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2015年06月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年06月

2015年06月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-06-17ぷちぱら文庫
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先(ぷちぱら文庫206) (ぷちぱら文庫 206)posted with amazlet at 15.06.17さんきち パラダイム (2015-06-12)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、学園でカウンセラーを務める青年です。裏ではかつて習得した催眠術を利用して、女生徒を相手に戯れつつ、恩師の娘たちの後見人をしてい...

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2015-06-16ぷちぱら文庫
もう許してッ!射精管理お姉さん(ぷちぱら文庫214) (ぷちぱら文庫 214)posted with amazlet at 15.06.16田中珠 パラダイム (2015-06-12)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公はごく普通の男子学生です。そんな彼は、同じクラスの女子である「結衣」(ゆい)の事が気になっています。接点がなく、これといった進展もなかったの...

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2015-06-14新刊
ぷちぱら文庫 2015/6/12分 新刊購入しました♪「もう許してッ!射精管理お姉さん」「発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先 レビューぷちぱら文庫 もう許してッ!射精管理お姉さん レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2015-06-12ごあいさつ
どうも、管理人のみきりっちです。最近、新刊がなく、これから発売されていくタイミングなのですが、タイトルにもある様に、今後しばらく一部レーベルのレビューをお休みさせて頂こうと思っております(汗)しばらく新刊まで間があった間に、私の環境と言いますか、色々ありまして…。ちょっとこれまでの作品数をレビューしていくってのは、厳しいかなという事になってしまったんですね。さすがに全部止めるとかは現時点で考えてい...

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2015-06-07リアルドリーム文庫
啼きくらべ ――恥辱に乱れる美少女姉妹―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.06.07御前零士 キルタイムコミュニケーション (2015-06-02)売り上げランキング: 2,785Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ヒロインのひとりである「璃緒」(りお)は、これまでテニスに明け暮れていたスポーツ少女です。そんな彼女でしたが、幼なじみでもある男子生徒に対し...

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2015-06-06ぷちぱら文庫
巨乳ファンタジー2IF 参ノ巻 囚人と母乳の貴婦人(ぷちぱら文庫210) (ぷちぱら文庫 210)posted with amazlet at 15.06.06鏡裕之 パラダイム (2015-05-29)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。いよいよ、この参ノ巻で最終巻ですねぇ。過去のレビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の...

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2015-06-05ぷちぱら文庫
オタサーの姫に告られた結果wwwww(ぷちぱら文庫213) (ぷちぱら文庫 213)posted with amazlet at 15.06.05蝦沼ミナミ パラダイム (2015-05-29)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、典型的なオタク男子学生です。オタサークルに所属したのですが、そのサークルに紅一点の「美憂」(みゆ)が入った事で、サークル内の雰...

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2015-06-04ぷちぱら文庫
診断の結果、それは恋の病です(ぷちぱら文庫212) (ぷちぱら文庫 212)posted with amazlet at 15.06.04布施はるか パラダイム (2015-05-29)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、劣等感バリバリの自分に自信のない青年です。そんな彼は、姉の「立夏」(りっか)と共に過疎地の村に向かう事になる展開です。登場ヒロイン登場...

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2015-06-03ぷちぱら文庫
最近のスマホゲームは国民的アイドルをドスケベにできるらしい!?(ぷちぱら文庫Creative108) (ぷちぱら文庫 creative 108)posted with amazlet at 15.06.03さかもと(猫) パラダイム (2015-05-29)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、アイドルである「くるみ」の熱...

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2015-06-02ぷちぱら文庫
まぞまい Mな妹のエッチなおねだり(ぷちぱら文庫209) (ぷちぱら文庫 209)posted with amazlet at 15.06.02緒莉 パラダイム (2015-05-22)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、喫茶店のマスターです。そんな彼には、3人の妹がおり、主人公は彼女たちを亡くなった親代わりに大事に育ててきました。妹たちも、そんな主人公を...

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ぷちぱら文庫 発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先 レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学園でカウンセラーを務める青年です。
裏ではかつて習得した催眠術を利用して、女生徒を相手に戯れつつ、恩師の娘たちの後見人をしている日々を過ごしていました。

そんな中、亡き恩師には遺産があるなんて噂を知る事に。
後見人である彼自身が知らない話で半信半疑でしたが、それを探っている存在も実在している様で…。

遺産の真偽を確かめるべく、主人公は姉妹に催眠術をかける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐原 萌」(きりはら めぐむ)
桐原 さき」(きりはら)
剛司 咲良」(ごうじ さくら)がいます。

萌は、桐原姉妹の姉です。
生真面目な性格の持ち主で、少し意地っ張りな面も。
父の死因に主人公が関わっているのではないかと邪推しており、主人公に対しては警戒をしています。
姉妹仲は良好です。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先

さきは、萌の妹です。
天真爛漫な性格の持ち主で明るいキャラクターです。
父を亡くしてふさぎ込んでいる姉を元気つけたいと思っています。
姉とは違い、後見人である主人公に対して好意を抱いており、度々ちょっかいを出してきます。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先

咲良は、主人公の同僚で学園の保健医です。
主人公との関係はお互いに良い感情は持っていません。
恩師の遺産の噂を信じ、嗅ぎまわっています。
男嫌いな気があり、女性が好きな様です。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先
*紫髪の女性です

ストーリー展開


展開的には、亡き恩師の娘たちの後見人として見守っていた主人公は、恩師の遺産の真偽を確かめるために、姉妹に催眠術をかける事となる流れですね。
まぁ、それで終わる訳はない訳で…って事ですね(汗)

そもそも、主人公が何故に催眠術が使えるのか?
それは、現在、姉妹が通っている学園のカウンセラーの前職である大学病院の時期に習得したものだったんですね。

まぁ、何で大学病院で催眠術を習得する必要があったのかって話ですが(汗)
ザックリ言えば、それを悪用して、自身の出世のために色々と裏でやらかしていたみたいですねぇ。
結果的には、そんな努力?も水の泡で、出世街道からは外れ、今は学園のカウンセラーに転落している訳ですが(汗)

んで、今は学園の女生徒相手に催眠術でつまみ食いをしたりするという有様です。


しかし、そんな主人公もある相手には、手を出していませんでした。
それが彼が後見人を務める、亡き恩師の娘たちの存在でした。
タイプの異なる姉妹を見守るだけ…、それだけのはずだったのですが、ある事がきっかけとなり、関係に変化が生じる事に…。


それは、今は亡き恩師にはある遺産があるといった噂でした。
後見人である主人公は、最初それを知った際にありえない話と取り合う事はしなかったんですね。
自分自身で調べた際にそんな価値のありそうな物はなかったと知っていますしね。

しかし、同僚の咲良はどうもその遺産とやらを目の色を変えて探っている様で、気になりだした主人公…。

そこで主人公は、姉妹に催眠術をかけて、彼女たちが何か知っているのではないかと探る事にしたのですが、そこから姉妹を性欲の虜に仕立てていく事となる訳です。
…主人公の悪い虫が騒ぎだしたのかな?(汗)

一度手を出してしまった事で、主人公の欲望にも歯止めがきかなくなった所がありますね。
恩師の娘たちって事で、守るべき存在な彼女たちに欲望を向けてしまった事に後悔もあるものの、それを上回る黒い喜びも感じていたのです。

こうして、主人公は遺産云々を建前にして、姉妹に淫らな催眠術を使う事となる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、名も無い女性との行為も描かれていますが、それはカウントしていません。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、手コキなどがあります。
その他の要素では、レズ要素もありましたね。

やはり催眠術という要素は、今作では欠かせない要素ですね。
この力は、強烈な効果なので、対象者を操るのも造作もない程ですね。

対象者の感度を高めたりなど、催眠物にありがちなものはしっかり押さえていますね。

特に姉の萌の変化は顕著でしたねぇ。
妹のさきは、元々最初から主人公に好意的な所がありましたけども、萌は普段は父親の事などを引きずっており、どこか暗さを感じさせる所があるんで、催眠術でそれから解放されている彼女の様はだいぶ印象が変わりますね。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先

勿論、催眠を解いたら記憶は残っていないものの、やはり身体に刻まれた性感は何かしら残る訳で、その影響を引きずる事にも。
最初よりも主人公への萌の反応が柔らかくなっていたりとかの変化はある訳ですね。

中には、催眠で人前ではしたなく自慰で絶頂させたりするなどの展開も…。
催眠がかかっている当人は、人前ではなくひとりであると錯覚していての痴態を演じさせられている訳ですね。
彼女には悪いですが、それが切れた際の反応は見所ですね(汗)

一部、女性同士の絡みもありましたね。
咲良が女性好きなので、他のヒロインがそれに巻き込まれてしまう流れですかね(汗)
でも、あの柔らかい絵柄などの影響もあって、怪しい雰囲気はそこまでなかった様な?

終盤では、全員交えての行為もありますね。
まぁ、全員催眠下にあるので、純粋なハーレム的なものとはちょっとニュアンスが違うとは思いますけどね(汗)

思えば、行為シーンが最初から全部催眠下にあるヒロインとの行為だけだったんですね。
うーん、それも悪くはないんですが、普通の状態での行為などもいくつか欲しかったかなってのは贅沢なのかな?
そういうのがあるとより、催眠下でのヒロインたちの行為も引き立つんじゃないのかなって思うんですけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「たまひよ」さんです。

表紙絵を見て分かると思いますが、意外と淡い感じの絵柄なんですよね。
催眠物って結構濃いめな絵柄が多かったりするんですが、そこは少し意外でしたね。

このある意味、湿っていない感じというか綺麗さ、生々しさの無さが、独特の催眠の雰囲気、異質な状況下を表しているのかもしれませんね。
そのせいか、主人公の目的が遺産よりも女性陣みたいな方向に向いているんですけども、どこかそれを感じさせない。
上手く言えませんが、面白い印象もありますね。

催眠物お約束のかかっている状態の瞳の描写など、定番描写は押さえてますね。
光のハイライトが無くなる、アレです(汗)
元々、淡い感じの絵柄ですので、そんなにあの瞳をしてても、強い印象はないので苦手な人でも大丈夫かなとは思います。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先

まぁ、一方でイメージする様な催眠の生々しさ、エロさといった感覚からは、若干離れているのかなって思う所も…。
ガツガツ生々しい濃さを求める人には、少し物足りなさは感じるかもしれませんね(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、内容が乏しくて微妙な印象だったかなってのが正直な感想でした(汗)

何か半端な印象だったんですよね、話的に。
まぁ、そもそも遺産云々だけで進展する話ってのも、どう遺産の正体を明かし、収拾付けるのかと思ってただけにねぇ。
遺産の内容も何とも微妙な感じで肩透かしで…(汗)

ある意味では、催眠物である重さはそこまでないので、苦手な人でも読みやすいとも言えますけどね。
でも、原作版では結構重い展開もあるみたいなので、ノベル版だけこんな感じになっているのかな?(汗)

そもそも、原作のあらすじな感じだと主人公は、こんなカウンセラーに成り下がった現状に不満で勝手な復讐心とかが含まれていて、より野心的な感じなんですよね。
結構ノベル版は、似て非なる作品に仕上がっている様な…(汗)
それがいいのかは分かりませんが、ノベル版は薄味な感じがあるのが気になる所ですね(汗)


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発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先

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ぷちぱら文庫 もう許してッ!射精管理お姉さん レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公はごく普通の男子学生です。
そんな彼は、同じクラスの女子である「結衣」(ゆい)の事が気になっています。
接点がなく、これといった進展もなかったのですが、ある日から意外にも彼女と会話を交わす程度の関係に進展する機会に。

何となくこれから進展が望めそうな雰囲気がある中、主人公の前に彼女の姉である「涼子」(りょうこ)が現われたのです。

圧倒的大人の魅力溢れる彼女の存在に、主人公の心は…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

綾崎 結衣」(あやさき ゆい)
綾崎 涼子」(あやさき りょうこ)がいます。

結衣は、主人公のクラスメートです。
明るく真面目な性格の持ち主でクラスの人気者です。
主人公の事を密かに想っている様ですが、奥手な性格なので、はっきりと告白には至っていません。

涼子は、結衣の姉です。
社会人でスーツ姿がバシッと決まるキャリアウーマンです。
妹の結衣とは違う雰囲気の強烈な色気を持っており、押しの強い性格の持ち主です。
もう許してッ!射精管理お姉さん

ストーリー展開


展開的には、主人公が密かに想っている結衣と良い感じになりつつある中、姉の涼子と出会った事で…という流れですね。

何が「出会った事で…」なんですかね?(汗)

それはこれから説明していきますが、主人公は先ほども書いた様にクラスメートの結衣に好意を抱いているんですね。
とは言え、接点らしき接点もなく、何となく席から眺めるくらいなもので、親しくなる兆候はなかった訳です。
しかし、ある日、結衣と話す機会があり、そこで何となく会話できる程度には進展する事に。

話してみると、何となく(読み手にはバレバレですが)彼女もまた主人公の会話を喜んでいる節が見られた訳ですね。
そこから会話や一緒に下校したりと少しづつ良い感じになっていったんですね。
まだ告白以前の初々しい関係ですが、こんな雰囲気に舞い上がってしまうんですよね♪


そんな中、主人公は結衣の姉である涼子と出会ってしまったのです。
キャリアウーマン風な雰囲気とスタイル抜群な美人である彼女の容姿に、主人公は眼を惹きつけられてしまう事に…。
まぁ、健康な思春期な年頃ですからねぇ、分かりやすい反応ではありますけども(汗)

この時点で、主人公の脳裏には涼子の存在も強烈に焼き付いてしまった所があるんですね。
まぁ、分かりやすいくらい男子の性欲にドストライクな容姿ではありましたからねぇ(汗)
あくまでも想い人は結衣だ、その時まではそう思ってたのです…。

しかし、この後、何故か主人公の自宅まで現れた涼子に迫られて、Hな事態になるのですが…。

ここから主人公の意識は、想い人である結衣から姉の涼子で上書きされていき、彼女の言う事に従っていく様に調教されていく流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

今作の見所としては、タイトル通りお姉さんである涼子による射精管理でしょうね。

射精管理? 一体どういう意味かと言うと、そのままの意味ですね。
許可なく自らの意志で射精する事が出来ないって事です(汗)

今作って、単にHなお姉さんにHな誘惑されてしまうみたいな話かと思ってたんですが、違いましたね。
ザックリ言うと、お姉さん=涼子はSで女王様的な存在なんですね。
んで、主人公にドMの素質を見出した様で、彼を調教していく感じの流れになっており、だからこその射精管理な訳です。

最初の行為であっさりと射精してしまった、こらえ性のない主人公に激怒して、ごみを見る様な目で扱ったり、射精を数日我慢させてからご褒美を上げたりなど、主人公を徹底的にいたぶってきます(汗)

特に話が進むにつれて、ドンドン進行する主人公の知能低下の描写も見所ですね(汗)
知能低下と言うか…、調教が進んで、射精を我慢させられてしまい、気が狂いそうな訳ですね、主人公は。
半端に事前に手コキやフェラなどの味を覚えさせてからの禁欲…。
もう許してッ!射精管理お姉さん

ヤリたい盛りの主人公には、強烈な飢えをもたらす訳ですね(汗)
途中からは、涼子に肉棒の貞操帯をはめられてしまい、こっそり自慰する事も不可能になり、それが主人公からまた理性を削って行く事となる結果に。
もう終盤は、涼子からのご褒美による射精の事しか、考えられない様な状態になり、まるで廃人に(汗)

もう想い人であったはずの結衣の問いかけすら、殆ど耳に入らず、射精の事ばかり考える様になっており、結衣がかわいそうな事になっていますねぇ(汗)


主人公は、元々Mであるとは思っていませんが、涼子による言動によって、仕立て上げられていく事になります。
アナルを弄られたり、指を入れられて前立腺を刺激させられたり、アナルにバイブを突き立てられたりと教育されていく事になり、次第にそれを受けいれていく様になるのは、前述の思考力の低下なども相まって、増々深みにハマって行く凄みを感じさせますね。

そういった描写が主な作品なので、本番行為などに至るのは結構後の方ですね。
まぁ、本番行為もご褒美となっているだけに、簡単には…ね(汗)
本番行為を経験する事で、増々その後に待ち受ける禁欲期間がきつくなる訳で、主人公にとっては飴と鞭状態ですね(汗)

一応、想い人であった結衣との行為も、姉の涼子ほどではないんですが、あります。
まぁ、涼子の存在によって本来描いていた様な形での行為ではなかったとは思いますけども(汗)
作中の展開と扱い的に、サブヒロインになってしまっているのが残念な所ですねぇ…。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ナカジョー」さんです。

眼力のあるヒロインの描写が印象的でしたねぇ。
まぁ、Sなキャラですから、瞳の強さは必須でもありますしね。
それゆえに、ちょっと怖さを感じてしまう結果になってしまうのが、難点でしょうかね、色気は申し分ないんだけども(汗)

対しての結衣は、姉ほどのきつさはないんですが、やはり姉同様に眼力はありますね。
デザイン的には私は結衣の方が好みでしたねぇ。

身体の描写などは、アニメ的な塗りでパキッとしたラインですね。
これはかなりムチッとした印象があるので、より色気のある生々しい身体に見えるんですよね♪
濃厚な作品との相性も抜群ですね、これは。
もう許してッ!射精管理お姉さん

挿絵数:31枚

総評


全体的には、Mっ気のある人にはたまらない作品だったなぁというのが全てでしょうか。
主人公のキャラがドンドン崩壊していく様は、何とも言えないものがありましたねぇ(汗)

それゆえに主人公のキャラも含めて、展開などは評価が大きく分かれそうですね。

また当初の想い人である結衣の存在が、姉に食われてしまってて、出番、印象が薄かったのも残念ですね。
まぁ、話の展開的にそうならざるを得ないので、これは仕方ないですけどね(汗)
終盤近くでは、ある程度存在感を出してはいますが、これで良かったのかなぁ…。


私、最初は、単にHなお姉さんに可愛がられるだけの話かと思ったんですけどね。
まぁ、ある意味間違ってはいなかったですが(汗)
Mっ気のある人で、ちょっと?Sな女性に管理されちゃいたい人には、オススメかな?(汗)


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ぷちぱら文庫 2015/6/12分 新刊購入

  •  投稿日:2015-06-14
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/6/12分 新刊購入しました♪

「もう許してッ!射精管理お姉さん」
もう許してッ!射精管理お姉さん(ぷちぱら文庫214)
「発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先」
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先(ぷちぱら文庫206)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先 レビュー
ぷちぱら文庫 もう許してッ!射精管理お姉さん レビュー

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一部、レーベルのレビューをお休み

どうも、管理人のみきりっちです。

最近、新刊がなく、これから発売されていくタイミングなのですが、タイトルにもある様に、今後しばらく一部レーベルのレビューをお休みさせて頂こうと思っております(汗)

しばらく新刊まで間があった間に、私の環境と言いますか、色々ありまして…。
ちょっとこれまでの作品数をレビューしていくってのは、厳しいかなという事になってしまったんですね。
さすがに全部止めるとかは現時点で考えていないんですが、多少数を制限という形で考えています。

お休みする一部のレーベルと言うのは、今の所…
えちかわ文庫
オトナ文庫
あとみっく文庫辺りを考えております。

他のレーベルに関しては、今まで通りやっていく予定ではありますが、状況次第ではもう少し減らすかもしれません(汗)
これらの作品のレビューを期待してくださっている方々がいるとしたら、大変申し訳ない所です(汗)

まぁ、ブログ始めてから扱う作品数も増加するばかりだったってのはありますけどね。
えちかわ文庫なども、最初試しで購入してたのが、いつの間にかレギュラーになってたりで(汗)

ご迷惑をおかけしますが、今後とも当ブログを見に来て頂ければ幸いです。
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リアルドリーム文庫 啼きくらべ 恥辱に乱れる美少女姉妹 レビュー

啼きくらべ ――恥辱に乱れる美少女姉妹―― (リアルドリーム文庫)
御前零士
キルタイムコミュニケーション (2015-06-02)
売り上げランキング: 2,785

6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ヒロインのひとりである「璃緒」(りお)は、これまでテニスに明け暮れていたスポーツ少女です。
そんな彼女でしたが、幼なじみでもある男子生徒に対して、淡い恋心を抱いていました。
しかし、そんな想い人の関心は皮肉な事に実の姉…。

そして、そんな姉妹に忍び寄る存在が、すれ違う姉妹に…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天城 璃緒」(あまぎ りお)
天城 美緒」(あまぎ みお)がいます。

璃緒は、テニスが得意な高校二年生です。
日焼けした健康的な健康美がまぶしい美少女でもあります。
テニスの腕前も全国レベルです。
何をやらせても上手い姉の美緒に対して、コンプレックスがあります。

美緒は、大学一年生の璃緒の姉です。
容姿端麗で成績優秀、運動もできる完璧な美少女でもあります。
清楚で恋に奥手な所があります。

ストーリー展開


展開的には、すれ違う姉妹に凌辱の魔の手が忍び寄るという流れですね。

何故、姉妹ですれ違っているのか?
それは、ある理由がありました。

妹の璃緒は、幼なじみの男子の事が好きなんですね。
でも、それを告白する勇気がなく、幼なじみとしての間合いで付き合うのが関の山だった訳です。

そんな中、向こうの想い人が実の姉である美緒である事を察する事に…。
勿論、はっきり言葉で美緒が好きだとは言ってはいないものの、好きな男子の反応を見れば、それは手に取る様に分かるってものですね。

そして、彼女にとって残酷な事に、姉の美緒もまた何か満更ではない感情を抱いている事を知ってしまうのでした…。
告白もないですし、形にこそなっていないものの、限りなく両想い…。
この事実に、璃緒の心は悲鳴を上げる事となるのでした。

まぁ、こんな事があれば、やはり感情としては中々素直に姉に接する事はできませんよね。
美緒は、璃緒を気にかけているのは分かりますが、璃緒側としては難しい感情であるのも確かではありますね。


それでなくても、美人で胸も大きく、出来の良い姉に対しては誇りに感じる反面、どうやっても敵わないという苦い感情もあるんですよね。
それが、今回の想い人の件も含まれてしまい、何とも心に濁ったものを溜めこんでいる所がありました。


…そんな時に、あの男と出会ってしまったのです。

その男とは、姉の美緒のバイト先を良く利用している中年の男でした。
男は、美緒に一目惚れをして、よく彼女の周りをうろついており、半ばストーカー状態だったのです。

そんな事を知った、璃緒。
彼女の心に悪魔の声が囁いたのは、直後の事でした。

この男を利用して、想い人に姉の事を諦めさせる事は出来ないだろうかと…。

何でも優秀で想い人まで自分から奪おうとしている姉、美緒。
激情に突き動かされて、姉を陥れようとする璃緒もまた、その激情の炎に自分も飲み込まれる事になるとは、この時の彼女は知る由もなかったという流れですね。


中々、重い内容ですねぇ、ベタではあるんですけども(汗)
割とリアルドリーム文庫に限らずですけども、登場する姉妹って基本仲がとても良いじゃないですか?

それだけに、こういう想い人を巡っての嫉妬丸出しな関係ってのは、ある種新鮮に見えたんですね。
まぁ、文章にすると凄まじい争いみたいな気もするかもしれませんが、そこまでドロドロしてませんから、大丈夫ですよ(汗)
意外にサクサクと読みやすくて、良い感じでしたよ。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラくらいだったかな?
その他では、ローターや緊縛、アナル弄りなどの展開などがありましたね。

やはり見所は、姉妹のふたりが男たちに凌辱される展開でしょうか。

実は、姉妹それぞれに凌辱する男は違うんですね。
そして、ふたりとも個別にそれぞれ凌辱され続ける事となる訳ですが、正直な所、男たちの印象は特に…(汗)

個人的な印象ですが、この手の作品の男たちからしたら、まだ普通?な感じですかね。
勿論、凌辱している時点で良い人な訳もないんですが、最近見たリアルドリーム文庫の中では軽めだった様な…。
私の感覚が馬鹿になっている可能性が高いので、あんまり当てにしないでくださいね(汗)

勿論、一度弱みを握ったら、それをとっかかりにして、ひたすら女性陣をしゃぶりつくしてくる様なクズであるのは間違いありません。
お約束?の女性陣の味見+味をご丁寧にご報告など、押さえる点はしっかり押さえていますしね(汗)

想い人との行為を夢想してたふたりの少女。
そんな想いを踏みにじる、ろくでもない連中との行為でショックを受ける様は見応えがありますね。
やはり初回の行為ですよね、大事なのは。
嫌々ながらも慣れてきてしまう段階の揺れる状態の行為も見所ではあるんですが、個人的には序盤の行為も気になりますな。


姉妹、両方から想われている、幸運な幼なじみ。
それだけに、彼には事の真相を知らされてしまっての寝取られ的な雰囲気もあるのかと思ったんですが、ないです(汗)
なので、ある程度話が進むと存在感薄くなりますね、そこが残念だったかな。

真相知らないまでも、知らないまま道化として踊ってて欲しかったのだけどなぁ…。

挿絵


挿絵は「アレグロ」さんが手がけています。

独特な絵柄ですので、覚えやすいですよねぇ♪
独特の雰囲気を持った絵柄ですので、甘い恋愛(誘惑系)系にもハードな凌辱系にも合いますねぇ。

今作では、色気を感じさせる姉妹、揺れる美少女達の心情を描いていますね。
まぁ、ちょっと印象としては、色気があるせいか、これで上の美緒が18歳なの?って感じにも見えますけどね(汗)
ふたりとも20歳くらいでも問題ない感じに見えちゃうのは、リアルドリーム文庫特有の問題である挿絵枚数のせいで行為だけしか見てないせいでしょうか?(汗)

行為中の挿絵ばかりで表情がどうしても顔を上気させて、複雑な感情が見え隠れしている最中なだけに、より年齢以上に艶気を増して見えるってのはあるでしょうね。

テニス少女な璃緒は、日焼けした肌も魅力的なんですが、残念ながらあまりそれが発揮されてなかったかな?
一応、肌も少し姉よりも色づいてはいるんですが、もっとはっきりと日焼けの肌としていない肌のコントラストが分かる絵があれば、尚良かったですね。
まぁ、ヒロイン2人で合計5枚の挿絵では、そうもいかないってのも分かるんですけどねぇ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、正直、最初読む前は何か重苦しそうだなぁ…って、億劫な所があったんですけど、実際の所は思ったよりも読みやすかったですね。
一気に読み終わってしまうくらい、読みやすい仕上がりに感じましたね。
表紙絵やタイトルなどで抱く印象よりも、気持ちマイルドかなって気はします。

そこら辺が、上記でも書いた様に意外と普通?っていう所に繋がるんでしょうね。

個人的には、凌辱によって痛々しく感じるヒロインたちも勿論あるんですけども、彼女たちの感情描写だったりとか、関係性みたいなものに気持ちが入ってて、そんなに気にならなかった所があるんですね。
別に凌辱が弱いとか、物足りないからって理由ではなくて、このすれ違った姉妹の行きつく先、結末に自分の意識が向いてたってのが正確なのかなと。


最終的な所では、割と無難で綺麗にまとまっているんですよね、姉妹の感情なども。
もっとギラギラとして、心底胸糞の悪くなる様な結末にまで行き着くのかと、興味半分、不安半分で読んでいたので、ある意味肩透かしではありましたが、これで良いんでしょうね(汗)

それだと後味が悪すぎますからねぇ、心には残るけども(汗)
個人的には私が思う程には重すぎる事はなかったけれども、中々面白く読めた作品でしたね。
でも、純粋な行為だけで判断すると、良くある感じでインパクトはそうでもないかも(汗)

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ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 参ノ巻 囚人と母乳の貴婦人 レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

いよいよ、この参ノ巻で最終巻ですねぇ。

過去のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の魔乳 レビュー
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 弐ノ巻 大使と踊り子の弾乳 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ゼビア
ローレリア
シャハル
ナディーヌ
エリュシア
ソブリナ」がいます。

ゼビアは、ダークエルフの剣士です。
主人公と出会い、彼の護衛をする事になります。
剣技の腕前は相当なものがあります。
現在では、すっかり主人公にベタ惚れ♪
巨乳ファンタジー2if

ローレリアは、人魚族の少女です。
純真無垢で一途な性格ですが、芯の強さも持った女性でもあります。
彼女もまた主人公に惚れこんでしまい、行動を共にしています。
巨乳ファンタジー2if

シャハルは、サキュバス城の女城主でサキュバスです。
国王の信頼も厚い存在でもあります。
巨乳ファンタジー2if

ナディーヌは、国王の歳の離れた妹です。
王宮一と称される爆乳の持ち主としても有名です。
巨乳ファンタジー2if

エリュシアは、シャハルの専属の護衛をしているエルフです。
エルフ国王の娘という立場ですが、それを捨て、尊敬するシャハルに仕えています。
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ソブリナは、モルグレー州の副長官です。
長官のシャハルに代わり、その手腕をふるっています。
過去に夫を亡くし、更に死産を経験しています。

…あれ? メッセリアがキャラ紹介ページから消えた!?(汗)
まぁ、今作では殆ど絡んでこないから仕方ないですかねぇ。
一応、今作にも登場はしておりますけどね。

ストーリー展開


展開的には、前回、主人公の身に危機が…!?って所で終わり、先が気になるなぁ(棒読み)という状態でしたね。

まぁ、巨乳ファンタジーのピンチはそんなにピンチじゃないってのは、シリーズ伝統と言いますか(汗)
フワッと危機を結果的に脱出するのは、お約束って奴ですね♪

しかし、この危機を脱した事で、主人公の名声は更に高まる結果となったのです。
この結果に気を良くする者、良く思わない者もいる訳で…。

敵視する側からしたら、主人公の存在はもはや見過ごせない存在にまで大きくなってきたんですね。
まぁ、主人公自身はそんな自覚ないのだから、余計に性質が悪い話ですが(汗)

何とか、主人公をこれ以上出世させない様にと、色々策を巡らす連中と、そうはさせまいと主人公に協力的な存在との対比も今作の見所ですねぇ。
それだけ主人公の人柄や能力を認めてくれる様になった人たちが多く出てきたという証でもありますね。

これを見ると、やはり物事の中心には必ず主人公がいるんですよね、良くも悪くも。

敵側からしたら、これを理解できていないから、悪事がことごとく破綻して、「何故だ!?」みたいな事になる訳ですな(汗)
これは向こうからしてみれば、気味悪い存在ですよねぇ、何故か倒せないみたいな事になるのですから。
この得体のしれぬ気味悪さに駆られて、更なるミスを犯す…という悪循環、この流れが出来上がっていく訳ですね♪

この結果、様々な要素が重なって、主人公は更なる出世を果たす事となり、新天地で様々な難題を独自の手腕で切り抜けていく事となります。
しかし、凄いペースで出世街道を突っ走ってますねぇ(汗)

色々と二転三転する事態が、終盤にかけて収束して、ひとつの形になっていく様は読んでいて、とても気持ち良い感覚でしたね。
やはり、この感じこそが巨乳ファンタジーの魅力ですよね、噛み合っていく爽快感が♪


直接関係ない話ですが、弐の巻を読んだ後に原作版の巨乳ファンタジー2を今更ながらに購入してプレイしました。
このIFでもない普通の2ってのが凄い今更感ありますが(汗)
原作版をしてキャラクターたちの音声を聞いたりして、やる前とは結構イメージが変わったキャラも。
ゼビアは好きでしたが、より愛着が湧きましたねぇ♪ あの特徴的なぐふふ笑いが何とも愛らしいし(汗)

後は、キャラの声が分かる分、今作のノベル版を読むと、脳裏にキャラの声が聞こえてくるんですよね。
その分、より一層楽しむ事ができましたね。
…もっと早くやっていれば良かったかな、今更だけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、ゼビア、シャハル、ローレリア、ナディーヌ、ソブリナとの行為が描かれています。
その他のヒロインは、行為って程ではなかったですね、残念ですが(汗)

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。

やはり今作のメイン所は、ナディーヌとソブリナが主だったかな?
でも、ソブリナはお乳を吸うだけで本番行為という点では残念ながらなかったので、メインはナディーヌだけですかね?

ナディーヌとは、終盤まで行為がないので、それでもあまりメインぽくなかった所があったのは意外でしたね。
まぁ、彼女の立場を考えると、おいそれと序盤から即Hとはいかないってのは理解できますけどね(汗)
ずっと最初の頃から登場してたのを考えれば、ようやくという感じですから、もう少しHシーンがあれば良かったかもしれませんけどね。
その分、挿絵も多めでじっくりと行為を描いていたので、物足りなさは感じにくいとは思いますが。
巨乳ファンタジー2IF 巨乳ファンタジー2IF

ソブリナは、オッパイ弄り、吸いでの母乳噴きなどがメイン行為でしたね。
その分、じっくりとおっぱいを舐って、彼女を悶えさせて母乳を勢いよく発射させる様が描かれているのは良かったですね♪

彼女ってキャラ紹介にもあるんですが、死産を経験していたりと結構つらい境遇にあるんですよね。
そんなキャラクターとは思ってたなかったからビックリしました(汗)

知的なんですけども、しっとりとした母性も所々に感じられて、その塩梅が丁度良かったですね。
性格的にあんまり前に出てくる感じのキャラではないっぽいので、他の女性陣(ゼビア、シャハル、ローレリア)に比べると、押しが弱いのが難点でしょうかね(汗)
まぁ、あの面子が特別というか感情表現が豊かすぎるのでしょうけどね♪

そう考えると、人間系のヒロインは全体的にどこか扱いというか、アピールが控え目な所があった様にも感じますね。

対してのゼビア、シャハル、ローレリア辺りは、やはり積極的に主人公に迫ってくる所がありましたね。
まぁ、シャハルは積極的も何もサキュバスですしね(汗)
こういう所にも、それぞれのヒロインたちの個性が出ていますよね♪
皆、遠慮なく主人公の精液を絞り取ろうとして来るのは、全員に共通していますけどね(汗)

終盤は、全員交えての豪華ハーレムシーンかと思いきや、そういった描写はなかったですね。
まぁ、仮にヒロイン全員集合だと…ひとり、ふたり…7人!?(汗)
これはノベルでは厳しいでしょうねぇ、最終巻でしっかり完結させる必要もありますし(汗)

あったら相当壮観な光景だったのではないかと思いますが、大量のおっぱいの海に沈んでしまいかねないか(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Q-Gaku」さん、「只野あきら」さん、「深泥正」さんです。

やはり乳首を思いっきり吸引する様が多いのも、このシリーズの特徴ですね。
毎回、もげそうな程思いっきりやっているので、伸びないかと若干心配になりますな(汗)

両乳首を一緒に口にして、吸い立てる描写も見所ですね。
他の作品だと中々お目にかかれない光景ですからねぇ、相当な巨乳じゃないとこんなの無理だし(汗)
思えば、巨乳ファンタジーのHシーンって、主人公がオッパイ吸っているイメージありますね(汗)

上記にも書きましたが、終盤ハーレムみたいな事になるかと思ってたのですが、無かったのは少し残念でしたね。
結果、最後の挿絵がまさかの元上司、ヌロンスキーだったのは、らしいのかな(汗)
嬉しかないですけども(汗)、憎めないキャラですねぇ、彼も。

挿絵数:24枚

総評


全体的には、ストーリーに関しては、これまで通り、テンポよく進む出世っぷりが小気味よく味わえましたね♪
二転三転するストーリーで先が気になって一気に読んでしまいました。
ボリュームもあったので、かなり読み応えもありましたねぇ。

ヒロインによっては、若干出番が少なかったりと多少の差がありましたが、仕方ないですかね。
どうしても立場とかの関係もあって、全員万遍なく登場させにくい場合もありますからねぇ。
そう考えると、全編において、ちゃんとした行為のなかったエリュシアとソブリナ好きな人には少し残念だったかもしれませんね(汗)

今作が最終巻という事で、やはり巨乳ファンタジーらしい終わり方をしていましたね。
これで見納め?かと思うと、寂しい感情が出てきますねぇ(汗)
文庫3冊という結構なボリュームなのに、そう思わせるのだから、多分5冊でも10冊でもそう思うんでしょうね、きっと(汗)

今後、巨乳ファンタジーシリーズにどういう展開があるのかは分かりませんが、どーなんですかね?
何か、個人的には終わった感じはしないんですよねぇ。
またひょっこり帰ってくるのか、それともまた違う形での展開なのか分かりませんけども(汗)

1ファンとして、今後の展開を楽しみにしております。

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ぷちぱら文庫 オタサーの姫に告られた結果wwwww レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、典型的なオタク男子学生です。
オタサークルに所属したのですが、そのサークルに紅一点の「美憂」(みゆ)が入った事で、サークル内の雰囲気が一変する事に…。
愛想のよい彼女は、男子たちからチヤホヤされる様になり、主人公は不快に感じていたのでした。

しかし、主人公は美憂から告白されてしまう事になり…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

本田 美憂」(ほんだ みゆ)がいます。

美憂は、主人公の所属するサークルの新人です。
可愛らしい容姿に、誰とでも合わせられる人当たりの良さがあります。
しかし、その反面臆病な面もあり、特に大声で怒鳴られる事や言い争いなどが苦手な所があります。
オタサーの姫に告られた結果wwwww

ストーリー展開


展開的には、主人公の所属するサークルに入ってきた美憂に告白された事から、とんでもない事態になってしまう流れですね。
…何でしょう、とんでもない事態って(汗)

まぁ、それは後で紹介するとして…。
主人公は、当初サークルに入って来た美憂の存在を疎ましく思っていたんですね。
それは何故かと言うと、彼女の存在によってサークル内の雰囲気が変わってしまったからなんですね。

まぁ、典型的なオタクたちが所属しているサークルですから、これまで男子ばかりだった訳ですね。
しかし、そこに美少女と呼んでもおかしくない存在である美憂が入った事で、周りの男子たちの目の色が変わったと…。
女性に免疫のない(少ない)男子たちに、姫の様に扱われ、チヤホヤされる存在…。

主人公は、そんな彼女を面白くなく、サークルの中で遠巻きに見てた訳ですね。
まぁ、主人公は美憂だけではなくて、そんな彼女に媚びている男子たちにも軽蔑の目を向けているんですけどもね。


しかし、そんな状況に大きな転機が…。
ある日、たまたま美憂とふたりっきりとなった主人公は、美憂から告白されてしまう事に。
この時のやり取りの中で、どうも主人公にとって他の誰も理解してくれなかった事を彼女が理解してくれた所があるんですが、これが決定的だったみたいですね。
一気に主人公の認識が180度変わったのでした。

つまり、美憂に惚れた訳ですな、これまでの感情はどこへやらで(汗)

こうして、主人公の中では美憂と恋人同士となり、幸せな毎日が始まる事となるはずだったのですが…。
実は、美憂はサークルメンバーの複数の男子たちと性的関係を持っていると分かったのです。
しかし、主人公は本気で彼女に惚れていたゆえに、様々な感情を抱きつつ、美憂への愛を貫こうとする事となる流れですね。


この紹介文だけでは、分からないかもしれませんけども、ある程度読んでいくとこの作品の歪さが分かって来ると思います(汗)

ヒロインである美憂もかなり問題のあるキャラなんですけども、主人公のキャラがそれを凌ぐキャラで…。
妙な自信があったり、理屈っぽいクセに実際の所は、破綻している思考の持ち主なんですね(汗)
ストーカー的思考とでも言うのか、異常な独占欲に思い込みの激しさが加わって、美憂に対して凄まじい執着心を見せる訳ですね。

初めての恋愛でタガが外れたかの様な振る舞いは、何とも読んでて苦い感情を抱く人も多そうですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、美憂との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、電マや浣腸などの要素もありましたね。

今作では、上記の様に実は美憂が主人公だけではなくて、他の男子とも関係を持っているという、寝取られ要素がありますね。
でも、他の寝取られ作品とは全く違う感覚があって、そんな事は全く気にならないのが不思議な位な作品なんですよ、これ(汗)
やはり主人公のキャラクターが一番歪んでいるゆえに、寝取られても悔しくないんですよ(汗)

上手く表現できないんですが、主人公に同情心とか浮かんでこないからなんでしょうね、きっと。
普通の寝取られ物って、主人公が可哀想な感じに描かれているじゃないですか?
でも、この主人公、可哀想じゃないんですよ(汗)

なので、ある意味では寝取られが成立していない気すらします(汗)


寝取られてても、そんな風に感じるゆえか、主人公と美憂の行為すらも、個人的にはあまり感慨深いものは…(汗)
まだ序盤の頃は、まだマシですけども、その内主人公の勘違いっぷりも滲み出てくる事もあり、「あぁ、また勘違いしちゃって」みたいな気分になってしまった所はありましたね(汗)

行為自体は、結構濃いめな行為も多めなんですよね。
複数人数での行為に始まり、外での露出だったり、公共の場での行為だったりと、色々盛りだくさん。
個人的には、アナルにペットボトルを突っ込んだりする展開は、彼女の表情も相まって、かなり濃かったですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「みさくらなんこつ」さんです。
もう、この方と言えばエグい作品というイメージがありますが、今作もしっかり可愛らしくもクセのあるヒロインを描いていますねぇ。

基本的には画像は、原作版なんですが、一部の挿絵に限り、手描きのものも含まれています。
カバーの帯に描き下ろしカットも収録とあるので、それなんでしょうね。
ゲーム画面とは色味が違っているので、すぐ分かると思います。

みさくらなんこつさんと言えば、アへ顔と思っていますが、今作では思ったよりはそういった表情は少なかったですね。
なので、苦手な人でも見やすくなっていると思います。
まぁ、今作は挿絵よりもストーリーのが問題でしょうしね(汗)

オタサーの姫に告られた結果wwwww オタサーの姫に告られた結果wwwww

挿絵数:28枚

総評


全体的には、決して万人向きではない、歪んだキャラクターたちによる物語だったなぁ、と(汗)
読んでいて凄くインパクトがある訳ではないんですが、地味に重くのしかかってくる様な後味を感じさせる作品だと思いますね。
誰もまともなキャラが出てこないって作品も凄いですねぇ(汗)

ちなみに、今作のエンディングは、ノベルオリジナルの展開だそうですね。
そのため、原作版をプレイしてても新鮮な感覚を味わえるのかな?
まぁ、楽しめるかは別問題って事で(汗)

奥付の後にもページがあり、これを見ると何とも言えない気持ちになります(汗)
断片的なのに、大体何があったのか分かるってのが、またねぇ…。
最後まで徹底している作りでしたね(汗)

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ぷちぱら文庫 診断の結果、それは恋の病です レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、劣等感バリバリの自分に自信のない青年です。
そんな彼は、姉の「立夏」(りっか)と共に過疎地の村に向かう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

小嵐 立夏」(こあらし りっか)
土橋 菜々」(どばし なな)がいます。

立夏は、主人公の姉です。
優秀な医師でもあり、その立ち振る舞いは年齢以上に堂々としており、自信に満ち溢れています。
主人公の事をとにかく溺愛しており、大事に思っています。
診断の結果、それは恋の病です

菜々は、村に赴任してきた看護師です。
笑顔が良く似合う天然でおっとりした性格の持ち主です。
しかし、うっかりミスをする面も…。
好きな人には尽くす性格でもあります。
診断の結果、それは恋の病です

*画像は、DMMのサンプルを使用していますが、現在販売していない様ですので、リンクはさせておりません。

ストーリー展開


展開的には、主人公と姉の立夏が過疎地へと行く事となり、そこで様々な出会いなどを経ていくって流れですね。

何でまた過疎地なんかに行くのかというと、父親の命令だった訳ですね。
その過疎地には、唯一の診療所が存在しており、地域の生命線でもあった訳ですが、その主が他界してしまったらしいのです。
そこの主との親交があった主人公の父親は、正式な後任が決まるまでの期間限定で医師でもある娘の立夏をそこに行かせたという訳です。

…アレ? 主人公は?(汗)
主人公は医師でも何でもない無職なので、村で近く行われる祭りの準備のためのボランティアとして、一緒に行く羽目になったという経緯がありますね。

村で、同じように看護師として赴任した菜々とも出会い、村での生活が始まる事に。
そこで医師である姉の立夏程、役に立たないまでも彼なりに村人の頼みごとを聞いたりなど、少しづつ馴染んでいく事になります。

そんな中で、姉、立夏との関係にも少しづつ変化が…。

中盤辺りを過ぎるまでは、正直これといった展開が起こる訳ではないんですよね。
まぁ、後半でもそこまで凄い展開がある訳ではないですので、何ともレビューをしにくい内容ではあるんですが(汗)
一応、立夏との関係が進んでいく事になるので、何もない訳ではないんですけどね。

何だろう、何かすぐ何かしら発生する様な作品ばかり見ているせいか、展開の変化の乏しさが目に付いて気になったかな。
ゆったりとした時間が流れる様な感覚は、悪くはないんですけどね。
もっと大きく話が動く事がなかったので、アレ?って感じでしたね(汗)

Hシーン


Hシーンは、立夏との行為が描かれています。

行為的には、足コキや手コキがあります。
行為としては、それ程、種類は少ないですかね(汗)

まぁ、そもそも彼女との行為自体が少ないんですね、全体を見ても。
なので、あんまりガッツリHシーンを堪能できるって感じの作品ではなかったですねぇ。
立夏との関係性もありますし、中々そこに至るまでに時間がかかるってのも影響している所はありますね。

それだけに、立夏と結ばれた際の感慨深いものは確かに感じましたねぇ。
てっきりもっと早くからHシーンはあると思ってただけに、かなり焦らされた格好に(汗)
まぁ、作品的に序盤からガツガツHとはいかないってのは分かりますけどね。
診断の結果、それは恋の病です

今作のノベル版では、立夏との行為が描かれています。
残念ながら菜々との行為はないみたいですね。
あくまでも今作では、立夏をメインとした展開にしたとの事ですね。
彼女も魅力的なだけに、そこは残念ですが、そちらは原作版でお楽しみくださいという事ですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「藤坂空樹」さんです。
アダルトなコミックなども描かれているみたいですね。

この表紙絵でも分かる様に、惹きつける魅力がありますよねぇ♪
立夏のちょっと気の強そうな感じも相まって、独特の風格も感じなくもないですな?(汗)
でも、実際の所、立夏は要所で姉らしい母性的な柔らかい表情も垣間見えるのも個人的にツボです♪

Hシーンでは、精液などの汁気描写も中々力が入っている描写っぷりで、中々Hですね。
それだけにもっとそういうシーンが見たかったなぁというのが正直な所ですな(汗)
診断の結果、それは恋の病です

菜々のキャラクターも、いかにもおっとりしている感じがあったりと、これまた立夏とは違う魅力を持っていますね。
彼女のHシーンがないのは、前述した通りですので、そこは残念です。
診断の結果、それは恋の病です

挿絵数:22枚

総評


全体的には、凄いド派手な話でもなくて、淡々と進行していく感じがある作品でしたね。
正直、話らしい話が進むのは、中盤以降なので、前半は特に間延びした印象があったかなぁ…。

若干最初読んで気になったのは、立夏と主人公の台詞のやり取りでしたね。
軽妙とか言えば、聞こえは良いんですが、正直若干お寒い滑っているやり取りを見て、テンション、ノリが受け付けない所がありました(汗)
ああいうのって、上手い下手が凄い出ますからね…、好みの問題とは思いますが(汗)

立夏(菜々)がボケて、主人公が律儀に突っ込むってノリは、好きな人には好きなんでしょうけどねぇ。
ちょっとやり過ぎた感が序盤からあったかなって、話進まないし(汗)
そこからのシリアスな展開とのギャップを狙って、こんなにボケ倒してたのだろうか?(汗)

それゆえに、この会話に入り込めない人は若干苦痛だと思いますねぇ。

後は、最初見た時、ちょっと字が小さい?って思ったんですね。
数えてみると、この作品が1ページ辺り18行で、同時発売のぷちぱら文庫の3冊が全部17行でした。

その分、行と行の間隔が狭まってより小さく感じたのかな?
それだけの情報量なんでしょうが、大半の会話のアレを見ると、活かす方向性がなぁ…。
それであんなやり取りばかり見せられたと思うと、何だかねぇ(汗)

普段のノリが馴染めるかどうかで評価が変わる作品かと思います。
個人的には、このノリがなければもっと面白かったと思うだけに、勿体ないと感じましたが…。
期待値が高かっただけに、結果ガッカリな感じになったのが残念でした、期待し過ぎたのかな(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 最近のスマホゲームは国民的アイドルをドスケベにできるらしい!? レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、アイドルである「くるみ」の熱心なファンです。
ずっと彼女を応援していた主人公は、あるゲームのテストプレイを頼まれる事に。
何とそのゲームの内容は、アイドルのくるみを育成する主人公にピッタリなものでした。
しかし、実はそのゲームには現実の彼女を操作する事が出来るという機能があったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

辻内 くるみ」(つじうち)がいます。

くるみは、主人公憧れのアイドルです。
千年にひとりの逸材などと呼ばれている国民的な人気があります。
素顔は少し勝ち気な所も垣間見える努力家な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が手に入れたアプリの力を駆使して、憧れだったアイドルを好き勝手にする流れですね。
またアプリネタですか、最近続いているなぁ(汗)

何か似たようなネタがやたら連続とか同時発売とかするのは、気のせいなのかな? 催眠なら催眠ばっかりとか。
あえてそうなのか、単にそうなったのかは分かりませんけども、個人的には片寄らないで欲しい所ではありますが(汗)

愚痴はさて置いて、主人公は謎のアプリの力で憧れのアイドルであったくるみを自由に操る事になる訳ですね。

これまで憧れのくるみの熱狂的なファンのひとりな主人公。
学生なので、全部のイベントなどに参加するのは不可能ですが、近場ならば全部参加し、勿論番組、CDなどはチェックしている訳ですね。
参加費用などを捻出するためにバイトする、この時点では良いファンではあった訳ですな。

そんな彼は、知人からアプリのテストプレイヤーを頼まれる事に。
内容も良く知らされずに安請け合いした主人公は、そのアプリを起動し、確認してみると、そのアプリはいわゆるアイドルを育成する内容のものだったんですね。

しかし、そのアイドルは主人公の憧れの辻内くるみだったのです。
ゲーム中でくるみを人気アイドルに育て上げる事になった主人公は、熱心にプレイする事に。
ゲームとは言え、くるみの表現などもしっかり出来ているなどクオリティの高さもあって、ガッツリハマってしまった訳ですな。

ちなみに、このゲームはやはりというか課金システムがあり、様々な回復アイテムなどの便利な効果を利用する事ができます。
しかし、有料なのですが、主人公はバイト代をこのアプリにつぎ込んで、やりまくったのです。

その甲斐あって、どうやらこのゲームの第一号クリアとなったのでした。
本来ならば、これで終わり…、そう思った主人公でしたが、この後に表示された文章に驚く事に。

何と、現実の彼女を操ってプロデュースが出来るという内容だったのです。

さすがに胡散臭い内容なだけに半信半疑だった主人公ですが、くるみを呼び出せるか試してみた所、実際に本物のくるみとの対面が叶ったのです。
このアプリの力を確信した主人公は、この力を使ってくるみを自分の思い通りに操る事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、くるみとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラやパイズリなどがあります。
思ったよりも行為のバリエーションは控え目だったかな?

今作の見所は、やはりアプリによる操作だと思いますよね?
正直、行為でアプリを使う展開はあんまりなかったんですよね、思ったよりも(汗)

一応、無理矢理彼女の初めてを奪って、痛みを感じる彼女の痛みを軽減させたりとか、身体の動きを制限したりとかで、思ってた様な催眠の様な使い方をする事がなかった訳です。
なので、催眠の様な価値観を歪めたりする様な事にはならないので、凄い展開を期待しない様にしましょう(汗)

まぁ、主人公もこの力を使わないと彼女とHなんか出来る訳ないですから、それを使って彼女とHする訳ですが、あくまでもそこまで程度な使い方だったかな?
抵抗などはできないけども、それ止まりな感じでゴリゴリ多用してない印象があり、この手の作品だと、結構大人しめな気がしますね。

中盤近くまでは、強制的に主人公の好きにされてしまってたくるみな訳ですが、次第に心情に変化が…。
まぁ、この展開はお約束でもありますね(汗)

そこから彼女の反応に変化が生じた事で大分、その後の展開も印象が変わりましたね。
実際、彼女側の反応が違うだけで結構違うんですよねぇ(汗)
どこか甘さも含まれ出してきて、序盤の主人公に敵意をぶつけまくっていた彼女とは思えない姿も。

アイドルとしてのくるみだけじゃなくて、彼女の素も感じられるんですよね。
素だとちょっとツンデレっぽい感じもあったりして、ニヤニヤ感がありましたね♪

話が進むにつれて、より彼女の感情表現も増していく事になりますね。
結構気が強そうな所が垣間見えるのも、彼女の魅力のひとつですね。
まぁ、人気アイドルなんてやるには、これくらいの気持ちの強さがないとやっていけないでしょうしね。

そんな彼女と主人公の立場の変化も見所ですね。

挿絵


挿絵は「宮社惣恭」さんが手がけています。
主に成年コミックなどを手がけているみたいですね。

それだけにHシーンの相性は、当然専門なだけに問題なしですね♪
やはり挿絵の行為を見ても、行為の描写がどこかコミック的というか、動きを感じさせる仕上がりなんですよね。
胸の動きとか腰の荒々しい動きだったりなど、どこか動きを感じさせる描写は見所ですね。

フェラシーンでも、口を窄めて激しく肉棒を咥える様も普段の彼女からは考えられない姿なのも良いですねぇ。

個人的にちょっと気になったのは、表紙絵と中の挿絵の絵柄が結構雰囲気違ったんですよね(汗)
やはりCGと手描きでは、印象が違うのも当然な話ではありますけどね。

特に瞳の描写は、手描きの方が描線が太目なので、印象が違う様に感じてしまう所はありましたね。
挿絵だけで見れば、これはこれでアリですけども、表紙絵をイメージすると若干違うかもしれませんね。
まぁ、逆に挿絵の方が気に入ったなんて人もいるでしょうし、これはあくまでも好みでしょうか。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、まぁ、良くあるアプリでヒロインを好き勝手~みたいな作品でしたね。
同様な似た作品が多いだけに、正直今更インパクトはないですな(汗)

序盤の主人公に好感を抱かないのも、お約束でしょうか(汗)
まぁ、自分本位で無理やりにHな行為をしているんだから、当然な話ではありますよね。
それだけに、これまたお約束な改心していく様も見所でしょうか。

しかし、くるみは何だかんだ寛大でしたね。
途中あんな力を手に入れたらもっと好き勝手するんじゃないのかと考える彼女は、どれだけ天使なのでしょうね?(汗)
もう十分好き勝手していると思いますけどねぇ、私は(汗)

正直、新鮮味という点では全くなかった作品ですが、それだけにこの手の展開が好みであれば安定した仕上がりかなと思います。

後は、数か所でミスがあったのも残念ですね。
「無理矢理だったけれど、優しい触り方だっなとは思う宇」とか、ちょっと酷いね(汗)

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最近のスマホゲームは国民的アイドルをドスケベにできるらしい!? (ぷちぱら文庫Creative)

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最近のスマホゲームは国民的アイドルをドスケベにできるらしい!?

挿絵の宮社惣恭さんの作品


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ぷちぱら文庫 まぞまい Mな妹のエッチなおねだり レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、喫茶店のマスターです。
そんな彼には、3人の妹がおり、主人公は彼女たちを亡くなった親代わりに大事に育ててきました。
妹たちも、そんな主人公を慕っておき、兄妹間の関係はすこぶる良好でした。

そんな主人公たちは、ある日両親の収集していた骨董品の整理をしていたのですが、そこにミルクポットがあるのに気づきます。
妹たちは、気にせず使い、ティータイムを楽しんだのですが…、妹たちに異変が。

何と妹たちは、突如主人公にHな行為をせがみだしたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

楠之 鏡」(くすの かがみ)
楠之 美愛」(くすの みちか)
楠之 ひなた」(くすの)がいます。

鏡は、3姉妹の長女です。
現在は、全寮制の学園に通っています。
妹たちの前ではしっかりものですが、主人公だけになると甘える面も。
それゆえに少し素直になれない所もあります。
まぞまい Mな妹のエッチなおねだり

美愛は、3姉妹の次女です。
主人公の経営している喫茶店を手伝っています。
要領が良く、落ち着いた性格でそつがないです。
まぞまい Mな妹のエッチなおねだり

ひなたは、3姉妹の三女です。
美愛同様に喫茶店の手伝いをしてくれています。
末っ子なためか、少し甘えん坊な所があります。
あまり身体が強くなく、家にいる事が多いです。
まぞまい Mな妹のエッチなおねだり

ストーリー展開


展開的には、妹たちが怪しげなティーポットを見つけ、使った事から、Hな行為を主人公にせがみだす事となる流れですね。
どういう事なんでしょう(汗)

元々、主人公たち一家は早くに両親を亡くしてしまい、主人公が両親の残した喫茶店を経営しながら、立派に妹たちを育て上げた訳ですね。
それだけに妹たちも主人公を慕い、兄妹一緒に慎ましやかに生活してきた経緯があります。

そんな中、主人公たちは両親が趣味で集めていた骨董品の整理をする事に。
色々怪しげな物が多く並ぶ中、見つけたのは可愛らしいティーポット。
これを気に入った妹たちは、使ってしまう事に…。

異常が妹たちに現れたのは、その後の事でした。
何とHな気分になってしまったらしい妹から、主人公は迫られてしまい、妹相手に射精してしまう結果に(汗)

その後、主人公たちは、この異常の原因が、あのティーポットであると知る事に。
どうもこのティーポットを使ってしまうと、発情してしまう様になるらしいというのが分かる事に。
更にその発情は、誰にでも起こるものではなくて、本当に好きな相手にのみ起こるというのです。

つまり…、妹たちは兄である主人公を異性としても好きだという事が明らかになった訳なんですね。
こうして、主人公は妹たちに定期的に起こる発情を解消させるためにHな行為を繰り返す事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の行為では、バイブやローターなどを使用する展開などもありましたね。

今作の特徴でもあるのは、「まぞまい」とタイトルにもありますが、マゾ要素なんですね。
実は、あのティーポットの効果の中には、発情要素だけではなくて、対象者本来の性癖とは別に被虐嗜好が高まると言う効果があるんですね。
…何とも取ってつけた様な設定ですが、これによって作中のヒロインたちの行為の中にM要素が付与されたという訳ですね(汗)

まぁ、ここら辺の症状というか、発情の強さなどは、どうも個人差もある様で、姉妹でも差がありますね。

ザックリ言うと…
鏡:一番発情頻度が高く、その効果も強い
美愛:発情の頻度は姉妹の中間ですが、被虐嗜好が最も強い
ひなた:まだ幼いゆえか、発情頻度、内容ともに軽めって感じですね。

実際、美愛の行為が一番Mっ気が強かったですね。
バイブだったり、ローターだったりの小道具を使用したり、かなりMっ気を発揮している所がありますね。

鏡も多少はMっ気を感じさせる言動もありましたが、美愛程でなかったですね。
それでも同じような行為もありましたけどね、バイブ挿入だったり、緊縛などは。
個人的には、彼女は普段しっかり者ってキャラクターな所からの、トローンと発情状態になっての甘えっぷりの変化、ギャップが魅力ですね♪

ひなたは、3人の中では、性格的にも幼さがあるだけに他のふたりに比べるとマイルドな内容で、あまりMっ気などは感じないかと思いますね。
単純に可愛らしいから、それでOKって感じですけどね♪

結構、フェラやパイズリシーンが多いのも個人的には嬉しかったです。
それぞれでちょっと反応や感じが違うのもまた見所ですね。
挿絵の効果もあって、中々見応えがありますね♪

主人公も序盤辺りでは、妹と行為をする事に葛藤を抱いていたりしてたけども、いつしか大分薄くなった様な(汗)
まぁ、いつまでも気にしているのを見るのも読み手としてはアレですから、仕方ない所ではありますね。

終盤辺りでは、全員交えての行為展開になりますね。
姉妹皆仲がいいだけに、皆一緒での行為では微笑ましさも感じられましたね。
親がいないで、皆で一緒に育っているだけに、より家族への愛情も普通の一家のそれよりも強い所はあるでしょうしね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「mero」さんです。

表紙絵などを見て分かる様に、可愛らしい絵柄ですねぇ♪
妹物にはもってこいな絵柄ではないでしょうか。
まぁ、最初キャラ紹介ページを見て、皆顔同じ…?って思ったのは内緒ですが(汗)

勿論、全部同じではないですし、瞳だったりの細かい所は違いますけどね、一応フォローすると(汗)

この愛らしい妹たちとの行為を描いていますので、行為の生々しさは殆どないですね。
Mっ気を刺激する様な行為なども色々していますけども、この絵柄なので皆可愛らしいままなのは良し悪しでしょうか。
まぁ、行為の際だけ妙に生々しくても何ですけどねぇ(汗)

これで正解なんでしょうね、この作品としては。
それだけに被虐要素なんかが苦手な人でも、嫌悪感なく楽しめる絵柄に仕上がっていると思います。

意外とフェラ、パイズリシーン描写が多いのも好きな人には嬉しい要素ですね♪

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挿絵数:33枚

総評


全体的には、お兄ちゃん大好きな妹たちとの甘い生活が描かれた作品でしたね。
単純に可愛らしい妹たちが好みであれば、楽しめると思いますね。
更にちょっとMっ気があるのが好みなら、たまりませんね。

バイブや緊縛など見た目よりもそれなりに頑張っているとは思いますが、そこまで生々しさは絵柄の効果もあって、感じないはずですので、刺激としては割とマイルドと思います。
あくまでも風味付けって程度かなって思いますので、ガッツリとした被虐要素を求めると肩透かしでしょう。
まぁ、この絵柄などを見て、そこまで期待する人は少ないと思いますけども(汗)


個人的には、ある意味全否定になりそうですが、M要素は必要だったのかなってのがありましたねぇ(汗)
無理矢理に付け加えた感があって、ちょっとどうなのかなって。
まぁ、妹たちが元々持ち合わせてたMっ気を引き出したって考えれば、理解はできますけどね。

そこら辺が気にならなければ、可愛らしい妹たちとの日常を楽しめると思います。

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