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2016年02月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2016年02月

2016年02月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-02-28新刊
二次元ドリーム文庫 2016/2/27分の新刊購入しました♪「わが家は魔法の王国亡命ハーレム」撮影の明るさ設定ミスったのか、妙に白いですね、現物はもっと濃いんですが(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 わが家は魔法の王国亡命ハーレム レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2016-02-27新刊
ぷちぱら文庫 2016/2/26分の新刊購入しました♪「触り放題! ハメ放題! 公然恥辱のライセンス」「【モテすぎ注意】最高の美少女たちを都合よく調教してみた」「異世界ダンジョンで美少女たちと暮らしています! 」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 触り放題! ハメ放題! 公然恥辱のライセンス レビューぷちぱら文庫 【モテすぎ注意】最高の美少女たちを都合...

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2016-02-27二次元ドリームノベルズ 「か行」
極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.02.27上田ながの キルタイムコミュニケーション (2016-02-24)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「晶」(あきら)は、妹の「楓」(かえで)と仲良くいつも一緒だった日常が突如崩れる事に。何と彼女...

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2016-02-25新刊
二次元ドリームノベルズ 2016/2/24分の新刊購入しました♪「極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリームノベルズ 極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2016-02-25美少女文庫 「あ行」
妹が痔になったので座薬を入れてやった件 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.02.25落花生 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は、他レーベルでも最近増えてきている、ノクターンノベルズからの作品を書きおろし100ページも追加した作品だそうです。まぁ、私は元の話を知らないので、何が違うのか分かりませんけども(汗)主人公は、普通の男子学生...

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2016-02-24美少女文庫 「は行」
ハーレムサーガ 神獣喰いの女騎士団と王子 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.02.24羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、イルド国の若き王子です。そんな彼の立場は、父であるイルド国王の崩御をきっかけに大きく変わる事に…。本来であれば、王位を継ぐ立場であったものの、国王の弟、叔父によって、その立場を剥奪。更に主人公は囚わ...

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2016-02-23美少女文庫 「か行」
監獄城の囚人姫 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.02.23わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、監獄城と称される城塞の城主です。そんな彼は、ロイトリンゼン王国から皇女であるエリザベートを人質として迎え入れる事に。しかし、どんな状況下でも高貴さを失わない彼女の姿に、主人公は魅入られてしまう展開です。 登場ヒロイン...

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2016-02-21美少女文庫 「あ行」
エロ勇者転生 召喚の巫女も姫騎士も淫魔族も! (美少女文庫)posted with amazlet at 16.02.20橘 ぱん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、これまで男子校で女性に縁のなかった学生です。そんな彼は、ある日エロゲーをしようとすると、どこかから声が…。何と主人公は、異世界から勇者として選ばれた存在となり、異世界に行く事になり、エロい事ばっか...

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2016-02-20新刊
美少女文庫 2016/2/20分の新刊購入しました♪「ハーレムサーガ 神獣喰いの女騎士団と王子」「エロ勇者転生 召喚の巫女も姫騎士も淫魔族も!」「妹が痔になったので座薬を入れてやった件」「監獄城の囚人姫」先月2冊だった反動か、4冊ですね(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 ハーレムサーガ 神獣喰いの女騎士団と王子 レビュー美少女文庫 妹が痔になっ...

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2016-02-14オトナ文庫
姪のビッチ化が許せない!(オトナ文庫10) (おとな文庫 10)posted with amazlet at 16.02.13午前央人 パラダイム (2015-06-30)売り上げランキング: 398,739Amazon.co.jpで詳細を見る2015年6月に発売された、オトナ文庫のレビューです。現状、オトナ文庫のレビューは休止しているので、今後も余裕がある時に、たまにレビューするかも程度でお願いします(汗)主人公は、有名大学の理工学部の准教授という立場です。そんな彼は、兄...

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二次元ドリーム文庫 2016/2/27分 新刊購入

  •  投稿日:2016-02-28
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2016/2/27分の新刊購入しました♪

「わが家は魔法の王国亡命ハーレム」
わが家は魔法の王国亡命ハーレム (二次元ドリーム文庫)
撮影の明るさ設定ミスったのか、妙に白いですね、現物はもっと濃いんですが(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 2016/2/26分 新刊購入

  •  投稿日:2016-02-27
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2016/2/26分の新刊購入しました♪

「触り放題! ハメ放題! 公然恥辱のライセンス」
触り放題! ハメ放題! 公然恥辱のライセンス(ぷちぱら文庫235)
「【モテすぎ注意】最高の美少女たちを都合よく調教してみた」
【モテすき?注意】最高の美少女たちを都合よく調教してみた(ぷちぱら文庫Creative135)
「異世界ダンジョンで美少女たちと暮らしています! 」
異世界タ?ンシ?ョンて?美少女たちと暮らしています! (ぷちぱら文庫Creative136)

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ぷちぱら文庫 【モテすぎ注意】最高の美少女たちを都合よく調教してみた レビュー
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二次元ドリームノベルズ 極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン レビュー

極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2016-02-24)

2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「」(あきら)は、妹の「」(かえで)と仲良くいつも一緒だった日常が突如崩れる事に。
何と彼女らの前に、特撮物の怪人の様な化け物が現われ、晶と楓は捕まってしまったのです。
そして、晶は実験体として、セイクリッドジュエルなる物を埋め込まれてしまい、彼女はその結果、ミストルティアという存在に変身できる様になったのです。

晶は、この力で囚われの身のままである楓を助け出す事を決意する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 天乃木 晶」(あまのぎ あきら)
  • 天乃木 楓」(あまのぎ かえで)
がいます。

晶は、女子学生です。
美人で落ち着いている性格なので、クールな印象が強いものの、内面では熱い所も。
妹の楓を大事に思っています。
極煌戦姫ミストルティア

楓は、晶の妹です。
天然の甘え上手であり、晶もついお願いを聞いてしまう程です。
姉である晶を大事に思っています。
極煌戦姫ミストルティア

ストーリー展開


展開的には、主人公である晶が、謎の組織の手によって変身ヒロイン、ミストルティアにされ、その力で妹を助け出そうとする流れですね。
如何にも変身ヒロインらしい王道的な流れですねぇ。

皮肉な事に晶に埋め込まれた宝石、セイクリッドジュエルなる物の効果で彼女はミストルティアに変身する事が出来、化け物と戦う事が出来るようになる訳ですね。
謎の組織には、オーク的な容姿を持つ怪人だったりなど、いかにもなデザインの連中が存在しており、人々を襲っており、晶は楓を救うため、そして人々を守るために戦う事になります。

まぁ、二次元ドリームノベルズだから、勝ちまくるなんてないのは、お約束ですね(汗)
怪人に負けちゃって、好き勝手されてしまい、汚されてしまう事になりつつも、強い意志で乗り越えていくって流れが出来上がっています。
変身ヒロインの宿命ですな、これはもう(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックス、浣腸、触手責めなどがあります。
マニアックな要素では、母乳搾り、ふたなり、産卵要素も一部ありましたね。

やはりお約束の敵に負けてしまって、Hな事をされてしまうって流れが基本ですね。
晶は、男性経験もなかったですし、普段から落ち着いた印象の強い娘なのですが、行為に対して激しい反応を見せるのも見所のひとつですね。

まぁ、自分をこんな身体にした相手であり、妹の楓を連れ去った憎き相手な訳ですから、そんな相手からの行為には色々な意味で無反応でいられはしないですもんね。
しかし、人間の男では出来ない様な身体を活かした怪人の行為に対して、普通の男性相手にも未経験だった彼女の身体は翻弄されてしまう事に…。

乱暴な行為であっても、いつしか彼女の身体はそれにも対応できていき、自身の感情とは裏腹に淫らな姿を見せる様になる訳ですね。

個人的に良かったのは、怪人ではなく、守るべき存在でもある人たちから受ける行為展開ですね。
ベタだけども、守る対象から逆に性的な行為をされてしまう…、良いですねぇ♪
向こうの連中も、敵の指示でやっているって大義名分から、次第にちょっと乗り気になっているゲス感が見え隠れして来るってのが良いんですよね。
んで、女性陣はひたすら蔑視してくるみたいな(汗)

あ、要素の母乳搾りってのはまんまですが、怪人の仕業でミストルティアの胸が母乳が出るようにされてしまうんですね。
それを彼女が抵抗できない人質たちに搾らせるって流れですね。
乱雑に揉まれてしまっても、それすらも熱い感覚を抱き、その勢いが乳首から母乳となって勢いよく噴射する感覚に、彼女の思考も快感で飛んでしまう事に…。

ひたすらに身体中の水分が全部母乳として出てしまっているんじゃないかと思う程に、ビュービューと飛ばす訳ですが、後で更に股間に肉棒を生やされるふたなり化でもっと白い液をビュービュー出してしまう事となるのでした(汗)

最近、ふたなり化ヒロインは久しぶりに見た気がしますねぇ、覚えてないだけかもしれませんが(汗)
本来、自身にはない肉棒をシコシコと扱き上げられて、悶絶し、大量に射精していくのは、やはり見応えがありますね。
まぁ、人を選ぶシチュエーションですから、苦手な人は厳しいかもしれませんが(汗)

触手や産卵要素は、まんまかな(汗)
産卵に関しては、卵をポンポン産み出してしまう流れな訳ですが、挿絵もあるものの、単なる球体なんで、嫌悪感は少ないと思います。
そこからオギャーとかってエグイ展開がある訳でもないので、単に産卵って事で彼女の心を削って来る感じですね。
極煌戦姫ミストルティア

挿絵


挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
どうも原作版の原画も手がけられているそうですので、ご本人が担当と来れば、納得のクオリティですね♪
仮に別だったとしても、個人的にはこの方の絵柄は好みなので、嬉しいですね。

綺麗で清潔感のある絵柄なので、濃いめのプレイ内容でも見やすい仕上がりですね。
でも、しっかりいやらしさなどがあるので、ガツンと来る所も味わえますね♪

一部、アへ顔的な目が上向いちゃっている表情もありますね。
普段との表情(瞳)の違いもあって、中々印象の強い絵になっているかな。
あんまり表情が露骨に変わらない娘+触手な場面なので、余計にギャップでそう感じるのかも(汗)
極煌戦姫ミストルティア

原作版をやっていないので、挿絵が描き下ろしなのかは判断つかないですが、多分オリジナルなんじゃないかなとは思うんですが、どうなんだろ(汗)
極煌戦姫ミストルティア

挿絵数:12枚

総評


全体的には、変身ヒロイン物の王道らしい作品だったかなと思いますね。

私は、原作版をやっていないので、あとがきを見ると珍しくアクションゲームらしいですね。
何か負けちゃうとHなシーンが見れるとか♪

んで、やってないので適当な事言えませんけれども、そのせいなのか、割とストーリーとしてはアッサリ仕立てで最低限の情報のみな感じを受けたんですね、このノベル版を読んだ印象として。
それが原作がアクションゲームってのを聞くと、若干それも納得したというか(汗)

欲を言えば、もっとねっとりとやって欲しかったかなってのはありますね。
これだけにではなく、作品全体としてどこか淡白な印象があったので。

結果として、割とサクサクと読める作品だったのかなって感じましたね。
変に重すぎず、軽すぎない感じで、アリっちゃアリなのかな。
まぁ、私の感覚が麻痺しちゃっているだけなのかもしれませんね(汗)

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二次元ドリームノベルズ 2016/2/24分 新刊購入

  •  投稿日:2016-02-25
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリームノベルズ 2016/2/24分の新刊購入しました♪

「極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン」
極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリームノベルズ 極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン レビュー

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美少女文庫 妹が痔になったので座薬を入れてやった件 レビュー


妹が痔になったので座薬を入れてやった件 (美少女文庫)
2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は、他レーベルでも最近増えてきている、ノクターンノベルズからの作品を書きおろし100ページも追加した作品だそうです。
まぁ、私は元の話を知らないので、何が違うのか分かりませんけども(汗)

主人公は、普通の男子学生。
そんな彼には、自慢の妹「未羽」(みう)がおり、そりゃもう溺愛していたのです。

ある日、主人公は深刻そうな未羽から相談を持ちかけられる事に。
その相談とは、なんと痔…!?
彼女の痔の悩みに、主人公は坐薬を使う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 一ノ瀬 未羽」(いちのせ みう)
  • 早乙女 香奈」(さおとめ かな)
がいます。

未羽は、主人公の妹です。
美少女で明るく素直で誰からも好かれる魅力の持ち主でもあります。
また兄である主人公に大変懐いています。

香奈は、未羽の親友です。
凛々しい魅力の持ち主でもあります。
空手の有段者でもあり、礼儀正しい性格です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の溺愛する妹、未羽が痔に悩んでいると知り、坐薬を入れる事になる流れですね。
…何だ、この説明文(汗)

そもそも主人公は、妹の未羽の事が可愛くてたまりません。
それだけに、彼女から相談を受けた際は、色々思った訳ですね。
いじめなんじゃないだろうか?とか、彼女の深刻さを見て、そう考えたのです。

しかし、実際の悩みは、何と痔だったというオチに(汗)
まぁ、痔も深刻な悩みですけどね、本当に。

我に返った主人公は、未羽から話を聞く事に。
妹のお尻の事情を聞くってのは、中々シュールな光景ではありますが(汗)

それによると、比較的初期の症状っぽい感じなんですね、未羽のは。
なので、主人公は薬局で坐薬を彼女の代わりに購入してくる事になり、未羽から感謝の感情を一身に浴びる事に。
主人公にとって、可愛い妹に頼りにされるってのは、とても大きい訳ですな。

さて、無事に坐薬を手に入れた事で、後はこれを使って治療すれば良いだけ。
…だったのですが、坐薬初体験である未羽にはどうにも上手く使えなかったのです(汗)

坐薬って、体温で溶けるから上手くお尻に入れられないと、ドンドン柔らかくなって入らなくなっちゃうんですよねぇ(汗)
未羽もそんな状況に陥ってしまった訳ですね。

そこで最愛の妹から告げられた言葉に、兄悶絶!
想像している通り、坐薬を入れて欲しいと頼まれたのです。

あくまでも、これは治療行為であり、正当な行為であると言い訳し、兄らしく?坐薬を入れてあげる事に。
まぁ、その後自室で未羽の身体を思い出し、自慰に耽ったのはお約束ですな(汗)

こうして、何となく主人公が彼女の坐薬を入れる役目が出来、ふたりの関係性は少しづつ変化を見せる様になっていく流れですね。
更に、彼女の親友である香奈までも巻き込んで、坐薬が結ぶ関係が構築される事となります(汗)
…坐薬で生まれる愛もあるんですかね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。
行為のバリエーション的には控え目ですね。

その理由に今作では、主人公と未羽、未羽と香奈という2種類の展開が含まれているのも特徴ですね。
主人公と未羽ってのは、分かると思うので説明しませんが、気になるのは未羽と香奈って所ですよね。

このふたり、レズってよりも百合ってニュアンスがしっくりくる感じでしょうか。
ふたりは、過去から普通にキスしたりとか(さすがに人前ではしませんが)が、そんなに抵抗なくできるくらいに信用している存在なんですね。
なので、主人公とさほど差があまりないくらいに香奈とも未羽はHな事をする展開が描かれています。

その分、当然主人公との行為は多少は減るので、主人公と未羽との展開だけを考えていると、ちょっと意外かもしれませんね。
逆に百合っぽい展開が好みであれば、2倍美味しいのかなと思いますね。
主人公を相手とは、女性同士でまた少し雰囲気が違う感じが味わえて、これはこれでアリなのかなって感じですね。

意外と凛々しい香奈が、こういう場では受け身がちになっていたりと、ギャップがあるのもポイントですね。
反対に未羽が、これは香奈相手だけではないんですが、話が進む度に彼女のエロさってのがかなり表に出てくる事になり、未羽の印象が少し変わりましたね、読んでいて。
主人公も自身が認めるドスケベですが、中々貪欲ですよ、彼女も(汗)

香奈との関係だけで見ると、中々見応えがあると思う一方で、主人公との関係はやや物足りなさが残ったかな?
本番こそありましたが、2回程度とガツガツやっている訳ではないので、もう少し見たかったですねぇ。

特に終盤の展開は、主人公視点ではなく、未羽視点で描かれている状態とちょっと珍しい流れになっているんですね。
そのため、興奮のしどころが男性の視点のそれとは違う様な気がして、人によっては消化不良かもしれませんねぇ。
実際、詳細は避けますがこの場面の主人公に自由意思はないんで、ある意味では未羽が主人公を使った自慰とも言えるかもしれませんしね(汗)

後は、坐薬云々は、あくまでも行為へと至るきっかけ作りの役割であり、関係後はあまり関係なくなります。
まぁ、彼女のお尻の状態を考えれば、アナルセックスなどありえないですけども(汗)
それでまた悪化しちゃって、坐薬~以下繰り返しって流れなのかと途中まで思ってましたが(汗)

挿絵


挿絵は「みさくらなんこつ」さんが手がけています。
もうレーベル云々関係なく、有名な方ですねぇ。

アへ顔でも有名な方ですが、今作にはそういった描写はありませんので、ご安心を。
…残念なのかな? 逆になくて(汗)

可愛らしくも濃厚さがある絵柄が特徴ですが、生々しさはだいぶ押さえられている印象かな。
それは悪い意味ではなく、変にエグさもないですし、見やすくHな未羽たちを見る事ができるので、個人的には十分ですね。
そもそも美少女文庫なんで、股間部の描写が上手い具合に隠されていたりで、エグくならないってのもありますけどね(汗)

個人的には、香奈のキャラデザインが特に好みでしたねぇ、未羽には悪いけども(汗)
未羽も可愛いんですが、暴走すると瞳の中にハートマークが入っているのが、若干ヤンデレっぽいなぁ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コミカルで緩めであり、テンポの良いノリで展開される辺りが、良くも悪くも美少女文庫っぽさを感じましたね。
でも、主人公の独り語りなんかの如何にもな言葉使い、テンポは苦手な人もいるかもしれませんね。
まぁ、そこまで酷いクセはなかったので、思ったよりかは読みやすかったですけどね。

タイトル程、突飛な感じではなかったかな、読んでみた感じだと。
…妹に坐薬入れる事は十分突飛かな(汗)

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美少女文庫 ハーレムサーガ 神獣喰いの女騎士団と王子 レビュー


ハーレムサーガ 神獣喰いの女騎士団と王子 (美少女文庫)
2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、イルド国の若き王子です。
そんな彼の立場は、父であるイルド国王の崩御をきっかけに大きく変わる事に…。

本来であれば、王位を継ぐ立場であったものの、国王の弟、叔父によって、その立場を剥奪。
更に主人公は囚われの身となり、その命までも奪われそうとなる危機を迎える事になったのです。

そこを国に伝わる伝説の「神獣喰いの騎士」に救われる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サラ
  • ノーマ
  • ディーヌ
  • シア
がいます。

サラは、主人公付きの侍女です。
冷静沈着で仕事ができる存在であり、主人公がもっとも頼りにしている存在です。

ノーマは、王宮で庭師をしている少女です。
とにかく明るく活発でボーイッシュな性格の持ち主でもあります。

ディーヌは、王宮書庫で司書をしている女性です。
知的でおっとりとした雰囲気を持っています。
意外と残酷な話を好みなど、ブラックな一面も。

シアは、宮廷画家の元で勉強する徒弟です。
凛とした雰囲気で絵師というよりも騎士が似合いそうな印象があります。

ストーリー展開


展開的には、王子である主人公が叔父により、王位を奪われ、更に命まで狙われたものの、この地に伝わる神獣喰いの騎士に助けられるという流れですね。
…なんですかね、この敵みたいなネーミングの騎士(汗)

ですが、この騎士、いや騎士団の存在は、この国のみならず周辺国にもその名が知られた存在であり、とても大きな意味を持つ存在なんですね。

曰く、王国に危機が訪れた際には不思議な力を持った騎士たちが現われ、その危機を救ったとされる伝承があるんですね。
実際に、主人公の曽祖父の頃にも神獣喰いの騎士団が現われ、危機を救ったとの記録が残されているのです。
歴史にもそれが残っている訳ですね、騎士団の存在が。

しかし、その正体は不明であり、その正体、素顔は王国の王のみにしか明かされないとされていたのです。
本来であれば王子である主人公がその正体を知る立場になった訳ですが、先王である父からは何も教えられていないままだったのです。
そのまま、先王は亡くなってしまった訳で、主人公は伝承以上の内容は知らない訳ですね。

先王に代わり、主人公から無理矢理に王位を奪った叔父は、この騎士団の存在を疎ましく思っていたんですね。
平和主義だった先王とは違い、武力で事を運ぶ様な、力を誇示する思考の持ち主である叔父には、そんな存在は不必要な物と考えていたと。

更に言えば、そんな先王の息子である主人公の存在など、邪魔にしかならないと考えるのも当然の事。
まだ少年である主人公の立場は、危機的な状況に陥ったのです。

そんな主人公の危機に現れたのが、彼御付きの侍女のサラでした。
何と彼女こそが、伝承の神獣喰いの騎士団のひとりであり、彼女の操る炎の力で主人公は窮地を脱する事になったのでした。

サラだけではなく、他にも3人の女性が騎士団のメンバーであり、主人公は彼女たちの力を得て、叔父から王位を取り戻す戦いを決意する流れですね。


色々、神獣喰いの設定だったりなど世界観が細かく描かれているのが印象的ですね。
まぁ、ここでは詳細などは説明すると長いんでしないですが(汗)

ともかく、彼女たち騎士団は、自分たちの王に仕える事こそが使命と考えており、自分たちよりも若い少年である主人公に甲斐甲斐しく仕える事となる訳ですね。
その仕える内容の内には、Hな事も含まれており…、お約束ですがHな関係を持って行く事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも一部別ヒロインとの行為もありますが、メインは紹介にある4人ですね。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはりハーレムって事で、複数のヒロインたちと関係を持って行くのが見所ですね。
…なんですが、正直な所あまりハーレム感はなかったかも(汗)

何故かと言うと、それぞれヒロインたちとは初回の行為を行う事になるんですが、以後の行為が少ないんですね。
勿論、全くない訳でもないですし、数回は行為があるんですが、その間に戦いだったり、ストーリーが展開されるため、その間隔が長めだったりする事に。
なので、結果として思った程にHしていない様な感じを受ける事になる訳ですね(汗)

フェラなどの行為が出てくるのが、結構遅めだったりするのも影響しているかもしれませんね。
彼女たち初回の行為では、主である主人公との初体験にいっぱいいっぱいな所があるので、それどころではなかったってのもありますしね。

それゆえか、全員主人公よりも年上である彼女たち騎士団ですが、行為に関しては主人公の方が意外と積極的な所がありましたね。
まぁ、この年頃の女性に対する食い付きようは相当なものですからねぇ、本能の赴くままで(汗)
とは言え、彼女たちも破瓜の痛みに悶絶するも、次第に主人公のがむしゃらな行為に順応していく様が垣間見えますけどね。

順応してしまえば、そこは彼女たちのポテンシャルの高さ。
あっという間に、主人公からもたらされる快感に歓喜の声をあげる様になりますからね。
でも、全体的には主人公を皆立ててくるだけに、あまり主導権を握るってノリではなく、あくまでも主人公の意志に従うって感じが強かったですね。

なので、年上お姉さんヒロインに優しく導いてもらうみたいなノリを期待すると、ちょっと違うかもしれませんね。
絶対的な忠誠心があるってのも、これはこれで困り物ですな(汗)


個人的に残念だったのは、表紙帯におっぱい英雄叙事詩とあったので、おっぱいがメインな所もあるのかなって思ったんですが、そんなに特別扱いが良い訳ではなかったかな(汗)
全員、立派な胸をしており、それを活かしてくれるのかと期待したんですけどねぇ。
勿論、豊かな胸を使ってのパイズリ展開などもありましたけども、それがメインって訳ではなく要素のひとつって感じですね。


一部では、4人の騎士団以外の女性キャラとの行為もありますが、あくまでもメインは4人ですけどね。
こっちの展開では、4人の行為とはまた趣の異なる展開の行為がメインに描かれていますね。
ちょっとSM入っている感じですかね、そこまで激しいって訳ではないですけども、4人との行為とは一味違うので、印象に残りますね。

挿絵


挿絵は「織澤あきふみ」さんが手がけています。
美少女文庫では、結構久しぶりな気がしますね。
…そのせいか、毎回見る度に絵柄が違っている気がしますが、キニシナイ(汗)

可愛らしく丸みを帯びた印象の絵柄ですかね?
表紙絵だとヒロインたちの表情はキリッとしているんですが、挿絵ではより丸みを帯びて、可愛らしさが増している印象があります。
主人公も一部顔が描かれていますが、こちらもかなり女の娘みたいな可愛さがありますね。

細い線であっさりとしたシンプルな描線ですね。
言葉悪いですが、中には誰が誰か判断つかない様なものもある様なない様な(汗)
実際、結構シンプルなので、人によっては物足りなさがあるかもしれませんねぇ…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、色々詰め込んでいるんですが、何か印象が薄い感じですかね(汗)

かなり戦闘描写などにも力を入れており、中々読み応えがあるとは思うんですが、結果H度が減る事に…。
増して人数がメイン4人+1人みたいなだけに、個々のボリュームはどうしても物足りなさが残るのは当然なのかなと。
じゃあ、Hなしでも純粋に物語として面白いかってなると、正直それだけだと弱い…(汗)

どっちかに特化している訳ではないので、どうしても総合的に全体の印象が弱くなってしまったって気がしますね。
読んでいて美少女文庫なんですけども、別のレーベルの作品を読んでいる様な印象も。
何だろ、あとみっく文庫と美少女文庫の間って感じですかね(汗)

ちょっと厳しいけれども、ヒロインの個性こそ描かれていましたが、それが魅力となる前に物語が終わってしまった感があったんですね。
もっとヒロインの娘らに感情移入させて欲しかったですね、申し訳ないけども最近の作品ではあまり印象に残らないヒロインたちでした(汗)

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美少女文庫 監獄城の囚人姫 レビュー

監獄城の囚人姫 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

監獄城の囚人姫 (美少女文庫)
2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、監獄城と称される城塞の城主です。
そんな彼は、ロイトリンゼン王国から皇女であるエリザベートを人質として迎え入れる事に。
しかし、どんな状況下でも高貴さを失わない彼女の姿に、主人公は魅入られてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エリザベート・ロイトリンゼン」(以下エリザベート)
がいます。

エリザベートは、ロイトリンゼン王国の皇女です。
人質として監獄城と称されるヴェニングス城塞に囚われる事になります。
王族としての高貴さを持っており、気高く健気な性格です。
視力が弱く、近くの物程度しか良く見えない所があります。

ストーリー展開


展開的には、監獄城の主である主人公が人質としてエリザベートを迎え入れるも、彼女の魅力に心惹かれる事となる流れですね。

そもそも何故に他国の皇女を人質にするのかって話ですが、理由は単純。
彼女の国であるロイトリンゼンが、戦争に負けてしまった事が発端となっています。
そこで主人公の国に庇護される事となった結果、彼女の身柄はそのための人質となった訳ですね。

主人公は、そういった人質となった各国の王族などを生涯閉じ込める城塞、通称監獄城の城主だった事から、彼女を迎い入れた訳ですね。
しかし、主人公はエリザベートの姿にこれまでの王族たちとは全く違う姿を見たのでした。

落ち着き払い、毅然とした態度を崩さない王族らしい高貴さ…。
彼女のそのブレない姿勢は、主人公に強烈な印象を残したのです。

人質と言うだけあって、この城での人質たちの扱いは、これまでの王族の生活とは全く別物。
それこそ牢獄の中で生涯を過ごす罪人と変わらぬ扱いゆえに、心と身体を病む者が尽きない過酷な状況だった訳ですね。
そんな中で、エリザベートの高貴な美しさは変わる事なく、主人公にはいつしか心惹かれる存在へと昇華していったのです。


実は、主人公も王族の血筋ではあるんですね。
ですが、ある事情があり、実質存在は無い様なものとされ、立場こそ城主などとあるものの、ただのお飾りとして、存在するだけの生き方を送って来たんですね。
それだけに、この状況下でもブレない彼女の存在は、主人公にはとても眩しい存在でもあり、惹かれていったのも、ある意味当然だったのかもしれませんね。

そして、エリザベートもまた主人公へ好意を抱く事となり、ふたりの関係は進展する事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、エリザベートとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
その他の要素では、一部母乳要素などもありましたね。

上記のストーリー展開で、もう早くも両思いなふたりではあるんですが、やはりわかつき作品といった所か、そう素直にはいきませんね(汗)
上記でも分かる様に、主人公は自分自身の境遇にふがいなさというか劣等感的な感情を抱いている訳ですね。

そして、そんな物とは無縁である様に見える、王族とはこうある存在とも言える高貴さを持つエリザベートに心惹かれた、と。
彼女の存在はとても眩しく、そしてそんな彼女をむちゃくちゃにしたいという欲求もまた同時に存在するのです。
なので、大事な存在で守りたいんだけども、一方で苛めてしまいたいという相反する感情を抱く事となり、それが行為にも影響を与えているんですね。

お約束ですねぇ(汗)

そして、エリザベートもそれを健気に受け止めてくれるから、また盛り上がってしまう所があるんですよね。
まぁ、彼女は環境的に浮世離れした所があり、純粋過ぎるくらいに素直なんで、余計に額面通りに受け止めてしまうといった面も併せ持っているから、特にですねぇ。

勿論、皇女でもある彼女、男性経験などあるはずもないんですが、そんな彼女が徐々に女性として開花する様も見所ですね。
当初は、羞恥心っていう感情も希薄な所があるくらいだったので、衆人の目があっても脱げと命令されても普通に全裸になってたくらいなんですが、次第に恥ずかしいという感覚を理解し、辱めに顔を上気させる仕草をする様になる辺りは中々グッとくるものがあるのではないでしょうか♪

一方で、今作ではその苛める方向性が主人公の本意ではない展開も一部あるのも特徴ですね。
ザックリ説明すると、ふたりの関係を気取らせないために、愛など無い偽りの行為を演じるって感じでしょうか。
なので、そこでの行為は普段の行為よりもエリザベートに精神的にダメージを与える様な物となっていますね。

万人向けではないかもしれませんが、個人的にはアクセントになっていると思うので、アリだと思いますね。
まぁ、そればっかりだとアレですけども(汗)

挿絵


挿絵は「うるし原智志」さんが手がけています。
前作の「クリスティナ戦記 奉仕の姫騎士と国境の商人」に続いての組み合わせですね。
やはりこの方の描くヒロインは、オーラがあって姫とか王族などにピッタリですね♪

エリザベートは、キャラ紹介にも書いた様に視力が弱いんですね。
なので、表紙絵や挿絵の彼女の瞳は、淡い色味になっているのも、彼女のどこか神聖というか神秘的な感じにも繋がっているかもしれませんね
瞳に光は入っているので、病んだ感じではないので、そこはご安心を(汗)

あるメイドのキャラクターが少しだけ登場するんですが、何気に彼女挿絵でも登場しており、中々の存在感がありましたね。
メイドってよりも仕事人って感じと言うか…、ある意味で一番の強敵の様な存在に感じられましたね、挿絵的にも(汗)
出番こそ短いものの良いキャラしていますね、本当に。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、らしさ溢れる綺麗な作品だったなという感じでしょうか♪
終盤で、思わぬ急展開な流れにはビックリでしたが、ファンタジーならではって事でたまには良いんじゃないでしょうかね。

読みやすく、この世界観、キャラクターたちに入り込めたので、ファンタジー物が好きな人には十分楽しめる作品に仕上がっているんじゃないかと思いますね。
最近、流行りの異世界物とかとは違って、世界観がかなり作り込まれていると思うので、ああいう軽めのノリな作品も良いけども、たまにはガッツリとした作品も読みたいって人にも良いのではないでしょうか。

最近は、ファンタジー系が続いているけども、これが続くのかな?
個人的には、現代物よりもこの人に合っている様な感じがあるので、もう少し読んでみたいかな。

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美少女文庫 エロ勇者転生 召喚の巫女も姫騎士も淫魔族も! レビュー


エロ勇者転生 召喚の巫女も姫騎士も淫魔族も! (美少女文庫)
2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これまで男子校で女性に縁のなかった学生です。
そんな彼は、ある日エロゲーをしようとすると、どこかから声が…。
何と主人公は、異世界から勇者として選ばれた存在となり、異世界に行く事になり、エロい事ばっかする展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルイン
  • エステル
  • アルヴァ
  • ジーナ
  • オリガ
  • カリーネ
がいます。

ルインは、巫女の少女です。
主人公をこの世界に召喚した張本人でもあります。
ツッコミ的な言動をしてしまい、主人公に色々酷い目に遭わされる役回りでもあります(汗)

エステルは、セーデルハイム王国の宝玉と称えられるほどの姫です。
姫でありながらも近衛騎士団長という顔も持ち、それに違わぬ腕前の持ち主でもあります。
真っ直ぐな性格ゆえに、主人公に脳筋扱いされる事も(汗)

アルヴァは、セーデルハイム王国の女王であり、エステルの姉です。
エステルとは違い、穏やかで母性的な印象を与える女性で国民からの人気も高いです。

ジーナは、女王アルヴァに取り立てられた女性です。
その後、数々の功績であれよあれよと言う間に宰相にまでなっています。

オリガは、ジーナの側近の少女です。
明るく子供っぽさの強い性格の持ち主で、小悪魔的な所があります。

カリーネは、エステルの近衛騎士団に所属する新人騎士です。
直情的な性格の持ち主で、感情が出やすい所があります。
騎士っぽくない「~っす」的な言葉使いも、度々します(汗)

ストーリー展開


展開的には、女性に飢えていた主人公が、異世界の勇者として異世界に行き、そこで好き勝手する流れですね。
…よくあるよくある(汗)

何故にそんな事態になったのかと言うと、主人公にとっては異世界で、ある騒動…、戦闘が行われていたのが発端でした。

巫女であるルインの家であるファーレルン家がいわれなき罪によって、王家の軍勢に攻め込まれてしまい、もはや風前の灯といった状態に陥っていたのです。
もはや打つ手なしという状況下で、彼女が取った手段は伝承に残る勇者の召喚という物にすがるしかなかったのです。
そして、それは成功し、結果として主人公が勇者として召喚された訳ですが…。

誤算だったのは、この主人公が女性に飢えているスケベ学生だったって事でしょうか(汗)

この主人公は、助けてやるからやらせろ的な俺様なキャラクターなので、いきなりルインを襲う事に。
召喚の際に、身を捧げると決意してた彼女ですが、こういう意味だった訳ではないでしょうけどね(汗)

そして、この手の召喚された主人公には何かしら能力があるってのが定番な訳ですが、この主人公はエロ関係です。
別に腕っぷしがある訳でも、知略がある訳でもなく、H関係なだけですね(汗)
ですが、結構普通に頭がそれなりに切れますし、人前での度胸もあるので、エロだけの無能主人公って訳ではないですね。

こうして主人公は、エロありきとは言え、ルインの家を救い、関わる女性陣を次から次にエロい事をしていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
他の要素では、浣腸行為なんかもありましたが、全体的に派手な行為はそれくらいなものでしたね。

やはり見所は、どうやってヒロインたちを攻略していくかって所ですね。
勇者として召喚された存在だった訳ですが、Hな事に特化した能力を主人公は有していたんですね。

まずひとつは、お約束の無尽蔵の精力です。
これに関しては、説明もいらないでしょうし、この作品に限らず、当たり前の設定なので特に語る事もないですが(汗)

むしろ、他にある能力の方が大きかったですね。
それははっきりとした名称などはなかったんですが、ザックリ言うと、相手の隠されている本性というか、性癖を引き出すみたいな効果があるんですね。

それをヒロインらに使い、主人公はアッサリと女性陣の心の奥深くに入り込み、無尽蔵の精力での行為を合わせて、女性陣を攻略していく事になる流れですね。

本当に展開が早いんですよね、そこに至るまでの(汗)
まぁ、ヒロイン数も全部6人もいますし、物語も展開しなければいけないので、あまりそこにページを割けないってのも分かるんですけどね。
なので、攻略に関しては初回で、もうほぼ完了って具合に終わるので、余計にアッサリ感があるんでしょうねぇ。

そういう点では、攻略に関して歯ごたえのあるヒロインは皆無なので、歯応えのあるヒロインを望む人にはオススメできないかもしれませんね(汗)
メインヒロイン的な扱いなのは、ややルインになるのかなって感じで、後はほぼ横一線の扱いなので優遇されるヒロインは基本ないです。

話戻って、主人公の能力で相手の本性、性癖を引き出すってのがありますが、特に初回の行為では攻略に繋がる要素となっています。
ヒロイン攻略するには相手の弱みというか理解しないとダメな訳ですから、そこを突くってのは当たり前の事ですからね。
そこで、ヒロインに応じて様々なプレイなどを用いて、攻略していくので、ヒロイン毎の特色が表現されているのも特徴ですね。

例えば、ヒロインによって実はMっ気があったり、甘えたい、露出願望であったりなどの性癖を刺激する様な内容の行為を行っていく訳です。
まぁ、主人公がその相手の願望を知って、それを与えられれば、そりゃすぐに陥落するってのも納得ですな(汗)

主人公も普段は行為中も結構俺様な態度で接する事が多いですが、たま~に真面目な面も見せるってのが、女性陣にはグッと来るんですかね?
それが長く持続しないのが、彼ではあるんですけどもね(汗)


個人的に気に入ったヒロインは、カリーネですね。
彼女だけメインどころではないサブ的な存在なんですが、何故か挿絵も少しですがありますし、度々登場する割と出番のあるサブヒロイン的な存在でしたねぇ。
結構、~っすって言葉使いの娘好きなんですよね、現実ではアレですが(汗)

挿絵


挿絵は「西E田」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画などをされているみたいですね。
って、作品調べたら大分前にレビューしてた「ピュアメール」とか、この方の絵だったんですね。

Pumpkin novels ピュアメール レビュー
パンプキンノベルスとか懐かしいですねぇ…、もう消滅したけど(汗)

しっとりと色気の強い独特の絵柄が特徴ですね。
特に表情の艶ですよね、この色気の肝が。
ルインみたいな童顔の娘でも、このしっとりとした瞳の描写があるからこそ、しっかり女を感じさせるものに仕上がっているんですよね。

過去の作品を見ても、私の中では年下系や妹などのヒロインに強いイメージがあるなぁ。

一部、主人公の顔も淡くですが描かれている場面があります。
ちなみに作中では主人公は美形でもなく、吊り目で三白眼の悪党面ってありますが、ここでの顔を見るにそうは思えない美形ですけどね(汗)
行為中って事もあるかもしれませんが、どこか中性的な印象も感じさせる顔立ちに見えるだけにイメージが(汗)
…結局、顔なんでしょうかね、女性の心を掴むってのは(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いわゆる異世界物というベタな設定な話でしたが、割と独自って程でもないですが、世界観があったのかなって印象ですね。
主人公のイケイケな俺様系なキャラクターのノリが合うかどうかで評価は分かれそうですね(汗)

個人的には、この手のキャラはそこまで好きではないんですが、展開などにメリハリがあった事もあって読みやすかったですね。
スケベだけども、無能ではない、やる時はやるってキャラクターはやはり王道ながらも良かったですね。
稀に隙がある様な所もあったりするのも、可愛げのなさが薄れていい塩梅だったかなと思いますね。

まぁ、難を言えば、ヒロイン数が6人と多く、話もそれなりに動かすため、個々のボリュームなどが薄い印象があった事でしょうか。
ヒロインによって、一部キャラかぶりとまではいかないものの、似た感じの娘もいるので、もう少し人数を絞っても良かったかもしれませんねぇ。
ハーレム系が好みであれば、中々楽しめるとは思いますけどね、この人数ですし♪

西E田さんの作品
華籠 (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)
西E田
ワニマガジン社


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美少女文庫 2016/2/20分 新刊購入

  •  投稿日:2016-02-20
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2016/2/20分の新刊購入しました♪

「ハーレムサーガ 神獣喰いの女騎士団と王子」
ハーレムサーガ 神獣喰いの女騎士団と王子 (美少女文庫)
「エロ勇者転生 召喚の巫女も姫騎士も淫魔族も!」
エロ勇者転生 召喚の巫女も姫騎士も淫魔族も! (美少女文庫)
「妹が痔になったので座薬を入れてやった件」
妹が痔になったので座薬を入れてやった件 (美少女文庫)
「監獄城の囚人姫」
監獄城の囚人姫 (美少女文庫)

先月2冊だった反動か、4冊ですね(汗)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 ハーレムサーガ 神獣喰いの女騎士団と王子 レビュー
美少女文庫 妹が痔になったので座薬を入れてやった件 レビュー
美少女文庫 監獄城の囚人姫 レビュー
美少女文庫 エロ勇者転生 召喚の巫女も姫騎士も淫魔族も! レビュー

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オトナ文庫 姪のビッチ化が許せない! レビュー

姪のビッチ化が許せない!(オトナ文庫10) (おとな文庫 10)
午前央人
パラダイム (2015-06-30)
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2015年6月に発売された、オトナ文庫のレビューです。
現状、オトナ文庫のレビューは休止しているので、今後も余裕がある時に、たまにレビューするかも程度でお願いします(汗)

主人公は、有名大学の理工学部の准教授という立場です。
そんな彼は、兄から頼みごとがあると自宅に呼ばれる事に。

その用件は、兄の娘…「千咲」(ちさき)の事でした。
成績の下がった彼女の家庭教師をして欲しいと頼まれたのですが、肝心の千咲が最後に会った頃とは全く別人のギャル化していたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 芦原 千咲」(あしはら ちさき)
がいます。

千咲は、主人公の姪っ子です。
厳格な父親の教育で素直で真面目な優等生だったはずなのですが、進学先で遊び人の友人の影響を受け、すっかり派手なギャルになっています(汗)
姪のビッチ化が許せない!

ストーリー展開


展開的には、主人公が姪である千咲の家庭教師になる流れですね。

何故、そんな事になったのかと言えば、千咲の成績が相当落ち込んでいるというのがあるんですね。
彼女の通っている学校は、そこそこの進学校であり、普通ならそこに通っている彼女の学力には何も問題はなかった訳です。

しかし…、彼女は変わってしまったのです。
進学した際に、素行のよろしくない友人らと絡みだした結果、すっかりそっちに染まってしまったと(汗)
見た目も清純な印象から、髪を染めて肌を焼いて、すっかりギャルとして出来上がってしまっていたのです。

当然、そんな生活態度を続けていれば、成績が下がるのも当然の事。

この状況に千咲の父親であり、主人公の兄は准教授をしている主人公に家庭教師を持ちかけたという訳ですね。

主人公も最後に会ってから、これまでの期間にこんな事になっているとは知らなかっただけにショックも大きかったのです。
それは変わってしまった事もありますが、主人公が千咲を密かに好意を抱いていたというのも関係していますね。
兄の娘に抱いている感情としては、中々な感情ですねぇ(汗)

とは言え、こんな事になっているのも知らなかったくらいですから、別にこれまでにどうこうしようとか思ってた訳ではないですけどね。

そんなこんなで家庭教師をスタートさせた訳ですが、家庭教師を通じて少しづつ打ち解けて行った中で、主人公は色々と彼女から武勇伝ではないですが、ギャルの遍歴を披露されていった訳ですね。
淡い好意の感情がまだある主人公にとって、そんな話を聞かされるのは綺麗な想いを否定された様な複雑な感情を抱いてしまう事に…。


そんな感情のままで家庭教師を続けて行く中で、勉強を嫌う千咲が主人公にHな誘惑をしてきたのです。
そんな事をしてくる様に変わってしまったという喪失感と男性として彼女を求める感情の中で主人公は、千咲と関係を持ってしまう事となる流れですね。

私は、当初てっきり主人公が千咲に裏切られた(勝手な話ですが)と思い、行為を経て、反撃する的なノリを考えていたんですね。
何かオトナ文庫の方向性って、そういう感じじゃないですか(汗)

なんですが、途中で主人公はある事実に気づく事になるんですね、千咲の事で。
そこから主人公は、行為などで千咲をある意味、この状況から解放しようと考える流れだったのは、意外でした。
勿論、多少は憎しみって程ではないですが、怒りなど複雑な感情も抱いてはいるんですけれどもね。

そこが交じり合って、独特な雰囲気、印象を与えていますね。
オトナ文庫では、比較的珍しいテイストに仕上がっていると思いますね。

Hシーン


Hシーンは、千咲との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。

見所は、ふたりの関係性ですね。
本来は関係など持ってはいけない相手でもありますし、そもそもは主人公にあまり好意的ではなかった所がありましたからね。
そこからの関係性の変化などが描かれていて、中々読み応えもあり、感情移入できましたねぇ。

主人公のキャラクターも、年齢的には千咲よりもかなり年上ですけども、感覚としては結構若い印象がありましたね。
それだけに、これまでにも女性経験はそれなりにあっても、千咲への入れ込みようだったり、彼女を抱いていた男らへの嫉妬心なども垣間見えたり。
まぁ、分かりますけどねぇ、淡く好意のあった女性が男たちの影響でこんな姿になっていれば、色々思うのは(汗)

若いって言葉は、ふたりの関係性にも言えますね。
お互いに性経験は豊富でもありますが、恋愛という意味ではふたりは結構な不器用でもあった訳です。
なので、行為は普通にできるのに、意外に接し方や付き合い方に悩み、戸惑ったりなんかする感じは何とも微笑ましい感じもありますね。

まぁ、恋愛を経てからの行為って流れではなく、即、行為からの関係だったのですからね、順序が違いますもんね。
なので、何か行為も勿論盛り上がりますけども、普段の何気ない会話のやり取りなんかも行為とは違う感慨がありますね♪

一方でギャル化している程の経験こそありますが、あくまでも数だけこなしている様なものな彼女に本物の行為の味を知らしめていく序盤のノリも捨てがたいですけどね(汗)

終盤近くでは、ギャル化する前の真面目な彼女の姿での行為もありますね。
知的な感じになって、またギャル状態の行為とはまた違った印象が味わえますね。
確かにこの辺りでは、千咲の心情も色々変わってきていますからねぇ。

肌色も白く戻っていたりと、だいぶ以前と変わっているものの、H好きな所は変わっておらず…、むしろハマっているくらいになっているだけに、その淫らさとのギャップは中々のものですね♪
まぁ、ずっとギャル状態の千咲が良かったって人もいるかもしれませんけどね(汗)

終盤では、ボテ腹状態での行為もありましたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「了藤誠仁」さんが手がけています。

やはりギャル化した千咲の姿が印象的ですね。
日焼けした肌色は、印刷との相性も良く挿絵映えしますね。
もっとごてごてした化粧とかしているのかと思ったんですが、ちょっと肌を焼いて、髪色が明るくなったってくらいな気もしますね。
なので、如何にもなギャルが苦手な人でも楽しめるのではないでしょうか。

行為でも書きましたが、終盤まだ今ほどギャル化していない千咲の姿が見れる場面も。
眼鏡かけていたりと知的な感じがあって、これはこれで良い感じですね♪

肌が白くなって、黒髪眼鏡になると、こうも印象が変わるんですね…(汗)
見た目にもギャル状態とのギャップも楽しめますね♪

個人的に好きなのは、制服のネクタイが巨乳の谷間に挟まっている絵なんですよね。
…伝わりますかね?(汗)

姪のビッチ化が許せない! 姪のビッチ化が許せない!

挿絵数:数え忘れました(汗)

総評


全体的には、思ったよりも甘さのある展開だったりで、意外性がありましたねぇ。
もっとドギツイ感じかと思ってたので、この展開は意外だったんですよね。
まぁ、表紙絵などを見たら、そんなに過剰な感じではなかったってのはありますけども(汗)

どうやら原作版では、過激なルートと恋愛なルートの2種類があるらしいですね。
今作は、それらをひとつにアレンジした作りになっているみたいですね、あとがきによると。
全体的に甘さの強い感じに終盤に向かってなっているので、重いのが苦手な人も楽しめると思います。

しかし、読み終わってみれば、彼女がこんなギャル化した原因が正直微妙だったかなぁ(汗)
まぁ、当人には大きな事なんでしょうけどもね(汗)

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