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2016年11月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2016年11月

2016年11月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-11-30ぷちぱら文庫
最強の孕ませオナホ騎士団 ~巨根に勝てない牝たちの絶対忠誠ハーレム! ~ (ぷちぱら文庫 247)posted with amazlet at 16.11.30遊真一希 パラダイム (2016-11-24)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ニートで童貞な男性でしたが、いきなり急死(汗)そんな主人公でしたが、気づけば異世界で貴族の跡取り息子として転生する...

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2016-11-29ぷちぱら文庫
魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! (ぷちぱら文庫Creative 155)posted with amazlet at 16.11.29栗栖 パラダイム (2016-11-23)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の前に突然現れたのは、褐色の肌をした人間離れした...

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2016-11-27新刊
二次元ドリーム文庫 2016/11/25分の新刊購入しました♪「調教師と初恋の戦乙女」「猫耳少女は発情中 ウブな彼女と極甘エッチな同棲生活」…何で今月は2回も二次元ドリーム文庫が出るんだろ(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 猫耳少女は発情中 ウブな彼女と極甘エッチな同棲生活 レビュー二次元ドリーム文庫 調教師と初恋の戦乙女 レビューブロ...

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2016-11-26新刊
ぷちぱら文庫 2016/11/23・24の新刊購入しました♪「魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます!」「最強の孕ませオナホ騎士団 巨根に勝てない牝たちの絶対忠誠ハーレム!」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 最強の孕ませオナホ騎士団 巨根に勝てない牝たちの絶対忠誠ハーレム レビューぷちぱら文庫 魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! ...

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2016-11-25美少女文庫 「あ行」
エルフスレイヤー みんなまとめてイキ殺せ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.11.25葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、冒険者として古代遺跡の調査に参加しています。そんな遺跡の中で、主人公たち一行はエルフの集団に遭遇し、こっ酷い目に。そんな中、主人公と雇い主が所有していた少女、「ユニ」は、逃げる中で...

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2016-11-24美少女文庫 「あ行」
エロエロセーラー戦士ナイツ・オブ・ハーレム (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.11.24上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生だったのですが、ある出来事に巻き込まれてしまう事に。それは、何と主人公はこの世界にいる魔法戦士を探し出す役目を押し付けられてしまったのです。どうやら主人公の学校...

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2016-11-23美少女文庫 「あ行」
エルフ嫁と新婚スローライフ (美少女文庫)posted with amazlet at 16.11.23わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、国内に巣食うドラゴンを倒した勇者です。そんな彼は、ある時、役に立たない存在として、娼館に売られそうなエルフ「フロリナ」を助けるため、買い取る事に。フロリナと主人公は、王都を離れてのふたり暮らしをスタート...

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2016-11-22新刊
美少女文庫 2016/11/21分の新刊購入しました♪「エルフ嫁と新婚スローライフ」「エロエロセーラー戦士ナイツ・オブ・ハーレム」「エルフスレイヤー みんなまとめてイキ殺せ!」3作品の内、2つがエルフ物なんですね。まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞえすかれ美少女文庫 エルフスレイヤー みんなまとめてイキ殺せ! レビューえすかれ美少女文庫 エロエロセーラー戦士ナ...

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2016-11-20二次元ドリームノベルズ 「た行」
天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.11.19有機企画 キルタイムコミュニケーション (2016-11-17)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。帯に書いてありましたが、これは小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化作品らしいですね。…何で、二次元ドリームノベルズで?(汗)そういう...

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2016-11-19新刊
二次元ドリームノベルズ 2016/11/17分の新刊購入しました♪「天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリームノベルズ 天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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ぷちぱら文庫 最強の孕ませオナホ騎士団 巨根に勝てない牝たちの絶対忠誠ハーレム レビュー


最強の孕ませオナホ騎士団 ~巨根に勝てない牝たちの絶対忠誠ハーレム! ~ (ぷちぱら文庫 247)
11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ニートで童貞な男性でしたが、いきなり急死(汗)
そんな主人公でしたが、気づけば異世界で貴族の跡取り息子として転生する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リエレッタ
  • セラフィーナ
  • エドナ
  • サンドラ
がいます。

リエレッタは、名家のお嬢様で王国の騎士としても戦っている女性です。
生真面目で強気な誇り高い性格で、主であるセラフィーナに絶対的な忠誠心を捧げています。
そんな性格のため、だらけた性格の主人公を嫌っています。
最強の孕ませオナホ騎士団

セラフィーナは、王国の姫です。
清楚でお淑やかな性格の持ち主であり、国の窮地により騎士として前線に出る事に。
最強の孕ませオナホ騎士団

エドナは、帝国の騎士を統べる女騎士将軍です。
剣の腕も立ち、指揮官としての能力にも長けた存在として、部下からの信頼も厚いです。
勝気でクールな性格の持ち主です。
最強の孕ませオナホ騎士団

サンドラは、周辺国に次々侵略を仕掛けている帝国の皇帝です。
高慢で自己中心的な性格の持ち主であり、他国民はもとより自国民も物扱いしています。
最強の孕ませオナホ騎士団

ストーリー展開


展開的には、ダメなニート人生だった主人公が異世界に転生する事になる流れですね。

主人公は、不細工でこれまで定職にも就かず(就けず?)、引きこもり生活なニート男性です。
そんな彼は、不摂生が祟ったのか、いきなりの心臓発作だか何かで急死する事に(汗)
…雑すぎるでしょ、この始まり方(汗)

事故ったりするくらいしかパターンないから仕方ないのかな。
結局のところ、それまでの人生なんて今後に活かさないですからね、大抵は。

まぁ、そんな訳で突然死んでしまった主人公でしたが、気づけばそこは見知らぬ場所に見知らぬ人たち。
そう、主人公は死んだ後にどこかの異世界の、貴族の家の跡取り息子として新たな生を受けたのでした。
新たな人生をやり直す、そう決意したのでした。

そして、時は流れ…、またも成長した主人公の状況は以前と変わりませんでした(汗)
残念な事に、この世界でも不細工に生まれた主人公は、貴族の息子と言う、それなりに大きいはずなアドバンテージをも活かせず、相変わらず女性とは無縁の生活をしていたのでした。

更に、現在の状況は主人公にとっても危機でした。
現在、主人公の王国は侵攻してきた帝国との戦いによって、疲弊し、貴族である主人公ですらも徴兵し、戦わなければならない状況だったのです。
転生しても、別に剣の腕が立つ訳でもない主人公にとっては、戦場など地獄そのもの。

ただ命惜しさに逃げ隠れるしかなかった訳ですね。

そんな戦況に大きな変化が起きたのは、その後でした。
王国の未来を絶つため、帝国の皇帝であるサンドラの魔法で、王国全ての男性の生殖能力が失われてしまったのです。
しかし、転生した存在であるのが影響したのか、何故か唯一、主人公だけがその影響を受けずに普段通り勃起したのです。

更に王国から逃げようと、金目の物目当てに宝物庫を物色した主人公は、魔導書を手にいれるのですが、その力がとんでもないもので、敵無しな効果だったため、唯一勃起する主人公は、魔導書の力で女性陣を自分の物にしようと考える事となる流れですね。

…正直、転生要素って必要ですかね? これ(汗)
後は、従来の巨根シリーズと同じ流れで、巨根に物言わせてH三昧っていつも通りの流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
他には、母乳要素などがありますね。

やはり、これまでの巨根シリーズ同様のノリ、流れに沿った印象ですかね。
主人公に決して好意的ではなかった女性陣と、強引にHする状況を作って、後は巨根に物言わせるスタイル(汗)
後は、もう巨根の味にメロメロになった女性陣が主人公にご奉仕しまくる流れですね。

相変わらず、女性陣はそれぞれ初回の行為が見所ですね。
この時しか、抵抗したり、反抗の意思を見せる場面はありませんからねぇ(汗)
初回の行為後は、すっかり主人公の巨根の前に骨抜きになってしまって、自らの立場も捨てて、ひたすら肉棒に媚びる様になりますからね。

そっちの時間の方が圧倒的に長いので、序盤のツンケンしてた頃の言動が懐かしいくらいですよね(汗)

巨根シリーズらしいぶっ飛んだシチュエーションでの行為も色々ありますね。
馬代わりに女性陣に乗って(挿入して)走らせたり、衆人のいる前での大々的な行為やまんぐり返しの状態で壁に固定されたり(汗)
まぁ、困った事にそれを別に女性陣が嫌がっていないってのが、また主人公(肉棒)への心酔っぷりが窺えますね(汗)

中盤で、女性陣が妊娠してお腹が大きくなった状態になったのは、少し意外でしたね。
タイトルに孕ませってあるので、あるのは分かってましたが、思ったよりも早かったかなって。
まぁ、このシリーズの主人公は、妊娠しててもやる事は遠慮がないので、いつも通りですけどね(汗)

妊娠してお腹だけではなく、胸も成長して大きくなった女性陣は、ビュービュー母乳を噴き出す様にもなって、余計に主人公の責めも激しくなりますね。
彼女たちも、今までの威厳も何もない下品な台詞をバンバン口にして、はしたなく絶頂の声を上げる様は圧倒されますねぇ。

毎回の事ですが、主人公がヒロインにかける言葉が酷いですよね、中々聞いた事無い様な罵り方よね(汗)
そんな言葉が、彼女たちには余計に興奮を煽るご褒美と化しているのが何とも…(汗)

終盤では、全員交えたハーレム展開になりますね。
まぁ、甘々イチャラブって感じよりも、肉欲重視な展開なのが、このシリーズらしいですね♪
ヒロイン4人同時なので、余計に濃ゆい展開になっていて、臭い立ちそうな状況になっていますよね(汗)
母乳やら精液、愛液やら入り混じってね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「石井彰」さんが手がけています。
巨根シリーズでは、お馴染みの名前ですね。

今作でも、アヘ顔や舌をだらしなく突き出した姿などは、安定の仕上がりですな♪
個人的には、アヘ顔手前な快感でトローンと惚けた表情が結構好きですねぇ、まだ可愛らしさも残っているしね(汗)
でも、あんまりなかったですね、挿絵では大抵アヘってて(汗)
最強の孕ませオナホ騎士団

パイズリは、あんまり描写もなかったですけども、挿絵の効果もあって中々見応えありましたね。
妊娠して胸も大きく張って、母乳を出しつつパイズリする様はいやらしさがありますね♪
まぁ、その際もパイズリフェラしつつ、目がアヘ気味になっているので、胸よりそっちの方に目線が行くけども(汗)

挿絵数:24枚

総評


全体的には、従来の巨根シリーズらしい展開ですね。
なので、新鮮味はないものの、シリーズが好きであれば安定して楽しめる仕上がりになっているかと思います。

…内容は、シリーズで大差がないだけに、最終的にはヒロインの見た目とかで判断になるのかなぁ(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! レビュー


魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! (ぷちぱら文庫Creative 155)
11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の前に突然現れたのは、褐色の肌をした人間離れした女性の姿でした。
何とそれは、魔界の女王であり、偶然にも主人公は彼女を呼び出してしまっていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サタナキア
がいます。

サタナキアは、主人公が呼び出してしまった魔界の女王です。
魔界の女王と呼ばれるだけあって、女王様的なオーラを持った存在であり、その力は絶大なものがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が偶然にも魔界の女王であるサタナキアを呼び出してしまう流れですね。
…どんな偶然だ(汗)

元々の原因は、主人公の行動にありました。
主人公の祖父は、考古学者であり、蔵には様々な価値があるのか分からない物がゴロゴロしているんですね。
んで、主人公はたまたま蔵で見つけた一冊の本に目を奪われたのでした。

それは何故か、表紙に描かれていた褐色の美女の絵に食いついたから。
そして、そのまま自慰してしまい、射精に至ってしまったんですね(汗)

しかし、その放たれた精液が本にかかってしまった事で、それを元にしてサタナキアを召喚してしまったらしいんですね。
本来は、血液で召喚するらしいんですが、今回は精液だったと…(汗)

それに激怒するのは、召喚されたサタナキアでした。
精液で召喚の契約を結んでしまう事となった事で、精液を力の源にしなければいけない身体となってしまったんですね。
そのため、精液がないと魔界の女王と言えども、命を維持できないという事態になってしまったのです。

これに狂喜乱舞したのは、主人公(汗)
そりゃ、自分の精液を与えるという名目で美女とH三昧という思春期男子としては夢の様な話になった訳ですからねぇ。
こうして主人公は、主人公を毛嫌いするサタナキアを救うためという大義名分を得て、Hしまくって、更に彼女を孕ませようとする流れですね。


…いやぁ、かなり強引な展開ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、サタナキアとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所としては、サタナキアとの行為ですね。
当然ですが、序盤、彼女は主人公に対して決して好意的な印象を抱いていません(汗)
まぁ、いきなり召喚して、挙句にHしないといけないとか女王としてはプライドが許さないでしょうからねぇ。

そんな彼女相手に、彼女の魔力を回復させるという大義名分でHをする事になる訳ですね。
勿論、彼女だって魔力が尽きて果てたくはない訳ですから、仕方ないってのは理解はしていますけど、納得いくかは別問題ですもんね(汗)

それだけに行為中、以外の場面でも、彼女は主人公に対して視線で射殺すくらいに罵倒してくる事になりますね。
まぁ、実際は主人公が倒れた場合、契約をしている彼女までも倒れてしまうだけに、危害を加える訳にはいかないんですよね。
つまりは、どんなに殺意をぶつけられても実行される事はないんですね。

なので、主人公はサタナキアからどんなに罵られても、何も気にせずに行為に臨む事ができるという訳ですねぇ。
タイトルに睨まれながら~ってありますが、彼女にできる事はせいぜい睨んで罵る事しかできない訳なので、そういう女性を相手に半ば強引にHして、快楽に堕としていく事になりますね。

そのため、ちょっとツンデレが入っている感じに近いニュアンスを楽しむ事ができますね♪

サタナキアは、魔界の女王な訳ですから、そんな相手に見合う男がいなかったのか、男性経験がないんですね、実は。
そのため、興奮で荒ぶった主人公との行為では、主導権を奪われてしまい、初めての行為による快感などの衝撃に打ちのめされる事になりますね♪
実際、主人公の方がHでは主導権を握り続けているので、余計にサタナキアとしては憎まれ口くらいしかできない訳ですな。


印象的だったのは、お尻にかなり反応する所ですね。
まぁ、魔界の女王様ですから、プライドが高いってのは当然でしょうし、相手は人間って事でかなり辱め、屈辱を抱いている訳ですね。
それなのに、そんな自分が主人公にお尻を弄られたり、アナルセックスをされたりする事で、彼女のプライドはボロボロ…。
でも、そんな事が馬鹿らしくなる程にお尻で感じてしまう自分がいるという、相反する感情に翻弄される様は女王ではなく、ひとりの普通の女性ですね。

しかし、孕ませってあるだけに中出し展開が多いかと思ったら、意外とアナルセックスも多かったなぁ。

終盤に近付くと、サタナキアの感情にも変化が…。
素直でない憎まれ口は相変わらずですが、それでも序盤に比べれば大分違うくらいに分かるレベルで、デレてきていますね♪
主人公との行為にも素直に応じ、はしたない姿をさらけ出すようになりましたね。
…はしたない姿は、以前からか(汗)

終盤では、サタナキアが妊娠し、お腹が大きくなった状態での行為もありましたね。
この頃になると、もうすっかり厳しさが消えて、穏やかな母の顔が見える様になりますね♪
まぁ、腹ボテ状態のままHすると、母の顔は消え、相変わらずな乱れっぷりを見せてくれますが(汗)


気になったのは、主人公の描写ですね。
リアルドリーム文庫の童貞主人公の様な飢えた獣っぽいですね。
行為中の台詞が、Hに夢中なのか馬鹿っぽい喋りなのが、ちょっとねぇ…(汗)
行為以外の場面では、まだマシになるんですけどねぇ、エロい事になると我を失う系かな。

挿絵


挿絵は「タカツキイチ」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画などを手掛けているみたいですね。

濃い目で描き込まれた絵柄が印象的ですね。
挿絵でも、迫力のある濃厚な絵柄で描き込まれており、濃厚な行為描写を楽しむ事ができます。

特に今作のヒロインであるサタナキアは、褐色の女性なので、余計にこの濃い目の絵柄との相性は良いですね。
トーンで仕上げられた褐色の肌は、余計に行為の迫力やいやらしさを増して感じさせてくれますね♪
表紙絵などのカラーの方が、褐色の具合は強くて、中の挿絵ではそれよりかは少し落ち着いた色味ですね。

肉感的でダイナミックな行為描写に加え、サタナキアの目の中がハートマークになっているのも見所のひとつですね。
個人的には、ハートマークになると本来の瞳の可愛らしさや感情が見えにくくなるので、普通の瞳も見たかったとは思いましたが(汗)

耳がエルフ耳みたいに長かったり、牙があったりなど、やはり美人だけども人間ではないんだなと感じさせますね。
そんな女性を好き勝手しているってのが、征服感も刺激したりしてたまりませんね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、魔界の女王様を相手にHしまくって、イチャラブ孕ませる内容でしたね。
…まぁ、タイトル通りですな、うん(汗)

逆に言えば、本当にそれしかないとも言えますが、良くも悪くもブレない展開なので、行為のボリューム感はありましたね。
ヒロインのサタナキアの様な褐色のヒロインが好みであれば、余計に楽しめるのではないでしょうか。

個人的には、主人公のキャラ描写が感情移入しにくくて、微妙だったかなぁ…。
大概、強引でとにかく勢いだけでやってたし、私にはあまり魅力を感じない主人公のが勿体なかったですね(汗)
まぁ、魔界の女王とHしようとするなら、これくらいじゃないと成り立たないか(汗)

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二次元ドリーム文庫 2016/11/25分 新刊購入

  •  投稿日:2016-11-27
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2016/11/25分の新刊購入しました♪

「調教師と初恋の戦乙女」
調教師と初恋の戦乙女 (二次元ドリーム文庫)
「猫耳少女は発情中 ウブな彼女と極甘エッチな同棲生活」
猫耳少女は発情中 ウブな彼女と極甘エッチな同棲生活 (二次元ドリーム文庫)
…何で今月は2回も二次元ドリーム文庫が出るんだろ(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 猫耳少女は発情中 ウブな彼女と極甘エッチな同棲生活 レビュー
二次元ドリーム文庫 調教師と初恋の戦乙女 レビュー

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ぷちぱら文庫 2016/11/23・24 新刊購入

  •  投稿日:2016-11-26
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2016/11/23・24の新刊購入しました♪

「魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます!」
魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! (ぷちぱら文庫Creative 155)
「最強の孕ませオナホ騎士団 巨根に勝てない牝たちの絶対忠誠ハーレム!」
最強の孕ませオナホ騎士団 ~巨根に勝てない牝たちの絶対忠誠ハーレム! ~ (ぷちぱら文庫 247)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 最強の孕ませオナホ騎士団 巨根に勝てない牝たちの絶対忠誠ハーレム レビュー
ぷちぱら文庫 魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! レビュー

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えすかれ美少女文庫 エルフスレイヤー みんなまとめてイキ殺せ! レビュー


エルフスレイヤー みんなまとめてイキ殺せ! (美少女文庫)
11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、冒険者として古代遺跡の調査に参加しています。
そんな遺跡の中で、主人公たち一行はエルフの集団に遭遇し、こっ酷い目に。
そんな中、主人公と雇い主が所有していた少女、「ユニ」は、逃げる中で入り込んだ遺跡の一室である現象に遭遇する事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユニ
  • ヒルデガルト
  • カリューシア
  • マドゥーシア
  • エルドベリア
がいます。

ユニは、主人公が雇われていた主が所有しているハーフエルフの少女です。
幼い頃から、エルフや人間に虐げられてきた生い立ちゆえに、自分の存在に強いコンプレックスを抱いています。
奉仕好きな、相手に対して尽くす献身的な性格の持ち主です。

ヒルデガルトは、エルフの女騎士です。
魔法よりも武術に長けた誇り高い性格の持ち主です。

カリューシアは、エルフの氏族長の娘です。
長寿のエルフの中では、一番若い最年少の少女であり、皆に愛されている存在でもあります。
まだ子供らしい活発で好奇心旺盛な性格の持ち主です。

マドゥーシアは、エルフの氏族長です。
エルフらしく他の種族とは距離を取り、中でも人間を毛嫌いしています。
魔術に長けた存在でもあります。

エルドベリアは、エルフの祖神と呼ばれる存在です。
見た目は、一番幼い容姿に見えますが、永き時を生きている存在であり、強い母性も持ち合わせています。
ある事情で、身体を封印されており、魂だけの存在と化しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が遺跡内である不思議な状況に遭遇する流れですね。

元々、その遺跡は冒険者である主人公を雇った伯爵の領地内で発見されたものでした。
恐らくその遺跡は、だいぶ昔にエルフが作った物であるとされ、伯爵はそこに何か財宝の類があるのではないかと思い、調査に乗り出した訳ですね。

しかし、遺跡内で遭遇したのは、財宝ではなく複数のエルフたちでした。
彼女たちエルフ(エルフの男もいましたが)は、ここは自分たちの所有物だと主張し、主人公たち一行を追い返そうとしてきたんですね。

人間とエルフの関係は、遥か昔からすこぶる悪い物があり、伯爵とエルフとの主張は平行線…。

しかし、遺跡にアクシデントが発生し、主人公たちはその隙に逃げる事に成功。
主人公は、とっさに侯爵の所有物であるユニの手を引き、一緒に逃げたのでした。

何故、そんな事をしたのか。
主人公は、彼女に対して強い興味というか、情を持っていたんですね。
この遺跡探索の道中も、彼女は所有者である侯爵から何度も腹いせと思われる内容で殴られていたんですね。
主人公は、そういう場面で密かに彼女の身を守っており、アクシデントが起きた際に隙を見て、ユニを連れ出したという訳ですね。

主人公はスケベな性格の持ち主なので、勿論、そんな行動には下心があったのも事実ですが、女好きゆえに女性が意味もなく殴られている状況を見過ごせなかったという所はありますね。

そんな中、主人公とユニは遺跡に封印されていた存在、エルドベリアと出会う事に。
エルドベリアは、主人公でも知っているエルフの祖神と呼ばれる存在であり、エルフが人間嫌いとなった原因とされる存在でもあったのです。

そんな彼女から、主人公はある頼み事をされる事に。
それは、主人公にエルフたちとHしまくって、子供を作って欲しいという頼みでした(汗)

スケベでエルフ好きな主人公は、勿論、快諾する事に(汗)
こうして主人公は、エルドベリアのお墨付きをもらって、エルフたちとHしまくる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一応、その他大勢の名前が出てくる程度のサブキャラクターも何人かいますけども、実質は上記のヒロインたちですね。

行為的には、パイズリやフェラ、自慰などがあります。

やはり登場するヒロインが全員、エルフってのがエルフ好きにはたまらないのではないでしょうか。

そんなエルフたちですが、一部のエルフを除いて主人公を含む人間嫌いな訳で、いきなりHとはいかない訳ですね。
力で無理やりと思っても、魔法や剣技などに長けた彼女たちエルフには主人公は真っ向勝負では勝ち目がないだけに、正攻法では難しいんですね。
そんな悩みも、ユニのおかげで解決。

実は、彼女はエルフと人間の子…、いわゆるハーフエルフであり、エルドベリア曰く、巫女の素質があるらしいんですね。
それゆえに、封印されたエルドベリアの魂を憑依させる事が出来て、エルドベリアと話せる様になったり出来た訳ですね。
そして、そんな巫女の素質を持つユニと主人公がHをすると、その周囲のエルフに発情効果を与える事が出来、それを利用して発情して本来の力を発揮できないエルフたちをモノにしてしまおうという訳です。

この作戦は効果絶大であり、次々とこの方法でエルフたちとHしてしまえば、後は主人公の肉棒で何度も絶頂させてしまう事でメロメロにしてしまう訳ですね♪
なので、各エルフヒロインの攻略は、そこまで難しくはなく進む印象ですね。
まぁ、人数も多いですし、テンポよく行かないとねぇ、サブキャラもいるし(汗)

個人的に、印象的なヒロインは、ユニとカリューシアのふたりでしょうか。
特にユニの存在は、今作のメインヒロインと呼べる存在として、少し扱いが違いますね。

ユニは、主人公と出会うまではハーフエルフという立場のせいで、かなり酷い目に遭ってきた生い立ちがあります。
それゆえに、彼女の自分自身に対する認識は、相当に低いんですね。
それこそ、主人に食事として食べ残しをもらっても、食べ物をくれる有難い存在と思うなど、その基準が著しく低いんですね。

そしてハーフエルフは、人間からもそんな扱いですが、エルフからも忌み嫌われる存在であり、居場所がない訳です。
そんな彼女に好きに生きる自由を与えたいと、主人公は彼女に肩入れしており、他のエルフとは違う特別な存在となっているのが描かれていますね。
だから、彼女との行為は、どこか主人公も態度というか、優しい感じがしますねぇ。

後は、カリューシアですね。
彼女は、エルフの中ではもっと若い最年少ゆえか、かなり純真で素直な娘です。
なので、ユニや主人公にも変わらない態度で接するなど、愛らしい存在になっていますね。
それだけに、好奇心も旺盛でHにもかなり興味津々で、すっかりその味にハマっちゃうなど、天真爛漫な姿を見せてくれますね。

途中から、主人公の事をおとうさん呼びする様になると、余計に危ない香りが…(汗)

他のエルフ(エルドベリア以外)は、主人公を毛嫌いしているだけに、行為の序盤は反抗的だったりする態度を見せるものの、既に発情状態となっていた身体は主人公を求め初めているという事になりますね。
なので、そこからの行為で絶頂しての快楽落ちっぷりは見所でもありますね♪
行為の中で、女性陣の心情描写があるのも、快感に葛藤する様が垣間見えて良かったですね。

終盤では、全員交えてのハーレム展開などがありますね。
この時点では、皆、無事妊娠してお腹が大きくなっているだけに、また違った雰囲気の行為が味わえますね。
…見た目が若いエルフたちが、お腹を大きくしている光景は、何となく犯罪臭が(汗)

女性陣の態度も、すっかり主人公に心酔している状態ですから、余計に甘さが出ていますね♪

挿絵


挿絵は「西E田」さんが手がけています。
美少女文庫では「エロ勇者転生 召喚の巫女も姫騎士も淫魔族も!」以来ですかね。

繊細で淡いしっとりとした絵柄が特徴的なだけに、今作の様なファンタジー作品との相性も良いですね。
前作のエロ勇者転生もファンタジーでしたしね。

今作ではヒロイン全員がエルフなだけに、かなりバリエーションは苦労したんじゃないかな(汗)
それぞれのキャラも立っており、パッと見て誰がどういう性格の娘なのか、分かるのはさすがですね。

個人的には、若いエルフの方が表情とかは好みだったかな、ユニ、カリューシアとか。
そちらの方が、感情がはっきり出ている感じがあって、可愛らしかったんですよね。
やはりエルフが成人年齢くらいになると、可愛らしさよりも綺麗になる感じなのが影響しているかな?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、こう言ってはなんですが、思ったよりもちゃんとしているストーリーで驚きました(汗)
ただエルフ好きな主人公によるH三昧な話なのかと思ってたので、ストーリー性もあって、中々良いまとめ方だったなと思いましたね。
勿論、Hもしっかりしまくっているだけに、バランスの取れた内容に仕上がっていましたね。

そういや最近の著者作品って、えすかれの割に結構ストーリー性がある作品になっているなぁって印象があるので、今作もそんな感じでしたね。
今月の美少女文庫の中では、個人的に一番読み応えがあった作品でした。

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えすかれ美少女文庫 エロエロセーラー戦士ナイツ・オブ・ハーレム レビュー


エロエロセーラー戦士ナイツ・オブ・ハーレム (美少女文庫)
11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生だったのですが、ある出来事に巻き込まれてしまう事に。
それは、何と主人公はこの世界にいる魔法戦士を探し出す役目を押し付けられてしまったのです。

どうやら主人公の学校の女生徒たちに、魔法戦士の素質を持つ娘らがいると知った主人公は、彼女たちに接触を図る事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 冬馬 由衣」(とうま ゆい)
  • 藤 美琴」(ふじ みこと)
  • 十文字 真理亜」(じゅうもんじ まりあ)
がいます。

由衣は、主人公と同じクラスの女子です。
剣道部に所属している凛々しい雰囲気を持った存在です。
剣道部の男子生徒と交際中です。

美琴も、同じ学校の女生徒です。
ちょっと言動が男勝りな不良っぽい雰囲気を持っており、一部の教師から疎まれています。
幼なじみの先輩に対して、淡い恋心を抱いています。

真理亜は、主人公の学校の生徒会長です。
美人なのですが、学校では笑顔を見せる事がない冷たさを感じさせる所があります。
十文字財閥の令嬢でもあり、年上の婚約者がいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある出来事をきっかけにして、魔法戦士となる女性陣を探し出す事になる流れですね。

そこら辺が結構描写で流され気味に描かれているんですが、主人公は少し前に別次元から現れたインベーダーと出会い、魔法戦士となれる素質を持つ女性を探す役目を与えられてしまうんですね。
これも、急展開過ぎる(汗)

勿論、いきなりの話に主人公自身も半信半疑な所はあったものの、魔法戦士を探さないとえらい目に遭わせると脅されてしまったので、仕方なくって感じですね。
そして、調査の結果、主人公と同じ学校の中に3人もの素質がある娘がいると知ったのです。

さて、そうなると後は女生徒と接触して、魔法戦士になってくれと頼むだけです。
…無理難題過ぎる(汗)
まだクラスメートである由衣は、まだ接点こそあるものの、他のふたりは接点らしい接点もなく、そんな状態で魔法戦士に勧誘…、まぁ無理でしょうねぇ。

しかし、魔法戦士と敵対する敵の存在の出現もあり、魔法戦士の事も信じ始める事になる彼女たちを主人公が勢いで魔法戦士にさせるって感じになっていますね。


んで、何故ここまで主人公は女性陣を魔法戦士にしようと頑張るのか?
勿論、そうしないとえらい目に遭わされるってのも確かにあるんですが、実は他にも理由があったのです。

それは魔法戦士が戦うために必要なエネルギーを補給するためには、Hするのが手っ取り早く、誰でも相手は良い訳ではなく、資質のある存在…、すなわち主人公が適任だというのを知らされていたから(汗)
お約束ですよねぇ、こういう役回りって、そりゃ美少女たちとHできるんだから頑張るわな(汗)

こうして、主人公は魔法戦士となった女性陣とエネルギー補給を名目にHしまくる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。

上記にもある様に、主人公は女性陣が魔法戦士として戦う際に、エネルギー補給の意味でHな行為をする事になりますね。
完全に役得な立場ですなぁ(汗)
一方で、そんな主人公とは真逆に、女性陣たちからはすこぶる評判が悪いのは当然の話ですな(汗)

とは言え、彼女たち自身も確かに主人公との行為をする事で、力が補給されていくのが実感できているだけに、複雑な心境ではある訳ですけどね。
しかし、彼女たち女性陣には、ある悩みがあります。

それは、全員彼氏や想い人、婚約者という、意中の存在がいる事。
また困った事に、想い人なので付き合いに至っていない美琴は当然ですが、他の彼氏持ちの由衣、婚約者の真理亜も相手の男性とはまだ清い交際止まりなので、H経験がないんですね。
それなのに、魔法戦士となってしまった事で、好きでもない主人公とHをしなければならなくなった…という罪悪感などがある訳ですね。

相当に控えめですが、一応そういう意味ではヒロインを寝取ったとも言えるのかな?

そんな女性陣も度重なる主人公との行為に少しづつ抵抗が無くなっていくのを感じる事となり、それがまた自身の恋心を再認識して悩む、悪循環になっています。
毎回、主人公との行為ではしたなく絶頂させられてしまっている事で、心よりも先に身体の方が過剰に反応してしまっている所があるんですよね。
そりゃ、毎回戦いの度にHしまくっているだけに、急速に主人公との行為の味を覚えてしまっていますし、初めてであり、唯一の相手でもありますからね。

3人の中では、唯一由衣だけが主人公以外の男性とHしている場面があります。
この相手は、本来の相手であったはずの交際中の彼氏なんですが、彼氏との行為が1回だけ描かれています。
清い交際だっただけに、相手は初めてな訳で、この手の作品ではお約束の主人公とのあらゆる違いにショックを受ける由衣の姿が見れますね♪

彼女だけではなく、行為中には女性陣の心情描写もあったりするのは良かったですね。
やはり、愛のない相手との行為に感じてはいけないと思う中で、感じ入ってしまうというジレンマが魅力でもありますね。

途中では、ヒロイン同士の絡みも少しありました。
あくまでも軽いレベルなんですが、時に興奮に駆られたヒロインが別のヒロインを愛撫したりと、中々そそるものがありましたね。
レオタード姿の女性がねっとりと絡んでいるのは、たまらない光景ですな♪

終盤では、ヒロイン全員を交えたハーレム展開が描かれています。
その前から複数人との行為はありましたけども、終盤ゆえにかなり女性陣が主人公との行為にメロメロになってきているのが印象的ですね。
更に、ここでは主人公がわざと女性陣が相手の男性と会話中にHしちゃって、女性陣が何とか我慢しようとしてもつい甘い声を出してしまう展開は、寝取りっぽくて悪くはないですが、元々そこまで寝取りって感じではないので、そこまでそそらなかったかな(汗)

挿絵


挿絵は「isao」さんが手がけています。
どうも成人コミックや同人活動をされている方みたいですね。

スレンダーでメリハリのあるボディが特徴な絵柄ですね。
華奢ではないんですよね、しっかり巨乳揃いなんだけれども、腰回りは凄いくびれていて、すらっとしたシャープなデザインというか。
なので、若干クセのある絵柄ではあると思うので、好き嫌いはあるかもしれませんね。

魔法戦士って言ってますが、まぁ、どっかで見た事ある様なデザインですな(汗)
まぁ、タイトルにセーラー戦士ってありますしね(汗)

レオタードな衣装なので、かなり露出があって、いやらしいですねぇ♪
スレンダーでメリハリのあるボディラインを女性陣はしているだけに、レオタードとの相性は抜群ですね。
レオタード好きには、たまらないのではないでしょうか。

個人的には、美琴が良かったですね。
彼女は一番、勝気で男勝りな言動が目立つんですが、それが余計に行為の際にはちょっと弱弱しくなる様が、ギャップがあってニヤニヤですね。

この作品も口絵漫画がありますが、相変わらず一枚絵に吹き出しあるだけの物でしたね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、彼氏持ちなどの女性ヒロインたちを魔法戦士にして、Hしまくるという内容で、寝取りの性質もありましたが、割と普通に読める作品でしたね。
あくまでもアクセント程度の要素なので、苦手な人でも抵抗なく読める仕上がりになっていると思います。

えすかれとしては、結構クセがなく変に寝取ってたりする割には重くないので、軽い仕上がりで読みやすいと思いますよ。
良くも悪くもサラッとしている感じかな?
勿論、レオタードな魔法戦士が好みな人にもおすすめですね♪

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美少女文庫 エルフ嫁と新婚スローライフ レビュー

エルフ嫁と新婚スローライフ (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

エルフ嫁と新婚スローライフ (美少女文庫)
11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、国内に巣食うドラゴンを倒した勇者です。
そんな彼は、ある時、役に立たない存在として、娼館に売られそうなエルフ「フロリナ」を助けるため、買い取る事に。
フロリナと主人公は、王都を離れてのふたり暮らしをスタートさせる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フロリナ
がいます。

フロリナは、エルフの女性です。
元は、エルフの里にいたものの、人間に捕まり、この国に売り飛ばされた存在でもあります。
現在は、治療魔法が使えるために治療院で傷ついた人々の治療を行っています。
人間が使う大陸公用語は、不得手で片言でしか話せません。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフのフロリナを助けた事で一緒に生活を始める事となる流れですね。

主人公は勇者として、この国に巣食うドラゴンを討伐するためにダンジョン攻略を仲間たちとしていたんですね。
そして、多くの仲間の犠牲の果てに、遂にドラゴンを倒し、この国の平和が守られた…で、終わればハッピーエンドで良かったのですが、この話にはまだ続きがありました。

元々、この国自体は規模が小さい小国であり、これといった産業などがない国です。
しかし、皮肉な事に国に危険を及ぼすドラゴンの存在が国を繁栄させる要因となっていたという側面がありました。

早い話が、このドラゴンがいる事で命知らずな冒険者たちや、名を売りたい連中がこの国に訪れ、お金を落としていった訳ですね。
当然、その関係である冒険者の宿泊する宿屋や食事処、戦うための武具や道具屋、負傷した連中を治す治療院などドラゴンを中心とした経済が出来上がっていたのです。

そして、主人公がドラゴンを倒した事で、この国の経済は滅茶苦茶に…。
現金な物ですが、自身に害が及ばない連中からしたら、稼ぎの種を葬った主人公の方が余計な事して、忌み嫌われる存在となったのです。
大体、そういう奴は自分が敵のターゲットになったら泣きつくんですよねぇ、嫌だ嫌だ(汗)

すっかり嫌われ者となった主人公は、ある時、人買いに売り飛ばされそうになっているエルフのフロリナを見つける事に。
彼女もまた、ある意味で主人公の被害の余波を受けたひとりでもありました。

彼女の勤める治療院も、戦いが終わった事で怪我人の減少による収入減などで経営が悪化し、彼女を売って運営資金にしようとした訳ですね。
そこを主人公が、フロリナを有り金全部で買い取り、救ったのでした。

こうして主人公は、フロリナを伴い、ドラゴン退治の形式ばかりの褒美でもらった人里離れた山奥の館に住む事となり、彼女との関係を深めていく流れですね。


ふたりは、どちらも周囲の人間たちから己の価値を否定された存在という共通点があるんですよね。
そんな傷ついたふたりが、お互いを必要とする様になるまでには、そう時間はかからなかった訳ですな。
買い取った際に、フロリナを嫁にしたって流れになってしまっているだけに、新婚夫婦生活といった関係が始まる事になりますね。

フロリナと一緒に生活を共にする事になった訳ですが、最初から彼女の主人公への態度は、身柄を引き取ってくれた事もあり、主人公をご主人様として慕う事になります。
更に自分を主人公の嫁と自称しており、最初から満更ではない態度なので、最初から甘さはありますね。
言葉使いがいくら片言でも、嫁の意味はちゃんと分かっているだけに強い好意がある事に、正直性急な印象もありますが、窮地を助けてもらったし、分からなくもないか(汗)

主人公は、元々は別に嫁にするために助けた訳ではないので、この状況に戸惑いつつも、自分を癒してくれる存在として、次第に想いが高まっていく事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、フロリナとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり今作の見所は、エルフ嫁のフロリナでしょう♪
エルフらしい美しさとギャップのある言葉使いをする彼女との展開は、初々しさが感じられますね。

ギャップのある言葉使いってのは、フロリナは言葉が片言なんですね。
これは、エルフの言葉と主人公たちの使う言語が違うので、単語で話す感じですかね。
それだけに、意思疎通が結構難儀しつつも、言いたい事は十分伝わるので大丈夫ですけどね。

中盤辺りからは、大分言葉使いも向上して、そこまで片言じゃなくなります。
でも、「いいデスよ」みたいな言葉使いになって、ちょっと別な意味で変な喋りになっちゃったかな(汗)


フロリナは、男性経験がないので、そっち方面にはかなり疎い所があり、逆に平気で男性器の名前を口にするなどの恥じらいの色が弱い一面もありますね。
まぁ、片言なのであんまりいやらしさって意味では薄くて、愛らしさなどに近い感情だと思いますけども(汗)
実際、知らないこその羞恥心の無さなので、次第に意味などを身をもって知っていく事で恥ずかしがる様になります♪

初体験では破瓜の痛みにすっかり拒否、拒否と嫌がっていたフロリナですが、次第に行為を重ねる内にすっかり快感を覚える様になるので、ご安心を。
…この手の作品で最後まで痛がり続けるヒロインって、もしいたらしんどいですな(汗)

エルフって言う事で、イメージであるのって耳が弱い、性感帯みたいな設定が結構ありますけども、この作品でも同じですね。
耳に囁いたり、息を吹きかけたりしても、身体を大きくビクつかせて震える様は、可愛らしいですね。
それくらいでも、そんなに過敏に反応するだけに耳をねっとりと舐め上げたりしたら、もう大変ですね♪

尽くしてくれる感じや時折見せる母性的な姿は、寿命の長いエルフならではの魅力がありますね。
まぁ、母性とか言うと、彼女怒っちゃうんですけども(汗)
年齢的には遥かに主人公よりも上である一方で、たまに見せる子供っぽさというか、愛らしさがまた良いアクセントになっていますね。
Hシーン以外でも、そこら辺のやり取りがほのぼのしていて、微笑ましい光景になっています。

個人的に良かったのは、行為中などで時々垣間見える、フロリナの心情描写ですね。
彼女の心情なので、普段みたいな片言ではなく、ちゃんと言語化された物になっているため、彼女の思っている事が分かりますね。
描写量自体は、ほんの少しなんですが彼女の想いがストレートに分かるのは嬉しいですね。

挿絵


挿絵は「八坂ミナト」さんが手がけています。
美少女文庫では「異世界召喚でおっぱい戦記」以来かな?

綺麗で繊細な絵柄が印象的ですねぇ。
表紙絵だけ見ると、美少女文庫ってより、ラノベの表紙みたいですな(汗)
実際、ラノベとかも担当されていますからねぇ、納得です。

それだけにエルフなどのファンタジー要素との相性も良いですね♪
そういや、前作の異世界召喚でおっぱい戦記でもエルフのヒロインが登場していましたね。

色気はあるんだけれども、可愛らしさの方が強い印象ですかね、フロリナは。
そこが言葉がたどたどしいのと相まって、より魅力的に映りますね♪

個人的にお気に入りなシーンは、フロリナが弱い耳を触られている表情ですね。
ちょっと気持ちよさに惚けている感じの表情が、可愛らしいですね♪

ちょっと気になったのは、帯に「口絵漫画付き」ってあるんですが…、ただの口絵に吹き出しの台詞がついているだけでは?(汗)
別にコマ割りをしている訳でもなく、吹き出しの台詞のみで、漫画になるんですかね?
口絵漫画って意味では間違っていないとは思うんですが、言われても気づかないレベルだなぁ…。
期待しない方が良いと思います(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、思ったよりもまったりした話だったかなって印象ですね。
序盤の主人公の立場など暗い要素はあるものの、割とその後はフロリナとの穏やかな日々がH込みで描かれているだけに、特別何かが起こる訳でもないです。
だからこその、タイトルにある「スローライフ」な訳ですよね、納得。

そのため、凄い展開を期待すると肩透かしな印象を受けるでしょうけども、可愛らしいエルフ嫁との日常が好みであれば、中々楽しめると思いますね。
まぁ、私もスローライフってのを理解しつつ読んだものの、読み終わって「あ、本当にそうなんだな」って思いましたけどね(汗)

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美少女文庫 2016/11/21分 新刊購入

  •  投稿日:2016-11-22
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2016/11/21分の新刊購入しました♪

「エルフ嫁と新婚スローライフ」
エルフ嫁と新婚スローライフ (美少女文庫)
「エロエロセーラー戦士ナイツ・オブ・ハーレム」
エロエロセーラー戦士ナイツ・オブ・ハーレム (美少女文庫)
「エルフスレイヤー みんなまとめてイキ殺せ!」
エルフスレイヤー みんなまとめてイキ殺せ! (美少女文庫)
3作品の内、2つがエルフ物なんですね。

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
えすかれ美少女文庫 エルフスレイヤー みんなまとめてイキ殺せ! レビュー
えすかれ美少女文庫 エロエロセーラー戦士ナイツ・オブ・ハーレム レビュー
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二次元ドリームノベルズ 天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン レビュー


天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

帯に書いてありましたが、これは小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化作品らしいですね。
…何で、二次元ドリームノベルズで?(汗)
そういう専用レーベルだかの「ビギニングノベルズ」があったはずだから、そっちで出せばいいのに…。

主人公兼ヒロインの「愛華」(あいか)は、普通の女子学生…ではなく、秘密の顔が…。
その正体は、この世界に侵略してきた存在に対して、平和のために戦っている正義のヒロイン、ヴァーミリオンです。

彼女と、その母の「冴子」(さえこ)もまた先輩のヒロインとして、戦っていたのですが、強敵の罠にはまってしまい、淫らなゲームに参加させられてしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 神城 愛華」(かみしろ あいか)
  • 神城 冴子」(かみしろ さえこ)
がいます。

愛華は、学園に通う学生です。
心優しく明るい性格の持ち主です。
母親の冴子から託されて、ヴァーミリオンとして侵略者との戦いをしています。

冴子は、愛華の母親です。
かつて彼女自身も正義のヒロイン、セルシアンとして、侵略者と戦ってきた過去があります。
現在は、後を娘の愛華に託して、現役を退いています。

ストーリー展開


展開的には、正義のヒロインとして、この世界に侵略をしてきた存在と敵対し、平和のために戦ってきた愛華たちですが、強敵によって罠にハマってしまい、淫らなゲームに参加する事を余儀なくされる流れですね。
…その時点で、ヒロイン完敗じゃないですかね?(汗)

まぁ、それは置いておいて…、この世界に魔界から侵略のために魔物たちが現れた事から、世界に危機が訪れる事となった訳ですね。
そして、そんな魔物たちに対抗できる存在が、愛華が変身した正義のヒロイン、天煌聖姫(てんこうせいき)ヴァーミリオンだったのです。
彼女の活躍によって、少しづつ状況は好転するかに見えた矢先…。

突如現れた強敵エリスによって、愛華はアッサリとエリスの手に落ちてしまいます(汗)
エリスに目を付けられてしまった愛華は、ふたなり化したエリスに処女を奪われてしまう事に…。

しかし、それだけで終わらず、エリスの遊び心から始まった淫らなゲームに強制的に参加させられてしまいます。
その内容は、何と愛華をふたなり化させて、期限内のいやらしい淫らな調教行為に耐える事ができれば愛華の勝ちという、先が見える勝負だったのです(汗)
…まぁ、敵から出された勝負に勝てたためしがないですからねぇ、二次元系のヒロインって(汗)

とは言え、素直に負けを認める訳にはいかない愛華は、その勝負を受け入れる事になる訳ですが、ふたなり化した身体…、肉棒から感じる快感の前になす術なく精液をまき散らし続ける事に…。

そんな彼女だけではなく、エリスの魔手は愛華の母親である冴子にも向けられ、親娘ふたりをふたなり調教させていく事となる流れとなっていますね。


まぁ、今更ですが、今作は完全なるふたなり物なので、それがダメな人は全部ダメでしょうね(汗)
表紙絵でもふたりとも勃起させているから、読まなくても何となく分かるとは思いますが…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰、足コキなどがあります。
その他の要素では、触手や鼻フック、オナホールなどの要素もありますね。

やはり上記でも書いた様に、今作はふたなり化したヒロインたちによる行為がメインとなっています。
なので、本来ならば存在しない男の肉棒から生じる快感に心身ともにメロメロになっていくヒロインたちの様子が描かれており、見所となっています。

もう最初から女性陣が、堕ちかけているというか…。
かなり肉棒の味にメロメロになってしまって、腰砕けって感じなので、やりたい放題ですね(汗)
常にエリスのターンというか、ひたすら受け身になってしまい、身悶えするばかりとなっています。

ふたなり化しているので、基本的には扱かれちゃったりして、射精させられてしまうってノリが多めですね。
それは自分の手だったり、敵の手だったり、スライムだったり、オナホールだったりで、意外と手コキ系での責めが多いですね。

逆に本番行為は、思ったよりかは控えめな印象で肉棒を突き立てられる事はそんなになかったですね。
愛華たちも肉棒を女性に使うって流れが、よく考えたらなかった様な…?(汗)
そもそも愛華がエリスのふたなり触手をフェラで射精させるってのはありましたし、パイズリで射精させるもありましたが、逆はなかった気がしますね。

なので、愛華たちの射精は大抵手コキだったりとかに終始するのが、勿体なかったと思いましたね。
自分と同じ女性の身体に対して、肉棒を使いたくなる様な描写とかがあるとより良かったのではないかと思うんですけどね。
絶対、親娘の絡みとかあると思ったんだけどなぁ。


一部ですが、エリスと愛華の弟との絡みも描かれています。
絡みって言っても、弟のアナルにエリスのふたなり触手を突き込む、アナルセックスなので、まともな絡みではないです(汗)
あの親、あの姉と同じ様にあっさりエリスに堕とされる弟…、血筋ですな(汗)

後は、ちょっと気になったのは、行為描写ですね。
まず、全体的にハートマークが多いんですよね、会話含めて描写に(汗)
エリスのキャラクターが小悪魔系なので、そういうハートマークを乱舞して、可愛らしくも彼女の性格の悪さを表現しているのは理解できるんですが、それでも愛華や冴子を含めて、ハートマークを出し過ぎかなと(汗)

連発すると単調になりますし、何よりどこか見ててギャグっぽくなりません?(汗)
雰囲気が緩くなるんで、個人的にはもう少し使い所を考えて欲しかったかなとは思いました。

後は、全体的に行為描写がどこか淡々としている感じで、アッサリした印象があったんですね。
実際、ハートマーク連発で絶頂して、射精しまくる様が描かれていても、文章のテンポが軽いんですよ。
サラッとしてて、ねちっこさに欠ける印象があったのは勿体ないですねぇ。

その分、しつこくなく読みやすいとも言えるのですが…、もっとねっとり濃くても良かったかなって思いました。

挿絵


挿絵は「火愚夜」さんが手がけています。
コミックや同人活動などをされている方みたいですね。

可愛らしい絵柄が印象的ですねぇ。
普段ならば、それで良いんですが、正義のヒロインとしてはやや迫力に欠けるかもしれませんねぇ(汗)
まぁ、作中の女性陣がそんなに勝気で気骨がある訳でもなく、かなり脆い印象なので、何も間違っていないキャラデザインだと思いますけどね(汗)

カバーコメントにもある様に、元々ふたなり物がお好きな様ですので、ふたなり娘の描写はクオリティー高いですね。
肉棒の描写も、しっかりとした描かれ方で彼女たちの姿とのギャップを感じさせる迫力を持っており魅力的です。

個人的には、ヒロインがゴブリンにやられちゃっている場面があるんですが、ゴブリンの顔が思ったより迫力なかったのが印象に残っています(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ひたすらふたなり親娘が肉棒に翻弄される話でしたね。

その割に、物足りなさがあったのは、ヒロインたちが、あんまり迫力なかったせいもあるのかもしれませんね。
凛々しい勝気なタイプって訳ではないので、もう序盤から敵のペースで巻き込まれてしまっているので、余計に歯応えがない様に感じられてしまう所はありますね。
まぁ、元々二次元ドリームノベルズのために書いた作品じゃない訳ですから、仕方ないのかもしれませんけどね(汗)

それにラストの展開。
読んでいて「これで終わり?」っていうフワッとした終わり方をします、ってか終わっていないですね、これ。
ノクターンノベルズの書籍化でお馴染みの、無理やり終わっていないものを終わらせたというか…。

実際、チェックしてみたら案の定、完結していないみたいですね。
それを無理やり適当な所で終わりにしているから、全く話として終わっていないままなんですよね(汗)
だから、読み終わって凄いモヤモヤするんですよ(汗)

言い方は厳しいですが、この手のネット投稿作品っていつまでも続けようとすれば続けられる訳ですから、話としてメリハリもなくダラダラするのは当然なんですよね。
もしかしたら、今後続編が出る可能性もあるのかもしれませんが、私は続き出ても買わないです(汗)

何気にこの作品、普段の二次元ドリームノベルズより高いんですよね、価格。
そこもちょっと納得がいかないかなぁ…、ページ大増量ってのは分かりますが、その割にしっかり完結させない話を普段よりも高く売るってのが、ちょっとねぇ(汗)

普段より値上がりする価値を見出せないってのが、正直な感想です(汗)

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天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン 天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロインシリーズ (二次元ドリームノベルズ)

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二次元ドリームノベルズ 2016/11/17分 新刊購入

  •  投稿日:2016-11-19
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「天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン」
天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリームノベルズ 天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン レビュー

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