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2017年07月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2017年07月

2017年07月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-07-20新刊
美少女文庫 2017/7/20分の新刊購入しました♪「童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫」「最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です 大邪竜、吸血鬼司教、鬼姫、勇者」「JKエルフと君の先生。」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です レビュー美少女文庫 JKエルフと君の先生。 レビュー美少女文庫 童貞を殺す大魔...

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2017-07-17ごあいさつ
どうも、こんばんわ、管理人のみきりっちです。いやぁ、最近暑いですねぇ(汗)寒さにも弱いけども、暑さにも弱いので、この時期はしんどいです…。早く読書の秋が来るといいのだけれども、もうしばらくかかりそうですね(汗)さて、記事タイトル通りの話題ですが、今日のレビュー分で多分作品のレビュー数が2001作品(冊)になったはずです♪「多分」とか「はず」とか、何とも頼りないんですが、数え間違えによる誤差もありそうなん...

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2017-07-17ぷちぱら文庫
性的ないじめですか? いいえ、ご褒美です! (ぷちぱら文庫 256)posted with amazlet at 17.07.17雑賀匡 パラダイム (2017-07-12)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この国では、男性が草食化の一途を辿り、反対に女性が肉食化してきている現状があります。主人公の通う学校でも、それは同じであり、女性の存在が男子よりも大きくな...

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2017-07-16ぷちぱら文庫
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! ~女子校生全員中出し完全制圧計画~ (ぷちぱら文庫 257)posted with amazlet at 17.07.16蝦沼ミナミ パラダイム (2017-07-12)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、以前は体育学部に所属していたものの、現在はある理由から文化学部に転入した男子生徒です。主人公にとって困った事に文化...

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2017-07-14新刊
ぷちぱら文庫 2017/7/12分の新刊購入しました♪「俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! 女子校生全員中出し完全制圧計画」「性的ないじめですか? いいえ、ご褒美です! 7月なのに、かなり暑くなりましたねぇ…、本どころじゃ…(涙)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! レビューぷちぱら文庫 性的ないじめですか?いいえ、ご...

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2017-07-09オトナ文庫
右手がとまらない僕と、新人ナース (オトナ文庫 73)posted with amazlet at 17.07.08姫ノ宮レイ パラダイム (2017-05-19)売り上げランキング: 125,707Amazon.co.jpで詳細を見る17年5月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、大学を卒業したばかりの社会人です。そんな彼は、ある日道でたまたま病院前で見知った顔を目撃する事に…。それは、学生時代に憧れていた先輩「みさき」の看護師姿...

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2017-07-06リアルドリーム文庫
恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.07.06早瀬真人 キルタイムコミュニケーション (2017-06-29)売り上げランキング: 11,075Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、根暗で内気な劣等生な学生です。そんな彼は、特に恨みを持っている女子たちに復讐の機会を狙っていました。そんな中、所属する部活の夏合宿で使う別...

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2017-07-05ぷちぱら文庫
女子限定♪孕ませハーレム学園都市 (ぷちぱら文庫 254)posted with amazlet at 17.07.05遊真一希 パラダイム (2017-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。舞台は、様々な面で優秀とされる女性ばかりが集まる女子学園都市。そんな限られた存在しか入れない場所に、これと言って何もない主人公がやって来る事に。主人公は、厳しい少...

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2017-07-04ぷちぱら文庫
モテない男の家に配給される女たち (ぷちぱら文庫Creative 168)posted with amazlet at 17.07.048 パラダイム (2017-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。…と言いたい所ですが、実は原作があるんですね。ゲームではなくて、漫画形式っぽいCG集みたいですね。今作のノベルは...

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2017-07-03新刊
リアルドリーム文庫 2017/6/29分の新刊購入しました♪「恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち」昨日、ようやく購入できたんですが、掲載するのを忘れてしまってました(汗)ぷちぱら文庫を先に読んでいるので、それが終わってからのレビューになりますが、ご了承ください(汗)レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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美少女文庫 2017/7/20分 新刊購入

  •  投稿日:2017-07-20
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2017/7/20分の新刊購入しました♪

「童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫」
童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 (美少女文庫)
「最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です 大邪竜、吸血鬼司教、鬼姫、勇者」
最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です 大邪竜、吸血鬼司教、鬼姫、勇者 (美少女文庫)
「JKエルフと君の先生。」
JKエルフと君の先生。 (美少女文庫)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です レビュー
美少女文庫 JKエルフと君の先生。 レビュー
美少女文庫 童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 レビュー

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祝? レビュー数、2000作品突破♪

どうも、こんばんわ、管理人のみきりっちです。

いやぁ、最近暑いですねぇ(汗)
寒さにも弱いけども、暑さにも弱いので、この時期はしんどいです…。
早く読書の秋が来るといいのだけれども、もうしばらくかかりそうですね(汗)

さて、記事タイトル通りの話題ですが、今日のレビュー分で多分作品のレビュー数が2001作品(冊)になったはずです♪
「多分」とか「はず」とか、何とも頼りないんですが、数え間違えによる誤差もありそうなんですよねぇ…(汗)

これまで当ブログを見て下さっている方たちならば、今更ちょっと数をちょろまかしているとは思わないはずです…よね!?

まぁ、ブログ開設時の頃のレビューは、今見ると数行で済まして冊数重視な簡易なものばかりで、これを数に入れて良いものかとも思ったんですけども、今更過去のレビューを手直しする気力も時間もなくて、そのまんまであります(汗)

それに今更何年も前の作品を書き直した記事よりも、多分見に来てくれた方は出たばかりの新刊のレビュー記事を見たいと思うんですよね。
…という言い訳で、絶賛サボっております(汗)

その割には、最近新刊のレビューが遅れ気味な事をこの場を借りて謝罪というか申し訳ありません(汗)
単純に以前よりも時間が取れなくなってきているってのもあるんですが、このブログを始めて7年ほどですけども、その間に近場の書店で、この手の作品を扱わなくなってきているのもあるんですね。

なので、最近は近所とは書いていますけども、家からはそれなりに離れた場所の大きな書店に行かないと作品によっては手に入りにくくなってきた現実があります。
そのため、発売日が複数レーベルによっては数日間隔で連続する際とかは、1回の買い物で済む様に全部出てからまとめて買うべきかとも、色々悩んでいる所でもありますね(汗)

通販も考えるんですが、結局数日おきに細かく発売すると、その度にってのは気が引けるし…、最近は特に宅配の方らも大変って聞きますし(汗)

長々書いちゃいましたが、大体これまで通り発売日の数日後を目安にレビューを掲載していけたらとは思っていますので、少しお待たせするかもしれませんが、気長に待って頂ければ幸いです。
まぁ、今のスタイルだと4冊とか一度に出ると、最後の4冊目は最低でも4日後の掲載ですから、どーしても遅れるんですけども、こればっかりは…(汗)

…あれ? おかしいな祝2000冊って話だったはずなのに、謝罪文ばかり書いている!?(汗)

よくもまぁ、しょうもないレビューとは言え、これだけ書いたものだと思いますねぇ。
最近は、新刊も少ないってのもありますが、更新しない日にも一定数の訪問者が来てくださっているのはありがたい事です。
少なからず、更新の励みになっているので、ただただ感謝です♪

しかし、これだけレビュー書いているのに、まだ上手く書けないですねぇ(汗)
他の方のレビューブログみたいに、ちゃんとした記事書きたいなぁって常に思うんですけども、書きやすいやり方じゃないと無理なんで、この書き方しかできんのですよ、ええ(汗)

大体、他の人のブログ、こんな沢山(汗)書かないでしょ? アホみたいに(汗)
他所みたいにお堅い頭良さそうな文章書いてみたいものですよ、いつも思うだけだけども(汗)

そんな人様の購入の参考になろうなんてさらさら思っておりませんが、どーなのか気になる作品があるけども、微妙そうでどこを探してもどこにもレビューがないなんて微妙な作品(失礼)にでも、当ブログがうっすら役立てば嬉しいですね。
大体、私が作品を面白がろうが、つまんなかろうが、買う人は勝手に買うよ、うん(汗)

長々書きましたが、9月にこのブログも8年になりますし、まだ一応続けるつもりではありますので、今後とも見に来ていただければ、ひっそり喜びますので、よろしくお願い致します。
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ぷちぱら文庫 性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です! レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この国では、男性が草食化の一途を辿り、反対に女性が肉食化してきている現状があります。
主人公の通う学校でも、それは同じであり、女性の存在が男子よりも大きくなってきています。
勿論、主人公も弱い立場であり、一部の女子からあごで使われる存在だったのです(汗)

そんな中、主人公の扱いに変化が生じる事態が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鈴木 華穂」(すずき かほ)
  • 後藤 愛理」(ごとう あいり)
  • 福原 美波」(ふくはら みなみ)
がいます。

華穂は、主人公のクラスメートです。
明るく何事にも物怖じしない性格の持ち主で、ムードメーカー(トラブルメーカー)です。
頭が緩く、気分屋でもあります。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

愛理も、主人公のクラスメートです。
華穂とは仲が良く、いつも一緒にいます。
クールな雰囲気で基本的には常識人で、華穂に対して突っ込み役でもあります。
Sっ気のある性格でもあります。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

美波も、主人公のクラスメートです。
華穂たちと仲が良いです。
生徒会長でもあり、基本的に真面目でしっかりしています。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

ストーリー展開


展開的には、主人公が女子たちにいじられる流れですね。

元々、主人公はクラスの一部の女子からあごで使われる様な存在なんですね。
これは、主人公が特別弱々しいって訳ではなく、主人公以外の学校中の男子も似たような扱いみたいですけどね。

それくらい男性よりも、女性の存在感が増している訳ですね、国全体で。
なので、主人公も華穂たちを始めとした女子生徒からあごで使われ、パシらされてしまっていたんですね(汗)

男としては、正直女子にそんな目に遭わされるのは、内心複雑なものがありますよねぇ…。
とは言え、彼女たちの態度は別にいじめっ子でもないですし、不良って訳でもないので、陰険さもないため、そこまで嫌な気分になれない所はあるんですね。
相手は、いずれも見た目は美少女ばかりですしねぇ、思春期の男子としてはこんな扱いでも女性陣と接点を持てるのを内心満更でもないかもしれませんな(汗)

そして、この時、主人公は華穂から普段よりも過激な行動でからかわれてしまう事に。
すっかりドギマギしてしまった主人公は、つい股間が大きく…。

実は、主人公の肉棒はかなり立派なサイズらしく、それを華穂にばれてしまう事に。
肉食系な女性が普通となっているだけに、すっかり興味津々となった華穂と半ば強引に関係を持ってしまう事になり、華穂経由でそれを知った他の女生徒からも迫られてしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキ、足コキ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、主人公が肉バイブ扱いされて、肉食系女性陣に搾り取られちゃう所ですかね(汗)

ここまでで何となく分かるかもしれませんが、主人公はひたすら受け身で主導権は女性陣です(汗)
立派な肉棒を持っていても、性格とか立場がそう簡単に覆る訳ではありませんからねぇ。
とは言え、主人公が単なるパシリみたいな扱いから、少しは立場が向上したかな…。

でも、結局肉バイブ扱いだからなぁ、パシリの方がマシかもしれませんが(汗)

女性陣は、それぞれ多少性格、タイプは違うものの、肉食系である事には変わりありませんので、多少アプローチの仕方が違うくらいですかね。
結局、皆H好きである事は同じですし♪

これまでは、ある意味では男として見られてなかったのか、主人公を意識してなかったみたいですが、股間の肉棒を知ってからは肉棒を目当てで迫られる事になる訳ですね。
肉食系な彼女たちですが、主人公に何だかんだちょっかい出し始める辺り、他の男たちよりも立派な物を持っていたみたいですね。

肉食系というだけあって、どうやら華穂、愛理に関しては男性経験がある様で初めてではありません。
反対に美波は、男性経験がまだないんですね、基本的に真面目で生徒会長という立場などがあるからですね。
とは言え、そんな彼女も初体験を経て、一気に開花するので、気になりませんね(汗)

美波は、これまで真面目にやって来たゆえに抑圧された感情があるんですね。
それだけに一度、そこから解放されると、華穂たち顔負けの性欲を見せつけてくる事になりますね。
彼女って華穂とかのノリとやはりどこか違うんですよね、育ちが良いせいなのか(汗)
丁寧な言葉使いのお嬢様が、Hな行為を嬉々として行うってのは、また違った雰囲気などがありますね。


個人的には、愛理が印象的だったかな。
愛理は、普段はクールで冷静な印象があるんですが、行為では主人公に対してSっ気が疼くのか、S寄りな責め方をしてきますね(汗)
まぁ、別にSと言っても、叩いたりとか痛い事する訳ではないですけどね。
でも、言葉責めだったり、ちんぐり返しにして、アナル責めしつつ手コキみたいな行為だったりなどはありましたが。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

そんなSっ気のある彼女なんですが、時々見える素顔がある分、憎めないんですよねぇ。
冷静でクールな感じの愛理ですが、たまにポカをするというかドジる事があったり、照れる事があると、ギャップもあってかより愛らしく感じてしまいますね♪
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

どのキャラも全体的には、あんまり羞恥心は控えめであっけらかんとした印象なのも特徴ですからね。
まぁ、肉食系が行為でいちいち恥じらっているのは問題かな(汗)
全く何をやっても恥ずかしがらないって訳でもないんですけども、性行為への興味とか好奇心のが勝る感じですね。

…個人的には、あんまりあっけらかんとした感じよりかは恥じらいが残るヒロインの方が好みではありますけどね、これはこれでHですが(汗)

また基本、中出しばっかりな展開なのも影響し、当然女性陣が妊娠する事に。
なので、お腹が大きくなった女性陣との行為も描かれていますね。
母乳も出て、行為中にも母乳を噴き出して、淫らな母親としての姿を見せてくれますね。

後は、肉食系ヒロインたちに絞られまくる話ゆえに、恋愛な甘さは正直控えめではあります。
でも、全く何も情がないとは言えない程度には、甘さも含まれてはいますので、個人的には良かったですね。
一応、彼女たちなりに、主人公の存在=肉棒ってだけではないのが分かりますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「あきのしん」さんが手がけています。
この方は、ぷちぱら文庫のオリジナル作品の挿絵のイメージが強いですね、個人的には。

整った綺麗で可愛らしい表情が印象的なキャラクターデザインですね。
こんな美少女たちが肉食系女子で精液搾り取ってくるんだから、凄い事ですよね、ええ(汗)
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

一部だけアヘ顔的な目が上を向いている表情がありましたね。
この人の絵柄は、良くも悪くもあまり表情が変わらない印象がありますが、それだけにこの表情は違和感凄いありますね(汗)
まぁ、エグイという訳でもないんですので、そこまで抵抗はないかと思いますが…。

終盤では、お腹が大きくなった女性陣の姿も見れますね。
残念な事に、あんまりお腹が見えにくい体勢での行為な事もあり、そんなに目立っていなかったのは勿体ないですね(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、ひたすらに女性陣に絞られまくる内容でしたね(汗)
なので、正直ストーリー性は最低限で、どうしても物足りなさが残りますね。

ヒロインたちの人となりも、たまに作中で垣間見える一方で、もっと掘り起こせばより感情移入できそうなのになぁとは感じましたね。

人によっては、主人公とヒロインたちの関係性というか、男女のパワーバランスが気になるかもしれませんが、こういう世界観のお話と思えば、そんなに気にならないかとは思いますけどね。
まぁ、全体的に主人公はどちらかと言えば受け身ですから、そういうのが苦手な人は最初から読まないとは思いますが(汗)
逆にMっ気のあるというか、女性陣に主導権を握られて~ってのが、好みな人にはかなり楽しめるのかと思います。

原作PC版


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性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!〜学園のアイドルたちに肉バイブ扱いで好き勝手精液を搾り取られる性活〜

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ぷちぱら文庫 俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、以前は体育学部に所属していたものの、現在はある理由から文化学部に転入した男子生徒です。
主人公にとって困った事に文化学部は、男子が主人公以外おらず、周りは全部女子生徒ばかりで居心地が悪かったのです。
それゆえ、いつしか主人公は周りの女子と孤立し、卑屈に…。

そんな中、主人公はあるきっかけから、クラスで唯一優しい態度だった「遥香」(はるか)に裏切られていた事を知る事に。
そこから主人公は、彼女に復讐として、半ば強引に関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐木島 遥香」(さぎしま はるか)
  • 木乃枝 沙奈」(このえ さな)
  • 柚子 真柚子」(ゆず まゆこ)
  • 比企 沙霧」(ひき さぎり)
  • 東雲 香凛」(しののめ かりん)
  • 鈴森 陽真里」(すずもり ひまり)
  • 姫宮 憂希」(ひめみや ゆき)
  • 美弥谷 未海」(みやお みみ)
  • 小山内 奈央」(おさない なお)
がいます。

遥香は、主人公のクラスメートです。
美少女で清楚、明るく優しい性格の持ち主です。
成績もよく、周りからの女子から慕われています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

沙奈も、主人公のクラスメートです。
明るい性格で元気な運動得意な女子です。
以前から、体育学部にいた主人公を知っており、競技者として憧れています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

真柚子も、主人公のクラスメートです。
勝気で強気な性格の持ち主で、クラスでの影響力があります。
唯一の男子である主人公がいる事で、秩序が乱れると思っており、主人公に何かと食ってかかっています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

沙霧も、主人公のクラスメートです。
いつもオドオドとした態度で気弱な性格の持ち主です。
コミュニケーションが苦手で、自分を過小評価する節があります。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

香凛も、主人公のクラスメートです。
いつもぽわーとしており、妄想するのが趣味みたいな不思議な性格をしています。
それゆえに天然でHなアプローチをしているかのような行動を取る事も。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

陽真里も、主人公のクラスメートです。
学級委員長でもあり、真面目で押しつけがましい面があります。
やる気のない主人公に対して、よく注意をしています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

憂希は、学校の生徒会長です。
生粋のお嬢様でもあり、品行方正でそつがありません。
珍しい男子である主人公の存在を、新しい刺激として興味を抱いています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

未海は、主人公と学校で衝突して出会う事となる女生徒です。
一見、大人しい寡黙そうな雰囲気を持っているものの、実は元不良少女という経歴の持ち主でもあります。
今は、不良から更生し、目立った振る舞いをしていませんが、喋り方にはかつての面影がチラホラ…(汗)

奈央は、主人公たちのクラス担任です。
真面目な性格の持ち主で、ふざけた所を見せない大人の女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が遥香への復讐をする流れですね。
まぁ、これだけだと意味不明ですな(汗)

説明すると…。
元々、主人公はこの学校では体育学部に所属してたんですね。
この学校の体育学部は、これまでに各方面で活躍してたエリートたちばかりしか、入る事ができないレベルの高い場所。
しかし、主人公はこれまで大した経験がなかったのですが、才能はあった様で、優れた素質だけで入学を許された程の存在でした。

そんな彼は、ある出来事がきっかけで交通事故に巻き込まれてしまい、大怪我を負ってしまったのです。
結果として選手としての人生はあっけなく終わってしまいました。

選手として動けない主人公は、体育学部に居場所など残されてはおらず、主人公は文化学部に転入という事になった訳ですね。
しかし、ここも主人公にとっては、決して居心地の良い場所ではありませんでした。
クラスメートは、主人公以外は全員が女生徒であり、人付き合いが苦手で女性に慣れていない彼には、苦痛なだけだったのです。

そして、女生徒の一部は主人公の存在を快く思っていない様で、何かと突っかかって来る始末…。
クラスとの壁を感じる中で、元々の人付き合いの苦手さも相まって、ドンドン思考は卑屈になる一方。

そんな中、主人公の数少ない心許せる存在がいました。
それは、ネット上でだけ付き合いのある、男子生徒でした。
彼とは、深い付き合いではないものの、同じ男子同士である事もあり、ネット上で愚痴を言える関係でありがたい存在だった訳ですね。
とは言え、愚痴っても主人公のクラスでの立場は何も変わる訳でもありません。

しかし、ある事がきっかけで、主人公に大きな転機が訪れる事に…。

この世界では、ネットがかなり発達しているらしく、生徒たちには体内にチップが埋め込まれており、VRによるリアルな仮想空間内で様々な事が可能になっているんですね。
それこそ、感覚も現実と同じ様に感じるくらいの没入感が味わえるみたいと、随分と近未来な印象ですね。

主人公は、ある時偶然にも生徒用ではなく、教職員権限で生徒の情報にアクセスできる様に改造した違法端末を手に入れたのです。
クラスメートの女子たちの情報にアクセスして、本来知られる事のない情報を知る事ができる状況に次第に優越感を覚える様に…。
そこで主人公は、ある女生徒の秘密を知ってしまう事に…。

たまにネットでやり取りしていた友人。
その正体が、クラスメートの遥香であった事を知ったのです。
普段から主人公を気にかけ、何かと声をかけて来ていた遥香…。

裏ではクラスメートへの愚痴を主人公の友人として聞いていたという事になり、内心では主人公を馬鹿にして嘲笑していたのだと激怒。
こうして、主人公は遥香に怒りをぶつけ、彼女を半ば強引に抱く事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。

何といっても、このヒロイン数ですよね、9人って…(汗)

まぁ、当然ではあるんですが、これだけのヒロイン数ですので、やはり個々のシーンは短めで、ちょっと物足りなかったかな(汗)
行為から射精までの時間(描写)がやはり早いんですよねぇ。
それだけテンポよくこなさないと、これだけの人数を消化できないってのも分かるんですけどね(汗)

私は、最初VRとかネットが発達しており、仮想空間内でもHまで可能っていう世界観なので、もっとそっち寄りな展開なのかと思ってたんですね。
でも、蓋を開けてみれば、そういう展開は最初の遥香との行為くらいなもので、後は普通にHしているだけなので、ちょっと肩透かしだったかな(汗)
まぁ、バーチャルな行為よりも、生身との行為が一番って事なんですかね(汗)

後は、中出しがテーマな作品ですので、当然中出しメインな展開が豊富ですね。
勿論、それ以外のフェラとかでの射精もありますが、個々のヒロインの数が多いので、本番優先な展開が多いですね。
それぞれの女性陣の初回は、大体本番行為になりますしね(初回が本番行為じゃない娘も一部いますが)


全員がそういう訳ではないものの、序盤は例の端末で女性陣の弱み(秘密)を握って~みたいな流れからの行為が多めかな?
まぁ、言う程脅迫的な雰囲気がある訳ではないので、嫌悪感を抱く事はないでしょうけど。
でも、この辺りの主人公のこじらせっぷり、卑屈さは読んでてうーんって感じかもしれませんな(汗)

読めば分かるんですが、別にどのヒロインも主人公を気嫌いしている訳ではないんですよね。
彼女たちもいきなり現れた異分子である、男子に困惑してたって所がある訳ですね。
そんな感情のすれ違い、勘違いなどから端を発しているだけに、読んでいて歯がゆいなぁとは感じましたね(汗)

意外と主人公が嫌っていると勘違いしているだけで、割と主人公に好意的な娘も結構いるんですから、人生ままならないものですなぁ(汗)
さすがに馬鹿な主人公も、次第に誤解だったのかと理解し始める訳ですが、それまでに何人もの女生徒と関係を持っているから、別の問題になってきているよね、女性問題で(汗)
なので、変に重苦しい話でも雰囲気でもないので、比較的読みやすい仕上がりになっていると思います。

そういや全員凄い胸が大きいヒロインばかりなのも特徴ですよね。
小柄な体格してても、胸の存在感が凄い事になっている娘もいたりと、巨乳っぷりを楽しめますね。
しかし、上記にもある様に、本番行為(中出し)最優先な構成ゆえに、パイズリシーンは殆どないです(汗)
欲を言えば全員分、見たかったですけどねぇ(汗)


終盤では、全員ではないですが(未海、奈央、憂希を除くヒロイン全員)、大人数のヒロインたちとのハーレム展開もありますね。
…ここでも、やはりこの人数との描写は、ノベルではメインヒロイン扱いな遥香以外は、端折られていますけども(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「赤木リオ」さんが手がけています。

可愛らしさもあるんですが、綺麗でしっとりとした色気を持った絵柄が印象的ですね♪
あのキラキラした瞳の描き方が特徴的ですよねぇ。
皆、可愛らしくて大変魅力的なキャラクターをしているだけに、もっと活躍(披露)の場があれば良かったんですけどねぇ。

皆、巨乳揃いでもあり、存在感抜群な姿を行為中にも見せてくれますね♪
パイズリシーン自体が殆どないのが、残念でなりませんが…。

どうでもいい事なんですが、未海って原作版を見たら、髪色水色系なんですね。
挿絵だとてっきり金髪、茶髪なのかと思い込んでいたので、確認してみたら思った以上に派手な色しててビックリ(汗)
…この作品、ヒロイン数が多いから髪色もバラエティに富んでいますなぁ。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、やはりノベルでは扱える人数の限界を感じさせる内容だったかな(汗)
これでもかなり、頑張って収めたってのが良く分かる仕上がりなだけに、これ以上を望むのは酷かな(汗)

ってか、あとがき見たら、本来の原作のヒロイン数が16人だとか!?
…毎回思うけども、ノベル化する作品のチョイスがそもそもおかしいんじゃないかなぁ(汗)
なので、登場していない娘が気になる人は原作版をどうぞって事ですな。

後は、上記にも書いていますが、仮想空間的な要素はあくまでも添え物程度な要素だった事ですね。
あくまでも、今作の主人公の復讐(中出し行為)へのきっかけに使われている程度なものでしたね。
…正直、こんな大仰な要素が必要だったのかなとは思ったけども、原作版では別の活かし方があったのかな?(汗)

ヒロインたちは、可愛らしく魅力的な娘ばかりなので、もう少しイチャイチャしたかったなぁ。
かと言って、この手の作品(ヒロイン多人数が売りな)のストーリーは、微妙なものが多いだけに、この内容で上下巻とかにするのも難しいですし、できたとしても、結局それでも物足りないでしょうからノベル化するのが、そもそも間違って…もごもご(汗)

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ぷちぱら文庫 2017/7/12分 新刊購入

  •  投稿日:2017-07-14
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/7/12分の新刊購入しました♪

「俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! 女子校生全員中出し完全制圧計画」
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! ~女子校生全員中出し完全制圧計画~ (ぷちぱら文庫 257)
「性的ないじめですか? いいえ、ご褒美です!
性的ないじめですか? いいえ、ご褒美です! (ぷちぱら文庫 256)
7月なのに、かなり暑くなりましたねぇ…、本どころじゃ…(涙)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! レビュー
ぷちぱら文庫 性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です! レビュー

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オトナ文庫 右手がとまらない僕と、新人ナース レビュー

右手がとまらない僕と、新人ナース (オトナ文庫 73)
姫ノ宮レイ
パラダイム (2017-05-19)
売り上げランキング: 125,707

17年5月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、大学を卒業したばかりの社会人です。
そんな彼は、ある日道でたまたま病院前で見知った顔を目撃する事に…。
それは、学生時代に憧れていた先輩「みさき」の看護師姿でした。

しかし、その時彼女の背後から車が…。
思わず彼女を助けるために、飛び出した主人公はみさきを救ったものの、骨折してしまう事に。

責任を感じたみさきは、主人公の入院中の世話を甲斐甲斐しく行ってくれるのですが、いつしかそれは性的なお世話まで…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 愛乃 みさき」(あいの)
がいます。

みさきは、主人公の学生時代の先輩です。
花などが好きで園芸部に所属しており、主人公も所属していました。
現在は、病院の新人看護師をしています。
献身的で優しく思いやりのある性格の持ち主です。
右手がとまらない僕と、新人ナース

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの存在であったみさきの危機を救って入院した事から看護師となった彼女から手厚い看護を受ける事になる流れですね。
ある意味、夢のシチュエーションですかね?(汗)

主人公は、この日、偶然病院前でかつて学生時代に憧れていた先輩、みさきが看護師として働いている場面に遭遇したんですね。
彼女も主人公の存在に気づき、数年ぶりの再会となったふたりでしたが、そんなふたりを引き裂く様に暴走した車がみさきの背後に…。

思わず飛び出して彼女を救ったものの、主人公は骨折してしまったのです。
しかし、目の前が病院ですので、すぐに主人公は治療を受け、入院する事に。

骨折しても嬉しかったのは、主人公に感謝したみさきが、主人公の世話を甲斐甲斐しく行ってくる事でした。
毎日、何かと主人公の元を訪ねては世話を焼いてくれる彼女に、主人公はかつてから抱いている淡い感情を刺激されたのでした。
…そして、刺激されているのは、それだけではありませんでした。

毎日、世話を焼いてくれるみさきですが、その持ち前の熱心ゆえか自分の恰好がどれだけ男心を惑わすか、分かっていない訳ですね(汗)
そりゃ、好きだった相手がナース服で至近距離で身体拭いたり、食事まで食べさせてくれたら、股間もつい反応しちゃいますよね(汗)

当然、その反応はすぐにみさきにも気取られる事に…。
しかし、彼女の反応は恥ずかしがりながらも、嫌悪などではなかった様で、最終的には射精させてあげると言い出したのです(汗)

そこからは、もう早かったですね。
戸惑う主人公の肉棒を取り出して、みさきの手コキが始まったのです。
憧れの相手からの甘美な手コキの快感の前に、あっけなく大量に射精してしまう事になるのですが、その後もみさきからの奉仕は続き、ドンドンエスカレートしていく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、みさきとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、看護師であるみさきに看病してもらえるシチュエーションですね。
元々、先輩後輩の関係であり、今回の骨折のきっかけとなった事故から助けてくれた訳ですから、そりゃ彼女の感謝も強いものになっています。
それだけに、熱心な看護っぷりだった訳ですが、それがHな看護にも火がついた形になっていますね。

お約束?の、身体を綺麗に拭いてもらう中での行為だったり、尿瓶を手伝ってもらう中で、意識しちゃって勃起しちゃうみたいな展開もしっかりありますね♪

中盤辺りまでは、主に主人公がみさきから手厚いHな行為をしてもらえる展開が目立ちますね。
これは、主人公の怪我がまだ完治していないため、思う様に動けないってのも影響しています。

ここでの行為は主に手コキやフェラなどで、本番行為までには至っていないのも特徴ですね。
そのため、彼女が主導権を取って、射精させてくれるという流れになっていますね。
右手がとまらない僕と、新人ナース

中盤辺りからは、主人公の怪我も徐々に回復する事となり、多少なりとも動けるようになる分、多少されるがままではない展開も見られる様になったかな?
とは言え、元々主人公はみさきに強く出れないキャラなので、そこまで主人公がバリバリ主導権を握るって感じのノリにはならなかったですけどね。

最初からかなり積極的に主人公に過剰ともいえるレベルでHな事をしてくれるみさきですが、話が進むにつれて、それがますます顕著に(汗)
主人公ならずも、どうしてここまでしてくれるの?と思う程に、彼女の献身的でHな姿を見せてくれますね。
まぁ、そこら辺の理由については、話が進む中で徐々に明らかになっていきますので、ご安心を。

みさきは、健気で優しい性格な訳ですけども、Hの際でも、その性格は健在でもあります。
主人公に優しく甘く献身的に尽くし、射精に導いてくる様は、別な意味でも白衣の天使ですね(汗)
また意外とH時には、はしたない言葉なども口にしたりと大胆な言動をするなど、普段とはまた違う一面も垣間見えますね♪
右手がとまらない僕と、新人ナース 右手がとまらない僕と、新人ナース

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「さくやついたち」さんが手がけています。

以前、レビュー済みの作品だと「都合のよいセックスフレンド?」がありますね。
Paradigm novels 都合のよいセックスフレンド? レビュー

表紙絵を見ても分かる様に、独特の絵柄で少しクセがありますね。
童顔で可愛らしい絵柄の印象が強いので、好き嫌いがある絵柄かも知れませんね。

実際、みさきのデザインも年上のお姉さんながらも、可愛らしさが強い印象ですしね。
まぁ、こういう娘がHな姿を見せるってのが、またギャップを感じて良いのではないでしょうか。

話自体が大半Hシーンばかりなので、挿絵もかなり豊富ですね。
この可愛い顔に似合わない巨乳っぷりも魅力のひとつですね♪

結構絵柄に似合わず?精液などの汁気の描写が多いのも特徴ですね。
射精時には、かなり大量の濃厚な精液をその身に浴びて、恍惚となっているみさきの姿も見る事ができますね。
右手がとまらない僕と、新人ナース 右手がとまらない僕と、新人ナース

何気に結構、印象に残っているのが、尿瓶をあてがわれている場面ですね。
正確には、その後に股間が反応してしまい、勃起してしまっているのを手コキしてもらう辺りなんですけど。
ここの挿絵は、みさきの顔が入っていないんですね、珍しい事に。

股間周りしか描かれておらず、尿瓶とか勃起を握る彼女の手だけしか描かれていないんですが、それが妙に艶めかしく見えたんですね、フェチ的というか。
こういう演出も、たまには新鮮で良いですね♪

挿絵数:31枚

総評


全体的には、思ったよりもHシーンの多さが印象的でしたねぇ。
まぁ、怪我して動けない+看護師の看病とくれば、そうなるのは必然かなとは思いますが。
お姉さんから、優しくしてもらいたい人には、より楽しめるのではないでしょうか。

そういえば帯やあとがきに書いてありますが、まさかの実写化するそうで。
公式サイトを興味本位で見たんですが…、うん、原作ありきの実写化はどーして失敗するんですかね?(汗)
みさきに寄せようとするのは分かるんですが、実写でピンク髪ってのは、きついですね…(汗)

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リアルドリーム文庫 恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち レビュー

恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション (2017-06-29)
売り上げランキング: 11,075

恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)
6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、根暗で内気な劣等生な学生です。
そんな彼は、特に恨みを持っている女子たちに復讐の機会を狙っていました。

そんな中、所属する部活の夏合宿で使う別荘地を復讐の場として、女性陣を自分の物にしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 日南 環奈」(ひなみ かんな)
  • 磯山 知絵」(いそやま ちえ)
  • 藤倉 美貴子」(ふじくら みきこ)
がいます。

環奈は、学園のマドンナ的な存在です。
アイドル的な容姿の持ち主で、憧れる男子生徒の数が計り知れません。
美術部に所属しています。

知絵は、主人公と同じクラスの委員長であり、美術部の部長です。
真面目で大人しく、地味で目立たないタイプです。
しかし、真面目で抑圧された生活の反動か、性的な好奇心が人一倍強い所があります。

美貴子は、美術部の顧問を勤める教師です。
豊満な身体と色気を持った大人の女性でもあります。
教育熱心ですが、気が強い性格で大の男嫌いでもあります。

ストーリー展開


展開的には、劣等生な主人公が恨みを持つ女性陣に対して、合宿地を復讐の場にする流れですね。

主人公の学校は、元々女子校であり、途中から共学になった事もあり、総じて女生徒の数が多く、男子の肩身が狭い環境下にありました。
残念な事に主人公は性格が根暗で内気なせいで、女子生徒からの印象はよろしくありませんでした(汗)

その他にもお腹壊してしまって、やむを得ず近くの女子トイレで用を足してしまった事なども相まって、完全に女生徒たちに変態として認識されてしまい、嫌悪の対象となってしまっているんですね(汗)

そして、その嫌悪は主人公の憧れの存在である環奈にも…。
偶然、聞こえてきた環奈が口にした主人公への嫌悪感丸出しの発言を聞いてしまった事で、主人公の感情は憧れから憎しみへと変化する事に。
それは、環奈だけではなく、日頃からきつく当たる教師の美貴子にも及びました。

…逆恨みもある様な気がしないでもない(汗)

いつか復讐して、その身体を滅茶苦茶にしてやりたい…。
暗い感情が湧き上がる一方で、現実問題そんな真似などできる訳もなく、悶々とした気持ちを持て余す主人公。

そんな主人公に、あるチャンスが。
美術部で合宿をする予定になっていたのですが、そこの合宿地を本来の予定から自分の計画を実行するために宿泊場所を変更させる事に成功したのです。
これで、女性陣を罠にかけても、誰も助けに来ない場所を確保できた主人公は、合宿で計画を決行する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ローターやバイブなどを使う展開や女性同士の絡みも一部ありましたね。

やはり見所と言えば、主人公による女性陣の凌辱展開でしょうか。
正直言えば、リアルドリーム文庫の他の凌辱系作品に比べるとだいぶマイルドだと思いますが、個人的には今作はこれで良いと思います。

大人ではなく、学生。
それも如何にもな不良ではなく、根暗な主人公が、こういう事をやるって事が今作の魅力のひとつでもあると思いますからね。

根暗な主人公ですから、当然それまで女性経験などある訳もありません。
そんな男が、こんな大それた事をしでかすという流れは、最初から極悪人が主人公では描けないものですからねぇ。
そして、童貞主人公だからこその性急さ、不安定さ加減も相まって、暴走した感じが良く表現されていると思いますね。

リアルドリーム文庫の童貞主人公って、他の作品でもそうですが、結構がっつき過ぎて犯罪者スレスレ感な奴もいますけども、今作のは本当に犯罪ですもんね、その女体への暴走感と凌辱と言う要素が良い具合に合わさっていますね。
結果、手段も出たとこ勝負みたいな危うい場面などもあったりと、悪事にこなれていない感じ、余裕のない感じが、他の凌辱作品に比べて、親近感って表現はおかしいですけども、嫌悪感が幾分薄れて感じる事となり、読みやすさに繋がっていると思います。

勿論、行為を重ねる内に、少しづつ大胆にはなっていきますけどね。
相手をある程度、掌握できたって事実が主人公を大胆に精神的に余裕を持たせますからねぇ。
序盤は、結構余裕ない中で女性陣との行為をしてた所があるだけに、次第に行為でも主導権を握る様になっていきますね。


女性陣も、当初は当然無理やりにされているだけに、反応はいまいちですが、次第に反応を…。
まぁ、媚薬や小道具などで様々な方法で責め立てられたり、この異常と言える状況下の中では、ある意味正気を失い、快感に逃避してしまう節があるのも分からなくはないですしねぇ。
そんな風に書くと、壊れちゃうみたいに思ってしまうかもしれませんが、そんな事ないですので、ご安心を(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、もはやお馴染みですね。

この人の黒目な色味の絵柄は、独特の重厚さを感じさせるだけに、こういう絶望的な状況下の話では映えますね。
むちっとした肉感さも相まって、より一層の淫靡さと迫力を感じさせてくれますね。

個人的には、意外と知絵が結構、気に入りましたね。
黒髪おかっぱ?な見た目に眼鏡と普段なら、あんまり好みのデザインではないんですけども、挿絵での彼女は愛嬌があって、結構可愛らしかったですね。
他のヒロインと、彼女はちょっと立ち位置が違う事も影響してか、あんまり悲壮感が出ていないのも影響しているのかも。

他のふたりは、状況が状況だから涙も流すし、悲壮感アリアリでしたからね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ちょっと私の想像とは違った毛色の作品だったかなというのが正直な感想ですね。

そもそも、読む前は表紙絵だけ見て、女性が主人公でろくでもない男に凌辱されちゃう話かと思ってたんですよね(汗)
主人公が学生ってのはちょっと意外でしたし、それが如何にも不良ではなく、根暗男子ってのも意外でした。

それゆえに、凌辱としてはエグさは控えめな印象で読みやすかったですね。
リアルドリーム文庫のクズって、本当にクズじゃないですか、そっちの道に長けた(汗)
だから、今作の主人公のキャラは、それに比べればだいぶマイルドなので、苦手な人でも読みやすいかと思いますね。

どぎつい凌辱が苦手な人なら、より読みやすく楽しめるのではないでしょうか。

ラストの展開も、この主人公だからこそって感じのオチになっているのも印象的でしたね。
ハッピーでもバッドでもないというか、曖昧な感じで(汗)

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ぷちぱら文庫 女子限定♪孕ませハーレム学園都市 レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

舞台は、様々な面で優秀とされる女性ばかりが集まる女子学園都市。
そんな限られた存在しか入れない場所に、これと言って何もない主人公がやって来る事に。

主人公は、厳しい少子化の現状の中、生殖能力の高さだけで国から評価された存在であり、女性たちの相手をするためにやって来たのですが、そこで待ち受けていたのは激しい男性嫌いの女性たち…。
いきなり追放の危機を迎える事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 神楽 真優」(かぐら まゆ)
  • 獅童 智花」(しどう ともか)
  • 赤井 麗」(あかい うらら)
  • 神楽 理緒」(かぐら りお)
がいます。

真優は、理事長の理緒の娘です。
理緒譲りの美貌を持ち、プライドの高い学生会長でもあります。
美声の持ち主でもあります。
女子限定♪孕ませハーレム学園都市

智花は、学園の風紀委員長です。
理緒と真優を心から尊敬しており、忠誠を捧げています。
生真面目な性格の持ち主です。
女子限定♪孕ませハーレム学園都市

麗は、学園では珍しいギャル娘です。
顔が広く、一部からはアイドル的な人気を博しています。
遠慮のない性格の持ち主です。
女子限定♪孕ませハーレム学園都市

理緒は、学園の理事長です。
男嫌いであり、男の存在がそのものを不必要と考えています。
人工授精による女性中心社会を作りたいと思っています。
女子限定♪孕ませハーレム学園都市

ストーリー展開


展開的には、少子化対策のために、国から子作りのために女の園にやって来たものの、いきなり追放の危機を迎える流れですね。
…詰んだ(汗)

お約束ですが、この世界では少子化に加え、男性の生殖能力の衰えなどが顕著であり、厳しい状況下にあります。
そのため、国としては生殖能力の高い男性を保護する事にしているんですね。

その一つが補助金などの厚い手当などですが、その代わりに不特定多数との女性を相手にHをする事が義務とされているんですね。

その一環で、主人公は優秀な女性ばかりが集まっている学園都市へとやって来た訳です。
勿論、目的は優秀な女性陣との子作りHのため。

やりたい放題だと息巻いていた主人公だったのですが、どうも雲行きが…。
優秀な女性ばかりの地で、男性である主人公はゴミを見る様な目で見られる事に(汗)

理事長である理緒からは、国から言われて渋々来訪を許可したものの、辞退して出ていけと言われる始末と散々。
理緒は、元々男性自体を嫌悪しており、子供など人工授精で十分であり、子作りなど不要と言う考えの持ち主なんですね。
そこに、馬鹿でイケメンでもない生殖能力しか取り柄のない主人公が来たのだから、門前払いでしょうねぇ(汗)

とは言え、主人公もそんな従う訳にもいきません、「それ」しか能がないですからね(汗)

そんな主人公が取った行動は、何と理緒にいきり立った肉棒を押し当て、彼女に挿入したのです(汗)
後は、他のシリーズ同様に肉棒に物言わせて、理緒を快楽で陥落させ、他の女生徒たちも狙う流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも学園のその他大勢の女生徒との行為もありますが、基本は上記の4人ですね。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがありますね。

やはり、見所はそれぞれのヒロインの初回の行為でしょうか。
他のシリーズのレビューでも書いていますが、ここのメーカー作品のヒロインは初回の行為で肉棒にメロメロになるので、まともなヒロインを見れる機会がここだけなんですね(汗)

なので、初回行為後はすっかり肉棒の虜になって、肉棒ありきな思考になり果てるヒロインの姿ばかりになるので、この時しか見れないまともだった頃のヒロインの勇姿を焼き付けておきましょう(汗)

もう後は、肉棒の事しか考えられない、逆らえなくなる女性陣の姿がそこにあるだけです(汗)
女子限定♪孕ませハーレム学園都市

そうなってしまうと、どうしても女性陣の態度が大体似通ってしまうのが、残念な所ですねぇ。
主人公ってか、肉棒様に忠誠を誓い、その肉棒の味を再び味わう事を願って、卑猥な言動で主人公を喜ばせようとする事になりますからね。
この良くも悪くも下品になるヒロインたちの姿が見所でもある訳ですけどね。

その後、主人公の名実ともに所有物となった女性陣は、首輪などを装着して更に堕ちっぷりに拍車がかかりますね。
まぁ、首輪は良いんですが、シリーズでもよくある乳首ピアスとかは個人的には痛々しさがあってあんまり好みではない要素ですけどね(汗)
…当人たちは喜んでいるみたいなんで、良いのかな(汗)


結構早くヒロイン4人全員あっさりと堕ちるので、残りはひたすら好き勝手やる事になりますね。
まぁ、最初から好き勝手やってましたかね(汗)

その他大勢のヒロインたちとも行為をする展開も一部ありました。
挿絵もあったりで、意外と可愛らしい娘もいたりと思ったよりも中々見応えありますね♪
彼女たちも行為時の反応の初々しさと肉棒の快感によって狂わされていく様が垣間見えるのも印象的ですね。
女子限定♪孕ませハーレム学園都市

やはり全体的に子作りが目的な話なので、中出し展開が多く、フェラとかは控えめな登場だったのは残念かな。
当然、それだけ中出ししまくれば、すっかり女性陣も妊娠して、お腹が大きくなっての腹ボテ状態での行為も終盤では描かれています。
母乳も噴き出す様になっており、より一層淫らな姿を見せてくれますね♪

終盤では、全員交えての行為になりますね。
ハーレムって表現は何かニュアンスが違いますよね、彼らの場合は(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
もはや、この人抜きでは語れませんね(汗)

やはり通常時の凛々しく、全員主人公を嫌っている、あの表情が魅力的ですよね。
そこから主人公に心酔する事となる、あの表情との落差、ギャップは見所でもありますね。
まぁ、さすがに他の作品も色々見ていると、あんまり新鮮さは感じないってのも正直な所ですけどね(汗)

上記にもある様に、その他大勢なサブヒロインたちも中々可愛らしかったですね。
結構、見た目的に好みの娘もいて、もっと見たかったかな(汗)

今作では、お約束の顔芸的な扱い?のアヘ顔も、当然しっかりありますね(汗)
このアヘ顔はエグいってよりも、どこかコミカルさが感じられるので、個人的には嫌悪感なく見れますけどね。
…まぁ、興奮はしませんけども(汗)
女子限定♪孕ませハーレム学園都市女子限定♪孕ませハーレム学園都市

挿絵数:34枚

総評


全体的には、いつも通りな安定の展開って感じでしたねぇ。
良くも悪くも、本当にいつも通りなだけに、他のシリーズを多く見ていると正直新鮮味はないですね(汗)

そうなると、ヒロインの見た目が好みか、どうかで選ぶのも手でしょうか(汗)

うーん、今後、このメーカーの同じ様な作品がまた発売されるのは、想像に難くないだけに、今後どうしましょうかね(汗)
あんまり変わり映えしない様であれば、今後ここの作品は購入はしないってのも考えるべきかもしれませんね。
やっぱり内容が似通ってしまってて、あんまり書く事も変わり映えしないんですよね、このシリーズ(汗)

そうすると、レビューする意味はちょっと薄いのかなって思うので、ちょっと考える事にします(汗)

原作PC版


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女子限定♪孕ませハーレム学園都市 〜学園も街も牝も全てはご主人様のために!欲望のまま肉オナホ受精をお楽しみください♪〜 通常版

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ぷちぱら文庫 モテない男の家に配給される女たち レビュー


モテない男の家に配給される女たち (ぷちぱら文庫Creative 168)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。
…と言いたい所ですが、実は原作があるんですね。

ゲームではなくて、漫画形式っぽいCG集みたいですね。
今作のノベルは、それをよりストーリーを追加したノベライズ作品となっているそうです。

主人公は、女性にモテない男子学生です。
そんな彼の元に、突然ある女性が訪ねて来る事に…。

女性は、国から派遣されたエージェントであり、何と主人公は少子化の対策の一環として、女性の相手をする事が出来る権利を得るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 結城 明日葉」(ゆうき あすは)
  • 神無 月子」(かんな つきこ)
  • 夢城 マリ」(ゆめしろ)
  • 姉ヶ崎 唯」(あねがさき ゆい)
  • 森 舞衣」(もり まい)
  • 森 亜衣」(もり あい)
がいます。

明日葉は、主人公の兄の娘です。
幼い頃は一緒にいる時間が多かった事から、大のお兄ちゃん子でもあります。

月子は、主人公が以前通っていたメイドカフェのメイドさんです。
おっとり落ち着いた物腰で、母性的な印象を与える存在でもあります。

マリは、お嬢様学校に通っているお嬢様です。
家もお金持ちの正真正銘のお嬢様であり、礼儀正しく育ちの良さを感じさせる雰囲気を持っています。

唯は、主人公のクラスメートです。
金髪に染めているヤンキー的な存在であり、モテない主人公を馬鹿にしています。
彼氏持ちでもあります。

舞衣は、亜衣の妹です。
配給で選ばれた姉の亜衣に付いてきました(汗)
姉と違って、奔放な性格の持ち主でHにも積極的です。

亜衣は、舞衣の姉です。
主人公の配給に選ばれた存在です。
真面目で控えめな性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、モテない主人公が国から少子化対策のために、女性たちと関係を持つ事が出来る権利を得るという流れですね。

主人公は、元々女性から全く相手にされないモテない存在でした。

そんな彼の元に突如現れたのは、国の少子化対策委員会から派遣されたという女性エージェントでした。
彼女曰く、国が無作為に選んだ少子化対策のための男性として、モテない主人公が選ばれたという事だったのです。

その結果、主人公は少子化対策として打ち出された「配給」制度の体験者となったのです。

…配給?

何とその対策は、その選ばれた男性の元に女性を配給して、子作りをするって内容だったのです(汗)
色々、問題になりそうなネーミングですねぇ、物扱いみたいで(汗)

配給なんてネーミングなので、自分で相手を選ぶ事ができない強制的な感じにも思えますが、主人公の好きな要望に応じた女性を相手に指名できて、配給させるという凄い反則的な物です(汗)

こうして、主人公は女性を好きな時に呼んで、関係を持つ事が許される特別な存在となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり女性陣を配給してもらって関係を持つってのが見所ですかね。
まぁ、上記にも書いた様に向こうから無作為に配給されるだけではなく、主人公が任意で選ぶ事もできるので、あんまり配給感はないかもしれませんね(汗)

基本的にヒロインたちは、この配給に反抗的ではなく、割と受け入れている印象ですかね。
それだけ少子化の事とか、理解しているからなんでしょうけども、当然嫌がる女性も中にはいます(汗)
まぁ、国の御威光があるから、結局受け入れざるを得ない訳ですが…。

幸い、殆どのヒロインは理解がありますので、言われて仕方なく的な義務感はあまり感じないですね。
そのため、実際好意を持たれている訳ではないんでしょうけども、甘さを感じる事ができますね。

純粋に主人公に好意を持っているのは、明日葉だけって、国の結果が出てしまいましたからね(汗)
(主人公の事を好きな女性で検索かけたら、彼女だけだったので)


主人公も、女性陣と行為をする様になり、少しづつ変化を見せる事に。
早い話が女性に慣れてきたって事ですね、モテなかった自分から自信を持ったというか。
そのせいか、途中から主人公の行為も少しSっ気のある場面も垣間見える様になりましたね。

清楚なお嬢様のマリとの行為では、初めての行為であるにも関わらず、ちょっと乱暴に責め立ててみたりと、主人公の嗜虐心に火がつく展開も。
まぁ、結果的には彼女も、それがクセになりそうとMっ気が開花しつつある顔を見せてくれましたけども、やはりそういうのはもう少し複数回数行為が欲しい所ですよね。
初回の行為だけだと、ちょっと物足りなかったかなとは感じましたね。

後は、主人公をいじめてた唯ですね。
当然、そんな相手ですから主人公も優しくする訳もなく(汗)
学校内で周りの目がある中で、彼女にフェラをさせるという展開になっていますね。

彼女にとっては、いじめてた相手にフェラをするという屈辱的な事になっており、抵抗を見せつつも、次第に弱々しくなっていく様が見れますね。
イラマチオっぽく荒々しく彼女の口内に精液を発射して、飲ませる事に。
…結果、彼女もちょっとMっ気があるのが分かる事となり、道具などを使ってHしまくったらしいですが、描写はフェラまでです(汗)

この様に残念な事に、各章でそれぞれ個別のヒロインたちと関係を持つ話の流れな訳ですが、どうも全員が全員本番行為をするとかではなかったですね。
ヒロインによっては、フェラとかの行為止まりで本番行為がないままで終わる場合もありましたからね。
…少子化のための配給制度な話だったはずなのに、これで良いのかなぁ(汗)

ちなみに少子化って話なきっかけだったのに、原作はどうか分かりませんけども、このノベルでは妊娠の描写とか一切ないです。
なので、腹ボテ状態での行為とか期待している人はがっかりな内容かもしれませんね(汗)

挿絵


挿絵は、「ここあ」さんが手がけています。

今作の挿絵では、ここあさんですけども、原作のCG集は原画担当が他にも沢山いるんですね。
どうも、ヒロイン毎に別の方が担当されてた様で、今作のノベル版はここあさんが全部担当しています。
なので、原作版とはヒロインによってはだいぶ絵柄が違っている娘もいる事になりますね。

新鮮と取るか、別物になったと取るかは、人次第ですかね?(汗)
私自身は、原作を知らないので何も違和感なく見れましたので、原作を知らなければ問題なく楽しめるかと思います。

後、カラー絵の舞衣と月子の違いがあんまり分からないですな、勿論細部には違いはありますが双子っぽい(汗)

ちなみに、巻末に原作版で他にイラストを担当された方たちのコメントもあります。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ノベライズでは珍しいCG集のノベライズ作品でしたね。
まぁ、それゆえなのか、ストーリー展開に違和感というか、色々物足りなさはあったかな。

時系列的には繋がっているんですが、基本的には各章=各ヒロインのパート以外での繋がりは殆どなかったですね。
なので、これだけのヒロイン数と関係を持っているのに、ハーレム展開みたいな感じでもなかったのが、印象的ですね。
1回こっきりのヒロインばかりなので、甘くならないんですよね(汗)

個人的には、もっと恋愛色というか甘さも欲しかったなぁと思ってしまいましたね。
主人公のキャラも、結局やるだけの文字通り種馬みたいな扱いに感じてしまい、何かなぁ…。

せっかく唯一、好意を持っている明日葉も主人公にはいたのに、何か扱いが可哀想ですよねぇ。
結局、その他大勢と変わらなかったのは、残念ですね。

元々、そこまでストーリー性のないHなCG集のノベライズとなると、中々展開が難しいのかもしれませんね。
普通に関係を持った娘たちだけで、ハーレム展開で締めるという無難な流れで良かったんじゃないかと思ってしましたが(汗)

最初に、登場ヒロインの数が6人と文庫ではかなり無茶な数だったので、これはどうまとめるのかと読む前に心配でしたが、これならば確かにまとまるんでしょうけどね。
あくまで個人的な感想ですが、色々惜しい作品かなって印象です(汗)

原作PC版
モテない男の家に配給される女たち
ここあ キチロク 一宮夕羽 Mg栗野 kakao 田中竕 Nomu-tea まぷる ノジ かせい 鉄豚 ロブ☆スター 屋敷 チャーミー
密林社 (2015-05-16)


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モテない男の家に配給される女たち

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リアルドリーム文庫 2017/6/29分 新刊購入

  •  投稿日:2017-07-03
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2017/6/29分の新刊購入しました♪

「恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち」
恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)
昨日、ようやく購入できたんですが、掲載するのを忘れてしまってました(汗)
ぷちぱら文庫を先に読んでいるので、それが終わってからのレビューになりますが、ご了承ください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち レビュー

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