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2015年12月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年12月

2015年12月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2015-12-31ごあいさつ
どうも、管理人のみきりっちです。今年も、もう終わりって事なんですが、あんまり実感のない自分であります(汗)とりあえず、今年の更新は終了で、まだ今年レビューし終っていないタイトルは、来年に持越しですね(汗)毎年そんなんばっかですが…。今年も多くの方に、当ブログを見て頂きまして嬉しいです、ありがとうございます♪また、コメントや拍手などもありがとうございます。最近では、レビューを載せてすぐ拍手されたりする...

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2015-12-31ぷちぱら文庫
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる! (ぷちぱら文庫234)posted with amazlet at 15.12.31黒瀧糸由 パラダイム (2015-12-26)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、名門の一族に生まれながらも、出来が悪く恥さらしと言われている存在です。現在は、親族の経営するマンションでお飾りの管理人として、ただそこに...

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2015-12-30二次元ドリーム文庫 「あ行」
異世界で美少女に種付けをする女の子牧場の管理人になりました (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.12.30上田ながの キルタイムコミュニケーション (2015-12-24)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、自分が小柄で童顔なために男性として見られない事にコンプレックスを抱いている男子学生です。そんな彼でしたが、ある日、気づけば見知らぬ異...

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2015-12-29リアルドリーム文庫
女子大生の先輩 ~四泊五日の淫惑旅行~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.12.29伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション (2015-12-24)売り上げランキング: 4,752Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、小柄で細身な事を気にしている男子大学生です。そんな彼は、同じサークルに所属している先輩の「琴美」(ことみ)に好意を抱いています。しか...

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2015-12-27新刊
ぷちぱら文庫 2015/12/26分の新刊購入しました♪「催眠を使って異世界で美少女ハーレム! ?」「お姫さまもエルフもメイドもみんなで孕ませハーレム! !」「キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)ちょっと年内に全部は難しいかもしれませんが(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる! レビュー...

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2015-12-27美少女文庫 「あ行」
異世界魔術師のハーレム無双 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.12.27朱月 十話 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、いわゆる社畜です(汗)そんな彼は、ある日に古書店で黒魔術の手引きなる怪しい本を見つけ、読んでみる事に…。暫く読んでみた主人公の意識は、気づけばなくなり…。気付けば、そこは見知らぬ場所にいたのでした(汗)何とそこ...

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2015-12-25美少女文庫 「あ行」
今からアタシ……調教されます。 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.12.25遠野 渚 旗幟 灰星 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。…まぁ、タイトルとか作品の帯で分かるので、今更でしょうが、この作品は寝取られ物です(汗)なので、苦手な人は読まない方がよろしいかと思います。主人公兼ヒロインの「弥生」(やよい)は、実の兄を愛して...

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2015-12-24新刊
リアルドリーム文庫&二次元ドリーム文庫 2015/12/24分の新刊購入しました♪ リアルドリーム文庫「女子大生の先輩 四泊五日の淫惑旅行」 二次元ドリーム文庫「異世界で美少女に種付けをする女の子牧場の管理人になりました」え、今年も後1週間? う、嘘だぁ(汗)レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 女子大生の先輩 四泊五日の淫惑旅行 レビュー二次元ドリーム文庫 異世界で美少女に種付けをする女の子牧場の管理...

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2015-12-24美少女文庫 「か行」
完璧お嬢様の私が土下座でマゾ堕ちするちょろインなワケないですわ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.12.24鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、目付きが悪い男子学生です(汗)そんな彼は、ある日いきなり生徒会長の「イリナ」から呼び出しを受ける事に。密かに憧れの彼女からの呼び出しを疑問に思いながらも、向...

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2015-12-22新刊
美少女文庫 2015/12/21分の新刊購入しました♪「完璧お嬢様の私が土下座でマゾ堕ちするちょろインなワケないですわ!」「異世界魔術師のハーレム無双」「今からアタシ……調教されます。」…何か1冊テイストが違う様なのが交じっている様な気がしますが(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞえすかれ美少女文庫 完璧お嬢様の私が土下座でマゾ堕ちするちょろインなワケない...

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今年も1年、ありがとうございました♪

どうも、管理人のみきりっちです。
今年も、もう終わりって事なんですが、あんまり実感のない自分であります(汗)

とりあえず、今年の更新は終了で、まだ今年レビューし終っていないタイトルは、来年に持越しですね(汗)
毎年そんなんばっかですが…。

今年も多くの方に、当ブログを見て頂きまして嬉しいです、ありがとうございます♪
また、コメントや拍手などもありがとうございます。
最近では、レビューを載せてすぐ拍手されたりする事もある様で、更新を楽しみにしてくれている人がいるんだなぁと思うと、嬉しいですね。

今年は、私の都合でレビューするレーベル数をいくつか休止にさせて頂いたりと、あまり数をレビュー出来なかったのは反省ですね。
最近は中々時間が取れなかったりするので、レビューのやり方なども、見直した方がいいのかもしれませんね(汗)
無駄に長いし、長い割には内容薄いしね…、自分で言うのもアレですが(汗)

現状、休止しているレーベルに関しては、再開のめどがついていないので、待っている人がいたら申し訳ないです。
アニメのレビューも1年近く更新できてないので、ふがいなさで一杯です(汗)

あっちも最近、美少女文庫や二次元ドリーム文庫が原作のアニメ作品とか出ているので、そのうち見たいなぁとは思っているんですが…、こっちの更新で手一杯なのが正直な所ですね。
気長にお待ちください(汗)

今年の作品の傾向では、私はよく異世界に行ってた様な気がしました(汗)
流行りなのかもしれませんけども、皆似たような内容だからちょっとねぇ(汗)

来年は何が流行るんですかね?
乱発しない程度にお願いしますよ、本当(汗)


長くなりましたが、今年1年当ブログを見て頂き、ありがとうございました♪
多少、更新のペースは落ちているんですが、それでも読んでいただける方がいればありがたい話です。
新規さんは少なくて、常連さんが多いんですかね? 良く分かんないけども(汗)

来年の更新は、4日からの更新とさせて頂きますので、よろしくお願いします。
それでは、皆さん良いお年をお過ごしくださいませ~。

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ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる! レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、名門の一族に生まれながらも、出来が悪く恥さらしと言われている存在です。
現在は、親族の経営するマンションでお飾りの管理人として、ただそこにいる存在と化しています(汗)
見た目もキモく、無能なのだから、当然住民の好感も決して高くなく…。

そんな彼でしたが、唯一の自慢がありました。
それはこの時代には存在しないとされた巨根の持ち主であり、主人公はマンションの人妻たちをモノにしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 高山 静」(たかやま しずか)
  • 坂上 琴乃」(さかがみ ことの)
  • 伊藤 仁美」(いとう ひとみ)
  • 篠原 麻美子」(しのはら まみこ)
  • 藤村 円」(ふじむら まどか)
がいます。

静は、マンションの住人です。
イケメンの旦那と結婚しており、ご近所でも評判の夫婦でもあります。
しかし、若い頃は結構遊んでいた様で、若い年下のイケメン好き。
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!
*金髪の娘です

琴乃も、マンションの住人です。
主人公とは幼なじみであり、主人公にとっては憧れのお姉さん的存在です。
明るい性格で、弟の様に可愛がっていたものの、異性としては見ていません。
旦那は単身赴任中。
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!
*青い髪の娘です

仁美も、マンションの住人です。
主人公の遠縁にあたる伯父の妻でもあります。
知的なエリートビジネスウーマンです。
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!
*眼鏡の娘です

麻美子も、マンションの住人です。
主人公を学生時代にいじめていた同級生の母親です。
いじめてた息子とは真逆のおっとり優しい母性的な性格の持ち主です。
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!

円も、マンションの住人です。
夫婦で弁当屋を経営しています。
また夫婦共に、元ヤンキーという経歴の持ち主でもあります。
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!

ストーリー展開


展開的には、キモい無能な主人公が巨根で人妻らをモノにしていく流れですね。
安定の巨根シリーズっぷり(汗)

まぁ、シリーズお約束で、この時代では男性の性器が縮小し、まともに勃起しても2センチ程度のサイズどまりらしいんですね。
そのため、性行為で直接妊娠させる事は難しくなっており、主に体外受精での子作りになっているという現状があります。

そんな時代にあって、主人公の肉棒は巨根サイズだったのです。
ですが、生来のキモさなどもあり、恋愛どころではなかった訳ですね。
肉棒が巨根だと、それ以外を捨てて生きなきゃならんのですかね?(汗)

そんな主人公は、親族のマンションにお飾りの管理人としている事に。
周りの住民の女性陣は皆美人揃いですが、皆人妻ばかり…。

そんな環境下でも、主人公は何だかんだ女性陣と接する機会を嬉しく思っているんですね。
一応、彼女たちも個人差はありますが、割とまともに接してくれる方ではありますけどね、過去のシリーズに比べると。
その点は、やはり人妻の余裕か、若い娘とは違いますねぇ。

とは言え、男性として見ているかってなると、それはさすがに無理なんですけどね(汗)
まぁ、彼女たちはそれぞれ旦那がいる訳ですし、そもそもが難しい訳ですが。

いくら巨根でも、それを使う機会がなければ、結局無意味…。

しかし、ある日、住民のひとりである静香とあるきっかけで股間を見せる流れに。
ここから主人公の巨根を知る事となった静香は、主人公の巨根に既にメロメロ(汗)

こうして、主人公は静香以外の女性陣にも巨根を活用し、自分のモノにしようとする流れですね。
…まぁ、いつもの巨根シリーズの流れですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
やはり何といっても巨根要素が全てですよね、いつもの事ですが(汗)

ヒロイン全員が人妻なので、男性経験はある訳ですが、そんな彼女たちが今までに経験した事がない衝撃を受ける様は見所のひとつですね。
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!

シリーズ同様に初回の行為でもうメロメロに落ちるので、アッサリ感が凄いです(汗)
ヒロイン数も5人と多いですし、これくらいで丁度いいのかもしれませんけどもね。

彼女たちは全員男性経験こそありますが、皆男性器のサイズは小さい訳です。
行為経験こそあっても、巨根での行為、本来感じているはずであろう快感に対しては未経験とも言えます。
そのため、経験者ながらも巨根への反応、奥に大量の精液を注がれる感覚など未知の物でもあるんですね。

なので、面白い感覚がありますね、経験豊富なのに絶頂の経験がないとか相反する要素ってのは。

今作では、人妻たちなので寝取りの要素も含まれているのも特徴ですね。
…なんですが、正直あまり感じるものがなかったんですよねぇ、私には(汗)

全員分ではないですが、旦那たちに直接主人公の行為を見せつけて、向こうに精神的ダメージを与える展開もあるんですが、弱く感じますね。
あんまり普段のシリーズと変わらない印象があって、特に印象に残るものがなかったですね。
過去のシリーズ作でも、ヒロインによっては彼氏持ちな娘もいましたし、それらと大差がなかったんですよね。

彼氏と旦那では、その重みも大分違うはずなんですが、大して差も感じず…。

寝取る感慨も元々希薄なのも影響しているのもあるんでしょうね、何せ初回で落ちますし(汗)
なので、寝取り要素を期待すると肩透かしを受けると思いますので、過度の期待はせずに、いつも通りと思いましょう(汗)
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!

でも、あとがきを見ると寝取るシーンをメインに~…ってあるんですよね。
…私の感覚が馬鹿になっているだけなのかもしれません(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。

もはや安定のクオリティーなので、どうこう言う事もないんですが(汗)
妻らのデザインも、ギャル系だったり、おっとり系、ヤンキー系などしっかり定番な面子を描いていますね。
…まぁ、大体シリーズ毎のヒロインタイプが似たり寄ったりなのですけども(汗)
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる! キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!

それだけに、特にこれといった今作ならではの要素はないとも言えますが(汗)
表情の差分程度も含めても、かなりの挿絵の枚数になっているので、中々見応えがあるとは思いますよ。

個人的には、主人公が自分のモノにした際に乳首にピアスを付けるのは、どーかなって思いましたけども(汗)
場面変わったらもうピアスつけている状態なので、痛々しいものは全くないですけどもね。
後は、あまり分かりにくいけども股間の毛をハート型にカットしているとかどうでもいいこだわりを見せていますね(汗)

挿絵数:42枚

総評


全体的には、タイトル通り人妻らを巨根でモノにしていった訳ですが、正直人妻である感覚が希薄なのでもっと強調してても良かったかなとは感じましたね。
まぁ、普通の年上お姉さんの延長上で見ちゃってた感じかな?
基本的にいつも通りなテイストなので、大体感覚は分かるかと思います(汗)

今作の主人公は、これまでの作品に比べると比較的マイルドなキャラだったかなと思いましたね。
なので、傲慢な感じに思える態度や不快に感じる言動などはあまりなかったと思いますので、読みやすい方だと思います。
まぁ、終盤に近付くにつれて、傲慢さなどは出てきますけども、他のシリーズを思えばまだマシかと(汗)

原作PC版


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二次元ドリーム文庫 異世界で美少女に種付けをする女の子牧場の管理人になりました レビュー


異世界で美少女に種付けをする女の子牧場の管理人になりました (二次元ドリーム文庫)
12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、自分が小柄で童顔なために男性として見られない事にコンプレックスを抱いている男子学生です。
そんな彼でしたが、ある日、気づけば見知らぬ異世界に(汗)

何と主人公は、異世界からとある牧場の管理人として召喚されてしまったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • マリーベル=アスナフカ」(以下マリー)
  • リン=アハト=レフト
  • ファイナ
がいます。

マリーは、長寿なエルフ族の長の娘です。
誇り高い性格で人間を相手に子作りする必要性はないと考えています。

リンは、王国の騎士隊長です。
生真面目で凛とした性格の持ち主でもあります。
そのため、子作りに対しても真面目な考え方であり、羞恥を感じにくい所があります。

ファイナは、半獣の娘です。
無邪気で子供っぽい性格の持ち主でもあります。
子作りに興味を持って参加しています。

この他にも主人公を召喚した存在の「ハル」もいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚されて、そこでとある牧場の管理人をする事になる流れですね。

何故主人公が、この世界に呼ばれたのかと言うと、この世界にはある深刻な事態に陥っている事が関係していたんですね。

かつてこの世界に存在していた魔王の存在がありました。
その魔王は既に500年程前には倒されていたのでしたが、困ったのはその際にある呪いをかけていったのでした。

その呪いは「性欲の減退」。
当初は、あくまで減退だった事もあり、普通に性欲があった世の中でしたが、それが顕著に表れ始めたのは以後の子供、孫世代の頃だったのです。

既にその頃には、人々の性欲の減退は大きく、かなりの影響が出ていたんですね。
それでも何とか子作り…、子孫を残す事は出来ていたのですが、今の世代になる頃にはもはや自然に子作りなどできない所まで追い詰められていたのです。

そこで行った方法が、種付け牧場システムというとんでもないものだったのです(汗)
その名の通り、女性たちを動物の様に牧場で管理し、種付けを行うという女性の尊厳無視な内容だった訳ですねぇ。
まぁ、牧場の動物同様に女性たちが裸でいるのも、色々子作りの一環の要素らしい説明はありますけども、如何にも取ってつけたくさいですな(汗)

ここまでしなければ子作りをする事もままならないという状況とも言える訳ですね。
しかし、それすらも今後の世代では通用しなくなる未来が待っているという状況なだけに、色々試行錯誤していたのです。

そんな中、主人公を異世界に召喚したという事に繋がっていく訳ですね。
とは言え、これまで全く女性に縁がなかった状態からいきなりの種付け役となれば、戸惑って当然ではありますけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、母乳搾り、スライム浣腸、触手、バイブなどもありますね。

今作の特徴としては、異世界なだけあってか主人公の世界とは倫理観が違うって所でしょうか。
種付け牧場とかぶっ飛んでいる訳ですしね、違っているのはすぐ分かるでしょうが(汗)

そもそも主人公とは、子作りの重みが違う訳ですからね、それこそ子孫を残さないといけないという使命がありますし。
なので、戸惑う主人公は裏腹に彼女たちは基本的に子作り大歓迎な姿勢を見せています。

唯一エルフであるマリーに関しては長寿な事やプライドなどもあり、あまり乗り気ではないんですが(汗)
でも、逆に彼女の存在が大きかったんですね。

何故かと言うと、彼女だけは乗り気ではなかったりする感じが普通の反応な訳です、主人公からしたら。
他のヒロインらは積極的ではあるものの、序盤の間ではありますがあくまでも子作りなんですよね、本当に。
だから、恥じらいという感覚が弱い所があるんですね、臆面もないというか。

対して、マリーはあの感じですから、恥じらいの色が他の娘よりもかなり最初から見えるだけに、彼女の存在がただHなだけではないアクセントとして機能していますね。
勿論、他の娘らも行為をするにつれて、行為に対する意識が変わっていき、恥じらいなどの色も出てくる様になりますので、ご安心を。


意外だったのは、こんな状況下なのに種付け(本番行為)は、中盤終わり近くまでありません。
それまでは、それ以外の行為で女性陣を慣らしていくって流れになりますね。
まぁ、フェラとかの行為はこの時点でしていますし、そこまで物足りなさは感じないと思います。

上記にある触手ですが、母乳と一部繋がっている要素ですね。
これを乳首に当てる事で、母乳を吸いださせるみたいな使い方をしています。
挿絵を見ると、普通に器具みたいに見えるので、そんなに生々しさはなかったので、苦手な私にも安心でしたが(汗)


個人的に残念だったのは、終盤に魔術によって主人公が8人になっている行為がある事ですね(汗)
毎度、この手の展開がある度に書いていますが、私こういう展開苦手なんですよねぇ…。
複数いる時点で、個々の主人公に感情移入できないんですよね、同じでも別人格として見ちゃうんで。

それに8人もいるとか、ただのギャグに感じて、何も興奮しないです(汗)

挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫やPCゲームの原画などでもお馴染みですね。

柔らかく繊細な絵柄でHなヒロインの姿が楽しめますね♪
この人の描くデザインは、ボディも魅力的なんですよね、艶めかしいラインで。
胸だけではなく、お尻のかけてのラインも中々見所があって、女性陣のスタイルの良さを感じられますね。
…リンは、胸が周りに比べると慎ましいのを気にしている様ですが(汗)

牧場のスタイルで、女性陣が基本ビキニ姿なのも、好きな人には嬉しい要素ですね。
まぁ、着用ってかはだけている様なものですけどね、挿絵だと(汗)

終盤では、女性陣の腹ボテ状態な姿の行為も見る事ができます。
…主人公の分身の絵がなくて良かったです(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな女性陣に種付ける展開でしたねぇ。
でも、上記にもある様に割とそこまで時間があるので、正直な所、そこまで種付けしてた感はなかったかな(汗)

惜しいのは、ヒロイン数が多いので個々で魅力的なだけにもっと個別でじっくり見たかった所ですね。
まぁ、牧場にたったひとりとかって様になりませんし、仕方ないってのも分かるんですけどね(汗)
ハーレム的なイチャイチャ感も出ていますし、そういうのが好みな人にも楽しめる作品だと思います、皆可愛いし♪


後、気になった所に、以前のレビューでも書いた事あるんですが、全く一字一句同じな描写が連続している場所があるんですよね(汗)

Aの描写⇒Bの描写⇒Aの描写⇒Cの描写みたいな感じで、全く同じ文字でAが繰り返しているんですよね。
ミスなのか、単に演出か何かだけども私が理解できてないのか…、でも同じ文章を繰り返す必要性を感じないんですが(汗)

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リアルドリーム文庫 女子大生の先輩 四泊五日の淫惑旅行 レビュー

女子大生の先輩 ~四泊五日の淫惑旅行~ (リアルドリーム文庫)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション (2015-12-24)
売り上げランキング: 4,752

女子大生の先輩 ~四泊五日の淫惑旅行~ (リアルドリーム文庫)
12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、小柄で細身な事を気にしている男子大学生です。
そんな彼は、同じサークルに所属している先輩の「琴美」(ことみ)に好意を抱いています。
しかし、可愛い弟扱いの様な感じな雰囲気に、主人公は二の足を踏んでいたのです。

そんな中、ある事がきっかけとなり、琴美と思いがけず急接近…。
その後、彼女からある相談を受け、彼女の力になりたいと先輩後輩の関係から進む事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 里崎 琴美」(さとざき ことみ)
がいます。

琴美は、主人公も所属する大学のサークルの先輩です。
明るく快活な性格で男女問わず人気があり、背が高く巨乳の持ち主です。
ある事に人知れず悩んでもいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの先輩である琴美の悩みを解決しようする中で、彼女との距離が縮まる事になる流れですね。

琴美のある悩み…。
主人公がそれを知ったのは、偶然の事故がきっかけでした。

元々、主人公は先輩でもある琴美に好意を抱いてはいましたが、それを打ち明ける様な雰囲気ではなかったんですね。
別に嫌われている訳でもなく、むしろ可愛がられているとも言える様な状態だったのですが、それはあくまでも弟的な存在としてってのが大きかった訳ですね。

それでなくても主人公は、彼女よりも背が低かったりと男らしくない容姿にコンプレックスを抱いているだけに、猶更行動に踏み切れなかったという事ですね。

そんな関係から大きく変化が生じる事態が起こったのは、その後の事でした。
その事態の詳細は書きませんけれども、その際に琴美の様子がおかしかったんですね。

落ち着いた彼女から聞いた話では、彼女は子供の頃にある体験をして、それ以来暗い所がダメになったり、男性に対して恐怖心を抱く様になったというトラウマを抱えていたのでした。

…でも、男性である主人公は平気って事は?(汗)
これは喜ぶべきなのか複雑な所ですよねぇ、男性として見られていないって意味でもありますし、でも、そのせいで仲良くなれているって面もあるし(汗)

こうして、主人公は彼女の助けになりたいと決意する事になり、彼女と共に彼女の地元に赴き、原因を探る流れですね。

Hシーン


Hシーンは、琴美との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

今作の見所としては、琴美の男性恐怖症克服の流れですかね?
まぁ、これまでの主人公との接してきた中で、大分まともにはなっているんですよね、他の男子とも目は合わせられないけども話す程度には。
とは言え、さすがに行為となれば、話は別。

主人公相手でも真っ赤になったり、パニックになったりと狼狽する様を見る事ができます。
琴美には悪いですが、中々この初々しい反応は可愛らしくてニヤニヤ♪

琴美との関係が進展し、恋人へと変化していく中で主人公も含めてですが、行為の描写というか会話のやり取りなんかの迫力があったのは読んでいて感じましたね。
何というか…、迫力というか内に秘めた熱とでもいうのか、感情を表に出してくる感じの勢い、熱量、若さ溢れるふたりの姿を見る事ができましたね。
より一層、イチャイチャ感が色濃く描かれていると感じました♪

琴美もかなり情熱的というか、決めたら真っ直ぐに気持ちをぶつけてくる感じは、彼女の真っ直ぐな想いゆえですもんね。
それに応える主人公もまた不器用なりに愛する中での行為は、盛り上がって当然かもしれませんねぇ。
まぁ、盛り上がりすぎて獣みたいに求め合ったりする事も(汗)

終盤は、初のアナルセックスに臨むふたりな訳ですが…、正直これ必要だったかなぁ(汗)
まぁ、琴美はかなり好奇心旺盛な所もあったりするので、アナルセックスへのきっかけがその前にあったために、そういう行為に至ってしまったってのも理解はできますけどね。
でも、最初の初体験よりも妙に描写に力入っていた様な気がするのは、私の気のせいでしょうか(汗)

琴美の年上なんだけども、可愛い所が個人的には魅力的に感じましたね。
守ってあげたくなるような魅力があるんですよね、主人公じゃないけども。
その塩梅が良い感じでしたね♪

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。
まぁ、個人的にはやはり凌辱系作品のイメージのが強いですが(汗)

今作でも独特な濃さを感じさせる絵柄、色味が特徴的でしたねぇ。
今作の様な田舎の雰囲気のある作品との相性も良いですね。

個人的には、表紙絵の琴美は目付きが何か企んでそうな感じに見えたんですが、中の挿絵では殆ど瞳が黒いだけに見える(中に描き込まれていますが見えにくい)ので、シンプルな顔立ちに感じました。
好みとしては、中の挿絵の琴美の方が好みでしたねぇ。

琴美は色気もあるんですが、可愛らしさの方が印象的なヒロインで、そこの塩梅加減が絶妙でしたね。
美人系なんだけども、どこか隙があるというか放っておけない魅力を感じますね♪
表紙絵見た時点では、もっとクールめいた感じなのかなぁって思ってただけに余計にそう感じました。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしく独特の雰囲気が感じられる作品でしたね。
伝説、田舎などの要素も多少あり、いかにもな雰囲気とヒロインの絡め方は、このレーベルらしさがありますね。
そこら辺が官能小説寄りな所なのかな、縁結びとか子宝みたいな話ってどこか。

…美少女文庫辺りだと、この設定、ぶっ飛んだ展開にしかならなそうで仕方ない(汗)

話戻って、まったりしたストーリーでインパクトのある話では特別なかったんですが、しっとりとした雰囲気が好みであれば楽しめるのではないでしょうか。
初々しくも熱いいちゃつきぶりは、周りからはバカップル扱いされても仕方ないですな、本当(汗)

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ぷちぱら文庫 2015/12/26分 新刊購入

  •  投稿日:2015-12-27
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/12/26分の新刊購入しました♪

「催眠を使って異世界で美少女ハーレム! ?」
催眠を使って異世界で美少女ハーレム! ?(ぷちぱら文庫Creative130)
「お姫さまもエルフもメイドもみんなで孕ませハーレム! !」
お姫さまもエルフもメイドもみんなで孕ませハーレム! ! (ぷちぱら文庫Creative131)
「キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!」
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる! (ぷちぱら文庫234)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)
ちょっと年内に全部は難しいかもしれませんが(汗)

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ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる! レビュー
ぷちぱら文庫 催眠を使って異世界で美少女ハーレム!? レビュー
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美少女文庫 異世界魔術師のハーレム無双 レビュー


異世界魔術師のハーレム無双 (美少女文庫)
12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、いわゆる社畜です(汗)
そんな彼は、ある日に古書店で黒魔術の手引きなる怪しい本を見つけ、読んでみる事に…。
暫く読んでみた主人公の意識は、気づけばなくなり…。

気付けば、そこは見知らぬ場所にいたのでした(汗)
何とそこは、主人公のいた世界ではなく、異世界だったのです。

そこで主人公の立場は、最弱魔術師スタートだったのですが、ある事をきっかけにして性魔術を手に入れる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リュエル
  • アルテシア
  • ニーナ
  • シフォン
  • ラヴィ
  • セリカ
がいます。

リュエルは、夢魔(サキュバス)です。
言葉使いや物腰が柔らかく、丁寧ですが、性魔術の力量は本物です。
主人公を、この世界に連れてきた張本人でもあります。

アルテシアは、天上人という種族であり、貴族の家系に生まれた存在です。
勇者としてゆくゆく悪魔などの強大な敵と戦う運命にあり、そのため早く成長しなければと焦っている所があります。
ある理由で、男を毛嫌いしている所も。
獣人娘のラヴィ、セリカふたりをお供に連れています。

ニーナは、ギルドの看板娘であり、料理人という顔を持つミノタウロス獣人です。
牛娘って事で、爆乳の持ち主でもあります。
性格は明るく人当たりがよさそうですが、裏腹に腹黒い性格の持ち主でもあります。

シフォンは、ギルドの監察官を務める猫獣人です。
クールで冷静な性格をしており、その力量もトップクラスです。

ラヴィ、セリカは、アルテシアのお供の獣人です。
ラヴィは、ウサギの獣人、セリカは、狼の獣人です。

ストーリー展開


展開的には、異世界に転移してしまった主人公が、性魔術を手に入れる事になる流れですね。
この著者さんは連続で異世界ものですね、さすがに連続だとちょっとねぇ(汗)

まぁ、それはさて置いて…、ともかく主人公は異世界にやってきてしまったという訳ですね。

この異世界はRPG的なファンタジーな世界であり、人間の他にいわゆる獣人といった存在が珍しくない場所だったのです。
そして、主人公もこの世界観に合わせたのか、これまでの格好でもなく、黒のローブや杖といった如何にも魔術師的な格好に変わっていたのです。
…まぁ、レベルは1という状態だった訳ですが(汗)

これからどうしたものか…。
途方に暮れる主人公に声をかけてきた存在が。

それは獣人の娘たちに、リーダー格である天上人のアルテシアでした。
主人公は、話の流れで彼女たちのパーティーに参加する事となったのです。
美人たちに加え、自分よりも圧倒的に強い彼女たちと一緒に同行できる幸せを噛みしめていた主人公でしたが、そこには大きな落とし穴が…。

何と、彼女たちは主人公を囮にして目標の敵に挑もうとしていたのでした(汗)

絶体絶命の大ピンチ!
そんな時でした、主人公の前に現れたのは夢魔(サキュバス)のリュエルという存在。

結果として、彼女と契約を行う事で主人公はこの危機を逃れる事が出来たのです。
そして、同時に主人公は魔術師から性魔術師へとクラスチェンジし、Hな力でグングンレベルアップ♪

こうして主人公は、この力で自分をハメてくれたアルテシアらへの復讐をする事を決意するという流れですね。


…何なんでしょう、この展開は。
前作のシリアスな展開とは、真逆とは言いませんが、大分緩い感じの展開に感じますね(汗)
でも、私が書いた内容よりも作品としては、やはり硬めな印象がありますけどね、私がまとめるとどうしても緩いんで(汗)
要所要所で緩いと言うか…。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。
一部では、町の名も無き一般女性たちとの行為も描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、主人公の手に入れた性魔術の要素ですね。
これによって主人公は、女性陣を性的に自由にする事が出来るようになっている訳です。

相手の性感を高めたり、警戒心を解いたり、従属させたりなど何でもアリですねぇ(汗)
でも、催眠術とかと同様で万能すぎてしまって、面白みに欠ける所は正直ありますね。
これでいて、更に通常の戦闘力もレベル99になっているだけに、並みの敵や女性陣など相手にならない程なのだから、戦闘も出来ると万能すぎちゃうねぇ。

それだけに女性陣が、そんな主人公に抗う事など不可能なのは、分かると思います(汗)
それこそ、アッサリと各自攻略されていってしまうので、そこら辺の達成感は弱いかと思います。
まぁ、ヒロイン数が多いのでサクッといかないと間に合わないからねぇ(汗)

行為の中で、女性陣の心情描写があるのは嬉しいですね。
彼女たちの心の中で、どういった変化などが生じているのかが分かるので、感情移入しやすいですね。
まぁ、それを差し引いても、主人公に惹かれる様は、私は読んでてあまり納得いかないですが(汗)

アルテシアへの復讐とかで始まった訳ですが、結局のところはメインヒロインはリュエルだった感じでしたね。
彼女は、ストーリー的に最初と最後くらいしか出番がなかったですけども、美味しい所は持って行った印象が(汗)


ちょっと気になったのは、行為の際にメッセージが出る時があるんですね。
RPGみたいに、いくつの経験値を手に入れたとか、主人公は~を習得したとかのメッセージですね(汗)
正直、幸い、毎回頻繁に登場する訳ではないんですけども、この演出って行為の最中に入ると読んでて興奮の熱が冷めるんですよね(汗)

ギャグでしょ、こんなメッセージ行為の最中出されても(汗)

終盤では、全員とのハーレム展開って言いたい所ですが、思ったよりかはなかったかな?
駆け足気味なテンポで進んでいった感があるんですよね、そのせいであまり盛り上がりには欠けた所はあったかなと。

やはり後半から登場の面子に関しては、登場直後の展開くらいしかなかったので、残念でした。
シフォンとか結構好みなキャラだっただけに、もう少し登場が早くても良かったのではないかと思ってしまいました(汗)
落ちるまでもやっぱり早いですしねぇ。

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
前作の「転生城主の奴隷ハーレム」でも、同じ組み合わせでしたので、今後もこの組み合わせでいくんですかね?

やはり今作でも、その繊細な絵柄でファンタジーな世界観との相性は魅力的ですね♪
今作のヒロインは、大体が獣人系なので、余計に可愛らしさを引き出させるものになっていますね。
獣娘が好きな人には嬉しいのではないでしょうか?

あ、今作は完全に人間なヒロインはいないんですね、そういや。
まぁ、アルテシアは天上人ですが、見た目には分かりませんので気にならないですけども。

表紙絵に載っているメインヒロインたち、皆、胸が大きいんですよね。
ニーナ辺りは、もはやバランス悪いと思う程の爆乳具合ですが、ミノタウロスな娘なので、そこはセーフですかね。
もっとパイズリみたいなシーンも欲しかったけども、人数を考えると難しいか…。

何気にお供のふたりも可愛いんですよね、あんまり絵では出番ないけども(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな内容の作品でしたね。
前作は中々楽しめたので、今作も期待してたのですが、正直に言えば今作は今ひとつな評価に終わってしまいましたね(汗)

単純に主人公に魅力をそれほど感じなかったってのもありますが、性魔術って言葉こそ違いますが、Hなチート能力と変わりませんしね。
一々主人公の言動に納得できない所があったりで、ちょっと楽しめなかった所はありました。
何かね、綺麗でムズムズしちゃうんですよ、前作もそうだったけども(汗)

でも、そういう細かい事を気にせずに、ヒロインが主人公にメロメロになっちゃうハーレム系が好みであれば十分楽しめるかと思いますよ。

…次回作も異世界なのかな?(汗)

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えすかれ美少女文庫 今からアタシ……調教されます。 レビュー


今からアタシ……調教されます。 (美少女文庫)
12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

…まぁ、タイトルとか作品の帯で分かるので、今更でしょうが、この作品は寝取られ物です(汗)
なので、苦手な人は読まない方がよろしいかと思います。

主人公兼ヒロインの「弥生」(やよい)は、実の兄を愛しています。
ふたりは、既に関係を持ってしまっており、隠れて学校で行為に耽る日々。

そんな愛するふたりの秘密の行為を目撃してた存在が…。
その存在から脅迫をされた弥生は、兄の立場を守るため、相手の要求を受け入れる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 高槻 弥生」(たかつき やよい)
がいます。

弥生は、実の兄を好きになってしまった妹です。
ちょっと勝ち気な所があります。

ストーリー展開


展開的には、実の兄と関係を持ってしまった弥生が、その関係を目撃した存在から脅迫され、兄を守るために要求を受け入れる事になる流れですね。

もう既に関係を持っているってのは、割と珍しい様な気もしますね。
大体、そこまでは進展しきっていない関係くらいのが多かったので、ちょっと展開が早い段階からなんだなと感じました。
この手の作品って、前置きが結構長い事が多いと思うんですね。

それは、じっくりと本来の相手(恋人)との関係性を描いておき、感情移入させておく程に、その後の展開が効いてくるってのはあるのかと思う訳です。
でも、これくらいサクっと始まるのも問題はないのかなとも感じましたね、道中でしっかりと関係性を描けていれば十分なのかなって。

そんなふたりの関係ですが、まだ弥生は処女ではあるんですね。
さすがにそこの一線を越えてはいなかったのですが、代わりにアナルセックスで愛しあっていた訳ですね。
それでも、普通の常識で見れば、十分問題のある関係ではあったのですが、性欲のある若いふたりは止まらなかったと。

そして、その行為は主に学校の中で行われていたのですが、そんなふたりの淫らな関係を目撃してた存在がいた事で、ふたりの未来に暗雲が…。

その後の展開はお約束ですが、弥生が相手から脅迫され、無理矢理に関係を持たされる事になってしまうって流れですね。
これが明るみになれば、自分は当然として兄もそれ以上のダメージを被ってしまうのは必至…。

一度だけ相手と関係を我慢すれば…、そう考えた弥生ですが、そんな簡単に解放される訳ないですよねぇ(汗)

何度も相手と強引に関係を持ってしまい、弥生の身体と心は次第に…。

Hシーン


Hシーンは、弥生の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックス、フェラ(イラマチオ含む)などがあります。
他の要素では、アナルビーズ、ローターなどの小道具などもありますね。

やはり今作の見所は、好きでもない相手との行為全般ですね。
好きな兄とは何もかもが違う、好感を抱く事はないと思える存在…、そんな男と関係を持って、弥生に徐々に変化が生じる事となる過程は見所ですね。

…何もかも違う。
そう、残念な事に愛する兄とは肉棒のサイズもテクニックも兄とは違い、上だったのです(汗)

もう最初の行為から、彼女もそれを実感してしまっているのが何とも…。
愛があればみたいな考えで、好きでもない相手の肉棒からの快感に抗おうとする様は、早くも彼女の限界を臭わせるには十分なものですねぇ…。

兄と同じ行為されて、次々に兄以上の快感を与えられてしまい、弥生は激しく動揺する事に…。
彼女にとっては、兄との大事な感情や想いまでもが、苦く汚い物で上書きされていくかの様な恐怖心を感じる訳ですね。
弥生が何とか耐えている支えには、兄との繋がりがあるだけに、それを失う事は絶望でしかないんですよね。

しかし、そんな彼女の淡い希望も行為の前には、容赦なく塗りつぶされていく結果に…。


でも、何といっても私が印象に残ったのは、お漏らしやオムツなどの要素ですね(汗)
私は、この原作に当たる作品を知らないので、元からこういう展開、描写があるのは分かりませんが、こういう展開はノベライズを担当した遠野さんの得意な展開なだけに、かなり力が入っていますね。

元々、弥生はこれまでの兄との行為ですっかりアナルセックスなど、アナル周りの快感に弱いんですね。
なので、余計にアナルへの調教行為にかなり影響を受ける様に…。
時には、周りに人がいる中で漏らして、周りから汚らしいものを見る目で遠巻きに見られるなどの心が折れる様な展開もありましたね。
…寝取られるよりも、よっぽどこっちのが来るものがあるなぁ(汗)

タイトルにも調教云々ってありますし、こういう行為を経て、どんどん仕上げられていってしまうっていう彼女の姿も見る事ができますね。

挿絵


挿絵は「旗幟灰星」さんが手がけています。
この方は、原作となっている作品を手掛けており、ご本人な訳ですね。
なので、再現というかそのままのクオリティーで読む事ができますね♪

更に描き下ろしと言う事で、今作の新しい魅力がありますね。
これはファンには嬉しいのではないかな? 新しい絵が見れるってだけでも。

やはりというか、美少女文庫ではあまり見ないタッチの絵柄ですね。
鉛筆線の様な線で描かれた弥生の姿は、イキイキとしており、見応えのある躍動感が味わえますね。
この線だけの濃淡の絵は、独特の雰囲気を感じさせますね。

またコミック的な吹き出しだったり、コマ割りがされているページもあったりで、余計に物語に入り込みやすくなっていますね。
行為中の熱を感じられますね、コマ割りがあると勢いもあるし。

むっちりとした身体付きも、この年頃の弾けるような魅力がありますねぇ♪
…そんな魅力が、ろくでもない奴まで惹きつけてしまうのだろうか(汗)

挿絵数:17枚

総評


全体的には、寝取られ物だった訳ですが、正直私が覚悟していたよりかはそこまで強烈なインパクトはなかったかな?
何というか…、そこまでえげつない描写があった訳でもなくて、表紙絵とかで抱いた印象、イメージよりかは大分マイルドに感じましたね。

でも、私とてそこまで耐性がある訳ではないので、思ったよりかは印象が薄かったのかもしれませんね。
もっとも苦手な人はこれでも十分嫌でしょうから、誰もがそう感じるかは分かりませんが(汗)

弥生が、かなり早い段階で心折れそうな感じだったのも影響しているかもしれませんね。
もっと抵抗するかと思ったんですが、相手のペースなどにのまれるのが早かった所はあったかも。

むしろアナル関係の描写が多いので、そっちのが苦手な人がいるかもしれませんねぇ(汗)

アナル好きで寝取られ物が好みな人には、中々楽しめるとは思いますよ。
…随分、狭い好みですが(汗)

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リアルドリーム文庫&二次元ドリーム文庫 2015/12/24分 新刊購入

  •  投稿日:2015-12-24
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫&二次元ドリーム文庫 2015/12/24分の新刊購入しました♪

リアルドリーム文庫

「女子大生の先輩 四泊五日の淫惑旅行」
女子大生の先輩 ~四泊五日の淫惑旅行~ (リアルドリーム文庫)

二次元ドリーム文庫

「異世界で美少女に種付けをする女の子牧場の管理人になりました」
異世界で美少女に種付けをする女の子牧場の管理人になりました (二次元ドリーム文庫)

え、今年も後1週間? う、嘘だぁ(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 女子大生の先輩 四泊五日の淫惑旅行 レビュー
二次元ドリーム文庫 異世界で美少女に種付けをする女の子牧場の管理人になりました レビュー

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えすかれ美少女文庫 完璧お嬢様の私が土下座でマゾ堕ちするちょろインなワケないですわ! レビュー


完璧お嬢様の私が土下座でマゾ堕ちするちょろインなワケないですわ! (美少女文庫)
12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、目付きが悪い男子学生です(汗)
そんな彼は、ある日いきなり生徒会長の「イリナ」から呼び出しを受ける事に。
密かに憧れの彼女からの呼び出しを疑問に思いながらも、向かうと…。

何故か、イリナから迫られる事になってしまう展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白銀 イリナ」(しろがね)
がいます。

イリナは、聖エウローラ学園の生徒会長で、白銀家のお嬢様です。
クォーターでもあり、白い肌に美しい銀髪の持ち主と人を惹きつける魅力を持っています。
聡明な頭脳と行動力、気高い性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの生徒会長のイリナから呼び出されるも、いきなり迫られる事になる流れですね。
…何故、こうなった(汗)

順を追って説明すると…。
元々、イリナは生徒会長であり、優秀なゆえに何でもひとりで仕事をこなしていたんですね。
そんな彼女は、ある日、男子生徒から没収したエロ本を回収して、呆れながら眺めていたのです。

それは、いわゆるSM系な内容の本であり、イリナにとっては理解不能な内容が詰まっていた訳です。
それだけで済めば、何にも問題はなかったのですが、何となく彼女はそこに載っていた様に、手を見よう見まねでビニール紐で縛ってみたんですね。

その姿を鏡で見た彼女は、意外な反応を…!
そう、彼女は完璧ゆえかナルシストな所があり、縛られている自分の姿を気高く、美しいと大興奮し始めたのです(汗)

そんな所をあろうことか主人公に目撃されてしまったのです、それも蔑んだ目付きで。
ここで分かったかもしれませんが、主人公は別に蔑んでいる訳でもなく、単に目付きが悪いんですね(汗)

しかし、イリナにはそんな事まで分からず、その鋭い目線に心が射抜かれてしまったのです。
まぁ、主人公からしたら憧れの存在がそんなポーズしてたら凝視しますよね(汗)


そこから、イリナの感情は大きく動き出す結果に。
イリナからしたら、主人公の目線は自分がMではないかと問いかけている様に感じ入る様に考えるようになってしまったんですね。
まぁ、通り過ぎるたびに熱い視線を浴びせかけてくる主人公を見たら、そう思っても仕方ないかもしれませんが…(汗)

頭が良すぎるゆえに、考えすぎて飛躍しすぎた考えに至ってしまったんでしょうね、美少女文庫でお馴染みの残念ヒロインですな(汗)

そして、遂にイリナの方から主人公を呼び出し、色々あり、結果として主人公をご主人様と呼んでくる様に(汗)
こうして、勘違いから始まったイリナの猛アプローチに困惑しつつも、ついつい関係を持ってしまう事になる流れですね。


…勘違いから始まる恋もあるって事ですかね(汗)
イリナからしてみれば、主人公は自らの本質であるMである事を見抜いていたという勘違いをしていた訳ですが、それが上手い具合に噛み合って(むしろ噛み合わず?)、ふたりの関係が進展していくコミカルな流れは、えすかれ美少女文庫らしいですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、イリナとの行為が描かれています。

行為的には、自慰、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
他の要素では、拘束やバイブなどの小道具を使用する展開などもありましたね。

今作の特徴としては、やはりふたりのちょっと?歪な関係性ですよね(汗)

主にイリナの勘違いで勝手に火がついて盛り上がった感はありますが、主人公自身もSM系が好きなので、あながち勘違いでもない訳で、そういう意味ではお似合いなんですよね(汗)
主人公も、そんなイリナの熱に浮かされたように、普段では見せない激しい感情を見せる事になりますね。
Hの時だけ、凄いSっ気を見せるアレですな(汗)

その普段と理性が飛んだ行為中の主人公の落差に、また彼女は勝手に盛り上がってしまって、また燃え上がる結果にもなっていますね。
以下、それの繰り返しみたいな(汗)
イリナが望む存在に主人公が誘導されている様な感じはありましたね、ある意味では掌で踊らされている様な(汗)


中でも印象的なのは、この著者さんの特徴のひとつである濃厚なキス描写ですね。
今作でも、これは健在であり、むしろよりパワーアップしている様な(汗)

ベロチューなどねっとりと汁気を感じさせる濃厚な描写、ヒロインたちの過剰に感じる程の台詞など、らしさが全開ですね♪
ネチョネチョ、ベチャベチャ、ジュパジュパみたいな擬音を多用しているのも、ですね。
キスだけではなく、フェラなど汁気の表現描写なども濃いめで見応えがある仕上がりになっていますね。

個人的には、イリナが何か言おうとする所を主人公がキスで最後まで言わせない流れがパターン化してて、結構好きです(汗)


所々で、イリナの心情が描写されている所は嬉しいですね。
それを見ると、上手い具合に勘違いしているなぁと思わせる事もしばしばですが、その感情自体は間違いではないですからね(汗)
それを含めて、彼女の可愛らしさがよく表現されていると思います。

むしろ、普通のまともな場面がそんなに描かれてなかったので、ちっとも普段は凄い優等生ってのがイメージできないんですね(汗)

マニアックなプレイ内容と言ったら、鼻フック+鼻穴への射精とかですかね(汗)
さすがに挿絵では、鼻フック状態のイリナは描かれてはいませんでしたが、それでも鼻の穴奥を精液でふさがれ、窒息しそうな苦しさ、異物による激しい痛みなどに声をあげながらも、鼻射で絶頂に達する彼女の姿はかなりの見所になっていますね。

鼻に水が入ってもツーンって地味に痛いのに、鼻射とか(汗)
読んでて痛々しそうだったのは、これくらいですかね?
後は、お尻ペンペンとか、辱めだったりでそこまで痛みを感じさせるようなものは少なかったと思いますので、それらが苦手な人も読みやすい方なのではないでしょうか。

このコミカルさもあるので、だいぶ軽減されているとは感じますね。

挿絵


挿絵は「さとーさとる」さんが手がけています。
美少女文庫では、もうすっかりお馴染みになりましたねぇ。

可愛らしい絵柄なので、それなりの行為をしているはずなのに、そんなに生々しく感じないのはこの絵柄の影響が大きいですね。
人によっては、もっと生々しいのを期待するかもしれませんが、個人的にはこれくらいでも十分かなとは思いますけどね。
変にリアルタッチで、あのテンションのやり取りしてたら、それはそれで変ですしね(汗)

上記に書いた、鼻フック姿はありません。
別に鼻フック自体が描かれているのはありましたが、装着姿はさすがにね(汗)
顔立ちも可愛いままで、アへ顔を見せている訳でもないので、全体的にかなり見やすい仕上がりになっています。

終盤では、まさかのギャル化したイリナの姿も(汗)
まぁ、挿絵では大分マイルドな日焼けした彼女の姿があった程度なので、顔立ちとかはまんまでしたね。
てっきりもっと、ごてごてのメイクとかしているのかと思ったんで(汗)
…むしろ、もっと黒くなってても良かったかも?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コミカルなテイストで展開される作品でしたね。
その分、エグさはあまり出ておらず、苦手な人でも見やすい仕上がりになっているかなと思いますね。
むしろ、コミカル色が強いのが嫌って人もいるかもしれませんが(汗)

タイトルにもある様にイリナは「ちょろイン」な訳なんですよね。
なので、最初からほぼ完全に出来上がっている様な状態で始まっているので、序盤程度はまだそれを自覚していないままでも良かったかもしれませんね。
全編、完全なだけにテンションとしては変わらなかったんですよね、もう少し展開にメリハリがあっても良かったかなと。

まぁ、ちょろインとしては、これで正解なのかもしれませんけどね、実際ちょろいし(汗)

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美少女文庫 2015/12/21分 新刊購入

  •  投稿日:2015-12-22
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2015/12/21分の新刊購入しました♪

「完璧お嬢様の私が土下座でマゾ堕ちするちょろインなワケないですわ!」
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「異世界魔術師のハーレム無双」
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「今からアタシ……調教されます。」
今からアタシ……調教されます。 (美少女文庫)
…何か1冊テイストが違う様なのが交じっている様な気がしますが(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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えすかれ美少女文庫 完璧お嬢様の私が土下座でマゾ堕ちするちょろインなワケないですわ! レビュー
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美少女文庫 異世界魔術師のハーレム無双 レビュー

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