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2017年03月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2017年03月

2017年03月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-03-30新刊
二次元ドリーム文庫 2017/3/29分の新刊購入しました♪「騎士の私と悪魔の取引 百合の口付け」「天使と悪魔の禁忌な黙示録」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 騎士の私と悪魔の取引 百合の口付け レビュー二次元ドリーム文庫 天使と悪魔の禁忌な黙示録 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-03-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.03.28さかき傘 キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。まさかの続編が今頃…!?(汗)前作のレビューが、2012年の3月だったので、ちょうど5年前!?(汗)いやぁ、まさか今頃続編出るとは思ってなかったので、もう前作が手元に...

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2017-03-27二次元ドリームノベルズ 「や行」
欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.03.27冬野ひつじ キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「理緒」(りお)は、中央捜査局の捜査官です。そんな彼女は、ある事件の犯人を追うために、豪華寝台列車のパーサーとして潜入捜査を行う事に。しかし、...

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2017-03-25新刊
二次元ドリームノベルズ 2017/3/24分の新刊購入しました♪「欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査」「きらら★キララ2 魔法少女は変わっていく…」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリームノベルズ きらら★キララ2 魔法少女は変わっていく… レビュー二次元ドリームノベルズ 欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 レビューブログランキング参加中です。よろしければ...

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2017-03-24美少女文庫 「あ行」
思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)posted with amazlet at 17.03.24アナルカン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら帯を見ると、小説投稿サイトのノクターンノベルズで、2016年ランキング1位作品だそうですね。私は別にノクターンノベルズが読みたい訳ではなくて、美少女文庫が読みたいんですが面白ければいいか(汗)主人...

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2017-03-23美少女文庫 「は行」
亡国の剣姫と忘国の魔王 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.03.23わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、かつて魔王と呼ばれ、勇者との戦いによって石に封印された存在です。そんな主人公は、封印から100年以上経過して、ようやくひとりの女性によって解放されたのでした。女性の名前は、「ティファニー」。彼女は、自国の危機を...

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2017-03-22美少女文庫 「あ行」
嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい (美少女文庫)posted with amazlet at 17.03.22上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら挿絵の方が同人作品で「嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい」という作品を手掛けているみたいですね。んで、今作はそれを活かしたノベル作品として出したみたいですね。私は、上記の作品を知らないので同...

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2017-03-21新刊
美少女文庫 2017/3/21分の新刊購入しました♪「亡国の剣姫と忘国の魔王」「思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強!」「嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 亡国の剣姫と忘国の魔王 レビュー美少女文庫 嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい レビュー美少女文庫 思った以上に透視能力 美少女を征...

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2017-03-17ぷちぱら文庫
【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)posted with amazlet at 17.03.17愛内なの パラダイム (2017-03-10)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、アニメ好きな社会人です。そんな主人公は、自分の部屋の隣に越してき...

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2017-03-16二次元ドリームノベルズ 「ま行」
魔を祓う神巫 宮道京香の寝取られ退魔帖 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.03.16ぽいぽい キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの 「京香」(きょうか)は、学生の立場でありながら、家業として退魔師としての顔を持っています。そんな彼女は、共に退魔師として戦う幼なじみに好意...

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二次元ドリーム文庫 2017/3/29分 新刊購入

  •  投稿日:2017-03-30
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2017/3/29分の新刊購入しました♪

「騎士の私と悪魔の取引 百合の口付け」
騎士の私と悪魔の取引 百合の口付け (二次元ドリーム文庫)
「天使と悪魔の禁忌な黙示録」
天使と悪魔の禁忌な黙示録 (二次元ドリーム文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリーム文庫 騎士の私と悪魔の取引 百合の口付け レビュー
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二次元ドリームノベルズ きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… レビュー

きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)
さかき傘
キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)

きらら★キララ2 魔法少女は変わっていく…(二次元ドリームノベルズ)
3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

まさかの続編が今頃…!?(汗)
前作のレビューが、2012年の3月だったので、ちょうど5年前!?(汗)

いやぁ、まさか今頃続編出るとは思ってなかったので、もう前作が手元になかったです(汗)
数年は保管してたんですが、さすがにもう続きはないのかなって、本を整理してしまってました。
なので、前作の内容覚えてないですねぇ(汗)

幸い、発売側も前作の内容を軽く、これまでのお話として書いているので何となく内容は掴めるかと思います。
後は、前作のレビューを見れば何となく分かるかな…?

前作のレビューは、こちら
二次元ドリームノベルズ きらら☆キララ 魔法少女ってたいへん! レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 十萌 きらら」(ともえ)
  • 小浜 ライカ」(こはま)
  • 平坂 ミサト」(ひらさか)
がいます。

きららは、金髪が印象的な美少女です。
男子と交ざって遊ぶなど活発な性格をしています。
ある出来事から、魔法少女マジカル☆キララとして戦う事になります。
幼なじみに淡い好意を抱いています。

ライカは、きららの親友です。
きらら以上に活発なボーイッシュな少女です。
運動好きで体操着にブルマがトレードマークと化しています。

ミサトもきららの友人のひとりです。
メガネっ娘であり、大人しい性格をしています。
身体付きは、きららたちよりも発育が良く、胸などはかなりの大きさです。
女好きなイケメン男子と付き合っています。

ストーリー展開


展開的には、魔法少女キララとして戦うきららですが、毎回Hな目に遭ってしまう事になる流れですね。
前作の続きなんですが、5年ぶりの作品なので知らない(忘れた)人もいると思います(汗)
実際、私も全く覚えてなかったので…。

ザックリ説明すると…。
きららは、使い魔エマと出会った事で魔法少女キララに変身する事が出来るように。

彼女の役目は、マカイジュの種なる存在があり、それを倒す事なんですね。
これは、人間の欲望に根ざす存在であり、欲望の強さに応じて力を発揮する厄介な存在なんですね。
んで、毎回キララはHな欲望を持った相手からHな責めをされてしまいつつも、最終的には何とか逆転する事になる訳ですね(汗)

Hな責めをされてしまった事は、周りの人間に知られているものの、記憶を封印されています。
なので、きららの事は知られていない訳ですが、きらら本人は全部覚えている訳ですよね(汗)

そのため、当時暴走してきららたちにHな事をしたクラスメートの男子らとは、つい緊張してしまう事に。
それは、幼なじみの男子に対してもある変化が生じていたんですね。

これまではあまりにも淡い淡い感情で彼女自身も自覚のなかった恋心。
しかし、前作で数多くのHを経験してしまった彼女は、男性に対して性を意識する様になり、幼なじみにも異性を感じる様になったんですね。
幼なじみも、きららには淡い好意を抱いているだけに、何とも不器用で初々しい微妙な関係なふたり。

しかし、そんなきららは、またも種の影響を受けた存在により、Hな行為を受ける事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

きららは、前作の時点で処女を奪われてしまい、年齢に似合わない程の経験をしてしまっている状態なんですよね。
彼女の友人のミサトも前作で被害に遭っており、彼女は記憶こそないものの、負けず劣らずの経験をしています。
しかし、両者で大きな違いは、その時の行為を覚えているか、いないか。

きららは、自身の身体で経験したHの事を忘れる事が出来ないため、その時の記憶が彼女を苦しめているんですね。
それこそ当時、自分を散々Hで責め立てたクラスの男子を前にすると、向こうが覚えていないと思ってもどうしても身体がすくむ思いになる訳ですね。
そして、そんな彼女の前に新たな種の影響を受けた存在が現れ、彼女にHな行為をしてくる事に…。

状況はそれぞれ違うものの、大体がきららに抵抗する術がなく、彼女がHな目に遭う流れですね(汗)
そして、前作以来の行為を久しぶりに受けてしまい、彼女の身体は大きく反応してくる事になりますね。

きららは、どちらかと言えば普段は活発な女の娘ですが、Hの際にはだいぶMっ気が見えるんですね。
彼女のこれまでの人生経験によって、金髪って事でいじめられた過去などで、そういう性質が出来上がる土壌があったなどの原因もある訳ですね。
それに加えて、以前の行為の経験から彼女はHに対して、強く抵抗できない面が生じてしまっているんですね。

なので、きららは欲望を暴走させた男たちの行為を受け入れてしまい、いつしかその行為、快感にのめり込んでしまいますね。
男に対して、媚びたような表情、仕草、態度を見せたりと彼女が快楽の前に抗えなくなってしまっている様が印象的ですね。

行為では、アナル関係の描写が多めだったような印象も(汗)
前作でもアナル関係の描写も登場していたんですが、今作でもそれは健在で、そのパートではアナル寄りな描写が多かったですね。
まぁ、全編そればかりではないので、苦手な人でもある程度大丈夫とは思いますが。

その場面では、きらら以外の他のクラスの女子たちも含めた異常な状況になっており、より異質さが増していますね。
何気に女子たちも結構な仕打ちを受けていたのが印象的でしたね。
浣腸されて薬液噴射とか、クラス男子と強制Hとか(汗)


それ以外の要素では、寝取られ要素でしょうか。
きららは、幼なじみの男子に淡い好意を抱いており、相手の男子もまた同じ感情を持っている訳ですが、暴走したクラスの男子にきららがHされてしまう展開もあるので、寝取られ要素が多少含まれているかと。
まぁ、だいぶ弱いとは思いますので、苦手でも大丈夫かと思いますが…。

その後の展開でも、幼なじみじゃない男子との行為があるのですが、そっちの方が寝取られらしいかも
こちらと上記の状況の違いは、種が関係あるかないかの違いがあります。
上記は、種の影響を受けた男子が暴走してHしてきたという、ある意味きららとしても言い訳のできる状況でしたが、下記の展開では種は一切関係ない状況での行為なんですね。

つまりは、きららは拒める状況ではあるはずなのですが、前作からHをされてきた相手であり、身体にとっては幼なじみ以上の存在である男子を身体が拒めないという状態な訳ですね。
そして、行為に至り、身体だけではなく強烈な快感の前に心にも影響を…。

挿絵


挿絵は「希望つばめ」さんが手がけています。

元々の前作の挿絵は「浅沼克明」さんだったんですけども、何かあった様で希望つばめさんに変更されていますね(汗)
…まぁ、大人の事情って奴なんでしょうね(汗)

本来ならば、挿絵の人が変わるって事は結構重大な違和感だったりに繋がるので、あまり良い事ではないですけどね。
とは言え、何せ5年ぶりですから、大抵の人は忘れてて気にならないんじゃないでしょうかね?(汗)
私も、その一人ですので、個人的には違和感なく見れました(汗)

表紙絵も淡い色味というか、線も淡いんですが、挿絵のモノクロでも同様ですね。
淡い色味で描かれているので、マイルドな仕上がりに感じますね。
きららは、可愛らしい姿の印象が強いだけに、これくらいで十分かなとは思いますし、丁度いいのではないでしょうか。

この色味の柔らかさも相まって、悲壮感などは感じない仕上がりになっていますね。

彼女のまだまだ若く感じる身体付きが、色んな意味で見てて心配になります(汗)
個人的には、もっと発育してても良い位だけども…。
表紙絵も今の時代では結構攻めているのではないかと思いますね、不安になります(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、正直に言わせてもらえば、若干今更感がある作品だったかなと(汗)
続編物は、前作の熱(余韻)がある内に次がないと盛り上がりには欠けますよねぇ…。
5年ぶりだと、熱どころか記憶もない有様で(汗)

私も記憶を消されたんでしょうかね、きららが魔法少女であった時の(汗)
それくらいの有様だっただけに、前作の事を引き合いに出されても全くピンと来なく、あまり感情移入できていなかった面は多少ありましたね。
それが勿体なかったなと思いますが、覚えている人ならば、そこは問題ないでしょうけども。

幾分、寝取られ要素があるので、好き嫌いはあると思いますが…、個人的にはそれ程気にならなかったかな。

あとがきによると、発売するのに結構苦労があったそうで…。
紙媒体のは、かなりのレア物になるという記載がありましたね。
…まぁ、今のご時世では貴重かもしれませんねぇ、色々と(汗)

ブログ的に、色々レビューの表現に気をつかう作品でした(汗)

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二次元ドリームノベルズ 欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 レビュー

欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)
冬野ひつじ
キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)

欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)
3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「理緒」(りお)は、中央捜査局の捜査官です。
そんな彼女は、ある事件の犯人を追うために、豪華寝台列車のパーサーとして潜入捜査を行う事に。
しかし、理緒の最終目的は、ターゲットと関係を持ち、精液を採取する事だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 茨戸 理緒」(ばらと りお)
がいます。

理緒は、中央捜査局の捜査官です。
ある任務のために、豪華寝台列車のパーサーとして潜入捜査を行う事になります。

ストーリー展開


展開的には、捜査官である理緒が潜入捜査する流れですね。

とある事件の捜査のために、理緒は潜入捜査を命じられる事となった訳ですね。
その事件の容疑者と思われる存在は、これまでにも様々な悪事を働いているものの、証拠をつかむ事が出来ずにいました。
そんな中、彼女には犯人について、ある情報も…。

この件の人物が、理緒個人が探し求めている、ある事件の犯人のひとりである可能性があるというんですね。
理緒の母親は、彼女がまだ子供の頃に、集団の男たちに性的暴行され、その後亡くなった過去があり、理緒がこの仕事に就いているのも、まだ捕まらない犯人をこの手で逮捕するという目的のためってのが大きかった訳ですね。

自分が追っている犯人が、もしかしたら今回のターゲットである可能性が高い…。
理緒にとっては、千載一遇な好機でしたが、上司から聞かされた任務の内容を聞き、絶句する事に。

母親の暴行事件の犯人と今回のターゲットが同一人物である証拠が不可欠。
そのためには、母親の事件の際に残した男の体液…、精液と比較するために、今回のターゲットの精液を採取する事が必須条件だったのです。

それは、母親を暴行したと思われる相手と関係を持つ事を意味し、まだ男性経験のない理緒にとっては相当な任務でもありました。
しかし、理緒はこれを受け入れ、ターゲットが乗り込む、豪華寝台列車のパーサーとして潜入し、ターゲットに接触、性交渉を持ち掛け、精液を採取する展開ですね。
ちなみに、パーサーというのは、乗務員的な存在の事ですね。


二次元ドリームノベルズでは、今作みたいな潜入捜査官物って結構ありますけども、意外とこういう流れって珍しくないですか?
大体は、捜査官が潜入して捕まってHみたいな流れが殆どだと思うんですが、最初から精液目当てで潜入ってのは新鮮かなって。
…まぁ、そんな任務に経験のない理緒がやるってのが、もうね(汗)

Hシーン


Hシーンは、理緒の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはり理緒が、未経験にも関わらず、目的のために精液を採取しようとするのが印象的ですね。
男性経験がないにも関わらず、自分から男に迫るという行為がどれほど彼女の心を傷つける行動かって話ですもんね。
それも、自分の両親、自分の人生をも狂わせた男に自分から迫るってのは、心中複雑なのは確かでしょう。

勿論、フェラなどの行為も手慣れているとは言えない、たどたどしいものではありますが、この美貌を持った理緒から迫れば男も鼻息が荒くなるのは当然の反応ですね。
がっつく様に、理緒の身体に手を伸ばしてくる事に(汗)

両親の仇であろう男に自ら迫り、身体を売る女と嘲られながら、身体を貪られる一方で、身体は反応してしまう事に…。
理緒は、それを頑なに認めようとはしないものの、確実に未知の快感に翻弄され始める事になりますね。


またターゲットの男以外にも取り巻きがおり、そっちが犯人の可能性もあるので、同じく取り巻きたちの精液を採取する事になり、理緒は全員に接触し、関係を持ちます。
取り巻きの連中の中には、変わった性癖の持ち主もおり、理緒は興奮させるためにそれらの行為をする事になったりと、短期間で様々なシチュエーションでの行為をします。
アナル好きな奴との行為では、アナルセックスをする羽目になったりですね。

特に印象的だったのは、普通の少年たちを相手にする展開、シチュエーションですね。
どうも取り巻きの一人は、見られないと興奮しないらしく、そいつの提案でたまたま知り合ったあどけない少年たちを交えての行為になる訳ですね。

射精もまだ知らない初心な少年を相手に、これまた自分から淫らに迫り、射精に導いていくシチュエーションは理緒自身も初めての経験であり、今までの男相手との大きな違いがあります。
また理緒も、母性というには少々淫らな感情を覚え、積極的な動きを見せ、少年たちの若い精を受け止めていく事に。
次第に、獣欲に支配された少年たちは、最初の初心さなど消え失せ、理緒の身体を貪る事に夢中に…。

でも、結局その後の取り巻きとの行為は数行の描写だけで射精されたってだけで終わりましたが(汗)


こういう少年相手の年齢差のあるシチュエーションって、最近の二次元ドリームノベルズでは久しぶりに見た気がしますね。
まぁ、年齢的に大人な女性のキャラクターじゃないと、中々出せない要素ですから、学生ヒロインとかだと難しいですしね。
特に理緒の様な、凛々しさよりもちょっと母性的な雰囲気を持つ、キャラクターなだけにハマり役ではありますね。

アナルセックスだったり、少年たちとの行為など、普通なら早々経験しないであろう行為を立て続けて経験し、それぞれに確かな快感を覚え始めてしまう理緒が少しづつ身も心も追い込まれていく様が印象的ですね。
特に少年たちとの行為では、自分だけではなく、相手の少年たちにも間違った事を経験させ、道を踏み外させてしまった、捜査官として、大人としての過ちを後悔する姿も垣間見えましたね。
…真面目なんですよねぇ、それゆえにより追い込まれてしまうのが皮肉な結果になってしまいますが(汗)

終盤では、ターゲットと取り巻き連中全員を交えた乱交となりますね。
この時点では、かなり理緒の身体も立て続けの行為によって、出来上がりつつ…。
まぁ、男性経験のなかった女性を、こんな飢えた獣みたいな男連中に差し出せば、こうなるだろうに(汗)

挿絵


挿絵は「sasana」さんが手がけています。
カードゲームのイラストを手掛けたりなど、イラスト関係の活動をされているみたいですね。

可愛らしい絵柄で、二次元ドリームノベルズっぽくないくらいですね(汗)

上記にも書いていますが、理緒は捜査官なんですが凛々しいよりも、可愛らしいキャラクターなんですよね。
なので、最初から勝ち目がなさそうに見えますな、捜査官としては致命的な気が(汗)

行為シーンでも、涙を浮かべている理緒の表情が多く、余計にそう感じますね。
まぁ、そんな仕草、表情がまた男たちの興奮を煽るんでしょうけどね♪
可愛らしい分、あまり悲壮感は感じにくいかと思います。

また彼女の恰好も寝台列車のパーサーとして潜入しているので、その制服姿での行為が多いのも特徴ですね。
コスチューム好きには、中々そそるデザインになっていると思いますね♪
捜査官だと本来は多分スーツ姿なんでしょうが、この姿なので、余計に捜査官感が薄い事に影響しているかもしれませんね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、精液を求めて潜入捜査な話だった訳ですが、可愛らしい理緒の見た目含めて成功する気がしなかったですな(汗)

その可愛らしさゆえに、今一つハードさには欠けた印象はありましたが、個人的にはこれくらいでも十分かな。
この理緒のキャラクターだから、描ける雰囲気もあるでしょうしね。
二次元ドリームノベルズのヒロインは、基本勝気なので、彼女の柔らかさはある意味印象的でしたし(汗)

変に生々しすぎない読みやすい仕上がりになっているので、サクッと読めて楽しめるかと思います。

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二次元ドリームノベルズ 2017/3/24分 新刊購入

  •  投稿日:2017-03-25
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリームノベルズ 2017/3/24分の新刊購入しました♪

「欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査」
欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)
「きらら★キララ2 魔法少女は変わっていく…」
きらら★キララ2 魔法少女は変わっていく…(二次元ドリームノベルズ)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! レビュー


思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら帯を見ると、小説投稿サイトのノクターンノベルズで、2016年ランキング1位作品だそうですね。
私は別にノクターンノベルズが読みたい訳ではなくて、美少女文庫が読みたいんですが面白ければいいか(汗)

主人公は、幼い頃からある特殊な能力を持っていました。
それは、透視能力と呼ばれる、普通では見えない隠された物を見る事が出来る能力。

この能力を使った際に、主人公はクラスメートの「悠宇」(ゆう)のお尻にとんでもない物があるのを見つける事に…。
そこから主人公は、朝比奈を脅迫し、無理やり彼女と関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 朝比奈 悠宇」(あさひな ゆう)
  • 巴枝 由香」(ともえ ゆか)
  • 結城 真里菜」(ゆうき まりな)
がいます。

悠宇は、主人公のクラスメートです。
クラスでも評判の美少女ですが、実は変態的な趣味があります。
勝気な性格で有名であり、女子たちのリーダー的な存在でもあります。

由香は、学校の不良たちに慰み者になっている少女です。
優しく穏やかな性格で甲斐甲斐しく尽くす面があります。

真里菜は、不良のリーダーと付き合っている少女です。
気が強い性格な一方で、脆さもある性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、透視能力を持つ主人公がクラスメートの悠宇の秘密を知った事から、それを材料に脅迫する流れですね。
…いい具合のクズですねぇ(汗)

主人公は、幼い頃から透視の能力を持っているんですね。
最初は、見えるだけの能力では微妙なのかなって思ってたんですが、そうでもない様で。
主人公曰く、筋肉の動きとか心臓の鼓動だったりで、次の行動を予測できたり、心理状態を把握する事で、自身が交渉でも戦闘でも圧倒的に優位にできるんですね。

それゆえに、チート系の能力を持つ主人公の特有の何とも言えない可愛げのなさが…(汗)
前作も今作の主人公と似たような印象を受けましたね、敵と認識した相手に対して、慈悲の欠片もない仕打ちをする辺りは。

そんな主人公の透視能力は、もはや衣服を透かすだけに留まらず、皮膚の下の内臓まで見える様に(汗)
それゆえに主人公は、クラスメートの悠宇の異変を見つける事ができた訳ですが。

悠宇の異変、それは彼女のアナルに見えるローター(汗)
何と、彼女は学校にアナルにローターを入れたまま登校して、普通に過ごしていたのです。

本来であれば、誰にも知られる事などない秘密。
しかし、透視能力のある主人公にはすべてお見通しなので、悠宇を呼び出して、脅し、彼女の処女を奪う事に…。

彼女を自分の物として、都合の良いオナホとして使おうと思ったものの、その後、話はおかしな方向に動き出す事になる流れですね。

かなりザックリ説明ですが、悠宇に不良の慰み者になっている由香を助けて欲しいと頼まれる事に。
んで、何となく不良共を能力を使って完膚なきまでに心を折って、由香を解放し、彼女も自分の物にしていく流れになっていきますね。
その過程で更に、真里菜も脅迫して自分の物にしていくという、良く分からない流れに(汗)

当初の悠宇の件から、話がドンドンずれていった気がしますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、主人公の透視能力でしょうか。
Hでも特に使い道がなさそうな能力に思えますが、普段でも鼓動などで心理状態を把握出来たりなど応用力の高い能力なだけに、Hでもそれが活かされていますね。
女性陣の状態をこれでもかと把握できる訳ですから、行為での責めなどにも利用できますね。

でも、思ってた程には活用はしていなかった印象ですけどね(汗)
そもそもが、全体的にHシーンのボリュームが薄くてかなり物足りないレベルだったのは残念でした。
これは、Hシーン以外の普段の日常事にかなり描写を費やしているのが、影響しているんでしょう。

欲を言えば、これだけ分厚いページ数なのだから、もっとヒロインたちとの行為を見たかったってのは正直な気持ちです。
まぁ、厚さもそうなんですけども、目次の章(話)の数にも最初見た時にビックリしました。
他の同時発売の作品が、7~9章(話)程度なんですが、今作は全24話ですからね(汗)


個人的には、悠宇よりも由香の方がHシーンでは印象が強かったですね。
彼女だけは唯一、主人公の被害は被っていない娘なんですよね。
悠宇はアナルローターの件で無理やりHですし、真里菜は不良のリーダーの恋人でしたし。
由香は、不良から慰み者になっている所を、結果的には助けてもらう形にはなっている分、まだ分かるかなって(汗)

まぁ、由香は結果として経験豊富になっている分、他の女性陣とは違う魅力などがありましたね。
どちらかと言えば大人しい彼女ですが、Hシーンではかなり積極性を見せたり、経験の豊富さを垣間見せる様な場面もチラホラ。
時には、主人公がそれにタジタジになったりする事も稀にあったりと、珍しい場面も。

真里菜は、主人公と絡むきっかけがきっかけなので、最初から心折れ気味ですね(汗)
他のヒロインとはまた違った立ち位置での、雑な扱いが印象的ですね。
結構、そんな扱いが次第にハマって来る感じは、これはこれで魅力かな(汗)
個人的には、見た目が一番好みでした(汗)

帯にハーレムバトルってあるんですが、実はハーレムらしい展開はないんですよね(汗)
終盤も個々のヒロインですし、ラストの展開も悠宇だけになっていたりと、個別な印象が強かったです。
こういうのも、ハーレムらしくない雰囲気に影響しているかもしれませんね。

かと言って、個別に凄いボリュームがある訳でもないので、半端な印象ですね。

またそもそもは悠宇のアナルローターがきっかけな話なのですが、悠宇のHシーンどころか出番がかなり少なくて、もっと出番がある娘なのかと思ってただけに、肩透かしでしたね。
最初とラストシーンくらいな物でしたから、物足りなかったなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。
美少女文庫では「鬼畜勇者に転生して征服子づくり! 魔王も王女も好き放題」以来かな?

繊細な描線で軽くライトで可愛らしい少女たちを描いていますね。
この絵柄なので、結構アレな扱いされていても、変に重く感じない効果がありましたね。

上記でも書いた様に真里菜が結構好みでしたね。
ダブルピースしている姿は可愛らしかったです♪(何故か2枚分もあるし)
あ、別にアヘ顔している訳ではないですので、ご安心を(汗)

後は、主人公の透視能力で皮膚越えて、ヒロインらの内臓とかまで見えちゃうってのが、挿絵になっていなくて良かったです(汗)
行為中に膣内とかの画があるのかなって思ったんですけどね、アダルトアニメとか成年コミックだと結構あるアレ。
それくらいならあっても良かったかも?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、私の理解力が足りないせいか、結局何したいのか良く分からない話でした(汗)
何というのか…、上手く言えませんけども、これといった目的が見えなかったからかな?
話を動かす動機が弱く、その後何となく流れのままにダラダラ続いちゃった感があって、結局何だったのかって(汗)

前作同様にかなり文章量が多く、独特の言い回しは好みが分かれそうですね。
でも、不思議と独特のテンポがあって、会話などのやり取りなんかは割と読みやすいんですよね。
そういうのが受けているのかな? 畳み込む様なリズムというか勢いは感じます。

Hシーンよりも普段の描写とかの方が力入っている印象なのも、個人的には今一つかな。
もっと行為シーンを多く見たかったんですが、全体的に少なくてH目当てだと弱いかな(汗)
特にハーレム物として考えると、かなり弱いです。


ちなみに全編改稿&衝撃エンドと帯にあり、かなり手直ししたみたいですが、元を知らないので、どうなのか分かりませんね(汗)
結末についても、主人公視点ではなく悠宇の視点になっているくらいで、別に衝撃って言う程では…。
それとも元の話を知っている人は、そう感じる結末になっているのでしょうか?

年間1位の作品って事で、好きな人はかなり好きなんでしょうけども、私は良さがよく分からなかったってのが正直な感想です(汗)
私とは面白さのツボが全然違う作品って感じで、終始読んでも噛み合わなかった印象。
合う合わないが、はっきり出る作品かもしれませんね(汗)

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美少女文庫 亡国の剣姫と忘国の魔王 レビュー

亡国の剣姫と忘国の魔王 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

亡国の剣姫と忘国の魔王 (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、かつて魔王と呼ばれ、勇者との戦いによって石に封印された存在です。
そんな主人公は、封印から100年以上経過して、ようやくひとりの女性によって解放されたのでした。

女性の名前は、「ティファニー」。
彼女は、自国の危機を主人公に救ってもらおうと考えたのですが、Hな事を要求されてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ティファニー・ドミニク・アベール
がいます。

ティファニーは、アベール国の第一王女です。
魔法王国であるアベールですが、魔法が使えない事で王位継承権を弟に譲っています。
魔法の代わりに、剣術の腕を磨き、騎士としての技量は確かです。
勝気な面が目立つ一方で、世間知らずな面もあり、根は素直な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、魔王と呼ばれ封印されていた存在の主人公が、ティファニーによって解放され、彼女の頼みを聞くために身体を要求する流れですね。

主人公は魔王なんて呼ばれていますが、魔族の類ではなく人間です。
まぁ、主人公的には魔法使いの国の王って事で、魔王って事らしいですけどね。

実際、かつて主人公は、とある国の王であり、魔法に長けた存在だったんですね。
しかし、100年ほど前に勇者との戦いによって、石に封印されてしまっていたという過去があります。

そんな封印を100年ぶりに解いたのが、ティファニーでした。
彼女の国、アベールは今、大きな危機に瀕しており、それを解決するには魔王である主人公に頼らざるを得ないという事で、封印を解いた訳ですね。

アベール国は、元々国としては恵まれた土地柄ではなかったものの、賢者の石という存在によって魔力を増幅し、魔法によって国を豊かにしてきたのです。
しかし、その賢者の石を魔法を忌み嫌う勢力により、破壊された事が始まりでした。
国の魔力を補っていた賢者の石が破壊された事で、魔法に頼っていた国は、これまでの生活ができなくなってきたのです。

更に、賢者の石が破壊されてから発生した謎の霧により、国民は国から出る事が出来なくなってしまったのです。
幸い、何故か魔法の使えないゆえか、破壊された賢者の石の欠片を持っていたせいか、ティファニーは国を出る事が出来ました。

彼女が国を出たのは、魔王と呼ばれる存在であった主人公を探すためでした。
賢者の石を修復できるのは、主人公だけであるとされていたからであり、ティファニーは主人公を目覚めさせた訳ですが、伝わる伝承では主人公はろくでもない奴とされていた通り、主人公はああだこうだと理由を付けて勝手気ままに行動する始末(汗)

こんな奴がかつての国王だったのかと頭が痛くなる思いのティファニー。
そう、主人公はかつてティファニーの国であるアベールの王だったのです。

ちなみに、別に主人公はティファニーの子孫ではありません。
主人公の後に、別の当時仕えていた有力者が次の国王となり、彼女はその血筋の出なので、主人公との血縁はないですね。

何とか主人公を国に連れていかなければならないティファニーに、主人公は彼女の身体を要求し、渋々ながらも国のためと彼女は主人公と関係を持つ事となる流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、ティファニーとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、ティファニーの主人公に対する態度の変化でしょうか。
まぁ、当然の話ではありますが、国を救う見返りに身体を要求するという事などをしている時点で、そんな相手好きな訳ないじゃないですか(汗)
なので、言動などに主人公に対する嫌悪感、憎しみなどの感情が分かりやすく出ているんですよね。

主人公としては、そんな態度の彼女をHでいじめちゃうのがゾクゾク来るみたいですがね(汗)
それがまたティファニーの感情を逆なでしてしまう事になる訳ですが、彼女が使命を持っているので、何だかんだ逆らえないのは分かりますからね。
結構、物騒な事を彼女に言われたりする訳ですが、挿絵が可愛らしい絵柄なだけに、正直微笑ましいんですよね(汗)

そのため、最初からそこまで生々しくギスギスした感じには見えないかと思います。

当初は、そんなふたりの関係でしたが、国に向かう道中で様々な出来事に触れ、ティファニーの中で色々変化が生じる事に。
それは特に主人公に対しての印象の変化でした。
当初は、ダメ男だと思ってた主人公が時折見せるまともな言動などに、本当は悪い奴じゃないかもと、彼女の認識も少しづつ改まっていく事になりますね。

まぁ、最初が悪かったので、余計にまともに感じる所もあったのでしょうけれども(汗)
実際、主人公は自虐的な所があったりする一方で、まともな考えを出来る奴でもありますからねぇ。

そういった感情の変化は、主人公との行為の中でも影響を与える事になるのは当然の事ですよね。
次第に当初の様な条件の見返りという嫌々ではなくなってきている事を彼女もまた自覚し始めていく事となり、意識していく訳ですね。
なので、主人公の言動に過度に反応しちゃって、ツンデレみたいな事になっているティファニーは可愛らしいですね♪

行為でも、当初より確実に快感を感じる様になり、主人公との行為を楽しむ様になっていきますね。
好きじゃないとか言っている様が、もう既にイチャイチャしちゃっていますからねぇ(汗)

更に話が進むと、ティファニーの主人公に対する感情は、確固たるものへと変わりますね。
主人公に対して、素直に感情をぶつけて来るようになりますね。
まぁ、最初からぶつけてきてた気もしますけども、より一層って事ですね(汗)

時には自虐的になっている主人公を励まし、支えになるなどの母性を垣間見せる様になりますね。
年齢的には、封印されていた時期を含めれば主人公の方が圧倒的に年上なだけに、子供扱いを見せるティファニーの姿は印象的ですね。

終盤では、主人公の子供を孕みたいと甘く積極的に主人公を求める姿も。
最初の頃から見たら、だいぶ変わりましたねぇ、ティファニーも、そして主人公も。
まぁ、わかつき作品なので腹ボテ展開とかは一切ないですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「つかこ」さんが手がけています。
成年コミックなどを手掛けているみたいですね。

最近、ファンタジーな世界観の作品が多い印象ですが、やはり挿絵の人が違うとまた雰囲気がガラッと変わって新鮮さが出ますね。
ファンタジーは、特に世界観が出やすいと思うので、より挿絵担当の人で大分印象が変わりますね。

可愛らしい絵柄なので、かなり甘さを感じますね。
上記でも書いた様に、それゆえに序盤もティファニーが主人公を嫌ってても、普通に愛らしく見えるという弊害はありましたが(汗)
可愛いに越したことはないかと思いますしね♪

個人的には、行為中のティファニーの表情が好みでしたね。
彼女って、行為の中で挿絵だと涙ぐんでいる事が多いんですが、それがまたグッときますね♪
ちょっといじめたくなるって主人公の気持ちも分からなくはないですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、わかつき作品らしい爽やかな話でしたねぇ。
嫌な顔されながら~の後に読んだので、だいぶ清涼感のある内容に癒されました(汗)

変に重すぎもなく小難しくない内容に仕上がっているので、サクサク読みやすかったですね。
他の作品が濃いだけに、気持ちアッサリ気味かなって思わなくもないですけども、独特のクセがある他の2作品とのバランスを考えたら、これくらいでもいいかもしれませんね(汗)

変にひねくれた話より、正統派、王道な話が好みであれば、より楽しめるかと思います♪

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美少女文庫 嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい レビュー


嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら挿絵の方が同人作品で「嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい」という作品を手掛けているみたいですね。
んで、今作はそれを活かしたノベル作品として出したみたいですね。
私は、上記の作品を知らないので同じ作品をノベル化したのかはっきりしないんですが、同人誌の通販サイトを見た感じだと全然別物っぽいですね。

多分ですが、同じコンセプトをノベル作品にしたのではないのかなと思います。
…違ったらすみません(汗)

主人公は、田舎からある目的のために上京してきた男子です。
しかし、ある事情により、いきなり政府の人間たちに拘束されてしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 姫川 亜由美」(ひめかわ あゆみ)
  • 姫川 夏希」(ひめかわ なつき)
  • 姫川 真帆」(ひめかわ まほ)
がいます。

亜由美は、三姉妹の長女です。
政府のエージェントを養成する国立学園で教師をすると同時に現役のエージェントです。
一家の大黒柱でもあります。

夏希は、三姉妹の次女です。
政府のエージェントを養成する国立学園で生徒会長を務める才媛です。
凛々しく生真面目な性格の持ち主です。

真帆は、三姉妹の三女です。
姉、夏希と同じ学園に通っている、陸上部での期待の新人でもあります。
姉妹の中では、活発な性格で落ち着きがないと、夏希に叱られる事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公がいきなり政府の人間たちに身柄を拘束されてしまう流れですね。
…急展開!(汗)

主人公が何かよからぬ事をしでかしたって訳ではないですよ、念のため(汗)
実は、これにはある理由があったのです。

知らない部屋に閉じ込められた主人公の前に現れたのは、亜由美という女性。
彼女が主人公に語った内容は、何とも現実味の無い話でした。

亜由美曰く、この世界で今、流行している病気があるそうで、それがこの国でも確認されたらしいんですね。
その病気は男性のみに発症するウイルス性のものであり、これにかかると性機能の低下、精子の劣化などの症状により、最終的に性行為が不可能になってしまうという、恐ろしいものだったのです。

これは男性だけではなく、女性…、人類に対して脅威となるウイルスな訳ですよね。
子作りが出来なくなるんですから、近い将来人類滅亡とか…(汗)

しかし、主人公だけが例外だったのです。
主人公に身体にもウイルスはいたのですが、何故かウイルスを抑える抗体があったために、生殖能力は無事だったのです。
とは言え、主人公の精子を提供すればいいだけの話ではなく、直接Hして中出しする必要がある事が分かり、亜由美が主人公のお相手役として立候補する流れですね。


これだけを見たら、美人な亜由美とHできる美味しい話で終わるのですが、主人公の性癖が話をややこしく…。
主人公は、いわゆるドMな性癖の持ち主であり、女王様に対して異常に興奮する困った性癖を持っていたのです(汗)
ですので、亜由美は主人公を興奮させるために、自分のキャラではない女王様を演じて行為に臨む事になるという流れになっています。

更に、ふたりの妹たちは、そんな変態主人公と姉がHしなければいけない状況を知り、自分たちが亜由美の代わりになると身代わりを申し出る流れになり、結局全員と関係を持つ事になる流れですね。
亜由美は国のため、他のふたりは姉のために、嫌々主人公とHする訳ですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、足コキ程度ですね(汗)

やはり見所は、変態思考な主人公をひたすら嫌悪する三姉妹たちから罵られまくる展開でしょうか(汗)
ほぼ全編それなので、人によっては厳しいかもしれませんね…(汗)

上記にもある様に、主人公はドMなので、女王様に見下されたい、罵られたいという、厄介な性癖を持っています(汗)
しかし、女性陣は皆、普通の女性であり、実は全員が男性経験のない娘ばかりなので、そんな女王様って言われても困る訳ですが、問題ありません。

だって、三姉妹とも女王様に罵られたいとか嬉々として語っている主人公を見て、自然と皆、こいつ気持ち悪いと嫌悪感でいっぱいになるから(汗)
なので、演技ではなく、素で主人公の事を気持ち悪がって、罵倒する事になります。
それに対して、主人公はゾクゾクしちゃって、ありがとうございます!とお礼を言うんだから、また気持ち悪い訳ですね(汗)

何故、主な行為がないのかも、これが原因ですね。
女性陣がそんな気持ち悪い主人公の肉棒をフェラとかしてくれる訳ないですよね?(汗)
もっとも主人公にとっては、フェラとかパイズリとかなくても、罵倒+本番行為で十分過ぎるほどのご褒美なんですよね。

まぁ、それ以外の鞭打ちだったり、肉棒を踏みつけるとかの行為はありましたが、興奮するかは…(汗)

タイトルにもある様に、そんな女性陣は主人公との行為で笑顔など見せません。
気持ち悪いとうんざりしたりと、嫌な顔をしての行為となります。
しかし、主人公は美人、美少女な女性たちがそういう顔をしている事自体がたまらない訳ですので、何も問題ない訳ですね。

そして、そんな主人公にいら立ちを感じるのも当然ですよね。
次第に女性陣の主人公に対する仕打ちは、過激にエスカレートしていく事に…。
普段の生活をしている女性陣たちが、絶対口にしないような罵倒の数々が口から湧き出て、主人公にぶつけられる事になりますね。


一方で主人公との行為では、少しニュアンスが変わりますね。
罵ったりなどの罵倒は同様ですが、それまでの行為では主人公を痛めつける様なものがメインな訳です。
でも、本番行為になると、女性陣も行為の影響を受ける訳ですよね。
なので、やはり相手が気持ち悪い変態でも肉棒から生じる快感に対しては、それなりに反応を見せますね。

まぁ、彼女たちからしたら不本意なんでしょうけどもねぇ、こんな主人公で感じるなんて、と(汗)


ここまでこう書いていると、何も恋愛要素みたいな甘さはないのではないかと思うかもしれません。
ですが、ほんのりですが、そういった要素もなくはないかなって感じですね。
純粋な恋愛感情ってのとは少し意味合い、ニュアンスは違うかもしれませんが、中には主人公を相手にする事で自分の知らなかった感情を解き放てるという、ある意味では貴重な存在という認識をする様になったりするんですね。

また時には、別のヒロインが主人公の相手になっている場面を見て、自分以外の女に夢中になっている主人公に対して独占欲に近い感情を抱いたりと、形こそ歪ですが、独特の関係性が出来てきている事を感じさせる描写もありましたね。
まぁ、これらを愛情って言うのは中々難しい所ではあるんでしょうけれども、何かしらの関係性は生まれていますよね(汗)

終盤では、姉妹全員を交えての行為になりますね。
…ハーレムなのかは、何とも言いにくいですけども、主人公は喜んでいるからいいのかな(汗)
それぞれの個性を活かした、主人公への責めを見せてくれますね。


読んでて思ったのは、意外と作中で主人公視点の描写が思ったよりも少なく、結構姉妹寄りの描写で描かれていた事ですね。
女性陣寄りの描写にする事で、彼女たちの主人公に対する嫌悪の心情を分かりやすく伝えるという意味合いが大きいのでしょうね。

挿絵


挿絵は「40原」さんが手がけています。
帯を見ると、人気の同人サークルの作家さんなのかな?
ラノベのイラストなども手掛けているみたいですね。

このシリーズの生みの親でもありますから、そりゃ相性抜群でしょう♪
タイトル通りのヒロインが嫌な顔をたっぷり見せつけてくれます(汗)

まぁ、やはり何といってもヒロインたちの表情ですよね、肝は。
この表情があまりにも厳しい表情だと、心折れるんでしょうけれども、微妙に可愛らしさも残しているんですよね。
このバランス、塩梅加減が絶妙なんでしょうね、ギリギリ楽しめる程度の嫌悪感に留めているのが素晴らしいですね。

時には、それ以上の鬼気迫る表情も垣間見せる事もありますけども、どこかに愛らしさを含んでいる女性陣の表情は見所ですね。

…まさか、全部の挿絵が嫌な顔とは思ってなかったですけれども(汗)
ラストに口調こそいつも通りでしたが、笑顔みたいな描写があったんですが、そこの挿絵はなしという(汗)
あえて、笑顔は載せなかったのかもしれませんね、徹底して嫌な顔という、作品としてブレない姿勢を感じました。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これがえすかれ美少女文庫ではない事に衝撃を受けました(汗)
近年の美少女文庫は、王道からドンドン離れ出し、一般受けしにくいであろうとマニアックな路線を攻める作品も多々ありましたが、今作品も中々攻めた作品ですねぇ(汗)

なので、万人受けは全くしないと思うんですが、これが刺さる人もいるであろうなという感覚は分かります。

個人的には、女性にこういう表情をされると地味にへこむタイプなので、見てて若干心が痛かったですが(汗)
話としては中々楽しめましたね。
まぁ、興奮したかと言われると、正直興奮はしなかったですが、私が未熟なのでしょう、きっと(汗)

これらを読んで、少しでも心が動く人は楽しめると思いますよ。

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美少女文庫 2017/3/21分 新刊購入

  •  投稿日:2017-03-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2017/3/21分の新刊購入しました♪

「亡国の剣姫と忘国の魔王」
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「思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強!」
思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)
「嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい」
嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
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ぷちぱら文庫 【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww レビュー


【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、アニメ好きな社会人です。
そんな主人公は、自分の部屋の隣に越してきた女性「麻友子」(まゆこ)に、思わず一目惚れする事に。

彼女も同じくアニメ好きだったりと、共通の趣味があり、親しくなっていくふたり。
しかし、その後、麻友子が人妻である事に気づき、落胆する事になるのですが、彼女の欲求不満であるとの愚痴から関係を持ってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 板野 麻友子」(いたの まゆこ)
がいます。

麻友子は、主人公の部屋の隣に引っ越してきた人妻です。
年の離れた夫と結婚しており、夫は現在単身赴任中。
穏やかで優しい性格で、アニメ好きでコスプレなども趣味だったりする意外な一面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が隣に越してきた人妻である麻友子と関係を持ってしまう流れですね。

麻友子は、最近主人公の部屋の隣に越してきたんですね。
越してきた挨拶で主人公はすっかり一目惚れ…♪

美しく穏やかな物腰、そして主人公が見てたアニメに反応したりする、アニメ好きな所などが主人公には理想の女性に感じられた訳ですね。
お互い好きなアニメ作品などの話題で盛り上がり、急激に親しくなる事になるふたり。
美人で優しくて、共通の話題があるような女性がいたら、そりゃ好きになっちゃいますよねぇ♪

すっかり幸せ気分な主人公は、舞い上がってて気づかなかったのですね、麻友子が人妻である事を。
まぁ、そんな美人な女性を他の男が放っておく訳もないですわな(汗)

サラッと麻友子が人妻であると知らされ、盛り上がっていた気持ちもすっかりダウンした主人公ですが、逆にテンションが上がっていったのは麻友子でした。
人妻である事を口にした麻友子は、そのままの勢いで夫への愚痴をこぼす事に…。

彼女曰く、夫とは年齢が離れており、更に今は夫は仕事で単身赴任中でひとりである事などを聞かされる事に。
愚痴の内容な夫婦生活にまで及び、人妻の夜の告白に主人公は照れるばかり(汗)
そして、話の矛先は主人公に向けられ、童貞である事を告白する羽目になってしまったのです。

そうなると、お約束で麻友子から迫られてしまう事になる訳ですね、欲求不満であると告白してた彼女の前でそう答えればねぇ(汗)

こうして、彼女と関係を持つ事になってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、麻友子との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり人妻である麻友子との行為は見所ですね。
主人公と関係を持つ事になるきっかけが欲求不満である事でも分かるかもしれませんが、夫との行為に欲求不満を溜め込んでいたんですね。
元々、年齢差もあり、更に夫は現在、単身赴任でひとり…、これでは若い彼女にとっては鬱憤(性欲)が溜まるのも当然ですね。

また行為中の麻友子のキャラクターが印象的でしたね。
欲求不満な彼女な訳ですが、かなり性欲が強い所があるんですね。
その結果、普段は物腰が丁寧な彼女なのですが、行為中では少しキャラクターが違う様に見えるんですね。

かなり積極的に、時には挑発的な言動をする様になり、H好きな姿を見せてくれる事になりますね♪
割りとサバサバしているというか、大胆な姿、行動は普段とのギャップが感じられますね。

そのせいか、タイトルにある「甘やかしご奉仕~」とは、少しニュアンスが違う様な気がしましたね。
もっとベタベタと甘やかしてくるのかなって思ってたんですが、実際はどちらかというと肉食系な感じの印象があって、ガツガツしていましたからね(汗)
なので、タイトルで買うと違和感があるかもしれませんね。

その分、かなり積極的にH三昧な展開が多く描かれているので、濃い仕上がりにはなっていますね♪
主人公もすっかり麻友子との行為にのめり込み、ふたりでガツガツと獣の様にってのは大げさかもしれませんが、中々濃厚な行為をしまくる事になっています。

ちなみに、麻友子は何故か妊娠していないのに、母乳が出ちゃう体質らしいんですが、そんなに活かせる展開がある訳ではないので、最初からいらなかった要素に感じましたね(汗)
せっかくの設定なんだから、もっと活かせる展開があると尚良かったんでしょうけどねぇ。

後は、せっかくアニメ好きとかなんだから、コスプレHとかの展開があっても良かったかもしれませんね。
まぁ、知らない架空作品のコスプレ見せられても興奮しないか(汗)

個人的には、フェラシーンが印象的でしたね。
肉棒から精液を早く搾り取りたいとばかりに、強烈なバキュームフェラを披露して、精液を欲する姿は相当な性欲の強さを感じさせますね。
挿絵でもこの場面は描かれている事も相まって、印象に残っていますね♪

終盤では、身体だけではなく、心でも結びついたふたりとの行為が描かれていますね。
これまでの性欲に任せての激しい行為も良いですが、より一層ふたりの距離が近づいた事での行為はまた違ったものがありますね。

挿絵


挿絵は「ぽるのいぶき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「清楚ビッチによる爆乳ミルクはいかがですか?」以来ですかね?

可愛らしく童顔な麻友子が印象的でしたねぇ。
柔らかい線、色味で淡いんですけども、Hは濃厚ってのがギャップを感じますね。

上記にも書いた様に、フェラシーンが個人的に印象的でしたね。
頬をすぼめて、激しく肉棒を吸引する麻友子の表情は、普段の表情とは違い、下品でいやらしい表情をしていてたまりませんね♪
中々、こういう表情って描かれない事が多いじゃないですか、顔が変わり過ぎて。
それをしっかり描いている分、余計に卑猥に感じますねぇ。

後は、挿絵の中では、麻友子の瞳にハートマークが浮かぶものも、一部ありましたね。
…ギャグっぽく見えるんですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、思ったよりもストーリー性があった作品でしたね。
上記までの内容だと、ただHしまくりな話に見えると思うんですが、実はもうひとりサブヒロイン的な娘が登場するんですね。

彼女とはHシーンなどは一切ないんですが、彼女の存在がまた麻友子との付き合いにも影響を与えたりと、色々と大事な存在でもある訳ですね。

まぁ、メインヒロインが麻友子である以上、扱いは残念な事になりますが、この娘がいる事が良いアクセントになっていましたね。
ふたりの女性の間で揺れる主人公などの展開も見応えがありましたね。


やはりというのもアレな話ですが、愛内作品お馴染みの誤字などのミスが結構多かったのもいつも通りでしたね(汗)
…誰も原稿チェックしないんですかねぇ、毎回思うんだけども(汗)

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二次元ドリームノベルズ 魔を祓う神巫 宮藤京香の寝取られ退魔帖 レビュー

魔を祓う神巫 宮道京香の寝取られ退魔帖 (二次元ドリームノベルズ)
ぽいぽい
キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)

魔を祓う神巫 宮藤京香の寝取られ退魔帖 (二次元ドリームノベルズ)
3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの 「京香」(きょうか)は、学生の立場でありながら、家業として退魔師としての顔を持っています。
そんな彼女は、共に退魔師として戦う幼なじみに好意を寄せているものの、まだ関係に進展はなし…。

そんなふたりの仲を引き裂くように、京香を狙う存在が…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 宮道 京香」(くどう きょうか)
がいます。

京香は、学生という立場の他に家業として、退魔師をしている女性です。
幼なじみの遼佑とは、退魔師としてもパートナーでもあり、彼に淡い好意を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、京香を狙う存在によって、京香と幼なじみの関係が引き裂かれる事となる流れですね。
二次元ドリームノベルズで恋人アリとかって、もうフラグ以外の何物でもないですからね(汗)
まぁ、京香と幼なじみはまだ恋人って訳ではないですけどね。

さて、京香とその幼なじみは、学生ながら妖魔を退治する退魔師としての顔を持っているんですね。
その実力は、若いながらもかなりの物であり、天才退魔師として評価が高い存在となっています。

そんなふたりは、幼なじみでもある互いの事を意識し、好意を抱いているものの、普段は軽口を言い合って口喧嘩の絶えない関係でもあります。
ちょっとしたきっかけさえあれば、一気にふたりの関係性は大きく動き出すであろうものの、未だそこには至っていないのが現状。

そこには、ある理由があります。
京香たち退魔師の女性は、身体が成熟する年齢までは貞操を守らなければいけないという、退魔師ならではな掟があったのです。
更に、その相手は自分たちで選ぶのではなく、選ばれた相手と結ばれる事が定められているんですね。

京香は、幼い頃から退魔師の家系として育ってきたので、選ばれた相手を受け入れる運命を既に覚悟はしているものの、やはり幼なじみの事を意識してはいるんですよね。

そんな中、京香は退魔師を引退し、今は整体院をしている叔父の元に。
そこで叔父によるマッサージを受けていたのですが、叔父の様子がどこかおかしいものを感じ取る事に…。
何と叔父は、妖魔と繋がっており、身動きの取れない京香の身体を弄りだしたのです。

こうして、京香は叔父によって初めて感じる女としての絶頂をこれでもかと味合わせられてしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、京香の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスや自慰、フェラなどがありますね。

やはり今作の見所は、アナルセックスなどの行為描写でしょうか。
どういう事かと言うと、上記にもある様に京香たち、女性の退魔師は一定年齢まで貞操を守る事が掟でもあります。
そのため、彼女たちの処女は物理的に封印されている状態であり、挿入を拒んでいるんですね。

結果、どうしても封印の施されていない、アナル寄りな展開になってしまう訳です(汗)
勿論、終盤の方でようやく解禁となるんですが、それまでのアナル展開の印象が強いので、あんまり印象に残らなかったのは良いのか悪いのか(汗)

当然男性経験もないだけに、いきなりのアナルセックスに京香は困惑するものの、その強烈な快感を味わい、恐怖すら抱く姿は若き天才退魔師ではなく、ひとりの少女でしたね。
退魔師として戦う力があっても、こういった快感に対する耐性は普通の少女のそれと変わりませんので、翻弄される事に。
とは言え、やはり普通の娘ではない境遇なので、精神力は高く、気持ちの強さで何とか耐えているという感じですね。

アナルセックスを始めとして、彼女は行為を繰り返す中で快感によって、少しづつ確実に肉体、精神を削られていき、抵抗する術が無くなっていきます。
そこがちょっと気になる所でもあって、ほぼ最初から京香に勝ち目が見えないというね(汗)
あまりにも叔父らとの力量差があってしまい、最初から勝負が決まってて面白みに欠けたのは勿体ない所かなと思いましたね。

京香自身も、そんなに勝気で強い娘には見えなかったってのも影響していると思います。
歯応えを感じる様な抵抗は、殆どなかったですしね、天才退魔師らしさが何も見えなかったです(汗)

その後も、京香は学校の不良共にも身体を好き勝手に弄ばれ、アナルセックスなどで多くの男性たちから、望まぬ絶頂を与えられてしまいます。
意中の幼なじみでもない、ろくでもない男の肉棒でアナルを突かれ、大量の精液を流し込まれ、絶頂する度に京香の頭の中から想い人が飛んでしまう事に。

途中には、想い人である幼なじみとの行為も描かれてはいます。
この時点では、すっかり男たちによって無理やりに性技を身に着けているだけに、幼なじみはあっという間に発射ですな(汗)
幼なじみも、ここ最近で一気に艶っぽくなった京香に対し、戸惑いなどの色を隠せなかったりと、徐々に亀裂が…。

まぁ、途中で彼も気づく事になりますが、その反応が弱すぎて、寝取られ物として見ると弱すぎかな(汗)
なので、寝取られ要素目当てで読むと、がっかりするレベルなので注意ですね。

個人的には、もっと叔父がメインでやるのかと思ってたんですが、中盤が学校を舞台にする関係もあってか、学生の不良共が相手役で結構出てた印象がありましたね。
執着している割には、意外とアッサリ不良共に任せたりとかで、そこまでガツガツやってこなかった印象がありました。
不良たちの様な、女性を性処理道具みたいな扱いで行為に及ぶのもアリではあるんですが、叔父の様なもっとねっとりとしたねちっこい行為展開を期待してた身としては、ちょっと物足りなさが残りましたね(汗)

特にラストの展開は、私的には微妙でした(汗)
想い人の前で京香が抱かれている場面ではあるんですが、何故かここの描写が端折られているんですよ(汗)
なので、もう京香が抱かれている場面から始まっているんです。

寝取られる場面、そこに至る過程ですよね、そこを全部(相手側の反応を)見せて欲しいのに、そこを省いて始まるので、何も面白くないんですよね(汗)
そこで感じられる幼なじみ側のドンドン募っていく絶望感を見たい訳ですよ、過程を見せないで結果だけなので、話が飛んだ感がありましたね。
せっかくのラストなのに、盛り上がりに欠けているのが凄い勿体ないなぁ…。

挿絵


挿絵は「みやねあき」さんが手がけています。
イラストやコミックなどを手掛けているみたいですね。

シャープですっきりとした描線が印象的な絵柄ですね。
そのためか、変に生々しい感じは控えめな仕上がりになっていますね。
魔物とかの行為描写は触手が少しある程度で、大半は人間相手となります。

やはり京香のキャラクターは、黒髪ポニーテールってのは魅力的ですね♪
もっと第一印象は、きつめな性格なのかと思ってたんですが、そうでもなかったですな(汗)
なので、勝気な表情よりも涙目になっている表情の方が印象深かったですね。

個人的にお気に入りな場面は、幼なじみの肉棒に舌を這わせている京香の表情ですね。
顔を上気させて、これまでの男たちに覚えさせられたテクニックを恋する相手に発揮している様はたまりませんね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、色々叔父の説明(描写)不足だったり消化不良な印象のある勿体ない仕上がりだったかなと(汗)

やはりラストの弱さはかなり物足りなさがありましたねぇ、寝取られとしては。
私は最初、寝取られはメインではないと思い込んでたんですが、タイトルに入っているし、あとがきでも結構意識して書いたみたいな事が書いてありましたね(汗)
だとすると、個人的な評価は低めになってしまいますねぇ(汗)

寝取られが苦手な人には、これでもいやだとは思うんですが、好きな人にはかなり物足りなさが残るのではないのかなとは思いました。
二次元ドリームノベルズのヒロインとしては、かなりあっさり堕ちたのも、肩透かしだったかな。
京香のたまに見せる乙女な面などは魅力的だっただけに、色々惜しいなと思う仕上がりでした(汗)

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