FC2ブログ

2015年07月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年07月

2015年07月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
no-image

2015-07-30二次元ドリーム文庫 「あ行」
異世界転生でおねショタハーレムを築こう (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.07.30栗栖 ティナ キルタイムコミュニケーション (2015-07-29)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通のモテない青年男性です(汗)そんな彼の身に突如降りかかった交通事故。薄れゆく意識の中で、次の人生はもっと良いものであって欲しいと願う、悲しい幕切...

記事を読む

2015-07-29新刊
二次元ドリーム文庫 2015/7/29分の新刊購入しました♪「異世界転生でおねショタハーレムを築こう」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 異世界転生でおねショタハーレムを築こう レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

記事を読む

2015-07-28ぷちぱら文庫
CHU×ペット(ぷちぱら文庫217) (ぷちぱら文庫 217)posted with amazlet at 15.07.28黒瀧糸由 パラダイム (2015-07-24)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼でしたが、ある日から大きくその立場は変わる事に…。学園の生徒会長である「咲耶」(さくや)の親が、主人公の親と再婚をしたので...

記事を読む

no-image

2015-07-26ぷちぱら文庫
三十歳童貞だけど金の力で爆乳なアイドルとセックスしまくってます(ぷちぱら文庫Creative112) (ぷちぱら文庫 creative 112)posted with amazlet at 15.07.25メロンバロン パラダイム (2015-07-24)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、元サラリーマンでしたが、今は無...

記事を読む

2015-07-25新刊
ぷちぱら文庫 2015/7/24分の新刊購入しました♪「三十歳童貞だけど金の力で爆乳なアイドルとセックスしまくってます(ぷちぱら文庫Creative112)」「CHU×ペット(ぷちぱら文庫217)」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 三十歳童貞だけど金の力で爆乳なアイドルとセックスしまくってます レビューぷちぱら文庫 CHU×ペット レビューブログランキング参加中...

記事を読む

no-image

2015-07-24美少女文庫 「さ行」
催眠☆学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.07.24山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、この地域で一番の大地主である家の跡取り息子です。しかし、地味で弱気な態度の主人公は、全くと言っていい程に学園では存在感がなかったのです。それどころか、なじられ、馬鹿にされる毎日。そんな中、主人公のスマホに謎のメー...

記事を読む

no-image

2015-07-23美少女文庫 「は行」
僕の主はトロ顔お嬢様 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.07.23ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家は、代々国内有数の資産家である草薙家に仕える家系です。そのため、主人公自身もまだ学生ですが、草薙家の執事として仕えてもいます。そんな学生と執事の生活を送っている中、彼の主である「若葉」(わかば)のワガママに付き...

記事を読む

no-image

2015-07-22美少女文庫 「さ行」
最強お嬢様生徒会の正しい飼い方・育て方 (えすかれ美少女文庫)posted with amazlet at 15.07.22野山 風一郎 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、場違いにも名門の家柄の子供らが通う様な超名門校に通っている男子生徒です。しかし、それは国政にも多大な影響を与える龍黒院の一人娘である「美沙羅」(みさら)の思いつきで始まった生活だっ...

記事を読む

2015-07-21新刊
美少女文庫 2015/7/20分の新刊購入しました♪「最強お嬢様生徒会の正しい飼い方・育て方」「僕の主はトロ顔お嬢様」「催眠☆学園」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞえすかれ美少女文庫 催眠☆学園 レビュー美少女文庫 僕の主はトロ顔お嬢様 レビューえすかれ美少女文庫 最強お嬢様生徒会の正しい飼い方・育て方 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応...

記事を読む

no-image

2015-07-19二次元ドリーム文庫 「た行」
デキる妹はいかがですか? 子作り特別法! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.07.19089タロー キルタイムコミュニケーション (2015-07-15)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、年の離れた妹のふたりがおり、多忙で家を空けがちな両親に変わって幼い事から可愛がっていました。当然、妹ふたりも兄である主人公を慕っていました。物語は、そ...

記事を読む

二次元ドリーム文庫 異世界転生でおねショタハーレムを築こう レビュー

異世界転生でおねショタハーレムを築こう (二次元ドリーム文庫)
栗栖 ティナ
キルタイムコミュニケーション (2015-07-29)

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通のモテない青年男性です(汗)
そんな彼の身に突如降りかかった交通事故。
薄れゆく意識の中で、次の人生はもっと良いものであって欲しいと願う、悲しい幕切れに…。

次に目覚めた主人公は、何と赤ん坊の姿に!?
そう、生まれ変わった主人公は、異世界で勇者夫妻の子として生を受けたのです。

何故か前世の記憶を持ったままの彼は、今度こそ悔いのない人生を歩もうと決意する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ソフィ
  • エリザ
  • カミラ
がいます。

ソフィは、異世界に住まう人間を統べる女王です。
夫を戦いを失った未亡人であり、両親を失った主人公の親代わりでもあります。
優しく母性的な性格の持ち主ですが、特に溺愛している主人公には甘いです。

エリザは、エルフの様な特徴を持つ、妖精族の女王です。
人間との関係は決してそれほど良好ではないものの、主人公とソフィには心を許しています。
基本的には冷静で落ち着いた性格の持ち主ですが、寡黙という訳ではないです。

カミラは、主人公の知り合いの魔族の女性です。
凛々しい性格の持ち主で、剣の腕前も相当なもので主人公の剣の先生でもあります。
たまに現れては、どこかへ行ったりと神出鬼没な存在です。

ストーリー展開


展開的には、生まれ変わった主人公が、勇者の子供として人生をやり直す事になる流れですね。

事故死した、当時の主人公はきつい仕事、恋人も友人にも恵まれずに孤独な人生だったんですね。
その中での交通事故という極めつけの運の悪さだった訳ですが、事故から目覚めた主人公は異世界の勇者夫妻の子供として生を受けたのでした(汗)

この時点で、既にある程度の勝ち組決定ですね(汗)

更に主人公は赤ん坊の状態にもかかわらず、知識などは前世のものを引き継いでいたのです。
まぁ、勿論この時点では何もしゃべれない赤ん坊と変わりませんけどね。
とは言え、生まれた身分、知識という相当なスタートダッシュを切る事には大成功した主人公。

こうして、主人公は新しい人生を悔いなく送るという目的を叶えようとする事になる訳ですね。

そこから時は流れ…。
主人公もすくすくと成長し、とうとう世界を揺るがす魔族の討伐に出向こうという程になっています。
それでも、まだ少年というのがピッタリな様なので、あまり勇者感はないんですが(汗)
ですが、スタートダッシュと当初から目的のために努力を重ねた結果、既に勇者と呼べるような力を得ていると、まさに順風満帆な状態ですね。

こうして、討伐の旅に出た主人公ですが、女性陣とHな関係になって行く事になる流れですね。
…ザックリ過ぎますけども、大体間違ってないです(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキ、などがあります。
他の要素では、主人公への行為としてアナル舐め、前立腺責めなどもあります。

今作の特徴としては、タイトルにもある様に「おねショタ」要素がありますね。
主人公は、正確な年齢こそ描かれていませんが、少年であり、ヒロイン全員が皆年上な訳です。
なので、主人公がお姉さんたちに甘やかされちゃう展開が好みであれば、楽しめますね♪

そのため、基本的に主導権は女性陣が握る展開が多いですね。
主人公は、それに少年らしく?可愛い喘いで翻弄される側になる訳ですね。

主人公は前世でも女性経験がなかっただけに、前世の経験を活かす事ができませんので、普通の少年とか変わりません(汗)
だからこそ、お姉さんたちに優しく甘える事ができる訳でもありますね♪

また女性陣の内、2人は未亡人でもありますが、あんまりピンとこなかったかな(汗)
ソフィのキャラクターは、まだしっとりとした未亡人っぽさもありますけども、もうひとりの場合はあんまりそんな感じはなかったですね。

未亡人であろうが、なかろうが全員主人公に対しての愛情は本物ですし、些細な問題ないですよね♪

全員主人公の可愛らしさには、母性が揺さぶられるのかメロメロになっている様が、逆に彼女たちの可愛らしさを感じられますね♪
反応こそ個々で多少違いますが、主人公が可愛くて仕方ないんでしょうねぇ。
会話の端々に、主人公への愛が溢れんばかりです♪

やはり一番母性が出ていたのは、ソフィでしょうか。
言葉使いや雰囲気などが一番発揮されていた印象がありますね。
特に彼女とは初体験の相手でもあるので、余計にそういう雰囲気が感じられているってのも大きいかもしれませんね。
気品や清楚さがあるだけに、主人公の精を舐めるなどの仕草が色っぽくてたまりませんね♪

カミラは、より肉食系というか積極的な印象がありましたね。
激しさの中に垣間見える、乙女心というか照れたりと可愛らしい姿はギャップを感じられて、より愛らしさがありますね。
普段から自分を「我」呼びしているだけに、余計にね(汗)

エリザは、基本落ち着いた性格ですけども、主人公に関しては少し思いつめる所がある様な?(汗)
主人公を「ぼうや」呼びするのも見た目との印象とは違って、意外性があるかな。
まぁ、妖精族の彼女からしたら主人公など、実際坊やか(汗)

その一方で、行為ではアナル舐めしてくるなど情熱的な愛撫を行ったりと、中に熱いものを秘めている所もありますね。
主人公も思わずアナルを舌でグリグリほじくられながらの手コキで、たっぷり喘いで射精しちゃいます(汗)


終盤では、全員を交えたハーレム展開になりますね。
3人を交えているだけに、若干慌ただしさを感じなくもないですが、賑やかでほのぼのした雰囲気でもありますね。

この頃だとヒロインたちもお腹が大きくなって、母乳が出る様になったりと変化が。
おっぱいを吸いながらHするなど、余計低年齢化している様な気も(汗)

挿絵


挿絵は「竹馬2号」さんが手がけています。
「ダダ甘妹の応援エッチ 癒やしてあげるわお兄ちゃん!」や「ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活」などがありますね。

柔らかい印象の絵柄なので、今作の様な主人公が少年なハーレム作品にはピッタリの相性ではないでしょうか♪
ヒロインたちが全員年上なお姉さんってのも、好きな人にはたまらない要素ですね。

どのヒロインも可愛らしいので、可愛らしいお姉さん的な感じですね。

一方で魔族のカミラ、妖精族のエリザのデザインとしては、あまりそれらの特徴は見えなかったかな?
エリザは耳、カミラは角程度しか身体的な特徴がないですしね。
どちらも普通の女性に見えてしまうので、そこは良くも悪くもという所でしょうか。
まぁ、可愛らしいお姉さんに変わりはありませんけどね♪

個人的には、Hシーンではないんですが、主人公を抱きしめ、取り合うヒロインたちの姿が微笑ましかったですね。
ここでは、ソフィとエリザの表情が印象的ですね(カミラはまだ未登場)
特にソフィがエリザに主人公を独占されて、むー、と後ろで不満げな表情をしているのが普段の穏やかな彼女とは違う一面が見れて可愛かったです♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、甘々なお姉さんたちとのHな展開が味わえる作品でしたね。
そういった内容が好みな人には十分楽しめる仕上がりですね♪

この手の作品では、結構主人公が最終的に性的に強くなって、女性陣を相手に主導権を握る事もなかったのは、珍しいかも(汗)
個人的には、これくらいのが結構好みなので悪くはないですけどね。
変にこなれた少年主人公は、あんまり好きじゃないんで(汗)

総じて穏やかな雰囲気でハーレム展開を楽しめるようになっていますので、お姉さんたちに甘えたい人にはオススメですね。
そういや結局、前世での名前は出てこなかったですな(汗)

楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】異世界転生でおねショタハーレムを築こう [ 栗栖ティナ ]

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ドリーム文庫 2015/7/29分 新刊購入

  •  投稿日:2015-07-29
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2015/7/29分の新刊購入しました♪

「異世界転生でおねショタハーレムを築こう」
異世界転生でおねショタハーレムを築こう (二次元ドリーム文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 異世界転生でおねショタハーレムを築こう レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

ぷちぱら文庫 CHU×ペット レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼でしたが、ある日から大きくその立場は変わる事に…。

学園の生徒会長である「咲耶」(さくや)の親が、主人公の親と再婚をしたのです。
これにより、憧れの存在だった咲耶は、主人公の義理の姉となる事に。
しかし、喜ぶ主人公でしたが、義姉となった咲耶の行動に驚かされる事に…。

何と主人公を理想の弟にしようと、Hな行為で誘惑をしてきたのです(汗)
そこから主人公の従姉の「シュリ」も咲耶に対抗し、主人公にHな誘惑をしてくる様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 青槻 咲耶」(あおつき さくや)
  • 七月 シュリ」(ななつき)
  • 鈴崎 琴梨」(すずさき ことり)
  • 青槻 夏奈」(あおつき かな)
  • 青槻 柚音」(あおつき ゆずね)
がいます。

咲耶は、主人公の義姉で生徒会長です。
クールな物腰と美貌で有名人でもありますが、主人公(弟)の事になると態度が豹変する事に…。
主人公を自分だけの弟ペットにしようと目論んでいます(汗)
CHU×ペット

琴梨は、主人公の幼なじみで生徒会で書記を担当しています。
昔は仲が良かったのですが、最近では向こうから無視されている様になり、絶縁状態…。
CHU×ペット

シュリは、主人公の従姉で生徒会では副生徒会長でもあります。
従姉ですが、主人公には昔から姉の様に接しており、姉代わりな存在です。
元々、主人公には甘い彼女でしたが、突然彼の義姉となった咲耶に対抗し、誘惑して来る様に。
インド人の母親を持ち、褐色の肌をしています。
CHU×ペット

夏奈は、咲耶の妹で双子の姉で、生徒会で会計をしています。
凄く活発な性格の持ち主で、主人公を義兄ちゃんと慕っています。

柚音も、咲耶の妹で夏奈とは双子の妹で、同じく会計担当です。
落ち着いた性格で丁寧な受け答えをしてきます。
ちょっと策略家な所もあり、意外としたたかな面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が義姉となった咲耶から弟ペットにさせられそうになり、結果的に従姉のシュリまでもが、そこに参戦してくる流れですね。
…ペット?(汗)

何でなのか分かりませんが(後に判明)、何故か咲耶は主人公の事を凄い気に入っているんですね。
でも、姉弟になる前までは接点もある訳でもなくて、生徒会長と一般生徒という立場であった訳です。

それが義姉になった途端に、凄い可愛がられる事になる訳ですね(汗)

その可愛がりぶりは、家でも学校でも同じで熱いもので、周りに人がいてもお構いなしに腕を組んできたりと積極的にスキンシップをしてきたのです。
どちらかと言えば、咲耶はクールな女性みたいなイメージがあったのですが、この姿はそんなイメージとは全く違うものでした。
まぁ、凄い甘やかすってよりかは、手厳しさもある感じなのは、彼女らしいですかね。

しかし、この状況に待ったをかけたのは、従姉のシュリでした。
彼女は、咲耶とはまた違って、優しく甘えさせる感じで、主人公を溺愛する存在ですね。

そんな彼女にとって、いきなり主人公の義姉として現れた存在である咲耶は邪魔物だった訳ですね(汗)
まぁ、それは咲耶からしても同様であり…、ふたりは事ある毎に主人公を巡って対立する事に…。
それまで一緒に生徒会で生徒会長や副生徒会長しているのにね(汗)

それぞれに主人公を自分の弟だと主張するふたりは、主人公を巡ってHなアプローチを開始する事になっていく流れです。
片方が動けば、もう一方も行動を起こす事になり、そこからHな展開になってしまう訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、一応全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキや素股、足コキ、パイズリ、尻コキなどがあります。

咲耶とシュリのふたりは、タイプこそ違いますが主人公への想いは本物な訳ですね。
それゆえにHな誘惑する事で、自分だけを見ろと迫ってくると…。
主人公としては、両方とも美少女であり、そんなふたりから迫られれば拒みきれない訳ですな(汗)

序盤は、軽めの手コキや素股などでの射精が主で、本番行為はありません。
正確には、本番に至る前にもう一方からの邪魔をされるってパターンになっています(汗)

全体的に、メインヒロインのふたりが年上のお姉ちゃんであるに加えて、主人公をモノにするって目的があるので積極的に迫ってくる訳です。
そのため、基本主人公が受け身になって、女性陣が主導権を握るって流れになっています。
溺愛してて、優しいんだけども、どこか有無を言わせない様な迫力のあるふたりの姉たちなので、余計に主人公は従う感じになっていますね(汗)

まぁ、別にドSって感じではないのですので、問題ないレベルだと思いますけどね。
むしろもっとSっ気あるのかと思ってましたが、最初読んだ時の印象だと(汗)
そこには、主人公への愛情には間違いなく溢れているだけに、悪い印象はないんですよね♪

中盤辺りで、ようやく本番解禁になるんですが、特に咲耶はある事が彼女の中ですっきりした事もあって、より前向きになっている印象がありましたね。
そのせいか、雰囲気も以前よりも幾分柔らかくなって甘さが強調される感じになっているかな?
勿論、彼女らしさも失ってはいないので、そこはご安心を。

シュリもまた咲耶同様に、本番行為を経て、より甘さが増している印象ですね。
やはり、それまでのフェラなどでの行為も良いんですが、直接の結びつきってのは大きいですね。
それは、単に肉体的な繋がりだけではなくて、心の繋がりも含んでいますね。

個人的には、咲耶とは違うしっとりとした美しさをシュリに感じましたね♪
彼女に関しては、美しさよりも愛らしさが強かった印象のキャラクターだっただけに、そこは良いギャップがありましたね。


表題のペット要素ですが、原作版では恋愛色、ハード系な方向性があるみたいなんですね。
今作のノベル版では、どうも恋愛寄りな作りになっているので、ペット要素?ってのがないのも、彼女たちのSっ気があまり強調されていない理由でもあるのかもしれませんね。
…ペットだと相当な事になりそうな感じだなぁ、これを読んでいる感じだと(汗)


上記で行為の対象ヒロインは「一応」全員という表現をしたんですが、終盤も終盤になって、他のヒロインたちと少しHな展開が出てくるんですね。
これがまたどうにも取ってつけた様な展開だったので、無理矢理感が(汗)
更に、それらのヒロインとの行為では、本番描写まではないものになっているので、余計にモヤっと…。

他の娘らも可愛いし、結構気になってたのでそういう描写があって嬉しい反面、もう少しちゃんとじっくり見たかったという気持ちもあります(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「choco chip」さん、「猫森にゃんた」さんです。

パキッとしたメリハリのきいた絵柄が印象的ですね。
はっきりとした絵柄なので、Hシーンでの印象もはっきりと感じられますね♪

ボディのメリハリ加減の塩梅も見所ですね。
咲耶の様なダイナマイトボディだったり、小さ目な娘もそれぞれ魅力的ですね、…誰とは言いませんが(汗)

また印象的なのは、やはりシュリの褐色ボディですよね。
表紙絵などのカラーだとまたダイレクトに入ってきますね。
挿絵のモノクロでも、彼女の褐色の肌はよく分かりますし、いやらしさも数割増しになっていますね♪
CHU×ペット

特に精液の汁気描写は、彼女の圧勝かな♪
やはり、精液の白さがよく肌に映えて綺麗で、いやらしさを感じさせてくれますね。
顔を上気させている様も十分分かりますし、適度な褐色具合ではないでしょうか。

個人的には、サブキャラの夏奈も結構好きですね。
あのちょっと猫っぽい感じが何とも言えず愛らしかったですね。
妹の柚音、幼なじみの琴梨も含めてあまり出番がないのが残念です(汗)

挿絵数:32枚

総評


全体的には、ふたりの異なる「姉」たちに文字通り情熱的に愛される作品だったかなと思いますね。
先に書いた様に表題のペット要素というものは、あまり出てこない分、より万人向けな構成だったのかなと思います。
ハードな方向性であろうペット要素を期待してた人には残念かもしれませんが(汗)

そちらは原作版って事で(汗)

気になったのは、終盤で主人公と琴梨との会話があるんですけども、意味不明な事になっているんですよ。

主人公がテレビ見ながら、琴梨と会話
最近、琴梨が主人公を避けている原因を聞こうとする
琴梨が照れて、結局誤魔化されて、何となく解決し、話が終了。
そのままテレビを見る。

んで、また主人公がテレビを見ながら、上と同じ事を一字一句そのまま言い始めるんですよ(汗)
最後のテレビを見るまで、全く同じやり取りが行われる羽目に…。

読んでいて「はっ!?」って声出ちゃいました(汗)

それともこれ、演出か何かなんですかね?
余りにも普通に連続して同じ話しだしたのを見て、私はパニックだったのですが読解力がないから?(汗)

正直、この一件で今作の話が全部吹っ飛びました(汗)

原作PC版
CHU×ペット
CHU×ペット
posted with amazlet at 15.07.28
アトリエかぐや (2015-04-24)


DMM 原作PC版 通販はこちらからどうぞ
CHU×ペット

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 三十歳童貞だけど金の力で爆乳なアイドルとセックスしまくってます レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、元サラリーマンでしたが、今は無職な三十路過ぎの男性です。
彼は、流行り?のデイトレードで収入を得る生活をしていました。

そんな中、ある取引が上手くハマり大金を得る事に成功…。
普通に暮らす分には不自由ない程の大金を得た主人公は、ある事を思いつく事に。

それは憧れのアイドルである「由香里」(ゆかり)が所属する事務所のオーナーになる事。
あわよくばお近づきになれれば…なんて考えもあった彼ですが、事態は主人公の予想以上に大きく動く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 実松 由香里」(さねまつ ゆかり)
がいます。

由香里は、若手の人気アイドルです。
テレビの中ではアイドルらしいアイドルですが、実際の姿は勝ち気な性格の娘でもあります。
それゆえに中々素直になれない所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が大金を得た事で憧れのアイドルである由香里の事務所のオーナーになる流れですね。
…超展開ですねぇ(汗)

取引で大金を得た主人公が、行ったのが憧れのアイドルである由香里の事務所を買収し、オーナーにまでなってしまったんですね。
いくら稼いだって話ですよね、個人の金額ではないですなぁ(汗)

まぁ、ある意味では究極のファンの形かも知れませんよね、経営までってのは。
そんな主人公でしたが、勿論男性な訳ですから、もしかしたら何かがきっかけでお近づきになれるんじゃないのかと思っている所はありますけどね(汗)
しかし、そんな軽い気分でいた主人公でしたが、話が進む度に気楽な気分ではいけない状況と分かって来る事に…。

誰もが知っている様な存在になっている由香里がいるにも関わらず、事務所の経営状況は決して良い状態ではなかったんですね。

ザックリ言うと、ろくでもない連中が大手の事務所と裏で繋がって金を流していたって事なんですね。
そして、連中の目的のひとつには、金だけではなくて、アイドルたちの身体もあったのです。

その矛先が人気アイドルである由香里もターゲットのひとりに含まれているのは、容易に想像がつきますよね…。

こうして主人公は、オーナーとしてこれまで以上に事務所の運営に精を出す事に。
何とか由香里を守りたいという一心な訳ですねぇ、勿論他の事務所の娘らもでしょうけども。

事務所も上手く行き出し、順調に進んでいる一方で、まだまだ大手の事務所との差は歴然としていました。
いつ圧力でこちらの事務所を潰して来るか分からない…。

そこで主人公は、ある発想をする事に…。
どうも投資とかの世界には、価値のある物をあえて第三者などに譲渡したりする事で、その物の価値を下げてしまう防衛策があるらしいんですね。
これにより、その価値が下がった事で欲しがっていた敵対組織からの買収を防ぐという意味があると。

主人公は、その方法で考えた訳です。
一番価値のある存在…、由香里の処女を奪ってしまう事で、相手側が狙っていた商品価値を下げてしまおうと…(汗)
理屈は分からなくもないですが、完全にアウトでしょ、これ(汗)

しかし、行動に出る決意をした主人公は、守ってやる代わりに~みたいな流れで由香里を抱いてしまう事になり、彼女と事ある毎にHする流れですね。
…アレ? これって凌辱物ですっけ?(汗)

これまでの事務所で由香里はわいせつな接待を要求されてたりはしてた訳ですが、結局彼女からしたら実行に移した主人公が一番クズに感じますよね(汗)
まぁ、そこはぷちぱら文庫ですので、都合の良い展開になって行きますから大丈夫♪

Hシーン


Hシーンは、由香里との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股などがあります。

序盤の行為などは、上記のストーリー展開を見れば分かる様に、決してまともな形でスタートしたものではありません(汗)
なので、文章で見ると凌辱感がありそうと思うかもしれませんが、意外と緩い雰囲気ではあるんですよねぇ。
あんまり緊張感、緊迫感がないというか、そんな感じなので変に生々しさなどは感じにくいと思いますので、ご安心を。

主人公も変なノリって言うか、変に暗くならない様に接している感があったり、彼女もこれも仕事の一環だという形で、不承不承割り切る様にさせたりと、変にめそめそしませんしね。

良かったのは、そんな由香里自身の視点で描かれていた場面がいくつかある事ですね。
それは行為中の視点ではないんですが、彼女の複雑に揺れる想いが描かれており、主人公に対する感情の変化も分かる様になっていますね。
しかし、彼女からしたら凌辱に近い仕打ちに思えるのに、良い娘ですねぇ(汗)

まぁ、彼女の感度は良い様で結構早い段階から行為での快感を味わいだす事も、結果として抵抗感の薄れている感じに繋がっているかと思いますね。
やっぱり見ている側もあんまり痛がったり嫌がったりするのは嫌ですからねぇ。
…そういうのも好きな人もいるかな?(汗)

なので、2、3回目の行為辺りでは、もう既にどこか、なあなあな雰囲気というか…。
ある意味、イチャイチャにも見えなくもなかった様な気もしますな、ある意味ね(汗)

由香里は、ツンデレ系な所がありますから、余計にそう感じやすい所がありますね♪

終盤近くになると、より行為ややり取りなどに甘さが含まれてきて、イチャイチャ度が増してきますね。
由香里の本音も垣間見える様になったりするなど、より甘さがありますね。
またそれでもツンデレ的に、あくまでも別の理由で仕方なくみたいな言い方でごまかすのがニヤニヤものです♪

それまででは主に主人公からの行為に受け身な彼女でしたが、終盤では自ら積極的に主人公に迫るなどの変化も見所ですね。
この辺りだとデレデレになっているから、また印象もだいぶ違って見えますね♪


ちなみに主人公って三十路過ぎで童貞って設定でしたけども、別にそんな感じがなかったですね(汗)
マッチョな体格の持ち主などもあって、一切童貞の印象はなかったなぁって思ったんですよね。
これだったら別に童貞設定いらなかったですね、タイトルにわざわざ入れる要素ではないです。

挿絵


挿絵は「白田太」さんが手がけています。

印象としては、表紙絵のカラーのイメージが強かったんですが、挿絵で見ると、より繊細な感じに見えましたね。
なので、どこか儚げで表紙絵の様な勝ち気な感じはあまりなかったですねぇ。
最初、別人の人が描いたのかと思いました、一瞬(汗)

多分、行為のシーンだと大概眼を細めているせいもありそうですね。
そのせいで、表紙絵の様なパチッとした眼の印象ではなくて、色気、艶気のが前に来ている感じに見えるのかなと。
なので、可愛らしい感じが好きな人だと、ちょっと違う…って感じる可能性もありますので、そこは注意かな(汗)

実は主人公は、作中ではマッチョ系な体格らしく、挿絵でもそういった描かれ方をしています。
なので、増々パッと見ると人気アイドルを凌辱にも見えなく…(汗)

特にパイズリフェラしているシーンでは、主人公の肉棒が相当太く描かれているので、口で頑張って頬張っている表情が、見てて可哀想に思える程でしたね(汗)
若干上目になってて、涙ぐんでいるから余計にねぇ(汗)

表紙絵でも分かる様に、凄まじい爆乳具合ですね、これがまた。
人によっては気持ち悪く感じるかもしれませんが…(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、何ともトントン拍子に都合の良い展開だなぁって思う内容ですな(汗)
まぁ、それは最初に大金入った時点で思った事ではありますけども、それを言っちゃおしまいか(汗)
言い換えれば、テンポが良いとも言えますね。

主人公は、この手の作品にしては若干年齢が高めで、基本的に優秀なので、今回の様な設定でもこなせたって感じですね。
さすがに学生とかがオーナーってのは、余計に無理がありますからね(汗)

意外と経営してた感じが思ったよりかは出てたかなとは思いましたね。
でも、由香里のアイドル活動の詳細はあまり見えなかったのは残念かな、そっちよりも主人公側の描写が多かったせいもあるんでしょうが。
まぁ、ある程度雰囲気は感じられるんじゃないでしょうか。

ツンデレな由香里が主人公にドンドンデレて行く様も中々見応えがありましたし、こういうヒロインが好みであれば楽しめると思いますね。

残念だったのは、多少、誤字脱字があった事ですね。
一々ここでは書きませんけども、やはり一度見つけてしまうとどうしてもそこに目が行ってしまって、話が入ってこなくなるのが勿体ないですよね。
せっかく良いシーンも台無しになってしまいますし、やはり少ないに越した事はないですよねぇ(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 2015/7/24分 新刊購入

  •  投稿日:2015-07-25
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/7/24分の新刊購入しました♪

「三十歳童貞だけど金の力で爆乳なアイドルとセックスしまくってます(ぷちぱら文庫Creative112)」
三十歳童貞だけど金の力で爆乳なアイドルとセックスしまくってます(ぷちぱら文庫Creative112)
「CHU×ペット(ぷちぱら文庫217)」
CHU×ペット(ぷちぱら文庫217)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 三十歳童貞だけど金の力で爆乳なアイドルとセックスしまくってます レビュー
ぷちぱら文庫 CHU×ペット レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

えすかれ美少女文庫 催眠☆学園 レビュー


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、この地域で一番の大地主である家の跡取り息子です。
しかし、地味で弱気な態度の主人公は、全くと言っていい程に学園では存在感がなかったのです。
それどころか、なじられ、馬鹿にされる毎日。

そんな中、主人公のスマホに謎のメールが届く事に。
そこには、あなたは抽選に選ばれたなど心当たりのない文章が…。
そして、極めつけは「このアプリケーションをインストールする事で相手を催眠状態にする事が出来る」などの胡散臭い文面に、当初は相手にしていなかったのですが、試してみた所、その効果は本物だと確信する事に。

これを使い、主人公はこれまで自分を苦しめていた女性陣を相手に復讐する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 相羽 琉華」(あいば るか)
  • 石動 鈴音」(いするぎ すずね)
  • 朝間 宮子」(あさま みやこ)
がいます。

琉華は、主人公と同じく名家のお嬢様です。
自信と誇りを持っており、勝ち気な性格の持ち主でもあります。
自分よりも上の家柄の出なのに、覇気のない主人公を嫌悪しています。

鈴音は、主人公の幼なじみです。
以前までは普通に主人公とも接していたのですが、琉華の標的にされるやいなや、琉華の方に付く様に…。
弱気な性格で、強い方になびくタイプです。

宮子は、主人公のクラス担任です。
凛々しい雰囲気と言動で生徒に厳しい印象を与える存在でもあります。
主人公に対しては、特に面倒をかける厄介者としか思っておらずそっけない対応を…。

…アレ? 全員ろくでもない?(汗)
主人公がちゃんとしていれば、大分彼女らの反応も変わったとは思うんですけどね(汗)

ストーリー展開


展開的には、いじめられていた主人公が、謎の催眠アプリを入手した事から、その力で好き勝手する流れですね。
また、催眠アプリですか、ぷちぱら文庫かな?(汗)

これまでの主人公は、地元で一番の地主の息子であるにも関わらず、オドオドとした性格などのせいで、人から好かれてなかったんですね。
金を強要して来る様なクズ共には人気だった様ですがね(汗)

特に、主人公の家に次ぐ規模のお嬢様である琉華からは毎回顔を合わせる度に罵られる事に。
まぁ、彼女は主人公だけに限らず、男子にはこんな感じですけども、特に主人公への態度は辛辣でした。
彼女としては、自分よりも唯一な家柄の持ち主なのに、こんなに覇気もなければ、威厳もない主人公が気に入らない訳ですな。

周りの生徒たちも、琉華に乗っかって、主人公を嫌悪する様になっていったと…。
まぁ、自信満々な琉華と覇気のない主人公、どっちにつくかは明白ですわなぁ(汗)

実際、幼なじみでそれなりに付き合いのあった鈴音も、いつの間にか琉華の方についてしまい、すっかり主人公を避ける有様。
生徒も生徒なら教師の宮子も、自分に迷惑をかけるなと言わんばかりにそっけない態度と、学園内に主人公の味方はいなかったのです。

そんな毎日がつらい状況の中で、例のメールが届いたのです。
それと同時に手に入れた謎の催眠アプリ…。

当初は信じられなかったものの、その効果を体感した主人公は、すっかりその虜に。
そして、主人公がとった行動は、催眠アプリを駆使して、今まで自分を馬鹿にしてた連中に復讐をする事だったという事ですね。


これをきっかけにして、一気に主人公がクズくなります(汗)
もはや圧倒的な力を手に入れた事で、オドオドしてた性格も一変し、女性陣に何を言われても、余裕の笑み。
周りの生徒なども巻き込んで、主人公の支配する学園生活が始まる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。
他にも同じクラスメートの女性陣との行為もありますが、基本は上記のヒロインたちですね。

行為的には、フェラ、自慰などがありますね。
その他の要素では、バイブなどの小道具や女性同士のレズ要素、放尿、ボテ腹ズリなどがあります。

中でも、催眠要素は当然のごとく、今作品でも強烈なものがありましたねぇ。
一々操るまでに、対象者を撮影する必要があるんですが、主人公は執念で学園の連中を全部支配下に置くなどねちっこさを発揮している始末(汗)

それだけに、同じ様に催眠の効果を受けるものの、基本的な意識のままであるヒロインたちには、この学園の状況はとても異質で恐怖心を抱く事になっていますね。
例えば、女生徒たちは皆、全裸登校とか(汗)

ヒロイン3人だけは、それは反映されていないので、異常な雰囲気になっている訳ですね。
反対に他の生徒たちにとっては、その状況下で服を着ている3人は異質なものに見えるという事に。
この数の暴力ではないですが、それを当たり前と認識している生徒たちの中にいる、ヒロインたちはどこか心細さを感じますね。

結構思った以上に学園内での展開が殆どなので、周りのサブキャラたちの存在が効いているんですよね。
全て主人公の意のままに動き、常識が主人公の描く尺度となった彼女たちを誘導して、ヒロインたちを逃げ場のない状況に追い込んでいく感じが何ともいやらしいですねぇ(汗)

個人的に良かったのは、ヒロインたちの自我がある状態での行為になっている所ですね。
勿論、催眠物ではお決まりの虚ろになって~みたいな事も出来ますが、やはり反応がないと面白くないですからね♪
それに主人公の目的を考えれば、ヒロインたちに自我がないままやっても彼の気持ちは晴れないでしょうしね。

だから、ヒロインたちに無理矢理、肉棒を突き立て破瓜させるなど、気遣い無用な行動もします(汗)
泣き叫んで痛がる様を見るのは、そりゃ嬉しかろう(汗)

個人的にH関係ではないのですが、地味に効いてたのが、教師の宮子にした行為ですね。
何故か主人公の事を呼ぼうとすると「お兄ちゃん」と呼んでしまう催眠です(汗)

教師なだけに勿論年上な彼女が、年下の主人公をお兄ちゃんと呼ぶ光景は、何ともシュールなものがありますねぇ。
これ地味にキツイですよね、怒ろうが全然怖さないし、プライドをズタズタにするには有効ですね(汗)
でも、まさか最後までこれをやるとは思わなかった(汗)


基本的には、本番行為が主であまりフェラなどの行為は控え目な印象ですね。
かと思えば、精液+食べ物を食べさせる精食当番なるものがあったりなど、変に濃い展開もあるのが(汗)
食べ物とかと精液の組み合わせって、好き嫌いがはっきり出ますからねぇ(汗)

終盤近くになると、琉華寄りの展開ですね。
その前から殆ど彼女がやられっぱなしになっていた所はありましたけども(汗)
他のふたりが、もう陥落してしまっている状態だっただけに、琉華ばかりになっているって感じでしょうか。

まぁ、個人的にも堕ちている状態になっているヒロインにはさほど興味がないので、問題ないかな(汗)
それだけに主人公が徹底的に、彼女の心をへし折りに来ていますね(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね、すっかりえすかれの印象が…(汗)

柔らかく可愛らしい絵柄ですが、意外とハードな作品との相性がいいのが、えすかれの頻度が高い理由かしら?(汗)
この人の描くツンデレ系なヒロインというか、勝ち気な娘が好みなんですよねぇ♪
今作も琉華というツンデレお嬢様もいますしね(汗)

キャラとして印象的だったのは、幼なじみの鈴音ですね。
幼なじみでそれなりに仲良かったのに、琉華に目を付けられない様にすぐ向こうについたりと、中々良い性格している娘ですな(汗)
また主人公が催眠を手に入れた事で、報復を恐れている様が、最近見たヒロインの反応として新鮮に感じたんですよね。
性悪って訳ではないんでしょうけども、流されてしまう性格なんでしょうねぇ。

最近アへ顔的な絵もあったりするんですが、今回は特になかったかな?
表情に関しては、だいぶ今回マイルドだと思いますね。
…物足りない人もいるかな?(汗)

個人的には、宮子のデザインが思ったよりも若く感じましたね。
最初、生徒のひとりかと思ってました(汗)
でも、話方を見ると結構な高圧的な感じだったりで、何か印象と違いましたねぇ。
イメージよりも可愛らしいかもしれませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、まさしくタイトル通りな展開でしたねぇ。
思ったよりも主人公が黒くなったのは意外でしたが、それが肝な話なだけにそんなに気にならないかな?
復讐に手心など不要って事ですな(汗)

個人的に良かった点は、ラストの展開ですね。
ここでは詳細は書きませんが、こういう雰囲気で終わるの結構好きですねぇ。
色々、考えられる終わりというか、独特の余韻があって。

催眠凌辱系なので、万人向けではないですが(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 タグ

美少女文庫 僕の主はトロ顔お嬢様 レビュー

僕の主はトロ顔お嬢様 (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家は、代々国内有数の資産家である草薙家に仕える家系です。
そのため、主人公自身もまだ学生ですが、草薙家の執事として仕えてもいます。

そんな学生と執事の生活を送っている中、彼の主である「若葉」(わかば)のワガママに付き合って、とある言いつけを破ってしまう事に…。

これをきっかけにして、ある異変が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 草薙=アリアール=若葉」(くさなぎ わかば)
  • 百瀬 モモ」(ももせ)
がいます。

若葉は、国内有数の資産家である草薙家の一人娘で、学園の生徒会長でもあります。
美しい容姿に成績優秀であり、面倒見の良さもある出来た女性です。
冷静であまり表情を変える事をしなく、言葉も少し冷たさを感じさせるものの、決して優しくない訳ではありません。

モモは、草薙家で住み込みで仕えているメイドです。
男勝りな言動をしており、主人公はおろか若葉も頭が上がらない存在でもあります。
名前で呼ばれる事が嫌いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が主として仕える若葉のワガママに付き合った所、ある異変が起こる事となった流れですね。

そもそもの発端は、主として仕える若葉のワガママにありました。
普段から名門の草薙家の人間として、完璧とも言える存在として振舞っている彼女ですが、何故か主人公の前ではワガママな顔を見せるんですね。
この理由は不明ですが、主人公としては彼女に振り回されている反面、満更でもなかったんですね。

それは、主人公が若葉に好意を抱いていたから。
とは言え、相手は自分が仕える存在であり、恋人として結ばれる事などない存在…。

そんな主人公としては、こんなワガママという形とはいえ、自分にだけ他の誰にも見せない顔を見せてくれるという事が嬉しかった訳ですね。

そして、今回若葉が言い出したワガママは、長年若葉の家で立ち入り禁止だと幼い頃から厳しく言われていた「開かずの間」に入る事だったのです。
立ち入り禁止は何も主人公だけではなく、娘である若葉もまた両親から厳しく言われてたのです。

しかし、今は両親が不在と言う、このタイミングに遂に若葉が動いたのです。
一応主人公は、止めようとするものの、主の命令だと強く言われては断れないと(汗)

遂に開かずの間の封印を解いてしまい、中に入ったふたりですが、直感的に何かやばいと感じるものが…。
慌てて、引き返そうとするふたりでしたが、そこに怪しげなモヤがふたりを襲う様に迫って来たのです。
…そして、モヤは主人公をかばった若葉を包み込んだのでした。

その後の事でした、異変が起こったのは。
モヤに巻き込まれた後に気を失っていた若葉が目覚めたものの、何か様子が…。
何といきなり主人公に色っぽく迫ってきたのです(汗)

そのまま、彼女の勢いのままにHまでしてしまう事に。

その後、冷静に戻った若葉と主人公は、モモから開かずの間の真相を教えられる事になり、何と若葉は淫魔の呪いにかかってしまったというのです(汗)
…急にファンタジー色が出てきましたねぇ。

この呪いは、不定期に発症し、対象者を発情させてしまうという厄介なものだったのです。
いついかなる時に、それが起こるか分からないだけに、若葉は主人公を発情した際にHな行為をして鎮める相手として指名される事となる流れになっています。

Hシーン


Hシーンは、若葉との行為が描かれています。
モモはないですよ、念のため(汗)

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。
マニアックな行為では、ボテ腹ズリなんかもありましたね。

淫魔の呪いにかかってしまった事から、突然発情状態になってしまう様になった若葉。
そんな彼女を救うために、主人公は行為をする訳ですね。
当然ですが、この事には主人公も複雑な想いを抱いているんですよね。

意中の相手である若葉とHな行為をする事が出来るのは、嬉しいものの、それがあくまでも執事として若葉の発情を抑えるための行為である事も彼には苦い物があった訳ですね。
しかし、彼女の執事でなければこんな事ができないのもまた事実…。
この相反する想いが入り混じるのも見所ですね。

そして、その葛藤は若葉にもあったのです。
そう、彼女もまた主人公の事を意識していたんですね、大体想像付くと思いますが(汗)
しかし、彼女もまた名門の家柄ゆえに結婚する相手は、自分の意志で選べないという事を理解してた訳ですね。

互いに想い合っているのにも関わらず、それを出す事ができないままでの発情による行為の強制的な繋がりがふたりの関係に影響を及ぼしていく訳ですな。


さて、呪いで発情してしまうと、かなり意志の強い若葉でさえも自制が出来なくなる程にまで高まってしまうんですね。
その高まりは、思わず主人公に襲い掛からん程(汗)

また主人公って小柄なんですね、若葉よりも年下だし。
それだけに長身で胸も立派な若葉との対比は、そう見えるってのもありますね。

そんな事も影響してか、全体的に若葉が主導権を取るって感じの展開が目立ちますね。
主人公も執事の立場などもあって、どうしても迫られて受け身がちな所はありましたしね。
そういう構図が好きな人には、より楽しめるのではないでしょうか。

印象的だったのは、濃厚な行為描写ですね。
思わず、えすかれだったかと確認してしまいました(汗)
まぁ、この著者さんはいつも濃いめの作品を描くので、当然かもしれませんけどね。

精液などの汁気描写などにも力が入っていたのは、個人的に良かったですね。
でも、ほんの一部だけなんですが、精液と一緒に食事をする描写があったので、苦手な人は一応注意かな。

フェラ、精飲描写も割と多めなのも好きな人には嬉しいですね。
むしゃぶりつく様に主人公の肉棒を頬張り、激しく吸引し、刺激して、精液を欲する様は普段の凛々しい印象の若葉とはまた全然違った顔で主人公ならずとも興奮物ですね♪
主人公のアナルまで舐めたりと、普段の凛々しさとのギャップも見所ですね。

ひとつの見所としては、若葉視点での描写が結構あった所でしょうか。
彼女って普段から凛々しく、あまり表情に出さない所があるので、中々外からは本心が見えない訳です。
それだけに、彼女の内なる声を見る事ができるというのは、感情移入にも大きな意味がありましたね。

ここら辺になると、かなりの乱れっぷりを発揮して、普段とのギャップが凄い事に(汗)
もう行為では、はしたなく絶頂をし、「おっほ」とか「むほ」とか「くほぉぉぉぉ」とか獣みたいな声上げていますからねぇ(汗)
…えすかれじゃないんだよね、うん(汗)

終盤近くになって、ようやくふたりの関係も大きく変わる事になり、ここに甘さが加わる事になりますね。
前から無くはなかったですけども、それがより強く目立つ様になっているのが印象的ですね。

残念なのは、ちょっとこの段階に至るまでが長かったかなって事ですね。
もう少し甘々な展開を見たかったかなって思ったんですけどね。
でも、一応ラストの展開含めて、決して甘さがなかった訳ではなかったんですけどね。

挿絵


挿絵は「白猫参謀」さんが手がけています。
美少女文庫では、相当久しぶりなんじゃないかな?(汗)

それだけに、正直あまり最近の印象が良い意味で無くて、新鮮さがありましたね。
若葉のデザインは、むっちりとした身体付きでスタイルの良さが素晴らしいですね♪
それだけに小柄な体格の主人公の対比もよく分かりますね。

主人公は、普通に顔出ししているんですが、小柄で童顔なので、あんまり気にならないと思います。
女の子っぽくて可愛らしいですしね♪

若葉も作中の印象では、凛々しくてもっと厳しさがあるのかと思っていたんですが、結構柔らかさを感じる表情だった様に感じましたね。
まぁ、大半の挿絵がHシーンだったからってのもあったのかもしれませんが(汗)

母性的な感じもどこかに感じさせるのは、年上ゆえかな?
あの立派な胸のせいかもしれませんが(汗)

ちょっと気になったのは、ある行為シーンで股間が湯気?だかで隠れている所ですね。
まぁ、浴室での行為なので湯気があるのは分かるんですが…あからさま過ぎたかな(汗)

個人的には、モモも挿絵で見てみたかったですね(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、えすかれと思う様な迫力のある行為が見応えのある展開でしたねぇ。
作品にH度を求めるならば、十分楽しめる仕上がりになっているかと思いますね。

主人公が童顔で幼さを感じる容姿など、あまり男性を感じさせない感じがあったので、姉弟物の様な感覚もあったかな?
実際、主人公も素だと「若葉ねぇ」と呼んだり(普段はお嬢様呼び)するだけに、よりそんな雰囲気もありますね。
そういう関係性などが好きな人も楽しめるかもしれませんね。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 最強お嬢様生徒会の正しい飼い方・育て方 レビュー


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、場違いにも名門の家柄の子供らが通う様な超名門校に通っている男子生徒です。
しかし、それは国政にも多大な影響を与える龍黒院の一人娘である「美沙羅」(みさら)の思いつきで始まった生活だったのです。
彼女の気まぐれで、虐げられる毎日…。

そんな中、思わぬ転機があり、主人公の下剋上が始まるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 龍黒院 美沙羅」(りゅうこくいん みさら)
  • 虎菱 零(とらびし れい)
  • 麒麟寺 里佳」(きりんじ りか)
がいます。

美沙羅は、世界トップの財閥の総帥一族の娘で、学園の生徒会長です。
学園でもその威光は凄まじく、誰も逆らう事が出来ない程です。
そんな出なので、とにかく気品と傲慢さを合わせ持っており、弱者を見下す事を何も思いません。

零は、美沙羅の側近で生徒副会長です。
彼女の家は、龍黒院家の分家であり、代々護衛を務める家系でもあります。
それゆえに彼女の護衛役でもあります。

里佳も美沙羅の側近で書記、会計、実質的な生徒会を運営しています。
零同様に、彼女の家も龍黒院の分家であり、頭脳的な分野で功績を残しています。
成績優秀で学生ながらも既に企業でも活躍している程です。

ストーリー展開


展開的には、虐げられてきた主人公が美沙羅に対して下剋上をする流れですね。

そもそも主人公は、こんな美沙羅たちが通う様な超名門校に通える訳がないんですよね(汗)
一般的な家庭どころか、彼はこの年で両親に捨てられて、天涯孤独な身でもあったのです。

そのため、これまでは孤児院で育ったのですが、実はそこは龍黒院家の運営であり、ここの孤児たちは幼い頃から龍黒院家に忠実な存在として「教育」を施されて、成長したのちに龍黒院家の様々な分野で奴隷として扱われる事になっていたのです。
…いやぁ、えげつない話ですねぇ(汗)

しかし、主人公だけはこの「教育」があまり効果がなく、忠誠心も普通なものという珍しい存在でもあったのです。
まぁ、それゆえに能力もないわ、忠誠心もそんなにないわで使い道に困ると言う存在でもあった訳ですが(汗)

そんな時に目を付けたのが、他でもない美沙羅でした。

彼女は、全てを持っていて、とにかく傲慢な存在でもあります。
そんな彼女が思いついたのは、自身たちが通う超名門校に負け犬を飼おうというものでした(汗)
それこそが、主人公だった訳ですね(汗)

こうして、主人公は自分の意志など無関係に、場違いな名門校に入学する羽目になったのです。
そこから始まる、酷い仕打ちの数々…、生徒全員が良い所の出なだけに、主人子の存在は異端だった訳ですね。
一部の連中は美沙羅の主人公への犬扱いに乗っかり、殴る蹴るの暴行をし始める様に…。

教育がうまく行かないで、忠誠心がそこまででもないけども、別に主人公は反骨心の塊みたいなキャラではなく、気が弱いだけに結局従わざるを得ない訳ですね。
身も心も疲れ果てた主人公に転機が訪れたきっかけは、意外にも美沙羅の側近であるはずの里佳でした。

何と、実は内心では里佳も、美沙羅の横暴ぶりにはウンザリとしていたのです。
しかし、美沙羅には主人公であろうが、分家である里佳だろうが、取り合わない状況に変わりはありません。
そういった事で主人公は、里佳の見えなかった顔を知った気持ちになる訳ですね。

そんな中、主人公は里佳から実験に協力して欲しいと頼まれる事になり、結果としてそれを受け入れる事に。
その流れで、里佳からまさかの美沙羅を犯して調教して欲しいと頼まれてしまう事になる流れですね(汗)


個人的には、こんな流れなせいか里佳がメインっぽい印象がありましたねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、自慰などがあります。
その他、バイブなどの小道具などを使う様なシーンもありましたね。

やはり、物語の流れで調教要素が多めな印象がありますね。
まぁ、そこまで調教と言っても引っ叩いたりとか、痛い行為ではなくて、快感で堕としていくってノリですから、調教要素が苦手な人でも読みやすいとは思います。

ヒロインの攻略順は、里佳⇒零⇒美沙羅です。

里佳は、主人公に美沙羅を調教する様に頼んだ張本人でもあります。
それゆえに、あんまり彼女は敵って感じではない印象がありますね。
ぶっちゃけ美沙羅以外は、そんなに悪い訳ではないですからねぇ、彼女たちも美沙羅には従わざるを得ないし(汗)

そんな事もあってか、私の中では里佳が一番好みでしたねぇ。
まぁ、作中の扱い的には決してメインって感じでもなかったですが(汗)

そんな彼女の相手を主人公がする訳ですが、この時点での行為が一番普通なんですね。
お互い、初体験である事もあり、何とも初々しい雰囲気などが出ている訳です。
特に里佳は、性の知識こそありますが、やはり経験はないので、普段の理知的な感じではない年頃の可愛らしさがよく出ていて、ニヤニヤできる事も大きかったですね♪

しかし、この後で大きな変化が起こる事になるのです。

それは主人公の変化、成長とでも言えばいいのかな?

実は、上記のストーリー説明である様に主人公は当初何も才能がないみたいな扱いだったのですが、そんな事はなかったのです。
そんな主人公の才能は…、何と調教師としての才能(汗)

どうも女性との行為に対して、主人公は的確に女性の快楽をコントロールする事が出来、肉体、そして精神を支配できるらしいですね(汗)
まぁ、読んだ印象としては、能力っていう感じはあんまりしなかったけども。
むしろ、それに加えて、里佳からの心理学などで相手を思った様な流れに誘導する術を知った方が大きかった様な気も(汗)

これをきっかけにして、主人公の性格も大分変化するんですね。
これまでのオドオドしてた感じから、自信を持って、何度も行為をして完全に里佳を支配下に置くまでにに…。
言葉と行為を巧みに利用して、女性陣を調教していく事になりますね。

正直、こういう感じのキャラになって個人的にはあんまり好みではなかったんですが、仕方ないですな(汗)


零に関しては、最初読んでいる時うっかり見逃しそうになったんですが…、最初の登場時の表記は「男」なんですね(汗)
まぁ、「登場ヒロイン」に書いてあるし、分かりますよね?(汗)
普通に最初から女性だと思ってたから、あれでごまかしてたのかと思ってしまいました…、あからさま過ぎてネタバレじゃないよね?(汗)

男子として生きてきただけに、性に関しては笑っちゃうくらい無知なだけに、そこからのギャップが楽しめますね。
里佳以上に快感に対しての抵抗力、耐性はなかった感もあり、面白い様に行為の味にハマって様がたまりませんね♪
凛としているイメージが強かったですが、意外と彼女っておバカって訳ではないんでしょうけども、ちょっとね(汗)

そこが可愛らしい魅力でもありますよね、犬っぽいというか。

本命である美沙羅ですが、一度行為をすれば堕ちるまではないですが、かなり敗色濃厚なのは分かるので、あんまり歯応えが無かった様に感じましたね(汗)
まぁ、凄まじいプライドで耐えているだけで、それを除けば普通の女性ですからね、ここまでふたりの女性陣で経験を得た主人公相手は酷な話でしょうかね。
それに何だかんだ信頼してた側近のふたりが主人公側についたってのは、かなり堪えたかもしれませんね。

美沙羅に関しては、アナル調教に始まり、衆人がいる中でのバイブ挿入させて、遠隔操作だったり、身体に落書きなど色々ありますね。
アナルとかは別に彼女だけではないんですけども、やはり主人公も彼女相手には熱も入る様で(汗)
それでも別に展開、行為にあまりエグさはなかったとは思いますので、そんなに構えなくても平気かと思います。


良かった所は、女性陣の行為の際に彼女たちの心情描写があった事ですね。
やはり一見色々と調教的な行為を受けている中で、芽生えた感情だったりなどを自覚したり、それを認めようとしなかったり、などの様々な想いの入り混じった描写などは見所でもありますね。
また快感に身も心も委ねていく様や、主人公への感情の変化なども描かれており、見応えがありますね。

まぁ、作風としては純粋な恋愛色って感じではないだけに、そういった甘さとは若干ニュアンスが違いますかね。
ご主人様としての想いといった所でしょうか。

終盤では、全員交えての行為になりますね。
一応、少しですが美沙羅の調教中では他のふたりが参加している展開もありましたけども、あの時はまだ堕ちきってなかったですしね。

今回のはちゃんと3人が出来上がっている中での行為なので、また少し印象が違いますね。
残念なのは、ようやく出来上がったというのに終盤過ぎてあんまり展開にボリュームがなかった事かな(汗)
もう少し美沙羅の変化も見てみたかったかなとは思いましたね。

挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

この方の絵柄は、何というかシャープな印象がありつつも、可愛らしさと美しさが良いバランスなんですよね。
だから、えすかれレーベルの様な生々しかったり、ぶっとんでいる作品でもフィットする懐の深さがあると思います。
今作でも、相変わらずな安定感ですね。

この絵柄で、だいぶ行為の印象も和らいでいるんじゃないかと思いますね。
まぁ、今作は割と大人しめだった様に感じますけどね、私の感覚が馬鹿になっていなければ(汗)

どのキャラクターも、魅力的なデザインですね。
私的には、零もキャラは好みなんだけども、里佳かなぁ…。
序盤の彼女のクールなだけではない姿にグッと来ましたねぇ、勿論美沙羅も悪くはないんですよ、うん(汗)

あんまり数は多くないですが、汁気描写も好みなんですよね、しっかり描き込まれてて。
1枚だけですが、顔に精液を浴びて笑みを浮かべるヒロインたちは印象的ですね♪
最初の頃の彼女たちと見比べると、差が…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、印象としてはえすかれレーベルとしては、思ったよりかは落ち着いた印象というか、そこまでぶっ飛んでなかったかな?
言い方を変えると、展開にインパクトがそれ程なかったとも言えますが、変にぶっ飛んでいる方が読む方としてはしんどいので、これはこれでアリかと思います。

丁寧に展開していく事もあり、嫌悪感も特になく、読みやすい仕上がりでしたし、調教物が苦手な人でも楽しめると思いますよ。
えすかれにしては、割とクセがなかったですしね。
…私は、えすかれをなんだと思っているんだろう(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 2015/7/20分 新刊購入

  •  投稿日:2015-07-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2015/7/20分の新刊購入しました♪

「最強お嬢様生徒会の正しい飼い方・育て方」
最強お嬢様生徒会の正しい飼い方・育て方
「僕の主はトロ顔お嬢様」
僕の主はトロ顔お嬢様
「催眠☆学園」
催眠☆学園

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
えすかれ美少女文庫 催眠☆学園 レビュー
美少女文庫 僕の主はトロ顔お嬢様 レビュー
えすかれ美少女文庫 最強お嬢様生徒会の正しい飼い方・育て方 レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

二次元ドリーム文庫 デキる妹はいかがですか? 子作り特別法! レビュー

デキる妹はいかがですか? 子作り特別法! (二次元ドリーム文庫)
089タロー
キルタイムコミュニケーション (2015-07-15)

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、年の離れた妹のふたりがおり、多忙で家を空けがちな両親に変わって幼い事から可愛がっていました。
当然、妹ふたりも兄である主人公を慕っていました。

物語は、そこから5年後…。
この国で問題となっている少子化対策の一環として「子作り特別法」なる法律が出来ていたのです。
この法律、何と15歳で結婚妊娠を法的に認め、推奨するというものだったのです(汗)

更に後に、兄妹間などの結婚などまで法的に認められてしまう事となり、妹たちから猛アプローチをかけられる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 大嶽 愛御」(おおたけ かなみ)
  • 大嶽 命」(おおたけ みこと)
がいます。

愛御は、主人公の妹で命の双子の姉です。
明るく家庭的でお淑やかな物腰の優等生ながら、兄である主人公の事となるとかなり周りが見えなくなる所があります。
主人公への呼び方は「お兄ちゃん」

命も、主人公の妹で愛御の双子の妹です。
明るく開放的な性格の持ち主で、子供っぽい所があります。
姉の愛御以上の胸を持っており、人目を気にせずにじゃれついて誘惑して来る小悪魔的な所もあります。
主人公への呼び方は「おにい」

ストーリー展開


展開的には、主人公が可愛がっている妹ふたりから迫られてしまうって流れですね。
ザックリし過ぎかな? 間違ってはないんですけどね(汗)

さて、物語はある出来事を経て、始まる事になります。
ここでは、ある出来事については伏せますが、あら?こんな始まり方なの?って思いましたね。
これによって、読み手が話に感情移入しやすい状況を作ったのかなって感じましたね。

最初、書こうかと思ったんですが裏表紙の説明も触れてなかったので、あえて伏せておく事にします。


話戻って、そんなこんなで、この国では少子化が問題となっているんですね。
…もう、この手の作品の少子化は鉄板ネタですねぇ、何でもアリだし(汗)

そんな状況をどうにかするべく、出来たのが子作り特別法だった訳ですね。
これによって、男女共に15歳からの結婚、妊娠が合法となり、学生結婚も珍しくなくなっている状態となっています。
早い年齢で妊娠、出産だと手厚い援助まで政府から受けれるとあるのだから、凄い話ですなぁ。

…モテない奴は、住みにくい世界な様で(汗)

そのため、可愛い妹たちも親から早い所、相手を見つけろなんて、とても普通ならこの年齢では言われない様な事を急かされている訳ですね。
主人公からしたら、可愛い妹たちが他の男と結婚し、子作り…と考えると、内心強い喪失感を抱く事に…。

しかし、主人公にとって幸いだったのは、彼女たち姉妹の意中の相手がいた事であり、他の男になど見向きもしなかった事があります。
そう、兄である主人公を異性として好きだったのです。

そして、ある日の夜、主人公は妹たちから気持ちを告白される事に。
その気持ちは、とても嬉しいものではあったものの、やはり主人公としては兄妹という事が最大の悩みでもありました。

例の子作り特別法も、さすがに兄妹間などの結婚などは認めていなかったからです。
しかし、妹たちの願いが叶ったかの様に、その後、兄妹、姉弟間での子作りを認める、子作り特別法が決まり、事態は急展開。

もはや、妹たちの想いを妨げる障害は無くなった事で、兄である主人公に今まで以上に想いをぶつけてくる事となる流れとなっています。

しかし、凄い決定をしたもんですなぁ、政府は(汗)
兄妹同士などによる妊娠、出産の影響などは大丈夫なんですかね?
全く、作中では、そこら辺には触れないままだったけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。

作品的に、子作りと言っているだけに中出し展開が目立っていますが、上記のような行為もあります。
まぁ、全体としてはやはり中出しメインな事は確かですね。

序盤から、好き好きオーラを出しまくってましたが、さすがに本番行為は解禁まではなかったですね。
先にアナルセックスなどはしてましたけども(汗)
法的に合法となった際には、もう姉妹の想いを止めるものはないので、それまで以上に爆発していますね♪

まぁ、色々この兄妹たちにはあっただけに、主人公に対する愛御や命の想いの強さもまた理解できますから、納得ではありますねぇ。

そんな姉妹ですが、性格は若干違うものの、それぞれ主人公が大好きなだけに関係に及び腰な主人公に対して、積極的な面を見せますね。
その姉妹の熱に影響される様に、主人公もまた自身の感情に素直になっていく事になります。
なので、割と早い段階で本番以外での関係はありましたね。

個人的に印象的だったのは、主人公から愛撫をされて感じまくる妹たちの姿でしたね。
命は、普段の小悪魔的な態度とは裏腹に主人公に股間を激しく啜られて、くひぃと声をあげて悶え、愛御もはしたない言葉を口にしつつ、過敏な反応を見せるなど、淫らな姿を見せてくれましたね。

ここでもそうなんですけども、結構愛御って何気にHなんですよね♪
ちょっとした所で、ポロッとHな事口にしてたりとかするのが、可愛らしいですねぇ。
ちょっと妄想しちゃう所もある様で、勝手に盛り上がってしまう所はあるんでしょうね(汗)

命は、普段はテンション高めの元気娘ですが、後で自分のやった事に対して思い出して赤面したりする様は、可愛らしいですね♪
姉妹それぞれに多少、コンプレックスを抱いていたり、決して見た目通りの娘でもないのもあり、しおらしい所があるのはギャップがあって良いですね。
まぁ、ずっと長い事一緒にいるだけに兄である主人公は、そういった感情も理解して受け止めているだけに、余計に想いが高まってしまっているって所はありますよね。

そんなふたりの妹の感情も描いているので、より一層甘く、そしていやらしさも伝わってくる事になりますね。
もう、姉妹の想いが燃え上がっているのが良く伝わってきます♪

中盤辺りを過ぎると、個々との展開よりかは全員一緒になっての展開になっていきます。
家族であり恋人でもあるだけに、皆一緒ですね♪

何故か終盤では、周りの眼がある中での姉妹との行為があったりするのは、どーなんですかね(汗)
個人的には、姉妹たちだけの状態でして欲しかった所もあるんですが、周りの眼がある中で全員の興奮が普段以上に増していたって事も事実なので、これはこれでアリなのかな(汗)

挿絵


挿絵は「SAIPACo.」さんが手がけています。

妹らしい可愛らしさに満ちたデザインが印象的ですね。
愛御も命も、それぞれにタイプこそ違いますが、可愛らしく美しいですね♪

特に互いに共通する青みを持った瞳がまた効いていますねぇ。
まぁ、挿絵では色は分かりませんけども、表紙絵などのカラー絵ではかなり印象深いんですよね。

妹らしい可愛らしさと行為中などに見える、女を強く感じさせる表情の塩梅も魅力ですね。
上気した顔に浮かぶ、恥じらいの色なども良いアクセントになっています♪

瞳の中のハイライトがハートマークになっている所があるんですよね。
主にHシーンでの瞳は、ハートになっていますね。
表紙絵でもハートマークが良く見ると確認する事ができますね。

こういう演出は、他作品でもたまに見られるんですが、やけに目立ってしまって気になる所でもあるんですね。
でも、この作品ではSAIPACo.さんの描く瞳を始めとして、キャラクターデザインがこのハートがあっても違和感を感じにくい絵柄になっている様な気がして、変に違和感を感じる事は特になかったですね。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、過去のデキる妹~シリーズの流れを汲んだ作品で、安定した内容で読みやすかったですね。
序盤のあの展開って、色々シリーズ化していく中でのマンネリ感をどうにかしようと考えたゆえの展開だったんですかね?(汗)
まぁ、それが機能してたかは正直微妙な様な気もしますが、何だかんだ楽しめたので問題ないですね♪

愛御、命の妹たちはそれぞれで可愛らしい妹ですし、そんな妹たちとのHなイチャラブを楽しみたいって人にはたまらないのではないでしょうか。
法まで変えちゃってやりたい放題ですけども、そうじゃないとこの恋は成就しないしね(汗)

楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】デキる妹はいかがですか? [ 089タロー ]

Amazon 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
デキる妹はいかがですか? 子作り特別法! (二次元ドリーム文庫)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます