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2016年05月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2016年05月

2016年05月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-05-03ぷちぱら文庫
ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ! ? (ぷちぱら文庫 creative 143)posted with amazlet at 16.05.03垣田浩二 パラダイム (2016-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。…と、言いたい所なんですが、どうやらこの作品、原作があるみたいなんですね。...

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2016-05-02ぷちぱら文庫
中出し許可証を使ってイチャラブセックス始めました! (ぷちぱら文庫Creative139) (ぷちぱら文庫 creative 139)posted with amazlet at 16.05.02愛内なの パラダイム (2016-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、30歳のフリーターです。そんな彼は、当然のように?...

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2016-05-01ぷちぱら文庫
巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳(ぷちぱら文庫239) (ぷちぱら文庫 239)posted with amazlet at 16.05.01鏡裕之 パラダイム (2016-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、人間…ではなくて、冥界の神様のひとりという存在です。しかし、世間的には無名のパイズリの神様という存在なので、知名度は皆無に近いの...

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ぷちぱら文庫 ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ! ? レビュー


ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ! ?(ぷちぱら文庫Creative143)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。
…と、言いたい所なんですが、どうやらこの作品、原作があるみたいなんですね。

軽く調べた感じ、PC、スマホ対応のゲームなのかな?
レアとかSSレアとかある、あの手のゲームっぽいですね(汗)
なので、元になる原作こそありますが、あとがきにもありましたが、ほぼ完全オリジナルストーリーみたいです。
この手のゲームだと基本的な設定以外はあってなさそうですし、ノベルにするには足りないでしょうしね(汗)

主人公は正義のヒロインたちを次々倒し、幾多の街を壊滅させてきた悪です。
そんな彼は、自身に抵抗するヒロインの中でももっとも厄介な障害となっている一ノ割(いちのわり)家をどうにかしようと考えていたのです。

そこで主人公は、一ノ割家のヒロイン三姉妹を手にし、我が物としようと企む事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 一ノ割よりか」(いちのわり)
  • 一ノ割ももか」(いちのわり)
  • 一ノ割ぽぷら」(いちのわり)
がいます。

よりかは、三姉妹の長女です。
まじめな性格の持ち主であり、ヒロインとしての誇りを持っています。

ももかは、三姉妹の次女です。
穏やかな性格の持ち主であり、ヒロインとして戦っているものの、優秀な姉妹に挟まれており、自身の能力に対してコンプレックスを感じてもいます。

ぽぷらは、三姉妹の三女です。
年齢よりも子供っぽさがありますが、その能力は同年代では秀でた存在となっています。

ストーリー展開


展開的には、悪の存在である主人公が正義のヒロイン姉妹を我が物としようと企む流れですね。

主人公は「邪覇王」(じゃはおう)と呼ばれる存在であり、正義のヒロインたちにとっては最悪の敵なんですね。
…凄いネーミングですねぇ(汗)
しかし、主人公からしても正義のヒロインたちの存在は厄介な物であった訳ですね。

特に一ノ割家は、代々強力なヒロインを輩出してきた名家であり、自身もヒロインである三姉妹たちの母親は先代の邪覇王を倒した存在として、その名を知られた存在なのです。
そんな母親に憧れる様に娘たちも、この世代では優秀なヒロインとして戦っていた訳ですね。

先代を倒した一ノ割家…。
先代の二の舞になる訳にはいかないと、主人公は策をめぐらせ、三姉妹を篭絡し、我が物としようとする流れですね。
ちなみに先代は力でごり押しの脳筋だったらしいので、学んでますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。

主人公が三姉妹を次々に篭絡していって、我が物とする流れですね。
手始めに主人公が行ったのは、次女のももかに手を出す事に…。
まぁ、たまたま偶然だった訳ですが、ある意味一番最初に篭絡できる存在でもあったんですね。

彼女は自分の強さに対して劣等感を抱いているんですね。
優秀な姉、妹に挟まれており、強さは普通レベルなだけに、自信が持てなかったのです。
主人公は、その彼女の心の隙を突いた格好で彼女を物にしていく事になる訳ですね。

まぁ、単純に力でどうこうできるくらいに主人公との力量差は半端ないんですけどもね、悲しい事に(汗)
主人公としては、力で言う事をきかせる訳ではなく、あくまでも彼女から従う様にならなければいけませんからね。

言葉巧みにももかの心を揺さぶり、Hな行為で身体に快楽を教え込む事で、彼女を少しづつ、しかし確実に追い込んでいく事に…。
ひとり篭絡できれば、後は手先として他のふたりを嵌めるのは容易い事ですからね。


行為は、一部フェラがあった以外は全部本番行為+中出し展開がメインというか、基本それだけでしたね(汗)
なので個人的には気持ち単調な印象があったかなぁ、欲を言えば、もう少しバリエーションが欲しかったなと。
せっかく魅力的なボディの持ち主ばかりなのだから、色々見たかった訳ですよ(汗)

ヒロインたちは、主人公との行為で割とすぐに堕ちます(汗)
なので、全く歯応えがないので、そこら辺の葛藤を楽しむみたいなノリは薄いですねぇ。
…主人公が凄いテクニシャンなのか、姉妹が淫乱だったのか(汗)

個人的には、悪に堕ちた彼女たちが正義を信じる男たちを逆に襲っちゃう、襲われる様なシチュエーションがあってもよかったかな。
残念な事に?ヒロインたちは主人公にベッタリで他の男など眼中にないので、ありえませんが(汗)

基本的に激しいノリの行為もなく、割と正統派でむしろ優しく接していると感じるくらいの主人公の対応だったので、ガツガツ荒っぽいノリを期待するとがっかりするかもしれませんね。
割と接し方自体は、主人公は紳士的とも言える対応をしていますしね、脳筋先代とは違うのです、うん。

終盤では、複数人数、三姉妹全員を交えての行為になりますね。
すっかり主人公との行為の快感に堕ち切った彼女たちヒロインの姿が印象的ですね。

挿絵


挿絵は「ひなづか凉」さんが手がけています。
PCゲームの原画や挿絵、コミックなどでも活動されていますね。
最近だと二次元ドリーム文庫の「おねショタウィッチーズ!あなたの魔力を注ぎなさい」かな。

線が細かくて、綺麗なすっきりとした描線で描かれているのが特徴ですね。
余計にキラキラとヒロインが輝いて見えますねぇ♪

今作の三姉妹は、正義のヒロインという立場なので、変身コスチューム姿ってのもあるんですね。
露出激しすぎて、ヒーロー、ヒロイン要素はないですけども(汗)

姉妹によって結構恰好が違うんですが、ボディースーツっぽい感じかな?
…姉妹そろって、統一感のない衣装だなぁ(汗)

長女のよりかに関しては、ヒロインってより、何か悪の女幹部みたいな恰好でしたけどね(汗)

堕ちても、別に彼女たちの瞳の中は変わらず、キラキラしているので、痛々しさは殆ど感じないと思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、主人公がヒロインたちを言葉と快感で揺さぶり、物にしていく内容でしたね。
残念な事にヒロインたち三姉妹が結構チョロイので、攻略の歯ごたえという点では印象は弱いですね(汗)

うーん、読んだ印象だと主人公なら三姉妹にまともに力押しで行っても普通に余裕で勝てたんじゃなかろうか?(汗)
それだけに力でも策でも勝てたであろう相手なだけに、ハラハラドキドキ感は一切なく、サクサク読める仕上がりでしたね。
なので、ヒロインを物にする様なノリが苦手な人でも読みやすい作品に仕上がっています。

二次元ドリームノベルズとかに比べると、かなり控えめで拍子抜けするかもしれませんね(汗)

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ぷちぱら文庫 中出し許可証を使ってイチャラブセックス始めました! レビュー


中出し許可証を使ってイチャラブセックス始めました! (ぷちぱら文庫Creative139)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、30歳のフリーターです。
そんな彼は、当然のように?童貞であり、若い娘とHしたいと思っているものの、当然そんな気配などありません(汗)
そんな矢先に主人公は倒れてしまい、病院に運ばれてしまう事に…。

そこで知ったのは、主人公にはある特殊な体質があるというものであり、そこから彼の人生が大きく変わる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 与野 ちあき」(よの)
  • 与野 みひろ」(よの)
がいます。

ちあきは、主人公が出会った学生です。
主人公の初恋相手に似ています。
勝気な性格で、主人公に対して良い感情を持っていません。

みひろは、ちあきの姉です。
ちあきとは違い、おっとりした物腰をしていますが、意外と押しの強い所も。
Hに対して、興味津々な積極的な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が病院に運ばれた事をきっかけにして、人生が変わる流れですね。
…病気で人生終了ってオチじゃないですよ(汗)

倒れたのは、単に疲れがたまった事によるもので大した事はなかったんですが、その際に調べた主人公の体質が明らかになったんですね。

どうやら主人公の身体には、特殊な遺伝子を持っているらしいのです。
まぁ、その遺伝子とかの名前は長ったらしいので詳細は省きますが、その特殊な遺伝子を持っているがゆえに主人公にはある待遇が…。

国がそういった特殊な遺伝子を持っている人間の生活を保護するという制度があったんですね。
つまり、もう別に働かなくても一生食べるのには困らないという訳ですね。
更にもうひとつ…、その遺伝子を残すために女性との子作りを認めるというものがあったのです。

別に恋人じゃなくてもOKな訳ですよ、主人公が良いなと思った女性が対象なんで。
国の制度なので、女性はこれを拒む事ができない強制力を持った、とんでもない内容だったのです(汗)
…これ、よく通りましたねぇ、絶対アウトだろうに(汗)

これまで全く女性に縁のなかった主人公にとっては、生活の保証よりもどんな女性ともHできる権利の方が美味しかった訳ですな(汗)
こうして、好みの女性を見たら、中出し許可証を出して、Hしまくる事に。

そんな中、すっかり童貞を卒業し、Hにも慣れた主人公は、たまたま見かけた女性に目を奪われる事に…。
その女性は、学生時代に初恋だった娘に良く似た姿だったのです。

初恋の相手に似た彼女に興味を抱いた主人公は、彼女にも中出し許可証を提示し、嫌がる彼女と無理やりHをする事に(汗)
更に、そこにHに興味津々な姉までも参加してくる事になる流れですね。

許可証がなければ、普通にアウトな行動ばかりですな(汗)
最終的にイチャラブになるからOKって事なんでしょうけども、もう少しうまくやれないものかな、主人公も。
まぁ、後で最低な行為だったなと反省するシーンがあるだけまだまともかな?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
ちょっとだけ、ふたり以外との行為も描かれてはいますが、あくまでもふたりがメインです。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキなどがあります。

タイトル的にやはり中出しが多めな印象でしょうか、勿論その他の行為もありますが。

当初は、主人公は許可証を使って、ちあきと半ば強引に関係を持つことになる流れですね。
まぁ、しばらくしたらちあきの方が勝手に主人公を意識し始めてくる様になるので、割と早くにまともな関係になりますね(汗)
…ちあきは、天使ですかね? よくも無理やりHさせられて許すってのは中々できないでしょう(汗)

ちあきの姉のみひろは、逆に最初から積極的な姿を見せてくれますね。
おっとりした雰囲気を持ちつつも、意外と貪欲に迫ってくる感じのギャップが良い感じですね♪

ちあきは、上記のように次第に主人公を意識する様になり、徐々に可愛らしい姿を見せてくれる様になりますね。
ちょっとツンデレではないですけども、似た気質もあったりで次第に打ち解けていく感じはまたニヤニヤものですね。

ふたりの姉妹仲は良い様で、タイプが違うものの良いコンビになっていますね。
また姉の積極的な姿に影響されて、張り合うかの様に迫ってくる様になったりといった相乗効果もあったのも良かったですね。

終盤では、姉妹一緒になってのハーレム展開になっていますね。
まさしくタイトル通りのイチャラブって状態の行為になっていますね♪

挿絵


挿絵は「eigetu」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫は初めてですかね?
コミックなども手掛けているみたいですね。

可愛い中に、どこかしっとりとした艶っぽさを感じさせる絵柄ですね。
線が細いんですが、細かく書き込まれており、しっかりHなのもポイント高いですね♪

スレンダーなのかと思いきや、意外と?むっちり感もあって中々男心をくすぐるデザインですね♪
特に裸だったり半裸の挿絵よりも、キャラ紹介のピンナップに描かれている制服姿の方が妙なむっちり感を感じ取れていやらしかったです。
…むしろ、真っ裸の方がむっちり感が控えめ?(汗)

コミックも手掛けていられるせいか、挿絵でも吐息や効果音などの描き文字があるのも特徴ですね。
これによって、かなりイラストに動きを感じさせる効果があって、より一層いやらしさが増しています♪

姉妹の股間から精液がドロリと流れている様も描かれていて、可愛らしさと卑猥さのギャップも味わえますね。

ちあきが主人公にされてばかりでは面白くないとばかりに、積極的にフェラをするシーンがあるんですが、挿絵だけ見ると、逆に主人公が無理やり咥えさせている様に見えるんですよね(汗)
ちあきがちょっと涙目になっているから余計にね、頭に主人公の手がかかっているのも影響しているかな(汗)
この場面はちょっと文章と絵が合っていないかもしれませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りに許可証を使って、中出し三昧って内容でしたね。
最初のヒロインとの関係の持ち方こそ違和感がありましたが、後々まとも?になるので平気だと思いますけども(汗)

ぶっちゃけ主人公の特殊な遺伝子云々に関しては、全く話に関係ないです(汗)
あくまでも、その遺伝子があるからこその子作り許可証を発行させるってためだけの要素ですからね。
もう少し、そこを活かしてほしかったですね、せっかくの要素で出したんだから。

ちょっと気になったのは、やはりというかちょいちょいミスがあった事ですね。
姉のみひろが、妹の事をちあきちゃんと呼んでいるんですが、「ちあきゃん」になってたり(汗)

後、中出しとは言え、孕ませまではいかないので、そこを期待している人はご注意ください。


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ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳 レビュー


巨乳ファンタジー3 上巻(ぷちぱら文庫239)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、人間…ではなくて、冥界の神様のひとりという存在です。
しかし、世間的には無名のパイズリの神様という存在なので、知名度は皆無に近いのですが(汗)

そんな彼でしたが、地上で起こった事件の解決のために人間界に召喚される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • パイア
  • ゾーエ
  • コンスタンツィア
  • アジュラ
  • エスケルダ
  • デストラ
がいます。

パイアは、乳族の娘です。
現在は、金持ちに買われてしまった境遇の持ち主でもあります。
心優しく、健気な性格の持ち主の素直な娘です。
巨乳ファンタジー3

ゾーエは、女占い師であり、主人公を召還した張本人です。
その能力は高く、神々についても詳しい知識を持っています。
知的で生真面目な性格ですが、ドジな面もあります。
巨乳ファンタジー3

コンスタンツィアは、ゲルニアの有力な貴族です。
物腰などに気品さがあり、知的で何でもそつなくこなす出来た女性でもあります。
自身のパイズリに自信を持っています。
巨乳ファンタジー3

アジュラは、ゲルニアに進軍するミノタウロス族に力を貸している存在です。
人ではない存在であり、戦いの神です。
その姿は頭に2本の角を有し、野性味があり、男勝りな印象を与えます。
巨乳ファンタジー3

エスケルダ、デストラは、ドロニウムの裕福な市民の娘たちです。
主人公を歓待するために呼ばれた存在です。

ストーリー展開


展開的には、神である主人公が人間界のトラブルの解決のために召喚される事になる流れですね。
…神様なのに、扱いが軽い?(汗)

まぁ、そこに至るまでには色々事情がある訳ですよ。

主人公は、冥界の神の一人である訳ですが、その存在は人間たちには殆ど知られていない知名度のない神様なんですね(汗)
それもそのはず、彼はパイズリの神様なんですね。
…パイズリがうまくなるご利益でもあるんですかね?(汗)

悲しい事に神様の世界でも、世間の知名度などがないと弱い立場らしいですねぇ…。
まぁ、崇めてくれるような存在がいるかいないかってのは、神様の評価の対象になるんでしょうね、世知辛い(汗)
そんな訳で、神殿はおろか像も作ってもらえない存在の主人公は、冥界でもダメ神様扱いだったのです。

そんな中、人間界ではある怪異がドロニウムの町を襲っていたのでした。
ある娘がメデューサの聖域に入り込み、神の呪いを受けて、見たものを石に変える蛇女へ変貌してしまったのです。
無差別に見たものを石に変えてしまう蛇女の出現に町は騒然。

もはや打つ手がなしとなった人々でしたが、占い師のゾーエからメデューサの呪いを解いてもらうために懇意である友人…、主人公を召還しようとする流れですね。


お約束ではありますが、こういう人々が危機になっている所を怪しい奴が救って、一気に人々の見る目が変わるって流れはたまりませんなぁ♪

救世主的な所に加えての、神様。
この世界では神に対する信仰心は強いだけに、余計に畏敬の念をもって迎えられる様が印象的でしたね。
実際に、神の奇跡を目の当たりにしたのだから、そりゃ主人公に入れ込むのも当然ですよね、千の逸話、伝承よりもこの目で見た事実って所ですかね。

Hシーン


Hシーンは、パイア、ゾーエ、エスケルダ、デストラとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがありますね。

実質、ほぼパイズリばかりでしたね、さすがですな♪
何せ巨乳ファンタジーな訳ですし、主人公自身がパイズリの神様なんですからね、そりゃ多いわ(汗)

パイズリの神様とか言っているものの、実際の所、主人公はこれまで巨乳の女性とは縁がなかったんですね。
実績も何もない神様には巨乳の娘と出会えるチャンスもないとは…、あっちの世界も世知辛いものです(汗)

それだけにパイズリも当然未経験な童貞神様だった訳ですね…。
なので、初体験の反応は普通の人間のそれと大差ない感じでしたねぇ(汗)

まぁ、経験を積んだら持ち前の巨乳への熱い想いを女性陣にぶつけてすっかり主導権を握ったり、握られたりしちゃってますね。
女性陣のパイズリの猛攻で主人公が射精天国(地獄?)になるのは、シリーズのお約束でもありますからね♪

でも、一番最初の相手がデストラ、エスケルダだったのは意外でしたねぇ。
てっきりパイア辺りなのかと思い込んでいたので、ちょっと意外でした、魅力的なキャラクターたちでしたけどね♪

もっと主人公への感情は最初からよろしくない感じかと思ってたので、割と印象良かったですね。
主人公のモロ童貞な反応に母性をくすぐられた感はありますね。
まぁ、今の所見た感じではあまり話に関わらなそうなキャラクターではありますが(汗)

パイアは、乳族なので妊娠していなくても母乳が出る体質なので、母乳プレイではないけども、母乳を飲んだりする展開も見所ですね。
個人的に気になったのは、主人公が彼女の母乳は味が濃いみたいな描写の中で、乳揉み族だから?ってあった所ですね。
巨乳ファンタジーでは、かなり重要なキーワードでもある訳ですが、乳族って乳揉み族なの? まだ3やっていないので分かんないですが(汗)
巨乳ファンタジー3

ゾーエは、いかにも色気たっぷりな占い師な訳ですが、それとは裏腹に初心な所がギャップがあってよかったです♪
実は彼女は陥没乳首の持ち主でもあり、彼女との行為はそこを乳首ズリなど執拗に責めたものになっているのも特徴ですね。
個々のヒロインの個性が胸にも表れている辺りが巨乳ファンタジーらしいですね。
巨乳ファンタジー3

まぁ、気持ち話に絡んでいそうなキャラの割には出番は控えめだったかなってのは、これまた意外でしたが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「Q-Gaku」「深泥正」さんが手がけています。

でも、今作は結構オリジナル展開らしいけども、画像は同じなんですかね?
そこら辺は、ちゃんと原作とがは違いつつも、同じ絵が使えるようにうまくやりくりしているのかな?(汗)

個人的に第一印象だと、アジュラが好みかな、今回はあんまり出番なかったですが。
まぁ、彼女は下巻でたっぷり出番があるであろうから期待しておきましょう♪ …あるよね?(汗)

とにかく巨乳なシーンが多くあって、見た目にも嬉しい内容でしたね♪
そんなおっぱい自慢たちな女性陣とのおっぱいを堪能できるのは嬉しい事ですねぇ。
…一部、骸骨的な神様だったりがいましたが(汗)
巨乳ファンタジー3

挿絵数:21枚

総評


全体的には、これまで巨乳ファンタジーらしさは踏襲しつつも、少し新しい切り口だったかなという印象ですね。
やはりそこら辺には、主人公が純粋に無名とは言え、神様である事も影響していると思いますね。

神様なので、これまでの様な出世街道まっしぐらな成り上がっていく感覚は控えめでしたが、やはり当初は胡散臭げな存在を見る目が一瞬にして尊敬などの色に変わる様を見るってのは痛快ですよね♪
やはり人間にはできないであろう事をしてしまうと、あっさり見る目が変わりますね。
人ではない神として、どう今後人々の前に立つのか、期待ですねぇ。

原作版とは色々と変更されている点も多い様ですね。
あとがきに色々と変更点なども書かれているんですが、アジュラは原作版は神じゃないの? 凄い出世ですな。
でも、話それでちゃんと繋がるんですかね? 大丈夫でしょうけども(汗)

なので、原作版をやっている人でも色々新しい発見があって楽しめるのではないでしょうか。
最近、PCを新調しまして余裕がないのですが、下巻を読み終わったら、そのうち原作版もやりたいなと思います。
前作のぷちぱら文庫版の巨乳ファンタジー2の時も、本の後に原作をやったんですが、それでもちゃんと楽しめたので、今作も期待できそうですねぇ。


今作は、これからって所で上巻が終わってしまったので、今後の先が気になりますねぇ(汗)
下巻は6月発売予定らしいけど、中巻じゃなくて下巻なんですね、てっきりこの間の巨乳ファンタジー2が3巻構成だったので、3巻なのかと思い込んでいました。
後、一巻で終わるのかなぁ…(汗)

原作PC版
巨乳ファンタジー3
巨乳ファンタジー3
posted with amazlet at 16.05.01
WAFFLE (2015-12-11)


DMM 原作PC版ダウンロード
巨乳ファンタジー3

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