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2015年05月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年05月

2015年05月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2015-05-31ぷちぱら文庫
最近モテすぎて女の子の貞操がユルいので、俺好みに調教してみた(ぷちぱら文庫Creative99) (ぷちぱら文庫 creative 99)posted with amazlet at 15.05.30さかもと(猫) パラダイム (2015-05-22)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、女子にモテたい願望の強い男子学生...

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2015-05-30新刊
ぷちぱら文庫 2015/5/29分の新刊購入しました♪「オタサーの姫に告られた結果wwwww」「巨乳ファンタジー2IF 参ノ巻 囚人と母乳の貴婦人」「診断の結果、それは恋の病です」「最近のスマホゲームは国民的アイドルをドスケベにできるらしい!?」これで今月分の新刊は全部ですかね。全部レビュー載せる頃には、6月に入っているでしょうけども(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、...

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2015-05-30ぷちぱら文庫
狙った女を惚れさせるエロアプリを使って、好き勝手に孕ませることにした(ぷちぱら文庫Creative101) (ぷちぱら文庫 creative 101)posted with amazlet at 15.05.30亜衣まい パラダイム (2015-05-22)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、彼女がいない男子学生です。と...

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2015-05-29オトナ文庫
父に恋した淫乱娘「彩子」~お父さんは誰にも渡さない~(オトナ文庫9) (おとな文庫 9)posted with amazlet at 15.05.29雑賀匡 パラダイム (2015-05-22)売り上げランキング: 16,546Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、平凡なサラリーマンです。彼には、事故で亡くした妻との間にもうけた娘、「彩子」(あやこ)がおり、男手...

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2015-05-28美少女文庫 「や行」
ヤンデレ彼女がいっぱいすぎる! 生徒会長、幼なじみ、義妹、義母 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.05.28箕崎 准 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼でしたが、密かに好意を抱く女性がいました。それは、生徒会長の「沙也加」(さやか)。憧れの沙也加と一緒にいたい主人公は、生徒会に入り、彼女と少しづつ...

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2015-05-27美少女文庫 「や行」
やはりダンジョンにハーレムを求めるのはまちがっている。 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.05.27遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある目的のためにダンジョンに潜っている冒険者です。そんな彼は、結果的に出会う女性陣と関係を持って行く事になる展開です。登場ヒロイン登場するヒロインは…「ライカ・ラ・ヴァ...

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2015-05-26美少女文庫 「は行」
ハーレムオブファンタジー 召喚軍師と戦姫 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.05.26上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、体格が良く、目付きが生まれつき悪いため、凶悪な噂が独り歩きしている男子生徒です(汗)そんな彼は、ある日気づけば、そこは見知らぬ場所…。何と主人公は、異世界に召喚されてしまっていたのです(汗)ここで...

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2015-05-25新刊
ぷちぱら文庫&オトナ文庫 2015/5/22分 新刊購入しました♪ぷちぱら文庫「狙った女を惚れさせるエロアプリを使って、好き勝手に孕ませることにした」「最近モテすぎて女の子の貞操がユルいので、俺好みに調教してみた」「まぞまい Mな妹のエッチなおねだり」オトナ文庫「父に恋した淫乱娘「彩子」~お父さんは誰にも渡さない~」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱ...

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2015-05-24えちかわ文庫
お嬢様と俺の主従関係 ~成功の標は性交にあり!?~ (えちかわ文庫)posted with amazlet at 15.05.23緋影 彰人 海王社 売り上げランキング: 38,850Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、日本の財界のトップに君臨していた天城院家の人間です。…しかし、それは過去の話であり、今の主人公は安アパートに暮らす男子学生です。そんな彼は、名家の人間やお金持ちな...

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2015-05-23ぷちぱら文庫
俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange!(ぷちぱら文庫208) (ぷちぱら文庫 208)posted with amazlet at 15.05.23島津出水 パラダイム (2015-05-15)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、気弱で頼りない印象のある男子学生です。それゆえに柄の悪い男子共にからかわれる事も珍しくありません。そんな主人公を...

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ぷちぱら文庫 最近モテすぎて女の子の貞操がユルいので、俺好みに調教してみた レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、女子にモテたい願望の強い男子学生です。
そんな彼は、日夜女子にモテようと様々な努力をしているのですが、成果は出ていません(汗)
しかし、そんな彼は占い師によると、もうすぐモテ期が来ると告げられたのをきっかけに、学園でも有名な美少女たちから迫られる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

中島 理恵」(なかじま りえ)
糸井 らら」(いとい)
小谷野 瑠美」(こやの るみ)がいます。

理恵は、学園で有名なお嬢様です。
美少女ですが、勝ち気でプライドが高い性格でもあります。

ららは、主人公の幼なじみです。
主人公とは好き勝手言い合える仲でもあります。
何だかんだ言いつつも、主人公を気にかけています。

瑠美は、学園で上位に入る人気を誇る存在です。
お淑やかで丁寧な言葉使いなどをします。
恥ずかしがり屋な面もありますが、思い切ると意外な行動力を発揮する事も。

ストーリー展開


展開的には、モテたい願望の強い主人公が、突如いきなりモテ始める事となる流れですね。
何それ、うらやましい…(汗)

主人公は、今時?としては珍しいと言うか、かなりモテたい願望が強い男子なんですね。
なので、すぐにでも彼女を!と意気込んでいるものの、現実は厳しかったのです…。

積極的に女子に優しくしたり、手伝ったり、会話の内容、流行、服装など様々に気を配っていたのですが、結果は惨敗。
まぁ、その気の配り方にも問題があった訳ですけどもね、実際は(汗)
いくら気を配った所で、それがそもそも間違っているのであれば、意味はないですわなぁ…。

そんな事を繰り返し続けていた主人公は、ある日、占い師からもうすぐ近い将来モテ期が訪れると告げられたのです。
まぁ、この時点ではそんな話、さすがの主人公も半信半疑だったのですが、その後日、それは現実のものとなったのでした。

何とちょっとした接点から、お嬢様である理恵から告白されてしまったのです。
これを皮切りにして、らら、瑠美たちにも告白されてしまい、一気に主人公の周りは賑やかになっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
他の要素では、バイブなどを使う展開などがありますね。

タイトルにもありますが、一応、調教要素がありましたね。
一応ってのは、主人公が身勝手な理由により本当に調教をしたいからって訳ではない所があったりで、正直あんまり調教を前面に出しているって感じではないんですよね(汗)
なので、行き当たりばったり感がありますね。

それぞれのヒロインによって、調教の方向性があり、個別化されています。

理恵だと、実はMっ気がある様でそれらを刺激する様な行為が主ですね。
結構邪険に扱われても、ご主人様と呼んじゃうようになるくらいにMっ気がありますね(汗)
アナルにバイブを挿入されたり、目隠しプレイしたりと、一番調教色が豊かだった印象がありますね。

ららは、露出要素ですね。
最初から、露出プレイが隙だったって訳ではなくて、主人公に無理やりに外での行為を経験させられてしまい、結果順応してしまったって感じですね(汗)

瑠美は…、正直これといってなかった様な?(汗)
一応、Mっ気と言うか、主人公の言葉に反応していたりなどはありましたかね。
彼女は単純に元からの性欲というか、テンションが高い所があって、ちと暴走気味な感があるからなぁ(汗)
それだけに調教云々はなくても、問題なかった様な気がしますけどね。

途中から、複数人数での行為に始まり、終盤では全員交えての行為になりますね。
まぁ、一応これもモテモテだからハーレム的とも言えなくはないかな?
皆、凄いだらしない顔を見せて、悶えて、歓喜の声を聞かせてくれますね♪

個人的には、女性陣の反応が中盤以降、特に凄い反応になっていって、濃厚になっていったんですが、もう少し抑えても良かったかなって(汗)
女性陣の肉欲、感じっぷりに圧倒されてしまったって格好になってしまいましたね、私は読んでて(汗)

挿絵


挿絵は「復八磨直兎」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、「大人しいカノジョに催眠をかけたら、腰を振るだけのメス犬になった件!」がありますね。

繊細で独特の色気を感じさせる描写は見応えがありますね。

しかし、ちょっと気になったのは行為中のヒロインの顔(表情)かな。
早い話がアへ顔的な表情、瞳が上向いてしまっているんですね(汗)

それが悪いとは言いませんが、大体行為中の顔がそれなんですよね…。
序盤は、まだ瞳に光などがあったんですが、中盤以降になると殆ど瞳から光が失われていく様が分かります(汗)
んで、涙と唾液をダラダラと流して、悶える様が描かれている訳ですが、皆似ててあんまり好みじゃないかなって(汗)

まぁ、この手の表情が好きな人には嬉しいかもしれませんけど、苦手な人にはちょっとアレかな(汗)
もう少し可愛らしさを残しててもらえると、良かったんですけどねぇ。
可愛らしさを求める人には、ちょっと馴染みにくいかもしれませんね、表紙絵は可愛らしいんですけどねぇ。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、良くある?ハーレム物なストーリーだったかなという印象ですね。
そこに調教を要素を含ませていますけども、正直調教要素は必要だったのかは、また別の話かなって(汗)

そもそも調教的な行為を入れた動機のひとつが、ろくでもない理由なだけに、何だかなぁって(汗)
入れる理由がちょっと弱かった印象があるんですね、そのせいで必要だったのかと感じさせてしまっている訳です。
もっとそれをしっかり読み手に分からせる何かが欲しかったですね。

ヒロイン側の視点もなく、主人公を好きになった理由を当人に語らせていましたが、女性陣の視点で描いて欲しかったかな。
語る理由が弱い事もあって、それくらいで?みたいなアッサリさがあったんですよねぇ(汗)
まぁ、恋に落ちるってのは、総じてこんなものなんでしょうけどもね。

また、あんまり主人公に魅力を感じなかったのも、影響しているかな(汗)
まぁ、モテなかった男がいきなりモテモテになれば、こんなものなのかもしれませんけどねぇ(汗)

個人的には、確かにHシーンなどの迫力、濃さは感じるものの、それ以外で何か物足りなさを感じる作品でした。

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ぷちぱら文庫 2015/5/29分 新刊購入

  •  投稿日:2015-05-30
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/5/29分の新刊購入しました♪

「オタサーの姫に告られた結果wwwww」
オタサーの姫に告られた結果wwwww(ぷちぱら文庫213)
「巨乳ファンタジー2IF 参ノ巻 囚人と母乳の貴婦人」
巨乳ファンタジー2IF 参ノ巻 囚人と母乳の貴婦人(ぷちぱら文庫210)
「診断の結果、それは恋の病です」
診断の結果、それは恋の病です(ぷちぱら文庫212)
「最近のスマホゲームは国民的アイドルをドスケベにできるらしい!?」
最近のスマホゲームは国民的アイドルをドスケベにできるらしい!?(ぷちぱら文庫Creative108)

これで今月分の新刊は全部ですかね。
全部レビュー載せる頃には、6月に入っているでしょうけども(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 参ノ巻 囚人と母乳の貴婦人 レビュー
ぷちぱら文庫 オタサーの姫に告られた結果wwwww レビュー
ぷちぱら文庫 診断の結果、それは恋の病です レビュー
ぷちぱら文庫 最近のスマホゲームは国民的アイドルをドスケベにできるらしい!? レビュー

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ぷちぱら文庫 狙った女を惚れさせるエロアプリを使って、好き勝手に孕ませることにした レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、彼女がいない男子学生です。
とは言え、そんな彼女の当てなどない訳で、学校の高嶺の花な女子を見ては、こんな娘が彼女だったらと想像するばかり…。

そんな主人公でしたが、ある日友人から告白シミュレーターなる怪しげなアプリを入手する事に。
とりあえず使ってみると、意外と本格派な作りに主人公は興味を抱く事に…。
色々弄ってみる中で、主人公はアプリの説明文に、現実の相手に影響を及ぼす効果があると知り、胡散臭いと思いつつも、それを試してみる事にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

黒野 美姫」(くろの みき)
白野 希」(しろの のぞみ)がいます。

美姫は、風紀委員をしており、少し勝ち気で厳しい所がありますが、面倒見が良い性格の持ち主です。
男性嫌いな所があり、男子に対しては厳しい態度が目立ちます。

希は、誰もが憧れる様な穏やかな性格のお嬢様です。
物腰柔らかでおっとりしていますが、芯はしっかりとしています。
美姫とは友人でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が謎のアプリを使い、憧れの存在である女性陣をモノにするって流れですね。
…出ましたねぇ、謎のアプリ(汗)

きっかけは、友人との会話の中で友人が手に入れたという、告白シミュレーターなる怪しげなアプリの話を聞かされた事からでした。

友人によると、ここに自分のプロフィールに意中の相手のプロフィールなどを入力すると、相手のステータスが表示されるというアプリだったんですね。
ステータスと言うと、何かゲーム的な話になってきましたねぇ(汗)

でも、そのステータスってのが、何かそれっぽかったのです。

それっぽいというのは、相手の容姿や知力、運動能力などの項目が数値化されているんですが、確かにその相手の評価っぽかった訳ですね。
この相手なら、これくらいの数値なんじゃないかという感じで。
そして、入力した自分と対象の相手との告白の成功率が表示されるってのが、このアプリの大きな特徴だったのです。

まぁ、その友人で試すとあえなく玉砕だった訳ですが、如何にもその結果もそれらしい訳です(汗)

ちょっとした暇つぶし的な感覚でやる分には面白そうで、主人公は友人からアプリを紹介してもらう事に。

ここで主人公は、試しに相手を美姫にしてみる事に。
当然、この時点での主人公の告白が成功する訳もなく、それどころか告白するボタンすら表示されない程の惨敗だったのですが(汗)

例えゲームとしても、この結果はへこむ主人公でしたが、サイト内で隠す様に配置されているページを偶然見つける事に。
いわゆる隠しテキストリンク的な感じで表示されていた訳ですねぇ、ページと同系色のリンクで。

そこに表示されていた文面を見て、主人公は目を疑う事に。
アプリのステータスの数値は、現実の相手にも反映する事が可能であり、そして、いわゆる課金をする事でステータスの数値を増やす事ができるという文面が…。

普通に考えれば、ありえない話なのですが、ステータス表示などの件もあり、どこか嘘と思えない所があった訳ですね。
そこでダメ元で、貯金を下ろして10万以上の金額をアプリの課金につぎ込み、美姫の好感度を上げたのです。

翌日、主人公は美姫から今までなかった親しげな対応をされたのでした…。


こうして、主人公はこのアプリを活用し、美姫だけではなく、希のふたりの美少女たちを相手を惚れさせる事となる流れですね。

まぁ、後の方で書いていますが、このアプリは万能ではないです。
それでもヒロインの好感度を弄れる事で大分有利ではありますけどねぇ。
勿論、上げたらそのままでなくて、主人公が嫌な事を無理強いさせたりすると、好感度が下がったりとちょっとしたギャルゲー気分も(汗)


Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。

今作での見所は、やはりアプリによる操作要素でしょうか。
ある意味では、操る様な感じなので、催眠に近い所がありますが、そこまで完璧ではないかな?

アプリの大きな要素としては、好感度などを操作する事ができるという所が重要な要素なんですね。
好きになった相手の言う事はできるだけ叶えてあげたいという感情が出てくるのは、人としてある話ではありますよね。

そのため、結果として主人公の要求、言い分が通りやすくなるという効果に繋がる訳です。
勿論、あまりにも度を越した内容などは著しく通りにくくなったりと、何でもOKという訳ではないですね。
とは言え、やはり好感度を動かせるってのは大きいだけに、本来なら主人公など眼中にもないであろう女性陣を惚れさせてしまうのだから、十分過ぎる破壊力ですけどね(汗)

美姫は、少しツンデレ的な要素があったりするのが良かったですねぇ。
まぁ、そこまでツンデレって感じでもなかった気もしますが、ちょっとヤキモチ焼いたりする所があったりするのはニヤニヤものです♪
ある程度いけば、もうデレッデレですしね(汗)

個人的には、希の方がギャップはあったかな?
最初は、行為の事は何も知らなかったくらいの所から一気に行為を経験して、解き放たれた感が(汗)
普段からの丁寧な言葉使いなども相まって、隠語も口にする様になり、よりいやらしさを感じる事になっていますね♪

終盤では、ふたり一緒のハーレム展開になりますね。
個々でも存在感があっただけに、ふたり一緒だとまた相乗効果でいやらしさが増していますね。
お互いの存在が、より興奮の盛り上がりに拍車をかけている所もありますしね♪

挿絵


挿絵は「クロエ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、すっかりお馴染みですね♪

今作もふたりのヒロインを魅力的に描いていますね。
毎回クオリティーも高くて、満足度が高いので、安心して見れますね。

毎度のことながら、お尻辺りの肉感描写などが秀逸ですねぇ。
このお尻をムンズと鷲掴んで、肉棒を突き立てている様は描きこんだ描写の迫力と相まって、興奮度も高いですね♪
かと言って、そこまで生々しすぎずという塩梅で、見やすくもしっかりHなヒロインの姿を堪能できますね。

終盤では、タイトルにある様に腹ボテ状態な彼女たちの姿も見る事ができます。
母性だけではなく、この時の格好のせいもあってか、いやらしさもありますねぇ♪

私、何か美姫って黒野美姫だからか、髪は黒いイメージがあったけども、表紙絵では黒ではないですな(汗)
まぁ、その理屈だと希も白野だから、金髪じゃなくて白髪になってしまいますけども(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、アプリという力を手に入れて、女性陣からモテる様になるという分かりやすい展開ですね。
これだけでは、ろくでなしの主人公って事になるんですが、次第に前向きというか、彼女たちと付き合うにふさわしい男になろうと考えるのは良かったですね。
まぁ、良くある主人公が改心?していく、恒例のアレですな(汗)

主人公のキャラも、嫌悪感がある様なものでもなかったですし、マシな方なので読みやすいかと思います。
この手の作品が好みであれば、楽しめると思いますよ♪


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オトナ文庫 父に恋した淫乱娘「彩子」 お父さんは誰にも渡さない レビュー


5月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、平凡なサラリーマンです。
彼には、事故で亡くした妻との間にもうけた娘、「彩子」(あやこ)がおり、男手ひとつで育ててきました。
しかし、最近の悩みは娘が以前の様に接してくれなくなり、そっけない事でした。

そんな状況の中、ある話をきっかけにして、娘との関係が大きく変わり出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

祐天寺 彩子」(ゆうてんじ あやこ)がいます。

彩子は、主人公の愛娘です。
妻の面影を残す、美しい少女でもあります。
年齢よりも大人びた雰囲気を持っており、男を引き付ける魅力があります。
最近、父である主人公に対して、距離を取っています。

ストーリー展開


展開的には、最愛の娘である彩子と最近距離を取られてしまい、悩む主人公でしたが、ある事をきっかけにして、親娘の関係に大きな変化が生じる事となる流れですね。
まぁ、タイトル見ればバレバレなんですけどもね(汗)

これまで彩子を男手ひとつで何とか育ててきた主人公。
彼女も主人公に協力的であり、何とかふたりでやってきて、娘との関係は良好であると思っていたのですが、そこに変化が…。

最近になって、彩子は主人公から距離を取り始める様になり、そっけない態度を見せる様になったんですね。
主人公としては、何か悩みがあるのかと聞くも、別にとそっけない態度で取りつく島もない有様。
そうこうしている間に、娘との距離はかなりのものとなり、まるで家庭内別居の様な有様にまでなってしまっていたのです。

食事の支度などは、以前同様にしてくれるが、会話らしい会話もなく、空しい一方通行…。

こんな生活がもう1年程続いており、主人公を悩ませていたんですね。

やはり片親ではダメなのか…。
そんな事も考え出していた主人公は、ある日、彩子に告げる事に。

「再婚するかもしれない」と。

以前から、主人公には会社の部下の女性と親しくなっており、好ましく感じていたのですが、彼女の方から告白されてしまったんですね。
まだ告白の返事はしていないものの、彩子には母親が必要ではないのかと最近の彩子の態度から考えていた訳ですね。

…この事が、ふたりの親娘の関係を大きく揺るがす事態となるのは、この後の事でした。

その夜、就寝した主人公は違和感で目覚める事に。
何と身体を拘束されている状態になっており、目の前には娘の彩子の姿が…。
そして、主人公の上にまたがり、父である主人公の肉棒を受け入れたのでした。

そう、彩子は父を嫌っていて距離を置いたのではなく、自身の抱く感情を抑えるために距離を置いていたのです。
そして、再婚話が彩子の抑えていた感情を暴走させたのでした。

こうして、主人公は実の娘である彩子と関係を持ってしまい、その後も続く彼女との関係に翻弄される事となる流れですね。

作品的に、どこか暗さの様なものを感じさせる作品で、中々好きな人には入り込めるのではないでしょうか。
また良くある兄妹物とかじゃない親娘の関係性というのも、余計に生々しさや重さを感じさせますね。

Hシーン


Hシーンは、彩子との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股などがあります。

やはり行為以前に、主人公と彩子の許されざる関係性ってのが、今作の全てですね。
常識としては、ありえない関係を理解していても、踏み出してきた彩子の存在には主人公ならずも圧倒される所があるのではないでしょうか。

とにかく彩子のキャラクターですね、見所は。
彼女のクールで冷たさを感じさせる程の美少女が、主人公に挑発的とも取れる様な行動で迫ってくるのは、とても印象深いですね。
まぁ、普通に甘えての行為になど、当然主人公が受け入れる訳もありませんから、こういった魔性の女の様な振る舞い方になっている所がありますね。

そして、そんな彩子の姿に興奮を抱くのを自覚してしまい、激しく自己嫌悪に陥る主人公…。
この両者の姿は、強く印象に残りますね。

また彩子も、主人公の逃げ道を上手く潰して迫ってくるんですよねぇ、襲われたとか言い出すとか言って(汗)
やはり女性と言う立場は、こういう時に効果的ですねぇ…、親娘だって知らない人らにはただの変質者みたいに見える訳ですから。
まぁ、親娘でもこんな行為をしている人間を許してはくれないだけに、どちらにしても主人公としてはかなり分が悪い訳です。

勿論、そんな行為が露見すれば、彩子本人ですら立場はまずい事になるんですが、もはやこんな関係を始めた時点で彼女の覚悟はゆるぎないものですから、自滅覚悟の一手ですからね(汗)

しかし、結局それに乗らざるを得ない主人公もまた行為の中で、異常な興奮を覚えてしまうだけに、自身も自覚していますが苦しむ訳ですね。


こういう異常な状況下での行為などを繰り返していく訳ですが、主人公の葛藤とは裏腹に股間はちょっとしたはずみで反応してしまう事に…。

この常識、理性、欲望などで入り混じった感情描写なども見所ですね。
こういうのがしっかりなされていないと、この手の作品特有の生々しさとかは生まれないでしょうからね。
とは言え、それが生々しすぎてもエグくなるだけに、今作の様な塩梅は丁度いいのではないでしょうか。

終盤近くになると、少しづつ主人公の意識も少し変化を見せる様に…。
まぁ、こんな娘とふたりで暮らしていて、こんな事になっていれば、気持ちも変化しても当然だと思いますね(汗)

これまでは、ほぼ全部主人公に彩子が迫る展開ばかりだったんですね。
んで、彩子に流されて、行為に至ってしまう流れが主だったのですが、終盤近くになると逆に彩子に手を出していく流れも。
ずっと、それまで彩子の態度はクールで殆ど変らなかったんですが、ここで逆に彼女が弄られてしまい、戸惑う姿が見えたってのは、凄く印象に残っていますね。

それに伴い、主人公と彩子の関係性にも若干の変化が見えてきますね。
まぁ、これは主人公側の変化の比重が大きい気がしますけどねぇ。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「たかとうすずのすけ」さんです。
他のぷちぱら文庫だと「エッチから恋を引いても、友達にさえなれない。」がありますね。

あの作品は、まぁ、普通の学園物って感じだったので、今作の雰囲気とは全くかけ離れたものだっただけに、同じ人なんだと知ってビックリですね(汗)

彩子の様な、ああいう雰囲気の黒髪少女は魅力的ですねぇ。
まぁ、あの眼光で見られたら、かなり心折られそうですが(汗)
それだけに、あの挑発的な瞳などはたまりませんねぇ。

そんな彼女の姿は多く見られるだけに、そういうのが好きな人には嬉しいのではないでしょうか♪

少し気になったのは、シーンによって、表情と言うか瞳の印象が違う事があったかなって。
まぁ、いずれも行為で快感に感じ入っている場面なので、そういう表情になっているんでしょうけどね。

挿絵数:29枚

総評


全体的には、作品の内容が内容なだけに、決して万人向けではないですね(汗)
それだけに好き嫌いが激しいとは思いますが、中々読み応えのある内容だったのではないかとは思います。

しっかり読ませながらも、必要以上に重たくなりすぎずな塩梅で、比較的読みやすい仕上がりになっていますね。
正直、もっと重くなってしまって読み終わっても引きずる様な結末かと思ったんですが、意外とそんな感じには感じなかったんですよね。
とは言え、決して喜ばしい結末なのかって言うと、うーん、どうだろうなぁ(汗)

色々と感じさせられる作品ではありました。

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
父に恋した淫乱娘「彩子」 ~お父さんは誰にも渡さない~

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美少女文庫 ヤンデレ彼女がいっぱいすぎる! レビュー


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼でしたが、密かに好意を抱く女性がいました。

それは、生徒会長の「沙也加」(さやか)。
憧れの沙也加と一緒にいたい主人公は、生徒会に入り、彼女と少しづつですが、距離を縮めていく事に。
そんな中、海外に行っていたはずの幼なじみの「まりも」が現われ…。

これをきっかけにして、沙也加の様子に変化が見える様になってくる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

水野 沙也加」(みずの さやか)
暁月 まりも」(あかつき)
高瀬 美海」(たかせ みゆ)
高瀬 梨穂子」(たかせ りほこ)がいます。

沙也加は、学園の生徒会長で、主人公の憧れの存在です。
容姿端麗、成績優秀と完璧な存在でもあります。
基本的に穏やかで後輩の主人公にも優しく接しています。

まりもは、2歳下の主人公の幼なじみです。
6年前に家族の仕事の関係でアメリカに引っ越してしまっています。
子供っぽい性格で喜怒哀楽がはっきりしており、主人公に抱きつく癖があります。

美海は、主人公の義理の妹です。
父親の再婚相手である梨穂子の娘でもあります。
しっかりした性格の持ち主で、主人公を兄さんと呼び、慕っています。

梨穂子は、主人公の義理の母親で、美海の母親で看護師でもあります。
色気のある大人な女性で、明るく開放的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの沙也加と良い感じになっている中で幼なじみのまりもが現われてしまい、沙也加の様子に異変が起こる事となる流れですね。
…まぁ、その異変って、もう分かりますよね?(汗)

そうです、沙也加は主人公の事が大好きすぎるヤンデレ娘だった訳ですねぇ(汗)
しかし、これまでの彼女はその面を見せる事はありませんでした。
それは彼女にとって、恋のライバルの様な存在がいなかった事もありますね。

沙也加の中では、もう卒業の事どころか、その先、最終的に結婚、子供の話まで人生設計がもう既に計画済みであり、それをなぞるだけという状態であったにも関わらず、誤算が…。
それが、主人公の幼なじみである、まりもだった訳ですね(汗)

まりもは、海外から戻ってきて早々に主人公にアプローチしてくるので、それが沙也加の真の姿を垣間見せるきっかけになったという事ですね。
それを主人公は、少しづつ理解していく事に…(汗)

しかし、ヤンデレ娘は沙也加だけではなかったのです。
そう、まりももまたそのひとりだったのです(汗)

そこに更に義妹、義母のふたりまで加わり、主人公の周りは凄い事になって行く流れですね。


でも正直、ヤンデレっぽさがかろうじて表現されてたのは、沙也加とまりもだけだったんですよね、これ(汗)
主人公の義妹、義母に関してはヤンデレ感ゼロでしょう、特に義母の梨穂子は。

私がヤンデレってのをしっかり理解していない可能性はありますが、うーん、どうなのかな…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり今作での見所ってヤンデレヒロインとの行為と言いたいんですが、ヤンデレ行為って何なんだって話ですけどね(汗)
ちょっと?独占欲が強いとか、肉食系なイメージなんですよね、自分の中では。
それだけに分かりやすい行為で表現されているかというと、そこまでではなかった様な感じがありますね。

まぁ、中には行為の最中にはさみを持ち出して、自傷行為をほのめかすなんか、まずいものもありましたけども(汗)
ヒロインが主人公側に危害を加えてくる(ほのめかすなど)イメージが私のヤンデレなイメージ像のひとつでもあるんですが、その矛先がヒロイン自身に向かうのはちょっと不快って訳ではないんですが、あんまり気持ちいい物ではないですな(汗)

主人公に向かうのはある意味、ギャグ的な印象も中にはある(洒落にならない場合もありますが…)んですが、ヒロイン自身に向くのはどこか痛々しさを感じちゃいますよねぇ。
まぁ、こういう場面は一瞬だけで、いっぱいある訳ではないのでご安心を。


さて、ヤンデレヒロインたちに狙われる事となった主人公ですが、彼もやられっぱなしではないですね。
あくまでも彼の最優先する相手は、憧れの沙也加であり、現れて邪魔するまりもはあくまでも二番手な訳です。
それだけに彼女の気持ちに応えるものの、沙也加相手には躊躇われる様なイラマチオなど、ちょっと強引な性欲優先な行為をまりもにするって流れは、こいつはこいつで良い性格しているなぁとは感じましたねぇ(汗)

沙也加、まりも以外のふたりに関しては、ヤンデレ感は乏しくなり、普通の行為って感じですな(汗)
一応、義妹の美海に関しては、ヤンデレってよりかはまだ小悪魔的な感じがしっくりくる気はしましたけどねぇ。
義母の梨穂子に関しては、思い切り普通な気がする始末で、ヤンデレ要素はどこいったって感じでしたけども(汗)

まぁ、ふたりとの行為は、ヤンデレ云々を気にしないでいれば、十分魅力的でHを堪能できたので、問題ない出来ですね。
若干梨穂子に関しては、描写が物足りない様な気がしましたが、まぁ、他の女性陣との年齢差もあって、メイン所になれないのがねぇ。

終盤では、全員交えてのハーレム?展開になります…ってか、なってしまいます?(汗)
この辺りでは、ある意味全員一蓮托生というか共有意識も出てきているので、修羅場って事にはならないですね。
その分、ヒロインたちとのH三昧を味わえる様になっていますね♪

挿絵


挿絵は「たのはらなつき」さんが手がけています。

可愛らしく繊細な描線で描かれた絵柄は、魅力的であり、どこか儚さも感じる様な仕上がりですね。
儚さってのは、ちょっとキャラの身体の線が細くて、華奢に感じる所があったからです。

何か挿絵(アングル)によって、キャラクターが細く感じたんですよねぇ、手とか細いなぁって(汗)
これはこれで彼女たちの美しさも感じさせるには十分なんですけども、個人的な好みで言えば、もう少し肉があっても問題ないなぁとは思いますけどね。

まぁ、こういうヒロインたちがヤンデレってのも、また狂気を感じさせるのに一役買っているのかもしれませんな。

あ、瞳の描写に関しては、あんまりヤンデレ化したのはなかったですね。
たまにあるにはあるんですが、ただ黒目や光が無くてトーン処理だけになっているので、ぶっちゃけ怖さも迫力、凄みもないですので、苦手な人でも普通に見れると思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、私が思ってた以上にヤンデレ色は控え目だったのかなって印象ですね。
もっとどぎついのかと思ってたけども、えすかれレーベルじゃないからなのかな?
ヤンデレ具合に期待しすぎない方がいいかもしれませんね(汗)

正直、私ヤンデレって、良く分かってない所があるんですが、今作のヒロインらは全員ヤンデレなんですかね?(汗)
確かに病んでいる感がある描写はありましたけども、露骨だったのは数シーン程度だった様に感じるので、あんまりそればっかではなかった気がしますね。

まぁ、ヒロイン人数が4人もいるので、ヤンデレ具合以前にヒロインの素顔があまり見えにくかったってのもあるでしょう。
ヤンデレって、こうなっちゃうくらい好きな訳でしょ?
そうなると、何故そこまでこじらせる程に主人公を好きになったのかってのが見えないと意味がないと思うんですよね。

今作では、人数の関係かそこら辺の掘り下げが半端というか、あまりなかっただけに全体として中途半端な感じになってしまった所は否めないのかなって。
3人くらいに絞ってすべきだったかもしれませんね。

タイトル程、病んでいるとは思わないので、苦手な人でも読みやすい作品だと思いますよ。
あくまでもラブコメ作品ですから、ヤンデレ要素に過度の期待はしなければ、楽しめるのではないでしょうか。


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えすかれ美少女文庫 やはりダンジョンにハーレムを求めるのはまちがっている。 レビュー


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある目的のためにダンジョンに潜っている冒険者です。
そんな彼は、結果的に出会う女性陣と関係を持って行く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ライカ・ラ・ヴァンホルト
リコ
ユーノ・ルカティエル」がいます。

ライカは、ヴァンホルト王国の王女です。
王女ながら、勇猛果敢な存在として名高く、王国騎士団長と言う立場でもあります。
意外と感情表現が豊かで暴走する残念な面もしばしば…。

リコは、フェルプールと呼ばれる半獣人の娘です。
猫耳に尻尾という格好が特徴的でもあります。
天真爛漫な性格で無邪気です。

ユーノは、ヴァンホルト王国の宮廷魔術師です。
人間ではなく、エルフの少女であり、その魔力はかなりの物があります。
ライカに心酔しており、主人公を敵視しています。

ストーリー展開


展開的には、冒険者である主人公がある目的のためにダンジョンに潜る中で、女性陣と関係を持つ流れですね。

その目的をぶっちゃけると、ずばりハーレムです!
まぁ、それはタイトルを見れば、大体分かっちゃいますよね(汗)

そんなハーレムを夢見て、ダンジョン攻略に望む主人公ですが、何故ハーレムとダンジョン攻略が関係するのか?

実は、このダンジョンには伝説の聖杯が存在すると言われています。
その聖杯を使えば、不老不死が手に入るなんて言われているものだから、それを目当てに数多くの冒険者がダンジョンに挑んでいるという訳です。
まぁ、主人公は不老不死目的ってよりも、ハーレム構築のためにダンジョン内で財宝を集めて、資金稼ぎなどの意味合いが強いっぽいですけどね。

そんな中、主人公はいきなり冒頭でライカと戦闘になり、あっさりと打ち負かす事に…。
なので、正直ライカの強さがサッパリわからない有様でしたねぇ(汗)
まぁ、ライカを武力で打ち負かした主人公はライカをHでも打ち負かし、ハーレムの第一号としてしまう事になる急展開になっております(汗)


こうして、手段も選ばずライカをハーレムの一員にした主人公は、その後も方法など違うものの、出会った女性陣を次々とハーレムの一員にしていくという流れですね。

まぁ、予想通り冒険的な要素、描写はあまりないですねぇ。
特に戦闘要素は、ちょっとある程度なので、期待はしない様に(汗)
そのせいで、ライカらの強さが殆ど伝わらないんですよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、触手、お漏らし要素などがありますね。

ファンタジーらしい要素で言えば、触手要素ですね。
何故かH方面では、女性陣に対して異常なまでに強烈な強さを発揮する触手モンスターの強さは、この作品でも健在ですな(汗)
1パート程度な扱いでしたが、中々インパクトがありましたねぇ。

女性陣では、最初主人公への感情はあまり良くない状態なんですね。
打ち負かしたライカやライカの忠実なる僕?なユーノと、好感度は決して高くない訳です(汗)
一応、リコだけは彼女を助けた経緯があるので、最初から慕っていますけどね。

そんな彼女たちを半ば強引な形でHに至ると、行為を繰り返す中で次第に主人公への感情にも変化が見えてきますね。
勿論主人公とのHだけで判断している訳ではなくて、それこそリコを助けたりみたいな面などを知って、認識を変えていくってのも当然ありますよ。
まぁ、それでも若干チョロイなとは思いますが(汗)


後は、遠野作品という事で、欠かす事が出来ない?お漏らしにおむつ(脱糞)要素(汗)
ファンタジーな世界観だから、どうなるのかと思ってたんですが、ここでも健在ですね。
まぁ、お漏らし、放尿描写は割と序盤からあったのですが、おむつは終盤近くまでなかったので、無いのかなって思ったら(汗)

お漏らしなどの描写自体は、別にそこまで生々しくないんだけども、おむつですよね、濃厚なのは(汗)
おむつや下着などが愛液や精液などでグジュグジュになっている描写の濃厚さは、この人らしい描写ですよねぇ。
臭い立ちそうな描写は、良し悪しですけども(汗)

そんな要素が主にユーノ担当だったせいか、一番後に登場したのに妙な存在感が印象的でした(汗)
色んな意味で美味しい?役どころなキャラクターだなとは思いますね、幼児プレイなどもありましたし、幅が広い広い(汗)
お漏らしなどで恥ずかしがる様がまた可哀想なんだけども、ニヤニヤしてしまう面も(汗)

挿絵


挿絵は「さとーさとる」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄のキャラクターが魅力的ですが、今作の様なファンタジーも中々イケますねぇ♪

ライカのベタな感じの鎧のデザインも良い味出していますね。
リコは猫耳娘な獣人であり、またユーノはエルフ娘というファンタジー作品らしいラインナップなのも、好きな人にはたまらないですね。

個人的には、エルフのユーノが一番好みというか、印象的でしたね。
まぁ、それは作中の扱いによる影響が大きかった所はありますけども、それだけに愛らしかったですね。
幼児化しちゃっている彼女の姿は、見た目が子供になったって訳ではなく、そのままなのにまた雰囲気がだいぶ違う様に見えましたね。
また彼女の内面では、普段の彼女の意識はあるだけに、子供になっている自らの言動に困惑し、恥ずかしがっている様にニヤニヤ♪

また彼女は普段魔法使いらしい帽子をかぶっているんですが、それを取るとエルフらしい長い耳など髪型も良く分かって、また雰囲気が違いましたね。
帽子ない方が大人っぽい雰囲気ありましたね♪

作中では、触手やお漏らしなど生々しく感じる描写もありましたが、挿絵に関しては綺麗で見やすい仕上がりでしたので、生々しくなくサッパリとした絵柄ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ノリがコミカルでH要素が目立った作品で、えすかれ美少女文庫らしい仕上がりでしたね。
逆に言えば、それ以外の要素は希薄という仕上がりでもありますな(汗)

ハーレムでイチャイチャHするってのがメインな話なだけに、冒険要素などは一応聖杯とか絡むものの、比較的あっさり仕上げですね。
まぁ、えすかれにそんな濃厚なストーリー展開を求めるのも酷な話ではありますけども(汗)
冒険などはそこまで期待せずに、ハーレムだけ楽しめればOKって分には問題ないかと思います。

正直、色々説明不足な所はあったりするんですよね、最低限な設定くらいで。
もう少しヒロインたちの掘り下げをしても、良かったのではないかと思ったんですけどね。

それだけに全体的にあっさりし過ぎている所はあったりで、読み応えと言う面では少し物足りなかったですね。
まぁ、その分軽いノリでテンポよく進むという面もありますので、これは好みですかね。


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美少女文庫 ハーレムオブファンタジー 召喚軍師と戦姫 レビュー


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、体格が良く、目付きが生まれつき悪いため、凶悪な噂が独り歩きしている男子生徒です(汗)
そんな彼は、ある日気づけば、そこは見知らぬ場所…。

何と主人公は、異世界に召喚されてしまっていたのです(汗)
ここで主人公は、救世主的な存在として扱われ、その世界を救うために立ち上がる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ティリア
フロレンシア
トモエ
エリザベート」がいます。

ティリアは、ジスターブ王国の女王です。
優しく穏やかで母性的な印象を与える存在です。
王国の危機に際し、伝承されている救世主として主人公を召喚した存在でもあります。

フロレンシアは、ティリアの娘です。
凛々しく勝ち気な印象があり、戦姫という立場で王族でありながら前線で戦う騎士でもあります。
いきなり現れた主人公の存在を認めていません。

トモエは、ジスターブ王国内の森に住まうイガコガ族の族長です。
立派な黒髪とお淑やかな口調など大和撫子的な雰囲気を持っています。
イガコガ族は、基本好戦的な部族なので彼女もまた戦士としての力量は確かでもあります。

エリザベートは、アンジェビン帝国の皇帝です。
若くして皇帝の座に就いたものの、その手腕は確かであり、現在ジスターブ王国を含め、周辺諸国との戦いに勝利し、その勢力を増しています。
皇帝としては若いものの、その立ち振る舞いやオーラは確かに感じ取れる程です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚されてしまい、救世主として国を救うために立ち上がる事になる流れですね。
学生にはよくあるよね、うん(汗)

さて、異世界に召喚されてしまった主人公ですが、これまたお約束で召喚した女王ティリアの国は、帝国からの攻撃を受け、まずい状態になっている訳ですね。
んで、この危機を召喚した主人公に何とかしてもらいたいという流れになっていますね。

一応、戦士とか勇者ってよりも、軍師的な存在を求められているみたいですね。
しかし、召喚したティリアはまだしも、当然いきなり現れた存在である主人公の力を頼ろうとする人間はそうはいなかったのです。
まぁ、そうですよねぇ、しかも学生だし(汗)

そのひとりが、ティリアの娘のフロレンシアでした。
いきなり前途多難な状況でしたが、主人公は自分の世界で好きで良く読んでいた歴史などの知識が役立ったのか、見事作戦を成功させる事に。
ただの学生なのに、凄すぎですな(汗)

まぁ、これをきっかけに軍師らしく成長していく事になる主人公は、その過程で女性陣たちとHな関係になっていく流れですね。
その流れで結果として、ハーレム化していく訳ですな♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

面白いと思ったのは、この世界では行為に対して愛撫などを全くしないという常識ですね。
だからローション的なものを使って、愛撫もせずにそのまま膣内に肉棒を挿入させるという、こちらの世界では考えにくい本番の手順になっている訳ですね(汗)
それじゃあ、まともな快感など感じられないんじゃないかと思う訳ですが、その通りなんですね。

それだけに胸、乳首などへの愛撫での刺激なども彼女たちにはかなりの衝撃となり、身体に伝わる訳です。
初めて味わう新鮮な刺激、快感に戸惑う女性陣の姿は興奮を駆り立てますね。
ちなみに娘を産んでいる女王のティリアは当然男性経験あるんですが、他の娘らはありません。

そんな男性経験があるティリアも、当然胸などの愛撫は初の経験。
初めての感覚に、身悶える女王の姿もたまりませんね♪

個人的には、キスの際の反応、描写が良かったですね。
キスも普段行う行為ではない世界らしいので、初めてのリアクションなどは新鮮でしたねぇ。
また普段しなくても、単純にキスをする事が気持ちよくなっていくヒロインたちの姿は、可愛らしく魅力的です。
すっかりキスにハマってしまって、せがんで来たり、積極的に主人公に唇を合わせてくるなどの描写もあったりと見所でもありましたね。

終盤では、全員を交えてのハーレム展開になっていますね、タイトル通りですな♪
行為などでヒロイン同士のちょっとした対抗心というか、主人公への想いが垣間見えるのも見所のひとつですね。

ちょっと残念だったのは、ティリア親娘の組み合わせでの行為がなかった事かな。
ティリア&トモエ、フロレンシア&エリザベートな組み合わせでしたからねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「きみづか葵」さんが手がけています。
言わずと知れた有名な方なので、説明するまでもないですかね。

繊細さと美しさを感じさせる描写は、こういったファンタジー作品との相性も良いですねぇ♪
まぁ、鎧姿なのはフロレンシアとエリザベートくらいなものでしたが(汗)
トモエは、巫女っぽい印象の格好だったり、ティリアはそもそも前線で戦う様な恰好とは無縁ですが、それぞれの衣装がキャラクターに合ってて、良く似合っていますね。

行為の描写では、全部ではないんですが、結構着衣状態なままでの描写が多かったかな?
全裸ってのは、思ったよりも少なかった印象がありましたね。
着衣っても、その幅がありますけども、個人的には着衣の状態のが好みなので、そこは嬉しかったですね。

終盤の展開は、皆着衣状態からの行為になっているのも、見所ですね♪

しかし、ティリアの容姿はフロレンシアみたいな年齢の娘がいるとは思えない美貌ですねぇ(汗)
普通にお姉さんとかで通用しちゃうレベルですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、久しぶりにちゃんとした美少女文庫を読んだような感じが(汗)
まぁ、美少女文庫ってよりかは、ラノベ寄りかなって印象もありましたが、私はこういう作品は好きなので問題なしですね。
ヒロインたちのキャラクターも、近年の美少女文庫の様なクセが強い訳でもなく、丁度いい塩梅だったのも大きいかな、

主人公の目付きの悪い要素とかがぶっちゃけ何も話に絡まなかっただけに、正直必要だったのかとは思いましたが(汗)
まぁ、戦争で殺し合いしている連中が、学生の眼光に怯むとも思えないですしねぇ。

一応、目付きが悪い⇒絡まれる⇒口先で争いを回避するために武将や兵法とかに関しての本を読んで、自身を強く演出する術を知るって理由のためって意味合いはあるにはあるんですけどね(汗)
正直、単に歴史好きとかで十分問題なかっただけに、そこが若干気になってしまいましたが、それを除けば正統派で楽しめる作品でしたので、十分満足できました♪

ハーレムってつくと、どこかコミカルな所を感じさせるかもしれませんが、作中では敵将の首を取ったりなど、要所ではシリアスで重めなトーンがあったりと、それだけではない雰囲気が感じられたのは良かったと思います。

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ぷちぱら文庫&オトナ文庫 2015/5/22 新刊購入

  •  投稿日:2015-05-25
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫&オトナ文庫 2015/5/22分 新刊購入しました♪

ぷちぱら文庫


「狙った女を惚れさせるエロアプリを使って、好き勝手に孕ませることにした」
狙った女を惚れさせるエロアプリを使って、好き勝手に孕ませることにした(ぷちぱら文庫Creative101)
「最近モテすぎて女の子の貞操がユルいので、俺好みに調教してみた」
最近モテすぎて女の子の貞操がユルいので、俺好みに調教してみた(ぷちぱら文庫Creative99)
「まぞまい Mな妹のエッチなおねだり」
まぞまい Mな妹のエッチなおねだり(ぷちぱら文庫209)

オトナ文庫


「父に恋した淫乱娘「彩子」~お父さんは誰にも渡さない~」
父に恋した淫乱娘「彩子」~お父さんは誰にも渡さない~(オトナ文庫9)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 最近モテすぎて女の子の貞操がユルいので、俺好みに調教してみた レビュー
ぷちぱら文庫 狙った女を惚れさせるエロアプリを使って、好き勝手に孕ませることにした レビュー
ぷちぱら文庫 まぞまい Mな妹のエッチなおねだり レビュー

オトナ文庫 父に恋した淫乱娘「彩子」 お父さんは誰にも渡さない レビュー

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えちかわ文庫 お嬢様と俺の主従関係 成功の標は性交にあり!? レビュー


5月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、日本の財界のトップに君臨していた天城院家の人間です。
…しかし、それは過去の話であり、今の主人公は安アパートに暮らす男子学生です。

そんな彼は、名家の人間やお金持ちなどが通う学園に転入する事に…。
その学園で主人公は、様々なお嬢様たちと関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

近衛 彩華」(このえ あやか)
鷹司 神無」(たかつかさ かんな)
九条 綺羅」(くじょう きら)
氷姫宮 あかり」(ひきみや)がいます。

彩華は、主人公の家が没落するまで主人公の許嫁だった女性です。
学園では生徒会長でもあります。
未だに主人公を想い続けてもおり、主人公には従順な態度を見せます。

神無は、学園の先輩で、主人公とは幼い頃に知り合っています。
学園でも和服でいるなど、和装が似合う存在でもあります。
クールな雰囲気があり、言葉使いなどが凛々しい印象がありますが、意外と真顔でとんでもない事を口にする面も。

綺羅は、下級生の子で生徒会の書記です。
何故か学園ではゴスロリファッションでいたりします(汗)
子供っぽい性格で天真爛漫ゆえに、敵に回すと性質が悪い所があります。
無類のパンダ好きでもあります。

あかりは、生徒会のメイド兼会計担当です。
主人公とは、幼い頃からの知り合いでもあります。

ストーリー展開


展開的には、没落した主人公が名家の人間ばかりが通う学園に入り、そこで名家の女性陣たちとHな関係になっていく流れですね。
なので、正直これといった目的が主人公の中にはないんですよね(汗)

そんな主人公でしたが、転入早々に生徒会のメンバーに強制的にされてしまう事に(汗)
まぁ、生徒会の面子は実の所、女性陣全員と主人公は何らかの繋がりがあるので、割とすんなり溶け込んだ感はありますけどね。

そんな新しい環境下での主人公の生活でしたが、いきなり女性陣のアプローチを受け出す事になる展開ですね。
何せ、ここには主人公が没落しても、主人公への態度、好意が変わらない女性陣が多いだけに、未だに狙っている娘は多い訳ですな。

そんな中、ひとりと関係を持ったら、後は連鎖的に女性陣と関係を持っていく事になる流れですな。

ちなみに今作のメイン格は、彩華とあかりのふたりですね。
その分、ふたりの描写は結構多めになっているので、残念ながらそれ以外のふたりの扱いは若干悪いかな(汗)

Hシーン


Hシーンは、ヒロイン全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。
その他の要素では、母乳などがありますね。

主人公は、普段はまともな方(ヒロインたちが個性的ってのもありますが)なのですが、理性が飛ぶと結構なSっ気を発揮しますね(汗)
まぁ、女性陣もそれに順応できる力はあるので、何だかんだ行為で盛り上がってしまう事になる訳ですけども。

実際、女性陣はかなりの個性派揃いであり、一癖ありますねぇ(汗)
まぁ、主人公への気持ちは彼女たちなりに本物であり、真剣な想いでもありますから、そこは信用できますけどね。
想いが行き過ぎて、若干ヤンデレみたいな事になっている娘もいますけども(汗)

Hシーンでは、個性的な彼女たちもだいぶしおらしくなっている様な感じですね。
まぁ、皆最初は経験がないってのも影響している所はありますね。
それでも行為で感じ入っていく中で、ドンドンHな姿をさらけだしてくれますね♪

主人公も名家のお嬢様たちが、自分に淫らな姿をさらけ出している様に興奮してたりと、女性陣の痴態に盛り上がっていますね。

終盤近くになると複数人数だったり、全員交えての行為になってたりもしますね。
ハーレムと言いたい所ですが、それに至る状況を考えるとこれをハーレムって言っていいのかなって?(汗)

挿絵


挿絵は「あづみ一樹」さんが手がけています。
カバーコメントで初めましてとあるので、えちかわ文庫は初なのかな?

可愛らしい絵柄で描かれたキャラクターたちは魅力的ですね。
正直、私の中で作中の文章から受けるイメージとは、結構違う様なヒロインもいましたね(汗)

特に神無のキャラクター像は、もっとクール系な雰囲気かと思ったんですが、実際の挿絵では結構おっとりお姉さんかと思う様な可愛らしさでビックリしましたねぇ。
とてもああいう言葉使いをする様には見えなかったですね(汗)
そういう意味では、かなりギャップがありましたね。

でも、その他の女性陣に関しては、大体イメージ通りかなって感じだったので、余計に神無の存在が目立っていたかなと思いますね。

ヒロインの身体付き、体型は、ぷにっ感がある印象でより可愛らしさが強調されていましたね。
顔立ちの柔和な印象とぷにっとした体型の相性は、中々良い感じですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、今ひとつ入り込めなかったかなって感じの作品でしたねぇ(汗)

何か文章がゴチャゴチャして、頭に入ってきにくい様な所が私にはあって、読みにくさを感じたんですね。
えちかわ文庫の悪い所でもある、キャラ紹介ページがないのもあり、序盤のキャラクターを掴むのが若干困りました(汗)
まぁ、私の読解力がないって言えば、それまでの話なんですけども…(汗)

そもそも単純に何がしたかったのかが、あまり明確に出てなかった様に感じられてしまい、もっと明確に目的というか考えを出して欲しかったんですよね。
裏表紙の説明には、再び返り咲くために女性陣を籠絡していくみたいな事書いていましたが…、そんな話だったっけ?って内容でしたけどね(汗)

そんな野心なんかなかった様な気がするんだけどなぁ…。
ただ主人公が女性陣のペースに呑まれて、Hしまくってただけに感じられてしまうのも勿体なかったですね。
話らしい話がなく、随分と薄っぺらく感じるのが残念でした(汗)

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ぷちぱら文庫 俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange! レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、気弱で頼りない印象のある男子学生です。
それゆえに柄の悪い男子共にからかわれる事も珍しくありません。

そんな主人公を助けてくれる存在が、幼なじみである「桜花」(おうか)でした。
女子なのに、主人公よりも強く堂々としている彼女の存在には、好意半分、嫉妬半分といった複雑なものを抱いていました。

そんな中、ふたりはある出来事をきっかけに、何と身体が入れ替わってしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

櫛左枝 桜花」(くしざえ おうか)がいます。

桜花は、主人公の幼なじみです。
男勝りな言動と世話焼きな性格をしています。
長身で美人で武道を嗜んでおり、いじめられやすい主人公を守っています。
俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange!

ストーリー展開


展開的には、主人公と幼なじみの桜花がある出来事をきっかけにして、何と身体が入れ替わってしまうと言う流れですね。
良くある良くある、うん(汗)

当然、身体が入れ替わってしまったことで困惑する主人公でしたが、その一方で桜花の反応はそんな風でもないんですね。
慌てているのは、主人公だけという(汗)

何とか元の身体に戻ろうとするものの、それは叶わず、時間だけが経過する事に…。

こうして、元に戻るまで主人公たちは本人たちの振りをしつつ、生活する事になるのですが、身体が入れ替わっているだけに中々振りをするのも難しく…といった流れになっていますね。

やはりこういう作品の見所に、振りをしようと思いつつも色々問題、ボロが出る日常生活描写がありますね。
今作でもそれはしっかり踏襲されており、主人公の様々なミスなどが描かれていますね。
まぁ、男子と女子では生活スタイルなどだいぶ違いますからねぇ(汗)

そして、無くてはならない男女の身体の違いですね。
幼い頃から主人公を守ってくれた桜花の身体も、やはりそこは女性ですからいくら弱い主人公の男の身体とは全く違うんですよね。
そのギャップを文字通り、身を持って感じ取る主人公の心情は見所ですね。

Hシーン


Hシーンは、桜花(主人公)との行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、男女入れ替えによる倒錯した状態の行為ですね。
主人公は、桜花の女性としての身体の感覚に戸惑いつつも、男性時とは違う敏感さにハマり出す様に…。
そして、桜花もまた初めてとなる男性の身体を得た事で、元々好奇心旺盛な感情が盛り上がっていますね(汗)

なので、桜花の身体となった主人公は、元の自分の身体に迫られてしまって、Hな事になってしまうノリが展開されていきますね。
これはかなりの間、こういう関係性になってしまっているので、かなり主人公は受け身な立場になる辺りは好みが分かれるかもしれませんね。

まぁ、いくら桜花が強くても、男性の主人公には単純な力では押し負けるので、盛り上がった桜花から押し倒されてしまうみたいな。
主人公としては、これは凄いショックな光景でもあったんですよね。
ひ弱とされてた自分の身体に押し倒されてしまうってのは、今までのは何だったのかと。


困った事に、主人公たちが入れ替わったら、それぞれハマって見えるのが何とも(汗)
それは本人たちら周りも認識してて、以前と雰囲気が変わって、良い感じみたいな評価になるのだから、主人公としては複雑な話ですね(汗)
でも、男性時の頃から「ふえぇ!?」みたいなリアクションしてただけに、女性時でそれがハマるのは分からなくはないですな(汗)
俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange!

しかし、割とあっさりと受け入れてむしろ楽しんでいた桜花とは違い、主人公だけは中々女性として抱かれてしまう事などを受け入れられていないんですね。
なので、この感情を受け入れてしまうまでが結構長いので、素直に楽しみにくい所は個人的にあったかな(汗)
まぁ、すんなり受け入れてしまう桜花が凄いって話ですけどね(汗)

終盤になって、ようやく受け入れるようになった事もあったりで、ようやく甘さが出始める事になりますね。
勿論、ここまで甘くない訳ではないんですけども、両者の感情が噛み合ったってのはこの辺りかなって事ですね。
それまでは、行為でもなし崩し的な感じの流れが多かったですしね(汗)
俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange!

残念だったのが、パイズリシーンですね。
この時、主人公からパイズリをしてあげるという流れだったのですが、挟んだ所で次のページになったら、もう別の章になってた事ですね(汗)
あまりにも急だったから、ページが抜け落ちてたのかと思いましたよ(汗)

挿絵でパイズリの絵があるのが、まだ救いですかねぇ…。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんですね。
ぷちぱら文庫では、すっかりお馴染みになっていますね。

元々、柔らかい絵柄が印象的な方なので、今作の様な主人公も可愛らしい感じなデザインはハマっていますね。
入れ替わった際は、それぞれのキャラの顔つきが変わるのも、細かい所ですが、ちゃんとしていますね。
主人公の顔つきに迫力が、桜花の顔つきがおっとりに…(汗)
俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange!

挿絵数:24枚

総評


全体的には、男女入れ替わりものという定番な流れでしたが、少し他とは違う感覚で読めた作品でもありましたね。

どういう事かというと、主人公は困惑するんですが、桜花の方はまったく動じてない所か楽しんでいる節がある訳ですね。
それには彼女なりに理由がある訳ですが、むしろ入れ替わりを望んで楽しんでいる姿は印象深かったですねぇ。

出来れば、少しでもいいので、桜花の視点でのパートが欲しかったですね。
終始、主人公視点での展開だったので、彼女の想いが描かれている場面があればより良かったかなって。

ちょっと気になったのは、主人公が事態を受け入れるまでに結構時間がかかるので、そこにじれったく感じる人もいるかもしれませんね。
そこら辺が気にならなければ、入れ替わりが引き起こすふたりの物語を楽しめると思いますね。

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