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2015年06月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年06月

2015年06月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2015-06-28二次元ドリーム文庫 「さ行」
性感淫魔エステ 搾精コースはじめました (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.06.28高岡智空 キルタイムコミュニケーション (2015-06-25)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼は、この日ある事で落ち込んでしまう事に…。そんな時に声をかけてきた存在が。それはエステティシャンだという美人な女性「カレン」でし...

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2015-06-27二次元ドリーム文庫 「か行」
クールな生徒会長はパイロット候補生 エッチで乱れるほどシンクロ率アップ! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.06.27上田ながの キルタイムコミュニケーション (2015-06-25)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界では、外宇宙から人類に対して敵対する存在がおり、多くの命が失われています。そんな現状を打破すべく、人類はこれらの存在に対...

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2015-06-26新刊
二次元ドリーム文庫 2015/6/25分の新刊購入しました♪「クールな生徒会長はパイロット候補生 エッチで乱れるほどシンクロ率アップ!」「性感淫魔エステ 搾精コースはじめました」今月二次元ドリーム文庫の発売、いつもより遅かったような?まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 クールな生徒会長はパイロット候補生 レビュー二次元ドリーム文庫 性感...

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2015-06-26美少女文庫 「か行」
怪盗メイドの事件簿 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.06.26青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学生ながら探偵一家に生まれ、自身も高校生探偵(まだ正式ではない)という顔を持っています。そんな一家が長年追い続けている存在が「怪盗メイド・キャット」という女怪盗。主人公は、今回怪盗メイドが欲しているアイテムを餌にして、...

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2015-06-25美少女文庫 「あ行」
悪魔が来たりてAV撮影!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.06.25葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近念願のひとり暮らしを始めた学生です。そんなひとり暮らしを満喫する矢先に、とんでもない来訪者が…。それは、何と頭に角を生やした悪魔たち!?何故か主人公の前に現れた悪魔たちは、AV男優になれと主人公に迫っ...

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2015-06-24美少女文庫 「あ行」
エロライブ! 言いなりアイドルプロジェクト (美少女文庫)posted with amazlet at 15.06.24河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、霊感のある男子学生です。そんな彼は、ある悩みを抱えていました。それは、かつての幼なじみ?が所属しているアイドルユニット「ジュノー」の事でした。最近デビューしたばかりのユニットでしたが、どうにも鳴か...

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2015-06-23ぷちぱら文庫
女体化セックスは最高の快楽!!~美少女になった俺は孕まセックスにハマりました~(ぷちぱら文庫Creative106) (ぷちぱら文庫 creative 106)posted with amazlet at 15.06.23うたのはかせ パラダイム (2015-06-19)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、女の子にモテた...

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2015-06-21新刊
美少女文庫 2015/6/20分の新刊購入しました♪「エロライブ!言いなりアイドルプロジェクト」「悪魔が来たりてAV撮影!?」「怪盗メイドの事件簿」相変わらず、美少女文庫は分厚いなぁ(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 怪盗メイドの事件簿 レビューえすかれ美少女文庫 悪魔が来たりてAV撮影!? レビュー美少女文庫 エロライブ!言いなりアイド...

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2015-06-21ぷちぱら文庫
異世界の王になってお姫さまハーレム!~すべての女は俺のもの!~(ぷちぱら文庫Creative110) (ぷちぱら文庫 creative 110)posted with amazlet at 15.06.21愛内なの パラダイム (2015-06-19)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男性。そんな彼は、ある日...

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2015-06-20新刊
ぷちぱら文庫 2015/6/19分の新刊購入しました♪「異世界の王になってお姫さまハーレム! すべての女は俺のもの!」「女体化セックスは最高の快楽!! 美少女になった俺は孕まセックスにハマりました」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 女体化セックスは最高の快楽!! 美少女になった俺は孕まセックスにハマりました レビューぷちぱら文庫 異世界の王に...

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二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ 搾精コースはじめました レビュー

性感淫魔エステ 搾精コースはじめました (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション (2015-06-25)

6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼は、この日ある事で落ち込んでしまう事に…。

そんな時に声をかけてきた存在が。
それはエステティシャンだという美人な女性「カレン」でした。
彼女と話す事になり、話の流れで主人公はカレンの勤めるエステ店の体験をする事に。

そこで主人公は、まるで天国とばかりな幸せな体験をする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

佐久馬 カレン」(さくま)
佐久馬 ルミナ」(さくま)
クローディア
須藤 珠理」(すどう じゅり)がいます。

カレンは、エステティックサロンに勤めるエステティシャンです。
肉感的な容姿と慈愛に満ちた穏やかな雰囲気を持っています。
主人公をエステ体験に誘います。

ルミナは、同じくエステ店に勤めるものの、まだ研修生の女性です。
小柄で幼さを感じさせる容姿で、子供っぽい性格の持ち主でもあります。
無邪気に主人公に接して来るなどまだ研修生の自覚も乏しい所も(汗)

クローディアは、エステ店のオーナーの娘です。
上品な言葉使いと物腰は、良い所のお嬢様といった雰囲気を感じさせます。

珠理は、主人公の幼なじみの少女です。
勝ち気で頑固で素直になれない性格でもあります。
両親公認な付き合いでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエステティシャンのカレンと出会い、エステ体験する事になる流れですね。
はい、エステです(汗)

エステって所で、ピンときた人もいるのではないでしょうか?
2014年に発売された、同文庫の「陽菜とママのラブハメエステ」という作品を。
今作は、これと同じ著者作品ですので、エステシリーズとも言える作品でもありますね。

勿論、あくまでもエステという要素だけが共通しているだけなので、ここからでも問題ないですよ。


さて、エステ体験をする事になった主人公ですが、そこに至るまでにはある出来事があったんですね。
それはズバリ、失恋でした。

主人公には幼なじみの珠理がいるんですが、この日主人公は話の流れから彼女に勢いで告白したのですが、結果は主人公が思っている様なものではなかったと(汗)
親も公認な仲で、まさか断られるとは思わなかった主人公はショックでさまよっていた所をエステティシャンのカレンに声をかけられたって経緯があった訳ですね。

特に主人公を悩ませていたのが、自身の強い性欲でした。
自分でも自覚がある程、性欲が強い主人公は、どうしても幼なじみとの会話中でもこっそり身体を盗み見てしまう様な真似をしてしまうんですね(汗)
結果、少々潔癖な所がある彼女には、その視線が怖いという面もあり、それが大きな不安要素となってしまっていたのです。

そんな話を聞いたカレンは、エステに誘ってきた訳ですね。
まぁ、彼女曰くがっついている余裕のなさがいけないとか、色々もっともらしい事を言ってくれるのですが、それを言いながらの施術がどう見ても風俗店のマッサージみたいな事をしてくるのだから、たまりませんね(汗)

実際、激しく勃起してしまい、H紛いな行為で射精させられてしまう結果になってしまうのだから、どこが健全なエステなのかって話ですよね(汗)
しかし、戸惑う主人公は更なる驚愕な事態に直面する事に…。

何とカレンは、人間ではなく淫魔(サキュバス)だと知ったから(汗)
ザックリ説明すると、彼女たち淫魔の世界では精気が不足しており、人間界でエステティシャンをしながら精気を稼ぎ、良質の精を持っている男性を探していたんですね。
そこに性欲の化け物、主人公と出会ったって訳ですな(汗)

何とも現実離れした展開ですが、主人公は最終的にはそれを受け入れ、精気を提供する事になる流れですね。
まぁ、お金も貰えて、こんな美人とHな事が出来るって申し出を、性欲の化け物が断れるとは思いませんけどもね(汗)

Hシーン


Hシーンは、カレン、ルミナ、クローディアとの行為が描かれています。
残念ながら、珠理との行為はありません(汗)

行為的には、素股、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素としては、前立腺責め、触手要素などもありますね。

やはり今作のエステって所が見所ですね。
これをエステって言うのかは微妙な所ではありますけども(汗)

更にカレンは淫魔という存在で人外な訳ですから、もうめちゃくちゃですよね(汗)
それだけに人外という事を活かした展開も色々あるのも印象的でしたねぇ。

身体的特徴がまずありますね。
一見普通の女性と変わらない様な容姿をしていますが、やはり本当の姿は羽があったり、尻尾があったりする訳です。
驚いたのは、この尻尾です。

尻尾ってイメージとして、触られると女性の性感帯みたいな感じで扱われる事が多いですけども、今作の尻尾はこの部分もが性器みたいな所があるんですよね。
妖しく蠢き、まるで生殖器の様な描写で描かれているのは、意外でした。
実際、肉棒を突っ込んで射精を促してくるなど、しっかりと精を絞り出す役目も果たしているんですよねぇ。

こういうのを見ると、ようやく彼女が人ではないと実感できますね。

また今作で、大きな要素のひとつに女性陣から責められる展開が多いというのがあります。
主人公は、どちらかというとMっ気がある様で、そんな主人公の性癖を敏感に感じ取った女性陣から様々な責めをされる事に(汗)

とは言え、過激で痛々しい様なハードなものではなくて、言葉責めで追いつめてきたり、前立腺責めだったりなど比較的ソフト?なものですので、Mっ気がそこまでない人でも問題なく楽しめると思いますよ。
カレンたち女性陣が、そこら辺のさじ加減が絶妙なんですよね、これがまた(汗)

ヒロインによって、多少責めの方向性こそ違いますが、基本は同じですので、ブレないですね(汗)
もう、そういう男だと見抜かれているなぁ…。


そんな濃厚な責めで、何度も射精しまくる生活なんですが、意外な事に本番行為は終盤まで一切ありません。
一応、代わりに尻尾に挿入とかアナルセックスなど近い行為はありますけども、純粋な本番は終盤までお預けです。
そこまでの行為が十分濃厚でしたので、そんなに物足りなさは感じないとは思いますけどね。

まぁ、つまり主人公が基本受け身でされるがままで、女性陣をこちらから攻めるって展開は希薄という事でもあります。
愛撫などで女性陣も十分感じている様も描かれてたりするので、全くない訳ではないですけどね。
それ以上に淫魔のテクニックでどぴゅどぴゅ射精させられているので、あんまりこちらがした感じは薄いって所はありますな(汗)

終盤は、ハーレムプレイって言いたいんですが、ある理由でそうなりません(汗)
まぁ、ハーレムって意味では間違ってないんですけども。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリーム系ではお馴染みですね。

今作でも、柔らかでしっとりとした雰囲気を感じられる絵柄とは裏腹にいやらしさ満載な行為描写とのギャップが凄いですね♪
卑猥なエステプレイ?を見事に描いており、見応え十分です。

どのヒロインも魅力的で可愛らしいデザインとなっており、見応えのある仕上がりですね。
やはりカレンの存在は大きかったですね、いかにもエステティシャンな大人な雰囲気を感じさせる存在感は、若い少女では出ない味ですもんね♪
…若いルミナも可愛いらしいですけどね、本当に(汗)

クローディアは、一部でしか登場がなかったのが勿体ないと思うキャラでしたね。
カレン程、年齢が高くなく、ルミナ程若くないっていうお姉さん的で母性のある雰囲気はまた良かったですね。

幼なじみの珠理も一枚だけ挿絵ありましたが、可愛いですねぇ。
扱い的に彼女の挿絵は少ないと思ってたので、仕方ないですかね、そこは(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、Hなエステ三昧な展開ばかりでお腹一杯でしたね(汗)
しかし、何か色々と作品に詰め込み過ぎなのではないかとも思う印象もありましたね。

ラストの結末に関しても、私が想像してたのとはだいぶ違ってビックリでしたねぇ。
ああいうラストにする必要性があったのかは、正直な所、微妙だった様な?(汗)
結局、ヒロインはカレンだったの?かと(汗)

そのせいか、読後感も何か微妙な雰囲気になってしまった所がありましたね、これで終わり?みたいな(汗)

H度に関しては、文句のつけようのない濃厚さなだけに、私としては話の展開だけが気になったかな。
まぁ、それらが気にならず、Mっ気で言葉責めなどが好きな人には、濃厚でかなり楽しめる作品に仕上がっていると思います♪

*ヒロインの名前が一部間違ってたので、修正しました(汗)

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二次元ドリーム文庫 クールな生徒会長はパイロット候補生 レビュー


6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界では、外宇宙から人類に対して敵対する存在がおり、多くの命が失われています。
そんな現状を打破すべく、人類はこれらの存在に対して人型の機動兵器を造り出したのです。
その名は「防人」(さきもり)。

主人公は、そんな防人のパイロットを育成する学校へ通っている男子学生です。
頭脳は優秀であるものの、肝心の実技が全くダメな成績である主人公は、何と学校で才媛として名高い「凛音」(りんね)のパートナーに選ばれる事に…。

防人との同調を高めるために、主人公は彼女との訓練を行うのですが、何故かHな事に…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

黒棺 凛音」(くろひつぎ りんね)がいます。

凛音は、主人公の通う学校の生徒会長です。
常に沈着冷静で感情を乱す事がないクールな立ち振る舞いをしています。
パイロットしても優秀で、本来2人乗りである防人の操縦も単体でこなせるほどの才能の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、防人のパイロットを目指す主人公が、凛音のパートナーに選ばれる事になる流れですね。

防人ってのは、上記でもある様に人型の機動兵器の名前なんですね。
これに2人で乗り込み、片方が脳、もう片方が心臓という役割を担当する事になり、戦う訳ですね。
脳がアクション担当で、心臓がエネルギー担当って言えば、イメージしやすいでしょうか。

主人公は、そんな防人のパイロットを目指して、士官学校に入ったのです。
戦いで亡くなった父親の様になりたいという目的のために。
しかし、悲しいかな、現実問題として主人公のパイロットしての力量は最低とされるレベルであり、ここでは落ちこぼれ扱いされる事も珍しくはないんですね(汗)


そんな中、主人公たち学生はパートナーとなる存在が発表される事になり、ドキドキ。
パートナーは、こちらから選べるものではなく、学校だけでなく、卒業後も軍に配属されても一緒にいなければならない存在なのですから、主人公たちのドキドキも当然ですよね。

そして何と主人公のパートナーは、凛音だったという事になる訳ですね。
更に、一緒に寝食を共にする事に様になり、とんでもない展開に…。
これには主人公自身も驚きですが、何とか相応しいパートナーになろうと意気込むものの、足を引っ張りまくる事に(汗)

まぁ、これには実力以前に美しい彼女と一緒にいる事で、思いっきり意識してしまって、操縦以前な状態だった訳ですね(汗)
凛音も普段からクールで主人公の動揺など気にも留めない有様なので、余計にねぇ。


とうとう、我慢の限界に達した主人公は、こっそり自慰を…。
しかし、そこを凛音に見られてしまい、絶体絶命のピンチのはずが、何と彼女に射精させてもらえる事に(汗)
何とこういう事をする事で、シンクロ率が高まるのではないかと凛音の考えがあったんですね。

こうして、主人公は彼女とシンクロ率を上げるためにHな訓練をする事になる流れですね。


二次元ドリーム文庫としては、結構珍しい切り口な作品ではないでしょうか?
メカでSF色があるってのは、ファンタジー系が多いドリーム文庫としてはちょっと新鮮ですね。

しかし、はっきりと世界観の説明で人死の事を明記してたってのも意外でした。
そこら辺は、ぼかして襲い掛かってくる敵に対抗するみたいなノリで描かれるのかと思ってたので(汗)

Hシーン


Hシーンは、凛音との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

中盤辺りまでは、上記のストーリー展開である様に、あくまでもシンクロ率を高めるという事で、凛音の方から射精させてくれるって流れが大半となっているのも特徴ですね。
その間は、残念ながら本番行為こそありませんが、手コキやフェラなどで射精させてくれるのだから、十分過ぎますね♪

中盤を過ぎた頃辺りから、ふたりの関係にも少しづつ変化が見られていく事になりますね。
ここら辺から、彼女のクールだけではない表情や態度なども見え隠れする様になって、余計に愛らしさが増している印象ですね。

本番行為をする様になってから分かる事ですが、結構凛音って感じやすい所があるんですよね。
これまでは彼女が一方的に射精させてくれてたので、分かりませんでしたけども、Hに慣れてくるとかなりの感じっぷりを見せる様に♪
台詞にもハートマークが入り出す事になりますね(汗)

普段クールな言動からの姿なだけに、Hなギャップもまた魅力です♪


一応、今から100年以上未来の設定ですので、たまに登場するアイテムなんかも、珍しい物がありましたね。
浣腸に使った細菌や汚物を除去してくれるスライムだったりなど、微妙な所がハイテク仕様に(汗)

そんなスライム浣腸とかの気になる描写ですが、そこまで過剰じゃなく、あくまでも二次元ドリーム文庫なので、期待はしない様に(汗)
お漏らしとか多少ありますが、それを恥ずかしがる彼女の可愛らしさが感じられるレベルですね。
そうです、クールな彼女ですけども、別に恥ずかしがらない訳ではないんですよ(汗)

途中くらいから、たまに垣間見える照れの表情や描写などはニヤニヤものです♪
終盤近くまで来ると、クールなだけではない情熱的な姿も垣間見えたりなど、より女性らしさが感じられる様になりますね。

挿絵


挿絵は「あめとゆき」さんが手がけています。
カバーコメントによると、挿絵は初との事でしたが、そんな事を思わせない出来栄えでしたね♪

PCゲームの原画などもされているみたいですね。
って、大分前にレビューしてた「ラブラブル」にも原画家のひとりとして参加されていたんですね。

可愛らしい絵柄が印象的ですね。
クールな凛音なんですけども、挿絵での彼女はクールって印象よりも可愛らしさが目立っていたかな?
名前の様に凛とした雰囲気、眼差しがある中に、それで隠せない程の可愛らしさが含まれていますね♪

パイロットスーツなんかも、近未来の定番なアイテムではありますが、何故にこんなにHなデザインなんですかね?(汗)
これは余程ハートが強くないと、着れないでしょうね…。
作中では、女性が凛音しか出てこないですが、他に女性候補生はいるのだろうか(汗)

スーツの件もあるせいか、意外と全裸になっているシーンってなかったのもコスチューム好きには嬉しいのではないでしょうか。
スーツだけではなく、通常時の軍服姿も魅力的でしたね♪
この格好での行為も描かれています。

そういや全く防人のデザインは出てこなかったですね、さすがにメカデザインはきついか(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、防人とか外宇宙からの侵略者みたいなノリでSF色が凄く強いかと思えば、結果としては普通だったかな(汗)

今作では士官学校内でのお話だった事もあり、ぶっちゃけその謎の外宇宙から攻撃してくる存在との戦いは一切ありませんでしたね(汗)
うーん、もっとドンパチするのかと思ってただけに、ちょっと肩透かしだったかな、模擬戦とかはありましたが。
あくまでも候補生の話ですから、仕方ないんですけどねぇ。

普通に学園物として見ればいいのかなと思いますね。

まぁ、そんな細かいこと気にならないのであれば、普通に楽しめる作品に仕上がっているとは思います。
こういうSF系のシチュエーション要素を含んだ作品ってのは、やはり文庫では貴重なだけに好きな人ならより堪能できますしね♪

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二次元ドリーム文庫 2015/6/25分 新刊購入

  •  投稿日:2015-06-26
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2015/6/25分の新刊購入しました♪

「クールな生徒会長はパイロット候補生 エッチで乱れるほどシンクロ率アップ!」
クールな生徒会長はパイロット候補生 エッチで乱れるほどシンクロ率アップ! (二次元ドリーム文庫)
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性感淫魔エステ 搾精コースはじめました (二次元ドリーム文庫)

今月二次元ドリーム文庫の発売、いつもより遅かったような?

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 怪盗メイドの事件簿 レビュー

怪盗メイドの事件簿 (美少女文庫)
青橋 由高
フランス書院

6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学生ながら探偵一家に生まれ、自身も高校生探偵(まだ正式ではない)という顔を持っています。
そんな一家が長年追い続けている存在が「怪盗メイド・キャット」という女怪盗。

主人公は、今回怪盗メイドが欲しているアイテムを餌にして、怪盗を捕まえる事に挑戦する事に。
しかし、怪盗の可能性がある女性陣の中には、何故か幼なじみの「芽衣」(めい)の姿があるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

海藤 芽衣」(かいとう めい)がいます。

芽衣は、主人公の幼なじみです。
彼女の家系は、代々メイドをしているらしく、彼女もいずれ本格的なメイドデビューを控えています。
学校の成績は悪いものの、決して頭の回転自体は悪くありません。
ムッチリボディに男子顔負けの身体能力の高さを持っています。

一応、作中には名前があるサブキャラがいるんですが、ここでは省きます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が正式な探偵デビューの為に、一家が長年追い続けている怪盗メイドを捕まえようとする所に、何故か幼なじみの芽衣が紛れ込んでいたって流れですね。
…まぁ、大体分かりますよねぇ?(汗)

何と、怪盗メイド・キャットとは、芽衣だったのです!
…って、言いたい所なんですが、少し間違いかな。

そもそも、主人公の一家は祖父、父親ともに探偵として活動しており、その頃から怪盗メイドとはライバル的な存在としてやりあっていた関係なんですね。
そう、祖父の代から怪盗メイドがいたって事は、今の彼女の年齢は…?って事ですよね。
つまり、主人公の一家が代々探偵である一方で、怪盗メイドもまた代を跨いでいると言う事になります。

そうなのです!
主人公が探偵の三代目であると同じで、芽衣もまた怪盗メイドの三代目って事なんですねぇ。

まぁ、お互いに今はまだ見習いというか、正式な三代目って立場ではないんですけどね。

そんな中、主人公は祖父らからデビューとして、怪盗メイドを捕まえる事を命じられたのです。
怪盗メイドが狙っていると言う、貴重なアイテムを餌にして、待ち構えるという訳ですね。
しかし、そこに現れた女性陣の中に芽衣もいたって流れですね。

芽衣もまた家の命令で、それを盗み出す事を目的にやって来た訳ですね。
まさかの鉢合わせですが、実はこの時点ではお互いに相手の家の事を知らなかったという事情があるのです(汗)
なので、主人公は自分が探偵の家系ってのを教えるものの、芽衣はメイドの家系とぼかして明かすんですね。

つまり、芽衣だけが全てを理解して、主人公は知らないと言う形になっている訳であり、それゆえに主人公は怪盗である彼女に怪盗を探すために協力を求めるという何とも奇妙な恰好になってしまうという展開になっていく訳ですね。

良くあるパターンなんですけども、やはり全部を知っているのがヒロインだけってのは良いですよねぇ。
自身の境遇と主人公への感情で葛藤したりする様が描かれているので、彼女には悪いですがニヤニヤしながら読めますね♪
探偵で本来切れるはずの主人公も、こっち方面には鈍いってのもお約束ですね。

Hシーン


Hシーンは、芽衣との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキなどがあります。

やはり見所は、メイド要素でしょうか。
もうこの人の作品には切っても切れないメイド要素ですが、今作でも同様ですね(汗)

芽衣は怪盗でもあり、メイドでもある訳ですから、メイドらしい立ち振る舞いも出来る訳ですね。
普段の幼なじみの話し方ではない、メイドな態度でのご奉仕などの描写は、彼女の主人公への想いなど心情描写も相まって、グッと来ますねぇ。

後は、怪盗と探偵というシチュエーションでのプレイですね。
コスプレではなくて、本物なHな怪盗の衣装ですからねぇ。

途中、わざとそんな怪盗の格好をしてのノリノリなプレイなんかもありましたね。
まさか本物ではないであろうという意識を利用しての大胆な展開ですよね♪
怪盗になりきって(本物ですが)、主人公の精液を盗むみたいなシチュエーションHは中々普段の雰囲気と違った彼女で魅力的でしたね。

彼女の方がちょっと主導権を握っているって流れも相まって、他の展開とは違う印象がありますね、痴女的な。
まぁ、最終的には興奮した主人公に絶頂させられてしまう事になるので、責め続けるってのとも違いましたが(汗)

終盤では、もうお互いの気持ちなどに素直になっているので、より甘く濃密な展開が描かれていますね。
先ほども書いていますが、怪盗メイドはメイドでもある訳です。
そのため、メイドとしての主人に仕え、奉仕したいって感情も芽衣の中で湧き上がってくる事になるのです。
主人公も彼女の全てを受け入れ、それに対しての芽衣もまた想いを新たに主人公への想いを増す結果となる様が描かれています。

レオタード好きな人なら余計に楽しめると思います♪

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
もうお馴染み過ぎて、今更ですね(汗)

今作のヒロインである芽衣は、いつもの毒舌ヒロインではないので、表情もより豊かな印象ですね。
いや、普段のヒロインらが豊かではないって事ではないですよ、ええ(汗)

何か表紙絵を見ただけの印象だと、変装の眼鏡とかのせいか、お姉さん的な知的な感じだったんですよね。
でも、中身見たら幼なじみの可愛らしい娘だったので、ちょっと第一印象と違ったかな?
まぁ、やはり彼女も怪盗時にはキリッとなるって所があるみたいなので、そのせいなんでしょうね。

挿絵では、可愛らしくもHで垣間見える女の表情にドキッとさせられますね♪

個人的には、もっと怪盗メイドの格好があるのかと思ってたんですが、思ったよりなかったのは残念かな。
まぁ、それを早々明かす訳にはいかないって事情がありますから当然ではあるんですが(汗)
でも、終盤にかけては多いですし、中盤辺りでもあえてその格好のコスプレとしてのHシーンがあったので、十分ですかね?

本物なんだけども、怪盗になりきっているノリの芽衣も愛らしいですね♪
ちょっと眼差しが違うんですよね、なりきっているせいか。
こういう挑発的な感じは、あまり見られるシーンは少な目だったんですが、それだけに印象深いシーンでもありますね。


毎回ヒロインとセット?の小動物もいましたね。
今回は猫でしたが、あんまり挿絵での出番はなかったのは残念でした(汗)
結構、毎回楽しみにしています♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ストーリー重視でじっくり読ませる作品でしたねぇ。
この人の作品って結構ページあって、読み応えありますからねぇ(汗)

今作のヒロインの芽衣は、これまでの定番であるクールで毒舌系ヒロインではないタイプなので、中々印象が違いましたねぇ。
毒舌系ヒロインも嫌いじゃないけども、たまにはこういう娘も良いですね♪
クセがあまりないので、誰でも読みやすく、楽しめるヒロインに仕上がっているのではないでしょうか?

まぁ、あの毒舌が恋しい人には物足りないかもしれませんが(汗)

個人的には、怪盗とか高校生探偵的なノリとかは若干読んでて気恥ずかしさを感じたんですが、それらに抵抗がなければより楽しめるではないでしょうか(汗)
こういうのは、照れずに楽しんだ者勝ちですしね♪

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えすかれ美少女文庫 悪魔が来たりてAV撮影!? レビュー


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近念願のひとり暮らしを始めた学生です。
そんなひとり暮らしを満喫する矢先に、とんでもない来訪者が…。

それは、何と頭に角を生やした悪魔たち!?

何故か主人公の前に現れた悪魔たちは、AV男優になれと主人公に迫ってくる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ベリアル
カルラ
イフリータ」がいます。

ベリアルは、魔界からやってきた悪魔です。
「灼熱楽土」という魔界の勢力のひとつである派閥のリーダーでもあります。
プライドが高く、思いつきで行動する横暴な正確の持ち主でもあります(汗)
人間界の寒さに弱い面も。

カルラも、ベリアルの派に所属する悪魔です。
小柄な体格でスレンダーボディの持ち主です。
しかし、性格は結構な姉御肌な言動の持ち主でもあり、受けた恩は倍にして返すなどという珍しい性格?です。

イフリータも、ベリアルの派に所属する悪魔です。
凄まじい爆乳の持ち主でもあります。
おっとりとした柔和な性格で、主人公にも最初から好意的な態度を見せています。

ストーリー展開


展開的には、何故か主人公の元に悪魔たちが現われて、AV男優になれと言われる流れですね。
…久しぶりに意味不明な展開を見た気がするけど、大体こんなものか(汗)

何故、そんな事になったのか、ひとつづつ説明しましょう。

まず何故、主人公の前に悪魔が3人もやって来たのか。
それは何か友人が持ち込んだ怪しい魔術書が原因でした(汗)

それを結果的に主人公は、使った事になった様で、彼女たちを召喚してしまった格好となったらしいんですね。
魔術書を持ってくる友人ってのが、既におかしいんですけどねぇ(汗)

そして、何故AV男優なのか?

どうも、彼女たちの住まう魔界では、魔界統一をめぐり、様々な勢力による勢力争いが起こっているらしいんですね。
んで、今の所最大の勢力が行っていたのが、何とAVだと言うのです(汗)
悪魔もエロは大好きって事で、AVが人気らしいのです。

最大勢力は、そこに目を付けてAVを餌に勢力を拡大する事に成功しているとの事…。
それでいいのか、魔界(汗)

これを受けて、他の対抗勢力も負けじとAVを繰り出す事となり、ベリアルたちの一派もそれに乗っかろうとした訳ですね。
しかし、どうも彼女たちの勢力はわずか10人程度の新興勢力であり、今から同じような事をしても分が悪い。
そこで彼女たちは、AVの本場である人間界でAV撮影をするという、奇策に出たって訳です。


…私は、長々と何を書いているんだろうか?(汗)

まぁ、そんな訳で主人公はめでたく?それに選ばれてしまい、結果的に彼女たちに協力する羽目になる流れになっています。
しかし、彼女たちは実は男性経験もなければ、AVもしっかり見たことがないという有様で、いつの間にか主人公が彼女たち悪魔をHでリードしていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他、バイブなどの小道具を使用する展開もあります。

上記でも書きましたが、彼女たちは全員男性経験がありません。
そして、お約束?で主人公は童貞ながらも、立派な肉棒の持ち主であり、それで女性陣をメロメロにしていっちゃう流れになっているのも特徴ですね。
本来上位の存在を肉棒の力で支配的なノリは、えすかれらしいですね。

主人公も自覚のなかったSっ気が次第に開花していく事に(汗)

それぞれのヒロインも個性があって魅力的ですね。

イフリータは、おっとりお姉さん的な感じでHでも普段でも基本ノリが変わらない所が彼女らしいですよね♪
…一番怖いのってこういう娘だったりするよね?(汗)
べリアルは、横暴でワガママな所があるものの、その力関係が逆転してからの姿はMっ気も見えて、ギャップがあって良かったです。
カルラは、ちょっと言葉使いが男っぽいものの、結構義理堅かったり、ツンデレ的な雰囲気もありましたね。

個人的には、カルラのキャラクターが一番好みでしたね。
無愛想な感じの中に、恩義を感じた相手に尽くす感じが垣間見えるのはポイント高いですね。

今作では、AV撮影ってのがメインな訳で、当然撮影する展開があります。
まぁ、序盤はあまり撮影って感じがないままでの行為でしたけどね(汗)
主人公も初めての経験ばかりで、そこまで意識が回ってない感じでしたしね。

それは、女性陣にも言える事で、初めてとなる男性との性行為に相当な衝撃を受ける事となりますね。
ヒロインによっては、この段階でかなり主人公にメロメロになっていく姿が見えて、ニヤニヤものですね♪

全員と行為を経験する頃には、だいぶ行為にも慣れてきて、ようやくAV撮影らしさが出てくる様に。

ここら辺から、痴漢プレイみたいな撮影をしたりなど、らしくなりますね。
カルラのギャル女子高生は、妙にハマっていますね♪
ってか、イフリータなら全部痴漢でも何でも喜んで受け入れてしまうだろうし、べリアルはプライド高くて無理だろうし(汗)

主人公も何故かオジサンキャラになり切って、ギャル女子高生のカルラの身体をねちっこく弄っておりますよ(汗)
主人公若いのに、そんなオジサンキャラでどうするんだか(汗)

その他も、AVには定番のインタビューだったり、赤ちゃんプレイなど色々やっていますね。
あ、赤ちゃん側になっているのは主人公です、ヒロインじゃなくて(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム…、乱交に近いかな(汗)
まぁ、色々経て主人公への感情も女性陣に芽生えているので、甘さも無い訳ではないですから、ハーレムとも言えるかな。
ベリアルは、Mなので基本全編にわたって扱いが酷い様な気がしますが、あんまり同情しないなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「葵渚」さんが手がけています。
今作の帯に「人気沸騰絵師、初登場」とあるので、美少女文庫では初めてなんですね。

他の作品だと「対魔忍ユキカゼ」や「Tentacle and Witches」がありますね。
特に対魔忍は有名作品シリーズなのでご存知な人も多いのではないでしょうか。

それだけに挿絵のクオリティーは確かですね♪
褐色のヒロインを良く描いている印象があるんですけども、そういう意味でもバッチリな人選ですね。

そう、珍しい事に今作って全員褐色のヒロインなんですよね、これは見所のひとつではないでしょうか。
たまに複数ヒロインの中に、そういう娘っていてもひとりくらいなものですが、全員ってのは凄い貴重なのでは?
褐色の肌なだけに、独特の色気を感じますね♪

精液の白さも、肌色に映えますし、そこら辺も見所ですね。

撮影のプレイで、女子高生の制服の格好になっている女性陣は、普段の過激な衣装とはまた違った魅力がありましたね。
制服の白さも褐色の肌に良く映えて似合いますね♪
如何にもコスプレって感じのが、また良いんですよねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしいぶっ飛んだ展開、キャラの作品でしたね。
それだけに好き嫌いはあるとは思いますが、好きな人には楽しめるのではないでしょうか。

コミカルで勢い(テンション)のあるノリは、それなりに楽しめましたね。
一歩間違うと、お寒い事になるので、そこの塩梅が難しいんですが、キャラに助けられたかな?(汗)

悪魔好き?で、褐色ヒロイン好きならばより楽しめるでしょう♪

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美少女文庫 エロライブ!言いなりアイドルプロジェクト レビュー


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、霊感のある男子学生です。
そんな彼は、ある悩みを抱えていました。

それは、かつての幼なじみ?が所属しているアイドルユニット「ジュノー」の事でした。
最近デビューしたばかりのユニットでしたが、どうにも鳴かず飛ばず…。
何とか力になりたいと思った主人公は、ある力を使って、サポートするという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

初崎 愛果」(はつざき あいか)
菅原 瑠美」(すがわら るみ)
紫藤 麻里亜」(しどう まりあ)
烏丸 桃子」(からすま ももこ)がいます。

愛果は、アイドルユニット「ジュノー」のリーダーです。
主人公とは、かつて昔馴染みであった過去がありますが、そこまで凄い親しかった訳でもないです。
幼い頃からの夢であるアイドルになっています。
快活な性格でどこかボーイッシュな雰囲気があります。

瑠美は、ジュノーのメンバーです。
抜群の歌唱力と美しい黒髪が印象的なおっとりした性格の持ち主です。
しかし、アイドルとしては致命的なあがり症な所があります。

麻里亜も、ジュノーのメンバーです。
事務所社長が彼女の父親の親友という事もあってか、勝ち気で歯に着せぬ発言をする所があります。

桃子も、ジュノーのメンバーです。
ツインテールな髪型も良く似合う程、小柄で幼さを感じさせる見た目をしています。
でも、年齢は主人公の一つ下でもあります。
言動もどこか子供っぽさが目立ちます。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある力を使って、アイドルユニットをサポートすると言う流れですね。
…ある力って何ぞやって話ですけども、それは追々(汗)

主人公が、このアイドルユニット「ジュノー」を応援しているには訳があります。
きっかけは、かつて近所で昔馴染みな関係だった愛果が何とアイドルデビューしてた事を知ったからでした。
子供の頃からアイドルになると周りに語ってた彼女が、遂に夢を叶えてデビューしたと知り、応援したいと思ったからなんですね。

しかし、そんな夢のデビューとは裏腹に、ユニットの船出は決して良いものではなかった様で…。

ザックリ言ってしまえば、彼女たちのユニットの出来、クオリティは微妙なものだったんですね(汗)
歌もダンスも並みで、これといったインパクトもなく、更に事務所も宣伝なども大して力を入れておらず、全く知名度がなく、売れなかった訳ですね。

このままでは、次のCDが最後どころか、このまま消えてしまいかねない危機的状況。

しかし、一介の学生である主人公には、出来る応援にも限界があり、困っていた所である存在に出会ったのです。

それは、何と神様!?(汗)
そう、主人公は霊感を持っており、そういった類のものが見える体質だったんですね。

しかし、その神様も今ではあまり力を持っていないという状態だった訳ですが、ジュノーとの繋がりがあったため、彼女たちを助ける事が結果的に神様の力を取り戻す事になると知り、協力してくれる事に。

大半の力を失っていても、そこは神様。
主人公に相手を操る事ができる神通力を授けてくれる事となり、主人公はこの力を使い、学生でありながらも、彼女たちジュノーの特別トレーナーと信じ込ませる事に成功し、サポートすると言う流れですね。

はい、この作品、長々書きましたが、催眠物です(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、自慰などがありますね。

その他の要素で言えば、やはり催眠要素ですね。
まぁ、作品では催眠って表現ではなくて、神通力みたいなものになっていますが、ぶっちゃけ変わらないですね(汗)

ジュノーのメンバーは、それぞれ基本的に何かしらの悩み、問題を抱えています。
それによって、ユニットとしての足並みがバラバラで揃わなかったりする訳ですので、それを主人公が力を使って、解決ってか、Hしちゃう訳ですね(汗)
その結果、問題も解消されていくっていう、かなり都合が良い展開ですな(汗)

更に、行為をした主人公への好意も、悩みが解決する事で結果、高まっているので、一石二鳥ですねぇ♪
麻里亜なんて、最初は主人公への態度が呼び捨てだったのが、行為後は君付けでベッタリですからね、変化が激しい(汗)

それだけ神通力の効果が絶大って事なんでしょうね。
行為中でも、破瓜の痛みを無くして、感度を高めるなどの効果だったり、肉棒の味を大好きにさせたりとかなりの万能ぷりを発揮してします。

これだと力を利用してHしているだけの主人公なんですが、一応ヒロインたちはH目的だけではない、主人公の誠意を感じ取っているらしいので、純愛路線ではあるのかな?
個人的には、結構Hに目がくらんでいる気がしますけどねぇ(汗)
まぁ、ヒロインがそう感じ取っているのも力による影響を受けて、自分の中で何故か主人公とHする事になった理由を作り上げた感もありますけどね(汗)


終盤では、全員を交えてのハーレム展開になりますね。
この辺りになると、力によって全員共有の恋人みたいな事になっているので、ハーレム状態になる訳ですね。

個人的には、あんまり最後まで力に頼る展開は、好みではないだけに少し残念かな。
あくまでもきっかけ作り止まりに留めて欲しいんですね、やはり正攻法ではないやり方での関係性ですし、自分の中ですっきりしないんですよ、こういう関係って(汗)
まぁ、私の勝手な感覚なので、気にしない人もいるとは思いますけどね。

確かにアイドル4人に好意を持たれて、H三昧ってのも悪くはないですけどね♪(どっちだ)
そこら辺が割り切れれば、問題なく楽しめるんじゃないのかなって思いますね。

共有の恋人って言っても、やはり全員同時にはいかないですから、お預けをされている女性陣が嫉妬心などが垣間見えるのは、ニヤニヤしますね。
瑠美、麻里亜辺りは特に行為後、色々変化が目立っている印象がありますねぇ。


個人的に、物足りなかったのは、アイドル感ですかねぇ。
まぁ、彼女たちは無名アイドルだったりってのも影響しているんでしょうけども、アイドルっぽい描写が若干弱いかなって。

一応、いやらしい握手会とかアイドルらしい?展開もありましたけどね(汗)
あ、その対象は主人公だけなので、他の男性ファンとかにそんな真似をしている訳ではないので、ご安心を。

挿絵


挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。

美少女文庫では、「俺の聖剣をヌイてみろ! 勇者と魔女と姉ウサギ」以来ですかね?
あれが2014年の9月だったから、結構久しぶりですね。

可愛らしくてHなヒロインたちが魅力的ですよね♪
表紙絵の様なカラーも良いですけども、モノクロの挿絵との相性もいい感じですね。
より行為とかの描写では、挿絵の方が良い意味でコミック的な魅力が味わえますね♪

特に、この人の描くヒロインの上気している表情が艶っぽくて好きですねぇ。

個人的には、麻里亜のデザインが特に好みだったかな。
露骨にツンデレって感じではないんですが、それに似た感じもあったりでギャップがあるのが良いですね。


意外だったのは、昔馴染みの愛果ですね。
最初の読む前の印象は、如何にも幼なじみ的な感じのキャラかと思ってたら、意外とボーイッシュな口調でしたね。
後のふたりに関しては、だいたいイメージ通りなキャラクターですかね。
ベタだけども、それが良いんですよね♪

終盤では、豪華に見開きでの挿絵もあったりして、これも見所ですね。
4人のアイドルを独り占めって感じがありますよね、これは♪

そういや、巻頭のカラーイラストには、Hな水着での撮影会みたいな絵がありましたけども、そんな展開なかったですね(汗)
うーん、そういう展開も見てみたかったですねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠物に似た神通力を使い、結果ハーレム状態っていう作品でしたね。

個人的な印象ですけども、結構アイドルを題材にした作品って中々難しくて、印象的な作品が少ないんですけども、今作もそんな感じだったかな(汗)
インパクトに乏しかったってのは、勿体ないですねぇ。
中盤辺りから、Hするのが解決策みたいな事になったら、それ一辺倒になってしまい、ちょっとマンネリ感があったかなって。

主人公の立ち位置というか、動機もちょっと最初から弱かったですしねぇ(汗)
フワッとした感じから、物語が進んでいってしまった様な所があるから、余計に全体的にぼやけてしまったのかなと。
そこら辺が惜しかったですね。

催眠アイドルハーレム系が好みであれば、楽しめるとは思いますけどね。
…そんなジャンルあるのか分かりませんが(汗)

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ぷちぱら文庫 女体化セックスは最高の快楽!! 美少女になった俺は孕まセックスにハマりました レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、女の子にモテたいと思っている男子学生です。
そんな彼は、友人が作った異性にモテるモテ薬を作ってもらい、飲んでみる事に。
しかし、モテるはずの主人公の身体に起こった変化は、何と女性化だったのです(汗)

女性化した事で、生活は一変。
中でも、男だった主人公に対して、男子たちが邪な視線を向ける様に…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

堤下 千晃」(つつみした ちあき)がいます。

千晃は、主人公兼ヒロインです(汗)
男性から女性へと身体が変わってしまっています。
勝ち気で男言葉を使うものの、女性化しているので、妙な可愛らしさになっています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公である千晃が女性化してしまった事で、生活が一変する事となる流れですね。
うん、良くある、良くある(汗)

何故主人公が女性化してしまったのか?
それは、ザックリ言うとモテたかったからです(汗)

実は主人公には、密かに想っている想い人がクラスにいるんですね。
そんな彼女と付き合いたい、そんな想いを抱いていた訳ですが、平凡な男子である主人公には人気の彼女はハードルが高い…。
そこで友人にモテ薬を作ってもらった訳ですね(汗)

しかし、結果はご覧のとおりな、まさかの女性化(汗)

これでは、モテるどころな話ではなくなってしまいましたねぇ。
しかし、結果として慣れない女性での学園生活で、肝心の想い人を含んだ女子たちから優しくしてもらえたってのは、皮肉な話ですな(汗)

早く元の姿に戻りたいと切に願う主人公ですが、治す薬の製作には時間がかかるとの事で、嫌々ながらも女生徒として学園に通わざるを得ない訳ですね。

…そして、幸か不幸か女性化した主人公の容姿は、大層な美少女だったのです。
もっとも肝心の本人は、そんな事には意識はなく、今まで通りな男性時の振る舞いをするから、周りの目が(汗)

主人公としては、まさか男性である自分に男子共がエロい目を向けるなんて考えもしなかった訳です。
ですが、現実は主人公の予想を裏切る事となり、女性に飢えている童貞男子たちから、胸を見せろとか、揉ませろとか迫られる事に(汗)

当然、最初はそれを突っぱねていたのですが、あまりにも懇願され、同情心から一度許すと、行為はドンドンエスカレートしていく事に…と、いう定番の展開が描かれていますね。

Hシーン


Hシーンは、主人公の行為が描かれています(汗)

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり女性化した主人公が女性としての行為を強要されていき、女性としての感覚に戸惑う描写は見所ですね。
この手の女性化する作品では、お約束ですよね♪

これまたお約束の飢えた男子共の性欲をぶつけられてしまう事になる流れもお馴染みでしょうか(汗)

最初、何だかんだと軽くお触り程度で済んでいた行為は、当然エスカレート。
女性の性感に慣れていなかった主人公も、次第に自身の身体に芽生える感覚に戸惑う事になる姿は、確かに色気を感じますね。
実際、そんな姿を見て、よけいに獣欲に火がついた格好になってしまい、更なる行為に発展してしまう訳ですね。

それを足掛かりにして、またクズな男子に弱みを握られ、渋々行為をしなければならない様になっていく事に。
今作の男子は、性欲だけのろくでもない連中ばっかですからねぇ(汗)

向こうの言い分は、相当な屁理屈なんですけども、実際の所、行為ではしたない声を上げたりなどしているだけに抵抗も弱々しくなってしまう所があるんですよね。
そんな隙を見逃す様な連中ではなく、更にエスカレートしていく訳ですね。

こんな行為を繰り返していく中で、確実に主人公の中で意識などに変化が生じる様になるのも見所ですね。
それは身体の反応に始まり、価値観までもが塗り替えられていく様な感覚に陥りますね。

終盤になると、複数の男性相手との行為なども描かれています。
ここら辺になると、だいぶ行為に抵抗感も薄れており、一層女性に見えちゃいますね(汗)

挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが描いています。
ぷちぱら文庫では、原作版のあるノベルの原画などでもオリジナル作品でもお馴染みですね。

最近だと「俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange!」や「最強の不良が女体化!ツンデレ俺口調の美少女に!?」などもありますね。
…これら、どれも主人公が女性化する作品ばっかりですな(汗)

色気のあるキャラクターには定評があるだけに、今作でもそれは健在ですね♪
言われなければ、元男子だと思いませんよねぇ(汗)

それだけに、元男子という嫌悪感は感じないと思います。
それに最初から男子の頃の絵がなかったので、より一層男子である意識は控え目になっているので、大丈夫でしょう。

終盤になると、より女性らしい艶っぽい表情を見せる様にも。
元々、可愛らしいけども、より行為を経験した事で色気が増していますねぇ。

そういや主人公の想い人の絵はなかったですね、残念(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、原作のないオリジナル作品でしたが、正直この手の原作のある作品のノベライズみたいな印象の作品でしたね(汗)
良くも悪くもベタなお話って感じですかね?
まぁ、それだけに如何にして、主人公の女性化した際の心情描写などをしているかが作品の肝かなと思いますね。

そんな今作の主人公も、最初は頑なに女性である事に抵抗しているものの、次第に…という感じがたっぷりと描かれています。
正直、意外性のある展開はないものの、この手の作品の押さえる所は押さえていると思いますので、こういう作品が好きなら楽しめると思います。

個人的に残念だったのは、話が進むにつれて、主人公の想い人だった娘の存在が薄くなった所ですね。
もっと絡んでくるのかと思ったんですけどねぇ(汗)

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美少女文庫 2015/6/20分 新刊購入

  •  投稿日:2015-06-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2015/6/20分の新刊購入しました♪

「エロライブ!言いなりアイドルプロジェクト」
エロライブ!言いなりアイドルプロジェクト
「悪魔が来たりてAV撮影!?」
悪魔が来たりてAV撮影!?
「怪盗メイドの事件簿」
怪盗メイドの事件簿

相変わらず、美少女文庫は分厚いなぁ(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 怪盗メイドの事件簿 レビュー
えすかれ美少女文庫 悪魔が来たりてAV撮影!? レビュー
美少女文庫 エロライブ!言いなりアイドルプロジェクト レビュー

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ぷちぱら文庫 異世界の王になってお姫さまハーレム!すべての女は俺のもの! レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男性。
そんな彼は、ある日気づけば見知らぬ異世界へと迷い込んでしまったのでした…。

見知らぬ世界で困惑する主人公でしたが、自身に秘められた力を自覚した事から、事態は好転。
そこから主人公の成り上がりが始まる事になったのです。

最終的に、成功者となった主人公は、他国からの姫たちを迎える事となり、ハーレムとなる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エマ
シャーロット
オリヴィア」がいます。

エマは、現在も友好関係にある国の姫です。
何故か主人公に懐いており、当時から妹の様な存在でもあります。
お淑やかな性格で主人公との結婚を夢見ていました。

シャーロットは、主人公の国を狙ってきた敵対する国の姫です。
結果的には、敗戦する事となり、その代償として結婚する事となります(汗)

オリヴィアは、主人公の国の隣国の姫です。
国の繁栄を狙い、主人公と結婚し、手玉に取ろうとする計算高さも(汗)

ちなみにオリヴィアなんですが、キャラ紹介の所の表記は「オリディア」になってるんですよね(汗)
本文ではオリヴィア表記にしてるので、オリヴィアとしてます。

ストーリー展開


展開的には、異世界に迷い込んだ主人公が、この世界で成功し、ハーレムを作る事となる流れですね。
安定の異世界ものですね(汗)

そして、前回同様に主人公がチート能力の持ち主で、敵無しという所も同様です(汗)
…うーん、著者さん、この設定に味占めちゃったんですかねぇ、万能すぎる存在は魅力に欠けると思うんですが。

異世界に迷い込んでしまった訳ですが、この世界は色々危険があったんですね。
それこそ野盗の類から、ドラゴンなんてファンタジーなものまで。
しかし、何故かチート能力に目覚めた主人公にとっては、これらも障害とはならなかった様ですが(汗)

そんなこんなで、村の人間たちの信頼を得た主人公は、あっという間に国からも頼られる存在となっていったのです。
ついに最下級とは言え、貴族としての地位まで得る所まで至ったのです。

しかし、それで収まる主人公ではなく、色々な経緯があれど、結果として敵対する国を1日で壊滅させ、国を名乗れる程の土地も得たのです(汗)

そう、ついに主人公は自分の国を作る事に。
主人公の世界の知識と、何故か通じるスマホを駆使し、国をドンドン発展させていったのでした。

…という事が、序盤の数ページでサラッと描かれております(汗)

まぁ、それはこの物語の前置きですね。

本題はここからでした。
国を作ってしばらく経過した時点で、主人公の元にかつてから懇意にしていた国の姫「エマ」が現われたのです。
以前から親交のあった彼女を妹の様な感覚で接していた主人公でしたが、何と彼女はずっと想ってた主人公と結婚するためにやってきたのでした(汗)
そして、最終的に彼女と結婚する事に(汗)

まぁ、お互い何だかんだ幸せそうなふたりでしたが、今や主人公の国は他国からも一目置かれる存在であり、様々な思惑から主人公の元に他国の姫たちもやってくる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所としては、様々な姫たちとのハーレム展開ですよね♪
まぁ、最初から純粋な好意って点では、エマくらいなもので、実際の所、他のヒロインは純粋に惚れているって訳ではないですからね(汗)
そもそも、この時点じゃ初対面ですしね(汗)

そんなヒロインたちも、次第に主人公と接して(Hして)いく事で、主人公に惚れちゃう事になる流れになっていますね。
個人的には、最初から全員好感度MAXみたいなノリも嫌いではないですが、途中から好きになって行く流れも良いですね♪
…結局、何でもいいんですな(汗)

もっとも、一番好意からは離れている敵国の姫、シャーロットも敵視って感じでもないので、嫌われている所からってノリでもなかったですね。
てっきりもっとツンデレ的なキャラクターなのかと思ってたので、ある意味肩透かしではありますが、これはこれで♪
他の女性陣よりも、普通の言葉使いな所も結構好きですねぇ。

勿論、お姫様らしい他の女性陣も好きですよ、ええ(汗)

この世界では、一夫多妻も珍しくない様なので、基本的に修羅場とかはなく、穏やかな感じですね。
まぁ、妻同士で殺伐としてたらハーレムどころではないか(汗)
勿論、彼女たちも彼女たち同士、割と仲が良い関係ですが、だからと言って他の女性陣と主人公がHしていれば、心中穏やかではないですので、後日機嫌を悪くしたり、Hをせがんでくるなどの可愛らしいヤキモチを見せますね♪


終盤になると、全員を交えての行為が展開されますね。
最初こそ、男性経験がないお姫様な彼女たちでしたが、もうこの辺りになれば、Hも積極的で主人公も引く程にまで(汗)
まぁ、このヒロインの性欲の強さは、著者作品のヒロインではお馴染みですな。

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

柔らかく可愛らしい絵柄は、姫たちのキャラクターにぴったりですね♪
印象的に、表紙絵で色がついた彼女たちと比べて、挿絵の彼女たちは、どこか幼く見える様な?(汗)
あどけない表情がそう見せているんですかねぇ、可愛らしさがより強調されているので、悪くはないですけどね♪

なので、色気ってよりも可愛さが勝っている感じですかね?
勿論、色気がない訳ではありませんので、誤解無き様に(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開になりますが、挿絵でも3人一緒なので見応えがありますね♪
トリプルパイズリだったり、全員がお尻をこちらに向けている姿などは可愛らしさといやらしさを感じられますね。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ほぼ無敵な主人公によるハーレム王国な話って感じでしょうかね(汗)

一応、元々ゲームとかで戦略物みたいなのが好きらしく、国作りでも内政や外交などをやっている描写などもありましたね。
てっきり、何でも全部力で解決って感じと思ってたので、そこは良かったですね。
まぁ、それでもかなりアッサリ解決で都合良いけども、それがメインな作品って訳ではないですしね、こんなもんでしょう(汗)

肝心のハーレムに関しては、ちょっと厳しい言い方すると、普通かな(汗)
あんまり展開にインパクトがなかったってのが、正直な所でしょうか、可愛らしいんですけどね。

その分、安定感があるとは思うので、ハーレム物が好きな人には楽しめるかなとは思います。
姫という共通点があるゆえか、結構キャラが似ている感があったので、もう少し個々にキャラがあっても良かったかなとは思いますけどね。

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ぷちぱら文庫 2015/6/19分 新刊購入

  •  投稿日:2015-06-20
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/6/19分の新刊購入しました♪

「異世界の王になってお姫さまハーレム! すべての女は俺のもの!」
異世界の王になってお姫さまハーレム!~すべての女は俺のもの!~(ぷちぱら文庫Creative110)
「女体化セックスは最高の快楽!! 美少女になった俺は孕まセックスにハマりました」
女体化セックスは最高の快楽!!~美少女になった俺は孕まセックスにハマりました~(ぷちぱら文庫Creative106)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 女体化セックスは最高の快楽!! 美少女になった俺は孕まセックスにハマりました レビュー
ぷちぱら文庫 異世界の王になってお姫さまハーレム!すべての女は俺のもの! レビュー

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