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2016年07月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2016年07月

2016年07月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-07-30新刊
ぷちぱら文庫 2016/7/29分の新刊購入しました♪「ドキドキ病んでミック 告白されたので病化してヤンデレハーレムを作ります」「気高き姫騎士の性処理ご奉仕! あなたにすべてを捧げます」「俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!?」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!? レビューぷちぱら文庫 気高き姫...

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2016-07-28二次元ドリーム文庫 「あ行」
エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた2 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.07.28磯貝武連 キルタイムコミュニケーション (2016-07-22)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。2とあるので分かる様に、この作品は続編です。なので、前作を読んだ人向けの作品になっているので、ご注意下さい。何故かと言うと、この手の続編には珍...

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2016-07-27二次元ドリーム文庫 「か行」
子作りヴァルキリー! 戦乙女を孕ませちゃえ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.07.27089タロー キルタイムコミュニケーション (2016-07-22)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日偶然目撃した光景に目を疑う事に…。何と、街中で鎧姿に羽が生えた女性が空を浮いていたから(汗)謎の女性を追いかけ...

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2016-07-26美少女文庫 「か行」
鬼畜勇者に転生して征服子づくり! 魔王も王女も好き放題 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.07.26山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、30手前のしがないサラリーマンです。そんな彼は、ある日、迫り来る車に追突され、意識を失う事に…。しかし、次に意識を取り戻した場所は病院でもなく、まさかの異世界だったのです(...

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2016-07-24新刊
二次元ドリーム文庫 2016/7/22分の新刊購入しました♪「エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた2」「子作りヴァルキリー! 戦乙女を孕ませちゃえ」昨日、購入したのですが、体調を崩して掲載してませんでした(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 子作りヴァルキリー! 戦乙女を孕ませちゃえ レビュー二次元ドリーム文庫 ...

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2016-07-23美少女文庫 「た行」
ダンジョン魔王と100人の処女嫁 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.07.23箕崎 准 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ゲーム好きな普通の男子です。そんな彼は、深夜買い物に出かけた際に迫ってくるトラックに衝突されて、人生終わったかに思われたのですが…。何と異世界で魔王として転生してしまったのです!(汗)しかし、復活したばかりで魔...

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2016-07-22美少女文庫 「た行」
奴隷クエスト 女勇者、女戦士、神官の旅立ち (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.07.22ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ステラ」「ファルネ」「レイ」がいます。ステラは、勇者として選ばれた少女です。幼い頃に勇者として選ばれたため、勇者として魔王を倒すという目的のために修...

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2016-07-21新刊
美少女文庫 2016/7/21分の新刊購入しました♪「ダンジョン魔王と100人の処女嫁」「奴隷クエスト 女勇者、女戦士、神官の旅立ち」「鬼畜勇者に転生して征服子づくり! 魔王も王女も好き放題」魔王に勇者と、ファンタジーばかりですね、今月は。まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞえすかれ美少女文庫 奴隷クエスト 女勇者、女戦士、神官の旅立ち レビュー美少女文庫 ダン...

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2016-07-20ぷちぱら文庫
透明人間になってお嬢様を孕ませてみた(ぷちぱら文庫creative 146)posted with amazlet at 16.07.20愛内なの パラダイム (2016-07-15)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、学校で何故か周りから距離を置かれている存在です。その原因は、何故か学園で人気者のお嬢様「...

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2016-07-18ぷちぱら文庫
勇者として召喚されたけど、ハーレムつくってスローライフを送ります(ぷちぱら文庫creative 147)posted with amazlet at 16.07.18鈴風ふーりん パラダイム (2016-07-08)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の一般人です。そんな彼は、気づけばそこは異世界で...

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ぷちぱら文庫 2016/7/29分 新刊購入

  •  投稿日:2016-07-30
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2016/7/29分の新刊購入しました♪

「ドキドキ病んでミック 告白されたので病化してヤンデレハーレムを作ります」
ドキドキ病んでミック 告白されたので病化してヤンデレハーレムを作ります (ぷちぱら文庫creative)
「気高き姫騎士の性処理ご奉仕! あなたにすべてを捧げます」
気高き姫騎士の性処理ご奉仕! 〜あなたにすべてを捧げます〜(ぷちぱら文庫creative 142)
「俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!?」
俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!?(ぷちぱら文庫 244)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!? レビュー
ぷちぱら文庫 気高き姫騎士の性処理ご奉仕! あなたにすべてを捧げます レビュー
ぷちぱら文庫 ドキドキ病んでミック 告白されたので病化してヤンデレハーレムを作ります レビュー

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二次元ドリーム文庫 エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた2 レビュー


エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた2 (二次元ドリーム文庫)
7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

2とあるので分かる様に、この作品は続編です。
なので、前作を読んだ人向けの作品になっているので、ご注意下さい。

何故かと言うと、この手の続編には珍しくまったく前回のあらすじがないで、始まるので前作知らないと分かりにくいからです(汗)
読んでいても、前作は今年の1月に発売されたので、大分覚えてなかったので、多少のあらすじがあると良かったと思うんですけどね。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ナイア
  • アイシャ
  • ロアナ
  • ベルナ
がいます。

ナイアは、エルフの国のお姫様です。
とても素直な性格の持ち主であり、人を疑う事がありません。
エルフなのに魔法が使えないというコンプレックスを抱いています。

アイシャは、ナイアの護衛を務める騎士です。
褐色の肌、銀の髪が特徴であるデザート・エルフという種族です。
真面目で正義感の強いお堅い性格の持ち主であり、いきなりやってきた主人公を毛嫌いしています。

ロアナは、王妃の姉です。
現在は、亡き夫の店の店長をしています。
しっとりとした大人の雰囲気を持った女性です。

ベルナは、侍女のエルフです。
沈着冷静であまり表情が変わらないものの、気配りができる有能な仕事ぶりに定評があります。

ストーリー展開


展開的には、前作の続きで主人公がエルフの女性陣にエロい事をしまくるって話です(汗)

上記にも書いていますが、全くこれまでの経緯など前作の説明が入っていないので、ここから読むと分かりにくいと思います。
まぁ、そんなにいきなり2から読む人はいないでしょうけどね(汗)

前作の内容は、過去記事のレビューをご覧頂くとして…ってのも不親切かな(汗)

ザックリ説明すると、相手の勘違いからエルフの国の宮廷魔導士に取り立ててもらった主人公が、魔法の使えない姫の教育係になり、色々と嘘ついてエロい行為をさせていくってお話しです。
そこに姫だけではなく、他の女性陣も巻き込んで関係を次々持っていくって流れですね。

ほぼ、これで全部説明できる内容になっているので、あらすじがいらないのかな?(汗)
なので、別に今作も特別何か起こるって訳ではないんですよねぇ…。
毎日のようにヒロインたちとHしまくっている中で、また新しい被害者…、もといヒロインらが登場し、関係を持ってしまうって流れなだけで。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、自慰、フェラ、パイズリ、アナルセックス、素股などがあります。

やはり見所は、節操のない主人公が様々な女性陣と関係を持ちまくる所ですね。
前作組であるナイア、アイシャは前作を引き継いだ展開が描かれていますね。

ナイアは、相変わらず主人公に全幅の信頼を寄せているので、主人公の言う事を全部鵜呑みしていく事になりますね。
信頼どころか好きなだけに、主人公との行為も、それ自体を卑猥な行為とは知らずものめり込んでいきますね。
無邪気に卑猥な言葉や行為をさせられているのだから、…純真無垢って怖い(汗)

アイシャは、前作では主人公への嫌悪感などがかなり目立ってたものの、行為をする事になってからはかなり変化を見せる事になりますね。
主人公がアイシャの望む対応をする事で、何だかんだ言っても憎みきれなくなっていく訳ですねぇ♪
結局、主人公に求められてしまうと、拒む事ができなくなってしまい、Hしてしまう事となり、しっかり感じてしまうので、余計に主人公を意識する結果になっていますね。
…正直、ナイアよりも目立ってた気がするのは気のせいでしょうか?(汗)

個人的には、アイシャが一番目立っててメインヒロインっぽさがありましたね。
まぁ、一番感情がはっきりしていて、主人公への感情に揺れる女心が描かれて見えていたってのもあって、感情移入しやすい娘でしたしね。
ナイアは、まだそこら辺が幼いというか、子供のままなので、どうしても弱いんですよね(汗)

また今作では、前作には登場しなかったロアナ、ベルナとの行為も描かれているのも特徴ですね。
まぁ、ベルナに関しては前作から登場していましたが、Hの対象としてはという意味です。

主人公は、前作同様にゲスな主人公ではあるんですが、特に今作ではロアナとの行為で、そのゲスっぷりが発揮されていた印象ですね(汗)
未亡人である彼女を言葉巧み(実力行使とも言いますが)に行為に持っていくんですが、そのやり取りが何とも主人公さに欠けるゲスさのある対応で…。
実際、ロアナの当初の反応は露骨な嫌悪感に満ち溢れていましたからねぇ(汗)

まぁ、それも行為を行って感じさせられてしまうと、また一変しますが…。

ベルナに関しては、テンションが基本変化しない様な冷静な彼女らしいやり取りの中から、行為となります。
ですが、その行為中の反応は普段の彼女が見せる様な類のものではなく、意外な反応を見せたのが印象的でしたね。
ちょっとMっ気が強いってのも、ギャップがあって魅力的ですね。

彼女もまた次第に主人公と接する事で、徐々に変化の兆しを見せる様になるのがニヤニヤものですね。

そういや全員、それぞれ基本秘密で関係を持っている関係上(バレているヒロインもいますが)、複数ヒロインでの行為はないんですよね。
まぁ、バレたら殺されてしまうような相手と関係しまくっているだけに無理か(汗)

挿絵


挿絵は前作同様に「成海クリスティアーノート」さんが手がけています。
なので、挿絵のクオリティーは問題なしですね♪

今作も可愛らしい魅力的なエルフたちを描いていますね。
やはり、個人的にはアイシャの褐色の肌具合が良い感じでお気に入りですね♪

新キャラでは、ロアナは大人の色気と可愛らしさを含んでいましたね。
好みの問題ですが、可愛らしさの方が強めだったので、もう少し大人っぽくても良かったかも?

ベルナは、普段の表情と行為中の感じ入っている際の表情のギャップが良かったですね。
ああいう色っぽい表情を浮かべるのだなと印象に残りましたね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、前作同様なページ数の多さで大ボリュームな行為の数々をこれでもかと詰め込んだ作品でしたねぇ。
まぁ、その分、話らしい話もなく、H三昧ってのは良くも悪くも評価が分かれそうですが(汗)

しかし、やはり気になったのは今作も前作同様にふわっと終わっている所ですね。
前作のレビューを書いてた時は、何でこんなふわっとした終わり方して、ぶつ切り感が凄いと思ったものですが、こうやって続編が出て納得(汗)
って事は…、多分これはまだ続くとみて良いんでしょうね(汗)

原作の小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」をチェックしてみたんですが、とんでもない量書いているんですね、この人(汗)
前作の範囲が25パート分で、今作が前作と合わせて計49パート分、で、最新パートが現在392(汗)
これ全部出すとしたら、何巻構成になるんですかねぇ…。

まぁ、これを言うと身も蓋もないんですが、買わなくても無料で読める作品を有料で買う必要はあるのかな(汗)
せいぜい成海クリスティアーノートさんによる魅力的な挿絵があるってくらいでしょうね。

今後は、あんまり変わり映えしなそうならスルーかなぁ…(汗)

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二次元ドリーム文庫 子作りヴァルキリー! 戦乙女を孕ませちゃえ レビュー

子作りヴァルキリー!  戦乙女を孕ませちゃえ (二次元ドリーム文庫)
089タロー
キルタイムコミュニケーション (2016-07-22)

子作りヴァルキリー! 戦乙女を孕ませちゃえ (二次元ドリーム文庫)
7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日偶然目撃した光景に目を疑う事に…。
何と、街中で鎧姿に羽が生えた女性が空を浮いていたから(汗)

謎の女性を追いかけた主人公は、そこで女性が死霊と戦闘する場面に出くわしてしまい、結果、死亡してしまう事に!?
そんな主人公を救うには、鎧姿の女性…ヴァルキリーを孕ませる必要があるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セルヴィス
  • グリムヒルデ
  • ブリュンヒルト
がいます。

セルヴィスは、主人公が目撃した戦乙女…、ヴァルキリーと呼ばれる存在です。
凛とした性格の持ち主で、ヴァルキリーとしての使命に燃えています。
勝気で負けん気が強い性格でもあるものの、ちょっと世間知らずな面もあります。

グリムヒルデ(以下ヒルデ)も、ヴァルキリーです。
セルヴィスをお姉さまと慕っている妹分的な存在です。
セルヴィスを慕うあまり、暴走する事もしばしばあり、彼女の傍にいる主人公を快く思っていません(汗)

ブリュンヒルト(以下リュン)も、ヴァルキリーです。
セルヴィスたちの長に当たる存在であり、歴戦の戦乙女です。
クールで厳格な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がまさかのヴァルキリーの戦闘に巻き込まれてしまい、命を落としてしまう流れですね。
まぁ、よくあるよくある(汗)

主人公は、ごく普通の学生だった訳ですが、ある日、鎧姿の女性を目撃したんですね。
それだけなら、よくある光景?だったのですが、そんな女性が空に浮いてたら、さすがに異常な光景だった訳ですね。
しかし…、周りの反応はまるでなく、どうやら主人公しか見えない模様で。

その後、主人公は彼女を探してたんですが、そこで死霊と戦う彼女の姿を見つけたのです。
美しいその姿に見とれる主人公でしたが、次第に劣勢になっていた彼女の危機に思わず飛び出してしまったのです。
そして、結果として主人公は敵に向かって繰り出された女性の攻撃を受けてしまったのです(汗)

この状態に狼狽したのは主人公ではなく、相手の女性…、セルヴィスの方でした。

彼女は、当然人間ではなく、ヴァルキリーと呼ばれる存在であり、今回死霊を刈るために地上に降りてきたんですね。
そんな中で、結果として人間である主人公を殺めてしまった訳ですから、使命に燃える彼女としてはまさに予想外な事態だった訳ですね。

彼女が取った手段は、主人公の魂を取り込み、一時的に主人公の命を存続させたんですね。
とは言え、このままではセルヴィスから離れる事も出来ず、根本的な解決にはなりません。
そこでセルヴィスは、子供を早く作れと言ってくる事に(汗)

どうも主人公の子供を作る事で、それを足掛かりに復活できるらしいんですね。
しかし、主人公にそんな子供を作ってくれる様な女性に心当たりはなかったので、責任を感じたセルヴィスが名乗り出る事となり、彼女と子作りをする事となるのでした。
そこに更に他のヴァルキリーたちがやって来て、次々と彼女たちと関係を持っていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありますね。

やはり見所は、人間ではなくヴァルキリーとの行為ですよね。

ちなみに主人公の子供を産むと宣言した、セルヴィスは全くHに対して無知です。
だからこそアッサリと引き受けたってのがあるんでしょうねぇ(汗)
まぁ、他のヴァルキリーたちを見ると、別にヴァルキリーがそういう性的な事を知らないって訳ではなくて、単にセルヴィスがそうだったってだけみたいですけどね。

そんな何も分からない彼女を相手にHな行為をし始める訳ですが、初めての挿入で痛みを感じつつも、次第に快感を感じ始める事になりますね。
未知の快感を知ってしまい、急速に彼女の中で行為に対してハマっていく事になりますね。
まぁ、セルヴィスはちょっとツンデレ的な要素があるので、そこがまた彼女の魅力になっていますね。

元々、彼女から子作りを承諾してただけに、基本的に何だかんだいってもHを拒みませんし、イチャイチャし放題ですな♪
彼女は、Hに対しての知識がなかっただけに、基本的に受け身で従順な所があるのもたまりませんね。

そんな所に他のヴァルキリーたちも参戦してくる事に。

ヒルデは、セルヴィスの妹分で彼女を凄い慕っているんですが、それがもはや同性愛にまで昇華されている所があるんですよね(汗)
それだけに主人公への好感度は決して高くはないんですが、彼女とも結果的にHする事になりますので、ご安心を。
まぁ、それの動機が彼女らしい訳ですが、何だかんだ憎めないキャラクターですよねぇ(汗)

リュンに関しては…、正直驚きましたね。
詳細は避けますが、下手したら彼女がメインヒロインになっててもおかしくない経緯があったので。

セルヴィスがメインヒロインなのかと思ってただけに、そこからのリュンの登場、経緯を見ると急展開に感じましたねぇ。
Hシーンに関しては、彼女は普段はクールで厳格な口調のキャラなんですが、行為になるとかなり蕩けます(汗)
かなり主人公に対して、絶大な信頼、愛情を示すようになり、甲斐甲斐しく奉仕し、尽くす面を見せてくれる様になりますね。

このギャップがたまりませんね、最初の刺々しかった態度と比べると。

まぁ、そんないきなり登場して主人公にメロメロになっちゃう彼女の存在をセルヴィスが快く思わないのも必然ですよね(汗)
嫉妬心をたぎらすセルヴィスとの火花散る女のバトルも見所ですね(汗)

そんなヴァルキリーたちに、これ程までに愛されているのは男冥利に尽きるというものですな♪

ストーリー的に、当然ですが中出し展開が多いのも特徴ですね。
終盤では、無事に妊娠し、お腹が大きくなったヒロインたちとの行為も描かれていますね。
全員、胸から母乳を出して、母性といやらしさを発揮してくれます♪

挿絵


挿絵は「へいろー」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫、初かな?
ラノベとかの挿絵などを手掛けていたりする方みたいですね。

可愛らしさと女性の色気を併せ持った絵柄が印象的ですね。
特に瞳の描き方ですね、キラキラしていて独特の目力を感じさせる仕上がりになっていますね。
ヴァルキリーらしい意志の強さなどが感じられる一方で、女性らしさも行為では感じさせる表情も良いですねぇ♪

まぁ、大体Hシーンでは蕩けていましたけども(汗)

ヴァルキリーという事で、鎧姿での行為もいくつかありましたね。
体勢的にあまり良く見えなかったりするのもあるんですが、今一つ鎧感?が乏しかったのは残念かな(汗)
中出しメインな作品ですが、漆黒の鎧姿なリュンに精液をぶっかけたら白さが映えたかなとは思いましたね。

終盤では、ボテ腹状態になっている女性陣の姿も見る事ができます。
挿絵は2枚分ありますが、1枚は背面からの行為になっているので、あまりお腹の膨らみが見えず残念ですね。
ここらは3人同時での行為になっているので、配置の関係もあるんでしょうが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヴァルキリーたちとイチャイチャ三昧する展開でしたね。
ヴァルキリー物は、結構嫌いではないので中々楽しめましたね。

そういや最初、主人公がこんな状況となるきっかけとなった死霊との戦い以降、何も戦いはなかったですな(汗)
まぁ、その分ヴァルキリーらとのHな子作りをたっぷりと楽しめると思えば、気にならないですが。

中々、甘さも出ておりニヤニヤできる所もあるので、ヴァルキリー物が好みであれば楽しめるかと思いますよ。

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えすかれ美少女文庫 鬼畜勇者に転生して征服子づくり! 魔王も王女も好き放題 レビュー


鬼畜勇者に転生して征服子づくり! 魔王も王女も好き放題 (美少女文庫)
7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、30手前のしがないサラリーマンです。
そんな彼は、ある日、迫り来る車に追突され、意識を失う事に…。
しかし、次に意識を取り戻した場所は病院でもなく、まさかの異世界だったのです(汗)

しかも、この世界を救う勇者となっていたのですが、どうせ夢だと思い込んだ主人公は勇者らしくない欲望のままに行動し、女性たちを侍らす事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • オリビア
  • アンジェ
  • ミレーネ
  • シャノン
がいます。

オリビアは、王国の王女です。
大事に育てられたのか、純粋で人を疑わない素直さを持っています。

アンジェは、主人公の魔王討伐の旅に同行した女戦士です。
斧を武器に戦うファイターらしく、少々ガサツで男勝りな性格の持ち主です。

ミレーネも、主人公の旅に同行した女僧侶です。
少し人付き合いが苦手なタイプで、寡黙で冷静な性格の持ち主です。

シャノンは、魔王です。
先代魔王をその武力で倒し、新たな魔王となった経歴を持っています。
意外と生真面目で常識人?的な性格の持ち主でもあります(汗)

ストーリー展開


展開的には、しがないサラリーマンだった主人公が、異世界で勇者となって好き勝手する流れですね。
…最近、こういうひねくれた感じのろくでもない勇者が多い様な(汗)

まぁ、一応フォローしておくと、主人公は異世界で目覚めたらいきなり勇者だった訳ですね。
それも王様らとの謁見中という、凄い状況下で意識を取り戻したんですね(汗)
彼らは、主人公が勇者に相応しいのかという話をしている最中であり、そんな中で目覚めたので困惑する事になるのですが、力を試そうと攻撃してきた相手に完勝。

こうして、主人公は勇者として認められたのですが…。
主人公自身は、この状況を現実ではなくて夢だと思っていたんですね。

そうなると、偉そうに魔王を倒して来いと命令する王様らに反発心が湧く事に(汗)
そこで主人公は、褒美として王女を要求したのでした。

こうして主人公は、旅に同行する女戦士、女僧侶と共に魔王討伐に乗り出したのですが…、主人公の強さは圧倒的過ぎて、すぐに魔王にも完勝。
しかし、魔王が可愛らしい美少女魔王だった事もあり、自分の女として連れ帰る事になる流れですね(汗)

もはや主人公には敵なしな強さなだけに、後は主人公の望むがまま。
なので、女性陣を相手に好き勝手にする事になる訳ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、その他のサブキャラによる行為が少し描かれている事もありますが、基本はメインヒロインらですね。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、アナル弄りであったり、スライム責めなどのファンタジーっぽい要素も。

見所は、異常な強さを誇る主人公が女性陣を好き勝手しちゃう展開ですね。
まぁ、この手の主人公には、さして珍しい展開ではないですな(汗)

そんな主人公の強さには、魔王シャノンも全くなす術がなかったんですね。
しかし、幸か不幸かシャノンは魔王であり、美少女だった事で主人公は彼女を討伐する事はなく、自分の物にした訳ですね。
…シャノンにとっては、幸せかは分かりませんがね(汗)

勿論、シャノンだけではなくて、一緒に同行してたふたりのお供とも関係を持つ事になりますね。
まぁ、彼女たちは主人公への好意など微塵もないですが、すっかり主人公の無双っぷりに自分らの存在意義を見失い、せめて女性としての存在感を誇示したかったみたいですねぇ(汗)
…そこまで自信を喪失させる主人公の無双っぷりよ、まぁ、魔王が子ども扱いなのだからねぇ(汗)

以降も主人公は、魔王を倒したって事で王女のオリビアも、自分の物にして、女性陣を相手にH三昧となる流れですね。

困った事に、この展開に抵抗感があるのが魔王のシャノンだけってのがね(汗)
オリビアは、最初から主人公への要求にも快諾でしたし、Hに関しても王族ゆえの感覚なのか子作りは当たり前って考えでちょっとずれてますしね。
他のふたりのお供は、もう自信喪失からのHですっかりハマっているだけにねぇ。

そういった事情もあるせいか、メインヒロイン格が魔王のシャノンになっている印象ですね。
実際、彼女は完敗した後も主人公を倒す機会を窺っているなど、諦めてはいませんし、行為で絶頂しまくっても頑なに抵抗してますしね。
まぁ、そうは言いつつも、確実に主人公との行為に抗えなくなっている様は見え見えですけども(汗)

そこがツンデレ的で、可愛らしいんですよね♪
正直、他のヒロインが今一つ魅力的に描かれていないだけに、彼女の魅力が強い印象に残りましたね(汗)
だって、アンジェ、ミレーネは主人公の強さの前に自信喪失してからのH要員になっており、王女のオリビアは王族らしいキャラクターでHに対しての恥じらいは弱かったかと。

そうなると、意外と普通の感覚ですぐ堕ちる(ベタ惚れって意味で)事無く、出ているシャノンが目立つのは必然かと思います。
主人公もどこかシャノンに対しては、結構ノリノリな感じがしますしねぇ。
仮にも魔王ですし、体力なども段違いだから余計に攻め立てちゃう所はあるでしょうね♪

上記にある、アナル弄りやスライム責めもシャノンだけでしたしね(汗)
尻穴にお仕置きでスライムを入れられてしまい、腸内を刺激され、排泄欲に悶える様はすっかり魔王の威厳なしですなぁ。
まぁ、それ以前からもはや威厳なかったけども(汗)

タイトルに子づくりとある様に、中出し展開が多めですね。
そして、妊娠し、腹ボテ状態になったヒロインたちとの行為も終盤描かれています。
絶頂をして母乳を噴いちゃう、はしたない姿も見れますね。

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。
美少女文庫は、初ですかね?
PCゲームの原画なども手掛けているみたいですね。

線が細く、可愛らしいライトな仕上がりが印象的な絵柄ですね。
この軽さが、今作の軽いHなノリの作風に良く合っていますね。

顔を赤らめている表情が可愛らしいですね♪
普段の可愛らしさに色気が入り混じった表情が余計にギャップを感じさせますね。

あえて難を言えば、シャノンって魔王ですが、黒い恰好で背景が黒いと交じって見えにくい所があった事ですかね(汗)
黒髪で角も黒いですからねぇ、どうしても闇に紛れてしまいますな。
対しての王女のオリビアの白さも印象的ですね、一緒に並ぶと余計にお互いが引き立ちますねぇ。

一部では、他のサブヒロインも描かれていましたね、獣人娘たちの。
シャノンの胸を吸い立てている姿は、可愛らしかったですね♪
…やはり、魔王の威厳はないですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしい勢いだけの作品だったかな(汗)
異世界物にすっかり食傷気味ってのもあるんですが、それを引いても今一つかな、と。

私が単純にこの手のチート主人公があまり好みでないのが大きいですね、描かれ方がつまんないんですよねぇ…(汗)
まぁ、よくある主人公の範疇で意外性が何もないので、何か独自色が欲しかったですね。
ヒロインもシャノン以外は、存在感が弱く、もっと掘り下げて欲しかったですね(汗)

絵柄の効果や軽いライトな会話のやり取りも相まってか、別にタイトルの様な鬼畜さは特に感じなかったです。
なので、軽いノリで描かれている作品なので、別に行為の内容に不快感もないですし、普通に読みやすい作品だと思います。
行っている行為も特別過剰な物もなく、割とまともですし。

このノリが合えば、楽しめる作品かなと思いますね。

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二次元ドリーム文庫 2016/7/22分 新刊購入

  •  投稿日:2016-07-24
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2016/7/22分の新刊購入しました♪

「エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた2」
エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた2 (二次元ドリーム文庫)
「子作りヴァルキリー! 戦乙女を孕ませちゃえ」
子作りヴァルキリー! 戦乙女を孕ませちゃえ (二次元ドリーム文庫)

昨日、購入したのですが、体調を崩して掲載してませんでした(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 子作りヴァルキリー! 戦乙女を孕ませちゃえ レビュー
二次元ドリーム文庫 エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた2 レビュー


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美少女文庫 ダンジョン魔王と100人の処女嫁 レビュー


ダンジョン魔王と100人の処女嫁 (美少女文庫)
7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ゲーム好きな普通の男子です。
そんな彼は、深夜買い物に出かけた際に迫ってくるトラックに衝突されて、人生終わったかに思われたのですが…。

何と異世界で魔王として転生してしまったのです!(汗)
しかし、復活したばかりで魔力がない状態を回復させるためには処女を100人ほど抱く必要があると知り、童貞だった主人公は魔王退治にやってくる女性陣を片っ端からHする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レーチェル
  • ルル
  • ラナ
  • セリス
  • チルチル
  • レクティア
  • ツバメ
  • ルシフェラ
がいます。

レーチェルは、人間ではなく、いわゆる魔物、使い魔の様な存在です。
転生した主人公(魔王)を復活された張本人でもあります。
主人公が魔力を取り戻すために、色々奔走してくれる存在でもあります。

ルルは、魔術の名門の家系の魔術師見習いです。
知識はある一方で魔術の才能には恵まれず、魔王と契約する事で強大な魔力を得ようと考えています。
意外と嫉妬深い面も。

ラナは、冒険者と一緒に行動していたシスターの少女です。
一緒に行動するセリスとは幼なじみの関係でもあります。
控えめな性格ですが、芯は強い所もあります。

セリスは、ラナたちと行動をしていた剣士の少女です。
気が強く、勝気な性格の持ち主です。

チルチルは、人間ではなく獣人の娘です。
まだ幼く、子供っぽい天真爛漫な性格の持ち主です。
懐いた相手には素直です。

レクティアは、エルフの女性です。
エルフの村を守る戦士でもあり、生真面目で凛々しい性格の持ち主です。

ツバメは、ある国のシノビと呼ばれる存在です。
忍びなだけあって、隠密行動に長けています。

ルシフェラは、グランルーブル王国の第一王女であり、騎士団団長です。
騎士団長であるので、剣の腕は長けているはずなのですが…。
割とノリのいい性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、異世界の魔王に転生した主人公が魔力を回復させるために女性陣とHしまくる流れですね。
…緩い設定ですねぇ、今に始まった話じゃないですが(汗)

主人公は、これまたお約束で事故に遭った際に、気づけば異世界にいたんですね。
しかも、人間ではなくて魔王という存在に転生していたのだからビックリですね(汗)

その場にいたのは主人公だけではなく、魔物のレーチェルも存在しており、彼女が魔王である主人公の封印を解いたらしいんですね。
勿論、転生したばかりな主人公には魔王に関する事も世界についても何も分からない訳ですね。
まぁ、魔王な訳ですから、かつて世界を脅かしていた存在だった訳で人間たちに封じられてしまったという事ですね。

んで、転生+封印解除となった主人公…、魔王ですが、その力はさっぱり失われていたのです。
レーチェルによると、かつての魔王も同じ様に魔力を失っていた事があった様で、その際には大勢の生娘と交わった事で魔力を回復させていたというんですね。
なので…、魔王である主人公も同じ様にすればいいのだと言い出した訳ですね、童貞な彼に(汗)

こうして、主人公は女性たちとHしまくる事となる流れですね。

…まぁ、これで分かる様にかなり緩いノリな展開ですよねぇ(汗)
別に主人公は、元の世界に戻りたいとか願ってそうしようと考えている訳ではないですからね。
どちらかと言えば、単にHしたいってだけになっていますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他では、ちょっと名前が出てくる程度のサブキャラクターも数人と行為をしている描写は少しありましたね。
まぁ、100人っていうんだから、少し程度はないとねぇ(汗)

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。
一部では触手要素もありましたね。

やはり見所としては、ヒロインたちの初めてを頂きまくる展開でしょうかね。
でも、これだけの人数の初めてをどうこうしてても、次から次というか…、ちょっと印象が弱かった感はありましたね。
逆に人数が多すぎるゆえの弊害でしょうね、皮肉にもこれは(汗)

結果として、ひとりひとりに対しての思い入れが弱かった様に感じますね。
勿論、それぞれの娘を主人公なりに気に入っているってのは分かるんですけどね、何か正妻ポジなヒロインもいたりで(汗)

やはり個々の描写は、初登場=初Hになる関係上、そのパートが一番目立っていますね。
まぁ、最初で最後な行為になるだけに、そりゃ目立ってくれないとねぇ(汗)
その後も状況描写で行為はしているらしいみたいですが、その程度なので、どうしても登場時がピークになるのが何とも…。

お気に入りの娘が見つかった場合は、物足りなさはどうしても感じますよねぇ。
多人数という武器が、皮肉にも個々の描写を物足りなくするってのが(汗)

そういえば、そのせいかこれだけの人数のヒロインが出るにも関わらず多人数での行為は殆どなかったんですよね。
いかにもなハーレム展開なのに、それがないというのは肩透かしですね(汗)

一応、エルフのレクティアの行為の際に、一緒にいたエルフの少女二人も頂く事になった展開が複数展開かなってくらいで。
なので、ヒロインたち8人が一斉に横並びで…みたいな展開は一切ないので、期待してた人はご注意ください(汗)

挿絵


挿絵は「きみづか葵」さんが手がけています。
有名な方ですので、ご存知な方も多いんじゃないでしょうか。

繊細で可愛らしい女性陣が描かれていますね♪
ヒロインが多い作品なので、気になった娘もひとりやふたり見つかるのではないでしょうか?

この人の絵柄は、瞳が黒目がちなので、落ち着いたしっとりとした雰囲気が感じられますね。
この絵柄だから、行為もどこか美しさを感じさせるものに仕上がっていると思いますね。
まぁ、生々しさには欠けるとも言えなくもないですが、作品のカラーとしても重くない雰囲気での行為なので、この絵柄で正解なんでしょうね♪

個人的には、チルチルが気になったかな。
最初見た時は、某格ゲーのあの娘かと思いました(汗)
結構、ああいう獣っ娘嫌いではないですよ、ええ。

後は、その他大勢なHされているサブキャラの絵も少し見てみたかった様な気がしますが、メインだけで8人いるしなぁ…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、魔王となって女性陣とHしまくる展開でしたね。

まぁ、タイトルを見た瞬間、嫌な予感を抱いた人もいるのでは?「…おいおい100人って」(汗)
その通り、当然100人をしっかり描く訳でもなく、実質8人のヒロインとのストーリーですからねぇ。
どうしても、展開が多少は差異はあれども、似たパターンでヒロインを攻略するので、読んでてダレちゃうんですよね…。
魔王であろうが勇者であろうが、結局ピンチにはならない訳で、そんな勝負を延々見てもハラハラもドキドキもしないでしょう。

言い方が厳しいかもしれませんが、単にこれだけの動機でひたすら女性陣との行為が描かれているのは、ある意味苦痛でもあります(汗)
一応、えすかれではないだけに、もう少しそこに意味を持たせて欲しかった気はしますね、これだけのページ数を使って描いているのだから。

…何でしょうねぇ、ページが分厚いのに内容は薄いというのが勿体ない作品ってのは(汗)

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えすかれ美少女文庫 奴隷クエスト 女勇者、女戦士、神官の旅立ち レビュー


奴隷クエスト 女勇者、女戦士、神官の旅立ち (美少女文庫)
7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ステラ
  • ファルネ
  • レイ
がいます。

ステラは、勇者として選ばれた少女です。
幼い頃に勇者として選ばれたため、勇者として魔王を倒すという目的のために修行をしています。
純粋で勇者にふさわしくなるために生きてきたため、自身に対して、女という自覚が乏しかったり、世間知らずな面も。

ファルネは、先祖が勇者と共に戦っていた家系の女戦士です。
勇者を探すために最愛の夫を残し、旅に出る事に。
意志も腕っぷしも強いものの、女性らしさもあります。

レイは、神官です。
知識が豊富で魔法に長けている一方、小柄で華奢な体型の持ち主でもあります。
勇者と共に旅立つのを夢見ています。

ストーリー展開


展開的には、魔王を討伐するために各地で勇者や戦士、神官などが行動を起こす流れですね。

この作品は、男性主人公が存在しないんですね、ヒロインたちの物語なので(汗)
そして、各章でそれぞれ3人のヒロインのパートが描かれており、途中から3人合流する事になる流れとなっています。

ここでは、各章の流れをザックリ紹介。
あんまり書くと全部書いちゃうんで(汗)

ステラの章


ステラの章では、彼女が勇者として選ばれ、修行をし、旅立つまでが描かれています。

彼女は、それまでごく普通の男子たちと交じって遊んでいる様なボーイッシュな女の娘だった訳ですが、勇者として選ばれてしまってから彼女の人生は大きく変わる事に…。
決して強かった訳ではないものの、純粋な彼女は人々のために勇者となり、魔王を討伐する事を己が使命としたんですね。
そこから何年か経過し、少しはたくましくなったものの、彼女は勇者として戦う事に不安が…。

そんな時に彼女を訪ねてきた存在が。
それは、大賢者として知られている老人でした。
ステラは、彼の指導を受け、勇者としての強く成長しようとするのですが、何故かいつしか大賢者の修行が性的なものになっていく事に…。

ファルネの章


ファルネの章では、勇者を探す旅に出た彼女の物語が描かれています。
勇者と共に魔物と戦った戦士の家系である彼女は、同じく勇者と共に戦うために今の勇者(ステラ)を探す旅に出る事になる流れですね。
そのために、最愛の夫を残して旅立たなければならないとしても…。

しかし、瞬く間に路銀の尽きた彼女は不本意ながら、自らの身体を代価として宿を得る様になり…。
最愛の夫を裏切る行為をしていると思いつつも、使命のためにはと身体を夫以外の男たちに差し出す日々だったのです。

レイの章


レイは、勇者を手助けできる様な神官になりたいと願い、修行をし続けてきた努力の人でした。
しかし、そんな努力をあざ笑う様にレイの学力はトップでも、肝心の魔法に関しては全くできなかったのです。
この世界では、魔法が使えるのは知識ではなく、才能のみというある意味、残酷なものであり、努力で知識をいくら会得しても、無駄な努力だった訳ですね。

もはや神に願うだけしかない様な状況下で、レイの身に大きな変化が…。
何と神像から光が溢れ、レイの身を包んだのです。
その後、驚く事にレイは魔法が使える様になったのですが…、他にも大きな変化が。

実は、レイは男性なんですが、魔法が使える様になると同時に女性化してしまったのです(汗)
そんな彼…、彼女に女性に飢えた神官たちが群がる事となる流れですね。


まぁ、どのヒロインも男からHな行為を受ける事になる流ればかりですね。
魔王じゃなくて人間不信(男性)になって、人の敵になりかねない状況ですよね(汗)

ゲームを意識しているのか、選択肢がある場面があるのも特徴のひとつですね。
それで別の結末が描かれているので、いわゆるバッドエンド的な物も描く事ができる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。
他には、触手要素などがありますね。

先ほど、ストーリーも途中まで個々の物に分かれているのは書きましたが、それは行為にも言えますね。
それぞれのヒロインで描かれる行為のジャンルというか、内容が変わっていますね。

勇者のステラは、純真無垢な彼女なだけに、修行と称した性行為を覚えさせていく流れが描かれていますね。
彼女はそれまで女性であるのは勿論理解していますが、性は全く意識した事がないだけに、全てが新鮮な物だった訳ですね。
なので、彼女にとっては、その快感は未知の恐れでもあったのですが、次第に快感を受け入れて絶頂する様に…。

以後は、すっかり行為にハマってしまう姿が印象的でしたねぇ。

女戦士のファルネは、唯一の既婚者であるので、夫との行為も描かれていますね。
ここだけは、夫婦の愛ある行為が描かれていますね♪
そこからの愛ない行為の数々が、その後の彼女を待っているのは皮肉ですねぇ(汗)
なので、そういう意味では若干寝取られ的な要素も含まれているかもしれませんね、そこまでエグくないですが。

路銀のために、最愛の夫を裏切って行為をするだけに、そこら辺の複雑な心境などが見所でもありますね。
そのため、夫以外の男と関係を持っても、決して感じる事はないとする彼女だったのですが…って、大体察せられますよね(汗)

レイは、男性だったのが女性化したので、その女性化した事が見所であり、肝ですよね。
これまで男性でいたのに関わらず、女性になって、女性としての感覚、快感に大きく影響を受けていく流れですね。
しかし、神官の連中らは女性と遠ざかっている世界だとは言え、もう女なら何でもいいんですな(汗)


その一方で、3人が合流し出してからの行為展開は人間ではなくなっていきます。
魔物たちが、その相手になるからですね(汗)
触手などもその一種であり、女性陣が様々な種類の魔物たちに襲われてしまう事に…。

これまで飢えた男たちと関係を持っていた彼女たちですが、やはり相手が魔物になると雰囲気は一変。
人間相手ではありえない行為の数々、魔物の持つ容赦なさ、悪意の前には怯え、泣き叫ぶなどの姿を見る事ができ、痛々しさを感じさせますね(汗)
これ、二次元ドリームノベルズだっけ?(汗)

挿絵


挿絵は「新堂エル」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画なども手掛けられているみたいですね。

ヒロインらの目力の強さが半端ないですねぇ、インパクトが凄い(汗)
特に行為中の快感で我を失った際の瞳の描写は、鬼気迫る狂気を感じさせますねぇ。

正直、この絵柄だから成り立っている様な所もありますね。
この絵柄だと、余計に行為などの迫力が増して、凄みを感じさせる挿絵に仕上がっていますね。
目をひんむいちゃっていたりと、とてもヒロインらしくない表情は一見の価値あり…?(汗)
好みが分かれるでしょうが(汗)

個人的には、レイがかなり華奢だったのが印象的ですね。
元々男性の頃から、体格が小柄だったのも影響しているんでしょうが、かなり華奢に感じるシーンもありましたね。
肉付きがああだと、ちょっと余計に痛々しさが増して感じられましたねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヒロインがメインであり、いわゆる男主人公という存在がないストーリーなので、正直好みは分かれるかもしれませんね。
で、基本的にヒロインたちがやられまくる内容な訳ですから、より評価は分かれそうですねぇ(汗)
そういった展開、ノリが好みであれば、人によってはかなりハマる魅力はあるとは思います。

しかし、美少女文庫で出すような作品かは…(汗)
最近、迷走していますねぇ。

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美少女文庫 2016/7/21分 新刊購入

  •  投稿日:2016-07-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2016/7/21分の新刊購入しました♪

「ダンジョン魔王と100人の処女嫁」
ダンジョン魔王と100人の処女嫁 (美少女文庫)
「奴隷クエスト 女勇者、女戦士、神官の旅立ち」
奴隷クエスト 女勇者、女戦士、神官の旅立ち (美少女文庫)
「鬼畜勇者に転生して征服子づくり! 魔王も王女も好き放題」
鬼畜勇者に転生して征服子づくり! 魔王も王女も好き放題 (美少女文庫)
魔王に勇者と、ファンタジーばかりですね、今月は。

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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えすかれ美少女文庫 奴隷クエスト 女勇者、女戦士、神官の旅立ち レビュー
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ぷちぱら文庫 透明人間になってお嬢様を孕ませてみた レビュー


透明人間になってお嬢様を孕ませてみた(ぷちぱら文庫creative 146)
7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、学校で何故か周りから距離を置かれている存在です。
その原因は、何故か学園で人気者のお嬢様「明菜」(めいな)による仕打ちが原因?
そんな彼は、ある日、偶然から透明人間になる事ができる様に!?(汗)

透明になれる様になって、主人公が取った行動は明菜にHなちょっかいをする事だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 君島 明菜」(きみしま めいな)
がいます。

明菜は、主人公のクラスメートです。
お嬢様で学園でトップの成績優秀者でもあり、容姿も抜群という非の打ち所がない存在でもあります。
何故か、主人公に対して妙に突っかかる様な言動を見せる事が…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が透明人間になれる様になった事で自分に突っかかってきていた明菜にHなちょっかいをする流れですね。
…さらっと書いていますが透明になれるってどういう超展開よ!?(汗)

まぁ、話はその前に戻り、主人公は学園でいじめられている訳ではないんですが、どこか周りと距離を置かれている状況にあったんですね。
その理由は、学園で人気者である明菜にありました。

何故か彼女は人当たりのいい性格なのに、主人公に対してだけどこか態度が違ったんですね。
謎なのは、そこに憎しみや嫌悪の色などはなく、どこか失望の様なものが含まれていたのでした。
とは言え、主人公にはそんな反応される理由に心当たりもなく、ぶっきらぼうに返すだけであり、益々彼女との会話は平行線になってしまったのです。

学園でもトップの成績、美人なお嬢様…。
そんな彼女を傍から見たら、主人公を嫌っている様な状況なだけに、結果として主人公はどこか周りから距離を置かれてしまう事となってしまったんですね。

そんな状況が続く中、主人公はある日化学教師に言われて、薬品の片づけをする事に。
そこで薬品が誤って身体にかかってしまったのですが、なんと複数の薬品がかかった部分が透明に…!?(汗)
みるみる間に全身が透明になってきた主人公は、たまたま近くを通りかかった明菜を発見し、いたずら心が…。

見えない事を良い事に、彼女の身体をまさぐり始めたのです(汗)
勿論、彼女には何も見えないので何が起こったのか訳が分かりませんからパニック。
これに調子に乗った主人公は、その後も明菜に好き勝手にHな行為をし始める事になる流れですね。

まぁ、明菜側からしたらたまったものじゃありませんけどね(汗)

しかし、明菜もやられっぱなしではなく、誰がこんな事をしているのか突き止めようとするんですね。
それが余計にひどい目(Hな目)にあってしまう訳ですがね(汗)

Hシーン


Hシーンは、明菜との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがあります。

やはり見所は、透明化した主人公による行為ですよね。
透明人間物(そんなジャンルがあるかは分かりませんが…)では、正直ベタではあるとは思いますけどね(汗)

動機は復讐というと、言葉が強いですけれども、明菜へのちょっかいがエスカレートしていく事になる訳ですね。
他の作品では結構最初はヒロインへの感情が憎しみから始まる物もありますが、この作品はそこまで憎んでいる訳ではないですね。
でも、実際に透明人間となってしまい、美人である明菜を好き勝手にできる様になってしまうと…、性欲が暴走しちゃったと(汗)

まぁ、確かにそれで彼女の自宅まで行って、就寝している彼女の初めてを奪うなんて真似までしたら、もう犯罪(汗)

それでちょっかいを止めれば良かったんでしょうが、明菜側もやられっぱなしでは終われないと正体を探ろうとしてみたりするので、主人公としてはそれをやめさせようとまたも透明化になっての行為で脅かしたりする流れになっていますね。

見所としては、ヒロイン側の描写ですね。
行為の最中もありましたが、普段のひとりで考えていたりと、様々な感情を抱く彼女の姿が描かれていたのは感情移入できて良かったですね。
しかし、強い娘ですよねぇ、寝込みを透明人間に襲われたとかトラウマ物でしょうに(汗)
その芯の強さなども、彼女の魅力に繋がっていて好感が持てましたね♪

途中からは、主人公と明菜の関係性が変わる事でまた雰囲気も一変。
一気に甘さが含まれるようになり、かなりイチャイチャ感が強くなりますね♪

ここでの特徴は、彼女から積極的にという展開がある事ですね。
どうしてもそれまでの透明状態では、受け身になるのは当然の話でしたし、主人公にされるがままでしたからね。
それが、彼女の方から積極的にパイズリで射精に導いてきたりと、結構ノリノリな姿を見る事ができるのも新鮮で印象的な場面でしたね。

孕ませというキーワードがタイトルにある通り、中出し展開もあり、この作品はちゃんと孕みますのでご安心を(汗)
終盤では、お腹が大きくなった姿を見せつつの行為も描かれていますね。
満ち足りた、幸せそうな表情も印象的ですねぇ。

挿絵


挿絵は「あきのそら」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、初ですっけ?

可愛らしくもいやらしさがある絵柄ですねぇ。
この絵柄が物語の良いアクセントになっていますね。
実際、明菜のキャラクターデザインが魅力的で気に入ってしまいました♪

表紙絵の彼女は、ちょっと目を細めているせいか、色気のが強い印象だったんですが、中の挿絵では結構目が大きく開いており、活発そうな印象がありましたね。
個人的には、挿絵の方が魅力的に感じましたね、ぱっちりしてて。
まぁ、透明人間に好き勝手やられたら目を見開くわな(汗)

フェラさせられて、こちらを涙ぐんだ顔で見てくる表情が好みでしたね。
意志の強さを感じさせる表情なのが、また良いんですよねぇ。
彼女には災難ですけども(汗)

中盤以降は、また関係性が変わる事でイチャイチャ感が出ていますね。
こうなると、彼女も悲痛な表情などから一転して、満ち足りた様な表情を見せてくれましたね。

表情も印象的ですが、何気に肉感的なボディもいやらしさを感じさせてくれますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、透明人間ものとしてはよくある展開な作品でしたね。
その分意外性は皆無でしたが、ヒロイン側の明菜の心情描写などが比較的多めだったりと感情移入しやすい構成だった事もあり、読みやすい仕上がりだったとは思います。

個人的には、明菜の魅力でだいぶ高評価でした、キャラデザインが好みだったので♪

一方で残念なのは、ぷちぱら文庫でよくある名前の表記ミスですね。
キャラ紹介ページでは、明菜の読み方は「あきな」とあり、本文での読み仮名は「めいな」表記となっています(汗)
どっちなんだよ、と(汗)

でも、中の本文で主人公が戸惑った際に「め、明菜」って言っているシーンがあったので、多分、「めいな」表記が正しいものと思われますが。

こういう所で評価を落とすのが勿体ないですよねぇ、詰めが甘いというか…ぷちぱら文庫は(汗)

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ぷちぱら文庫 勇者として召喚されたけど、ハーレムつくってスローライフを送ります レビュー


勇者として召喚されたけど、ハーレムつくってスローライフを送ります(ぷちぱら文庫creative 147)
7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の一般人です。
そんな彼は、気づけばそこは異世界でした(汗)

勇者として召喚された主人公は、魔王討伐を依頼されたものの、逃げ出してしまう事に(汗)
その最中、たまたまメイドを助ける事となり、そこからハーレム生活が始まる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミラ
  • レシャ
  • ディーナ
がいます。

ミラは、主人公が結果的に助ける事になるメイドです。
自分を救ってくれた主人公に好意を持っています。
清楚で控えめな献身的な性格の持ち主です。

レシャも、主人公の元にやってきたメイドです。
金髪ツインテールで小柄な容姿の持ち主です。
明るく元気ながら、時折計算高い面を見せる、憎めないキャラクターです。

ディーナも、主人公の元にやってきたメイドです。
H大好きなお色気ムンムンの淫乱メイドでもあります(汗)

ストーリー展開


展開的には、勇者として異世界に召喚された主人公が、その役目から逃げ、メイドたちとハーレム生活を送る流れですね。
…逃げちゃダメでしょ、逃げちゃ!?(汗)

異世界に召喚されたものの、主人公は勇者として魔王を討伐するなんてやりたくなかった訳ですね。
まぁ、主人公だけがこの世界に召喚された存在ではなくて、他にも何人もいるんですよね(汗)
なので、主人公としては自分がそんな危険な真似をしたくないと思っている訳で、あっさり逃げたのです!

そんな中、主人公は偶然魔物に襲われているメイド、ミラを助ける事になり、彼女と行動を共にするようになったのです。
魔王は討伐する気はないですが、全く無力って訳ではないんですね、魔物をあっさり葬れる力は何故か備わってたと。
魔物から助けてもらい、すっかりメイドのミラは主人公にお熱。

こうして主人公は、彼女の故郷の名も無き村にやっかいになる事に。
ここで、主人公は自分を受け入れてくれた村に感謝をし、いつの間にか身に付けた力で村を豊かにしていく流れですね。
その過程で、他のふたりのメイドも加わっていく事になります。

まぁ、タイトルにある様なスローライフって程、スローではなかった様な気がしますけどね(汗)
結構、魔法などで村の生活を豊かにするために奔走して、忙しい日々を過ごしており、それの疲れをメイドたちに癒してもらってたって感じですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、3人の異なるタイプのメイドさんとの行為ですね。
段階はそれぞれ違えども、皆主人公に好意を抱く様になるので、愛のある行為が描かれていますね。

まぁ、完全に惚れる前にHしちゃっている事もありますが、主にディーナ(汗)
彼女は、主人公とHするためにやってきた動機の持ち主ですからねぇ(汗)
でも、思ったよりかはH三昧って感じではなかったように感じましたね、全員含めて。

間にストーリー展開があったりするので、思ったよりかは頻度は多くなかったかも?
それでなくても、3人ヒロインがいますので、どうしても個々のHシーンは控えめに感じたのかもしれませんね。
特にレシャは、最初登場して早々にフェラ抜きしてくれるんですが、本番はかなり後になってからと遅かったですからね(汗)
ディーナは、出会って早々Hしていましたけども(汗)

ミラは、普段は控えめなんですが、Hでは少し大胆な姿を垣間見せますね。
とは言っても、彼女らしい献身的な所などは行為中の会話でも表れており、男心をくすぐりますね♪

ディーナの様な明るくHなのも、良いんですが、多少は恥じらいも欲しいというか…(汗)
彼女も最初はHからの関係だった訳ですが、途中から主人公に好意を抱く様になり、甘さも出てくる様にはなりますけどね。
そうなると、かわいらしさがより増してくる様になりますね♪

レシャは、子供っぽい反応が愛らしかったですね。
Hシーンは、上記にもある様に若干本番遅かったりで印象は弱めでしたが(汗)
キャラ紹介では計算高いみたいな所がある様に書かれていましたが、読んだ感じではそこまでって気はしましたね、もっとどす黒いのかと思ってたので(汗)
だから、普通に可愛らしい娘でしたよ。

終盤になって、全員交えてのハーレム展開になりますね。
それまでにもミラ、ディーナがふたりで一緒にダブルパイズリ展開とかはありましたけども、全員一緒だとまた壮観ですね。
それぞれの行為にお互いが触発されて、より一層行為に熱が入るという好循環でしたねぇ♪

挿絵


挿絵は「七原冬雪」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、これが挿絵3冊目かな? もっと多いのかなってと思ったんですけどね。

すっきりとした透明感のある線で描かれた女性陣は、メイドらしく清潔感がありますね♪
それとは違う、行為中の惚けた表情との落差も魅力ですね。

ミラとディーナがふたりがかりでパイズリをしているシーンを見ると、何か結構このふたり似ている様な気がしますね。
髪色を表紙絵で見ると、黒髪に赤髪なんですが挿絵だと似たような色味だから、似ている様に見えるんですかね(汗)

終盤では、女性陣の瞳の中にハートマークが出てますね。
別に催眠状態とかじゃないですよ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、まぁ、ぷちぱら文庫でよくある異世界物、主人公でしたね。
まぁ、この主人公は魔王退治こそしないものの、村のために頑張っているから、かなりまともな方ですけどね。
…さっさと魔王を倒しちゃえばいいのにと思わなくもないけども(汗)

後は、文章にミスが少しあったのが残念ですね。
ぷちぱら文庫の問題なのか、著者側の問題なのか知りませんが。
ミラと知り合ったばかりの時に、まだこの時点で登場していないレシャと間違えていたりと残念なミスも(汗)

しかし、本当に異世界物多いですねぇ、もうぷちぱら文庫じゃなくて、異世界文庫とか立ち上げればいいんじゃないのかな?(汗)

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勇者として召喚されたけど、ハーレムつくってスローライフを送ります

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