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2015年04月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年04月

2015年04月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-04-30新刊
ぷちぱら文庫 2015/4/28分の新刊購入しました♪「逆転魔女裁判」「種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます」これで今月は全部ですかね?今月前半は、まともに更新できなかった割には、何とかある程度追い付けて良かったです(汗)でも、来月は1日とか早々に出るんですよね(汗)連休とかの影響で、手に入るのは時間かかりそうですが…。まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビュー...

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2015-04-30美少女文庫 「さ行」
先生姉妹のメロオチ指導! (美少女文庫えすかれ!)posted with amazlet at 15.04.30鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、気弱な所もある普通の男子学生…の、はずでしたが、ある理由で学校の教師から警戒されています(汗)それは、教師である「桐ヶ崎」家とは、ある因縁があったからという展開です。登場ヒロイン登場するヒロインは…...

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2015-04-29美少女文庫 「さ行」
戦国おっぱい (美少女文庫えすかれ!)posted with amazlet at 15.04.29ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、歴史、それも織田信長が大好きな男子学生です。そんな彼は、修学旅行先である京都にやって来てテンション上がりまくり。しかし、突如空模様が悪くなり、暗雲から主人公の身に向かって、落雷が…!?落雷で命はないものと...

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2015-04-28ぷちぱら文庫
巨乳ファンタジー2IF 弐ノ巻 大使と踊り子の弾乳(ぷちぱら文庫204) (ぷちぱら文庫 204)posted with amazlet at 15.04.28鏡裕之 パラダイム (2015-04-18)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。壱ノ巻のレビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の魔乳 レビュー登場ヒロイン登場するヒ...

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2015-04-27新刊
二次元ドリーム文庫 2015/4/24分 新刊購入しました♪「百合色コーディネート ふたりのキス模様」先に発売してた二次元ドリーム文庫の後に出た1冊ですね。…一緒に出てくれるとありがたいんですけどね(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 百合色コーディネート ふたりのキス模様 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いしま...

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2015-04-26ぷちぱら文庫
無法恥態(ぷちぱら文庫205) (ぷちぱら文庫 205)posted with amazlet at 15.04.25松井淳 パラダイム (2015-04-18)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作版のノベライズ作品です。ろくでもない不良連中を集め、更生させる目的で存在する「盾峰学園」(じゅんぽうがくえん)。しかし、そんな目的だった学園は、いつしか真逆の不良たちが支配する学園と成り果て...

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2015-04-25えちかわ文庫
朝っぱらからクラスの女子が全員はげしく発情中 どうやら目当ては俺一人らしい (えちかわ文庫)posted with amazlet at 15.04.25忍池 砂一 海王社 売り上げランキング: 5,014Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。いつも通りな毎日が始まるかと思ってたのですが、様子がおかしい事に…。何故か、いきなり主人公がクラスの女子からモテだし...

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2015-04-24えちかわ文庫
私を露出調教しなさいっ! ~本当はドMな生徒会長~ (えちかわ文庫)posted with amazlet at 15.04.24坂東 真紅郎 海王社 売り上げランキング: 5,713Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼は、ある日コンビニである人物を目撃する事に。それは、同じ学校で生徒会長をしている「薫子」(かおるこ)だったのですが、その様子がおかしい事...

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2015-04-23二次元ドリーム文庫 「あ行」
おっぱい騎士を調教してみませんか? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.04.23089タロー キルタイムコミュニケーション (2015-04-15)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、女性のオッパイが大好きな男子学生です。そんな彼は、ある女性の存在に夢中になっていました。その相手は、留学生として、外国からやって来た美少女騎士の「アナスタシア...

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2015-04-22二次元ドリーム文庫 「た行」
とある王子の大国喰い W美少女姫とHな女王様で母娘丼 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.04.22筆祭競介 キルタイムコミュニケーション (2015-04-15)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある小国の王子です。そんな彼の国は、運悪くか大国と大国に挟まれており、大国の動向に不安な日々を過ごしていたのです。そんな中、片側の隣国クレーヴ...

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ぷちぱら文庫 2015/4/28分 新刊購入

  •  投稿日:2015-04-30
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/4/28分の新刊購入しました♪

「逆転魔女裁判」
逆転魔女裁判(ぷちぱら文庫199)
「種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます」
種付け教室~今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます~(ぷちぱら文庫207)

これで今月は全部ですかね?
今月前半は、まともに更新できなかった割には、何とかある程度追い付けて良かったです(汗)

でも、来月は1日とか早々に出るんですよね(汗)
連休とかの影響で、手に入るのは時間かかりそうですが…。

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 逆転魔女裁判 レビュー
ぷちぱら文庫 種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます レビュー

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えすかれ美少女文庫 先生姉妹のメロオチ指導! レビュー


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、気弱な所もある普通の男子学生…の、はずでしたが、ある理由で学校の教師から警戒されています(汗)
それは、教師である「桐ヶ崎」家とは、ある因縁があったからという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐ヶ崎 雪那」(きりがさき せつな)
桐ヶ崎 月葉」(きりがさき つきは)
桐ヶ崎 花憐」(きりがさき かれん)がいます。

雪那は、桐ヶ崎三姉妹の長女で学園の化学教師で、現在は学園長の代理でもあります。
IQ200以上の天才でもあります。
大人の色気を持ち、常に不敵な笑みを絶やさない存在でもあります。

月葉は、三姉妹の次女です。
学園では、英語教師を務めています。
彼女だけ英国生まれの祖母である影響を受け継いだ鮮やかな金髪をしています。
生真面目で性的な事などを許せない性格で、主人公を敵視しています。

花憐は、三姉妹の三女です。
新任の家庭科教師でもあります。
穏やかで柔らかい雰囲気を持っており、母性的な印象があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が桐ヶ崎家の教師たちから目を付けられてしまう流れですね。

どうしてこんな事になっているのか?
それは、主人公と彼女たち桐ヶ崎家とのある因縁が理由となっていました。

主人公の家系には、かつて淫技で数多の女性を狂わせて、操り、政界を裏から牛耳ったとされる、伝説の性豪がいたらしいんですね。
そして、桐ヶ崎家もかつて一族を弄ばれ、旧華族であった桐ヶ崎家は没落していったという経緯があるんですね。
それゆえに、その憎き血を引く、主人公を危険視している訳ですね。

主人公はそんな血を引いている事を自覚していない訳で、こんなに危険視されている事は困惑する所ではあるんですよね(汗)
でも、主人公も血の影響で性欲が日々増していき、様々な影響が出ている状態ではあるんですね、意志に反して股間がすぐ反応する事になったりで。

主人公としても日々増す、強い性欲に悩まされているだけなんですよね。
それを悪用しようとかの悪意はない訳です。
まぁ、結果的にその欲望をぶちまけてしまう様な事態を引き起こしてしまうだけに、中々三姉妹から信用されていないってのがつらい所ですね(汗)

そんな主人公を、どうにかしようと考える三姉妹。
まぁ、姉妹でその主人公へのスタンスは色々異なっており、姉妹間で衝突する所はありますね。

こうして、三姉妹はそれぞれの考えで主人公の欲望をどうにかしようと主人公に接触するって流れですね。
その結果は…、大体分かるでしょ?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリがありますね。

少し気になるのは、主人公の喋りかな(汗)
結構、行為中に長台詞を言うんですよ、実況のごとく、女性陣の身体の反応とか自分の興奮する様を(汗)
結果としては、女性陣に対しての言葉責め的な要素にもなっているんですが、あんまりやりすぎてもアレかな。

愛撫した際の卑猥な音とかも、主人公の台詞の中にあるから、余計に違和感が(汗)

こういう所って主人公の血の影響もあるのかなって、解釈も出来なくも…?(汗)
いや、単純に興奮して口走っている感も無くはないけど(汗)

濃厚でねちっこいキス、汁気描写でも有名な方の作品なだけに、今作でもその魅力は変わりませんね。
ヒロインたちも、その主人公との濃厚なキス描写でメロメロになっていく様がたっぷり描かれています。
個人的には、下手な行為よりも興奮するのは気のせいでしょうか(汗)

手袋要素も見所のひとつですね。
定番の白手袋による手コキシーンもあったりで、フェチ心を刺激する展開も少しですがあるのは嬉しいですね。

ヒロインでは月葉が印象的だったかな、私的には。
彼女は最初の被害者…もとい、最初の行為に至るヒロインなので、かなりページを使ってじっくり描かれているってのは大きかったですね。
それに彼女は、一番性に関して嫌悪感もあったくらいな凛々しさだったので、そこから行為の快感を知ってしまった後の落差、ギャップってのが一番大きかったってのも大きいんでしょうね。

実際、すっかり行為にずぶずぶとハマってしまっていくドロ沼な彼女の姿を見る事が出来ますし(汗)
まぁ、彼女は頑なに否定していますが、もはやポーズですな♪
耐性がなかっただけに、染まってしまう速度は、かなり早かったですな(汗)

花燐は、おっとり気味な優しい母性的なヒロインで、月葉とはまた違った魅力がありましたね。
とは言え、どうしても主人公が主導権を握るだけに、あまり母性的な感じは強調されていなかったかなとは思いましたけども。
彼女もまた姉の月葉同様にあっさりと快感に飲み込まれていってしまうのでした(汗)

雪那に関しては、最初の登場からいかにもなお色気担当な感じでしたが、それだけに印象は…。
こういう最初から色気ムンムンなヒロインって中々微妙な扱いになる傾向があるんですよねぇ(汗)
まぁ、実際そんな役回りだったかなって、攻略までの展開が早いですよね、やはり(汗)

全員攻略し終わったら、後は全員交えての行為ですね。
攻略済みとは言え、精神崩壊とかはしてないし、行為外ではまともなだけに行為時のメロメロっぷりが凄い印象深いですね(汗)
そこが見所でもありますね、今作の。

行為にも積極的になり、嬉々として行為に耽る彼女たちはすっかり出来上がっているのが改めて感じますね。
三姉妹もすっかりHな台詞なども口にしてくる様になっており、より濃厚さが際立っています。
まぁ、ここに至る前から姉妹はそれぞれでだいぶ出来上がっていましたけどね(汗)

最初は匂いだけでもかなりの反応を示してた精液にも、大分反応が変わってますもんね。
嗅覚からやられてしまう所がありますね、主人公の精液は(汗)
それだけに汁気描写なども中々見応えが出ており、余計に部屋のたちこめる匂いが半端なさそうですね(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですね。

この人の絵柄って柔らかく可愛らしくて、童顔なヒロインが特徴的な一方で結構な過激な表現もできるだけに、相性もピッタリではないでしょうか。
実際、この可愛らしいヒロインの絵柄でだいぶ生々しさが軽減されていると思いますよ(汗)
精液だったりなどのマニアックなフェチ要素などの描写もしっかり出来るだけに、嫌悪感を抱かないラインでしっかりと見せてくれますね。

アへ顔は特にないので、苦手な人も大丈夫でしょう。
まぁ、もっとエグいのを期待している人には物足りなさがあるかもしれませんが、私はこれくらいで十分かな(汗)
可愛らしさのあるものになるかもしれませんけどね、確かに。

やはり印象的なヒロインは、月葉かな。
どうしても行為の長さと挿絵数は比例する所があるから、そこはやむを得ないでしょう(汗)
それに凛々しい表情から、赤らめて女性らしさが増した彼女の表情は好きなので、ニヤニヤできますしね♪

見開きの2ページで、贅沢に描かれた挿絵もあり、見所ですね。
まぁ、彼女たちのポージングが、何でこれの時にせんでもとは思いましたが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしく主人公の圧倒的な性欲でごり押ししていくノリが印象的でしたねぇ。
主人公も普段の性格と行為時のテンションの差が何とも言えませんね(汗)
まぁ、よくある行為時だけ暴走するって感じですね。

女性陣が結果的に主人公による快感に落ちていく様が見所ですね。
欲を言えば、ヒロインが3人もいるだけに、誰かひとりくらいメイン所を作っても良かったのかなとは思いましたが。

まぁ、実際は、ヒロイン間の扱いの差は特にないので、そこら辺物足りなさがあるかもしれませんね(汗)
一応、作中の月葉が多い印象はあるけども、最終的な扱いは同列だった様な気がしますしね(汗)

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えすかれ美少女文庫 戦国おっぱい レビュー

戦国おっぱい (美少女文庫えすかれ!)
ほんじょう 山羊
フランス書院

4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、歴史、それも織田信長が大好きな男子学生です。
そんな彼は、修学旅行先である京都にやって来てテンション上がりまくり。
しかし、突如空模様が悪くなり、暗雲から主人公の身に向かって、落雷が…!?

落雷で命はないものと思った主人公ですが、気づけばそこは先ほどの場所ではなく…。
更にオーラを持った美少女の姿が。
何と、彼女は織田信長と名乗ったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

織田鬼姫信長
明智桔梗光秀
徳川葵家康
羽柴桐子秀吉」がいます。

信長は、この時代で最も天下に近い位置にいる武将です。
敵対する存在には、容赦がありません。

光秀は、信長の家臣です。
とにかく信長に心酔しており、仕えています。
それだけにいきなり現れた主人公の存在を敵視しています。

家康も、信長の家臣です。
いつも微笑みを絶やさぬ表情で、ピンク髪のポニーテールが似合うあどけなさを残した少女です。

秀吉も、信長の家臣です。
金髪ショートカットな少女で活発でリアクションが大きい、感情表現の激しい所があります。

一応、この他にも何人か武将たちが登場しますが、基本は上記の面子です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が落雷に遭ってしまい、気づけば織田信長たちが女性の世界に来てしまったという流れですね。
…まぁ、日本では良くある事ですよね、うん(汗)

この状況に、主人公は状況も忘れて大興奮(汗)
上記に主人公は歴史好きで信長好き~とありましたが、実はスマホゲームだかの女性化した信長のキャラが好きだったというオチで、実に底が浅いです(汗)

そんな彼なだけに、この女性化した信長に加えて、家臣たちの女性化には大興奮な訳ですね。
まぁ、彼女たちはいきなり目の前に現れた主人公に対して、不審感たっぷりで温度差がありますが(汗)

そんな状況なだけに、主人公は牢にぶち込まれてしまう訳ですが、この手の作品が好物な主人公にとっては何ら不安などありません。
何せ、この世界に現れた主人公だから、主人公補正で大丈夫!という何ともな思考をしていた訳ですね(汗)

個人的には、こういう思考を自分でする主人公キャラは好みではないなぁ(汗)

しかし、状況は主人公の考えたよりも悪く、主人公の命は微妙なライン…。
スマホを見せて、素性をアピールしようとしても、運悪く故障したりと追い込まれる事に。
そんな追い込まれた絶体絶命な主人公は、とんでもない行動に…。

何とどうせ死ぬなら、信長とHしてからだと、強引に迫ったのです(汗)
勿論、抵抗する信長でしたが、実は男性経験はなく、主人公との行為に結果メロメロにされてしまう事になってしまうんですね(汗)
そして、主人公を主様と呼ぶまでに…。

こうして、主人公は彼女の立場上、家臣のひとりとして一緒に行動する事となる流れですね。


やはり、今作の様な有名武将が女性化みたいな作品って、皆ご存知な人物像を使っているから、理解しやすいのは魅力ですね。
大体こんな性格かなってのが、名前だけで見えやすいってのは大きいですもんねぇ。
今作でも大体そんな感じになっていると思いますので、分かりやすいと思います。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも別の女性陣の行為描写が多少ありますけども、基本的には上記の面々とですね。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸もありますね。

この世界では、男性もいるんですが、若干立場は女性よりも悪い存在みたいですね(汗)
それゆえにどの女性陣も、男性経験こそありませんが、女性陣同士での愛撫などのレズ的要素、描写はあるんですね。
そんな男性の肉棒による快感を知らない女性陣に主人公は、男性の良さを文字通り身を持って教え込むってパターンで各女性陣を攻略していく流れですね。


この人の作品らしく?若干Sっ気のある様な主人公でしたね(汗)
明確にSって描かれている訳ではないんですが、お仕置きとは言え、口内に肉棒を突っ込み、蹂躙し、濃厚な精液をびゅーびゅー流し込み続けるのも、一切躊躇いません(汗)
精液で溺れ死ぬって、悶え狂っているヒロインを尻目に更なる精液を流し込む辺りは、いつも通りな主人公だなぁ。

個人的には、初回の行為が見所ですかね?
だって、その後はもう主人公(肉棒)にメロメロになってしまってて、個人差が薄くなるんですもん(汗)
この作品に限った話ではないんですが、やはり初回の反応が個々の一番らしさが見えるかなって思いますね。

まぁ、メロメロになった女性陣も、あれはあれで別物とすれば悪くはないですけどね。
ハートマークが散りばめられた台詞なども、それまでの女性陣の会話では味わえない要素ですからね。
あれを見ると、すっかり肉棒の虜だなぁって思いますねぇ。


浣腸は、ガラス製の浣腸器が登場するんですが、この時代ってガラスあるんですかね?
軽く調べたら、一応あるみたいなので別におかしくはないのかな、浣腸してたとは思わないけども(汗)

まぁ、女性化している世界なんだから、浣腸器のひとつやふたつあってもおかしくはないか(汗)
もっと気にする所があるだろうって話ですな(汗)

気になったのは、タイトルにおっぱいってあるので、胸メインでパイズリなども多いのかなって思ってたのですが、正直そうでもなかった(汗)
一応、ダブルパイズリやトリプルパイズリの描写こそありますが、特別強調している程ではないですしね。

あくまでも、あの武将たちにおっぱいが!?(女性化)って意味合いなのかな?
なので、過度に胸の描写などを期待していると、ガッカリしますので注意ですね。

挿絵


挿絵は「熊虎たつみ」さんが手がけていますね。
私は、えすかれレーベルの印象のが強いかな?(汗)

綺麗で凛々しいキャラデザインが多い印象だったので、今作の様な武将娘には相性もいいじゃないでしょうか♪
勿論、可愛らしさもありますけども、それ以上に色気があるんですよねぇ。

そんな女性陣を主人公の肉棒で攻略していく流れな作品ですが、挿絵としては控え目ですね。
まぁ、挿絵は控え目にして、その分文章とのバランスを取っているって事なんでしょうね。
なので、見てて生々しさを感じる様な挿絵はないですね。

他の人だったら、アへ顔のひとつもありそうな内容されていますけどね(汗)

個人的に印象的だったのは、家康ですね。
彼女は、いつもニコニコ目をしていて、目を開いたのがあまりないんですね。
そんな彼女に子宮を押しつぶすのではないかという程に、奥に突きこんだ際に目を見開いているシーンは、彼女の珍しい表情を見る事ができて印象に残っています。

横顔だったので、正面で見たかったかな(汗)

後は、ラストの挿絵は何か他のヒロインたちが妙なSDチックに描かれていて、これも見所ですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、私の好みな展開の作品かなと思ったんですが、実際はちょっと…(汗)
私の好みでは、現代の知識などで上手く立ち回る的なベタな展開が好みなんですが、この作品はそういった要素は控え目であまり見られませんでしたね。

まぁ、そういう作品をえすかれに求めるのが間違ってますかね?(汗)

逆にHシーンでも、主人公の時代の知識を活かしたのって浣腸器くらいだったんですよね。
もっと何か使えなかったのかなとは思いましたね、せっかくの設定なのに勿体ない。

実際、行為の展開も、えすかれらしいと言えばそれまでですが、何ともワンパターンな気も。
Sっ気ある主人公の作品しか書けないんですかね、この人って(汗)
それで今まで来てて、評価を得ているのも分かるんですが、そろそろ毛色の違う作品も見てみたいかなとは思いましたね。

まぁ、いつも通りな安定感ではあるので、クオリティーは問題ないんですけどね。

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ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 弐ノ巻 大使と踊り子の弾乳 レビュー


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

壱ノ巻のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の魔乳 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ゼビア
ローレリア
シャハル
ナディーヌ
エリュシア
メッセリア」がいます。

ゼビアは、ダークエルフの剣士です。
主人公と出会い、彼の護衛をする事になります。
剣技の腕前は相当なものがあります。
現在では、すっかり主人公にベタ惚れ♪
巨乳ファンタジー2if

ローレリアは、人魚族の少女です。
純真無垢で一途な性格ですが、芯の強さも持った女性でもあります。
彼女もまた主人公に惚れこんでしまい、行動を共にしています。
巨乳ファンタジー2if

シャハルは、サキュバス城の女城主でサキュバスです。
国王の信頼も厚い存在でもあります。
巨乳ファンタジー2if

ナディーヌは、国王の歳の離れた妹です。
王宮一と称される爆乳の持ち主としても有名です。
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エリュシアは、シャハルの専属の護衛をしているエルフです。
エルフ国王の娘という立場ですが、それを捨て、尊敬するシャハルに仕えています。
巨乳ファンタジー2if

メッセリアは、人間の踊り子です。
明るい性格の持ち主で、愛嬌があります。
気まぐれな所もありますが、基本好きな相手には尽くします。
巨乳ファンタジー2if

*中央の娘ですよ、横じゃなくて(汗)
彼女だけサンプル画像がこんなのしか…。

ストーリー展開


展開的には、前巻の続きな訳ですが…、毎回続き物のレビューは書きにくいですね。
前巻の重要な所を知っている前提で始まるので、ネタバレしかねないし(汗)

そのためザックリとした書き方になっている事もあるでしょうが、気にしないでください(汗)

前巻では、最終的に主人公の国で大きな動きがあったんですね。
それによって、国内では様々な人々の思惑がより浮き彫りになって来て、国の今後を左右する様な事態になりつつある事に…。
それは、巡り巡って、一見無関係そうな主人公にも波及する事となった訳ですね。

主人公も一応辺境の地とは言え、長官補佐という肩書ですから、まるで無関係ではないですけどね(汗)

実際、主人公も上司である長官から命令を受けて、長官代理という事で王宮まで行く羽目になった訳です。
さすがの主人公も長官には、たじたじになるのが面白いですねぇ。

そんな主人公は、王宮に行くと、案の定ネチネチやられる訳ですよ、本来長官が行かんといけないのに代理だし(汗)
しかし、そんな中でもやはり主人公の口は絶好調であり、逆に周りからの評価を一変させるのがたまりませんね♪
まぁ、相手側はこんな場所で恥晒して、猶更主人公に憎しみたっぷりですが(汗)

主人公は、こんな感じでいつも敵と味方を同時に作ってしまうんですよねぇ(汗)
まぁ、圧倒的に味方が増える方が数が多いんですけども、それだけにいつしか主人公の存在が中心となって回り出す様な錯覚を覚えちゃうんですよ。
この感覚こそが、巨乳ファンタジーシリーズの魅力であり、気持ち良さだと思いますね。

しかし、今作では主人公の国だけではなく、微妙な関係性を保っている他国、エルフ国も登場し、複雑に絡み合っていく事に。
まぁ、お約束で主人公は、エルフ国とも関わる結果となり、そこでまたも色々やってくれちゃう訳ですね。
…それゆえに、自国、エルフ国双方から危険視され出す様になったりと、主人公の周りでは大きな動きが出始める事になるってのが今作の流れですね。

また双方の国の連中の悪企みとかが、見事に噛みあったりしていて、何とも複雑で悪質なものになっていたりと、国家間の問題にまで繋がってしまっているのも見所ですね。
どこにでもいるんですよ、悪い奴ってねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ゼビア、ローレリア、シャハル、エリュシア、メッセリアがいます。

行為的には、手コキ、パイズリなどがあります。

前回からの面子であるゼビア、ローレリアのふたりは、正直今作ではあまり出番がないのかなって思ってたんですけども、思ったよりはありましたね。
勿論、新規メンバーの女性陣も出てきているので、これまで以上にってのは難しいですが、それでも十分なボリュームですね。

個人的には、ゼビアはより可愛らしくなっている気がして、ニヤニヤっぷりが凄かった(汗)
何か、気持ち幼くなっているんじゃないかと思う様な気がする程に主人公に惚れちゃってて、可愛らしくて可愛らしくて♪
台詞が良いんですよね、ちょっと言葉足らずな感じがあるというか。
巨乳ファンタジー2if

新規メンバーで目立っていたのは、断トツでシャハルですね。
彼女とは複数回の行為が唯一あるのも影響して、印象が強いですね。
それに彼女はサキュバスですから、行為の濃厚さ、反応はさすがの一言ですしね♪
巨乳ファンタジー2if

ちょっと行為の際には、母性ではないんでしょうけども、包容力があるというか優しさが余計に含まれている感じがあったかな?
まぁ、サキュバスなので積極的な射精に導いてくる様なんかは、やはりサキュバスだなと感じさせるものですね。
…正直、どの娘もサキュバス並みな行為している様な気はしますけどね、Hだし(汗)


エリュシアに関しては、Hシーンってニュアンスではなかったかな、正直。
詳細は省きますが、母乳搾りというか搾乳シーンでの描写が主だったので、本番行為とかはなかったんですよね。
まぁ、それでも母乳を出すために積極的に乳を弄り倒して、エルフでお堅そうな彼女を悶絶させつつ、母乳を発射させる様はかなりの迫力で見入っちゃうものではありましたから、見応えはあったとは思いますよ。

メッセリアは、珍しくまともな人間の娘ですね。
そんな彼女は踊り子ですから、身体性を活かしたプレイなんかを期待しましたが、そこまで突飛なシチュエーションはなかったですな。
まぁ、彼女は本編でも登場が結構遅いので、行為も1パートでしたので、単純に出番が物足りなかったってのはありましたね。
それでなくても、皆キャラが濃いから登場が遅いとやはり不利は否めないですな(汗)

結構メッセリア見た目好みなので、次回は出番があると良いかなぁ。

個人的には、パイズリもいいけども、一部でも手コキがあったのも嬉しかったかな。
女性陣の胸にむしゃぶりつきながら、女性陣の手コキで射精するってシチュエーションは中々見応えがありましたね♪
巨乳ファンタジーでは、手コキって意外とないので、新鮮なんですよねぇ。

勿論、胸も味わいながらって所が、この作品らしいですな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Q-Gaku」さん、「只野あきら」さん、「深泥正」さんです。

今作もオッパイが目立つ様なシーンが目白押しでしたねぇ♪
まぁ、むさい男共の挿絵もありますけども(汗)

やはり女性陣の画像は、人数も増して、一層華やかになっていますねぇ。
新メンバーと言うか、今作のメインであるシャハルが目立っていたかな。
まぁ、Hシーンの多さが結果、挿絵の枚数にも比例している感はありますからねぇ、そこは(汗)

メッセリアは、そこまで枚数は多くなかったけども、意外と貴重な人間のヒロインですしね。
最初見た印象だと、可愛らしい陽気?な感じで、他のヒロインとは違う雰囲気の持ち主なのかと思ったんですけども、結構行為では色気もあったりで、少し予想外だったかな。
まぁ、良く考えれば、彼女踊り子ですもんね、色気あって当然ってかないとマズイですな(汗)

勿論、前巻からのメンバーもしっかりありますよ♪
やはりゼビアは、序盤のどこか刺々しさが無くなって、可愛らしさのある柔らかい表情になっていましたね。
そういう所も、どこか可愛らしくあどけなさを感じる要因になっているのかな?
これが彼女の素なのかもしれませんね。

改めて、ページをパラパラとめくってみるとやはりオッパイ率が高いですな♪
しかし、良く考えると次巻でも新メンバーは増えるみたいですし、ドンドン増えて挿絵の取り合いにもなりそうですね(汗)

挿絵数:25枚

総評


全体的には、中巻って事で色々物語が動き出したりと、動きの多い印象でしたね。
ラストも思いきり、次回に続く感が凄かったですし、先が気になる所で終わっていますね。
まぁ、あんまり心配してないですけども、主人公の身が心配ですね、うん、大変だ(汗)

しかし、あとがきによると次巻が最終巻だそうですが…、後1冊で収まるのかな?(汗)
それくらい、色々と片付けねばならない様な問題は山積している様な感じなんですけども、どうなるんだろ。

来月くらいに出るみたいなので、あんまり間を置かずに読めるのはありがたいですね。
主人公らの歩みを見届けたいと思います♪

原作PC版
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二次元ドリーム文庫 2015/4/24分 新刊購入

  •  投稿日:2015-04-27
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2015/4/24分 新刊購入しました♪

「百合色コーディネート ふたりのキス模様」
百合色コーディネート ふたりのキス模様 (二次元ドリーム文庫)

先に発売してた二次元ドリーム文庫の後に出た1冊ですね。
…一緒に出てくれるとありがたいんですけどね(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 百合色コーディネート ふたりのキス模様 レビュー

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ぷちぱら文庫 無法恥態 レビュー


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作版のノベライズ作品です。

ろくでもない不良連中を集め、更生させる目的で存在する「盾峰学園」(じゅんぽうがくえん)。
しかし、そんな目的だった学園は、いつしか真逆の不良たちが支配する学園と成り果てていったのです。
誰が呼んだか「矛峰学園」(むほうがくえん)と…。

暴力が全てのこの学園に、それぞれの思いを抱き、自ら学園に踏み込む存在がありました。
」(ひびき)、「菖蒲」(あやめ)のふたりは、矛峰学園で最強の称号を目指す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

姫神 響」(ひめがみ ひびき)
藤城 菖蒲」(ふじしろ あやめ)
獅子堂 千尋」(ししどう ちひろ)がいます。

響は、この学園で頂点を目指している存在です。
あまり言葉数は多くなく、クールな印象を与えますが、心は熱い物を持ってもいます。
プロレスを主体としたパワーファイターであり、それゆえに相手の攻撃を受けてから勝つというスタイルを信条としています。
学園では白のカリスマと呼ばれています。
無法恥態

菖蒲は、この学園に編入してきた生徒です。
気分屋で一見享楽的な言動を見せますが、内心はある相手への復讐の炎を燃やしています。
天賦の才に恵まれた格闘センスを持ち、感覚で戦います。
褐色の肌などから黒のカリスマと呼ばれる様に。
無法恥態

千尋は、この学園の生徒会役員で会長をしている3年生です。
この学園には似場違いの様な小柄で華奢な体格をしています。
無邪気な性格で響たちにも臆する事なく、接するなど彼女たちの雰囲気にのまれない所があります。
無法恥態

ストーリー展開


展開的には、響、菖蒲のふたりは暴力が支配する矛峰学園で最強を目指す事となる流れですね。

読んだ感じでは、主人公が決まってない感じなのかな?
幾分響寄りかなとは思いますが、プロローグは菖蒲なんですよね。
まぁ、ダブルヒロインって事で読めばよろしいのではないかと思います(汗)

冒頭で、当時敵なしだった菖蒲が目つぶしという卑怯な手段もあり、相手に完膚なきまでに叩きのめされて、凌辱されてしまう事になるんですね。
その際に凌辱した謎の男が発した内容によって、そいつが矛峰学園にいると知った菖蒲は復讐のために学園行きを決意する事になる訳ですね。

学園では既に響は学園におり、2年生です。
そして、既に2年の段階で彼女は学園で無敗の存在であり、最強の存在となっていたんですね。

響の場合は、復讐とかが目的ではなく、最強の称号を欲しての入学したって動機ですね。
なので、どちらも不良でって訳ではなく、自身が望んで学園にやって来たって訳です。

しかし、大半の学生は、何かしらの問題を起こして、更生の名目で送られてきた連中ばかりです。
当時は更生のための学園も、今では不良共の強い奴が支配するという弱肉強食的なルールへと変化してしまっているのです。

そのため、学園では頻繁に戦いが行われ、普通ならありえない男女の勝負も当然認められているんですね。
そして、敗者は殺し以外は何されても良いという過酷なルールが課せられています。

体格差もある様な男女間での勝負もOKな状況下では、まず女生徒は狙われてしまい、凌辱されてしまうのが常。
実際、そんな場面は学園の至る所で見られる光景でもあるんですね。
そんな中で、無傷でいられる響は、相当な強さであり、最強とも呼ばれる訳ですね。


そんな所に復讐に燃える菖蒲が編入してくる事に。
響も菖蒲の存在に刺激を受け、菖蒲もまた響に敵対心を燃やし、お互いに勝負をする様に。
まぁ、響としてもようやく自分が全力を出せる様な存在に出会ったって所なんでしょうねぇ、そこら辺はファイターらしいですな。

しかし、そんな両者を狙う存在が…。

Hシーン


Hシーンは、全員の行為が描かれています。
少しそれ以外の名もなき女性の凌辱シーンはありますが、ここでは省きます。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。

やはりこの学園での敗者は、凌辱されても文句が言えないだけに、そっち方面での行為がメインってか、それだけですね(汗)
まぁ、つまり負けてしまう訳ですよ、これがまた割とあっさりと。

当然と言うか、響、菖蒲はこれまで戦い続きな日々を過ごしてきたので、男性経験などありません。
菖蒲は冒頭に謎の男に敗北して、凌辱されてしまっていますので、正確には経験ありですが。

そんな彼女たちが凌辱されてしまう訳ですが、別に彼女たちは名もなき男に倒される訳ではありません。
結構、序盤からふたりは互いを好敵手として認識しているだけに、バチバチぶつかる事に。
互いに実力はかなり拮抗しており、それぞれ勝ち負けを経験する訳ですね。

なので、そこで凌辱になる訳ですね。
あ、だからと言って彼女たちが自分で凌辱するんではなく、戦いを見守っていたギャラリー(男)に凌辱をさせる事になります。

ちょっと意外だったのは、響は決して正義のヒロイン的なキャラではないんですよね。
だから菖蒲に勝っても、男に菖蒲を凌辱させる事もするし、他の女性が凌辱されてても助ける事はしないんですね。
まぁ、これは非道と言うよりもあくまで凌辱されているのは敗者であるからであるという考えに基づいた思考みたいですけどね。
無法恥態

自分が凌辱されても、自分が弱いからだと反省する辺り、良くも悪くも異常に自制心の強い存在とも言えます。
そういう点では菖蒲の方がかなり人間味はありましたね、動機も復讐な訳ですし、感情的で。
なので、響の行為よりも菖蒲の方が読み手がよく見る様なヒロインの反応に近いのではないでしょうか。
無法恥態

どちらのヒロインも凌辱されてしまう訳ですが、彼女たちを丁寧に扱う男共など、この学園にはいない訳で、それはもう荒々しい自分本位な行為な訳ですね。
まぁ、凌辱で気を使うってのはどうなんだって所でもありますが(汗)
なので、愛撫しないで無理やり肉棒をねじこもうがやりたい放題でとても快感などない状態…。

そんな行為の一方で、次第に身体が反応していく様にも。
彼女たちの少ない経験では、行為=痛みという考えでいた訳ですね。
でも、快感というものを知り始めてくると、また新たな快感の前に戸惑い、絶頂を経験していく事となり、次第に虜に…。
無法恥態

終盤だと、男共もたじろぐ程の性欲を見せつける様にも。
こういうアスリートな女性が性に貪欲になると、これはこれで手が付けられない様になりそうですもんね(汗)
不良共も普通の男に見える程ですな。

千尋の行為に関しては、挿入はなく、手コキ、フェラどまりかな…。
まぁ、あくまでも凌辱のメインはあのふたりですしね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「神藤みけこ」さんです。
「学園3」とかの原画のおひとりでもあるんですね、どっかで見た事ある絵柄だと思ったら。

シャープですっきりとした描写で、凌辱、調教的な作品でも見やすい絵柄ですね。
結構荒々しくされているはずの女性陣ですが、一般人ではなく、ファイターであるゆえか、あんまり痛々しさが無い様にも感じられるのは私だけでしょうか?(汗)
なので、私はそこまで嫌悪感だったりなどはなかったかなと。

格闘をしているゆえにひきしまった身体は、普通の娘とは違う肉体美を感じさせますね。
だからこそ、好き勝手にされても大丈夫なんでしょうけども(汗)

挿絵数:31枚

総評


全体的には、よくある凌辱物かと思って読んだのですが、「お?」と思う展開もあったりで何だかんだ楽しめましたね。
響の様な性格のヒロインがいるってのも意外性がありましたね、こういう淡々としたキャラも珍しいなと。
その分、菖蒲はだいぶ感情的な面を見せたりと、響に足りない要素を補っているのも良かったですね。

両方、響みたいなキャラだったら、しんどかったろうな(汗)
ですが、それをふまえても若干キャラの生い立ちだったりなどが描写不足かなと感じたので、もう少し掘り下げて欲しかったかなとは思いましたね。

他の凌辱作品とは何となくですが、どこか違う様な印象があったのは良かったかな。
まぁ、それが=面白いってなるかは、また別問題なんですけども(汗)

タイトル程、重さはなかったし、割とライト向けかなと感じました。
…感覚がマヒしているのかな(汗)

原作PC版


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えちかわ文庫 朝っぱらからクラスの女子が全員はげしく発情中 レビュー


4月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
いつも通りな毎日が始まるかと思ってたのですが、様子がおかしい事に…。

何故か、いきなり主人公がクラスの女子からモテだしたのです(汗)
それもかなりのモテっぷりで怖さを感じる程な状態に困惑する主人公ですが、その日に丁度クラスに転校してきた美少女「彩心」(あやみ)が何か鍵を握っているのではないかと思う事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

華山 美思」(はなやま みこと)
柏原 桃奈」(かしわばら ももな)
千年川 彩心」(ちとせがわ あやみ)がいます。

美思は、主人公のクラスメート兼生徒会長でもあります。
黒髪にメガネが良く似合うクールな雰囲気があります。
遅刻などが目立つ生活態度の悪い主人公に対して、かなり口うるさく注意する事が度々あります。

桃奈は、主人公のクラスメートです。
美術が得意な少しのんびりした不思議系な所があります。
話し方も間延びした言い方が特徴的でもありますが、彼女のキャラクターに似合っているとも言えます。

彩心は、主人公のクラスに転校してきた美少女です。
明るく活発な性格の持ち主であり、目を惹く存在でもあります。
主人公とは隣の席になる事で親しくなっていきます。

他にも名前の出る娘は、いるんですが、メイン所だけ紹介とさせて頂きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、普通の男子生徒だった主人公が、何故かいきなりモテモテになり始める事になる流れですね。

そりゃ、いきなり普通の男子で殆ど女生徒と仲良くもないのにモテだしたら、何事と思ってしまいますよね(汗)
実際、主人公も何が起こったのか分からず、困惑する事に。
しかし、実際にこれはドッキリでも何でもなく、女性陣が自分にアプローチをかけて来る様になっていたのです。
とは言え、全くそんなモテる様な心当たりがないんですね、主人公には。

しかも、この事態を不思議がる存在は、主人公以外におらず、疑問だらけな状況に…。


良く考えてみるとこの異変は彩心がこのクラスにやって来てからだという事に思い当たるのでした。
とは言え、彩心がどうやってこの状況を作り出したなんて思うのは、何ともバカげた話ではありますね(汗)

確かに主人公は、初めて彩心を見た時など何かひっかかるものを感じてたんですよね。
更に決定的だったのは、隣の席は本来桃奈だったはずなのに、気づけば彩心の席になっていたのです。
しかし、当の桃奈はそれが当たり前だった様な反応を見せ、主人公だけがこの状態をおかしく感じる事に…。


今作では、こんな謎だらけな状況下で何故かモテる事になる主人公が原因を探すという流れになっている珍しい展開ですね。

…まぁ、珍しいのは確かなんですが、読んでてモヤモヤするんですよね、これが(汗)
謎解きするって訳でもないですし、何とも中途半端さが…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも何人かのクラスメートの女子との行為が描かれていますが、ここでは省きます(汗)

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

今作の見所では、何故かモテモテになって、女性陣とHな事になる流れでしょうか。
その面子には、キャラ紹介に無い様なメンバーも含まれており、H要員はそれなりの数に。

前半部は、どちらかというと、上記のようなH要員な女性陣たちとの行為が主だったかな。
序盤は、こんな意味不明なモテ状況に困惑してた主人公も、悲しい男の性で女性陣からHなアプローチをかけられてしまうと、反応し、興奮してしまう訳で(汗)

でも、私は理由がないモテとかって何か嫌なんですよね。
凄い馬鹿馬鹿しい理由でも良いんですよ、催眠術とか宇宙人の仕業とか何でも(汗)
それでも、その理由があると分かればある程度割り切って行為も楽しめる様になるんですよ。

でも、今作はこの時点で、主人公がモテる理由が分かりません。
なので、その状況下でいくらモテて、Hとなっても、正直あまり感情移入できないし、どこか冷めた目で見てしまうんですね。
そのため、私は序盤の行為全般は、あんまりでしたかねぇ(汗)

前半部は、賑やかな状況下どころか、学校の教室内で周りに人がいてもお構いなしとかありましたしね(汗)
何故か周りの生徒らも見ているんだけども、それで騒いだりしないんですよ、これが(汗)

その中では、主人公の従姉の「友梨」との行為は、まだ良かったですかね。
彼女は、序盤の中では割とまとも?というか、存在感がありましたしね。
彼女との行為で、主人公は童貞卒業となる訳ですが、実質行為だけの存在で終わってしまってたのが残念でした(汗)

唯一の年上の存在でしたしね、思えば他の女性陣は皆クラスメートだし。


後半部は、キャラ紹介にあるメンバーとの行為が中心ですね。
ヒロインとふたりっきりな展開が描かれているので、じっくりとした行為を楽しむ事が出来ますね。

個人的には、美思が印象的だったかな。
何故か、この娘は主人公の事をフルネームで呼ぶんですよね(汗)

まぁ、他の作品でもたまにいますけどもね、お堅い感じのヒロインって。
今作でも美思って、生徒会長だったりクール系なキャラでしたから、そのまま当てはまる感じですしね。
そんな生真面目な印象がある彼女も、主人公に…って感じになるのですが、肉食な感じで積極的な姿が印象的でした(汗)

他のヒロインたちも、それぞれに個性的で激しめな行為を積極的に行う感じが多かったですね。
そして、今作のメイン格は、彩心ですね。

まぁ、これに関しては彼女が転校してきてから異変が起こったなど、意味深な描写が多かっただけに想像できるとは思いますけどもね。
その分、彼女との行為は、他のヒロインとはまた雰囲気が違った描写があり、見所でしたね。
具体的には甘さですよね、他の娘たちの感じとはまた別の甘さが描かれているので、ようやくまともになったかと(汗)

それゆえにほぼ終盤だけなんですよね、彼女との行為は。
ストーリー的に仕方ないってのも分かるんですが、もっと早くネタを明かしてたら、もう少しは入れられたんじゃないのかなとは思ってしまいますね。

挿絵


挿絵は「ゆうづつしろ」さんが手がけています。
カバーの紹介文は、駆け出しのイラストレーター、漫画家ってありましたが、本当ですかね?(汗)

表紙絵でも、かなり繊細で描きこんだ絵柄が見て取れますが、挿絵だと幾分ライトな感じ?
トーン絵だとまた少し印象が変わりますね。

艶気のある表情、特に眼の描き方ですかね、独特の雰囲気に加えて、上気して体温というか熱が表情に表れている感じがしますね。


ちょっと気になったのは、表紙絵や口絵の面子。
恐らくですが、ここに描かれている4人は、美思、桃奈、彩心に友梨ですよね?
友梨がそんな思った以上に話に絡んでこなかっただけに、ちょっと違和感がありましたね。
そんなに重要なキャラでもなかった気がするんですけどね(汗)

買って表紙絵だけ見た時は、てっきり先生かと思ってたのは内緒だ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、正直微妙な感じだったかなって印象ですね、申し訳ないけども(汗)
あんまりこの文章が好みではなかったってのが大きかったですね、ちょっとクセがあるんですよね。

それに加えて、謎の展開でかなり引っ張られる訳ですが、そのせいで読みにくさが増して感じてしまった気がします。
更にモテる謎のオチがアレでしょう? え?って思いましたよ(汗)

私も結構ぶっ飛んだ展開、設定の作品って読んでいるつもりでしたが、今作はまた別の意味で酷い…。
もっと荒唐無稽な話なんていくらでもありますけども、今作は変に引っ張ったりするせいで、最初からぶっ飛んでいるって印象が弱いんですよね。
ぶっ飛んでいるならば、最初からその色をチラつかせて出しておかないと、読み手は雰囲気を掴めずにモヤモヤする訳で。

今作は終わり際まで来て、こういう話って分かるから、何か釈然としないんですよね(汗)
見せ方が悪いと思いますね、これは。
まぁ、あくまでも私がそう思ったってだけですので、皆が皆そうって訳ではないと一応フォローしておきます(汗)


後は、キャラ紹介ページがないってのが残念ですね、これに関しては出版側の問題なのかもしれませんが。
ある程度進むまで、私、誰が誰か良く分かっていなかった所が(汗)
後発のレーベルなんだから、良い所は取り入れて欲しいかなとは思いますけどもね。

私にしては、割と厳しめな事を書いたかもしれませんが、何か久しぶりに読んでモヤモヤした作品でしたね(汗)

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えちかわ文庫 私を露出調教しなさいっ! 本当はドMな生徒会長 レビュー

私を露出調教しなさいっ!  ~本当はドMな生徒会長~ (えちかわ文庫)
坂東 真紅郎
海王社
売り上げランキング: 5,713

4月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日コンビニである人物を目撃する事に。

それは、同じ学校で生徒会長をしている「薫子」(かおるこ)だったのですが、その様子がおかしい事に気づきます。
レインコートを着用してた彼女ですが、そこから透けて見える姿は下着が見えてしまうという何とも卑猥な恰好だったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

高坂 薫子」(こうさか かおるこ)
若松 巴」(わかまつ ともえ)がいます。

薫子は、主人公のクラスメートであり、学校の生徒会長です。
品行方正、成績優秀、眉目秀麗と三拍子揃った完璧少女でもあります。
また家は、資産家であり、お嬢様でもあります。
主人公とは、幼なじみの関係でもありますが、現在は疎遠気味です。

巴は、同じく主人公のクラスメートです。
何故か応援団の部長をしており、ハチマキやだぼついた学ラン姿をしています。
話し方も男っぽい、凛々しさがあります。
主人公、薫子とは中学時代からの付き合いで、特に薫子とは仲が良いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か妙に露出度の高い格好をしている薫子を目撃する事になる流れですね。

何故、そんな格好を彼女がしているのかが主人公には気になって仕方がなかったんですね。
何故ならば、主人公は薫子に好意を抱いているんですね。
それだけに、彼女のあの姿は余計に衝撃的な光景だった訳ですね。

ですが、それを当人から聞く訳にはいきませんでした。
これまた何故か、彼女は主人公に対してだけやけにそっけない態度を見せてたんですね。
別に無視されている訳でもないですが、幼い頃には名前で呼ばれてたのに、今は苗字呼びとそっけない訳ですな。

学校に通っても、相変わらず薫子の姿は、今まで通りであり、あんな事をしてたとは思えないものでした。
しかし、気になってしまった主人公は、その後の彼女を追いかけてしまう事に。


この後も彼女の行動は続く事になるんですが、結果として、主人公の存在が薫子にバレてしまうんですね。
余計、嫌われてしまうのではと思う主人公を余所に彼女が語ったのは、自分がMだという告白だったのです。


そして、彼女が語り出した内容は、普通の男子である主人公には中々濃い物でした(汗)

彼女曰く、最近になってたまたまSM系のサイトを見つけて、興味を持った事。
そこで彼女は、とあるご主人様とサイトで知り合う事に。
ご主人様とのやり取りはメールでのみで、その指示に従っていた事など。

そう、序盤のコンビニレインコートの件も、この指示によるものだった訳であり、彼女としては、この行為で日頃のストレスを解消できるという感覚なんですね。

そして、話の方向はおかしな方向に…。
この後に薫子から珍しく声をかけられた主人公は、彼女から新しくご主人様になって欲しいと頼まれる事に(汗)

全くSM的な知識のない彼でしたが、他の誰かにそれをさせるくらいならと承諾。
こうして、見よう見まねのご主人様となる流れになっていますね。


…惚れた側の、つらい所ですねぇ(汗)



後、ちょっと気になったのは、裏表紙にあるあらすじですね。
ここの文面、買って読む前に見た時は特に気づかなかったんですが、後で見るとちょいちょいおかしいんですよね。

全裸にレインコートでコンビニに~(実際は下着も着けてるし、全裸ではないです)
コンビニに向かった彼女は、不良に絡まれ襲われそうに~(コンビニでは不良と遭遇しておらず、不良は別のシチュエーションの時です)
…ほら、何か適当ばっかりでしょ?(汗)

まぁ、別にそれで話が変わる程の物ではないですけども、ちゃんとやって欲しいなとは思いましたね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり今作では、ご主人様による調教要素ってのが最大の特徴でもあります。
ですが、今作のそれらの描写、展開は他作品ではあまり見れない様なもので結構新鮮味がありましたね。

どういう事かというと、そもそも彼女とご主人様の繋がりは、主人公以前からメールによるやり取りだった訳です。
そのため、薫子は誰がご主人様なのかも分からずに、メールだけでのやり取りで完結してたという事に。

そこで主人公との場合も、薫子には一切触れる事はできないという生殺しの様なルールがあるんですね(汗)
そして、同じようにメールでのやり取りで連絡をするという事も共通。
皮肉な事に、こんな事で知りたかった彼女のメアドを知るとは思いもしませんでしたがね(汗)

メールでのやり取りになるので、必然的に薫子と主人公の距離は遠いんですね。
なので、殆どが薫子の視点で進む事になるのが新鮮でした。

指令が届く⇒それをドキドキしながらこなす⇒また指令の様な展開で進み、この間には殆ど主人公の存在は描かれていませんし、ほぼ全部薫子の視点です。

これによって、主人公側の心情などがあまり出てこない分、ご主人様らしいんですよ。
本来ならば相当に葛藤したり、悩んだりして搾り出しているであろう指令も、ただ彼女の携帯に届く簡潔な指令だけの文章で見ると、それらしく見えるんですよ。
それがまた独特の雰囲気があって、良かったと思いますし、たっぷりと彼女視点での露出行為などで身が震える程の高まる、興奮などの心情描写も堪能できましたね。

私が今まで読んでた作品では、ここまでこのパートにじっくりとページを使う作品は記憶になかったですね。
それだけにたっぷりと薫子の露出で羞恥心とそれ以上の興奮などが描かれており、読み応えあります。

そこに主人公が登場して、本番とかならないのも良かったですね。
他の作品で、そういうシーン見ると、純粋に露出を楽しむって所からは外れていくと思うんですよね。
なので、主人公も登場せずに、薫子だけで完結するこのパートは、割り切ってて良いと思います。


まぁ、こういう展開がしばらく続くために、直接的に主人公との行為に至るのは中盤以降になる事に。
それでも本番はなくて、せいぜいフェラ程度だったりするんですけどね、本番かなり終盤ですね。


巴に関しては、一応行為などはある事はありますが、やはりサブ扱い程度なので、過度の期待はしない様に(汗)
でも、結構好みだっただけにもっと見たかった様な…。
普段の応援団長とかして、男っぽい感じを出そうとしている彼女ですけども、愛撫されて甘い声を放つなどのシーンは、ギャップもあって結構な女を感じさせてくれましたしね♪

挿絵


挿絵は「むらさき朱」さんが手がけています。
コメント頂きまして、成年コミックなども手がけられている方だそうですね。
その他、同人活動もされており、露出、調教的な作品を描かれているみたいですね。

なるほど、それを受けての抜擢って事なんでしょうかね? 今作の。

さて、表紙絵ですが最初見た時は、確かに他の表紙絵と違うテイストで印象的でしたね。
コミック的な絵柄だなとは思ってたので、間違ってはなかった様で。

ですが、意外というか中の挿絵は、表紙絵よりもかなり細く繊細な線で描きこまれたもので、もっと太目の線で大胆な絵柄なのかと思ってたので、そこは予想外でした。
やはりそこはコミックを多数手がけられている方という事で、細い描線ながらも力負けしていない絵柄で見やすかったですし、行為の迫力も感じられましたね。

露出、調教要素がある作品で、どんな生々しい絵柄かと内心ビクついていましたが、思った以上に見やすかったです。
整った綺麗な描線なので、すっきりした絵柄なんですよね、必要以上にくどくなくて。
嫌悪感のない、美しさとHさが良い塩梅で表現されているので、苦手って人も見やすいはずです。

こう言っちゃなんですけども、私は表紙絵や口絵のカラー絵よりも、中の挿絵の方が表情が繊細で好きですねぇ♪
いや、表紙絵がダメって訳じゃないですよ、念のため(汗)

巴のデザインも良かったですねぇ。
彼女の裸体に肋骨や鎖骨を感じさせるトーンが入れられていたのは、さすがですね。
でも、肋骨はトーンとかだけでも必要以上に華奢な印象が出てしまうので、個人的には無くてもいいかなぁ(汗)

あ、主人公ってメガネかけてたんですね、どうでもいいけど(汗)

挿絵数:8枚

総評


全体的には、露出調教ものって事で、凄い興味があるって訳でもない私に楽しめるのかと思いましたが、中々どうして楽しめましたね。
調教といっても、別に鞭で叩いたりとか、浣腸したりとかそういう類の調教ではない訳です。
なので、肉体的にってよりも露出によるスリルだったり、羞恥心だったりとか、精神的なものをメインとして扱っているので、行為もかなり生々しくないですし、見やすい仕上がりになっていると思います。

まぁ、ドギツイ描写を期待してた人には物足りなさはあるかもしれませんが(汗)

個人的には、先ほどの様にあまり楽しめないかなって思ってたので、良い意味で予想を裏切ってくれた作品でしたね。
一応言っておくと、ヒロインの薫子の魅力やストーリー展開とかが面白かったって事ですね、行為そのものとしては程々って感じでしょうか(汗)
読み物として、純粋に楽しめたって所ですね。

まぁ、行為の大部分を薫子の露出に費やしてたってのも影響しているとは思いますけどね。
分かりやすい本番とかがもっとあればまた違うのかもしれませんが、そこを割り切ってあれだけやってたと思うので、私はこれはこれでアリとは思いますよ。


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二次元ドリーム文庫 おっぱい騎士を調教してみませんか? レビュー

おっぱい騎士を調教してみませんか? (二次元ドリーム文庫)
089タロー
キルタイムコミュニケーション (2015-04-15)

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、女性のオッパイが大好きな男子学生です。
そんな彼は、ある女性の存在に夢中になっていました。

その相手は、留学生として、外国からやって来た美少女騎士の「アナスタシア」でした。
彼女の美しさと気品ある物腰に夢中となった彼は、彼女を尊敬し、憧れていたのでした。

そんな中、主人公はアナスタシアのとある秘密を知ってしまう事に。
これをきっかけにして、主人公は彼女との関係に変化が生じる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アナスタシア・フォン・ベルエスパーダ」がいます。

アナスタシアは、主人公の学校に留学生としてやってきた少女です。
実家は名門の貴族という、由緒ある騎士の家系であり、彼女もまた剣の腕はかなりの物です。
穏やかで気品のある物腰な言動の持ち主です。

現在、ある秘密を抱えており、それに悩まされています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れのアナスタシアの秘密を知ってしまい、そこから彼女との関係が大きく変化する事となる流れですね。
…まぁ、タイトルとかオッパイ好きな主人公ってので大体予想付くでしょうが(汗)

主人公は、元々あるきっかけで出会ったアナスタシアに一目で憧れてしまった訳です。
そんな彼は、それ以来アナスタシアの前に現れては、言葉を交わす様になるという行動的な面を見せる事に。
主人公にとっては、彼女は先輩にあたり、先輩先輩と追っかけまわす主人公を彼女もまた弟的な存在として接していたんですね。

アナスタシアにとっても、遠巻きに見てくる存在ではなく、積極的に懐に入り込んでくる主人公の存在は嬉しかった訳ですね。
相手によっては、疎ましく思われてしまう所ですけどね(汗)

そんな主人公は、アナスタシアは理想の存在で憧れでもありましたが、唯一残念なのは彼女の胸があまりない事だったってのは、オッパイ好きらしいのかな(汗)

まぁ、主人公は正確にはオッパイ好きではなくて、巨乳好きって感じですけどね、そういう記述あったし。
オッパイ好きと豪語するなら、巨乳も貧乳も愛さなければダメですしね。

まぁ、そんなオッパイ話は良いとして、ある日主人公は彼女の普段見たことのない姿を目撃する事に…。

その姿は、いつも彼女を見ていた主人公も見たことがないものだったのですが、何よりも主人公を驚愕させたのは、その胸でした。
何と、彼女の胸には立派なオッパイが…。

そう、アナスタシアは実は巨乳の持ち主でそれを隠していたのです。
そして、彼女は秘密を知ってしまった主人公に悩みを打ち明ける事に…。

彼女の悩みは、その巨乳であり、サイズだけではなく、感度が良くて試合の際などに集中の妨げになるという事でした。
そんな悩みを知った主人公は、自らの胸をコンプレックスに思う彼女を救うべく、Hな行為をし始める事になると言う流れですね。


しかし、同時発売の「とある~」のヒロインのひとりも名前がアナスタシアってのが、何ともまた(汗)
あえてかぶせてきたのか、それとも…?(汗)

Hシーン


Hシーンは、アナスタシアとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや手コキ、フェラなどがあります。
その他、一部ではローターを使用する様な展開や母乳要素もありますね。

やはり注目は、胸、オッパイ要素ですよね♪
アナスタシアの胸は、サイズだけではなく、その感度が凄く良い事が逆に悩みの種となっているんですね。

それはちょっと触れるだけでも、過敏な反応を示し、悶絶する程なので、これでは試合どころではないですね(汗)
乳首や乳輪辺りを指で弄ってしまえば、それこそ普段の気品ある彼女とは思えない様な甘い声を上げて、悶えてしまうのだから、このギャップは主人公にはたまらない訳で、指で胸を弄る勢いは加速する結果になる訳ですね(汗)

そりゃ、自分の指、手でアナスタシアが息も絶え絶えな程になってしまうんだから、主人公としては男としても滾るものがありますね。
実際、彼女の胸を触り続けていく内に、主人公もドンドン興奮から大胆になってしまうんですよね、パイズリを彼女に頼んだりとか(汗)

触られただけで、こんな反応の彼女ですから、パイズリで肉棒を挟み込んでも、かなりの反応を見せてくれますね♪

調教と言うキーワードが、タイトルにありますが、そこまで調教メインではなかったかな。
途中、縛ったりとかの展開こそありましたが、期待し過ぎない様に(汗)
でも、彼女のMっ気のある感じは中々表現されてて、そこは読み応えがありましたね。

ある意味、彼女の反応はコミカルぽく感じなくもないくらいですが、それを上回る迫力、勢い、いやらしさがありましたので、大丈夫だとは思います。
普段との落差も考えると、より一層彼女の反応が新鮮なものに感じますね。

こんな事もあって、その後もHな特訓というかお触りは続く訳ですが、この時点では本番行為はありません。
あくまでも胸に対しての快感に慣れさすという面があるので、本番にはならないですね。
まぁ、パイズリとか乳首に肉棒を押し付けてたりと、十分過ぎる事をしているとは思いますけどね(汗)
結構、主人公も無茶しているから、変なプレイも多々あったりと暴走気味な面も。


それが途中から、より大きく関係が動き出すきっかけを経て、更に行為も盛り上がっていきますね。

彼女は、元々騎士(男)としてやっていく事を目的に生きてきた所があります。
そのために彼女にとっての、大きすぎる胸という存在は必要がない存在であり、彼女に自身が女である事を否応なしに知らしめるものでもあった訳ですね。
それを主人公が受け止め、受け入れてくれた事で、彼女の中で女として生きても良いという、新しい選択肢が出てきた事に。

それを理解してからの彼女は、より一層行為に対して、激しく甘く積極的な姿を見せてくれる事になりますね。
行為もより迫力が増し、熱のこもった行為描写を味わえるようになるのはたまりませんね♪

この頃だと、アナスタシアの素なんかも見る事が出来たりと、また序盤の気品ある彼女とはまた違った等身大な魅力も分かってきますね。
それがあるからこその行為でも、余計に彼女の一途な想いなどもより伝わってくる事になりますね。

挿絵


挿絵は「ホロすけ」さんが手がけています。
カバーコメントによると、初の挿絵だと言う事らしいんですが、それを感じさせない出来栄えですね。

表紙絵のカラー絵の印象だと、さっぱりした絵柄なのかなって感じでしたが、中の挿絵では結構トーンを使って、比較的濃いめな仕上がりになってて、印象が違っていましたね。
少なくても余白多くて、スカスカな印象などないはずです。
ちゃんと精液にもトーン処理などが施されていて、かなりクッキリとした絵柄で好印象ですね。

濃すぎず、見やすさと迫力が感じられる仕上がりで挿絵向きなのではないでしょうか。
表情も気品と可愛らしさ、色気のバランスも中々良くて、違和感なく見れましたね。

個人的には、Hシーンではないんですが、デートでぬいぐるみを見つけて、目を輝かせる(ハートマーク)彼女の姿が可愛らしくて、特に印象に残っていますね。
彼女も年頃なだけに、こういう表情もするんだなぁって、改めて新鮮な反応の姿を見て感じましたね♪

勿論、オッパイ描写も見事ですよ。
ゆさゆさと音が鳴りそうな程の豊かな胸を持った彼女は、見応えがありましたしね♪
個人的には、全裸というオッパイ丸出し以外も、もっと着衣やビキニ(水着)のオッパイも見たかったかな(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、オッパイ騎士とイチャラブするお話が堪能できましたね。
アナスタシアのキャラクターも良いんですよね、真っ直ぐで。
そんな彼女との関係を深めていく過程は、微笑ましさを感じつつ読めましたね。

ちなみに、ラスト辺りで彼女の母国の事が少し描かれているんですが、そこの文章で気になる所があり、調べてみると…。
アナスタシアの母国は「アスゥルランド」というんですが、実はこの著者作品で同じ国のヒロインがいる作品があるんですね。
誘惑プリンセスはおキライですか?」という作品のヒロインが、アスゥルランドのお姫様なんですよね。

そういった繋がりがあるとファンはにやりとしますが、これ4年位前の作品なので、分かる人どれだけいるんだか(汗)


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二次元ドリーム文庫 とある王子の大国喰い W美少女姫とHな女王様で母娘丼 レビュー


4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある小国の王子です。
そんな彼の国は、運悪くか大国と大国に挟まれており、大国の動向に不安な日々を過ごしていたのです。

そんな中、片側の隣国クレーヴェルからある話が舞い込んできたのでした。
それは同盟国として、何かあっては問題だからそちらから王子をひとり預けてはどうか?と持ちかけられたのです。

そこで主人公は、自ら同盟国に行く事を立候補したという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アナスタシア
エリーゼ
キアラ」がいます。

アナスタシアは、大国クレーヴェルを治める女王です。
夫である先王に先立たれ、現在は女だてらに大国を統治しています。
穏やかな物腰の性格の持ち主であり、母性の強さがあります。

エリーゼは、アナスタシアの娘です。
しっかりした性格で、既にアナスタシアの代理として対応する事もある程です。
誰にでも優しく接する心の持ち主です。

キアラは、エリーゼの妹です。
姉エリーゼとは全く逆に我儘な高飛車なお姫様という存在です(汗)
とにかく姉が大好きであり、姉に近づく男を毛嫌いしています。

ストーリー展開


展開的には、小国の王子である主人公が、同盟国のクレーヴェルに送られる事になる流れですね。

まぁ、早い話が人質ですよね、これは(汗)
小国である主人公の国は、大国と大国の間に存在し、それゆえに大国の動向に過敏に神経をすり減らしていたんですね。
一応片側のクレーヴェルとは同盟関係を結んでいるゆえに、何とか安定した状態ですが、それもいつまでも保証されるものではなかった訳ですね。

そこでのクレーヴェル側からの人質要求。
クレーヴェルとて、主人公の国が裏切らないかと危惧している訳ですね。
この話に、王子である主人公は自ら人質に立候補したのでした。

そこには、ある彼の野望がありました。
今現在、クレーヴェルは先王が亡くなり、女王政権となっており、そんな女王にはふたりの美しい娘がいるという。
そう、主人公はその娘のどちらかをモノにしてしまい、クレーヴェルそのものを我が物にしようと考えたんですね。

そんな主人公は、無類の女好きとして国内では有名人という事で、スケベ心優先な行動とも言えなくはないですな(汗)
でも、一応彼とて、この国が抱える拭えない不安をどうにか払拭したいという気持ちは本物ですけどね。

こうしてクレーヴェルにやって来た主人公は、娘たちの美しさだけではなく、女王であるアナスタシアの美貌にも驚かされる事に。
…娘だけではなく、母親もアリだと思い直した主人公は、彼女たちを手に入れるべく、行動を開始するという流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり今作の見所と言えば、親娘との行為ですね。
それも女王だったり姫だったりと高貴な身分の持ち主を相手にって所が良いじゃないですか。
まぁ、主人公も小国とはいえ王子ではありますけどね(汗)

それぞれのキャラクターも三者三様で、見所ですね。

個人的には、途中から結構キアラがお気に入りになりましたね。
序盤は唯一主人公を敵視している存在として描かれていた彼女ですが、男性全般が嫌いだった所から主人公にあるきっかけから惚れちゃう事に♪
こうなると、ツンデレ的な感じがあるものの、一途な態度でこれまでの態度が嘘の様に感じられるのが凄いですね(汗)

エリーゼは、しっかり者な姉でみたいな姿がそれまで強かった印象ですけども、結構恋愛に関しては中々積極的な面も垣間見れたのは良かったですね。
情熱的な所があるのは、新鮮な驚きがあって魅力的でもありますね。
意外と怒らせると怖そうですが(汗)

そして、ラスボス…もとい母親のアナスタシア(汗)
母性的な女性という雰囲気が強い彼女ですが、相手は一国の女王でもある訳です。
なので、ただ優しいだけではない芯の強さなどを秘めているのも彼女の特徴でもありますね。
勿論、ふたりの娘の良い母親ではありますけども、母と女王としての顔の二面性があるのも印象的ですね。


当然、ふたりの娘は男性経験がないために、アナスタシアとの違いも見所ですね。
ケースこそ違いますが、ふたりの初体験も母アナスタシアも加わり、サポート?する事に。
まぁ、一緒になって盛り上がったりする事もありますが(汗)

とにかくアナスタシアのいやらしさは、かなりのものでしたねぇ。
良く考えれば、彼女は夫を亡くしている未亡人でもあるだけに、一度身体が盛り上がったら娘たちの比ではないですもんね(汗)
ちょっとした仕草に色気を感じてしまいますね。

主人公との絡みでは、主人公の前だけMっ気のある面を出したりと、普段とのギャップのある姿を見せつけたりも。
言葉責めだったりと様々な責めに対して、あえて過敏な反応などを見せて男を興奮させる術を理解している余裕を感じさせますね。
彼女をHで落とそうとするのは、生半可な覚悟では無理でしょうね(汗)

そんな母とは違い、純粋な感情で真っ直ぐぶつかって来る娘たちの想いも、また違った感慨がありますね。
ふたりにとっては初恋だったりする訳で、直情的な感情表現などは微笑ましく感じますね。

終盤では、全員交えての行為になりますね。
ここでもやはりアナスタシアの存在は大きかったですね(汗)
やはり行為に関しても、彼女の言葉は娘たちも無視できないだけにね。

でも、良く考えると母親が娘にHな事を教えているってシチュエーションは、たまらない物がありますよね♪
まぁ、教えるだけに留まらない訳ですが(汗)

挿絵


挿絵は「鈴木玖」さんが手がけています。
初めましてとカバーコメントにありますので、初なんでしょうか?

柔らかさと可愛らしさ、そして色気を持った絵柄が印象的ですねぇ。

特に個人的には、行為時の表情表現が良かったですね。
何とも言えない顔を赤らめ、快感に悶える様、蕩ける瞳などの描写は秀逸ですね。
普段の清楚さと行為時のいやらしさの塩梅も絶妙です♪

表紙絵がかなり淡い色使いだったので、中の挿絵も弱めなのかなと思ったんですが、シーンによってはかなりの動きを感じさせるものだったりもあり、見応えがありましたね。
モノクロの方がカラー絵の繊細さよりも、ガツンと来るんじゃないでしょうかね。

人によって注意なのは、女性陣の行為の際は彼女たちの瞳の中にハートマークが出る事ですね(汗)
ほぼ行為の描写では、必ずハートマークが出現するので苦手な人は、ご注意を。
こういうハートってコミカルとして見るべきなのか(汗)

でも、この描写が独特の雰囲気も作り出しているので、そこまで毛嫌いする様なものではないかなとは思います。
顔がアップだとちょっと目が怖く感じますけどね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、親娘がヒロインって知ってある程度、想像はしてましたが、やはりでしたね(汗)

どういう事か?
そう、母親のアナスタシアが娘たち以上に目立つという結果になってしまった訳ですな(汗)
どうしても、この手の作品だと母親が強いんですよねぇ。

まぁ、この手の作品に慣れている人は分かっているとは思いますので、そこは問題ではないとは思いますけどね。

勿論、ふたりの娘たちもそれぞれ魅力的なんですよ、一応念のため(汗)
でも、どうしても話の流れ的にアナスタシアを経由するだけに、どうしても彼女よりも存在感が薄れてしまうのは、どうしようもないんですよね。

そこが気にならなければ、十分楽しめる作品に仕上がっていると思いますね。

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