FC2ブログ

2016年12月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2016年12月

2016年12月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
no-image

2016-12-31ごあいさつ
どうも、管理人のみきりっちです。今年も、もう終わりという事なんですが、あんまり実感がないですね(汗)何とか、宣言通り(?)今年発売分の新刊は、レビューし終えたので良かったです。いつも、何冊かは翌年に持ち越していましたからねぇ(汗)いつも書いている事ですが、いつもブログを見に来てくれている方、相互リンクの方々には大変感謝しております。いつもありがとうございます♪最近は、新刊の冊数が少し減少した事もあ...

記事を読む

2016-12-31二次元ドリーム文庫 「な行」
女体化魔王と子作りしちゃいませんか? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.12.31089タロー キルタイムコミュニケーション (2016-12-21)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、魔王を討伐するためにやって来た勇者です。そんな彼は、魔王と対峙し、聖剣の力を発揮して戦った際に異変が…!?何と戦っていたはずの魔王の姿が、可愛い女の娘に変化し...

記事を読む

2016-12-29リアルドリーム文庫
奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて…… (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.12.29天草白 キルタイムコミュニケーション (2016-12-22)売り上げランキング: 2,416Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「果歩」(かほ)は、弓道部に所属している学生です。そんな彼女には同じ部に所属する彼氏がおり、幸せで充実した毎日を送っ...

記事を読む

2016-12-28ぷちぱら文庫
エルフ嫁とつくる異世界ハーレム! ~俺の嫁は全員エルフ!?~ (ぷちぱら文庫Creative 158)posted with amazlet at 16.12.28愛内なの パラダイム (2016-12-20)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の会社員です。毎日単調な生活にうんざり気味な主人公が思うのは...

記事を読む

2016-12-27ぷちぱら文庫
ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる~妊娠するのは私! 貴方の遺伝子を子宮で育みたいの! ~ (ぷちぱら文庫 250)posted with amazlet at 16.12.27雑賀匡 パラダイム (2016-12-20)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。義理の姉、妹のふたりと幼い頃から一緒に育った主人公。そんな姉妹を大事にしている主人公に、姉妹たちも主人公に...

記事を読む

2016-12-25美少女文庫 「さ行」
戦国犬姫!~信長の妹と新婚ライフ~ (美少女文庫)posted with amazlet at 16.12.25井の中の井守 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。時は、戦国時代。主人公は、佐治水軍の次期頭目として、頭角を現している青年です。そんな彼には、幼なじみであり、妻である愛しい存在が…。しかし、訳あって彼女とは未だに関係を持っていなかったのですが、遂に関係を持つ事と...

記事を読む

2016-12-24美少女文庫 「は行」
復讐勇者の迷宮奴隷ハーレム (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.12.24朱月 十話 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、王国を危機に陥れている存在、魔王を討伐するために立ち上がった勇者です。そして遂に激闘の末、魔王を追い詰める所まで行ったのですが、主人公はある真実を知る事になり、復讐を決意する展開です。 登場ヒロ...

記事を読む

2016-12-23美少女文庫 「あ行」
俺得女学園 女装編入させられてハーレム展開! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.12.23遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ぱっと見、女子に間違われる事もある男子学生です。そんな彼は、高校に入学した初日に、何故か女生徒として女子寮で生活する事となる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「姉ヶ崎 琴...

記事を読む

2016-12-22新刊
二次元ドリーム文庫&リアルドリーム文庫 2016/12/21&22分の新刊購入しました♪ 二次元ドリーム文庫「女体化魔王と子作りしちゃいませんか?」 リアルドリーム文庫「奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて……」これで今年の作品はとりあえず全部かな。今年は年末に新刊が出ない事や出ないレーベルもあるせいか、全部順調にいけば今年の分は年内でレビューし終われるかもしれないけれども、そううまくいかないでしょうねぇ(...

記事を読む

2016-12-22新刊
ぷちぱら文庫 2016/12/20分の新刊購入しました♪「ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる 妊娠するのは私! 貴方の遺伝子を子宮で育みたいの!」「エルフ嫁とつくる異世界ハーレム!  俺の嫁は全員エルフ!?」何故か美少女文庫と購入のタイミングが前後しちゃいましたが、無事購入できました(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)先に購入してた美少女文庫からレビューしていくので、こちらはその後...

記事を読む

今年1年、ありがとうございました

どうも、管理人のみきりっちです。
今年も、もう終わりという事なんですが、あんまり実感がないですね(汗)

何とか、宣言通り(?)今年発売分の新刊は、レビューし終えたので良かったです。
いつも、何冊かは翌年に持ち越していましたからねぇ(汗)

いつも書いている事ですが、いつもブログを見に来てくれている方、相互リンクの方々には大変感謝しております。
いつもありがとうございます♪
最近は、新刊の冊数が少し減少した事もあるんですが、あまり更新していない時期も多い訳ですが、ちょくちょく足を運んでもらえてありがたいですね。

欲を言えば、もう少し過去作品もレビューしたいんですけども、今の生活リズムだと中々難しく…。
時々、思い出したかのように急に古い作品をレビューするかもしれませんが、今更と思わず見て頂ければ幸いです(汗)

来年は、どういう作品が流行るんですかねぇ。
とりあえず異世界転生とかチートは控えて欲しいかな(汗)
一個流行ると、全部がそれ一色になるのがねぇ…。

小説投稿サイトで人気の方を起用するケースも目立った年ではありましたが、個人的にはできるだけそこで掲載してた作品よりも、そのレーベルのために書いた作品が見たいですねぇ、焼き直しじゃなくて。

まぁ、新しい人が増えるのは素直に良い事だと思いますので、来年はもっといい作品と巡り合えると良いですね♪

長くなりましたが、今年1年ありがとうございました。
マイペースでやっていこうと思いますので、気が向いたときにでも見に来ていただければありがたいですね。
では、皆さん、良いお年をお過ごしください~。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

二次元ドリーム文庫 女体化魔王と子作りしちゃいませんか? レビュー

女体化魔王と子作りしちゃいませんか? (二次元ドリーム文庫)
089タロー
キルタイムコミュニケーション (2016-12-21)

女体化魔王と子作りしちゃいませんか? (二次元ドリーム文庫)
12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、魔王を討伐するためにやって来た勇者です。
そんな彼は、魔王と対峙し、聖剣の力を発揮して戦った際に異変が…!?
何と戦っていたはずの魔王の姿が、可愛い女の娘に変化していたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メル=ディアヴォルス」(以下メル)
がいます。

メルは、魔王です。
好戦的な性格の持ち主で、カッとなりやすい所があります。
美しい容姿を持っているものの、そういう事には無頓着で疎いです。
褒められると照れてしまう面も。

ストーリー展開


展開的には、魔王が何故か女の娘になってしまう流れですね。
…超展開!?(汗)

元々主人公は、魔王を討伐するために魔王がいる城にまでやって来たんですね。
その理由は、世界平和の気持ちもある中で、魔王を倒せば女性にモテモテになるという、不純な動機があったのです(汗)
そんな動機で魔王の所まで行けるってのは、それはそれで凄い実力ですけどねぇ(汗)

そして、目的の魔王と対面を果たした訳ですが、主人公は驚く事に。
魔王の姿は、男性ながらも一見すると女性の様に整った顔をしていたんですね。
まぁ、魔王自身は女顔である事を気にしているので、それを主人公に言われて激怒してましたが(汗)

見た目は女顔でも、そこは魔王。
魔王の本気の一撃を迎撃するために、主人公は聖剣で対抗する事に。
聖剣には、持ち主の願望の力に応じて強さを発揮する事が出来るため、主人公は強い願望を頭に浮かべるのですが、それがやはり美少女と子作りしまくりたいみたいな願いなのが、何とも(汗)

しかし、この願いの強さは残念な事に?本物であり、聖剣の力は大きく増幅され…、辺りは光に包まれる事に。

気が付けば、そこは魔王城の中ではなく、どこかの森の中。
そこで主人公は、一緒に倒れていた存在に目を奪われる事に…。

何と、魔王と思われる存在は、さっきよりも女性らしさに拍車がかかっており、胸などの膨らみが…。
そう、聖剣の力で主人公の願望を増幅した結果、魔王(メル)が女性化してしまったのです(汗)

元に戻るためには、魔王城まで戻るしかないらしいふたりは、一緒に行動をする事になるのですが、すっかり女性化したメルを気に入ってしまった主人公は、事あるごとにHなちょっかいを出す事になる流れですね。

…緩いノリですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、メルとの行為が描かれています。

行為的には、素股や自慰、パイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、女性化した魔王との行為って点ですね。
正直、微妙な人もいるんじゃないですかね? 元々は男性って事が引っかかるって人が(汗)
主人公は全く気にしていないどころか、すっかりメロメロになっており、夢中ですが。

メルは、性格的には勝気で口より手が出る様な所があったんですが、それが女性化すると何かツンデレキャラみたいになるんだなぁ(汗)
まぁ、男性時の頃も結構ノリが良いというか、ツンデレっぽい片鱗は会話のやり取りなんかで見せていただけに、ハマってはいますね。

更に元々、性的な内容に関しては疎い、恥ずかしがりな面があっただけに、女性化した事で余計にそれが愛らしさに繋がっているのは、本人には屈辱でしょうねぇ(汗)
未知の女性化した感覚の違いに戸惑い、恥じらうメルの姿はすっかり魔王の面影はないですね。

そこがまた主人公にとってはたまらない様で、すっかり勇者じゃなくエロ男子に(汗)

メル自身も、主人公の行為を拒み切れずHな事になるのを繰り返すうちに、心境に変化が…。
まぁ、最初からかなり感度が高い身体でもあった様で、様々な行為に過敏に反応してしまうんですよね、身体が。
それにいつしか引き寄せられてしまう様に、少しづつ快感の虜になっていく様になりますね。

特に胸、乳首の感度が高い様で、良く主人公に乳首摘ままれて悶えています♪

本当に彼女はツンデレ的な性格なので、女性化がハマってしまうんですよね(汗)
主人公にHな事されて言う台詞が一々それっぽい(汗)

実際、女性化の効力はその後も進行しており、知らず知らずのうちにメルの精神も女性らしくしていってはいるんですね。
なので、少し言葉使いなどがより女性っぽくなってきているのが垣間見えますね、「俺」から「わたし」になったり。
でも個人的には序盤の口のちょっと悪いツンデレの頃も好きだったかも(汗)

終盤近くになると、かなりメル自身も女性化に適応してきた所があり、より自然な感じになっていますね。
主人公への感情にも素直になったりして、すっかり女性に。
行為でもかなり素直に反応する様になったり、初めてのフェラを披露したりと変化を感じさせますね。

元男性だったから今までフェラに抵抗あったのは分からなくもないですな(汗)
それを気にしなくなる程に主人公への好意を素直に表現する様になったと思えば、またニヤニヤ物ですね♪

子作りがタイトルにもありますが、妊娠中の行為などは描かれていないのは、少し残念かな。
それまで、ずっとイチャラブHしまくってただけに、しっかりとお腹が大きくなった姿での行為があれば良かったんですけどねぇ。

挿絵


挿絵は「奈々篠ヵ劇」さんが手がけています。

可愛らしくて柔らかい絵柄で女性化したメルを魅力的に描いていますね♪
個人的には、表紙絵よりも中の挿絵のメルの方が好みだったかな。

表紙絵のメルは、瞳がかなり描き込まれてて、より透明感があってキラキラしている印象なんですね。
挿絵では、瞳の描写がそこまで描き込まれていないので、キラキラ感が控えめになっており、個人的にはそっちのが好みだったんですね。

表情もより、柔らかい表情に仕上がっていて、魔王らしさの欠片も良い意味でない事になっており、可愛らしい美少女になっていますね。
元々の男性時の顔は描かれていなかった事もあり、このメルの顔しか知らない訳なので、そこまで男性時の影を感じる事はなく、楽しめるのではないかと思います。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、女性化した魔王とイチャラブHする内容でしたね。
元男性が女性化したヒロインって要素をどう思うかで評価が多少変わるのかな?(汗)
別に元々可愛らしい…って書くとアレですが、憎めないキャラだっただけに女性化がハマっているので、そんなに気にはならないとは思いますけどねぇ。

そもそもタイトルに書いている訳ですし、気にする人は読まないよね(汗)
なので、気にせずに読んでいける作品に仕上がっているので、ツンデレ系?ヒロインとのイチャラブが好みであれば、問題なく楽しめると思いますよ。

Amazon版 電子書籍
女体化魔王と子作りしちゃいませんか? (二次元ドリーム文庫)

DMM 電子書籍
女体化魔王と子作りしちゃいませんか?

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

リアルドリーム文庫 奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて… レビュー

奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて…… (リアルドリーム文庫)
天草白
キルタイムコミュニケーション (2016-12-22)
売り上げランキング: 2,416

奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて…… (リアルドリーム文庫)
12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「果歩」(かほ)は、弓道部に所属している学生です。
そんな彼女には同じ部に所属する彼氏がおり、幸せで充実した毎日を送っています。

彼女は彼氏と一緒に全国大会で優勝しようという、ふたりの目的のために頑張っているのですが、思う様に結果が…。
そんな時、いつも自分をじろじろと見ている顧問の教師から、ある話を持ち掛けられる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 椎名 果歩」(しいな かほ)
がいます。

果歩は、弓道部に所属している三年生です。
同じ部に彼氏がおり、彼と一緒に全国大会に出場する事を目標に頑張っています。
明るく活発な性格とポニーテールが似合う存在として、周囲の男子からの人気も高い存在です。

その他にも一部名前ありの娘がいるんですが、ここでは省きます。

ストーリー展開


展開的には、果歩が彼氏との約束を果たすために頑張っている所に、顧問が近づいてくる流れですね。

まぁ、タイトルとかで分かっているでしょうけども、この教師がろくでもない奴な訳ですね。
悪徳教師って書いてあるし(汗)

実際、冒頭で果歩ではない別の女生徒を言葉巧みに従わせて、その身体を貪っていましたからね。
最初見た時、しばらくこの娘が主人公の果歩だと思ったのは内緒(汗)
この娘の次のターゲットこそが、果歩だった訳ですね。

さて、そんな悪徳教師に狙われているとは知る由もない果歩ですが、今悩んでいる事がありました。
それは、彼女が所属している弓道部での事。

彼女には、最近付き合い始めたばかりの彼氏が同じ部に所属しており、彼と共に全国大会に出る事を目標にお互い頑張っているという、青春真っ只中な初々しいカップルなんですね。
しかし、彼氏は間違いなく男子のエースであり、今後行われる予定の予選会にも当然レギュラーとして出場が期待される存在。
一方の果歩自身は、決してレギュラー間違いなしとは言えない微妙なラインの実力であり、このままでは予選会に出場も危ぶまれる様な立ち位置にあったのです。

果歩たちふたりが目標としている全国大会で男女優勝なんて、夢のまた夢の様な話…。

大会の日が迫る一方で、果歩の焦りは余計にミスを連発し、スランプによる悪循環に陥っていたのです。

そこに現れたのが、弓道部の顧問教師である、例の悪徳教師でした(汗)

スランプに陥っている彼女に言葉巧みに取引を持ち掛けてきたのです、大会のレギュラーをエサにして。
普通ならばそんな取引に従う訳もないのですが、今回が三年生なので最後のチャンスという事や彼氏との夢を自分がレギュラーになれない事で終わらせてしまう事など悩む事に…。
結果、彼女が選択したのは顧問に従う事だったという流れになっていますね。

まぁ、ここからはお約束で一度関係を持ったら、相手が手放す訳もなく、果歩は次々に教師の欲望を受け入れていかなければならなくなる事になりますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、果歩の行為が描かれています。
一部では、他の毒牙にかかった女子生徒の行為も少し描かれていますが、基本は果歩です。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、彼氏ともまだ清い関係でいた果歩が小汚い教師に好き勝手されるって所ですね。
彼氏持ちである事から、一応寝取られとかの要素も含まれるかな…、かなりそれは弱いですけども。


果歩からしたら、大げさに言えば彼氏との夢のためにという事情があるから、従っている訳ですね。
残念な事に果歩の腕前は元々スランプなければレギュラークラスって訳じゃないんですよね、丁度レギュラー枠の当落線上といった微妙なラインにいるだけに、少しの不調が即レギュラー落ちという事になる恐怖がある訳ですね。
そんな彼女が身体を捧げて得たレギュラーの座。

実力だけで得た立場でない事に強い罪悪感も抱きつつも、彼氏との夢のために全国に近づけば近づく程に、その立場を失いたくない思いに支配され、教師の言う事に従ってしまう事になります。
…そして、それだけではない動機も彼女の中で無意識に芽生え始める事となりますね。

やはりこれまでに多くの女生徒を毒牙にかけてきた教師との行為は、強い嫌悪感を伴う一方で確実に快感をその身に植え付けていったんですね。
本来ならば、愛する彼氏に捧げるはずであった身体を小汚い教師に無残に汚された中でも、否定しきれない感情があった訳ですね。

最初は、ただ痛い、つらいだけだった行為がいつしか快感を感じ出す様になっていったのです。
この快感が果歩を苦しめる事に…。
ただ痛い、苦痛であるだけならば言い訳もできますが、感じてしまっていては、言い訳もできませんからねぇ。

言葉では行為に抵抗を示しても、結局拒み切れず相手を受け入れてしまう事に、果歩としては「取引」があるからという理由をいつしか探す様になる心境の変化も見所ですね。
まぁ、教師側もずっとこんな事しているだけに、そんな彼女の心理を読んで、上手く逃げ道を用意して誘導してくるんですよねぇ(汗)
そして、果歩もその逃げ道を言い訳にして、少しづつ確実に行為にハマり込んでいく事に…。

一部では、果歩が念願の彼氏との初体験(彼女はもう初じゃないけども…)もありますね。
お馴染みの、好きな相手からの行為なのに物足りないという、身体が何を求めているのかを思い知らされる場面も。
まぁ、童貞男子と何人もの女生徒を食い物にしてきた中年男性を比べるのは酷でしょう(汗)

こういう事を彼女が理解、自覚する事で、余計に深みにはまってしまうんですよねぇ。
いつしか、どこかで教師との行為を心待ちにしている節が垣間見える様に…。

挿絵


挿絵は「孤裡精」さんが手がけています。
どちらかと言えば、リアルドリーム文庫では甘めの作品のイメージがありましたが、こういう系統は「万引き女子学生調教医療」以来でしょうかね?

可愛らしく爽やかで透明感のある絵柄が印象的なんですが、今作でもヒロインである果歩を魅力的に描いていますね。
果歩がポニーテールってのが、個人的にも好みなだけに嬉しかったですね♪

絵柄が可愛らしい分、えげつない生々しさというのはかなり抑えられていますので、この手の作品が苦手な人でも見やすい仕上がりだと思います。
…そもそも、リアルドリーム文庫は挿絵少ないですし(汗)

5枚全部の挿絵で、果歩は行為によって涙を浮かべているのも印象的でした。
彼女には悪いですが、涙ぐむ彼女の姿がまたそそるというか…、表紙絵でも涙してましたね(汗)
当初の涙と、ラスト5枚目の涙、果たしてその涙は同じ意味で浮かべた涙なのか、それとも…。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、最初警戒しながら読んだのですが、思ってたよりも読みやすい仕上がりでしたね。
変に重すぎず、テンポよく読める仕上がりで結構サクッと読む事ができました。

えげつない内容を期待すると肩透かしかもしれませんが、安定感あるクオリティで個人的には変に引きずらずに読めましたね。
シンプル、王道な流れで派手さこそないかもしれませんが、中々読みやすくて楽しめる内容だと思います。

割と相手の教師が思ったほど、ねちっこさは控えめだったのも影響しているかもしれませんね。
こんな年末にどぎつい作品はちょっと重かっただけに、個人的にはこれくらいの塩梅で丁度良かったです(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 タグ

ぷちぱら文庫 エルフ嫁とつくる異世界ハーレム! レビュー


エルフ嫁とつくる異世界ハーレム! ~俺の嫁は全員エルフ!?~ (ぷちぱら文庫Creative 158)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の会社員です。
毎日単調な生活にうんざり気味な主人公が思うのは「エルフの嫁さん」が欲しいでした(汗)

そんな彼は、ある日異世界へと召喚されてしまう事に。
何とそこはエルフばかりの世界であり、そこで子作りする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メルヴィ
  • エリナ
  • カタリナ
がいます。

メルヴィは、主人公の初めてのエルフ嫁となったエルフです。
エルフの里の長老の片腕的な立場でもあります。
献身的で尽くす性格の持ち主です。

エリナは、ダークエルフの女性です。
戦士としての腕前も高い存在として有名な存在でもあります。
警戒心が強いですが、一度認めた存在には一途な態度を取る様になります。

カタリナは、自由人なエルフの女性です。
年上のお姉さんの様な、柔らかくおっとりしてそうな印象ですが、マイペースで性に積極的な性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、エルフ好きな主人公がエルフばかりの異世界に召喚され、エルフと子作りする流れですね。
…何ですかねぇ、この緩いノリ(汗)

主人公は、普通の会社員だった訳ですが、唯一違ったのがエルフ好きって所でした(汗)
いつもエルフのエロい嫁(エロフ)がいないかと、考えている様な奴だったんですねぇ。
…だいぶ、こじらせていますねぇ(汗)

そんな彼は、ある日、気づくと異世界に召喚されてしまったのです。
そして、そこにいた存在はエルフばかり…。
そう、彼が今まで夢想し続けていた、幻の存在のエルフの国に召喚されたんですね。

どうも話を聞くと、エルフは他の種族と交流をせずに暮らしているだけに、血が濃くなってしまう事が悩みだと。
んで、定期的に他の世界から人を召還してきて、外の血を入れてきたという事なんですね。

外の血…、そう、子作りですね。

大好きなエルフと合法的にHできると知り、二つ返事で快諾した主人公は、自分の嫁となるエルフを選ぶ流れですね。

まぁ、ここまでで分かるでしょうけども、緩いノリですねぇ(汗)
エルフ好きって設定だけで、力押しで進んでいくストーリーなので、気楽に楽しめる内容になっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、尻コキ、手コキなどがあります。

やはり見所は、全ヒロインがエルフの女性って所ですよね。
でも、行為自体にはそんなに普通の人間の女性との違いってのは感じなかったかな(汗)
勿論?、エルフといったら耳が弱いというか、性感帯みたいな設定などがありましたけど、そこくらいかな?

まぁ、単純に可愛らしくてHなエルフ娘とHできるだけでも嬉しいですけどね♪

基本的にエルフ側としては、主人公との行為を嫌悪している訳ではなく、受け入れています。
まぁ、それは一族としての子作りが大きな責務でもある訳ですから、当然ですね。

そんな当初のヒロインたちの状況は、それぞれ違っているのも特徴ですね。
メルヴィは、当初は新しい血を入れる事を使命というか、責務という認識で接してたものの、主人公のエルフ馬鹿な性格に好感を抱き、個人としても惹かれていきます。
エリナは、警戒心の強いダークエルフなだけに、最初から唯一そこまで好意的ではなかったものの、ある出来事で主人公を見直し、一気に一途に。
カタリナは、そんな女性陣たちが主人公に惹かれる様子を見て、興味を抱くといった様にきっかけが結構違いますね。

唯一好意的でなかったエリナですらも、そんなに態度がきつかった訳ではないので、正直まったりとした雰囲気でしたねぇ。
まぁ、唯一のツンデレ枠でもあるヒロインなので、個人的には一番好みだったかな♪
他の娘は、最初から乗り気だったしね、ギャップがある方が魅力が余計引き立ちますからね。

場面によっては、女性陣の主人公への心情描写が描かれており、感情移入しやすくなっているのは良かったですね。
そうじゃないと、一体この主人公のどこに惹かれたか、良く分からない(汗)

子作りなので、当然中出し展開が多いのも特徴ですね。
勿論、それ以外の行為で射精していたりするんですが、大半は中出し展開が目立っていますね。

個人的に残念だったのはチート要素があった事ですね。
主人公は、物語中盤辺りで、特殊な能力を有していた事が分かって、使える様になるんですが、これが余計だなと。
その能力は、戦闘は勿論の事、H行為にも効果絶大な物だったんですね、むしろそっちのが多かったです(汗)

これにより、行為では肉棒の硬さや大きさ、精力もアップで、女性陣の感度も飛躍的に向上し、遂には挿入しただけで絶頂したりする程にまで仕上がってしまう事になりますね(汗)
個人的には、能力で男性機能を強化するってノリはそれ程好みではなかったので、ちょっと今一つかな。
たまになら良いんですけれども、もう解禁されたら使わない事のが珍しいくらいに多用するので…(汗)

まだ女性の感度を向上させて、絶頂させやすくなるって能力に限定した方が良かったかなとは思いましたが…。

終盤では、全員一緒になってのハーレム展開ですね。
すっかり主人公との行為にメロメロになっており、主人公への想いも深まっているだけにいやらしい姿を見せてくれますね。
更に、この時には能力で女性陣の感度を最大限に向上しているので、挿入しただけで絶頂する姿を見せていますね。
挿入しただけで絶頂してたら、行為し続けたら気が狂いそうですけどねぇ、エルフがタフって事にしとこう(汗)

挿絵


挿絵は「きちはち」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

可愛らしく淡い印象がエルフと言う種族の雰囲気と合っていますね。
表紙絵のカラー絵でも分かると思うんですが、結構肌色とかが薄い、淡いんですよね。
カラー絵程ではないですが、挿絵によっては一部、白っぽく淡い物もありましたね。

メルヴィは、よく見るとカラーでも挿絵でも目の輪郭(ライン?)が黒くないんですね、他のふたりは黒いんですが。
そのせいで表情の印象も彼女だけ少し違う雰囲気が感じられましたね。
…最初の挿絵で塗り忘れかなって思ったのは内緒(汗)

ダークエルフであるエリナでも、表紙絵ではぱっと見そこまで肌が濃くなかったんですよね。
でも、挿絵の方ではトーンを使っている分、表紙絵よりも濃いめな肌色になっていますので、ダークエルフらしさがありますので、ご安心を。
他の娘と一緒にいるシーンだと、お互いの肌色が引き立ちますねぇ♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、エルフ好きな主人公がエルフの妻たちと子作りしまくるって話でしたね。
でも、読んでいてあんまりエルフ好きって要素が今一つ感じなかったのが惜しい点ですね。

まぁ、この作品に限った事じゃないんですが、よくあるじゃないですか、~が大好きでたまらない主人公ってキャラ。
全部が全部ではないんでしょうけれども、読んでみると大概が言う程の愛を感じない、薄っぺらい設定だけの「~大好き」キャラが多いんですよね(汗)
正直、この主人公もエルフ好きって言う台詞以上の強い想いが見えなかったんですね、そこは残念。

今回みたいなハーレムじゃなくて単体のエルフヒロインだけの方が、純粋なエルフ愛ってのを上手く表現できたかもしれませんね。
でも、この主人公のキャラだとちょっと違うかもなぁ、ハーレム向け思考だから(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる レビュー


ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる~妊娠するのは私! 貴方の遺伝子を子宮で育みたいの! ~ (ぷちぱら文庫 250)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

義理の姉、妹のふたりと幼い頃から一緒に育った主人公。
そんな姉妹を大事にしている主人公に、姉妹たちも主人公に対し、恋心を抱いています。
しかし…、その恋心はちょっと強すぎた様で、主人公に近づく女性には容赦しない程だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 聖沢 明日香」(ひじりさわ あすか)
  • 聖沢 美希」(ひじりさわ みき)
がいます。

明日香は、主人公の義姉です。
基本的におっとりで面倒見が良い性格の持ち主です。
主人公に依存している節があります。
ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる

美希は、主人公の義妹です。
明るく勝気で活発な性格の持ち主です。
いつも主人公にベッタリする事が多いです。
ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる

ストーリー展開


展開的には、主人公の義理の姉妹たちが強い恋心をきっかけにして、暴走する流れですね。
…まぁ、タイトルでヤンデレってあるので、察しているでしょうが(汗)

主人公と彼女たちは、幼い頃から一緒に過ごしていた訳ですね。
それがいつしか、主人公が姉妹に対し、家族への好意とは違う、好意に変わるってのは分からなくはないですね。
そして、それは姉妹も同じでした。

気持ちをずっと持ち続ける姉妹も、相当に強い想いがあったと言えますよね♪
…そうです、その強い想いが問題だったのです。

長年、主人公への好意を抱き続けてきた彼女たち姉妹の感情は、いつしかどこか歪んでいたんですね(汗)
それでも主人公は、そんな姉妹の変化に気づかず上手くいっていると思っていたのですが、それが大きく変わる事に…。

まぁ、それ以前にも毎日姉妹からメールが逐一届いて、1日のメール量が300通とかなっている時点で既におかしいけどね(汗)
もう会って話した方が早いレベルでしょ、これ(汗)
なので、既におかしい片鱗は見え隠れしてた訳ですが、決定的な出来事が起こったのです。

それは、主人公が受け取った知らない女生徒からのラブレター。
主人公としては、この女生徒を知らないし、姉妹に対し、好意を持っているだけに断るつもりだったのですが、それを姉妹に知られてしまい…。
主人公に近づく女性に対して、牙をむいたのです(汗)

これをきっかけにして、ここから姉妹の主人公への態度が急変。

こうして主人公は、もはや自分以外の誰の物にもさせないとばかりに猛アプローチをかけてくる姉妹と相次いで関係を持つ事となる流れですね。
…で、こうなると想像できるでしょうが、自分以外の女を排除しようとする訳ですから、お互い姉妹であっても、敵だった訳ですね(汗)

こうして姉妹による主人公を独占するための争いが勃発する事になる展開になっていく訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックス、尻コキなどがあります。

やはり今作の見所は、姉妹のヤンデレっぷりですね。
主人公への愛情は疑いようもないですが、その愛情の表現方法が著しくおかしいってのが問題ですなぁ(汗)

話のきっかけこそ、ラブレターがあった訳ですが、この相手は登場する前に姉の明日香によって、合法的に学園から排除されたので一切出てきません(汗)
なので、主人公に近づいてくる相手は姉の明日香、妹の美希のふたりであり、姉妹対決となっています。
…まぁ、ここに割り込めないよなぁ、普通の女性じゃ。

一口にヤンデレといっても、姉妹の方向性は少し違いますね。
姉の明日香は、主人公に否定されたりすると全否定されたかのように落ち込み、塞ぎ込み、自分を卑下し、命を絶とうとします(汗)
妹の美希は、障害となる存在を力で消そうとする、攻撃性の強い性格をしています(汗)
…どっちも嫌だなぁ、これ(汗)
ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる

困った事に主人公は、姉妹ふたりに対して、好意を抱いているだけに、どちらかを選ぶことが出来ないんですね。
なので、片方からアプローチと言う名の襲撃をされると拒み切れず…、その結果、もう片方が怒り、襲撃という悪循環に(汗)

そんな形で展開するので、基本的に主人公からアプローチしての行為ってのは、殆どありません。
大抵は、女性陣の方からのある意味、一方的な押し倒しによるスタートとなっております(汗)
まぁ、中々主導権取れんでしょうね、この姉妹からは。

姉妹どちらも自分が主人公の子供を孕むんだと、意欲満々(汗)
それだけに中出し展開が多めですけども、その他の要素であるフェラとかアナルセックスなどもあります。

特にパイズリは、終盤ですが姉妹ふたり一緒になってのWパイズリが印象的でしたねぇ。
明日香の単体でのパイズリもあるんですが…、瞳に光がないので興奮どころでは(汗)
まぁ、ヤンデレ化している状態で始まっても、行為が盛り上がっていくに従い、正気というかまともに戻ってはきますので、最初から最後までヤンデレって訳ではないですね。

やはり主人公との行為が盛り上がっていくと、彼女たち自身も主人公との行為だけにしか目がいかなくなるというか、悪い方に考えなくて良くなるんでしょうね。
行為に満ち足りた表情を浮かべ、精神の安定が保たれるみたいですな(汗)
ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされるヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる

終盤では、ここまでいがみ合っていた姉妹も、ようやく妥協点を見出した事で一緒に仲良くハーレム展開となりますね。
…まぁ、片方を贔屓するともう片方が怖いので、これはこれで気を抜けないでしょうが(汗)
上記にもあるWパイズリを始め、W尻コキだったりと、主人公の事を除けば仲の良い姉妹なだけに、一緒の行為も息ピッタリですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「中乃空」さんが手がけています。

私的には、あまりヤンデレのイメージがない方でしたが、調べるとこの作品の他にもヤンデレ作品があったりするんですね、少ないけども。

やはり見所は、通常時とヤンデレ化した際の表情の落差ですね。
特に妹の美希ですね、彼女は姉よりも顔に出るというか、凄みがありますね。
あんな顔(瞳)した状態でキスとか興奮どころか、股間縮み上がっちゃいますね(汗)

やはり挿絵で、表情というか瞳に生気がないとちょっと興奮しにくい所がありますよねぇ…。
瞳に光がないみたいな事を書くと、全部そんなのばかりかと思うかもしれませんが、ちゃんと光もありますからご安心を。
…ないのも結構ありますけども(汗)

終盤では、ストーリー的に落ち着き始まる様になる事もあり、だいぶ落ち着いているので、ようやく普通の姿ですね。
こういう顔していれば、普通に可愛らしいんですけどねぇ。

ヤンデレ作品見るたびに思いますが、瞳のハイライトって本当に重要ですね(汗)

挿絵数:22枚

総評


全体的には、他のヤンデレ物と大差ない感じの作品だったかな(汗)
ヤンデレ物って、どうしても似たような感じの内容になりがちだと思うので、安定感はあるかと思いますけどね。
まぁ、正直言えば、この作品ならではって物は、特になかったかなぁ…(汗)

良くも悪くもベタベタな流れなので、読みやすく安定しているので、ヤンデレヒロインが好みであれば十分楽しめる作品に仕上がっていると思います。

欲を言えば、ヤンデレの新たな可能性が見たいですね、どうしてもヒロインのタイプが似通ってしまうだけに。
…新たな可能性ってなんですかね、自分で書いといて何ですが(汗)

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる〜妊娠するのは私!貴方の遺伝子を子宮で育みたいの!〜

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事
 カテゴリ
 タグ

美少女文庫 戦国犬姫! 信長の妹と新婚ライフ レビュー


戦国犬姫! 信長の妹と新婚ライフ (美少女文庫)
12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

時は、戦国時代。
主人公は、佐治水軍の次期頭目として、頭角を現している青年です。

そんな彼には、幼なじみであり、妻である愛しい存在が…。
しかし、訳あって彼女とは未だに関係を持っていなかったのですが、遂に関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 織田 犬」(おだ いぬ)
がいます。

作中では、「犬姫」とあるので、犬姫表記に。

犬姫は、主人公の幼なじみであり、妻です。
織田信長、お市の実妹でもあります。
夫である主人公のために尽くす献身的な性格の持ち主ですが、少しテンパる所も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が妻である犬姫と関係を持つ事となる流れですね。

私は、あんまり歴史に詳しくないので知らなかったんですが、信長の妹に犬姫=「お犬の方」という人が本当に実在していたんですね。
お市の方しか知らなかった(汗)
で、正史だと犬姫は佐治信方の妻となるんですが、今作の主人公の名前は佐治信政と言います。

そう、つまりこの作品は正史ではなく、パラレルワールド的な世界観でもあるんですね。
ちなみに、主人公は実はこの時代の生まれではないというか、現代に生きてたのが事故って、この時代に正史では存在しない信政として転生した存在なんですね。
転生ってタイトルになかったので気づきませんでしたが、これも転生物なのね(汗)

そして、主人公はこの世界で犬姫と夫婦になっているのですが、まだ関係を持ってはいなかったんですね。

この時代では現代とは違い、結婚するのも早いですし、子供を作るのも早いですよね。
主人公は、そんな世の中で彼女が18歳になるまで待っていたのです。

そこには、この時代ならではの早い子作りによる悪影響…、低年齢のお産による負担で彼女を失う事を恐れていたってのが理由ですね。
この世界の主人公の母親も主人公を産んで亡くなっているってのも大きかったようで、彼女をそうはさせたくないと思ってた訳ですね。
…まぁ、後は小説的に18歳以下で子作りってのがマズイという意味合いもあったかもしれませんけども(汗)

そんな訳で、10歳の頃に出会ったふたりは、主人公の希望通り、子作り、出産に耐えられる年齢まで8年間もの間、清い関係でおり、遂にこの日、犬姫の18歳の誕生日を迎えたのでした。
タイミング良く、兄である信長からも、子供はまだなのかと催促をされていただけに、いよいよ結ばれる時が…。

無事に結ばれて、本当の夫婦となった主人公たち。
主人公は、最愛の妻と共に未だ情勢の安定しない戦国の世を生き抜く事を改めて強く決意する流れですね。

美少女文庫で、こういう時代物な作品って久しぶりな気がしますねぇ。
今作と似たタイトルな「戦国恋姫」だと戦国時代のヒロインが現代にタイムスリップ的な流れでしたが、最近は主人公が転生する流れが流行りな訳ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、犬姫との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、犬姫とのイチャイチャっぷりでしょう。
何せ、彼女とは8年前に出会って、その時点から夫婦になる事が決められていた関係であり、以後8年間大切に彼女の身を案じて待ってた訳です。
それだけに、ようやく念願の夫婦として結ばれた訳ですから、まぁ、お熱い事になるのは当然ですわな(汗)

犬姫も幼い頃に勝手に会った事もない主人公の所に嫁ぐ事を決められてしまい、当初は嫌だったものの、そこで出会った主人公の人柄に惚れ、一緒に過ごしてきただけに、彼女としてもようやくという所は変わりません。
なので、出会いこそ自分の意思ではなかったものの、現在は主人公一筋であり、他の男に嫁ぐ気などさらさらない訳ですね。
しかも、周りからは早く子供をとせがまれている状況…。

もはや年齢という障害も無くなり、子供を作る事を周囲も期待している訳ですから、それまで以上にラブラブになるのは必至♪
実際、行為を経験した事で彼女の気持ちも、よりこれまで以上に大きく膨れ上がり、主人公を求める事となりますね。

主人公は、犬姫の事をいくら名前とは言え、犬とは呼びにくい所があるんですね、現代の感覚を持っているから(汗)
なので、主人公は彼女の事を「わんこ」と呼んでいるんですが、その名を表すかのようにちょっと犬っぽい所がありますねぇ。
主人に尽くす感じとか、かまってもらえないとへこんだりと喜怒哀楽が激しいのも彼女の魅力ですね♪

行為だけではないですが、要所要所で犬姫の心情が描写されているのも感情移入を高める事に一役買っています。
これを見ると、彼女が主人公を心から慕い、愛しているってのがよく分かりますねぇ。
恥ずかしがり屋な所もありつつも、主人公のためにと健気に頑張る姿は愛らしいですね。

中盤以降になると、ちょっとばかしテイストに変化が…。
主人公は、彼女を可愛がっている訳ですが、一方で名前が犬だからって訳じゃないですが、ワンちゃんプレイみたいな方向へ行く様にも(汗)

特注で作らせた、犬耳カチューシャっぽい装飾品や首輪、アナルに尻尾といったワンちゃんグッズ一式で彼女を彩る事に。
まぁ、首輪を贈ったのは指輪じゃないけれども、ずっと一緒などの意味が込められていたりはするので、それを理解した犬姫は大変に感激してましたが、うーん(汗)
なので、ここら辺はちょっと倒錯したワンちゃんプレイじみたものになっていますね。

個人的には、こういう流れでそれ程興奮する訳ではないので、何か余計な要素を入れたなぁって感じるんですが、これも彼らの愛の形なんでしょうかねぇ(汗)

まぁ、内容的にどぎついものはなく、甘い行為のアクセント程度な、あくまでもソフトなレベルに落ち着いていますので、苦手な人でも問題なく見れるとは思いますので、そこはご安心を。

一部では、アナル要素もありましたね。
結構序盤の方から、主人公は犬姫のアナルに興味があったみたいですね(汗)
アナルセックスに至るのは、かなり終盤までないんですね、それまでにもアナルを指で弄る程度の描写はありましたけども。

この時代の娘には、アナルセックスって変態的な行為かなって思ったけども、そういや当時は男同士が珍しくない時代でしたかね(汗)

挿絵


挿絵は「おりょう」さんが手がけています。

可愛らしくあどけない犬姫を魅力的に描いていますね。
喜怒哀楽がはっきりしているだけに、主人公へ向けられる好意、愛情が良く伝わってきますねぇ。

お互い、同い年って設定なんですが、転生する前の知識などを有している分、主人公の方が年上っぽい印象があるんですよね。
それは彼女も自覚しており、主人公への全幅の信頼、好意を寄せるなど、何となく妹的な魅力も併せ持っている感じがしましたね。
それこそ、わんこ的魅力って事なんですかね(汗)

途中で主人公のプレゼントで犬耳付けたり、アナルに尻尾生やしたりする事も…。
まぁ、常に日頃からそんな頭になっている訳でもなく、一部だけでしたね。
犬耳を付けた彼女は、余計にわんこ感が発揮されて、また違った愛らしさがありましたね♪

よく見ると、一部のシーンでは犬姫の瞳の中がハートマークになっている事もありますね(汗)
あんまり露骨だと違和感があったりするものなんですが、これはそこまで目立つ感じではないので、違和感もそんなにないと思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これといった何かが起こる様な話ではなかったですね(汗)
別に主人公が信長に成り代わって、天下統一に乗り出すとか、そういう話ではないですからねぇ。

あくまでも、戦国の世の中で最愛の女性と幸せに日々を生きたいってだけの話です。
この情勢が不安定な戦国時代、その願いを全うする事がどれだけ難しいかって面もありますが(汗)

まぁ、所々では主人公も家でイチャイチャする訳にはいかない場面もありますが、個人的な体感ではそんなに緊迫感も希薄でしたので、基本イチャラブしているだけだった様に感じました(汗)

転生しました、犬姫と結ばれましたで、その先に特別何かがある訳ではなく展開されていくので、その最中に色々歴史が動き出したりしているものの、どこかで緊迫感がない様に感じられたんですよね。
勿論、そんな時代の中で最愛の女性と幸せに生きるってのは大きな目標ではありますが、物語を読み進める原動力、最初の動機としてはやや弱い気はしますね。
最初の時点で、もう全部出来上がってしまっているというのかなぁ…、そこがピークだったと言うか(汗)

個人的には読んでいて、綺麗にまとまっているし、まったりして穏やかで楽しめた反面、これといった物がないインパクトの弱い印象を受けたってのが正直な感想ですね。
悪くないんですけれども、何か一味物足りない、そんな作品でした(汗)
…濃い味に慣れ切ったせいかな?(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 復讐勇者の迷宮奴隷ハーレム レビュー


復讐勇者の迷宮奴隷ハーレム (美少女文庫)
12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、王国を危機に陥れている存在、魔王を討伐するために立ち上がった勇者です。
そして遂に激闘の末、魔王を追い詰める所まで行ったのですが、主人公はある真実を知る事になり、復讐を決意する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルシフェル
  • シエナ
  • マーリン
がいます。

ルシフェルは、世界を危機に陥れている魔王です。
角を生やしているものの、見た目は美少女と言える美しい容姿をしており、自分をボクと呼ぶ、能力と見た目にギャップがあります。
特別好戦的という性格ではなく、むしろ冷静で思慮深い所があります。

シエナは、王国の大将軍の娘で聖騎士の女性です。
主人公とはお互い惹かれあっており、魔王討伐を果たしたら結婚する約束を交わした存在でもあります。

マーリンは、エルフの賢者です。
種族的に人間にはあまり協力的ではないエルフですが、ある理由で王国に協力しています。

ストーリー展開


展開的には、勇者である主人公が魔王討伐に赴いたものの、ある事が原因で復讐を決意する流れですね。

元々、主人公は清く真面目な性格の男であり、その類い稀な強さで瞬く間に戦場で結果を出した事で、遂には勇者として国王に認められた存在となりました。
そして遂に、魔王ルシフェルがいる迷宮へと入る許可を得たのでした。

正義感だけではなく、主人公には魔王討伐に燃える理由が別にありました。
それは、大将軍の娘であり、聖騎士として名を馳せるシエナとの結婚もかかっていたから(汗)
本来ならば、身分違いの恋で終わるであろう相手と、結婚できるチャンスですからねぇ、そりゃ気合いも入るでしょう。

そんな訳で主人公は単身、魔王ルシフェルと戦い、激闘の末、主人公の勝利で終わるかに見えたのですが…、ここで状況が一変。
突如、魔王の迷宮が封印され、迷宮から脱出できなくなってしまったのです。

突然の事態に困惑する主人公を他所に、ここで魔王ルシフェルから聞きたくない真実を聞かされる事に。
これを仕組んだのはルシフェルではなく、本来主人公の味方であるはずの王国側の存在による企みだったと言うんですね。

そう、身分が高い訳でもなく、ただ強いゆえに勇者と呼ばれる程になった主人公の存在を疎ましく思う者が王国側に存在していたのです。
邪魔な主人公と魔王を共に封じ込めてしまい、邪魔者がいなくなった王国で自分の力を誇示しようとする存在の仕業だった訳ですね。

この真実に、主人公は打ちのめされる事に…。
そして、その後に沸々と湧き上がる黒い怒りの感情。
もはや、それは勇者と呼べる様な存在とはかけ離れたものでした。

しかし、打ちのめされた後に度重なる魔物との戦いによって、消耗した主人公の肉体は限界寸前に。

そんな瀕死の主人公の前に現れたルシフェルから、主人公は取引を持ちかけられる事に。
自分と契約し、力を得て、復讐を果たせと…。

こうして、主人公はルシフェルと契約し、勇者から魔の者、魔人として生まれ変わり、自分を裏切った王国への復讐心を滾らす事となる流れになっています。


読んでいる時は思いませんでしたが、ある意味では転生物とも言えるのかもしれませんね、一応生まれ変わっているから。
容姿自体はそれ程勇者時と変化ないんですが、片目が魔眼になってたりとか、人間以上の存在になってはいますね。

まぁ、個人的には復讐心を抱く流れがちょっと物足りなかった気もしますけどね。
もっともっと最初に主人公を追い込んでしまっても良かったんではないですかねぇ…、やりすぎ?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他に、サブキャラとの行為が一部描かれてはいますが、基本は上記のメンバーですね。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。

主人公は、生まれ変わるまでは童貞でしたが、ルシフェルらと関係を持つと、メキメキ成長する事に。
剣の腕も人知を超えた腕前なだけに、何でも覚えが早いんですかねぇ(汗)

一応、設定として魔眼があると、相手の弱い所が分かるらしいですが、あんまり使ってなかったかな。
そんなの無くても既に主人公の性技は十分過ぎるからいらないんですな(汗)

人に裏切られた主人公ですが、口調は最初よりかは悪者ぽくなっているものの、そこまで鬼畜めいた言動はなかったですね。
本質的には甘い所がある男ですから、こんなものかな、と。
なので、ヒロインたちに対する言動は、ごく普通の範疇ですので、苦手な人もご安心を。

と言いますか…、そもそもヒロイン側には主人公を純粋な理由で敵視している存在はいないんですよね。
なので、嫌がる相手を無理やりに…みたいな展開になる訳がないんですよ、嫌じゃないから(汗)


むしろ、ヒロインのマーリンは、主人公の復讐のターゲットに含まれているんですが、アッサリ向こうから陥落するので、見てて拍子抜けするくらいでした(汗)
色々そこに至る理由があるんですが、向こうから行為をせがんでくるなど、主人公が何かする以前に話がついている有様で…。
だから、復讐で無理やり行為をして、嫌なんだけども快感で堕ちるって感じではなかったのは個人的には拍子抜けでしたねぇ。

実際、そんな復讐の対象であるはずの相手でも主人公は処女である彼女に勢いよく強引に肉棒を突っ込んだりしないなど、気遣いも見せていましたからね。
そんな優しさに、何か勝手に惚れちゃっている感じですから、実にチョロイ(汗)

一応、主人公もヒロインたちを堕として自分の物とするとしていますが、初回からヒロイン側が全く抵抗もしないですし、素直なだけに全く攻略する歯応えは皆無で、そこは肩透かしでしたね。
もっとヒロインが抵抗するものなのかと思ってただけに、ここまで何もないのは驚きでした(汗)

まぁ、私だって別に嫌がって泣きわめく様なヒロインを無理やり抱くような展開が好物って訳じゃないですけども、復讐だの、あの序盤の展開を見れば、そう思うじゃないですか?(汗)

そういう展開のは、二次元ドリームノベルズの方ですかね(汗)
基本的にヒロインには優しいから、そんなに身構える必要はなかったですね、関係ない女性には若干態度冷たかったけども(汗)


さて、そんな甘さを感じる行為となった女性陣との行為。
シエナとマーリンは、主人公に尽くすって感じですが、ルシフェルはちょっと他のふたりとは立ち位置が違っていましたね。

ルシフェルは人ではなく魔王であり、主人公と契約をしている関係など、別格の存在ですしね。
でも、あまり中盤辺りでは他のふたりの登場が多く、彼女の存在が若干控えめとなっているため印象が弱いものの、終盤でようやく色々な本音であったりを見せてくれる様になりますね。
立場的には、彼女がメインヒロインですね、恋人であるシエナを差し置いて(汗)

ルシフェルとのやり取りは、シエナよりも甘く、純粋な想いを感じる所が何とも…、シエナとしては立場がないですが(汗)
それまでにも彼女との行為自体はあったものの、終盤ではようやく素直な感情を見せる様になり、純粋な好意を感じ取れ、より強い甘さを感じさせますね♪
元々、彼女はボクっ娘だったりと口調に強さを感じさせなかっただけに、完全に乙女ですよねぇ。

ハーレム物なんですが、個人的にはもっとルシフェルだけを前面に出した話が見たかったかなって思いましたね。
…ハーレム全否定になっちゃうけれども、正直マーリンとか数合わせ感があったし…(汗)


勿論、ハーレム物なので全員を交えてのハーレム展開も描かれていますので、そこはご安心を。
まぁ、終盤過ぎてあんまりボリュームもなかったのは、ちょっと残念。
主人公との子供を産んで、母乳が出る様になった女性陣との行為になっているだけに、もう少し見たかったですねぇ(汗)

我が子に赤ちゃん言葉を使うルシフェルの姿は見所です♪

挿絵


挿絵は「魔太郎」さんが手がけています。
同人活動やラノベの挿絵イラストなどを手掛けているみたいですね。

柔和で穏やかなキャラクターたちを魅力的に描いていますね。
そのせいか、ルシフェルも最初から普通に優しそうな表情にしか見えない魔王となっている訳ですが(汗)
可愛らしく胸なども立派な物を持っている女性陣の姿が見所ですねぇ♪

この絵柄だから、ちょっとくらい激しいシーンだとしても、そう感じないのかもしれませんねぇ。
まぁ、痛々しいよりかは余程良いのではないでしょうかね、そういうシーンも特にないですが(汗)

良くも悪くも変に重くない(生々しくない)絵柄なので、誰でも見やすい仕上がりになっていると思いますよ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、復讐などと大げさなキーワードが含まれていますが、大した内容ではなかったなというのが正直な印象でした(汗)
今までの綺麗な主人公じゃない、主人公像なのかなって少し期待していたのですが…。

良くも悪くも、この著者らしい、いつも通りの主人公像だったので、復讐って要素にもっと激しい物を期待してた人は期待しない方が良いですね(汗)
結局、特に女性に対しては根っこが紳士的なんですよね、魔人になろうが。

なので、主人公を嫌うヒロインを無理やり行為で従順にさせるみたいなノリを考えると、全く別物なので、そういうのが好きな人はご注意下さい。
あくまでも綺麗な形での関係性となっているので、甘さも普通にありますし、むしろ純愛チックな話に仕上がっていると思います。
えすかれだけども、特別行為がハードって訳でもないしねぇ、むしろ大人しいと思う(汗)

過去の著者作品が好みなら、安心して読める内容になっていると思いますよ。

…うーん、この人はこういう作品しか書かないのか、書けないのか、どっちなんだろうね(汗)
たまには、別な切り口の作品も見てみたいんですけどねぇ。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 俺得女学園 女装編入させられてハーレム展開! レビュー


俺得女学園 女装編入させられてハーレム展開! (美少女文庫)
12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ぱっと見、女子に間違われる事もある男子学生です。
そんな彼は、高校に入学した初日に、何故か女生徒として女子寮で生活する事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 姉ヶ崎 琴羽」(あねがさき ことは)
  • 日向 陽菜」(ひなた ひな)
  • 柊 千歳」(ひいらぎ ちとせ)
  • 鬼城 真凜」(きじょう まりん)
がいます。

琴羽は、主人公の通う学校の教師です。
主人公とは昔から近所に住んでいる事もあり、姉の様な存在でもあります。
おっとりしていて、真面目だけれどもポカをする癖があります。

陽菜は、主人公と同室になる女子です。
飛び級してきたというだけあり、まだあどけない明るい性格、容姿をしています。
主人公を姉の様に慕ってきます。

千歳は、主人公のクラスメートで学級委員長です。
どこかミステリアスな雰囲気を持った存在でもあります。
主人公の正体を疑っている節が…。

真凜は、学校で知らぬ者がいないくらいの有名な女生徒です。
水泳選手として将来を期待されている存在である一方、気難しい性格の持ち主としても知られ、恐れられています。
男っぽい性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か女生徒として学校の女子寮で生活する羽目になる流れですね。
…急展開(汗)

主人公は、勿論男性なので、男子寮に入るつもりでいたのですが、手続きミスにより女性として処理されてしまっていたんですね(汗)
そのため男性寮にはもう空きはなく、主人公の居場所は既になかったのですが、校長先生の一存により、主人公は女生徒として女子寮で生活する事を提案された訳ですね、無茶苦茶な話ですが(汗)
とは言え、他に手がないだけに主人公は押し切られる形で、それを承諾する事に…。

こうして、主人公は彼をよく知る姉の様な存在の琴羽から指導をされ、女生徒として生活する事となるのですが、いきなり学校の有名人である真凜たちを始めとする女生徒たちに正体を知られてしまい、何故かHな関係に至ってしまう事となる流れとなっています。

いかにもえすかれらしいノリ、設定な展開ですねぇ(汗)

ストーリー展開の紹介文章が少ないので分かるかもしれませんが、何か最低限な設定だけで始まった感じというか…。
そのせいで、ストーリー部分が弱い印象がありましたねぇ、えすかれとはいえ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
その他の要素では、おむつやアナルビーズなど遠野作品らしい要素が盛り沢山です(汗)

主人公は、不本意ながら女装している訳ですが、割と早くバレます(汗)
なので、女性陣との関係は倒錯した雰囲気の中ではなくて、普通の男女としての行為の形となっています。
少なくても、ロマンチックな感じではないですね、えすかれだし(汗)

序盤は、琴羽&真凜と、まだ普通なんですけども、3人目の陽菜辺りから徐々に遠野作品らしさが出てきますねぇ。
彼女が今作品のおむつ担当と言えば、お分かりになるかと思います(汗)

陽菜は飛び級で入って来た存在なので、実年齢は更に年下なんですよね。
それに加えて、恐らく同年齢の娘と比較しても小柄な体型なので、余計にあどけなさがありますね。
なので?本番行為は終盤までなく、しょっちゅうおむつを汚す役目を果たしてくれています(汗)

まぁ、途中では本番よりも先にアナルセックスしたりと、見せ場は十分ありますので、気にならないかと思います。
やはりおむつ関係の描写が多いだけに、そっちのインパクトの方が強いんですよねぇ、個人的には。

おむつ担当こそ、陽菜の役目となっていますが、それ以外の女性陣も股間を色々な液体で下着などを汚しちゃう展開はしっかり描かれていますので、ご安心を?(汗)
じっとりと様々な汁を吸ったブルマ描写など、濃厚描写が数多くされていますね。
そっちの方が多くて、普通のフェラだったりパイズリだったりは、殆ど出番もなかったですし、あっても存在感が薄い結果になってしまっているのはさすが遠野作品という事でしょうか(汗)

それゆえにヒロインでは、個人的に良くも悪くも印象的なのが断トツで陽菜という結果に(汗)
真凜も男っぽいというか、ガサツな感じに思えるけども、結構可愛らしさがあって、中々魅力的なヒロインでしたね。
何となく彼女がメインヒロインなのかなって感じもしましたが、どーなんだろ。


後、一部では、女性同士の絡みっぽいものもいくつかありましたね。
まぁ、ガッツリとしたものではなくて、あくまでもちょっとした?絡み止まりなのですけどね。

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開もありますね。
それまでも複数人数での行為展開はありましたが、4人は凄いですねぇ。
まぁ、残念ながら、終盤過ぎて結構展開が早いのでそれ程、見応えがなかったかなって印象だったのが勿体ない所ですが(汗)

挿絵


挿絵は「奥森ボウイ」さんが手がけています。
成年コミックを手掛けている方みたいですね。

目がパッチリとした可愛らしさの強い絵柄が印象的ですね。
柔らかそうな肉感的なボディラインも特徴的で、ぷにぷにと抱き心地の良さそうなムチっとしていますね。
このムチムチ加減は、興奮を煽りますねぇ♪

やはり中でも目立つのは、褐色の肌の真凜ですね。
他の娘らの肌が白いだけに、彼女の肌が余計に目立つ事になっていますね。
一緒にいる事でお互いに引き立てあう効果もあり、一層魅力が際立っていると思います♪

真凜は、表紙絵などのカラー絵だとかなり濃いんですが、挿絵だと幾分薄くなっている印象がありますね。
あまりにも濃いと逆に見ずらいだけに、これくらいの塩梅が丁度いいですね。

作中では中々濃い展開が描かれていますが、挿絵に関してはかなりソフトな仕上がりになっています。
そもそも、そういう濃いシーンが描かれていないので、苦手な人も問題なく楽しめますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、女装物なんですけども、そんなに女装感はなかった印象ですねぇ。
それには、即効バレたってのも影響しているんでしょうけどね(汗)
実際、あんまり女装をしている描写はなくはないものの、そこまで重視した感じではなかったので印象がないんでしょうね。

H寄りな展開が多くて、そっちに意識を持っていかれた感がありました。
また行為も、遠野作品の宿命と言える、股間周りの濃厚描写などが目立ち、通常の行為をしているよりもマニアックな流れになっているだけに、一般的なハーレムを期待すると若干物足りなさがあると思います。

実際、私自身も読んでいてハーレム物な印象がかなり弱く感じたんですよねぇ。
女装要素、ハーレム要素も弱めで、おむつやら股間周りの濃厚描写と、色々な要素を含みすぎて、肝心なメインがぼやけてしまった様な気がするんですね。

個人的には、あんまりピンとこない作品だったってのが正直な感想ですね。
特別何がどう悪いって訳では、ないんですけどねぇ(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ドリーム文庫&リアルドリーム文庫 2016/12/21&22分 新刊購入

  •  投稿日:2016-12-22
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫&リアルドリーム文庫 2016/12/21&22分の新刊購入しました♪

二次元ドリーム文庫


「女体化魔王と子作りしちゃいませんか?」
女体化魔王と子作りしちゃいませんか? (二次元ドリーム文庫)

リアルドリーム文庫


「奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて……」
奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて…… (リアルドリーム文庫)
これで今年の作品はとりあえず全部かな。

今年は年末に新刊が出ない事や出ないレーベルもあるせいか、全部順調にいけば今年の分は年内でレビューし終われるかもしれないけれども、そううまくいかないでしょうねぇ(汗)
まぁ、できるだけ今年の内に多くレビューできればいいかなと思いますので、気長にお待ちください。

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて… レビュー
二次元ドリーム文庫 女体化魔王と子作りしちゃいませんか? レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

ぷちぱら文庫 2016/12/20分 新刊購入

  •  投稿日:2016-12-22
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2016/12/20分の新刊購入しました♪

「ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる 妊娠するのは私! 貴方の遺伝子を子宮で育みたいの!」
ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる~妊娠するのは私! 貴方の遺伝子を子宮で育みたいの! ~ (ぷちぱら文庫 250)
「エルフ嫁とつくる異世界ハーレム!  俺の嫁は全員エルフ!?」
エルフ嫁とつくる異世界ハーレム! ~俺の嫁は全員エルフ!?~ (ぷちぱら文庫Creative 158)
何故か美少女文庫と購入のタイミングが前後しちゃいましたが、無事購入できました(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)
先に購入してた美少女文庫からレビューしていくので、こちらはその後になります。

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる レビュー
ぷちぱら文庫 エルフ嫁とつくる異世界ハーレム! レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます