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2017年06月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2017年06月

2017年06月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-06-27ぷちぱら文庫
スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)posted with amazlet at 17.06.27愛内なの パラダイム (2017-06-23)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、普通の一般人でしたが、事故って異世界に転生した存在です(汗)そ...

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2017-06-26新刊
ぷちぱら文庫 2017/6/9&二次元ドリーム文庫 2017/6/22分の新刊購入しました♪ ぷちぱら文庫「絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる」 二次元ドリーム文庫「僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件」ようやく、買えなかったぷちぱら文庫が買えました(汗)何でこんなに入荷が遅かったんだろう、先に後から発売のぷちぱら文庫が買えたのに…。なので、先に買えていた方からレビューしていきますので、よろしくお願...

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2017-06-25美少女文庫 「さ行」
スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.06.24アナルカン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、世界にその名を轟かせる最強の存在です。しかし、その性格は英雄には程遠いものであり、ろくでもない企みを持っています(汗)そんな主人公の元に、弟子入りを志願してきた少女「リゼッタ」が…。実は、主人...

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2017-06-24新刊
ぷちぱら文庫 2017/6/23分の新刊購入しました♪「スローペースな異世界ライフ コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-06-23美少女文庫 「は行」
僕には龍神なお姉ちゃんがいます (美少女文庫)posted with amazlet at 17.06.23青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、姉の「龍子」(りゅうこ)が大好きな男子学生です。姉の龍子もまた、弟である主人公を溺愛しており、いつも一緒の仲良しすぎる姉弟でした。しかし、ある時、主人公は彼女が実の姉ではなかった事に気づく事に…。何と実は...

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2017-06-22美少女文庫 「さ行」
灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 17.06.22天那 コータ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「エリス」は、女勇者として有名な存在です。そんな彼女は、任務中に魔族の罠にかかってしまい、身体を発情状態にされてしまう事に…。それを知られた上司に言葉巧みに誘導され...

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2017-06-21新刊
美少女文庫 2017/6/21分の新刊購入しました♪「僕には龍神なお姉ちゃんがいます」「灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります!」「スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-06-13オトナ文庫
新作が近所の書店にまだ入荷していないみたいで、まだ買えていないので、とりあえず過去に発売した作品のレビューを掲載しておきます(汗)清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌 (オトナ文庫)posted with amazlet at 17.06.13北原みのる パラダイム (2016-09-30)売り上げランキング: 350,101Amazon.co.jpで詳細を見る2016年9月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、一人暮らし...

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2017-06-06二次元ドリーム文庫 「あ行」
俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.06.06黒名ユウ キルタイムコミュニケーション (2017-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、教室で悪友が作った「権利書」に悪乗りで幼なじみ「美卯」(みゆ)にHな事をしてもらうとした内容に彼女の...

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2017-06-03ぷちぱら文庫
揉ませてよオレの正義4 (ぷちぱら文庫Creative 150)posted with amazlet at 17.06.03鏡裕之 パラダイム (2017-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。久しぶりに聞いたタイトルですね(汗)正直、前作から時間が経過し過ぎて、もう続編は出ないのかなって勝手に思い込んでい...

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ぷちぱら文庫 スローペースな異世界ライフ コツコツ&こっそり鍛えて最強に!? レビュー


スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、普通の一般人でしたが、事故って異世界に転生した存在です(汗)
そんな彼は、冒険者の道を歩む事となったのですが、生来の心配性で近場でちびちびレベルアップに励む日々という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エステル・フォルチュ
  • ディアーナ・ダナー
がいます。

エステルは、主人公の幼なじみです。
専属メイドとなって、主人公の傍に仕えています。
基本的に穏やかな性格ですが、怒ると怖い面も(汗)

ディアーナは、ギルドの看板受付嬢です。
誰からも好かれる存在でもあります。
現在は、お気に入りの主人公を誘惑するのが流行っている模様(汗)

ストーリー展開


展開的には、転生して冒険者となった主人公は、あまり遠出せず近場でレベル上げに励む流れですね。

主人公は、冒険者としての道を歩む事となった訳ですが、転生前からの心配性な性格は変わらなかった様で、冒険者の割にあまり冒険しないで近場での戦いなどに励んだんですね(汗)
まぁ、死んじゃう様な無謀な冒険者よりかはマシですけどね。

ゲームのレベル上げの様にコツコツと近場でレベル上げに励み、アイテム採取などで報酬を得る事で、着々と生活を豊かにしていったのです。
そんな生活を何年も続け、未だに故郷から離れる事がなかったのです(汗)
…冒険者とは一体(汗)

他の冒険者からは、役立たず扱いみたいな白い目で見られていますが、実は地道なレベル上げによって、自身も他者も気づかなかったのですが、異常なレベルに到達していたんですね。
それこそ、簡単に魔王とかを倒せてしまう様な強さになっていたものの、それに誰も気づく事がなかったのです。

当の本人は幼なじみでメイドなエステルとの生活などに十分満足している有様。
まぁ、食うに困らなくてメイドと一緒に住んで、毎日のようにHな行為をしているんだから、十分贅沢な話か(汗)
しかし、そんな主人公を狙う存在が…。

それは、主人公も利用しているギルドの受付嬢のディアーナ。
実は、彼女は主人公の強さを偶然知った事で、興味を持った存在なんですね。
ちょっと彼女は、玉の輿願望があるというか、優れた主人公を手に入れたいと考えている肉食系なんですね(汗)

そんな彼女も、主人公へのアプローチを開始してきて、女性陣ふたりからHな行為を受ける事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所は、それぞれタイプの違う女性陣との行為でしょうか。
…何か起こる様な話ではないんで、行為展開もまったりした印象(汗)

ディアーナも、最初は玉の輿的な思考で近づいた節はあったものの、次第に主人公に本気になってしまう事に。
エステルとは、タイプが違う性格のキャラクターなので、お互いの存在が良い意味で活かしあっていますね。
何となくふたり合わせてメインって感じですかね、個々ではどっちも弱いですね、正直(汗)


個人的には、エステルよりかはディアーナの方が好みだったかな。
エステルは、昔からの幼なじみでメイドってキャラで、意外な事に最初からHもしている関係性ではあります。
幼なじみってあるので、てっきりツンデレ少し入っている系なヒロインかと思ったんですが、敬語で主人公に話すし、本当にメイドっぽさが強い描写のされ方で、イメージする様な幼なじみ感は全くなかったんですね。
でも、最初から行為はしているってのもあってか、彼女の背景がちょっと弱く感じたんですね。

対して、ディアーナは主人公の事を狙っている存在として描かれ、そのアプローチの過程で主人公に本気になっていく過程が少しでもある分、まだ彼女の方が読んでいて感情移入しやすかったですね。
そこから主人公と関係を持っていく流れもある分、エステルよりかは描かれていた気がしますね。
…でも、メインかって言うと、そーでもないという不思議な現象が(汗)

どっちもメインっぽくないんだよねぇ、何か…。

中盤過ぎてから、ヒロインふたり一緒になっての行為になりますね。
その分、賑やかになっており、H度もふたり分なのでより増した印象がありましたね。
主人公は、高レベルなだけあってか精力も並外れており、個々では主人公との行為に身体がついていけないってのもありますね(汗)

挿絵


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

毎回、原作があるかの様な美麗な挿絵のクオリティが魅力的ですね。
パッチリとした瞳がどこか潤んでいるというか、透明感がある描写が印象に残りますね。
こんな瞳で、真正面から見つめられたらコロッといっちゃいますね♪

作中の文章には、たまにアヘ顔~って書かれている事もありますが、挿絵ではないのでご安心を。
この人の絵柄の表情は良くも悪くも綺麗で整っている分、均一的でそんな崩れた表情はない印象がありますからね。
まぁ、個人的にはそこまでして、アヘ顔を見たい訳ではないので、困りませんが(汗)

挿絵数:7枚

総評


全体的には、タイトル通りな、まったりとした展開でしたねぇ。
それゆえに何ともこれといった話ではないので、正直レビューに困る所もありますけども(汗)

まぁ、冒険者のパートとしては強さが結局チート級なので、何ともあっさりした茶番に終わってますね。
なので、メインはヒロインたちとの甘いH生活って感じでしょうかね。
それもこれと言って何かがある訳ではないので、インパクトもなく、色々薄く物足りないです。

作品として、凄くつまらない訳でもなく、かと言っても凄く面白い何かがある訳でもなく…、平均的というか地味と言うか、薄味仕上げかな(汗)
濃い味が好みな人は、ちょっと物足りなさがあるかもしれませんね。
ぶっちゃけ転生する意味も、薄いしなぁ…(汗)

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ぷちぱら文庫 2017/6/9&二次元ドリーム文庫 2017/6/22分 新刊購入

  •  投稿日:2017-06-26
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/6/9&二次元ドリーム文庫 2017/6/22分の新刊購入しました♪

ぷちぱら文庫


「絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる」
絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)

二次元ドリーム文庫


「僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件」
僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件 (二次元ドリーム文庫)

ようやく、買えなかったぷちぱら文庫が買えました(汗)
何でこんなに入荷が遅かったんだろう、先に後から発売のぷちぱら文庫が買えたのに…。
なので、先に買えていた方からレビューしていきますので、よろしくお願いします。

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 レビュー


スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)
6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、世界にその名を轟かせる最強の存在です。
しかし、その性格は英雄には程遠いものであり、ろくでもない企みを持っています(汗)
そんな主人公の元に、弟子入りを志願してきた少女「リゼッタ」が…。

実は、主人公は女性の弟子に修行と称してHな行為をしたいという不純な気持ちを持っており、そのためにリゼッタを弟子にする展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リゼッタ
がいます。

リゼッタは、主人公に弟子入りを志願した剣士の少女です。
小さな村から強くなりたいと、主人公の元にやって来ました。
生真面目で、疑う事をしない純粋な性格です。

…実は、もうひとり?ヒロイン的なキャラも途中登場するんですが、これは省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が弟子入り志願してきたリゼッタに修行と称したHな行為を行う流れですね。
…酷い話だ(汗)

主人公は、これまでに様々な強敵を倒してきた、最強の存在なんですね。
魔王だったり、竜だったりをも倒してきた事で、主人公の名は世界に知れ渡っていたのです。
この世界では、竜がすべての頂点的な存在らしいですね、ちなみに。

そんな最強な存在になった主人公は、人々から英雄を通り越した剣聖として、半ば神格化された存在として認識される様になったのです。
しかし、この主人公の中身は、そんな聖人などではなくて、むしろ、ろくでもない奴だったのですね(汗)

そんな彼の元には、多くの人々が集まって来る事に…。
剣聖と呼ばれる主人公に弟子入りを志願する男たちが後を絶たなかったのです。
まぁ、強くなれると思いますもんね、そんな存在に弟子入りできれば。

しかし、主人公はこれを全部断り、これまでに誰も弟子入りを許された者はいませんでした。
その理由は、男だから(汗)

この主人公は、男じゃなくて女性が弟子入りしてくるのを待っており、その女性に修行と称してHな行為をするのを目的としていたんですね(汗)
…凄い回り道な手段ですよねぇ、エロ目的のためだけに随分と(汗)

そんな主人公の元に、遂に待ち人が!
それが、主人公の弟子入りを志願してきたリゼッタでした。
まぁ、主人公を完全に満足させる身体ではなかったようですが、まだ若い少女だし、磨けば光るという事で、すんなり弟子入りを認める事に(汗)

こうして、主人公は様々なもっともらしい言動で、純粋なリゼッタにHな行為に誘導していく事になる流れですね。
一応、全部が全部Hのためのでたらめ修行ではなく、ちゃんとした教えもありますけどね、大半Hけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、リゼッタとの行為が描かれています。
一部、他のヒロイン?も出て来る行為はあるにはあるんですが、省きます(汗)

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、ローター的な要素の小道具などもありましたね。

やはり見所は、主人公が何だかんだと理由をつけてリゼッタにHな行為に誘導していく流れでしょうか。

本来、雲の上の存在みたいな主人公なので、弟子になったリゼッタは、何を言われても真面目に受け答えしてしまうんですね。
そのため、主人公はもっともらしい理由で、Hな行為をしていく事になる訳ですね。
何で、こんな回りくどい手段なんだろうと思ったけども、実は主人公は経験ないみたいですね、肉棒を使ったことないってあるし(汗)

そんな主人公にとって、疑う事なく従うリゼッタは正に都合の良い存在なのです。
読んでいると、リゼッタが忠犬みたいに見えてきますねぇ(汗)

まず手始めに、主人公に言われるままに、修行として特殊な霊薬を身体に塗り込ませるなどして、リゼッタの身体の準備をしていく訳ですね。
これによって、彼女の性感は飛躍的に研ぎ澄ませる事になりますね。
次第に霊薬を塗り込む様が、自慰と変わらない様になったりと、着々と主人公の企み通り、進行していく事に。

でも、主人公の想定以上にリゼッタは、Hの才能もあった様ですけどね(汗)

今作の行為の特徴のひとつとしては、アナル関係の描写ですかね(汗)
序盤から、色々理由をつけてHな修行を重ねてはいますけども、この時点で本番行為は一切ありません。
その代わりって訳ではないんですが、結構序盤からアナル寄りな展開がありましたね。

まぁ、いきなり突っ込むとかではなく、徐々に開発していくって感じの流れですね。
霊薬を塗り込んだりに始まり、魔力に反応して振動する魔石をアナルに詰め込んだりと、アナル開発が止まりません(汗)
でも、これは主人公が強制的に命令したってよりかは、彼女が自主的にやり始めた感じですけどね(汗)

これは、単に修行ってだけではなく、快感を生じさせるから、ついやってしまうって意味合いも含まれていますね。
まぁ、気持ちよくて修行になるんだったら、そりゃハマっちゃうよね(汗)

中盤辺りで、ようやくアナルセックス解禁ですね。
本番どころか、アナルセックスまで、中盤過ぎまでないってのが、かなりスローペースですね。
それまでは、じっくりじっくりリゼッタの身体、精神が出来上がるまでの過程を楽しむって感じになっており、人によっては展開が遅いと感じるかもしれませんねぇ。

解禁となったアナルセックスだけでも、リゼッタには強烈なインパクトがあり、文字通り乱れに乱れちゃいますね(汗)
主人公の肉棒で突かれ、感じる快感の強さは、これまでの比ではない衝撃であり、彼女の精神が壊れたのではないかと思わせる程に獣じみた咆哮をあげる事に…。

まぁ、個人的好みで言えば、こういう獣じみた声出すヒロイン描写ってのは、あんまり興奮より引く方ですが(汗)
後は、ハートマーク乱舞ですね、これらはアクセント程度なら良いんですが、あんまり多いとクドいかなって…。


途中から、上記にもありますがリゼッタ以外のヒロイン?も登場します。
個人的には、必要ない存在でちょっと邪魔だったんですけども、結構地味に出番が多かったんですよね(汗)
てっきりヒロインは、リゼッタひとりな話かと思ってたのもあって、そこは意外でしたねぇ。
扱い的には、若干ギャグ要員って感じでしたが、一応H要員でもありますね(汗)

ちょっと気になったのは、私が読み飛ばしていなければ、結局最後まで本番行為はなかったような…(汗)
アナルメインな展開でも良いんですが、本番行為も入れて欲しかったですね。
大体普通は、終盤にかけて盛り上がるんですが、今作では物語としては大いに盛り上がったものの、Hという意味では盛り上がらないという消化不良なのも勿体ないですね。

この人の行為描写って元々、どこか淡々としているというか、熱というかエロさがあまり伝わりにくいのも影響しているのかなぁ(汗)
テンポは良いとは思うんですけども、個人的にはエロが響いてこないんですよね、そこが惜しい…。

挿絵


挿絵は「西E田」さんが手がけています。
美少女文庫では「エルフスレイヤー」以来かな?

やはり、この人の絵柄はファンタジー物と相性が良い気がしますね。
勿論、現代物とかでも活躍されている方ですけども、ファンタジーなイメージがあるかな。

今作も淡く繊細な描線で描かれたヒロイン、リゼッタは魅力的ですね。
彼女の年齢的には、可愛らしいって感じが似合う印象ですけども、行為では女性の色気を強く感じさせる艶がありますね♪
胸は残念ながら?控えめなサイズな彼女ですけども、それがまた容姿と行為中のいい意味でのギャップにも繋がっているかな。

単に行為だけではなく、剣士としての凛々しいリゼッタの顔も見開きで描かれているのも印象的でした。
修業とは名ばかりのH修行ばっかりじゃないんですよ、ええ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな内容だったかな。
贅沢に大量のページを費やして行った、ある意味壮大な師弟コントとも言えなくない感じでしたね(汗)
まぁ、終盤にかけてコミカルさはドンドン控えめになっていって、割と?熱血してた感じの印象はありましたけども。

私的にはこの人のこれまでの作品は読んでいて、受け付けなくてしんどい所が多々あったんですが、今作は前作に比べるとまだ読みやすかったのが、救いでした(汗)

時には、真っすぐ一直線な思考のリゼッタの言動に、主人公も予想外と戸惑う事もあるのは良かったです。
こういう面があるかないかで、感情移入の度合いは変わってきますからねぇ。

とは言え、ページ数の多さの割には、正直見所が少なく物足りない内容だったのが個人的な感想です。
特にHシーンに限って言えば、アナル寄りな展開な事などもあり、好みが分かれる作りですね。
前半部はそれなりに行為が多めですが終盤はあまり行為自体が少なく、ストーリー重視でしたしねぇ。

本編の後にオマケページが少しありますが、これ必要ですかね?(汗)

かなりストーリー色が強く、そのせいでボリュームも凄い事になっているため、H目当てで読むと肩透かしかなという感じはしますけども、終盤に行くにつれて主人公の予想を上回ってくるリゼッタの成長などが描かれていますので、普通に読みごたえのある仕上がりになっていますね。

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ぷちぱら文庫 2017/6/23分 新刊購入

  •  投稿日:2017-06-24
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/6/23分の新刊購入しました♪

「スローペースな異世界ライフ コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?」
スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 僕には龍神なお姉ちゃんがいます レビュー


僕には龍神なお姉ちゃんがいます (美少女文庫)
6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、姉の「龍子」(りゅうこ)が大好きな男子学生です。
姉の龍子もまた、弟である主人公を溺愛しており、いつも一緒の仲良しすぎる姉弟でした。

しかし、ある時、主人公は彼女が実の姉ではなかった事に気づく事に…。
何と実は彼女は姉でもなければ、人でもなく龍だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瀧波 龍子」(たきなみ りゅうこ)
がいます。

龍子は、主人公の姉です。
弟である主人公を溺愛しており、何かにつけて可愛がっています。
母性的で豊かな胸の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の姉、龍子は龍だったって流れですね。
…書いてて意味不明ですな(汗)

順序立てて説明すると、現在主人公は龍子とふたりで暮らしているんですね。

姉の事が大好きな主人公は、つい龍子に甘えてしまいがち。
姉の龍子もまた、弟である主人公を溺愛しており、甘えさせてくれるという、姉弟としてはかなり仲の良い関係だったのです。

そんな気恥ずかしいながらも、幸せな日々を過ごす中で、主人公は偶然にも姉である龍子に疑問を持つ事に。
それは、過去の子供の頃のアルバムなどには自分の姿はあっても、姉、龍子の姿はない事に気づいたのです。
近年の写真などはあっても、だいぶ過去の頃はない…。

そして、主人公の頭の中の記憶を辿っても、今の龍子の姿しかなかったのです。
そこで主人公は、気づきました。

子供の頃にぼんやりと記憶のある慕っていた女性の姿…、その女性の頭には人にはない角の様な物があった事を。
それは、人ではなく龍の化身だった事を。
それこそが、今、姉として一緒に生活している龍子だったのです。

まぁ、そんな超展開ですが、特に主人公もそこら辺は大して気にしてません(汗)
彼女が人ではなく龍であったとしても、主人公からしたら大好きなお姉ちゃんであるからです。

それは、龍子も同じであり、両想いなふたりは関係を持つ事となり、いちゃいちゃ甘々な生活が始まる流れですね。

何で主人公の姉として生活してたのかという理由については、所々で断片的に描かれてはいますので、読んでいけば分かるかと。

Hシーン


Hシーンは、龍子との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、手コキ、パイズリなどがあります。

龍とは言え、姉代わりな存在という事で、いつも通り、甘々濃厚な展開が繰り広げられるのは、お約束ですね♪
実際、主人公も龍子に頭が上がらない程のお姉ちゃん子ですけども、龍子は、それ以上ですからねぇ(汗)
表紙絵とかで、あんなに穏やかそうな見た目しているんですが、一度タガが外れると、色々酷いです(汗)

可愛い主人公がたまらない彼女は、主人公の言動に一喜一憂する有様で、愛が暴走気味です。
まぁ、何せ主人公と一緒にいたいがために、姉として一緒に生活をしてたくらいですしねぇ、その愛の強さは本物です(汗)

それだけに、主人公の何気ない言動に大興奮してしまい、愛撫の必要もない程に出来上がってしまいますね(汗)
彼女としては、悶える主人公の表情だけで十分興奮、絶頂出来る様な溺愛っぷりなので、主人公を射精に導く展開が多めなのも特徴ですね。

主人公は龍子に全体的に頭が上がらないだけに、主導権を握る事はあまりないです。
たまに主人公からって事も稀にありますが、あんまり印象に残らなかったかな?(汗)
まぁ、龍子的には主人公から強引にされるのもアリって喜んでいるくらいな反応なので、結局敵わないというか…(汗)


個人的に印象的だったのは、手コキですかね。
この手の甘やかし系ヒロインだと、主人公を可愛がってあやす感じでの手コキ展開とかがありますが、今作もそんな感じでしたね。
龍子の爆乳を主人公に吸わせながら、優しくHな言葉を交えながら手コキで射精に導くという展開は、見所ですね。

龍子もまた主人公に激しく熱心に乳首を吸引されたり、手コキに悶える主人公の様に興奮極まり、絶頂する有様と、こちらも中々の出来上がりっぷり(汗)

でも、意外な事に?あんなに立派な胸がある割りには、パイズリ展開は殆ど全くないと言えるくらいになかったですね。
むしろ、読む前にはあれだけの胸の持ち主なだけに、パイズリがメインじゃないかと思ってたくらいだったんですけどねぇ(汗)
パイズリ好きには残念な内容かもしれませんね…。

後、主人公のアナルを龍子の尻尾でグリグリしちゃう展開も(汗)
龍である彼女だからこそできるプレイではありますが、うーん…(汗)

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作でも、胸が豊かでしっとりとした色気、穏やかな母性感をを感じさせる絵柄ですね。
…それが主人公が絡むと、途端にデレデレ色ボケになるのだから、困惑しますね(汗)

まぁ、挿絵では、そういう場面は描かれていませんので、普通な姿の龍子ですけどね。
コミカルな日常風景もあったりするのも、面白いかもしれませんね。

龍子の姿は、龍とは言え、頭に角がある事と尻尾がある程度なものなので、違和感なく見れるデザインですので、ご安心を。

むしろ、個人的に気になったのは、主人公のキャラデザインかなぁ。
見たら分かるんですが、思ったよりも結構な童顔具合なんですよね(汗)
龍子が無類の主人公のオデコ好きなので、更に子供っぽさが強調されている形なんですね。

んで、HIMAさんの絵柄ってキラッキラしているじゃないですか。
…男のキラキラってのは、個人的にちょっとねぇ(汗)
せめて瞳を描かなければ、そんなに気にならなかったかもしれませんけどもね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、姉と弟のイチャイチャラブラブ展開がてんこ盛りな展開でしたねぇ。
途中では、それだけではない展開も一部ありましたけども、基本イチャラブですな。

また、これまでの著者作品同様に、主人公とちょっとずれたヒロインの会話のやり取りなどの日常風景も見所ですね。
勿論、しっかり締めるとは締めていますので、そこはご安心を♪

ヒロインが人ではなく龍ではありますが、そんなの関係なく、いつも通り甘々イチャイチャ展開をこれでもかと見せつけてくれます♪

そういや、作中で他の作品のヒロインっぽい話題が一瞬出てましたね。
座敷童~ってあったので、「ここは妖怪メイドアパート」のヒロインかな?

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えすかれ美少女文庫 灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! レビュー


灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫)
6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「エリス」は、女勇者として有名な存在です。
そんな彼女は、任務中に魔族の罠にかかってしまい、身体を発情状態にされてしまう事に…。
それを知られた上司に言葉巧みに誘導され、雌豚として仕える事となる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エリス・ヴァイオレット
がいます。

エリスは、王国で称号を与えられた女勇者です。
灼炎のエリスとして、国内外から恐れられる存在でもあります。
気が強く、生真面目な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、女勇者から雌豚になる流れです(汗)

エリスは、国内で数人しかいない称号を与えられる女勇者です。
そんな彼女は、灼炎のエリスという名前の通り、炎と剣技による圧倒的な強さで魔族を倒していたんですね。

しかし、エリスはある任務中に魔族の罠にかかってしまったのです。
そこでエリスは、オークの精子から作った強力な媚薬を身体に使われてしまう事に…。

強烈な媚薬の効果によって、彼女の性感が強く刺激されてしまい、悶える事に。
幸い、魔族の隙を突いて魔族を倒したエリスは、最悪の結末を迎える事は回避できたものの、媚薬の効果は魔族を倒しても、未だに彼女の身体を蝕み続けるのでした。

それから時間が経過しても、エリスを襲う身体の異常は収まる気配もなく、むしろドンドン発情の強さが増していったのでした。
普通の女性では、とうに気が狂う程の状態ですが、良くも悪くもエリスの身体、精神の強さで耐えていた訳ですね。
しかし、遂に、この身体のままで勇者としての任務をこなす事が困難に…。

エリスは、上司に任務達成が困難なので、休ませて欲しいと願い出たんですね。
でも、生真面目な彼女は、馬鹿正直に発情しているからという内容を伝えちゃったんですね(汗)

まさかの告白に、唖然とする上司ですが、エリスの様子を見て嘘ではない事を察すると、良からぬ考えを起こしたのです。
何と、発情するエリスを自分の所有物としてしまおうと考えたのです(汗)

こうして、エリスは上司の所有物(雌豚)としての人生が始まる事になる流れですね。

…いやぁ、酷い展開ですねぇ、一番怖いの魔族ではなくて人間でしたって話ですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、エリスの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、アナルセックスなどがあります。
その他に、アナルビーズなどを使う展開も一部ありましたね。

見所は、勇者としてのエリスが雌豚らしくなっていく様でしょうか(汗)
媚薬によって、身体を発情された訳ですが、まだこの時点では何とか耐えていた訳ですね。
しかし、上司が新たな媚薬を手に入れてしまってからは、一気にエリスの性感は全開に(汗)

媚薬を口内に大量に塗り込まれてしまい、口が性器と化すエリス(汗)
生唾を飲み込む行為すらも、快感を覚える程に口内の感度が異常に向上しており、普通の人間には戻れなくなった姿が、そこにはあったのです。
そんな状態の口内に、肉棒を荒々しく突っ込まれたら…ねぇ?(汗)

エリスは、口内に肉棒を突き立てられての反応が、もはや普通の人間のそれではないですね(汗)
相手の気遣いの欠片もない、独りよがりな肉棒の動きにすらも、強烈な快感と化して、エリスの脳内を駆け巡り、彼女を喜ばせる事に…。


その他にも、アナルセックスなどもありますね。
お約束で、媚薬をアナルにもたっぷりと塗り込まれてしまい、アナルを性器に作り替えられてしまう事に…。

ちなみに、エリスは、その強さと生真面目さもあって、男性との縁はなく、男性経験はなかったんですね。
意外と乙女な様で、初めては好きな相手と…という考えなので、何とか初めてだけは守りたいという事で、アナルセックスが先に来る訳ですね(汗)
…まぁ、時間の問題ですけども(汗)

口内だけでも、あんな姿を晒している訳ですから、アナルセックスなんて、もう…(汗)
頭の中では、エリスもまだ理性は残っていて抵抗の意思はあるものの、そんな抵抗などか細いものであり、快楽のインパクトに勝てませんな(汗)
口調も、すっかり勇者としての頃からは別人のようにはしたない言動にハートマークまで乱舞する様になりますね。

ですが、仮にも勇者だった彼女。
いつしか、精神的に行為に慣れてきた面も見せる事に。

この手の作品って、一度堕ちると留まる事もなく、堕ち続けるものが多いですが、相変わらず快楽には弱いものの、羞恥に慣れてきたってヒロインは珍しい気がしますね。
まぁ、それが結果的に更なる過激な行為にエスカレートする訳ですけどねぇ(汗)
でも、それをエリス自身もどこかで期待するそぶりを見せるのが、彼女の仕上がり具合を表していますね。

行為の相手は、上司だけではなく、一般兵士や村人など他の男性キャラもいますね。
村人たちは、彼女の地元の村人たちという(汗)
子供の頃から知っているエリスの身体に群がる村の男たちって、シチュエーションは、何とも言えませんね(汗)

個人的には、この手の展開では完全に出来上がる状態のヒロインってあんまり好きじゃないんですね(汗)
ほら、下品な言動もお構いなしになってしまって、羞恥心の欠片も無くなると、逆に冷めちゃうって言うか…。
なので、私としてはそこに至るまでの不完全な状態の方が好みでしたね。

挿絵


挿絵は「てんまそ」さんが手がけています。

過去の美少女文庫では「地下コロシアム敗北!」などがありますね。
えすかれ美少女文庫 地下コロシアム敗北! 女拳士、騎士、喧嘩屋少女 レビュー

でも、この時の絵柄とは変わった?
まぁ、当時から数年経過していますから、当然かもしれませんけども。

より大人っぽく繊細な絵柄になっている印象がありますね。
今作では、結構可愛らしさよりも、色気のある絵柄になっていますね。
今作の内容的に、内容が結構過激めなので、こういう絵柄の方が雰囲気に合うかもしれませんね。

一番印象に残ったシーンは、エリスが客にフェラをする際の姿でした。
仮にもヒロインにはあるまじき、口の部分だけ見えるマスクをかぶらされてフェラするという光景に(汗)
だから、顔が全部隠れているという、どこか犯罪臭のする姿になっていたのが印象的でした。

ちなみに、挿絵では上司の男の顔などは描かれていませんが、冒頭のカラー絵では顔が描かれていましたね。
読み終わった後に気づいたんですが、イメージとちょっと違ったので、読む前に見なくてよかったかも(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズかなって話でしたけども、やっている行為描写はそこまで痛々しいものではないですね。
痛みを感じる様な展開はなくて、強烈な快感ってだけですしね。
なので、余程苦手な人じゃなければ、特に嫌悪感を抱く様な事はないかと思います。

何でか、最終的にはちょっとエリスと上司良い感じになっているしね、良い話的な(汗)
欲を言えば、そういった描写をもっと増やして欲しかった気もしますけども、えすかれって事を考えればこんなものかな(汗)

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美少女文庫 2017/6/21分 新刊購入

  •  投稿日:2017-06-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2017/6/21分の新刊購入しました♪

「僕には龍神なお姉ちゃんがいます」
僕には龍神なお姉ちゃんがいます (美少女文庫)
「灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります!」
灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫)
「スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子」
スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ

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オトナ文庫 清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌 レビュー

新作が近所の書店にまだ入荷していないみたいで、まだ買えていないので、とりあえず過去に発売した作品のレビューを掲載しておきます(汗)

清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌 (オトナ文庫)
北原みのる
パラダイム (2016-09-30)
売り上げランキング: 350,101

2016年9月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、一人暮らしを始めたばかりの大学生です。
そんな彼は、ご近所に住む人妻の「遥香」(はるか)と知り合う事になり、一目惚れ(汗)
とは言え、人妻である彼女との関係が進展するはずもなく…と思われたのですが、彼女の部屋に落とし物を届けに行ったことをきっかけに彼女と関係を持ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 小野田 遥香」(おのだ はるか)
がいます。

遥香は、主人公の引っ越してきた場所のご近所さんです。
主人公とは歳が一回りも離れているらしいですが、そうは感じさせない若々しさを持っています。
可愛らしく清楚な雰囲気を持った年上の女性ですが、実は相当性欲が強い様で…。
清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌

ストーリー展開


展開的には、主人公が人妻である遥香に一目惚れをしてしまい、ひょんなことから関係を持ってしまう流れですね。
…どうやったら、そんな「ひょんなこと」が起こるんですかねぇ(汗)

元々、これまで女っ気のない学生時代を過ごしてきた主人公でしたが、大学進学で地元から出てきた訳ですね。
そんな中、主人公は自分の引っ越した先の近所に住んでいるらしい、遥香と偶然知り合う事に。

そして、遥香に一目惚れしちゃう訳ですねぇ(汗)
…ですが彼女には旦那がいる、人妻であり、主人公の想いは叶わぬ想いだったのです。

しかし、そんな関係性に変化が…。

ある日、たまたま遥香と出会った主人公は、彼女と別れた後に彼女の落とし物とみられる財布を発見する事に。
これまで彼女とは、会う度に多少会話をする程度の関係だっただけに、財布を届ける事を口実に彼女に家に行けると鼻息も荒くなった訳ですね。
まぁ、普通は届けて終わりなだけの話ですけどね(汗)

ですが、出迎えてくれた遥香の服装は自宅だからか、普段よりも露出の激しいものであり、興奮した主人公の股間が丸分かり状態(汗)

嫌われてしまうと焦る主人公でしたが、遥香の態度はいつも通り…。
いや、何かがおかしい?
何と、いきなり主人公の股間に手を添えて、普段口にした事のない様な卑猥な発言をし出したのです(汗)

そう、実は遥香はかなりHな女性であり、夫と最近性行為をしておらず、欲求不満だったのです。
いつもとは違う、いやらしい雰囲気全開の遥香に圧倒されながら、主人公は結果的にそのまま彼女と関係を持つ事に…。

主人公のHが気に入ったのか、遥香もご機嫌♪
こうして、主人公は人妻である遥香との秘密の付き合いが始まる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、遥香との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがあります。

やはり見所は、人妻である遥香とのH三昧な日々ですね♪
まぁ、とにかく遥香が欲求不満が凄いのか、いつも激しいんですよね(汗)
それに負けない主人公の精力も普通ではないですが…。

今作では、そんなHな人妻である遥香との行為がこれでもかと詰め込まれていますね♪
…むしろ、それしかないとも言えるかなぁ(汗)

普段は穏やかで清楚なお姉さんって感じのある、遥香ですけども、Hになると肉食系とでも言うのか、かなり激しく求めてくる事に。
行為中は常時、隠語まみれな台詞を口にしたりと、ギャップが凄い事になっていますね。
人によっては、若干引くレベルですな(汗)
清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌

主人公も、遥香と経験するまでは童貞なので、彼女に主導権を握られる展開も多かったですが、次第に行為にも慣れてきて、彼女の激しさについていける様になったりと成長を見せますね。
遥香は別にSっ気があるって訳ではなく、ただHなだけというか、攻めるとかって感じではないですけどね、元々。
主人公曰く、むしろMっ気があるくらいみたいですよ(汗)

確かに所々言動で、そんな感じは見え隠れする所はありましたね。
自分でオナホにしてとか言っちゃったり、肉便器とか言ったり(汗)
まぁ、主人公はそれに乗っかる事はないので、ご安心を。
清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった彼女との行為も描かれています。
お腹が大きくなって、母親の表情を見せる一方で抑えきれない女の表情もあったりするのも見所ですね。
母乳も出る様になったりと、また以前とは違う姿も垣間見えますね。
清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌

個人的に少し気になったのは、遥香の人妻感の無さ(汗)
ある意味、売りな要素でもあると思うんですが、あんまり無かったですね、正直。
夫も登場していませんし、彼女の台詞で描かれているくらいと存在感がなかったので、大分アッサリしたものですね。
なので、私の中では遥香は、ただのH好きなお姉さんって認識でした(汗)

後は、常にHなだけに、少しメリハリが欲しかったかな。
恥じらいが遥香にない訳ではないんですが、かなり控えめなだけに常に同じ調子に感じてしまうのが勿体なかったかと。
基本的に反応が似通っているので、たまに彼女が困惑する様な展開だったりとか、バリエーション、緩急があればより良かったかなとは思いましたね。

まぁ、元々低価格作品にそこまで求めるのも酷かもしれませんが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「T-28」さんが手がけています。

そもそも清楚って表現の遥香ですけども、個人的には普通に色気のある感じでしたけどね。
これも欲求不満が表ににじみ出たものなんですかねぇ(汗)
勿論、魅力的な存在である事は間違いないですけどね♪

そんな彼女がHの際には、豹変したかのように淫らな姿をさらけ出すのは上記でも書いた通りですが、当然行為中の挿絵でもそれは顕著ですね。
顔を上気させ、どこかうっとりとした艶っぽい表情を浮かべ、嬉々として主人公の肉棒を咥え込む姿はギャップがありますね。
遥香のHが余程好きなんだなと感じさせる積極的な行為への姿勢、反応は見所でもありますね。
清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌 清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌

終盤になると、妊娠して腹ボテ状態での行為も描かれていますね。
元々、年上でお姉さん的な魅力を持っている彼女ですから、余計に母性的な印象も。
そんな状態での行為では、母乳が出ちゃう遥香との行為も一部だけですが、ありましたね。

挿絵数:29枚

総評


全体的には、ストーリーらしいストーリーは、最低限にして、後はひたすらH三昧という内容なのは、実に分かりやすいかな。
その分、かなり急展開だったりで強引さも感じさせますが、それも味って事で(汗)

後は、人妻物として読むと、少々物足りなさは感じるかなとは多々思いますが、そこら辺が気にならなければ楽しめるかとは思いますね。
Hなお姉さん物みたいな感じの方が感覚としては近いかもしれませんね。


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二次元ドリーム文庫 俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる レビュー


俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる (二次元ドリーム文庫)
5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、教室で悪友が作った「権利書」に悪乗りで幼なじみ「美卯」(みゆ)にHな事をしてもらうとした内容に彼女の名前を書く事に。
それを本人に見つかった主人公は、逆に主人公の名義で権利書を作られてしまうのですが、それが学校の女子生徒たちの手に回ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 望月 美卯」(もちづき みゆ)
  • 上杉 桜」(うえすぎ さくら)
  • 高瀬 瑠々菜」(たかせ るるな)
  • 清玲寺 亜希」(せいれいじ あき)
がいます。

美卯は、主人公の幼なじみです。
子供の頃からの腐れ縁的な存在ですが、実は主人公に好意を寄せていますが、素直になれていません。
気が強く生真面目な性格で、特に性的な事に関しては疎い面があります。

桜は、美卯の親友です。
生真面目な性格の美卯とは真逆な性格の持ち主ですが、馬は合うようです。
面白い事には首を突っ込みたがる、陽気な性格の持ち主です。

瑠々菜は、主人公のクラスで委員長を務める存在です。
黒髪美少女で学校でも有名な存在ですが、大人しく寡黙であまり表情を変えないポーカーフェイスなせいで、周りから気安く近寄れない雰囲気があります。

亜希は、学園理事長の孫娘であり、女子テニス部の主将です。
根っからのお嬢様気質の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が権利書を作られてしまって、えらい事になる流れですね。
…これじゃ何だか分かりませんね(汗)

元々のきっかけは、主人公の悪友が持ち込んだ「権利書」が原因でした。
権利書って一体何?って話ですが、それが凄くくだらない話なんですよね(汗)

悪友は、何とクラスの高瀬瑠々菜とHする権利と書かれた、権利書を持っていたんですね。
高嶺の花である瑠々菜とHできる権利…!?
一体何で、こんなものを悪友が持っているのかと主人公が疑問を持った訳ですが、何てことはない、これは悪友自身が作った物だったんですね(汗)

…完全に危ない奴ですよねぇ、思春期の性欲が暴走しているなぁ(汗)

悪友曰く、そういう代物を持っていると日々をワクワクできるらしく、男のロマンらしいです(汗)
主人公も、そんな頭の悪い力説に感化され、割りと乗り気に(汗)

そこで主人公も無記名の権利書をもらって、何か書こうという事に…。

ここで主人公は、色々考えた結果、幼なじみの美卯の名前を使い、何と顔面騎乗をしてもらう権利書を作成(汗)
しかし、困った事にこれが当の本人である美卯にバレてしまったから、さぁ大変。

幸い?美卯は、性的な事には疎いために、顔面騎乗に関してはスルーで、名前を勝手に使った事を怒られるだけで済んだのですが、仕返しに主人公の名前で権利書を作る事に。
美卯としては、権利書を使う意思はなく、反省させるためだけだったのですが、そこに彼女の友人の桜が現れた事でおかしな方向に…。

面白い事好きな彼女が、この権利書に興味を抱かない訳はありませんよね(汗)
こうして、桜は主人公の名前が記載された権利書を利用し…、その結果、主人公は権利書を持った女性陣とHな行為をする事になる流れですね。

突っ込み所の多いストーリー展開ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり見所は、権利書がきっかけになっての行為展開ですね。
しかし、何故に本物でもない手作り権利書によって主人公はヒロインたちとHな事ができるのかってのが疑問だと思います(汗)
主人公には、メリットばかりで美味しすぎる話ですからねぇ。

そこら辺には、女性陣の色々難しい悩みなども関係しているんですね。
ザックリ言えば、この権利書というアイテムがある事で、彼女たちはそれを理由(言い訳、大義名分)にして、Hな事が出来るってのが大きい訳ですね。
彼女たちだって、この年頃では性的な興味もありますし、そっち方面に悩みもあるんですよね。

例えば、クラス委員長の瑠々菜も、この権利書を使ってきたひとりです。
彼女は、美少女として男子憧れの存在である反面、寡黙で高嶺の花的な存在として結果として距離を置かれている境遇があります。
そして困った事に、彼女は自己評価がかなり低く、性格が明るくないから男子とは縁がない、恋人ができないだろうと思い込んでいる訳ですね。

そんな彼女の最後の希望となるのが、この権利書だったんですね。
これがあれば、Hな事をしてもらえると考えた訳ですね、かなり追い込まれていますが(汗)
ともあれ、こういう形で主人公は女性陣とHな関係に至る訳ですね。


主人公からではなくて、権利書を持っているヒロインの側からって所が特徴ですよね。
割と珍しくないじゃないですか、そういう絶対的なアイテムを持っている主人公が好き勝手に女性陣に声かけて、絶対OKしてくれるみたいな。
でも、これはヒロインの側から恥ずかしがりながらも(真逆な娘もいますが…)、お誘いをかけてくるってシチュエーションは、好きな人には嬉しいのではないでしょうか?

権利書の内容も、悪用した桜によって大半がHな内容ばっかりになっており、それをきっかけにヒロインたちとHな展開になっていきます。
フェラだったり、アナルセックスだったり♪

でも、これだけだとHのためのアイテムであり、主人公も単なる相手役なだけで恋愛とはまた違う事になりますよね?
そこに主人公の幼なじみであり、好意を抱いている美卯の存在が活きてきます。
彼女は、生真面目で性的には潔癖って程ではないですが、疎く、恋人に発展する可能性は現状ありませんでした(主人公も鈍感なので)

そこに、この権利書という理由が出来た事で、彼女も結果として幼なじみから一歩踏み込んで関係に変化が起こる様になる訳ですね♪
きっかけは、権利書でも元から好きだった訳ですから、そりゃ行為が甘くならない訳はありませんよね。
これまでの勝気でツンツン気味だった彼女の態度が、行為後はデレデレになる様がたまりませんね♪

他のヒロインたちに対しては、最初の行為のきっかけこそ、権利書だった訳ですが、行為を経て主人公への好意も抱き始めた様で、同じ様に甘さが出始める事になりますので、ご安心を。
関係の序盤からでも、ヒロインたちがあまり義務的にって感じ感じないのが良かったですね。


個人的に残念だったのは、お嬢様な亜希ですね。
彼女は、中盤以降に初登場するなり、過激なHな内容の権利書を使ってくる事になる、性欲の強い肉食系なんですが、他の娘と比べて登場が遅すぎるのと分かりやすいH要員ゆえに、今一つ感情移入しにくかったかなと(汗)
正直、彼女いなくても問題なかっただろうなとは思う役回りだったのが勿体なかったですね。

行為の内容では、Mっ気のある彼女にアナルセックスを始めとして、主人公がちょっとSっぽく攻めてみたりと、他のヒロインとは違う色を見せてくれてはいるんですけどね。
結果として、変態っ気のあるお嬢様みたいなキャラになってしまっているから余計に本命から遠ざかる羽目に…(汗)

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開になりますね。
もうここまで来ると、あんまり権利書云々は関係なくなってくる感じですな(汗)
ヒロインたちが、各々主人公を巡って積極的に迫って来る様が印象的でしたね。

挿絵


挿絵は「kakao」さんが手がけています。

可愛らしく清潔感のある、軽やかで繊細な絵柄が印象的ですね。
そんな可愛らしくもHなヒロインたちを魅力的に描いており、各ヒロインたちに目移りしちゃいますね♪

淡く繊細な絵柄でぱっと見、ガツンとしたインパクトはないかもしれませんが、丁寧に描かれたクオリティーの高い挿絵は大変魅力的です。
行為中に顔を赤らめているヒロインたちの表情にはグッとくるものがありますね♪

美卯は、関係を持つ前は勝気でツンツンした表情もあるんですが、行為で見せる表情は普段とのギャップが感じられて良かったですね。
まぁ、関係持ってすっかり性格が丸くなった訳ではないですけども、挿絵に関しては行為中の絵しかない分、どこか雰囲気が柔らかくなった様な印象はあったかな?

亜希は、テニス部らしく?サンバイザーを着けているんですが、いつでもどこでも着けているんですな(汗)
行為中でもそれだけは着いているのが、妙に印象に残りました(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、権利書と言う、かなり強引なきっかけを使い、Hしまくる事になる展開でしたねぇ(汗)
話のきっかけは、かなり突っ込み所の多い展開ですが、そこら辺が気にならなければヒロインたちは魅力的ですし、問題なく楽しめると思います。

ヒロインたちも4人と文庫としては多いですし、気に入った娘が見つかるのではないでしょうか。
…まぁ、ヒロインが多いと個々のシーンが減るのがジレンマですが(汗)

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俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる (二次元ドリーム文庫)

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ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義4 レビュー


揉ませてよオレの正義4 (ぷちぱら文庫Creative 150)
5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

久しぶりに聞いたタイトルですね(汗)
正直、前作から時間が経過し過ぎて、もう続編は出ないのかなって勝手に思い込んでいたので、新刊予定で見つけて声出ちゃいました(汗)

前作の3が出たのが、2014年の7月らしいので、約3年近くになりますかね。
…正直、細かい話、殆ど忘れちゃいました(汗)

これまでのレビュー記事は、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義3 レビュー


意外な事に、大体の続編の間隔が長い作品にはこれまでのあらすじが載っているんですが、これにはないんですね(汗)
でも、序盤の描写でかなり状況描写などが丁寧にされていますので、読んでいくにつれて把握(理解)出来ると思いますけどね。
…さすがに、いきなり今作から初めて読むと理解しにくいとは思いますが、そんな人は少ないかな(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ
暗黒騎士の「インフィニア
下っ端の「奉仕局員 29号

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。
実は、正義の味方ピンクポリスの顔を持っていましたが、主人公専属のおっぱい係になっています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
一時期、降格の危機にいましたが、主人公の活躍で立場を取り戻しています。

奉仕局員29号は、その名の通りの奉仕をする局員という下っ端です。
その正体は、学院にいるクラリッサであり、主人公とは真逆な状況にいます。
主人公に助けられて、好意的になっています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。
その正体は、主人公もよく知る存在でした。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、色々起こっちゃうって流れですね、ザックリし過ぎか(汗)
続き物のレビューは、元々どこまで書いていいか難しいんですねぇ。

大体、ここまでの状況を説明すると…

これまでの活躍が認められて、主人公のデモニア救世団内での評価はうなぎのぼり。
そして、主人公を暗黒騎士にという、暗黒騎士昇格の話まで持ち上がり、遂に決定事項とまでなっていたのです。

最初、雑魚扱いだったのに、あっという間にここまで出世するのも凄い事ですね。

しかし、デモニア救世団での立場が向上するって事は、敵対する正義の味方セイント・エージェントの状況は芳しくない訳ですね。
まぁ、散々これまで主人公の機転によって、作戦を失敗させられていますからねぇ(汗)
実際、メンバーの一人だったピンクポリスも主人公に捕まり、主人公の所有物になっているだけに戦力も大幅ダウン…。

そこで、セイント・エージェント側は、ある行動に…。
ある方法で、敵である主人公をこちらの味方側に引きずり込んでしまおうと考えたのです。

セイント・エージェント側も、最近の敵の好調さには、主人公の存在が絡んでいると理解していますからねぇ。
主人公を奪えば、敵の強化を防げ、更にこちらの戦力は強化される訳ですから、主人公の存在は戦況を大きく左右する存在な訳です。
…当の本人は、Hな事しているだけですけどねぇ(汗)


こうして、主人公を守ろうとするアイゼナハたち、デモニア側…。
逆に身柄を奪おうとするセイント・エージェント側という構図で物語が展開される事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、アイゼナハ、インフィニア、クラリッサ、理奈、ローズスコラとの行為があります。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがありますね。

やはり今作では何と言ってもパイズリですね。
それまでにも、このシリーズではお約束な行為でもあるパイズリですが、今回は特に重要な意味があるんですね。

何と上記の主人公を味方に引きずり込むためには、パイズリがカギなのです!(汗)
これによってHシーン(パイズリ)を無理なく?話に絡められるのですよ、ええ。
まぁ、それは今に始まった事じゃないですけどね、元々主人公は乳揉み係で成り上がったみたいな所あるし(汗)

勿論、そういう目的のパイズリは、ローズスコラとの行為に集中していますね。
他のキャラともちゃんとした?行為としてのパイズリが勿論ありますので、ご安心を♪
まぁ、どうしてもセイント・エージェント側であるローズスコラ以外の行為の方が描写も濃厚になりがちな所はありますからね。

特にデモニア側の面々は、主人公を認めているだけに悪感情もないですから、余計に行為にも熱が入りますよね♪
それぞれ女性陣が主人公をそれぞれの形で愛してくれているのが、伝わってきますね。
確実に私情も入っていますよねぇ、何だかんだ言っても(汗)

上記のストーリー紹介だと、何か凄い主人公を巡ってのシリアスな攻防戦が繰り広げられるみたいな感じに思われるかもしれませんが、そんなに大げさなもんではないですからね、念のため(汗)
勿論、警戒とかしてはいますけども、やる事(H)はしっかりやっていますからね♪
そうじゃなければ、アイゼナハとインフィニアがアミューズメント施設で遊んだりしないよね(汗)

ここでは、それぞれコスプレしたふたりとの行為も見所ですね。
まぁ、普段の恰好もどちらかと言えばコスプレとも言えなくもないふたりですが(汗)
アイゼナハは、アメリカンポリスな衣装に、インフィニアはカウガールというナイスボディなふたりに良く似合うコスプレ姿を披露してくれます♪
勿論、そんな衣装のままでの行為もありますよ♪

特にハマって見えたのは、アイゼナハですかね、衣装的にも。
女性警官って感じが彼女のタイプとまた合いますよね、行為的にもイメージがしやすい分より楽しめるかと思います。
…カウガールらしいプレイってのが、私の中にはあんまりなくてちょっとピンとこなかったかな(汗)

女性警官もカウガールな彼女たちも、同じ様に胸全体や乳首を集中攻撃してしまえば、はしたない声と反応を見せてくれますね♪
勿論、そんな中でも主人公へのHな攻めは当然ありますから、主人公も半ば返り討ちの様に彼女たちに向かって大量の精液を放ってしまいますが(汗)

クラリッサは、気持ち出番は少なめだった様な印象がありますけども、立場上仕方ないかな(汗)
今作は、どちらかと言えばデモニア側の展開が多めでしたしね。
それでも、主人公との行為ではちょっとツンデレではないけども、少し照れが入った感じが初々しくて魅力的ですね。

理奈は、前半では殆ど登場もしてない扱いでしたけども、終盤で結構存在感を増してきましたね。
地味に彼女の心情描写などがあったりで、主人公への想いなど色々垣間見えるのは序盤の不足を取り戻してきて良かったですね。
彼女とは、また他のヒロインとは違う近い距離感を少し感じさせる微笑ましさがある気がするなぁ。

挿絵


挿絵は「牡丹」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズで何作か挿絵をされていますね、同じ人ならば(汗)

二次元ドリームノベルズ くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖 レビュー

このシリーズの挿絵の人が良く変わっているんですよね、4作で3人目とか…(汗)
今作のあとがきでも、そこら辺が説明されているんですが、挿絵の問題で発売がここまで遅れてしまったみたいですねぇ。
色々事情はあるんでしょうけども、挿絵の人はこれ以上変わらない事を願うばかりですな(汗)

ここまで3代も挿絵が変わってはいますが、正直過去作品と見比べたりしないと、違和感はさほどないんじゃないでしょうか。
…まぁ、発売まで時間かかりすぎて元を忘れたって感も否めませんが(汗)
それは冗談としても、勿論これまでのデザインをしっかり踏襲したものとなっていますので、違和感は最低限に仕上がっていると思いますよ。

挿絵では、各ヒロインが自慢の大きな胸をこれでもかと見せつけてくれますね♪
シーンによっては、こんなに大きかったっけ?と思う程です(汗)

上記行為でも紹介した、コスプレ姿も見所のひとつですね。
カウガールにアメリカンポリス衣装の女性陣は、また普段の姿とは違った魅力がありますからねぇ。
…まぁ、普段の姿もコスプレチックとも言えなくはないかな(汗)

他のヒロインでは、裸エプロン姿でまったく隠れる気のない巨乳っぷりを堪能できますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、やはり読み応えがあって、グイグイと惹きつける勢いを感じる内容でしたね。
久しぶり過ぎて、読む前はおぼろげであった記憶が、読んでいくにつれて「そーそー、こういう感じだった」ってすぐに作品に馴染んでいきました♪

ともあれ、今後気になるのは、この続きですよね、また気になる所で終わってしまって…。
4を読んで気持ちが盛り上がっている訳ですから、今回はできるだけ早い段階で続きを読みたいですね。
また、数年待つ事になりませんように…(汗)

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