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2017年05月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2017年05月

2017年05月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-05-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.05.27上田ながの キルタイムコミュニケーション (2017-05-24)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「イヅナ」は、獣人の国パリスールを治めている王女です。そんな平和な国を、獣人は人間の奴隷となるべき存在と考える人間の国ハルネシアが大軍で攻め込んでくる事に…。囚...

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2017-05-26美少女文庫 「さ行」
戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び (美少女文庫)posted with amazlet at 17.05.26井の中の井守 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、武田四天王のひとりに数えられる名将、高坂昌信に育てられた忍びです。そんな彼は、敵地への潜入任務を命じられる事になったのですが、そこで謎の美女、「千代女」(ちよめ)と出会う事になる展開です。 登場ヒ...

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2017-05-25新刊
二次元ドリームノベルズ 2017/5/24分の新刊購入しました♪「けだものスレイブ」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリームノベルズ けだものスレイブ レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-05-25美少女文庫 「さ行」
桜の咲く頃、僕は妹と再会する。 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.05.25わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、一人暮らしをしている学生です。そんな彼の元に、妹である「桜子」(さくらこ)がやって来て、さぁ大変。何故ならば、桜子は3年前に若くして病気で亡くなっていたから…!?タイムリープしてきたと言う妹と、まさかの生...

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2017-05-24美少女文庫 「た行」
転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました! (美少女文庫)posted with amazlet at 17.05.24みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、エルフ好きな男子です。そんな彼は、いきなり事故死してしまう事に(汗)そして、気づけば異世界に大好きだったエルフとして転生する事になったのです。エルフとして転生した主人公は成長し、特殊な回復...

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2017-05-23ぷちぱら文庫
異世界の回復魔法使い 〜チート魔術で楽々ハーレム! 〜 (ぷちぱら文庫Creative 164)posted with amazlet at 17.05.23愛内なの パラダイム (2017-05-19)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男性でしたが、気づくと異世界に転生していました(汗)そして、主...

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2017-05-20新刊
美少女文庫 2017/5/20分の新刊購入しました♪「戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び」「桜の咲く頃、僕は妹と再会する。 」「転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました!」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び レビュー美少女文庫 桜の咲く頃、僕は妹と再会する レビュー美少女文庫 転生したらエルフの王宮を...

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2017-05-20新刊
ぷちぱら文庫 2017/5/19分の新刊購入しました♪「異世界の回復魔法使い ?チート魔術で楽々ハーレム! ? 」何かだいぶ久しぶりの更新な気が…(大汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 異世界の回復魔法使い レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-05-07オトナ文庫
電車えっちパラダイス (オトナ文庫56)posted with amazlet at 17.05.06春風栞 パラダイム (2016-11-30)売り上げランキング: 174,502Amazon.co.jpで詳細を見る2016年11月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、日々仕事に追われ、疲れ果ててているサラリーマンです。そんな彼の密かな楽しみは、通勤電車で見かける美少女な女生徒を見る事でした。若いのにナイスバディな彼女を見て、妄想...

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2017-05-01ぷちぱら文庫
JuiCy妹☆変態パコりっくす 〜目指せ! モテカワHなオンナノコ♪〜 (ぷちぱら文庫 253)posted with amazlet at 17.05.01橘トラ パラダイム (2017-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、妹物が好物のニート青年です(汗)そんな彼には、妹の「緒花」(おはな)がおり、主人公はいつも彼女をからかっているのが日常でした...

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二次元ドリームノベルズ けだものスレイブ レビュー

けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2017-05-24)

けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)
5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「イヅナ」は、獣人の国パリスールを治めている王女です。
そんな平和な国を、獣人は人間の奴隷となるべき存在と考える人間の国ハルネシアが大軍で攻め込んでくる事に…。
囚われの身となってしまったイヅナたち獣人。

獣人である彼女たちに待ち受けていたのは、人間による屈辱の調教行為の数々だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • イヅナ
  • ラミィ
  • ヴェイン
がいます。

イヅナは、獣人の国を治める王女です。
見た目は幼さを感じさせる外見をしていますが、実際は1000年以上を生きる妖狐でもあります。

ラミィは、イヅナを補佐する宰相の立場にあるチーター型の獣人です。
沈着冷静な性格の持ち主ですが、母の様な存在であるイヅナに対して感情豊かになる面も。

ヴェインは、猛将として他国からも恐れられる将軍です。
バイソン型の獣人であり、頭をつかうよりも力で解決する節があります(汗)
基本的に男勝りな性格の持ち主ですが、幼なじみの男性に淡い好意を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、イヅナたち獣人の国が人間によって侵攻され、捕まってしまったイヅナたちが調教される流れですね。
安定の二次元ドリームノベルズ展開ですねぇ(汗)

この世界では、人間と獣人が存在するんですね。
そして、この世界では獣人と人間は対等の存在ではないという考えを持った人間が少なからずいるみたいなんですね。

それこそが、人間の国ハルネシアの王、ゼグードでした。
彼は、獣人は人間と同格な存在ではなく、人間に従属するべき下等な存在であるという、偏った考えを持っており、そのためにイヅナの国を度々侵攻していました。
そして、今回の侵攻はこれまで以上の大規模の軍を率いて来たのです。

この時は、イヅナの持つ強力な妖気による一撃でゼグードの軍を退ける事には成功したものの、ゼグードがそれで諦めるはずもなく、その後に更なる策を…。
この策により、結果的にイヅナ、ラミィ、ヴェインらは捕らわれてしまう事に。

獣人を人間以下と考えている様な奴に捕まった訳ですから、当然彼女たちの扱いも…。
まともに戦えばまず人間に遅れはとらない彼女たちですが、行動を制限されてしまい、反抗する事もできないまま、男たちに凌辱されてしまう事に。

こうして、度重なる凌辱行為の数々に彼女たちは次第に肉体的、精神的に追い込まれていく事になってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、母乳、分身、尻尾コキ、ふたなりなどの行為展開も一部ありましたね。

イヅナは、ほぼアナルセックスがメインの行為になっていましたね。
これは、彼女は男性経験がないんですが、純潔を失った妖狐は力が暴走して、それは一国をも滅ぼしかねない状況になるという設定があるゆえですね。
なので、行為の大半がアナルセックスになり、アナルセックスで快感を執拗に覚え込まされていく事になりますね。

長い年月を生きてきた存在であるイヅナですが、上記の理由があって性的な責めにはかなり脆いんですよね。
それでなくても、体格も小柄で魔力を封じられていては、大柄な人間や寝返った獣人たちの男の前には、か弱い少女の様な姿が垣間見えますね。
経験した事のない性的な責め苦…、しかし、痛みだけではなく確かに感じる快感…。

これらの相反する反応、快楽の前に悶え苦しみながら、イヅナはドンドン抵抗する気力を奪われていく事になりますね。

勿論、それはイヅナだけではなく、部下たちのふたりも同様でした。
彼女たちもまだ男性経験のないものばかりで、経験した事のない凌辱の前に、肉体的、精神的に消耗させられてしまいますね。

分身は、ラミィの要素であり、彼女は分身をする事ができるんですが、それらと同時に凌辱されてしまう事で、結果的に分身たちの分の快感をも共有してしまい、絶頂地獄に追い込まれる事になりますね(汗)
以前のレビューでもある様に、個人的には分身系の展開はあまり好みではないですが、それは主人公が分身する流れなので、ヒロインはまだセーフかな(汗)

個人的に印象的だったのは、ヴェインの行為ですね。
彼女は、唯一好意を抱く相手がおり、初々しい恋人関係になりたてくらいな状況だったんですね、この事態になる前に。
…二次元ドリームノベルズで、ヒロインに恋人がいるとか…もう、寝取られ展開になるのは目に見えていますからね(汗)

実際、恋人の前で何度も行為を見せつけられるだけではなく、屈辱を与えられる事に…。
愛しているはずの恋人の肉棒が貧相で、憎いはずの凌辱者の逞しい肉棒での行為を最終的には求め、いつしか恋人の存在など頭にあらず行為に没頭する様になる流れは、お約束ですね♪

全体的に、3人って事もあってか、結構攻略のペースは早かった印象がありますね。
もう少しこまかく詳細を見たい場面もあったりしたので、ちょっと勿体なかったかな。

特に個人的には、ふたなり化展開をもっと見たかったかな。
出てきたら、もうふたなりになってたからね、最初バイブとか作り物だと思ったらちゃんと精液も出るし、謎の技術(汗)
まぁ、魔法とかある世界観だし、謎の力で可能って脳内補正で見ましょう(汗)
できれば、ふたなりになる際の詳細なヒロインたちの描写が見たかったんですけどね。

挿絵


挿絵は「薄稀」さんが手がけています。

可愛らしい獣人ヒロインたちを描きつつも、色気も感じられるしっとりした絵柄ですね。
独特の陰影の使い方などもあり、テカリ感があったりで珍しい新鮮味のある絵柄の雰囲気が味わえますね。

表紙絵ではヒロインたちは可愛らしさが強いんですけども、挿絵、特に行為中では表情がかなり変化しており、艶気が増している印象がありますね。
ちょっとリアル目になっており、彼女たちがどれだけ快感に追い込まれているのかが伝わる絵となっていますね。

狐のイヅナ、バイソン(牛)のヴェインは分かるんですが、正直チーターのラミィはピンとこなかったです(汗)
獣耳くらいしか外見的なものが見えず、それを見てもチーターとは思わないので、何の獣人か分からないレベルかなと…。
でも、一番スラッとしたモデル体型だったりで他のふたりにはない魅力を持っているんですが、チーターってのがちょっとキャラとして弱かったかもしれませんね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、正直、内容が特に何もない話だったかなぁ…(汗)

当然ではあるんですよね、イヅナの国が攻められてしまい、捕らわれてしまい、凌辱される…、それだけですし(汗)
元々、イヅナらが自分から何か目的に向かって行動をする話ではないので、目的らしい目的がないんですよね。
なので、ただHするだけな内容になってしまっている感は否めないかと思いますね。

だからこそ、H目的な人には最低限の設定で十分でしょうし、特別問題はないかと思いますけどね。
獣娘なヒロインたちとの行為が好みであれば、十分楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

まぁ、個人的にあんまり他作品のパロみたいな奴は、どーかと思いますけどね(汗)

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美少女文庫 戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び レビュー


戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び (美少女文庫)
5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、武田四天王のひとりに数えられる名将、高坂昌信に育てられた忍びです。
そんな彼は、敵地への潜入任務を命じられる事になったのですが、そこで謎の美女、「千代女」(ちよめ)と出会う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 千代女」(ちよめ)
がいます。

千代女は、主人公と出会う事になる美女です。
しかし、その正体は人間ではなく、強力な力を持った妖狐でもあります。
深手を負った主人公をある目的のために助ける事となります。

ストーリー展開


展開的には、忍びである主人公が、謎の女性、千代女と出会う事となる流れですね。
…これだけでは、何とも訳分かりませんな(汗)

今作品は、序盤に千代女との現在の生活が描かれており、回想的な流れで彼女との出会いなどが描かれているんですね。
…それがメインなくらいに、凄いボリュームで全体の2/3くらいは過去話です(汗)

まぁ、ザックリ紹介すると…。
主人公は、忍びとして任務で敵地に行く訳ですが、そこで敵と交戦し、深手を負ってしまうんですね。
んで、そこで出会ったのが、謎の女性、千代女でした。

実は、彼女は人間ではなく、妖狐、それもとんでもない力を持っているんですね。
それは彼女が人間を滅ぼす使命を帯びた存在として生を受けた存在ゆえ。
ですが、彼女自身にとっては自身が望んだものではなく、それゆえに長い年月もの間、ひたすら孤独でもあったのです。

そんな時に出会ったふたり…。

怪我を治すため、千代女は主人公と交わり、主人公を半妖とし、自身の力を分け与える事にしたんですね。
主人公の怪我を治す代わりに自分を殺して欲しいと懇願するために…。

しかし、主人公は彼女に助けられたのに、そんな恩人を殺す事など考えられなかった訳ですね。
それに命の恩人である事を差し引いても、人ではない彼女を美しいと思い、心惹かれていたのです。

そして、それは千代女もまた初めてまともに接した男である主人公に、好意を抱く事となり、相反する感情に苛まれる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、千代女との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。

やはり見所は、人外である千代女との行為ですかね。
と言っても、狐耳とか尻尾があるとかくらいしか人間との違いらしい違いはないですけどね。

千代女との行為は、かなり濃い目なのが印象的ですね♪
まぁ、上記でもある様に主人公と交わり、主人公を半妖の身にしたりと、更なる意味合いを持つ行為なんですね、彼女との行為と言うのは。
そういった意味合いもあり、単なるHというニュアンスではないものが感じられるんですね。

勿論、割と早い段階でお互いに好意を持つ事にもなりますので、ほぼ最初から千代女との行為には愛が含まれていますし、決して嫌々とかではありませんので、ご安心を♪
行為も激しくも愛情があるゆえに、余計に濃厚で行為の迫力が増して感じられますね。
文字通り、獣の様な?(汗)

千代女は、人間ではないので途方もない程の長い時を生きているんですが、何でも知っている訳ではないんですよね。
あくまでも彼女の持っている知識は、自分に課せられた目的に関するものであり、それ以外は疎いんですね。
なので、行為に関しての知識も本当に本番行為や肉棒に対しての悦ばせ方など偏ったものであり、自分を慰めるといった自慰などは知らないで、衝撃を受けている様は可愛らしいですねぇ。

また彼女は、これまでの生い立ち的に常に孤独の中で生きてきた存在でもあるために、初めて愛を交わす主人公と言う存在を得て、もうメロメロ♪
メロメロって言っても、この作品の世界観、雰囲気的にそんなコミカルなノリではないですけどね(汗)
この時代らしく?献身的に主人公を愛する、ひとりの女性としての姿がそこにはありましたね。


個人的に気になったのは、Hシーンが気持ち少な目に感じたかな、作品のボリュームを考えると。
まぁ、作品の戦国時代な世界観だったり、主人公が忍びな事や千代女の生い立ちとかを考えると、どーしてもガツガツHに…とは行きにくい所はありますからねぇ(汗)
その分、個々の行為は中々想いの詰まった熱い行為が描かれてはいますので、そこまで物足りなさは感じにくいでしょうが、それでも、もう少しあっても良いかな。

挿絵


挿絵は「おりょう」さんが手がけています。
前作の同著者作品である「戦国犬姫」の挿絵もされているので、連続でのコンビとなりましたね。
それだけに、前作を見ている人には安心して見れるのではないでしょうか。

可愛らしく繊細で意志の強いヒロインを魅力的に描いていますから、今作の千代女もピッタリですね。
前作のヒロインとはまた違う強さ、弱さを併せ持つ、完璧ではない存在が彼女の二面性を表現していますね。

でも、何と言っても狐耳ヒロインってのが大きな要素ですよね、千代女は♪
獣っ娘ヒロインが苦手でなければ、中々魅力的な存在だと思いますよ。
Hシーンでも、獣耳や尻尾を見せてはしたなく悶える彼女の姿を見る事ができますね。

最後の最後で、主人公の母親代わりな存在の女性の姿を見る事ができますが、思ったよりもまともだった(汗)
普通に可愛かったので、もっと見たかったけども、あの見た目はシリアスがギャグになりかねないから仕方ないのかな?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ある意味Hなくて、もうラノベで良いんじゃないの?って思う様な仕上がりでしたね(汗)
それだけ、分厚くストーリー重視という感じでかなり読み応えがありましたからねぇ。

そういや前作「戦国犬姫」の主人公らの存在にほんのチラッと触れている場面がありましたね。
読んでいる人にはニヤッと出来るのではないでしょうかって、どっちも同じ時代、世界が舞台なんですねぇ。
…そうすると、前作の主人公の凡人っぽさが際立つなぁ(汗)

同じ戦国物?な前作よりも、今作は主人公の忍びと言う立場や千代女の存在なども相まって、全体的にシリアス寄りな作品なので、そういう雰囲気が好きな人にはより楽しめると思います。

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二次元ドリームノベルズ 2017/5/24分 新刊購入

  •  投稿日:2017-05-25
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリームノベルズ 2017/5/24分の新刊購入しました♪

「けだものスレイブ」
けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 桜の咲く頃、僕は妹と再会する レビュー


桜の咲く頃、僕は妹と再会する。 (美少女文庫)
5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、一人暮らしをしている学生です。
そんな彼の元に、妹である「桜子」(さくらこ)がやって来て、さぁ大変。

何故ならば、桜子は3年前に若くして病気で亡くなっていたから…!?
タイムリープしてきたと言う妹と、まさかの生活が始まる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 茅野 桜子」(かやの さくらこ)
がいます。

桜子は、主人公の妹です。
ちょっと生意気で口が達者な所があります。
心臓が悪く、3年前に亡くなっていたのですが…。

ストーリー展開


展開的には、主人公の前に3年前に亡くなったはずの妹、桜子が現れるという流れですね。
…衝撃の展開(汗)

そりゃ、亡くなっているはずの妹がいたら、衝撃ですな(汗)
主人公も当然困惑の色を隠せない訳ですが、当の桜子はあっけらかんとしたもので、接してくる事に。

化けて出てきたのかと思いきや、彼女曰くタイムリープしてきたと言うのだから、更に困惑…(汗)
しかし、話してみると確かに彼女は妹の桜子だと思わざるを得ない状況となり、主人公自身も全てを納得できた訳ではないですが、彼女を受け入れる事に。

そして、桜子との共同生活で主人公の心境にもある変化が…。

実は、主人公はあまり桜子の事が好きではなかったというか、上手く接する事が出来なかった過去があるんですね。
元々は、仲が良かったものの、子供の頃から病弱な桜子に両親はそちらを構う訳で、主人公は我慢を強いられるような事が多々あったりなど、いつしか疎遠になっていた経緯があるんですね。
そんな経緯があって、今、タイムリープだかでやって来た元気な桜子と、仲良く会話などができている状況に色々思う所がありますねぇ。

ここら辺が個人的には、新鮮味というかわかつき作品らしいかなと思いましたね。
妹物だと、どっちも好き好き大好き的な作品が多い中で、こういう心底嫌いって訳ではないんですけども、どう接するのか悩んでいるみたいな関係性は、妙に現実的というか生々しさがありますからね。
そして、皮肉にも彼女が亡くなってから、仲良くできている事実がまた切ないですよねぇ。

そんな想いは、桜子にもあったのか、驚きの再会の夜に大胆にも主人公へ想いを告白し、迫る行動に…。
最終的に関係を持つ事になる主人公は、ドンドン桜子に対して妹以上の強い想いを抱く事になる一方で、彼女がまた自分の前から消えてしまう事を酷く恐れもする事となる流れですね。

まぁ、化けて出てきたかタイムリープだかにしても、桜子がずっと一緒にいられないであろう状況ってのは間違いないですからねぇ。
主人公としては、せっかく病気のせいで過ごせなかった、本来のあるべき姿であった桜子との時間に制限があって、いつか消えてしまう事実は恐怖そのものですからね。

Hシーン


Hシーンは、桜子との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブや筆などの小道具を使用する展開も一部ありますね。

桜子としては、主人公と結ばれるってのも大きな目的でもある訳ですね。
そして、そのための時間は有限であり、一時も無駄にはできない…。
そういう想いもあってか、彼女も序盤からかなり積極的に主人公を求める事になりますね。

主人公も、現在は桜子の身体も問題ないので、次第に行為にも熱が入っていきますね。
上記でも書いた様に主人公は、桜子を好きである一方でかつては複雑な想いを抱いていた相手でもある訳です。
それらが入り混じった複雑な心境の中で、新たに知った桜子の姿に気持ちが入っていくのが、垣間見えますね。

また定番のちょっとSMチックなプレイも入っていますね。
今は平気な桜子ですが、心臓悪かった相手に縛ったりとか読んでてちょっぴり罪悪感(汗)

まぁ、プレイ自体は軽く縛ったりとか放置プレイなど、基本ソフト路線ですので、特に問題ないでしょうけどね。
とは言え、軽めとは言っても、何もかも初めて尽くしの桜子にとってはそれは大きな衝撃でもありますので、彼女自身も予想しない程に身体を高ぶらせたりなどの影響は確実にありますね。

桜子も行為を重ねる中で、最初から積極的ではありましたが、ドンドンHに対して貪欲に主人公を求める様になりますね。
身体もそれにつられてか、淫らな反応を見せてくれますね♪

挿絵


挿絵は「樋上いたる」さんが手がけています。
疎い私でも、お名前は存じているくらい、有名な方ですよね。

柔らかい絵柄は、今作の様な妹物との相性も良いのではないでしょうか。
ぷにっとした肌感というか、触って柔らかそうな感じが可愛らしいですね♪
頬っぺたを永遠につっつきたくなりますね♪(?)

瞳が大きい絵柄なので、余計に眼力を感じさせますねぇ。
そんな顔立ちが童顔なんですけども、身体付きはむちっとした感じがあるのは、健康的な魅力を感じさせますね。

主人公の顔も描かれているシーンが少しありますが、可愛らしい顔立ち?なので、そんなに気にはならないと思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、どことなくしっとりした読後感な作品だったかな?
別にそれは変に湿っぽいってニュアンスではなくて、派手さはないんですが、それが心地よいというか。
帯に泣いちゃうかもみたいな事書いていますが、ちょっとオーバーかな(汗)

まぁ、正直言えば、物語の結末とかの展開は、大体読んでいて想像がつく着地点だとは思いますので、特別目新しさはないかと思いますが、そのベタさ加減は嫌いではないです。
この作品には、物語のインパクトを求めるよりも、この雰囲気を楽しむって感覚の方が楽しめるかなとは思います。

妹物好きなら、中々楽しめる作品だと思います♪

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美少女文庫 転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました! レビュー


転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました! (美少女文庫)
5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、エルフ好きな男子です。
そんな彼は、いきなり事故死してしまう事に(汗)
そして、気づけば異世界に大好きだったエルフとして転生する事になったのです。

エルフとして転生した主人公は成長し、特殊な回復魔法を習得する事となり、エルフの王宮でその力を使う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エミリア
  • ロゼッタ
  • クラリス
  • リエル
がいます。

エミリアは、エルフの国の王女です。
真面目で誰にでも優しい性格の持ち主で慕われています。
エルフでは珍しい強力な攻撃魔法の使い手でもあります。

ロゼッタは、エミリアの傍に仕える近衛騎士です。
幼い頃からエミリアの傍にいるので、お互いに親友の様な所があります。
勝気な性格で、突然現れた主人公に良い感情を抱いていません。

クラリスは、エミリアに仕えるメイドです。
基本、無表情に近い状態で言葉使いこそ丁寧ですが、主人公に対してはどこか毒を含んでいる節も(汗)
エミリアに対しては、強い感情を抱いています。

リエルは、ダークエルフの女性です。
エルフとは敵対関係にあるダークエルフなので、当然反抗的な態度を見せます。

ストーリー展開


展開的には、エルフに転生した主人公が特殊な回復魔法で大活躍って流れですね。

主人公は、冒頭1行目で既に車に跳ね飛ばされる事になり、いきなり絶命する事に(汗)
まぁ、それまでの主人公像など何も今後に必要じゃないから、すぐ殺させるんでしょうけども。

そんな主人公は、気づけば異世界にエルフとして転生する事に。
しかし、エルフのヒロインとイチャイチャする作品が好きなだけで、別に本人がエルフになりたかったのかは微妙な所ですが(汗)
って、最初主人公はエルフの女性として転生したのかと一瞬思ってしまいましたが、よく考えれば男もいるか(汗)

こうして、エルフとして転生した主人公は、エルフなのでかなりの年月を経て、成長。
その中で、ある事件をきっかけにして、主人公は特殊な回復魔法を使える様に。

何かエルフというのは、生まれ持った得意な魔法の分野がある様で、それを伸ばしていくみたいですね。
主人公はそれが回復魔法だった訳ですが、ただの回復魔法ではない特殊なものだったのです。


それから人間の感覚だと10年程度の月日が流れ、国王の誕生祭が行われる事となり、招待を受けた主人公も王都に向かう事に。
王都へ向かう主人公の脳裏には、ある女性の存在がありました。

それは、王女であるエミリア。
かつて幼い頃に出会った事があり、それがきっかけで主人公は回復魔法を習得した経緯などもあり、淡い感情を抱いていたんですね。
勿論、相手は王女なだけに立場が違いすぎる想いだと諦めてもいましたが。

しかし、王都へ向かった主人公を待ち受けていたのは、思いもしなかった出来事の数々だったのです。

ザックリ説明すると、このタイミングで敵対するダークエルフの大軍が王都に向かっていると。
これを退けられる戦力は、現状、強力な攻撃魔法を使用できる王女のエミリアだけなのですが、とある理由で彼女の魔力は枯渇気味…。

そんな国の一大事を救う事が出来るのは、回復魔法の使える主人公であり、名乗り出る事に。
しかし、その回復魔法を使うには、Hな行為をする必要があるという事で、王女であるエミリアにHな行為をする事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、一部小道具を使用する様な展開がありましたね。

やはり見所は、主人公の回復魔法を使うためにHするって流れでしょうか。
Hで回復って内容自体は、特別珍しい事ではないですけどね。

こうして主人公は、魔力が減っているエミリア相手に、Hな行為をして、魔力を回復させる訳ですね。
王女となんて、こういう理由でもなければ無理ですし、国の一大事だからこそってのが大きいですね(汗)

勿論、最初はエミリアもHをする事に困惑してたものの、話が本当だと信じて行為に応じる事に。
主人公としては、昔から淡い好意を抱いている相手に、国の一大事という大義名分があるとはいえ、Hする事ができる喜びはあるものの、この主人公は結構真面目なので、自分の感情を抑えていますけどね。

エミリアは、王女なので当然?男性経験はありません。
それだけに初めて異性に身体を愛撫されてしまい、動揺と同時に強い快感を味わう事になり、はしたない姿をさらしてしまう事に♪
まぁ、元々性欲がない娘ではなく、年頃な娘だけに人並の興味はあるんですよね、王女だからって言っても。

こうして、エミリアとの魔力回復のための行為が終わり、事態は解決と思いきや…、他の女性陣とも何だかんだ結果的にHをして関係を持っていく事になりますね。
…正直、全くない訳ではないんですが、以後の行為の半分くらいは魔力回復とか関係ない様な行為でしたね(汗)

後は、エミリアは比較的主人公に最初から好意的なヒロインですが、他のヒロインからの好感度は低めですね(汗)
王女のためにって考えのロゼッタ、クラリスは、いきなり現れた主人公がエミリアに近づくのを快く思わないでしょうしねぇ。
ダークエルフのリエルも、主人公だけでなく、エルフ全体を毛嫌いしているのを考えれば当然か(汗)

まぁ、その方が行為をきっかけにして主人公に惚れていくのが良く分かるので、これはこれでアリですけどね♪


ヒロインによって、プレイ内容に個人差があったのも特徴ですね。
ロゼッタは主にフェラ関係、クラリスはレズ(複数人数での行為)、リエルはアナル関係でしょうか。
勿論、それ以外の行為、本番もしているんですが、それぞれ行う展開には違いがあるのは確かですね。

ちょっと残念なのは、エミリアがメインヒロインってのは分かるものの、他のヒロインがどうしても出番が少なくて、印象に残らない所があったかな(汗)
メイドのクラリス、ダークエルフのリエル辺りは、Hシーンのあるメインパートでは目立つものの、そこだけなんですよね(汗)
特にリエルは、途中からようやく出て来るだけに、殆ど存在感が…。

唯一、ロゼッタは最初の頃から登場はしていましたし、どちらかと言えばツンデレ系な感じのヒロインなので、まだ印象に残りやすい方かとは思いますね。
からかい甲斐があると言うか、軽くいじめたくなる魅力がありますよね、実際主人公にされてたし(汗)


終盤では、全員を交えてのハーレム展開ですね。
どのヒロインも、はしたなく主人公を求めている様は壮観ですね♪
正直、ここのボリュームは、あまりなかったので、欲を言えばもっと皆との行為を見たかったですね(汗)

挿絵


挿絵は「ゆらん」さんが手がけています。
私は知らなかったんですが、帯を見ると人気絵師とありますね。
ちょっと調べてみましたが、色々ラノベの挿絵などを手掛けているみたいで、作品の中にはエルフの作品もあったりするので、そう意味でもバッチリな人選なのではないでしょうか。

柔らかく繊細な描線で描かれたヒロインたちは、可愛らしくて透明感を感じられて大変魅力的ですね♪

挿絵の行為描写では、可愛らしさも含みつつも、どちらかと言えば色気の増した印象がありましたね。
行為で顔を上気させ、普段見せない淫らな表情を見せるヒロインたちは、しっとりとして艶を感じさせてくれます♪

主人公もエルフだけども、口絵のカラーを見ると、若干肌が黒ずんでいる様な?
まぁ、女性陣の肌の白さを引き立たせるために、若干肌色がそうなっているんでしょうけども、ぱっと見ダークエルフか血色の悪いエルフに見えますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、異世界転生する必要性は、正直全く無かったなとは思いましたが、普通に楽しめる内容だったかと(汗)
別に前世の経験を活かすって場面も特になかったですしねぇ、とりあえず転生させた感が残念かな。

それを除けば、変に主人公が強い訳でもないですし、調子に乗らない分、個人的には好感を持って見る事ができた主人公でしたね。


後は、一部のヒロインたちの扱い、存在感が希薄になっているのがとても残念。
特にダークエルフのリエルが、全く話に活きてなかったのは勿体なかったですね、あれでは扱い的に出さなくて良いレベルですし…(汗)
ハーレム物なんですけども、珍しくヒロインによって扱いにちょっと差がある作品ですね。

そこら辺が気にならなければ、十分楽しめる作品に仕上がっているかと思います♪
エルフヒロインばっかなので、エルフ好きにも良いですね。

Amazon版 電子書籍
転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました! (美少女文庫)

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ぷちぱら文庫 異世界の回復魔法使い レビュー


異世界の回復魔法使い ?チート魔術で楽々ハーレム! ? (ぷちぱら文庫Creative 164)

5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男性でしたが、気づくと異世界に転生していました(汗)
そして、主人公には強力な回復能力が備わっていたのです。

その力を活かして、主人公は腕の立つ女性たちと共に魔族討伐の旅に出るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • プルム
  • パオラ
  • ヴィヴィカ
がいます。

プルムは、主人公と共に魔族討伐の旅に参加する女剣士です。
凄腕の剣士であり、猪突猛進的な戦い方をするため、怪我ばかりする事に。
討伐の旅の前から、知り合い一緒に行動を共にしています。

パオラも、同じく主人公と行動を共にする格闘家です。
自らの身体で主人公を護衛する役目を担っています。
明るく快活な性格の持ち主です。

ヴィヴィカも、主人公と行動を共にするエルフの女性です。
誇り高いエルフですが、自身が認めた相手には従順です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がいつの間にか異世界に転生しており、魔族討伐の旅に出る流れですね。
安定の異世界物ですね、飽きないねぇ…(汗)

そして主人公が、異世界に来てチート的な強さを手に入れるってのがお約束と化していますが、今作もそんな感じ(汗)
でも、この主人公が得たのは別の能力でした。

それは、回復能力。
怪我を治したりする、回復、治癒の力ですね。

どうも、この世界ではそういった力はあっても、そんなに強力なものはないみたいなんですね。
それこそ、結構な深手をすぐに治すなんて真似は無理だったのです。

しかし、何故か主人公は結構な深手な怪我でも、瞬く間に治せてしまう程の強力な回復能力を有していたのです。
これに目を付けたのが、最初に主人公の治癒能力に気づいたプルムでした。
彼女は、凄腕の剣士でありましたが、それゆえに危険な戦いに臨んでいくので、負傷は絶えなかったんですね。

プルムは、主人公と一緒にいれば、もっと戦えるとして、一緒に行動を共にする関係になったのでした。
そして、主人公の援護を受けたプルムは次々魔物を討伐し、遂には名の知れた魔族をも倒す事に成功したのです。

そうなると、主人公の存在を国も黙っていません。
主人公に対し、国王は主人公に隊を持たせ、遊撃隊として各地をまわり、魔族を討伐してくる任務を与えられたのでした。
そこで、隊に入って来たのが格闘家のパオラ、エルフのヴィヴィカだった訳ですね。

こうして、討伐の旅に出た訳ですが、女性陣は旅の中で次第に主人公に好意を抱いていく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがありますね。
でも、意外と行為のバリエーションは控えめだったかもしれませんね。

一応、主人公の強烈な治癒能力はHシーンでも活かされていますね。
一応ってのは、あんまりインパクトがなかったからです(汗)
驚異の回復力…、それは精力も同じな訳ですね、3人のヒロインとの度重なるHをしても、この力のおかげで何回戦も可能になっている訳です。

でも、別にそんな化け物じみた精力って、他の作品の主人公でも当たり前な基本能力でしょ?(汗)
なので、別に印象に残る訳でもないので、思ったほどHでは活かされない要素だったかなって。
初めての際に、女性陣の破瓜の痛みを和らげたりとかには使ってましたけどね。

序盤からフェラなどの行為はありましたが、意外にも?本番行為に至るのは中盤以降と若干遅めでしたね。
まぁ、最初にプルムと関係を持ってからは、徐々に他のヒロインたちへと繋がっていく事になるので、そこからの展開はテンポ良く進んでいきますけども。

他のふたりとは違い、プルムは最初の主人公の出会いから治癒能力で助かったってストーリーがありますので、感情移入しやすいかと思います。
やはり、人としては、自分の怪我を治してくれた、助けてくれた相手ってのは、感情が動きやすいでしょうからね。
そこを発端として、恋愛感情に…ってのは、ある意味理解できる流れだと思いますし♪
苦しんでいる時に優しくされるとコロッといくよね(汗)

でも、途中参加組のふたりは旅の中で負傷して治療されているらしいんですが、目に見えた描写はないんですね。
そのために、そこら辺の描写不足から主人公への好意などの感情が今一つ弱いのは確かかと。

そこでふたりには、主人公に対しての感情などが描かれている場面もあり、説得力を持たせようとしていますね。
こういう描写があるとないとでは、かなりキャラクターに愛着が出るか変わりますからねぇ。
それでも、やはりひとり語りで描かれるのだと、ちょっと印象弱いかなとは思いますが、仕方ないか(汗)

でも、個人的には基本ボーイッシュ系なんだけども、意外と乙女なパオラが結構お気に入りです♪
…もっと脳筋系かと思ってたのは、内緒(汗)
主人公の事を思って、主人公のベッドの上で思わず自慰しちゃったりと、しっかり乙女?です。

ヴィヴィカは、やはり誇り高いエルフゆえか、ちょっとクセがあるかな…(汗)
意識が高いというか、単純に好きって感じとは少しニュアンスが違う感じの言い回しだったりするのが、彼女らしい所でしょうね。
主人公に心酔しているのは、間違いないんですけどね♪

終盤では、全員交えてのハーレム展開が描かれていますね。
…残念ながら、かなりボリュームは少ない描写量でしたが(汗)

その前にもプルムとヴィヴィカによるダブルパイズリだったりなどの複数による協力シーンなどもありましたね。
もっと他のヒロインとの組み合わせの行為もあれば、なお良かったですねぇ。

この時点では、プルムが妊娠、出産済みって事になっているので、残念ながら腹ボテシーンってのはなかったですね。
大体、この手のパターンだと全員一斉に妊娠しているみたいなのがお約束ですが、これはそうじゃなかったですね(汗)

挿絵


挿絵は「鳴海茉希」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が魅力的ですね♪
挿絵のクオリティーもいずれも均一で高く、きっちりと仕上げられていますね。

どのヒロインも、どちらかと言えば童顔で、可愛らしさがより強調されている印象でしたね。
でも、Hシーンではそんな彼女たちが顔を上気させて、Hしちゃっているので普段の可愛らしさとのギャップにグッときますね♪
プルムも普段とは違って、ちょっと恥ずかしいのか、弱々しい感じにも見えますねぇ。
ヴィヴィカは、逆に自信たっぷりな感じが表情に出ているって違いがありましたね。

ちょっと個人的に気になったのは、パオラの髪型かな(汗)
左右に突き出た角…、もといドリル髪とでも言うのか、あの独特な髪型は衝撃でした(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつもの異世界転生物な訳ですが、主人公が回復系の能力って事で、個人的には他の主人公よりかはまともな主人公だったかなと(汗)
即死級以外の怪我以外はどうとでもなるチート回復性能ぶりなので、結局ヒロインたちがアッサリ敵を倒すって構図は同じですが(汗)
でも、主人公が一瞬で何でも倒しちゃうだけの面白くもなんともないよりかは、遥かにマシですね。

主人公が普通なだけに、後は安定した異世界物って感じで読みやすい仕上がりかと思います。
…まぁ、相変わらず転生の意味あるのか微妙な所ではありますが(汗)
ヒロインたちが気に入れば、中々楽しめるかと思いますよ。

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美少女文庫 2017/5/20分 新刊購入

  •  投稿日:2017-05-20
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美少女文庫 2017/5/20分の新刊購入しました♪

「戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び」
戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び (美少女文庫)
「桜の咲く頃、僕は妹と再会する。 」
桜の咲く頃、僕は妹と再会する。 (美少女文庫)
「転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました!」
転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました! (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び レビュー
美少女文庫 桜の咲く頃、僕は妹と再会する レビュー
美少女文庫 転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました! レビュー

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ぷちぱら文庫 2017/5/19分 新刊購入

  •  投稿日:2017-05-20
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/5/19分の新刊購入しました♪

「異世界の回復魔法使い ?チート魔術で楽々ハーレム! ? 」
異世界の回復魔法使い ?チート魔術で楽々ハーレム! ? (ぷちぱら文庫Creative 164)
何かだいぶ久しぶりの更新な気が…(大汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 異世界の回復魔法使い レビュー

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オトナ文庫 電車えっちパラダイス レビュー

電車えっちパラダイス (オトナ文庫56)
春風栞
パラダイム (2016-11-30)
売り上げランキング: 174,502

2016年11月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、日々仕事に追われ、疲れ果ててているサラリーマンです。
そんな彼の密かな楽しみは、通勤電車で見かける美少女な女生徒を見る事でした。
若いのにナイスバディな彼女を見て、妄想をたぎらす主人公でしたが、ある日、偶然にも彼女が実はHな願望を抱いていると知る事となり、手を出す展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • みなみ
  • さくら
がいます。

みなみは、主人公と同じ電車を利用している女生徒です。
美しい容姿にナイスボディをしており、男を惹きつける魅力を持っています。
明るく活発な性格の持ち主であり、実はHに対して強い興味を抱いています。

左側がみなみ、右側がさくら。
電車えっちパラダイス

さくらは、みなみの友人です。
これまたみなみにも勝るとも劣らない立派なボディを持っています。
押しに弱く、おっとりとした性格の持ち主であり、彼女もまたHに対して強い興味を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が電車で見かける女生徒の持っているHな願望を知り、彼女と接触する流れですね。

これまで主人公は、電車で通勤する中で見かける美少女な女生徒、みなみが密かな楽しみとなっていたんですね。
何で名前を知っているか?
それは、彼女がそう呼ばれているのを聞いたから(汗)

まぁ、主人公に出来る事は遠目でチラチラ見て、こんなHな身体をしている娘とHな事したいなぁと妄想する事くらいなものでしたが。

そんな中、ある日主人公は日課の素人女性がネットに投稿しているHな投稿画像を漁っていた時に偶然あの娘…、みなみがHな画像を投稿していた事を知ったのです。
彼女の過去に投稿した内容を漁ってみると、何とも彼女のHな妄想、願望などが赤裸々に綴られていたのです。
その中には、電車の中でHな事をされてみたいな事まであったのです。

これを知った主人公は、本当にあの投稿はみなみの本心なのか?と半信半疑ながら、電車内にいたみなみに接近し、身体に手を伸ばしてみたのです!
これ、もし別人だったら人生終わっちゃいますね、現行犯で(汗)

その心配を他所にみなみの反応は、抵抗するそぶりもなく、主人公の手を受け入れる様な仕草、反応をした事で覚悟を決めた主人公はより激しく彼女の身体をまさぐる事に…。
そして、一方のみなみ本人は予期せぬ主人公の行動に驚きつつも、自身の欲望が叶う悦びに震える事になるのでした。

こうして、主人公はみなみとの濃厚な電車内での行為をエスカレートさせていき、更に彼女の友人であるさくらまでも同様に手を出していく事になる流れになっていますね。

ほぼ、これで全部のストーリーを語り切った気がします。
本当にそれだけの内容なので、ストーリー性を求める人はご注意を(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所のひとつとして挙げられるのは、電車内での行為って事だと思いますよね?
…でも、正直微妙かもしれませんね(汗)

どうしてかと言うと、読めばすぐに分かる事なんですが、女性陣があまりにもチョロイというか…、快感、欲望に素直なんですね。
なので電車内だろうと人の目が周りにあっても、そんなに気にすることなく、悶え、絶頂し、嬉々とした姿を見せつけてくれる事となり、全く淫靡さがないというか…(汗)
電車えっちパラダイス

そのため、こっそり人の目を気にして~みたいなノリではなく、むしろ見てみたいなノリなので、ジメッとした雰囲気の作品ではなく、ぶっ飛んだ雰囲気になっているんですね。

周りの乗客も当然、はしたなく行為に耽るヒロインたちに気づいてはいますが、咎める訳でもなく、ただ圧倒され、いつの間にか熱い視線をぶつけてくる有様の存在になっています。
あとがきによると、乗客の反応の描写を増やし、ストーリーを強化とありますが…、台詞がある訳でもないから、正直、これで強化?って思いますね(汗)
…余程、原作版では乗客は空気なんでしょうねぇ。

なので、主人公とヒロインたちは毎回電車内で他の乗客の視線を浴びながら、H三昧な移動をする事になりますね。


女性陣ふたりも、どちらもHな事には強い興味を抱いており、それをさらけ出せる主人公と出会った事で、それが開花しています。
最初から、とても処女とは思えないような過剰と言える程の反応を見せており、うすら寒さすら感じさせますね(汗)

常に電車内だけでの行為なので、普段どんな生活しているのか分からないんですが…、よく今まで性欲を抑えてこれたと思うレベルですな。
まぁ、男性経験はないものの、どちらも妄想好きで自慰しまくってたらしいので、それで何とか解消できてきたのかな(汗)
ですが、主人公と出会い、Hを経験した事でもはや自慰だけでは、それを抑えきる事など不可能となった事で、女性陣は主人公との行為を日々心待ちにし、全力でぶつかって来る事になりますね。

行為中には、彼女たち女性陣の視点での心情描写がされており、主人公との行為に対してメロメロである事が良く伝わる様になっています。
もうメロメロってか、デロデロというか、異常な程に心が持っていかれている様な(汗)

それだけに序盤からアクセル全開と言えるくらいに、飛ばしたノリで迫力ある行為が描かれていますね。
正直、それが全編にわたって続くので、お腹一杯なくらいです(汗)
もう少しメリハリ、緩急があっても良かったのではないかと思うんですが、それくらいに行為に対して貪欲ですねぇ。

最初は、みなみパートで、途中からは、さくらパートになっており、それぞれのヒロインが主人公との行為に溺れまくる様を見る事ができます。
最後の方では、ふたり一緒になってのハーレム…って言うのかなぁ(汗)

見た目的には、みなみはさくらよりも勝気そうな感じなんですが、ふたりとも主人公に対する反応は大体同じでしたね。
ふたり共、主人公をお兄さんと慕い、信頼し、素直に行為を受け入れてくれるのが印象的でした。
どちらかツンデレみたいな性格でも良かったかもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「復八磨直兎」さんが手がけています。

可愛らしくムチっとしたボディラインが印象的ですね。
パキッとした肌の塗り方は、挿絵のモノクロ画でもある程度伝わりますね。
原作版の画像を後でみたら、かなり肌がぬめっている感じが強調されている様な感じですね。
電車えっちパラダイス

実際、行為では結構汁気の描写が多いのも特徴ですね。
後半ではより一層精液などの体液にまみれている女性陣の姿が目立ちましたね。
ちょっと出すぎな気はしますけどね、電車内でしょ、これ(汗)

後は、アヘ顔ですかね(汗)
ふたりとも瞳が上向いて、だらしない緩んだ表情を見せつけてくれますね。
大半が瞳に光が入っているので、まだ見れるものになっているかなとは思いますが、苦手な人はご注意を。

挿絵数:32枚

総評


全体的には、電車内での行為という事を忘れているかの様な、振る舞いをしまくってHを堪能するヒロインたちって内容ですね(汗)
全く周りの目を気にせずに堂々と電車内での行為に耽るだけなので、好みは分かれるかもしれませんね。
いくらHでも恥じらいが殆どないのは、嫌な人もいるでしょうからねぇ。

それを気にしなければ、とにかくエロい女性陣との行為をこれでもかと味わえる内容に仕上がっているので、楽しめるかと思います。

個人的にはHなのは良いのだけども、もはや電車関係ないよね?って感じはしなくもないですかね(汗)
電車内での行為ならではって要素は、これといって見受けられなかったのもマイナスかな。
もう少し電車っていう要素を大事にして欲しかった気はします、単に行為の舞台だけでなく。

…しかし、上記にも書いてますが、これでもストーリーを強化したってなると、原作はどれだけヤルだけの話だったのか、逆に気になります(汗)

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電車えっちパラダイス

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ぷちぱら文庫 JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ レビュー


JuiCy妹☆変態パコりっくす ?目指せ! モテカワHなオンナノコ♪? (ぷちぱら文庫 253)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、妹物が好物のニート青年です(汗)
そんな彼には、妹の「緒花」(おはな)がおり、主人公はいつも彼女をからかっているのが日常でした。

ある日、そんな関係に変化が生じる様な出来事が…。
緒花が何を思ったのか、雑誌だかに影響を受けたのか小悪魔になりたいと言い出してきたのです(汗)

そこで主人公は、小悪魔になるための特訓と称して、緒花にHな特訓を持ち掛ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 吾妹 緒花」(あがいも おはな)
がいます。

緒花は、主人公の妹です。
主人公とは似ていない美少女と言っても差し支えない程の容姿をしています。
しかし、かなりお馬鹿というか、素直というか緩い性格の持ち主であり、主人公にいつもからかわれています。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

ストーリー展開


展開的には、小悪魔になりたいと志願する緒花にHな特訓をする流れですね。
…小悪魔になりたいっていうのも凄い動機ですねぇ(汗)

元々、この緒花は見た目は美少女と言っても問題ない程の容姿なんですが、頭の方が少々悪いというか…(汗)
それだけに、主人公は毎回彼女に軽い嘘で騙したりと、からかっている様な関係なんですね。

それでも、毎回騙されている様な彼女ですが、兄である主人公を毛嫌いしている訳ではないのが凄いですね(汗)
この年頃なんて、普通は騙されるとかなくても、父親とか兄を嫌ったりするものですが、彼女はまだ精神年齢的にそこまで至っていないのかもしれませんな(汗)

まぁ、そんな彼女が突如主人公に宣言してきたってのが、ふたりの関係に変化を生じさせるきっかけでした。
緒花曰く、小悪魔になりたいと言い出したのです(汗)

彼女の話を聞くと、流行している雑誌だかで「イマドキのモテカワ女子は小悪魔ガール」とか「エッチなコトをいっぱいベンキョーして、まだ見ぬ王子サマをトリコにする準備をしよー」とか随分頭の悪そうな文章が…。
どうやら、その雑誌の文章を真に受けた様で、小悪魔ガールになりたい模様(汗)

本来は、こういうノリで正しい性知識を紹介する内容だったみたいですが、内容ではなく、その煽り文句自体に食いついた様で…。


そんな緒花なので、当然内容を理解する訳でもなく、ただ小悪魔になりたいと意気込むばかり。
そこで主人公が思ったのは、これを利用すれば、これを口実に緒花にHな事をできるのではないかという、ろくでもない発想でした(汗)

そして、残念な事に緒花も、その主人公の提案にノリノリってのがね(汗)
こうして、何も考えてないでOKを出した緒花に、主人公は小悪魔になる特訓と称して、様々な行為をする事になる流れですね。

…まともな奴が誰もいない(汗)

Hシーン


Hシーンは、緒花との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ(挟むほどの大きさではないですが…)、アナルセックスなどがあります。
その他では、一部バイブ、アナルパールなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり、今作の見所は緒花の小悪魔にするためと言う名目でやる特訓(H)ですね。

小悪魔になるとか宣言しちゃっている様な彼女ですが、男性の性に関しての知識などないんですね(汗)
まぁ、主人公がしょっちゅう勃起しているのを見ているので、それが勃起であるのは知っているし、勃起勃起と連呼する彼女ですが、何がどうなってそうなっているとかは理解していない訳です。
なので、殆ど性知識のない状態から色々教え込んでいく事になりますね。

緩い頭の彼女ですけども、興味のある事ってのは吸収力が高いですから、色々覚えていく事になりますね。
またそれが主人公には、たまらない興奮を駆り立てる事にも繋がりますね。

勿論、緒花だって何でも主人公の言う事を疑いもせずに応える訳ではありません。
キスに関しても、最初は主人公の口が臭いと難色を示したりしますしね。
まぁ、主人公が小悪魔になれないぞという言葉には逆らえずに、嫌々キスされたりする事に…。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

他にも、緒花が何も知らないだろうから中出しし放題だなと目論んでいると、学校で習ったのか避妊具をしてと言ったりする面も。
まぁ、後で言葉巧みに生の方が気持ちいいぞとか誘導してたりするんですがね(汗)

そんな彼女ですが、どうやら主人公も予想しなかった程にH好きな身体だった様で、次第に行為にのめり込んでいく事になります。
勿論、初めての挿入では破瓜で痛がるものの、その際にも快感を覚え始めたりと、時に主人公を驚かせる事も。

それは、行為にも表れており、時には主人公を積極的に責め立てて、射精させて喜んだりと無邪気な面も垣間見えますね。
彼女にとっては、行為なんて特訓ってのもあるんでしょうけども、気持ちいい事して小悪魔になれるんだからラッキーみたいな感じなんでしょうね(汗)

そんな彼女に付け込み、主人公も調子に乗って様々なシチュエーションでの行為をしまくる事に。
緒花も何だかんだ言いつつも、最終的にはそれに乗って来るので、行為もエスカレートしていきますね。
そして、主人公の心境にもある変化が…。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

その感情が、更に行為を激しくエスカレートさせていく事に…。
緒花もそれに何だかんだ適応していくので、主人公の方が押されて主導権が向こうに移る事も(汗)
まぁ、引きこもりな主人公と若く元気な緒花ですからねぇ、そもそも体力が違うってのも大きいかと(汗)


終盤では、これまでとは少し雰囲気の違う展開になりますね。
ここら辺の緒花は、これまでとは違い、しっかりとした女性を垣間見せる事になり、少し印象が違いましたね。
やはり、普段は少し頭が緩くても、女である事には変わらないんですよね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。
担当作がぷちぱら文庫になった作品も多いので、ご存知の人も多いかと。

可愛らしい妹である、緒花を描いていますね♪
かなり緩い頭をしている彼女ですが、この見た目なら男にチヤホヤされて生きていけるだろうなぁ。
まぁ、そういう考えに至らないってのも彼女らしいですが(汗)

デザインも、小悪魔に憧れているけども、ギャルギャルしている訳ではないのも、個人的には良かったですね(汗)
現実でも、絶対普通の状態のままの方が美少女だろうにと思う娘いるしなぁ…。
少しくらい、そういうギャルっぽい恰好とかもあるのかと思いましたが、最後までこのままでしたね。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

一部では、コスプレ要素も。
チアリーダー姿やエロ水着、念願?の悪魔(サキュバス)コスも♪
でも、一番数が多いし、彼女の魅力が出ているのは制服姿かなとも思いますが(汗)
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

一部シーンでは、目は描かれていないものの主人公の顔も描かれています。
いやぁ、普通に目がないのにも関わらず、予想以上にブサイク(キモイ)と分かる顔をしていますねぇ(汗)
本当に、相手してくれる緒花が天使に見えますねぇ、小悪魔になりたいんですけども(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、ちょっとお馬鹿な妹である緒花を言い含めて、Hしまくっちゃうって話でしたね。
でも、途中から少し話に変化が出始めてくる事になり、ちょっと甘さも出て来る事になりますね。

まぁ、結果的に主人公も最終的には少し真面目になったりしたので、良かった良かった?(汗)
上でも書いているけども、本当に緒花は小悪魔じゃなくて、天使ですな♪
妹系ヒロインが好みなら、中々楽しめるのではないでしょうか?

原作PC版


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JuiCy妹☆変態パコりっくす 〜目指せ! モテカワHなオンナノコ♪〜

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