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2016年03月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2016年03月

2016年03月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2016-03-21二次元ドリーム文庫 「た行」
デキる妹はいかがですか? 淫魔な妹と甘エロ子作り (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.03.21089タロー キルタイムコミュニケーション (2016-03-19)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ずぼらな性格がある男子学生です。そんな彼には、ふたりの美少女である妹がおり、何だかんだ仲良くやってきました。そんな中、ある夜、主人公の前にやってき...

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2016-03-20二次元ドリーム文庫 「は行」
孕ませて王子様! 異世界で王子になった俺は巨乳なお嬢様たちと子作りハーレムライフ! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.03.20ウナル キルタイムコミュニケーション (2016-03-19)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子大学生です。そんな彼が帰宅すると、見た事の無い異世界の王宮に飛ばされてしまう事に(汗)動揺する主人公...

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2016-03-19新刊
二次元ドリーム文庫 2016/3/19&美少女文庫 2016/3/22 新刊購入しました♪「夏期補習 奪われた彼女」「転生剣奴の子づくり闘技場」「ソードスクールハーレム 三大剣姫を催眠征服!」二次元ドリーム文庫ですが、今回諸事情で電子書籍版で購入したので、画像がありません(汗)美少女文庫は、本来まだ発売日じゃないんですが、今回連休があるためか、何故か早めに発売してたんですね。なので、このタイミングとなりました♪普段、基...

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2016-03-15オトナ文庫
母娘丼マッサージ(オトナ文庫24)posted with amazlet at 16.03.15布施はるか パラダイム (2016-02-13)売り上げランキング: 53,794Amazon.co.jpで詳細を見る2016年2月発売のオトナ文庫です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。現状、オトナ文庫のレビューは休止しているので、今後も余裕がある時に、たまにレビューするかも程度でお願いします(汗)主人公は、整骨院を個人経営している男性です。整骨院という関係上、客がどうし...

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2016-03-12Paradigm novels 「や行」
夢みてナイト! (パラダイムノベルス 268)posted with amazlet at 16.03.12沖田 和彦 パラダイム 売り上げランキング: 979,717Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、妄想力豊かな男子学生です(汗)そんな彼の前に突如美少女が、主人公を訪ねてくる事に。何と自分を「夢魔見習い」だという少女は、主人公の望むがままの夢を見させてくれるという。どんな夢を見るかは、主人公の妄想次第という事...

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2016-03-06リアルドリーム文庫
離島の美少女たち つやめく魅惑の放課後 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.03.05早瀬真人 キルタイムコミュニケーション (2016-03-02)売り上げランキング: 2,155Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、サッカーが得意な男子学生です。そんな彼には、幼なじみの3人の女性がいたものの、最近はすっかり疎遠に…。そんな中、主人公は久し振りに会...

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2016-03-05二次元ドリーム文庫 「わ行」
わが家は魔法の王国亡命ハーレム (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.03.05羽沢向一 キルタイムコミュニケーション (2016-02-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の家庭に育った男子学生です。そんな彼が家に帰ると、そこにいたのは、お姫様たち!?何と彼女たちは、魔法の国から亡命してきたお姫様たちだったと言う展開です。 登場...

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2016-03-03新刊
リアルドリーム文庫 2016/3/2分の新刊購入しました♪「離島の美少女たち つやめく魅惑の放課後」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 離島の美少女たち つやめく魅惑の放課後 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2016-03-03ぷちぱら文庫
異世界ダンジョンで美少女たちと暮らしています! (ぷちぱら文庫Creative136)posted with amazlet at 16.03.03愛内なの パラダイム (2016-02-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ゲーム好きな男子学生です。そんな彼が気づくと、そこは異世界だったのです(汗...

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2016-03-02ぷちぱら文庫
【モテすぎ注意】最高の美少女たちを都合よく調教してみた(ぷちぱら文庫Creative135)posted with amazlet at 16.03.02さかもと(猫) パラダイム (2016-02-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、学校で生徒会長をしている男子生徒です。学生たちからの人望も篤い一方...

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二次元ドリーム文庫 デキる妹はいかがですか? 淫魔な妹と甘エロ子作り レビュー

デキる妹はいかがですか? 淫魔な妹と甘エロ子作り (二次元ドリーム文庫)
089タロー
キルタイムコミュニケーション (2016-03-19)

3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ずぼらな性格がある男子学生です。
そんな彼には、ふたりの美少女である妹がおり、何だかんだ仲良くやってきました。

そんな中、ある夜、主人公の前にやってきた妹たち。
何と彼女たちは、ある理由で妊娠しないといけないとして、子作りを迫ってくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 育島 アンジェ」(いくしま)
  • 育島 ルテア」(いくしま)
がいます。

アンジェは、主人公の妹です。
文武両道な優等生であり、ずぼらな兄である主人公に対してツンツンとした態度を見せます。
何だかんだ世話好きな性格でもあります。

ルテアも、主人公の妹です。
明るく純粋で甘えん坊な性格の持ち主で、年齢よりも若干子供っぽさを感じさせるキャラクターで愛されています。
しかし、そんな性格とは裏腹に立派なボディを持っています。

他にも幼なじみの娘もいるんですが、ここでは省いています(汗)

ストーリー展開


展開的には、妹たちが主人公に子作りを求めてくる流れですね。

このシリーズでは、お馴染みの展開ですね。
…良く考えれば、凄い展開ですが(汗)

とは言え、そんな事態になるまではあくまでも仲の良い兄妹って範囲だった訳ですね。
それがどうして、そうなったのかと言うと、彼女たちの抱える秘密に原因があったのです。

ザックリ言うと、実は彼女たちは人間ではなく、いわゆる淫魔と呼ばれる存在であり、ある目的のために自分たちを妊娠させる事ができる精液の持ち主を探しているというのです。

…特別な精液の持ち主?
はい、予想できると思いますが、それが主人公だったという訳ですね(汗)

こうして主人公は、淫魔な妹たちとの子作りHに励む事になっていく流れですね。


こう書いちゃうとかなり展開早いノリノリなものを感じてしまうでしょうけども、それよりかは幾分スロースタートな感じですね、実際は。
何よりも妹たちが淫魔と言えども初めての事でもあったり、これまでの兄妹関係性などもあって、ぎこちない空気になったりしてしまうなど、序盤からガツガツって展開ではないからですね。

特にツンデレ系な性格のアンジェは、主人公に淫魔である事を知られたくなかったなどもあって、どこか以前よりも距離を取った態度をする様になったりと、単純に即Hとはいかないのも大きいですねぇ。
まぁ、それでも多少のHな展開などはありますけども、それが余計に彼女を次から頑なにさせてしまう悪循環な事になっていますね(汗)

その分、明るく甘えん坊なルテアが場を引っ張るかのように、積極的にHな事になって…って流れが出来ていますね。
…大体、素直に中々なれないツンデレ系の娘の出番が、後回しになるのはお約束ですからねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
ほんの一部、それ以外の描写がありますが、基本はふたりの妹たちですね。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、足コキなどがあります。

やはり子作り目的な事もあり、中出しが多いですね。

上記にある様に、序盤は中々淫魔という事で主人公との関係がおかしくなったりなど、ぎこちない所があった訳ですが、次第にそれも薄れていくと、ようやく本格的な行為に繋がっていきますね。

そこまでをじれったいと思うのかは人によるでしょうが、個人的にはこういう葛藤などを経ての行為って所をしっかり描いていると、よりヒロインたちにも感情移入できるので、あまりに長くなければ歓迎ですね。

そこがあるからこその兄妹モノだと思いますからね、子作りよりも肝なのは。
そこら辺がクリアになれば、後はイチャイチャするだけですからね♪

実際、素直に行為に至った後はもう淫魔の血が騒ぎだしたのか、淫らに迫って来る様になりますからね(汗)
そこら辺も彼女たちが悩んでいた一因でもあるんですよね、本格的に関係を持ったら歯止めが利かなくなるという恐れを抱いているのも、距離を置いたひとつでもありましたし。
まぁ、それらも含めて主人公が受け入れてくれる事で、彼女たちの主人公に対する想いはより強く増す事にも繋がりますね。

常時ではないんですが、やはり淫魔としての顔が強くなる事があるんですよね、姉妹は。
そうなると、隠語も臆面もなく言えるようになったりと普段と違う顔を見せる様になるのもギャップが感じられましたね。
特に普段から明るく甘えん坊なルテアが、そんな感じになると破壊力がありますねぇ(汗)

素直な性格だから、それが性欲にも直結しちゃっているんですよね。
それゆえにアンジェ以上のどん欲さを感じさせる事もしばしば(汗)

勿論、アンジェもなんですが、やはり少しはツンデレ感も含んでいて、またルテアとは違った魅力を見せてくれますね。
行為に熱がこもって来ると、次第に素直な感情が口を出る様になったりするのも愛らしいですね♪
まぁ、行為が終わるとツンツンしたりするんですが、照れ隠しなのは丸わかりなのでニヤニヤ♪

終盤では、ボテ腹Hも少しですがありましたね。
どうしても話の展開的に、最終章辺りになるので、描写量が短いんですよね(汗)
とは言え、短いながらもしっかりと更に愛している主人公の精液中出しをおねだりする彼女たちのいやらしさと可愛らしさは伝わりますけどね♪

挿絵


挿絵は「ながのろ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫の新刊は、初めてですかね?

柔らかい絵柄が印象的ですね。
可愛らしい妹たちのデザインにも合っているんじゃないでしょうか。
全体的に可愛らしさのが強いのは彼女たちが妹って意味でも、正解だと思います♪

この絵柄だと、普段ツンツンな態度も見せるアンジェも十分可愛らしさの方が強いですね♪
なので、ツンツンしてても可愛らしくてニヤニヤしちゃいますね(汗)
逆に甘えん坊なルテアは、余計に破壊力がありますよね。

行為中には、淫魔の格好(尻尾や羽などあり)になる事が多々ありましたね。
やはり興奮してくると、淫魔の血が騒ぐのか、表に出てくるらしいですね。
個人的には、淫魔ってよりかは悪魔っ娘みたいなノリで見てましたね、同じ様なもの?(汗)

行為中では、特にヒロインたちの表情が印象的でしたね。
可愛らしいだけではなくて、トロンとした感じの瞳の描写だったりなど、色気を感じさせる姿は正に淫魔ですね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、デキる妹シリーズらしい可愛らしさ溢れる妹たちとのイチャラブHが楽しめる内容でしたね。
淫魔とか出てくるんだから、もう何でもアリですな、本当にこのシリーズ(汗)

今作では、淫魔などによりファンタジー的な要素が強いだけに、一歩間違えれば変なノリになる所でしたが、総じてみればシリーズらしさはある程度あったかなとは思いますね。
ちょっと途中で変な敵対勢力みたいのを入れてきたので、どうなるかなって思ったんですけどもね(汗)

そういう点では、普通の妹モノとは少し毛色がどうしても違ってしまう所はあるんですが、愛らしい妹である事には変わりませんので、そこら辺の要素が気にならなければ楽しめる作品に仕上がっているかと思いますよ。
…やり尽くしちゃって、淫魔とかになっちゃったのかな?(汗)

まぁ、読み手としてぶっちゃければ、無理にシリーズに拘らずに自由にやって欲しい気もしますけどね。

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デキる妹はいかがですか? 淫魔な妹と甘エロ子作り (二次元ドリーム文庫)

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デキる妹はいかがですか? 淫魔な妹と甘エロ子作り

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二次元ドリーム文庫 孕ませて王子様! 異世界で王子になった俺は巨乳なお嬢様たちと子作りハーレムライフ! レビュー


3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子大学生です。
そんな彼が帰宅すると、見た事の無い異世界の王宮に飛ばされてしまう事に(汗)

動揺する主人公に更に追い打ちをかける様に、主人公が王子様に!?
何と、この国の王子となって跡継ぎを残してほしいと頼まれてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • トルテージュ・マルメラータ・ル・コラツィオ
  • エクレール・デジュネ
  • ベルリーナ・アベントブロート
がいます。

トルテは、魔法使いの少女です。
魔術師の家系に生まれたお嬢様です。
誇り高い性格の持ち主ですが、親には逆らえないという弱い面も。

エクレールは、女騎士の女性です。
武人の家系にうまれた騎士のお嬢様でもあり、真っ直ぐな性格の持ち主です。
それゆえに頑固な所もありますが、忠誠心の高さの裏返しでもあります。

ベルリーナは、この国の宰相です。
女性ながら宰相という立場にあるだけあり、人心掌握術などに長けており、この国を仕切っている存在とも言える程です。
国のためには、思い切った行動を取る事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か異世界にやって来てしまい、そこで王子となり、子作りを行う事となる流れですね。
…良くある良くある(汗)

まぁ、何故かはともかく主人公はいきなり異世界に迷い込んでしまったんですね。
で、その場所はいきなり王宮の中であったと(汗)

このまま見つかれば、間違いなく不審者として処罰されるのは明らかでしたが、見つかった相手はこの国の宰相であるベルリーナでした。
そして、この出会いこそが、主人公とこの国を左右するきっかけとなったのです。

彼女は、主人公の姿を見て、驚愕。

何と主人公の姿は、この国の王子に良く似ていたというのです。
そして、ベルリーナから告げられたのは、この国の王子となって欲しいというとんでもない頼みでした(汗)

彼女曰く、現在この国の王子は既に亡くなっている状態らしいんですね。
ですが、その事は政治的な理由により、国民などには伏せられており、今は病床にあると説明されていたのです。
とは言え、いつまでもこのままではいけない所にそっくりな主人公が都合良くやって来たと…(汗)

まぁ、主人公の能力などは期待している訳ではなく、ただ似ている存在が欲しかった訳ですな(汗)
実際、彼女が王子亡き後もずっとやりくりさせてきた訳ですから、問題はないと。

しかし、それでも有能なベルリーナでもどうにも出来ない問題はいくつかあったのです。
そのひとつには王子ならではの役目でもある、後継者…、つまりは子作りですね(汗)

こうして、主人公は王子の身代わりとなり、お嬢様たちとの子作りHに励む事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり女性陣との子作りってだけあって、中出し展開が多めかな?

当初は、子作りって事で義務的な感覚の女性陣と関わって行くのかなって思ったんですが、そういう感じではなかったですね。
どのヒロインとも、それぞれ女性陣との関わりが描かれており、それを経て、主人公への好意的な感情を抱いていくってのがしっかり描かれており、行為の前には女性陣は主人公の正体を理解している状況下での展開となりますので、偽っている後ろめたさなどの感情もなく、素直に楽しめる様になっています。

やはり、この手の代役な存在みたいな、秘密を隠してヒロインと接している場合って、どこで知らせるかってのが重要ですからねぇ。
今作では、もっと引っ張るのかなって思っていましたが、割と早い段階で明かすため、その分、思う存分甘くイチャイチャした関係性を楽しむ事ができます♪

どのヒロインも、行為にはかなり積極的な姿を見せる事となり、より甘さを感じる事ができますね。

途中では、複数のヒロインによる同時展開もありますね。
特にトルテとエクレールは、元々犬猿の仲って程ではないですが、考え方などが違うので衝突する事が多かったんですが、Hでもそんな面もありましたね。
こうなると主人公の立場など、板挟みで弱いですなぁ(汗)

まぁ、そこからお約束のどっちがHで主人公を喜ばせるか展開になるので、何だかんだ息は合っているんですよね♪

勿論、最後では3人全員を交えてのハーレム展開もありますよ。
3人一緒になっての、トリプルパイズリなども披露したりと、息の合った行動も見せますね。
あそこまでいくと、気持ちいいのかは微妙な感じもしますがね(汗)

子作りって事で、気になる?のはボテ腹状態下の行為などに関してですが、残念ながら?そういったシーン、展開は描かれてなかったですね。
そこら辺の要素が気になっていた人にはちょっと残念ですね(汗)

挿絵


挿絵は「暮明」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫は、初めてですかね?

可愛らしくHなヒロインたちを魅力的に描いていますね。
可愛らしさの方が色気よりも強かった印象ですかね?

個人的には、表紙絵よりも挿絵の方が好みに感じられましたね。
挿絵の方が、より可愛らしさというか、ヒロインたちの表情などが豊かに感じられて、魅力的に映りました♪

ちょこちょこハートマークが飛んでいるのも、印象的ですね。
やりすぎはアレですけども、適度なら甘さもより感じられますしね。

上記の行為にもある様に、ダブルパイズリだったり、トリプルパイズリまでも披露していますが、挿絵があるので、よりその乳圧を感じ取る事が出来ますね。
全員立派な胸の持ち主なだけに、3人揃うと圧巻ですねぇ♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、長いタイトル通りの話でしたね(汗)

主人公のクセもなく、王子として相応しくなろうとする様も描かれていたりと、割と好印象だったかな。
若干出来過ぎな感もありますが、王子としての風格が身についたって事にしておきましょう(汗)

ヒロインたちとの交流もしっかり描かれていて、どのヒロインも可愛らしく感情移入できましたね。
個人的には、トルテの印象が一番変わったかな、思った以上にデレたなと(汗)
勿論、その他のふたりも良い感じに主人公にベタ惚れになっていましたけどもね♪

この手のストーリーだと、敵対勢力的な存在が「あいつは実は本物の王子じゃないんだ」的な騒動を起こしたりするケースもあるんですが、今作では全くそういった存在はいないので、かなりヒロインたちとのイチャラブにページを使っていますね。
なので、物語としては波乱も何もなく、インパクトにはかけるものの、純粋にヒロインたちとのハーレムを味わう分には問題ないと思いますね。

まぁ、そんな敵がいてもお約束なオチになるだけですもんね、ならヒロインと少しでもいちゃつくのが大事ですな(汗)

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孕ませて王子様! 異世界で王子になった俺は巨乳なお嬢様たちと子作りハーレムライフ! (二次元ドリーム文庫)

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二次元ドリーム文庫 2016/3/19&美少女文庫 2016/3/22 新刊購入

  •  投稿日:2016-03-19
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2016/3/19&美少女文庫 2016/3/22 新刊購入しました♪

「夏期補習 奪われた彼女」
夏期補習 ~奪われた彼女~ (美少女文庫)
「転生剣奴の子づくり闘技場」
転生剣奴の子づくり闘技場 (美少女文庫)
「ソードスクールハーレム 三大剣姫を催眠征服!」
ソードスクールハーレム 三大剣姫を催眠征服! (美少女文庫)

二次元ドリーム文庫ですが、今回諸事情で電子書籍版で購入したので、画像がありません(汗)

美少女文庫は、本来まだ発売日じゃないんですが、今回連休があるためか、何故か早めに発売してたんですね。
なので、このタイミングとなりました♪
普段、基本1日遅れで発売になる地方の私には珍しいケースですね(汗)

ですが、発売日順でレビューしていくので、先に二次元ドリーム文庫の方からやっていきますので、結局美少女文庫のレビューは発売日以降辺りの時期になりそうですね(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 孕ませて王子様! 異世界で王子になった俺は巨乳なお嬢様たちと子作りハーレムライフ! レビュー
二次元ドリーム文庫 デキる妹はいかがですか? 淫魔な妹と甘エロ子作り レビュー
美少女文庫 ソードスクールハーレム 三大剣姫を催眠征服! レビュー
えすかれ美少女文庫 夏期補習 奪われた彼女 レビュー
美少女文庫 転生剣奴の子づくり闘技場 レビュー

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オトナ文庫 母娘丼マッサージ レビュー

母娘丼マッサージ(オトナ文庫24)
布施はるか
パラダイム (2016-02-13)
売り上げランキング: 53,794

2016年2月発売のオトナ文庫です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

現状、オトナ文庫のレビューは休止しているので、今後も余裕がある時に、たまにレビューするかも程度でお願いします(汗)

主人公は、整骨院を個人経営している男性です。
整骨院という関係上、客がどうしても高齢者中心なだけに、若い女性との出会いなどに飢えています(汗)

そんな中、以前から密かに目を付けていた母娘の娘である「」(あかね)を治療する事に。
その事に気を良くした茜から、母にもお勧めすると言い出す話の流れに。

思わぬ事から母娘との接点を得た主人公は、彼女たちの施術を経て、卑猥なマッサージの虜にしていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 藤原 冴子」(ふじわら さえこ)
  • 藤原 茜」(ふじわら あかね)
がいます。

冴子は、頭脳明晰で行動力があるキャリアウーマンです。
それゆえ、仕事を優先して家事は二の次なんですが、理解ある夫、娘らに恵まれ、家庭は円満となったいます。
母娘丼マッサージ

茜は、冴子のひとり娘です。
愛らしい顔立ちに母親譲りな巨乳の持ち主でもあります。
明るく品行方正な性格で、日々の家事をこなすなど自慢の娘です。
母娘丼マッサージ

ストーリー展開


展開的には、整骨院を経営する主人公が、狙っていた獲物である母娘にHな施術を施し、虜にする流れですね。

主人公は、元々性欲の強い人間だった訳ですが、今の職場である整骨院にやって来る様な女性と言えば…。
ちょっと高齢の女性が中心なのは想像できるかと思いますよね(汗)
中々、主人公好みの若い女性は来る事はなく、女性との出会いに飢えて、悶々としてた訳ですね。

そんな彼にとって、数少ない楽しみは朝出会う、近所の美人母娘の存在でした。
母娘共に朝の挨拶をする程度の関係であり、とてもそんな対象ではないふたり…ってか、母の冴子は夫がいますしね(汗)
ただ異なる魅力を持つ母娘たちを見るだけだった日々。

そんな日々にある転機が。

娘である茜が捻挫をして苦しんでいる時に偶然出くわした主人公は、それを応急処置する事に。
この事に、人の良い茜はすっかり感謝してしまい、主人公を信用してしまったのです。
そして、母である冴子も茜の言葉を受け、主人公の元にやって来て、マッサージを受ける様になったのです。

期せずして、母娘とお近づきになる事になった好機を逃す訳にはいけません。

主人公は、マッサージなどと称して、彼女たちに淫らなマッサージを行う事にし、自身の欲望をさらけ出す事にする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、アナルセックス、フェラ、尻コキなどがあります。

やはり見所としては、マッサージなどによる展開ですね。

主人公は、それこそ商売として成り立つ程にマッサージの腕は確かな訳ですね。
そして、それは行為にも活きており、過去今までに関係を持った女性陣にもその手腕は効果的だったのです。
まぁ、もっともそれらの女性たちは、主人公のテクニックにハマると戻れなくなると皆、離れて行ったそうなので、よほどなんでしょうね(汗)

勿論、今回の相手であるふたりを同じように逃がす訳にはいきません。
周到に計画して…って思いきや、意外と直球勝負でしたね(汗)

いきなり冴子にもマッサージ中に気持ち良くなって眠りこけている最中に、まさかの挿入でしたし(汗)
でも、最後まで起きないってのはよほど疲れ果てているんでしょうね(汗)
かと思えば、娘の茜にはそれ以上に意識ある中で、胸揉みだすとか普通に抵抗される結果になったりと、かなり暴走気味。

てっきりもっと序盤は、じっくりと気付かれない様に快感を身体に覚え込ませておいて…みたいなノリを考えてたので、ストレートさにびっくりしました(汗)
強引な力押しなどいつでもできるだけに、個人的にはもう少し搦め手からの展開を見たかったかな。
…尺の都合ですかね?(汗)


主人公は、普段は人の良いキャラですが、事が性欲になると、途端に言葉使いが荒くなりますね(汗)
そういう地を見せるだけに、行為中は余計に異様さが出ているかなとは思いますね。

冴子は、娘の茜を出産してからは、すっかり性行為はご無沙汰、娘の茜は男性経験なしと、立場が違うふたりですが、それぞれ主人公との行為を経験して、かなり目に見えて変化を見せるようになります。

冴子は、序盤からマッサージで眠り込んでいる中、ずっと挿入されていただけあり、意識がある際も確実に股間は理性とは裏腹に過剰な反応を見せる事になりますし、娘の茜は初体験の痛みはありつつも、回数を重ねる度に次第に快感に素直になり始める事に…。

行為の終わり際の彼女たちは、かなり快感に惚けてしまって、自らそれを望むかのような言動も見られますからね。
見た目の印象は違いますが、母娘らしい快感に対しての反応は良く似ていますね。

まぁ、身体はかなり早い段階で堕ちていますけども、かろうじて心はって感じな塩梅が個人的には良かったですね。
…でも、冷静に考えれば、全体的に結構展開が早い気はしますけども(汗)


途中からは、いよいよ個別だった母娘一緒の行為展開になります。
一緒にいる事で、余計に互いの存在を意識し、感覚も鋭敏化されたりと、反応も顕著になりますね。

この時点で、茜がかなり出来上がっているだけに、まだ陥落しきっていない母の冴子とのギャップは見所ですね。
同列な感じでもありますが、作中では若干冴子寄りなのかな?
まぁ、出来上がったヒロインよりも、まだなヒロインの方が話としても面白いですからね(汗)

そんな娘の姿にショックを受けつつも、それだけではない反応を見せる冴子の姿はたまりませんね。
娘をかばうつもりか自分の身を呈する母…、しかし、決してそれだけの想いではないのは既に明らかですねぇ。
母娘丼マッサージ

更に進むと、主人公を独占したい女としての顔も見せたりと、嫉妬心も入り混じった新しい母娘関係があったりするのも印象的でしたね。
まぁ、仲は良いのは変わりませんけどね、Hになると、そういう面もある程度なので、ドロドロって程ではないですよ(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「T-28」さんが手がけています。
調べたら、結構色々な作品で原画担当されているみたいですね、どれも文庫化しそうなやつばかりだ(汗)

可愛らしい茜、知的で少しキツさのある冴子。
それぞれ異なる魅力のあるヒロインたちを描いていますね。

そんな彼女たちをメロメロにしていく事になる訳ですが、全体的に可愛らしさが強めな印象でしょうか。
でも、冴子は冴子の色気があるので、良い感じですね。
眼鏡なせいでキツさのある彼女の表情も、いい塩梅でニヤニヤ感がありますね、ツンデレ的に楽しめるというか。

終盤に少しコスプレ要素もありましたね。
茜はスク水姿に、冴子は娘の制服と、中々マニアックな内容(汗)
母娘丼マッサージ 母娘丼マッサージ

一部、アへ顔的な黒目が上になった普段とは別物な表情もありましたね。
そういうのはこれだけなので、そこまできつくはないと思いますが、苦手な人はご注意を。
普段、キラキラしているだけに私もちょっと戸惑いましたが(汗)

挿絵数:31枚

総評


全体的には、低価格帯な原作版が原作ゆえか、シンプルなテイストだったかな?
それが悪い訳でもないですが、欲を言えばもう少し深みが欲しかったのも確かでしょうか。
割とあっさりと事が運ぶだけに、思ったよりも重さは感じなかったんですね。

人によっては、そこが良い所でもあるし、悪い所でもあるのかなって感じですね。
私ももう少し内容というか、トーンが重めかと身構えて読んだんですが、意外とサクサク軽かったので、そこは予想外だったかな(汗)
まぁ、サラッと読みやすい仕上がりなので、気軽にHを楽しみたいって人には良いのではないでしょうか。

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Paradigm novels 夢みてナイト! レビュー

夢みてナイト! (パラダイムノベルス 268)
沖田 和彦
パラダイム
売り上げランキング: 979,717

Paradigm novels 夢みてナイト!
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、妄想力豊かな男子学生です(汗)
そんな彼の前に突如美少女が、主人公を訪ねてくる事に。

何と自分を「夢魔見習い」だという少女は、主人公の望むがままの夢を見させてくれるという。
どんな夢を見るかは、主人公の妄想次第という事で、Hな妄想が大好きな主人公は妄想三昧に耽る展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • りりこ
  • 有栖川 はるか」(ありすがわ)
  • 神流木 凪沙」(かんなぎ なぎさ)
がいます。

りりこは、主人公の元にやってきた夢魔見習いの少女です。
気が弱く、ドジな面がありますが、一生懸命な性格の持ち主です。

はるかは、主人公が憧れている美少女です。
容姿端麗、成績優秀なお嬢様であり、周りからは高嶺の花扱いされてます。
おっとり控え目な性格の持ち主です。

凪沙は、主人公の幼なじみで、神社の娘です。
活発な性格で、主人公にちょくちょく世話を焼きにきます。
かなり手が早いので、主人公を良く殴っています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に夢魔見習いのりりこがやってきて、彼女の力でHな妄想を見る事ができる様になる流れですね。
…超展開(汗)

りりこは人間ではなくて、夢魔の見習いなんですね。
まぁ、確かに翼があったりしますしね(汗)

実は、彼女が来る前に、主人公の元にある電話があったんですね。
それによると主人公が夢魔見習いの受け入れ先に選ばれたって連絡だったんですが、当の主人公は全く本気に思っていなかったと。
そこに承諾を得たと思ったりりこがやって来てしまった訳ですね(汗)

まぁ、何とか彼女を受け入れる事にした主人公ですが、そこにはある理由も。

それは、りりこが使える夢魔(見習い)としての能力でした。
彼女の力で、条件付きではありますが、好きな夢を見る事ができるというものなんですね。
それは、夢というにはあまりにリアルな体験をする事ができ、妄想が得意な主人公にとってはまさしく夢のようなものだったのです。

こうして、主人公は毎晩の様に憧れの存在であるはるかを含めた、Hな夢を堪能しまくる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰などがあります。
その他の要素では、まさかの触手要素まで(汗)

やはりりりこの能力によって、Hな妄想の夢を見る事ができるってのが今作の特徴ですね。
無理ありそうな設定でも夢ならば、すぐ叶える事ができますからね。
まぁ、私からしたら夢魔見習いが来る時点で現実が夢超えてますがね(汗)

それだけに場所や年齢、立場などに無理矢理な設定でも、実現可能となり、あたかも現実かの様なリアルなモノになる訳ですね。

例えば、幼なじみの関係である凪沙と主人公が、兄妹となってHしちゃったり、りりこが主人公に仕えるメイドになったり、はるかと恋人になっての過激な行為など、どんなシチュエーションでも実現可能となっています。

普通、夢であれば、夢から覚めてしまえば、結局いい夢でもガッカリな気がする所ですが、夢魔の力で見た夢は強烈なのか、かなり満足げ(汗)
休みの日であれば、1日中でも見たいと思う程の中毒性になってしまっているのが、危ないですねぇ。
実際、主人公もドンドンやつれていっており、それだけ夢に囚われているとも言えるかもしれませんね(汗)

まぁ、主人公は満足げでも、読み手からすると微妙な所はありますよねぇ。
読み手にとっては、あくまでも夢オチと変わらない訳ですから(汗)
なので、私も読んでいる際には、これは夢?現実?って気にしながら読んでしまいました(汗)

正直言うと、ほぼ全て夢の中での行為となっており、現実での行為はあまりないものと考えていいと思います(汗)
てっきり、終盤辺りから現実での行為も描かれていくだろうと思ってたので、これは予想外でしたねぇ。
そこら辺が、ちょっと残念でしたねぇ、やはり読み手としては軽い印象になってしまうんですよね、どんなにHな内容だったとしても。

夢の中では、触手も登場する様な展開もありましたね、さすが夢ですね(汗)
触手で身体を固定されて、身体を弄られたり、アナルなどに突っ込まれたりなど中々な目に遭っています(汗)
でも、作品の雰囲気のせいか、そこまで生々しくは感じにくいとは思いますけどね。

だって夢だし、平気平気(汗)

個人的には、りりこが主人公に雑に扱われても何だかんだ慕っている感じが良かったですね。
凪沙も幼なじみらしい距離感と反しての恋人に踏み込めない感じがニヤニヤ。
逆に一番主人公の本命である、はるかが印象が弱かったのが何とも(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
「むりりん、ぞの、ケイ」さん、3人が手がけています。

原画家さんが複数人いますが、いずれも可愛らしいヒロインを描いていますね。
りりこ、凪沙は小柄なので、年下っぽい印象もありますね。
…そういや、りりこって何歳なんだろ?(汗)

コミカルなシーンなどもあり、余計に可愛らしさが強調されていますね。
大体、その場合はりりこが悲惨な目に遭う感じですが(汗)

触手要素も描かれているんですが、思った以上にちゃんとした触手っぷりでした(汗)
もっとライトな感じの描写かなって思ってただけに、妙にクオリティの高い触手描写は印象的でした。
まぁ、1枚だけなので大丈夫と思いますけどね。

挿絵数:20枚

総評


全体的には、タイトル通り、夢見まくりな内容でしたねぇ。
それゆえに、現実での展開は控え目だったかなとは思いましたね。

一応、夢と現実が完全にではないんですが、多少リンクする面もあって、夢だけモテても、現実は…って感じにはなっていない所があるので、妄想の空しさはあまり感じないとは思うのが救いですかね?

それでも上記でも書いてますが、やはり生身(現実)での行為がもっと欲しかったし、見たかったんですよね。
ヒロインたちは、可愛らしく好感が持てるだけに、そこら辺が気になる人には、少し不満が残るかもしれませんね(汗)

原作PC版

*中古のみ

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リアルドリーム文庫 離島の美少女たち つやめく魅惑の放課後 レビュー

離島の美少女たち つやめく魅惑の放課後 (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション (2016-03-02)
売り上げランキング: 2,155

離島の美少女たち つやめく魅惑の放課後 (リアルドリーム文庫)
3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、サッカーが得意な男子学生です。
そんな彼には、幼なじみの3人の女性がいたものの、最近はすっかり疎遠に…。

そんな中、主人公は久し振りに会話を交わした幼なじみのひとりから、話の流れからHな誘惑を受ける事になり、これまでの関係性に変化が生じる事となる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 栗原 瑞穂」(くりはら みずほ)
  • 涼本 さつき」(すずもと)
  • 木下 澪」(きのした みお)
がいます。

瑞穂は、美術部に所属しており、主人公の幼なじみです。
学力優秀な努力家で優しい性格の持ち主です。

さつきは、部活には所属していない、主人公の幼なじみです。
元々は明るい性格だったものの、家庭環境などもあり、次第に周囲とは距離を置く様になり、一匹狼的な存在となっています。

澪は、陸上部に所属している、主人公の幼なじみです。
ボーイッシュで活発そうな見ためをしていますが、意外と内面はナイーブな所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が最近疎遠となった幼なじみとHな関係になっていく流れですね。
…急展開!

元々、主人公と瑞穂、さつき、澪の4人は小さな島の出であり、学校でも一緒だった訳ですね。
そんな主人公たちですが、皆、中学校に上がると島から出る事になり、次第に疎遠に…。

それまでは一緒の家でお泊まり会なんかしていた訳ですが、次第に年齢を重ね、思春期になる頃には今まで通りにはいかなくなったんですね。
まぁ、女性陣は一気に身体付きも成長し、女らしくなっていくなど、男女の差を感じさせる結果も影響しているんでしょうね。

主人公もそんな彼女たちとはすっかり疎遠となり、好きだったサッカーに打ち込んでいたのです。
しかし、高校3年を目前にして、主人公は怪我でサッカーを断念し、目的を見失い、フラフラ過ごす日々…。

そんな中、主人公は偶然、さつきと久しぶりに会う事に。
さつきは、他のふたりの幼なじみとは違い、部活には所属しておらず、現在は喫煙していたりとちょっと素行が悪い存在になっていたんですね。
そんな彼女との久し振りな会話の中で、何故か話はHな方向に…。

あっさりと彼女に童貞だろと見抜かれてしまった主人公は、まさかのさつきからHな誘いを受ける事に。
幼なじみとそんな関係を持つ事に複雑な印象を持つ一方で、止められない欲情(汗)

その後も、他の幼なじみたちとも何故かHな事になっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

まぁ、とにかくこの主人公、性欲の化け物です(汗)
それは冗談としても、この年代の男子ですから、そりゃ溢れんばかりの性欲ですよね。
それだけに女性陣の身体を前にすると、理性がどこかに行っちゃう様な興奮度合を見せる事に(汗)

それゆえに、性欲重視な言動になり、女性陣に嫌われる事もしばしばな所はご愛嬌ですかね(汗)
ここまでがっつく感じは、久しぶりに見た気がしますねぇ。

ちなみに、3人の幼なじみの内、さつきと澪のふたりは、男性経験があります。
瑞穂だけですね、男性経験がないのは。
さつきは、素行が良くなかったので、いかにも経験がありそうでしたが、澪はちょっと意外だったかな。
瑞穂がメインヒロインになっていますね、今作の。

まぁ、この主人公のがっつき具合だと全員経験ないとえらい事になりそうですし、経験者との初体験がある方がいいでしょうね(汗)
経験者のふたりも呆れる程の精力とスケベ度の持ち主でしたしね(汗)

そんな主人公のどん欲さは、リアルドリーム文庫らしいですねぇ。
じっくり丁寧にその辺りを描いているので、中々読み応えのある仕上がりになっていると思います。

経験豊富なさつきに、翻弄されたりするのも良かったですね。
でも、ずっとやられっぱなしではなく、サッカーで鍛えた体力で逆に彼女を絶頂させたりするので、受け身ばかりではないですね。
実際、ある程度慣れてきたら、持ち前のスケベ力でガツガツやってますしね♪

終盤では、全員を交えたハーレム展開が描かれています。
割と乗り気なさつきと澪と違い、瑞穂はちょっと心情的に嫉妬しちゃっている面が垣間見えるのはニヤニヤものですね。
結果として、一番主人公に対しての行為にも激しさが加わっており、彼女の想いの強さが分かりますね♪

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。

今作でもちょっとリアルさを感じさせる絵柄で良いアクセントになっていますね。
ねっとりとした色気を持っているんですよね、何か今作は特にそう感じたんですが。

若さだけではない、艶っぽさも感じられて、この年代特有の妖しい魅力も描かれていますね。
そりゃ、主人公も辛抱たまらないか(汗)

あ、最初私、読むまで表紙絵のさつきを女教師かと思ってました(汗)
彼女が他のふたりの様に制服着てなかったので、スーツ姿に見えてしまってたんですよね。
それだけ彼女が大人っぽかったって事ですね、うん(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしい作風でしたねぇ。
Hだけではなく、主人公を含め、皆が今後の進路などに悩んだり、決心したりなどの卒業を控えた学生ならではな状況を描いていたりと、読んでいて何となく全体に混じるしっとりとした雰囲気というか、どこか甘酸っぱい様な感覚を思い起こされる気分でしたね。

自分がイメージしてた感じの展開ではなかったですが、これはこれで中々楽しめました♪
しかし、やはりこの年頃の女子は男子に比べて大人だなぁと思いましたね(汗)
主人公が性欲に流されやす過ぎるだけですかね(汗)

Amazon版 電子書籍
離島の美少女たち つやめく魅惑の放課後 (リアルドリーム文庫)

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二次元ドリーム文庫 わが家は魔法の王国亡命ハーレム レビュー

わが家は魔法の王国亡命ハーレム (二次元ドリーム文庫)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション (2016-02-27)

わが家は魔法の王国亡命ハーレム (二次元ドリーム文庫)
2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の家庭に育った男子学生です。
そんな彼が家に帰ると、そこにいたのは、お姫様たち!?

何と彼女たちは、魔法の国から亡命してきたお姫様たちだったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シーナ・ヴィル・マーハ
  • サンドラ・ヴィル・マーハ
  • ミナ・フルル・マーハ
がいます。

シーナは、マーハランドの元女王の妹です。
真面目で誇り高い性格の持ち主で、王座を奪い返す事を決意しています。

サンドラは、マーハランドの元女王で、シーナの姉です。
優雅で大らかな雰囲気を持っています。
王座を奪われた事で、主人公の家に亡命してきました。

ミナは、マーハランドの王座をサンドラから奪った現女王です。
自信家で負けず嫌いな性格の持ち主であります。

その他にも彼女たち御付きのメイドたち(エリル、テレザ)もいますが、ここでは省いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家に何故か魔法の国から姫たちが亡命して来る流れですね。
…色々おかしいぞ(汗)

実は、主人公の母親、主人公は魔法の国で女王であった血筋の末裔だったのです。
主人公にとっては、曾祖母にあたる女性がかつては、王国の女王として国を統治していたのですが、ある事件をきっかけにこの世界に飛ばされてしまったらしいんですね。
そして、この地で生きる事を選び、その血筋は主人公にまで脈々と受け継がれる事となった訳ですね。

しかし、その結果、元の世界では女王が不在となったという事でもあり、国内では次期女王を決める動きが加速し、争いの火種が生まれだす事に…。
現在は、曾祖母の家系は主人公の方にしかないため、向こうの世界では曾祖母の傍系となるヴィル・マーハ家が女王の座についていたのでした。

それこそが、今回主人公の家にやってきたサンドラたちだった訳ですね。
んで、彼女たちは亡命してきた…って事は…?
そうです、今回サンドラたちのヴィル・マーハ家は、もう一方の傍系であるフルル・マーハ家に戦争を仕掛けられ、敗北し、女王の座を失ってしまったと言う事なんですね。

しかし、そのままサンドラたちが指を咥えてみている訳にもいきません。
何とか奪われた王座を取り戻したと思っている訳ですが、そこで主人公の出番だったのです。
主人公は、自身は全く魔法など使えませんが、女王の血筋であるゆえに相当な魔力を有している存在でもあるんですね。

サンドラたちは、そんな主人公とHな行為をする事で魔力を譲渡してもらえるらしいのです。
そして、魔力を蓄え、現女王のミナから王座を取り返そうとする訳ですね。

しかし、そんなサンドラたちの行動を見逃さなかったミナもまた、主人公との接触で魔力を得ようとこちらの世界に参戦する事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、素股、パイズリ、アナルセックス(描写なし)があります。

主人公は、王族のヒロインらと次々に関係を持つ事になりますね。
一部では、お付きのメイドさんらも参加する場面はありますが、基本はサンドラ、シーナ、ミナの3人ですね。
サンドラは、男性経験がありますが、他のふたりは未経験ですね。

そのせいもあって、ヒロイン間での行為に対する反応はやや違いますね。
サンドラは、元々大らかな性格かつ、Hに関して、羞恥心はあまり感じない節があり、自然体といった感じなんですね。

反対にシーナは、かなりそんな大らかな姉に対して苦言を呈したりなど、未経験で生真面目な所があり、恥じらいの色も強い印象ですね。
ミナも、シーナ程ではないにせよ、それなりの反応ですが、現女王という立場ゆえか、そう振舞おうとする可愛らしさも見え隠れしますね。

メイドのふたりは、それぞれ仕える陣営こそ違えど、主のためにが最優先な存在。
結果として、主人公に丁寧な口調だったりしても、あくまでもそれは主のためというのが根底にあるので、甘さは殆ど感じないかもしませんね(汗)
エリルも主人公とふたりだけだとタメ口ですしね(汗)

アナルセックスに関しては、やろうという所まで描写があって、その後はなかったですね(汗)
なので、実質ないのと変わらないんですが、一応書いておきました(汗)


一応、ハーレム物って括りですが、主人公の立場って結局、魔力タンク的な扱いですよね(汗)

それをとっかかりにして徐々に甘さがあれば良かったのですが、残念な事にそれ以上のものを感じなかったんですよね。
勿論、ヒロインたちが主人公に好意がないとは言いませんけども、弱かったかなってのはありましたね。

あくまでも、ヒロインたちが王族の枠の中からはみ出さなかったですねぇ、見た感じ。
それをヒロインたちが枠から飛び出して、主人公との関係を見せて欲しかったんですよね、彼女たちの意志表示としても。
そういうのがなかったり、王族としてのキャラのままだったのが、距離感が残ってしまっているかのように感じて、あんまりベタ惚れさとか甘さがなかったですね。

まぁ、主人公もまたミナをミナ陛下、シーナを殿下などとずっと呼んでいただけに、お互いに一線を引いていたのも影響してるんでしょうけどね。

挿絵


挿絵は「或真じき」さんが手がけています。
多分、二次元ドリーム文庫は、初なのかな?

繊細で柔らかい絵柄が印象的ですねぇ。
今作の様なファンタジー系の作品との相性も良いと思います♪

胸元の露出のあるドレス姿がバシッと決まっていますね。
…貧乳娘には着れないドレスだな、これは(汗)

個人的に一番デザインが好みだったのは、ミナですね。
黒髪を始めとして、黒が印象的なデザインとなっており、サンドラ、シーナらとはまた違った魅力を感じます。

特に黒のライダースーツを着ている彼女は、全身黒ずくめでしたねぇ(汗)
現女王とは思えない格好のギャップも相まって、余計にいやらしさを感じさせました。
背景が暗いんで、かなり溶け込んでましたけども(汗)

対して、サンドラ、シーナは学校の制服姿も披露してくれます。
シーナは主人公とそんなに年齢差はないと思いますが、サンドラはやはり成人しているので、制服が似合うんですけども何か違う(汗)
変にいやらしく感じてしまう結果になっている様な気がしますねぇ、色気あって。

Hシーンでの、姉妹揃っての制服姿は中々見応えがあると思いますね。
姉の方が堂々としている様に見えるのはさすがですな(汗)

一部では、それぞれ御付きのメイドさんも描かれており、これまた美人ですね♪
中々登場しないですが、それだけに挿絵での存在感はありましたね。
まぁ、主思いな彼女たちが主を放って、出しゃばる訳にはいきませんものね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、好みなファンタジー系のハーレムものって事で、期待してたのですが、正直微妙だったかな(汗)

体感的なものですが、甘さが足りないかなって思ったんですよね。
そもそも行為のきっかけは、魔力のためってのがあった訳ですが、お供のメイドまで含めたら5人もいますし、細かい設定入れ過ぎてこなすだけで精一杯だったのかな(汗)

甘々イチャラブ的なハーレムを求めると、何か物足りなさを感じるかもしれませんねぇ。

読む前からの期待値が高すぎたゆえか、何とも微妙な評価になってしまい、残念でなりません(汗)
色々詰め込みすぎましたかねぇ…。

どうでもいいですが、一部、ミナお付きのメイドであるテレザの名前が、テレサに。
それだと某有名ゲームの恥ずかしがり屋な幽霊に…(汗)
でも、このシーン、行為中だったからそれで呂律が悪くなっているって事なのかな(汗)

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リアルドリーム文庫 2016/3/2分 新刊購入

  •  投稿日:2016-03-03
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2016/3/2分の新刊購入しました♪

「離島の美少女たち つやめく魅惑の放課後」
離島の美少女たち つやめく魅惑の放課後 (リアルドリーム文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 離島の美少女たち つやめく魅惑の放課後 レビュー

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ぷちぱら文庫 異世界ダンジョンで美少女たちと暮らしています レビュー


異世界タ?ンシ?ョンて?美少女たちと暮らしています! (ぷちぱら文庫Creative136)
2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ゲーム好きな男子学生です。
そんな彼が気づくと、そこは異世界だったのです(汗)

そこで出会った「スフィーダ」から、主人公はクリエーターとしての役目を与えられ、ダンジョンを作る事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • スフィーダ
  • ユーリン
  • フレイ
がいます。

スフィーダは、主人公をこの世界に召喚した張本人です。
天真爛漫かつ強引な性格の持ち主で、主人公を召喚した挙句にダンジョンマスターにしてくる事に。
無意識か意識的にか何気に毒のある一言を口にする事も(汗)

ユーリンは、格闘家の少女です。
活発な性格の持ち主で、ボクっ娘でもあります。
ダンジョン攻略に挑戦するも、罠にひっかかり捕らわれる事に。

フレイは、この世界でも珍しいダークエルフです。
基本的にクールで真面目な性格をしていますが、意外と天然でドジな面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚されてしまい、そこでクリエーターとなる流れですね。
何ですか、それ(汗)

主人公を召喚したスフィーダによると…。
この世界では、モンスター的な存在がおり、それらによって被害が出ている現状があるんですね。
で、この世界ではその被害を食い止めるために、ダンジョンを作成し、モンスターを駆除、捕獲するという手段が一般的になっているらしいと。

そして、主人公はそのダンジョンを作成できる「クリエーター」としての能力を有していると言うんですね。
スフィーダは、主人公にダンジョンを作成してもらい、モンスターの被害から人々を守って欲しいと頼まれてしまう事に。

仕方なく、それを了承した主人公でしたが、何だかんだダンジョン作成はゲームで散々プレイしてただけに、それを活かして、えげつない罠配置なダンジョンを作り、順調に入り込んでくるモンスターを屠る事に。
…そんな感じのゲーム実際ありましたね、そういや(汗)

この世界で腕利きのクリエーターは、国の大きな武器でもあるために金や名声を手に入れられる存在でもあるんですね。

何とかこの世界でもやっていけそうという見通しが立った事や、スフィーダとHな関係になったりで、満更でもない生活を過ごしていった主人公ですが、ダンジョンの罠にモンスターだけでなく、女性までかかってしまった事から、それに乗じてHな事をし始める事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがあります。

主人公を召喚したスフィーダは別として、その他のふたりは上記にもある様にダンジョンの罠にひっかかった存在だった訳ですね(汗)
そこからHな関係に持っていってしまう事になり、最終的にはハーレム状態になってしまったという事ですな。
まぁ、別にふたりが主人公に対して敵対心を持っていた訳ではなく、それぞれの理由で入り込んでいるので、罠にかかっても別に主人公を敵視している訳ではなかったですね。

一番辛辣なのが、スフィーダという罠(汗)
まぁ、それも彼女なりの愛情表現というか…、可愛らしいものではありますけどね。

そんな訳で、最初の行為を経ると各ヒロインの態度も変化し、主人公に次第に惹かれる様になりますね。
…ユーリンは、最初からむしろHにノリノリでちょっとノリが違ったけども(汗)
アホの子は、ある意味最強ですねぇ。

なので、ほぼ初回からヒロインたちの行為は、おしおきとか尋問的な名目こそあったものの、割とまともな展開でしたし、その後は普通に一緒に仲間入りするので、普通な感覚で展開されますね。

もっとダンジョンって事で、罠を絡めた様なH展開ってのを期待してたんですが、そういう方向性ではなかったかな(汗)
スライム系の罠とか、いかにもありそうだったのにねぇ、ちょっと残念(汗)
まぁ、その分、ダークエルフのフレイもいたりでファンタジーらしさは感じる事ができたかなとは思いますけどね。


要所要所で、ヒロインたちの視点での心情が描かれている場面もあるので、彼女たちの心情が分かるのは良かったですね。
まぁ、主人公に対する好意は傍から見ても分かりやすいだけに、なくても十分バレバレではありましたが(汗)

終盤では、主人公を巡ってのヒロイン同士張り合っての展開などもありますね。
ダブルフェラだったりで、自分のが主人公を気持ち良くされると張り合う様は、ニヤニヤものですな♪

それを経ての全員一緒のハーレム展開は、更に感慨深いものがありますね。

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でもむっちりと肉感的ながらも可愛らしいヒロインたちを描いていますね。
皆、明るく可愛らしさがはじけているだけに、作品の雰囲気も華やかになりますよね♪

個人的には、ダークエルフのフレイは、挿絵映えする意味でも良かったですね。
ロングなイメージがある髪型ですが、短めなのも新鮮さがあって良いですねぇ♪
でも、元気なボクっ娘でもあるユーリンも良いし、スフィーダもツンデレって程ではないですが、不器用な感じも捨てがたい…。

むちっとした肉感的なボディも、可愛らしい顔立ちと相まって破壊力がありますね。
皆、巨乳揃いだしねぇ♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、異世界で勇者とかではなく、ダンジョン作成という一風変わった切り口での物語でしたね。
まぁ、切り口こそ違えど、この分野ではある意味チート的な才能がある様なので、苦戦らしい苦戦も基本無いですが(汗)
ってか、モンスターとかの描写は全くないだけに、単なる女性陣をひっかけるダンジョンとも言えなくもないか(汗)

でも、主人公のキャラも割とノリが良い感じで、割と好感が持てたのは個人的に良かったですね。
ヒロインたちも個性的で、全体的に明るいコミカルなノリで読みやすかったですので、ハーレム系が好みであれば楽しめるんじゃないでしょうか。

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異世界ダンジョンで美少女たちと暮らしています! (ぷちぱら文庫Creative)

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ぷちぱら文庫 【モテすぎ注意】最高の美少女たちを都合よく調教してみた レビュー


【モテすき?注意】最高の美少女たちを都合よく調教してみた(ぷちぱら文庫Creative135)
2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、学校で生徒会長をしている男子生徒です。
学生たちからの人望も篤い一方で、他の一面も…。

ある日、主人公はクラスメートの「伊織」(いおり)が、自分を惚れさせてみせると仲間たちに豪語するのを目撃する事に。
主人公は、そんな彼女の思惑を利用して、自分のモノにしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 清宮 里依紗」(きよみや りいさ)
  • 古賀 伊織」(こが いおり)
がいます。

里依紗は、学校の誰にとっても高嶺の花とされる美少女です。
真面目で清楚な性格の持ち主であり、男子を寄せ付けない所があります。

伊織は、里依紗とは違い、男友達の多いギャル娘です。
しかし、男性に対して小馬鹿にしている所があり、遊んでいると思いきや、男を誘いつつもHを避けています。

ストーリー展開


展開的には、優等生な生徒会長である主人公が自分を落とそうとしている伊織を逆に自分の物にしようとする流れですね。
…どこが優等生だか(汗)

この主人公は、家柄も良く、成績優秀、顔も人並み以上などと恵まれた存在なんですね。
努力しなくても勉強も運動も苦労した事がなく、学校での名声もある、と
…書いてて、無性に腹が立つのは何故だろう(汗)

そんな人望篤い生徒会長な主人公だった訳ですが、相手を屈服させる事に悦びを抱く困った性癖の持ち主だったんですね。
この一族の奴、そんなのばっかりらしいですよ、滅んで絶えた方が良いんじゃないかな、こんな血筋など(汗)

しかし、名家の人間ゆえに派手な事は出来ず、それをおっぴらにする事ができない境遇でもあった訳です。
結果、自身の有り余る衝動を発散できる存在を欲していたんですね。

そう、遊びで自分を落とそうなんて考えている伊織の存在は、主人公にとって良いカモだった訳ですね。
向こうが自分に気がある様なそぶりで接して来る中で、主人公は彼女の手の内で踊る様に見せかけ、隙を狙い、逆に自分の好きに出来る様にする事になる流れですね。
まぁ、主人公からしたら向こうからやって来たんだから、自分もって感じでしょうねぇ。

更にその後、もうひとり里依紗も加えていく流れですね。

良い具合のクズ主人公ですね(汗)
何かぷちぱら文庫のオリジナル作品の主人公って、こういう能力高いけども好感を抱かない様なキャラしてますねぇ。
他者を見下していると言うよりかは、興味がない、眼中にないって感じなんでしょうけどもね。

でも、この作品では主人公が女性陣を自分の物にするって流れですから、良い奴には務まらないか(汗)
そういう意味では、適任ですな。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
アナルバイブ、バイブなどを使う展開も一部ありましたね。

今作の見所としては、やはり主人公の性癖がありますね。
まぁ、つまり上記でも書いてますが、女性を屈服させて~みたいな展開ですよね、普通の関係とかではなく。
なので、伊織、里依紗どっちも多少差があれども、半ば強引に関係を持って、その現場を撮影とかで弱みを作り、ヒロインたちを従えていくって感じの導入になっていますね。

こんな主人公ですから、勿論童貞な訳もなく、それなりに経験豊富なだけに、嫌がる女性陣を確実にHの虜にしていく訳ですね。
彼女たちも最初の様な嫌がるそぶりも、次第に言動も弱々しくなり、主人公に逆らえなくなる様になりますね。
今は、ゲス野郎がモテる時代なんですかね?(汗)

まぁ、最終的には女性陣は自ら主人公にベッタリとなり、Hをねだる様になりますので、脅してとかではないですけどね。
…そこに至るまでは、若干脅迫めいてますがね(汗)

主人公は、女性陣からMの嗅覚を感じ取って、それを開花させようとする事に。
勿論、当人たちはそんな事を認めようとはしませんけども、度重なる行為を経て、心身共に変化を見せる様になる訳ですね。
Mっ気があるからって単に痛みだけを与えるだけではなく、快感もしっかり味わせる事で、より一層身体に覚えさせていくって感じでしょうか。

実際、女性陣も行為をされなかったりすると、逆にどこか物足りなさそうな表情をしたりする辺り「教育」が順調なのを垣間見せますね。
勿論、口ではそれを認めようとしないですが、もう指摘された時の狼狽えっぷりがね(汗)

作中の扱い的には、やや里依紗が優遇?かな。
彼女の視点で描かれているシーンがチラホラあるので。
でも、それはあくまでも彼女だけの時の心情描写なので、行為中に彼女の視点って訳ではありませんが。

何でか伊織の方は、そういうのないんですよね(汗)
まぁ、彼女の経緯が経緯でしたから、必要ないのかもしれませんけどもね。
でも、主人公が里依紗にかかりっきりで相手にされて無い時に嫉妬する彼女は結構可愛かったです♪

やっている内容は、思っているよりかは、割とマイルドだったかなとは思います。
一部首輪させてワンちゃんスタイルみたいな展開などもありますが、後はアナル関係の行為などで、そこまでエグくないかなと。
まぁ、冷静に考えて学生がしていると思えば、アナルセックスだって十分異常ですもんね、随分私の感覚麻痺ってたけども(汗)

終盤では、ふたり一緒になっての行為になります。
この辺りになると、すっかり主人公の虜になっているので、だいぶ雰囲気が違っていますね。
ふたりとも快感に対して、積極的、貪欲になっているのが、ふたりの反応、会話に良く表れています。

挿絵もあるんですが、白い肌の里依紗、焼いた肌の伊織の対比も見所ですね♪

挿絵


挿絵は「舞原マツゲ」さんが手がけています。
成年コミックなどを手掛けていますね。

やはり成年コミックを描かれているだけあり、緻密に描き込まれつつも、濃厚な仕上がりですね。

特に愛液描写などの水気、汁気の表現ですね、見所は。
かなり描き込まれているので、潮吹きだったりのシーンでは迫力のある姿を見る事ができます。
水気の表現描写って難しいですから、そういうのをしっかり描けるってのはそれだけクオリティが高い証でもありますね。

勿論、それだけではなく、股間周りの肉感的な描写なども成年コミックらしい迫力も感じさせますね。

個人的には、胸の巨乳っぷりも素晴らしいんですが、乳輪のサイズ感も良い感じですね♪
ちょっと大き目かなっていう塩梅が、余計に卑猥さを醸し出していますね。
そういう要素などが、全体的な表情などが可愛らしいんだけども、しっかりいやらしいって所に繋がっている訳ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通り、単に主人公が女子ふたりをモノにしたってだけの話でしたね(汗)
もうちょっとどっちかのヒロインが強敵だったりなど、攻略に歯応えのある娘がいても良かったかもしれませんね。
主人公が優秀過ぎて、勝負以前の話だったからねぇ(汗)

後は、モテすぎっていうタイトルが若干違和感。
向こうからアプローチされてくるからモテるって気がするだけに、自分で強引に虜にしちゃったってのは、モテるになるんですかね?(汗)
…大きい括りで見れば、言うのかな?(汗)

そこら辺が気にならなければ、ふたりの女性をモノにしちゃう展開が楽しめるかと思います。

舞原マツゲさんの作品
妄想フラグランス (芳文社コミックス) 制服処女これくしょん (富士美コミックス)

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