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2015年11月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年11月

2015年11月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2015-11-13二次元ドリームノベルズ 「か行」
高貴なる魔女クラウゼア 淫堕の異端審問 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.11.13大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション (2015-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、電子書籍版で読んでおります。魔女「クラウゼア」は、静かに森に暮らし、カライルーズ王国の危機に対し、国を護ってきた存在です。しかし、ある出来事をきっか...

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2015-11-11ぷちぱら文庫
異世界で孕ませハーレムをつくろう! (ぷちぱら文庫Creative124)posted with amazlet at 15.11.11愛内なの パラダイム (2015-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、普通の男性。そんな彼の元に突然、幸運が舞い込んできたのです!それも宇宙一の…!?何と、殆どどん...

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2015-11-08ぷちぱら文庫
円交少女~陸上部ゆっきーの場合~(ぷちぱら文庫224)posted with amazlet at 15.11.07若林浩太郎 パラダイム (2015-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「悠希」(ゆうき)は、怪我により、陸上を断念…。失意の中、彼女はふと中学時代に仲良くなった友達「真子」(まこ)の事を思い出し、連絡を取る事に。久...

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2015-11-07ぷちぱら文庫
少子化対策で中出し許可証をいただきました (ぷちぱら文庫Creative)posted with amazlet at 15.11.07うたのはかせ パラダイム (2015-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。この国では、少子化の問題が深刻化しています。そのために様々な政策を考えるも、最終的に打ち出さ...

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2015-11-06ぷちぱら文庫
ツゴウノイイアイドル 明菜編(ぷちぱら文庫226)posted with amazlet at 15.11.06布施はるか パラダイム (2015-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。他のふたりのレビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 美穂編 レビューぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 今日子編 レビュー登場ヒロイン登場す...

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2015-11-05ぷちぱら文庫
間違って転生した俺と戦乙女のセックス英雄譚(ぷちぱら文庫Creative123)posted with amazlet at 15.11.05橘トラ パラダイム (2015-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の大学生です。そんな彼は、夏休みに入った早々にいきなり巨大な馬に轢かれてしま...

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2015-11-01リアルドリーム文庫
洋館の母娘 蜜肌のW報酬 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.10.31天草白 キルタイムコミュニケーション (2015-10-24)売り上げランキング: 3,887Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、将来教師を目指している大学生です。そんな彼は、友人から高額で住み込みの家庭教師という高待遇のバイトを紹介される事に…。そこで主人公は、家庭教師先の美...

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二次元ドリームノベルズ 高貴なる魔女クラウゼア 淫堕の異端審問 レビュー

高貴なる魔女クラウゼア 淫堕の異端審問 (二次元ドリームノベルズ)
大熊狸喜
キルタイムコミュニケーション (2015-10-30)

10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作は、電子書籍版で読んでおります。

魔女「クラウゼア」は、静かに森に暮らし、カライルーズ王国の危機に対し、国を護ってきた存在です。
しかし、ある出来事をきっかけに彼女の立場は窮地に…。
遂に、彼女は悪魔と通じた者であるとされてしまい、悪魔審問を受ける事となってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クラウゼア・鳳・オリハルゲルド」(おおとり)
がいます。

クラウゼアは、カライルーズ王国の森の中にひっそりと住む魔女です。
そのため、町の人間らとの交流は殆ど無いに等しいものの、国を護る魔女として、畏敬の念を抱かれている存在でもあります。
黒髪の美しい穏やかな性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、クラウゼアがある出来事をきっかけに悪魔と通じているとされ、悪魔審問を受ける事になる流れですね。

ある出来事ってのが、求婚を断ったってのが何ともな話ですが(汗)

前国王の跡を継いだ新王ですが、これまた無能な奴だったのです。
質素でいた前王とは違い、悪趣味な成金だったり、女を大勢はべらかしているなど、早くもろくでなし感が漂う王となってしまったのです。
そんな王に気に入られてしまったのが、クラウゼアにとって最大の不幸だった訳ですね(汗)

これまでもやんわりと断っていたものの、馬鹿なのでそれも良く分かってなく、はっきりと断ったらば…。
逆ギレした訳ですな、小物らしく(汗)
しかし、仮にも仮にも王な訳ですから、クラウゼアは罠にかかり、悪魔と通じる存在というでっち上げられてしまったのです。

…まぁ、悪魔審問とかそんなキーワード出てきたら、そりゃエロい事されるのはお約束ですよね。
こうして、クラウゼアは様々な行為をされてしまう事となる流れとなっています。


意外だったのは、この手の二次元ドリームノベルズのヒロインには珍しい丁寧な言葉使いですね。
大体、勝ち気だったり、クール系な所が多いんですが、普通に敬語を使うなど柔らかい印象が最初読んだとき新鮮に感じました。
凌辱されてても、言葉が丁寧なのは、育ちの良さゆえか(汗)

Hシーン


Hシーンは、クラウゼアの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり審問という名の単なる凌辱行為が今作の見所ですね。
勿論、彼女にとってはでっち上げもいい所な訳ですが、聖水と称した媚薬を飲まされたりなどで、彼女の立場は見る見る悪い方向になる訳ですな(汗)

何といっても、クラウゼアのキャラクターが魅力的でしたねぇ。
上記にもある様に、丁寧な言葉使いなどでかなり純粋というか真っすぐな女性なんですよね。
なので、魔女って言っても別に普通の女性と変わる事もなく、運命の人と結ばれる事を淡く想ってもいる、普通の乙女なんですね。

そんな可愛らしさと裏腹に男の欲情を誘う様な、立派なボディのギャップがたまりませんね♪

そんな彼女は、普段人目のない森でひとりで暮らしてた訳ですから、注目浴びるのはあまり得意ではないんですね。
それなのに、審問と言う名の凌辱行為を民衆の前でさらけ出すのだから、彼女の心理的なダメージは計り知れないものがありますね。
そういった辱めなどの展開が多めでしたね、前半は特に。

また彼女は、タイトルに高貴なる~ってある様に、高貴な血筋でもあるんですね。
それゆえの気品、雰囲気の持ち主でもある訳ですが、そんな彼女が下種な男たちに好き勝手される様ってのも見所でしょうか。
中には、人間ではなくオーク的な存在とも行為をされられていましたが、思ったよりも場面は少なかったかな。

…思えば、最初のきっかけとなった王なんか、最初だけしか行為に関わってなかったですねぇ。
初めてだけ手に入れたら、それで満足だったのか、手に入れたら興味なくなるタイプなんですかね(汗)
もっと、ねちっこく絡んでくるのかと思ってただけにちょっと物足りなかったですね。


ファンタジーな世界観だったので、もっとぶっ飛んだ感じもあるかと思っていたんですが、思ったよりかは普通だったかな。
絶対触手とか出てきそうだったけども、無かったのは個人的には助かりましたが(汗)
割と常識的?(というのは無理がありますが)な展開で終始してた印象があったかなってのは、私の感覚がおかしいのかな(汗)

挿絵


挿絵は「しゅんぞう」さんが手がけています。

繊細で描き込まれた絵柄が特徴ですね。
それだけに、今作の様なファンタジーな世界観との相性は抜群ですね♪
まぁ、魔女って感じはあまりなかったですけどね(汗)

かろうじて魔女っぽい帽子だったりとかはありますけど、大体裸だから仕方ないですかね。

クラウゼアのデザインも、しっとりとした大人の色気を持ったキャラクターで魅力的でしたね。
ボディも艶めかしさと品の良さの入り混じった雰囲気を持っていたりと、本人の意識とは裏腹に成熟している感じのギャップが魅力ですね♪
何となく、男心をそそる何かを持っているんですよねぇ、彼女(汗)

無茶苦茶にしてやりたくなると言うか…。

一部、光のない瞳なアへ顔っぽい感じの表情もありましたね。
そこまで気にはならないとは思いますが、苦手な人は一応注意って事で。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、異端審問で乱れさせられてしまうクラウゼアの姿を堪能できた作品でしたね。

しかし、気になったのはラストの展開は、正直これで終わり?な終わり方でしたね(汗)

あとがきによると、最後の5章は連載時にはなかった凌辱らしいですが…、って事は追加された展開なんですね。
そのせいか、無理矢理話を引き伸ばした感がありましたね、実際4章で終わってそうな締め方でしたから(汗)
結果、蛇足な印象は残りましたが、ここら辺は好みですかね?

クラウゼアの個人の魅力は感じたものの、全体としての評価としては何とも消化不良な感じで終わってしまって、ちょっと勿体なかったですね。
特にある忍者キャラとか存在が滑っている様に感じて、ちょっとなぁ…と思ってしまいました(汗)

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ぷちぱら文庫 異世界で孕ませハーレムをつくろう! レビュー


異世界で孕ませハーレムをつくろう!
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、普通の男性。
そんな彼の元に突然、幸運が舞い込んできたのです!
それも宇宙一の…!?

何と、殆どどんな願い事でも叶えてもらえると言うのです。
そこで半信半疑な主人公でしたが、願いが叶い、理想の異世界に行く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リィ
  • メルナ
  • マール
がいます。

リィは、異世界の王国の姫君です。
古くから伝わる勇者の伝説を信じており、それが主人公と思い、惚れこんでいます。
穏やかな性格ですが、意志の強い所があります。

メルナは、リィに仕える女騎士です。
生真面目な性格で、自身を取りたててくれたリィに対して、恩義を感じ、忠誠を誓っています。

マールは、王宮で働くメイドです。
しっかり者で、良く気が利く娘ですが、どこか天然的な所も。
凄い巨乳の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が理想に異世界に行く事となる流れですね。

そもそものきっかけは、謎の宇宙くじとやらに主人公が当選したと知らされた事からでした。
…宇宙くじって何?(汗)

そもそも、存在を知らなかったくじに勝手に当選したとか、家に届く怪しい海外の宝くじと変わらないレベルですな(汗)
それは良いとして、何故かその宇宙くじとやらに当選したというんですね。
そして、主人公はそこで願い事を叶えてもらえると言われる事に。

いきなりの話に、最初は適当に10億円とか頭の悪い事を考えたのですが、そんなもので良いのかと聞かれる始末で、事態の大きさを知る事に…。

そこで主人公は、ラノベの様な異世界で物語の主人公の様になりたいと考えたのです。
何とそれも十分可能だと言うのだから、驚きですねぇ(汗)
最終的に、主人公が望んだ事が叶えられる様にして、異世界でラノベの主人公みたいな事がしたいと言う願いが叶えられる事となったのです。

…結局、形を少し変えたチートみたいなもんですなぁ。
まぁ、ファンタジーな異世界に一般人の主人公のまま、飛んだら即生きていけないでしょうし、仕方ない処置ではありますが(汗)


こうして、主人公は異世界に飛ばされたのでした。
そこで主人公は、ある王国の姫であるリィたちに発見され、その国で伝えられる伝説の勇者として迎えられる事となる流れですね。

まぁ、一応いきなり現れた存在の主人公を怪しむ存在はいたのですが、そこはチートパワーですよ(汗)
望んだ事が叶う効果を利用して、敵からの襲撃を返り討ちし、内政でも大活躍の主人公は、瞬く間に名実ともに勇者としての立場を得たのでした。
そんな事が、あっさりと数ページで説明されて終わりです(汗)

面倒な事を片付けた後は、もう女性陣とのHを満喫するだけですな、うん(汗)

Hシーン


Hシーンは、ヒロイン全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所は、ハーレムって事なんでしょうけども、序盤は全員と行為になる訳ではありません。
最初から主人公に興味津々なリィですが、彼女は姫ですから、いくら勇者な主人公相手に関係を持たせる訳にはいかないと、メルナが自分から性欲のはけ口になると言い出したり、メイドのマールにもこっそり手出したりするため、リィとの関係はしばらく進展しないんですね。

結局の所、そんな事でリィとの関係が進まない訳がないですけどねぇ♪
大体、この手の積極的お姫様ヒロインは、かなりの積極性があるだけに、一度決めたら、もうね(汗)

結局、全員と関係を持ち、全員合意の上でのハーレム化になる訳ですね。
女性陣全員が、お互いの事を大事に思っている関係性なだけに、ハーレムに関しても不満もないですしね。

個人的には、騎士のメルナが好みでしたねぇ。
行為の経験はなく、垣間見せる初々しい感じの反応が、普段の言動とのギャップがあってニヤニヤものでした。

勿論、メルナに限らず、行為を繰り返していく中で行為中に見せる反応もドンドン淫らになっていきますね。
そもそもみんな、最初から十分Hでしたけども、より一層って事ですな(汗)
複数人で一緒になっての行為もしていくので、お互いの存在も良い刺激になっている所もあるんでしょうね、意識しちゃって。

メイドのマールが、胸のサイズの事で主であるはずのリィにちょっと挑発的な態度をしたりするのは、意外性があって良かったですね♪
…リィを怒らせると後が怖いですが(汗)

ちなみに、タイトルに孕ませハーレムってありますが、孕む展開はないのでご注意を(汗)
主人公は、例の願望効果を使って、逆に絶対妊娠しない様にしての行為をするくらいですからね、まだ責任持てなくて(汗)
最終的には、それを解除する事になりますが、最後まで孕むまでは描かれていません。

腹ボテHなどを期待するとガッカリするので注意しましょう(汗)

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

自分の中では、かなりクールビューティ―なヒロインの印象が強いですが、この作品ではそんなキャラはいないので、柔らかい感じが印象的でしたね。
騎士のメルナも、凛々しさはありますが、そこまでお堅い感じでもなかったですしね。
今作では、表情が柔らかい分、より可愛らしさが増している気がしますねぇ。

皆、巨乳揃いでぷるぷるな触り心地の良さそうな胸がたまりませんね♪
パイズリシーンも全員分あり、見応えがありますね。

描き文字もあって、よりコミック的な感覚で楽しめるのも良いですね。
ちょっとコミカルな感じが強く出ているかなとも感じますが、独特の雰囲気になっているのでアリですね♪
こういう描き文字のフォントでも、また雰囲気は変わるんでしょうね、きっと。

終盤では、ある人物が登場するんですが、この人物の絵はなかったですね。
まぁ、あくまでもメインはあの3人なだけに、仕方ないのかもしれませんが、ちょっと3人とは違ったタイプぽかったので、ちょっと気になる(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、異世界ものでのチート物なハーレム作品と言う、色々詰め込んだ作品ですねぇ。
いつも通りと言えば、いつも通りな訳ですが(汗)
なので、いつものテイストが好みであれば、問題なく楽しめるかと思います。

でも、チート物としては、それをガッツリ出していないので、個人的には割とマシだったかなとは思いましたね。
ザックリと状況描写のみで、チートの効果であっさりと解決しましたみたいなのだけ描かれているので、主人公のウザったさがそんなに描かれてなかったのが良かったのかな?(汗)

後は、単にヒロインたちとのハーレム展開を楽しむのに集中している分、良いかもしれませんね。

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ぷちぱら文庫 円交少女 レビュー


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「悠希」(ゆうき)は、怪我により、陸上を断念…。
失意の中、彼女はふと中学時代に仲良くなった友達「真子」(まこ)の事を思い出し、連絡を取る事に。

久し振りに再会した彼女は、随分とあか抜けていたものの、言動は記憶のまま。
しかし、彼女はろくでもない男に捕まり、援助交際でお金を貢がされている生活をしていたのでした。

それを知った悠希は…、真子のために援助交際に手を染める事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 河原木 悠希」(かわらぎ ゆうき)
  • 美月 真子」(みつき まこ)
がいます。

悠希は、強きでサッパリとした性格の持ち主で正義感の強い娘です。
陸上部でエースでしたが、大きな怪我を大会前にしてしまい、自身の将来への不安を抱いています。
円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~
*ショートカットの娘です。

真子は、悠希とは中学時代の同級生です。
要領が悪く、だまされやすい自分をかばってくれていた悠希に対して、今でも感謝の気持ちを持っています。
日々、渋谷を拠点にして暮らす生活をしています。
*上画像の金髪の娘です。

ストーリー展開


展開的には、久し振りの友人と再会した悠希が、友人を助けるために援助交際をするという流れですね。
…久しぶりに、ズシッとくる内容ですね(汗)

元々、悠希はこれまでずっと学生時代を陸上一筋な生活を送ってきたんですね。
そして、実力と努力でかなり良い成績を残す所まで行っていたのですが、怪我をしてしまい、その陸上を辞めざるを得なくなったのでした。

この事に悠希の心は、大きく揺れる事となりました。
今まで、ただ陸上だけを一心不乱にし続けてきた彼女が、いきなりそれを奪われてしまった結果、彼女の中には何も残ってはいなかったのです。
勿論、何一つって訳ではないでしょうが、これまでの人生の大半を費やしてきた存在が自分の意志ではなく、いきなり失われてしまった時、そう思ってしまうのもやむを得ないでしょうねぇ…。

そんな彼女の脳裏に浮かんだのが、かつて同じ中学に親しくなった真子の存在でした。

真子は、当時かなり覚えが悪かったり、要領が悪いなどでクラスから孤立してた存在だったのですが、何故か悠希は彼女の事が気になり、度々話しかけたりで仲良くなっていたんですね。
主に出来の悪い真子を悠希がフォローするって形だったりな訳ですが、それでもふたりの関係は上手くいたのですが、高校が別となり、それ以来離れ離れだったのです。

まぁ、真子の学力で悠希と同じ学校に行けるとは思えないし、その逆もまた難しいでしょうからね…。

彼女の事を思い出して、何とか再会を果たした悠希でしたが、真子の格好は当時の地味な格好からは一変、すっかり垢抜けていたのです。
もっとも、話してみると何とも緊張感にかけた間延びした雰囲気は当時のままでもあり、すぐに打ち解ける事になりましたが。

しかし、後に悠希は真子の置かれている状況を知る事に…。
彼女は、ホストと付き合っているらしく、彼に学生にはとても手の出ない様な多額の借金があったのです。
そして、真子の返済手段は援助交際で得たお金を返済に充てているという、普通の学生生活を過ごしてきた悠希には信じられないものだったんですね。

何とか友人を救いたい…。
その感情に動かされた悠希は、自分も援助交際に参加し、その金額で真子をこの地獄から救い出そうとする流れですね。


…いやぁ、生々しく重い話ですねぇ(汗)
最近、イチャラブみたいな作品が多かっただけに、読んでいて気分が重くなる様な思いをしました(汗)

一度だけ…、そんなつもりだった彼女ですが…。
まぁ、お約束の展開でズルズルと引きずっていく事になる訳ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラや素股などがあります。

見所としては、これまでそんな世界とは無縁で、処女である悠希がこの経験をしていく中で変化を見せる事になる所ですね。

当然、目的は真子を助けるためのお金な訳ですから、序盤では全ての行為に対して初々しい反応を見せる事に。
でも、この年齢で3Pとかも分からないってのは結構なものですが、それだけ陸上一筋だったのかもしれませんね。
…何も分からない初心な処女ってのが、皮肉にも男性客みたいな奴には、余計に希少価値のある存在に見える訳で(汗)
円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~

そんな彼女は、上記にもある様に一度だけ…って所から、ドンドン深みにはまってしまう事になりますね。
でも、思ったよりかはまだ精神的に来る様な描写まではなかったので、少しマシでしたね。
そこがリアルドリーム文庫の様な作品とは、違う点でしたね。

なので、思ったよりかは以降の展開が悲壮感が多少和らぎ、読みやすかった所はありますね。
この手の流れが苦手な人も少しは読みやすいかもしれませんね。
序盤の悠希が助けるために~至るまでの過程は、私は読んでてちょっとしんどさがあったけども、いざ行為まで至ると割と見れましたし。


個人的に好きな展開は、だいぶこの手の行為に慣れていった辺りですね。
最初の初々しさは薄れたものの、経験値だけは増してしまった彼女にとって、同世代の男子たちはもはや太刀打ちできない様に(汗)
大人ばかりではなく、男子生徒らとの行為も描かれていますね。
円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~

ここでは、悠希が完全に男子たちを手玉に主導権をとっているのが、印象的でしたねぇ。
大人たちの行為に慣れた彼女には、童貞男子生徒など物の数ではないですもんね(汗)
でも、そんな小悪魔になっている訳ではないのが、悠希らしさなんですよね、そこが良かったです。

行為では、制服姿が主ですが、たまに陸上のユニフォーム姿もありましたね。
私も結構あのユニフォーム姿の女性って、好きなのでグッと来ました♪
円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~

…彼女には、頑張っていた思い出も汚されてしまった感覚なんじゃないかと思ったんですけども、意外とそんな感じは描かれてなかったですね。
こういう所が、割とあっさりしている印象に繋がっているのだろうか?


意外だったのは、悠希が助けようと思った張本人である真子の行為があまりなかった点ですね。
序盤の一緒に悠希の最初の援助交際となった場面では、一緒の行為がありましたけども、作品ではほぼ悠希のみです。
なので、真子の描写が気になっている人には物足りないかもしれませんね。
円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~

後は、てっきり作中の流れで絶対真子の彼氏であるホストとの関係も出てくるんだろうなぁと思ってたんですが、一切なかったのは意外でした。
リアルドリーム文庫とかなら、絶対そうなりますよね?(汗)
…まぁ、ラストまで読めば、なかった理由が垣間見えると思いますけども。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「恋泉天音」さんが手がけています。
あぁ、見覚えあると調べたら「痴漢専用車両」や「聖娼女」なども担当されてたんですね。

繊細でメリハリのある、印象に残る絵柄ですねぇ♪
キラキラしているのに、しっかりといやらしさがあるので、見やすくてHなんですよね♪

男性陣が気持ち悪いオヤジみたいな奴かと思ったんですが、そもそもあまり描かれて無かったですし、あっても普通でしたね。
もっとキモイ奴が相手と思ってたけども、そうでもなかったのは良かったですな(汗)

悠希は、これまで陸上三昧だっただけにいい色に焼けているんですよね。
なので、健康的で引き締まった身体はグッと来ます♪
これでユニフォーム姿だったり制服だったりする訳ですから、そりゃ男はたまらないでしょうね。
円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~ 円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~

挿絵数:37枚

総評


全体的には、中々重たい展開で始まった訳ですが、色々思わせる様な内容でしたねぇ。
単なるズルズル深みにはまって地獄…みたいな、ありがちなベタな結末とは少し毛色の違ったラストは独特の余韻がありましたね。

こういう感じで終わるのもこれはこれでアリなのではないでしょうか。
ベタな、行為にハマって、もう最初の想いがどっかに飛んでしまったみたいなオチよりも余程心に引っかかるでしょう。

最初は、もっと重いかなって読むまで少しためらいがあったんですが、思ったよりも読みやすかったですね。
興味があるけども…と言う人は、試してみるのもアリ?(汗)

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ぷちぱら文庫 少子化対策で中出し許可証をいただきました レビュー


少子化対策で中出し許可証をいただきました
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

この国では、少子化の問題が深刻化しています。
そのために様々な政策を考えるも、最終的に打ち出された対策は、ある意味で焼けクソの様なものだったのです。

その名も「中出しできる許可証」!
これを提示された女性は、よほどの事情がない限り、性行為を拒む事が出来ないという強制力のあるものだったのです(汗)

そして…、サラリーマンである主人公は、たまたま許可証を手に入れる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 久里 夢美」(くり ゆめみ)
  • 中川 玲紗」(なかがわ れいさ)
  • 神代 真白」(かみしろ ましろ)
がいます。

夢美は、主人公が最初に声をかけた学生です。
おっとりした雰囲気があるのですが、意外に積極的な性格でもあります。
同じ様な毎日を過ごす事に何か物足りなさを感じています。

玲紗は、夢美と同じ学校の生徒会長です。
生真面目な性格の持ち主で、許可証制度そのものに対して強い抵抗を持っています。

真白も、同じ学校の下級生です。
男嫌いな性格で、当然主人公に対してもきつく当たる所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が中出し許可証を手に入れる事になる流れですね。
え、何それ(汗)

こんな許可証を出す様な政府、もう末期でしょう、これ(汗)
まぁ、そんな事をしなければならない程、後々エライ未来が待っているという訳ですな。

そこでこんな中出し自由な許可証なんぞを作った訳ですが、勿論誰でも手に入る訳ではありません。
年に数人分に対して、ランダムで許可証が与えられるものなんですね。
それが、たまたま主人公に与えられたって訳ですな、都合の良い事に(汗)

勿論、それなりの制約があります。
期間内に必ず3人と関係を持つ義務が課せられたりなどがあります。
でも、女性の方がより負担がある制度なのは確かですよね。

いきなり知らない奴に許可証出されたら、中出しを拒めないとか鬼畜の所業でしょうよ、これ(汗)
勿論、それを拒む事は法に違反という事で処罰を受ける訳ですからねぇ。
一応、許可証を出された相手は、仕事や勉学に対しての援助、経済的な支援を受けられるという面がありますが、中々それでもね…。

そんな中、主人公は許可証を手に入れた訳ですね。
勿論、本物の許可証であり、主人公は期間内に3人の女性に中出しをする義務が発生したのです。

一体、誰を相手にするか…。
主人公はいつも通勤の際に見かけていた少女を相手に。
そこから主人公は、他のふたりの女性を選び、関係を持って行く事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、尻コキなどがあります。

やはり作品のテーマがテーマなだけに、当然中出しがメインですね。
まぁ、必ず射精は中出しで!って訳ではないので、普通にフェラで射精したりとか精液を無駄撃ちしてますけどもね(汗)

序盤は、キャラ紹介にもありますが、3人中、2人が好意的な関係で始まりません(汗)
まぁ、冷静に考えれば、こんな法で好き勝手に孕まされたらたまりませんもんね、当然理解はできます。

それに否定的な玲紗、真白に関しては、向こうが合意って感じで、成立した関係ではないんですね、詳細は避けますが(汗)
それだけに序盤は、このふたりとの関係はそんな甘い感じではなかったりするのが何とも…(汗)
主人公もこのふたりには若干冷たい態度を見せたりする辺りが年齢の割に子供ですねぇ、年上なのに。

このふたりに関しては、嫌がる彼女たちをH行為で快感を教え込んで、メロメロにしていくって流れになっています。
そっちの方面の方が、メインな流れになっている印象がありましたね。
3人の内2人をそういうキャラにしてしまえば、そりゃ当然そういう流れにもなりますよね(汗)


定期的にヒロインたちの心情描写があったりするのが良かったですね。
特に例の否定的なふたりの様な、否定的な感情から少しづつ好意的になって行く様が垣間見えるのは良いですね。
それゆえに、最初から好意的でノリノリな夢美だけが若干描写弱かったのは皮肉な話ですな(汗)

まぁ、複数人数の場合、大体最初から行為まで展開が早い娘は、最初だけな印象があるからねぇ…。

終盤では、3人交えてのハーレム展開になりますね。
これまでもふたり一緒の展開などもありましたが、この段階で全員参加はようやく初ですね。
この時点になると、全員デレデレになっているので、最初の頃を考えると主人公への反応が違いますね(汗)

挿絵


挿絵は「むちゃ」さんが手がけています。
カバーコメントによると、初の挿絵だと言う事ですが、そんなの言われないと分からない程のクオリティーですね。
同人活動やコミック、イラストなどをされている様ですね。

そりゃ納得のクオリティーですね、挿絵自体が初でも♪

細めな線ながらも、しっかりと存在感のある描線のデザインが魅力的ですね。
トーンの陰影具合も個人的には、好みな塩梅で可愛らしくもHさもあって、良かったですね。

股間辺りの描写も、可愛らしい絵柄なんですけども、しっかりと肉付きを感じさせる肉感的な描写は、ギャップがありますね。
シーンによっては、お尻の肉を鷲掴みにして陰部の肉を露出させる感じなどが生々しさもありますね。
しっかりアナルの描写も描き込まれているのが、細かいです。

私的には、玲紗のデザインが好みでしたね♪
特に表紙絵の彼女のあの表情、口元の感じがニヤニヤしちゃいますねぇ。
まぁ、この表情、若干嫌そうな顔していますが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、中出し許可証を手に入れた事で女性陣とイチャラブHする作品でしたね、まんまですが(汗)
まぁ、ヒロイン全員がデレるまでにはそれなりの時間がかかりますが、イチャイチャになれば大分雰囲気が変わりますね。

気になったのは、主人公のキャラクターかな。
あんまり社会人ぽくなかったし、正直学生でも問題なかった様な印象ですかね(汗)
主人公にあんまり感情移入できないのが惜しかったかな、私的には。
そもそもヒロイン以前に、この許可証設定に読み手の私自身が最後まで納得できてなかったのが響いた結果ですかね(汗)

後は、作中の誤字などが多かったのはちょっと残念。
そっちばかりに目が行ってしまうので(汗)
そこら辺が気にならず、気軽にヒロインとのHだけ楽しめればって人には問題なく楽しめるとは思います。

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ぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 明菜編 レビュー

ツゴウノイイアイドル 明菜編(ぷちぱら文庫226)
布施はるか
パラダイム (2015-10-30)

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

他のふたりのレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 美穂編 レビュー
ぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 今日子編 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 斎藤 美穂」(さいとう みほ)
  • 南野 今日子」(みなみの きょうこ)
  • 浅香 明菜」(あさか あきな)
がいます。

明菜は、アイドル声優です。
元々は、天才的な子役として活躍していましたが、そのイメージが強すぎたゆえに活動を声優業にシフトした経緯があります。
自信家な所がある一方で、胸のサイズにコンプレックスを感じている、可愛らしい面も。
ツゴウノイイアイドル 明菜編

今日子は、主人公と出会ったのがきっかけで彼の事務所に所属する事になるグラビアアイドルです。
勝ち気そうな外見とは裏腹に、意外とおっとりしている所があるお姉さん的なタイプです。
ユニット内でも、まとめ役に回る事が多いです。
ツゴウノイイアイドル 今日子編

美穂は、母親譲りの歌唱力を持つ正統派なアイドルです。
自分にコンプレックスを感じている所がありますが、ひたむきになってレッスンに取り組む真面目な性格の持ち主です。
ツゴウノイイアイドル 美穂編

ストーリー展開


展開的には、プロデューサーである主人公が美穂、今日子、明菜の3人をアイドルユニットしてデビューさせる事になる流れですね。

これも、これまでの美穂、今日子編と同様な流れですね。
細部は違う所があるんですが、大体の流れは踏襲していますので、これまでの編を読んでいた人には何ら問題ないでしょう。
勿論、ここから読んだ人にも問題ない様に説明がされていますので、大丈夫です。

他のヒロインと同様に序盤は、対象のヒロインがアイドルユニットのリーダーに任命されるってのが基本的な流れです。
なので、今作では明菜がリーダーに任命される事になるんですが、他のヒロインに比べて若干展開が早かったかも?
それと同時に、明菜を主人公が抱くまでの流れも早かったですね。

こうして、明菜をリーダーとしてアイドルユニットを売り出していく事になる流れですね。
さすがに3人目となると、あまり書く事がないんですけども(汗)
…とは言いつつも、これまでのヒロインたちの様に明菜をメインとして、彼女の等身大の姿を深く描いていく事となりますね。

特に、印象的だったのは明菜のキャラクターですね。
これまでの他のヒロインで描かれていた彼女は、プライドが高くて負けず嫌いな娘だった訳ですけども、あくまでもそれは彼女の一端だったんですね。
本質的な彼女は、もっと弱い娘なんですよね、実は。

そういった面が今作では多く描かれていて、またこれまでの彼女とは違った印象を受けましたね。

まぁ、それは、これまでのヒロインたちにも言えましたけどもね。
今日子も彼女の話まで、ああいうキャラとは思ってなかったし、そういう面があるんですよね。
そこの意外性は、新鮮でしたねぇ、個々の編を読むまで。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
他の要素では、バイブを使う展開が一部ありましたね。

やはり美穂たち同様に、主人公の指導の一環でのHなレッスンって形での行為ってのもあるんですが…。
それよりかは、レッスンって体以外の行為が印象的だった気がします。

どういう事かと言うと、明菜は普段の彼女とは違い、男の嗜虐心を煽る様な所があるんですね。
そして、それは主人公にとっても同様であり、明菜を苛めたくなってしまい、厳しめな行為をする流れがありますね。
普段とのギャップというか、急にシュンとして自信なさげになったりするなど、波が激しいんですよね、明菜って。

そこのメンタルの不安定さは、これまでのヒロイン以上なものがありましたね(汗)
そこら辺の彼女が、主人公との関係を持つに至って、どう変化していくのかってのも、見所のひとつでもありますね。
まぁ、主人公は結構な過激な行為だったりで、荒療治的な仕打ちをしちゃったりする訳ですが(汗)
ツゴウノイイアイドル 明菜編 ツゴウノイイアイドル 明菜編

それゆえに行為に甘さが交じり出すまでは結構長いです、他のヒロインよりも幾分。
個人的には、もう少し多くそういった所が見たかったかなぁってのはありますねぇ…。

後は、お約束で他のヒロインたちともいつの間にかちゃっかり関係を持っている主人公は健在ですな(汗)
美穂も今日子ももう既に関係を持って長い様な感じだったりで、ノリノリなのが何とも(汗)
ツゴウノイイアイドル 明菜編 ツゴウノイイアイドル 明菜編

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、当然「ふさたか式部」さんが手がけています。

相変わらず可愛らしい絵柄で、アイドルな明菜たちを堪能できますよねぇ。
この絵柄だから、ちょっと過激な仕打ちをされてても、エグく感じらないのは魅力であり、欠点?(汗)
まぁ、今作の明菜の様なキャラクターへの仕打ちがエグいと生々しすぎますしね(汗)

そういや明菜はGカップの胸の持ち主なんですけども、周りのふたりがそれ以上なので何か目立ってなかったですね…。
可愛そうな話ですよね、あの身長に見合わない様な巨乳の持ち主なのに、あの中では貧乳扱いみたいなイジリをされて(汗)
もう少しお胸を目立たせる様な場面などがあっても良かったかもしれませんね、彼女の名誉のためにも♪

挿絵数:本編20枚&番外編4枚

総評


全体的には、これまでのシリーズ同様に、メインのヒロインと主人公の成長を描いていましたね。
まぁ、今作ではよりヒロインである明菜を重視している印象がありましたが、それだけに読み応えがあるとも言えますしね。

またこれまで同様に本編と性欲優先な番外編の2つで構成されています。
番外編に関しては、今作が特に短めでかなり展開が早かったのが残念ですねぇ…、これで最後なのに。
まぁ、あくまでも番外編、オマケ要素として見ればいいのではないでしょうかね、アッサリ感はありますが(汗)

全員分読んだ感じだと、何か最後に美穂を持って来た方が良かった様な気もしないでも?(汗)

原作PC版
ツゴウノイイアイドル
D:drive. (2015-04-24)


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ぷちぱら文庫 間違って転生した俺と戦乙女のセックス英雄譚 レビュー


間違って転生した俺と戦乙女のセックス英雄譚
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の大学生です。
そんな彼は、夏休みに入った早々にいきなり巨大な馬に轢かれてしまう事に(汗)

目覚めた彼が見た光景は、病院…ではなく、まさかの異世界だったのです!
何と、主人公は神々の住む世界「ヴァルハラ」へと転生してしまったのでした(汗)

この世界で主人公は、世話役のワルキューレたちと過ごす内に、関係を持ってしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ブリュンヒルデ
  • フレイヤ
  • スクルド
がいます。

ブリュンヒルデ(以下ヒルデ)は、主人公の世話役を任せられるワルキューレです。
生真面目でストイックな性格の持ち主で、言葉使いも堅苦しい所があります。

フレイヤも、ワルキューレのひとりです。
ワルキューレの中でも年上の存在であり、真面目な性格が多いワルキューレの中でも、自由奔放な性格の持ち主です。

スクルドも、ワルキューレのひとりです。
ワルキューレの中でも、歳幼く、皆の妹的な存在でもあります。
その分、好奇心旺盛で無邪気な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が巨大な馬に轢かれて、異世界ヴァルハラに転生してしまう事になる流れですね。
…超展開!(汗)

ヴァルハラと言えば、北欧神話でお馴染みな単語ですね。
オーディンとかワルキューレとか色々ゲームなどでもお馴染みな要素ではある訳ですが、そんな世界に主人公は転生してしまったのです。

…転生?
そう、主人公は冒頭の馬に轢かれてしまい、死んでしまっていたんですね(汗)
この事態の原因は元々、ヴァルハラから逃げ出した馬…スレイプニルが起こしたものであり、主人公は完全にとばっちり。
そのため、主人公を転生させて、元の世界に戻して貰える事となったのでした。

しかし、主人公を転生させたオーディンはしばらくここを留守にするので、すぐには無理という事に(汗)
その間、主人公はヴァルハラで過ごす事を余儀なくされた訳ですが、その世話をワルキューレであるブリュンヒルデに任せたのでした。

こうして、主人公はブリュンヒルデら、ワルキューレたちと過ごす中で、関係を持ってしまう事になる流れですね。
戦乙女らに手を出す主人公も中々ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックス、手コキなどがあります。

ワルキューレたちとの行為な訳ですけども、特別な所は特にないですねぇ(汗)
ワルキューレだからこそできる様な行為とかシチュエーションってのは、これと言ってないですから、普通の娘らとの行為と同じ様なものですね。

ヒロイン構成として、経験のないヒルデ、スクルド。
一方、経験豊富なフレイヤがおり、バランスが取れていますね。

ヒルデ、スクルドたちが未経験な所から、主人公との行為を経験して性の喜びに目覚めていく様は見応えがありますね。
特に生真面目でストイックなヒルデは、ちょっとしたツンデレ的な反応を味わえますし、スクルドは妹系ヒロインらしく、無邪気にHを求めていく様は魅力的ですね♪

対してのフレイヤは、唯一の経験者なのでかなり大人のお姉さんらしさが強く出ていましたね。
しかし、意外だったのは一人称が「妾」(わらわ)呼びだった事ですね(汗)
良くある「妾は~じゃ」みたいな喋り方でしたね、普通に母性の強いお姉さん的なキャラをイメージしてたので、これはちょっと最初は違和感がありました(汗)

それゆえ、こういう呼び方のキャラが合わない人には、好みじゃないかもしれませんが…(汗)

彼女は経験豊富なだけに、かなり行為でも主導権を握るなど、主人公が頭が上がらない感じになっている訳ですが、主人公も次第にHでやり返すなどの反撃を見せて、Hでやり込める様な展開もありますね。

これは、フレイヤだけではなく、他のふたりにも言えます。
実は、主人公とHする事で彼女たちがパワーアップする様な設定があるんですね。
それゆえに、愛情は勿論ありますが、H目的な所があったりする流れもあるので、それを主人公がガツンとHでやり込めるみたいなのがある訳です。
ぶっちゃけ、あんまりこの設定はあまり機能してなかった様な気がしますけどねぇ(汗)

後、ちょっと気になったのは、ヒロインらが主人公を好きになっていく描写が弱かった所ですね。
メイン格?なヒルデは、まだしも、他のふたりの方はだいぶアッサリしてたかなぁ…。
特にスクルド辺りは、初登場時点でもう主人公に親しい状態だったりで、かなり展開が早かった印象がありましたね。

まぁ、3人ヒロインがいますし、テンポよくいかないとダメなのも分かりますけどね(汗)

終盤では、3人交えてのハーレム行為になりますね。
欲を言えば、表面的には甘くイチャイチャしているんですが、もう少しヒロイン側の心情描写をしっかり見たかったかなって。
そうすると余計にヒロインたちに感情移入が出来ると思うんですけどねぇ、これでも十分可愛らしいんですが。

挿絵


挿絵は「木ノ崎由貴」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫でも、度々登場されているので、もうお馴染みですね。

可愛らしく瞳がパッチリとしたキャラデザインが印象的ですね。
ワルキューレなので、もっと甲冑的な恰好なのかと思ってたんですけども、意外と軽装でしたね。
まぁ、普段着としたら、そんなものなのかもしれませんけどね。
そもそも大抵行為だと真っ裸だし、意味なかったかもしれませんが(汗)

ちょっと気になったのは、若干ボディが華奢に見える事があるかな?
特にスクルドは、シーンによってはかなり華奢に感じてしまいましたねぇ。
一応、彼女の年齢300歳らしいですが、人間だと何歳なんだろか?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヴァルハラに転生した主人公がワルキューレとイチャイチャするというタイトル通りな展開を味わえる作品でしたね。
まぁ、逆に言えばそれだけだった訳ですが(汗)

オーディンなどいかにもな要素があったりで、北欧神話辺りが好きな人にはニヤニヤできるとは思いますが、雰囲気だし程度な要素に留まっているのはちょっと残念ですねぇ。
もっとも、本格的にそれを描き出したらこの文庫では到底収まらないボリュームになってしまいますけども(汗)

軽いノリで、可愛らしいワルキューレたちとのHを気軽に楽しみたい人にはいいのではないでしょうか。
個人的には、もう少し読み応えがあっても良かったとは思いますが、こんなもんなのかな(汗)

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リアルドリーム文庫 洋館の母娘 蜜肌のW報酬 レビュー

洋館の母娘 蜜肌のW報酬 (リアルドリーム文庫)
天草白
キルタイムコミュニケーション (2015-10-24)
売り上げランキング: 3,887

洋館の母娘 蜜肌のW報酬
10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、将来教師を目指している大学生です。
そんな彼は、友人から高額で住み込みの家庭教師という高待遇のバイトを紹介される事に…。

そこで主人公は、家庭教師先の美しい母娘の魅力に惹かれていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 桐原 沙良」(きりはら さら)
  • 桐原 佳織」(きりはら かおり)
がいます。

沙良は、主人公が家庭教師をする事となる高校三年生です。
母親譲りの美貌の持ち主で、クールでどこか近寄りがたい厳しい雰囲気を持っています。
高飛車で生意気な性格で当たりがキツイですが、根は素直な所があります。

佳織は、家庭教師を担当する沙良の母親です。
上品な物腰と容姿の持ち主で、漂う様な色気を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が家庭教師のアルバイトとして紹介された先の母娘に惹かれてしまう流れですね。

元々、主人公は教師を目指しており、家庭教師自体は問題なし。
更に相場の数倍以上の高額な報酬に加えて、住み込みという好条件に飛びついた訳ですね。
…まぁ、ここまで好条件だと裏がありそうだと思う訳ですが(汗)

実際、住む事になる桐原家は今の時代の場所とは思えない様な雰囲気のある洋館であり、食事も豪華で教える事となる沙良の母、佳織は凄い美人と美味しい話に思えたのです。

しかし…、肝心の教える相手である沙良が難敵だったのです。
彼女は、成績も優秀で覚えもいいのですが、とにかく反抗的で取りつく島がなかったんですね(汗)
年下の娘に「お前の説明は回りくどい」とか言われたら、心折れますわ(汗)

主人公も一生懸命に彼女に勉強を教える訳ですが、最初から拒絶している彼女の相手は困難を極める事に…。
そして、遂に主人公も心が折れてしまったのです(汗)

家庭教師を辞めたいと佳織に告げたのですが、彼女からは引きとめられてしまう事に。
まぁ、沙良はこれまでにも何人も同じように家庭教師を辞めさせてきただけに佳織としても主人公にまで辞められては困る訳ですな。

そこで、佳織が提案したのが、更なる報酬の上乗せでした。
…そう、自身の肉体を報酬として差し出そうと考えたのです。

主人公は、この魅力的な提案をはねのける事が出来ず、この契約を結ぶ事になるという流れですね。

何というか、舞台が洋館だったり、いかにもな主人の佳織の雰囲気などで、現代物なのにちょっと昔話の様な錯覚に陥りますねぇ。
そういう雰囲気が好みであれば、かなり入り込みやすいのではないでしょうか。

Hシーン


Hシーンは、沙良、佳織との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、自慰などがあります。
他の要素では、アナルパールなどの小道具を使用する展開なども一部あります。

見所としては、ふたりのそれぞれタイプの違うヒロインの行為描写ですね。

沙良は、男性経験がなく、中々素直になれないツンデレ的な性格の持ち主ですので、ちょっと一言多かったりする所が可愛らしいですね。
最初よりも関係を持つ辺りになると、大分当たりも厳しくないので可愛らしさが途端に表面化しますね♪
でも、関係が進展しても完全にツンの部分が出なくなる訳ではないのが、良かったですね。

若く未成熟な身体が主人公との行為を経て、開花していく様は見応えがありますね。
主人公の方が佳織相手で先に経験があるだけに、佳織相手とはまた違う対応で主導権を握るのがまた沙良の可愛らしさを感じさせるのに繋がっていますね。

対して、母である佳織は言葉使いなど物腰が柔らかであり、しっとりとした色気の持ち主でこれまた別の魅力がありましたね。
それまで童貞だった主人公にとって、優しく導いてくれた大人の女性の包容力がたまりませんね♪
まぁ、関係が進むと主人公もされっぱなしでは男がすたると、彼女を絶頂させようとしたりと男らしさを感じさせるようにもなりますね。

この手の母娘物って、母の存在感が強く出る傾向があるんですが、半々くらいな感じで丁度いい塩梅だったかな?
まぁ、そこら辺は作中の展開で少し距離がある様になっていたってのもあるんでしょうけども、娘の沙良とのバランスは割と取れてたかなと思います。
むしろ、もっと彼女との行為などが描かれているのを期待してたら残念かもしれませんが(汗)


終盤では、母娘一緒での行為になります。
個々でも十分魅力的なふたりだったのが、一緒にって事でより濃厚な行為が描写されていますね。

これに興奮するのは何も主人公だけではなくて、ふたりもまた母娘で一緒にいる事に興奮をしているので、互いの痴態を見て刺激になっているんですよね♪
元々、勝ち気な沙良も佳織を好いているので、余計に感じ入る所があるんでしょうねぇ。
時に行為中にキスし合ったりなど、淫らで美しい姿を見せてくれます♪

挿絵


挿絵は「清兵衛」さんが手がけています。

表紙絵で分かる様に、しっとりとしたムンムンとした色気を感じさせる絵柄ですね♪
今作の様な洋館物にはピッタリなデザインで、相性は抜群ですね。

またムチムチなボディも見所ですね。
人妻である佳織は分かるのですが、娘の沙良までもかなりの発育ぶりでしたね。
顔のクールさも相まって、学生っぽさは薄く感じるかもしれませんね(汗)
確かに20代でも納得の貫録ですな(汗)

そんな彼女が行為では、顔を上気させている姿は、ギャップがあって興奮を煽りますね。
蕩けている表情が、どこか隙が見えて、年相応な感じがして可愛らしいですね。

行為の中では、沙良がメイド服のコスプレなんかもあったんですが、沙良だけじゃなくて佳織もメイドの格好していれば尚良かったですね。
洋館の主である彼女が、メイドってシチュエーションも悪くないんじゃないのかなって思いますけどね♪

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ちょっと時代の感覚が狂う様な洋館内での話でしたねぇ。
洋館って事で、もっと暗い展開があるのかと思ったんですが、殆どそういった事もなく、読みやすい仕上がりで感情移入できるのではないでしょうか。

むしろ、そっち方面の展開がなくて、肩すかしな位かもしれませんが、単に家庭教師で来ただけだしね(汗)
別にサスペンス色を入れる必要もなしですしねぇ、素直に魅力的なヒロインたちとの濃厚なひと時を楽しめばいいだけですな♪

ヒロインの母娘たちも、素直なキャラクターで魅力的なだけに、表紙絵でキャラデザインなどが気に入れば楽しめると思います。

挿絵の清兵衛さんの作品
これまた母親物と、この手の作品がお得意なんですかね?
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