういえば帯やあとがきに書いてありますが、まさかの実写化するそうで。
公式サイトを興味本位で見たんですが…、うん、原作ありきの実写化はどーして失敗するんですかね?(汗)
みさきに寄せようとするのは分かるんですが、実写でピンク髪ってのは、きついですね…(汗)

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