FC2ブログ

2016年08月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2016年08月

2016年08月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-08-27ぷちぱら文庫
俺の言いなりになった人妻はすべての願いを叶えてくれる!?(ぷちぱら文庫creative 149)posted with amazlet at 16.08.27愛内なの パラダイム (2016-08-24)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、最近一人暮らしを始めた男子学生です。そんな彼は、アルバイト先の職場で出...

記事を読む

2016-08-26美少女文庫 「ま行」
メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ (美少女文庫)posted with amazlet at 16.08.26青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある国の王子なのですが、スケベ王子として有名な存在として国の女性から主に疎まれている存在です(汗)そんな彼は、国の女性陣100人をハーレムにしようと企む事に…。しかし、その後...

記事を読む

2016-08-24新刊
ぷちぱら文庫 2016/8/24分の新刊購入しました♪「俺の言いなりになった人妻はすべての願いを叶えてくれる!?」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)…って、今月これ入れてぷちぱら文庫は2冊だけなんですかね?何か一気に減った気がして、違和感が…(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 俺の言いなりになった人妻はすべての願いを叶えてくれる!? レビューブログランキング参加中です。よろし...

記事を読む

2016-08-24美少女文庫 「た行」
転生後奴隷王国 女王、騎士、メイド、魔女、女神を孕ませよう! (美少女文庫)posted with amazlet at 16.08.24鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、小柄ながら異常に強い性欲に苛まれている男子学生です。この日、主人公は特に理由もなく勃起してしまった事から誤解され、慌ててしまった際に階段から転落してしまう事に…。そんな主...

記事を読む

2016-08-23美少女文庫 「ま行」
魔城伝説ガンダルヴィア 男装の剣士と悪魔の聖女 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.08.23葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。魔術師のレオは、酒場でユーヴィスという剣士に声をかけられる事に。今は、魔都と呼ばれる邪神に滅ぼされた地を救いたいとレオをパーティーに誘ったのでした。しかし、そこでユーヴィスは真実を知る事となる展開です。 ...

記事を読む

2016-08-20新刊
美少女文庫 2016/8/20分の新刊購入しました♪「メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ」「転生後奴隷王国 女王、騎士、メイド、魔女、女神を孕ませよう!」「魔城伝説ガンダルヴィア 男装の剣士と悪魔の聖女」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ レビューえ...

記事を読む

2016-08-13ぷちぱら文庫
巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使 (ぷちぱら文庫 240)posted with amazlet at 16.08.13鏡裕之 パラダイム (2016-08-10)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。上巻のレビューは、こちらからどうぞ▼ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳 レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「パイア」「ゾーエ...

記事を読む

2016-08-11新刊
ぷちぱら文庫 2016/8/10分の新刊購入しました♪「巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

記事を読む

2016-08-07リアルドリーム文庫
ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.08.06空蝉 キルタイムコミュニケーション (2016-07-30)売り上げランキング: 3,681Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。リアルドリーム文庫では、珍しく原作がある作品みたいですね。主人公は、ごく普通の会社員。そんな彼には、自分には勿体ないと思う程の良妻「咲美」(さくみ)と愛...

記事を読む

2016-08-06新刊
リアルドリーム文庫 2016/7/30分の新刊購入しました♪「ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌」いやぁ、ようやく購入できました(汗)私の利用している近所の書店で、全然入荷しなくてようやく手に入りました…。近所の他の書店では、そもそも最近この手の書籍を取り扱わなくなってきているだけに、入手が難しくなってきているのを地味に感じますねぇ、近年。まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こ...

記事を読む

ぷちぱら文庫 俺の言いなりになった人妻はすべての願いを叶えてくれる!? レビュー


俺の言いなりになった人妻はすべての願いを叶えてくれる!?(ぷちぱら文庫creative 149)
8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、最近一人暮らしを始めた男子学生です。
そんな彼は、アルバイト先の職場で出会った女性「美織」(みおり)に一目惚れをする事に。
しかし、彼女の指には結婚指輪が…。

諦めきれない主人公は、彼女と同僚として親しくなるにつれ、彼女の夫による借金に悩まされていると知り、それを自分が肩代わりする事で、彼女と関係を深めようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 七里 美織」(ななさと みおり)
がいます。

美織は、主人公のバイト先で働いている人妻です。
落ち着いた性格で、借金ばかり重ねる夫を健気に支える良妻でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がバイト先の想い人の借金を肩代わりする代わりに関係を深めようとする流れですね。
…これだけ聞くと、随分とゲスいですがね(汗)

そもそも、学生である主人公が年上で社会人な人妻の借金を肩代わりできるのかって所ですよね。
実は、主人公は有名な企業が実家というお金持ちの家の生まれなんですね。
そして親が甘く、何不自由ない生活を送ってきた訳です。

そんな状況で育ったわりに主人公としては、少しは自立しようと一人暮らしにアルバイトをしてみたんですね。
まぁ、すぐに嫌気がさして実家に戻ろうかと思う辺りは、やはりお坊ちゃまですな(汗)

そんな中、主人公は衝撃の出会いをする事に。
バイト先で出会った職場の先輩である美織に一目惚れをしたんですね。

元々、主人公は年上の女性の方が好みという事もあり、すっかりタイプな彼女に惹かれた訳ですね。
しかし、その淡い恋もすぐに覚める事に…。

彼女の指には、結婚指輪があった事に気づいたからですね。

恋心を諦めきれない主人公は、仕事を通じて彼女と親しく話せる程度の関係にはなったものの、あくまでも同僚関係。
しかし、主人公はある日、美織が借金取りから返済を求められている場面に出くわす事に。

どうも彼女の夫は、うさんくさい商売だか投資だかにうつつを抜かしており、度々借金をしていたらしかったのです。
美織は何とか仕事を頑張って返済をしようとしているものの、中々借金は減らないというつらい状況…。

そこで主人公は、自分の立場を活かして、彼女のというか夫の借金を肩代わりした、と。
そこから話は、主人公が美織との関係を深める事になるって流れになっていきますね。

まぁ、これだけだといかにも主人公が借金を理由に関係を迫った様な感じですが、そこら辺はフワッと始まった感じですかね。
別に凄い強要があったとか、そういう強引な流れではなかったですよ、念のため。
これはリアルドリーム文庫じゃなくて、ぷちぱら文庫ですから(汗)

Hシーン


Hシーンは、美織との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり見所としては、人妻である美織との関係ですよね。
一応、寝取りという事にはなるのかもしれませんが、そこの要素は控えめであって無い様なものかと思います。
あくまでも風味付け程度と言えるかな、と。

この手の作品では夫の存在って結構登場しない作品が多いんですけども、この作品では割と登場し、台詞なども描かれています。
これは寝取りを引き立てる要素ってよりも、むしろ美織の様な女性にはふさわしくないろくでもないクズ夫である事を印象付けるための登場だと思っています。
こんなに救いようのないクズ夫だから、主人公の行為を正当化させ、読後感を良くするためのものだと思うんですよね。

別に美織を寝取った感ってのも特別感じませんし、主人公側の嫉妬心などの描写も殆どないので、そっち方面の心情描写はかなり弱いです。
なので、そっち方面目当てで読むとがっかりする内容だと思います(汗)
元々、美織には人妻感も大して感じないと思いますしねぇ、生々しさに欠けます。

なので、何とも言えないさっぱりとしたテイストの人妻物だと言えますね、ぷちぱら文庫らしいと言うか…。


美織は、年上ながらも控えめな性格なので、割と主人公に強く出なかったですね。
序盤なら、もっと抵抗とか反抗的な面も出るのかなと思ったんですが、最初からそうでもなかった(汗)
勿論、最初からノリノリでって訳ではなく、行為をしても夫を裏切れないという想いが出ていたりと、気持ちが主人公に向き切れていない所が垣間見えていましたね。

それでも、借金でどうせ身体を売らなければならないのであれば、まだ主人公の方が…という気持ちがあったからこそ、この関係になったというのは、かなり主人公にとっては大きいものではありますけどね。
そういった彼女の感情も、所々で描写されているのも見所となっていますね。

話が進むにつれて、少しづつ美織の反応も変化が見える様に。
あからさまにノリノリって程ではないにせよ、少しづつ気持ちが傾き始めているのが垣間見えますねぇ。
気持ちだけではなく、身体も夫とは違う行為に過敏に反応し始めていたり。

主人公も夫とどっちが良い?とか聞いてきたりと、この手のお約束をかましてきますね。
美織の反応が年上で人妻なのに可愛らしいのが、余計に意地悪したくなっちゃうんでしょうねぇ♪

終盤になれば、更に美織との関係はより深まっていき、また序盤とは違う姿を見せる事に。
主人公ってよりも、美織側の心境の変化ってのが大きいんでしょうね、そこには。
ここら辺では、女性の強さというものをちょっと読んでて感じましたねぇ。

挿絵


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。
主にPCゲームの原画などを手掛けられていますね。

今作では、ぷちぱら文庫 Creativeには珍しく、CG画なのが特徴ですね。
なので、何か原作があるのではないかと思うクオリティに仕上がっていますね♪

原作がないCreativeだと、挿絵のクオリティが結構ばらける事もあるだけに、このクオリティの安定感は嬉しいですね。
まぁ、綺麗すぎて何か違和感がある様な気もするのは、贅沢な話なんですかね(汗)

美織は、主人公よりも年上な人妻ですが、顔立ちは結構童顔なので、あまり年上感は控えめかもしれませんね。
でも、行為中などに見せる表情は、やはり艶っぽいものになっていますけどね♪
そこの塩梅、バランスが見所でもありますね。

ドアップのフェラシーンなども見所ですね。
結構この時の美織は、ノリノリでやっているだけに、破壊力も中々の物ですね♪
この顔立ちは、どこかあどけなさがあって印象的ですねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぷちぱら文庫(この著者作品)らしいサラッとライトな読み口の作品だったと思いますね。
これにリアルドリーム文庫の様なノリを求めるのは酷でしょう(汗)

なので、かなりサラッと読みやすい内容ですよね、誰でも問題なく読めると思います。
主人公も別に冷酷非道なキャラでもないですし、年相応な子供っぽさもあったりで、クセもそれほどなかったですしね。

重い、生々しい物は期待できないですが、そこに拘らなければ、楽しめるかと思います。
あくまでもぷちぱら文庫ですから(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

美少女文庫 メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ レビュー


メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ (美少女文庫)
8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある国の王子なのですが、スケベ王子として有名な存在として国の女性から主に疎まれている存在です(汗)
そんな彼は、国の女性陣100人をハーレムにしようと企む事に…。
しかし、その後に起こった事件により、主人公はハーレム話を取りやめ、己の行為を改める事となったのでした。

ですが、凍結したハーレム話だったのに、それでも主人公の前に残った女性陣がいたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サキ
  • ゼノビア
  • ライヤ
がいます。

サキは、主人公の幼なじみであり、専属のメイドです。
基本的に沈着冷静な性格をしており、主人公には強烈な毒舌をかましてきます(汗)

ゼノビアは、名家のお嬢様であり、ある事情により、ハーレムに応じてきた存在です。
お嬢様に加えて、妙な妄想癖をこじらせている、面倒な性格の持ち主でもあります(汗)

ライヤは、ゼノビアと同じく主人公のハーレムに応じてきた存在です。
人間ではなく、ダークエルフと呼ばれる種族の者であり、寡黙な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、スケベ王子がハーレムを作ろうとした事から、色々おかしくなったって事です。
…説明になっていないですね(汗)

そもそも主人公は王子で見てくれはそれほど悪くないものの、スケベだった事からすこぶる評判の悪い王子として国民には親しまれ…、疎まれてきた存在なんですね。
そんな主人公は、そんな評判にはめげずに国の女性を100人集めて、自身のハーレムを作ろうとする事に(汗)

勿論、女性たちは全く歓迎する訳もなく、彼のお眼鏡に適った事に悲観に暮れる始末…。
しかし、その時、それに反対した女性から刃物で襲われてしまったのです。
…仮にも王子を刃物で襲うとは、よほどの事ですよねぇ(汗)

主人公の危機に飛び出してきたのは、主人公の専属メイドでもある幼なじみのサキでした。
彼女は、主人公の身を守るために我が身を投げ出して、その凶刃から主を守ったのです。
しかし、その事で幸いにも命にかかわる怪我ではなかったものの、身体には傷が残る事となってしまった訳ですが…。

これが、主人公に大きな変化を生じさせる事に。
幼なじみであり、何だかんだと好意を抱いていたサキを結果として傷つけてしまった自分の愚かしさを痛感し、心機一転真面目に王子としての自覚を持ったんですね。
まぁ、これまでの事があっただけに、そう簡単に評価が覆る訳ではなかったですがね(汗)

そのため、ハーレムの件も自分から白紙とし、これからは真面目に…と行きたかったのですが、そうもいかない様で。

何とハーレムの件で声かけた100人の女性の中で、2人の女性が白紙だと説明しても、拒み、残りたいと言ってきたんですね。
そこには別に主人公の事が好きで残ったって訳ではなくて、それぞれの事情があって、主人公の元から離れたくなかったという事ですね。
まぁ、その結果、メイドとしてふたりを雇う事となった訳ですが…、主人公の専属メイドであるサキは当然面白くはないですよねぇ…(汗)

何でもこなせる完璧な彼女ですが、やはり毒舌系メイドヒロイン特有?の自己評価の低さがあるんですよねぇ。
大前提に主人公は、自分を好きではないというのがあるので、また話がややこしい事になる訳で…(汗)

そこの勘違いから、主人公と関係を持ち始める事になったりするのは、ベタではありますが、やはり見応えがありますね。
更に他のメイドふたりも、その後関係を持つ事となり、結果的に主人公が求めたハーレム状態となっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所としては、メインヒロインである専属メイドのサキと主人公のやり取りですよね。
この著者作品ではお馴染みな毒舌系メイドヒロインであるのでも分かる様に、毒を吐きまくりな彼女(汗)
しかし、その根底には主人公への強い愛情がある訳ですよね♪ …凄い分かりにくいけども(汗)

それまでは関係を持つきっかけもなかった訳ですが、勘違いなやり取りから始まった関係は、ドンドン親密になっていく事になる訳ですね。
まぁ、この時点ではあくまでもメイドとしてのご奉仕的な立ち位置としてという言い訳でサキが振る舞っている所があるだけに、まだ恋人とかそういった関係ではないですけどもね。

そこに他の女性陣、メイドのふたりが絡んでくるからややこしくなるんですな(汗)

他のふたりは、口では毒舌でも内心は好きなサキとは違い、最低評価からの出会いですから、好感度が違う訳ですよね。
でも、次第に主人公と接していく中で、彼の姿を知る事で、最低評価な認識を改める事になっていく姿が描かれています。
これで彼女たちにも、主人公に対する好意が芽生えていく事になりますね。

やはりこういうのがあると、ヒロインに感情移入できますからね♪

行為自体は、凄い濃厚な事をしている訳ではないんですけども、やはりヒロインたちの魅力が映える分、行為中のやり取りなどにそれが色濃く出ていると思うんですね。
結果として、それが行為により強い甘さなどを感じさせる要因となって、読んでいてニヤニヤと破壊力のある内容に仕上がっているのではないかと感じますね。
ヒロインたちの心情描写なども相まって、主人公への想いなどが伝わってきますね。


…でも、正直な感想なんですが、別にハーレム物じゃなくても問題なかったかなとは思うんですけどね(汗)
結局、メインヒロインであるサキだけでも十分成立する物語なので、どうしても他のふたりのヒロインが弱く感じた所はありますな。

特にダークエルフのライヤは、ちょっと微妙な立ち位置な感じがあったのが勿体なかったですねぇ。
ほら、サブタイトルにも、サキ=毒舌ツンツン、ゼノビアは没落ドMってあるのに、ライヤはダークエルフだけでしょ?(汗)
何かねぇ、とりあえず追加した感があるのが何とも勿体ないキャラクターでしたねぇ、エルフは嫌いじゃないだけに。

対してゼノビアは、結構妄想癖があって悲劇のヒロインぶるのが面白かったですね。
まぁ、話が進むにつれて割とまとも…になっていたかなと思うので、序盤がピークだった気がしますが(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開になりますね。
念願のハーレムですな♪

挿絵


挿絵は「ぢたま某」さんが手がけています。
有名な方ですよねぇ、この人の絵柄は知っている方も多いのではないでしょうか。

柔らかい絵柄が特徴的なだけに、可愛らしく魅力的なキャラクターが印象的ですね♪

この絵柄なので、毒舌ヒロインなサキも可愛らしさが強いので、微笑ましい印象がありましたね。
まぁ、いくら可愛らしくてもあの毒舌のパンチを受けまくったら、心折れそうですが(汗)
でも、一部のシーンでは内心のイメージ図ではあったものの、パニックな絵があったのは良かったですね♪

ちょっと意外だったのは、ダークエルフのライヤはもっと大人びているのかと思ったら、結構挿絵だと幼さを感じる可愛い感じだった事かな。
表紙絵などは、結構イメージ通り凛々しい感じだったので、中を見て少し意外でしたね。
でも、これはこれで良いですな♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、相変わらず、この人の作品は相当なボリュームなので、主人公とヒロインのやり取りを堪能できる様になっていますね。

まぁ、やはり3人ヒロインいなくても問題ないとは思いますが、ハーレム物だから複数いないとねぇ(汗)
取ってつけた感は若干なくもないですが、ハーレム系が好みであればより楽しめるのではないでしょうか。

Amazon版 電子書籍
メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ

DMM 電子書籍
メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 2016/8/24分 新刊購入

  •  投稿日:2016-08-24
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2016/8/24分の新刊購入しました♪

「俺の言いなりになった人妻はすべての願いを叶えてくれる!?」
俺の言いなりになった人妻はすべての願いを叶えてくれる!?(ぷちぱら文庫creative 149)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)
…って、今月これ入れてぷちぱら文庫は2冊だけなんですかね?
何か一気に減った気がして、違和感が…(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 俺の言いなりになった人妻はすべての願いを叶えてくれる!? レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

えすかれ美少女文庫 転生後奴隷王国 女王、騎士、メイド、魔女、女神を孕ませよう レビュー


転生後奴隷王国 女王、騎士、メイド、魔女、女神を孕ませよう! (美少女文庫)
8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、小柄ながら異常に強い性欲に苛まれている男子学生です。
この日、主人公は特に理由もなく勃起してしまった事から誤解され、慌ててしまった際に階段から転落してしまう事に…。

そんな主人公が次に目覚めた場所、そこは見た事もない場所でした。
何と転落死してしまった主人公は、異世界に転生する事となり、そこで子作りをする使命を託される事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • イレーネ
  • ライーア
  • セレア
  • クリシュナ
  • エローラ
がいます。

イレーネは、主人公が転生した異世界にある王国の女王です。
王国を取り巻く呪いに悩んでいます。

ライーアは、女王イレーネに忠誠を誓う女騎士団長です。
凛々しく誇り高い性格の一方で、良くも悪くも真っすぐな性格の持ち主で直情的な面も。

セレアは、女王イレーネの傍で仕えているメイドです。
冷静沈着な性格でクールな雰囲気を持っています。

クリシュナは、いわゆる魔女と呼ばれる魔法使いです。
特に淫術と称される魔術を得意としています。

エローラは、主人公をこの異世界に転生させた女神です。
間延びした口調が印象的な母性的な女性です。

ストーリー展開


展開的には、性欲が常人よりも強い主人公が子作りのために異世界に転生する事となる流れですね。

そもそも主人公は、ずっとこの性欲の強さに悩まされてきた過去があるんですね。
まぁ、理由もなくしょっちゅう勃起してれば、そりゃ生活しずらいのは当然ですな(汗)
更に、生来の気弱な性格でまともに女性と接する事ができなかったりもあって、決して恵まれた人生ではなかった訳ですね、女性に関しては。

そんな主人公に更なる悲劇が…。
通学のために電車に乗り込んだのは良かったものの、そこが女性専用車両であった事から、主人公の股間は反応しっぱなし(汗)
女性たちからの決して歓迎されていない視線にさらされてしまった彼は、文字通り逃げる様に車両から飛び出したのでした。

その際に階段を踏み外してしまい、主人公の人生は終了となってしまった訳ですね…。
しかし、その後主人公が見たものは、別世界だったのです。

何と主人公の精力の強さに目を付けた女神エローラが、主人公の力で自分の管轄である異世界を救ってほしいと頼んできたのです。
何でも、そこの世界のある国では呪いによって、男性の精力が減退し、子作りどころではなくなっていると言うんですね。
それを主人公に何とかしてもらいたいと彼女から頼まれたという流れですね。

しかし、いきなり異世界に飛ばされた主人公は、全裸で股間はギンギンという完全に不審者状態だったために、いきなり不審者扱いされてしまうなど、波乱の展開となるものの、股間の肉棒で女性陣を納得させていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。

やはり今作の特徴は、この著者作品らしい描写の数々ですね。
キス、べろちゅー描写、要素に始まり、精液などの汁気の描写表現など濃い、濃厚な描写には定評があるだけに、それは今作でも同様に発揮されていますね♪
特に精液の強烈な匂いに女性陣の表情が一変する様などは見所でもありますね。

ヒロインたちは、基本的に男性との行為の経験がないため、男性との行為に対して少し受け入れにくい所があるんですね。
まぁ、15年程度前から突如として、この国内で男性が不能になれば、その機会も何もなかったのも分かりますからねぇ。
結果的に、不能になった事は男性の自信をも奪う結果となり、どうも女性の方がしっかりしているという土壌が出来上がっている事にも表れていますね。

なので、基本的に主人公どちらかと言うと、行為では受け身になりがちな所があったかな?
年齢的にも全員年上でしょうし、主人公は気弱な少年なので、主導権は向こうに行きがちですからね。
とは言え、主人公は強い性欲があるため、それが暴走すると女性陣を貪る様にHしまくり、射精しまくるので、結局女性陣は絶頂し、ぶっ倒れる事になりますが(汗)

どうも主人公の性格(気弱ってよりかは他人を気遣う感じなど)が、年上な女性陣のお姉さまたちには、ある種の母性本能を刺激してやまない様で…。
最初は、主人公を胡散臭がっていた騎士のライーアなども、すっかり主人公の世話をしたがって仕方なくなったりとメロメロにされていたのが印象的でしたねぇ。
またちょっと彼女が、そこら辺不器用っぽいのが見ててニヤニヤ♪


女性陣には、いわゆる性癖、フェチ的な嗜好があるのも印象的でしたね。
精液で顔を汚されて絶頂したり、精液の匂いに過敏に反応したり、中にはSM的ないじめられる事で快感を感じ入る者まで…。
でも、さすがに腹パンをせがむヒロインってのは結構衝撃的でしたねぇ(汗)

勿論、主人公はヒロインをぶっ叩いて快感を覚える性質ではないので、かなり手加減をしているんですが、それでも濃い光景ですね…。
挿絵の効果もあって、中々のインパクトですねぇ(汗)

終盤では、ヒロイン全員を交えてのハーレム行為となります。
かなり終盤となるのでページが少なめだったのは少し勿体なかったですねぇ、ヒロイン数が多いので仕方ないってのもあるんですが。
まぁ、その分、それまでの個々のヒロインとの行為はかなりしっかり描かれていたので、それほど物足りなさはないと思いますけどね。
元々、子作り目的だったので、この時点では皆立派なお腹での行為になっていますね♪

個人的に良かったのは、主人公が最後まで性格にブレがなかった事ですね。
この手の最初から気弱系な主人公って、途中から行為に慣れてきて次第に態度が増長する事があるじゃないですか、あれが好みじゃなくてねぇ(汗)

この主人公は、最後までこれといった変化もなかったので、個人的には良かったですね。
まぁ、人によっては逆にイラッとするのかもしれませんが…(汗)

挿絵


挿絵は「まぐろ帝國」さんが手がけています。
美少女文庫では、初めてらしいですね、帯に初登場ってあるし。
成年コミックを専門に描かれている方なのかな?

表紙絵でも分かる様に、繊細でしっとりとした等身の高めな絵柄が印象的ですね。
年上系ヒロインが得意なのかな? もしかして。
だとしたら、今作の様な作風ともピッタリとも言えますねぇ。

表紙絵などのカラー絵では、瞳の描き方など表情がかなりリアルで、正直好みから外れちゃうかなって思ったんですが、中の挿絵ではモノクロというのもあるのか、大分表情、瞳の描かれ方がコミック寄りというかリアルさが幾分和らいで好みな物になっていたので、良かったです。
普通に可愛らしさも含まれていて、かなり親しみやすい絵柄になっていたのが印象的でしたね。
表紙絵などのカラーだと、ちょっと硬めな感じに見えたので、これは嬉しい誤算でした。

成年コミックを手掛けられている事もあり、精液などの汁気描写などもかなり緻密に描き込まれており、見応え十分ですね♪
それでいて、そこまで生々しすぎず、嫌悪感を抱かせない塩梅なのはさすがですね。
スピード感、勢いを感じさせる構図なども、コミックなどを手掛けておられるゆえですかねぇ。
腹パンもしっかりですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれで濃い内容だったのですが、割と展開的にも主人公のキャラクター的にもシンプルで、分かりやすく読みやすい内容に仕上がっていたと思います。
恋愛色は、そこまで露骨ではないものの、ヒロインたちが主人公に抱く感情なども丁寧に描かれており、感情移入しやすかったのも大きかったかな。
…えすかれなのに、そこまでぶっ飛んだ性格のヒロインじゃなかったのも影響しているかな?(汗)

ハーレム物としても、中々良い感じでHシーン共に楽しめる作品になっているのではないでしょうか。

Amazon版 電子書籍
転生後奴隷王国 女王、騎士、メイド、魔女、女神を孕ませよう!

DMM 電子書籍
転生後奴隷王国 女王、騎士、メイド、魔女、女神を孕ませよう!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 魔城伝説ガンダルヴィア 男装の剣士と悪魔の聖女 レビュー


魔城伝説ガンダルヴィア 男装の剣士と悪魔の聖女 (美少女文庫)
8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

魔術師のレオは、酒場でユーヴィスという剣士に声をかけられる事に。
今は、魔都と呼ばれる邪神に滅ぼされた地を救いたいとレオをパーティーに誘ったのでした。
しかし、そこでユーヴィスは真実を知る事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユーヴィス
  • アルマ
がいます。

ユーヴィスは、その名を知られた無双の魔剣士です。
圧倒的な剣技で敵を葬り去る強さと、それと相反する様な小柄で中性的な顔立ちをしています。
真っすぐな性格の持ち主で、正義感の強さがある反面、頑固な面もあります。

アルマは、ユーヴィスと行動を共にしている神官です。
若い少女の見た目にも関わらず、その能力は高く、天才と評される程。
寡黙と思える程に落ち着いた物腰の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、有名な剣士ユーヴィスたち一行が魔都に向かう事になる流れですね。

強国であるガンダルヴィアは、今から15年前に滅んでしまった国なのですが、その末路は普通ではなかったんですね。
他国の強化に伴い、次第に追い詰められたガンダルヴィア王は邪神を呼び出す禁忌を犯し、その結果滅んだというのが知れ渡っていたのです。
しかし、ガンダルヴィアの貴族だったというユーヴィスには信じられないというんですね。

ユーヴィス曰く、こうなったのは王を誑かした、王家のお抱え魔術師だったギースバッハが真の元凶だと信じて疑っていないんですね。
そして、今も魔都にはギースバッハが存在しており、それを討伐し、王の名誉を取り戻す事を使命としていた訳ですね。
そこに向かうために、ユーヴィスは魔都に向かうために、魔術師のレオ、神官のアルマを旅の共として向かい入れたのです。

魔剣を使うユーヴィスを筆頭に、立ち塞がる魔物を倒していく一行。
順調に思われた道中に、ユーヴィスに異変が…。

実は、魔剣を使うたびにユーヴィスには魔剣の影響が及び、身体が疼く様になっていたんですね。
それをレオに見抜かれたユーヴィスは、パニック。
何故ならば、ユーヴィスは男性ではなく、女性だったからなんですね。

まぁ、タイトルに男装の剣士ってあるから、既にバレバレですけどね(汗)
こうして、ユーヴィスは自身の正体がバレたレオから道中、Hな行為をされて、魔剣の発情効果の発散を受ける事に…。
だましだまし、身体の発情を抑えながら、ようやく魔都にたどり着いた彼女が知ったのは、残酷な現実だったという流れになっていますね。

…うーん、結構ネタバレ要素が多くて、あんまり詳細に書けないのがもどかしいですねぇ(汗)


ちなみに、私最初この表紙絵がうるし原智志さんだったので、途中までわかつき作品かと思い込んでおりました(汗)
まぁ、行為描写を見て、なんか違う?と思って確認したら別人でしたな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり見所としては、男装のユーヴィスの行為でしょうかね?
女性として見られる事を良しとしない、彼女にとって女性の身体というのは、邪魔な物でしかないんですよね、当初の彼女からしたら。
戦うには不都合な身体付きなどを忌み嫌っている彼女が、女の身体を知る事で抱く感情、感覚などが見所の一つでもありますね。

いくら男性以上の剣の腕を持ち、魔物を倒し続けてきても、性行為に及んでしまい、本物の男性を知れば、その仮初の男性像など脆くも崩れ去るのは当然の事ですからねぇ。
自分にはない男性器の迫力、熱さ、存在感の前には、女性の身体はあまりにも無力でもあった訳ですな。

何かこう書くと、無理やり行為で屈服されてしまったかの様な誤解をしそうですが、別にそういう感じではないのでご安心を。
少なくても、嫌悪感を感じる様な無理やりな責めは基本的にはなくて、思ったよりかはまともな行為になっていると思います。
それに魔物とか化け物に何かされるみたいなエグい展開も一切ないので、そういうのが苦手な人でも問題なく読める物になっています。

序盤は、特に魔剣の影響で発情した身体を弄られてしまい、絶頂に導かれてしまう彼女の姿が印象的でしたね。
最初の頃は、そんな姿を他人に晒す事にも抵抗があった彼女が、次第に発情を発散する行為が定番化する様になり、どこかでそれを心待ちにしている様にすらなるのがニヤニヤしますね♪

もうひとりのヒロインであるアルマですが…、ちょっとクセのある娘なんですよね、色々な要素が入り込んでて…(汗)
それは、ストーリー上の理由によるものなのですが、ネタバレになるのであんまり言えないなぁ。
それを含めても、正直個人的には微妙な立ち位置なヒロインでもありましたね、行為こそありましたが、ユーヴィスだけでも良かったかな。

まぁ、それぞれの存在がお互いの感情に刺激を与えているって所はありましたけどね、嫉妬心だったりが。

終盤では、ふたり一緒の行為になりますね。
でも、あんまりハーレム感は感じない所が、この作品らしい所ではあるんですよね(汗)

挿絵


挿絵は「うるし原智志」さんが手がけています。
美少女文庫でも最近お馴染みになってきていますかね?

今作でも魅力あるヒロインたちを描いていますね。
ふたりともタイプの違う美少女たちなだけに、異なる雰囲気が印象的ですね。

個人的にやはりこの人の描くヒロインの泣き顔には、グッとくるものがありますね♪
絵になるんですよね、この涙を浮かべた女性の表情が。
まぁ、泣いちゃっている本人は、それどころではないだけに申し訳ないですが(汗)

唯一残念だったのは、今回は挿絵の枚数が妙に少なかった事ですね、リアルドリーム文庫かな?(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、こういっては何ですが、この人こういう作品書けるんだって感じた作品でしたね(汗)
結構、これまでの美少女文庫ではぶっ飛んだノリの作品の印象が強かったもんで、そこがちょっと意外で新鮮でもありました。

逆にこれまでの様なノリを期待している人には、物足りないかもしれませんけどね(汗)

シリアスさの強い内容でコミカルさといったおふざけの要素は殆どない、正統派な展開でしたからね。
でも、別に読みづらいさは感じずにサラッと読みやすい仕上がりなので、誰でも楽しめるかなと思います。

ストーリー重視な作品なので、H度はそれほどではないのが、好みが分かれるところかな(汗)

Amazon版 電子書籍
魔城伝説ガンダルヴィア 男装の剣士と悪魔の聖女

DMM 電子書籍
魔城伝説ガンダルヴィア 男装の剣士と悪魔の聖女

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 2016/8/20分 新刊購入

  •  投稿日:2016-08-20
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2016/8/20分の新刊購入しました♪

「メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ」
メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ (美少女文庫)
「転生後奴隷王国 女王、騎士、メイド、魔女、女神を孕ませよう!」
転生後奴隷王国 女王、騎士、メイド、魔女、女神を孕ませよう! (美少女文庫)
「魔城伝説ガンダルヴィア 男装の剣士と悪魔の聖女」
魔城伝説ガンダルヴィア 男装の剣士と悪魔の聖女 (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ レビュー
えすかれ美少女文庫 転生後奴隷王国 女王、騎士、メイド、魔女、女神を孕ませよう レビュー
美少女文庫 魔城伝説ガンダルヴィア 男装の剣士と悪魔の聖女 レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使 レビュー


巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使 (ぷちぱら文庫 240)
8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

上巻のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • パイア
  • ゾーエ
  • コンスタンツィア
  • アジュラ
  • エスケルダ
  • デストラ
  • ファルネリア
がいます。

パイアは、乳族の娘です。
現在は、金持ちに買われてしまった境遇の持ち主でもあります。
心優しく、健気な性格の持ち主の素直な娘です。
巨乳ファンタジー3

ゾーエは、女占い師であり、主人公を召還した張本人です。
その能力は高く、神々についても詳しい知識を持っています。
知的で生真面目な性格ですが、ドジな面もあります。
巨乳ファンタジー3

コンスタンツィアは、ゲルニアの有力な貴族です。
物腰などに気品さがあり、知的で何でもそつなくこなす出来た女性でもあります。
自身のパイズリに自信を持っています。
巨乳ファンタジー3

アジュラは、ゲルニアに進軍するミノタウロス族に力を貸している存在です。
人ではない存在であり、戦いの神です。
その姿は頭に2本の角を有し、野性味があり、男勝りな印象を与えます。
巨乳ファンタジー3

エスケルダ、デストラは、ドロニウムの裕福な市民の娘たちです。
主人公を歓待するために呼ばれた存在です。

ファルネリアは、天界の神々に仕える天使です。
顔のサイズよりも大きな胸を持っています。
巨乳ファンタジー3

キャラ紹介ページでは、何故かファルネリアの名前がエスケルダになっていましたね(汗)
ぷちぱら文庫では、キャラ紹介ページの名前の読み仮名が間違っていたりするのは珍しい事ではないんですが、これはさすがに(汗)

ストーリー展開


展開的には、パイズリの神様である主人公が人間界に召喚されて、冥界に戻ろうとしていた所、新たな事件が起こるって流れですね。

上巻の流れについては、レビューをご覧頂くのが早いんですが、ザックリ説明すると…。

パイズリの神様という知名度皆無な神様の主人公は、地上である事件の解決のために召喚された訳ですね。
んで、最初は胡散臭い神様って事で周りの人間たちの第一印象は最悪だったけれども、結果としてそれを裏切る活躍で周りの人々の信頼を集める事となったのでした。
そして、そこからこれまで童貞だった主人公が、すっかりメロメロになった女性陣からH三昧、パイズリ三昧の展開になり、大満足♪

しかし、神がいつまでも地上に留まる事は許されません。
時間切れとなり、主人公を連れ戻しに来た友人の神、ファローンと共に冥界に帰る所だったのですが…。

そこに主人公の事を聞きつけ、助けを求めて駆けつけてきた一団が。
その中に主人公好みな巨乳女性を見つけて、主人公は帰るのを止めて話を聞く事になったという流れですね(汗)
絶対、巨乳がいなかったら帰ってたな(汗)


さて、そんな理由で地上に残った主人公は、話を聞く事に。
それによると、どうも帝国と敵対しているミノタウロス族が最近猛威を振るっており、その傍にはアジュラという戦神がいるという話でした。
主人公も神であるものの、戦神との真っ向勝負では勝ち目はないと思い断ろうとものの、アジュラが巨乳である事、そして話を持ちかけてきた一団のひとりであり、巨乳の持ち主であるコンスタンツィアが引き受けてくれれば自分を捧げるという話になり、すぐさま飛びつく事になる流れですね。

…ある意味、ちょろいなぁ、この神様(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがありましたね。
そこは巨乳ファンタジーでパイズリの神様ですからね♪

やはり、下巻で初登場(Hシーン含む)なヒロインが目立っていた印象ですね。
勿論、上巻から登場してHしてたヒロインたちとも行為は下巻でも描かれていますので、そこはご安心を。

下巻で初登場(Hシーン含む)なヒロインは、コンスタンツィアとアジュラ、ファルネリアの3人ですね。

コンスタンツィアとの行為は、彼女が自慢の胸によるパイズリに自信を持っているので、結構攻めてくる印象でしたね。
実際、自慢の巨乳に挟まれてパイズリされてしまうと、主人公もたまらず精液を発射しまくる有様であり、続けざまのパイズリに息も絶え絶えな状態でしたからね♪
一方で、主人公からの乳首弄り、吸引の反撃には思わず悲鳴をあげて悶える程の感じ入りっぷりも見せますね。

巨乳ファンタジーの行為では、ヒロインが主人公を責めるターンと責められちゃうターンが両方描かれているのも特徴ですね。
責められてる時は、だらしなく射精して、反対に主導権を取ったらヒロインを絶頂させちゃうのが良いですね。
神様だから、さすがに負けっぱなしはね(汗)

アジュラは、戦神であるゆえか性格なのか、ちょっと負けず嫌いな所が愛らしいですねぇ。
ちょっとツンデレが入っているというか、素直になれない所があるのが個人的にツボでしたね。
それを後で反省するのが、また可愛らしい♪
巨乳ファンタジー3

主人公と同じ神でもあるだけに、人間のヒロインたちとは違った立ち位置、感覚があるのも特徴ですね。
ある意味、対等な立場なだけに主人公に減らず口だったり、挑発的な口調だったりができる訳です。
他の人間ヒロインたちでは、どうしても神様という絶対的な存在がまず念頭にあるだけに、そういう振る舞いをしにくい所がありますからねぇ。
巨乳ファンタジー3

パイアとか主人公に助けられただけに、絶対そんな振る舞い無理ですしね(汗)

アジュラとの関係は、そこの垣根がないだけに気持ちの良い関係でもあるのが、読んでいて心地良かったですね。
ある意味、人間系のヒロインでそんな感じの娘がいても面白かったかもしれませんね、神を恐れない娘ってのも。

天使であるファルネリアも、ある種アジュラと近い立ち位置でもあります。
神と天使って、イメージだと神のが目上な感じもあるんですが、別に付き合ったりするのも珍しい訳ではないようですね。
実際、彼女も主人公に対して敬語でもなく、普通に接していましたし。

でも、彼女は男性経験がないだけにアジュラとも少し雰囲気が違いますけどね。
初々しさが彼女には特に色濃く感じるだけに、そこが魅力でもありますね♪

正直、彼女はもっと話に関わるキャラなのかと思ってたんですが、残念ながら一番ふわっとした感じだった様な(汗)
彼女との関係は、何か劇的な何かがあった訳ではないので、一番アッサリ感があったんですよね。
でも、主人公みたいな性格の男性が好みってのがあったみたいなので、割とタイプってのはあったのかも。
そういう意味でも、関係性含めても、ファルネリアは普通の娘(天使だけども)って感じが一番あったキャラかもしれませんね。

残念だったのは、全員交えてのハーレム展開的なものがなかった所ですね。
話的には、ラストの展開でこの後皆でHしてもおかしくない感じはありましたが…(汗)
でも、あれはあれで綺麗な締め方ですし、悪くはないんですけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「Q-Gaku」「深泥正」さんが手がけています。

やはりHシーン同様に、行為の多い面子の画像が多かったですね。

上巻のレビューでも書いていますが、個人的にはアジュラが好みなので、嬉しかったですね。
上巻は登場はしていても、主人公と会ってもいない状態だったので、出番が少なかったですし(汗)

アジュラは、顔立ち自体は結構可愛らしいだけに、そことのギャップが魅力ですね。
行為で主人公に逆に責め立てられてしまって感じている表情は、彼女の素が垣間見えてニヤニヤ♪

彼女だけではなく、コンスタンツィアとかにもやっている思い切り、両胸の乳首を一気に吸引している姿は巨乳ファンタジーらしさがありますよね。
あのちぎれるんじゃないかと思う程に巨乳を吸いたてて、胸が引っ張られる様はやはり印象に残る光景ですね。
コンスタンツィアも、あの攻撃にメロメロでしたからねぇ♪
巨乳ファンタジー3

ファルネリアは天使なだけあって、羽が生えているので、キャラのボリューム感が凄いありましたね。
それに負けない立派な存在感の爆乳っぷりがまた迫力があり、出遅れを取り戻すかの様な存在感を発揮しています(汗)
大きな胸から母乳を出して頑張ってますよ!

挿絵数:23枚

総評


全体的には、巨乳ファンタジーらしさ溢れる展開で爽快感が味わえる内容でしたねぇ。
前回の巨乳ファンタジー2IFが3巻構成だったので、上下巻2冊だと少し物足りなさを感じてしまうのは、贅沢な悩みですかね?(汗)

主人公が知名度皆無でも仮にも神様という立場なので、従来のシリーズみたいな成り上がる感覚は控えめですが、安定した面白さで最後まで一気に読んじゃいましたね♪
もっと敵対する様な相手がいても良かったかなって思いましたが、主人公が神だけに人間では酷な話ですかね(汗)

そういや、これもいつか外伝とか出るのかな?
初代も2もあったし、ありえない話ではなさそうですが…。

ちなみに個人的には、ヒロインでもなんでもない主人公の友人の神、ファローンが結構お気に入りだったんですが、ファルネリアら天使たちとの飲み会で誰にも相手にされてなく、台詞ひとつない彼の扱いに涙(汗)
…飲み会に付き合ってくれるなんて良い奴ですねぇ、うん。

原作PC版
巨乳ファンタジー3
巨乳ファンタジー3
posted with amazlet at 16.08.13
WAFFLE (2015-12-11)


DMM 原作PC版ダウンロード
【独占】 巨乳ファンタジー3

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 2016/8/10分 新刊購入

  •  投稿日:2016-08-11
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2016/8/10分の新刊購入しました♪

「巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使」
巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使 (ぷちぱら文庫 240)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使 レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

リアルドリーム文庫 ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 レビュー

ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 (リアルドリーム文庫)
空蝉
キルタイムコミュニケーション (2016-07-30)
売り上げランキング: 3,681

ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 (リアルドリーム文庫)
7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
リアルドリーム文庫では、珍しく原作がある作品みたいですね。

主人公は、ごく普通の会社員。
そんな彼には、自分には勿体ないと思う程の良妻「咲美」(さくみ)と愛娘に恵まれ、幸せな日々を過ごしています。
しかし、そんな彼が偶然見かけた男の存在が、彼と妻の運命を変える事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 浅岡 咲美」(あさおか さくみ)
がいます。

咲美は、主人公の妻です。
知り合った学生時代の頃から、誰からも好かれる存在であり、主人公が猛アタックした末に交際をスタートした経緯があります。
明るく快活で少し勝気な性格ですが、心優しい出来た女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある男と出会った事から、妻、咲美との関係に大きな変化が起こる事となる流れですね。

主人公には、最愛の妻である咲美、その間に出来た愛娘を大事にしており、日々幸せを感じる日々を送っています。
自分には持ったいない程の良妻である咲美。
そんな彼女の待つ我が家へ早く帰宅しようとしてた中で、主人公はある光景を目撃する事に。

それは、店から出てきた女連れの汚らしい顔の中年男の姿。
何となく男を見てた主人公は、その男から声をかけられたのでした。

そう、そこで思い出したのは、妻の咲美がパートで働いている職場の上司の男だったという事でした。
同時に以前、妻がその男…「藪沼」(やぶぬま)という男に強い嫌悪感を抱いており、家で愚痴をこぼしていた事も…。
確かに、とても好感を抱く様な所がなさそうな相手の姿に納得する主人公だったので、その場を離れようとしたのですが、藪沼からかけられた一言に足が止まったのです。

聞きもしないのに、勝手にべらべら喋る藪沼。
実はこんな男も妻帯者であり、これは浮気ではなく、妻公認のスワッピングだとニタニタ話してきたのです。

その後、帰宅した主人公は愛する咲美たちとの生活に幸せを噛みしめるものの、何故か藪沼の言葉が心にひっかかってしまっていたのでした。
それが一体何の感情なのか、この時点では気づかなかった主人公。

しかし、ふと脳裏に浮かんだのは、咲美の身体を這う藪沼の姿。
その途端、主人公の中で異常な程の嫉妬が彼の全身を駆け抜けたのです。
そして、同時に襲う異常な興奮…。

その感情を異常だと理解しつつ、主人公は藪沼と連絡を取る事に…。
自分の最愛の妻を、汚らしい男と交わらせようと計画を立てる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、咲美の行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがありますね。
まぁ、行為のバリエーションは控えめですが、それはこの作品ではあって無い様なものでしょうから、さして気にならないかと。

やはり見所は、最愛の妻が他の男、それもクズな男に好き勝手される事になる流れですね。
まぁ、それを望んだのが主人公でもある訳ですが、それに対して期待そして後悔といった相反する感情が渦巻いているのも見所ですね。
なので、寝取らせでもあり、寝取られでもあるふたつの要素が入り混じったものになっているのも特徴ですね。


行為の回数自体は、思ったよりかは控えめでしたね。
これは、そこまでに至る描写をじっくり丁寧に描いている事でかなりページを使っているからです。
相当、しっかりと計画を練り、いかに咲美を藪沼と関係を持たせるかに焦点をあてて描いているので、説得力がありますね。

愛すべき妻を自身の罠にかけようとする事に罪悪感を抱いたりと、様々な感情に入れ動く主人公の描写も見応えがありますね。
その罠に乗っかって嬉々として、接触しようとする藪沼に強い嫉妬心も感じたりとするのは、普通の感覚からしたら随分難儀な性格しているなぁと思ってしまう所ではありますが(汗)

そして、主人公は妻と藪沼との行為が録画された映像を見る事になる流れですね。
大体、この手のは直接のぞき見するか映像で見るかですけどね(汗)
自分でけしかけておいて、その映像を見るまでの葛藤などがある意味で人間らしいですよねぇ。
結局のところ、自分の心の奥底から滾る肉欲の前には映像を見る事を止める事などできない訳ですが。

目に映るのは、自分の最愛の妻が醜い男に好き勝手されている映像。
そして、自分との行為よりもどこかで感じ入っているのではないかと思う妻の姿に、強烈な嫉妬、悔しさが主人公を襲う事に…。
しかし、もはや過去に行われた映像に何を言おうが流れる映像は変わらず、主人公の精神、そして肉欲を刺激し続ける事となる描写が秀逸ですね。


藪沼も、元々咲美に目をつけていただけに、それを提供してもらえたのだから、そりゃ我を忘れる程に咲美を貪るのは必至。
中年らしいねちっこさで、咲美を、夫である主人公を間接的に責め立ててきますねぇ(汗)

フェラも主人公には大してしてくれなかった行為なのにも関わらずに、藪沼にはする様を見て、衝撃を受けたり…。
これはきついですねぇ、自分にはしてくれない行為をしている相手を見るってのは。

またお約束で、主人公の肉棒よりも藪沼のそれの方が立派ってのが、また主人公の心をかき乱しますね(汗)
藪沼もわざわざ主人公と自分どっちがいいと意地悪く聞いてきたりと、中年男のねちっこさ全開ですな。
こいつからしたら、役得以外の何物でもないですしねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
原作版とは、勿論描かれているのは別人なのですが、見た感じヤブヌマのデザインは結構似ていますね(汗)

猫丸さんらしい黒みがかった絵柄が、この作品の雰囲気と相まって迫力ある場面を描いていますね。
ちょっと気持ち、咲美の顔は童顔かなって思ったんですが、原作版の絵柄もかなり童顔だったので、同じ様な感じに合わせているのかな?

本来夫の前でしか、見せる事のなかった裸体を醜い男の前に晒す、彼女の表情などは何とも言えないですねぇ。
また一緒になって少し見切れて見える藪沼の顔がまた、たまりませんねぇ(汗)

個人的には、ただ本番行為だけを描くのではなくて、無理やりキスされている様な場面とかあるとより嫌悪感や嫉妬心などがあったのではないかとは思いましたが、ドアップの藪沼の顔を見たくもないし、結局なくて良かったかなとも思いましたが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、主人公夫婦のある意味歪な関係を鋭くえぐった話でしたね。

単純に読み物として面白く読めたというか、じっくりと描写された内容に読み入ってしまったという感じですかね。
純粋に興奮するかって聞かれると、個人的には微妙なんですけども(汗)
精神的に満足って感じですかね、読み応えなどがかなりありましたし。

この手の作品が好みであれば、中々満足度も高い作品ではないでしょうか。
じっくりと読み込める作品に仕上がっていると思いますよ。

Amazon版 電子書籍
ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 ヤブヌマシリーズ (リアルドリーム文庫)

DMM 電子書籍
ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 タグ

リアルドリーム文庫 2016/7/30分 新刊購入

  •  投稿日:2016-08-06
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2016/7/30分の新刊購入しました♪

「ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌」
ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 (リアルドリーム文庫)

いやぁ、ようやく購入できました(汗)
私の利用している近所の書店で、全然入荷しなくてようやく手に入りました…。
近所の他の書店では、そもそも最近この手の書籍を取り扱わなくなってきているだけに、入手が難しくなってきているのを地味に感じますねぇ、近年。

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます