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2016年01月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2016年01月

2016年01月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-01-31新刊
ぷちぱら文庫 2016/1/29分の新刊購入しました♪「ヤンデレなメイドさんによる孕ませレッスン! 」「操心術 乱操散華編」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 ヤンデレなメイドさんによる孕ませレッスン! レビューぷちぱら文庫 操心術 乱操散華編 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2016-01-28ぷちぱら文庫
催眠で学園プリンセスと強制子作り! ?(ぷちぱら文庫Creative134)posted with amazlet at 16.01.28愛内なの パラダイム (2016-01-22)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、普通の男子学生。そんな彼の学校、クラスに転入生がやってきたのが、物語の始まりでした。その転...

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2016-01-27二次元ドリーム文庫 「あ行」
エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.01.27磯貝武連 キルタイムコミュニケーション (2016-01-21)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この作品、帯を見ると小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」から書籍化された作品だそうですね。でも、それらって別レーベルで出ている「ビギニングノベ...

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2016-01-26二次元ドリーム文庫 「な行」
にんかつ! 犬耳娘と幼馴染に赤ちゃんをせがまれて精巣がカラになりそうな件 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.01.26冬房すずや キルタイムコミュニケーション (2016-01-21)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の犬好きな大学生です。そんな彼は、いつの間にか現れた子犬に懐かれてしまう事に。ペット禁止なのですが、仕方なく家に...

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2016-01-25新刊
ぷちぱら文庫 2016/1/23分の新刊購入しました♪「催眠で学園プリンセスと強制子作り! ?(ぷちぱら文庫Creative134) 」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)タイトルが間違っていたので、修正しました(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 催眠で学園プリンセスと強制子作り!? レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2016-01-23美少女文庫 「か行」
過保護な妹は兄さんが好きすぎて毎日エロエロ甘やかしたいっ! (美少女文庫)posted with amazlet at 16.01.23青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、妹の「歌穂」(かほ)がおり、自慢の妹でもあります。そんな主人公でしたが、この妹はとにかく兄のためにと毎日世話を焼いてくるので、ある意味悩みの種でもありました(汗)このままでは、...

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2016-01-22美少女文庫 「あ行」
おいでよ! 私立ヤリま×り学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.01.22遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼でしたが、ここ最近彼を悩ます事態が学園で起こっていたのです。それは、突如新しい校長が貞操観念を捨てるという、とんでもない校風を発表した事が原因だったという展開です...

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2016-01-21新刊
二次元ドリーム文庫 2016/1/21分の新刊購入しました♪「エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた」「にんかつ! 犬耳娘と幼馴染に赤ちゃんをせがまれて精巣がカラになりそうな件」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた レビュー二次元ドリーム文庫 にんかつ! 犬耳...

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2016-01-20新刊
美少女文庫 2016/1/20分の新刊購入しました♪「過保護な妹は兄さんが好きすぎて毎日エロエロ甘やかしたいっ!」「おいでよ! 私立ヤリま×り学園」今月は2冊なのかな?まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞえすかれ美少女文庫 おいでよ! 私立ヤリま×り学園 レビュー美少女文庫 過保護な妹は兄さんが好きすぎて毎日エロエロ甘やかしたいっ! レビューブログランキング参加中...

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2016-01-17ぷちぱら文庫
メイドたちが何でも世話してくれる最高のヒモ生活in異世界(ぷちぱら文庫Creative133)posted with amazlet at 16.01.16うたのはかせ パラダイム (2016-01-15)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、これといって周囲の中にいても目立たない存在です。そんな彼は、気づけば...

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ぷちぱら文庫 2016/1/29分 新刊購入

  •  投稿日:2016-01-31
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2016/1/29分の新刊購入しました♪

「ヤンデレなメイドさんによる孕ませレッスン! 」
ヤンデレなメイドさんによる孕ませレッスン! (ぷちぱら文庫Creative132)
「操心術 乱操散華編」
操心術 乱操散華編(ぷちぱら文庫233)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 操心術 乱操散華編 レビュー

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ぷちぱら文庫 催眠で学園プリンセスと強制子作り!? レビュー


ヤンデレなメイドさんによる孕ませレッスン! (ぷちぱら文庫Creative132)
1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、普通の男子学生。
そんな彼の学校、クラスに転入生がやってきたのが、物語の始まりでした。

その転入生は、日本人ではなく、小国とはいえお姫様だったというのだから、ごく普通の学校では大事件だったのです。
そんな彼女に皆、おいそれと声をかける事ができなかったのですが、主人公はある力を使い、彼女とお近づきになっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リアナ・ラ・セイファート
がいます。

リアナは、主人公のクラスに転入してきた小国のお姫様です。
容姿端麗で成績優秀で王族らしく気品がある存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が転入してきたリアナにちょっかいを出す展開ですね。
まぁ、ちょっかいって言うと、軽いニュアンスですが、勿論ガッツリ出します(汗)

リアナは、転入生であり、更に小国とはお姫様なのだから、そりゃ周りがざわつくのも当然ですよね。
それに美少女でもある訳ですから、余計に注目を浴びる存在である訳です。

しかし、それゆえに中々話しかける事ができない高嶺の花でもありましたが、主人公にはそんな事は関係なく、彼女に近づける方法があったのです。

それは、催眠術。
何故か主人公は、催眠術を使う事ができたのです!
…まぁ、突っ込みたい気持ちは分かりますが、使えるんですよ、うん(汗)

主人公は、この力をリアナに使い、彼女と関係を持つ事にする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、リアナとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。
一部、アナルバイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはり今作の要素として大きいのは、催眠術ですね。
この力を用いて、主人公はリアナに催眠を施し、強引に関係を持つ事になる訳ですね。

ちょっと意外だったのは、割と序盤にリアナが自身に催眠術がかかっている事を知られる事になる流れですね。
まぁ、もっともそれを知られたからと言って、リアナ自身にそれを抗う術がない訳ですけどね。

今作の催眠術の発動の条件がちょっと珍しいのも特徴ですかね。
それもあって、リアナもどうしても後手に回るざるを得ないって感じになって、結局主人公のペースになっちゃうんですよねぇ(汗)
まぁ、対処されたら話になりませんけども(汗)

催眠術によって、リアナが普段ではありえないHな姿をさらけ出す様になるのも見所ですね。
彼女自身は、これまで王族の立場もあって、そういった性的な事を考えない様にしてきたので、余計にそそりますね♪

個人的には、催眠モノでは割と定番のシチュエーションが良かったですね。
例えば、リアナが、主人公に催眠術の事を聞き出すために、自分から主人公の股間にむしゃぶりついて、射精させようとする展開がありますね。
完全に術にかかっていますよね、これは既に(汗)

そういう考えを自分で思いついたって事に彼女の頭の中ではなっているってノリはベタですが、やはり好きですねぇ。
まぁ、そればっかりだと読み手もどれが本人の本心か分かりにくくて困惑する事になりますが、今作はそこまでないのでご安心を(汗)

リアナに催眠をかけ続けて、自分の思った方向に持っていけていると思った主人公ですが、中盤辺りから徐々に風向きが変わる事に…。
細かい事は書きませんが、それによって、ふたりの関係性も少しづつですが、変化を見せる事になるんですね。

この辺りから、単純な催眠術で好き勝手するみたいな関係性から、どこか甘く恋人的な雰囲気へ進んでいく事になりますね。
主人公自身もこのリアナを含めての変化に戸惑っている節はありましたけどね(汗)

こうなると、リアナも以前とは打って変わって、かなり自分からの積極性が垣間見える様になり、イキイキとしてきます。
若干、主人公の方がそれに驚く感じがあるくらいでしたね(汗)
なので、むしろ催眠の効果ではっちゃけるよりも、このリアナの方がイキイキとしていたと思うくらいなんですよね。

気になったのは、そういう事をしているにも拘らず、何でか、あまり催眠っぽさがないんですよね、この作品(汗)

思えば、思ったよりも催眠術を凄い行為に使ったとかって印象はなかったかな。
行為をするための導入であったり、行為後の後始末、リアナの周囲の人間の印象操作…、こういった所で活用してた印象が強くて、純粋に行為で凄い操作に使用してたのはあまりなかったですね。

他作品みたいに過激でぶっ飛んだ内容の指令を行うみたいなノリではないですね、割とまともだと思います。
…無理矢理関係を始めておいて、まともってのも、おかしな話ですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「あしもと☆よいか」さんが手がけています。
コミックやPCゲームの原画なども手がけているみたいですね。
ぷちぱら文庫は、初ですかね?

ムッチリと肉感的な描写とキラキラと輝いている可愛らしい絵柄が印象的ですね。
結構、瞳の描写がキラキラしているって言うのか…。
これを書いてて気づきましたが、何であんまり催眠ぽさがないのかなと思ったんですが、そのひとつにいわゆる催眠でお馴染みの生気のない瞳と言うか、光のない瞳ってのが、これにはないからなのかな、と。

どれを見ても、光の入っている瞳なので、よりあの独特な雰囲気が抜けているのかもしれません。
なので、あの表情が苦手な人には良いと思いますね。
カラーの口絵では、瞳の中がハートマークになっているのはありましたが、挿絵ではなかったです。

描線が細く軽いんですが、いやらしさや濃さはしっかりあるので、中々興奮できると思いますよ♪
この抱き心地よさそうな身体付きも魅力ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠術モノでヒロインを好き勝手にするノリの話でしたね。
とは言え、上記でもある様に、あまり催眠っぽさは薄めな感じもあり、インパクトのある展開はなかったですが、その分、じっくりリアナとのHが楽しめるとは思いますね。

一方で、ガッツリとした催眠物を期待していた人には、物足りなさもあるかもしれません(汗)
中盤辺りから甘さを含みだしていくので、余計にそう感じるかもしれませんが、個人的にはイチャラブな方向性は割と嫌いではないですけどね。
なので、催眠物が苦手な人でもあまり抵抗なく読みやすいかもしれません。

ちなみに誤字で面白かったのは、「絶好のチャンス」が「絶交」になってた所ですね。
絶交してどうする(汗)

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催眠で学園プリンセスと強制子作り!?

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二次元ドリーム文庫 エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた レビュー


エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた (二次元ドリーム文庫)
1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この作品、帯を見ると小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」から書籍化された作品だそうですね。
でも、それらって別レーベルで出ている「ビギニングノベルズ」だかで出るんじゃないんですかね?
二次元ドリーム文庫向けって事で、こっちで出たのかな?

主人公は、元々はちゃんとした団に所属する魔導師でしたが、不祥事をしでかしてクビになり、詐欺師になっているろくでもない男です(汗)
そんな彼は、ある日危機に瀕していたエルフを助ける事に。

ここから話はとんとん拍子で進み、何とエルフの国で宮廷魔導師になってしまい、国王の娘に魔法を教える事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ナイア
  • アイシャ
がいます。

ナイアは、エルフの国のお姫様です。
とても素直な性格の持ち主であり、人を疑う事がありません。
エルフなのに魔法が使えないというコンプレックスを抱いています。

アイシャは、ナイアの護衛を務める騎士です。
褐色の肌、銀の髪が特徴であるデザート・エルフという種族です。
真面目で正義感の強いお堅い性格の持ち主であり、いきなりやってきた主人公を毛嫌いしています。

ストーリー展開


展開的には、詐欺師まで落ちぶれた主人公がいつの間にかエルフの国の宮廷魔導師になってしまう流れですね。
…急展開!

まぁ、そんな事に至ったのは運が良かったからというのが正直な所なんですよね(汗)

たまたま危機に瀕していたエルフたちを助けたのがきっかけでした。
そのエルフらは、結構な身分の出だったらしく、そこの親たちから助けた事を感謝され、そこから話の流れで宮廷魔導師に推薦されたってのが大きかった訳ですね。

人間がエルフの国の宮廷魔導師という不相応な立場も、まさかの展開で通ってしまい、本当に実現しちゃったと。
まぁ、主人公は別になりたかった訳ではないですけども話を合わせてたら、そうなったって感じですな(汗)

こうして晴れて、冴えない詐欺師から宮廷魔導師へと転身した主人公に、国王から頼まれごとが…。

それは、娘のナイアに魔法を教えて欲しいというものでした。
彼女は、エルフであるにも関わらず、全く魔法が使えないと言う特異な存在だったのです。
姫としての立場、エルフという種族の立場…、魔法が使えないのは相当な肩身の狭さを感じるでしょうからねぇ。

こうして主人公は、ナイアが魔法を使えるように色々と調べる事となるのですが、何でも素直に受け入れる彼女を前につい良からぬ考えが浮かびだし…という流れですね。

詐欺師までやっていた様な主人公ですから、そりゃ口は良く動きますよねぇ(汗)
そんな悪い考えの人間がいるなんて思いもしないであろう、ナイアには主人公の出まかせを真に受けていく事に…。

ナイアは、姫であり、大事に大事に箱入りで育てられたゆえに純粋無垢なんですよね、
なので、主人公の存在はとてもまぶしい存在に見えるらしいですよ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり見所は、何も知らぬ初心を越えた存在であるナイアを口先で丸め込んで、好き勝手にHな事をするって所でしょうか。
…いやぁ、主人公はろくでもない野郎ですねぇ(汗)

魔術が使えないという彼女の治療と称し、主人公はエロい事をしていく訳ですね。
それが治療だと思っているナイアは、身体にこれまで感じた事の無い感覚を覚えていく事に…。
結果、ナイアの中では治療=気持ち良い事って考えが刷り込まれていくんですね、主人公の狙い通りに。

ここを足掛かりにして、主人公は更にHな行為を深めていく事になりますね。

元々行為の内容をほぼ疑問に思わない素直すぎる彼女なので、貪欲にHな行為をそれと知らずに吸収していってしまいます♪
その素直な性格は、ある意味で破壊力抜群ですからねぇ(汗)

主人公もそんな彼女の素直な受け入れっぷりにドンドン行為はエスカレートし、およそ姫とは言えない様な格好を始めとして、プレイを行っていきます。
卑猥なマイクロビキニ姿だったりとエルフの姫のイメージとはかけ離れた格好にさせたりと好き放題ですね。
まぁ、普段の清楚さとのギャップは確かにありますし、その落差がたまらないってのも分かりますけどね(汗)

本人はそれがどういう意味かは分かっていないのだから、不憫ですねぇ(汗)

ここら辺の主人公とのやり取りは、コミカルで緩いもので展開していきますね。
主人公が適当な口だけ出まかせで、Hな行為をなどを治療などと称して、彼女を信じ込ませていく流れは、パターン化しており、このノリが苦手な人はあまり楽しめないかもしれませんね(汗)

ナイアの可愛らしさ、純粋さ、魅力は存分に感じるものの、この繰り返しが続くとさすがにねぇ(汗)
可愛らしさをおバカさが上回っていると思い始めたら、意味が変わってしまいますしね。


対して、アイシャですがツンデレ系なヒロインで、ナイアとはまた違った魅力の持ち主ですね。
個人的にもこういうダークエルフ的な娘は好みです♪
厳しくツンツンしている印象な彼女ですが、意外と涙もろいというか、感情が高ぶると泣いちゃう所があったりと、こちらもギャップがあったのは良かったですね。

急に子供っぽく感じさせるってのが、エルフの女性というイメージとはまた違ってて、可愛らしいですね。

当然ですが、アイシャの場合はナイアと同じように騙して…って訳ではなく、彼女の忠誠心を利用して行為に及ぶって感じの流れになっています。
アプローチの手段こそ違いますが、これはこれで主人公の下種さがよく出ていますね(汗)

個人的には、アイシャのパートの方が割と好みではありましたね、徐々にデレていく感じも描かれていて。


別個で行為をしているので、意外にもふたり一緒での行為ってのはありませんでしたね。
まぁ、ナイアは仮に普通に一緒にいても信じそうですけども(汗)
アイシャも彼女がいては、主人公に手出しできないでしょうしね、やれなくはないか…?(汗)

挿絵


挿絵は「成海クリスティアーノート」さんが手がけています。
凄い名前ですねぇ(汗) この作品が初めてなんですかね?

シャープでメリハリの利いた描線が印象的なスッキリとした絵柄ですね。
クオリティも高く、見やすい絵柄で万人向けしそうなデザインですね。

ふたりの異なる魅力のエルフ娘を見事に描いていますね♪
行為描写も必要以上に生々しくなく、可愛らしさを強調した内容で、作品の雰囲気に合っていると思います。
何だかんだナイアは当然として、アイシャも可愛いキャラですしねぇ。

キャラ紹介ページに、主人公にも顔が描かれていていますが、挿絵では一枚以外、目は描かれていません。
そういや30歳過ぎらしいけども、見える様な見えない様な(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、エルフの娘らと好き勝手する話な訳ですが、正直言って勿体ない出来映えだったかなと思いますね(汗)

単純にページ数の割に内容がなかったですね(汗)
今作品は、美少女文庫かな?と思う程ページ数が多いんですよ、これ。

同時発売の「にんかつ!」は273pなのですが、今作は335pと大幅にページが増えています。
その分、読み応えも…と言えば聞こえはいいですが、そのページ数に見合う内容はなかったかなと思いましたね。

特に個人的に気になったのが、話の締め方ですね。
この作品はタイトルにもある様に姫にHなイタズラをするって話だったはずですが、ラストは全く姫のナイアが出てきません(汗)
騎士のアイシャなんですよね、そこに出ているのは。

ザックリ言うと、ナイアのパートがあった後にアイシャのパートになるんですが、そのまま話が終わってしまうんですよね(汗)
なので、全くナイアのその後とか何も描かれていないまま終わってしまい、凄い中途半端感が…。
またアイシャの方もHシーンで締めるパターンになっているので、余計に終わっていない感が出てしまっていますね。


また細かい所を言うと、これだけページ数を使っているので、かなり世界観の設定などを作り込んでいるんですね。
例えば映像を記録する目的で作られた魔道具「事写しの水晶」というアイテムが登場した際に、色々設定が描かれていた訳ですが、最後に「ぶっちゃけビデオカメラである」ってあったのが残念。

散々それまで設定を語っておいて、この世界の無い物を説明に登場させるのは、読んでいて冷めちゃいますねぇ(汗)
他にもCTスキャンって書かれていたりと、いくらキャラの台詞ではないにせよ、そういう描写を入れたらせっかくの世界が勿体ないですね。


個々の要素は、しっかりしているのに細部に気を配れないのは勿体ないと思いますね。
アイシャとの番外編よりも、まずはちゃんと最後まで終わらせて欲しかったです(汗)

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二次元ドリーム文庫 にんかつ! 犬耳娘と幼馴染に赤ちゃんをせがまれて精巣がカラになりそうな件 レビュー


にんかつ! 犬耳娘と幼馴染に赤ちゃんをせがまれて精巣がカラになりそうな件 (二次元ドリーム文庫)
1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の犬好きな大学生です。
そんな彼は、いつの間にか現れた子犬に懐かれてしまう事に。
ペット禁止なのですが、仕方なく家に連れて帰ってしまったのですが、その翌日…。

何と、その犬はタダの犬ではなく、「千代」(ちよ)という犬神であり、主人公に子作りをせがんでくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 物部 涼音」(ものべ すずね)
  • 千代」(ちよ)
がいます。

涼音は、主人公の幼なじみの少女です。
主人公が大学に進学して、しばらく疎遠になっていました。
真面目な所があるものの、勝ち気な性格の持ち主でもあります。

千代は、主人公に懐いてきた犬…、もとい犬神です。
何故か主人公に好意的であり、子作りをせがんでくる事になります。
長い年月を生きており、言葉使いも古い言い方をします。

ストーリー展開


展開的には、主人公が犬を拾ったら、それが犬神であり、子作りをせがまれてしまう流れですね。
…急展開!? まぁ、いつも通りではありますが(汗)

当然、いきなり子作りなんて言われても戸惑う訳ですよね、しかも人ではなく犬神とか言われては。
更にいきなりフェラされてしまって、射精までしてしまう事に(汗)

そんな中、久し振りに再会した幼なじみの涼音もいきなり主人公の前に現れる事に。
まぁ、彼女は主人公に会いにやってきたって訳ではなくて、目当ては犬神の千代であり、結果的に再会を果たした形ですけどね。

そこで主人公は、彼女から詳しい事情を聞く事に。

涼音曰く、彼女の家系は実は退魔師の家系であり、退魔師は犬神を使役している存在だと言う事。
んで、千代は涼音と契約して、形式上では涼音に使役される立場にある訳なのですが…。
肝心の千代が、全く涼音を主と認めておらず、好き勝手していたのです(汗)

千代が主人公の元にやって来たのも、子作りのためだったという事ですな。

しかし、千代の目的を知った涼音は、そんな事を認める訳にはいかないとご立腹。
それもそのはず、涼音もまた主人公の事を異性として意識していたから、淡い恋心を抱いた相手を奪われる訳にはいかないですよねぇ。

こうして、主人公を巡っての女の戦いが始まる事に…、って書くと凄い大げさに感じますけども(汗)

この様に基本コミカルテイストなんですが、若干真面目な所も含んでいるので、ちょっと雰囲気が違うかな。
まぁ、全体で見ればコミカル寄りだと思いますし、そこまで重い訳でもないので、気にするレベルではないでしょうが。
彼女たちも色々ある訳ですよ、うん(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、足コキなどがありますね。
一部では、ローターの様な小道具を使用する展開もありましたね。

子作りって目的があるので、全体的には中出し展開が多めかな。
勿論、それ以外にも射精はしていますけどね。

ふたりヒロインがいる訳ですが、やはり犬神である千代との行為は印象的ですね、涼音には悪いけども(汗)
人ではなくて、犬神ですから、そりゃ珍しいですもの。

犬耳だったり、尻尾があるくらいしか外見の差はないので、普通の娘と同じ感覚で見れるとは思いますね。
途中から首輪も装着する様になるので、若干犯罪臭もしなくもないですが(汗)
でも、最初表紙を見た印象だと、千代が犬ではなく狐なのかと思ったんですよね、白かったし(汗)

口調が「わし」とかなど年寄りっぽい話し方なのは、好き嫌いがあるかもしれませんね。
何となく私の中では、犬は「わし」ってイメージじゃなかったので、少し残念だったけども、これはこれでアリかと思いますけどね。

特に千代で印象的だったシーンは、彼女は自分の姿を自在に変えれるのですが、子供(少女)形態になった所ですね。
あの若い見た目に、あの話し方はギャップがあって良かったですね♪
首輪もしているままなんですが、身体の大きさが違うだけに首輪のインパクトが通常時よりも大きいですね、漂う犯罪臭(汗)

子供を欲している彼女の子供もこんな感じになるんでしょうかね?

その状態でも行為をしているので、こちらも見所の一つでしょうか。
普段よりもサイズが違うだけに、余計に主人公を受け入れる際の衝撃も大きく、また違った感覚での行為が描かれていますね。

対しての涼音ですが、真面目でこれまで経験どころか、自慰もなかったらしい彼女の展開は、積極的に来る千代とはまた違ったものがありましたね。
どちらかと言えば、攻めの千代、受けの涼音って感じですかね。
実際、涼音はちょっとMっ気がある所があって、ちょっと主人公に苛められちゃう様なシチュエーションが多めでしたね。

主人公も行為の最中は、我を忘れるとちょっと強引になる所が垣間見えたりで、余計に嗜虐心を煽る涼音の姿はたまらなく感じる所があるんでしょうね。
ローター責めさせてみたりと、中々いじわるですねぇ、主人公も(汗)
その結果、普段は素直になりにくい涼音なだけに、行為時のMっ気を感じさせる様はギャップを感じられるって所はありますけどね♪


終盤では、ふたり同時での行為もあります。
普段はいがみ合っているって程ではないですが、つい言い合いになる彼女らですが、お互い何だかんだ仲は良いですからねぇ。
…主にいつも千代が煽っている感はありますが(汗)

挿絵


挿絵は「ウラジロ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、初めての方ですかね? 何か見た事ある様な絵柄だけど…。

可愛らしくも独特な表現が印象的な絵柄ですね。
トーンの使い方のせいなんですかね、独特の質感が感じられて、柔らかさがありますね♪
この絵柄だから、ヒロインたちも柔らかさと色気を併せ持った魅力的な姿で描かれていますねぇ。

個人的に好きなシーンは、涼音がバイト先のメイドさんの格好をしているんですが、その股間にはローターを主人公に仕込まれて、涙ぐんでいる様がグッときましたね。
彼女には悪いんですけどね、グッと来ている場合ではない訳で(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、最初の展開やタイトルの雰囲気でもっと軽い雰囲気かと思ってましたが、少しシリアスめな所も含んでおり、意外な感覚でしたね。
まぁ、基本はイチャイチャしているんですけども、もっとイチャラブを前面に出しても良かったかなって。
これは単に私の好みなだけですが(汗)

こういう犬神の要素であったりなどの和の雰囲気のある作品は、珍しく新鮮さがありましたね。
なので、この手の雰囲気が好みな人には、より楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

あ、涼音が退魔師とかって事ですけども、そっち方面の描写は全くないので期待しない様に(汗)

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ぷちぱら文庫 2016/1/23分 新刊購入

  •  投稿日:2016-01-25
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2016/1/23分の新刊購入しました♪

「催眠で学園プリンセスと強制子作り! ?(ぷちぱら文庫Creative134) 」
催眠で学園プリンセスと強制子作り! ?(ぷちぱら文庫Creative134)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)
タイトルが間違っていたので、修正しました(汗)

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美少女文庫 過保護な妹は兄さんが好きすぎて毎日エロエロ甘やかしたいっ! レビュー


過保護な妹は兄さんが好きすぎて毎日エロエロ甘やかしたいっ! (美少女文庫)
1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、妹の「歌穂」(かほ)がおり、自慢の妹でもあります。
そんな主人公でしたが、この妹はとにかく兄のためにと毎日世話を焼いてくるので、ある意味悩みの種でもありました(汗)

このままでは、妹の世話なしでは生きていけないのではないかと、距離を離そうと考えるも、それが返って歌穂を刺激してしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 松島 歌穂」(まつしま かほ)
がいます。

歌穂は、主人公の妹であり、義理の妹です。
幼い頃に兄に異性としての感情を抱く事となり、以来甲斐甲斐しく世話を焼く様になっています。
美少女で優秀な完璧とも言える存在ですが、自己評価はあまり高くない所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の世話を焼く妹の歌穂が、主人公の自立心をきっかけに増々世話焼いてくる様になる流れですね。

まぁ、とにかく歌穂は兄である主人公の事が大好きでたまらない訳ですねぇ(汗)
そのため、朝から晩まで主人公に甲斐甲斐しく世話を焼いてくるものだから、兄として主人公の心中は複雑でした。

嬉しいのは嬉しいけども、頼れる兄としての面子など無い様なものですからねぇ。
更に、食事の世話などは勿論として、食べさせてくれるという子供扱いとも言える様な真似も臆面もなくやってくる始末なのだから、これはこれで恥ずかしいですね(汗)
…家だけじゃなくて、学校でもなのだから、周りの生暖かい目が痛いっ(汗)

勿論、それ以外にも様々な事をしてくれる彼女の世話になる毎日…。

主人公は思いました。
このままでは、歌穂がいなければ何もできない駄目男になると(汗)

まぁ、それも本音ではあったんですが、主人公には他にも悩みがあったんですね。
それは歌穂を異性として見てしまっている自分。

義理とは言え、妹に対して抱く感情としては間違っており、このままではいつしか間違いをしかねない…、そんな風に思ってた所があるんですね。
そのため、進学の際は彼女と離れるべきではないかと思ってたと。

…でも、既に毎朝にお目覚めのフェラ抜きを歌穂からされているんですよね、もう手遅れだろうに(汗)
とは言え、まだ本番までは至っていないのですが、そこまでいっていれば、これも時間の問題に思えますしねぇ。

そんな主人公の気配を感じ取った歌穂は、ショックを受ける事になり、新たな決意をしたのでした。
もっともっと丁寧なお世話をすれば、兄が考え直してくれるのではないかと!!

こうして、歌穂はより積極的に主人公に熱いお世話をする様になっていく流れですね。
まぁ、そこにHなものが含まれるのはお約束ですな♪

Hシーン


Hシーンは、歌穂との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり何といっても、歌穂の甲斐甲斐しい世話っぷりですよねぇ。
一般的なお世話は勿論、そこにはHな内容のお世話もたっぷり含まれておりますね♪

上記の様に、目覚めのフェラ抜きから始まり、耳掃除と言う名の耳舐めプレイなど、序盤から濃い目な内容が並んでおります(汗)

世話焼きって事で、妹なんだけども何か立場が上な感じがあるのも特徴ですね。
主人公をあやすかの様に、シコシコと手コキしたりする辺り、たまりませんね♪
まぁ、常時そういう訳ではないですけども、たまに見せるのが中々破壊力がありますね。


この著者作品ではお馴染みでもありますが、今作でも歌穂はあれだけデキる存在なのにも関わらず、自己評価が低いのが面白いですね。
ある意味では、自身に対してのハードルが凄い高いって事でもある訳ですが、それがまた彼女の積極的な行為とは裏返しに、不安の現れとしているのも見所です。
それだけ熱心に世話を焼くのも、そうした感情に繋がる所があるんでしょうね。

まぁ、ふたりの関係が進展すれば、またそれも変わってきますけどもね。

ふたりが恋人関係に進展すると、甘さも更に加わり、イチャラブ感も強くなりますね。
もう最初からかなりのものだったので、あまりインパクトはないかもしれませんが(汗)
でも、歌穂の浮かれている感じは、それ以前よりも断然強くなっているとは感じましたけどね。

挿絵ではあまり分かりませんが、結構歌穂に笑顔の描写が多い印象なんですよね。
そこら辺に彼女の満ち足りた幸福さが垣間見えるんじゃないかと思いますね♪

まぁ、時には事件?(って程ではないですが)によって、イチャイチャだけではない事もありますが、これが良いメリハリになっていますね。
そういう事もあって、余計に愛は深まる訳ですよ、これ以上深まられてもって話もありますが(汗)

行為中以外もですが、歌穂の心情描写があるのも良いですね。
彼女の揺れる内面だったり、主人公への溢れんばかりなデレデレでメロメロな愛情などもしっかり見て取れるだけに、余計に見ててニヤニヤできますね。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
もはやお馴染みを越えた組み合わせですねぇ♪

安定感抜群なクオリティで、今更言う事もないですかね?

個人的には、歌穂が主人公の精液を浴びてしまって、顔を上気させて身体を震わせている様が印象的でしたね。
このシーンだけ唯一「どぴっ」って、描き文字があるのも見所ですね。
そのせいか、他の挿絵とはちょっと雰囲気が違う様な気がするんですよねぇ。

後は、コスチューム要素もあるのも嬉しいですね。
スク水や浴衣、ウェイトレス姿、サンタコスなどの格好は挿絵もあって、見所でもありますね。

表紙絵では気づいてなかったんですが、歌穂って結構な巨乳でもあるんですよね。
スク水なんかは、その巨乳っぷりが良く分かりますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、過保護な妹にイチャイチャ世話焼かれるだけの話でしたね、こういうと身も蓋もないですが(汗)
でも、それが良いんですよね、もう少し主人公も頑張って欲しかったけども(汗)

歌穂との軽妙なやり取りもお約束ですが、やはり安定感ありますねぇ。
こういう会話が肝だと思うので、個人的には好きですが…、ページがその分厚くなるんですよね(汗)
無駄と取るか、読み応えと取るか…。

歌穂は、クール系って訳でもないので、割と表にも感情が出やすい所がありましたね。
性格も歴代のヒロインらよりかは、まだまとも…かな?(汗)
でも、そんなに印象としてはまだクセは少ない娘だったかなって思ったので、読みやすいと思いますよ。

可愛い妹に世話をされたいって人には、楽しめるのではないでしょうか。

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えすかれ美少女文庫 おいでよ! 私立ヤリま×り学園 レビュー


おいでよ! 私立ヤリま×り学園 (美少女文庫)
1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼でしたが、ここ最近彼を悩ます事態が学園で起こっていたのです。

それは、突如新しい校長が貞操観念を捨てるという、とんでもない校風を発表した事が原因だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 槍間 奈々」(そうま なな)
  • 槍間 敬子」(そうま けいこ)
  • 九条 静流」(くじょう しずる)
  • ミラ・キャンベル
がいます。

奈々は、主人公のクラスメートの女子です。
髪を染め、ギャルっぽさの強いポニテ娘です。
見た目通り、Hに対する感覚も軽く、来るもの拒まずなくらいの貪欲っぷりを見せます。

敬子は、この学園の校長であり、例の校風を発表した張本人です。
また奈々の母親でもあります。
こんな校風を言うだけあり、また奈々の母親と言うべきな性に開放的な性格の持ち主です。

静流は、本来の年齢よりも成績優秀なために飛び級で、この学園に通っている生徒です。
そのため小柄で愛らしい、妹的な可愛らしさを持っています。
恥ずかしがり屋な面があります。

ミラは、この学園の生徒会長です。
成績優秀で運動もできる完璧なせいか、周りから高嶺の花的な扱いをされています。
基本的には、冷静な性格ですが、意外とムキになったりなどの可愛らしい面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公の学園で突如生徒らに貞操観念を捨てる様にという校風が出てしまい、主人公はそれに巻き込まれてしまう流れですね。

…凄い校長ですな(汗)
一応、彼女なりに理由はあって、貞操観念が強すぎる結果、少子化とかに繋がり、ゆくゆくは社会そのものが成り立たなくなると。
だから、貞操観念を捨てろって事らしいですねぇ。

分からなくもないですが、いきなりすぎるわ(汗)

主人公もそんな考えのひとりであり、いきなり生徒たちでH解禁となった所で…、と思ったのですが、そう思ってたは主人公だけだったのか、瞬く間にクラスだけではなく、学園内の生徒たちは性行為に耽る様になったのでした。

クラスで、それに応じなかったのは主人公だけという状態で、ある意味孤立した存在となっていたんですね。
主人公自身も健康な男子ですから、勿論性欲はありますけどね。
とは言え、このノリにはついて行けない所がある主人公としては、行為に耽る男女から離れるしかなかった訳ですね。

そんな中、主人公は学園の生徒会長であるミラと知り合う事に。
彼女も主人公同様に、この校風の中で関係を持つ事の無かった存在だったのです。
しかし、彼女と何気ない会話のやり取りをしていたはずが、どこかで彼女の地雷を踏んでしまった様で…(汗)

普段の冷静さとは全く違うテンションになってしまった彼女によって、何故か主人公は関係を持ってしまう事に!?
スノーホワイトなんて異名がある彼女と関係を持った事で、主人公を見る目は一変。

こうして、次々と彼女をモノにしたという主人公への興味を抱いた女性陣が迫って来る事となる流れになっていきますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
敬子は、この中では回数、出番ともに少な目ですね。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、自慰、パイズリなどがありますね。
その他の要素では、母乳や遠野作品らしくオムツやお漏らし、アナルビーズなどの要素もしっかりと入っております(汗)

やはり物語として、性行為が推奨って設定が肝ですよね。
勿論、学園なので授業中も行為三昧って訳ではなく、行為タイムがあるので、そこの線引きはしているんですね、一応(汗)

行為OKな学園ではありますので、かなり開放的なノリでの行為かと思いきや、ヒロインの半分は未経験でもう半分は経験豊富っていう相反する構成なので、思ったよりかは序盤はガツガツしていなかった感も。
経験豊富なのはあの母娘ですね、言わずも分かるでしょうが(汗)

印象的だったのは、ミラですかね。
クールで冷静な感じのヒロインらしいんですが、結構暴走気味な面もあったりで可愛らしさのが強かったですね。
勿論、行為を経験してからはすっかり目覚めた様で、奈々たちに引けを取らない程に貪欲に主人公を求める様になりますけども(汗)

でも、最初の相手である主人公にベッタリっていう彼女は魅力的ではありますけどね。

まぁ、こういうと誰でもOK状態な奈々なんか、駄目みたいな感じに取られるかもしれませんけども、彼女も主人公には興味を持っていたりしていたりと全く眼中にないって訳ではないんですけどね。
奈々は経験豊富だったりするはずなんですけども、そこまで主人公とのやり取りなんかを見ると、そこまでスレている感じはなかったんですね。
結構、主人公との行為では初々しいってのとも少しニュアンスは違いますが、そこまで余裕がなかったり、可愛らしい反応を見せたりしてたのが意外に思ったくらいでした。

もっと遊び人っぽい感じなのかと思ってたので、これは良い意味で予想を裏切られましたね。
要所要所でヒロインの心情描写もあったりするのも相まって、余計にそう感じたかもしれませんね。


やはり定番要素として、オムツやお漏らしなどの要素はしっかりと入っています。
主に静流がアナル担当ですね、初登場時からオムツ装備だったりと筋金入りですから(汗)
最年少という立場に加え、一番小柄な身体で、中々ハードなプレイをこなしてみせるのが印象的でしたね。
勿論、他のヒロインも静流程ではないですが、漏らしたり、アナルセックスしたりしますので、ご安心を(?)

母乳は、こんなに好き勝手に行為をしても良い様に避妊薬が与えられているらしいんですが、その結果、絶頂すると母乳が出る様になるって設定ゆえです(汗)


主人公以外との男性との関係や乱交要素とかって、どうなのか気になっている人もいると思うんですが、そういった描写は殆どないので、苦手な人でも読みやすい仕上がりになっていると思いますよ。
精々、そういう行為をしているってくらいの表現で、詳細は描かれていませんし、主人公と関係を持ったヒロインたちはもう主人公との行為にメロメロになって、執着するので、もはや他の男自体の存在感は希薄です。

ある意味、純愛に近い作品になっていますね。
元々、奈々と敬子以外のヒロインは未経験だったりで、そもそも相手は主人公だけですし、奈々らは主人公の行為にハマって、他は眼中にない様になりますので、殆ど最初から独占です。

むしろ、他の男性連中との絡みなどを期待してた人には、何もなくてガッカリする内容だと思います(汗)
なので、タイトル負けではないですが、思ったよりもまともでしたねぇ。
もっとネジがぶっ飛んでいるのかと思ってたんで…(汗)

挿絵


挿絵は「水龍敬」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画、同人活動などをされているらしいですね。

生々しくも可愛らしさを含んだ艶のある絵柄が特徴的ですね。
個人的には、挿絵の方が表紙絵よりもすっきりしていて好みでしたね。
カラーだと独特の生々しさが余計に出るせいかな(汗)

中には見開きでの豪華な挿絵もあったりと見応えがありますね♪
見ていて、挿絵でエグい描写はないと思うので、誰でも嫌悪感なく見れるモノに仕上がっていると思います。
一応、アへ顔もあるにはありますが、そんなに気にならないレベルと思いますので、大丈夫かと。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな乱交的な話かと思えば、それよりかは恋愛寄りな面も多少は含んでいたりで、思ったよりもクセはなかったかなという印象ですね。

でも、正直な所で言えば、これといったものがなかったってのもあるんですよね(汗)
主人公の中に、ストーリーを進める動機がなかったのが大きいのかなって。
だって、何も目的がある訳でもないですし、女性陣に流される様にしてH三昧ってだけでしたからねぇ(汗)

だから最初読んだとき、アレ?って思ったんですね。
いくらえすかれレーベルって言っても、これまでの遠野作品には動機が多少なりともあったはずなのに、これには特に何もなし。

これがどうにも違和感だったんですが、どうもこれって原作の様なものが存在するらしいですね。
挿絵を描かれている「水龍敬」さんのコミックだかの世界観のお話らしく、そのせいかあまり当人らしさを感じなかったのかな?

今作とは違う槍間家ってのがあるみたいですね、そっちでは。
今作の奈々とかは、その家の親戚とかそういう関係って事なのかな?
…だとすれば、中々濃そうな一族ですね(汗)

まぁ、そんな訳でひたすらHな女性陣との淫らな展開を味わいたいって人には、気軽に楽しめる作品に仕上がっていると思います。
思ったよりも純愛?って言うのか分かりませんが、行為後は主人公だけ一筋って感じになっているので、だいぶ読みやすいですよ。

正直、もっと見境なしでえげつないと思ってたので、敬遠している人も試してみるのもアリかも?
…保証はしませんが(汗)

水龍敬さんの作品


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二次元ドリーム文庫 2016/1/21分 新刊購入

  •  投稿日:2016-01-21
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2016/1/21分の新刊購入しました♪

「エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた」
エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた (二次元ドリーム文庫)
「にんかつ! 犬耳娘と幼馴染に赤ちゃんをせがまれて精巣がカラになりそうな件」
にんかつ! 犬耳娘と幼馴染に赤ちゃんをせがまれて精巣がカラになりそうな件 (二次元ドリーム文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた レビュー
二次元ドリーム文庫 にんかつ! 犬耳娘と幼馴染に赤ちゃんをせがまれて精巣がカラになりそうな件 レビュー

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美少女文庫 2016/1/20分 新刊購入

  •  投稿日:2016-01-20
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2016/1/20分の新刊購入しました♪

「過保護な妹は兄さんが好きすぎて毎日エロエロ甘やかしたいっ!」
過保護な妹は兄さんが好きすぎて毎日エロエロ甘やかしたいっ! (美少女文庫)
「おいでよ! 私立ヤリま×り学園」
おいでよ! 私立ヤリま×り学園 (美少女文庫)

今月は2冊なのかな?

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
えすかれ美少女文庫 おいでよ! 私立ヤリま×り学園 レビュー
美少女文庫 過保護な妹は兄さんが好きすぎて毎日エロエロ甘やかしたいっ! レビュー

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ぷちぱら文庫 メイドたちが何でも世話してくれる最高のヒモ生活in異世界 レビュー


メイドたちが何でも世話してくれる最高のヒモ生活in異世界(ぷちぱら文庫Creative133)
1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといって周囲の中にいても目立たない存在です。
そんな彼は、気づけば見知らぬ異世界に!?

そこで彼を迎えたのは、大勢のメイドたち。
主人公は、ふたりのメイドを専属メイドとして手厚く世話をされる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ベティ
  • シンシア
がいます。

ベティは、異世界で見習いのメイド少女です。
勝ち気で怒りっぽい所があり、ちょくちょく他の先輩らに叱られる事も。
主人公に対しては、反抗的な態度も見せます。

シンシアも、異世界で見習いのメイド少女です。
穏やかでメイドらしい甲斐甲斐しさを持っており、仕事も出来ます。
爆乳の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に飛ばされ、そこでメイドたちに手厚い待遇を受ける事になる流れですね。

元々、主人公は楽して生きていければいい的な考えの持ち主なんですね。
そんな彼が異世界に飛ばされた訳ですが、そこで彼は館のメイドたちに世話してもらう事になるんですね。

何で?(汗)

まぁ、誰もがそう思う訳ですが、そこには誰も答えてはくれないんですね、何故か。
ただ主人公を迎えた館のメイドたちは、主人公を歓迎はしてくれるんですけどね。

ここで主人公は、専属のメイドを選ぶ事に。
何人ものメイドの娘がいたのですが、主人公が選んだのは見習いのベティ、シンシアでした。

主人公は、このメイドの館で彼女たちと一緒に生活をする事になった訳ですね。
その生活は、とても快適で元の世界よりもよほど良い生活を過ごせたのでした。

まぁ、現実でメイドさんに世話される事など、まずないですしねぇ(汗)

美少女なメイドたちに囲まれ、何不自由ない生活を過ごしていた主人公でしたが、唯一不自由な事が。
それは、この館から外に出る事ができない事でした。

さすがに、この状況が何日も続いて来ると、さすがに時間を持て余す様に…。
それに何よりも、何故外に出てはいけないかは聞いても、誰も答えてくれないんですよね。
それが主人公には、不満だった訳ですね、それ以外の事は何でもOKなのにと。


館にはメイド長を含め、数多くのメイドがいる訳ですが、勿論誰に聞いても無駄。
そもそも、主人公の専属となったふたり以外のメイドたちは、見習いである彼女たちに比べ、完璧な立ち振る舞いなんですよね。
それは、完璧すぎて人間味を感じないレベルにまで感じさせる程なので、主人公にとっては人間味のあるふたりとのやり取りは心安らぐものであったのですが、そんな彼女たちまでも口を閉ざしていた事が気になっていた訳ですね。

それ以外な事なら何でもOK…。
そこで試しに主人公がふたりにHな事もOKなのかと聞いてみたら、OKとなって、そこから関係を持ち始める事に。

こうして、主人公はそれぞれふたりのメイドと関係を持つ事になった訳ですが、それでも外出に関した事柄に対しては何も掴む事が出来なかったのです。

しかも、何故異世界から来ただけの自分にここまでしてくれるのか?
更なる謎に主人公の疑問は尽きずに、その謎を知ろうとする流れですね。

正直、世界観が微妙と言うか、勿体ない印象があるんですよねぇ…。
終始館から出れない訳ですから、何か異世界に来た感覚が乏しいんですよ(汗)
現実でもありえるメイドさんなのも相まって、ファンタジー感にも乏しかったのも影響しているのかなとは感じましたね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。

専属となったメイドのふたりとの行為を楽しむ事になる訳ですね♪
専属になった彼女たちは、本来なら見習いな立場ですが、一応この手の行為の指導も受けているので、最初からテクニックはありますね。
勿論?男性経験はないので、ご安心を。

ふたりのメイドのキャラクターの違いも見所ですね。
ベティは、いわゆるツンデレ系なキャラで最初は主人公を毛嫌いって程ではないにせよ、反抗的な言動を見せていますね。
それが次第に主人公にデレ始める様になりますね。

感情が出やすいキャラクターなので、他のキャラクターが完璧で機械的な印象すら抱かせるだけに彼女の反応は映えるんですよねぇ♪

シンシアは、ベティとは違って、出来た性格の持ち主ですね。
でも、他の完璧メイドとは違って、人間味もあるので、母性的というか包容力を感じさせる存在ですね。
なので、行為にもふたりのキャラクターが表現されていますね。

彼女たちも本番の経験こそなかったものの、本番後はドンドンHに淫らになっていく吸収力の高さを感じましたね。
特にシンシアは、こういう行為もメイドとして~という意識も強く持っているので、余計に貪欲さも感じますね。
勿論、この感情には職業のプロ意識ってだけではなくて、主人公への感情、想いもまた含んでいるからこそってのは根底にありますので、甘さもしっかり感じ取れると思います♪

終盤近くになると、ふたり一緒になっての行為になり、より華やかさが出てきますね。
一緒に相手にするだけに、より一層ふたりの異なる魅力が引き立ちますし、Wパイズリやフェラだったりといったふたりがかりでの行為もあったりと見所も増えますね♪
ふたりの関係性も垣間見えるのも良いですよね、圧倒的にシンシアが上ですけども(汗)

挿絵


挿絵は「西村にけ」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画などをされているみたいですね。

可愛らしさも勿論含んでいるんですが、垣間見える色気が印象的な絵柄ですね。
上気した表情がそう見せているのかもしれませんね♪
実際、色気を感じる表情の印象が強かったかもしれませんねぇ。

ベティはツンデレ系なヒロインなのですが、思ったよりかはキツさは薄めだったかもしれませんね。
だからこそ、ちょっとばかり反抗的な態度でも問題なく見れたってのはありますね。
シンシアは、見た目通りな正統派なメイドさんなので、ギャップって意味では印象は弱かったですけども、あんまり突飛な容姿のメイドも嫌ですしね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、外に出れる以外は何でもOKな状況の中で、好き勝手に生活するって話でしたね。
まぁ、正直な所、この生活を幸せに感じるかは個人差が大きい様な気がしますけどね(汗)

物語としては、何故外に出れないのかと言う謎(疑問)を軸にメイドとのHな生活を過ごす事になる訳ですが、それだけで展開するだけにその謎次第では、途端にしょうもない話に成り下がる事になるんですよね(汗)
謎についての詳細は書きませんが、うーん…、微妙かなぁ。

上記でも書きましたが、やはり物語の舞台が圧倒的に狭いんですよね。
そこら辺が異世界感を損ねてしまった所はあるだけに、せっかくの異世界という要素を活かしきれてなかった所はあったんじゃないのかなとは思いましたね。
極端な話、謎の真実を除けば、現実世界でもメイドの館の中だけでできるだけに、ちょっと勿体ないかも。

DMM 電子書籍
メイドたちが何でも世話してくれる最高のヒモ生活in異世界

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