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2015年09月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年09月

2015年09月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-09-26美少女文庫 「ま行」
魔剣の姫はエロエロです (美少女文庫)posted with amazlet at 15.09.26青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、下級貴族の少年です。ある日幼なじみでもあり、王国第一王女の「シーラ」に無理やり付き添う羽目になり、シーラが宝物庫に封印されていた魔剣の封印を解いてしまう事に…。結果、魔剣の呪いはシーラの身体と精神を蝕んでいく事に…。...

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2015-09-25美少女文庫 「か行」
クリスティナ戦記 奉仕の姫騎士と国境の商人 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.09.25わかつき ひかる フランス書院 売り上げランキング: 282Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、商人集団を率いる団長です。そんな彼は、偶然リモージュ王国からガッセル国に嫁ぐ事となるリモージュの姫の輿入れ行列に出くわす事に。しかし、そこに野盗の襲撃に遭ってしまい、...

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2015-09-24新刊
美少女文庫 2015/9/24分の新刊購入しました♪「魔剣の姫はエロエロです」「クリスティナ戦記 奉仕の姫騎士と国境の商人」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)相変わらず分厚いなぁ(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 クリスティナ戦記 奉仕の姫騎士と国境の商人 レビュー美少女文庫 魔剣の姫はエロエロです レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2015-09-22ぷちぱら文庫
子作りしたい美少女たちが現れたのでセックスハーレムを作ることに決めました(ぷちぱら文庫Creative119) (ぷちぱら文庫 creative 117)posted with amazlet at 15.09.22うたのはかせ パラダイム (2015-09-18)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、マルニエ王国の第二王子...

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2015-09-21ぷちぱら文庫
清純アイドルの秘密のエロさを知っているのは俺だけ! ?(ぷちぱら文庫Creative119) (ぷちぱら文庫 creative 119)posted with amazlet at 15.09.21メロンバロン パラダイム (2015-09-18)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、大学卒業し、芸能事務所に入社する事になった...

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2015-09-20新刊
ぷちぱら文庫 2015/9/18分の新刊購入しました♪「清純アイドルの秘密のエロさを知っているのは俺だけ! ?」「子作りしたい美少女たちが現れたのでセックスハーレムを作ることに決めました」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 清純アイドルの秘密のエロさを知っているのは俺だけ レビューぷちぱら文庫 子作りしたい美少女たちが現れたのでセックスハーレム...

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2015-09-18二次元ドリーム文庫 「あ行」
おねショタウィッチーズ! あなたの魔力を注ぎなさい (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.09.18夜士郎 キルタイムコミュニケーション (2015-09-16)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大魔導師になる事を夢見ている魔術学園に通う少年です。しかし、そんな想いとは裏腹に運動も勉強も、肝心の魔術の力が致命的になかったのです(汗)そんな彼...

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2015-09-16新刊
二次元ドリーム文庫 2015/9/16分の新刊購入しました♪「おねショタウィッチーズ! あなたの魔力を注ぎなさい」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 おねショタウィッチーズ! あなたの魔力を注ぎなさい レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2015-09-13ごあいさつ
どうも、こんばんわ、管理人のみきりっちです。タイトル通りですが、本日でこのブログ開設から6年目に突入となりました。まぁ、それに気づいたのが2日前だったので、忘れなくて良かったです(汗)いつもこのブログを見に来てくれた方々や検索で訪れてきた人には、感謝の一言です。リンクしてくださっている方々にも感謝です♪コメントや拍手などをしてくださった方もありがとうです。更新の励みになりました。気付けば拍手回数も、...

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2015-09-13二次元ドリーム文庫 「や行」
百合の騎士と薔薇の姫 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.09.12上田ながの キルタイムコミュニケーション (2015-09-11)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである、「レイナ」は、幼い頃から騎士としての教育を受け、主のために生きる事に。そんな彼女の主である「アスハ」も、王女としての生き方を幼い頃から叩きこまれた存在でした...

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美少女文庫 魔剣の姫はエロエロです レビュー


魔剣の姫はエロエロです (美少女文庫)
9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、下級貴族の少年です。
ある日幼なじみでもあり、王国第一王女の「シーラ」に無理やり付き添う羽目になり、シーラが宝物庫に封印されていた魔剣の封印を解いてしまう事に…。
結果、魔剣の呪いはシーラの身体と精神を蝕んでいく事に…。

主人公たちは、この呪いを解除するため、旅に出る展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シーラ・マグニス
  • ニナ・メーグル
がいます。

シーラは、主人公のふたつ上の幼なじみであり、この国の第一王女でもあります。
勝ち気で素直になれない所があり、意外とドジな面もあります。
彼女が魔剣の封印を解いた事で呪いにかかってしまう事に…。

ニナは、エルフの魔法使いです。
かつてはシーラの両親らと一緒に冒険を共にしていた事もあり、国王となった今も頭の上がらない存在です。
シーラや主人公たちにとっては、師であり、姉の様な存在でもあります。
普段から冷静沈着な態度を崩しませんが、その内面は面白い事が大好きで主人公たちをからかうのが喜びという面が(汗)

ストーリー展開


展開的には、幼なじみで王女のシーラのワガママで宝物庫に封印されている魔剣の封印を解いてしまう事になり、呪われた身体を治すために旅に出る流れですね。
…シーラの自業自得感が半端ない(汗)

まぁ、シーラを止めれなかった主人公も責任がありますけどねぇ。
とは言え、想い人であるシーラに言われたら、あまり強く出れないってのも男としては分からなくはないですけどね。
ですが、結果として宝物庫に封印されていた魔剣「ダーインスレイヴ」の封印を解いてしまったから、さぁ大変!

下級貴族である主人公の立場など一発で終了な状況ですが、勿論娘であるシーラとてただでは済まないだけに、大慌て(汗)
そこに現れたニナによると、魔剣を封印するためにはドラゴンが守っている秘宝が必要となるため、それを手に入れるための旅に出る事になったのでした。

何故、そこまでするのかというと、魔剣の封印が解けてしまった今、魔剣の呪いにシーラがかかってしまっているんですね。
このままでは、魔剣の呪いでシーラの身は危険な事になってしまうため、急いで出発する事になった訳です。
この魔剣、巷では血を求める魔剣みたいな話があるんですが、実は血ではなく…。

まぁ、そこら辺は書きませんけども、タイトルとかで大体分かるでしょう?(汗)

こうして、旅に出た主人公たちではありましたが、徐々にシーラの身に異変が…。
魔剣について詳しいニナのアドバイスに渋々従って、主人公はシーラの症状を軽くするために行動するって流れですね。
何をするかって? …何でしょうねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰などがあります。
印象としては、上記の行為を含めてもあんまり行為の印象がなかった様な気も(汗)

何故かと言うと、多分この著者作品らしいキャラの台詞のやり取りの方が印象深いんですよね(汗)
下手な行為よりも、印象的で四六時中こんなだから、印象が薄くなるんでしょうねぇ。
それだけ普段のやり取りが軽妙って事でもあるんでしょうが、思わぬ弊害ですな(汗)


キャラ的には、ニナは同著者作品の良くいるヒロインタイプの性格ですよね、敬語で毒舌みたいな(汗)
そのせいか、困った事に?ニナが若干メインヒロインぽく見えなくもないのが…。
シーラは、素直になれない幼なじみキャラなせいか、今ひとつ目立っていないのが何とももったいない様な事になっていますね。

行為も含めて、ヒロイン側の心情も描かれているため、読み手に分かりやすく感情移入しやすいのは良いですねぇ。
それでなくても、素直になれないシーラや表面に考えが見えにくいニナと難儀な性格のヒロインたちばかりですし、心情が分かるのは大いに助かりますね(汗)


一部の要素では、何と言うのか若干の凌辱要素があるかな?
正確には、悪夢の中で凌辱未遂みたいな展開があるんですね。
悪夢の中の描写なだけなので、個人的には気にするレベルではなかったですけどね。

そもそも、この人の作風だとあんまりシリアスに感じない所が私の中にあって、真剣にとらえてなかったかもしれませんけどね(汗)

ふたり一緒になっての行為が多めな印象ですね。
ニナが率先して、絡んでくる様な所もありますし、そういう感じになっていきますね。
だから、余計にニナが目立つんだろうなぁ、ストーリー的にも導き手ですし(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
もはやこの組み合わせは、鉄板ですねぇ♪

今作でも、魅力的なキャラクターを描いていますね。
感情が出やすいシーラに、逆に冷静なニナの組み合わせもあって、お互いがお互いを引き立てていますね。
シーンによっては、ふたり女性同士の絡み、キスシーンなんかも描かれていたりと、ニヤニヤな絵も♪

主人公も顔が描かれていますが、可愛らしい顔立ちなので気にならないとは思います。

色味もはっきりとした仕上がりで、個人的に好きな白黒さ加減です。
クオリティに関しては、これまでの作品通り、問題なしですね。
ファンタジー世界にも合っている雰囲気で、違和感はないかと思いますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、まぁ、いつもの著者作品だなぁって感じでしょうかね。
ページの厚さも相変わらずで、久し振りに見ると凄い厚みですねぇ(汗)
それだけに読み応えは十分な訳ですが、正直な所ここまで引っ張る話かなってのは感じたかな(汗)

パート毎の展開が、流れ的にどうしても似てしまう所があって、繰り返しとまでは言いませんが、若干間延びしたかなと。
ザックリ言うと、呪いの影響を受けたシーラを助けるためにHな事を~ってのを繰り返すんですよね。
まぁ、合間にニナとの行為なども挟んでいますけども、助ける目的以外の行為もあっても良かったかもって、それどころではないか(汗)

相変わらず、ヒロインたちとの軽妙なやり取りは、見所でもありますし、魅力な事は確かなんですけどね。
魔剣の呪いの設定に良くも悪くも影響を受けた感じかなぁ。

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美少女文庫 クリスティナ戦記 奉仕の姫騎士と国境の商人 レビュー

クリスティナ戦記 奉仕の姫騎士と国境の商人 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院
売り上げランキング: 282

クリスティナ戦記 奉仕の姫騎士と国境の商人 (美少女文庫)
9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、商人集団を率いる団長です。
そんな彼は、偶然リモージュ王国からガッセル国に嫁ぐ事となるリモージュの姫の輿入れ行列に出くわす事に。
しかし、そこに野盗の襲撃に遭ってしまい、姫らを含めて殆ど全滅してしまう結果に…。

主人公は、そこでひとりのメイドを助け出すのですが、このメイドが本物のリモージュの姫君「クリスティナ」だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クリスティナ・ラファン・リモージュ
がいます。

クリスティナは、リモージュ王国の第一王女です。
姫という立場ながら武芸の腕に長け、戦場では最前線で戦う姫騎士として知られています。
誇り高く、芯の強さのある真っ直ぐな性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がメイドさんを助けたら、実は王女だったって流れですね。
…随分、端折りましたが(汗)

主人公が偶然リモージュからガッセルに嫁ぐ事となるクリスティナの一行を目撃した訳ですが、そこで一行を野盗が罠を張って襲撃してきたんですね。
この襲撃には、護衛の騎士たちも不意を突かれ、善戦するも野盗の餌食となったのでした。
そして、その餌食には姫であるクリスティナも含まれてしまったのです。

その中で、唯一無事だったのはメイドの少女であり、彼女はメイドでありながらも、華麗な剣技で野盗どもを葬っていたのです。
まぁ、そんな彼女も野盗の毒攻撃で倒れてしまったのですが、そこで主人公に救助された訳ですね。

しかし、実際には助けたメイドこそが本物のクリスティナで殺害されたのは影武者だったんですね。
まぁ、目覚めた後でクリスティナがそう語っても誰も信じないで、可哀想な奴を見る目でいるのが何とも(汗)


そして、唯一信じた主人公はクリスティナの身柄を大金で買い取る事にし、自分の物とする事に…って流れですね。

Hシーン


Hシーンは、クリスティナとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、女性によるレズ要素、虫やバイブ的な小道具を使用する様な展開もありますね。
レズってのは、序盤に少しだけ主人公と一緒に女性陣が愛撫などに参加するってくらいですね。

序盤から中盤辺りは、若干調教的な展開が目立ちますかね。
主人公も最初は、調教で自分の物にしてやるみたいな所があって、いきなり半ば強引にクリスティナの初めてを奪ったりする事に。
しかし、次第にそういう感情から別の想いも出てくる事になりますね。

調教らしい展開だと、魔淫虫という蟲を使う展開ですかね(汗)
調教に用いる様な虫なんですが、これが膣内から子宮に向かって入り込んで、産卵とかしちゃう代物らしいですね。
まるで二次元ドリームノベルズの様な展開と思いきや、幸いにも産卵とかする前に主人公の手によって助けられるので、そこまではないのでご安心を。

まぁ、挿絵の絵もあって、若干それでも気色悪いのはありましたが…(汗)

中盤以降になると、最初の様な調教的な要素は鳴りを潜め、逆に恋愛な雰囲気が出始まる様になりますね。
まぁ、主人公は元々最初の出会いの際に彼女に一目惚れした所がありましたし、クリスティナも最初は自分を凌辱して嫌悪なスタートから、主人公の人となりなどを知る中で、好感を抱くようになる訳ですね。


でも、久しぶりにこの人の作品を読んでいる感じがありましたねぇ。
高貴なヒロインが主人公に「無礼者!」みたいな事言う辺りなんかは、ニヤニヤ物ですね♪
こういうヒロインとのやり取りなんかは、わかつき作品らしさを感じさせますね。

クリスティアも、真っ直ぐな性格ですから、好きになったら真っ直ぐに好意を向けてくれるんですよね♪
それだけにこちらにダイレクトに想いが伝わってきますねぇ、同時に若干の不器用さも垣間見えるのがまた彼女らしいですな。
でも、主人公はそんな高貴さと真っ直ぐさに心揺さぶられる訳ですからね。

そういう流れなだけに、意外に普通のフェラとかパイズリとかは登場が遅かったですね。
だから、話が進む度に内容がマイルドになっていくという構成に(汗)

まぁ、反抗的な頃のクリスティナにフェラなんかさせたら、噛み千切られるでしょうしね(汗)
その頃からと比べると、デレデレって訳ではないんですけども、行為で見せる反応も確実に違いますよねぇ♪

挿絵の効果も相まって、独特の色気、雰囲気を感じさせる内容に仕上がっていますね。
一方で、それゆえかガツンとしたエロって感じよりも、いやらしさが強いというか、インパクトって意味では薄いかも。
直接的なエロを好む人には、物足りなさがあるかもしれませんね。

挿絵


挿絵は「うるし原智志」さんが手がけています。
もうこの方は有名な方ですから、今更説明するまでもないですかね(汗)

個人的に、この方の絵は好きなので嬉しいですねぇ♪
好きな人には、これだけでもポイント高いですよね。
勿論、クリスティナの様な姫ヒロインとの相性もバッチリですね。

普段の高貴さを感じられる凛とした表情のクリスティナや行為で涙ぐむ姿の彼女も魅力的ですね。
それらがあるからこそ、両方の姿が引き立つ訳でもありますし、騎士姿もドレス姿も、それぞれの魅力がありますな。

ちょっとアレだったのは、虫の描写ですね(汗)
凄くエグい訳ではないんですが、それでも虫が苦手な私にはあまり直視したくなかったですねぇ。

後は、主人公の顔がいくつか描かれているシーンがある程度ですかね。
まぁ、そんなに描かれている場面は少ないので、そこまで気にする必要はないかな。
この方の男性キャラも男前はキラッキラしているだけに、違和感感じる人もいるでしょうしね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、わかつき作品らしい作品って印象ですね。
ソツのない構成で、読みやすく仕上がっている安定感がありましたね。

今回の主人公は序盤の野心家っぽい印象から一転して、割と毒気が抜けて普通になった様な感じも(汗)
良くも悪くもクリスティナに影響を受けたって事なんですかねぇ、尻に敷かれそう(汗)

まぁ、過去作品だとヒロインに相応しい相手になろうと成長する流れもありましたが、今作の主人公は結構優秀なので、過去作品ほど劣等感を刺激されたりとかはなかったかな?
それでも姫相手なので、頑張る所はありますけども、端折ってたりでそれ程なかった印象がありましたね。

そんなせいか、若干主人公の印象が希薄とまでは言いませんが、大人しかったかもしれませんね。
まぁ、それだけクリスティナの存在感が凄かったって事にしておきましょうか(汗)

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美少女文庫 2015/9/24分 新刊購入

  •  投稿日:2015-09-24
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2015/9/24分の新刊購入しました♪

「魔剣の姫はエロエロです」
魔剣の姫はエロエロです (美少女文庫)
「クリスティナ戦記 奉仕の姫騎士と国境の商人」
クリスティナ戦記 奉仕の姫騎士と国境の商人 (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)
相変わらず分厚いなぁ(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 クリスティナ戦記 奉仕の姫騎士と国境の商人 レビュー
美少女文庫 魔剣の姫はエロエロです レビュー

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ぷちぱら文庫 子作りしたい美少女たちが現れたのでセックスハーレムを作ることに決めました レビュー


子作りしたい美少女たちが現れたのでセックスハーレムを作ることに決めました(ぷちぱら文庫Creative119)
9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、マルニエ王国の第二王子です。
第二王子と言う立場ゆえに、好き勝手にやってきた彼に突然の王位継承の話が…。
しかし、世継ぎのためのハーレムが認められるのは、H好きな彼にとっては魅力的な話ではありました。

こうして、主人公は目をつけた女性陣をハーレムに加える事にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミィ
  • プラタリッサ
  • クリスティーナ
がいます。

ミィは、貧困層で暮らす少女です。
ちゃんとした教育などは受けていないものの、健気で素直な性格の持ち主です。

プラタリッサは、主人公の教育係の女性です。
国内の上位貴族の娘であり、生真面目で主人公のやる気のなさを嘆いています。

クリスティーナは、小国の姫です。
積極的で意志の強い女性で、主人公にアプローチをかけてきます。
元々は、主人公の兄の妻となるべき相手ですが、形式的なものであり、関係は持っていません。

ストーリー展開


展開的には、王子である主人公は、王位継承する事となり、ハーレムを築くって流れですね。
相当ザックリな、あらすじですが(汗)

元々、主人公は上記にもある様に第二王子なんですね。
なので、王位継承は兄である第一王子が筋なんですよね、本来ならば。

この兄は主人公よりも優秀な存在なのですが、突拍子もない行動をとる事があるんですね(汗)
この時、それが発揮されてしまい、いきなり真実の愛に生きると言って、失踪する事になったのです(汗)

この結果、国は混乱するのは当然として、主人公の身にも変化が…。
それは、第一王子が失踪した事で、第二王子である主人公が王位を継ぐ事になってしまった訳ですね。

これまで優秀な兄と比べて、不出来な主人公にしてみれば、今まで第二王子というある意味好き勝手できるポジションにいた訳で、いきなり表舞台に出される格好となってしまい、色々と政務などやらなければならない事が出来てしまったと。
しかし、唯一、王だけは世継ぎを作る名目で、ハーレムが許されているんですね。

Hばかりしてた女好きな主人公には、それだけがある意味、王となる意味を見出す要素でもあったのです(汗)


こうして、主人公は目を付けた女性陣をハーレムに加えていき、Hをしていくって流れですね。

最初は、この様にただエロ目的がメインで行動する主人公ですが、次第に女性陣に情が入っていくんですね。
まぁ、最初から情がない訳ではないですよ、念のため(汗)

それに伴って、主人公の性格も少し変化を見せていく、成長要素もあったのは良かったですね。
最初の主人公は、よくある感じであまり好感持てなかったんですが、終盤はマシになっていったので良かった良かった(汗)

Hシーン


Hシーンは、3人との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。

見所としては、それぞれの魅力、個性を持ったヒロインたちでしょうか。

クリスティーナは、小国とは言えお姫様ですし、いかにもな口調なんですよね。
でも、それがキツイ感じではなくて、あの口調が良い可愛らしさに繋がっていますね。
ツンデレって訳ではないのは、人によっては残念なのかな?(汗)

プラタリッサは、教育係って事もあって、主人公に厳しく接する訳ですが、その反動というか、Hな事に対して強い興味があるんですね。
そこを突かれると、途端にうろたえる感じが隙があってニヤニヤ♪
まぁ、厳しいって言っても、主人公は聞き流しているだけだから、そこもニヤニヤ(汗)

ミィは、あまり恵まれた環境で生きてきた訳ではないものの、健気に素直な性格が好感持てますね。
何というか、子犬、子猫とでもいうのか、そんな小動物的な愛らしさがあるんですよねぇ。
実際、最初は出自も知れない娘なんて言ってた他のふたりも、ミィの魅力に猫可愛がりになっていましたしねぇ♪
一番年下でしょうし、余計に可愛がられているんでしょうね。

個々とのヒロインと、それぞれ関係を持った後は、ふたりや全員を交えた展開などもあり、ハーレム感が増していますね。
3人一緒になってのフェラシーンなどは、三者三様の反応などが垣間見えて見所でもありますね♪
ヒロイン同士の関係も和やかで、穏やかな雰囲気の中で展開されますね。

あ、そういやタイトルで子作りってあるんですが、腹ボテHな展開とかはなかったですね。
子作りのために、中出し展開が多いとかってくらいに考えればよろしいかと思います。

挿絵


挿絵は「ねよんさん」さんが手がけています。

表紙絵を見ると、ちょっと独特のタッチの絵柄ですね。
可愛らしくも、それだけではない色気も淡く感じさせる雰囲気を持っていますね。
でも、個人的にはカラー絵よりも挿絵の方が好みだったかな。

挿絵ではトーンを使っているんですけども、特に違いが瞳の描き方ですかね。
カラーではCGでグラデーションで綺麗に描かれているんですが、挿絵では瞳の中がトーンで表現されています。

その分、カラーの様にグラデーションの淡い印象よりもトーンできっちり描かれている分、はっきりした瞳に仕上がっているんですね。
その結果、よりヒロインたちの感情がはっきり伝わる様に感じますね。
表情豊かに感じられて、より彼女たちヒロインの魅力に繋がっていると思います。
まぁ、私が単にこういう絵柄が好みってのが大きいですね。

色気と生々しさも感じられるってのも大きな魅力ですね。
可愛いんですけども、可愛いだけではなくてしっかりと艶も感じさせるっていう絵柄、雰囲気は見応えがありますね。
特に肉棒の描き方が、個人的な印象としては生々しさを感じたんですね、モザイク越しでも。
モザイクがあるせいか、余計に卑猥に見える(汗)

二次元ドリームノベルズぽい肉棒って言うのかな?
あんまりぷちぱら文庫とかドリーム文庫ではない系統の描き方に見えましたね。
それが愛らしいヒロインと一緒に映っている事で、余計にお互いの存在が引き立つ事になりますねぇ。

肉棒の事ばかり力説してしまった気もしますけども、勿論ヒロインたちも可愛らしいですよ、ええ(汗)
どの娘も可愛いんですよねぇ、選べないなぁ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、可愛らしい女性陣とのハーレム展開を楽しむって話でしたねぇ。
政務的な事もしていたらしいですが、詳細は描かれてなかったんで、大体エロい事しかしてなかった気もします(汗)

主人公も上記で書いた様に、少しは自分の立場に自覚を持って行く様が描かれていたりと、ただH好きな所で終らなかったのは良かったですね。
まぁ、それでも肉棒だけしか魅力のない様な主人公よりかは、幾分マシだと思います、うん(汗)

何気に一番破天荒だったのは、主人公の兄だった気もする(汗)
さすが真実の愛に生きる男は違うなぁ、うん。

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ぷちぱら文庫 清純アイドルの秘密のエロさを知っているのは俺だけ レビュー


清純アイドルの秘密のエロさを知っているのは俺だけ! ?(ぷちぱら文庫Creative119)

9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、大学卒業し、芸能事務所に入社する事になった新人社員です。
そんな主人公は、いきなりこの事務所で一番人気のアイドル「純菜」(じゅんな)の担当マネージャーに任命される事に。
純菜に逆に助けられながら、何とか業務をこなせていた主人公でしたが、ある時純菜の自慰する場面を目撃する事になってしまい、彼女の知らぬ面を知る事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 清瀬 純菜」(きよせ じゅんな)
がいます。

純菜は、今人気絶頂なアイドルです。
男性スキャンダルなどとは無縁の清純派なアイドルとして、その地位を不動の物としています。
しかし、内心ではHな事に対して興味津々です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が人気アイドルの純菜の担当マネージャーになり、彼女のアイドル以外の姿を知る事になる流れですね。

いきなり人気絶頂のアイドルに新人マネージャーを付けるってのは、凄いですねぇ(汗)
まぁ、上司曰く純菜は人一倍しっかりしているために、主人公みたいな新人でも大丈夫って事らしいですけどねぇ。

そんな訳で、主人公は純菜のマネージャーとなった訳ですが、実際彼女はしっかり者だったので主人公も何とか業務をこなせていたんですね。
…それもどうなんだ、彼なりに頑張ってますけどね(汗)

そんな中で、主人公はある衝撃的な光景を目の当たりにする事に…。
それは、楽屋内で純菜が自慰をしていたから(汗)

そう、実は純菜は今時珍しい様な清純派なアイドルとして活動している一方で、性欲が強い淫乱娘だったのです(汗)
そんな彼女の光景を目の当たりにしてしまった主人公は、純菜に気づかれてしまう事に…。
混乱しつつも、何とかマネージャーとして、彼女を気遣う主人公でしたが、何故か純菜の反応はおかしい流れに。

何と純菜に、何で襲ってこないの?と聞かれる始末(汗)
そのまま主人公は、戸惑いつつも半ば脅されながら、彼女の誘惑に乗せられて、関係を持ってしまう事となる流れになっていますね。

こうして主人公は、マネージャーとしては問題としつつも、純菜と関係を持ち続ける事となる訳ですねぇ。
これだけだと純菜が誰でも良いみたいな感じにも見えますが、まだ男性経験もない処女ですし、主人公に好意を持っていますからね。
まぁ、主人公に惚れる理由が若干弱い気もしますが、そこは気にしない(汗)


ちなみに、裏表紙の説明文、「芸能事務所で働き始めた主人公はまだまだ何の経験もないうえに、童貞だ」みたいな事書いてありましたね。
芸能事務所って童貞だめなんですかね? 何気に酷い文章だ(汗)

Hシーン


Hシーンは、純菜との行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使用した展開も一部ありますね。

やはりアイドルである純菜との行為が見所ですねぇ。
上記にもある様に、Hな事に興味津々であり、自慰も楽屋内でしちゃう程のスケベな娘な訳で、どちらかと言えば彼女からのアプローチという形で展開される事が多いですね。
まぁ、主人公も若い男性ですからねぇ、現役アイドルから迫られたらグラっと来るよね(汗)

純菜のキャラクターも、清純でありつつもHな明るさを持っているのが、魅力的ですね。
カラッとしたHさとでも言うんですかね、ネットリしていない感じで彼女の性格と合っていますね。
シレッと結構、下ネタ言うし(汗)

意外と体位で、騎乗位とバックが多かったのも印象的でしたね。
主人公の上に乗って、腰を激しくグラインドさせる様は、彼女のHに対する肉食さが垣間見えますね。
騎乗位好きな人にはより楽しめるんじゃないですかね。

個人的には、純菜が最初から最後までマネジャーさん呼びだったので、最後くらい名前呼びがあっても良かったかな。
まぁ、なくでも十分甘さはあるし、マネージャーさんってのも、これはこれで彼女らしいのかなって思いますけどね。

挿絵


挿絵は「陽寄瑞貴」さんが手がけています。
漫画家が本業で、その他では同人活動もされていますね。

可愛らしいアイドルである純菜を魅力的に描いていますね。
彼女の感情が良く伝わってくる、表情が良いですねぇ♪
まぁ、アイドルなのに表情が魅力的じゃないってのはどうかと思いますしね(汗)

やはり騎乗位のシーンが印象的かな?
勿論、その他にフェラシーンだったり、パイズリなども描かれていますけどね。

フェラ音などの効果音も描き文字で描かれていて、コミック的な要素もありますね。
こういう文字は、良いアクセントになりますし、良いんじゃないでしょうか。

アイドル衣装姿の彼女との行為や制服などのコスチューム要素も少しあったのは、これまた良かったですね。
制服もさすが現役アイドルなだけあって、良く似合っていますね♪

意外な所では、珍しくアニメとかでお馴染み膣内の断面図というのかな? ああいうのがありましたね。
あんまりこの手のノベルでそういうのって意外にないので、ちょっと新鮮でした。
まぁ、行為をしているバックに描かれている程度なので、派手な何かがある訳ではないんですけどもね(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、清純なアイドルなのにH好きな純菜との甘いHな展開を味わえる作品でしたねぇ。
可愛くてエロいってのは、何とも反則的な存在ではありますな(汗)

エロ重視な展開が目立っただけに、純粋な恋愛の甘さとかは控え目だったのはちょっと残念かな。
たまには、メリハリって意味でもニヤニヤ出来るような行為以外の展開が多少あっても良かったかもしれませんね。
まぁ、そこら辺は、好みが分かれる所でしょうかね。

Hなアイドルが好きな人は楽しめるのではないでしょうか。
…大体、皆好きですな、こんな娘いたら(汗)

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ぷちぱら文庫 2015/9/18分 新刊購入

  •  投稿日:2015-09-20
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/9/18分の新刊購入しました♪

「清純アイドルの秘密のエロさを知っているのは俺だけ! ?」
清純アイドルの秘密のエロさを知っているのは俺だけ! ?(ぷちぱら文庫Creative119)
「子作りしたい美少女たちが現れたのでセックスハーレムを作ることに決めました」
子作りしたい美少女たちが現れたのでセックスハーレムを作ることに決めました(ぷちぱら文庫Creative119)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 清純アイドルの秘密のエロさを知っているのは俺だけ レビュー
ぷちぱら文庫 子作りしたい美少女たちが現れたのでセックスハーレムを作ることに決めました レビュー

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二次元ドリーム文庫 おねショタウィッチーズ! あなたの魔力を注ぎなさい レビュー


おねショタウィッチーズ! あなたの魔力を注ぎなさい
9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大魔導師になる事を夢見ている魔術学園に通う少年です。
しかし、そんな想いとは裏腹に運動も勉強も、肝心の魔術の力が致命的になかったのです(汗)

そんな彼でしたが、ある事件を起こしてしまい、退学の危機に陥ってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • マリナ・レーヴァティン
  • アニー・ニルヴィナ
がいます。

マリナは、魔術学園の生徒会長です。
治癒と浄化の力に優れています。
名門の家系でその実力もトップクラスですが、家の名前が重荷になっている所があります。

アニーは、魔術学園の生徒です。
能力は間違いないのですが、その性格や行動などから、問題児扱いされています。
魔術師が忌避、嫌悪する錬金術の使い手でもあります。

ストーリー展開


展開的には、能力のない主人公がいきなり退学の危機になる流れですね。
…いきなりクライマックス!?(汗)

主人公は、大魔導師に憧れている少年な訳ですが、全く才能がないんですね(汗)
同い年の学生が出来るような事が出来ず、いつもからかわれていたりと、恥ずかしい思いをしているんですね。
特に魔術の制御に関する能力が著しく低く、コンプレックスに感じていたのです。

そんな主人公ですが、この時、練習用のダンジョンに複数人で潜っていましたが、ある理由で主人公の魔力が暴発してしまったのです。
この結果、主人公の立場は大きく変わる事になり、退学の危機…。

何しろ、魔術の制御が出来ない魔術師など危険な存在ですからねぇ、問題視されても仕方ないですわな(汗)
しかし、退学となってしまえば、主人公の夢は終了…。
まだ若い少年である彼には、当然それは避けたい事態な訳ですが、思わぬ救いの手?が。

それは、学園で天才兼問題児なアニーでした(汗)
アニーの出現に錬金術を嫌うマリナの反応は決して良いものではなかったのですが、彼女曰く、主人公の抱えている魔力量は常人離れしているらしいんですね。
しかし、それを制御できないから問題になっている訳です。

そして、更に主人公の魔術の制御に狂いが出る理由が、Hな気持ちになって興奮してしまったと分かるのです(汗)
これまで主人公は、まだあまりにも若かったために性欲がなかったのですが、ここにきて性を自覚してしまった事で、こんな事態になってしまった訳ですね。

つまり…、主人公の性欲をコントロールする事が出来れば、魔術制御も可能という事でもあります。
そこで主人公の才能に興味を抱いたアニーに、Hな事をされてしまうのですが、そこにマリナも参加してくる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、足コキ、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり最大の特徴は、タイトル通りのおねショタ要素でしょう。
上記にもある様に主人公は、これまで性欲と縁のない様な年齢でもある訳で、それだけに年上となる女性陣との対比は見所ですね。
また、お約束で主人公は美少女かと思う様な中性的な魅力があるだけに、お姉さんたちにはたまらない魅力でもある訳ですね♪

マリナは、特にそんな主人公が叱られて瞳をウルウルしている様を見て、「っ」ってなって顔が真っ赤になったりとニヤニヤ♪
アニーは、マリナ程、主人公の言動にドキッとする場面は少ないんですが、それでもたまに主人公の愛らしさにグッと来ているのは分かるので、彼女も主人公の魅力にやられちゃってますな。

どちらかと言うと、アニーがSっ気というか自由奔放、お騒がせって感じのシチュエーションが多いかな?
彼女は錬金術の使い手で、結構凄い発明をするので、そういうキャラは大体そんなシチュエーションが多いですもんね(汗)

対してのマリナは、もっと優しい母性的なお姉さんキャラかと思いきや、そこまでではなかった印象が意外でしたね。
でも、母性的な顔も見せますけどね。
主人公におっぱい吸わせながらの手コキとかありましたし。

アニーとは何だかんだと言い合う関係だったりするせいで、結構アニーにつられて声を荒げてしまう場面があるせいで、あまりお淑やかさが薄い印象になっているのかも(汗)


個人的には、序盤から中盤辺りの行為が印象的でしたね。
この時点では、主人公は性を自覚したばかりですから、当然勃起だったり射精だったりと初物尽くし。
それだけに、初めての行為を受けて悶える主人公の様は見応えがありますね。

まぁ、中盤、終盤以降の行為展開は、さすがに主人公も多少慣れてきた所があって、序盤程の初々しさはなかったかな。
とは言え、終始お姉さんたちにHな事されちゃう主人公の愛らしさなどは十分感じられましたけどね。
中には、主人公もアナル突っ込まれたりと、さすがのヒロイン力?を見せてくれます(汗)

挿絵


挿絵は「ひなづか凉」(旧名、桜路ひよこ)さんが手がけています。
PCゲームや同人活動などもされているらしいですね。

繊細で描き込まれたクオリティーの高い絵柄が印象的ですね。
HP内で、初挿絵ってありましたが、そんな事を感じさせない完成度でしたね。

ウィッチって事であの特徴的な帽子が印象的でしたねぇ。
マリナは、割と序盤以降はかぶっていないんですが、アニーは結構かぶったままでしたね、途中まで。
なので、後で帽子をかぶっていない状態の絵がちょっと新鮮でしたね。

アニーは、褐色の肌ってのもマリナとの違いがあって、一緒にいるとよりお互い映えますね。
豊満なボディと体格も相まって、主人公がまた小柄に感じるなぁ。
まぁ、実際同年代と比較しても小柄なんでしょうが(汗)

後は、主人公にも顔が描かれていますが、可愛らしい顔立ちなのでそんなに違和感はないかと思います。
何気にモブキャラの娘が結構可愛かったですね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りにおねショタを堪能できる作品でしたねぇ。

個人的には割と好みなジャンルって事もあり、中々楽しめましたね。
一方で、思ってたよりかは主人公の可愛らしさとか、それにやられるヒロインたちの姿などが物足りなさも感じたかな。

もっともっとダダ甘な奴かと思ってたので、意外と普通だったかなって(汗)
私の感覚が馬鹿になっているだけで、十分甘々でしょうが(汗)

基本受け身で年上なお姉さんたちにイチャHされたい人には、楽しめるかと思います。

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二次元ドリーム文庫 2015/9/16分 新刊購入

  •  投稿日:2015-09-16
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2015/9/16分の新刊購入しました♪

「おねショタウィッチーズ! あなたの魔力を注ぎなさい」
おねショタウィッチーズ! あなたの魔力を注ぎなさい

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリーム文庫 おねショタウィッチーズ! あなたの魔力を注ぎなさい レビュー

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ブログ開設から6年目に突入

どうも、こんばんわ、管理人のみきりっちです。

タイトル通りですが、本日でこのブログ開設から6年目に突入となりました。
まぁ、それに気づいたのが2日前だったので、忘れなくて良かったです(汗)

いつもこのブログを見に来てくれた方々や検索で訪れてきた人には、感謝の一言です。
リンクしてくださっている方々にも感謝です♪

コメントや拍手などをしてくださった方もありがとうです。
更新の励みになりました。
気付けば拍手回数も、累計2300回超えててビックリです(汗)

今年は、こちらの都合で、あとみっく文庫、えちかわ文庫、オトナ文庫のレビューを休止したり、8月には新刊のレビューを遅らせてしまっただけに、色々ご迷惑をおかけしました(汗)

今後は、できるだけいつものペースくらいで更新できる様にしたいですね。
思うのは、タダなので(汗)

今月分の新刊は、これからが本格的になり、いつも通り更新していく予定ではありますので、今後もこのブログにお付き合いして頂ければ嬉しいです。

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二次元ドリーム文庫 百合の騎士と薔薇の姫 レビュー

百合の騎士と薔薇の姫 (二次元ドリーム文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2015-09-11)

百合の騎士と薔薇の姫 (二次元ドリーム文庫)
9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである、「レイナ」は、幼い頃から騎士としての教育を受け、主のために生きる事に。
そんな彼女の主である「アスハ」も、王女としての生き方を幼い頃から叩きこまれた存在でした。
年月が経過し、年頃となった彼女たちは、美しく成長し、遂にアスハへ政略結婚の話が…。

そんな時、アスハが口にした「普通の恋愛をしてみたい」という願いを、レイナは同性であるも、相手役を務める事にという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レイナ=グランフィール
  • アスハ=ロレンス=ド=ローゼン
がいます。

レイナは、騎士の家に生まれた女性騎士です。
幼い頃から、女性ではなく騎士として育てられており、騎士の生き方しか知りません。
仕える主であるアスハに絶対の忠誠を誓っています。

アスハは、ローゼン王国の第一王女です。
彼女もまた王女として、王国の為に生きる事を理解しています。
レイナに対しては、時には無邪気で我儘な面も見せる程、彼女を信頼しています。

ストーリー展開


展開的には、騎士であるレイナが姫であるアスハの仮の恋人になる流れですね。
これだけだとザックリし過ぎですかね(汗)

そもそもの発端は、突然、アスハの結婚が決まった事なんですね。
確かに、アスハも美しく成長し、もうそんな話が出てもおかしくはない年頃ではあるんですけどねぇ。
しかも、相手はアスハが気に入る様なまともな存在ではなく、単に国にとって…、王にとって有益となる相手という事のみで選ばれた様な存在だった訳ですね。

それでも国のため、アスハはそれを受け入れる事を選んだのです。

これには騎士として生きてきたレイナにとっても、アスハの決断は見てて心苦しいものでした。
騎士となるためだけに育てられた彼女にとって、王女として生きてきたアスハは、ある意味で似た境遇で育ってきた事もありますしね。
それだけに、微力ながらも何か彼女に出来る事は何でもしてあげたいと思ったのでした。

そんなレイナの言葉に、アスハが口にしたのが、普通の恋愛をしてみたいというものでした。
王族など、政略結婚するってのが通例である世で、その他愛もない願いであっても、彼女には困難な願いだった訳ですね。

実際、レイナもこの願いには戸惑う事に。
まぁ、このままでは僅かな期間で結婚する事になるタイミングで、そんな都合の良い相手の当てがある訳もなく…。

しかし、アスハは何も男性が相手でなくても良いと言い出したのです。
そこで、彼女が指名したのが、レイナだった訳ですねぇ。
アスハは、同性だからもし人に見られても誤魔化せるみたいな事を色々と言ってはいるんですが…、ニヤニヤ♪

こうして、レイナはあくまでも仮の恋人としてアスハと接する事となった訳ですが、ご存知のようにそれぞれ女性としての生き方をしてない訳で、何とも初々しい付き合いが始まる事になる流れとなっていますね。
これまでの単なる主従関係ではない新たな関係が出来てくる様が描かれていますね。

レイナも騎士という立場以外では、結構乙女だったり、不器用だったりなどギャップがあるのが、これまたニヤニヤ♪

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、女性同士なので、特にないですね(汗)

やはり見所としては、女性同士って所ですかね。
特にレイナが自覚ないままにアスハとのキスなどから、自身の感情に気づいていく様などは見所の一つですね。
これまでまともな恋愛もしてこなかった彼女ですから、余計に女性であるアスハへの感情に、そういった感情が含まれていたってのも理解してなかったですしね。

そんな感情の中で、アスハとの繋がりが増す事に対して、嬉しい感情も出てくる一方で、この関係性は偽りの物である事に苛まれる結果になる辺りが甘さだけではない、苦さも感じさせますね。
アスハもしばらく、あくまでも仮の恋人って所を強調して、正直な感情を誤魔化して接してたりしてた事もあり、レイナが余計に悩まされてしまった所はありましたね(汗)
まぁ、傍から見てたら、とてもフリとは思えない態度であるのは丸分かりなんですけどね♪

剣の腕前などであれば間違いなくアスハよりも優れているはずの騎士であるレイナが、アスハから積極的にされてしまい、されるがままって所が良いんですよね。
抵抗する事が、彼女相手には出来ないって所が何ともニヤニヤさせますね♪

それだけに基本的には、アスハが積極的に動いて、主導権を取る感じですね。
まぁ、普段の関係性がそのまま出ているかなって感じですけども、時には勿論レイナからってのもありますね。
攻めの主導権ってよりも、相手に気持ち良くなってほしいって気持ちからの行動なので、激しさと言う点では乏しいかもしれませんが、それ以上に互いに対する感情の強さなどが見え隠れするだけに、これはこれで彼女たちらしいんでしょうねぇ。

キスシーンが多いのも、今作の特徴のひとつですね。
やはり百合云々関係なく、想い人同士のキスってのは特別なものですからね。
特に女性同士ってなると、独特な男女の組み合わせでは出ない様な雰囲気が出る様な気がしますね。

挿絵


挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫ではお馴染みの方ですね。

可愛らしい女性を描くのが得意なだけに、今作の様な作品とも相性はバッチリですね♪
それにこの人の絵柄は、清潔感と可愛らしさ、色気もあるだけにスッキリとしたふたりの純愛を描いていて、愛らしさを感じさせる仕上がりになっていますね。
淡い色味がまた、独特の雰囲気、ムードを表現してて、柔らかさが感じられますね。

私の中でのイメージだと、しまちよさんの描くヒロインは、どちらかと言えばアスハ系なイメージが強いんですが、レイナの様な凛々しいんだけども、女性らしさが感じられるキャラクターもとても魅力的でしたね。
普段の素顔も可愛らしくて、ニヤニヤ♪
ってか、騎士らしい凛々しい絵柄ってなくて、ただただ可愛らしい姿ばかりだった様な?(汗)

個人的には、サブキャラのナノの絵も見てみたかったかなぁ、若干目付き悪いらしいですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、最近定番化されつつある百合シリーズですが、今作は中々楽しめましたねぇ。
これまでのも何だかんだ楽しめましたけども、今作の舞台、世界観がファンタジーってのが大きかったかなって。

どうしてもこれまでは現実の世界観だったゆえに、制限などもありましたが、今作ではそういった制限もファンタジーゆえに大分好き勝手出来た感がありましたからね。
特に騎士と王女という関係性も相まって、より倒錯した雰囲気を味わえる事にも繋がっており、ファンタジー要素が苦手でなければ楽しめるものに仕上がっているかと思いますね。

個人的には、レイナのキャラクターが好みだったってのも大きかったかな。
素の彼女が何とも愛らしくて、読んでいて感情移入できました。

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