FC2ブログ

2017年05月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2017年05月

2017年05月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-05-23ぷちぱら文庫
異世界の回復魔法使い 〜チート魔術で楽々ハーレム! 〜 (ぷちぱら文庫Creative 164)posted with amazlet at 17.05.23愛内なの パラダイム (2017-05-19)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男性でしたが、気づくと異世界に転生していました(汗)そして、主...

記事を読む

2017-05-20新刊
美少女文庫 2017/5/20分の新刊購入しました♪「戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び」「桜の咲く頃、僕は妹と再会する。 」「転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました!」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

記事を読む

2017-05-20新刊
ぷちぱら文庫 2017/5/19分の新刊購入しました♪「異世界の回復魔法使い ?チート魔術で楽々ハーレム! ? 」何かだいぶ久しぶりの更新な気が…(大汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

記事を読む

2017-05-07オトナ文庫
電車えっちパラダイス (オトナ文庫56)posted with amazlet at 17.05.06春風栞 パラダイム (2016-11-30)売り上げランキング: 174,502Amazon.co.jpで詳細を見る2016年11月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、日々仕事に追われ、疲れ果ててているサラリーマンです。そんな彼の密かな楽しみは、通勤電車で見かける美少女な女生徒を見る事でした。若いのにナイスバディな彼女を見て、妄想...

記事を読む

2017-05-01ぷちぱら文庫
JuiCy妹☆変態パコりっくす 〜目指せ! モテカワHなオンナノコ♪〜 (ぷちぱら文庫 253)posted with amazlet at 17.05.01橘トラ パラダイム (2017-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、妹物が好物のニート青年です(汗)そんな彼には、妹の「緒花」(おはな)がおり、主人公はいつも彼女をからかっているのが日常でした...

記事を読む

ぷちぱら文庫 異世界の回復魔法使い レビュー


異世界の回復魔法使い ?チート魔術で楽々ハーレム! ? (ぷちぱら文庫Creative 164)

5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男性でしたが、気づくと異世界に転生していました(汗)
そして、主人公には強力な回復能力が備わっていたのです。

その力を活かして、主人公は腕の立つ女性たちと共に魔族討伐の旅に出るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • プルム
  • パオラ
  • ヴィヴィカ
がいます。

プルムは、主人公と共に魔族討伐の旅に参加する女剣士です。
凄腕の剣士であり、猪突猛進的な戦い方をするため、怪我ばかりする事に。
討伐の旅の前から、知り合い一緒に行動を共にしています。

パオラも、同じく主人公と行動を共にする格闘家です。
自らの身体で主人公を護衛する役目を担っています。
明るく快活な性格の持ち主です。

ヴィヴィカも、主人公と行動を共にするエルフの女性です。
誇り高いエルフですが、自身が認めた相手には従順です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がいつの間にか異世界に転生しており、魔族討伐の旅に出る流れですね。
安定の異世界物ですね、飽きないねぇ…(汗)

そして主人公が、異世界に来てチート的な強さを手に入れるってのがお約束と化していますが、今作もそんな感じ(汗)
でも、この主人公が得たのは別の能力でした。

それは、回復能力。
怪我を治したりする、回復、治癒の力ですね。

どうも、この世界ではそういった力はあっても、そんなに強力なものはないみたいなんですね。
それこそ、結構な深手をすぐに治すなんて真似は無理だったのです。

しかし、何故か主人公は結構な深手な怪我でも、瞬く間に治せてしまう程の強力な回復能力を有していたのです。
これに目を付けたのが、最初に主人公の治癒能力に気づいたプルムでした。
彼女は、凄腕の剣士でありましたが、それゆえに危険な戦いに臨んでいくので、負傷は絶えなかったんですね。

プルムは、主人公と一緒にいれば、もっと戦えるとして、一緒に行動を共にする関係になったのでした。
そして、主人公の援護を受けたプルムは次々魔物を討伐し、遂には名の知れた魔族をも倒す事に成功したのです。

そうなると、主人公の存在を国も黙っていません。
主人公に対し、国王は主人公に隊を持たせ、遊撃隊として各地をまわり、魔族を討伐してくる任務を与えられたのでした。
そこで、隊に入って来たのが格闘家のパオラ、エルフのヴィヴィカだった訳ですね。

こうして、討伐の旅に出た訳ですが、女性陣は旅の中で次第に主人公に好意を抱いていく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがありますね。
でも、意外と行為のバリエーションは控えめだったかもしれませんね。

一応、主人公の強烈な治癒能力はHシーンでも活かされていますね。
一応ってのは、あんまりインパクトがなかったからです(汗)
驚異の回復力…、それは精力も同じな訳ですね、3人のヒロインとの度重なるHをしても、この力のおかげで何回戦も可能になっている訳です。

でも、別にそんな化け物じみた精力って、他の作品の主人公でも当たり前な基本能力でしょ?(汗)
なので、別に印象に残る訳でもないので、思ったほどHでは活かされない要素だったかなって。
初めての際に、女性陣の破瓜の痛みを和らげたりとかには使ってましたけどね。

序盤からフェラなどの行為はありましたが、意外にも?本番行為に至るのは中盤以降と若干遅めでしたね。
まぁ、最初にプルムと関係を持ってからは、徐々に他のヒロインたちへと繋がっていく事になるので、そこからの展開はテンポ良く進んでいきますけども。

他のふたりとは違い、プルムは最初の主人公の出会いから治癒能力で助かったってストーリーがありますので、感情移入しやすいかと思います。
やはり、人としては、自分の怪我を治してくれた、助けてくれた相手ってのは、感情が動きやすいでしょうからね。
そこを発端として、恋愛感情に…ってのは、ある意味理解できる流れだと思いますし♪
苦しんでいる時に優しくされるとコロッといくよね(汗)

でも、途中参加組のふたりは旅の中で負傷して治療されているらしいんですが、目に見えた描写はないんですね。
そのために、そこら辺の描写不足から主人公への好意などの感情が今一つ弱いのは確かかと。

そこでふたりには、主人公に対しての感情などが描かれている場面もあり、説得力を持たせようとしていますね。
こういう描写があるとないとでは、かなりキャラクターに愛着が出るか変わりますからねぇ。
それでも、やはりひとり語りで描かれるのだと、ちょっと印象弱いかなとは思いますが、仕方ないか(汗)

でも、個人的には基本ボーイッシュ系なんだけども、意外と乙女なパオラが結構お気に入りです♪
…もっと脳筋系かと思ってたのは、内緒(汗)
主人公の事を思って、主人公のベッドの上で思わず自慰しちゃったりと、しっかり乙女?です。

ヴィヴィカは、やはり誇り高いエルフゆえか、ちょっとクセがあるかな…(汗)
意識が高いというか、単純に好きって感じとは少しニュアンスが違う感じの言い回しだったりするのが、彼女らしい所でしょうね。
主人公に心酔しているのは、間違いないんですけどね♪

終盤では、全員交えてのハーレム展開が描かれていますね。
…残念ながら、かなりボリュームは少ない描写量でしたが(汗)

その前にもプルムとヴィヴィカによるダブルパイズリだったりなどの複数による協力シーンなどもありましたね。
もっと他のヒロインとの組み合わせの行為もあれば、なお良かったですねぇ。

この時点では、プルムが妊娠、出産済みって事になっているので、残念ながら腹ボテシーンってのはなかったですね。
大体、この手のパターンだと全員一斉に妊娠しているみたいなのがお約束ですが、これはそうじゃなかったですね(汗)

挿絵


挿絵は「鳴海茉希」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が魅力的ですね♪
挿絵のクオリティーもいずれも均一で高く、きっちりと仕上げられていますね。

どのヒロインも、どちらかと言えば童顔で、可愛らしさがより強調されている印象でしたね。
でも、Hシーンではそんな彼女たちが顔を上気させて、Hしちゃっているので普段の可愛らしさとのギャップにグッときますね♪
プルムも普段とは違って、ちょっと恥ずかしいのか、弱々しい感じにも見えますねぇ。
ヴィヴィカは、逆に自信たっぷりな感じが表情に出ているって違いがありましたね。

ちょっと個人的に気になったのは、パオラの髪型かな(汗)
左右に突き出た角…、もといドリル髪とでも言うのか、あの独特な髪型は衝撃でした(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつもの異世界転生物な訳ですが、主人公が回復系の能力って事で、個人的には他の主人公よりかはまともな主人公だったかなと(汗)
即死級以外の怪我以外はどうとでもなるチート回復性能ぶりなので、結局ヒロインたちがアッサリ敵を倒すって構図は同じですが(汗)
でも、主人公が一瞬で何でも倒しちゃうだけの面白くもなんともないよりかは、遥かにマシですね。

主人公が普通なだけに、後は安定した異世界物って感じで読みやすい仕上がりかと思います。
…まぁ、相変わらず転生の意味あるのか微妙な所ではありますが(汗)
ヒロインたちが気に入れば、中々楽しめるかと思いますよ。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

美少女文庫 2017/5/20分 新刊購入

  •  投稿日:2017-05-20
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2017/5/20分の新刊購入しました♪

「戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び」
戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び (美少女文庫)
「桜の咲く頃、僕は妹と再会する。 」
桜の咲く頃、僕は妹と再会する。 (美少女文庫)
「転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました!」
転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました! (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

ぷちぱら文庫 2017/5/19分 新刊購入

  •  投稿日:2017-05-20
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/5/19分の新刊購入しました♪

「異世界の回復魔法使い ?チート魔術で楽々ハーレム! ? 」
異世界の回復魔法使い ?チート魔術で楽々ハーレム! ? (ぷちぱら文庫Creative 164)
何かだいぶ久しぶりの更新な気が…(大汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

オトナ文庫 電車えっちパラダイス レビュー

電車えっちパラダイス (オトナ文庫56)
春風栞
パラダイム (2016-11-30)
売り上げランキング: 174,502

2016年11月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、日々仕事に追われ、疲れ果ててているサラリーマンです。
そんな彼の密かな楽しみは、通勤電車で見かける美少女な女生徒を見る事でした。
若いのにナイスバディな彼女を見て、妄想をたぎらす主人公でしたが、ある日、偶然にも彼女が実はHな願望を抱いていると知る事となり、手を出す展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • みなみ
  • さくら
がいます。

みなみは、主人公と同じ電車を利用している女生徒です。
美しい容姿にナイスボディをしており、男を惹きつける魅力を持っています。
明るく活発な性格の持ち主であり、実はHに対して強い興味を抱いています。

左側がみなみ、右側がさくら。
電車えっちパラダイス

さくらは、みなみの友人です。
これまたみなみにも勝るとも劣らない立派なボディを持っています。
押しに弱く、おっとりとした性格の持ち主であり、彼女もまたHに対して強い興味を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が電車で見かける女生徒の持っているHな願望を知り、彼女と接触する流れですね。

これまで主人公は、電車で通勤する中で見かける美少女な女生徒、みなみが密かな楽しみとなっていたんですね。
何で名前を知っているか?
それは、彼女がそう呼ばれているのを聞いたから(汗)

まぁ、主人公に出来る事は遠目でチラチラ見て、こんなHな身体をしている娘とHな事したいなぁと妄想する事くらいなものでしたが。

そんな中、ある日主人公は日課の素人女性がネットに投稿しているHな投稿画像を漁っていた時に偶然あの娘…、みなみがHな画像を投稿していた事を知ったのです。
彼女の過去に投稿した内容を漁ってみると、何とも彼女のHな妄想、願望などが赤裸々に綴られていたのです。
その中には、電車の中でHな事をされてみたいな事まであったのです。

これを知った主人公は、本当にあの投稿はみなみの本心なのか?と半信半疑ながら、電車内にいたみなみに接近し、身体に手を伸ばしてみたのです!
これ、もし別人だったら人生終わっちゃいますね、現行犯で(汗)

その心配を他所にみなみの反応は、抵抗するそぶりもなく、主人公の手を受け入れる様な仕草、反応をした事で覚悟を決めた主人公はより激しく彼女の身体をまさぐる事に…。
そして、一方のみなみ本人は予期せぬ主人公の行動に驚きつつも、自身の欲望が叶う悦びに震える事になるのでした。

こうして、主人公はみなみとの濃厚な電車内での行為をエスカレートさせていき、更に彼女の友人であるさくらまでも同様に手を出していく事になる流れになっていますね。

ほぼ、これで全部のストーリーを語り切った気がします。
本当にそれだけの内容なので、ストーリー性を求める人はご注意を(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所のひとつとして挙げられるのは、電車内での行為って事だと思いますよね?
…でも、正直微妙かもしれませんね(汗)

どうしてかと言うと、読めばすぐに分かる事なんですが、女性陣があまりにもチョロイというか…、快感、欲望に素直なんですね。
なので電車内だろうと人の目が周りにあっても、そんなに気にすることなく、悶え、絶頂し、嬉々とした姿を見せつけてくれる事となり、全く淫靡さがないというか…(汗)
電車えっちパラダイス

そのため、こっそり人の目を気にして~みたいなノリではなく、むしろ見てみたいなノリなので、ジメッとした雰囲気の作品ではなく、ぶっ飛んだ雰囲気になっているんですね。

周りの乗客も当然、はしたなく行為に耽るヒロインたちに気づいてはいますが、咎める訳でもなく、ただ圧倒され、いつの間にか熱い視線をぶつけてくる有様の存在になっています。
あとがきによると、乗客の反応の描写を増やし、ストーリーを強化とありますが…、台詞がある訳でもないから、正直、これで強化?って思いますね(汗)
…余程、原作版では乗客は空気なんでしょうねぇ。

なので、主人公とヒロインたちは毎回電車内で他の乗客の視線を浴びながら、H三昧な移動をする事になりますね。


女性陣ふたりも、どちらもHな事には強い興味を抱いており、それをさらけ出せる主人公と出会った事で、それが開花しています。
最初から、とても処女とは思えないような過剰と言える程の反応を見せており、うすら寒さすら感じさせますね(汗)

常に電車内だけでの行為なので、普段どんな生活しているのか分からないんですが…、よく今まで性欲を抑えてこれたと思うレベルですな。
まぁ、男性経験はないものの、どちらも妄想好きで自慰しまくってたらしいので、それで何とか解消できてきたのかな(汗)
ですが、主人公と出会い、Hを経験した事でもはや自慰だけでは、それを抑えきる事など不可能となった事で、女性陣は主人公との行為を日々心待ちにし、全力でぶつかって来る事になりますね。

行為中には、彼女たち女性陣の視点での心情描写がされており、主人公との行為に対してメロメロである事が良く伝わる様になっています。
もうメロメロってか、デロデロというか、異常な程に心が持っていかれている様な(汗)

それだけに序盤からアクセル全開と言えるくらいに、飛ばしたノリで迫力ある行為が描かれていますね。
正直、それが全編にわたって続くので、お腹一杯なくらいです(汗)
もう少しメリハリ、緩急があっても良かったのではないかと思うんですが、それくらいに行為に対して貪欲ですねぇ。

最初は、みなみパートで、途中からは、さくらパートになっており、それぞれのヒロインが主人公との行為に溺れまくる様を見る事ができます。
最後の方では、ふたり一緒になってのハーレム…って言うのかなぁ(汗)

見た目的には、みなみはさくらよりも勝気そうな感じなんですが、ふたりとも主人公に対する反応は大体同じでしたね。
ふたり共、主人公をお兄さんと慕い、信頼し、素直に行為を受け入れてくれるのが印象的でした。
どちらかツンデレみたいな性格でも良かったかもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「復八磨直兎」さんが手がけています。

可愛らしくムチっとしたボディラインが印象的ですね。
パキッとした肌の塗り方は、挿絵のモノクロ画でもある程度伝わりますね。
原作版の画像を後でみたら、かなり肌がぬめっている感じが強調されている様な感じですね。
電車えっちパラダイス

実際、行為では結構汁気の描写が多いのも特徴ですね。
後半ではより一層精液などの体液にまみれている女性陣の姿が目立ちましたね。
ちょっと出すぎな気はしますけどね、電車内でしょ、これ(汗)

後は、アヘ顔ですかね(汗)
ふたりとも瞳が上向いて、だらしない緩んだ表情を見せつけてくれますね。
大半が瞳に光が入っているので、まだ見れるものになっているかなとは思いますが、苦手な人はご注意を。

挿絵数:32枚

総評


全体的には、電車内での行為という事を忘れているかの様な、振る舞いをしまくってHを堪能するヒロインたちって内容ですね(汗)
全く周りの目を気にせずに堂々と電車内での行為に耽るだけなので、好みは分かれるかもしれませんね。
いくらHでも恥じらいが殆どないのは、嫌な人もいるでしょうからねぇ。

それを気にしなければ、とにかくエロい女性陣との行為をこれでもかと味わえる内容に仕上がっているので、楽しめるかと思います。

個人的にはHなのは良いのだけども、もはや電車関係ないよね?って感じはしなくもないですかね(汗)
電車内での行為ならではって要素は、これといって見受けられなかったのもマイナスかな。
もう少し電車っていう要素を大事にして欲しかった気はします、単に行為の舞台だけでなく。

…しかし、上記にも書いてますが、これでもストーリーを強化したってなると、原作はどれだけヤルだけの話だったのか、逆に気になります(汗)

DMM 電子書籍
電車えっちパラダイス

DMM 原作PC版ダウンロード
電車えっちパラダイス

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ レビュー


JuiCy妹☆変態パコりっくす ?目指せ! モテカワHなオンナノコ♪? (ぷちぱら文庫 253)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、妹物が好物のニート青年です(汗)
そんな彼には、妹の「緒花」(おはな)がおり、主人公はいつも彼女をからかっているのが日常でした。

ある日、そんな関係に変化が生じる様な出来事が…。
緒花が何を思ったのか、雑誌だかに影響を受けたのか小悪魔になりたいと言い出してきたのです(汗)

そこで主人公は、小悪魔になるための特訓と称して、緒花にHな特訓を持ち掛ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 吾妹 緒花」(あがいも おはな)
がいます。

緒花は、主人公の妹です。
主人公とは似ていない美少女と言っても差し支えない程の容姿をしています。
しかし、かなりお馬鹿というか、素直というか緩い性格の持ち主であり、主人公にいつもからかわれています。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

ストーリー展開


展開的には、小悪魔になりたいと志願する緒花にHな特訓をする流れですね。
…小悪魔になりたいっていうのも凄い動機ですねぇ(汗)

元々、この緒花は見た目は美少女と言っても問題ない程の容姿なんですが、頭の方が少々悪いというか…(汗)
それだけに、主人公は毎回彼女に軽い嘘で騙したりと、からかっている様な関係なんですね。

それでも、毎回騙されている様な彼女ですが、兄である主人公を毛嫌いしている訳ではないのが凄いですね(汗)
この年頃なんて、普通は騙されるとかなくても、父親とか兄を嫌ったりするものですが、彼女はまだ精神年齢的にそこまで至っていないのかもしれませんな(汗)

まぁ、そんな彼女が突如主人公に宣言してきたってのが、ふたりの関係に変化を生じさせるきっかけでした。
緒花曰く、小悪魔になりたいと言い出したのです(汗)

彼女の話を聞くと、流行している雑誌だかで「イマドキのモテカワ女子は小悪魔ガール」とか「エッチなコトをいっぱいベンキョーして、まだ見ぬ王子サマをトリコにする準備をしよー」とか随分頭の悪そうな文章が…。
どうやら、その雑誌の文章を真に受けた様で、小悪魔ガールになりたい模様(汗)

本来は、こういうノリで正しい性知識を紹介する内容だったみたいですが、内容ではなく、その煽り文句自体に食いついた様で…。


そんな緒花なので、当然内容を理解する訳でもなく、ただ小悪魔になりたいと意気込むばかり。
そこで主人公が思ったのは、これを利用すれば、これを口実に緒花にHな事をできるのではないかという、ろくでもない発想でした(汗)

そして、残念な事に緒花も、その主人公の提案にノリノリってのがね(汗)
こうして、何も考えてないでOKを出した緒花に、主人公は小悪魔になる特訓と称して、様々な行為をする事になる流れですね。

…まともな奴が誰もいない(汗)

Hシーン


Hシーンは、緒花との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ(挟むほどの大きさではないですが…)、アナルセックスなどがあります。
その他では、一部バイブ、アナルパールなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり、今作の見所は緒花の小悪魔にするためと言う名目でやる特訓(H)ですね。

小悪魔になるとか宣言しちゃっている様な彼女ですが、男性の性に関しての知識などないんですね(汗)
まぁ、主人公がしょっちゅう勃起しているのを見ているので、それが勃起であるのは知っているし、勃起勃起と連呼する彼女ですが、何がどうなってそうなっているとかは理解していない訳です。
なので、殆ど性知識のない状態から色々教え込んでいく事になりますね。

緩い頭の彼女ですけども、興味のある事ってのは吸収力が高いですから、色々覚えていく事になりますね。
またそれが主人公には、たまらない興奮を駆り立てる事にも繋がりますね。

勿論、緒花だって何でも主人公の言う事を疑いもせずに応える訳ではありません。
キスに関しても、最初は主人公の口が臭いと難色を示したりしますしね。
まぁ、主人公が小悪魔になれないぞという言葉には逆らえずに、嫌々キスされたりする事に…。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

他にも、緒花が何も知らないだろうから中出しし放題だなと目論んでいると、学校で習ったのか避妊具をしてと言ったりする面も。
まぁ、後で言葉巧みに生の方が気持ちいいぞとか誘導してたりするんですがね(汗)

そんな彼女ですが、どうやら主人公も予想しなかった程にH好きな身体だった様で、次第に行為にのめり込んでいく事になります。
勿論、初めての挿入では破瓜で痛がるものの、その際にも快感を覚え始めたりと、時に主人公を驚かせる事も。

それは、行為にも表れており、時には主人公を積極的に責め立てて、射精させて喜んだりと無邪気な面も垣間見えますね。
彼女にとっては、行為なんて特訓ってのもあるんでしょうけども、気持ちいい事して小悪魔になれるんだからラッキーみたいな感じなんでしょうね(汗)

そんな彼女に付け込み、主人公も調子に乗って様々なシチュエーションでの行為をしまくる事に。
緒花も何だかんだ言いつつも、最終的にはそれに乗って来るので、行為もエスカレートしていきますね。
そして、主人公の心境にもある変化が…。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

その感情が、更に行為を激しくエスカレートさせていく事に…。
緒花もそれに何だかんだ適応していくので、主人公の方が押されて主導権が向こうに移る事も(汗)
まぁ、引きこもりな主人公と若く元気な緒花ですからねぇ、そもそも体力が違うってのも大きいかと(汗)


終盤では、これまでとは少し雰囲気の違う展開になりますね。
ここら辺の緒花は、これまでとは違い、しっかりとした女性を垣間見せる事になり、少し印象が違いましたね。
やはり、普段は少し頭が緩くても、女である事には変わらないんですよね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。
担当作がぷちぱら文庫になった作品も多いので、ご存知の人も多いかと。

可愛らしい妹である、緒花を描いていますね♪
かなり緩い頭をしている彼女ですが、この見た目なら男にチヤホヤされて生きていけるだろうなぁ。
まぁ、そういう考えに至らないってのも彼女らしいですが(汗)

デザインも、小悪魔に憧れているけども、ギャルギャルしている訳ではないのも、個人的には良かったですね(汗)
現実でも、絶対普通の状態のままの方が美少女だろうにと思う娘いるしなぁ…。
少しくらい、そういうギャルっぽい恰好とかもあるのかと思いましたが、最後までこのままでしたね。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

一部では、コスプレ要素も。
チアリーダー姿やエロ水着、念願?の悪魔(サキュバス)コスも♪
でも、一番数が多いし、彼女の魅力が出ているのは制服姿かなとも思いますが(汗)
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

一部シーンでは、目は描かれていないものの主人公の顔も描かれています。
いやぁ、普通に目がないのにも関わらず、予想以上にブサイク(キモイ)と分かる顔をしていますねぇ(汗)
本当に、相手してくれる緒花が天使に見えますねぇ、小悪魔になりたいんですけども(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、ちょっとお馬鹿な妹である緒花を言い含めて、Hしまくっちゃうって話でしたね。
でも、途中から少し話に変化が出始めてくる事になり、ちょっと甘さも出て来る事になりますね。

まぁ、結果的に主人公も最終的には少し真面目になったりしたので、良かった良かった?(汗)
上でも書いているけども、本当に緒花は小悪魔じゃなくて、天使ですな♪
妹系ヒロインが好みなら、中々楽しめるのではないでしょうか?

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
JuiCy妹☆変態パコりっくす 〜目指せ! モテカワHなオンナノコ♪〜

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます