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2015年11月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年11月

2015年11月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-11-29ぷちぱら文庫
完全時間停止(ぷちぱら文庫231)posted with amazlet at 15.11.28姫ノ宮レイ パラダイム (2015-11-27)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、最近自分の余命が1年という事を知ったばかりな男子学生です。そんな彼は、陰鬱な気分を変えるために外に出た所で異変に気づく事に…。その異変は、明らかでした。自分以外の時間が停止...

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2015-11-28新刊
ぷちぱら文庫 2015/11/27分の新刊購入しました♪「リーマンな俺が潜入して女子校を孕ませ攻略! !」「自由自在にできるエロアプリを使ってリア充を孕ませてみた」「完全時間停止」「姉とプリンセスは嫌われたくない」もう11月も終わりですねぇ、寒くなってきました(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 完全時間停止 レビューぷちぱら文庫 リーマンな俺...

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2015-11-26美少女文庫 「か行」
彼女はオナホなお嬢様 まくりとどっちが気持ちイイ? (美少女文庫)posted with amazlet at 15.11.26反転星 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通にエロい男子学生です(汗)そんな彼は、ある日、かつての幼なじみである「まくり」と久しぶりに偶然再会する事に。会わない間に美しく成長し、何故か商店街のアイドル的な存在となっていた彼女。しか...

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2015-11-25美少女文庫 「あ行」
異世界に転生したからハーレム騎士団をつくってみた (美少女文庫)posted with amazlet at 15.11.25座敷猫 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男性でしたが、いきなり交通事故に遭ってしまう事に(汗)明らかに無事では済まないであろうと覚悟した彼でしたが、気づけばそこには見知らぬ美少女が?何と、彼女は自分を神様であると言い、事...

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2015-11-24美少女文庫 「さ行」
侵略女帝とカワイイ王子!? 女騎士まで参戦中 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.11.24山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、辺境に位置するレグルス王国の第一王子です。いつもと変わらぬ一日が今日も来ると思ってた矢先…、近年勢力を凄まじい勢いで増しているマグス帝国からの侵攻を受けてしまう事に。突然の奇襲に対し、王国はあっと...

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2015-11-22二次元ドリーム文庫 「や行」
百合舞うオアシス ルルと美姫と宝石の魔女 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.11.21あらおし悠 キルタイムコミュニケーション (2015-11-18)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ルル」は、娼館の使用人として働いていましたが、逃げだして、砂漠で行き倒れてしまう事に…。しかし、彼女を砂漠から救ったのはお姫様の「ファイルーズ...

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2015-11-21新刊
美少女文庫 2015/11/20分の新刊購入しました♪「彼女はオナホなお嬢様 まくりとどっちが気持ちイイ?」「侵略女帝とカワイイ王子!? 女騎士まで参戦中」「異世界に転生したからハーレム騎士団をつくってみた」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 侵略女帝とカワイイ王子!? 女騎士まで参戦中 レビュー美少女文庫 異世界に転生したからハーレム騎士団をつくって...

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2015-11-21二次元ドリーム文庫 「あ行」
異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.11.21ウナル キルタイムコミュニケーション (2015-11-18)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男性です。そんな彼は、人を助けた結果、交通事故に巻き込まれてしまう事に。しかし、気づけばそこは見知らぬ場所であり、...

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2015-11-19新刊
二次元ドリーム文庫 2015/11/18分 新刊購入しました♪「異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一!」「百合舞うオアシス ルルと美姫と宝石の魔女」…異世界好きだねぇ、皆(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一 レビュー二次元ドリーム文庫 ...

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2015-11-15新刊
ぷちぱら文庫 2015/11/13分の新刊購入しました♪「種付けでハメ穴家具になる生意気お嬢様たち」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)ぷちぱら文庫、珍しくこの日はこれだけなんですね、何故まとめて出さないのだろうか(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 種付けでハメ穴家具になる生意気お嬢様たち レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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ぷちぱら文庫 完全時間停止 レビュー

完全時間停止(ぷちぱら文庫231)
姫ノ宮レイ
パラダイム (2015-11-27)

11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、最近自分の余命が1年という事を知ったばかりな男子学生です。
そんな彼は、陰鬱な気分を変えるために外に出た所で異変に気づく事に…。

その異変は、明らかでした。
自分以外の時間が停止しているという、俄かには信じられない事実に気づいたと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐月 詩穂」(さつき しほ)
  • 神楽坂 苺」(かぐらざか いちご)
  • 泉 希理香」(いずみ きりか)
がいます。

詩穂は、誠実で礼儀正しい優等生です。
誰にでも分け隔てなく優しい性格の持ち主です。
純粋なので、性的な話題が苦手であり、自分の恵まれた身体にもコンプレックスを感じています。
完全時間停止

苺は、主人公のクラスメートです。
元気でノリが良い性格で、流行り物が好きという今時の娘です。
甘やかされて育ったせいで、頭はよろしくありません。
完全時間停止

希理香も、主人公のクラスメートです。
クールで冷淡な言動などで周りが近寄りがたい雰囲気を放っています。
制服の胸元を出していたりと挑発的とも言える格好をしていますが、性的な事には無関心という面があります。
完全時間停止

ストーリー展開


展開的には、余命半年と宣告された主人公が何故か時間を停止できる能力を得ると言う流れですね。
…超展開!(汗)

いきなりの余命半年宣告…、まだ学生の彼にとってはとんでもない宣告ですよねぇ。
勿論、何歳でも半年って言われたら…まともではいられないとは思いますが(汗)

そんな彼は、当然強いショックを受けて、前後の記憶が曖昧になる程…。
しかし、その後にそれに匹敵する…、いやそれ以上の衝撃が主人公の目の前に広がる事となったのです。

気分を変えようと、早朝に外に出てみた彼は気付く事に。
辺りが無音だったんですね、気味の悪い程に…。
鳥の声も聞こえない様な耳の痛くなる静寂、更に道を行く人が全く動かなかったのです。

そう、何故か主人公以外の世界の時間が停止していたのです。

そして、自分の意志でその時間を停止したり、停止を解除する事が出来る事に気づいた主人公。
これを駆使すれば、自分の余命も伸ばす事が出来るのではないかと思っていた矢先。

停止を解除した際に、近くにいた女性からいきなり平手打ちされる事に(汗)
意味も分からず困惑する主人公でしたが、次第に怒りが沸々と…。

こうして、もう半年の命だと自棄になり、自身の欲望のために目を付けた女性たちに凌辱をする流れですね。
この平手打ちに関しては、最後の方で意味が分かりますが、この段階では???ですね(汗)

まぁ、この平手女性「詩穂」を主なターゲットとして、女性陣に好き勝手する事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどが描かれています。

やはり今作の見所は、時間停止要素ですね。
停止中は、世界で主人公だけが動く事が出来るというのが、最大の特徴でもあります。
主人公は、時間を停止させて、目を付けた女性陣を次々と自分の性欲をぶつけていく事となる流れですね。

当然ながら主人公だけが停止された世界で動けて、凌辱を繰り返しても、肝心の女性陣の反応は一切ない訳です。
そんな反応のない女性陣を相手に主人公が、好き勝手に自分の感情、性欲の赴くままに性欲をぶつけていく事に…。
何せ、停止された世界で主人公を止めるものなどいない訳ですし、余命半年となって自暴自棄となっている彼には加減するつもりもないですからね(汗)

何も落ち度のない女性陣からしたら、たまったものではありませんがね(汗)

そんな好き勝手する主人公ですが、行為も楽しみなのですが、その後も楽しみの時間なんですね。
それは、時間停止を解除した後の彼女たちの反応です。

いきなり気づいたら、身体が精液臭かったり、下着が無かったりするのは戸惑うに決まっていますよね(汗)
毎回、バレない様な状況になってから、時間停止を解除して、女性陣の反応を楽しむというクズっぷりを見せてくれます。

しかし、今作で重要な要素は、この後です。
ただ単に自身に生じた違和感に戸惑う反応だけではないんですね、実は。

何と、どうも行為中にされた感覚は無かった事にはならずに蓄積し、停止解除と同時に相手に流れ込むという要素があるんですね。
どうやらあとがきによると、この要素はこのノベル版だけの設定らしく、原作版にはない要素みたいですね。

これによって、ヒロインたちが停止解除された際には、停止中に味わった全ての感覚、快感、苦痛が一気にまとまって表れる事になります。
このせいでヒロインたちは、毎回時間停止解除の際に瞬間的に複数回分にわたる快感などを送り込まれる結果となり、いきなり周りの人間には何が起こったのか分からない程の激しい爆発的な反応を見せる事となるのです。

もうね、このヒロインたちの反応が毎回凄いんですよね(汗)
電流を流されたかの様な凄い絶叫と激しいけいれんなどを晒し、周りの人らを驚かす結果となる訳ですね。
主人公は、その反応が楽しみで仕方ない訳ですね、クズ野郎だから(汗)

時には、アナルセックスの後に浣腸までしておいてからの解除で、瞬時に肛門大噴火で皆の前で撒き散らしとか自殺物の仕打ちをするなど、ドSぷりを発揮しております(汗)

基本、時間停止⇒凌辱⇒解除で醜態晒しってパターンですね。
ノベル的には仕方ない所ですが、そこら辺がちょっとワンパターン感があったかな、女性陣は色々頑張っているのにね(汗)

特に詩穂以外のふたりに関しては、扱いが単なる暇潰し的な扱いでの行為になっているので、扱いが雑なんですよね。
せっかく良いキャラクターらなのだから、もう少し力を入れて欲しかったかなってのはありましたね。
まぁ、主人公が詩穂以外にさほど興味を持たないので、仕方ない所ではあるんですが…(汗)
完全時間停止


今作の時間停止中の行為に関しては、正直好みが分かれるかと思います。
何故かと言うと、当然ですが、主人公以外はこの世界で何も反応しないからです。
それこそ、首を絞めようが何をしようと、初めての女性を無理やり凌辱して、何連発の中出しをしても、一切眉ひとつ動かさないですし、声を上げる事もありません。

ある意味では、人間ではなく精巧な人形を犯しているかの様な気にもなりますよね。
勿論、そこから時間解除をすれば、その間の行動がフィードバックされてとんでもない反応を示す事にはなりますが、あくまでも解除後な訳です。
なので、最大の見せ場はやはり解除後の反応であり、その前の停止中の行為は単なる人の身体を使った自慰にも近い様な印象がありますね。

そのため、個人的にはさほど行為には滾る物を感じませんでしたね(汗)
行為中は主人公も色々喋りながらの行為でしたが、自慰の実況の様なものですし。

結果として、全編普通の状態下での行為は一切なかったのは割り切っているものの、物足りなかったかな。
1個くらい、普通の状況下での行為があると落差などが感じられて、よりお互いの歪さが感じられたのではないかと思いますけどね。
まぁ、主人公は行為もですが、その後の反応を楽しみに性欲をぶつけ続けてた感はありましたけども(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「魚デニム」さんが手がけています。

独特のキャラクターデザインが印象的ですね。
特に瞳の描き方などは、個性的な描き方で印象に残りますね。
顔立ちなどは、可愛さが強く、瞳の描き方、大きさなども相まって、童顔さを感じさせますね。

でも、ボディは肉感的にムチッとした感じが出ているので、ギャップがあって良いですね♪
苺に関しては、タイプとしてはぺたん娘ですが(汗)

停止中の女性陣の表情ですが、若干違っている様な時もありますが、気にしない(汗)
瞳の描写は、停止中は催眠状態みたいな瞳に光が入っていない感じですね。
完全時間停止

あまり表情が痛々しくない感じに描かれているので、嫌悪感を覚える様な事はあまりないかと思います。
絵柄で大分印象が違うでしょうね、そこら辺(汗)
あえて可愛らしくしているのかもしれませんね。

挿絵数:29枚

総評


全体的には、基本クズな主人公による凌辱劇だったという印象でしょうか(汗)
終盤にある展開が起こるんですが、それによってこれまでの主人公のキャラに変化が…。

それゆえか、ラストの結末に関しては妙な所で終わってしまった感が半端なかったですね。
てっきり最初の路線を突っ走る作品かと思ってたのですが…、何とも消化不良な終わりに。
一瞬、下巻が出るのかと思った(汗)

多分、原作をやっていれば、このラストの意味が分かるのかもしれませんが、やってない私には「?」状態(汗)
何となく最終的にしたい事は伝わっていますけども…、それを最後までしっかり描かないまま終わるってのはちょっとねぇ。
消化不良な結末だったりと、色々勿体ない作品だったかなって感じですね、Hシーンの特性もあって、万人向けではないかと言う気がします(汗)

原作PC版


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完全時間停止~無理やり時間を止められた世界でハメられる女たち~ (ぷちぱら文庫)

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ぷちぱら文庫 2015/11/27分 新刊購入

  •  投稿日:2015-11-28
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/11/27分の新刊購入しました♪

「リーマンな俺が潜入して女子校を孕ませ攻略! !」
リーマンな俺が潜入して女子校を孕ませ攻略! !
「自由自在にできるエロアプリを使ってリア充を孕ませてみた」
自由自在にできるエロアプリを使ってリア充を孕ませてみた
「完全時間停止」
完全時間停止
「姉とプリンセスは嫌われたくない」
姉とプリンセスは嫌われたくない
もう11月も終わりですねぇ、寒くなってきました(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 完全時間停止 レビュー
ぷちぱら文庫 リーマンな俺が潜入して女子校を孕ませ攻略! ! レビュー
ぷちぱら文庫 自由自在にできるエロアプリを使ってリア充を孕ませてみた レビュー
ぷちぱら文庫 姉とプリンセスは嫌われたくない。 レビュー

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美少女文庫 彼女はオナホなお嬢様 まくりとどっちが気持ちイイ? レビュー


彼女はオナホなお嬢様 まくりとどっちが気持ちイイ?
11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通にエロい男子学生です(汗)
そんな彼は、ある日、かつての幼なじみである「まくり」と久しぶりに偶然再会する事に。
会わない間に美しく成長し、何故か商店街のアイドル的な存在となっていた彼女。

しかし、彼女にはある秘密があったのでした。
それは何とオナホマニアだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 西奈央 まくり」(にしなお)
がいます。

まくりは、主人公の幼なじみです。
お嬢様学校に通い、好奇心旺盛でお転婆な所があります。
美少女で、分け隔てなく接するので、人気者でもあります。
幼い頃の主人公との出来事がきっかけである性癖が…。

他にもまくりの家のメイドの「静香」もいます。
この人も若干ずれている様な気がします(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が久しぶりに幼なじみのまくりと再会したのですが、彼女はオナホマニアと化していたという流れです。
…美少女文庫は、こういう残念ヒロインが多いなぁ(汗)

まぁ、主人公がまくりと久しぶりに再会したのも、オナホマニア化してたのも、全部主人公が原因なんですよね(汗)

当時、お嬢様なまくりと知り合いというのも無理がありそうな距離感だった主人公ですが、同じピアノ教室に通っていたんですね。
この日たまたま、初めて彼女から家に遊びにいきたいと話しかけられたのでした。

当時から可愛かったまくり。
そんな彼女と親しくなれた主人公は、余計な事をしゃべってしまったのです、「オナホ」の事を(汗)

勿論、幼いまくりには、オナホなんて分かりませんし、主人公の自慰するための物という説明すらも分からないので、????状態。
当の主人公自身も、何となく人から聞いて知っているレベルで、それを実感できる年齢ではなかったんですね。
まぁ、何歳かは描かれていませんが、精通どころか勃起もまだな事を考えると、相当子供ですね(汗)

しかし、そんな意味の言葉である事など知る由もない、まくり。
好奇心旺盛な性格に火がついて、質問攻めに。

主人公は、何となく聞きかじった知識で彼女に自慰を教える事に…。
そして、彼女の母親にその現場を目撃されてしまい、主人公終了のお知らせ(汗)

こんな事があったせいで、主人公はそれ以来まくりと会う事ができなくなってしまった訳ですね。
完全に自業自得です(汗)
しかし、この事件はまくりの今後に大きな影響をもたらしたのです。

すっかりこの時の出来事がきっかけとなり、まくりは自慰に目覚めてしまい、更にオナホに対して強い興味を抱く結果となったのです(汗)
…主人公の馬鹿な行動が、ひとりの女子の人生を歪めてしまった(汗)


そして、年月を経て再会したふたり。
すっかり美少女に成長した彼女でしたが、再会時に大量のオナホを持ち歩いていたってのが何とも残念でならない(汗)
彼女の口にした言動も、私の為にオナホを使って!というぶっ飛んだものだったのは、再会の感動も吹き飛びますなぁ…。

こうして、主人公は何故かまくりのオナホコレクションを彼女の前で使う事となり、関係を深めていく流れですね。
…凄い雑な纏め方ですが、大体合っているはずです(汗)

Hシーン


Hシーンは、まくりとの行為が描かれています。
一部、メイドの静香も少しだけある意味で絡む様な感じもあるんですが、殆ど無い様なものですね。

行為的には、フェラ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり今作最大の特徴は、オナホ(オナホール)要素ですよね。
まぁ、オナホと言っても、ひとりでこっそりとかではなく、彼女を介しているだけに大分自慰とは印象が異なるかと思いますね。
自分ひとりで使うシーンもありますが、やはり抱き合ったりしながらオナホ射精みたいな行為は、限りなく彼女との行為ですし、雰囲気も全然違いますよね。


序盤から中盤辺りまでは、主にオナホを介しての行為だったりが主なので、直接本番行為ってのはありません。
彼女も最初は、まだ本番はダメという立場を崩していなかったのですが、ある程度話が進むと、それにも揺らぎが♪

最初は、自慰じゃなくてセックスしたがるなんて~みたいな感じでガッカリすらしていましたからねぇ(汗)
如何に彼女にとって、自慰(オナホ)への気持ちが強かったのが窺えますね。
なので、そんな感情から別の感情を抱く様になってきてから、ようやく本番解禁となった格好ですね。

そうなると、オナホ、オナホ言ってたのはどこへやらで、これまでの時間を埋めるかの様な激しさでお互いを求める事になりますね。
まぁ、オナホの存在も決して忘れ去られている訳ではなく、時には主人公をオナホに寝取られるとまくりが危機感を抱くなど、アレな展開も(汗)
散々執着してたオナホに嫉妬する日がこようとは思わなかっただろうなぁ(汗)

まくりは、若干ずれている娘ではありますが、恥じらいのない娘って訳ではないんですね。
オナホ、オナホと普通に連呼しますが(汗)
アナルを見られたり、舐められたりで恥じらいに悶えたりと、全部そのまま受け入れる訳ではない所は良かったですね。
少しくらい恥じらってくれないと、ギャップがないですしね(汗)

根底には甘さもしっかり描かれていますし、まくりの心情描写もあったりで感情移入しやすくなっていますので、思ったよりかは読みやすいかと思いますよ。
こういう一見ぶっ飛んだ娘こそ、こういう内面の描写がないと困りますしね(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

この方の絵柄は、柔らかく可愛らしいのですが、しっかりいやらしいのが特徴ですから、今作の様な濃いめの内容でも相性ピッタリですね。
このぷにっとした感じの肉感が魅力的ですよねぇ♪
思わず抱きしめたくなるぷにっと感が好みです。

個人的には、メイドの静香も挿絵で登場してて可愛かったですね。
表紙絵にもSDキャラとして、ちっこく描かれていますね。
意外とこの娘も、良いキャラしてたのでHなシーンも見てみたかったかなぁ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ストーリー紹介でも分かる様にぶっ飛んだ展開で始まる関係が描かれています。
キャラクターも個性的で、テンポの良い掛け合い、ノリの良さなどは魅力でもありますね。
変に生々しくないので、読みやすさにも繋がっているかなとは思います、それなりに濃いですが(汗)

終盤のストーリー展開は、正直私はいらなかった様な気がしましたね(汗)
この作品らしいノリで描かれてはいましたが、ちょっと超展開というかノリについて行けなかった所が…。
商店街のアイドル云々も、あんまり意味なかったね、そういや(汗)

…それも含めて良くも悪くも美少女文庫っぽい作品だなって印象ですね(汗)
えすかれでも良さそうな感じでしたが、一応こういうぶっ飛んだ流れでも純愛…?的なものは含まれているので、まだ読みやすいかと思います。

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美少女文庫 異世界に転生したからハーレム騎士団をつくってみた レビュー


異世界に転生したからハーレム騎士団をつくってみた
11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男性でしたが、いきなり交通事故に遭ってしまう事に(汗)
明らかに無事では済まないであろうと覚悟した彼でしたが、気づけばそこには見知らぬ美少女が?
何と、彼女は自分を神様であると言い、事故の原因は自分にあると言ってきたのでした(汗)

そこでお詫びとして、主人公は彼女の世界である異世界に転生される事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レイア
  • マルグリット
  • シルキィ
  • トモエ
がいます。

レイアは、神様です(汗)
見た目こそ、主人公よりも若い外見ながら、その力は確かです。
とてもノリが軽く、娯楽に飢えており、事態を悪化させようとする困った一面も。

マルグリットは、女騎士です。
基本的には凛々しい真面目な騎士なのですが、自身が気づかぬMっ気があります(汗)

シルキィは、エルフの少女です。
弓や魔法の腕前に長けており、エルフとしてトップクラスの才能の持ち主でもあります。
妹的な可愛らしさがあります。

トモエは、代々王国に仕えてきた騎士の家系の娘です。
マルグリットとは昔からの友人で、少し若い彼女の事は妹の様に思っています。
武芸にも長ける一方で、料理や家事などの腕前も達者であり、母性的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に転生するって流れですね。
…異世界多いですね、本当に(汗)

まぁ、お約束となりつつある事故からの異世界転生ですが、そこには自らを神様と名乗るレイアの存在がありました。

結果的に主人公は、彼女のミスによって亡くなってしまった訳ですね(汗)
んで、そのお詫びとして童貞な主人公とH、そして彼女の管理下にあるとされる異世界への転生がもたれされたのでした。
自分の世界に転生できないのは、彼女の管轄ではなかった事が原因らしいですね、お役所的な感じでしょうかね(汗)
そのため、主人公はレイアの管理下にある異世界に転生した訳ですね。

この世界は、いわゆるファンタジー的な剣と魔法な世界観でした。
いきなり一般人であった主人公が転生しても、このままではやられるのがオチ。
そこでレイアは、主人公に装備やら何やら能力を与えたりと、高待遇。

…その装備が、妙に禍々しい見た目な剣とかでなければ(汗)

この装備による強さと、何故か一緒に同行する事になったレイアの誤解を招く発言により、周りからの主人公の評価は極悪人同然な事に(汗)
そんな所から、主人公を倒そうと集まってくる女性陣を返り討ちにしてHな事をし、仲間に加えていくと、結果としていつしかハーレム騎士団となっていくと言う流れですね。


ちなみに主人公はチート性能を無理やり付与されたりするんで、ジャンルとしては苦手な主人公なんですが、思ったより拒否反応は薄かったですね。
まぁ、主人公自体は割と普通ってか、平穏に暮らしたいみたいな考えで、そこをレイアらによって望まない流れになっているみたいなノリなんですね(汗)
それにあまり強さを鼻にかけなかったんですよね、傲慢さが薄いというか。

個人的には、そこが重要だったので、良かったです。
まぁ、基本的にあまり戦う描写がなかったってのも大きかったかな? ボロが出る前に終わってて(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。

やはりハーレム化していく主人公の陣営が見所ではありますが、何かふんわりとハーレム化して行った感が(汗)
当初は、力で打ち負かして女性陣をHの快感で堕としてのハーレム化?みたいな事も思ってたんですが、そうでもなかったですね。
確かに最初のマルグリットは、主人公も暴走してしまって激しめの行為になっていましたが、その後は普通でしたしね。
なので、甘さのある行為が殆どなので、凌辱が苦手でも問題なく楽しめるので大丈夫かと。

…まぁ、マルグリットはMっ気がかなりあるヒロインですんで、あのやり方はある意味正解だったのでしょうけどね(汗)
もっとも、全体的にマルグリットのMっ気は、ある意味会話の中での変態っぷりを表現するためであり、行為ではそこまで変態度は感じなかったんですけどね。
なので、過度の期待はしない方が良いと思います、あくまでもキャラ付け程度に思うべきかと(汗)

他のヒロインたち(トモエ、シルキィ)は、マルグリットとは違い、最初から甘さの感じる行為が展開されます。
ようやくハーレム的な雰囲気ですかね?(汗)
トモエは、母性が強い所があるのでより甘さを感じさせる雰囲気が描かれていましたね。
家庭的で惚れた相手に尽くす感じが、良いですねぇ。

シルキィは、~なのですみたいな口調のせいもあってか、妹系な感じですかね?
まぁ、実年齢は主人公よりも上でしょうけども(汗)
彼女は、妙に感度が高い体質らしいので、行為では普段と違う乱れた姿が印象的ですね。

また彼女に限らず、行為中などにはヒロイン側の心情描写が描かれているので、より感情移入しやすいもののになっていますね。
まぁ、それを含めてもヒロインが主人公に惚れるのが早いなとは思いましたが(汗)

レイアとは、恋愛っていう感じとはまた違う繋がりがありましたね。
まぁ、あれでも神様な訳ですし、恋愛ってくくりでは考えにくいのかなとは思いますけどね。
それでも何だかんだ彼女は主人公を気に入っているのは確かでもありますね。

最初は彼女の意のままに事が運んでいくので、そのうち主人公が力を付けて彼女もHで屈服させて従わせるみたいなノリになるのかと思ってたんですけどね(汗)
この手のチート能力主人公作品だったら、十分ありうると思いますが、この作品ではそんな事はなかったですな。

終盤では、全員を交えての行為となり、ハーレムらしい展開になりますね。
その前にも2人一緒にとかの行為はありましたが、全員が揃うのは初めてですね。

まぁ、細かい所で言えば、実はこの4人の他にも名前があるサブキャラみたいのが何人も出ていて、仲間になっているんですね。
その娘らとも関係を持っているらしいですが、描写があるのは紹介している4人だけです。
それまで全部含めたら、ひとり数行とかになりかねないですし、4人で十分ですね(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

毎度、安定したクオリティーですね♪

最初、表紙絵を見た際に皆ヒロイン(レイア)以外が何とも嫌そうな表情を浮かべてて、凌辱的な行為でモノにした関係とかで好かれて無いのかな?とか思ってたのですが、全然そんな作品じゃなかったですね(汗)
多分最近定番?になった「くっ、殺せ」の表情なんですかね?(汗)

作中では、表紙絵のような表情を浮かべる事もなく、可愛らしい表情ですね。
行為で惚けた表情も見せており、余計に行為での女性陣の受ける快感の強さを感じさせますね♪
いつの間にか、こういう惚け顔でお馴染みな印象になってしまっている様な(汗)

個人的には、サブキャラたちも1枚くらい絵を見てみたかったかな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、上記で無理やりHで女性陣をハーレム化していく様な作品なのかと思ってたんですが、普通に甘いハーレム物でしたね。
まぁ、更に言えば甘さよりもコミカル寄りなのが強く出ている感じはありましたが(汗)
なので、普通にハーレム物が好みであれば問題なく楽しめる作品だと思いますよ。


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美少女文庫 侵略女帝とカワイイ王子!? 女騎士まで参戦中 レビュー


侵略女帝とカワイイ王子!? 女騎士まで参戦中
11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、辺境に位置するレグルス王国の第一王子です。
いつもと変わらぬ一日が今日も来ると思ってた矢先…、近年勢力を凄まじい勢いで増しているマグス帝国からの侵攻を受けてしまう事に。
突然の奇襲に対し、王国はあっという間に制圧されてしまう事に…。

そして、主人公の身柄はフィーリアの所有物として、側にいる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フィーリア・マグス
  • ノエル・エクィテス
がいます。

フィーリアは、マグス帝国の皇帝です。
若くして皇帝となったものの、その能力で周辺国を次々と侵攻し、領土を拡大しています。
冷静沈着で武芸にも秀でている才女でもあります。

ノエルは、主人公の王国で最強と名高い女騎士です。
凛々しく礼節を重んじる性格をしています。
帝国の侵攻時には、任務で城を離れていました。

ストーリー展開


展開的には、主人公が帝国の捕虜になってしまう事になる流れですね。

元々、主人公は帝国の侵攻時には、いち早く王たちによって脱出させられていたんですね。
しかし、自分ひとり生き残ってもどうしようもないと、引き返し、フィーリアにダメ元で直談判をしたのでした。
自分を犠牲にして、両親を救ってほしい、と…。

普通に考えれば、敗者の言い分など向こうがまともに取り合う事などない話。
しかし、当の主人公ですらそう思ってたにも関わらず、何故かフィーリアはそれを受け入れたのでした。
そして、殆ど彼女と一緒に生活する事になった訳ですねぇ。

この事態に主人公は困惑する事に…。
ダメ元の願いが通ったのはありがたい話ですが、一体彼女は何を考えているのかが皆目見当がつかなかったと。
フィーリアの周囲も、そんな感じでしたが、主人公が小柄で美少年だった事もあり、愛玩動物の様な感覚なのだろうと思ってた所があった訳ですね(汗)

…実は、それはあながち間違いではなかったのです。
何と、情け容赦のない皇帝と思われたフィーリアは、主人公を初めて見た際に一目惚れしてしまったのです(汗)
それで主人公の要求を受け入れてくれていた訳ですね。

しかし、これまではあくまでも主人公への態度を変える事なく、接していたフィーリア。
だからこそ主人公は、皆目見当が付かなかったのはあるんでしょうねぇ。

そんな彼女の態度が一変したのは、あるきっかけが。
何とたまたま耳にした使用人たちの会話で、使用人たちもフィーリア同様に主人公の愛らしさにメロメロになっていた所までは良かったのですが、主人公が自分には見せない笑顔を見せていたという事実にショックを受けたのです(汗)

まぁ、使用人と国を侵攻してきた皇帝とでは、そりゃ態度は違っても仕方ないとは思いますけどね。
彼女の前では、何か粗相でもして機嫌を損ねる様な事があってはならないという緊張感はあるでしょうし、中々笑顔ではね。
しかし、フィーリアとしては自分の序列は使用人よりも好感度が低いという風に考えてしまった訳ですな(汗)

彼女は、そろそろ皇帝という立場よりも個人的な感情で動いても良いのではないかという考えに至ったのです。
そう決断した後の彼女の行動は早く、いきなり主人公の下着(パンツ)を頭にかぶり、テンションMaxとなった彼女は、主人公の元に向かうのでした(汗)
…皇帝がおかしくなった!?(汗)

こうして、主人公の童貞は変態皇帝様に奪われる事となったのでした。
更に、主人公を溺愛する女騎士ノエルも主人公の救出に現れて、彼女も巻き込んでの展開となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり見所は、愛らしい主人公へのヒロインたちの行動ですね。
これは、単純に行為だけではなくて、普段の接し方、言動などにも表れていますね。

フィーリアは、最初の皇帝らしい所からのパンツかぶりだったりと、暴走が半端ないですしね(汗)
更に主人公リオンを「リオンたん」と呼んだり、自分を「フィーお姉ちゃん」と呼ばせたりと中々の出来上がりっぷり♪
若くして皇帝として生きてきた彼女が主人公と出会った事で、テンションが上がって、イキイキとしていますねぇ。
…し過ぎている感はありますが(汗)

実際、ちょっとでも主人公と離れていると禁断症状が出始める様になったり、マズイ事に…。
まぁ、これは主人公を救いに来る騎士ノエルも同様ですが(汗)


基本的に主人公は、受け身に回り、ヒロインたちが主導権を握る展開がメインですね。
一部では、快感に我を忘れて、前線でも戦うフィーリアをもヘロヘロにさせる程の性欲の強さを見せる事もありましたが、それはあくまでも一部。
大半は女性陣からの快感に悶えて、射精しちゃう姿を見せてくれます(汗)
でも、それが女性陣にはたまらない訳ですね、愛らしい主人公の悶える様が♪

それがまた彼女たちの性感をより一層高め、絶頂へと繋がっていく事になりますね。
主人公としたら、少年でも男なだけに何とも複雑な所でしょうけども、結局射精しちゃう訳ですからねぇ(汗)


少し残念なのは、フィーリア、ノエル共に似たタイプのヒロインなんですよね。
勿論、何から何までそっくりではないですし、主人公との関係性も違いますし、別物ですが、根本は似ていて、ちょっとお腹一杯かなと(汗)
まぁ、どうしても偏執的な愛情を表現すると、ああなってしまうのかなとも思いますが(汗)

ふたりの存在がそれぞれ刺激しているのは、良いんですけどね。
独占したいけども、相手の方に主人公を好きにされている事に対し、嫉妬心と同時に自分以外の相手で主人公が悶えている様を見るのがたまらないという所があるんですよね。
お互いが、そんな感情もあり、見せつけるかの様でより一層行為にも熱が入る事になりますね。
まぁ、それでもギスギスしないのは、お互いに似た物を感じているのかもしれませんな(汗)

それゆえに、ふたり一緒の行為では息の合った姿を見せてくれますね。
個々でも主人公は主導権を握る事ができないのに、それがふたりなのだから…。
ますます主人公は、女性陣のペースにのまれてしまう事になりますね(汗)

主人公の扱いもどこか女性みたいな扱いされているのも、印象的ですね。
メイド服を着せたり、赤ちゃんプレイさせたりと、可愛がられる様なシチュエーションが多いのも特徴ですね。
困った事に、それらが似合ってしまうのが主人公の悲しい所でもありますな(汗)

挿絵


挿絵は「緋賀ゆかり」さんが手がけています。
コミックの作画、PCゲームなどの原画も手がけているみたいですね。

原画も手がけられているだけあって、すっきりとした絵柄はそれを感じさせますね。
より可愛らしさが強調されている絵柄ですねぇ。
何といっても、主人公のデザインですよね、パッと見女の娘にしか見えないですもん(汗)
中々、主人公の顔が描かれているのはあまりないだけに、印象に残りますね。

後は、パンツかぶったフィーリアですかね、あれはインパクトあったなぁ…。
さすがにマスクの様にかぶるのではなく、頭の上に少しかぶる程度ですが、皇帝の立場を思えば十分危ういう形だ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通り可愛い主人公が、女性陣から愛でられる作品でしたね。
終始、そんな感じなのでこういう流れが好みな人は楽しめる作品に仕上がっていると思います。
好きじゃないと、このノリは少ししんどいかもしれませんねぇ(汗)

女性陣の暴走に主人公がつっこむ流れが出来上がっていますね(汗)
コミカルな仕上がりなので、言動は少し濃いめですが、意外とそれ以外は普通だと思いますよ。
…普通って何だろ?(汗)

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二次元ドリーム文庫 百合舞うオアシス ルルと美姫と宝石の魔女 レビュー

百合舞うオアシス ルルと美姫と宝石の魔女 (二次元ドリーム文庫)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション (2015-11-18)

百合舞うオアシス ルルと美姫と宝石の魔女
11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ルル」は、娼館の使用人として働いていましたが、逃げだして、砂漠で行き倒れてしまう事に…。
しかし、彼女を砂漠から救ったのはお姫様の「ファイルーズ」でした。
美しく優しい彼女に憧れの様な感情を抱いてしまうルル…。

そんな中、ルルの前に封じられていた魔女「アーシャ」まで現れ、彼女の周りは一気に華やかなものになる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルル
  • ファイルーズ
  • アーシャ
がいます。

ルルは、身寄りがなく娼館で使用人として働いていた少女です。
しかし、客を取らされる事となり、それが嫌で娼館を逃げ出しています。

ファイルーズは、ジャウハラ王国の姫です。
基本的におっとりとした性格で大らかな所があります。

アーシャは、宝石に封じ込めらていた魔女です。
踊り子の様な立ち振る舞いをする所があります。

ストーリー展開


展開的には、ルルが砂漠で行き倒れ、お姫様のファイルーズ、魔女のアーシャと出会う事となる流れですね。
…まぁ、間違ってはないですな(汗)

そもそも、ルルは身寄りのない少女であり、娼館で育った経緯があるんですね。
幸いにもまだ若かったために娼婦として生きるのではなく、掃除など使用人としての立場で働いていました。
ですが、年月が経過し、遂にその時が…。

遂に彼女にも客を取らせるという話が持ち上がったのです。
そして、彼女の選択は娼館から逃げ出すという行動に出たのでした。
捕まればただでは済まないと分かりつつも、そうしてしまった訳ですねぇ。
しかも、娼館から逃走資金として高価そうな宝石まで持ち出して逃走なんだから、捕まったらおしまいですな(汗)

しかし、そんな金目の物も砂漠の真っ只中では使い道がある訳もなく…、行き倒れてしまう事に。

そんな絶体絶命の危機を救ったのが、砂漠の王国の姫であるファイルーズだったのです。
偶然ルルを発見した彼女によって、彼女は助かった訳ですな。

そして、ルルは気品あるファイルーズの美しさに思わず、心を奪われてしまう事に…。
逃走生活から一転して、待遇の良い扱いを受けて、憧れの存在に近いファイルーズとの生活は楽しいものでしたが、ルルの心中は複雑な事に。

元々、彼女が娼館から逃げ出したのは、娼館の女性が客との絡みで見せる、見たこともない様な乱れ様などに恐怖を感じてたからなんですね。
自分もあんな風に変わってしまうのだろうかという、未知の恐怖があった訳です。
そこには、現場を見た際に自身の身体に起きた下腹部が熱くなって…という変化が、更なる恐怖を煽った所がありました。

しかし、ルルはファイルーズと接する中で、その時と同じ様な感覚を抱く様になったのです。
彼女を想うだけで何故か身体がおかしくなる…、むしろあの時の感覚以上な物を感じていた訳ですね。
そんな自分でも持て余す感情に揺れている最中、彼女が持ち逃げ(汗)してた宝石から封じられていたアーシャが現われたのです。

ここから、話はアーシャの存在をきっかけにまた大きくルル自身が予想だにしない展開を迎える事となる流れですね。
…全部書いているとかなり長くなるので、とりあえずこの辺で(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、自慰などがあります。
まぁ、百合物ですから、男性相手の様な分かりやすい行為はあまりないですしねぇ。
…買うまで、百合だと気付いてなかったんですけどもね(汗)

今作は、魔女だったりファンタジー色もあったりで、中々面白い世界観ですね。
行為の内容には、魔法だったりとかの要素は基本介入する事もないので、普通に読めると思います。

基本的にルルは、大人しい性格なので自分からって感じの娘ではないですね。
なので、受け身に回りがちな所がありますね、全てがそうではないにせよ。
百合物の主人公って受け身が多い様な気がしますね、そういや。

そんなルルを愛してくれるふたりの女性、ファイルーズとアーシャのふたりですが、またふたりのタイプも違ってて魅力ですね。
このふたりも、ルルを巡ってちょっとしたライバル心が見え隠れしたりする辺りも、読んでいて微笑ましいですねぇ♪
そんなふたりに板挟みになって、困惑するルルも愛らしいですね、小動物的というか(汗)

個人的には、アーシャのキャラクターが魅力的でした。
魔女として畏怖の対象みたいなキャラだったりする訳ですが、次第に彼女の本音など弱い面などが見えてくる様になって、魔女と言ってもひとりの女性であるのが描かれているのがツボでしたね。
まぁ、しょっちゅうしおらしい姿を見せる訳ではないからこそ、それが活きる訳ですから、ギャップが大事ですね♪

ファイルーズも王国の姫という立場だったりで、しっかり者なんですけども、やはりそこは年頃の少女でもありますし、普通の娘なんですよね。
アーシャは、これまでも女性を相手にしている経験があるものの、彼女は初めての事ですかからねぇ。
ルルに対しての感情や自分の感情を上手く消化するのに時間がかかっていた所がありましたが、それを受け入れてからはかなり積極的になっていたのが印象的でしたね。

ルル自身は、生い立ちが生い立ちなもんで、自信がなかったりで引っ込み思案な所がありましたね。
皆に迷惑かけられないって空回りしてしまって、悪い流れになってしまうのが目立ちましたな(汗)
まぁ、もう少し堂々としてても良かったかなって思いましたが、これはこれで彼女らしいかな? そんな彼女が皆、ほっとけないんでしょうしね。

終盤の方になると、全員一緒での行為になりますね。
それまでは個々での展開だったので、ようやく全員一緒ですね。
やはり、どこか男性相手との行為、関係とは違うしっとりとした雰囲気が流れている様に感じますねぇ。

ガツンとしたものを求めると物足りなさは感じる事もあるかもしれませんが、この手の作品が好みであれば十分満足と思いますね。
やはりそこは男性相手の様な激しさとは違う、行為の艶めかしさなどが重視されている百合物ゆえでしょうね。
肉体は勿論ですが、より精神的な結びつきなどを描いている所だったり、より内面的です。

意外だったのは、百合作品では特に大きな意味を持つ破瓜描写ですが、ルルの破瓜シーンが相当終盤までなかったんですよね。
もっと早い段階でだと思ってたので、そこは意外でしたね。
…ファイルーズの破瓜がかなり早かっただけに、てっきりね(汗)

挿絵


挿絵は「はらいた」さんが手がけています。
カバーコメントによると、初のラノベの挿絵だそうですが、そんな事を感じさせないクオリティですね。

すっきりとした描線で繊細に描かれたキャラクターは魅力的ですね♪
今回、挿絵見て思ったのは、全体的にキャラの等身が高めなんですかね?

小顔でスタイルが良いので、余計に等身が高く感じるのかもしれませんね。
それゆえか、挿絵によって身体どうなっているの?って感じるのも若干(汗)
まぁ、私の中で好みな身体のバランス(等身)があって、それと比べると違って見えるので、少し違和感を感じたのかもしれませんね。

女性同士の行為って、あまり濃過ぎてもくどく感じる所があると思うんですね。
でも、この作品では淡い色味で仕上げられているせいもあってか、柔らかい雰囲気でしたね。

砂漠の民って感じ?な衣装、格好などもあまり他の作品では見ないだけに新鮮さがありましたね。
こういう格好も中々良い物ですね♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、安定の百合作品でしたが、ファンタジーな世界観なので、また雰囲気が違っていますね。
それに今回は砂漠などが舞台ってのもあって、またイメージするファンタジーとは少し違う雰囲気もあって、より独特の世界観になっていましたね。
だからこそできた話なのかなってのが、今作を読んだ印象ですね。

舞台こそ砂漠だったり、魔女とか出てきてますけども、根底にある百合物に必要な要素はしっかりあるだけに、百合好きには問題なく楽しめる作品に仕上がっていると思います。
ファンタジー世界らしい大らかさというか、懐の深さもあって、こういう雰囲気に仕上がっているんでしょうねぇ。

Amazon版 電子書籍
百合舞うオアシス ルルと美姫と宝石の魔女 (二次元ドリーム文庫)

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美少女文庫 2015/11/20分 新刊購入

  •  投稿日:2015-11-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2015/11/20分の新刊購入しました♪

「彼女はオナホなお嬢様 まくりとどっちが気持ちイイ?」
彼女はオナホなお嬢様 まくりとどっちが気持ちイイ?
「侵略女帝とカワイイ王子!? 女騎士まで参戦中」
侵略女帝とカワイイ王子!? 女騎士まで参戦中
「異世界に転生したからハーレム騎士団をつくってみた」
異世界に転生したからハーレム騎士団をつくってみた

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 侵略女帝とカワイイ王子!? 女騎士まで参戦中 レビュー
美少女文庫 異世界に転生したからハーレム騎士団をつくってみた レビュー
美少女文庫 彼女はオナホなお嬢様 まくりとどっちが気持ちイイ? レビュー

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二次元ドリーム文庫 異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一 レビュー


異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一!
11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男性です。
そんな彼は、人を助けた結果、交通事故に巻き込まれてしまう事に。
しかし、気づけばそこは見知らぬ場所であり、主人公は異世界にいたのでした。

この異世界で、主人公はある能力を得ており、伝説に残る救世主として、結果的に世界統一に乗り出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • コーネリア・レベンス」(以下ネル)
  • アレリア8世」(以下アリーセ)
  • ベルンハルディーネ」(以下ベルン)
がいます。

ネルは、魔王を倒す事を使命として戦ってきた女勇者です。
生真面目で気高く頑固な面があります。
アリーセとは、幼なじみの関係でもあります。

アリーセは、国王兼法王という立場です。
冷静沈着で法に忠実な人格者でもあります。
それゆえに、融通がきかない所もあります。

ベルンは、魔族を支配している魔王です。
基本的に傲慢とも言える性格の持ち主ですが、認めた相手に対しては大甘になる一面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に来てしまい、そこで救世主として世界統一に乗り出す事になる流れですね。
…最近、異世界ばっか行っている気がする(汗)

まぁ、この手のお約束であわや事故死かという状況から、気づけば見知らぬ異世界に来てしまった主人公。
そこでは、人間と魔王との戦いが繰り返されており、平和な状態とはとても言えないものだったのです。

そんな所に一般人の主人公がやってきた訳ですから、無力な存在と思いきや…。
何と、何故か主人公は魔物を自由に従わせる能力を有していた事に途中で気づくのでした。
随分いきなりですねぇ(汗)

その力を使って、結果的に主人公は知り合ったばかりの女勇者ネルを魔王から助ける事に成功したのです。
しかも、主人公は人間を殺す事を何とも思わない魔王に平手打ちかます暴挙に(汗)

この主人公最初の異世界に来たきっかけも、事故に遭いそうになっていた少女を守った事からと、正義感が強いっぽいですね。
まぁ、女を見捨てる事はできないとか、魔王にお前を許さないとか言って平手打ちかますなど、ちょっと度が過ぎている感がありましたけどね(汗)

正直言うと、最初の1ページ目の主人公で私的にあんまり感情移入できない存在かなって思いましたが、それを抜いても妙にあっさり異世界に溶け込んだなと感じて、逆に違和感が(汗)
まぁ、無理に慌てふためく必要性もないですけども、何とも適応能力の高い主人公ですねぇ。

話戻って、魔王に平手打ちかませる様な存在である主人公は、この国で伝説に残っている救世主だと思われてしまったんですね。
まぁ、普通の人間にはそんな命知らずな真似できませんしね、そう思っても仕方ないか(汗)

こんな所から、主人公は魔王に惚れられてしまう羽目に(汗)
しかし、ベルンたちと接する事で魔族側の状況も知った主人公は、双方にとって無益な戦いを止めようと奔走する事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

主人公は、上記にもある様に魔物を自由に従えさせる能力があります。
なので、それを悪用しようと思えばヒロインたちも自由にする事も可能なんですね。

実際の所、主人公がヒロインたちを欲して、彼女たちもそれに応じて、支配下においた証の紋章が浮かび上がったりはしますので、無理矢理強制って感じはないですかね。
そんな、いつどうやって得たかも分からない力で惚れられてもアレですしね(汗)

3人のタイプも様々で個性的なのも特徴ですね。
特に性知識、経験に関しては、アリーセ<ネル<ベルンといった具合にベルンが圧倒的に勝っています。
まぁ、如何にもお色気担当な感じがムンムンのキャラクターですからねぇ(汗)

口調も妾呼びだったり、「~じゃ」みたいなタイプと、お色気系のヒロインらしいキャラですしね。
そんな彼女が主人公に対しては、デレデレな態度で接して来るのだから、このギャップがたまりません♪
魔族だし、快楽に対してはかなり奔放な感じで、尽くしてくる辺りニヤニヤものですね。

対して、アリーセは全く性経験どころか、知識もない程の無垢っぷりなキャラクターですね。
それだけに、無垢ゆえの意識している訳ではないいやらしさなどを感じさせてくれますね。
そこから、性に目覚めていく様、無垢な娘に色々と教え込んでいく過程は見所ですね♪
一度、快楽に目覚めると進歩が凄いですね(汗)

ネルは、経験こそないものの、一応知識などは多少持っているという普通の娘ですね。
半端に持っているゆえに、他のヒロインたちにはない、恥じらいという感覚を持っているのが特徴でもあります。
ベルンは奔放ですし、アリーセは無垢ですし、ふたりとも両極端で恥じらいのラインにいないんですよねぇ(汗)

それゆえにネルは、一番ニヤニヤ感を楽しむ事ができると思いますね。
ちょっとツンデレじゃないけども、素直になれない感も含まれているのも彼女の魅力ですね。
素直になった際のデレっぷりは、相当なものでしたねぇ(汗)


終盤では、全員を交えてのハーレム展開になりますね。
それまでにもふたり一緒とかの展開はありましたが、終盤でようやく全員が勢ぞろいですね。
まぁ、そこに至るまで色々ありましたから、感慨深いですね(汗)

この辺りまでくれば、全員完全に出来上がっている状態なので甘く濃い展開が描かれていますね。
序盤の彼女たちとは、だいぶ様変わりした印象がありますね。

個人的には、ネルが終盤でようやく関係を持った事もあり、他のふたりに比べると若干物足りなさがあったかな。
その分、かなり頑張ってデレてくれていますが、もう少しボリュームが欲しかったかなというのは贅沢かな(汗)

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
ロッコさんと言えば、リアルドリーム文庫でお馴染みな方ですね。
意外にも?二次元ドリーム文庫は初めてらしいですね。
でも、二次元ドリーム文庫でも違和感なく見れましたし、今後も挿絵で見る機会はありそうですね♪

淡く柔らかさのある絵柄、繊細な線で描かれたキャラクターたちは魅力的ですね。
リアルドリーム文庫では、ファンタジー世界はまずないだけに、これまで知る機会はなかった訳ですが良いじゃないですか、こういう世界観のキャラも。
より愛らしさ、時にはコミカルさ何かも含んだヒロインたちは、見所ですね。

ちょっと気になったのは、主人公のものとなった証の紋章がヒロインの腹部に現れているらしいですが、挿絵には一切見つからなかったですね(汗)
どんな形なのか、気になったんですけどねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、魔王や勇者、法王といった女性陣をハーレムに加えて、世界平和に導く主人公の話でしたね。
ハーレムって事で、最初はもっとエロ目線な主人公と思ってたんですが、思った以上に平和を愛する男でしたな(汗)

個人的に、その主人公の存在が気になったかな(汗)
自分の正義感などに凄い純粋に真っ直ぐな姿勢を見せている訳ですが、そこが今ひとつ。
まぁ、少女を助けるために命を捨てる程の人間ですし、分からなくもないんですけどね。

心の汚い自分には、この主人公の生き様はどうにも眩しすぎた様です(汗)

まぁ、私が良くあるテンプレなハーレム作品の主人公の方が感情移入しやすいため、今作の様な個性のある主人公がクセがある様に感じられてしまい、違和感あったのかなってのが正直な所ですかね。
気にならなければ、問題なく楽しめると思いますよ。

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異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一! (二次元ドリーム文庫)

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二次元ドリーム文庫 2015/11/18分 新刊購入

  •  投稿日:2015-11-19
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2015/11/18分 新刊購入しました♪

「異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一!」
異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一!
「百合舞うオアシス ルルと美姫と宝石の魔女」
百合舞うオアシス ルルと美姫と宝石の魔女
…異世界好きだねぇ、皆(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリーム文庫 異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一 レビュー
二次元ドリーム文庫 百合舞うオアシス ルルと美姫と宝石の魔女 レビュー

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ぷちぱら文庫 2015/11/13分 新刊購入

  •  投稿日:2015-11-15
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/11/13分の新刊購入しました♪

「種付けでハメ穴家具になる生意気お嬢様たち」
種付けでハメ穴家具になる生意気お嬢様たち(ぷちぱら文庫232)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)
ぷちぱら文庫、珍しくこの日はこれだけなんですね、何故まとめて出さないのだろうか(汗)

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ぷちぱら文庫 種付けでハメ穴家具になる生意気お嬢様たち レビュー

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