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2016年02月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2016年02月

2016年02月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2016-02-12ごあいさつ
先ほど、久しぶりにパラダイムの公式HPを覗いたら、いつの間にか新レーベル出てたんですね(汗)こういうキングノベルスって言うレーベルらしいですね。既に発売しているのは、この2冊らしいですね。…去年の12月に出てたのか、全く知らなかった(汗)小説ドラゴンプロヴィデンス 花嫁ハーレムの作り方! ?(キングノベルス01)シリアルコード付posted with amazlet at 16.02.12愛内なの パラダイム (2015-12-01)売り上げランキング: 1...

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2016-02-07リアルドリーム文庫
肉欲の会議室 ――人妻秘書は他人棒に啼く―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.02.06御前零士 キルタイムコミュニケーション (2016-02-02)売り上げランキング: 9,027Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「由依香」(ゆいか)は、秘書として働いている才女です。そんな彼女は、最近、初めて個人秘書として働く事になったのですが、あ...

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2016-02-05二次元ドリームノベルズ 「は行」
ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.02.05ヤミヨ キルタイムコミュニケーション (2016-01-30)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「しおん」は、美しい容姿を持つ女子学生です。しかし、それだけではなかったのです。彼女は、人知れず人を襲う悪魔と戦う戦士「ヴァイス...

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2016-02-04ぷちぱら文庫
操心術 乱操散華編 (ぷちぱら文庫233)posted with amazlet at 16.02.04おくとぱす パラダイム (2016-01-29)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品なのですが…、まんまなノベライズ作品ではなく、描き下ろしだそうです。上巻にあたるレビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 操心術 淫果勃興編 レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… ...

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2016-02-03新刊
リアルドリーム文庫 2016/2/2分の新刊購入しました♪「肉欲の会議室 人妻秘書は他人棒に啼く」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 肉欲の会議室 人妻秘書は他人棒に啼く レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2016-02-02ぷちぱら文庫
ヤンデレなメイドさんによる孕ませレッスン! (ぷちぱら文庫Creative132)posted with amazlet at 16.02.02愛内なの パラダイム (2016-01-29)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、まだ学生の立場ですが、世界的な企業の次期当主として既に決められている存在です。そんな...

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2016-02-01新刊
二次元ドリームノベルズ 2016/1/30分の新刊購入しました♪「ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリームノベルズ ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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いつの間にか、パラダイムから新レーベル出てた事に気づく(汗)

先ほど、久しぶりにパラダイムの公式HPを覗いたら、いつの間にか新レーベル出てたんですね(汗)

こういうキングノベルスって言うレーベルらしいですね。
既に発売しているのは、この2冊らしいですね。
…去年の12月に出てたのか、全く知らなかった(汗)



異世界で魅了チートを使って奴隷ハーレムをつくってみた(キングノベルス02)
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2冊目の作品は、「小説化になろう」の男性向けサイト、「ノクターンノベルズ」掲載作品からの書籍化らしいですね。
キルタイム系でも、その手の奴で「ビギニングノベルス」って新しいレーベル出ていますが、その流れにパラダイムも乗ったのかな。

まぁ、今の所レビューする予定はありませんけども(汗)
ってか、サイズも大きいせいか1000円超えで中々のお値段なんですよね…、ちょっと手が出せないなぁ。

そもそも現在、こちらの都合で、あとみっく文庫、オトナ文庫、えちかわ文庫のレビューを停止しているだけに、手だしている余裕はないですね(汗)
まぁ、その後えちかわもあとみっくも1冊づつしか新刊出ないままなので、実質オトナ文庫だけな状態ではありますが…。

最近、こういう作品を書籍化する流れになりつつあるようですが、私はこういう作品をサイトで見たことはないので何とも(汗)
そもそも、サイトで無料で見れるんですかね?
なら、多少は弄っているでしょうけども、お金出してほぼ同じ内容見るのかな?(汗)

まぁ、ぷちぱら文庫もほぼ同じ人がローテーションで書いている様な感じになっているので、色々と人材発掘したいとかの思惑もあるんですかね。
個人的には、闇雲にレーベルとか大きく手を広げないで、既存のクオリティを上げて欲しい気もあるんですけどね(汗)
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リアルドリーム文庫 肉欲の会議室 人妻秘書は他人棒に啼く レビュー

肉欲の会議室 ――人妻秘書は他人棒に啼く―― (リアルドリーム文庫)
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肉欲の会議室 ――人妻秘書は他人棒に啼く―― (リアルドリーム文庫)
2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「由依香」(ゆいか)は、秘書として働いている才女です。
そんな彼女は、最近、初めて個人秘書として働く事になったのですが、ある悩みが…。

それは、秘書としてサポートしなければならないはずの上司の事でした。
やたらと過剰なスキンシップをしてくる上司に由依香は、あまり強く出れずに上司の行為を受け続ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 小岩井 由依香」(こいわい ゆいか)
がいます。

由依香は、個人秘書として働く人妻です。
仕事もできるだけではなく、美しい髪、豊かな胸など男が見入ってしまう様な美しさを持っています。
年齢よりも落ち着いた性格で芯の強さがあります。

ストーリー展開


展開的には、個人秘書として働く事となった由依香が上司の過剰なスキンシップを受けてしまう事になる流れですね。

それまで由依香は、秘書としての経験はあったものの、個人での経験はなかったんですね。
それが最近になって、急に個人秘書として働く事となったのでした。

それには、会社で起こったある変化が関係していました。
由依香の勤める会社とサラリーマンである夫の会社は別だったのですが、そこが由依香の会社を買収し、傘下になったのです。
そして、夫の会社から由依香の会社の方に出向する事となった存在が、夫の上司でもある北村という男でした。

由依香は、そんな北村や夫から頼まれ、北村の個人秘書として働く事になったのでした。
仕事はやりがいもあり、良かったものの、悩みの種が…。

それは、北村のセクハラ。
夫婦生活について聞いてくるとかはいつもの事で、過剰とも言えるスキンシップを行うなど、由依香は対応に苦慮していたのです。
強く出ようにも、相手は出向してきた存在であり、夫にとっては可愛がってもらってた恩人でもありますからねぇ(汗)

度重なるセクハラ行為に何とか耐えていたものの、酒の席を経て、酒に弱い彼女は北村に送られ…、無理矢理に関係を持つ事になってしまうという流れですね。

個人秘書ですから、そりゃもう常に一緒でも周りから不審に思われないし、困った事に周りには割と好印象を持たれているという北村の存在もあり、由依香は夫にも相談する事も当然できずに、この地獄に付き合わなければならない事になる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、由依香の行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使ったものもあります。

お約束で、夫とは最近はご無沙汰な状態という設定があり、そんな飢えた身体をギラついた野獣の様な男に貪られれば、それはもう過敏な反応をしてしまうのは、ある意味当然な結果とも言えますね。

中年が相手なだけに、これまたお約束の臭いチェックに味チェックもしっかりありますね(汗)
これまた言わんでもいい評価まで口にしてくれる、いらぬお世話まで(汗)
潔癖というか、極々普通な感覚の彼女には、こうした辱めが何よりも効果的ですからねぇ。

周囲の人間に気づかれない様に身体を弄って来たりと、いかにもなねちっこさを見せてくれますね。
んで、指先に残る彼女の臭いを楽しむ様を本人にだけ伝わる様にするとかね(汗)
こういうやり口が実にハマりますねぇ、この手の奴は。

実際、今作では臭いに関しての描写は結構印象に残っていますね、他作品でも良くある物ではあるんですが。

また由依香は、当然のごとく夫以外との行為は嫌がる訳ですが、それでも度重なる行為を無理やりにでも繰り返されていくと、確実に身体にはその反応が残っていくんですよね。
その反応を、由依香は何だかんだと自分自身に言い訳をして、考えない様にする辺りは王道な流れながらも、やはり良いですよねぇ。


途中、複数回にわたって、相手の男が北村以外のパターン、展開もありますね。
ここら辺は、乱交に近い状態のシチュエーションなので、そういうのが好みじゃない人にはアレかもしれませんけども(汗)
私も、基本相手は同じ方が好みかなと思うんですが、複数人の男共がいる事で余計に由依香の心に抱く感情が色濃く出ているって面もあるので、これはこれでアリかな?

まぁ、そこら辺が個人秘書ってよりも、タイトルの「会議室」って所にかかっているんでしょうね。
でも、北村はもっと独占欲が強い感じのキャラかと思ってたんですけどねぇ。

終盤では、彼女も少しづつ事態を受け入れつつある所などが垣間見えますね。
結果、他のリアルドリーム文庫とはちょっと夫との関係性にも変化が生じているのは新鮮でしたねぇ。
まぁ、そこの詳細な描写はないので、少し物足りなさは感じますが、それでも特殊な現状下に置いての彼女の複雑な心中が窺える所は中々良かったかと思いますね。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作でもムチムチで色気過多な程の色気を持つヒロインを描いていますね♪
これで秘書とは…、恐ろしい色気ですな(汗)
まぁ、他の作品でも普通の人妻でも異常な色気なので今更ですけども(汗)

こんな色気ムンムンなのに、初心って程ではないですけども、恥じらいがあるのがギャップがあって良いんですよね。
フェラシーンでは、形の良い眉を歪め、顔を上気させて咥え込んでいる様が何ともたまりませんね♪
垂れる唾液の表現も良いですねぇ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、王道らしい内容で安定感がありましたねぇ。
まぁ、それゆえにこれというインパクトはなかったってのも正直な所ですが(汗)

読みやすい仕上がりで、クセがないですし、悪くはなかったとは思うんですけどね。

うーん、個人的には前作の「女刑事美優」の方が印象に残ってたので、何か物足りなかったかなという感じがあったかな。
この辺りは単に好みの問題って感じでしょうけどね(汗)
まぁ、由依香のキャラがもっと気が強いかと思ったけども、かなり控えめな印象もありましたからね、攻略しやすかった感はあるかも(汗)

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二次元ドリームノベルズ ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン レビュー


ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「しおん」は、美しい容姿を持つ女子学生です。
しかし、それだけではなかったのです。
彼女は、人知れず人を襲う悪魔と戦う戦士「ヴァイスセイバー」と変身し、日夜戦い続けていたのです。

そんな彼女でしたが、彼女に目を付けた悪魔の罠に嵌ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 神菊 しおん」(かみぎく)
がいます。

しおんは、女子学生です。
科学者だった、亡き母親の開発したシステムでヴァイスセイバーに変身して悪魔たちと戦っています。
クールな外見を持っていますが、困った相手を見過ごせない優しさを持っています。

ストーリー展開


展開的には、悪魔と戦っている主人公であるしおんが悪魔に目を付けられて、罠にかかる流れですね。
…うん、二次元ドリームノベルズではお約束ですな(汗)

キャラ紹介でも書いていますが、しおんは悪魔に科学者であった母親を殺されてしまった過去を持っているんですね。
そのため、悪魔を憎んでおり、母が開発してたヴァイスセイバーシステムを使い、ヴァイスセイバーとして悪魔を倒していたのです。

そんな彼女を観察する存在が…。
彼女が憎むべき存在、悪魔の少女「プリムラ」に目を付けられてしまったのです。

そして、しおんはまんまとプリムラの仕掛けた罠にかかってしまう事に…。
何とその罠で、しおんがヴァイスセイバーに変身時にプリムラの放った魔犬が一緒に同化してしまったのです(汗)

こうして、犬耳、尻尾のヴァイスセイバーシオンに変身する事になってしまった彼女の身には様々な変化が生じだし、しおんを苦しめる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、しおん(ヴァイスセイバーシオン)の行為が描かれています。
一部では、プリムラの行為描写も少しですがありましたが、メインはしおんですね。

行為的には、フェラ、自慰などがあります。
その他の要素では、触手要素、精液風呂など、マニアックな物がありましたね。

シオンは、魔犬との同化によって、犬耳や尻尾が付いてしまった訳ですが、それは行為にも影響を及ぼしているのが最大の特徴でしょうか。
魔犬と言っても基本的には普通の犬と同じ性質を持つ訳ですから、優れた嗅覚ですよね、犬と言えば。

勿論、彼女が望んでもいない事ですが、その嗅覚が鋭敏化されてしまう結果となってしまう事に。
そのために、今までは何ともなかった周囲の男性、女性の体臭などを過敏に反応してしまう体質になってしまった訳ですね。
特に男性の体臭などに対して、彼女は無意識に発情に近い反応を示す様になってしまい、それが彼女の身体と精神を苦しめていくというのも見所のひとつですね。

更に尻尾なども触れられたりする事で、敏感になっており、彼女は未知の感覚に身悶えする事に…。
耳はまだしも、尻尾は本来ない訳ですから、その部分から発せられる感覚は、彼女からしたら耐えようにも耐える術を持たないですからね。
そして、そんな部分で反応してしまう自分に、様々な感情を抱く結果にも繋がりますねぇ。

また生身のしおんは、これまで男性経験もある訳もなく、猶更に快感に翻弄されてしまう結果になりますね。
まぁ、悪魔たちに復讐する生き方をしてた彼女にそんな考えなどなかったでしょうし、同学年らの男は眼中にもないでしょうな(汗)


精液風呂ってのは、そのまんまですね(汗)
体臭だけでクラクラしちゃう様な嗅覚なのだから、精液にその身を浸すってのは、相当な衝撃ですよね。
挿絵もあるんですが、思ったよりも普通に見えたので助かりました(汗)

少し意外だったのは、人間相手の…というか、男との行為があまりなかった事ですね。
まぁ、敵役のプリムラも性別的には女性ですしねぇ(汗)
勿論、男性相手の行為がない訳ではないんですが、数回程度でそんなに多いって訳ではなかったですね。

むしろ触手系の描写の方が多かったですね。
個人的には、量が逆であったら良かったんですけどもね(汗)

そのせいか、どうにも行為に重さが足りなかった様な気もしますねぇ。
やはり触手では、男による行為とはまた受ける印象が大分違うと思うんですよね。
男の射精と触手の射精は、似て非なるものだと思うんですよ、快感が見えないって言うか…。

まぁ、触手について論ずる事もないですが、とにかくやっている事は肉棒では実行不可能な事も出来る反面、何か満足感の乏しさも感じる訳ですね、私としては(汗)

挿絵


挿絵は「8000」さんが手がけています。
コミックなどを手がけられているみたいですね。

シャープですっきりとした描線が印象的な絵柄ですね。
繊細な線で描き込まれており、魅力的なヒロインらを表現しています。

今作ではシオンが犬と同化されたって事で、猫耳ならぬ犬耳などを生やす事になっているデザインなんですね。
なのですが…、私にはあまり犬に見えなくて、何か狐っぽいのかなって思ってしまいました(汗)
耳が高く立っているせいなのかな?

個人的に良かったシーンは、あるシーンで膣内のみならず腸内などにも精液を流し込まれている場面ですね。
別にそれの描写が良いって訳ではなくて、その際のシオンの表情がツボでした。
少しだけ彼女の鼻からも精液とおぼしき液体が垂れているんですね。

大体、この手の描写をすると、大分下品な表情になったりする事が多いと思うんですが、ここでの彼女の表情は下品に感じなくて、いやらしさも感じるものだったのが良かったんですよね。
本当に一筋程度の量で、細く描かれているのもあって、違和感を感じない仕上がりは素晴らしいな、と。

後は、プリムラが予想以上に可愛らしかったですね。
迫力はないかもしれませんが、小悪魔感はしっかり感じさせる表情が良いですねぇ。
憎たらしさよりも可愛さが勝っているけども(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りの展開だった訳ですが…、正直な所アッサリした印象がありましたね。
何というのか、それなりにやっている事は濃いめなんですけれども、あまり重く感じなかったんですね。

物語全体にそこまで厚みがなかった様な気がしますね、もっと掘り下げても良かったんじゃないのかな。

敵役のプリムラのキャラも天真爛漫な小悪魔キャラだったのも影響したかも?
そもそもヴァイスセイバーとなるきっかけとなった母親の仇とかって訳でもないですしね、プリムラ自体。
もうその相手は彼女が滅ぼしてますし、直接関係はないですからねぇ、憎むべき悪魔のひとりってだけで。

逆に言えば、そこまで生々しさも控え目で読みやすいとも言えますので、あまり重たいのは…って人にはいいかな?

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ぷちぱら文庫 操心術 乱操散華編 レビュー

操心術 乱操散華編 (ぷちぱら文庫233)
おくとぱす
パラダイム (2016-01-29)

操心術 下巻(ぷちぱら文庫233)
1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品なのですが…、まんまなノベライズ作品ではなく、描き下ろしだそうです。

上巻にあたるレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 操心術 淫果勃興編 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 五十鈴 風露」(いとすず ふうろ)
  • 姫神 七聖」(ひめがみ ななせ)
  • 星月 晶」(ほしづき あきら)
  • レイ
  • 霧生 伊吹」(きりゅう いぶき)
  • 才賀アレクサンドラ」(さいが)
  • 吉峰 麗」(よしみね れい)
がいます。

*淫果勃発編のヒロインも登場していますが、ここでは新規ヒロインを紹介しています。

操心術0より

風露は、学園の教師です。
若く生徒からも人気がある存在でもありますが、天然な所も。
操心術0
*緑髪の娘です

七聖は、明るく活発な性格でクラスの人気者です。
操心術0

晶は、新聞部に所属する生徒です。
情報通であり、様々な情報を集めてくる有能な人間でもあります。
操心術0

レイは、腕っぷしが強く、いわゆる不良少女的な存在です。

操心術∞より

伊吹は、操心術3の剣崎沙織里の娘です。

アレクサンドラは、学校に転校してきた転校生です。
不思議な雰囲気を持った美少女でもあります。

麗は、謎の少女です。

この他にも原作版で登場するヒロインたちも登場していますが、実質H要員程度の描写なので、省いています。

ストーリー展開


展開的には、今作の序盤は上巻にあたる淫果勃興編の続きが描かれています。
まぁ、良い所で前回は終わっていただけに、続きが気になりますからねぇ(汗)

完全に今作から読むと、物語は分かりにくいと思いますし、知っている前提な内容なので、ここから読むのはオススメしません。
まず、前作から読んだ方が良いですね、完全初見ならば尚の事(汗)

どこまで書いていいものか悩んだんですが、あまりネタバレ的な事を書かない方が良いと思ったので、ぼかした書き方をしており、何とも抽象的な内容になっているかもしれませんので、申し訳ないです(汗)


前作までの話では、主に原作の操心術、2、3をメインとしたストーリーが展開されています。
今作では、前作の話の結末後には原作の0、∞をメインとした内容になっています。

前作のレビューでも書きましたが、上下巻の世界は共通しているのが大きな特徴でもあります。
そして、初代の主人公とヒロインの子供が、3の主人公になっていたりと、時代を跨いだものとなっており、かなり世界観がしっかりと繋がっている事が分かると思います。

そもそも、この話の発端は、初代の主人公が不思議な薬品を手に入れた事が大きな要因となっています。
この薬品の力を持って、主人公は相手を意のままに操る事が可能になり、自身の欲望を満たすために行動する事になります。

そして…、この流れは、この初代主人公から、その子供たちに時が進んでいても、多少の形こそ違えど、何かしらの形で薬品、操作という要素が付きまとっていたのです。
そう、この流れには何かの存在が介入しているとしか思えない様な偶然では片付けられない何かがあったのです。

この謎の存在に関しては、前作でも度々謎の存在らが何かしら暗躍していると思わしきやり取りなんかが描かれていたので、想像はついていたとは思いますけどね。
しかし、ややこしい事に、この存在以外にも他の存在がおり、それぞれ独自の目的で暗躍している事で、物語は複雑になっているんですね。

この存在たちの正体とは…。

勿論、今作ではその謎が全て明らかになっており、全ての疑問が解消される事となります。


それが明らかになると、この物語はガラリと、その色を変える事に…。
今までの良くある催眠物から毛色がまた変わっていき、別の雰囲気を持ったストーリーが展開される事になります。
あまり多くを書けませんが、ザックリ言うとなると、壮大な愛の物語って感じですかねぇ(汗)

全ては、その想いのためだけに…といった内容のストーリー展開は、予想していなかっただけに意外性がありましたね。
また同時に、その先が気になってしまい、ドンドン読み進めてしまいました。

Hシーン


Hシーンは、基本全ヒロインの行為が描かれています。
この他にも1シーンだけ登場とかのヒロインらも含めるとかなりの数になりますね。

行為的には、フェラなどがあります。

何といっても催眠要素が肝でしょうね、今作は。
まぁ、殆どまともな状態下での行為がなかったくらいですしね(汗)
なので、前作同様に大半が催眠下の女性陣との行為が描かれていますので、それらが好みじゃない人には楽しめないかもしれませんね(汗)

個人的には、ストーリーが気になってしまって、あまり行為シーンに身が入らなかったってのが正直な感想ですね(汗)
実際、この作品では行為中でも、どこか気が抜けない所があって、いきなり展開が変わる事も珍しくないんですよね、逆襲が始まったりとか。
なので、一々これで楽しんでも大丈夫なのかなって感覚が残りながらの読みでは、中々行為に入り込みにくかった所はあるかと思いますね。

まぁ、元々好きでもない相手を催眠で仕向けているだけな関係ですから、そりゃどれだけ甘い言葉を呟かれても純粋に甘く感じないですけども(汗)

どのキャラも催眠で、相当な貪欲さで貪る様に行為に耽るだけに、ヒロイン毎の個性が見えにくい所もありますね。
でも、メイン格のヒロインに関してはかなり描写がされている分、他のサブヒロインたちとの差は明らかですけどね。
サブの娘らは、話に絡まない分、使い捨てに近い扱いだからねぇ(汗)


ちなみに一部シーンでは、操心術∞の主人公とヒロインたちの行為が描かれていましたね。
残念ながら、彼らの出番はここだけという扱いの悪さでしたが(汗)
まぁ、この作品の人間関係を見ると、∞の主人公はシリーズの主人公の系譜とは完全別個の存在なだけに、こうなってしまうんでしょうね(汗)

終盤の展開では、今までの催眠下とは別の普通?の男女の愛ある行為が描かれていますね。
誰と誰の行為なのか、それはここでは書きませんけれども、ここに至るまでには相当な紆余曲折があっただけに、感慨も大きいですねぇ。
純粋な好意からの行為ってのは、ここだけだと思うだけに余計に際立って見えますねぇ。

挿絵


挿絵は、前作同様に「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですね。

今作も挿絵は「オール描き下ろし」です♪

相変わらず、女性陣の乱れに乱れた姿を見る事ができますね(汗)

YUKIRINさんは、原作版の最新作に当たる「操心術∞(メビウス)」を含む、2作品で原画を担当されていますので、前作では担当作品外のヒロインたちを見る事ができましたが、今作では主に担当作品なので、より違和感なく楽しめるのではないでしょうか。

この絵柄だから、結構な肉欲シーンでも割と綺麗に見れるってのは大きいと思いますね。
ヒロインたちがアへ顔を見せたりする様もそこまでエグくないのも苦手な人には見やすいかと思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、2冊構成でもかなりギュウギュウに詰め込んだと感じる程のボリューム感、見応えがありましたね。
単純にストーリーが気になってしまったくらいでした。

まぁ、この作品に限らず、あまりに話が気になったりすると肝心のHシーンがむしろ邪魔に感じる位ってのは良いのか悪いのか(汗)
Hシーンも含め、二転三転する状況などテンポよく中弛みしない展開も、読みやすさに拍車をかけたかなと思います。

特に中盤辺りからの展開は、従来の催眠物とは毛色の違った展開を含み、より話としての盛り上がりがあって良かったです。
これがないままだと、単なる催眠物で終わってたなぁ。
シリアス部分とコミカルな部分も併せ持っており、良い塩梅で重すぎず、軽すぎない感じは好みでした。

まぁ、あえて言えば終盤の展開が思ってたよりか、アッサリ片付いたかなっていうのはありましたけどもね(汗)
あそこまでの緊張感がアッサリしたものになったのは惜しいかなぁ。

催眠物なんですが、従来の作品よりも個性というか世界が深く感じるので、一風変わった催眠物が見たい人にはいいかと思いますよ。

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操心術0
操心術∞

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操心術 乱操散華編 (ぷちぱら文庫)

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リアルドリーム文庫 2016/2/2分 新刊購入

  •  投稿日:2016-02-03
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2016/2/2分の新刊購入しました♪

「肉欲の会議室 人妻秘書は他人棒に啼く」
肉欲の会議室 ――人妻秘書は他人棒に啼く―― (リアルドリーム文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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リアルドリーム文庫 肉欲の会議室 人妻秘書は他人棒に啼く レビュー

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ぷちぱら文庫 ヤンデレなメイドさんによる孕ませレッスン! レビュー


ヤンデレなメイドさんによる孕ませレッスン! (ぷちぱら文庫Creative132)
1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、まだ学生の立場ですが、世界的な企業の次期当主として既に決められている存在です。
そんな彼には、専属のメイド「華絵」(はなえ)がおり、何でもサポートしてくれる頼れる存在なのですが…。

華絵がとにかく主人公の世話を焼きたがると言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 山下 華絵」(やました はなえ)
がいます。

華絵は、主人公の専属メイドです。
主人公をとにかく溺愛しており、そのためには手段を選ばない所があります(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の専属メイドの華絵が世話を焼きまくる流れですね。

まぁ、主人公の立場は世界的にも有名な企業の跡取りなだけに、専属メイドがいても世話しても別におかしくはない訳ですけどもね。
実際、忙しい両親よりも昔から世話になっている彼女の方がある意味では肉親ではないものの、姉の様な家族の様な所があったと。

それだけに主人公も、華絵には全幅の信頼を寄せており、安心していたはずなのですが…。

ある時から、彼女の主人公へのお世話が激しくなったんですね。
それまでも朝のお目覚めで、主人公にキスしたりなどソフトなものですが、好き勝手していたので、今更感もありますが(汗)
しかし、今回はキスといった可愛らしいもので収まらずに、遂に性的なご奉仕へと発展してきたのです。
…むしろ、これまでしてなかったのが不思議な位ですけどねぇ(汗)

そんなHなご奉仕を始める様になった華絵に主人公は、困惑しつつも、その快感には抗えず…。
しかし、親から許嫁の話を持ちかけられてしまい、主人公はようやく彼女への想いを自覚する事となる…という流れになっていますね。

…アレ? ヤンデレ要素どこにあるの?(汗)

Hシーン


Hシーンは、華絵との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり今作の見所は、メイドである華絵のヤンデレ要素ですね…って言いたいんですが、正直そんな感じでは(汗)
どういう事かと言うと、ちっともヤンデレらしくないんですよね、これが(汗)

私がイメージしているヤンデレとは、別物でしたねぇ。
目付きがおかしくなったりとか、ブツブツ言葉を繰り返したりなど、危ない印象を与える言動は、華絵には殆ど無いです(汗)

たまに主人公への愛情が感極まると、たまに言動が普段とは違って、よりメイドではなく、素に近い言い方になったり、行為での積極性がより増すという面の変化はありましたが、これは別にヤンデレって感じではないですね。
なので、あまりそちらの要素を期待しているとガッカリする事になると思いますので、ご注意を。

基本、イチャラブで甘々なふたりのやり取り、行為などが描かれているので、お姉さんメイドに優しくご奉仕されたいみたいなノリが好きな人向けでしょうか。

華絵が序盤は特に主導権を握る所が多いですが、次第に主人公もそれだけで終わる事なく、彼女への愛撫などでやり返すなど男らしさを見せて来る様になるのは良いですね。
主人公が「僕」呼びなんで、余計に受け身っぽい印象があるだけに、こういう所で主導権を握る様な流れがあると印象深いですね。
まぁ、変にひねくれた主人公よりもこっちの方が素直に華絵に愛されている感がより伝わっていくと思いますので、良かったのではないでしょうか。

終盤では、腹ボテ状態での行為も描かれていますね。
この人の作品、たまに孕ませってタイトルにあっても、妊娠するまで描かれて無かったりするので、あって良かったです(汗)

挿絵


挿絵は「きちはち」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫は、「王宮メイドとハーレム計画」以来ですかね?

柔らかい絵柄でメイドとの相性も良いのではないでしょうか♪
今作は、ヤンデレって事なせいか、表紙絵の華絵が微妙な表情をしていますねぇ(汗)

散々上記でもヤンデレぽくないって書いている様に、挿絵でもそれは同様ですね。
あの特有の光のない瞳などは、一切ありませんので、苦手な人でも見やすいと思います。
…ただのメイドものと変わらないですな、これじゃ(汗)

結構、印象的だったのは、パイズリシーンが多かった所ですね。
この手の行為では1回分程度あればって感じですが、今作では3枚もパイズリシーンがあったのはパイズリ好きには嬉しいですね。

行為の方でも書いてますが、腹ボテ状態のシーンも描かれています。
立派に大きなお腹になっている華絵の姿は、どこか母性を感じさせる様な気がしますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、やはり上記もある様にヤンデレ要素が薄い内容で物足りなかったかな。
まぁ、あとがきにも病み要素は控え目ってあるんですけども、それならわざわざタイトルに付けんでも…(汗)
こういうのがタイトルに付いてた方が売れるんですかね、やはり(汗)

まぁ、全くそういった要素が華絵にないとは言いませんし、敵視した相手には容赦ないってのも描かれてはいるんですけどね。
でも、それがいわゆるイメージするヤンデレではなかったって事ですね。
…美少女文庫とかの様な感じかと思ったんですけどねぇ(汗)

そこら辺が気にならなければ、メイドさんとのイチャラブを味わえるのでそう悪くはないとは思いますけどね。
ヤンデレ要素が苦手な人にはむしろいいのかもしれませんね。


後は細かいですが、結構ミスが目立っていたのは残念でしたね。
「ありがとうござます」とか「y、よろしいのですか」、「目にいっぱの涙」、「困たように」など、せっかく良いシーンも台無しなので、もう少し落ち着いて書いて欲しいです(汗)

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