FC2ブログ

2015年10月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年10月

2015年10月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-10-31新刊
ぷちぱら文庫 2015/10/30分の新刊購入しました♪「ツゴウノイイアイドル 明菜編」「円交少女 陸上部ゆっきーの場合」「間違って転生した俺と戦乙女のセックス英雄譚」「異世界で孕ませハーレムをつくろう!」「少子化対策で中出し許可証をいただきました」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)この間の記事でも書いたのですが、最近少し多忙気味でして、このぷちぱら文庫を読み始める(書き始める)のが...

記事を読む

2015-10-31美少女文庫 「た行」
チンデレ! 生意気だった妹が俺の下半身に興味を持ちはじめた件 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.10.31駒井 半次郎 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の義妹の「菜月」(なつき)は、1年生ながらも、生徒会長に抜擢される程の天才です。しかし、そんな彼女には男性の男性器に興味津々という、知られざる面があったのです(汗)そんな中、菜月は...

記事を読む

2015-10-30美少女文庫 「た行」
ツンマゾ!? 最強ドMな魔王サマ (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.10.30葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、魔王を倒すべく育てられた勇者です。そして、遂に彼は魔王の城奥深くまで踏み入り、魔王と対峙する事に…。強大な力を誇る魔王との戦いは、激闘だったものの、魔王を倒したのでした。しかし、主人公は魔王を殺...

記事を読む

2015-10-29美少女文庫 「か行」
完全無欠のダメ姉ハーレム ねえ、ちゃんと面倒みなさい! (美少女文庫)posted with amazlet at 15.10.29上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、3人の姉がいるのですが、揃いも揃って優秀な姉ばかり。とは言え、主人公も優秀であり、学業以外にも姉たちのサポートをする程でもあります。しかし、この姉たち、家に帰るとダラケた姿を見せる...

記事を読む

2015-10-27ぷちぱら文庫
清楚ビッチによる爆乳ミルクはいかがですか?(ぷちぱら文庫Creative122)posted with amazlet at 15.10.27亜衣まい パラダイム (2015-10-17)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、これといった特徴がない普通の男子学生です。そんな彼は、学校でも人気の「優子」(ゆうこ...

記事を読む

2015-10-26新刊
リアルドリーム文庫 2015/10/24分の新刊購入しました♪「洋館の母娘 蜜肌のW報酬」今日、発売と思い込んでて遅れてしまいました(汗)最近、少し多忙気味なので、レビューが遅れるかもしれません…。レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 洋館の母娘 蜜肌のW報酬 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

記事を読む

2015-10-25ぷちぱら文庫
強制恥辱操作(ぷちぱら文庫223)posted with amazlet at 15.10.24JUN パラダイム (2015-10-17)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、色々とダメな男子学生です(汗)それゆえに、クラス委員である「美姫」(みき)から、度々罵倒に近い指摘を受けていたのです。日頃からイライラを溜めこんでいた主人公は、スマホのアプリ「...

記事を読む

2015-10-24ぷちぱら文庫
俺のニオイは発情スイッチ(ぷちぱら文庫223)posted with amazlet at 15.10.24玉城琴也 パラダイム (2015-10-17)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、大柄な体格で汗っかき体質な男子学生です。そんな彼は、満員電車の中で全男子生徒憧れの存在である「凛香」(りんか)と急接近。しかし、乗り込む際に汗まみれだった主人公...

記事を読む

2015-10-23ぷちぱら文庫
催眠パラノイア(ぷちぱら文庫222)posted with amazlet at 15.10.23緒莉 パラダイム (2015-10-17)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、サラリーマンとして働く他に、裏の顔を持っていたのです。それは、痴漢師(汗)痴漢業界では、少しは名前が知られた存在だったのです。そんな彼は、日夜痴漢師としての腕を磨いている訳で...

記事を読む

2015-10-22新刊
美少女文庫 2015/10/21分の新刊購入しました♪「ツンマゾ!? 最強ドMな魔王サマ」「完全無欠のダメ姉ハーレム ねえ、ちゃんと面倒みなさい!」「チンデレ! 生意気だった妹が俺の下半身に興味を持ちはじめた件」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 チンデレ! 生意気だった妹が俺の下半身に興味を持ちはじめた件 レビューえすかれ美少女文庫 ツンマゾ!? 最強ド...

記事を読む

ぷちぱら文庫 2015/10/30分 新刊購入

  •  投稿日:2015-10-31
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/10/30分の新刊購入しました♪

「ツゴウノイイアイドル 明菜編」
ツゴウノイイアイドル 明菜編
「円交少女 陸上部ゆっきーの場合」
円交少女 陸上部ゆっきーの場合
「間違って転生した俺と戦乙女のセックス英雄譚」
間違って転生した俺と戦乙女のセックス英雄譚
「異世界で孕ませハーレムをつくろう!」
異世界で孕ませハーレムをつくろう!
「少子化対策で中出し許可証をいただきました」
少子化対策で中出し許可証をいただきました

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)
この間の記事でも書いたのですが、最近少し多忙気味でして、このぷちぱら文庫を読み始める(書き始める)のが、数日後になる可能性もあるので、ご理解頂ければと思います。

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 少子化対策で中出し許可証をいただきました レビュー
ぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 明菜編 レビュー
ぷちぱら文庫 間違って転生した俺と戦乙女のセックス英雄譚 レビュー
ぷちぱら文庫 円交少女 レビュー
ぷちぱら文庫 異世界で孕ませハーレムをつくろう! レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

美少女文庫 チンデレ! 生意気だった妹が俺の下半身に興味を持ちはじめた件 レビュー


チンデレ! 生意気だった妹が俺の下半身に興味を持ちはじめた件
10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の義妹の「菜月」(なつき)は、1年生ながらも、生徒会長に抜擢される程の天才です。
しかし、そんな彼女には男性の男性器に興味津々という、知られざる面があったのです(汗)

そんな中、菜月は義兄である主人公の勃起を目撃してしまう事に…。
その肉棒は、彼女が今まで見たことのない様な立派なものであり、菜月はそれに心奪われる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 赤峰 菜月」(あかみね なつき)
がいます。

菜月は、主人公の義妹です。
1年生で既に学校の生徒会長を任される程の優秀さがあります。
努力家で、人の期待に応えようと裏で頑張る面があります。

他に菜月の親友たちがいますが、ここでは省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、義妹の菜月が主人公の勃起を見て、心奪われる事となる流れですね。
…そんな義妹、嫌だぁ(汗)

そもそも菜月は、優秀でそれこそ生徒会長を1年生から務める程なんですけども、当然それは彼女に負担になっている面もあるんですね。
実際、周りは菜月を天才と称して、上級生だけではなく、教師たちまでもが彼女を頼る様になり、負担は相当なものなんですよね。
それでも、彼女は裏でしっかりと準備や努力を積み重ねて、ここまでやっている訳ですね。

しかし、そんな生活は当然、ストレスが溜まります。

そこで菜月は、親友ふたりと一緒にある趣味?にハマり出す様になったのです。

それが、男性器の観賞でした(汗)
彼女たちは、ネットなどで収集した様々な男性器の画像を皆で見て、キャーキャー言って騒いでた訳ですねぇ。
いくら下ネタが好きでも、さすがに男性器の画像とかでノリノリってのも、珍しい様な気がしますけどね(汗)

そんな彼女が、ある日たまたま主人公の勃起を見てしまった事から、主人公との関係が大きく動き出す事に…。
元々、主人公と菜月ですが、関係はそれ程いいものではなかったんですね。

まぁ、優秀な彼女とこれといったもののないオタクな主人公では比較にもならないですもんね(汗)
それゆえに主人公の事を「君付け」で呼んだりと、距離があった訳です。

そんな中で、主人公が寝ている際に勃起している場面に遭遇した菜月はビックリ。
そのズボンを盛り上げている勃起の大きさは、彼女がこれまで収集していたコレクションよりも大きかったのです!
この事実に、興味津々な菜月…。

自分を抑えきれずに、主人公の股間を弄り出す事になったのですが、それを主人公に気づかれてしまったのです。
まぁ、股間弄られてたら目も覚めますわな(汗)

そこからHな行為になっていき、結果として主人公と菜月の関係が少しづつ進展していく事になる流れですね。
…きっかけが肉棒ってのがアレですけどねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、菜月との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、アナルセックスなどがあります。

今作の見所に菜月の変化がありますね。
彼女は、上記にもある様に主人公にあまり好印象を抱いてなかったんですね、元は。
でも、そんな中で彼女の理想でもある肉棒を持つ主人公を知り、そこをきっかけにして主人公の認識が変わって行く事になる訳ですね。
なので、序盤は肉棒>主人公自身という悲しい事になっている訳ですが(汗)

しかし、そんな歪な関係を通していく中で、菜月もまた主人公の想いを理解していく様になり、少しづつ認識を改めていく事に…。
まぁ、それを素直に認めない辺りなどがツンデレですよね♪
少しづつですが、確実にデレていく様が分かるのが、読んでいてニヤニヤしちゃいますねぇ。


また本番までの行為に時間がかかるのも特徴でしょうか。
こんな肉棒観察から始まった関係なだけに、展開が早そうな気もするんですが、実際にはフェラなどでの射精が主な内容で本番はかなり後になります。
6、7割程度辺りから本番解禁となるので、結構遅めですね。
でも、フェラなどで射精などはかなりそれまでにも入っていますし、十分刺激的だと思いますけどね。

後、注意というのは大げさですが、終盤近くの展開などに菜月の親友たちも登場する事があります(汗)
行為に参加こそしないんですが、彼女たちの見ている前での行為などがあったりするので、この辺りは好みが分かれるかもしれませんね。
まぁ、友人たちとの絡みはないですが、ふたりの行為の盛り上がりに触発されて股間を熱くさせている様な描写があったくらいですね。
…しかし、菜月ら女性陣はどこか感覚が違う様な、今時の娘ってこうなんですかねぇ(汗)

この辺りでは、もう菜月との関係も完全に出来上がっているだけに、甘くも中々濃い展開が描かれていますね。
肉棒好きな彼女なだけにかなりノリノリな反応になっていますしね♪
家だけではなく、学校内での行為など場所を問わず、行為に耽る程、ハマっている姿は序盤の距離を置いていた彼女とは思えませんねぇ。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

私の中では、この方の絵柄は妹向きなイメージがあるだけに今作にぴったりですね♪
ちょっと生意気な妹がデレていく感じが、また良いんですよね。
まぁ、見た目的にはそんなにツンツンした訳でもないので、最初から可愛らしさは強かったですけどね。

勢いよく射精された精液が菜月の顔にぶちまけられる場面では、「びゅぷっ」とか描き文字のあるシーンもありましたね。
コミック的な描写で、これはこれで精液の勢いや量が感じられますね。
描き文字のある挿絵自体は、殆どないだけに印象的でした。

一部では、菜月の友人たちも挿絵に登場しています。
結構可愛らしい娘たちなので、もう少し見たかった様な気もしますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


きっかけが肉棒観察から始まるという展開はインパクト大でしたね。
まぁ、そこから肉棒から主人公の人となりの認識を改めていくって流れは、デレていく様とリンクして感情移入できましたねぇ。
途中から、呼び方もお兄ちゃんになったりで、距離が縮まって行くのが分かりますしね♪
生意気ってタイトルにはありますが、それ程読んだ感じは当たりもきつくないですし、読みやすいかと思いますね。

肉棒(H)に興味津々な妹ヒロインが好みならば、楽しめると思います。
…肉棒に興味津々っていうと、生々しい感じになりますけども、間違ってないしなぁ(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 ツンマゾ!? 最強ドMな魔王サマ レビュー


ツンマゾ!? 最強ドMな魔王サマ
10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、魔王を倒すべく育てられた勇者です。
そして、遂に彼は魔王の城奥深くまで踏み入り、魔王と対峙する事に…。
強大な力を誇る魔王との戦いは、激闘だったものの、魔王を倒したのでした。

しかし、主人公は魔王を殺す事ができなかったのです。
何と主人公は、魔王の正体である美少女の姿に一目惚れをしてしまったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ラズルシア
  • ヒュドラ
がいます。

ラズルシア(以下ルシア表記)は、全ての魔族の支配者である魔王です。
その存在自体が強力な影響を周囲に与える程であり、厄災とされる存在でもあります。
その正体は見た目こそ可愛らしい美少女であり、古めかしい言葉使いをしています。

ヒュドラは、主人公の持つ強力な剣に宿る精霊です。
主人公を幼い頃から見守り、鍛え上げた存在でもあります。
ボクっ娘だったり、自分で行動も出来たりするなど、結構軽い口調の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、魔王ラズルシアを倒すつもりだったのが、一目惚れしてしまい、倒す事ができなかった流れですね。
惚れた男の弱みですなぁ(汗)

しかし、主人公はこれまでの人生を魔族らへの憎しみ、打倒魔王へのために全て費やしていた人生だったんですね。
そこに、不必要な物などはいらなかった訳ですが、それゆえに主人公にとっては魔王の姿を見た主人公の心中に芽生えた感情は自身でも理解できなかったものだった訳です。

結局主人公は魔王を倒す事は出来なかったのです。
しかし、それに当の魔王ルシア(以下ルシア)自身は不満だった訳ですね。
自分を倒したのにも関わらず、それ以上を行わない主人公の態度が。

そんな中で、主人公はルシアから罵倒される事に(汗)
それこそ根性なしだの、童貞だのと言いたい放題で主人公を煽って来る訳ですね。
さすがにこれには、主人公もカッとなり、Hな行為に出てしまう結果となり、そこからHなお仕置きなどをする様になっていく流れですね。

まぁ、このお仕置きHがルシアにとっても感情を大きく揺さぶらせる事となったのです。
彼女にとっては、とてもない衝撃を与えたんですね、こんな事を今までされた経験がなかったので。
最強の存在ですから、それ以上である主人公という存在は彼女にとって稀有な存在でもあった訳です。

そして、彼女自体はこの立場から解放してくれる存在を心の中では、欲している所があるんですね。
魔王として相応しい力を持っているがゆえに、この立場を受け入れているに過ぎない彼女は、ある種の破滅願望的なものをいつしか抱くようになっていたのです。

そこに現れた、自分よりも強力な存在である主人公に凌辱というか、打ちのめされたいという片寄った思考…、いわば性癖が生まれたという事に(汗)
そういう事も相まっての凌辱行為を嬉々として受け入れるメス豚魔王様と化した訳ですねぇ。

主人公も、本音は普通に接したい所ですが、彼女の望みを受けて、凌辱行為に熱を込める結果となるのが、何ともややこしく歪な関係性として描かれているのが最大の特徴ですね。
…難儀な事ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ルシアとの行為が描かれています。
残念ながら?ヒュドラとの行為は一切ありません。

行為的には、フェラ(イラマチオ含む)や素股、パイズリなどがあります。
他の要素としては、食ザー要素などがあります。

やはり、凌辱的というか調教的な行為の数々がメインですね。
基本的には、ルシアから煽られての形で展開される様なパターンが多く目立ちますね。
まぁ、主人公もいざ行為になれば、かなり乗り気になってしまって、行為にも熱が入る事となり、結果としてそれはルシアにはお仕置きであり、ご褒美でもある訳ですね♪

そのため、全体的にちょっとイラマチオの様な荒々しい行為だったり、言葉責め、乱暴の様な内容の行為もある訳ですが、彼女はそれを何だかんだ言いつつも受け入れるので、嫌悪感などは抱きにくい様になっていると思います。
まぁ、冷静に考えれば、最初は命がけの戦いをしてた関係なんですから、こんな程度は今更ですかね(汗)

苦手な人にはそれでもつらいかもしれませんが、ツンマゾシリーズってこんなノリですしね(汗)
逆に過去シリーズのノリなどが分かっていれば、問題なく楽しめると思います。

行為の中にも、コミカルな言葉のやり取りなども描かれているだけに、テンポの良さと軽妙さが相まって、独特の雰囲気を感じさせますね。
勿論、それと同時に行為の内容の濃さであったり、過激さはしっかりあるんですが、それらに片寄ら過ぎない絶妙な塩梅がツンマゾらしさでもありますからね。
これがないと、一気に生々しく重い雰囲気になってしまいますからね(汗)

また絵柄の印象も大きいですね、可愛らしさがあるのでエグさが前面に出てこないので、より見やすさとルシアの可愛らしさ、いやらしさに繋がっていますね。
展開によっては、食ザー要素なんかもあったりでエグいはずなのに、この絵柄だからあんまり感じなかったですし、個人的には助かりました(汗)

終盤では、よりふたりの関係性は深まって来る事となり、甘さも増していく事になりますね。
これまででも甘さは垣間見える場面は、所々ありましたけども、終盤ではそれ以上にはっきりと意志表示をしたりとより強く描かれています。
まぁ、こんな形での関係性でも、根底にある想いは本物な訳ですから、これはこれで彼ららしいですね。

もう終盤の彼らは、ただのバカップルに近くなっていた様な気もしますけどもね(汗)

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。
過去のツンマゾシリーズの挿絵は、「あきら」さんが担当してたのですが、今作は神無月さんでしたね。
今作はファンタジーな世界観だったりしますし、別物として考えれば良いのかな?

美少女文庫でお馴染みな神無月ねむさんなだけに、柔らかい絵柄と裏腹ないやらしさが、この作品でも活かされていましたね♪
上記でも書いた様に、あの絵柄だからこそ濃い内容も見やすくなっていましたねぇ。

個人的には、ヒュドラをもっと見たかったですけどねぇ。
良く考えると、表紙絵の小さくデフォルメされている奴でしか登場してなかった様な?(汗)
表紙絵のジト目な感じが、何とも言えない感じがありますねぇ。

ヒュドラの挿絵がない分?、ルシアの変態的な行為が一杯描かれているだけに、物足りなさはないかと思いますね。
お馴染みの描き文字もしっかりあり、安定した仕上がりですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ツンマゾシリーズらしい、ちょっと?ぶっ飛んだ感覚のヒロインとのコミカルでHな行為が楽しめる作品でしたね。
シリーズ好きな人には、問題なく楽しめる仕上がりぶりなのではないでしょうか。

個人的には、従来のシリーズとは違い、ファンタジーって事もあってか、より読みやすかったかな。
今までだとヒロインが主人公に責められてて、どこかで痛々しかったりといった感情があったんですが、今作のヒロインは何せ魔王。
それだけに、ちょっとぐらいの行為など余裕で受け止めてくれるであろうといった感覚が自分の中にあって、安心して読めたってのが大きいのかな?

早い話が現実味が薄めになっているから、そういう感覚になるんでしょうね。
なので、これまでのシリーズがちょっとしんどいかなって人にも良いかもしれませんね。
…これでもダメだったら申し訳ないですが(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 完全無欠のダメ姉ハーレム レビュー


完全無欠のダメ姉ハーレム ねえ、ちゃんと面倒みなさい!
10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、3人の姉がいるのですが、揃いも揃って優秀な姉ばかり。
とは言え、主人公も優秀であり、学業以外にも姉たちのサポートをする程でもあります。
しかし、この姉たち、家に帰るとダラケた姿を見せるダメ姉だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 姉小路 龍乃」(あねこうじ たつの)
  • 姉小路 冴輝」(あねこうじ さき)
  • 姉小路 茉莉」(あねこうじ まつり)
がいます。

龍乃は、長女です。
国防軍中央師団第一空挺連隊第一大隊長中隊長でもあります(汗)
クールで冷静な性格の持ち主ですが、考え方が軍人寄りな思考をしてしまう面も。

冴輝は、次女です。
若くして日本屈指のホテルチェーングループを築いたという立場でもあります。
普段はしっかりしていますが、家では酒好きのダラけた面を晒しています(汗)
小悪魔的な所があり、主人公をからかうのが好きでもあります。

茉莉は、三女です。
主人公と同じ学校に通っており、そこの生徒会長でもあります。
家では、勝ち気で姉や主人公に口うるさい所があります。

ストーリー展開


展開的には、出来た姉たちを持つ主人公が、彼女たちのサポートに奔走する流れですね。

表向きは、軍人だったり、社長だったり、生徒会長だったりと様々な分野で優秀な姉たちな訳ですが、家での生活態度は表とは違った訳ですね。
まぁ、ザックリ言えばダラ~っとしているって感じですかね(汗)

そんな彼女たちを公私で世話するのが、弟である主人公なんですね。
主人公もかなり優秀な存在なんですが、違いは家でもしっかりしているって所でしょうねぇ。

とは言え、主人公は三女の茉莉と同じ学生。
それだけに他の社会人であるふたりの世話を焼くのは無理と思うかもしれませんが、この社会ではある試みがなされており、それによって主人公は学生の立場ながらも社会人の姉の世話をある程度する事が可能な設定があります。

…まぁ、正直この設定どこまで機能してたかなって感じのものなので、あってもなくてもって気はします。
とりあえず、学生である主人公の行動に制限を付けないための要素付けであると考えれば良いかと思います。


そんな主人公は、本業の学生生活の傍らで姉たちのサポートする日々だった訳ですが、そこから姉たちとのH関係に繋がって行ってしまう事に…。

実は、既に次女である冴輝と主人公は少し関係を持っていたんですよね。
まぁ、この時点ではフェラ止まりまでの経験しかなかったのですが、この日の彼女はいつも通りの酔っ払っており、そこから話の流れで、その先まで…。
一度こういう形でとは言え、関係を持ってしまうと、お約束で他の姉たちに気づかれてしまって…、別の姉たちとも…という流れになるのはお分かりかと思います(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、自慰などがあります。
行為のバリエーションとしては、ごく普通で突飛なものがなかったですね。
その分、行為の過激さよりも姉たちとの関係の甘さなどを重視した構成となっています。

3人の姉との行為な訳ですが、やはりそれぞれ個性的な姉たちなので、行為の雰囲気もそれぞれ違っていますねぇ。
そこら辺の違い、主人公への愛情の表現の仕方の違いは見所ですね。
勿論、全員が主人公を溺愛しているのは見てて伝わってきますもんね♪

長女の龍乃との行為では、彼女の独特な雰囲気というかキャラクター性が発揮されていましたね。
クールで冷静な感じの強い龍乃ですけども、実際は優しくて長女として頑張っているのが見えるので、厳しさは実は3人の中では一番感じにくいんですよね。
ダダ甘って訳ではなく、クールな母性って感じですかね? 上手く表現できないんですけども、凛々しさなどで隠された愛情を感じさせますね。

逆に次女の冴輝とは、上記の展開にも書いた様に元々Hなちょっかいをしてきてた経緯があるだけに、からかいを含んだ印象がありますね。
まぁ、それも彼女の素直にそれを出さない性格ゆえって感じですね。
主導権を常に取っていたいといった姉的な感情なども垣間見えたりと、龍乃とはまた違った接し方ですね。
彼女が初体験の相手な訳ですから、余計にそういう感情があるんでしょうね、行為に慣れてきたりとかがどこか面白くなかったりって。

三女の茉莉は、一番主人公との年齢差が少ないだけに、接し方などにふたりの姉とは少し違いますね。
茉莉自身、唯一姉妹の中では社会人ではない学生なだけに、同じ様な事ができないなど姉にコンプレックスに近いものがある訳ですね。
それだけに、自身の立ち位置を理解しているのが印象的ですね。

そんな事もあってか、主人公に対しての接し方はツンデレ幼なじみかの様なものになっていますね(汗)
ある意味、姉っぽさは年齢差もあって一番感じにくいかもしれませんが、その分、等身大というか別の距離感という間合いを感じさせますね。


一部展開では、コスプレ的な要素もありますね。
裸エプロン姿だったり、レースクイーンコスだったり、ビキニ姿だったりと3人の魅力を活かした様な格好での行為もまた魅力ですね。
どれも普段からはイメージがない様なギャップがある衣装なのがポイントですね♪

終盤では、全員一緒になってのハーレム展開ですね。
三者三様の愛されっぷりを感じますねぇ。
行為の最中では、姉妹同士でレズっぽく愛撫してたりなんかも合間にあったりするのが、彼女たちの絆の深さを感じさせますね。
まぁ、全員弟である主人公が好きな者同士ですし、息もぴったりですもんね。

挿絵


挿絵は「きみづか葵」さんが手がけています。
最近の美少女文庫では、「ハーレムオブファンタジー 召喚軍師と戦姫」がありますね。

淡く穏やかな色使いというか、明るく元気ってのとは少し雰囲気の違う絵柄が印象的ですね、今作も。
瞳の描き方では、黒目がちな事もあるせいか、より落ち着いた印象を与えるデザインになっていますね。
そういうのもあってか、登場ヒロインに大人っぽさ、年上感を抱かせるのかもしれませんね。

ちょっとSDチックなキャラもあるんですが、あっちは感情が出てて、また違った可愛らしさがありますね。
龍乃なんて、目が丸ですしね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、姉好きな人向けな作品でしたねぇ。
主人公が優秀なのもあるし、ヒロインが全員姉って事で基本姉側が積極的に動いて、主人公は受け身がちになる面がありますので、そういったのが好きだとより楽しめるかと思います。

気になったのは、タイトルでもある様にダメ姉って要素ですね。
私からしたら、これは別にダメってレベルではないだろうと思う様なレベルのダメさ加減だったんですよね。
もっと普段とのギャップを出して良かったんじゃないかなって思いましたね。
家事下手だったり、酒癖が悪い、家ではジャージとか程度では表の優秀さの方が圧倒的に強くて、ダメさ加減が弱いです(汗)

あんな大仰な設定でサポート体制を整えた割には、本職の秘書だったり部下だったりが出来る様な事をあえて学生である主人公にさせる必要性が見えなかったのが残念ですね。
そこをもう少し詰めていけば、もっとこの設定などが活きたのではないかと思うと勿体ないですね、雰囲気とかは結構まったりしてて嫌いではないだけに。

派手さ、インパクトは薄めですが、姉ハーレム系が好みなら楽しめると思います。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 清楚ビッチによる爆乳ミルクはいかがですか? レビュー


清楚ビッチによる爆乳ミルクはいかがですか?(ぷちぱら文庫Creative122)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといった特徴がない普通の男子学生です。
そんな彼は、学校でも人気の「優子」(ゆうこ)を密かに想っていましたが、接点がなく、遠目で見るだけ…。
しかし、一緒になる機会があり、その際に主人公はハプニングで彼女の胸を触ってしまったのです。

いきなり嫌われてしまったと落ち込む主人公でしたが、優子の反応はちょっと違うもので…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 水谷 優子」(みずたに ゆうこ)
がいます。

優子は、主人公のクラスメートです。
穏やかで清楚な物腰で、クラスだけではなく、他のクラスからの男子からも憧れの存在となっています。
立派な胸の持ち主でもありますが、ある秘密が…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの優子の胸を触ってしまう流れですね。
…これだけ書くと、もう先がない様な気がしますが(汗)

元々、主人公は優子に想いを抱いていた訳ですが、中々接点がなかったんですね。
まぁ、主人公の方が意識しすぎてまともに話しかけられないってのもあるんでしょうけども(汗)

それだけにまともに話す機会にも恵まれず、このままこの1年を過ごすのかと思いきや…。
ある日の授業後に、優子と一緒にふたりっきりで作業する事になったんですね。

またとない好機!
しかし、結果として主人公は優子の胸を触ってしまったんですね。
もうおしまいだ…と落ち込む主人公だったのですが、実は彼女の意識は別の所にあったのです。

実は、彼女にはある秘密があり、それを気にしてたんですね。
それは、母乳。
妊娠している訳ではないのに、優子は母乳が出る体質だったのです。

彼女自身は、普通の人にはないと、この体質にコンプレックスを抱いていた訳ですが、主人公がそれを馬鹿にしたり、気持ち悪がったりしなかった事で一気にふたりの関係は大きく進展する事となったのです。
って、そこからいきなりHにまで発展するってのが凄い早いんですよ、これが(汗)

そう、タイトルでも分かるかもしれませんが、実は彼女は凄いHな娘でもあり、興味津々だったのです。
しかし、例の体質があって積極的になれなかった所があった訳ですね。
そこに主人公に知られてしまったけども、いつも通りな態度に安心して、Hを頼んできたって格好ですかね(汗)

こうして、彼女とHする関係になったものの、恋人ではない複雑な関係性のままで付き合い出す事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、優子との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

行為としては、特別なものはないんですが、単純に優子がHなんですよねぇ♪
なので、普通の行為でも十分迫力、濃さを感じさせるものになっていますね。

あ、母乳がありましたね、特殊な要素としては(汗)
でも、作中では正直そこまで行為に影響を与える様な感じではなかった印象がありましたね。
どちらかというと、Hな展開までに持って行くための要素だったりって感じかな(汗)
逆にタイトルで母乳を駆使した母乳プレイみたいなノリを期待すると、肩すかしだと思います。

まぁ、母乳要素を過度に気にしないなら十分かなとは思いますけどね。
母乳以外にも、優子との行為は彼女の積極性だったりなどがあったりで、中々濃いですしね♪

とにかく優子はかなりHに対してノリノリなんですよね。
それは主人公が戸惑ってしまう程に、積極性があります。
序盤からかなり積極性を見せる彼女ですが、行為を繰り返していくと、さらに大胆になっていきますね。
最初はお互いの部屋だけだったのが、学校内の教室だったり、トイレ、校舎裏の屋外などにまで発展していきます(汗)

優子の言葉使いは、最初から最後まで丁寧なだけに、そこから繰り出される隠語のギャップがたまりませんね♪

終盤では、ふたりの関係もいわゆる身体だけの関係から進展している事もあり、普段通りな行為でもどこか甘く感じますね。
やはり、ちゃんとした恋人同士って関係での行為は、今までのとはどこか違う様に感じますし、良いですねぇ。
もう少し早くこうなっても良かったかなとは思ったんですけども、これは好みですかね(汗)

挿絵


挿絵は「ぽるのいぶき」さんが手がけています。
同人活動や、イラスト、成年漫画などの活動をされているそうですね。

今作では、清楚で可愛らしいんだけども、実はとてもHな優子を描いていますね♪
特に行為時に見せる上気した表情は、かなり色っぽいですねぇ。
瞳を潤ませているのが、悩ましげでたまりません♪

母乳もしっかりと乳首からあふれ出している様も描かれていますね。
もっとドバドバってイメージだったんですけども、可愛らしい感じですね♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、タイトル通りな清楚なんだけども、Hな娘との物語が楽しめる作品でしたね。
でも、一方でこの手のH好きな娘ってだけキャラだと物足りないのも確かかな。

最終的にはHだけではなく、恋人関係にもなる訳ですけども、そこに至る何かがこれと言ってなかったのが残念でしたね。
フワッとした感じだっただけに、もう少し優子視点でもあってからの恋愛に至る過程が描かれているとより感情移入できたかなと。
H好きだけって特徴のヒロインだと、そこまで感情移入しにくいですからねぇ(汗)

まぁ、その分行為に至るペースも早いですし、ボリュームも十分なだけに気にならなければ問題なく楽しめるとは思いますけどね。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

リアルドリーム文庫 2015/10/24分 新刊購入

  •  投稿日:2015-10-26
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2015/10/24分の新刊購入しました♪

「洋館の母娘 蜜肌のW報酬」
洋館の母娘 蜜肌のW報酬

今日、発売と思い込んでて遅れてしまいました(汗)
最近、少し多忙気味なので、レビューが遅れるかもしれません…。

レビューは、こちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 洋館の母娘 蜜肌のW報酬 レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

ぷちぱら文庫 強制恥辱操作 レビュー

強制恥辱操作(ぷちぱら文庫223)
JUN
パラダイム (2015-10-17)

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、色々とダメな男子学生です(汗)
それゆえに、クラス委員である「美姫」(みき)から、度々罵倒に近い指摘を受けていたのです。
日頃からイライラを溜めこんでいた主人公は、スマホのアプリ「シャメイト」なるもので、鬱憤晴らしをしていました。

しかし、これはあくまでもアプリ上のものであった、空しい行為だった訳ですが、ある時をきっかけに一変。
何と、アプリ上で行った操作が現実のものに反映される様になったのです。
これを悪用して、憎い美姫を好き勝手に操る事にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 早乙女 美姫」(さおとめ みき)
  • 橘 雪奈」(たちばな ゆきな)
がいます。

美姫は、主人公のクラスメートでクラス委員長です。
成績優秀、運動もできる万能っぷりであり、相当勝ち気でお堅い性格の持ち主です。
それゆえに、怠ける様な人間や規律を守らない人間を嫌悪しています。
強制恥辱操作

雪奈は、主人公の幼なじみです。
幼い頃から主人公におせっかいを焼いてくる様な所があります。
実は、主人公に対して幼い頃から淡い好意を抱いています。
大人しくあまり強く主張しない性格でもあります。
強制恥辱操作

ストーリー展開


展開的には、主人公がシャメイトと言うアプリを悪用しだす事になる流れですね。

元々、シャメイトっていうアプリは、主人公が前から持っていたアプリなんですね。
アプリの内容としては、カメラで撮影した相手の画像を取り込み、それを用意された画像にはめ込んで簡単に言うと、アイコラ的な物を作って、Hな事して弄り回せるって代物なんですね。
…随分、この時点で問題のあるアプリではありますが(汗)

まぁ、それで主人公は自分につらく当たる美姫の画像で好き勝手に弄りまくって、鬱憤を晴らしてた訳ですね。
これまた随分とろくでもない主人公だと言うのが分かると思いますが(汗)
しかし、やっていた場所がこれまた悪かった。

美姫本人にそれを見つかってしまったのです。
当然、激怒した美姫によってスマホごと床に叩きつけられて破壊されてしまった訳ですなぁ。
完全に主人公側が悪い訳ですが、勿論屈折した主人公には向こうが悪いと怒りの矛先を向けていると(汗)

元々、主人公は遅刻などで度々問題を起こしてはいる訳で、完全に美姫には目の仇にされている所があるんですよね。
勿論、主人公以外にも厳しいらしい様ですが、特に主人公は許せない様で…。
数秒でもオーバーしたら遅刻とか、ちょっと美姫の度が過ぎている所は否めないのも確かですけどね、遅刻はいかんけど。

まぁ、それでもこのアプリでアイコラじみた物作って弄り回すとかは、別問題ですからねぇ(汗)


そんな訳で、スマホごと破壊されてしまった主人公は途方に暮れた訳ですが、帰宅中の道でスマホが落ちているのを発見。
どうやら、新品の様な状態になっており、主人公は叩きつけられたスマホのデータカードなどが問題ないか確認するためにそのスマホにカードを付け替えて確認してみる事に。
…この時点で、落ちているスマホに何やっているんだかって話ですけどねぇ(汗)

これ、フィクションだから大丈夫(汗)

そのまま確認だけして問題なかった、で終ればまだ良かったんですが、そのまま持ち帰ってしまう事になり、後日にシャメイトを起動してみると…。

どこか雰囲気が違ったのです。
それは、以前までのアプリのクオリティよりも向上し、やれるような事が増えており、あたかもバージョンが変わったかのような印象。
主人公は、この時点ではアプリ内の美姫の反応も以前よりもリアルになっていて、技術の進歩に感心していながら、アプリ内の美姫に凌辱行為やビンタをかましまくるなどの暴挙に耽ってた訳ですが(汗)

アプリ上の彼女とは言え、普通にやらかす辺り、中々のクズっぷりですね(汗)

しかし、驚いたのは翌日でした。
何と登校してきた美姫の顔面には昨日までなかった痣があったのです。
まさか…?

この事で、アプリの効力に気づいた主人公は、様々な行為を美姫に対して行い、これまでの鬱憤を晴らす事になるという流れですね。
更にその後、主人公の行動に疑問を持った幼なじみの雪奈までも巻き込み、主人公の暴挙はエスカレートしていく事となります。

Hシーン


Hシーンは、美姫、雪奈との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックス、自慰などがあります。
その他の要素では、露出要素などもありますね。

やはり相手を操作する事ができる操作要素が大きな特徴ですね。
まぁ、ザックリ言えば催眠みたいなものですからね、似たような感覚で読めると思います。
でも、催眠よりかは、心、精神にまでは影響を与えない様な印象がありましたね。

どういう事かと言うと、あくまでも肉体的な操作に留まるって感じなんですよね。
だから、どんな状態下でも女性陣の意識は残っている訳で、個人的には、この状態は歓迎ですね。
ヒロインが完全な操り人形では、面白くないですからね。
強制恥辱操作

それだけに、主人公としては復讐のし甲斐があるというものです(汗)
ビンタなど可愛いもので、ドンドン操作の内容はエスカレートし、美姫を追い込んでいく事に…。
またそれでも最終的には、折れずに反発して来るので、余計に主人公も熱くなりますね(汗)

そんな勝ち気な美姫とは反対にオドオドとした雰囲気のある幼なじみの雪奈の対比も見所ですね。
まぁ、雪奈に関しては、別に主人公も復讐って訳ではないんですが、どこか苛めたくなる様な気持ちを煽らせる雰囲気を持っているのもあるのかな。


意外だったのは、割と主人公以外との行為があった事でしょうか。
美姫に関しては、無理矢理行動を操って、周りから見たら、美姫の方から誘惑している感じに見える様なシチュエーションになっていますね。
勿論、それは彼女の意志などではなく、内心では嫌がっているのが分かりますけどね。

雪奈は、相手が主人公だけでしたので、いかに主人公が美姫に対して憎しみを持っているのかが分かりますね(汗)
勿論、美姫と直接行為する展開もありますので、ご安心を。

終盤では、ふたりを交えての行為になります。
ここに至ると、女性陣の反応もかなり変化が見える事になりますね。

個人的には、雪奈の変化が印象的だったなぁ…。
こんなにろくでもない主人公を愛してくれる幼なじみなんて、そうはいないだろうに(汗)
まぁ、ちょっと依存しちゃう所があるというか、主人公の狂気に影響されちゃった感がありますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「長頼」さんが手がけています。

可愛らしいんですが、どこか闇を感じさせる様な雰囲気を持った絵柄ですね。
それがあるからこそ、操作による主人公の非道さがより強調されているとも言えますしね。
でも、それがきつすぎない程度の塩梅なのがさすがですね。
…あんまり痛々しいと見てて厳しいですからねぇ(汗)
強制恥辱操作 強制恥辱操作

そういう点では、この手の凌辱などが苦手な人でも見やすいですかね?
まぁ、今に思えば、ありがちな光のない瞳みたいな描写はなかったですし、操作されている感は控え目だと思いますね。

挿絵数:26枚

総評


全体的には、良くある展開と言えば良くある内容でしたね。
この手の作品が好みであれば、中々楽しめると思いますが、主人公のキャラが気に入るかですかね(汗)

まぁ、クズでろくでもない人間なんですけども、あとがきには彼の心情描写が多めになっているらしいですね。
その分、感情移入が少しはしやすくなっているかもしれませんね、さすがに共感まではいきませんが(汗)

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
強制恥辱操作~露出委員長・早乙女美姫と露出幼なじみ・橘雪奈


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 俺のニオイは発情スイッチ レビュー

俺のニオイは発情スイッチ(ぷちぱら文庫223)
玉城琴也
パラダイム (2015-10-17)

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、大柄な体格で汗っかき体質な男子学生です。
そんな彼は、満員電車の中で全男子生徒憧れの存在である「凛香」(りんか)と急接近。
しかし、乗り込む際に汗まみれだった主人公だったのに、その後何故か彼女から気に入られてしまう事になる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 清水 凛香」(きよみず りんか)
  • 熊倉 いすず」(くまくら)
がいます。

凛香は、主人公の学校の生徒会長です。
名前通り、凛々しい雰囲気、物腰の性格で文武両道の完璧な人物でもあります。
それゆえに人望や人気は高いものの、周りが近寄れない所があります。
俺のニオイは発情スイッチ

いすずは、主人公の幼なじみです。
実家は道場であり、彼女自身も柔道部の期待のエースでもあります。
活発な性格で、主人公に何かと構ってきます。
俺のニオイは発情スイッチ

ストーリー展開


展開的には、汗かきの主人公が何故か生徒会長の凛香から気に入られてしまう事になる流れですね。
…いやまぁ、別に汗っかきの男性がモテても、何ら問題はないんですけどねぇ(汗)

しかし、実際の所、満員電車で汗まみれで前日入浴してなかった男性の周囲に行きたがる人間は、そうはいないでしょう(汗)
その通り、周りの女性たちからは随分とご批判を受ける事になる主人公でしたが、中でも憧れの存在の凛香にも「凄くにおう」と言われたのは、かなりのショックを受けたのでした。

当然、教室で落ち込む主人公ですが、それから事態は思わぬ流れに…。

何と、自分の教室に凛香が主人公を探してやって来たのです。
この予想せぬ事態に焦った主人公は、慌てて男子トイレに逃げ込んでしまう事に(汗)

凛香の追及は男子トイレもお構いなしで入り込んで来てしまい、絶体絶命!
しかし、その後の凛香の行動は、何と主人公に抱きつき、体臭を嗅ぎだしたのです(汗)
彼女の奇行は、それだけに終わらずに主人公の股間を弄り、肉棒を手コキ、フェラまでし出し、射精させてきたんですね。

その後、正気に戻った彼女にも、何故こんな事をしたのか、はっきりした理由は分からなかったのですが、どうも主人公の体臭を嗅いだ事から変になったらしいんですね。

こうして凛香とこんな形であれ、お近づきになった訳ですが、これは始まりであり、度々主人公と接する度に彼女が発情してしまう様になったんですね(汗)
主人公としては、恋人関係でもない彼女とこんな形での行為に複雑な感情も抱きつつも、憧れの存在の彼女との関係を止めたいとは思わない訳で…。

しかし、こんなふたりの接近を面白く思わない存在が…。
それは幼なじみの「いすず」だったのですが、ある時をきっかけに彼女もまた発情し始める事となり、主人公はふたりの美少女達に求められる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり主人公の体臭に刺激されてのヒロイン発情ってのが、最大の特徴ですね。
この効果は、とにかく強烈なものであり、普段から自制心の強い凛香でも堪える事が出来ない程なんですね。
それだけに、一度発情状態になると、もう主人公との行為をするまで積極的に求める様になる訳です。

特に凛香への効果は凄く、普段の凛々しい言葉使いからは別物の様子に(汗)
ねっとりとした口調になったり、隠語なども口にする様な何ともお色気ムンムンなキャラクターになってしまいます。
でも、どこか子供っぽい可愛らしさもあったりで、甘えてくる感じも含まれてたりするのが、ギャップがあってたまりませんね♪

対して、幼なじみのいすずですが、彼女はこれまで主人公との付き合いが長かった訳で普段から体臭も嗅いでも変化がなかった訳です。
そもそも彼女の道場で一緒に練習してきたりと、汗をかいた主人公の体臭など珍しいものではなかったんですよね。
その彼女もある場面から発情に目覚めていく事となり、普段とは違った姿を凛香同様に見せてくれますね。

ですが、凛香と比べると変化のギャップは控え目だったかな?
元々、ツンデレ的な要素を持っていたりするので、ちょっとデレ寄りになったりするくらいなんですが、それでもかなり甘く感じましたね。
個人的には、いすず派ですかねぇ、この恥じらいとかが入り混じった感じが好みでした♪


終盤では、ふたりのヒロインと同時の行為展開が描かれていますね。
それまでは個々との行為が主だっただけに、ふたり一緒の行為はより迫力が増していますねぇ。
ふたりの巨乳を活かした、ダブルパイスリだったりなど結構息の合った行為を見せてたりと、中々相性の良さを垣間見せますね。
俺のニオイは発情スイッチ

それぞれタイプの違うふたりですけども、お互いの存在を意識している事で主人公への積極性なんかも、より刺激を受けている感じがありましたね。
まぁ、主人公からしたら発情したふたりから求められて、身体がもたないんでしょうけども、贅沢な話ですな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「智弘カイ」さんが手がけています。

今作の表紙絵は、描き下ろしらしいんですが、最初にこれだけを見た時、私は今作のヒロインは成人女性なのかなって勘違いしていました(汗)
発情して、顔を上気させているってのもあるんですが、色気があって大人っぽさがあったんですよね。
なので中を見て、ふたりとも学生って分かって、ちょっと意外でした(汗)

それだけ発情状態での色気が凄いって事でもあるんでしょうねぇ。

ふたりとも成熟したボディが、より艶めかしさを感じさせますね。
個人的には、胸、巨乳の描写がパツパツと張り詰めた感じで好みでした♪
こんなふたりからパイズリされたら、そりゃたまりませんねぇ。

挿絵数:18枚

総評


全体的には、分かりやすい発情物(そんなジャンルあるか分かりませんが…)で、読みやすい仕上がりだったかなと思います。
テンポよく発情するので、結果そのままHシーンに繋がって来るので、行為の頻度、ボリュームもあって好きな人には楽しめる内容に仕上がっているのではないでしょうか。

どの女性も発情しちゃうって訳ではない所が良かったかな。
何かは分からずじまいでしたが、主人公の臭いに反応しちゃう娘だけってのが、良いですね♪
一方にはモテモテだけども、一方では汗臭い不潔野郎と思われるという、このバランス(汗)

話的には、これといったものはないかもしれませんが、気軽に女性陣との行為を楽しむ分には問題ないかと思いますよ。


原作PC版
俺のニオイは発情スイッチ
Parthenon
売り上げランキング: 11,484


DMM 原作PC版ダウンロード
俺のニオイは発情スイッチ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 催眠パラノイア レビュー

催眠パラノイア(ぷちぱら文庫222)
緒莉
パラダイム (2015-10-17)

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、サラリーマンとして働く他に、裏の顔を持っていたのです。
それは、痴漢師(汗)
痴漢業界では、少しは名前が知られた存在だったのです。

そんな彼は、日夜痴漢師としての腕を磨いている訳ですが、ある日、不思議な光景に出くわしたのです。
それは、電車内では考えられない様な行動をしており、まるで催眠術か何かで操られているかの様だったのです。

そこで、主人公はその力があれば、痴漢師として、更にレベルアップできると考える展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サソリ
  • 西枝 花鈴」(にしえだ かりん)
  • 水沢 夏希」(みずさわ なつき)
  • 秋野 十和子」(あきの とわこ)
  • 御園生 楓」(みその かえで)
  • 遊佐 美月」(ゆさ みづき)
  • 島村 竜胆」(しまむらりんどう)
  • 一ノ瀬 くるみ」(いちのせ)
  • 里見 詩音」(さおみ しおん)
がいます。

サソリは、自称天才マジシャンです。
しかし、マジシャンとして売れてはおらず、他のバイトで食い繋いでいます。
相手に催眠をかける事ができる技を持っており、主人公の申し出を受ける事になります。
催眠パラノイア

花鈴は、アイドル的な容姿を持つ学生です。
大人しい性格で、あまり強く出れない所があります。
最近、男子と交際をし始めたばかりでもあります。
催眠パラノイア

夏希は、明るく気配りのできる学生です。
親切な性格で、困っている人を見捨てられない所があります。
放送部に所属しており、話す事が好きです。
催眠パラノイア

十和子は、控え目な学生です。
そんな大人しそうな性格に反して、実はHな所があります。
催眠パラノイア

楓は、品行方正なお嬢様な学生です。
ですが、ただ大人しい訳ではなく、警戒心が強く勝ち気な所があります。
勉強によるストレスが溜まっています。
催眠パラノイア

美月は、バトン部に所属する学生です。
裏表のない性格で後輩から慕われています。
部活動に打ち込んでおり、バトン一筋な生活を送っています。
催眠パラノイア

竜胆は、素行不良の学生です。
クールな性格で、仲間とつるまずに一人で行動をしています。
催眠パラノイア

くるみは、漫画家を目指している学生です。
温厚な性格の持ち主ですが、現実の男性には興味がなく、二次元の男性にしか興味を持っていません。
催眠パラノイア

詩音は、子供が大好きで母性本能が強い学生です。
将来はピアノの先生になり、子供たちを教えていきたいと思っています。
催眠パラノイア

ストーリー展開


展開的には、痴漢師である主人公が、催眠の力を得て、更なる高みへとする流れですね。
…何だ、それって話ですけどね(汗)

主人公は、サラリーマンとして働く顔以外に、痴漢としての裏の顔があるんですね。
そして、常々痴漢師としての腕を上げたいと考えていたのです。

そんな中、主人公は不思議な光景を目撃する事に…。
それは、電車内で知らない女性が車内で裸になって自慰をし始めたから(汗)
異常とも思える、その状況下で主人公は、その女性の近くにいた女性に気づいたのです。

その女性は乗務員であり、そんな状況下でもニヤニヤしていた事から、何か知っていると感じた訳ですね。
んで、その女性を調べて、直接接触したのです。

調べによると、その女性は本業は売れないマジシャンである事。
そして、マジシャン名義であるサソリは、催眠術を使えたのです。

主人公は、この催眠の力を使えば、新たな痴漢の可能性を広げ、レベルアップする事が出来ると考えた訳ですね。
こうして、主人公はサソリをある方法でとりあえず懐柔し、催眠の協力をさせる事にし、様々なターゲットの女性に催眠痴漢する流れですね。

…しかし、サソリも欲がないんだか、あるんだか(汗)
売れないたって、こんな力があればいくらでも使いようがありそうなのに、使わない辺りはポリシーがあるんですかね?

Hシーン


Hシーンは、サソリ以外の全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

まぁ、何といってもやはり最大の特徴としては催眠ですよね。
それぞれの女性陣を様々なシチュエーションでの催眠下に置き、痴漢していく訳ですね。
…もう痴漢っていう範囲を超えている様なものもしばしば(汗)

基本的に個々のヒロインは、1回のみの展開がメインですね。
まぁ、8人もいますし、サクサクやって行かないと無理ですしねぇ(汗)
でも、一部数人のヒロインだけは、その後の展開も描かれていますので、複数回ありますね。

一応、作中には描かれて無いけれども、まだヒロインたちと関係を持っているらしいですけどね。
催眠パラノイア 催眠パラノイア 催眠パラノイア

催眠パラノイアってタイトルでも分かる様に、催眠なんですよね。
アレ? 痴漢じゃないの? 痴漢師どこ行った(汗)
まぁ、それゆえに何とも痴漢という要素に中途半端感があるんですねぇ…。

例えば、ヒロインによっては電車内ではなく、普通に室内での行為なので、ただの行為(汗)
そもそもの話ですが、痴漢としてレベルアップしたいって考えで催眠の使えるサソリを引きこんだ訳ですけども…、全部登場するヒロインたちを色々な催眠で行為を行っているのって、レベルアップできるんですかね?(汗)
自分でただ安易で楽な道を選んでいるだけに思えてしまうんですけどねぇ。

痴漢としてのこだわりは、この作品からは私は見えなかったなぁ。
それだけに、催眠重視な展開をするために単に痴漢という要素を加えたのかなと思ってしまったんですね。
まともな性格の主人公は、これを使いこなせませんからね、身勝手な思考で女性陣を自分勝手にできるろくでもない性格が必要ですからね(汗)

唯一、協力者であるサソリとは行為はありません。
個人的には、一番魅力的なヒロインだと思ったので、ちょっと残念かな。
原作ではあるみたいですけどね。

挿絵


挿絵は「りゅうき夕海」さんが手がけています。
PCゲームの原画やノベルの挿絵でもお馴染みですね。

最近だと、えちかわ文庫「文学美少女は純愛ルート!? ~黒ロリ声優とドS絵師も攻略対象です。」があるかな。

瞳がパッチリとした可愛らしさと柔らかさの印象が強い絵柄でしょうか。
瞳の描き方に特徴があるんですよね。
催眠パラノイア 催眠パラノイア

柔らかさを感じるデザインな事もあってか、結構可哀想な目に遭っているんだけども、マイルドに感じる所はあるかもしれませんね。
まぁ、個人的に痛々しいよりかはいいかなぁ(汗)

今回、最初キャラ紹介ページでヒロインたちの絵を見た時、最初全員学生とは思わなかったんですよね(汗)
竜胆とか大人っぽいし、露出加減がもっと年上かと思ってたんですけどね。
学生も良いんだけども、8人もいるなら学生以外も出せばいいのになぁ。

挿絵数:35枚

総評


全体的には、何とも言えない作品だったなぁって(汗)
まぁ、お察しの通りにノベルで全部で8人もの(登場は9人ですが)ヒロインを扱っているために、個々の存在感が弱く印象に残らない所はありましたねぇ。

何よりも個人的に納得できないのは、主人公が痴漢師だのなんだの言っている訳ですが、あまりにもお粗末かなと。
上記にも書きましたが、痴漢師とか言う割に、催眠の使えるサソリを安易に頼ってばかりな所にはガッカリですねぇ。
今作品はあくまで催眠物であって、痴漢物ではないという所が、この中途半端な主人公像を形作ったと思わずにはいられません。

それなりの形にはなっているものの、詰めが甘いと言いますか、どっちかの要素が好きな人にとって半端なんですよね。
こう言うジャンルって好きな人が見たりするだろうに、半端に薄まった作品だと消化不良になってしまいますね(汗)

好きな人には、ごめんなさい(汗)

原作PC版
催眠パラノイア!
催眠パラノイア!
posted with amazlet at 15.10.23
インターハート (2014-08-29)


DMM 原作PC版ダウンロード
催眠パラノイア

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

美少女文庫 2015/10/21分 新刊購入

  •  投稿日:2015-10-22
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2015/10/21分の新刊購入しました♪

「ツンマゾ!? 最強ドMな魔王サマ」
ツンマゾ!? 最強ドMな魔王サマ
「完全無欠のダメ姉ハーレム ねえ、ちゃんと面倒みなさい!」
完全無欠のダメ姉ハーレム ねえ、ちゃんと面倒みなさい!
「チンデレ! 生意気だった妹が俺の下半身に興味を持ちはじめた件」
チンデレ! 生意気だった妹が俺の下半身に興味を持ちはじめた件

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 チンデレ! 生意気だった妹が俺の下半身に興味を持ちはじめた件 レビュー
えすかれ美少女文庫 ツンマゾ!? 最強ドMな魔王サマ レビュー
美少女文庫 完全無欠のダメ姉ハーレム レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます