FC2ブログ

2015年07月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年07月

2015年07月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
no-image

2015-07-18二次元ドリーム文庫 「あ行」
エロくてニューゲーム! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.07.18竹内けん キルタイムコミュニケーション (2015-07-15)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、単なる村人から最終的には、世界を乱す魔王を倒すまでに成長した勇者でした。しかし、世界を救った英雄となったはずの彼のその後は、決して予想してた様なものではなかったのです。そ...

記事を読む

no-image

2015-07-17二次元ドリーム文庫 「は行」
孕ませ勇射 美少女魔王軍と跡取りづくり (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.07.17ナるカく キルタイムコミュニケーション (2015-07-15)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある国の若き王子様。そんな彼は、国の手練れ達と共に魔王の住まう城に向かう冒険に出たのでした。しかし、結果的に主人公はあっさり魔王の手に捕まってしまう事に...

記事を読む

2015-07-15新刊
二次元ドリーム文庫 2015/7/15分 新刊購入しました♪「デキる妹はいかがですか? 子作り特別法!」「孕ませ勇射 美少女魔王軍と跡取りづくり」「エロくてニューゲーム!」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 孕ませ勇射 美少女魔王軍と跡取りづくり レビュー二次元ドリーム文庫 エロくてニューゲーム! レビュー二次元ドリーム文庫 デキる妹は...

記事を読む

no-image

2015-07-12ぷちぱら文庫
巨根の俺が透明人間になって理想の彼女と子作り体験!(ぷちぱら文庫Creative113) (ぷちぱら文庫 creative 113)posted with amazlet at 15.07.11さかもと(猫) パラダイム (2015-07-10)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある...

記事を読む

2015-07-11ぷちぱら文庫
ニセビッチ~リア充ぶってもピュアで一途な幼なじみにHな子作りレッスン~(ぷちぱら文庫216) (ぷちぱら文庫 216)posted with amazlet at 15.07.11布施はるか パラダイム (2015-07-10)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、Hな女の子が大好きなスケベ男子学生です。そんな彼には、密かに想っている幼なじみの存在が…。しか...

記事を読む

2015-07-10新刊
ぷちぱら文庫 2015/7/10分の新刊購入しました♪「ニセビッチ~リア充ぶってもピュアで一途な幼なじみにHな子作りレッスン~」「巨根の俺が透明人間になって理想の彼女と子作り体験!」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 巨根の俺が透明人間になって理想の彼女と子作り体験! レビューぷちぱら文庫 ニセビッチ レビューブログランキング参加中です。よろし...

記事を読む

2015-07-09CaRROT NOVELS
Sweet Pleasure (CaRROT NOVELS)posted with amazlet at 15.07.09冬川 結子 ワニブックス 売り上げランキング: 1,729,365Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作版のノベライズ作品です。主人公は、現役時代には五輪で大活躍し、英雄的な存在となっていた選手でした。引退後には、彼は腕利きの特別スポーツコーチとして活動しています。そして、今回主人公は「清華女学園」から誘いを受ける事になる展開です。登場ヒロイン登場す...

記事を読む

no-image

2015-07-07ぷちぱら文庫
王宮メイドとハーレム計画(ぷちぱら文庫Creative109) (ぷちぱら文庫 creative 109)posted with amazlet at 15.07.07秋乃このみ パラダイム (2015-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、田舎の村で羊飼いとして暮らす少年です。そんな彼の日々は、羊に囲まれた穏...

記事を読む

2015-07-05ぷちぱら文庫
巨乳JK催淫調教 キモ兄は妹をミルク飲み人形にposted with amazlet at 15.07.04ZION (2012-09-14)Amazon.co.jpで詳細を見る*上記の商品は、原作PC版のものです(汗)何故か本が見つからないので…6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、引きこもりな生活を送っている男性です。そんな彼には、「玲奈」(れいな)という妹がいるのですが、妹からは人間の...

記事を読む

no-image

2015-07-04ぷちぱら文庫
独身の俺が求める理想の異世界ライフ!!(ぷちぱら文庫Creative111) (ぷちぱら文庫 creative 111)posted with amazlet at 15.07.04パラダイム (2015-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の社会人です。そんな彼は、気づくと見知らぬ場所に…。何と、主...

記事を読む

二次元ドリーム文庫 エロくてニューゲーム! レビュー

エロくてニューゲーム! (二次元ドリーム文庫)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション (2015-07-15)

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、単なる村人から最終的には、世界を乱す魔王を倒すまでに成長した勇者でした。
しかし、世界を救った英雄となったはずの彼のその後は、決して予想してた様なものではなかったのです。

そんな主人公は、ある選択をしたのです。
強さを維持したまま、人生をやり直すという選択を。

こうして、新しい人生を再開させた主人公は、前回の人生とは違う道を歩み出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 皇桜華」(すめらぎおうか)
  • 月下芙蓉」(げっかふよう)
  • 紅孔雀」(べにくじゃく)
  • セイバー
がいます。

桜華は、篁(たかむら)の国のお姫様です。
主人公の魔王討伐の旅にも同行しています。
回復魔法の使い手として、欠かせない戦力にもなっています。
お姫様らしく穏やかな物腰と芯の強さを持ち合わせています。

芙蓉は、篁の国で宰相の地位にいるエルフの女性です。
エルフ特有の高い魔力を活かし、強力な魔法を使います。
桜華にとっては姉の様な存在でもあります。

紅孔雀は、魔王の側近である四天王の紅一点のエルフです。
実力人気共に魔王に次ぐ存在であり、冷酷非情で好戦的な存在でもあります。

セイバーは、剣の精霊です。
精霊ながら人間の様な姿にもなれます。
普段は、文字通り主人公の剣として、強力な魔物を難なく両断する強さがあります。


ちなみに、紅孔雀の名前ですが、キャラクター紹介ページでは「紅朱雀」(くれないすざく)となっておりますが、作中ではそんな記述一切なく、紅孔雀(べにくじゃく)表記です(汗)
どっちが正しいのか分かりませんが、ここでは作中の表記である紅孔雀でレビューする事にします。

…前日の作品と言い、もう少しちゃんとチェックをして欲しいですねぇ(汗)

ストーリー展開


展開的には、魔王を倒して英雄となったはずの主人公が、力を維持したまま新しい人生をやり直す事となる流れですね。
つまり、ゲームで言う所の強くてニューゲームって奴ですな(汗)

何故、国を救った主人公が人生をやり直す事となったのか?
最初のきっかけは、主人公が国を救った事でした。

現金なもので、仲間の犠牲もあってようやく魔王を倒した英雄は、平時となっては不必要な存在となった訳です。
英雄とは思えない様な扱いを受け、歴史上からも記録されない存在と化した主人公のその後の人生は、ただひたすらに敵を倒すだけの味気なく、壮絶な日々だったのです。
そして、遂には魔王だけではなく、神をも倒す結果となった主人公の前に敵など存在しなくなったのでした。

そんな彼に、謎の声が耳に入ったのです。
記憶と能力をそのままに物語をやり直さないかと…。

それを受け入れた主人公が、目覚めた時。
そこはかつて、自分が住んでいた村であり、自身の姿も最期の時から若返っていたのでした。
そう、本当に人生をやり直す事になったのです。

しかし、かつての人生と同様に神託に選ばれた存在として、城に招かれる事となるのですが、そのままの流れで行ってしまえば、それは前回と同じ人生を辿るという事でもあります。
既に今後の流れも強さも持ち合わせている主人公は、前回とは違う行動を取っていく事となる訳ですね。

その過程で女性陣とも関係を持って行く流れになりますね。
実は、前回の魔王を倒す時点では、主人公は真面目に戦いに明け暮れていたので、童貞だったんですね。
まぁ、その後は放浪の身となって、女性と一夜を明かしたりする事はあった様ですが、それでもそこまで性欲で生きてた訳ではなかった訳ですね。

しかし、この人生ではそんなストイックに生きる必要もありません。
こうして、主人公は前とは違う生き方としてハーレムでも作る事を考えるという流れですね。


これまで苦労してきた敵は、もはや今の主人公にはカス同然なので、瞬殺で女性陣とのHに励む事に(汗)

しかし、真面目に勇者してた主人公の時期の描写が特に何とも言えない中二感がありましたねぇ(汗)
読んでて気恥ずかしかったですよ、何かキャラの会話のやり取りとか(汗)
まぁ、生まれ変わった人生では、中二な会話になる以前に瞬殺で戦いも片付くから、そんなに変な空気にはなっていませんでしたけどね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
意外と行為のバリエーション自体は少な目だった様に感じますが、女性陣との行為がバリエーションがあるので、そんなに物足りなさはないかと思います。

記憶と強さを引き継いでいる主人公ですが、Hでも経験値を引き継いでいますね。
まぁ、それでいて身体は当時よりも若いだけに精力も有り余っている訳ですな(汗)
そんな訳で、女性陣は皆主人公との行為ですぐに絶頂に導かれていく事となり、身も心も主人公に捧げちゃう事に…♪

正直、武力といった分かりやすいチート的な強さに比べて、Hシーンでは特に強さってのは感じませんでしたね(汗)
勿論、女性陣はメロメロになっていくんですが、性技に関しては表現が難しいんでしょうねぇ。
なので、個人的にはHシーンに関してはごく普通の印象しかなかったですね。

中には、持ち前の身体能力を活かしての同時に複数人数の女性陣に挿入しては、別の相手に挿入するのを高速で行うとか、ギャグみたいな事も可能ではありますが(汗)

まぁ、女性陣はそれだけ感度が良いのか、主人公の腕が凄いのかは分かりませんが、早い段階ですぐメロメロになりますね。
最初から好意的なヒロインもいれば、決して良好ではない関係だったりするヒロインもいる訳ですが、そんな女性陣がアッと言う間に主人公との行為の味にハマってしまう様は見所ですね。

まぁ、欲を言えば関係のよろしくないヒロインにはもう少し粘って欲しかった様な気はしましたが、この主人公相手では酷な話でしょうかね(汗)

そういや芙蓉、紅孔雀はエルフで、セイバーは精霊なので、純粋な人間のヒロインって桜華だけなんですね。
どうしても、セイバー以外の名前が漢字で和風な感じなので、あんまりエルフって感じがしなかったです(汗)
エルフのふたりは、どちらも流れ的に主人公との印象は良くないんですが、主人公とのHをきっかけにデレデレになっていきますね♪
デレの表現方法こそ違うものの、何だかんだ主人公にぞっこんであるのは明らかなのがニヤニヤものです。

一応、本命的な存在は桜華なのかなとは思いますが、終盤近くまで行為がないので少しアピールが弱かった感も。
まぁ、大体本命ってそうなるよねぇ、少ない出番で頑張ってはいるんですがね(汗)

終盤は、全員交えてのハーレム展開です。
ヒロイン全員による、4重パイズリだったりするのは、見所ですね。
胸が小さくてまともにパイずれないヒロインがいたりするのも、面白いですねぇ。
本人にとっては屈辱でしょうが(汗)

さすがに最強の主人公もこの攻撃には、濃厚な精液をドバドバ放つ事になりますね。

その後も、4人が横に並んでこちらにお尻を突き出して、おねだりする様はたまりませんね♪
欲を言えば、ここで挿絵があれば、尚良かったですねぇ。

挿絵


挿絵は「羽霜ゆき」さんが手がけています。

珍しいんですが、表紙にはキャラクター原案は「kanata」さんで、挿絵は「羽霜ゆき」さんとなっています。

ファンタジー作品ですので、中々個性的なキャラクターデザインが効いていますね。
特に紅孔雀やセイバーのデザインは、人間ではない存在がデザインで表現されていて印象的ですね。

意外と言っては何ですが、結構表情自体は可愛らしんですよね、色気のあるデザインですが。
そこの可愛らしさとHさの塩梅が中々良かったですね、もっと大人っぽさを求める人には物足りないかもしれませんが。

特に印象が違ったのは、紅孔雀ですね。
彼女は結構最初は鋭い表情をしてたんですけども、いざ主人公にHな事をされてしまうと、トローンとした表情になってしまうんですよね(汗)
そのまま、ダブルピースとかされられていますからね(汗)

でも、作中ではアへ顔ダブルピースってあるけども、別にアへ顔って感じではない普通の蕩け顔なので、可愛らしい表情をしていますので、ご安心を。
白目剥いているとかないので(汗)

柔らかい絵柄ながらも、結構激しいHを描いているので、中々興奮できるのではないでしょうか。
個人的には、直接な行為ではないんですが、桜華の身体にスライムがまとわりついている姿が一番いやらしく感じました♪
桜華の恥じらいと感じ入っている表情の入り混じった姿がたまりませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、正に強くてニューゲーム的な感覚が味わえる作品でしたねぇ。
今作に限った話ではないですが、やはり主人公があまりに強い、いわゆるチート状態ではぶっちゃけ面白くないんですよね(汗)

無敵ゆえに慌てる事態も基本無いですし、それゆえに読み手側もドキドキしないってのが難点ではありますねぇ(汗)
せいぜい、噛ませ犬にすらなっていない敵の滑稽さを楽しむべきですかね(汗)


楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】エロくてニューゲーム! [ 竹内けん ]

Amazon 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
エロくてニューゲーム! (二次元ドリーム文庫)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ドリーム文庫 孕ませ勇射 美少女魔王軍と跡取りづくり レビュー

孕ませ勇射 美少女魔王軍と跡取りづくり (二次元ドリーム文庫)
ナるカく
キルタイムコミュニケーション (2015-07-15)

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある国の若き王子様。
そんな彼は、国の手練れ達と共に魔王の住まう城に向かう冒険に出たのでした。
しかし、結果的に主人公はあっさり魔王の手に捕まってしまう事に(汗)

そんな主人公に、更なる衝撃が…。
何と、主人公は魔王を始めとした女性陣と子作りをする事になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • セリシア
  • ルルト
  • キュネス
  • シャミーレ
がいます。

セリシアは、最近魔王の座を継いだ新しい魔王です。
強力な魔力を持ち、魔王としての強さを持っています。
負けず嫌いで素直になれない不器用な性格の持ち主でもあります。

ルルトは、セリシアに次ぐ力の持ち主な獣娘です。
大地の魔物を統べる存在でもあります。
天真爛漫で子供っぽい性格の持ち主で、主人公を兄の様に慕っています。

キュネスは、ルルトの様に、天空を統べる存在です。
妖艶な印象を与える衣装に身を包んでいるものの、性格はおっとりと天然なほんわか系です。
皆の相談に乗る頼れるお姉さん的な立場でもあります。

シャミーレも、海を統べる存在で魔王軍全体の管理もしています。
基本的に冷静沈着な性格なのですが、意外と嫉妬深い所もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が魔王の手に落ちてしまい、何故か魔王たちとHして、子作りするって流れですね。

そもそも、主人公は魔王の城に向かって冒険をしていた訳ですけども、決して強い訳ではないんですね。
主人公は、とある国の王子な訳ですが、とにかく両親から溺愛されていて、全く剣術の稽古だとか何もさせてもらえなかった箱入りだったのです(汗)
そんな非力な彼でしたが、平和を愛する心は人一倍であり、彼は魔王の城に向かう決心をしたのです。

…まぁ、人柄が良いだけで戦場に居られても、お荷物以外の何物でもないですけどねぇ(汗)

しかし、主人公自身は別に魔王と一戦交えようと思って、魔王城までやってきた訳ではなかったのです。
ちゃんと魔王と話し合えば、分かりあえるのではないのかと思ってたんですね。

まぁ、そんな思惑とは裏腹に開幕、魔王であるセリシアと出会ってしまい、色々あった結果、単身魔王城の中に連れ込まれてしまったんですけどね(汗)

絶体絶命のピンチ…!
しかし、怯える主人公を迎えたのは、ルルトを始めとして、魔物らしくない女性陣ばかりであり、自分にも優しく接してくれたのです。
魔王であるはずのセリシアも、そんなに怖くなく、どこかほのぼのとした雰囲気という、想像と違う魔王城に戸惑う事に…。

そんな主人公でしたが、更なる衝撃の事態が。
主人公の目的を知った前魔王(セリシアの父)から、セリシアたちとHして、子供を作れば人々を襲うのは止めると言い出したのです。
戦わないで平和になるならばと、それを受け入れ、女性陣たちとHな事になる流れになっています。


この時点で、前魔王が語っているんですが、主人公は別に無能って訳ではなくて、素質があるみたいなんですね。
なので、一応単なる子作りのための精液タンク化にならない様にはなっているので、そこはまだ安心できますかね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがありますね。
その他の要素では、触手、母乳などがありますね。

今作の全ヒロインとも魔物なので、人間でないのも特徴のひとつでしょうか。
とは言え、皆人間っぽい外見の持ち主ばかりなので、あんまりインパクトはないかもしれませんね(汗)
一応、獣耳だったり、触手があったり、サキュバスっぽい外見だったりするんですけども、そこまで人外っぽさがないのは、良いのか悪いのか判断に困る所も(汗)

個人的に読んでていて意外だったのは、行為の順番ですね。

ツンデレ系な魔王のセリシアが一番最初だったのが意外でしたねぇ。
この手の素直になれないヒロインは、後に回るのが基本かと思ってたので(汗)
なので、早い段階でデレるセリシアの姿を堪能する事ができたという恩恵も♪

まぁ、セリシアに限らず、主人公の優しさなどに全ヒロインがそれぞれ感じ入る所があった様で、皆主人公を好きになってしまうので、ハーレム状態な雰囲気も味わえる様になっていますね。
主人公は、女殺しな才能もあった訳ですな(汗)

それぞれのヒロインたちは、個性が違ってて様々な表情などを見せてくれます。

セリシアは、ツンデレからのデレ加減が見えるHシーンが印象的です。
最初は、挿入されて感じているんだけどもそれを素直に認めない言動をしているものの、次第に主人公の肉棒の突きこみに我慢が出来ずにはしたなく求める様になったりとギャップが魅力的ですね♪
濃厚なキスで惚ける様も可愛らしさがあって、良いですねぇ。

ルルトは、明るく天真爛漫な獣娘ですけども、時には先に行為の相手だったセリシアの残り香を主人公に感じて、モヤっとして身体を洗わせたりと、単におバカっぽい娘じゃない所が良かったですね。
獣娘って事もあるのか、結構フェラなどが激しかったりと、ああ見えての野生って感じで荒々しさもありましたね。

シャミーレは、基本冷静な性格なんですけども、これまた他のヒロインたちに嫉妬したりなど冷静ではない面を見せてくれます。
それが普段の落ち着いた感じとはまた違った、素っぽい表情で良いんですよねぇ。
普段から言葉使いが敬語で丁寧な彼女なだけに、その口調こそ崩れませんが、言葉に熱がこもっているのが分かるのはニヤニヤできますね。
また彼女は海を統べる存在でもあるせいか、行為も若干ローションプレイチックだったり、身体の触手を使ったりなどの特殊な展開が多いのも特徴ですね。

キュネスは、見た目がどう見てもサキュバスっぽいだけに、H担当な感じがあったんですが、意外と彼女の出番が遅かったですね。
この手のキャラは大抵1番手とかなイメージがあったんですけどねぇ(汗)
そんな彼女ですが、かなりの天然系なお姉さんなので、雰囲気がホワホワしているんですね。
でも、そこから一度火がつくと、Hな雰囲気にガラッと変わってくる事になりますね♪
それでも、母性的なキャラクターは変わりませんので、他のヒロインとはまた違う魅力、見所があります。

終盤では、全員を交えてのハーレム展開が描かれています。
若干、皆可愛らしくヤキモチを焼いていたりするのが、また穏やかな雰囲気がありますねぇ。
まぁ、主人公は心中穏やかではないでしょうが(汗)

ファンタジーらしく、ここでは全員と同時に行為をするために、まさかの肉棒を3つ複製するという荒業も(汗)
主人公と連動している様で、動きに合わせて複製肉棒も動くので全員と同時にHできるという訳ですねぇ…。

たまにこういう主人公が分身とかして複数になったりして、ヒロインとHするみたいな展開、他の作品でもありますけども、個人的にはあんまり好みじゃないですねぇ。
今回は主人公の股間周りだけを複製している訳ですが、仮に分身とかするともはやそれは主人公ではなく別人格の存在に見えちゃうんですよね。

今回の複製も、ぶっちゃけ肉バイブとそれこそ変わらないじゃないですか(汗)
そもそもバイブなどの小道具での行為描写って個人的に殆ど興奮しないので、結果、今回のシーンも興奮しないで冷めちゃったのが残念でした(汗)
それでなくても、股間周りが宙に浮かんでいるとか、ギャグっぽくなっているだけにねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「鳥越タクミ」さんが手がけています。

二次元ドリーム文庫では、初めての人かな?
PCゲームの原画などを手掛けているイラストレーターさんみたいですね。

独特のパッチリとした表情が印象的なヒロインたちを描いていますね。
それだけに感情が伝わってきやすいので、色気よりも可愛らしさが増して感じられる絵柄ですね。
目が大きいから、余計に愛らしさが出ているんでしょうねぇ。

勿論、行為中のヒロインたちは、可愛らしさだけではなく、色気もありますけどね。
顔を赤らめて、潤んだ瞳と汗ばむ姿は、普段の愛らしさに加えて、色気も十分感じられます♪

汁気などもあるんですが、変に生々しさはないと思います。
そこは好みが分かれるのかなとは思いますが、可愛らしさがある絵柄ですので、これはこれでアリかなとは思いますね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、甘いハーレム展開が楽しめる作品に仕上がっていましたねぇ。
主人公も素直で変に小生意気な所もなく、読みやすいのではないかと思いますね。
話として、凄いインパクトのある様な展開などがある訳ではないですが、甘く穏やかな雰囲気な世界観なので、好きな人には楽しめるのではないでしょうか。

若干、ミスと思わしき箇所が所々であったのは気になったかな。
特に致命的なミスは、キャラ紹介ページで「セリシア」の名前が「キュネス」って表示されていた所でしょうか(汗)
キャラ紹介でふたりキュネスが存在していますからね、もっとちゃんと確認して欲しいですねぇ…。

楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】孕ませ勇射美少女魔王軍と跡取りづくり [ ナるカく ]

Amazon 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
孕ませ勇射 美少女魔王軍と跡取りづくり (二次元ドリーム文庫)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ドリーム文庫 2015/7/15分 新刊購入

  •  投稿日:2015-07-15
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2015/7/15分 新刊購入しました♪

「デキる妹はいかがですか? 子作り特別法!」
デキる妹はいかがですか? 子作り特別法! (二次元ドリーム文庫)
「孕ませ勇射 美少女魔王軍と跡取りづくり」
孕ませ勇射 美少女魔王軍と跡取りづくり (二次元ドリーム文庫)
「エロくてニューゲーム!」
エロくてニューゲーム! (二次元ドリーム文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 孕ませ勇射 美少女魔王軍と跡取りづくり レビュー
二次元ドリーム文庫 エロくてニューゲーム! レビュー
二次元ドリーム文庫 デキる妹はいかがですか? 子作り特別法! レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

ぷちぱら文庫 巨根の俺が透明人間になって理想の彼女と子作り体験! レビュー



7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日友人の作った怪しげな薬の実験台になる事に(汗)
しかし、その薬の効果で、主人公の姿は透明になってしまったのでした(汗)

思いもしなかった能力を手にした主人公は、憧れの存在である「凪穂」(なぎほ)の事をもっと知りたいと彼女に近づく事になり、結果半ば強引にHしてしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

遠藤 凪穂」(えんどう なぎほ)がいます。

凪穂は、主人公のクラスメートです。
容姿端麗、成績優秀、真面目な性格の持ち主で憧れる存在も多いです。
しかし、男性に対してかなり嫌悪感を抱いており、男性への態度がきつい所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がひょんな事から透明人間になってしまい、憧れの凪穂へ近づく事になる流れですね。

まぁ、良くある透明化ですね、うん。
そんなの良くあってたまるかって話ですが(汗)

そもそものきっかけは、主人公の友人が作った薬の実験台になった事がきっかけでした。
元々の薬の効果は、透明になるってものではなかったのですが、結果として薬を飲むと透明化してしまうという事態になってしまったんですね。

そこから主人公は、色々悪用しようと思う訳ですが、そんな時に凪穂の危機をたまたま透明化してた主人公が助けたんですね。
勿論、そんな事になっているとは凪穂は知りませんから、普通の状態に戻った主人公は声をかけても相手にされる事はありませんでしたが。

元々、彼女に対して淡い憧れを抱いていた主人公。
この件があって、彼は凪穂の事がもっと知りたくなってしまったんですね。

そんな主人公には、透明化の薬がある訳で…。

こうして、主人公は彼女の暮らしぶりなどを知りたくて、こっそりと彼女の家まで着いていくなどちょっとしたストーカー状態に(汗)
それだけでは飽き足りず、結果として無理矢理に彼女の処女を奪ってしまう事にもなり、主人公の行為はドンドンエスカレートしていく事となる流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、凪穂との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがありましたね。

やはり透明化できるってのが、大きな特徴と言えますね。
これにより、いつでもどこでも行為って訳ではないですが、それに近い事が可能になっていますしね。
結果、それは凪穂がどうしても受け身にならざるを得ない状態でもあります。

そりゃ、いつ見えない相手からHな責めが始まるか分かりませんから、彼女からしたら恐怖そのものでしょう(汗)
当然、最初はかなりの抵抗を見せる訳ですが、行為が複数回に及ぶ頃になるとちょっとした変化が彼女の中で起こり始め、彼女を戸惑わす事となります。

感情としては、当然凌辱と何ら変わらない行為なのに、身体は確かに反応をしてしまっている訳です。
生真面目な性格の彼女からしたら、自慰ですら自己嫌悪を覚える事になる程ですから、この変化には彼女自身も大きな衝撃でもありますね。
こういったヒロイン側の感情が、しっかり描かれているのは好印象ですね。

やはり、一方的に主人公がただHな事をするだけではなくて、相手側の反応は見たいですからね。
特にこの普通ではありえない様な内容な出来事に遭っているだけに、よりその心情が見たいってのはありますね。

でも、凪穂は予想以上に適応してたかなって感じで、もっと抵抗が強いキャラかと思ってたんですけども、そこまでだったかな?
まぁ、最初の接触時に透明化している主人公のある反応に対して、ちょっと一瞬嫌悪感や恐怖などの感情とは別の戸惑いを抱いてしまっている事などもあり、憎み切れていない所があるんですね。

そのせいか、そこまで抵抗があまり強くない様な印象はありましたね。
まぁ、私はずっと泣きわめく女性を抱くなんて趣味はないですから、都合良いとはいえ、これくらいの反応が丁度良いですな(汗)


しかし、気になったのはタイトルにもある巨根要素。
確かに彼女にはちょっときついサイズみたいな記述も多少ありましたが、総じてそれくらいなもので、巨根をアピールする様な展開、描写は特にありませんでした(汗)

最初、読む前にタイトルを見た際には、巨根に透明化って要素入れ過ぎで、話がブレてしまうんじゃないのかな?って心配してたんですが、ブレる程何もなかった(汗)
正直、タイトルから巨根の文字を外しても何ら問題ない内容でしたので、決して巨根要素を期待しないでください(汗)
何で巨根ってタイトルに入れたんだろう?(汗)


終盤に近付くにつれて、凪穂の反応はかなり好意的に見える様に。
これには色々な事情などがあるんですが、こういった反応はお約束ですね♪
それに伴い、主人公側の感情は罪悪感などで複雑になるってのもお約束ですな(汗)

こうなれば、かなり行為中の反応なども甘さが目立ってくる事にもなりますね。
それと反比例して、透明化しての行為はなくなっていきますので、普通の恋人同士な感じになっていますね。


そういえば、タイトルに子作り体験みたいな事がありますが、別に孕ませ要素などはありませんので、ご注意を。
中出ししてたって程度で、ヒロインが腹ボテになっちゃうみたいな話にはなりません。
あくまでも、透明化してHしちゃったって意味合いですね。

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

この人の絵柄って、ちょっと気の強そうなヒロインとの相性が良いんですよねぇ♪
そういう点では、今作の様な男嫌いな所のある凪穂なんてお似合いですね。
まぁ、思ったよりかは幾分これでも表情などは柔らかかった気もするんですけどね。

透明化って事もあり、主人公の描写はシルエットみたいな感じで描かれています。
表面が変な模様で表現されてて、何か変な感じもしますね、怪人かなんか?(汗)

フェラシーンでは、主人公が描かれておらず、凪穂だけが描かれている正面からの視点もありましたね。
彼女の口の中に肉棒を突き立てられている様は、正面から描かれているので、インパクトがありましたね。
こういうのは、二次元だからこその表現ですね。

恒例の効果音の描き文字も、しっかりあり、コミックっぽさを感じられます。
これがあるから、また変に凌辱っぽさがないってのもあるかもしれませんね、雰囲気がちょっと明るくなりますし。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、良くある透明化ものって感じでしたね。
実際、透明になっての展開などは王道な展開で新鮮さはあまりなかったですしね(汗)
その分、安定感はある仕上がりでしたので、この手の話が好みなら楽しめるんじゃないのかなと思います。

個人的には、結局その後薬をどうしたのかとか知りたかったけども、特に何も描かれてなかったのが残念。
一文だけでも、あれはもう必要ないとか言って処分したとか、またその内透明化してHがマンネリにならない様にとか入れて欲しかったかなって。
薬を作ってた友人も結局最初だけで、いかにもこれありきのための存在って扱いなのが垣間見えるのがねぇ(汗)


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 ニセビッチ レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、Hな女の子が大好きなスケベ男子学生です。
そんな彼には、密かに想っている幼なじみの存在が…。
しかし、そんな想い人である「ユカ」は、いつのかにか遊び人に変貌していたのでした(汗)

そんな幼なじみの変化を寂しく感じていた主人公でしたが、ひょんな事から実は彼女は経験がないと分かり…、指導としてHな事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

花苑 ユカ」(はなぞの)がいます。

ユカは、主人公の幼なじみのクラスメートです。
昔は、主人公の後をついてくる様な大人しくて泣き虫な性格の持ち主でしたが、今はそんな面影は(汗)
ちょっと抜けているというか、天然な所があり、時にはとんでもない事をしでかす事も(汗)
ニセビッチ

ストーリー展開


展開的には、主人公の幼なじみのユカが男性経験もないのに、遊んでいるフリをしていたと知り、本物になるためにHな指導をするって流れですね。

主人公は、元々スケベな性格であり、Hな女の子が大好きなんですね。
そんな彼は、密かに幼なじみのユカの事が好きだった訳ですが、悩んでもいたのです。

それは、ユカの変貌ぶり。
幼い頃は、主人公の後をついてくる様な、弱虫で泣き虫だった彼女でしたが、今現在の彼女はそんな過去の事など無かったかの様に、ギャルっぽくなってしまっていたんですね(汗)

それこそ、教室内で同じ様なタイプの格好の女子生徒らと周りに聞こえる声ではしたない行為についてお喋りする始末だったのです。
すっかり周りに、遊んでいる人間と認識されてしまっているユカ。

そんな状況に主人公は、人知れず悩んでいたのです。
Hな女の子が好きな彼ですけども、それはあくまでも自分にだけHな女の子が好きな訳ですね。

勝手な話ですが、誰でも彼でもHな姿をさらけだす様な女性は嫌らしいみたいですね(汗)
でも、確かに好きな女子がそんな誰でも拒まずみたいなノリでいたら、そりゃ気が気でないってのは分かりますね。

そんなモヤモヤした感情を持て余していた主人公ですが、ある事がきっかけで実はユカが遊んでいる様で、男性経験がない事が分かってしまうんですね。

この事に主人公は、内心大喜び♪
見た目こそ、遊んでいる様な姿になっていましたが、中身は自身の知っている彼女のままだった訳ですね。
しかも、どうやらユカの言動を見るに、何故かはわからぬものの、好きな相手を喜ばせたい一心で一途なギャルになりたいと思っていたのです。

そして…、その想い人はどうも主人公っぽいって事で、猶更主人公のテンションは上がる事に。

しかし、主人公としてはその想いにすぐ応えたいものの、気づかないフリをして、このままじゃ彼女のフリがバレてしまうんじゃないかと言い、本物として振舞うために指導してやると申し出る事で、彼女とHな関係になっていくという流れですね。

何とも変則的な関係の持ち方ですよねぇ(汗)
大体分かるとは思うんですが、彼女も主人公の事を好いている訳ですね。
でも、素直にそれを明かす事ができないだけに、こういう形での関係に繋がっているってのがねぇ。

これを見て、以前読んだ作品と少し方向性が似ているのかなって思いましたね。

二次元ドリーム文庫であった「僕の彼女は処女ビッチ生徒会長!?」って作品ですね。
まぁ、これもタイトルで何となく内容が察せれるのではないでしょうか?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ユカとの行為が描かれています。

行為的には、自慰、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。

ユカは、これまでで分かる様に男性経験がありません。
なので、彼女の知識などは聞きかじった程度なものなんですよね。
それだけに、時々同じギャルたちの会話でボロが出かかってしまう訳で(汗)

そんな彼女に童貞の主人公が、指導するって流れになっていますね(汗)

まぁ、そんなキャラになっているのも上記にある様に好きな相手(主人公)のために頑張っているってのがありますので、何だかんだ言いつつも積極的に行為に臨んでくる姿は印象的ですね。
偽なんだけども、好きな人のためにって所に男としてはグッとくるところはありますよね♪

ユカのキャラクターが、可愛らしかったですね♪
主人公の為にH好きな女の子になろうとする辺りが何とも言えませんね。
…まぁ、ちょっと頑張る方向性がおかしいだろうとは思いますけども(汗)

ちょっとそんな感じで素直に主人公のとんでもない話を鵜呑みにしたりする所だったり、若干おバカな所が垣間見えるのが愛らしい…かな?(汗)

そんな彼女との行為がこれでもかと描かれている訳ですね。
主人公も若干?テンションとかおかしい所があり、様々なプランをユカに突き付けて来る事になりますね。

ユカは、口では行為をするのも、あくまでも指導としてのものというスタンスを崩しませんけども、そこは想い人との行為な訳ですから、内心喜んでいない訳はありませんよね♪
恥じらいつつも、身体は過敏に反応して、貪欲に主人公を求める事になるんですね。
この状態だと、やはりお互いに素直な好意的な感情などが表面化して、垣間見えたりするのが初々しいですねぇ。

まぁ、やっている行為自体は、割と序盤から結構な濃厚さな訳ですけども(汗)

当然、仮にもユカは偽物ではなく、本物のビッチになりたいと思っている訳ですので、それの指導する内容はどうしても、濃いめなプレイになりますね。
主人公も童貞だったのに、随分ハードルの高い内容を求められる事になっていますな(汗)
まぁ、好きな子が自分のためにエロくなろうとしているのだから、男として燃えて当然ですよね♪

基本的には、中出し展開が多めで目立っていますね。
勿論、その他の行為もありますが、思ったよりかは少なめかな?

行為よりも行っているシチュエーションが豊富なので、行為のバリエーションもそこまで気にならないと思います。
自宅などの家以外にも、お店の試着室だったり、学校内(授業中)、道のど真ん中など豊富ですね。

個人的に、特に印象的だったのは、道で駅弁スタイルで挿入したままでコートを着込んで繋がっているのを隠しながら、道を進むってやつですね(汗)
これ、繋がっている所は見えてなくても、明らかに不自然ですよね(汗)
ユカもユカで「オ*ンポタクシー」とか、挿入されながら言い出す辺りがやはりただ者じゃ…。

この卑猥なタクシーは、中盤以降なんですが、こんな調子で色々やっているだけに、だいぶユカも出来上がって行く様が良く分かりますね。
…ユカの何でも受け入れちゃうポテンシャルの高さは半端ないですなぁ(汗)

その他にも、コスプレHだったり、様々な内容をこなしてみせるだけに彼女のH好きさも中々の物ですよね。
ナース服のコスプレでは、ちょっとSなナースになっての、足コキ責めを見せたりするのも、普段とのギャップがあって良かったですね。
Sっ気たっぷりに足で肉棒をいたぶって来る反面、言動に普段の素が垣間見えるっていう所にもグッと来ます♪
ニセビッチ

終盤では、腹ボテ状態になっての行為が描かれていますね。
この時点では、もうすっかりラブラブかつ指導は続いている状態なので、もう何でもアリな感じですねぇ(汗)
格好などもやはりギャルを意識してのものだったりもあり、相変わらずな一方で赤ちゃんプレイみたいに手コキをしたりと、別の要素も含まれているのも特徴ですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんです。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今回のヒロインであるユカは、見た目がこれまでのヒロインとは若干違ってて新鮮さがありましたね。
髪型や髪色が金髪だったりとかね。
でも、綾瀬さんの描くヒロインの柔らかい表情の可愛らしさが描かれているので、Hさと可愛らしさがありますね。

結構華奢なのかと思えば、出る所は出ているスタイルの持ち主に、素直になれない子供っぽい性格なんかも含んで、独特の色気がありますね。
普段とのギャップですよね、H時の際の艶めかしい表情などとの。
ニセビッチ

綾瀬さんの描くヒロインが見せる、H中のふにゃって感じになっている表情が特徴的で好きですねぇ。
ニセビッチ

結構、コスチューム要素も多かったのは嬉しいですね。
破廉恥な水着だったり、ナース服だったり、勿論制服もあり、中々種類豊富で異なる魅力を味わう事ができますね。
Hシーンにも書きましたが、特にナース時は、ちょっとSっ気も出てたりで、印象がだいぶ違うのも新鮮で楽しめましたね♪
普段は、基本受け身なだけにね。

終盤では、Hシーン同様に腹ボテ状態での母乳プレイや行為などがありますね。
他の作品では見ない様な、腹ボテ状態にヒョウ柄のワンピースを着用させての行為があったのも印象的です。
あの柄って、確かにギャル的なイメージがありますが、それと腹ボテ状態って所が新鮮です♪

挿絵数:30枚

総評


全体的には、素直になれない幼なじみのユカが主人公の為に精一杯頑張る姿は愛らしかったですね。
まぁ、彼女の良くも悪くもな天然ぶりには、ちょっと今後が心配になりましたが(汗)

しかし、読んでて気になったのは、ユカ(主人公)が自身の気持ちに素直になるまで結構かかるんですね。
そのため、ちょっと読んでいて焦れったく、少しくどさを感じた所はありましたね。
まぁ、そこまでに至るまで、かなりこじれてただけに仕方ないってのも分かりますけどねぇ(汗)

でも、それ以外はユカの可愛らしさなどは好感が持てましたね。
…主人公の好感? はて?(汗)

ツンデレも少し入っている、ちょっと面倒だけども愛らしいヒロインとの展開が好みであれば、楽しめると思います♪

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
【割引】 ニセビッチ~リア充ぶってもピュアで一途な幼なじみにHな子作りレッスン~

Amazon版 電子書籍
ニセビッチ~リア充ぶってもピュアで一途な幼なじみにHな子作りレッスン~ (ぷちぱら文庫)

DMM版 電子書籍
ニセビッチ~リア充ぶってもピュアで一途な幼なじみにHな子作りレッスン~

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 2015/7/10分 新刊購入

  •  投稿日:2015-07-10
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/7/10分の新刊購入しました♪

「ニセビッチ~リア充ぶってもピュアで一途な幼なじみにHな子作りレッスン~」
ニセビッチ~リア充ぶってもピュアで一途な幼なじみにHな子作りレッスン~(ぷちぱら文庫216)
「巨根の俺が透明人間になって理想の彼女と子作り体験!」
巨根の俺が透明人間になって理想の彼女と子作り体験!(ぷちぱら文庫Creative113)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨根の俺が透明人間になって理想の彼女と子作り体験! レビュー
ぷちぱら文庫 ニセビッチ レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

CaRROT NOVELS Sweet Pleasure レビュー

Sweet Pleasure
Sweet Pleasure (CaRROT NOVELS)
冬川 結子
ワニブックス
売り上げランキング: 1,729,365

PCゲームが原作版のノベライズ作品です。

主人公は、現役時代には五輪で大活躍し、英雄的な存在となっていた選手でした。
引退後には、彼は腕利きの特別スポーツコーチとして活動しています。
そして、今回主人公は「清華女学園」から誘いを受ける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

白鳥 美幸」(しらとり みゆき)
風原 夏姫」(かぜはら なつき)
神無月 琴美」(かんなづき ことみ)
水谷 七菜」(みずたに なな)
服部 さやか」(はっとり)がいます。

美幸は、女学園ではテニス部に所属しています。
明るく素直で優しい性格の持ち主です。
白鳥財閥のお嬢様でもあります。
主人公をお兄ちゃんと呼ぶ事があります。
Sweet Pleasure

夏姫は、女学園でバレーボール部に所属しています。
元気でサッパリとした男前な性格ゆえか、下級生の娘から人気があります。
Sweet Pleasure

琴美は、女学園で剣道部に所属しています。
基本的にお淑やかな性格ですが、かなりの負けず嫌いで頑固な一面があります。
実家が神社でもあり、巫女姿でいる事も。
Sweet Pleasure

七菜は、女学園で新体操部に所属しています。
新体操らしい映えるプロポーションと技術を持っていますが、過去にある出来事で男性に対して、トラウマを抱いています。
Sweet Pleasure

さやかは、女学園で忍者同好会に所属しています。
姉の影響でかなりの忍者マニアでもあります。
現在は、同好会どまりの状態から部に昇格されるために頑張っています。
Sweet Pleasure

ストーリー展開


展開的には、かつて一流選手だった主人公が、清華女学園にコーチとして生徒たちの指導をする流れですね。

実際、主人公は一流選手だったんですよね、日本人最多メダリストだったりと記録を持っている存在です。
また主人公曰く、イケメンらしく女性たちからキャーキャー言われていたみたいですね、本当かは知りませんが(汗)

そんな彼は、引退した後もコーチとして、数々の所から声がかかる程の人気ぶりでもあるんですね。
まぁ、実際メダリストだったら、そりゃお呼びがかかりますね。
でも、女好きなので女生徒に手を出してしまう所があり、各地を転々としていますが(汗)

今回は、清華女学園の方から誘いがあった訳ですね。

主人公は、女学園を周り、いくつかの部活を見学する事になり、何人かの女生徒と知り合う事になります。
それが上記の5人のメンバーですね。

各部活で活躍している女生徒たちですが、彼女たちはそれぞれ何かしらの悩みを抱いているんですね。
そのため、中々結果が付いてこないというスランプ状態に陥っている訳ですね。

それを主人公が何とかしていくって流れなんですが、何故か結果Hな事になっていくのです。
まぁ、例えばあがり症だったりするなら、Hをする事で羞恥心を克服だ!みたいなノリというか(汗)

主人公はコーチであり、社会人な訳ですから、女生徒たちとの接し方も教え子に向けてな訳です。
そこら辺で、中々色っぽい関係…Hはしていますけども、純粋な恋愛色となると、また別個の物になっているので、あまり個々のヒロインとの関係性ははっきりではなかった感じがありますね。

実際、すぐヒロインとHな指導?をしては、すぐ別のヒロインにって流れになっているので、何ともそっけないですね(汗)
5人もヒロインがいるだけに、あまり構っていられないってのも分かるんですけどね。

もっともそれだけでは、単なるHな作品なんですが、そこに絡む要素が美幸であり、主人公自身という要素があります。
ネタバレになるので、詳しくは書きませんが、ここら辺が今作のストーリーの肝ですかね。
まぁ、ネタバレも何も読んでてある程度はすぐ察しがつくレベルなので、バレバレかなって思いますけども(汗)

そのため、今作のメインヒロインは美幸となり、他のヒロインとも関わりつつ、美幸との話を軸にして展開していく流れになりますね。
それでも正直、美幸とのエピソードが弱い印象があったので、もう少し突っ込んで欲しかったかなって思いましたけどね。
あれだと、他のヒロインと大差ないかな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、名前もない女性相手との描写もあったりしますが、基本は上記ヒロインとですね。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがあります。
一部で、アナルプラグやバイブを使った展開などもあります。

やはりというか、あまりH描写は控え目かなと言う印象がありましたね(汗)
それでもキャラクターが、中々個性的で魅力があっただけに、もう少し見たかったかなって感じはありましたねぇ。

今作の特徴は、コスプレ要素が強めって所でしょうか。
何せ、どのヒロインも各部活動に所属しているので、それぞれのコスチュームがあるって事ですね。

テニス、新体操、バレーボール、剣道…、それと忍者(汗)
ひとつおかしいのが混じっている気もしますが、それぞれのコスチュームがあるのは嬉しいですね♪
指導の一環として行為に至る流れもあるだけに、コスチュームのままでHする状況が多いですね。
Sweet Pleasure Sweet Pleasure

どうも原作版には、凌辱要素(ルート?)もあるとか?
こんな話のどこにそんな要素が介入するのか、見当がつかないんですが(汗)
まぁ、指導の行為に至る中で、若干荒っぽいなっていう所は垣間見えはしますが、それが強いんですかねぇ?

とりあえず、このノベル版に関しては、割と普通ですかね。
とは言え、剣道少女の琴美の竹刀を股間に突っ込んだりと、結構荒っぽい真似はしてましたが(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使ってはおらず、オリジナルの挿絵が使われています。
注意点としては、原作版の原画担当である「葵羽鳥」さんではない事です。
表紙絵は「葵羽鳥」さんなので、表紙絵で買うと、中身の違いに「アレ?」ってなります(汗)

ちなみに中の挿絵は「みかげなおき」さんが手がけています。
軽く調べたんですが、何も分かりませんでした、この方については(汗)

正直、葵羽鳥さんの絵柄と比べると結構違いますね(汗)
よりコミック的な絵柄の表現が印象的ですね。
個人的には、これはこれでアリだとは思いますけども、表紙絵だけで買った場合はどうかな…。

七菜のパイズリシーンとか、普段活発な夏姫がしおらしくなった表情などは結構好みでしたね。
特に琴美の行為時の表情(顔射)は、かなりの艶っぽさを感じさせて、いやらしかったのでお気に入りですね♪

挿絵数:15枚

総評


全体的には、アッサリ仕立てな作品だったかなってのが、正直な感想ですね(汗)

全ヒロインと絡みながら(Hも含め)、メインヒロインである美幸とのストーリーもあるだけに、どうしても個々の描写が甘くなるのは仕方ないとは思うんですけどねぇ(汗)
せめて、それならば苦渋の決断ですが、数人のヒロインを諦めるなどしても、メインのストーリーをもっと濃密に描いて欲しかったですね。

これだと、肝心のメインストーリーもあっさりしてて、読んでて物足りなかったので(汗)

まぁ、気軽にサラっと読める作品なので、コミカルな明るめな作品を楽しむ分には良いかなとは思いますけどね。

全CGが塗り直し&800×600のサイズにリニューアルされたバージョンの原作PC版
Sweet Pleasure NS
Sweet Pleasure NS
posted with amazlet at 15.07.09
Cronus (クロノス)
売り上げランキング: 13,843


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
SweetPleasure Ns

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 王宮メイドとハーレム計画 レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、田舎の村で羊飼いとして暮らす少年です。
そんな彼の日々は、羊に囲まれた穏やかなもので、彼自身もそれに不満もありませんでした。
しかし、そんな彼の元に現れた存在が…、彼の人生を変える事に。

何と、主人公は亡くなった皇子の子供であると告げられたのです。

こうして、いきなり王族の人間となってしまった主人公は、王都へ連れ戻され、3人の美しい従者たちを与えられる事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ティナ
ヒルデ
クラウディア」がいます。

ティナは、主人公の身の回りの世話をしつつ、王宮のしきたりなどを教えるメイドです。
小柄で華奢な体格をしています。
基本的に控え目で、語尾に~ですとつける所があります。

ヒルデは、主人公の教育係のひとりの神官です。
おっとりとした性格でノリが良い所がありますが、成績は優秀です。

クラウディアも、主人公の教育係のひとりの騎士です。
女性ながらも武芸、馬術の腕前は確かです。
凛々しく、真面目な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、いきなり皇子の子供だったと出生の秘密を知った主人公が、王宮で3人の従者を与えられる事となった流れですね。
…超展開!?(汗)

これまで田舎の村で羊飼いとして暮らしてきた主人公にとって、いきなりいかつい騎士たちが現われて、亡き皇子の子供だったとか言われてもねぇ(汗)
まぁ、確かにそれは悪い冗談などではなく、どうも本当に主人公はそういう高貴な生まれだったらしいんですね。
と、言う訳で、有無を言わさず主人公の身柄は王都へ(汗)

亡き皇子って事で、現在この国は王が長らく不在な状態でした。
大臣とかが代理で政務をやってたみたいですが、それも凄い話ですねぇ。
この国には野心家はいなかった様で(汗)

そこに現れた、正当な後継者の主人公ですが、さすがにいきなり即位とはいきません(汗)

主人公には、様々な事を学び、後継者として相応しい存在になる事が求められた訳ですね。
まぁ、ここまで羊飼いとして生きてきた主人公ですから、覚える事は山ほどあるでしょう(汗)
ちなみに主人公の年齢は、16歳みたいです。

そこで主人公に例の3人の従者が付く事になったのでした。
それぞれの女性の受け持ち、担当は違い、主人公は彼女たちから後継者としての教えを学ぶ事になるのですが…。

何と、それぞれ主人公にHなアプローチをかけてくる女性陣!?
実は、彼女たちは一般教養などの勉強だけではなく、Hなお勉強も教えてくれる先生だったのでした(汗)

こうして、主人公は勉強と一緒にご褒美Hを味わう事となる流れになっています♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

上記にもある様に、主人公は女性陣からいわゆるご褒美Hをされる事になります。
ご奉仕とも言い換えられますかね、これは。

そのため、かなり序盤から甘さの強い展開、描写が味わえる様になっているのが、大きな特徴でしょうか。
見た目だと主人公よりも幼く見えるティナですが、一応ひとつ年上らしいですので、全員年上のヒロインという事になります。
なので、甘えさせてくれる様な感じが強いですね。

年下+皇子という事もあってか、女性陣が皆優しく甘えさせてくれるんですよね、これが♪
特に主人公16歳って事なんですが、読んだ印象だともっと幼い少年って感じがあるんですね。
そのせいか、妙な雰囲気と甘さが…ある様な?(汗)

メイドのティナが、甘そうなのは分かります。
神官のヒルデも、おっとり系で分かります。
凛々しい騎士のクラウディアも、そうだったのは意外でした、彼女はツンデレ系なのかなって思ってたけど(汗)

一応、ご褒美的なHって表現してはいますが、大半の描写はHばっかりですね(汗)
クラウディアとの最初の訓練では、それなりに厳しい指導がありましたけどね。
ヒルデたちに関しては、もう初回から勉強そっちのけでのH展開に至ってたので、それを考えるとクラウディアが一番まともですな(汗)

まぁ、クラウディアも訓練以外では、基本甘いですが(汗)
個人的には、クラウディアの甘さは騎士の主君への忠誠心とでもいうのか、そういう感じと愛情が入り混じった感じに思えましたね。
「可愛い可愛い皇子さま」とか言いながら、主人公を抱きしめ、背中をさすってくるとか破壊力が凄いですね(汗)
甘いんだけども、ただ甘いってのとは少し違う何かが彼女には感じられて、そこが凄く魅力的に映りましたね♪

反対にヒルデは、おっとりHなお姉さんって感じが濃厚で今ひとつだったかな(汗)
最初から、お色気全開というかH寄りなキャラって中々ストーリー上、一番になれないタイプなんですよねぇ…。
彼女も典型的なそれだったし(汗)

ティナは、実は3人の中で唯一彼女の視点で描かれた場面があるヒロインなんですね。
そのため、彼女の思っている心情などキャラクターの内面を知る事が出来た存在ですので、感情移入しやすい所がありますね。
彼女は、Hの時以外は大人しく、あんまり表情を崩さないクール?なキャラクターでもあるので、余計に心情が分かる事の影響、恩恵は大きかったと思いますね。


中盤辺りから、個々のヒロインとの行為だけではなく、2人であったりと複数ヒロインとの行為も描かれています。
終盤になれば、勿論3人まとめてのハーレム展開もありますが、その前から複数での行為もあるのはハーレム好きとしては嬉しい所ですが、意外と3人との展開自体は、少しボリューム感は控え目かもしれませんね。

まぁ、それまでのHシーンもあるので、そこまで物足りなさは感じないかなとは思いますけどね。

挿絵


挿絵は「きちはち」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、初めてですかね?
コミックなどを描かれているみたいですね。

淡く繊細でHなキャラクターデザインが魅力的ですね。
どこか母性的というか、優しさ溢れるヒロインたちに癒されますね。

そんなヒロインたちがHな事してくれるのだからたまりませんね♪
コミックも手がけられているだけあって、動きを感じさせる挿絵で、いやらしさも増していますね。

個人的に行為時のティナの艶っぽい表情は、印象的でした。
普段は無表情系である、彼女なだけに行為時のあの表情はギャップが感じられて、よりいやらしいですねぇ♪


ちょっと残念だったのは、クラウディアは作中では褐色の肌らしいんですが、挿絵では分かりませんね(汗)
まぁ、カラー絵でも他のヒロインと比べたら、少し色付いているなってレベルなので、ガッツリ褐色系を期待すると肩透かしですね。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ハーレムらしいハーレム作品だったかなって思いましたね。
もう少しヒロインたちが主人公を好きになる過程が描かれていれば、より感情移入できたかなとは思いますが、これでも甘さは十分感じられますね。
だからこそ、主人公への好意が見えれば言う事なしだったかなと。

主人公も、田舎育ちが良かったのか、調子に乗る事もなく、良い子だったのも好印象ですね。
調子に乗るスケベ少年主人公も多いですからねぇ(汗)

そのため、穏やかでまったりとした雰囲気の中で展開されるストーリーとHシーンとなっていますね。
こういう雰囲気やヒロインたちに甘やかされるのが好みであれば、中々楽しめる作品に仕上がっていると思います♪

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 巨乳JK催淫調教 レビュー


*上記の商品は、原作PC版のものです(汗)
何故か本が見つからないので…

6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、引きこもりな生活を送っている男性です。
そんな彼には、「玲奈」(れいな)という妹がいるのですが、妹からは人間のクズ扱いをされています。
成績優秀で誰からも好かれる様な真面目な妹にとって、兄という存在は嫌悪の対象でしかなかったのです。

顔を見れば、罵声を浴びせてくる妹。
鬱屈した感情を募らせていた主人公は、ある物を手に入れる事に…。

それは相手を思い通りに出来る力を持った本。

この力を偶然手に入れた主人公は、憎らしい妹にその力をぶつける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

引田 玲奈」(ひきだ れいな)がいます。

玲奈は、主人公の妹です。
品行方正な真面目な性格で学園でも人気者な存在でもあります。
しかし、家では引きこもりで不潔な兄を毛嫌いし、強く罵ってきます。
巨乳JK催淫調教

その他にも、一部だけ女性キャラクターがいるんですが、ここでは紹介を省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、引きこもりな主人公が謎の力を手に入れた事で、自分を罵っていた妹の玲奈を操り、好き勝手する事になる流れですね。

…なんですが、実はこのノベル版では若干違うんですね。
このノベル版では、兄である主人公の視点の話というよりも、妹の玲奈の視点で描かれた作品になっているんです。
原作版をプレイ済みな人でも、違った雰囲気で楽しめるようになっているのは嬉しいですね。

如何に彼女が兄である主人公を毛嫌いしているのかが、良く分かる作りになっていますね(汗)
そして、彼女の身に何が起こるのかも、良く分かる様に…。

そもそも主人公である玲奈の兄は、引きこもりであり、そんな兄を玲奈は毛嫌いしているんですね。
もうそれは、ツンデレとかいうレベルではなくて、普通に憎悪の対象に近いレベル(汗)

出来の良い彼女にとって、だらしなく不潔でただ生きているだけの存在が兄であるなど考えたくもないんでしょうね。
また玲奈は潔癖な性格の持ち主なために、余計に風呂にも入らない様な不潔な主人公など気持ち悪くて仕方ない訳ですな(汗)

そんな彼女には、好きな男性の存在が…。
勿論、主人公とは真逆の様な存在の好青年であり、玲奈も彼の気を惹こうとしたりと、年頃の少女な顔を見せる事に。
まぁ、ひとたび主人公の存在を認識すると、ガラッと態度が豹変しますけども(汗)

そんな中、主人公が例の本を手に入れる事になるんですね。
訪問客がどんな願いも叶えてくれる魔法の本を押し売りに来たんですね(汗)

主人公ですら、頭おかしいのが来たと思う訳ですが、それが確かに不思議な力を持っているのに気づく事になると、態度は一変。
これを用いて、今まで自分を馬鹿にしてきた玲奈に力を使う事になる流れですね。


ちょっと気になったのが、DMMの原作版のページを見たのですが、説明文に…。
「憎たらしい義妹へと注がれていった」ってあるんですが、義理なの?
ノベル版では、そんな事書いてなかったですし、公式HPも見たんですが、そんな記述はなかったんですよね。

まぁ、義理だろうが、義理じゃなかろうが、内容に大した違いはないですけどね(汗)

この兄が、そんな事で手を止める様な性格ではないのは分かり切っている事ですしね。

Hシーン


Hシーンは、玲奈の行為が描かれています。
一部、他のサブキャラ的な娘との行為もありましたが、メインはあくまでも玲奈ですね。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。
他の要素では、犬や野外露出、触手などのマニアックな要素もありましたね。

やはり謎の力で好き勝手出来るってのが、最大の特徴でしょうか。
分類としては、催眠系の効果になりますね。

呪文を言う事で、対象者に好きな命令をする事が出来るというものですね。
また都合のいい事に、その効果が切れた後の対象者の記憶は失われてしまうというものも、地味に大きいですね。
完全犯罪ですよね、これだと(汗)

しかし、身体にされた淫らな仕打ちの数々の感覚は、確実に残っている訳です。
その感覚と意識のズレに、玲奈は困惑し、また恐怖する事になる様は見応えがありますね。

また操られて、催眠状態にあると意識はないままだと思っていたのですが、そこは指示次第でどうにでもなるみたいですね。
なので、全編にわたって何も知らないままみたいな状況が続くのかと思ったのですが、そうはならないので良かったです。
やはり、時には意識があるのにも関わらず、何故か身体は意志とは無関係に動くって展開は欲しいですもんね♪

そして、そうやって散々意識のある彼女に淫らで破廉恥な行為をさせて、痛めつけた所で、行為が終わればその記憶もリセットされる訳で…。
この弄んでいる感が、何とも嫌ーな感じ、雰囲気が出ていますよねぇ(汗)

それでも、やはり違和感は残る訳です。
当然、その間の記憶がないから、彼女からしたら時間を少しすっ飛ばしたかのようなものですし。
そこの不安感だったり、得体の知れなさなどに苛まれる彼女の心情描写も見所です。

その感情がまた玲奈の感情を刺激して、余計に主人公に当たってきて、酷い目に遭うって流れが出来上がっていますね(汗)

個人的に良かったのは、行為中だけお兄ちゃん呼びなんですよね、この差ですよね。
普段はキモ兄とかですが(汗)
まぁ、最初の頃は、催眠下になってても相当に嫌なのか、キモ兄呼びのままだったり(汗)

ちょっと苦手な人がいるだろうなと思ったのは、食ザー要素でしょうか。
ペットフードに精液を絡めて、暗示で犬にした玲奈に食べさせるなど、中々濃い展開もありましたからね(汗)

上記の要素に犬とありますが、これだけではなく、犬とのプレイも…。
凄みは感じるけども、これで興奮とかはしないかなぁ(汗)


個人的に残念だったのは、基本的に今作は玲奈よりな視点で描かれた作品って事なんですが、行為中だと暗示によりますが、彼女の意識は殆ど無い状態なんですね。
なので、結局行為中の描写は普通の作品と大差がない描写になってしまうんですよね(汗)
それ以外の行為終了後の展開は、玲奈のもので描かれているだけに、少し勿体なかったかなって。
巨乳JK催淫調教 巨乳JK催淫調教

勿論、全編にわたってそうなる訳ではないですけどね。
上記にもある様に、彼女の意識が残る展開もありますし、全くないって事ではないです。
終盤だと、もはや隠す気もないのか、お構いなしですしね(汗)

でも、見る側としてはやはり相手の反応は欲しいだけに、彼女には悪いですが嬉しいですね(汗)

この他にも、様々な行為があるんですが、全部書いていく訳にもいかないので(汗)
正直、これだけでもお腹一杯な程ですけどねぇ。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ちくび」さんです。

可愛らしくも、どこか雰囲気のある絵柄ですね。
だからこそ、行為の迫力、生々しさがより引き立つデザインなんですよね。

基本的に玲奈って勝ち気な性格が強めな所があるヒロインですが、行為の場面ではそれとは真逆に近い様な表情を見せる事になりますね。
実際、操られてしまってて発情しているだけに、そりゃ変化してて当然なんですけどね(汗)
それだけに、余計に淫らな表情、言動などにグッと来る訳です♪

また彼女は、牛乳好きなんですが、それにかけてか精液好きみたいな暗示も(汗)
本来、潔癖の気がある玲奈が憎い兄の精液を浴びせられて、恍惚とする姿は印象深いものがありますね。
それだけ強烈な暗示でもある訳ですな。

表情の中には、アへ顔もありますので、苦手な人は注意ですね。
玲奈は、普段の状態でも結構黒目が目立つデザインなので、催眠下の光のない瞳でも、そんなに違和感はないとは思うんですが、さすがにグリンと上を向けばね(汗)


主人公の顔(シルエット程度)もありましたが、これを見る限りだとそこまでブ男って感じでもなかった様な?
もっと太ってて、無精ひげでねっちゃりしているかと思ってたんですけどねぇ(汗)
まぁ、内面はかなり問題ありそうですが(汗)

何気に名前もないサブキャラのお姉さんが一番デザイン好みだったのは内緒(汗)

巨乳JK催淫調教 巨乳JK催淫調教

挿絵数:36枚

総評


全体的には、数々の行為がこれでもかとあって、かなり濃厚な1冊に仕上がっていましたね。
私としては、もう少し見たかった展開もあるだけに、少し数を減らして個々のボリュームを増やしても良かったのかなとは思いましたけどね。

まぁ、でもあんまり興味ない展開を長く見せられるのもアレか(汗)

玲奈の側の視点でも描かれているだけに、初見でも原作プレイ済みの人であっても、楽しめる作品になっていると思います。
やはり知らない、体験していない展開が見れるってのは、嬉しいですよね。
展開に流れこそ同じでも、そこに至る過程が違うだけでも。

プレイ済みの人は、そこら辺の差異などにも注目しながら読むと、新たな発見があるのではないでしょうか。
勿論、初見の人なら、濃ゆい話の連続でかなり満足感を感じられるのではないでしょうか。
…まぁ、人を選ぶ作品だとは思いますけども(汗)


楽天はこちらからどうぞ
巨乳jk催淫調教 ぷちぱら文庫 / 蝦沼ミナミ 【文庫】

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
巨乳JK催淫調教

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 独身の俺が求める理想の異世界ライフ!! レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の社会人です。
そんな彼は、気づくと見知らぬ場所に…。
何と、主人公は異世界に召喚されてしまったのです(汗)

召喚した国の姫である「フローラム」から、告げられた内容は、子作りをして欲しいというものだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

フローラム
シルビア」がいます。

フローラムは、主人公が召喚された国のお姫様です。
主人公を召喚した張本人でもあり、魔法に長けた存在です。
少し気が強く、責任感の強い性格の持ち主です。
主人公に子作りを求めてくる事になります。

シルビアは、フローラムの姉です。
丁寧で物腰の柔らかい、母性的な性格の持ち主です。
意外と性に興味津々なのか、彼女もまた主人公に子作りを求めてくる事になります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚されてしまい、そこでお姫様と子作りをする事になる流れですね。
ぷちぱら文庫 Creativeの何割が、異世界召喚物なのか、気になる所です(汗)

それはさておき、主人公は異世界に召喚されてしまったと…。
そうなると、何故に主人公が呼ばれたかって事が気になる所ですよね。

主人公も戸惑いつつも、自分を召喚したというフローラムに尋ねる訳ですが、そこで返ってきたのが、子作りだったのです(汗)

そんな事を言われても、困惑の色を隠せない主人公ではありましたが、美少女である彼女からそんな事を言われれば、心が動くのも男の性…(汗)
結局、何だかよく分からないまま、彼女といきなり性行為をしてしまった主人公。

しかし、行為をした後も、何故そんな子作りを主人公とせねばならないのかという疑問の答えは出ませんでした。
当のフローラムに聞こうにも行為後は、彼女は主人公の前に現れなくなってしまい、主人公自身も与えられた部屋から出る事が許されずに時間ばかりが経過する事になったからなんですね。

そんな所に、フローラムの姉であるシルビアがやって来て、これまた主人公にアプローチをかけて来るので、そのままHな関係に…という状況になっていきます(汗)
こんな美人、美少女たちに子作り要求されれば仕方ない所はありますけどね(汗)

困った事にここでも何故子作りの相手を求められるのかまでは、分からないままなんですよねぇ。

ですが、ヒロインたちのキャラ紹介の説明だったり、裏表紙の文などから、既に何となく理由が見えているんですね。
そのため、かなり焦らされてしまった格好になっていますね。

結局、説明を受けるのが約100ページ程進んでからの事であり、大して話がそこまでで進んでいる訳でもないため、ページの無駄とまではさすがに言いませんけども、ここまで長く引っ張る必要性があったのかは、微妙な所かと(汗)

ともかく彼女たちの事情を理解した事で、主人公は子作りに協力しようと気持ちを新たに改める事と共に、女性陣も主人公に惹かれていく事になる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
ですが、正直これらの行為の登場は大してありませんでしたね(汗)

やはり子作りをヒロインたちが求めてくる訳ですから、中出し展開がメインとなりますね。
そのため、上記のようなフェラなどの行為自体の登場がかなり控えめになっているのが、残念でしたねぇ。

こういう所って、他作品でもありますが、子作り系の作品に多く見られる問題ですね。
子作りに拘る話のせいで、中出しばっかりになってしまうという制約が出てしまい、結果として作品の内容にバリエーションが出しにくい所があるので、どうしてもマンネリ感などが出やすいんですよね。

まぁ、言い換えればそれだけ中出し展開が豊富であると言う事でもあります。
そういった展開が好きな人には、上記の点は大して気にならないかもしれませんね。


見所のひとつは、女性陣(主にフローラム)の変心ですね。
最初の彼女は、それこそ異世界の誰とも知らぬ主人公を召喚してまでも、子作りをしたい訳があるんですよね。
そんな彼女にとっては、子をもうける事こそが目的であったという事です。

なので、主人公に対して好きでも嫌いでもない感情だった訳ですが、次第に主人公の人となりを理解していく事になるにつれて、恋愛感情を抱き始める様になり、態度も少しづつ柔らかくなっていく様が描かれていたのは良かったですね。
対して、残念な事にシルビアは、そういった描写、過程がなかったのが残念…。

序盤の引っ張りで時間使いすぎー(汗)

終盤では、ふたり姉妹一緒になっての行為が描かれていますので、ちょっとしたハーレム気分ですね♪
この頃になると、彼女たちのお腹も大きくなっており、腹ボテ状態の行為になっていますね。
でも、女性陣、母性ってよりもHに夢中って感じになっていた様な?(汗)

個人的には、母親の女王までHの対象に入れても面白いかな…と思ったんですが、大体そうなっている作品だと完全に娘たちを食ってしまう存在感なだけに、出なくて正解かも知れませんね(汗)

挿絵


挿絵は「木ノ崎由貴」さんが手がけています。
PCゲームの原画などでもお馴染みですよね♪

カバーコメントに、名前を1文字変えたとありましたが、気付きませんでした(汗)
調べてみると、以前は「木ノ碕由貴」表記だったのかな?

ふたりとも、細身の身体っぽいのですけども、胸など出る所がしっかりとした大きさですね。
それだけに胸の膨らみなどに目が行ってしまいますね♪
シルビアによるパイズリシーンがありましたけども、ここだけだったので欲を言えばもう少し見たかったですねぇ(汗)

フェラシーンでは、反対にフローラムが頑張っていましたね。
ドアップで口を窄ませて、激しく頬張った肉棒を舌や口内で刺激する様は、中々刺激的な光景でしたね♪
特に彼女って、眼に力があるだけに、行為中の表情も印象深い物がありますね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、異世界に行って、子作りハーレムって感じの安定な作品でしたね。
まぁ、ハーレムって言うには、ヒロイン人数が2人と少ないかもしれませんけどね(汗)

しかし、今作のヒロインの出番や扱いを見ると、フローラムのがかなり印象的な事もあり、五分五分な感じではなかったですね。
印象的には、フローラム7:シルビア3って感じですかね?

実際、シルビアのキャラクターやストーリーの扱いなどが、フローラム程、目立っていないので、正直いなくても…って感じになってしまってたのが…。
序盤の謎の事情説明の引っ張りがなければ、彼女のキャラを掘り下げるページ数が出来たんじゃないのかと思うと残念でなりませんね(汗)
主人公に惚れる様な描写や彼女の心情も何もなかっただけに、何とも妹に比べてアッサリしたものでしたからね。


それらもあって、個人的には話にインパクトがある訳でも、キャラが魅力的だとも言いにくい仕上がりになっていて、勿体ないなという感情になりましたね(汗)
正直、ヒロインはフローラムひとりで良かったのではないかと思うだけに、惜しい作品ですね。
私的に、キャラデザインはシルビアのが好みだっただけにねぇ…、余計にそう感じてしまいました(汗)

最近のぷちぱら文庫のオリジナル作品って、何かハイペースで同じ著者さん方らが毎月の様に新作出してきていますが、私としてはもう少し発売まで時間かかっていいから、ちゃんとした作品を書いて欲しいってのがあるんですよね(汗)
あとがきに、便利に、お手軽にHなシチュエーションってありますけど、だからって薄っぺらい話で良いとは思いませんけども(汗)

ちなみに、今月も新作出ます(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます