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2016年10月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2016年10月

2016年10月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-10-30新刊
ぷちぱら文庫 2016/10/28分の新刊購入しました♪「はらかつ! ?気になるあの子と子づくりエッチ?」「ツンデレアイドルは僕だけのMペット」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ レビューぷちぱら文庫 ツンデレアイドルは僕だけのMペット レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2016-10-26ぷちぱら文庫
オークに転生した俺は姫騎士しか狙わない(ぷちぱら文庫Creative 151)posted with amazlet at 16.10.26愛内なの パラダイム (2016-10-21)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、いわゆるニートで日々、エロゲーやエロ同人誌などでHな妄想に耽るダメ人間です。そんな彼で...

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2016-10-25美少女文庫「英題」
My妹 魔女の林檎 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.10.25わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。久しぶりのMy妹シリーズですねぇ、もう出ないのかと思ってた(汗)主人公は、これという長所がない平凡な男子学生です。そんな彼は、現在一人暮らしをしているのでしたが、帰宅すると見知らぬ美少女が…。何と彼女は、主人公の義理の妹だと言...

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2016-10-24新刊
ぷちぱら文庫 2016/10/21分の新刊購入しました♪「オークに転生した俺は姫騎士しか狙わない」昨日、購入したんですが掲載を忘れていました(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 オークに転生した俺は姫騎士しか狙わない レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2016-10-23美少女文庫 「や行」
夢オチ上等! 異世界勇者と子づくりドラゴン (美少女文庫)posted with amazlet at 16.10.22姫ノ木 あく フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ネットゲーム好きな青年です。そんな彼は、この日もネットゲームに精を出してプレイしてたはずなのですが…。気づけば、そこはどっかの森の中におり、いかにもファンタジーな装備をしていたのです(汗)そこで...

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2016-10-22美少女文庫 「た行」
寵姫転生 美少年になって後宮潜入!? (美少女文庫)posted with amazlet at 16.10.22嵩夜 あや フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、35歳のサラリーマンです。しかし、上司に疎まれ、出世からは程遠く、上司の尻ぬぐいの毎日。そんな中、主人公は妖しい占い師に声をかけられるのですが、そこで意識を失ってしまう事に…。そして、気づけば何と主人公は...

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2016-10-20新刊
美少女文庫 2016/10/20分の新刊購入しました♪「寵姫転生 美少年になって後宮潜入!?」「夢オチ上等! 異世界勇者と子づくりドラゴン」「My妹 魔女の林檎」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 My妹 魔女の林檎 レビュー美少女文庫 夢オチ上等! 異世界勇者と子づくりドラゴン レビュー美少女文庫 寵姫転生 美少年になって後宮潜入 レビューブログランキング...

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2016-10-15オトナ文庫
黒の教室(オトナ文庫36)posted with amazlet at 16.10.15緒莉 パラダイム (2016-06-21)売り上げランキング: 53,883Amazon.co.jpで詳細を見る2016年6月に発売されたオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、教職員、学生全員女性の女学園に赴任した男性教師です。唯一の男性として、教師として働く主人公ですが、それは表の顔でした。裏では、女性たちを物色し、自分の獲物として目を付けた女性を...

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2016-10-11ぷちぱら文庫
えろゼミ ~エッチにヤルきにABC~(ぷちぱら文庫 245)posted with amazlet at 16.10.11黒瀧糸由 パラダイム (2016-10-07)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、これまでに数々の問題児などを名門校などに合格させてきた凄腕のフリーの予備校講師です。そんな彼は、夏にリゾートホテル島で行われる女性限定の予備校合宿に講師...

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2016-10-09新刊
ぷちぱら文庫 2016/10/7分の新刊購入しました♪「えろゼミ エッチにヤルきにABC」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 えろゼミ エッチにヤルきにABC レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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ぷちぱら文庫 2016/10/28分 新刊購入

  •  投稿日:2016-10-30
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2016/10/28分の新刊購入しました♪

「はらかつ! ?気になるあの子と子づくりエッチ?」
はらかつ! ?気になるあの子と子づくりエッチ?(ぷちぱら文庫 248)
「ツンデレアイドルは僕だけのMペット」
ツンデレアイドルは僕だけのMペット ~いっぱい躾けて ご主人様のLOVE精子で孕みたいの♪~(ぷちぱら文庫246)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ レビュー
ぷちぱら文庫 ツンデレアイドルは僕だけのMペット レビュー

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ぷちぱら文庫 オークに転生した俺は姫騎士しか狙わない レビュー


オークに転生した俺は姫騎士しか狙わない(ぷちぱら文庫Creative 151)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、いわゆるニートで日々、エロゲーやエロ同人誌などでHな妄想に耽るダメ人間です。
そんな彼でしたが、ある事がきっかけで、何と異世界に!
しかも、人間ではなくオークと呼ばれる魔物として異世界に転生したという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クリスティアーネ
  • マヤ
がいます。

クリスティアーネは、第3王女でありながら、自身も剣を持ち、戦う姫騎士です。
オーク討伐に主人公の元にやって来る事に。

マヤも、クリスティアーネと同じくオーク討伐にやってきた剣士です。
東の国の出身であり、いわゆる大和撫子的な性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、ダメニートな主人公がオークとして異世界転生する流れですね。
…もはや人じゃないんですね(汗)

何故、主人公がそんなオークになったのかというと、ある事がきっかけでした。
主人公は、ニートらしく?エロゲーやエロ同人誌を嗜み、中でもお気に入りはオークみたいな魔物に好き勝手されちゃう女騎士物という内容の作品が大好きだったんですね。

そんな中、いつもの様にPCでネット三昧だったのですが、見慣れない広告を見つける事に。
普段ならば、そういった怪しい広告などには目もくれないはずなのに、この時は何故か気になってしまったのです。
そこには、異世界とか転生とか主人公が気になる様なキーワードがあったのも原因かもしれませんね(汗)

広告をクリックしてみれば、気づけばそこは白一色の世界…。
更に頭の中に謎の声が聞こえ、その言葉によると主人公の望む能力を持って転生できるというのです。
そして、主人公は見知らぬ異世界で転生を果たしたのですが…、何故か人間ではなくオークとして転生したのでした(汗)

ちなみに望んだ能力は、どんな物でも瞬時に作れる能力というものであり、これは可能でした。
とは言え、無から有を生み出す事は出来ないものの、原料があれば何でも作れるという十分チート能力であり、これを活かして快適生活空間を作り上げたのでした、オークが(汗)

こうしてとりあえず快適な生活を得たオーク主人公でしたが、それだけでは満足できません。
そう、自分がオークならば、この世界の姫騎士を好き勝手にHしまくるという目的のために動き出す事となる流れですね。


そんな事になっていると思わず、オーク主人公を討伐しようとやってくる女性陣…。
お約束ですが、主人公にアッサリ負けてしまい、「くっ」なリアクションをして、主人公を喜ばせますね(汗)
勿論、それだけに留まらず女性陣とHをし、自分の物にしようとする流れとなっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部では、小道具を使用する様な展開もありましたね。

今作に見所として、オークになって、姫騎士の女性陣をHでメロメロにしていくのがありますね。
女性陣は、そりゃ最初は醜いオークなんかにって事で手厳しい言葉をぶつけられるものの、すっかりやる気の主人公には何も響きません(汗)
むしろ、そんな事を言っている女性陣をHで従順にしてやろうと思うだけですからね♪

私はもっとヒロインたちは、かなり激しく抵抗する様な反応をイメージしてたんですが、思ったよりもかなり控えめに感じましたね。
これは、実力差からもはや抵抗など無意味と悟ったってのも一因としてあるのでしょうが、全体的に抵抗がかなり弱いですね。
なので、人によってはもっと歯応えのある反応を期待してた人もいると思うんですが、残念でした(汗)

まぁ、その分無理やりって流れにはならないので、ヒロインたちにとって痛々しい展開にならないという利点(人によっては欠点?)がありますね。

更に割と早い段階の行為で、女性陣も満更ではない反応を示すようになるために、余計に無理強い感はないと思います。
女性陣も次第に行為に対してだけでなく、主人公そのものに心を許す様になっていくので、ラブラブとは少しニュアンスが違いますが、距離感が近づいていくのを感じ取れるようになっているのが印象的ですね。
実際、途中ではヒロインの心情描写もあり、主人公との行為を受け入れていく様が垣間見えますね。

それでももっとヒロインを掘り下げて欲しかったかなと思いましたね。
これではとりあえず用意したヒロイン感があって、印象が弱かったです、自分には。
姫騎士としての個性がないんですよね、自称姫騎士というか…(汗)

オーク主人公なんですが、別にこれもオークっぽさがないというか…(汗)
確かに挿絵で見える姿は、人間とは全く違う容姿をしている訳ですが、それくらいなもので文章からは普通の人間としか見えないんですよね。
そりゃ、中身はオタクでニートな主人公と変わらないんですから、当然人間臭いってのは分かるんですが…。

別に底なしの精力だって、エロ小説の主人公なら皆、人間でもそうでしょ?
上手く言えないんですが、あくまでもコスプレ風オークとでも言うのか…、どっちつかずで中途半端さを感じたんですね。

まぁ、あくまでも今作は、ぷちぱら文庫の緩いノリなので、そこまでこだわる必要はないのは分かりますけどね、私がってのを真面目に捉えすぎなんでしょうね(汗)
なので、展開の緩さ、ノリの軽さ、読後感の軽さはいつも通りな愛内作品なので、痛々しくもなくサラっと読めると思います。

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でも醜いオークにやられちゃう可愛らしい騎士たちを描いていますね。
初体験の際は、ヒロインによってはつらそうな表情も見せますが、すぐに快感を覚える様になるので、悲痛さはないかと思います。
後は、Hにすっかりはまっていく彼女たちの表情、姿が印象的ですねぇ♪

オークの主人公の姿も一部ですが、描かれています。
怖いってか、愛嬌のある不細工という感じですかね?(汗)
大半が股間くらいしか描かれていないので、苦手でも大丈夫かと思いますけどね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、オーク主人公が騎士ヒロインたちとHしまくる話ですね。
正直新鮮味があまりなく、最初読んだ時、何かもうこんな話読んだ事ある様な錯覚を覚えました(汗)
ヒロインも少しパンチがないというか、印象が弱いのが勿体なかったですねぇ。

何よりも主人公が、オークっぽくないってのが最大の問題かな。
まぁ、オークらしさってのが、何なのか私にはよく分かりませんけれども…(汗)

逆に言えば、主人公がオークになっているって事で読む事に二の足を踏んでいた人にとっては良い事なのかなとも思いますけどね。
良くも悪くも、いつも通りな感覚で読める作品だと思いますので、過度にオーク要素を期待しなければ普通に読めると思います(汗)

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美少女文庫 My妹 魔女の林檎 レビュー

My妹 魔女の林檎 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

My妹 魔女の林檎 (美少女文庫)
10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

久しぶりのMy妹シリーズですねぇ、もう出ないのかと思ってた(汗)

主人公は、これという長所がない平凡な男子学生です。
そんな彼は、現在一人暮らしをしているのでしたが、帰宅すると見知らぬ美少女が…。
何と彼女は、主人公の義理の妹だと言い、一緒に暮らす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メイベル
がいます。

メイベルは、主人公の元にやって来た少女です。
金髪でオッドアイ、小柄な美少女という愛らしい容姿をしています。
主人公の義理の妹として、一緒に生活する事に。
時代劇で言葉を知ったので、少し古めかしい言い回しをする事も。

ストーリー展開


展開的には、金髪美少女メイベルが主人公の義妹となり、一緒に暮らす事になる流れですね。
…何その展開、うらやましい(汗)

勿論、いきなりそんな事態になって主人公も戸惑いを隠せません。
そりゃ、日本人ではなくて金髪にオッドアイという普通では中々お目にかかれない姿の美少女が妹って事になるんですからねぇ(汗)

何故、そんな事になったのかと言うと、主人公の父親が主人公に内緒で彼女、メイベルを養子にしていたんですね。
主人公の父親は仕事で海外を転々としており、ザックリ説明すると、そこで身寄りのないメイベルと出会い、彼女を養子として引き取った訳ですね。
んで、彼女だけこっちにやって来たという訳ですね。

主人公としては、突然の事で戸惑う気持ちもある一方で、可愛らしい妹が出来た事に嬉しさもありました。
家族は父親だけ、そして常に海外に行っているだけに、家族に飢えていた所もあったんですね。
そこに美少女な妹な訳ですからねぇ♪

しかし、その一方でメイベルが、主人公を訪ねてきた理由はそれだけではありませんでした。
それは彼女の正体に関係した事だったんですね。

あんまり詳細を書くのは省きますが、ザックリ言うと、彼女の正体は魔女であり、その魔力が尽きかけている状態と。
で、その魔力を取り戻すには主人公の魔力を取り込む事が必要だったという事ですね。
…まぁ、その魔力の取り込み方が予想しているかもしれませんが、Hな行為って事なんですね(汗)

始めは、メイベルも主人公をあくまでも魔力のためという認識だったのですが、彼の人柄に触れ、少しづつ認識に変化が生じる事になる流れとなっていますね。
主人公に情が芽生え始めてきた訳ですね。
そこら辺のメイベルの感情の動きも描かれているので、読んでいて感情移入できますし、ニヤニヤしちゃいますね♪

Hシーン


Hシーンは、メイベルとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、一部わかつき作品らしく?クリップとかを使う様な展開もありますね。

メイベルとの行為は、一応目的として魔力を得るためってのがある訳ですね。
まぁ、すぐに主人公、メイベル自身もお互いを意識し始めていく事となり、単に魔力を得るための行為ではなくなっていきますね。

メイベルも、ずっと求める魔力を持っている存在を探して見つからずにいただけに、こういう行為の経験はないんですね。
なので、あくまでも彼女の持つ性の知識は、経験から来るものではないため、意外と知らない事が多かったりと、初々しさを感じるものになっていますね。
行為に恥じらいの色を浮かべる様は、とても魔女らしからぬ反応で微笑ましいですねぇ。

彼女は、魔女で年齢も見た目通りではないだけに、不思議な魅力を持っているんですよね。
本当に見た目の様な少女らしい純粋な部分と、長年生きてきたゆえの成熟した部分を併せ持っているのが、会話などでも垣間見えて、彼女の存在をミステリアスなものにしていますね。
だから、たまに主人公に見せる母性的な部分だったりが、見た目とのギャップを強く印象付けますね。

そんな彼女が義理とは言え、妹という存在になっているってのが、また面白いですよね。
そんな不思議な関係性である、「妹」とのやり取りではH時だけではなく、普段でも微笑ましさを感じさせます。
年齢も彼女の方が遥かに上なんですが、確かにそこは妹なのかなって思わせる何かがありますね。

行為の中では、ちょっといじめちゃう感じのプレイも。
まぁ、あくまでもプレイなので軽くお尻ぺんぺんだったり、軽くリボンで拘束しちゃったり、クリップで挟んだりとか…、ってクリップは軽くないか(汗)
ソフトな責めがあるのも、わかつき作品らしい展開ですから、お馴染みですな。

根底に愛情があるからこそ、こういう行為が活きますね♪

挿絵


挿絵は「みやま零」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですよね♪
なので、クオリティーに関しては何も問題なしですね。

今作でも、可愛らしいヒロイン(魔女っ娘)を描いていますね♪
わかつき作品との相性は、これまでで分かるだけに、今作でも安心して見れる仕上がりですね。

表紙絵のメイベルが、ちょっと神秘的と言うかミステリアスな感じだったので、もっとクール系なのかと思ってたんですが、中の挿絵ではもっと感情がはっきり出ていましたね。
喜怒哀楽の感情が出ているだけに、ミステリアスさはかなり控えめで愛らしさが強調された印象ですね。

一部では、魔女姿のメイベルも。
またこの姿だと普段との恰好とはまた違う雰囲気がありますね。
この姿でのHシーンもあるんですが、コスプレではなく、本物の魔女との行為と考えると興奮しますね(?)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、My妹シリーズらしい読後感の作品だったかなと思いますね。
終盤の展開を含め、シンプルなストーリー展開に若干ご都合感はありましたが、これはこれでアリと思います。
変にひねる様な展開は、むしろ合わないかなと思いますしね。

個人的には、久しぶりのMy妹シリーズって事もあり、新鮮で楽しく読めましたね。
まぁ、他の2作品が異世界転生系と食傷気味だったってのもあるんでしょうけども(汗)

元々、この人の作品って、他のレーベルを含んでも独特な世界観というか、独自色があるじゃないですか。
なので、余計に食傷気味な作品が続いた中で、強く印象に残った事は確かですね。
私の様な人にはお勧めですね(汗)

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ぷちぱら文庫 2016/10/21分 新刊購入

  •  投稿日:2016-10-24
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2016/10/21分の新刊購入しました♪

「オークに転生した俺は姫騎士しか狙わない」
オークに転生した俺は姫騎士しか狙わない(ぷちぱら文庫Creative 151)
昨日、購入したんですが掲載を忘れていました(汗)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 オークに転生した俺は姫騎士しか狙わない レビュー

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美少女文庫 夢オチ上等! 異世界勇者と子づくりドラゴン レビュー


夢オチ上等! 異世界勇者と子づくりドラゴン (美少女文庫)
10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ネットゲーム好きな青年です。
そんな彼は、この日もネットゲームに精を出してプレイしてたはずなのですが…。
気づけば、そこはどっかの森の中におり、いかにもファンタジーな装備をしていたのです(汗)

そこで主人公は、現実離れした事態に遭遇する事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フフル
  • チルダ
  • ヘレナ
  • モーラ
  • サイーデ
がいます。

フフルは、竜族の娘です。
主人公と出会い、主人公をご主人様と慕ってくる事になります。
人間の姿にもなれます。
明るく元気な性格の持ち主です。

チルダは、王女です。
主人公に危機を救われた事から、主人公に好意を抱く事に。
王族らしく気品ある物腰ですが、主人公の事になると年相応な反応を見せる事も。

ヘレナは、王国の近衛騎士長です。
忠誠心が強く、王女であるチルダに対しては、口うるさい所があります。
いきなり現れ、チルダに慕われている主人公の存在を疎ましく思っています。

モーラは、エルフの少女です。
プライドの高い性格の持ち主でもあり、人間を下に見る所があります。

サイーデは、悪魔です。
何やら企んでおり、各地で魔物を呼び出したりと暴れまわっています。
高い能力に対して、若干子供っぽい性格の持ち主でもあります。

その他にも名前ありのサブキャラクターが数人いますが、主要キャラは上記の5人ですね。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故かファンタジーの世界に入り込んでいる流れですね。
今回の美少女文庫はこんなのばかり?(汗)

しかし、主人公自身の考えは違いました。

「これは現実ではなく、夢だ」と、考えたんですね。

まぁ、分からなくもないですわな、いきなり森の中で自分の恰好がゲームに出てくるような装備だったりしたら(汗)
そのため、主人公としては普段プレイしているゲーム感覚のノリでいた訳ですね。

直後にモンスターが出てきても、その認識は変わりませんでした。
むしろ、そんな相手が出てきても問題にならない程に戦える身体能力の高さに、余計に現実とはかけ離れたものを感じ、更にゲームのノリに(汗)
なので、この後にドラゴンが出てきても、何も臆する事なく立ち向かえた訳ですね。

そして主人公は、モンスターに襲われていた女性を助けるのですが、それが王女様だったりと、次々現実離れした展開を見せる事に。

これでも現実でなく、夢であると思い込んでいる主人公は、ドンドン事態を解決していき、勇者として称えられる事となる流れですね。


まぁ、転生していないので、正確には違いますけども、限りなく異世界転生チート主人公ですな(汗)
そのため、同じ様にそういうノリで読める作品となっていますね。
主人公が強すぎて面白みに欠けるという点も同様です(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックスなどがあります。

竜のフフル、エルフのモーラ、悪魔のサイーデと半数のヒロインが人外なのもファンタジーらしいですねぇ。
まぁ、皆人間と大差ない外見(フフルは人間形態になれる)なために人外感は控えめですが。

フフル、チルダは最初から主人公に好意的なので、序盤から甘くイチャラブとした雰囲気での行為を味わえますね。
台詞にもハートマークを出して、好き好きオーラ出まくりですねぇ♪
他のヒロインは、逆に最初は敵側だったりするので、後でデレる感じのラインナップになっています。

良くも悪くも個人的に印象的なヒロインは、エルフのモーラかな。
彼女は処女なんですが、最初の行為はアナルセックスという(汗)

彼女のキャラクターって面倒というか、難儀な性格をしていて、ザックリ言えばMっ気が強いんですね。
なので、主人公の態度が割とほかのヒロインに比べて放置プレイ的な雑な扱いが目立つヒロインになっていますね。
まぁ、彼女がそういう態度をすると悦ぶというのを理解しているからこそできる態度な訳ですけどもね(汗)

大分後で、本番行為も描かれていますが、アナルセックスの方が描写がしっかりしてた様な…(汗)


終盤では、お約束のハーレム展開も。
でも、正確には終盤ちょっと手前辺りにそういう展開になっており、終盤はサイーデ相手になっています。

これはサイーデとの初回の行為が、ストーリー的にこのタイミングなので、仕方ない事ではあるんですが(汗)
そのため、行為の機会がここ以外なかったので、彼女の印象は弱いってのが正直な所かな…。
もう少し早ければ、もっと印象に残りそうなキャラなだけに、勿体ない気もしますね。

ちなみにタイトルに子づくりとあるので、終盤では妊娠してお腹が大きくなるヒロインたちが描かれているものの、行為自体はなかったですね(汗)
まぁ、母体に影響がない範囲のフェラとかはありますが、腹ボテ姿のヒロインとの本番などはありませんので、それを期待してた人には残念な事になっていますね。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、もはや説明不要でしょう、そのクオリティーの高さは安心ですね。
…でも、ジト目系なヒロイン以外を見ると、違和感を感じる様になったのは、某メイドシリーズのせいかな(汗)

全体的に皆、思ったよりも可愛らしい顔立ちの少女たちばかりだったかな、キャラデザインが。
なので、お色気ムンムンなお姉さん系ヒロインみたいなキャラはいなかったので、可愛らしいヒロインが好みならば、より楽しめると思います。

一部、主人公の表情も描かれていますね、挿絵2枚くらいかな。
まぁ、特に触れるべき顔でもないので、コメントはないですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、よくある異世界転生チート物の範疇な作品でしたかね(汗)
それだけに正直、設定、展開共に何一つとして目新しさには欠けますが、この手の作品としての安定感はあるとは思います。

夢オチ上等ではなく、マンネリ上等って人なら、問題なく楽しめるかと思いますよ(汗)

そういえば帯に「大人気シナリオ作家」ってあったけども、調べてみたらPCゲームのシナリオとかを手掛けているんですね。
このブログでノベル版をレビューした事ある作品もちらほら。

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美少女文庫 寵姫転生 美少年になって後宮潜入 レビュー


寵姫転生 美少年になって後宮潜入!? (美少女文庫)
10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、35歳のサラリーマンです。
しかし、上司に疎まれ、出世からは程遠く、上司の尻ぬぐいの毎日。
そんな中、主人公は妖しい占い師に声をかけられるのですが、そこで意識を失ってしまう事に…。

そして、気づけば何と主人公は、見知らぬ異世界に…。
更に主人公の身体は中年の身体ではなく、何と美少女と間違う程の美少年に変化していたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アチカ
  • リオネ
  • イリアナ
  • エクシア
がいます。

アチカは、魔術士です。
主人公を異世界に連れてきた張本人でもあります。
少し褐色の肌を持った、神秘的な雰囲気を持っています。

リオネは、王の後宮を統べる存在です。
見た目は、後宮の誰よりも幼いくらいの容姿を持っていますが、只者ではない風格を持っています。
時代がかった喋り方をするなど、見た目とのギャップがあります。

イリアナは、女性ながら近衛騎士団長という立場にいる存在です。
更に王の姉という立場にもあり、王の現状に心を悩ませています。
武人ゆえに真っすぐな性格の持ち主です。

エクシアは、王の妹です。
基本的には素直で可愛らしい娘ですが、兄王の事で悩んでいます。

その他にも名前ありのキャラクターは数多く登場しますが、とりあえずメインどころはこの4人ですかね。

ストーリー展開


展開的には、サラリーマンだった主人公が何故か、異世界に連れていかれて、何故か美少年になる流れですね。
…超展開!?(汗)

何故、そんな事になったのか、それは異世界側のある問題があったから。

ザックリ言うと、その異世界のある国では色々な問題が起こっていたんですね。
最近、国王が変わり、現国王になってから近隣諸国との関係もごたつき始め、このままでは戦争も…。
そこで、そうなる前に国王を暗殺しようと考える連中が出てきたと。

その連中が、主人公を呼び出した訳ですね(汗)
しかし、ただ呼び出したところで、国王に近づける訳もなし。
そこで、連中は主人公を美少女と間違う程の美少年にして、この世界に呼び出し、暗殺を実行させようと考えたんですね。

しかし、何故に美少年か?
後宮は、王が寵姫を集め、囲っている場所でもあります。
そこで美少女と間違うような容姿の主人公が寵姫として後宮に潜入し、王の暗殺を実行しろという訳ですね。

…結構、暗殺計画ズブズブな気がしますけどねぇ、これ(汗)

こうして、主人公は否応なしに王の暗殺をする事を強制され、そのために半年ほどこの国の知識や暗殺術を叩き込まれる事に。
そして、いよいよ後宮に入り込む事となった主人公は、暗殺の機会を窺う事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にもサブキャラクターたちとの行為も多く描かれていますね。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがありますね。

主人公は、美少女と見間違う程の容姿をしていますが、男性ではある訳です。
なので、股間の肉棒は勿論あるので、それを活かして後宮で女性たちをHでメロメロにしていく流れですね。

女性陣にHの腕前も修行中に磨いた主人公のテクニックがさく裂する訳ですな(汗)
まぁ、こんな場所に潜入するんだし、Hの技術もあった方がいいのは確かですもんね、内部での協力者を得るためとかにしても。

勿論、女性陣は一部のヒロインを除き、主人公をまさか男性とは思っていません。
経験のない娘もいるだけに、股間に肉棒があっても、そういう体質の人もいると信じ込まされてしまうチョロイ女性陣も(汗)

まぁ、主人公の見た目や受け答えなどで、かなり女性陣からは好印象になっているのが大きいんでしょうね。
そこら辺の手腕は、サラリーマン時代の経験が物を言っているのかな?
実際、登場キャラには書いていませんが、後宮で働く侍女たちにも慕われ、関係を持っていますしね(汗)

主人公が女装が似合う美少年なだけに、女性陣との行為はどこか現実感の薄い雰囲気がありますね。
そんな主人公に経験のない女性陣は、初々しい恥じらう姿を見せてくれますね♪
ヒロインたちが肉棒あるけども、女性って考えているかと思うと、どこか妙な興奮を覚えますな(汗)

個人的には、イリアナが結構好みだったかな。
いかにも騎士で男性経験などに縁がないだけに、最初は主人公に好意的ではなかったものの、主人公を認めると一気に変わりましたね。
行為でも、主人公にリードされてはじめての女の快感に翻弄される様は可愛らしかったです♪

勿論、一部では経験豊富なヒロインもいますが、そこは暗殺術と一緒に修行したHのテクニックと精力でごり押し(汗)

意外だったのは、登場ヒロイン数がサブキャラクターも含めるとかなりの人数なんですが、思ったよりもページに収まっていた事ですね。
登場キャラクターに書いたヒロイン4人に加えて、侍女の3人+別の寵姫1人と何と全部で8人という大所帯はまさに後宮ですな(汗)

その割には、ちゃんとまとまっていたのは好印象ですね。
まぁ、個々の出番だけ見ると、どうしても少な目なので、言い出したらキリがないので、そこは仕方ない(汗)
あくまでも人数の割にはって事ですからねぇ…。

終盤のヒロイン全員交えた文字通りのハーレム展開もありますね。

ここで個人的に唯一残念だったのは、魔法によって主人公の分身が出て、3人になるって展開ですね。
以前に別の作品のレビューでも書いたんですが、こういう主人公が増える展開好きじゃないんですよね、私は(汗)

感覚を共有してようが、主人公の他に主人公と同じ姿の存在がいても、それは別人なんですよね、私からすると。
後は単純に雰囲気がギャグみたいになるでしょ、さすがに増えている挿絵はなかったけども(汗)

挿絵


挿絵は「たにはらなつき」さんが手がけています。
PCゲームの原画でも有名ですし、美少女文庫では何作か手掛けられているので、お馴染みですね。

今作でも可愛らしい女性陣ばかりですね♪
Hするヒロインだけでも、8人分だから凄いボリューム感がありますね。
ちゃんとサブヒロインたちにも挿絵もHシーンもあるだけに、満遍なく扱いが良かったのは嬉しいですね。
…人によっては、メインヒロインたちよりも人気ありそう(汗)

主人公を含めて、全体的にヒロインたちは童顔なので、大人の色気ムンムンって感じの女性はいなかったかな?
なので、可愛らしい女性キャラクターが好みであればより楽しめますね♪

主人公の顔も美少年なので、ちゃんと描かれております。
だからこそ、女性陣との絡みではどこか妖しい雰囲気を感じられる様になっていますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、前作と同じく女装主人公物でしたが、前作よりも良くなっている印象でしょうか。
前作は、女装の必然性が何もなかっただけにね(汗)
それを考えれば、今作はまだ女装の理由がある分、マシかな…。

女性陣の人数を考えれば、よくまとめたなって印象がありますね。
結構、政治的な要素も含みつつ、展開されているので余計にHシーンが弱くなりそうなものですが、頑張っている方かと思います。
まぁ、主人公の出来が良いだけに話がテンポよく進むってのも大きいんでしょうね。

サブキャラ含め、女性陣が多いだけに気に入る娘も見つかるのではないでしょうか?

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寵姫転生 美少年になって後宮潜入!?

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美少女文庫 2016/10/20分 新刊購入

  •  投稿日:2016-10-20
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2016/10/20分の新刊購入しました♪

「寵姫転生 美少年になって後宮潜入!?」
寵姫転生 美少年になって後宮潜入!? (美少女文庫)
「夢オチ上等! 異世界勇者と子づくりドラゴン」
夢オチ上等! 異世界勇者と子づくりドラゴン (美少女文庫)
「My妹 魔女の林檎」
My妹 魔女の林檎 (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 My妹 魔女の林檎 レビュー
美少女文庫 夢オチ上等! 異世界勇者と子づくりドラゴン レビュー
美少女文庫 寵姫転生 美少年になって後宮潜入 レビュー

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オトナ文庫 黒の教室 レビュー

黒の教室(オトナ文庫36)
緒莉
パラダイム (2016-06-21)
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2016年6月に発売されたオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、教職員、学生全員女性の女学園に赴任した男性教師です。
唯一の男性として、教師として働く主人公ですが、それは表の顔でした。
裏では、女性たちを物色し、自分の獲物として目を付けた女性を「教育」し、従属させる事に悦びを見出す存在だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 楠木 和葉」(くすのき かずは)
  • 野宮 菜々子」(のみや ななこ)
  • 鳴川 まひる」(なるかわ)
  • 小南 結芽」(こみなみ ゆめ)
  • 有栖川 冴香」(ありすがわ さえか)
がいます。

和葉は、主人公が担任をしているクラスに所属している生徒です。
大手会社の社長を父親に持つ、生粋のお嬢様でもあります。
品行方正で大人っぽく落ち着いた雰囲気の持ち主であり、他人を幸せにしたいという信念を持っています。
黒の教室

菜々子は、学園の生徒です。
主人公が学生時代に彼女の家庭教師として接していた過去があり、今も主人公に懐いています。
その感情は、懐く以上に好意丸出しな程であり、本人以外にはバレバレ(汗)
黒の教室

まひるは、学園の生徒です。
スポーツ特待生という立場があり、優秀な成績を残す新体操選手でもあります。
活発な性格で賑やかな存在です。
黒の教室

結芽は、学園の生徒です。
いつも物静かで読書をしています。
あまり表情を変える事がなく、受け答えなどは最低限と、人形の様な印象を与える存在でもあります。
黒の教室

冴香は、主人公の赴任した学園の若き学園長です。
お嬢様な生まれもあり、気が強くプライドの高い性格の持ち主でもあります。
しかし、かつて主人公に調教をされており、今でも主人公を絶対的な存在として服従しています。
黒の教室

ストーリー展開


展開的には、主人公が教師であるのを隠れ蓑として、自身の欲望のままに女生徒たちを性的に教育していく流れですね。
まぁ、よくある教師ですね、よくあったら困るんですが(汗)

表向きは、女子校での唯一の男性教師として潜り込んでいる訳ですが、それは学園長である冴香の影響によるものでした。
実は、彼女は主人公によって学生時に既に調教されており、今も主人公をご主人様として服従しているからなんですね。
そのため、主人公は彼女の手引きでこの学園に入り込んだって訳ですね。

この手引きが冴香の独断によるもので、主人公のために準備してきたってのが凄いですね(汗)

そんな格好の物色の場を設けられた主人公は、女生徒たちの中に溶け込んで信頼を集めていく事に…。
勿論、それが自身の欲望を満たすための物色を兼ねた行動だった訳ですが、数人の女生徒に注目する事となります。

こうして、獲物の物色に目途がついた主人公は、遂に女性陣を教育するために行動を開始する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他には、母乳要素やバイブやローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。

ヒロイン攻略は、基本的に初回の行為で弱みを握って、行為を繰り返して、快感の味を覚え込ませて従順にさせていくって流れになっていますね。
まぁ、どのヒロインも殆ど抵抗らしい抵抗を見せないので、ちょろいですね(汗)
気の強いヒロインも殆どいなかったのも影響しているかな?

メインヒロイン位は、中々堕ちずに歯応えを感じさせると良かったかもしれませんが、メイン格である和葉もそんなに抵抗が強い方ではなかっただけに、ちょっと物足りなさはあったかなと。
攻略の過程に歯応えやスリルを求めると、肩透かしかもしれませんね、その辺(汗)
その分、テンポよく各ヒロインたちを堕としていく事になるので、そこでカバーしている感じでしょうか。

終盤では、全員交えてのハーレム展開と言いたい所ですが、それはなかったですね(汗)

残念ながら、今作ではヒロインによってかなり扱いの差があるんですね。
和葉、菜々子辺りが優遇されており、その他の女性陣はとりあえずって感じの扱いになっています(汗)
実際、その他の女性陣は初回の行為のみが描かれており、その後については描かれていません。

まひるなんて、初体験のアナルセックスだけの描写でしたからね…。
その後の破瓜の行為描写なども見てみたかったんですが…、その機会もなかっただけに、ヒロイン格差が酷い事に(汗)

結芽も初回の行為だけに留まっており、個人的にもう少し見たかったヒロインなので残念でした。
彼女は基本的に無表情で淡々とした所があるだけに、ある意味では一番行為によっての変化のギャップが大きい娘だと思っただけに、そこが何も描かれていなかったままだったのは勿体なかったのではないかなと。

一応、描かれていない裏でヒロインらの教育は続いているとのことですが、それが描かれていなければ意味はないですな(汗)
なので、実質和葉と菜々子のふたりがメイン、特に和葉寄りの展開になっていますね。
黒の教室

菜々子は和葉程ではないにせよ、昔から主人公と接点があったキャラクターなだけに、唯一恋愛感情を帯びた娘でもあります。
それだけにその淡い恋心と、主人公の本性とのギャップに苛まれる様は彼女の見所かなと思います。
まぁ、主人公からしたらそんな恋愛感情など不要なので、全否定していますが(汗)
黒の教室

そういう背景があるだけに、ある意味一番濃いヒロインだと思うんですが、彼女もラスト辺りでは存在感が…(汗)

あくまでもこのノベル版では、和葉って事なんでしょうが、ちょっとヒロインの扱いが全体的に雑(汗)

ノベルではなかったですが、こんな展開も原作版ではあるんですね。
黒の教室

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「水島☆多也」さんが手がけています。

他の同メーカーでもお馴染みな方なので、この絵柄は安定感がありますねぇ♪
必要以上にエグくない絵柄で、この手の作品が苦手な人でも見やすい絵柄になっているのも特徴ですね。
ヒロインたちの可愛らしさもあり、色気ムンムンな表情も印象に残りますね。

気になる?アヘ顔に関しては、これといってなかったですね。
まぁ、元々どぎついものでもなかったので、苦手な人でも問題なかったでしょうけども、1枚もないのは、好きな人には残念かも?(汗)
快感で惚けた表情などなので、嫌悪感なく見れる仕上がりで万人向けになっているのかな。

今作のヒロインでは、気の強いヒロインも特にいなかったのは個人的に残念かな。
冴香が一番気の強い顔立ちですが、既に攻略済みですしねぇ(汗)
まひるが少し抵抗の色を見せたけども、すぐにそれは消えてしまうので、全体的に屈服させる歯応えは控えめでしたね。

挿絵数:27枚

総評


全体的には、よくある学園調教物の作品でしたね、このメーカーお馴染みの(汗)
そのため正直目新しさは感じませんので、ヒロインたちの魅力、好み次第で評価が変わるかなと思います。
まぁ、上記に挙げた様に全ヒロインの描写が均一ではなく、かなり偏っているのが残念ですが…。

その分、安定感ある展開で、読みやすい仕上がりなので、ヒロインが好みであれば楽しめるのではないでしょうか。
ヒロイン攻略の歯ごたえがないので、余計に読みやすいんでしょうね(汗)

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ぷちぱら文庫 えろゼミ エッチにヤルきにABC レビュー


えろゼミ ~エッチにヤルきにABC~(ぷちぱら文庫 245)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、これまでに数々の問題児などを名門校などに合格させてきた凄腕のフリーの予備校講師です。
そんな彼は、夏にリゾートホテル島で行われる女性限定の予備校合宿に講師として招かれる事に。

そこで主人公は、いつも通りに自己流の指導方法で女生徒たちを指導していく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鳴海 楓」(なるみ かえで)
  • 鷺沢 華蓮」(さぎさわ かれん)
  • 長岡 里美」(ながおか さとみ)
  • 天神原 モニカ」(あまかみはら)
  • 兵頭 冬海」(ひょうどう ふゆみ)
がいます。

楓は、全国模試で上位の成績の女生徒です。
しかし、極度の緊張癖があり、その力を十二分に発揮できないでいます。
女性らしい容姿などを持っているものの、コンプレックスを抱いており、自分に自信がありません。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

華蓮は、有名な鷺沢ホールディングスの社長令嬢です。
そんな家柄ゆえに名門校に入る事が義務となっており、予備校に通っています。
プライド高いお嬢様な性格の持ち主です。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

里美は、今時?のギャル娘です。
片思いしている先輩の通う学園を目指し、予備校に通っているものの、成績は最下位(汗)
軽い性格ながらも、一途な面もあります。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

モニカは、主人公をリゾートの予備校合宿に誘った張本人です。
大企業の天神原グループ社長の娘であり、自身は業界大手の天神原予備校の理事長をしています。
噂に聞く主人公の手腕に興味をもっています。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

冬海は、天神原予備校の人気講師です。
真面目でお堅い性格の持ち主であり、主人公の指導方法に対し、強い反発を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、有名な予備校講師である主人公が合宿に参加し、そこで女性たちを指導しまくるって流れですね。

まぁ、大体予想がつくかもしれませんが、その指導ってのがHな事な訳ですね(汗)
そのものズバリのHな行為によって、女生徒の成績を上げ、これまでは不可能だった難関校などに入学させてきたという存在なんですね。
その成功率は、なんと驚きの100%!

どんな問題児でも、主人公の指導でこれまで全員成功させてきているという伝説の存在なのです。
…凄く胡散臭い(汗)

まぁ、その噂を聞きつけたモニカから今回の合宿に誘われ、参加する事になった主人公。
そこで主人公は、成績が伸び悩む女生徒たちを指導する事になる流れですね。

勿論、どの娘も主人公とHな事をする必要があると知ると、尻ごみする事になるんですが、少しづつソフトな指導から初めて、その効果を身をもって体験した女生徒たちは最終的に身体を許す事になる様になりますね。
主人公曰く、本番行為をしなくてもそれなりに効果は見込めるらしいですが、やはり本番までやる方が圧倒的な違いが出るらしいですね、どんな原理か知りませんが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも担当した女生徒らとHな指導をしてたらしいですが、それは描かれていませんが5人いれば十分でしょう(汗)

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部では、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

主人公は、Hな行為をする事で女性陣の成績を上げる事になる訳なので、もうH三昧です♪

まぁ、胡散臭い話ではありますが、確かに主人公との行為を経験すると成績が上がるんですね。
本番行為までいかずとも、多少の行為などを経て、女性陣がそれを実感し、主人公への行為を深めていく事になる訳ですね。
なので、序盤は比較的ソフトな行為に留まっています。

それでも、キスや胸弄りなどで初めての絶頂を味わったりする程度の事はしてますけどね(汗)

効果が見込めるのが分かれば、一気に主人公への態度もかなり変わります。
別にそれまで嫌悪感とかあった訳でもないんですが、半信半疑な所から信頼へと変わるために、かなり従順な印象を受ける様になりますね。

特にそれまでお嬢様気質なところがあった華蓮は、だいぶしおらしく尽くす感じになっていたのが印象深かったですねぇ。
急に旦那様呼ばわりする様になる所は、一途でもあり、微笑ましい可愛らしさがありましたけどね♪


成績が上がる行為っても、素人から見たら(何の素人か分かりませんが…)普通の行為ですけどね(汗)
なので、特別なシチュエーションや行為ってのは特にないですね。
まぁ、分かりやすい内容を挙げるとすると、成績優秀なんだけども、緊張で普段の力を出せていない楓との行為かな。

彼女とは、成績自体がいいだけにいかに緊張しないかってのが肝な訳ですね、他の生徒と違い。
なので、彼女との行為は結構人目のある中での行為など、緊張をコントロールする様な方向性のシチュエーション行為が目立った印象でしたね。
…正直、彼女くらいしか行為で改善できそうな内容がなかった気がします(汗)

里美は、想い人がいるだけにHな行為で成績上げるのは難しい状況でしたね。
しかし、アナルセックスなら浮気じゃないと知った彼女との行為はアナルセックスがメインでしたね(汗)
…うーん、一途なんだろうけども、やはり少し頭が緩いのかな(汗)

勿論、最終的には本番行為もありますので、そこはご安心を♪

どの生徒も、行為を数多く経験していく事になるので、最終的にはかなり積極的でHな姿を見る事ができます。
大分、この辺まで来ると、随分成長したなと感じる程になっているので、大胆でHな振る舞いも堪能できますね♪


女生徒は3人だけですが、モニカ、冬海との行為も描かれています。
残念ながら、彼女たちとは初回の行為だけの描写なので、女生徒たちよりもボリュームは少ないですね。
あくまでもメインは女生徒たちって事でしょうね。

終盤は、全員交えてのハーレム展開…と言いたいですが、ないです(汗)
一応、中盤辺りに女生徒3人一緒になっての行為が少し描かれていたくらいかな。
後は、終盤に同じく女生徒たちからのアプローチがあるんですが、行為はしたらしいものの、残念ながらここでの描写は一切なく終わっています(汗)

主人公って、良くも悪くも真面目というか、あくまでも講師として接しているんですよね。
なので、関係を持った女性陣に対して情がない訳ではないものの、ある程度の距離感を保っている訳です。
対しての女性陣は、主人公との行為や人柄?に惹かれ始めていく感じになっており、それが垣間見えますね。

主人公は、過去の講師で同様に教え子たちから惚れられて指導後も迫られてしまっているの悩みみたいですね(汗)
なので、恋愛感情とは結び付かない所があるので、不思議な関係性になっている印象がありますね。
調べたらどうも原作版では、一応ヒロイン個別のエンドがあるっぽいので、実際は恋愛にも発展するのかな?

唯一、気になったのは、何か主人公が射精する際に呻くというか台詞がある所かな(汗)
うぅ、とかんん、みたいな台詞(呻き)があるんですよね、毎回。
最初、ヒロインの台詞なのかと思ったけども、隣の行であるし、って事は主人公って事なんですよね?(汗)

ちょっとそれが気になってしまいましたね、そのうぅっ!みたいな台詞の後に、俺は射精したみたいな描写があるんだから、別に台詞いらないと思うんですけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「choco-chip」さん、「猫森にゃんた」さんです。

可愛らしくも色気ムンムンな女性陣らが魅力的ですねぇ。
肉棒の描写もなかなかしっかり描き込まれているので、肉感的な女性陣の身体と共に見るとより一層行為の淫らさ、迫力を感じる事ができますね♪
えろゼミ エッチにヤルきにABC

基本的に皆、巨乳揃いなだけにパイズリの破壊力も中々な物ですね♪
舞台が夏のリゾートって事で、開放感のある舞台での行為なので、余計に大胆になっています。
服装も開放感のせいか露出が多いのも嬉しいですね。

挿絵だけ見たら、とても予備校合宿とは思えない光景ですね(汗)

挿絵数:34枚

総評


全体的には、成績を上げるためにHしまくるというお話でしたね(汗)
良くも悪くも、それだけの話なのでストーリー性はあまり期待しない方がよろしいかと…。

実際、誰がメインヒロインだとか一切ない展開、結末には好みが分かれるかもしれませんが、この主人公らしいって事なんですかね(汗)
あくまでも主人公には、講師は仕事であり、受験を終えた生徒らには良くも悪くも執着しないってのは珍しかったですね。

その分、ヒロインたちとのHな展開に特化した内容なので、中々楽しめる仕上がりになっていると思います♪

原作PC版
えろゼミ~エッチにヤル気にABC~
アトリエかぐや(BARE&BUNNY) (2016-06-24)


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えろゼミ 〜エッチにヤルきにABC〜

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ぷちぱら文庫 2016/10/7分 新刊購入

  •  投稿日:2016-10-09
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2016/10/7分の新刊購入しました♪

「えろゼミ エッチにヤルきにABC」
えろゼミ ~エッチにヤルきにABC~(ぷちぱら文庫 245)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 えろゼミ エッチにヤルきにABC レビュー

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