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2017年06月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2017年06月

2017年06月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-06-30新刊
ぷちぱら文庫 2017/6/30分の新刊購入しました♪「モテない男の家に配給される女たち」「おっぱいカフェ 母娘でコスちち」「女子限定♪孕ませハーレム学園都市」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 おっぱいカフェ 母娘でコスちち レビューぷちぱら文庫 モテない男の家に配給される女たち レビューぷちぱら文庫 女子限定♪孕ませハーレム学園都市 レビュー...

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2017-06-29二次元ドリーム文庫 「は行」
僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.06.29磯貝武連 キルタイムコミュニケーション (2017-06-22)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界では、自身から生じるエネルギーを武器に具現化できる能力を有した人間が存在します。主人公も、そういった能力者「武装者」と呼ばれるひとりでした。学生...

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2017-06-28ぷちぱら文庫
絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)posted with amazlet at 17.06.28愛内なの パラダイム (2017-06-09)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。購入が遅れてしまい、レビューの順番が狂ってしまいましたが、今更ながらレビューです(汗)今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は...

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2017-06-27ぷちぱら文庫
スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)posted with amazlet at 17.06.27愛内なの パラダイム (2017-06-23)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、普通の一般人でしたが、事故って異世界に転生した存在です(汗)そ...

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2017-06-26新刊
ぷちぱら文庫 2017/6/9&二次元ドリーム文庫 2017/6/22分の新刊購入しました♪ ぷちぱら文庫「絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる」 二次元ドリーム文庫「僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件」ようやく、買えなかったぷちぱら文庫が買えました(汗)何でこんなに入荷が遅かったんだろう、先に後から発売のぷちぱら文庫が買えたのに…。なので、先に買えていた方からレビューしていきますので、よろしくお願...

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2017-06-25美少女文庫 「さ行」
スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.06.24アナルカン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、世界にその名を轟かせる最強の存在です。しかし、その性格は英雄には程遠いものであり、ろくでもない企みを持っています(汗)そんな主人公の元に、弟子入りを志願してきた少女「リゼッタ」が…。実は、主人...

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2017-06-24新刊
ぷちぱら文庫 2017/6/23分の新刊購入しました♪「スローペースな異世界ライフ コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 スローペースな異世界ライフ コツコツ&こっそり鍛えて最強に!? レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-06-23美少女文庫 「は行」
僕には龍神なお姉ちゃんがいます (美少女文庫)posted with amazlet at 17.06.23青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、姉の「龍子」(りゅうこ)が大好きな男子学生です。姉の龍子もまた、弟である主人公を溺愛しており、いつも一緒の仲良しすぎる姉弟でした。しかし、ある時、主人公は彼女が実の姉ではなかった事に気づく事に…。何と実は...

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2017-06-22美少女文庫 「さ行」
灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 17.06.22天那 コータ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「エリス」は、女勇者として有名な存在です。そんな彼女は、任務中に魔族の罠にかかってしまい、身体を発情状態にされてしまう事に…。それを知られた上司に言葉巧みに誘導され...

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2017-06-21新刊
美少女文庫 2017/6/21分の新刊購入しました♪「僕には龍神なお姉ちゃんがいます」「灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります!」「スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 レビューえすかれ美少女文庫 灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! レビュー美少...

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ぷちぱら文庫 2017/6/30分 新刊購入

  •  投稿日:2017-06-30
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/6/30分の新刊購入しました♪

「モテない男の家に配給される女たち」
モテない男の家に配給される女たち (ぷちぱら文庫Creative 168)
「おっぱいカフェ 母娘でコスちち」
おっぱいカフェ 母娘でコスちち(ぷちぱら文庫 255)
「女子限定♪孕ませハーレム学園都市」
女子限定♪孕ませハーレム学園都市 (ぷちぱら文庫 254)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 おっぱいカフェ 母娘でコスちち レビュー
ぷちぱら文庫 モテない男の家に配給される女たち レビュー
ぷちぱら文庫 女子限定♪孕ませハーレム学園都市 レビュー

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二次元ドリーム文庫 僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件 レビュー


僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件 (二次元ドリーム文庫)
6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界では、自身から生じるエネルギーを武器に具現化できる能力を有した人間が存在します。
主人公も、そういった能力者「武装者」と呼ばれるひとりでした。

学生である主人公は、武装者だけが入れる学園に入学したものの、そこの学生たちのレベル差にすっかり絶望し、だらけた毎日を過ごしています。
そんな主人公は、ある失言で学園で最強の呼び名の高い「綾夏」(あやか)の逆鱗に触れてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 日生 綾夏」(ひなせ あやか)
  • 一条 カリン」(いちじょう)
がいます。

綾夏は、学園でトップの実力を持つ優等生です。
世界でも唯一となる二刀流の使い手でもあります。
とある理由で武装者に強いこだわりがあります。

カリンは、主人公たちとは別の学園に通っている武装者です。
持ち前のルックスを活かしたアイドル活動も行っています。
かなり勝気で早とちりで暴走しやすい性格の持ち主でもあります(汗)

ストーリー展開


展開的には、能力者である主人公が、学園最強の綾夏の逆鱗に触れてしまう流れですね。
…どうして、こうなった(汗)

元々、主人公たちは、武装者と呼ばれる能力を有した存在なんですね。
これは近年、世界各地で能力を有した存在が出現し始めた事に端を発します。

それは、身体から未知のエネルギーを武器として具現化させる能力であり、その具現化された武器の効力は現存する現代兵器の類を圧倒する強力な物だったのです。
そして、研究の結果、武器を具現化するだけではなく、身体能力の強化までも可能とした超人を生み出す事となったのです。

そうなれば、各国で能力者の保護と育成などが活発となり、その一環で武装者たち専門の学園が出来た訳ですね。
そこのひとつに主人公が通う学園があったのです。

しかし、武装者が全員同じ力を有している訳ではありません。

当然、個人差があり、具現化できるエネルギー量などは先天的な要素であり、育成できる様な代物ではありませんでした。
つまり、生まれながら能力の優劣が決まっている事を意味し、主人公にとっては残酷な事実でした。
主人公は、そのエネルギー量が最低限ギリギリしか持ち合わせておらず、武装者だけの学園では落ちこぼれとなってしまっていたからです。

昔から、それを覆すために空手などを学び、差を補おうとするも、他の武装者のエネルギー量による身体能力の強化は、残酷にもその努力を上回っており、結局歯が立たなかったのです。
努力ではなく、才能の勝負と化している現状に、もう自暴自棄になるしかなかった主人公は、授業もサボるなどすっかりだらけてしまう事に…。
中途半端に最低限の武装者である資格があるという状況は、武装者だけの学園において立場がないですもんね(汗)

すっかりだらけた主人公には、学園で最強な武装者である綾夏の存在は見てられなかった訳ですね。
良いとこのお嬢様で、才能にも環境にも恵まれた優等生…。
彼女の存在は、主人公にとっては輝きすぎて疎ましさすら感じる存在に映ってたのです。

そんな中、主人公は綾夏を見て、失言をしてしまう事に…。
綾夏にとっては、それは我慢ならない発言であり、主人公に戦いを申し込んで来たのです。

学園最弱な主人公と最強な綾夏…。
本来であれば、誰もが予想できる試合結果ですが、そこであるアクシデントが…。

主人公の攻撃とも言えない様な、か細い一撃を受けた綾夏に異変が起きたのです。
何と、綾夏の武器の具現化が出来なくなったのです。

どうやら、学園の教師の調査によると、具現化できなくなったのは、主人公の能力のせいらしいんですね。
細かい説明は省きますけども、綾夏のエネルギーが主人公のエネルギーの支配下に置かれた事により、綾夏自身でコントロールできなくなってしまったのです。
そして、その力は主人公と接触していると、今まで通りに使える訳ですが、いつも手繋ぎとかできませんよね、試合とかに(汗)

そこで提案されたのが、主人公の体液…、つまり精液を体内に注がれれば、今まで通り力を発揮できるという内容だったのです(汗)

女性として、そんな無茶な提案を飲む訳ないと思ったのですが、綾夏はそれを仕方なしに受け入れ、関係を持つ事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがありますね。
正直、行為のバリエーションに関しては少な目だったかな。

これには、作品的な理由もありますね。
上記のストーリーでも書いていますが、綾夏は主人公の体液を取り込む必要がある訳ですね。

キスで唾液を口移しとかでも効果はありますが、その持続時間は短いために、実用的ではないんですね。
なので、精液を体内に取り込む必要があるため、必然的に行為でフェラで精飲だったり、中出しをする展開が多い訳です。

勿論、綾夏はこれまで男性経験がある訳もないので、初めての経験となる訳ですが、当然Hがしたいからやっている訳ではないですよね(汗)
あくまでも彼女の目的は、主人公の精液を取り込んで能力を使える様にする事ですからね。
最初は、嫌々だった行為も、主人公と関係を持つにつれて、少しづつ変化を見せる事となりますね。

それは、綾夏が主人公に対する感情の変化であったり、行為による感じ方の変化など多岐にわたりますね。
当然、何度も行為を重ねれば、多少なりとも相手を意識しますし、行為を重ねる事で最初よりも行為による快感を感じる頻度は増してきますしね。
まぁ、その間に主人公との間である出来事があり、それがきっかけになって、お互いの理解が深まったってのが特に大きい要因でもありましたね。

これによって、少しづつ綾夏の主人公への感情が好意的な物に変わっていく様が描かれているので、ニヤニヤ感がありますね♪
そうなっていくと行為でも、いつしか「能力のために仕方なく」という大義名分も薄れて、ただ主人公とのHを心待ちにしている彼女の姿も垣間見える事になりますね。

綾夏の中には、これまで武装者である事がすべてという強迫観念的な思考があったのですが、それが主人公と関係を持った事で彼女の中でいつしか優先順位が変わりつつある姿が描かれているのが良かったですね。
それだけ主人公の存在が大きくなっているのが、分かりますね。

もうひとりのヒロインであるカリンに関しては、彼女が綾夏を敵視というかライバル視しているんですね。
そんな中、綾夏の変化に気づいた彼女は主人公が何か鍵になっていると感じ取り、接触して来るんですが、その流れで関係をもつ事に(汗)

カリンは、典型的なツンデレ系ヒロインなんですが、個人的には珍しい程にツンが目立っている娘でしたねぇ。
結構ツンデレの娘って反応が似たり寄ったりなんですけども、彼女は結構素直になれないゆえに、照れ隠しに嘘をでっち上げる癖があるんですよね(汗)
だから、結構扱いが難しい娘だなって感じがしましたけども、デレるとその分、破壊力がありますねぇ♪

作品的には、やはりメインは綾夏寄りになっていると思いますが、カリンも中々良いキャラクターしているので、ふたりのヒロイン対決も見所ですね。
表現の違いこそあれど、彼女たちどちらも主人公を意識して、独占欲はある訳ですね。
なので、他の女性に反応しちゃう主人公に我慢できない女性たちの姿は、武装者などと言われても、年頃の少女だなと感じさせ、微笑ましいですね♪

…まぁ、板挟みな主人公は地獄でしょうけども(汗)

終盤では、ふたり一緒になってのハーレム?展開がありますね。
この時点でも、別にふたり仲良しって感じでもないんで、やはり嫉妬心を燃やす女性陣の姿がありましたね。
まぁ、言い換えればそれだけ想われていると言えますし、うらやましい事には違いないですね♪

挿絵


挿絵は「シロクマA」さんが手がけています。

調べたら台湾のイラストレーターさんなんですね、ビックリ。
確かにカバーコメントにも台湾の文字あったけども、北極から台湾にやって来たとかあったので、ネタだと思ってた(汗)
二次元ドリーム文庫も、世界規模ですな(汗)

可愛らしさと独特の色気を感じさせる絵柄ですね。

個人的に良かったのは、毎回じゃないんですが、戦闘用の強化服姿での行為があった事ですね。
戦闘に適した露出度なんでしょうけども、目の毒ですな(汗)
やはりこういうバトルスーツ的な恰好でのH行為ってのは、個人的にそそるものがありましたねぇ。
そういうのが好きな人にはより楽しめるんじゃないでしょうか?

挿絵数:14枚

総評


全体的には、かなり世界観というか設定が思ったより作り込まれた作品でしたねぇ。
何か、1作こっきりな作品っぽくない感じも受けましたけどね、続けようと思えばまだ続けられそうな話ではありましたね。
まぁ、そーなるとよりバトル特化しそうな気もするから、これで終わるのが綺麗だろうけど(汗)

この作品の主人公、ヒロインたちはそれぞれ自身にコンプレックスというか、悩み、葛藤を抱えている訳ですが、そこら辺の描写がしっかりされており、読みやすく感情移入しやすかったですね。

最初、表紙だけ見た際はこんな能力者とか近未来的な話だと思ってなかったけども、そこら辺が気にならなければ十分楽しめると思いますよ。

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ぷちぱら文庫 絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる レビュー


絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
購入が遅れてしまい、レビューの順番が狂ってしまいましたが、今更ながらレビューです(汗)

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、元は普通のさえないサラリーマンでしたが、いつの間にか異世界に転生しました(汗)
転生先は、幸運にも有数の貴族の家柄の息子だったのです。
成長した主人公は、親から一国を受け継ぎ、大きな権力を得たのでした。

そんな主人公は、色々問題を抱えた女性たちを助け、妻とする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セリン
  • ソーニャ
  • アリアナ
がいます。

セリンは、主人公の家に代々仕える家の女性です。
女性ながら剣の腕が立つ騎士であり、主人公の親衛隊を任されています。
言葉使いは、少し乱暴な所がありますが、心根は優しい娘です。

ソーニャは、各地を転々と回って踊りを披露している踊り子です。
その名前は国でも有名であり、彼女を物にしたい男は後を絶ちません。
頭の回転が速く、優秀な女性でもあります。

アリアナは、エルフの国の姫です。
しかし、現在はある事情により、奴隷商に捕らわれてしまっています。
穏やかな物腰ながら、王族としての芯の強さと大胆さを持ち合わせています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が転生して、一国の主になって、訳アリの女性たちを助けて妻にしちゃう流れですね。
…これだと、弱みを握ったみたいに聞こえなくもないか(汗)

元々、主人公はさえないサラリーマンだった訳ですが、気づけば異世界に転生してた訳ですね。
そして、運の良いことに有数の貴族の息子として転生する事が出来た事がすべてですな。

転生前の知識を持ち合わせていた主人公は、それを活かして若くして頭角を現す事となり、成人になった頃には父親から立場を受け継ぎ、一国の主にまでなったのです。
過去の知識を活かして、国の安定に努める主人公の評判は当然上々。

まぁ、主人公も聖人ではないので、性欲などが溜まる訳ですが、そんな主人公は親衛隊のセリンにフェラで性欲処理させてはいますけどね(汗)
これだけ書くと結構な鬼畜野郎ですが、一応そうなった経緯があるんですよ、ええ(汗)

以前、セリンの身内が問題を起こした事があって、それを主人公が便宜を図った事で、助けられたことがあるんですね。
本来ならば、お家取りつぶしだけではなく、死罪にまで発展しかねなかった事態なんですね。
それから家を救った事で、当然セリンとしては主人公に感謝している訳ですな。

そこから何でもするみたいな流れから、こうなったと(汗)
…アレ、結局ゲスいんじゃないか、主人公?(汗)

まぁ、セリンも内心ではフェラばかりで終わる奉仕に嫌気というか、それ以上進展しない関係にヤキモキしているなど、主人公に好意を抱いているのが描かれていますので、嫌々って訳ではないですよ、念のため。
その後、セリンの身内でまた騒動が起こった事をきっかけに、主人公はこれをチャンスとばかりに彼女との関係を進展させる事に成功し、彼女を妻に。
しかし、セリンひとりだけではなく、主人公は他の困っている女性を助けて、妻にしていく流れですね(汗)

ちなみに、この世界では一夫多妻制で数人の妻など可愛いものらしいので、問題なしです(汗)
セリン自身も、その考えが普通なので別に問題にならない訳ですね、理解ある妻ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

見所は、やはり3人の妻たちとの甘い行為描写ですね。
ヒロインたち全員共に、主人公に危機を救われている分、より一層主人公への想いは強いですからね♪
そりゃ、行為も甘く積極的なものになるのは、当然ですよね。

どのヒロインたちも、男性経験はありません。
ですが、初体験を経て、割とすぐ行為で快感を覚えて反応する姿を垣間見せますね。
その後の行為では、もう既にかなり積極性を見せる事になり、主人公にだけHで淫らな姿を晒してくれますね♪

個人的には、セリンはツンデレ的なキャラっぽいんですが、あんまりそういう場面はなかったので、もっと見たかったかな。
そこまでデレデレな姿は描かれていませんでしたが、褒められて「えへへへ」ってデレデレだったシーンは可愛かったですね♪
ああいう姿がもっとあれば良かったんですけどねぇ、親衛隊でもある彼女がずっとそれでは示しがつかないか(汗)


個々のヒロインたちの行為描写はちゃんとあるものの、3人分という事でひとり当たりの描写量は少し物足りなかったかも。
政治的な日常描写なども合わせて描かれている事も影響しているかな?
でも、その政治的な日常描写がヒロインたちの危機みたいな事にも繋がっているために、これをないがしろにすると、ヒロインを助ける理由、説得力が無くなるだけに力を入れない訳にもいきませんしねぇ(汗)

終盤では、ヒロイン3人全員を交えてのハーレム展開が描かれていますね。
まぁ、3人とも妻になった訳ですし、一緒じゃないと不公平ですしね♪
全員、他の女性陣を尊重して、互いに協力的だったりと、主人公との行為にも理解があり、仲の良さが垣間見えますね。

時には主人公をそっちのけで、会話で盛り上がったりするなど、仲が良いですからねぇ(汗)
それだけにWパイズリなど、協力してのプレイなども息ピッタリですね♪

挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、もうお馴染みでしょうかね。

瞳がパチッと、大きく意志の強さを感じさせる表情が印象的ですね。
そんな可愛らしく、童顔な女性陣ですが、胸などは立派なものですね♪
上記の行為にある様に、Wパイズリシーンもあり、その豊かな胸のサイズが大きいのが良く分かりますね。

アリアナは、何故か頭にメイドが付けるような物が(名称が分からない…)ありますね。
あれのせいで、どこか姫ってよりもメイドさんに思えてしまう所が自分にはありましたね(汗)
彼女はエルフだけども、エルフの標準装備なのかしら(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通り安定の異世界転生物でしたねぇ。
最初はタイトルに絶対的権力者なんてあるから、もっとゲスい主人公かと思ってたんですけども、割とまともでしたな。

ヒロインの危機を助けるって展開ゆえに、もっとゲスい奴らがいるから、単に目立たないだけかもしれないけども(汗)
まぁ、助けて惚れられるって流れは分かりやすいから、読みやすい仕上がりと思いますね。

ちなみに前日レビューした愛内作品も、異世界転生でしたが、同月内に同じ異世界転生物を発売ってのも売り方おかしい気がしますな(汗)
まぁ、毎月の様に異世界転生物出るから、別に同月だろうが気にしてないのかな(汗)

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ぷちぱら文庫 スローペースな異世界ライフ コツコツ&こっそり鍛えて最強に!? レビュー


スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、普通の一般人でしたが、事故って異世界に転生した存在です(汗)
そんな彼は、冒険者の道を歩む事となったのですが、生来の心配性で近場でちびちびレベルアップに励む日々という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エステル・フォルチュ
  • ディアーナ・ダナー
がいます。

エステルは、主人公の幼なじみです。
専属メイドとなって、主人公の傍に仕えています。
基本的に穏やかな性格ですが、怒ると怖い面も(汗)

ディアーナは、ギルドの看板受付嬢です。
誰からも好かれる存在でもあります。
現在は、お気に入りの主人公を誘惑するのが流行っている模様(汗)

ストーリー展開


展開的には、転生して冒険者となった主人公は、あまり遠出せず近場でレベル上げに励む流れですね。

主人公は、冒険者としての道を歩む事となった訳ですが、転生前からの心配性な性格は変わらなかった様で、冒険者の割にあまり冒険しないで近場での戦いなどに励んだんですね(汗)
まぁ、死んじゃう様な無謀な冒険者よりかはマシですけどね。

ゲームのレベル上げの様にコツコツと近場でレベル上げに励み、アイテム採取などで報酬を得る事で、着々と生活を豊かにしていったのです。
そんな生活を何年も続け、未だに故郷から離れる事がなかったのです(汗)
…冒険者とは一体(汗)

他の冒険者からは、役立たず扱いみたいな白い目で見られていますが、実は地道なレベル上げによって、自身も他者も気づかなかったのですが、異常なレベルに到達していたんですね。
それこそ、簡単に魔王とかを倒せてしまう様な強さになっていたものの、それに誰も気づく事がなかったのです。

当の本人は幼なじみでメイドなエステルとの生活などに十分満足している有様。
まぁ、食うに困らなくてメイドと一緒に住んで、毎日のようにHな行為をしているんだから、十分贅沢な話か(汗)
しかし、そんな主人公を狙う存在が…。

それは、主人公も利用しているギルドの受付嬢のディアーナ。
実は、彼女は主人公の強さを偶然知った事で、興味を持った存在なんですね。
ちょっと彼女は、玉の輿願望があるというか、優れた主人公を手に入れたいと考えている肉食系なんですね(汗)

そんな彼女も、主人公へのアプローチを開始してきて、女性陣ふたりからHな行為を受ける事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所は、それぞれタイプの違う女性陣との行為でしょうか。
…何か起こる様な話ではないんで、行為展開もまったりした印象(汗)

ディアーナも、最初は玉の輿的な思考で近づいた節はあったものの、次第に主人公に本気になってしまう事に。
エステルとは、タイプが違う性格のキャラクターなので、お互いの存在が良い意味で活かしあっていますね。
何となくふたり合わせてメインって感じですかね、個々ではどっちも弱いですね、正直(汗)


個人的には、エステルよりかはディアーナの方が好みだったかな。
エステルは、昔からの幼なじみでメイドってキャラで、意外な事に最初からHもしている関係性ではあります。
幼なじみってあるので、てっきりツンデレ少し入っている系なヒロインかと思ったんですが、敬語で主人公に話すし、本当にメイドっぽさが強い描写のされ方で、イメージする様な幼なじみ感は全くなかったんですね。
でも、最初から行為はしているってのもあってか、彼女の背景がちょっと弱く感じたんですね。

対して、ディアーナは主人公の事を狙っている存在として描かれ、そのアプローチの過程で主人公に本気になっていく過程が少しでもある分、まだ彼女の方が読んでいて感情移入しやすかったですね。
そこから主人公と関係を持っていく流れもある分、エステルよりかは描かれていた気がしますね。
…でも、メインかって言うと、そーでもないという不思議な現象が(汗)

どっちもメインっぽくないんだよねぇ、何か…。

中盤過ぎてから、ヒロインふたり一緒になっての行為になりますね。
その分、賑やかになっており、H度もふたり分なのでより増した印象がありましたね。
主人公は、高レベルなだけあってか精力も並外れており、個々では主人公との行為に身体がついていけないってのもありますね(汗)

挿絵


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

毎回、原作があるかの様な美麗な挿絵のクオリティが魅力的ですね。
パッチリとした瞳がどこか潤んでいるというか、透明感がある描写が印象に残りますね。
こんな瞳で、真正面から見つめられたらコロッといっちゃいますね♪

作中の文章には、たまにアヘ顔~って書かれている事もありますが、挿絵ではないのでご安心を。
この人の絵柄の表情は良くも悪くも綺麗で整っている分、均一的でそんな崩れた表情はない印象がありますからね。
まぁ、個人的にはそこまでして、アヘ顔を見たい訳ではないので、困りませんが(汗)

挿絵数:7枚

総評


全体的には、タイトル通りな、まったりとした展開でしたねぇ。
それゆえに何ともこれといった話ではないので、正直レビューに困る所もありますけども(汗)

まぁ、冒険者のパートとしては強さが結局チート級なので、何ともあっさりした茶番に終わってますね。
なので、メインはヒロインたちとの甘いH生活って感じでしょうかね。
それもこれと言って何かがある訳ではないので、インパクトもなく、色々薄く物足りないです。

作品として、凄くつまらない訳でもなく、かと言っても凄く面白い何かがある訳でもなく…、平均的というか地味と言うか、薄味仕上げかな(汗)
濃い味が好みな人は、ちょっと物足りなさがあるかもしれませんね。
ぶっちゃけ転生する意味も、薄いしなぁ…(汗)

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ぷちぱら文庫 2017/6/9&二次元ドリーム文庫 2017/6/22分 新刊購入

  •  投稿日:2017-06-26
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/6/9&二次元ドリーム文庫 2017/6/22分の新刊購入しました♪

ぷちぱら文庫


「絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる」
絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)

二次元ドリーム文庫


「僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件」
僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件 (二次元ドリーム文庫)

ようやく、買えなかったぷちぱら文庫が買えました(汗)
何でこんなに入荷が遅かったんだろう、先に後から発売のぷちぱら文庫が買えたのに…。
なので、先に買えていた方からレビューしていきますので、よろしくお願いします。

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 レビュー


スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)
6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、世界にその名を轟かせる最強の存在です。
しかし、その性格は英雄には程遠いものであり、ろくでもない企みを持っています(汗)
そんな主人公の元に、弟子入りを志願してきた少女「リゼッタ」が…。

実は、主人公は女性の弟子に修行と称してHな行為をしたいという不純な気持ちを持っており、そのためにリゼッタを弟子にする展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リゼッタ
がいます。

リゼッタは、主人公に弟子入りを志願した剣士の少女です。
小さな村から強くなりたいと、主人公の元にやって来ました。
生真面目で、疑う事をしない純粋な性格です。

…実は、もうひとり?ヒロイン的なキャラも途中登場するんですが、これは省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が弟子入り志願してきたリゼッタに修行と称したHな行為を行う流れですね。
…酷い話だ(汗)

主人公は、これまでに様々な強敵を倒してきた、最強の存在なんですね。
魔王だったり、竜だったりをも倒してきた事で、主人公の名は世界に知れ渡っていたのです。
この世界では、竜がすべての頂点的な存在らしいですね、ちなみに。

そんな最強な存在になった主人公は、人々から英雄を通り越した剣聖として、半ば神格化された存在として認識される様になったのです。
しかし、この主人公の中身は、そんな聖人などではなくて、むしろ、ろくでもない奴だったのですね(汗)

そんな彼の元には、多くの人々が集まって来る事に…。
剣聖と呼ばれる主人公に弟子入りを志願する男たちが後を絶たなかったのです。
まぁ、強くなれると思いますもんね、そんな存在に弟子入りできれば。

しかし、主人公はこれを全部断り、これまでに誰も弟子入りを許された者はいませんでした。
その理由は、男だから(汗)

この主人公は、男じゃなくて女性が弟子入りしてくるのを待っており、その女性に修行と称してHな行為をするのを目的としていたんですね(汗)
…凄い回り道な手段ですよねぇ、エロ目的のためだけに随分と(汗)

そんな主人公の元に、遂に待ち人が!
それが、主人公の弟子入りを志願してきたリゼッタでした。
まぁ、主人公を完全に満足させる身体ではなかったようですが、まだ若い少女だし、磨けば光るという事で、すんなり弟子入りを認める事に(汗)

こうして、主人公は様々なもっともらしい言動で、純粋なリゼッタにHな行為に誘導していく事になる流れですね。
一応、全部が全部Hのためのでたらめ修行ではなく、ちゃんとした教えもありますけどね、大半Hけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、リゼッタとの行為が描かれています。
一部、他のヒロイン?も出て来る行為はあるにはあるんですが、省きます(汗)

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、ローター的な要素の小道具などもありましたね。

やはり見所は、主人公が何だかんだと理由をつけてリゼッタにHな行為に誘導していく流れでしょうか。

本来、雲の上の存在みたいな主人公なので、弟子になったリゼッタは、何を言われても真面目に受け答えしてしまうんですね。
そのため、主人公はもっともらしい理由で、Hな行為をしていく事になる訳ですね。
何で、こんな回りくどい手段なんだろうと思ったけども、実は主人公は経験ないみたいですね、肉棒を使ったことないってあるし(汗)

そんな主人公にとって、疑う事なく従うリゼッタは正に都合の良い存在なのです。
読んでいると、リゼッタが忠犬みたいに見えてきますねぇ(汗)

まず手始めに、主人公に言われるままに、修行として特殊な霊薬を身体に塗り込ませるなどして、リゼッタの身体の準備をしていく訳ですね。
これによって、彼女の性感は飛躍的に研ぎ澄ませる事になりますね。
次第に霊薬を塗り込む様が、自慰と変わらない様になったりと、着々と主人公の企み通り、進行していく事に。

でも、主人公の想定以上にリゼッタは、Hの才能もあった様ですけどね(汗)

今作の行為の特徴のひとつとしては、アナル関係の描写ですかね(汗)
序盤から、色々理由をつけてHな修行を重ねてはいますけども、この時点で本番行為は一切ありません。
その代わりって訳ではないんですが、結構序盤からアナル寄りな展開がありましたね。

まぁ、いきなり突っ込むとかではなく、徐々に開発していくって感じの流れですね。
霊薬を塗り込んだりに始まり、魔力に反応して振動する魔石をアナルに詰め込んだりと、アナル開発が止まりません(汗)
でも、これは主人公が強制的に命令したってよりかは、彼女が自主的にやり始めた感じですけどね(汗)

これは、単に修行ってだけではなく、快感を生じさせるから、ついやってしまうって意味合いも含まれていますね。
まぁ、気持ちよくて修行になるんだったら、そりゃハマっちゃうよね(汗)

中盤辺りで、ようやくアナルセックス解禁ですね。
本番どころか、アナルセックスまで、中盤過ぎまでないってのが、かなりスローペースですね。
それまでは、じっくりじっくりリゼッタの身体、精神が出来上がるまでの過程を楽しむって感じになっており、人によっては展開が遅いと感じるかもしれませんねぇ。

解禁となったアナルセックスだけでも、リゼッタには強烈なインパクトがあり、文字通り乱れに乱れちゃいますね(汗)
主人公の肉棒で突かれ、感じる快感の強さは、これまでの比ではない衝撃であり、彼女の精神が壊れたのではないかと思わせる程に獣じみた咆哮をあげる事に…。

まぁ、個人的好みで言えば、こういう獣じみた声出すヒロイン描写ってのは、あんまり興奮より引く方ですが(汗)
後は、ハートマーク乱舞ですね、これらはアクセント程度なら良いんですが、あんまり多いとクドいかなって…。


途中から、上記にもありますがリゼッタ以外のヒロイン?も登場します。
個人的には、必要ない存在でちょっと邪魔だったんですけども、結構地味に出番が多かったんですよね(汗)
てっきりヒロインは、リゼッタひとりな話かと思ってたのもあって、そこは意外でしたねぇ。
扱い的には、若干ギャグ要員って感じでしたが、一応H要員でもありますね(汗)

ちょっと気になったのは、私が読み飛ばしていなければ、結局最後まで本番行為はなかったような…(汗)
アナルメインな展開でも良いんですが、本番行為も入れて欲しかったですね。
大体普通は、終盤にかけて盛り上がるんですが、今作では物語としては大いに盛り上がったものの、Hという意味では盛り上がらないという消化不良なのも勿体ないですね。

この人の行為描写って元々、どこか淡々としているというか、熱というかエロさがあまり伝わりにくいのも影響しているのかなぁ(汗)
テンポは良いとは思うんですけども、個人的にはエロが響いてこないんですよね、そこが惜しい…。

挿絵


挿絵は「西E田」さんが手がけています。
美少女文庫では「エルフスレイヤー」以来かな?

やはり、この人の絵柄はファンタジー物と相性が良い気がしますね。
勿論、現代物とかでも活躍されている方ですけども、ファンタジーなイメージがあるかな。

今作も淡く繊細な描線で描かれたヒロイン、リゼッタは魅力的ですね。
彼女の年齢的には、可愛らしいって感じが似合う印象ですけども、行為では女性の色気を強く感じさせる艶がありますね♪
胸は残念ながら?控えめなサイズな彼女ですけども、それがまた容姿と行為中のいい意味でのギャップにも繋がっているかな。

単に行為だけではなく、剣士としての凛々しいリゼッタの顔も見開きで描かれているのも印象的でした。
修業とは名ばかりのH修行ばっかりじゃないんですよ、ええ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな内容だったかな。
贅沢に大量のページを費やして行った、ある意味壮大な師弟コントとも言えなくない感じでしたね(汗)
まぁ、終盤にかけてコミカルさはドンドン控えめになっていって、割と?熱血してた感じの印象はありましたけども。

私的にはこの人のこれまでの作品は読んでいて、受け付けなくてしんどい所が多々あったんですが、今作は前作に比べるとまだ読みやすかったのが、救いでした(汗)

時には、真っすぐ一直線な思考のリゼッタの言動に、主人公も予想外と戸惑う事もあるのは良かったです。
こういう面があるかないかで、感情移入の度合いは変わってきますからねぇ。

とは言え、ページ数の多さの割には、正直見所が少なく物足りない内容だったのが個人的な感想です。
特にHシーンに限って言えば、アナル寄りな展開な事などもあり、好みが分かれる作りですね。
前半部はそれなりに行為が多めですが終盤はあまり行為自体が少なく、ストーリー重視でしたしねぇ。

本編の後にオマケページが少しありますが、これ必要ですかね?(汗)

かなりストーリー色が強く、そのせいでボリュームも凄い事になっているため、H目当てで読むと肩透かしかなという感じはしますけども、終盤に行くにつれて主人公の予想を上回ってくるリゼッタの成長などが描かれていますので、普通に読みごたえのある仕上がりになっていますね。

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ぷちぱら文庫 2017/6/23分 新刊購入

  •  投稿日:2017-06-24
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/6/23分の新刊購入しました♪

「スローペースな異世界ライフ コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?」
スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 スローペースな異世界ライフ コツコツ&こっそり鍛えて最強に!? レビュー

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美少女文庫 僕には龍神なお姉ちゃんがいます レビュー


僕には龍神なお姉ちゃんがいます (美少女文庫)
6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、姉の「龍子」(りゅうこ)が大好きな男子学生です。
姉の龍子もまた、弟である主人公を溺愛しており、いつも一緒の仲良しすぎる姉弟でした。

しかし、ある時、主人公は彼女が実の姉ではなかった事に気づく事に…。
何と実は彼女は姉でもなければ、人でもなく龍だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瀧波 龍子」(たきなみ りゅうこ)
がいます。

龍子は、主人公の姉です。
弟である主人公を溺愛しており、何かにつけて可愛がっています。
母性的で豊かな胸の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の姉、龍子は龍だったって流れですね。
…書いてて意味不明ですな(汗)

順序立てて説明すると、現在主人公は龍子とふたりで暮らしているんですね。

姉の事が大好きな主人公は、つい龍子に甘えてしまいがち。
姉の龍子もまた、弟である主人公を溺愛しており、甘えさせてくれるという、姉弟としてはかなり仲の良い関係だったのです。

そんな気恥ずかしいながらも、幸せな日々を過ごす中で、主人公は偶然にも姉である龍子に疑問を持つ事に。
それは、過去の子供の頃のアルバムなどには自分の姿はあっても、姉、龍子の姿はない事に気づいたのです。
近年の写真などはあっても、だいぶ過去の頃はない…。

そして、主人公の頭の中の記憶を辿っても、今の龍子の姿しかなかったのです。
そこで主人公は、気づきました。

子供の頃にぼんやりと記憶のある慕っていた女性の姿…、その女性の頭には人にはない角の様な物があった事を。
それは、人ではなく龍の化身だった事を。
それこそが、今、姉として一緒に生活している龍子だったのです。

まぁ、そんな超展開ですが、特に主人公もそこら辺は大して気にしてません(汗)
彼女が人ではなく龍であったとしても、主人公からしたら大好きなお姉ちゃんであるからです。

それは、龍子も同じであり、両想いなふたりは関係を持つ事となり、いちゃいちゃ甘々な生活が始まる流れですね。

何で主人公の姉として生活してたのかという理由については、所々で断片的に描かれてはいますので、読んでいけば分かるかと。

Hシーン


Hシーンは、龍子との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、手コキ、パイズリなどがあります。

龍とは言え、姉代わりな存在という事で、いつも通り、甘々濃厚な展開が繰り広げられるのは、お約束ですね♪
実際、主人公も龍子に頭が上がらない程のお姉ちゃん子ですけども、龍子は、それ以上ですからねぇ(汗)
表紙絵とかで、あんなに穏やかそうな見た目しているんですが、一度タガが外れると、色々酷いです(汗)

可愛い主人公がたまらない彼女は、主人公の言動に一喜一憂する有様で、愛が暴走気味です。
まぁ、何せ主人公と一緒にいたいがために、姉として一緒に生活をしてたくらいですしねぇ、その愛の強さは本物です(汗)

それだけに、主人公の何気ない言動に大興奮してしまい、愛撫の必要もない程に出来上がってしまいますね(汗)
彼女としては、悶える主人公の表情だけで十分興奮、絶頂出来る様な溺愛っぷりなので、主人公を射精に導く展開が多めなのも特徴ですね。

主人公は龍子に全体的に頭が上がらないだけに、主導権を握る事はあまりないです。
たまに主人公からって事も稀にありますが、あんまり印象に残らなかったかな?(汗)
まぁ、龍子的には主人公から強引にされるのもアリって喜んでいるくらいな反応なので、結局敵わないというか…(汗)


個人的に印象的だったのは、手コキですかね。
この手の甘やかし系ヒロインだと、主人公を可愛がってあやす感じでの手コキ展開とかがありますが、今作もそんな感じでしたね。
龍子の爆乳を主人公に吸わせながら、優しくHな言葉を交えながら手コキで射精に導くという展開は、見所ですね。

龍子もまた主人公に激しく熱心に乳首を吸引されたり、手コキに悶える主人公の様に興奮極まり、絶頂する有様と、こちらも中々の出来上がりっぷり(汗)

でも、意外な事に?あんなに立派な胸がある割りには、パイズリ展開は殆ど全くないと言えるくらいになかったですね。
むしろ、読む前にはあれだけの胸の持ち主なだけに、パイズリがメインじゃないかと思ってたくらいだったんですけどねぇ(汗)
パイズリ好きには残念な内容かもしれませんね…。

後、主人公のアナルを龍子の尻尾でグリグリしちゃう展開も(汗)
龍である彼女だからこそできるプレイではありますが、うーん…(汗)

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作でも、胸が豊かでしっとりとした色気、穏やかな母性感をを感じさせる絵柄ですね。
…それが主人公が絡むと、途端にデレデレ色ボケになるのだから、困惑しますね(汗)

まぁ、挿絵では、そういう場面は描かれていませんので、普通な姿の龍子ですけどね。
コミカルな日常風景もあったりするのも、面白いかもしれませんね。

龍子の姿は、龍とは言え、頭に角がある事と尻尾がある程度なものなので、違和感なく見れるデザインですので、ご安心を。

むしろ、個人的に気になったのは、主人公のキャラデザインかなぁ。
見たら分かるんですが、思ったよりも結構な童顔具合なんですよね(汗)
龍子が無類の主人公のオデコ好きなので、更に子供っぽさが強調されている形なんですね。

んで、HIMAさんの絵柄ってキラッキラしているじゃないですか。
…男のキラキラってのは、個人的にちょっとねぇ(汗)
せめて瞳を描かなければ、そんなに気にならなかったかもしれませんけどもね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、姉と弟のイチャイチャラブラブ展開がてんこ盛りな展開でしたねぇ。
途中では、それだけではない展開も一部ありましたけども、基本イチャラブですな。

また、これまでの著者作品同様に、主人公とちょっとずれたヒロインの会話のやり取りなどの日常風景も見所ですね。
勿論、しっかり締めるとは締めていますので、そこはご安心を♪

ヒロインが人ではなく龍ではありますが、そんなの関係なく、いつも通り甘々イチャイチャ展開をこれでもかと見せつけてくれます♪

そういや、作中で他の作品のヒロインっぽい話題が一瞬出てましたね。
座敷童~ってあったので、「ここは妖怪メイドアパート」のヒロインかな?

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えすかれ美少女文庫 灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! レビュー


灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫)
6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「エリス」は、女勇者として有名な存在です。
そんな彼女は、任務中に魔族の罠にかかってしまい、身体を発情状態にされてしまう事に…。
それを知られた上司に言葉巧みに誘導され、雌豚として仕える事となる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エリス・ヴァイオレット
がいます。

エリスは、王国で称号を与えられた女勇者です。
灼炎のエリスとして、国内外から恐れられる存在でもあります。
気が強く、生真面目な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、女勇者から雌豚になる流れです(汗)

エリスは、国内で数人しかいない称号を与えられる女勇者です。
そんな彼女は、灼炎のエリスという名前の通り、炎と剣技による圧倒的な強さで魔族を倒していたんですね。

しかし、エリスはある任務中に魔族の罠にかかってしまったのです。
そこでエリスは、オークの精子から作った強力な媚薬を身体に使われてしまう事に…。

強烈な媚薬の効果によって、彼女の性感が強く刺激されてしまい、悶える事に。
幸い、魔族の隙を突いて魔族を倒したエリスは、最悪の結末を迎える事は回避できたものの、媚薬の効果は魔族を倒しても、未だに彼女の身体を蝕み続けるのでした。

それから時間が経過しても、エリスを襲う身体の異常は収まる気配もなく、むしろドンドン発情の強さが増していったのでした。
普通の女性では、とうに気が狂う程の状態ですが、良くも悪くもエリスの身体、精神の強さで耐えていた訳ですね。
しかし、遂に、この身体のままで勇者としての任務をこなす事が困難に…。

エリスは、上司に任務達成が困難なので、休ませて欲しいと願い出たんですね。
でも、生真面目な彼女は、馬鹿正直に発情しているからという内容を伝えちゃったんですね(汗)

まさかの告白に、唖然とする上司ですが、エリスの様子を見て嘘ではない事を察すると、良からぬ考えを起こしたのです。
何と、発情するエリスを自分の所有物としてしまおうと考えたのです(汗)

こうして、エリスは上司の所有物(雌豚)としての人生が始まる事になる流れですね。

…いやぁ、酷い展開ですねぇ、一番怖いの魔族ではなくて人間でしたって話ですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、エリスの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、アナルセックスなどがあります。
その他に、アナルビーズなどを使う展開も一部ありましたね。

見所は、勇者としてのエリスが雌豚らしくなっていく様でしょうか(汗)
媚薬によって、身体を発情された訳ですが、まだこの時点では何とか耐えていた訳ですね。
しかし、上司が新たな媚薬を手に入れてしまってからは、一気にエリスの性感は全開に(汗)

媚薬を口内に大量に塗り込まれてしまい、口が性器と化すエリス(汗)
生唾を飲み込む行為すらも、快感を覚える程に口内の感度が異常に向上しており、普通の人間には戻れなくなった姿が、そこにはあったのです。
そんな状態の口内に、肉棒を荒々しく突っ込まれたら…ねぇ?(汗)

エリスは、口内に肉棒を突き立てられての反応が、もはや普通の人間のそれではないですね(汗)
相手の気遣いの欠片もない、独りよがりな肉棒の動きにすらも、強烈な快感と化して、エリスの脳内を駆け巡り、彼女を喜ばせる事に…。


その他にも、アナルセックスなどもありますね。
お約束で、媚薬をアナルにもたっぷりと塗り込まれてしまい、アナルを性器に作り替えられてしまう事に…。

ちなみに、エリスは、その強さと生真面目さもあって、男性との縁はなく、男性経験はなかったんですね。
意外と乙女な様で、初めては好きな相手と…という考えなので、何とか初めてだけは守りたいという事で、アナルセックスが先に来る訳ですね(汗)
…まぁ、時間の問題ですけども(汗)

口内だけでも、あんな姿を晒している訳ですから、アナルセックスなんて、もう…(汗)
頭の中では、エリスもまだ理性は残っていて抵抗の意思はあるものの、そんな抵抗などか細いものであり、快楽のインパクトに勝てませんな(汗)
口調も、すっかり勇者としての頃からは別人のようにはしたない言動にハートマークまで乱舞する様になりますね。

ですが、仮にも勇者だった彼女。
いつしか、精神的に行為に慣れてきた面も見せる事に。

この手の作品って、一度堕ちると留まる事もなく、堕ち続けるものが多いですが、相変わらず快楽には弱いものの、羞恥に慣れてきたってヒロインは珍しい気がしますね。
まぁ、それが結果的に更なる過激な行為にエスカレートする訳ですけどねぇ(汗)
でも、それをエリス自身もどこかで期待するそぶりを見せるのが、彼女の仕上がり具合を表していますね。

行為の相手は、上司だけではなく、一般兵士や村人など他の男性キャラもいますね。
村人たちは、彼女の地元の村人たちという(汗)
子供の頃から知っているエリスの身体に群がる村の男たちって、シチュエーションは、何とも言えませんね(汗)

個人的には、この手の展開では完全に出来上がる状態のヒロインってあんまり好きじゃないんですね(汗)
ほら、下品な言動もお構いなしになってしまって、羞恥心の欠片も無くなると、逆に冷めちゃうって言うか…。
なので、私としてはそこに至るまでの不完全な状態の方が好みでしたね。

挿絵


挿絵は「てんまそ」さんが手がけています。

過去の美少女文庫では「地下コロシアム敗北!」などがありますね。
えすかれ美少女文庫 地下コロシアム敗北! 女拳士、騎士、喧嘩屋少女 レビュー

でも、この時の絵柄とは変わった?
まぁ、当時から数年経過していますから、当然かもしれませんけども。

より大人っぽく繊細な絵柄になっている印象がありますね。
今作では、結構可愛らしさよりも、色気のある絵柄になっていますね。
今作の内容的に、内容が結構過激めなので、こういう絵柄の方が雰囲気に合うかもしれませんね。

一番印象に残ったシーンは、エリスが客にフェラをする際の姿でした。
仮にもヒロインにはあるまじき、口の部分だけ見えるマスクをかぶらされてフェラするという光景に(汗)
だから、顔が全部隠れているという、どこか犯罪臭のする姿になっていたのが印象的でした。

ちなみに、挿絵では上司の男の顔などは描かれていませんが、冒頭のカラー絵では顔が描かれていましたね。
読み終わった後に気づいたんですが、イメージとちょっと違ったので、読む前に見なくてよかったかも(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズかなって話でしたけども、やっている行為描写はそこまで痛々しいものではないですね。
痛みを感じる様な展開はなくて、強烈な快感ってだけですしね。
なので、余程苦手な人じゃなければ、特に嫌悪感を抱く様な事はないかと思います。

何でか、最終的にはちょっとエリスと上司良い感じになっているしね、良い話的な(汗)
欲を言えば、そういった描写をもっと増やして欲しかった気もしますけども、えすかれって事を考えればこんなものかな(汗)

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美少女文庫 2017/6/21分 新刊購入

  •  投稿日:2017-06-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2017/6/21分の新刊購入しました♪

「僕には龍神なお姉ちゃんがいます」
僕には龍神なお姉ちゃんがいます (美少女文庫)
「灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります!」
灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫)
「スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子」
スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 レビュー
えすかれ美少女文庫 灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! レビュー
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