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2016年03月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2016年03月

2016年03月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-03-31新刊
ぷちぱら文庫 2016/3/31分の新刊購入しました♪「JKビッチぱこぱこライフ」「子作り学園で巨乳JKを孕ませました」「逆転世界の性奴隷は意外とわるくない! ?」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 逆転世界の性奴隷は意外とわるくない!? レビューぷちぱら文庫 子作り学園で巨乳JKを孕ませました レビューぷちぱら文庫 JKビッチぱこぱこライフ レビューブ...

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2016-03-31ぷちぱら文庫
貞操観念が逆転した世界で美少女たちの性欲がヤバすぎる! ?(ぷちぱら文庫Creative126)posted with amazlet at 16.03.31さかもと(猫) パラダイム (2016-03-26)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日、告白したもののやんわり...

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2016-03-30リアルドリーム文庫
とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.03.30庵乃音人 キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)売り上げランキング: 5,089Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、仏像サークルに入っている大学生です。そんな彼には同じサークル内に想い人が…。それは、1つ先輩である「真帆」(まほ)でした。秘仏鑑賞バスツア...

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2016-03-29二次元ドリームノベルズ 「た行」
ツイン・アルステラ 調教洗脳で悪堕ちする正義のヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.03.29木森山水道 キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。電子書籍版で購入し、読んでいます。主人公兼ヒロインの「旭」(あさひ)は、明るく元気な女生徒です。そんな彼女には別の顔が…。それは、悪の組織か...

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2016-03-28新刊
リアルドリーム文庫 2016/3/24&ぷちぱら文庫 2016/3/26 新刊購入しました♪ リアルドリーム文庫「とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー」 ぷちぱら文庫「貞操観念が逆転した世界で美少女たちの性欲がヤバすぎる! ?」電子書籍版で二次元ドリームノベルズを購入したので、レビューはそちらの後となりますので、暫くお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー レビュー...

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2016-03-27二次元ドリームノベルズ 「は行」
姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.03.26新居 佑 キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「アイラ」は、名門学園の生徒会長であり、現在理事長まで兼任している才女です。しかし、彼女の置かれていた立場はあまり良いとは言えない状況だったのです...

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2016-03-25新刊
二次元ドリームノベルズ 2016/3/24分の新刊購入しました♪「姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待」もう1冊、ツイン・アルステラ 調教洗脳で悪堕ちする正義のヒロインってのが、発売だと思ったんですが、一緒に買おうと思ったら何か延期したとか?(汗)でも、Amazonの日付けは変わってないんだけど…。私は新刊の発売情報は全部Amazonだけでやっているので、これが間違っていると大変困りますね(汗)リアルドリーム文庫も出ているかと...

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2016-03-25美少女文庫 「た行」
転生剣奴の子づくり闘技場 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.03.25葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、異世界の前世と思わしき記憶を持っている存在です。そんな彼の現世での立場は、色々あって闘技場で互いの命を懸けて闘う剣闘士になって戦う展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ライティウス」 「デュランタ」 「ルナハ...

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2016-03-24美少女文庫 「か行」
夏期補習 ~奪われた彼女~ (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.03.24ほんじょう 山羊 ゆきよし 真水 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。原作がある作品で、元々は同人誌(コミック)が原作のノベライズ作品みたいですね。主人公は、サッカー部で活躍しているちょっとお調子者の男子学生です。そんな彼には、最近ようやく付き合い出した彼...

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2016-03-23美少女文庫 「さ行」
ソードスクールハーレム 三大剣姫を催眠征服! (美少女文庫)posted with amazlet at 16.03.23上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は国内で名門の家の人間です。そんな彼は、この王国で最も尊ばれる職業である騎士を養成する学校に入学しているのですが、ある理由から馬鹿にされていたのです。しかし、ある出来事をきっかけにして、力に目覚め...

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ぷちぱら文庫 2016/3/31分 新刊購入

  •  投稿日:2016-03-31
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2016/3/31分の新刊購入しました♪

「JKビッチぱこぱこライフ」
JKビッチぱこぱこライフ(ぷちぱら文庫236)
「子作り学園で巨乳JKを孕ませました」
子作り学園で巨乳JKを孕ませました(ぷちぱら文庫Creative138)
「逆転世界の性奴隷は意外とわるくない! ?」
逆転世界の性奴隷は意外とわるくない! ?(ぷちぱら文庫Creative140)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 逆転世界の性奴隷は意外とわるくない!? レビュー
ぷちぱら文庫 子作り学園で巨乳JKを孕ませました レビュー
ぷちぱら文庫 JKビッチぱこぱこライフ レビュー

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ぷちぱら文庫 貞操観念が逆転した世界で美少女たちの性欲がヤバすぎる! レビュー


貞操観念が逆転した世界で美少女たちの性欲がヤバすぎる! ?(ぷちぱら文庫Creative126)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日、告白したもののやんわりとフラれてしまい、傷心の中、帰宅する事に。
その際に、身体に感じた違和感…。

翌日から、何故か主人公の周りの女性陣から急にモテだす様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 青木 初菜」(あおき そな)
  • 柳田 奈美」(やなぎだ なみ)
  • 秋川 まゆ」(あきかわ)
がいます。

初菜は、大学の同級生です。
ミスキャンパスに選ばれる程の美少女であり、高嶺の花的な存在でもあります。
清楚な容姿ながら、性欲は結構強めな所があります。

奈美は、主人公がSNSで出会う事となる美少女です。
ツインテールで勝ち気で活発な性格の持ち主でもあります。

まゆは、主人公のアルバイト先の上司のOLです。
穏やかで母性的な雰囲気を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故かある日を境にモテモテになり出す流れですね。
…急展開!(汗)

これまで主人公は、小柄な体格などが頼りなさを感じさせるのか、告白してもフラれる事ばかりだったんですね。
でも、告白に動ける辺り、草食系って訳ではないんですな。
とは言え、結局フラれてしまっては、あまり嬉しくもないですが(汗)

そんな彼は、この日もフラれてしまう事に…。

傷心な主人公は、帰宅する際にいつもとは違う道を選び帰宅する事になったのですが、この時に何か違和感を覚えたのでした。
とは言え、その違和感が何かはサッパリ分からなかったのですが、翌日になると、増々その違和感は強くなる事になったのです。

色々あった違和感ですが、中でも主人公に対する女性たちの視線が大きかったのです。
居心地の悪さすら感じる、女性たちからの視線って嫌ですねぇ(汗)

視線だけでは終わらずに、声をかけられる様になり、いきなりの事態に困惑する事に。
更にその中には、憧れの存在の初菜からも声をかけられ、まさかのHなお誘いを受ける急展開!

初菜と関係を持ってしまった事で、主人公の違和感は増々強くなる結果に…。
彼女とのやり取りなどから、主人公はある仮説を導き出す事に。

ここは、もしかして自分のいた世界ではなく、別の世界ではないのかと。

違和感の正体は、女性と男性の関係性が逆転している事だったんですね。
まぁ、つまり女性の方が男性的な価値観を持っている世界だと。
なので、女性が積極的な世界で主人公を狙ってたって訳ですな(汗)

初菜と関係を持った後も、主人公は他の女性たちとも関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、上記にもある様に女性陣が積極的な世界観ですね。
…大半の作品の女性陣は、積極的ですけどもね(汗)

まぁ、それは置いておいても女性陣としては向こうから主導権を握るのが当たり前な価値観なんですね。
なので、体位も正常位よりも騎乗位を好んだりする辺りにも、それが表れている感じですかね。

しかし、主人公は別世界からの存在でもあるだけに、それが当てはまらない訳ですよね。
更に主人公は、全く使う機会がなかったけれども、実は巨根の持ち主でもあったので、それを使って女性陣をメロメロにしちゃう訳ですな♪

複数の女性と関係持ったりするだけに、この世界では主人公の立場はビッチ的なものになっているってのが何とも(汗)
この世界の男性は、ずっとひとりと添い遂げる様な清い人が多いらしいですからねぇ。

そんな事、主人公には関係ない話なだけに主人公も気にせず、女性陣と関係を持つ事になる訳ですね。
とは言え、こういう書き方だとクズ主人公っぽいけれども、実際は女性陣の方から積極的なアプローチをかけられるので、それに応じていったら、こうなったって感じですけどね。
…結局、節操なしには変わらないか(汗)


でも、正直な所では積極性があるだけのヒロインたちとの行為だけだと、作中のインパクトは薄かったかなと思いましたね。
やはり他の作品でも、そんな性欲が強い娘自体は珍しくもないですしね(汗)
やっている行為自体も、価値観が違うってだけで、内容自体が突飛ではないですから、あくまでも普通の範疇なんですよね。

この世界観だからこそのプレイみたいのが特になかったのが、惜しいかなと思いますね。
ストーリーとしては機能してても、行為、プレイに関してはあまり機能しない設定だったのかなという印象ですね。

まぁ、普通にHな女性陣との行為を楽しむって意味では問題なく楽しめますけどね。

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開になりますね。
Hに積極的な彼女たちなだけに、一緒になっての行為も中々息が合っていますね。


個人的には、初菜と奈美のキャラが逆かなって感じがありましたね。
口調などが勝ち気そうなツインテールの奈美が敬語で、初菜は呼び捨てだったりと当初のイメージと逆だったんですね(汗)
それで悪い訳ではないんですが、敬語でさん付けな奈美のキャラは見た目とのイメージもあって、何か新鮮に感じました♪

あ、まゆは特にそのままな印象かな? 母性的なお姉さん系で。
出番が遅めだったので、ちょっと印象が弱かったのは残念かな、結構好みなんですが(汗)

挿絵


挿絵は「木ノ崎由貴」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作では、やはり上記に書いた騎乗位が多いせいか、挿絵でもそういう場面が目立っていた印象ですね。
絵的にも騎乗位って映えますし、挿絵の効果も相まって、女性陣のHな姿を見る事ができますね。
勿論、それ以外の正常位などのシーンもありますけども、殆どは騎乗位ですね。

終盤では、全員が立派な胸を肉棒に押し当てているシーンが印象的でしたね。
まゆの胸が大きすぎる様な気もしますが、一番の巨乳の持ち主ですもんね♪
これだけ大きいとさすがに主人公の巨根もすっぽりですねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、異世界っぽくない異世界ものでしたね。
はっきり異世界である証拠はなかったので、途中まで半信半疑な感もありましたが(汗)

まぁ、従来の異世界物程、分かりにくさに欠けた分、どうしてもインパクトはなかったかもしれませんね。
上記にも書いた様に、女性陣が積極的ってだけでは、やはり印象が弱くなるのは当然なのかなって所が勿体なかったですね。

それにプラスして、何かしらの要素があれば、もっと面白くなったのではないかな(汗)
普通にHなヒロインたちとの物語を楽しむ分には、問題ないんですけどね。
もう一押し足りなかった印象の強い作品って評価ですね。

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リアルドリーム文庫 とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー レビュー

とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー (リアルドリーム文庫)
庵乃音人
キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)
売り上げランキング: 5,089

とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー (リアルドリーム文庫)
3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、仏像サークルに入っている大学生です。
そんな彼には同じサークル内に想い人が…。
それは、1つ先輩である「真帆」(まほ)でした。

秘仏鑑賞バスツアーに彼女を誘ったのですが、何故か他のバスツアーの女性客と次々に関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 弓野 真帆」(ゆみの まほ)
  • 目黒 佳織」(めぐろ かおり)
  • 山浦 亜紀」(やまうら あき)
  • 杉本 美砂」(すぎもと みさ)
  • 日向 響子」(ひなた きょうこ)
がいます。

真帆は、主人公と同じ仏像サークルに所属する先輩です。
実家が有名な古寺である事から、仏像などが好きであり、主人公の誘いを受けて、秘仏鑑賞バスツアーに参加する事に。
清楚な雰囲気の持ち主ながらも、巨乳の持ち主でもあります。

佳織は、主人公たちが参加する事となったバスツアーのバスガイドです。
舌ったらずで明るいキャラクターの持ち主で、愛嬌があります。
そんな見た目とは裏腹に、肉食系な積極性を持っています。

亜紀は、主人公たちと同じくバスツアーに参加しているOLです。
生真面目でお堅い雰囲気の持ち主でもあり、眼鏡が良く似合っています。

美砂は、亜紀と一緒に参加している参加者です。
亜紀とは元職場の先輩後輩の関係であります。
むっちりボディな人妻でもあります。

響子も、同じくバスツアーの参加者です。
柔らかい母性的な雰囲気を持っているのですが、時折陰のある未亡人でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの先輩である真帆を秘仏鑑賞バスツアーに誘う事となるのですが、バスツアーの女性陣たちとも関係を持ってしまう流れですね。
…何その、羨ましいバスツアーは(汗)

主人公は、少年の頃から仏像などに興味を持っており、それが高じて大学では仏像サークルに入る事になるくらいに、仏像などが好きなんですね。
そんな彼でしたが、ある意味、そんな仏像以上に好きな存在が出来たんですね。

それが先輩の真帆だった訳です。
古寺が実家な彼女は、その手の存在に対して、強い興味を抱く様になってもおかしくないですな。
人によっては、仏像などが嫌いになりそうでもありますが、彼女は好きだったと。

そんな彼女に、主人公は想いを告白しようと考えていたのです。
その舞台は、秘仏鑑賞バスツアー。

このバスツアーでは、どうやら60年ぶりにとても貴重な仏像が御開帳されるとの事であり、主人公は真帆をそれを口実に誘った訳ですね。
予想通りに真帆もこの提案に乗り気であり、主人公は真帆とふたりで三泊四日のバスツアーに参加する事となったのです。

もう主人公の頭の中は、ある意味仏像よりも真帆で一杯(汗)
しかし、中々告白のきっかけも掴めない主人公…。

そんな中、バスガイドの佳織に気に入られた主人公は、彼女に迫られて関係を持ってしまう事に。
そう、真帆以外のバスツアー参加者の女性たちは、皆美人揃いであり、真帆一筋なはずの主人公もつい目が行ってしまう程なんですね(汗)

こうして主人公は、何故か色々な事が重なり真帆以外の女性陣とも次々と関係を持っていく流れですね。
…こんな羨ましいバスツアー、どこにあるんですかね(汗)

リアルドリーム文庫らしい舞台ですね、仏像とか。
他のレーベルでは、中々出てこない舞台ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、自慰などがあります。

やはり真帆を含めた女性陣との行為は見所ですね。
良く考えたら、全員主人公よりも年上なんですよね、学生は真帆だけですし。

それだけに年上の包容力だったりなど、年下などの娘とは違う雰囲気を要所要所で感じさせましたね。
それは別に行為だけではなくて、ちょっとした仕草や言動などにも見えていて、年上好きには嬉しいのではないでしょうかね?
まぁ、それだけに若干主人公は振り回される面もあったりしますけども、それはそれで満更ではないですもんね♪

基本的に最初から皆、主人公に対して好意的ですしね、唯一亜紀はちょっと序盤はキツめでしたが(汗)

主人公は童貞なんですけども、年上の女性陣との行為などを通じてたくましくなっていきますね。
…たくましくってか、節操がないとも言えますが(汗)
リアルドリーム文庫の主人公は、たまに理性が暴走してしまう所がありますが、この主人公も若干そんな感じでしたね(汗)

まぁ、周りは美人ばかりで憧れの相手もいる…、舞い上がるのも無理はないですけどね。

話が進むと、ドンドン女性陣との関係範囲が広がって行きますが、真帆以外との行為ではやはりどこか恋愛色とは違うものがありますね。
行為に至る経緯自体は、ヒロインによって違いますが、あくまでも1回限りの関係性なので、メインヒロインは真帆ですし。
なので、女性陣との行為で応援してもらい、自信を得て、本命の真帆にアタックって感じでしょうか。

そう言いつつも他の女性陣も、何だかんだしっかり行為を堪能しておりますけどね(汗)
主人公は結構な巨根の持ち主でもある様で、経験豊富なお姉さんらも中々経験した事がない様で、中々の乱れっぷりを見せてくれますからね。
実際、結構野太い声を上げて主人公との行為に感じ入る女性陣の姿は、若い娘では味わえない迫力、凄みを感じさせてくれますね。

てっきり最終的には、全員そろってのハーレム展開みたいなのを想像してたんですが、なかったですね。
まぁ、他のヒロインたちが主人公の恋を応援している流れだから、仕方ないですかね(汗)

その分、真帆との行為がじっくり描かれていると思えば、特別物足りなさも感じないと思います。
…真帆が好みじゃなかったらアレですけれども(汗)

挿絵


挿絵は「貂」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、お馴染みですね。

この人の絵柄は、力強さと色気の入り混じった印象的な絵柄なので、パッと見て分かりますね。

今作でも、年上な女性陣を魅力的に描いていますね♪
スレンダーよりもムチッとした肉感のある女性とは相性ピッタリな気がしますしね。

個人的には、美砂のキャラクターはちょっと意外だったかな?
思ったよりも色気が凄く感じるキャラクターだったんですよね、読んでた時はもっと可愛らしさが強い印象だったんで(汗)
まぁ、挿絵のシーンが行為真っ只中な最中だったのも、影響あったのかもしれませんが(汗)

どの女性とも濃厚な勢い、激しさのある行為を描いているので、見応えがありますね。
残念なのは、ヒロイン全員で5人もいるだけに5枚の挿絵だと中々色々なシーンが見れなかった事かな(汗)
真帆が2枚で、他の娘は1枚分ですね(1枚に複数人数の場合あり)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、数々の年上女性たちとの関係を含め、想い人との特別なツアーが堪能できる内容でしたね。
旅先での出会いだったり、ちょっとした女性陣との繋がりを味わえるのは、リアルドリーム文庫らしい展開ですね♪

ヒロイン数が多めだっただけに、ちょっとメインヒロインである真帆の描写が少し弱かった気がするのは惜しい所でしょうか。
主人公に対する揺れる心情などが唯一描かれていたのは彼女だけだったし、優遇されてはいたんですけどね。

さすがに文庫でヒロイン5人は、結構キツキツでしたな(汗)

私は、仏像の類はサッパリだったのですが、好きな人にはより面白く読めるんじゃないのかな?
本命ヒロインがいて、他の女性陣とはあくまでもこの場だけの関係で終わるなど、単純なハーレム作品とはまた違う雰囲気も、この世界観にあっていたのかなと思いますね。

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二次元ドリームノベルズ ツイン・アルステラ 調教洗脳で悪堕ちする正義のヒロイン レビュー


3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
電子書籍版で購入し、読んでいます。

主人公兼ヒロインの「」(あさひ)は、明るく元気な女生徒です。
そんな彼女には別の顔が…。

それは、悪の組織から世界を守るために、正義のヒロイン「テラチアフル」に変身し、戦っていたのです。
しかし、戦いによって親友であり、仲間の「美月」(みつき)が敵に捕らわれてしまう事に…。

旭は、美月を助けるために単身敵に立ち向かうも…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 青空 旭」(あおぞら あさひ)
  • 星辰 美月」(せいしん みつき)
がいます。

旭は、森山学園に通う女生徒です。
明るく元気な性格の持ち主であり、男女問わず人気の存在でもあります。
学生ともう一つの顔を持っており、正義のヒロイン「テラチアフル」として、世界を守る存在でもあります。

美月は、森山学園の生徒会長です。
才色兼備で物腰柔らかな性格の持ち主です。
旭とは学園からの付き合いながらも、親友として付き合っていますが、そこには親友以上の感情も…?
彼女もまた旭、同様に「テラエレガント」として、戦うヒロインでもあります。

ストーリー展開


展開的には、正義のヒロインとして戦う、旭が親友で仲間でもある美月を助けるために敵に立ち向かう流れですね。

今現在、この世界にはある悪の組織が存在しているんですね。
その組織に所属しているのは、一般人では到底太刀打ちできる強さではなかったんですね。

そんな中、現れたのが、旭、美月が変身した姿、ふたり「ツイン・アルステラ」でした。
彼女たちは、悪の組織の連中とも互角以上に戦える力を有しており、学業の傍ら、平和を守っている訳ですね。
傍らなんて言うと、何か軽い感じですけども(汗)

学生の立場ながら正義の味方として奮闘する彼女たちでしたが、戦いで危機に…。
エレガント(美月)の行動で、チアフル(旭)は助かるものの、結果、エレガントは敵の手に落ちる事になってしまったのです。

当然?エレガントに待ち受けるのは、敵からの淫らな仕打ちの数々…。

何とかエレガントを助けようとするチアフルを余所に、憎き敵からの行為の数々に彼女の意識に変化が…という流れになっていますね。
まぁ、タイトル見たら何となく流れは分かるかと思いますけども(汗)


しかし、妙などこか緩い雰囲気は何なんでしょうねぇ、これ(汗)
そのせいで、あんまり従来の二次元ドリームノベルズっぽさは良くも悪くも薄い気がしますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、手コキ、アナルセックス、素股などがありましたね。
マニアックな要素では、ふたなり要素もありましたね。

やはり敵からの淫らな仕打ちを受ける事で、次第に快感などに心が揺れていく様が特徴ですね。
そして、結果として敵のもたらす快感に抗う事ができなくなっていき、敵にまわってしまうって流れですよね。
タイトル見たらバレバレですけれども(汗)

まぁ、従来の作品でもふたりヒロインいて、片方が捕まったらそうなるのは既定路線ですからね(汗)

エレガントは、チアフルに対して親友以上の想いを抱いているのは上記にも書いていますが、そんな彼女が次第に恋心だけでは敵からの行為を耐える事が出来なくなっていく様は見所でもありますね。
次第に敵側との行為を色々と理由を付けて、自身に言い訳する様になって行為に応じる様になるのだから、彼女の快楽へのハマりっぷりが見てとれますね。

名前の様なエレガントさは感じない淫れっぷりでしたね、かなりのどん欲さです(汗)

更に敵へ堕ちたエレガントの恋心は、結果としてチアフルにとっては淫らな感情を向ける引き金にもなっている訳ですよね。
今まで自制してきた(できてない様な気もしますが)自分の感情をぶつけてくる事にもなりますからねぇ。

チアフルは、かなり健康的な性格だったので、そういう性に対してはかなり初心なんですよね。
それだけに、更に相手が憎き敵ではなく、親友でもあるエレガントという事態に困惑する姿が印象深いですね。
そして、チアフルもまた快感に困惑しつつも、抗えなくなっていく事に…。

…それにしても、今回のヒロインは全体的に快感に弱すぎる気もしますな(汗)

ふたなり要素もありますね。
どっちがふたなり化するのは、大体想像がつくと思います(汗)
ちゃんと快感も感じる様になっているので、挿入される側、している側、双方で甘い声で喘ぐ光景は正義のヒロインとは思えないですねぇ。

全体的にヒロインたちの痛々しさがあんまり感じにくい所があると思うんですね。
そのせいで、独特の読後感があるというか…、読みやすくなっていると思いますね。

挿絵


挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、お馴染みですかね?
他の作品では「特務捜査ハラスメント 絶頂酔い牝デビュー」や「爆乳バニー宇佐美マリア 美艶探偵の怪淫事件簿」なども手がけていますね。

変身ヒロインって事で、いかにもな恰好が良い感じですねぇ♪
こういう格好だと、余計に身体付きがはっきりと見て取れるので、より艶めかしさなどが感じられますね。

エレガントは、爆乳の持ち主でもあり、それが余計に強調されていますね。
チアフルは、エレガントに比べると小さい胸ではありますが、メリハリ(個性)があって良いのではないでしょうか。
…フォローした訳ではないですよ、ええ(汗)

一部では、普段の学生姿での行為もありますね。
普段と変身時では、格好も髪型なども違いがあるので、ちょっと新鮮な感じがありましたね。
しかし、美月(エレガント)は普段でも爆乳っぷりが凄いですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、独特のノリも含んだ作品だったかなという印象ですね。
…何度も書いていますが何というか、微妙に雰囲気が緩いんですよね(汗)

勿論、全部が全部緩い訳ではないんですが、敵側の描写が割とコミカルな場面もあったりで憎めないというか…(汗)
そういうノリも相まって、何か二次元ドリームノベルズっぽくない印象がありましたね。
好みは分かれるかもしれませんね、従来の感じが好きな人だと。

大げさかもしれませんが、私が今まで読んでた二次元ドリームノベルズの中で一番ふんわりした作品かも(汗)
二次元ドリームノベルズってヒロインが酷い目に遭うレーベルだから苦手って人でも読みやすいのではないかと思いますよ。
まぁ、確かにそれなりの仕打ちはされているんですが、何かそう感じさせない何かがあるんですよね(汗)

そういう意味では、稀有な作品かと思います(汗)

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リアルドリーム文庫 2016/3/24&ぷちぱら文庫 2016/3/26 新刊購入

  •  投稿日:2016-03-28
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リアルドリーム文庫 2016/3/24&ぷちぱら文庫 2016/3/26 新刊購入しました♪

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「とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー」
とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー (リアルドリーム文庫)

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貞操観念が逆転した世界で美少女たちの性欲がヤバすぎる! ?(ぷちぱら文庫Creative126)

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ぷちぱら文庫 貞操観念が逆転した世界で美少女たちの性欲がヤバすぎる! レビュー

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二次元ドリームノベルズ 姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 レビュー

姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 (二次元ドリームノベルズ)
新居 佑
キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)

姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 (二次元ドリームノベルズ)
3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「アイラ」は、名門学園の生徒会長であり、現在理事長まで兼任している才女です。
しかし、彼女の置かれていた立場はあまり良いとは言えない状況だったのです。

アイラは、学園を狙う政治家から大事な学園を守るために、自らの肉体を差し出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 蘇芳 アイラ」(すおう)
がいます。

アイラは、名門学園の生徒会長であり、理事長です。
国内有数の魔法騎士でもあり、その能力は圧倒的なものがあります。
責任感、正義感の強い持ち主でもあります。
最近、下級生の男子生徒と交際をし始めたばかりです。

ストーリー展開


展開的には、アイラが理事長をしている学園の危機を彼女が自らの身体を持って、守ろうと奮闘する流れですね。

アイラたちが通っている学園、聖アザリア学園は歴史ある名門でもあります。
この世界では魔法の力が存在しており、この学園ではその魔法を正義のために使う人材を育成するという魔法騎士科もあるんですね。

そしてアイラも、生徒会長、理事長の顔だけではなく、学生の本分でもある魔法騎士としての顔も。
彼女の魔法騎士としてのレベルは、国内でも有数のSクラスであり、その能力は圧倒的なものがあります。

しかし、そんな彼女にも悩みの種が…。
それは、この学園の経営難という世知辛い現実でした。

ブランドとしても申し分ない、この学園ですが、昨今の情勢では残念な事に需要に乏しい所があるんですね。
現在世の中に多く求められている魔法騎士は、民を守るべき騎士というよりも戦士の様な戦う集団という認識があったのです。

結果、この学園の立場は、他の新興校によって名ばかりといった物へと変化していった訳ですね。

また困った事に、それでも学園から有力な騎士を輩出すれば良かったのですが、近年ではアイラくらいしか有力な魔法騎士が出てこないという現状も、学園の弱みとなっていたのです。


そして、学園は莫大な借金を抱える事となり、それを事もあろうに、胡散臭い新興校を立ち上げている政治家「小寺」に狙われてしまったのです。
向こうからしたら、今でこそこんな有様ですが、新興校にはない伝統、格式を持ち合わせる、この学園を手に入れる事は相当な恩恵がありますからね。

後、数か月で借金を返済する事が出来なければ、学園が奴の手に落ちる事に…。

アイラの曽祖父が作った学園であり、その学園を好き勝手にさせる訳にはいかないとアイラが思うのも、当然ですな。
更に、彼女にはどうしても守りたいものが他にもあったのです。

それは、最近恋人になった下級生の男子の存在。
魔法騎士としての能力は、アイラとは比較にならない程の物ですが、彼女に相応しい存在になろうと努力を重ねる彼をアイラは愛していたのです。
学園が無くなれば、彼の目標も消えてしまう…。

ここで彼女が取った決断は、小寺に従い、自分の身を差し出す事で大金を手に入れ、借金を返済しようというものだったという流れですね。

…あー、これは泥沼パターンですよねぇ、先が見える様だ(汗)

Hシーン


Hシーンは、アイラの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、触手などの要素もありますね(汗)

見所としては、やはりアイラが彼氏などを守るために身体を差出し、快楽との板挟みに悶える様ですね。
彼女からしたら、たまったもんじゃない訳ですが(汗)

序盤から、子宮内に媚薬成分を分泌する様な怪しい蟲を入れられてしまい、身体をドンドン敏感に発情状態に仕立て上げられてしまいます。
そんな状態の彼女に、次々と襲い掛かる性の地獄…。
恋人と交際してても、まだ初体験まではいってないような彼女にとって、この責め苦は未知の物ばかりであり、彼女を追いつめて行く事となりますね。

生まれてこの方した事もない様な、破廉恥な恰好だったり、淫らな言葉を言わされ、戸惑いつつも、強烈な快感がアイラの価値観、正義感を少しづつ確実に蝕んでいく様がじっくりねっとり描かれていますね。

それと同時にたまに出てくる恋人とやり取りなんかが、アイラの罪悪感を強烈に刺激する事に…。
恋人の綺麗な眼差し、言葉が、結果として彼女の行っている罪深き行為への罪悪感を抉ってきますね(汗)

まぁ、それは結果として、彼女に早く借金を返済するという新たな決意をさせる事となり、彼女の身を堕とす歩みを早める事に繋がるのが皮肉な話ですねぇ…。


魔法がある世界観でもあるので、魔力を使った責めもありますね。
上記に書いた触手要素も、その一部ですね。
触手だけではなく、魔法によって発情状態を飛躍的に高めたりと、様々な効果でアイラを追いつめていく訳ですね。

まぁ、個人的には薬だったり魔法などでヒロインを堕とす様な展開はあまり好みではないんですよね(汗)
魔法騎士云々は、正直責めのバリエーションを増やすための設定な割には、正直あまり責めのバリエーション自体は控え目だったかな。
要所では、活用していたけどもって感じですね、印象的に弱かったと。


後は、裏表紙の説明に、寝取られるみたいな記載がありましたね(汗)

まぁ、その辺の要素は、二次元ドリームノベルズだと、そこまで気にならないんじゃないですかね?
ヒロインがもっとエグイ仕打ちとか別に珍しくもないですしねぇ、寝取られなんか屁でもないでしょ(汗)

二次元ドリームノベルズなんて、ヒロインが酷い目に遭うのを毎回読まされているんだから、あんまり強い印象は感じないんじゃないかなと。
私も、そういうレーベルだという前提の意識で読んでいるせいか、そこまでショックとかはないですしね(汗)

挿絵


挿絵は「コザ」さんが手がけています。
同人活動などもされているみたいですね。

金髪碧眼の人目を惹くアイラを魅力的に描いていますね。
凛々しさも感じさせつつも、比較的穏やかで柔らかさも感じさせるキャラクターですね、アイラって。
年下の恋人いる辺りも相まって、お姉さん的なキャラクターですね。

他の二次元ドリームノベルズ作品のヒロインって、寄らば斬るみたいな娘もいるだけにね(汗)

何といっても、あの主張が激しい胸の存在は見所ですね♪
立派に育った胸が様々な責めで、様々な顔を見せてくれますね。
勿論、胸だけではなく、アイラ自身の表情もですけども(汗)

描き込まれたメリハリのある描線が、彼女のいやらしさをより感じさせますね。
ドンドン瞳が惚けていく感じが見て取れるのも、彼女の染まり具合が分かりますねぇ。

一部、アへ顔的なものも含まれていますが、そこまで気にならないかと思います。
中には、瞳の中にハートマークがあるものも…(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、大事なものを守るために身体を張り続けていくアイラの姿が印象的な作品でしたね。
まぁ、この手のヒロインは意志が強くないとやっていけませんな(汗)

上記にも少し書いた寝取られみたいな要素に関しては、殆ど風味付け程度なものと考えて良いかと(汗)
特別それを重視した内容でもなかったですし、売りにするには弱すぎますね。
終盤、結構そっち方面で頑張ってはいたけども…。

あんまり魔法騎士の強さも感じる展開は少なかったせいもあってか、若干アイラの強さが見えにくかった感も。
終始、結局のところ、最初から最後まで小寺に押されっぱなしで勝ち目が見えなかったしねぇ(汗)

歯応えという意味では、彼女は残念ながら物足りなかったかもしれません(汗)
それでも健気に頑張る彼女の姿は、見所ですね。

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二次元ドリームノベルズ 2016/3/24分 新刊購入

  •  投稿日:2016-03-25
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリームノベルズ 2016/3/24分の新刊購入しました♪

「姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待」
姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 (二次元ドリームノベルズ)

もう1冊、ツイン・アルステラ 調教洗脳で悪堕ちする正義のヒロインってのが、発売だと思ったんですが、一緒に買おうと思ったら何か延期したとか?(汗)

でも、Amazonの日付けは変わってないんだけど…。
私は新刊の発売情報は全部Amazonだけでやっているので、これが間違っていると大変困りますね(汗)
リアルドリーム文庫も出ているかと思ったんだけどもなかったんですよね…。

改めてチェックしたら、お店で発売日調べてもらったのが、同レーベルの別作品の事みたいなのが分かりました(汗)
作品名覚えてなかったので、それを今回のと勘違いしちゃったっぽいですね(汗)

見つけ次第、購入、レビューしていきますので、しばらくお待ちくださいませ(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ 姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 レビュー
二次元ドリームノベルズ ツイン・アルステラ 調教洗脳で悪堕ちする正義のヒロイン レビュー

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美少女文庫 転生剣奴の子づくり闘技場 レビュー


転生剣奴の子づくり闘技場 (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、異世界の前世と思わしき記憶を持っている存在です。
そんな彼の現世での立場は、色々あって闘技場で互いの命を懸けて闘う剣闘士になって戦う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ライティウス
  • デュランタ
  • ルナハソール
  • マルシュタール
がいます。

ライティウスは、主人公が所属する剣闘士団「雷光団」の団長です。
元は、彼女自身も剣闘士として戦ってきましたが、勝ち続けて自由を得た伝説の存在でもあります。
獣耳と尻尾を持った小柄な獣人でもあります。

デュランタは、主人公と同じ雷光団に所属するエルフの剣闘士です。
基本的に寡黙で物静かな性格の持ち主です。

ルナは、帝国第4皇女という立場の少女です。
闘技場の持ち主でもあり、また雷光団のパトロンでもあります。
皇女という立場ゆえか、言葉使いこそ丁寧ですが、嗜虐的な性格の持ち主でもあります。

マルシェは、帝国第3皇女であり、ルナの姉です。
皇女と言う立場でもあるにも関わらず、自身も闘技場でその武力を見せつけるために戦う騎士でもあります。

これ以外にも名前ありのサブキャラは数名いるんですが、ここでは省略します(汗)

ストーリー展開


展開的には、転生した主人公はこの世界で剣闘士として戦う事になる流れですね。

元々、主人公は日本人だった様で、当時の記憶を持って、この世界で生まれ変わった存在なんですね。
そして、そんな主人公のこの世界での立場は、ヴェルク族と呼ばれる脳筋的な何でも力が物を言う様な種族だったのです(汗)

そんな中で、前世の記憶を持っている主人公は、一般的な知識があるだけでも、相当な賢人ですよね。
実際、主人公の存在はこの種族に伝わる伝説的な存在でもあったのですが、脳筋族(笑)には中々理解されない存在でもあった訳ですが(汗)
しかし、後にヴェルク族は脳筋ゆえに考えなしに最強の帝国に手を出して、アッサリ国が滅ぶ結果に(汗)

結果、主人公は帝国に捕らわれ、ライティウスに拾われ、彼女の雷光団に入る事となり、剣闘士となったのでした。
…随分、波乱に満ちた人生送ってますなぁ(汗)

これで剣闘士として、命を懸けた戦いを繰り広げると思いきや、それは確かにそうなんですが、ちょっと違う所があるんですね。

それは、真剣勝負は勝負だけども、命を奪わない戦い。
早い話が、八百長ですね(汗)

あくまでもショーとしての見世物としての戦いをしようという事なんですね。
これは主人公だけの考えではなく、この雷光団共有の考えでもあります。

勿論、これは雷光団だけの話であり、その他で行われる剣闘士の戦いは死者も当然出ている訳ですが、主人公はそれを良しとはしない考え、ポリシーを持っているんですね。

こうして、様々な趣向で観客たちを盛り上げながら戦っていた主人公たちですが、パトロンでもある皇女に八百長がバレてしまい…という流れですね。


正直な所、ここら辺までの流れ、動機が今ひとつ弱かったかなとは感じましたね(汗)
明確な目的などが、そこまではっきり描かれていなかったので、何となく話が進んでいった感があったんですよね。
…私が単に理解しきれていないのかもしれませんけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがありますね。
やはり、タイトルで分かる様に中出し展開が多くありますね。

主人公は、いわゆる脳筋な種族に転生した事もあって、身体は立派なものです。
種族の中では知恵担当な立ち位置でしたが、八百長とは言え、剣闘士として戦っているだけに、その腕っぷしは相当なものでもありますからね。
何だかんだ筋トレが好きでもありますし(汗)

そんな彼なだけに、そりゃHも激しいものがある訳ですね、精力バッチリですから♪
でも、ヒロインたちもかなり性に対して、貪欲な所が各々ありましたねぇ。

デュランタは、割とすぐに主人公にベタ惚れになりますし、ライティウスは口調は軽いですが、何だかんだ好意的ですしね。

まぁ、他の皇女組は好意云々なスタートではなく、それこそ行為からの発展なので、前述のふたりとは別物ですけども。
色々皇女組は、性格に若干問題がある娘らなだけに、そりゃまともな恋愛感情からなんて事はとても望めませんしね(汗)


個人的には、特筆すべきプレイ内容などはなかったんですが、単純にいやらしかったのが良かったですね。
主人公、ヒロイン共にかなり積極的で貪欲、貪る様な激しい絡みの描写は読み応えもあって、印象的でした♪

著者の「葉原鉄」さんの持ち味ってかなり濃厚で勢いのある行為描写だったりするので、今作もそれは健在って事でしょうね。
また特徴でもある、精液描写だったりも健在でもあり、ねちゃねちゃ言わせるシーンも。
挿絵の汁気多めな絵柄も相まって、濃いめな行為を味わえますね♪

終盤は、もう全員ノリノリになっての子作り展開になりますね。
さすがにこの人数での行為には、主人公も中々堪えるものがある様ですが、大半が戦士みたいなもんだしねぇ、ヒロイン陣(汗)


4人と多い人数との行為があると、どうしても個々の文量が物足りないなんて事がありますが、今作はあまりそれを感じさせませんでしたね。
それだけ個々の行為の描写が読み応えがあった結果と、それぞれキャラクターも個性が強いですからねぇ(汗)

勿論、もっとヒロインとの話が行為含めて欲しいなとは思いますが、それを言い出したらきりがないですしね(汗)

挿絵


挿絵は「Hisasi」さんが手がけています。
PCゲームの原画や成年コミック、ラノベの挿絵などでも活躍されているそうですね。

それだけに迫力ある濃厚な絵柄は納得ですね♪
クセのあるヒロインたちを魅力的かつ、いやらしく描いていますね。

上記にも書きましたが、汁気描写もコミックらしい感じで良いアクセントになっていますね。
可愛らしいのに生々しさも多分に含んでいる辺りが、良いですね。

ライティウスたち異種族とのHシーンは、いかにもファンタジー世界って感じですよね。
勿論、皇女たちも魅力的ですけどね、それぞれ性格に難がありますが、オーラがありますし(汗)
そんな女性陣をガツガツ貪るかのように行為に耽る様は見応え十分でしょう♪

終盤では、全員がこちらにお尻を突き出した状態もあって、壮観ですね。
皆、すっかりトロトロに惚けた表情をしており、だらしのない表情の卑猥さが見所ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、転生要素が思ったよりかは控え目だった作品でしたね。
途中まではそんなの忘れてしまうくらい存在感がなかった要素でしたが、終盤になってかなりそれを女性陣との縁に強引に使ってた感がありましたね(汗)

全体のテンションも高めで、勢いを感じさせるノリは、好みが分かれるかもしれませんが、個人的には中々楽しめました。

従来の転生物とは一味違うノリ、世界観などが感じられるとは思いますので、最近の異世界転生物に食傷気味な人には良いかもしれませんね。
…まぁ、転生要素なくても成立しそうな話ではありましたけどね、正直(汗)

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えすかれ美少女文庫 夏期補習 奪われた彼女 レビュー

夏期補習 ~奪われた彼女~ (美少女文庫えすかれ)
ほんじょう 山羊 ゆきよし 真水
フランス書院

夏期補習 ~奪われた彼女~ (美少女文庫)
3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
原作がある作品で、元々は同人誌(コミック)が原作のノベライズ作品みたいですね。

主人公は、サッカー部で活躍しているちょっとお調子者の男子学生です。
そんな彼には、最近ようやく付き合い出した彼女「理沙」(りさ)がおり、幸せな日々♪
しかし、そんな最愛の彼女を狙う存在が…。

主人公の知らぬ間に、最愛の彼女は好きでもない男と関係を持つ事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 木村 理沙」(きむら りさ)
がいます。

理沙は、主人公の彼女です。
クールでちょっと冷めた印象を与える雰囲気があり、周囲から距離を置いている存在でもあります。
感情を素直に出してくる主人公をうっとうしがる反面、好ましくも感じています。

ストーリー展開


展開的には、主人公と交際をし始めた理沙が、主人公の知らぬ間に理沙が男に手を出される事となる流れですね。
…まぁ、早い話が寝取られ物って訳ですね、この作品は(汗)

なので、苦手な人はご注意下さい、そんな人はこんな記事を読まないと思うけども(汗)

主人公と理沙は、つい最近付き合い出したばかりの初々しい恋人同士です。
ずっと主人公が彼女に相手にされないながらも接し続けて、ようやく実った訳ですね。
とは言え、パッと見は主人公だけが喜んでいるだけの様な関係に見えるのが、何ともシュールな絵ですねぇ(汗)

勿論、あまり感情を出そうとしない理沙ですが、彼女も何だかんだ満更でもないんですけどね、その感情が見えにくいだけで。

そして、遂にこの日、主人公と理沙は初体験をし、結ばれる事に…。
もっとも、お互い初めてであったので、綺麗な物語の様な事にはならず、理沙は痛い思いだけをする結果に(汗)
対して、主人公は気持ち良いだけだっただけに、両者の差はかなり(汗)

まぁ、この時期の男子学生なのだから、性欲が溢れんばかりってのは分かりますけどね(汗)
でも、これが理沙との間に微妙なしこりを残す事に…。
若い男女にはある事ですが、身体目当てばかりなのではないかって考えですね。

その後も主人公の行動によって、学校内に理沙に関して良くない噂話が起こり、最終的に理沙からの別れ話が出る始末に…。
まぁ、これは完全に主人公が悪いですね(汗)

何とか即別れるという最悪の結末は回避されたのですが、主人公は理沙からしばらくデートもHも禁止されてしまう事に。

後々考えれば、主人公が引き起こしたこの事態が結果として、最愛の彼女を奪われるきっかけに…。
まぁ、主人公をフォローする訳ではないですが、これがなくてもそのうち狙われたとは思いますけどね(汗)


さて、ここで作品のタイトルである「夏期補習」が関わってきます。
以前に主人公のせいで広まった理沙の良くない噂のせいで、彼女は水泳の授業を全部休んでしまっていたんですね。
こうなると、当然成績に悪影響が出るのも当然ですよね(汗)

そこで担当教師から告げられたのが、夏休み中の水泳の夏期補習だったのです。
夏休み中であれば、確実に普段の授業よりも人は少なくなるし、欠席も帳消しになると聞けば、彼女もそれを受け入れざるを得なかったと。

しかし、ここから理沙は彼女にずっと目を付けていた男の罠にかかり、関係を持ってしまう事になる流れですね。
…誰がその相手かは、大体分かりますよねぇ、タイトル的にも(汗)

Hシーン


Hシーンは、理沙の行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックスなどがあります。

何といっても最大の見せ場は、最愛の彼女である理沙が他の男に寝取られる展開ですよね。
主人公との行為以上にたっぷりと描かれていますので、ご安心を(汗)

流れとしては、寝取られとしてオーソドックスなものになっていますね。
最初は罠にはめて、無理矢理に…って所から、弱みを握り、逆らえなくして、行為をし続ける中で快感で離れなくするって感じですね。
…ろくでもない奴ですねぇ、文章にすると(汗)

理沙も、学生の立場で中々抵抗する手段もないだけに、相手の要求を飲まざるを得ませんからね。
まぁ、この手のヒロインは逆らえる事など、まずないからねぇ(汗)
勿論、主人公にそんな事を言える訳もなく…。

彼女が出来るのは、せいぜい口汚く罵る程度なものであり、そんな抵抗など相手からしたら逆にたまらないでしょうね。
実際、その素直じゃない所がたまらないみたいですよ(汗)


行為に関しては、やはりそこは相手の男と主人公の違いに、理沙も翻弄されていく姿が印象的でした。
やはりこの手の作品では基本ですが、恋人とのHの違い、テクニックであったり、肉棒そのものの差を如実に自身の身体で感じさせられてしまい、その感覚に戸惑いつつも…。
そりゃ、先日理沙相手に童貞を卒業した様な主人公と、こんな強引なやり方で仕掛けてきた相手、比べるまでもない話ですな(汗)

主人公相手では、感じる事ができない未知の感覚、快感の衝撃の前に彼女の中で何かが変わり始める様は見所です。

特に中出しですね、印象的なのは。
主人公相手にはゴムが絶対条件としてた彼女が、毎回の様に男に散々膣奥深くに無駄に濃い精液を注がれ続ける事になるのですからね。
相手とてデキさせる訳にはいかないので、薬を提供する訳ですが、「これがあるから大丈夫」って感覚に次第になっていくのは、何とも言えぬ感覚ですねぇ(汗)

勿論、彼女の中ではまだ主人公への想いはあるんですよね、それとは裏腹に身体は…という相反する様は見応えがありますね。

個人的には、行為場所の変化も印象的でしたね。
最初は、相手の家とかだったのが、しまいには理沙の家のベッドで行う様になってしまうのが、彼女の拒みきれなくなっていった姿とダブるものがありましたね。
勿論、最初は家に来るなんて嫌がっているんですけれども、激しく肉棒を突き立てられてしまう内に、そんな事など頭から飛んでしまう事に…。

自宅ってある意味、大げさに言うと聖域みたいなもんじゃないですか、少なくとも好きでもない奴を入れたくない場所だと思うんですよね。
特に彼女みたいな性格の娘は、誰でも軽々しく入れる事をよしとしないだけに、余計に男の影響力を感じさせる一因となっていますね。

それ以外にも車内だったり校内だったりなどの場所でも行為に及ぶシーンもありますね。

挿絵


挿絵は「ゆきよし真水」さんが手がけています。
原作を手掛けている方が担当されているので、そのクオリティーは間違いなしでしょう。

表紙絵でも分かりますが、細身な線で描かれた清潔感のある絵柄ですね。
その絵柄で、こんな内容なんですから、清潔感も何もあったものではないですが(汗)
でも、実際、この絵柄ゆえか、かなり変に生々しさは感じにくい仕上がりになっていると思います。

変に重くないので、苦手な人でも読みやすいんじゃないでしょうか。

作中には、描き下ろしのコミックも収録されており、理沙の日常が描かれていますね。
やはりコミックだと、また印象が違って新鮮に見えますね。
8ページ分と、中々のボリューム感も嬉しい所です♪

挿絵数:10枚+コミック8P

総評


全体的には、寝取られ物だった訳ですが、私が思ってたよりかは読みやすかった印象ですね。
上記にもある様に、軽い絵柄の影響もあるんでしょうね、幾分アッサリとした印象で見る事が出来ました。

そのため、この手のが大好きでたまらない人には、正直少し印象が弱いかもしれませんね。
以前、美少女文庫から出てた、寝取られ物くらいな感じかな?
あれが大丈夫なら、これも大丈夫かと思います。

比較的アッサリ仕立てですが、寝取られ物として押さえ所は押さえていますので、この手のが苦手な人でもまだ読みやすいかもしれません。
まぁ、苦手な人があえて読む必要性はないとは思いますけどね(汗)

私の勝手な印象ですが、今作のノベライズをした「ほんじょう山羊」さんらしく感じなかったんですよね、随分と普通で。
この人の描く作品の中では、かなり表現、描写が共に大人しかった印象がありましたねぇ、自分の色を大分消した気がします。

いつも通りの感じだったら、もっと濃厚で濃い内容になっていたんじゃないのかなって感じました(汗)

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美少女文庫 ソードスクールハーレム 三大剣姫を催眠征服! レビュー


ソードスクールハーレム 三大剣姫を催眠征服! (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は国内で名門の家の人間です。
そんな彼は、この王国で最も尊ばれる職業である騎士を養成する学校に入学しているのですが、ある理由から馬鹿にされていたのです。
しかし、ある出来事をきっかけにして、力に目覚めた主人公は何故か学校の名だたる女性陣と関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シェアラ・トゥア・カルディリアーネ
  • 鳳 雅」(おおとり みやび)
  • ユリス・ウル・オルストロ
がいます。

シェアラは、主人公の幼なじみであり、クラスメートの少女です。
勝ち気で意地っ張りな性格の持ち主で、幼なじみの主人公に何だかんだ言いつつも、世話を焼く所があります。
剣の腕前も優秀であり、この騎士学校の序列三位に与えられる「龍頭の剣姫」という称号も。

雅は、この学校で保健医をしている女性です。
お色気ムンムンな服装、言動に男子生徒からの人気が高い存在でもあります。
元々、この学校出身でもあり、その腕前は確かです。

ユリスは、この学校の生徒会長であり、序列第一位の「登極の剣姫」の称号を持つ存在です。
クールで誇り高い性格の持ち主であり、無能な主人公を嫌悪しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が騎士学校に入り、そこで力に目覚め、女性陣をモノにする流れですね。
…これだけだと、なんのこっちゃか分かりませんが(汗)

この国で主人公の家は、相当な名家であり、そこの子であった主人公も当然大きな期待をされた存在だった訳ですね。
そして、主人公はこの国で最も尊ばれる職業である騎士を養成する学校に入ったのでした。

元々、この国に生まれた存在は、皆が「守り刀」という物を帯びているんですね。
それは刀って名前ですが、形は刀や槍など様々な形状であり、それが個人の資質を表現するものでもあるのです。
勿論、それは騎士を目指す学生らにとっては、自身の強さを示すバロメーターでもある訳ですが…。

何故か、主人公の守り刀は他の人間の様な切れ味も見せる事ない、完全な「なまくら」だったのです。

本来ならば、学校に通る事はなかったものの、若干のコネ(汗)と身体能力の圧倒的な高さがあっての御情け的な入学なのが、また立場なくしますね(汗)
それゆえ周りの生徒からは「劣刀生」なんていう大して上手くもない呼ばれ方をされる様になり、道化を演じ出す様になる訳ですね。

幼なじみのシェアラとしては、そんな主人公を見ていられないんですね。
それは毛嫌いしている訳ではなく、その逆で、主人公の実力を信じているからこそ、現状が見てて歯がゆい訳ですね。

そんな未だに力を発揮できない主人公でしたが、ある出来事を経て、まさかの力を引き出せる様に。
その力は、相手の心を斬り、相手の主導権を奪い、思うがままに操る能力。

…しかし、その力を女性陣にも向けてしまい、次々女性陣と関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックス、素股、自慰などがあります。
他の要素だと、母乳要素などもありますね。

やはり今作の見所としては、主人公の能力がありますね。
例の心を斬るってやつですね、これによって相手は主人公の命令を拒めなくなる事になります。

タイトルにもありますが、早い話が催眠効果ですね。
術ではなく、守り刀による斬撃で相手を操る事になるという訳ですね。
まぁ、特殊な方法でありますが、やっている事は基本同じなので、特に何も新鮮味はないかな(汗)

催眠下になったヒロインたちには、自我がない訳ではなく、あくまでも意志は残っています。
でも、それを表に出す事ができない状態な訳ですね。
その際に、操られた身体(表側)は主人公との行為にノリノリな言動をしたり、言った事もない様なはしたない台詞を言うなど、積極的な姿を見せる事に。
そんな態度に内面の彼女たちの反応は、素な反応で見所でもありますね♪

またある理由により、主人公の性格も行為中はSっ気の強いものとなり、女性陣を自分のモノとして見ている節がありますね。

女性陣はそんな主人公に少し時には荒い扱いを受けつつも、行為に対して自身でも思わなかった過敏な反応を示す様になり、戸惑ったりする事になりますね。
まぁ、変にずっと痛々しいままよりは、良いでしょう(汗)

中盤辺りからは、主人公もそれを自覚して、まともになっていくので、そんなに気になる程ではないかと思います。
女性陣もきっかけの初回行為こそは、若干手荒なものもありましたけども、その後はヒロインにもよりますが結構満更でもない感じになっていくので、甘さもちゃんと感じられるようになっていきますので、そこはご安心を♪

そうなると催眠要素は薄れるかと思いきや、一応それを活用しつつの展開になりますね。
ヒロインも催眠下にするだけではなく、周りの衆人にも力を使い、認識を催眠で狂わせ、皆のいる前でのヒロインとの行為を見せつけたりするなど、催眠では定番な行為もありますね。
他にも色々あるんですが、正直新鮮味、インパクトのある様な催眠展開はなかったかな(汗)


そもそも私の中で、あんまりこの作品が催眠物って感じがしなかったんですよね。
別にヒロインたちの瞳が虚ろになったりするとかしないですし、ヒロインに好意が含まれているだけに陰鬱さがなかったせいかもしれませんね。
特にある程度、話が進むと催眠がなくても成立しそうな展開なので、余計にそう感じたのかも(汗)

終盤だと、もはやそんなのなくてもお願いしたら何だかんだしてくれそうだもの(汗)

終盤では、3人一緒になってのハーレム展開になりますね。
それまでも3人一緒になっての行為自体は中盤辺りから結構あるんですけども、色々な事が片付いている終盤の方がより内容も濃く甘くなりますね。
トリプルパイズリや母乳など見所も多いですしね。

母乳要素に関しては、別にボテ腹になるって訳ではなく、催眠による影響で出るようになったってだけですね。
ヒロイン3人とも立派な胸を持っているだけに、それぞれの胸から母乳が出る様は挿絵の効果もあって、中々の迫力な光景ですね♪

挿絵


挿絵は「さとーさとる」さんが手がけています。
美少女文庫では、すっかりお馴染みですね。

可愛らしい魅力的な3人ですねぇ、今回も。
武器などバトル要素もあるのですが、表紙絵などでも分かりますが、中々様になっていますね。
まぁ、実際は挿絵でそれを扱う場面はなかったですが(汗)

ちょっと気になったのは、ある戦いのシーンで主人公が一騎打ちする場面があるんですが…。
何故か、その戦いを見開きで描いている事ですね(汗)
いりますかね? このシーン、わざわざ見開きまでして…(汗)

これを見開きにするなら、もっとヒロインとの行為を入れて欲しかったってのが正直な所ですね。
行為でも書きましたが、母乳だったりとか、他にあった様な気はしますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ラノベっぽい設定にバトル要素、催眠と色々詰め込んだ作品でしたね。
それだけに、若干最初読んでいて設定などを理解するのがちと大変でしたが(汗)

色々な要素を含んでいただけに、純粋な催眠物って感じはしなかったってのは上記にも書いた通りですね。
バトル物としては、敵を含め、印象が弱く、あくまでも設定での雰囲気だけって感じで…(汗)
そこら辺を期待すると肩透かしするかも知れませんね。

ヒロインたちの主人公への想いも、どうしても物足りなさがあったかな。
特に雅、ユリス辺りは最初から好きって訳ではなかっただけに、もっとどう心情が変化していくのか見たかったですね。
勿論、全くなかった訳ではないんですけどね、ただ印象が弱いだけで(汗)

色々要素が詰め込まれている分、メインもそれでぼやけてしまった印象が勿体ない作品でしたね(汗)

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