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2016年04月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2016年04月

2016年04月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-04-29新刊
ぷちぱら文庫 2016/4/28分の新刊購入しました♪「ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ! ?」「中出し許可証を使ってイチャラブセックス始めました!」「巨乳ファンタジー3 上巻」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ! ? レビューぷちぱら文庫 中出し許可証を使ってイチャ...

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2016-04-24美少女文庫 「た行」
転生剣士の奴隷ハーレム エルフと猫獣人と姫騎士とダークエルフ (美少女文庫)posted with amazlet at 16.04.23朱月 十話 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。帯を見ると、ご本人が書いている「小説家になろう」の作品らしいですね。そっちの作品名は「最強転生者は奴隷少女を甘やかしたい」というタイトルらしいんですけども、文庫化にあたって色々改変されて...

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2016-04-23美少女文庫 「あ行」
アイドル強制操作 ~スマホで命令したことが現実に~ (えすかれ美少女文庫)posted with amazlet at 16.04.23河里 一伸 クリムゾン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、同人誌?コミック?が原作のノベライズ作品みたいですね。主人公は、小太りでオタク趣味な、いかにも女性に不快な印象を与える存在です(汗)そんな彼は、ある日たまたま出くわ...

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2016-04-22美少女文庫 「か行」
彼女とカノジョの事情 憧れの乙女は男の子!? (美少女文庫)posted with amazlet at 16.04.22嵩夜 あや フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子生徒…と言いたい所ですが、何故か美しい美少女として学校に通っている存在です。そんな彼は、たまたま女装のまま女性との行為を、女生徒「美夜」(みや)に目撃されてしまいます。口止めを兼ねて...

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2016-04-21新刊
美少女文庫 2016/4/20分の新刊購入しました♪「アイドル強制操作 スマホで命令したことが現実に」「彼女とカノジョの事情 憧れの乙女は男の子!?」「転生剣士の奴隷ハーレム エルフと猫獣人と姫騎士とダークエルフ」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 転生剣士の奴隷ハーレム エルフと猫獣人と姫騎士とダークエルフ レビューえすかれ美少女文庫 アイドル強制...

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2016-04-21ぷちぱら文庫
種付け牧場学園~ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ♪~(ぷちぱら文庫237) (ぷちぱら文庫 237)posted with amazlet at 16.04.21布施はるか パラダイム (2016-04-15)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、この世界では主人公を含めて、男性の地位は相当低い、男尊女卑ならぬ女尊男卑という世界だ...

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2016-04-20ぷちぱら文庫
俺のメイドハーレムはいつだってご奉仕争奪戦です ! (ぷちぱら文庫Creative141) (ぷちぱら文庫 creative 141)posted with amazlet at 16.04.20夜空野ねこ パラダイム (2016-04-15)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼は、幼なじみの「奏...

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2016-04-19ぷちぱら文庫
愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね?(ぷちぱら文庫238) (ぷちぱら文庫 238)posted with amazlet at 16.04.19JUN パラダイム (2016-04-15)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、最近図書委員である恋人の「那月」(なつき)と恋人になり、幸せの毎日♪しかし、唯一の悩みは、...

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2016-04-16新刊
ぷちぱら文庫 2016/4/15分の新刊購入しました♪「俺のメイドハーレムはいつだってご奉仕争奪戦です!」「愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね?」「種付け牧場学園~ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ♪」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)こちらの都合で申し訳ないですが、数日後になるかもしれません…。レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよ...

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2016-04-09Paradigm novels 「英題」
Infantaria (Paradigm novels (117))posted with amazlet at 16.04.09村上 早紀 パラダイム 売り上げランキング: 1,658,485Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。原作が2001年なので、約15年前の作品なんですね(汗)主人公は、イヴェール国の姫の近衛騎士です。姫である「ソフィア」は、ある悩みを抱いていました。それは、自身が王位継承者でもある一方で、世の中の事を知らない世間知らずである事でし...

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ぷちぱら文庫 2016/4/28分 新刊購入

  •  投稿日:2016-04-29
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2016/4/28分の新刊購入しました♪

「ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ! ?」
ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ! ?(ぷちぱら文庫Creative143)
「中出し許可証を使ってイチャラブセックス始めました!」
中出し許可証を使ってイチャラブセックス始めました! (ぷちぱら文庫Creative139)
「巨乳ファンタジー3 上巻」
巨乳ファンタジー3 上巻(ぷちぱら文庫239)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ! ? レビュー
ぷちぱら文庫 中出し許可証を使ってイチャラブセックス始めました! レビュー
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳 レビュー

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美少女文庫 転生剣士の奴隷ハーレム エルフと猫獣人と姫騎士とダークエルフ レビュー


転生剣士の奴隷ハーレム エルフと猫獣人と姫騎士とダークエルフ
4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

帯を見ると、ご本人が書いている「小説家になろう」の作品らしいですね。
そっちの作品名は「最強転生者は奴隷少女を甘やかしたい」というタイトルらしいんですけども、文庫化にあたって色々改変されているみたいですね、読んでいないので分かりませんが(汗)

主人公は社会人として働いていたのですが、ある日落雷に遭ってしまい、いきなり命を落としてしまう事に(汗)

主人公の前に現れた天使によると、このまま異世界に転生するか、試練でパワーアップするのかを聞かれ、試練で強くなってから転生する事を選択。
無事パワーアップした主人公は、異世界に降り立ち、果たしたい夢を叶えようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クレア・リムフィール
  • ファム
  • マリアンヌ・フラムベルジュ
  • ベルゼビュート
がいます。

クレアは、エルフの少女です。
亜人狩りによって捕らわれた所を主人公に助けられる事に。
エルフですが、犬っぽい性格の持ち主で健気に主人公に尽くします。

ファムは、猫獣人の娘です。
彼女も亜人狩りによって、人間に売られ、虐待を受けていた過去があります。
そのため、人間を嫌っていますが、本来は純粋な性格の持ち主です。

マリアンヌは、フラムベルジュ公国の姫です。
姫でありながらも、騎士として戦う姫騎士でもあり、勝気な性格の持ち主です。
プライドが高く、なかなか素直になれない面もあったりします。

ベルゼビュートは、ダークエルフの女性です。
クールで落ち着いた性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、不慮の事故で亡くなった主人公がパワーアップして、異世界に降り立つ流れですね。
…異世界多すぎぃ(汗)

まぁ、よくある展開で始まった訳ですが、主人公は異世界に降り立つ前に試練に挑んでパワーアップしていたんですね。
最初からいきなり何の努力もしないで、無双状態な作品が多いですが、一応修行はしているんですな、こっちは。
とは言え、その過程はたった4行の文章で描かれており、ぶっちゃけ最初から無双状態と何ら変わらないですけどね(汗)

常人の6万倍らしいですよ、インフレし過ぎ(汗)

そんな訳でいきなり最強の強さを手に入れた主人公は、異世界に転生する事に。
主人公には、異世界で叶えたいある夢があったのです。

それは奴隷を甘やかしたい、心に傷を負った女の子を癒したいという、意味不明な夢(汗)

何か知りませんけども、どうも主人公は弱者が虐げられているのが我慢ならない思考があるみたいなんですよね。
そんな人らを強くなって守りたいみたいな所から来ているみたいですが…、何だかなぁ(汗)

唐突過ぎて、違和感がありましたねぇ、その辺。

話戻って結果として、異世界に転生して早々にその願いは叶う事に。
いきなり村が襲われており、悪党をあっさりと蹴散らした主人公は、そこでエルフの少女を保護したのでした。

色々あって、エルフの少女「クレア」のご主人様となった主人公は、その後も冒険者として名声を高めつつ、様々な女性を助け、関係を持っていく流れですね。


何か、私の中でこの主人公の助けたいみたいな動機が今一つ納得いかなかったんですよね(汗)
少なくても自分だとしたら、真っ先に出てくる様な動機じゃないから、違和感が凄いあったんですよね。
男ならだれでも夢見るみたいな事書かれてたけど、そうなの?(汗)

奴隷を助けたいって、その虐げられている現場とかを見てから、抱く感情であれば納得するんですけども、いきなりそこに至る思考が分からない…。

もしかして、何か転生前の過去に奴隷ではないけども、何かしら周りに虐げられている女性がいたとかなら、まだ分かるんですが別に何もないんですよね(汗)
単なる落雷で死んで、転生よりもまだ誰かをかばって死んじゃったみたいな方が性格的に納得できたんじゃないのかなぁ。

主人公の人となり、生い立ち、背景が何もないのに、そういうヒロインを守ってやりたいみたいな事ばかり出ても、キョトンですよ。
そのせいで、私の中では開始数ページで考えが合わない主人公だと思いました(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

そんな主人公の行動の動機がヒロインを助けたいとかなので、基本的に女性陣を助けて、惚れられるって流れなので、ヒロインとの甘さがかなり発揮されているのが特徴ですね。
まぁ、一部のヒロインはちょっとそれとは違う流れではありますが、最終的には惚れるからいいですかね(汗)

女性陣は、経緯の差こそあれ、主人公を主として認める様になり、尽くしてくれる様になりますね。
大半のヒロインは、そりゃ助けられていますしね、当然ですな♪

主人公とヒロインたちのやり取りは綺麗で見てて気恥ずかしくなるくらいですねぇ(汗)
こういう、やり取りは見どころの一つですね。

そんな中でマリアンヌは、個人的に印象的だったかな。
彼女は、ちょっとMっ気がある気質がある様で、自ら奴隷志願したりする様に。
まぁ、主人公も別に女性に手荒な真似をするキャラではないだけに、責める感じではないですけどね。
普通にイチャイチャしてただけの様な気もしますが、もっとツンデレ的な娘かと思っただけにちょっと残念(汗)

ファムだけ終盤まで本番行為がなかったですね、フェラとかはありましたが。
終盤になると晴れて本番解禁となりますね。
遅い本番ですが、そこまで印象がないキャラでもないのでそんなに問題ないかな?
ファム好きな人は物足りないかもしれませんけどもね(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開になりますね。
4人もの女性がいる光景は、壮観ですねぇ♪
思えばマリアンヌ以外は、全員他種族の娘なんですよね、エルフ、ダークエルフ、猫獣人と。

何だかんだ皆、仲良しなだけに息の合った姿を見せてくれますね♪

挿絵


挿絵は「鶴崎貴大」さんが手がけています。
美少女文庫では初ですかね?
PCゲームの原画などでも活躍されているみたいですね。

淡く落ち着いた色味での柔らかい絵柄ですね。
奴隷なんかというキーワードとは裏腹な絵柄ですよねぇ(汗)
まぁ、変に生々しくても問題ですが(汗)

個人的には、ダークエルフのベルゼビュートが良かったですね。
ダークエルフなんで褐色の肌がエルフのクレアとの差も楽しめますね。

猫獣人のファムって、最初瞳に光を感じなくて虐げられていたので虚ろになっているのかなって思ってたんですが、ずっとそうだったので、こういう黒目がちな瞳なんですね(汗)
まぁ、よく見ると小さく光は入っているんですが、他の娘より小さいんですね。
それがかえって、独特な愛らしさに繋がっていますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、人気の転生物というジャンルな訳ですが、正直、転生要素がなくても何ら問題ない話でしたね。
奴隷を助けたいみたいな動機だけで出来上がっている主人公なので、転生前の人生が何も活きていない訳ですよね、だから薄っぺらく感じるのかな(汗)

これなら最初から取ってつけた様な転生要素などなくて、異世界の住人で始まっても問題ない話かなと。
転生前の知識なども活きる場面もなかったですし、何のために転生させたのが分からなかったですね(汗)

それを除けば、後は普通に綺麗にまとまっていますし、主に異種族ヒロインが好みなら、より楽しめるかと思います。
全体的に主人公、ヒロインたちが綺麗で見てて、妙に気恥ずかしいのは私の心が荒んでいるせいだろうか(汗)

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えすかれ美少女文庫 アイドル強制操作 スマホで命令したことが現実に レビュー


アイドル強制操作 スマホで命令したことが現実に
4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作は、同人誌?コミック?が原作のノベライズ作品みたいですね。

主人公は、小太りでオタク趣味な、いかにも女性に不快な印象を与える存在です(汗)
そんな彼は、ある日たまたま出くわした女性たちとトラブルに巻き込まれてしまい、恥をかく結果に…。
恥をかき、怒りが収まらない主人公は女性たちに復讐してやりたいと考えるものの、そんな事などできる訳もなかったのです。

しかし、そんな彼の前に謎の女性が現れ、人を操る事ができる不思議なスマホを渡される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 笹宮 麻菜」(ささみや あさな)
  • 五條 聖美」(ごじょう きよみ)
  • 黒羽 みつ」(くろはね)
  • 持田 あずさ」(もちだ)
がいます。

麻菜は、Hカップの巨乳の持ち主のグラビアアイドルです。
最近は仕事が少なく、いわゆる炎上アイドル的な存在として一部で注目されています。

聖美は、新体操部に所属しながら、芸能活動もし始めたアイドル志望の学生です。
健康的な魅力の持ち主ですが、実際はかなり言葉使いなどが荒い男っぽいガサツな所があります。

みつは、美大生です。
空手の経験があり、露出の高い恰好のところを狙う男たちを返り討ちにしています。

あずさは、現役学生ながら人気の読者モデルです。
グラビアでも活躍の場を広げています。

ストーリー展開


展開的には、モテないキモオタ系主人公が謎のスマホの力を手に入れ、女性陣に復讐をする流れですね。
…よくある展開ですねぇ、これってぷちぱら文庫だっけ?(汗)

主人公は、小太りで清潔感のない見た目ゆえに女性から好かれる事はなかった訳ですね。
まぁ、確かに上下ジャージ姿ってのは中々厳しいかもしれませんな(汗)

そんな彼は、外出時に複数の女性たちに恥をかかされてしまったんですね。
まぁ、この身なりだからってのも正直あるんですけども、それでも衆人の目がある中で変質者扱いされてしまった訳です。
…あれ? 別に間違っていない?(汗)

確かにスマホゲームで遊んでたら、盗み撮りしているんじゃないかと誤解されたのは可哀想ではありますけどね、身なりがアレとはいえ(汗)

主人公は、無実なのに恥をかかされてご立腹。
しかし、それを相手に言う事も出来ない性格なだけに心中は煮え滾っているだけ。

そんな中、主人公に声をかける存在が…。
それは何とも怪しげな雰囲気を持つ女性であり、手渡されたのは1台のスマホでした。

何と彼女曰く、このスマホで撮影した対象者を好き勝手に操作する事が出来るというとんでもない内容だったのです。
普通に考えれば到底信じられない話ですが、女性の言葉を受け入れた主人公は、偶然見かけたグラビアアイドルの麻菜に、スマホを使ってみると、本当に好き勝手に操れたのです。

これでスマホの効果を完全に信じた主人公は、このスマホを使い、この間自分に恥かかせた女性たちに復讐をしようと行動する流れですね。


これ、帯に小説オリジナルヒロイン登場ってあるんですが、誰の事だろ?(汗)
その文の隣に聖美、麻菜がいるので、彼女たちが今作オリジナルって事なのかな?
なら、原作版を知っている人でも新鮮に楽しむ事ができますね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありますね。

やはりスマホによる操作要素が今作の特徴ですね。
一見、催眠術系と同じように思うかもしれませんが、多少違いますね。

まず、このスマホでの操作には色々制限があるんですね。
主な制限としては、主人公が性的興奮を覚える相手だけ効果があり、身体を操れても心を操る事は出来ないという点ですね。
まぁ、ぶっちゃけあんまり制限らしい制限にはなっていないので、そんなに気にしないで良いと思いますけども(汗)

攻略の流れとしては、自由を奪って、ヒロインの身体の感覚を操作するって感じでしょうか。
具体的には、身体の感度を操作する訳ですね、ただ手で触られるだけで絶頂に達する様になったりといった感じで、通常ではありえない快感を味わせる事が出来る訳ですね。

心を直接操れないだけに主人公としては如何にヒロインたちを堕とすかって所を重視する様に。
そうなると、やはり快楽責めってのは効果が大きいんですよね、苦痛よりも。
人間、気持ち良い事はそう拒めないだけに、強烈な快感を与えられる事で女性陣は追い詰められてしまう訳ですね。

それこそ自慰で味わえる快感の数倍が肉棒で突かれると味わえるなんて操作をされてしまえば、もう女性陣の乱れっぷりは激しいものに…。
こうなっちゃうと、もはや快感で我を忘れてしまい、主人公のキモさなど気にならなくなってしまう程に(汗)
大体、最終的にこのパターンですね、どのヒロインも(汗)

個人的には、聖美が印象的だったかな。
見た目は普通の活発そうな見た目なのに、結構口が悪いんですよね、ヤンキーみたいで(汗)
そこのギャップが印象に残っていますね。

まぁ、攻略しちゃうと普通の口調になっちゃうので、ちょっと残念かな(汗)
口調は残りつつも、デレがあるとかの方が良かったかなと、個人的な好みとしては。
新体操部所属なので、レオタード姿での行為があるのも魅力ですねぇ。

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開になりますね。
もう、この頃には全員完全に出来上がっているだけに、主人公にべったりですねぇ。
もはやスマホなど必要ない程に、主人公との行為にハマり込んでいるのが良く分かりますね。

挿絵


挿絵は「クリムゾン」さんが手がけています。
クリムゾンさんは、原作版も手掛けているだけに当然ですな。

あんまり詳しくない私でも、この方の絵柄は見た事がありますね。
それだけに見た事ある人は多いのではないでしょうか。

原作版の画像を使っているのかは、原作を知らないので私には何とも言えませんね(汗)
さすがに全部そうだとは思わないので、いくつかはオリジナルの挿絵もあるとは思うんですけどね。

ちょっとした描き文字だったり、喘ぎ声だったりのコミック的な表現もありましたね。
こういうのがあるとより興奮度も高まりますねぇ♪

数枚の挿絵には、主人公の顔も描かれていましたね。
眼鏡をかけているので、瞳までは描かれていないのは個人的に良かったです。
瞳まで描かれていると、余計気持ち悪いだろうし(汗)

挿絵数:20枚

総評


全体的には、よくあるスマホ操作物(そんなジャンルがあるかは分かりませんが)でしたね。
本当に美少女文庫で出す必要があったのかなって感じの内容でしたね、本当にぷちぱら文庫っぽいんですよね(汗)

話の内容としては、よくあるパターンで新鮮味は正直なかったんですが、その分サクサク読みやすい仕上がりだと思います。
私が単にこの手のを読み慣れていたってのもあるんでしょうが、変に重くもなくテンポよく進むので癖もあまりないですしね。

この手のジャンルの作品が苦手な人でも読みやすいのではないでしょうか。
美少女文庫にしては主人公が気持ち悪いってくらいかな、問題は(汗)

原作版?




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美少女文庫 彼女とカノジョの事情 憧れの乙女は男の子!? レビュー


彼女とカノジョの事情 憧れの乙女は男の子!?
4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子生徒…と言いたい所ですが、何故か美しい美少女として学校に通っている存在です。
そんな彼は、たまたま女装のまま女性との行為を、女生徒「美夜」(みや)に目撃されてしまいます。

口止めを兼ねて、彼女と接触した主人公ですが、主人公を意識しまくりの美夜の態度に興味を抱く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 宮原 美夜」(みやはら みや)
  • 安曇 アリソン」(通称エル)
  • 蓮見 桂」(はすみ かつら)
  • 高城 和実」(たかしろ かずみ)
がいます。

美夜は、3年生の図書委員です。
引っ込み思案な性格で自分の事を地味などと自分に自信がない所があります。

エルは、1年生の女生徒です。
名前で分かる様にハーフであり、綺麗な金髪の持ち主でもあります。
美夜とは親友でもあり、元気で子供っぽさの残る性格です。

桂は、主人公の幼なじみで写真部部長です。
クール系で男っぽい言動もありますが、女性らしい気遣いもできる存在です。

和実は、保健室の養護教諭です。
清楚さを感じさせる雰囲気ですが、実際は男女問わない結構な遊び人という素顔が…。

ストーリー展開


展開的には、女装主人公が自分に意識しまくりな美夜に興味を抱く流れですね。
うーん、私的にこの作品あらすじ書きにくいタイプなんで、無理やり当てはめると、そんな感じですかね(汗)

何故か主人公は女装をしており、それだけではなく、学校内で肉食系な和実との行為をしていたんですね。
そんな行為後の場面を、美夜に目撃されてしまった訳です。
まぁ、幸い?にも主人公が男であるのはバレておらず、単に女性同士で絡んでいたと思われた様ですが(汗)

口止めも兼ねて、彼女と接触を図る主人公でしたが、自分に見とれてテンパる様子の美夜を見て興味を抱く様に…。
美夜にとっては、主人公は純粋な女性であり、そんな美少女である彼女と接する事で目撃した行為を意識するのは分からなくもないですかね(汗)

そんな所に美夜の友人のエルも絡んでくる事になる流れですね。


主人公は、女装が似合うだけではなく、妙に女性にモテるらしいですね(汗)
そこには過去に親に愛されたいと異常に相手の気持ちを汲み取ろうとする所があり、それが活かされているみたいですねぇ。
まぁ、皮肉な事に一番愛されたかった母親には一番嫌悪されるという結果に終わった様ですがね(汗)

そんな彼が美夜と知り合った事で、彼女の内面に引っかかるものを見出した事で興味を抱いたって経緯がある訳ですね。

話が進んでいく内に、色々と主人公を含めて、メインヒロイン格の美夜、エルらにも悩みとはちょっとニュアンスが違いますが、心に抱えている物はあるのが描かれているのも印象的でしたね。
主人公視点だけではなくて、要所要所でヒロインたちの視点での心情描写がされており、感情移入度を高めますね。
そんな彼らが、きっかけは変な物であったにしろ互いに接していく過程で成長していく様が垣間見えるのは、美少女文庫らしい雰囲気といった感じですかね。

良くも悪くも綺麗なんですよね、彼らは。
綺麗で脆いというか、この年頃の多感な感じを強調している感がありましたね。
こんな書き方だと随分とヘビーな話に見えるかもしれませんけども、主人公以外はそんなにですかね(汗)

でも、良く分からないんですが、この主人公何で女装しているのか、はっきりしないんですよね(汗)
一番大事な所じゃないですか? 女装している理由って。
そこを何故、半端にぼかすのか…。

単に頭がおかしい変態主人公って事なんですかね? 違うよね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やアナルセックス、手コキなどがあります。
その他では、ローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。

ヒロインが4人いる訳ですが、いわゆるイメージする様なハーレム作品ではないですね(汗)
実質メインは、美夜とエルだけなので、その他のふたりはHシーンこそありますけども、印象はかなり弱いかと思います。
桂に至っては、処女でアナルセックスのみという随分マニアックなキャラに仕上がっているし(汗)

思えば、作品を通してみると結構アナルセックス率は高いんですよね(汗)
美夜とエルもアナルセックスがありますしね。
勿論、本番行為もありますけども、何か印象が弱い気がするなぁ(汗)

主人公は、これまでも女性との経験が豊富であり、肉食系な和実にも対等なくらいなだけにテクニック抜群。
それだけに、男性経験のない美夜とエルは翻弄されっぱなしですね(汗)
どちらも純粋な娘なだけに、どうしても主導権は主人公が握りっぱなしですからねぇ。

女装物だと比較的、主人公が弱気な感じのキャラが多いですが、結構肉食系ですね。
そこら辺でギャップ、違和感を感じる人はいるかもしれませんな。


終盤になると、特に美夜がだいぶ積極的になっていくので、また印象は少し変わりますけどね。
美夜は自分に自信の持てない娘ですけども、普通に可愛らしい娘ですよね♪
エルと一緒になって、Hな姿を見せつけてくれたりと頑張っていますねぇ。

挿絵


挿絵は「カスカベアキラ」さんが手がけています。
一般作のイラストから漫画、PCゲームの原画など幅広く活動されているそうですね。

表紙絵でも分かる様に、可愛らしく魅力的なヒロインたち(女装主人公含む)が描かれていますね♪
キラキラ輝いている彼女たちの姿は、まぶしいくらいですねぇ。

中の挿絵でも、柔らかい描線ながらもシャープで美しさを感じさせる仕上がりで女性陣を描いていますので、表紙絵との差もあまり感じないと思います。
一見、女性同士の行為って、どこかに綺麗さを感じさせるのは何でなんですかねぇ。
…もう一方は主人公なんですけども(汗)

全員挿絵が用意されていますが、やはり美夜とエルの数が多いですね。
他のふたりは1枚ずつでしたから、別格ですねぇ…。
桂、結構見た目が好みだったのでもっと見たかったけども、登場自体が少なかったし、仕方ないですかね(汗)

挿絵数:10枚

総評


こういう切り口の作品は、美少女文庫らしい独特さ、個性を感じさせますねぇ。
まぁ、思ってたほどラストが締まらなかった感はありましたけども、ここはハーレムっぽい感じなのね(汗)

個人的には、この主人公にそこまで感情移入できなかったので、没入感は今一つでしたねぇ。
悪いキャラではないんですけどね、むしろ妙に出来過ぎで面白みに欠けるくらいでした(汗)
…そもそも、何で女装してんのかね?(汗)

ハーレム物という構成でしたが、実質ヒロインは美夜とエルだけで、他のふたりは微妙な立ち位置だったので、あんまりハーレム感が乏しかったのもマイナスだったかな。
主人公が女装しているという所からも、独特の綺麗で倒錯した雰囲気のある行為などを楽しめる反面、ガツガツとした印象もないのは評価が分かれそうですね。

そこまで悪くもないんだけども、これって言う決定打もないというか…、何か中途半端さを覚える作品ってのが私の感想ですね。
人によるんでしょうけども、女装物としても、ハーレム物としてもイメージしてたのと違う、半端な作品かもしれませんね(汗)
肝心の所が抜けている、そんな印象です。

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  •  投稿日:2016-04-21
  •  カテゴリ:新刊
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「アイドル強制操作 スマホで命令したことが現実に」
アイドル強制操作 スマホで命令したことが現実に
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転生剣士の奴隷ハーレム エルフと猫獣人と姫騎士とダークエルフ

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 転生剣士の奴隷ハーレム エルフと猫獣人と姫騎士とダークエルフ レビュー
えすかれ美少女文庫 アイドル強制操作 スマホで命令したことが現実に レビュー
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ぷちぱら文庫 種付け牧場学園 ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ レビュー


種付け牧場学園~ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ♪~(ぷちぱら文庫237)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、この世界では主人公を含めて、男性の地位は相当低い、男尊女卑ならぬ女尊男卑という世界だったのです(汗)
そのため、主人公は女性たちから見下される日々を過ごしていたのですが、ある事をきっかけに自身を虐げてきた女性たちに復讐をするという展開です。

登場ヒロイン


登場する主なヒロインは…
  • 厳島 遼子」(いつくしま りょうこ)
  • 天宮 りおん」(あまみや)
  • 真城 アイラ」(しんじょう)
がいます。

遼子は、主人公が通う学園の理事長です。
この世界の風潮である、女尊男卑を体現するような存在で、とにかく男性に対し、厳しい言動を見せます。
種付け牧場学園 ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ

りおんは、学生ながらトップアイドルという顔を持つ存在です。
スタイル抜群で可愛く活発な性格でファンも多いのですが、実際の顔は男性を見下し、虐げる面があります。
種付け牧場学園 ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ

アイラは、英国貴族の血を引く学生会長です。
とにかく生真面目な性格の持ち主であり、公平に扱う存在でもあります。
それゆえに男子に対しても、ほかの二人に比べればまともな対応を見せる事もあります。
種付け牧場学園 ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ

その他にも、キャラ紹介に載っているだけで16人分もいるんですが、正直H担当なだけに役割なので、ここでの紹介は省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がある事をきっかけに虐げてきた女性陣に復讐する流れですね。
まぁ、このメーカーさんの作品ではお馴染みな流れですよねぇ(汗)

この世界では、主人公だけではなく総じて男性の存在価値が著しく低いという現実があったんですね。
その一因に、男性が勃起できず、性欲が全く無くなってしまった事がありました。
結果、子作りなどは当然人工授精によるものが主流になり、男性の価値も自信も地に落ちたという訳ですねぇ。

そのため、女性からしたら男性を無能として見下す様な思考の存在が出て来てもおかしくはない訳ですね。
まぁ、そこまで極端ではなくても大半の女性からしたら、男性などもはやいてもいなくてもどうでもいい存在となっているのです。

そんな世の中ですから、当然学生である主人公の立場も決して良いはずがないですよね(汗)
主人公含めた男子生徒は、毎日ビクビクと女性たちに怯えているという何とも情けない有様だったのです。

しかし、主人公は他の男性にはない秘密がありました。
それは、男性たちが勃起能力と共に失ったとされる性欲でした。

主人公も勃起こそしなかったものの、女性に対しての性欲は失っていなかったんですね。
とは言え、勃起できないだけにこみ上げる感情を持て余すだけだった訳ですが(汗)

しかし、ある出来事をきっかけに、主人公の股間に変化が!
何と、これまでピクリともしなかった股間が反応し、勃起したのです。

こうして、主人公はこの勃起を用いて、これまで自分を虐げてきた女性陣にHな復讐を始める事となる流れですね。
まぁ、いつも通りです、ええ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
キャラ紹介でも書いたように、H要員なサブキャラたち16人との行為もありますね。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

当然、タイトルにもある様に孕ませ、中出し展開がメインとなっていますね。
この世界の男性は、勃起しないだけに当然大半の女性陣は男性経験がありませんので、余計に初めての肉棒での行為にすぐさまメロメロになっていく事になりますね。

…それを引いても、さすがに堕ちるの早すぎるとは思いますけどねぇ(汗)
なので、初回の行為で全員堕ちちゃいますので、全く攻略の手応えはないのも従来通りですね。

表紙絵3人のメインヒロインたちも、初回の行為ですっかり主人公(肉棒)の虜になってしまうので、中盤でもう当初の目的達成なんですよね(汗)
種付け牧場学園 ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ

そのため、それ以降の展開はもはや消化試合となっており、タイトル通りに種付けする牧場学園として、主人公が女性陣に中出し展開になる流れですね。
…こんな事しても、合法なんだから色々凄い世界ですなぁ(汗)


後半部の牧場パート(?)は、もう皆ヒロインたちがすっかり人扱い…ならぬ、豚扱いを受け入れているキャラばかりなので、まともじゃない行為が多いんですよねぇ(汗)
まぁ、その辺りはこのメーカーの作品のヒロインではお馴染みの反応になるので、今更ですかね(汗)

他の巨根シリーズみたいな、主人公の肉棒はそこまで巨根ではないのかな?
あまりそれを強調している感じはなかったので、普通のサイズなのかもしれませんね。
まぁ、尋常じゃない精力などはお約束って事で。

見どころは、最初は凄い主人公に嫌悪感全開なヒロインたちが、変態的に媚に媚びて主人公の行為を嬉々として受け入れるギャップですよね。
まぁ、堕ちるのが早すぎるので、洗脳されたかと思うくらいな変わり身は苦笑ものでもありますが(汗)
でも、個人的にはヒロインたちが犬のようにワンワン言ったり、豚の様にブヒブヒ言ってもそんなに興奮はしないかなぁ…(汗)

その他のサブキャラとの行為は、様々な教室にタイプ別に区分けされている様で、主人公の気分で種付けするって感じですね。
遼子らメインヒロインの3人との合間に、サブキャラたちとの行為で構成されていますね。


個人的に印象的だったのは、りおんとアイラの母親との行為ですね。
…娘たちに売られる母親ってのも可愛そうな話ですけども(汗)
母親たちは、さすがに主人公に抵抗するそぶりはあるんですが、これまたあっさり肉棒を突っ込まれて娘顔負けな反応を見せる様になりますね♪

終盤では、娘との共演もあったりと中々息の合った姿を見せていますねぇ。
2回出番があるだけでもかなり優遇されている方ですけどね、大半の娘は初回のみなんで(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
もうお馴染みですねぇ、本当に(汗)

今作でもナイスボディな女性陣を魅力的に描いていますね♪
まぁ、話が進むと凛々しい娘や可愛い娘もみんな人扱いじゃなくなるから関係ないかもしれませんが(汗)
意外と細かいなと思ったのは、豚扱いされている娘らがいつの間にか豚の手足?の形の手袋を着用してきたりした事ですね。

でも、結構あの手袋姿もあれはあれで可愛いですねぇ。
猫とか肉球みたいなやつはあっても、なかなか豚ってのはないから新鮮でした(汗)
指で鼻を抑えて、豚鼻っぽく見せたりと女性陣も結構頑張っております。

豚以外にも犬だったりなど、そういった格好のコスチューム要素もあるのは良いですね。
種付け牧場学園 ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ

後は何と言っても、あの独特な表情ですよね、感じ入っている(汗)
普段の知的さ、可愛らしさ、勝気さがぶっ飛ぶ、あの表情を見ると、この人の絵だなぁと改めて感じます。
今作でも舌をだらしなく突き出したりと、卑猥な顔を見せてくれます♪

挿絵数:29枚

総評


全体的には、いつも通りな安定の仕上がりという所でしょうか(汗)
安定しているゆえに、いつもと大して変わり映えしないとも言えますが、これはこういう作品だと分かっていれば問題はないでしょう。
いくらでも作れますね、こういうノリなら(汗)

今作では前半でメインヒロインが全員攻略し終わっただけに、それを期待してた人にはやや物足りないかもしれませんね。
まぁ、ここの作品のヒロインはすぐ堕ちるので有名なので、分かっている人も多いんでしょうけども(汗)

確かにひとりくらい、もっと歯ごたえがある娘がいてもよかったかもしれませんね。
って、毎回同じ事言っている気もしますが(汗)

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ぷちぱら文庫 俺のメイドハーレムはいつだってご奉仕争奪戦です! レビュー


俺のメイドハーレムはいつだってご奉仕争奪戦です! (ぷちぱら文庫Creative141)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼は、幼なじみの「奏美」(かなみ)に告白し、OKをもらい、付き合い出したばかりです。
無事、付き合う事になった主人公ですが、ある悩みも…。

それは、妹の「柚希」(ゆずき)の存在でした。
主人公を運命の人と思い込んでいる、残念な妹だったであり、奏美から兄を取り戻そうと迫ってくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 姫宮 奏美」(ひめみや かなみ)
  • 上里 柚希」(かみさと ゆずき)
がいます。

奏美は、主人公の幼なじみです。
純粋で控えめな性格の持ち主で、学校内でもファンが多い存在でもあります。

柚希は、主人公の妹です。
兄である主人公にべた惚れしており、主人公と結婚する気でいます。
なぜか、家でもメイド服でいます。

ストーリー展開


展開的には、幼なじみの奏美と付き合いだした主人公ですが、そこを兄を溺愛する柚希に迫られる事になる流れですね。

めでたく奏美と付き合い出した事は嬉しい事なんですけども、そこで邪魔をするのが妹の柚希ってのがね(汗)
しかも、柚希は何故か主人公を運命の人みたいな思い込みをしているという、ちょっと残念な妹でもあるんですね(汗)

そんな彼女なだけに、主人公の幼なじみである奏美の事を好ましく思っている訳もなく、日頃から女狐呼ばわりする有様。
それだけに、主人公が彼女と付き合い出したなんて知れたら…。
予想通りに奏美との交際に猛反対な柚希…、そして、ついに柚希は主人公と関係を持とうと実力行使に出たという流れですね。

それを知った奏美も、主人公を譲るつもりはないとばかりに積極的になっていく事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、二人との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
ほかの要素では、双頭バイブなんてマニアックな物もありますね。

タイプの違うヒロインたちが主人公を巡って、張り合っていく所が見どころですね。
共通するのは、主人公が大好きって所くらいですが、そこがかぶっているから揉めている訳ですが(汗)

初心で素直な奏美、勝気で変態的な愛をこじらせる柚希、性格も違うだけに、お互いの個性が引き立てあっていますね。
…柚希の方が年下なのに、主人公含め、一番に主導権を握っている感があるのが、何とも(汗)

まぁ、奏美も柚希に負けじと、次第に積極的に主人公の行為に応じる様になったりと頑張ってきますけどね。
意外と彼女の方が思い切ったら強いかもしれませんねぇ。

…主人公は、ヒロインの板挟みで終始、ペースを乱されまくってたけども(汗)
ってか、力で妹の柚希に敵わないって兄としての威厳も何もないですな(汗)

しかし、この女性陣の関係性も中盤辺りで大きく動き出す事に。
まさかの奏美からの柚希と一緒に3人でしたいと言い出し、何かハーレムな展開になっていく訳ですね♪
ここで、表紙絵にもある様に柚希だけではなく、奏美もメイド服を貸してもらい、ふたりのメイドさんによるご奉仕展開に。


一部では、女性陣同士での絡みもありましたね。
最初は不仲だった(一方的に柚希だけですが)訳ですが、何だかんだ一緒に主人公との行為をしていく中で、主に柚希の態度も軟化してきますね。
一緒になって、主人公へのご奉仕をしたりと結構息の合った動きを見せますね。

一番、変化が大きかったのは奏美でしたねぇ。
まぁ、初心な性格な分、様々な知識や行為を吸収していったって所もあるんでしょうね。
最後の方では、かなりの積極性を見せて、柚希をも驚かせるような姿を見せてくれます♪

挿絵


挿絵は「きびぃもか」さんが手がけています。
イラストなどの活動をされているみたいですね。
カバーコメントによると、初の文庫本の仕事だそうですが、そんな事を感じさせないクオリティですね♪

表紙絵を見ても分かる様に、柔らかく可愛らしさの強い絵柄ですね。
この絵柄だと、妹の柚希の何か企んでそうな表情も許せます…よね?(汗)

ふたりともぷにっとした肉感的な描写が抱きしめたくなる可愛らしさがありますね。
抱き心地良さそうですねぇ、ふたりとも。
メイド服姿になると、また可愛らしさがより強調されますね。

コミック的な描き文字も行為シーンでは、豊富に描かれており、行為に艶めかしさを加えていますねぇ。
やはりじゅるじゅるみたいな効果音などがあると、余計に卑猥さが増しますもんね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りに女性陣が主人公を巡っての展開でしたね。
まぁ、メイド要素に関しては無理やりねじ込んだ感はありますけどもね、ただメイドを入れただけの様な(汗)

可愛らしい幼なじみと妹に愛される展開は、何だかんだ満更ではないですねぇ。
でも、主人公のキャラがあまり目立っていなかったのも正直な所ですね(汗)
ただ女性陣に流されて、Hしまくっていただけとも言えるキャラクターは好みが分かれるかもしれませんね。

これといった展開がある訳でもないので、そこら辺が気にならなければ、問題なく楽しめるとは思いますけどね(汗)
…大分、挿絵に助けられている様な気がします(汗)

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ぷちぱら文庫 愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね? レビュー


愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね?(ぷちぱら文庫238)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、最近図書委員である恋人の「那月」(なつき)と恋人になり、幸せの毎日♪
しかし、唯一の悩みは、奥手な那月がHな行為を許してくれない事…。

そんな中、主人公は図書館の書庫で催眠術の指南書という怪しげなものを発見し、那月に使用してみる事にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 須田 那月」(すだ なつき)
がいます。

那月は、主人公の恋人です。
真面目で大人しい優等生ですが、いざという時はしっかり主張するタイプでもあります。
主人公とはまだキス止まりな関係で、先の関係を許してくれません。
愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね?

ストーリー展開


展開的には、主人公が恋人の那月とHな関係に進みたくて、怪しげな催眠術に手を出す流れですね。
…怪しげな催眠術を使ってでもHしたいって、そこまでしたいのね(汗)

まぁ、まだキス止まりなだけに、その先の展開を期待する気持ちは分かりますけどね。
以前、遠回しに那月にHしたいと言ってみたものの、微妙な反応で結局、至らなかったんですね。

そうなると、考えは悪い方向へ…。
本当に自分の事が好きなのかなと思いだしてしまった訳ですね、こじらせ始めましたね(汗)

そんな中、主人公は図書室の書庫で怪しげな書物を偶然発見する事に。
それは、古い時代の物であり、どうやら今でいう催眠術的な方法を記した内容だったんですね。
何となく、それに興味を示した主人公は半信半疑で那月に試してみたら、彼女の本心が分かるのではないかと思った訳ですね。

直接、那月に言えれば済む話なんですけどねぇ…。
まぁ、それが言えないから、こんな怪しい手段に出る訳で(汗)

結局、催眠術の誘惑に負け、主人公は那月に術をかけ、本音を聞き出す事にするのですが、そこで彼女の口から語られた内容は主人公には少々意外なものだったのです。
ザックリ言えば、主人公を嫌いではないし、むしろ大好きだという事。
自分を嫌っているのではないと確かめられた主人公は、その後も催眠術を使って、那月との関係を深めようとする流れですね。

若干、主人公がこすいですねぇ、こういう答えを知ってから行動するってのは(汗)
まぁ、恋人としての自信がないゆえという事でしょうかねぇ、分からなくもないけども。

Hシーン


Hシーンは、那月との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、バイブを使用する展開もありましたね。

やはり今作の見所は、催眠術を使った展開ですね。

元々、催眠術を使ったきっかけは、上記にある様に本当に自分の事を好きなのかっていう疑問を解決するための手段だった訳ですが、その効果が明らかになってしまえば、多用したくなるのも仕方ない話ですかね(汗)
結局、その後も何か那月の反応が気になると、主人公はちょくちょく催眠術を使用して、那月の本心を聞き出そうとしたり、Hな事をする様に…。

無理矢理って感じではなく、彼女も本音で主人公ともっとHしたいって言ったりしているので、嫌々感はないはずですけどね。
実際、主人公の行動も彼女の本音に触発された所がありますしね。
まぁ、催眠状態下の那月の口から、Hが物足りないみたいな本音が聞こえたら、そりゃ満足してもらいたいと頑張ろうとするでしょ?(汗)

そのうち、主人公の行動はエスカレートしていき、那月への行為もエスカレートしていく事になります。
その中には、那月の秘められた性癖も影響していく事になるんですね。
彼女も自覚していないんですが、Hに対して結構貪欲な面があったり、更にはMっ気のある面が垣間見えて来る事に…。

主人公も次第に心情の変化が…。

催眠術下の那月との行為にすっかりハマってた主人公にとっては、普段の彼女の反応は物足りなさを感じだすようになった訳ですね(汗)
まぁ、そりゃ本音で話すし、行為にも応じる那月と普段の彼女とでは違って当然ですからねぇ。
普段の初々しい彼女との行為が、物足りなさを感じるのは、だいぶ感覚がマヒしている証拠ですな(汗)

そこからドンドンエスカレートしていく訳ですねぇ。
個人的に、ここからの展開は正直あまり好みではなかったですね(汗)
元々、恋人同士なので痛々しさなどはあまり感じなかったですけども、最初のような甘さからは離れてしまったかなと。

隠語バリバリだったり、積極的な言動を見せる様になるのは、これはこれでアリなんですけどね。
その分、行為もちょっと過激になってきたりと、H度重視な人には嬉しいかな。
まぁ、主人公自身もこんな感じになるのは予想外なところがあった訳ですけども、何だかんだ那月との付き合いに満足しているから良いのかな(汗)

個人的に残念だったのは、大抵の行為描写が催眠下だった事ですね。
まぁ、それがタイトルでもあり、肝な訳ですから、当然といえば当然なんですけどね(汗)
もう少し、通常時の彼女との展開も見たかったかなと思ったので。

終盤になると、那月のキャラクターもかなり変化を見せる様に…。
すっかりMっ気を開花した彼女は、主人公をご主人様って呼ぶようになったりと出来上がっていますね(汗)
主人公自身も、最初とは違い、Sっ気キャラになったりでご主人様らしく振舞っていたりと、序盤とはだいぶ形の変わった関係になっていましたねぇ。

まぁ、主人公の中では彼女の相手に相応しい存在を演じている部分もあるんですけどね、ノッている面もあるけども(汗)
愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね? 愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね?

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ぎうにう」さんが手がけています。
ぎうにうさんは、ぷちぱら文庫や二次元ドリーム文庫だったり、今は亡き、えちかわ文庫の挿絵でもお馴染みですね。

お名前がインパクトあるから、覚えやすいですな(汗)

可愛らしい那月を描いていますね。
催眠術物らしく、術下にある那月の表情はいわゆる瞳が虚ろになっている、あの表情ですね(汗)
残念な事に表紙絵の那月みたいな、ハートマークな表情はなかったですな(汗)

この人の絵柄の印象って、私の中で元々黒目がちなヒロインの印象があるんですよね。
まぁ、瞳に光があった方が那月は可愛いとは思いますけども(汗)

一部では、アヘ顔的な表情もありましたが、催眠下だと大差ないかもしれませんね、上向いているくらいなだけで(汗)

挿絵数:32枚

総評


全体的には、恋人同士になるために催眠術を駆使する訳ではなく、恋人の関係を深めるために使った訳ですね。
…まぁ、大差はないかもしれませんけれども(汗)

私は、原作が未プレイなのではっきりしませんが、途中の展開でバッドエンド的な展開も描かれていましたね。
作中では、あくまでも夢オチ的な形で描かれていましたので、本筋には影響しないですけどね。

個人的なイメージとは若干離れた結末を迎えた感はありましたが、概ねタイトル通りな内容だったかな。
もっと甘い感じかなって思ってたので、違和感はありましたが、これはこれで甘さはあるのかなとは思いますけどね。
一般的な恋人らしい形ではないってだけですな(汗)

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ぷちぱら文庫 2016/4/15分 新刊購入

  •  投稿日:2016-04-16
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2016/4/15分の新刊購入しました♪

「俺のメイドハーレムはいつだってご奉仕争奪戦です!」
俺のメイドハーレムはいつだってご奉仕争奪戦です! (ぷちぱら文庫Creative141)
「愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね?」
愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね?(ぷちぱら文庫238)
「種付け牧場学園~ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ♪」
種付け牧場学園~ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ♪~(ぷちぱら文庫237)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)
こちらの都合で申し訳ないですが、数日後になるかもしれません…。

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね? レビュー
ぷちぱら文庫 俺のメイドハーレムはいつだってご奉仕争奪戦です! レビュー
ぷちぱら文庫 種付け牧場学園 ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ レビュー

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Paradigm novels Infantaria(インファンタリア) レビュー

Infantaria (Paradigm novels (117))
村上 早紀
パラダイム
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Infantaria(インファンタリア)
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
原作が2001年なので、約15年前の作品なんですね(汗)

主人公は、イヴェール国の姫の近衛騎士です。

姫である「ソフィア」は、ある悩みを抱いていました。
それは、自身が王位継承者でもある一方で、世の中の事を知らない世間知らずである事でした。
外の世界で色々勉強してみたいと考えた彼女は、何と街の幼稚園の保母さんになり、主人公も付き合わされることになる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ソフィア=イヴェール=ラレンシア
  • マイシェラ=クリスティン
  • レマ=スタニスワワ
  • コリン=アルネイル
がいます。

ソフィアは、イヴェール王国の王位継承者です。
城から出た事がない生活を送っており、世間知らずを自覚しています。
優しく素直な頑張り屋さんです。

マイシェラは、ソフィアたちが世話になる幼稚園の持ち主です。
彼女自身も保母でもあります。
主人公とは幼なじみの関係で、主人公をお兄ちゃんと慕っています。

レマも、幼稚園の保母のひとりです。
冷静沈着な性格で物静かな雰囲気を持っています。
魔導師としての顔も持ち、そっち方面にも詳しいです。

コリンは、幼稚園のコックです。
一流シェフ顔負けな料理の腕前を持っています。
明るくサッパリとした性格の持ち主で、皆から頼られる存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、近衛騎士の主人公が姫であるソフィアと共に幼稚園で働く事になる流れですね。
…超展開(汗)

こうなるきっかけはソフィアの悩みにあったんですね。
彼女は、将来はいずれ王位を継承する事になる存在であった訳ですが、そんな彼女は城の中の世界しか知らない事を気にしていたのです。
そんな人間が、国を統べる事はいかがなものかと思った訳ですね。

そこで彼女は、少しでも世の中を知りたいと考えており、そこから国王の許可を得て、期間限定で街の幼稚園で保母をする事になったのです(汗)
勿論、姫である彼女だけという訳にはいきませんので、近衛騎士だった主人公も一緒に幼稚園に通う羽目になったという経緯があったんですね。
…色々、突っ込み所がありますけども、そういう訳ですよ(汗)

幼なじみのマイシェラら、他の同僚たちと一緒に慣れない保母としての毎日に悪戦苦闘なソフィアを見て、主人公はソフィアへの恋心を深める事に…。
元々、憧れの存在であった彼女の新たな面などを近くで見て、より強く意識しちゃった訳ですな。

とは言え、近衛騎士とは言え、出が庶民な主人公と姫であるソフィアの壁は相当なもの…。
ってか、庶民が近衛騎士になるってだけでもとんでもないエリートでしょう、これ(汗)

ソフィアも姫としての立場ではなく、ひとりの保母として子供たちと向き合い、自分の至らなさなどに苦しんだりと、様々な経験をして充実した日々を過ごす事に。

そんな主人公たちの裏で、この国だけではなく、世界を我が物にしようと企む存在が暗躍していたという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、コリンとソフィアとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがありますね。

正直に言うと、今作はHシーンのボリュームはありません(汗)
てっきり、それぞれのヒロインと1回程度はHシーンがあると思ってたんですけどねぇ(汗)

中盤にコリンとの展開があって、ソフィアとは終盤にあるだけなので、殆どHシーンはあってない様なものですね。
それに当然ソフィアは、男性経験などもある訳もないので、ガツガツ行為って描写ではないですしね。
あくまでも、そういう結ばれた感慨に浸る意味合いの強いものになっていると思いますね。

ここら辺は、時代もあるんですかね?
今じゃ、純愛系でも結構H三昧だったりする作品も珍しくはないけども…。
純愛系な作品=H要素は薄いみたいな(汗)

まぁ、この作品にエロさを求めるのは酷な話ですかね、可愛さを愛でる位なもので(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像?トレース?なんですかね?(汗)
原画担当は「七尾奈留」さんが手がけています。

疎い私でも、名前は知っている有名な方ですな。

正直、古い作品なのでパラダイムノベルス特有の白っぽい挿絵になっているのかなって思ったんですよね(汗)
でも、割とって表現は失礼ですが、普通に見れる仕上がりで驚きました。

さすがにカラーの方は、荒れが目立ったりと微妙な仕上がりでしたけどね(汗)
カラーでキャラ紹介されているページの主人公が、色が薄くて遺影っぽいんですが…(汗)

挿絵に関しては、しっかり描かれているので、そんなに今見ても出来が特別悪いとは思いませんね。
線が綺麗で、ギザギザしていないってのが影響しているのかなと。
普通にヒロインたちが可愛らしいですね♪

まぁ、主人公の顔が挿絵によって、若干違う様な気がする程度かな(汗)

Hシーンが少ないので、結果的にヒロインのHな姿が少ないのは残念でしたねぇ。

コリンは、常時ではないっぽいですが、眼鏡をかけている事があり、Hシーンは眼鏡ありでした。
個人的には、無い方の姿のがより好みだったんですけども、仕方ないですかね(汗)

挿絵数:20枚

総評


全体的には、シンプルで分かりやすい展開で読みやすい作品でしたね。
その分、展開にインパクトはなかったですが、サクサク読める内容だったので、これはこれでアリなんじゃないかと。

Hシーンが全2回だけなので、Hシーンを求める人には今ひとつな作品かもしれませんが、その分ストーリー重視で描かれてますね。

まぁ、それを含めても4人ものヒロインの個々の描写(メインヒロインであるソフィアはまだしも)は、物足りなさがあったかなというのが正直な所ですが…。
どうしても、ノベル版はメインヒロイン以外に描写する余裕がないですからねぇ(汗)

ベタで分かりやすい話が好みなら、中々楽しめるのではないでしょうか。

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