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2016年06月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2016年06月

2016年06月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-06-29二次元ドリームノベルズ 「は行」
プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.06.29火村龍 キルタイムコミュニケーション (2016-06-24)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「沙弥」(さや)は、学校に通っているお嬢様です。しかし、それは表の顔であり、裏ではこの星を侵略しようとしている敵と戦ってい...

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2016-06-26ごあいさつ
どうも、管理人のみきりっちです。私の事情で大変申し訳ないのですが、しばらく新刊のレビューの更新を遅らせて頂きたいと思っております。まぁ、完全に停止する訳ではなくて、更新のペースが遅れるって感じでしょうか。…最悪、停止するかもしれませんが、多分大丈夫かなぁ、と(汗)期間はいつまでと明言できないのですが、来月の中頃辺りくらいまで、そんな感じが続くかな(汗)勿論、それまでにこちらの事情が片づけば、早期に...

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2016-06-26二次元ドリーム文庫 「や行」
ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活2 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.06.25栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション (2016-06-22)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトルが2とついていますが、これは2015年1月に発売された「ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活」の続編的タイトルです。ですが、直接の内容は全く関係ないので、前作...

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2016-06-25新刊
二次元ドリームノベルズ 2016/6/24分の新刊購入しました♪「プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日」確かもう1冊同時発売だと思ってたんですが、それが見つからず(汗)もしかしたら発売日変わったんですかね? 見かけたら購入しますので、今回はとりあえずこの1冊だけですね。まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリームノベルズ プリミルシ...

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2016-06-25ぷちぱら文庫
異世界トリップの先は女子寮でした(ぷちぱら文庫Creative) (ぷちぱら文庫 creative 144)posted with amazlet at 16.06.25パラダイム (2016-06-21)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通のサラリーマン。そんな彼は、付き合っていた彼女からフラれてしまい、失意...

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2016-06-23新刊
ぷちぱら文庫&二次元ドリーム文庫 2016/6/21、22分の新刊購入しました♪ ぷちぱら文庫「異世界トリップの先は女子寮でした」 二次元ドリーム文庫「ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活2 」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活2 レビューぷちぱら文庫 異世界トリップの先は女子寮でした レビューブログ...

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2016-06-23美少女文庫 「あ行」
妹エッチ以外ぜったい禁止! 委員長、妹の親友、中二病少女と…… (美少女文庫)posted with amazlet at 16.06.23なかひろ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の学生…と思いきや、実は超能力の持ち主だったのです(汗)そのため様々な事が簡単にできてしまう彼でしたが、ある悩みも持っていたのです。それは…、無意識に異性を惚れさせてしまう能力!...

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2016-06-22美少女文庫 「ま行」
魔剣の魔メイドと魔の祝福 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.06.22わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある目的で魔剣を手に入れるために冒険者として流離う存在です。そんな彼は、魔剣の噂を聞きつけ、魔の森に入る事に。そこで出会ったのは、そんな場所には似つかわしくない美貌のメイド「ヴィオラ」でした。主人公は、彼女...

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2016-06-20新刊
美少女文庫 2016/6/20分の新刊購入しました♪「妹エッチ以外ぜったい禁止! 委員長、妹の親友、中二病少女と…」「魔剣の魔メイドと魔の祝福」今月分は、2冊なのかな?って事は、来月は4冊とか…?(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 妹エッチ以外ぜったい禁止! 委員長、妹の親友、中二病少女と… レビュー美少女文庫 魔剣の魔メイドと魔の祝福 レビュー...

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2016-06-14オトナ文庫
奪〜人の妻(おんな)、売ります〜 (オトナ文庫39)posted with amazlet at 16.06.14雑賀匡 パラダイム (2016-06-10)売り上げランキング: 12,364Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、AV制作会社で働く社員です。彼の会社は、いわゆる寝取り、寝取られ系の内容を専門としたレーベルだったのですが、実はそれの他に裏の顔が…。それ...

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二次元ドリームノベルズ プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日 レビュー


プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日 (二次元ドリームノベルズ)
6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「沙弥」(さや)は、学校に通っているお嬢様です。
しかし、それは表の顔であり、裏ではこの星を侵略しようとしている敵と戦っている、正義の変身ヒロイン「プリミルシャイン」でもあったのです。
同じく変身ヒロインの親友と共に敵を倒してきたプリミルシャインですが、敵の罠にかかってしまい、その身を蝕まれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瑞華 沙弥」(みずはな さや)
  • 早乙女 このみ」(さおとめ)
がいます。

沙弥は、大富豪の令嬢です。
生真面目で正義感が強く、性的な事を忌避してもいます。
学生の顔の他に変身ヒロインのプリミルシャインとして正義のために戦っています。

このみは、沙弥の親友です。
おっとりした雰囲気がある健気な性格の持ち主です。
彼女もまた沙弥同様に、プリミルムーンとして戦っています。

ストーリー展開


展開的には、変身ヒロイン「プリミルシャイン」として悪と戦う沙弥でしたが、敵の罠にかかってしまい、身体を蝕まれる事になる流れですね。
ヒロインが罠にかかるのは、二次元ドリームノベルズのお約束ですな(汗)

この星を侵略しようとしている敵…、帝国から人々を守るため、沙弥とこのみは変身ヒロイン、プリミルシャインとプリミルムーンとして戦っています。
武力に秀でたシャイン、回復などのサポートに長けたムーン。
ふたりは協力して、これまで多くの敵を倒してきたのでした。

しかし、ある戦いが彼女たちの運命を変える事に…。

強敵だったものの、何とか敵を倒したシャインたちでしたが、その際にある攻撃をシャインはムーンをかばった際に受けてしまったんですね。
それからです、シャイン…、沙弥の身に変化が起こり始めたのは。

彼女の身体、手足に紋章の様なものが浮かび出し、疼きを感じる様になったのです。
疼き…、それは痛みではなく、快感。
紋は、その後も彼女の身を蝕み続け、ドンドン広がった紋様が彼女を浸食していく事に…。

この影響で、沙弥は手足が何かに触れたりすると、電流の様に身体に快感が走る様になってしまうんですね。
しかし、普段から性的なものを忌避してきた彼女にとって、それを大切な親友のこのみに知られるのだけは避けたかったのです。

そして、そこには彼女が秘めた想いも含まれていました。
幼い頃から家族同然に一緒だったこのみの存在は、沙弥にとっては唯一無二の存在でもあり、そんな彼女に愛情を抱いていたのです。
沙弥は、そんな気持ちと過敏となった身体の板挟みに苛まれる事となっていく訳ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラなどがあります。
その他の要素では、触手やふたなりなどのマニアックな内容もありますね。
思ったよりかは、触手要素は弱めだったのは助かりました(汗)

紋によって、身体の感度を上げられてしまった沙弥の苦しむ様が見所でもありますね、彼女には悪いけども(汗)
それでも、強い精神力でひたすら耐えていく訳ですが、それが皮肉も彼女を深い快楽地獄を長引かせる事となる訳ですね。
まぁ、そうでなければ二次元ドリームノベルズのヒロインは務まりませんな(汗)

中盤近くまでは、基本的に絡みらしい絡みはなく、身体の紋による影響に身悶えする様が描かれています。

沙弥は、あるトラウマに近い出来事があって、それが彼女の意識に大きな影響を与えているんですね。
そこを変な具合に抑え込んでいるというか、ひたすら目を背けている事で、彼女の強い性に対する嫌悪感などが出来上がっている所がありますね。


個人的には、割とふたなり展開は嫌いじゃないので、そこは良かったですね。
やはり女性が、本来感じる事のできない男性としての快感に身悶えする様はたまりませんねぇ。
特に、もうかなり切羽詰まった所まで追い詰められた沙弥が眠り込んでいる愛しいこのみの顔に向かって勃起を激しく扱き立てるシチュエーションは普段よりも強い背徳的な快感を抱き、我を忘れそうな彼女の姿が垣間見る事ができ、印象的な場面でしたね。

沙弥が相手する事になる相手は、大半が人間の男性が多かったですね。
お約束の助けるべき相手から襲われてしまうという流れは、ベタながらも良いですねぇ。
まぁ、いつからか「襲われる」という表現が当てはまらなくなっていく事となりますが…。

そういえば、これだけの爆乳を持っているけども、パイズリ要素はこれといってなかった様な?
読み飛ばしちゃったのかな、ありそうなもんですけども(汗)

上記では、ふたりの行為が描かれていると書きましたが、正直殆どが沙弥(プリミルシャイン)だけでしたね(汗)
このみ(プリミルムーン)も、全くなくはないですが…、ほんの一部、触手でアナル弄られたりみたいなので、本番シーンなどはないのでオマケ程度かと。

終盤で、本番もあるにはあるんですが…。
そういう事をされたってだけの状況描写がほんの数行あるだけと、完全に描く気なしなので、彼女目当てな人はご注意を(汗)
なので、実質行為は沙弥(プリミルシャイン)だけですねぇ…。

挿絵


挿絵は「暮れたいし」さんが手がけています。

とにかくムチムチなボディを持ったヒロインたちが印象的な絵柄ですねぇ。
正直、最初内容知らないで初めて見た時、ヒロインたちが成人してて人妻たちなのかと思ってました(汗)
こんなけしからんボディした学生いないでしょ?って思って(汗)

この凄いサイズの胸なだけに、人によってはあまりに現実離れしてエロく感じなくて、嫌悪感を抱く人も中にはいるかも(汗)
個人的には、リアルじゃちょっときついでしょうけども、二次元と思えば別に大丈夫な範疇なので問題はないんですが、好みが分かれる絵柄かもしれませんね。

ボディが凄いけども、顔立ちは結構幼さがあって、特にこのみは垂れ目がちな感じが可愛らしいですね。
対して沙弥は、意志の強さを感じさせる鋭さもあるなど、タイプの違うヒロインたちが描かれています。

作中では、上記にもある様にこのみ(プリミルムーン)の行為が殆どなかっただけに、そういった挿絵も当然少なかったのが残念ですね(汗)
その分、沙弥は惚けた表情から、アヘ顔などをさらけ出してくれていますけどね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、正義のヒロインが快楽に抗い続ける果てに…という内容でしたね。
二次元ドリームノベルズらしい、意志の強さを持ったヒロイン、沙弥の孤独な奮闘が光る話ではありましたね。
…アレ、ふたり組なはずなのに(汗)

勿論、このみ(プリミルムーン)も、要所要所で頑張っているんですけどね。
どうしても沙弥が気取られない様に彼女と距離を置く様になるので、どうしても出番も控えめに…。

ラストの展開もあってか、何とも妙な余韻も残る終わり方ですねぇ。
好みの分かれそうな内容、要素、絵柄かもしれないので、万人向けではないかもしれませんが興味があれば読んでもよろしいのではないでしょうか。

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しばらく新刊レビュー記事の更新が遅れます

どうも、管理人のみきりっちです。

私の事情で大変申し訳ないのですが、しばらく新刊のレビューの更新を遅らせて頂きたいと思っております。
まぁ、完全に停止する訳ではなくて、更新のペースが遅れるって感じでしょうか。
…最悪、停止するかもしれませんが、多分大丈夫かなぁ、と(汗)

期間はいつまでと明言できないのですが、来月の中頃辺りくらいまで、そんな感じが続くかな(汗)
勿論、それまでにこちらの事情が片づけば、早期に元のペースに戻せるようにしたいとは考えていますが、まだはっきりしませんね。

これから発売される6月末の作品に関しても、掲載が遅れるので申し訳ないですが、気長にお待ち頂ければ…(汗)

ご迷惑をおかけしますが、今後とも当ブログを見に来て頂ければ幸いです。
最近は、発売済みの作品のストックも増やせていないから、それで穴埋めもできないのが悩みであります(汗)
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二次元ドリーム文庫 ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活2 レビュー

ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活2 (二次元ドリーム文庫)
栗栖ティナ
キルタイムコミュニケーション (2016-06-22)

ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活2 (二次元ドリーム文庫)
6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトルが2とついていますが、これは2015年1月に発売された「ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活」の続編的タイトルです。
ですが、直接の内容は全く関係ないので、前作を読んでいなくても問題なく楽しめる様になっていますので、大丈夫です。
あくまでも前作とコンセプトが共通しているってだけで、別個の話ですね。

二次元ドリーム文庫 ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活 レビュー

主人公は、魔王討伐に挑む伝説の剣を持った勇者です。
そんな彼は、妹「メル」と一緒に魔王討伐へと向かう事に。
そして、激闘の末に遂に魔王討伐に成功。

しかし、ここで妹のメルに異変が…。
主人公を溺愛する彼女は、魔王城を占拠し、主人公との愛の生活を始めようと迫ってくる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メル
がいます。

メルは、主人公の妹です。
勇者である主人公と共に回復の使い手である賢者として同行しています。
しかし、回復だけではなく巨大な斧での攻撃も得意としています。
とにかく兄である主人公を溺愛しており、兄が全ての基準となっています。

その他、国王に代わり政務をこなす姫もいますが、ここでは省略させて頂きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、魔王討伐に挑んだ主人公は何故か妹のメルによって囚われの身となってしまい、迫られる事となる流れですね。
魔王討伐はどうした!?(汗)

既に魔王は勇者の主人公…、いや妹メルによって木っ端微塵になっちゃいましたがね(汗)
そう、これで主人公たちがこれまで目的としていた魔王の討伐は終わった訳です。

本来ならば、これで主人公を悩ます問題は解決したかに見えたのですが、心にはある悩みが…。
この魔王討伐に旅立つ前に主人公たちは、王国の姫と謁見しており、彼女からある話を聞いていたのです。

それは、魔王を討伐した者は、姫と結婚する事が出来、次の王となる事が約束されるというものでした。
姫は、とても美しい女性であり、主人公としても思わず見とれてしまう存在なんですね。

幸せな話だと思う一方で、ある思いが主人公にはありました。
それは、妹メルを異性として意識してしまっているという許されない想いでした。
それを振り切り、姫との結婚をする事が結果的にメルの幸せを邪魔しない方法と思っていた訳ですね。

しかし、それをメルは許しませんでした。

そう、彼女は病的に主人公を愛するヤンデレ妹であり、このまま帰れば主人公はあの姫と結婚すると考えたメルは、主人公をこの城から出さず、自分だけの兄として一緒に城で暮らす事を選んだのです(汗)
主人公は、彼女に思いとどまる様に説得するも、そんな事で止める事は出来ず、関係を持ってしまう事となる流れですね。

そんなんで止まれば、ここまでこじらせる事もなかったろうけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、メルとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり何といっても、メルのヤンデレ具合が最大の見所だと思いますね(汗)
それまで溜め込んでいた主人公への想いが解放された事で、もう収まりがつかなくなっていますからねぇ(汗)

ヤンデレ特有?な自分で勝手に語りまくって、勝手に打ち切る自己完結も、らしさ全開です(汗)

困った事に魔王討伐の際に色々あって、メルの力は主人公を上回る程の力を得ており、主人公は二重の意味で勝てない事に…。
まぁ、仮に主人公が強くても何だかんだ愛している妹を傷つける事などできませんから、勝負は明らかでしたが(汗)

基本的にメルが戸惑う主人公に対して、ゴリゴリ積極的に迫ってくるため、主導権はどうしてもメル寄りになっているのも特徴ですね。
主人公としても、彼女を異性として愛してただけに、どこかで拒みきれない所があるんですよね。
まぁ、さすがに妹と子作りという事は抵抗してはいましたが、そんなのメルには届く訳もなく…、大量に中出ししまくる訳ですが(汗)

こうなると、もはや勇者としての面影などありませんねぇ(汗)


しかし、このヤンデレ…中盤辺りで展開が進み、ヤンデレ展開は少し控えめになる事に。
勿論、ちょっとした事で嫉妬の炎をたぎらせ、瞳が曇る事はあるものの、基本的には割と純粋なイチャラブな描写にシフトする事となりますね。

主人公の心情もある理由から、メルとの関係を受け入れる決心がついた事もあり、お互いに自分の気持ちに正直になれたという事ですね。
…メルは、最初から感情に素直だったかな(汗)

これで主導権は、ようやく主人公…とはいかず、相変わらずメルが主導権を握るのはお約束ですな(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなったメルとの行為もありますね。
母乳を飲ませながらの手コキで射精など、赤ちゃんプレイ?も楽しめますね(汗)

妊娠して、どこか母性的な穏やかさも垣間見えるものの…、生まれてくる自分の子供が主人公を奪うのではないかと嫉妬の片鱗を見せたのは、さすがに病的(汗)

挿絵


挿絵は「竹馬2号」さんが手がけています。
前作の挿絵と同じですね。
…このままヤンデレのイメージがつかないか心配です(汗)

柔らかい絵柄、表情に光のない瞳が魅力的ですねぇ…。
可愛らしさがかなり強い絵柄ですから、瞳に光がなくても、愛らしい…かな?(汗)
それに実際の所は、全体の挿絵の割合としては結構そういうヤンデレ表情は控えめなので、気にならないと思います。

大半が瞳に光がある姿なので、問題なく可愛らしいメルを堪能する事ができます♪

個人的に好みのシーンは、パイズリで射精させてメルが微笑んでいる場面ですね。
これだけ見ると、普通の愛らしい娘なんですけどねぇ。
勿論、病んでいませんよ(汗)

終盤では、お腹の大きくなった彼女の姿も見る事ができます。
母乳を出していたりと、母親になっていく彼女の母性も垣間見える様な表情も印象的ですね、挿絵はHシーンばかりでしたが(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ヤンデレ妹に愛されまくるお話でしたねぇ。
まぁ、ヤンデレって事でどこか物騒な言動があったりするものの、基本的にはコミカルな雰囲気なので、読みやすい仕上がりになっていますので、問題ないですね。
あくまでも二次元ドリーム文庫ですからね、そこは(汗)

少し感じたのは、今作は前作とは違い、ファンタジーな世界観です。
そのため、ヤンデレ具合がどこか前作よりも弱く、控えめに思えたんですね。
魔法が使えたりするファンタジー要素などで、ヤンデレ要素が現実世界の作品よりも幾分薄まってしまった気がするかなと。

まぁ、私がそう感じただけなので、他の人がどうかは分かりませんけれども(汗)
ファンタジーな世界観が好みならば、十分楽しめると思います。

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ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活2 ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活シリーズ (二次元ドリーム文庫)

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二次元ドリームノベルズ 2016/6/24分 新刊購入

  •  投稿日:2016-06-25
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリームノベルズ 2016/6/24分の新刊購入しました♪

「プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日」
プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日 (二次元ドリームノベルズ)

確かもう1冊同時発売だと思ってたんですが、それが見つからず(汗)
もしかしたら発売日変わったんですかね? 見かけたら購入しますので、今回はとりあえずこの1冊だけですね。

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリームノベルズ プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日 レビュー

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ぷちぱら文庫 異世界トリップの先は女子寮でした レビュー


異世界トリップの先は女子寮でした(ぷちぱら文庫Creative)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通のサラリーマン。
そんな彼は、付き合っていた彼女からフラれてしまい、失意のどん底…。
しかし、そんな中、気づけば主人公は見知らぬ異世界に!?(汗)

主人公はそんな異世界で自分の知識を活用させ、異世界の環境を向上させていく事となり、女性たちから好意を持たれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリィ
  • クラリッサ
  • シンディ
がいます。

リリィは、異世界から来たという主人公に憧れている少女です。
穏やかで控えめな性格の持ち主です。

クラリッサは、有名な貴族の娘です。
体格は小柄なリリィよりも小さいものの、意志の強そうな瞳や堂々とした振る舞いで存在感を持っています。
異世界から来たという主人公に積極的にアプローチをしてくる事に。

シンディは、主人公が初めて出会う事となる女教師です。
のんびりした言動が印象的な母性的な女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に来てしまい、そこで女性陣にモテる流れですね。
…異世界に行くとモテる!?(汗)

お約束で、主人公は気づけば異世界に来てしまった訳ですね。
でも、その場所がこの世界の女学院の敷地内だったのは珍しいかも(汗)

いきなり見知らぬ怪しい男が女学院の敷地に入り込む…、これはまずい(汗)
しかし、幸いにも主人公と出会ったのが教師であるシンディであった事から、主人公の誤解は解け、信じてもらえる事に。

何故あっさりと異世界から来たなどという話を信じてもらえたのか。
それは、彼女たちは知っているからなんですね、異世界の人間の存在を。
かつてこの世界には主人公よりも前に異世界から来た人がいたらしく、その際、功績を上げてたんですね。

こうして主人公は、今後の処遇が決まるまで女学院の一室で暮らす事に。
しかし、この世界は主人公から見たら、色々物足りない世界だったんですね。

食事は、調味料が貴重なため味気なかったり、女学院の設備などはボロボロとあまり環境は良くなかったのです。

そんな中、主人公はこの世界には魔法の存在があると聞き、適当に試してみると、何と魔法が使えたのです(汗)
その効果の中には、自分の世界から物を召還したりと、かなり何でもアリな反則級なものまで使える様になり、状況は一変。
魔法と持ち前の趣味などを活かし、この世界にはない物を次々と生み出し、周りから尊敬される事となっていく訳ですね。

そうなると、女性陣の目も変わる事となり、アプローチをかけられていく事となる流れとなっていますね。

まぁ、こう書くと主人公がそれまでさも女性陣から冷遇されていたみたいな感じに取るかもしませんが、別にそれまでは自室で大人しくしていたりで、殆ど人と接する機会はなかったので嫌われる以前の話ですね(汗)
そういう展開があっても面白かったかもしれませんね、ツンデレ的な?

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
行為の種類としては、控えめですかね。
とは言え、内容は中々Hな姿を見せてくれますけどね♪

リリィなんかは特に、純粋で素直な性格なんですが、素で男を興奮させる術を知っている様な所があるのが魅力的でしたね。
元々、主人公に対して強い憧れ…、恋心を抱く様になるだけに、何でも受け入れるかのような献身的な姿も見せていましたからね。
純粋ゆえにHに対して貪欲と思えるノリも良いですねぇ。

クラリッサは、登場して早い段階でフェラしてきたりと積極的な姿勢を見せる意志の強さ、勝気さが魅力ですね。
でも、フェラ以降はHな行為はなくて、本番行為は全員の中で最後だったのは意外でした(汗)
何気に彼女は少しMっ気があるっぽいのは、普段とのギャップがありましたね。

シンディは、ヒロインの中では一番年長者であるだけに他のふたりとは違う、母性も持ったキャラクターですね。
可愛らしさと大人っぽさを持った所が魅力でしょうか。
身体的にも小柄な他のふたりではできない様な、激しい挿入も受け入れられるのは、彼女の性格同様に包容力の大きさを感じさせますね。

どのヒロインも行為を経験していく事で、ドンドン主人公との行為に夢中になっていきます♪
行為の最中ではないですが、彼女たちの主人公への思いが彼女たちの心情として描かれている場面があったのも良かったですね。
ちょっと見てて、気恥ずかしさを感じましたが(汗)


ちなみに主人公は魔法を使える様になった訳ですが、何故か使うと空腹になり、性欲(精力)も増すという副作用?が(汗)
なので、3人相手にしても大丈夫との事ですよ(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開になりますね。
皆、いい娘なんで主人公を巡って争う事なく一緒になって、主人公に奉仕してくれますね♪
皆の巨乳を活かしたトリプルパイズリも見所ですねぇ。

挿絵


挿絵は「きちはち」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みな方ですね。

今作でもおっぱいの大きな可愛らしいヒロインたちを描いています。
ヒロインたちは、シンディを含めて主人公よりも年下なので、より可愛らしさが強調されたデザインですね。
更に巨乳揃いなので、抱きしめたら気持ち良さそうな身体付きをしていますね♪

個人的には、クラリッサが好みですね、勿論他の娘も魅力的ですよ(汗)
この中では、意志の強そうな凛々しい娘なので、際立つ存在でもありますからねぇ。
彼女がいるから、また穏やかな他のふたりが引き立つ訳でもありますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、戦う力は一切ないものの、元の世界の知識や技術などである意味、成り上がってモテモテになる流れでしたね。
どんな敵も一発KOみたいなノリじゃないのでマシですが、さすがに制限こそあるものの、元の世界から物をいくらでも召還できるって設定は反則(汗)

まぁ、ヒロインたちが主人公に惚れたのはあくまでも人間性なので、そんなに気にならないとは思いますけどね。
可愛らしい素直なヒロインたちから好かれる展開が好みであれば、十分楽しめると思いますよ。

後は、一部の会話で「」がちゃんと閉じてなかったのが多々あったのが気になった点かな(汗)

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異世界トリップの先は女子寮でした

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ぷちぱら文庫&二次元ドリーム文庫 2016/6/21、22分 新刊購入

  •  投稿日:2016-06-23
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫&二次元ドリーム文庫 2016/6/21、22分の新刊購入しました♪

ぷちぱら文庫


「異世界トリップの先は女子寮でした」
異世界トリップの先は女子寮でした(ぷちぱら文庫Creative)

二次元ドリーム文庫


「ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活2 」
ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活2 (二次元ドリーム文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリーム文庫 ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活2 レビュー
ぷちぱら文庫 異世界トリップの先は女子寮でした レビュー

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美少女文庫 妹エッチ以外ぜったい禁止! 委員長、妹の親友、中二病少女と… レビュー


妹エッチ以外ぜったい禁止! 委員長、妹の親友、中二病少女と…… (美少女文庫)
6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の学生…と思いきや、実は超能力の持ち主だったのです(汗)
そのため様々な事が簡単にできてしまう彼でしたが、ある悩みも持っていたのです。
それは…、無意識に異性を惚れさせてしまう能力!(汗)

この能力のために、主人公の周りには惚れてしまった女性陣が…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 恋ヶ原 七香」(こいがはら ななか)
  • 双葉 真緒」(ふたば まお)
  • 春日 早月」(かすが さつき)
  • 姫代 杏子」(ひめしろ あんず)
がいます。

七香は、主人公の妹です。
感情表現がはっきりしており、直情的な性格です。
主人公が好きなブラコン気質ですが、普段は素直になれない態度を見せています。

真緒は、七香の友人です。
天真爛漫な愛らしさを持っており、少し子供っぽい印象も。
体格も少し小柄な愛らしさを感じさせます。

早月は、主人公のクラスメートで委員長です。
真面目で人当たりも良い性格の持ち主です。

杏子も、主人公のクラスメートです。
眼帯をしており、大人しい性格なためクラスから孤立気味な所があります。

ストーリー展開


展開的には、超能力の使える主人公が無意識に女性たちを惚れさせていく流れですね。
…何、その能力!?(汗)

主人公は、幼い頃からいわゆる超能力と呼ばれる力を持っていたんですね。
その力で大抵の事は何でもこなせていた訳ですが、それゆえにいらないトラブルも呼び起こしていた訳ですね。
まぁ、それらのトラブルは超能力で解決できるものでしたが、現在の主人公を悩ませているトラブルは超能力ではどうにもならないものだったのです。

それもそのはず、そのトラブル自体が超能力によるものだったから(汗)

何と、主人公の意志とは無関係に女性を惚れさせてしまう超能力が発動してしまったのです。
これによって、主人公らは同じところにおれず、各地を転々とするようになってしまったんですね(汗)

一応、この惚れ状態を解除する方法、手段は存在しているのですが、それは相手とHするという、かなり問題のある方法(汗)
そのため主人公は、これまでに何人、何十人もの女性たちと気持ちのない性行為をしてきたという境遇があったのです。

…そして、新天地となる新たな地でも、早速主人公に惚れてしまう女性陣が続発してしまう事となる流れですね(汗)


うらやましい気もしますが、好きでもない相手ってのは中々つらいものがありますな(汗)
更に、この一方的な恋愛関係は、主人公が相手と関係を持った後には綺麗に消えてしまうんですね。
嫌われるというニュアンスではないですが、相手からごめんなさいを告げられて、一方的な恋愛関係は消滅する事になる訳です。

そのため、主人公はこういう関係を繰り返し続けたせいなどもあり、女性(行為)に対して無関心になってしまっているんですね。
なので、主人公の性格も達観しているというか、落ち着きすぎている所がありますね。
元々、イケメンに加え、超能力で天才的な優秀さを持っているだけに、年頃の男子とは別物な印象ですね。

だから、単純に超能力なくてもある程度はモテる要素は持ち合わせているんでしょうけどね(汗)

ちなみに主人公の妹の七香だけは、身内だからか影響を受けません。
まぁ、彼女は元から主人公大好き娘なので、あんまり関係ないかも(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがあります。
行為の種類としては、控えめかな?

やはり見所は、無意識的に女性たちと関係を持ってしまう点でしょうか。
普通のスケベ主人公なら、喜んで応じるんでしょうが、この主人公はもうあくまでも女性陣との関係を正常に戻すための作業的なものとしているので、ガツガツはしていないってのが大きな違いですかね。

まぁ、作業なんて悪い表現を私はしましたが、あくまでも主人公は理性的で結構真面目なので、こういう形で彼女たちと関係を持つ事に責任を感じている訳ですね。
どうせ関係を持つ事が避けられないというのであれば、少しでも良い経験としてもらいたいと女性陣を感じさせる様に努める生真面目さがありますね。

ちなみに主人公は、この年齢にして経験人数がえらい事になっているので、テクニックも凄いらしいですよ(汗)
なので、経験なしだった女性陣も最初こそ破瓜の痛みを感じるものの、最終的にははしたなく絶頂する姿を見せるまでになりますね♪


女性陣とは、基本的に例の能力によって突発的にHな関係になる事に。
そのため、良くも悪くも良い雰囲気、ムードから盛り上がってみたいな流れじゃなくて、すぐ好きですっ!みたいな形から始まるだけに、情緒があまりなかったのは個人的には残念かな(汗)
それでも主人公の持ち前の女性の扱いの上手さなどもあり、行為中は良い雰囲気になっていましたけどね♪

全員、男性経験のないヒロインたちばかりなので、初回の行為はどうしても幾分おとなしめな印象ですね。
勿論、行為が進むにつれてドンドンHな姿を見せてくれる様にはなりますけどね。

彼女たちも超能力の影響で主人公に惚れている訳ですが、それでもその間の彼女たちの心は本物でもある訳です。
なので、行為の最中のやり取りなどにも彼女たちの想いは込められているとも言えますね。
とは言え、やはり力が原因って分かっていると、どうしてもねぇ(汗)

そうなると、やはり影響を受けない存在である妹の七香が目立つ存在になってくるのは当然かなと。
実際、メインヒロイン的な立場なだけに途中からは特に彼女を主とした展開になっていきます。

七香の主人公に対する感情が描かれているので、感情移入度も他のヒロインよりも高いですね。
まぁ、想っている年月の重みが違いますからねぇ(汗)

それだけに、それが成就した時の彼女の幸せそうな姿はグッとくるものがありますね。
主人公は変な所が抜けているだけに、余計にね(汗)
七香は、ツンデレブラコン娘みたいな感じで書かれていますけども、あまりツンデレ感はなかったかな?
その分、かなり甘さが強めに描かれていると思いますので、ギャップという面では控えめですが、十分楽しめました♪

主人公の能力で他の女性と関係を良く持つだけに、そこら辺で焼きもちを焼く姿にニヤニヤ♪
まぁ、彼女からしたらそりゃ焼きもちも焼きますわなって話ですけどね(汗)


意外だったのは、こんな設定なだけにハーレム展開があると思いきや…、特になかった事ですね。
てっきり読む前から、ハーレム物だと思い込んでいた私には、「アレ?」って感じでした(汗)
能力で関係を持った相手とは、関係を持った時点で終わりな訳で、その後には繋がらないからハーレム展開にならないという事ですな(汗)

挿絵


挿絵は「みけおう」さんが手がけています。
PCゲームの原画や挿絵などでもお馴染みの方ですね。

それだけに可愛らしい絵柄には定評がありますね♪
今作でも、愛らしい女性陣を魅力的に描いていますね。

同学年か1つ下な年齢の女性陣なんですが、可愛らしさが強い印象ですね。
そういえば今作には年上の女性は出てこなかったので、見てみたかった気もしますね。

皆、可愛い系のヒロインなので、妹系が好みであればより楽しめるのではないでしょうか。
セクシー系なお姉さん系なヒロインはいませんでしたしね。

個人的には、眼帯少女な杏子が印象的かな。
彼女は主人公と同い年ですが、敬語で接してきたりするせいもあるのか、どこか妹感というか年下な印象があるんですよね(汗)
そこが彼女の魅力でもありますけどね♪

妹の七香は、ツンデレらしく?安定のツインテールですな。
でも、表情が柔らかいので、ツンデレって感じは控えめでしたね、全く気にはなりませんけれども。

他のふたりは…、正直出番も少なめでやや印象が弱い(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、超能力によるモテモテだったりなど緩いノリが印象的な作品でしたね。
そこまでぶっ飛んだノリではないので、読みやすい範疇かと思います。

モテモテって事でいかにもハーレム物っぽいですが、正確には純粋なハーレム物ではないので、そこら辺を期待してた人には残念かもしれませんね。
むしろハーレム物というよりも、妹物として読むのが良さそうですね。

もう少し他のヒロインらの存在感があると盛り上がったのではないかと思うんですけどね。
杏子は割とキャラも立ってたりしたんですが、その他のふたりの描写が今一つ弱かったのが勿体なかったですねぇ、可愛らしいのに(汗)

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美少女文庫 魔剣の魔メイドと魔の祝福 レビュー

魔剣の魔メイドと魔の祝福 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

魔剣の魔メイドと魔の祝福 (美少女文庫)
6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある目的で魔剣を手に入れるために冒険者として流離う存在です。
そんな彼は、魔剣の噂を聞きつけ、魔の森に入る事に。

そこで出会ったのは、そんな場所には似つかわしくない美貌のメイド「ヴィオラ」でした。
主人公は、彼女の美しさと境遇に心惹かれる事に…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ヴィオラ
がいます。

ヴィオラは、魔の森と呼ばれる森の中にある屋敷のメイドです。
美人で整った容姿の持ち主ですが、どこか無機質めいた印象がある存在でもあります。
たったひとりの屋敷で、主を待ち続けています。

ストーリー展開


展開的には、冒険者である主人公が魔剣を探すため、魔の森に入り、そこでメイドのヴィオラに出会う事となる流れですね。

主人公は、元々は冒険者ではなかったのですが、ある理由により魔剣を探しているんですね。
しかし、目的の魔剣にはまだ出会う事ができず、各地を転々としていたのです。

そして、今回耳にしたのが、魔の森の話でした。
そこに魔剣があるのではないかと思った主人公は、単身魔の森に踏み込んだのでした。

そこで出会ったのが、メイドのヴィオラでした。
魔の森の中にある屋敷にひとり暮らす彼女は、主の帰りをひとりで待っていたのです。
命知らずの冒険者くらいしか立ち入らない森に、たったひとり…。

これで分かるかもしれませんが、彼女もまたちょっと秘密があるんですよね。

彼女は主のいない屋敷を守っている存在でもある訳です。
そのため、ここにあるかもしれない魔剣を探そうとする主人公はある意味では、迷惑な存在でもあるんですね。
なので、序盤はヴィオラは主人公に冷たくする事に…。

しかし、主人公はあくまでも最優先は魔剣の事なんですが、ヴィオラに惹かれてしまうんですね。
そして、そんな主人公のアプローチにヴィオラの心も動き出す事となり…という流れですね。

何とも、わかつき作品らしい流れですねぇ♪

Hシーン


Hシーンは、ヴィオラとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。
その他の要素では、縄による縛りなどの要素もありますね。

やはり今作の見所は、ヴィオラとの関係ですね。
序盤は、上記にも書いた様にあまり好感を持っていなかった彼女が、次第に主人公とのやり取り、行為を経て、揺れ動き出すようになる様は見応えがありますね。

ヴィオラって、言葉使いこそメイドらしく丁寧なのですが、基本的にはあまり表情を変える事無く接して来るんですね。
でも、たまに感情が表に出てしまい、お転婆というか、言葉使いが普通の女性の様に砕ける事があるのが、可愛らしいですね♪
そんな彼女と主人公のやり取りは何とも微笑ましく、わかつき作品らしさが特に表れている場面だと思いますね。

まぁ、主人公も彼女を好きでたまらない一方でいじめたいという相反する感情を抱く事になるのも、お約束ですな(汗)
素直じゃないヒロインであるヴィオラなだけに、こういう行為に絡めた方が本音を出しやすいってのもあるんでしょうね。

拘束しての鞭打ちなどにも、彼女の身体は熱く反応する事となり、感情を高ぶらせる結果になりますね。
主人公がそういった手段に出る一因には、彼女がこんな状況でもずっと帰りを待ち続けている屋敷の主の存在が影響しているのは否めませんね。
そこまでして一途に主を待ち続ける…、そんな彼女が主人の事を口にするたびに嫉妬心が起こらない訳がないですからねぇ(汗)

一方で、ヴィオラもまた自身の感情に揺れる事に…。
彼女にとって、主は恋愛対象とはまた違うものの、とても大事な存在だった訳ですから、その強い感情に囚われている様なものですね。
かなりそれを引きずるのではないかと思ったのですが、思ったよりは早くに主人公への感情に素直になる事になりますね♪

そうなると、これまで以上に感情表現が豊かになった印象がありますね、何か吹っ切ったというか。
より素を出してきて、主人公への感情を隠さなくなりますね。

メイドなだけに、少しですがご奉仕的なシーンもありますね。
メイドとしてだけではなく、想い人にする訳ですから、そこに含まれる愛情はたっぷりですね♪

ストーリー性が強い作品なので、どうしてもHシーンが弱く感じてしまう所があるのは仕方ない所でしょうか(汗)
綺麗なストーリーだと、Hシーンもそれを引きずってしまうものですし、その美しさが合っているのだから、これはこれでアリでしょう。

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

繊細で淡い絵柄なだけにファンタジーな世界観との相性はピッタリですね♪
特に今作のヒロインのヴィオラの様なキャラクターには、この良い意味での現実感が希薄な儚さ加減が魅力的に感じます。

彼女は最終的には違いますが、それまではどこか影というか愁いを帯びたかの様な雰囲気があるんですね。
そんな彼女を相手に行為を行う訳ですが、ちょっとその際の反応がいじめたくなる様な嗜虐心を煽りますね。
いますよね、涙や困り顔が似合う娘って(汗)

実は、何気にヴィオラって、結構な巨乳なんですよね♪
Hシーンでは、その巨乳をたっぷり見せつけてくれるのも嬉しいですね、パイズリもあるし。
まぁ、あの絵でごまかされている所がありますが、巨乳ってより爆乳ってくらいなサイズですな(汗)

私は、別段気にしないですが、この巨乳バランスは違和感を感じたり、嫌悪感を感じる人もいるのかな?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、わかつき作品らしさ溢れるファンタジー作品でしたね。
それが好みな人には問題なく楽しめる作品に仕上がっていますね♪
最近はファンタジー作品が多いだけに、すんなり馴染めるのではないでしょうか。

主人公とヒロインの関係性も微笑ましく描かれており、感情移入できましたね。
綺麗なお話として、きちんとまとまっているのも好印象ですね。
その分、どうしてもH重視ではないと感じる内容なのは、評価が分かれるかもしれませんけども、個人的には概ね満足かなと(汗)

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魔剣の魔メイドと魔の祝福

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美少女文庫 2016/6/20分 新刊購入

  •  投稿日:2016-06-20
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2016/6/20分の新刊購入しました♪

「妹エッチ以外ぜったい禁止! 委員長、妹の親友、中二病少女と…」
妹エッチ以外ぜったい禁止! 委員長、妹の親友、中二病少女と…… (美少女文庫)
「魔剣の魔メイドと魔の祝福」
魔剣の魔メイドと魔の祝福 (美少女文庫)

今月分は、2冊なのかな?
って事は、来月は4冊とか…?(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 妹エッチ以外ぜったい禁止! 委員長、妹の親友、中二病少女と… レビュー
美少女文庫 魔剣の魔メイドと魔の祝福 レビュー

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オトナ文庫 奪 人の妻、売ります レビュー

奪〜人の妻(おんな)、売ります〜 (オトナ文庫39)
雑賀匡
パラダイム (2016-06-10)
売り上げランキング: 12,364

6月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、AV制作会社で働く社員です。
彼の会社は、いわゆる寝取り、寝取られ系の内容を専門としたレーベルだったのですが、実はそれの他に裏の顔が…。
それは、人妻を客に斡旋するという組織でもあったのです。

主人公は、今回そっちの裏仕事を任される事となり、女性ふたりの担当に。
しかし、そのひとりが、かつての恋人だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 永井 麻美」(ながい あさみ)
  • 宇津木 椿姫」(うつぎ つばき)
  • 神園 翠姫」(かみぞの みずき)
がいます。

麻美は、主人公の元恋人です。
交際中に主人公の友人に寝取られてしまい、最終的に結婚する事に…。
美人で気が強い性格の持ち主です。
奪 人の妻、売ります

椿姫は、人妻です。
おっとりとした性格の持ち主で、自分に自信がない所があります。
男が好きなムッチリとした豊満な身体を持っているのですが、自信がないために太っていると思っています。
奪 人の妻、売ります

翠姫は、椿姫の妹です。
おっとりとした性格の姉とは違い、勝気な性格の持ち主です。
姉を大事に思っており、最近様子がおかしい姉を怪しんでいます。
彼氏ありですが、まだ経験はなしです。
奪 人の妻、売ります

ストーリー展開


展開的には、裏仕事を任された主人公が担当する女性陣に客を取らせる流れですね。
…何か、リアルでもありそうな感じで何ともな気持ちですが(汗)

それはさて置いて、主人公は本職はAV制作会社の一社員な訳ですが、そこは裏で人妻に客を取らせる事もやっていたんですね。
それ自体が、既にアウトな内容ではありますが、一応無理やりって訳ではないみたいですけどね。

もっとも借金などを抱えて返済の余裕もない様な人妻たちに声をかけているだけに、ある意味、断れなさそうな女性を狙ってはいるんでしょうけども(汗)

そんな人妻たちに高額の仕事として、客を取らせるんですね。
世の中には、大金を出しても本物の夫のいる人妻を抱きたいと考える、ダメな奴らがいる訳ですな(汗)

しかし、主人公の目下の悩みはその人妻のひとりにかつての恋人、麻美がいた事…。
これは本当に偶然であり、お互いにそれを知って動揺する事になった訳ですが、主人公としても仕事なので手を抜く事はできません。
でも、彼女との破局の原因が友人に寝取られて結婚まで行ったというのだから、戸惑っても仕方ない事なんですけどね(汗)

こうして、主人公は麻美ともうひとりの人妻である椿姫の担当として動く事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他では、アナルバイブなどの小道具を使用する展開もありますね。

今作では、人妻な女性陣に客を取らせる展開が描かれているのが特徴的ですね。
面白いのは、あくまでも女性陣の同意の上での行為な訳ですよね。
まぁ、それが実質的には強制みたいなものだとしても、力押しでってのはない分、印象は違うかと(汗)

一応、斡旋しているだけに多少は気を使っており、女性陣によってどういう行為はOKで、この行為はNGみたいなのは守っていますね。
勿論、NG要素が少なければそれだけお金が多く得られる内容なので、借金返済も早まる訳ですけどもね。

物語的には、麻美、椿姫のふたりを中心とした展開が描かれています。
まぁ、どうしてもストーリー的には主人公との繋がりがある麻美が優遇されている面はありましたが、椿姫は椿姫で中々頑張っていますので、問題ないと思います。

どちらも借金によって、客を取らざるを得なくなった境遇であり、人妻でもあります。
それだけに、勿論夫にはそんな事を告げる訳もなく、彼女たちは夫に秘密で他人に身体を提供する事となる訳ですね。

しかし、それぞれのヒロインによって抱く感情などには、若干違いも。
麻美は男性に自分の身体で商売する事に、戸惑いつつも、最初に抱いた嫌悪感などが行為を経ていくに従い、薄れていき、頭の中から消えてしまっていく自分を感じる事に…。
椿姫は自身に対して強いコンプレックスを抱いているものの、自身も気づかぬ淫乱気質があり…。

勿論、どちらもこんな行為に対して、少なからずの罪悪感は抱いており、時折それを再認識して心が疼く事に…。

椿姫の話では、途中から妹の翠姫も姉だけにそんな真似をさせる訳にはいかないと参加する事になり、姉妹の姿を見る事ができますね。

翠姫は、学生なので人妻でもないですし、ある意味ではここの客には若干不人気ってのは面白いですね。
やはり人妻を寝取るってのが一番そそるのであろう連中には、結婚もしていない小娘って事で価値が劣るって考え方がやはりマニアだなぁ(汗)
とは言え、彼女にも需要はある訳で、彼女にも客が現れる事になりますね。

まぁ、姉の椿姫程ではないにせよ、それなりにボリュームもありますので、十分と思います。
姉妹一緒の行為も少しですが、描かれていましたしね。
奪 人の妻、売ります

行為以外でも女性陣の感情描写も入っており、彼女たちの揺れる心情も見る事ができ、感情移入も高まりますね。
やはりそういった心情描写がある事で、余計に盛り上がり、興奮も増すってもんですからね♪
でも、あまり悲壮感はなかった様に感じるので、苦手な人でも読みやすいのではないでしょうか。

主人公以外の男性相手(客)との行為が多いんですが、一応主人公とも絡んではいます。
ヒロインによっては、行為を勉強させる名目での行為であったり、客の要求で3Pを行ったりなどで絡む機会はあります。
やはり、中でも元恋人の麻美との行為は見所ですね。
奪 人の妻、売ります

少し残念なのは、一部の展開が省略されていた事かな。
見所的な場面が省略されてたりしたのは、勿体なかったかなとは思いましたね(汗)
翠姫の彼氏の前で見せつけながら抱かれるとか、一番寝取りの面白そうな場面などがあったってだけの表現で描かれてたのはねぇ。
まぁ、あくまでも彼女はサブキャラなだけに、そんなにページを使えないか(汗)

もっとも翠姫だけではなく、他のヒロインたちも省略されている事があったりするので、仕方ない所でしょうか。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「智弘カイ」さんが手がけています。
以前、ぷちぱら文庫でもレビューしてた「俺のニオイは発情スイッチ」の原画も手掛けられていますね。

すっきりとした描線で描かれたヒロインたちは、清潔感と可愛らしさを感じさせますね。
でも、ボディラインはムチっとした肉感的な印象を与えますね、特に椿姫は♪
生々しすぎない絵柄なので、見やすいのではないでしょうか。
奪 人の妻、売ります

個人的には、椿姫のちょっと不安気な感じの表情が結構好みでしたね。
持ち前のムチムチボディと相まって、男性を引き付ける魅力がありますねぇ♪
これで自分の身体にコンプレックスがあるんだから、勿体ない話です(汗)

そういえば、アヘ顔的な表情って、この手の作品では珍しく見なかったですね。
エグいのが苦手な人でも安心ですね。

挿絵数:18枚

総評


全体的には、いわゆる寝取り、寝取られ物としては結構毛色の違う作品で、中々楽しんで読む事が出来ましたね。

この作品は、主人公とヒロインとの距離感というか、関係性がちょっと独特なんですよね。
それによって、従来のその手の作品とは違う印象を抱く様になっていますね。
正直な所、寝取り、寝取られのインパクトはそうでもないんですが、そこが売りって感じではないんですよね。

ストーリー性もあって、単純にHだけではないので、読み応えがありましたね。
こういうのもこの手の作品では珍しいだけに、印象的ですね。

女性陣もよくある快楽に堕ちて終わりみたいなノリではない点も、個人的には評価できました。
この手の作品で一味違う物を見たいなら、結構楽しめるのではないでしょうか。


ちなみに原作版を調べたら、この作品シリーズ化しているんですね。
全部で3作品あって、主要登場キャラも同じなので、もしかしたら今後オトナ文庫で続巻があるのかも?


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スタジオ奪 (2015-01-30)


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