FC2ブログ

2015年03月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年03月

2015年03月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-03-29ぷちぱら文庫
痴漢優遇列車 ~種付け無限ループ 永遠に止まらない学園都市環状線~ (ぷちぱら文庫163)posted with amazlet at 15.03.28箕崎准 パラダイム (2015-03-20)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。都雲学園都市。いくつもの学園と研究施設が集まった学問の街と称される土地から、そう呼ばれる様に。近代的な街として栄えるこの街ですが、それ...

記事を読む

2015-03-28ぷちぱら文庫
巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の魔乳(ぷちぱら文庫200)posted with amazlet at 15.03.28鏡裕之 パラダイム (2015-03-20)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。PCゲームのノベライズとあるんですが、実はぷちぱら文庫版では原作ゲームとは少し内容が異なっているんですね。なので、純粋に同じではなくて、ノベル版ならでは...

記事を読む

2015-03-27ぷちぱら文庫
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる! ?(ぷちぱら文庫202)posted with amazlet at 15.03.27蝦沼ミナミ パラダイム (2015-03-20)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、一応冒険者として活動している存在です。しかし、一応というだけあって実力の程は…。そんな彼は、現在王国でその名を轟かせているギルド...

記事を読む

no-image

2015-03-26美少女文庫 「か行」
恋乙女 ヤンデレ生徒会長ささら先輩と毒舌水泳部・琴子ちゃん (美少女文庫)posted with amazlet at 15.03.26青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある理由で留年となった男子学生です。またも高校1年生をやり直す羽目となった彼ですが、彼のクラスに転校してきた「琴子」(ことこ)と知り合う事になるも、毒舌に悩まされる事に(汗)それ...

記事を読む

no-image

2015-03-25美少女文庫 「た行」
橘さん家ノ男性事情 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.03.25上原 りょう MTSP:Jin フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この作品、発売前から表紙絵のリンクを掲載してから、かなり反応が多かった作品ですね。何でなのかと思ってたんですが、これ美少女文庫では珍しく原作がある作品なんですね。どうも調べてみると同人誌が元?コミックをノベライズって...

記事を読む

no-image

2015-03-24美少女文庫 「あ行」
弟の赤ちゃんが欲しくない姉なんていません! (美少女文庫)posted with amazlet at 15.03.24秋月 耕太 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、孤児院で家族を知らずに育った男子です。そんな彼の前に突如現れたのは、彼の姉と名乗る美少女3人の姿でした。念願の弟との再会に喜ぶ姉たちは、最初から主人公にひたすら愛を注ぐだけでは飽き足りず、更には肉...

記事を読む

no-image

2015-03-22えちかわ文庫
エロカノ。セックスコネクト・オンライン (えちかわ文庫)posted with amazlet at 15.03.21森野 一角 海王社 売り上げランキング: 9,282Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。時は、2021年。とは言え、世界はこれと言って大きな変化はありませんでした。しかし、仮想空間を体験できる様になった世界では、オンライゲームの発達も著しく進化を遂げていました。そんな世界にハ...

記事を読む

2015-03-21新刊
ぷちぱら文庫 2015/3/20分の新刊購入しました♪「痴漢優遇列車」「キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる! ?」「巨乳ファンタジー2IF 上巻」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)先に同日発売の美少女文庫のレビューを優先するので、こちらはその後になります。一応、美少女文庫 レビューブログって名前ですしね、このブログ(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 キモメン...

記事を読む

2015-03-21新刊
美少女文庫 2015/3/20分の新刊購入しました♪「橘さん家ノ男性事情」「弟の赤ちゃんが欲しくない姉なんていません!」「恋乙女 ヤンデレ生徒会長ささら先輩と毒舌水泳部・琴子ちゃん」最初、今月2冊かと思ってたら、いつの間にか増えてましたね(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 恋乙女 ヤンデレ生徒会長ささら先輩と毒舌水泳部・琴子ちゃん レビュー...

記事を読む

no-image

2015-03-21えちかわ文庫
霧島ユー子は性的侵略者~ロリでキュートでHな脚本家~ (えちかわ文庫)posted with amazlet at 15.03.21新玉 夏実 海王社 売り上げランキング: 24,950Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、現在芸能界で活動している子役上がりの俳優です。そんな彼は、ドラマの打ち上げの席でドラマの脚本家である「霧島 ユー子」(きりしま)と出会う事に。彼女にアドバイスを求め...

記事を読む

ぷちぱら文庫 痴漢優遇列車 レビュー


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

都雲学園都市。
いくつもの学園と研究施設が集まった学問の街と称される土地から、そう呼ばれる様に。
近代的な街として栄えるこの街ですが、それは表の顔…。

しかし、裏では痴漢が横行する街であり、女性たちはその毒牙にかかっていくという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天瀬 愛美」(あませ まなみ)
天瀬 真琴」(あませ まこと)
桃園 麗華」(ももぞの れいか)
野田 茜」(のだ あかね)
安城 流花」(あんじょう るか)がいます。

愛美は、都雲女子学園に通う学生です。
内気で中々自分を主張できず大人しい性格の持ち主でもあります。
自分に自信が持てず、依存しやすい所があります。
痴漢優遇列車

真琴は、愛美の姉で痴漢取締官でもあります。
正義感が強く、勝ち気な性格の持ち主で妹の愛美思いです。
痴漢優遇列車

麗華は、都雲女子学園に通う学生です。
旧華族の令嬢という立場で生粋のお嬢様です。
強気でプライドの高い性格の持ち主でもあります。
痴漢優遇列車

茜は、新人県会議員の夫を持つ人妻です。
おっとりとした性格で温室育ちなため、世間知らずな面があり、打たれ弱い所があります。
痴漢優遇列車

流花は、都雲女子学園に通う学生です。
1年生ですが、それを考慮しても小柄な体格、童顔など年齢よりも幼く感じられます。
いつもオドオドと人見知りな内気な性格をしており、いつも周囲の中に溶け込めずにいます。
痴漢優遇列車

原作版では、後ひとり、麗華の親の秘書である「ソフィー」がいますが、ほぼ存在なしです(汗)

ストーリー展開


展開的には、痴漢が横行する列車内での女性陣の痴漢されっぷりを見る流れですね。

原作版では、どうなのかやっていない私には分からないんですが、今作のノベル版では各章でヒロイン毎の展開が描かれています。
なので、主人公的な存在はいないのかな?

基本的な流れとしては、どのヒロインも列車内に乗り込んだ際に痴漢されてしまい、それがドンドンエスカレートしていく事となり…。
最終的にはもうそれに抗う術も気持ちも無くなって、それを受け入れて痴漢の快感に堕ちてしまうってパターンですね。

ヒロインによって、多少の違いこそありますが、概ねそんな感じですね(汗)
そのため、正直ワンパターンな感は否めず、キャラクターの個性が全てって感じになっているかな。

各章でヒロイン同士の横の繋がりがあれば、まだ深みも出たのでしょうが、あって無い様なもので…。
勿論、全く独立している話ではなく、延長線上であるのは確かなのですが、殆ど各章のヒロインだけで終始するので、あんまり繋がりが見えないのは勿体ない気がしましたね。

姉妹である愛美、真琴辺りはまだマシかもしれませんが、それでも物足りなさはあったりと、淡白な印象でしたね。

特に流花の扱いに関しては、何故登場させた?という程の酷い扱いでした(汗)
何と彼女は、プロローグとエピローグにのみ登場という酷い扱いで、ほぼ蚊帳の外(汗)
痴漢されているだけの扱いだけで、彼女のキャラが殆ど見えないままで終わってましたからね。

でも、ソフィーよりマシかな…、出番があるだけ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。
その他に電マ、ローターなどの小道具を使用する様な展開もありますね。

痴漢がメインな要素であるのは、当然ではありますが、痴漢とはかけ離れた展開というか…。
まぁ、他作品の痴漢物もぶっ飛んだ展開だったり、突っ込み所満載なだけに今作だけがそうって訳でもありませんけどもね(汗)

痴漢らしく?コソコソ身体を触って来るのは、最初だけであり、すぐに厚かましく身体にベタベタ触れ回ってきたりと、痴漢らしさは薄いのではないでしょうか。
男らの背後には大きなバックがあるために、行為にも遠慮などは一切見られずにやってくる事になりますね。

そのため、男たちの要求は回を追う毎にエスカレートし、本番行為まで至るのもヒロインにもよりますが比較的早いかと思います。
嫌悪感などで一杯な彼女たちヒロインですが、本番まで至って来る頃には確実に変化が生じ始めてくる事に…。

そこら辺が今作の見所でもあると思うんですけども、先に述べた様に各章形式なので、どうしてもそこに至る展開が早いんですよね。
個人的には、堕ちるにしてももっと耐えて耐えて…みたいな葛藤だったりの描写が好きなので、そこら辺が弱いのは残念でした。
堕ちゃったらもう面白くないじゃないですか、皆同じ反応になって(汗)

ヒロインにもよりますが、もはや痴漢云々ではない展開などもあって、痴漢って何だっけ?と思う様な事も(汗)


終盤(エピローグ)では、全ヒロインを交えた乱交状態になりますね。
もっとも、とあるポカーンな展開がその後あるので、行為に対しての興奮は一切しませんでしたが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「テンモク」さん、「木ノ碕由貴」さん、「なかじまこんた」さんです。

ヒロインたちは中々可愛らしく、そんな彼女たちが痴漢によって狂わされていく様は中々見所ではありましたね。
良くも悪くも、ヒロインが可愛らしい童顔な印象があるので、あどけなさがあるのが気になる人もいるかもしれませんね。
流花なんて、その典型なキャラクターでしたしね(汗)

堕ちても目が虚ろになったりとかはないので、そこら辺が苦手な人も問題なく見れるかと思います。
気持ち色っぽくなっても良かったかもしれませんけども、そこまで欲するのも酷かな(汗)

ちなみに最後のエピローグの乱交シーンの挿絵に、キャラ紹介にもいないソフィーがこっそり混ざっているんですよね(汗)
文章では一切存在が触れられていませんけどね(汗)
痴漢優遇列車

挿絵数:24枚

総評


全体的には、各章で女性陣毎のストーリーを見るという、珍しいスタイルの作品でしたね。
まぁ、話としてはかなり微妙な感は否めない出来栄えでしたが(汗)

特にラストのエピローグですね、酷かったのは。
ここでこの地での痴漢の多発する秘密など真実が明らかになるんですが…、何だろうね、この展開は(汗)
色々内容が薄っぺらかったんですよね(汗)

原作版はどうか知りませんが、黒幕が殆どノベル版では姿を見せず、エピローグでまともに出て来たと思ったら、動機などを明かす訳ですが、いきなり出てこられて延々と(喋ってはいませんけど)描写されては、こちらとしては…(汗)

何も響かないですよね、ポッと出のキャラが何を主張しても説得力も何もない。
むしろ、そんな動機で?って呆れちゃいました(汗)

ちょっと私の好みではなかったですね、行為もストーリーも今ひとつで(汗)
なので、必然的に評価はかなり低くなってしまいますが、あくまでも私の感想なので参考程度にお願いします(汗)
やはり核となる主人公的な存在がいないと、何か話的にもピントが合わずにぼやけてしまう様な気がしますね。

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
痴漢優遇列車

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の魔乳 レビュー


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

PCゲームのノベライズとあるんですが、実はぷちぱら文庫版では原作ゲームとは少し内容が異なっているんですね。
なので、純粋に同じではなくて、ノベル版ならではの新しい展開も楽しめる作品に仕上がっているってのが最大の特徴ですね。

なんですが…、実は私はまだ原作版の2IFをプレイしていないんですね(汗)
なので、ゲームとどこが違うのかははっきり分からない状態で読んでいますので、全然見当違いな事を書いている場合もあるかもしれませんが、ご了承ください(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ゼビア
ローレリア
シャハル
ナディーヌ」がいます。

ゼビアは、ダークエルフの剣士です。
主人公と出会い、彼の護衛をする事になります。
剣技の腕前は相当なものがあります。
巷のダークエルフの女性は娼婦という偏見に苛立っており、彼女には禁句(汗)
巨乳ファンタジー2if

ローレリアは、人魚族の少女です。
純真無垢で一途な性格ですが、芯の強さも持った女性でもあります。
ある目的のために行動する中で主人公と出会う事となります。
巨乳ファンタジー2if

シャハルは、サキュバス城の女城主でサキュバスです。
国王の信頼も厚い存在でもあります。
巨乳ファンタジー2if

ナディーヌは、国王の歳の離れた妹です。
王宮一と称される爆乳の持ち主としても有名です。
呪いの身になる国王の側に付き添っています。
巨乳ファンタジー2if

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣のオッパイを好き勝手するお話…?(汗)
いやまぁ、ある意味そうなんですけどもね(汗)

それはさておき…、主人公は、王立修道院を卒業したばかりの身です。
そんな彼ら卒業生たちは、それぞれに応じた辞令を受ける訳ですね。

そして主人公が受けた辞令は、故郷でもあるドブランド州の州長官補佐というものでした。
ドブランド州自体が、あまり恵まれた土地ではなかったのですが、それでも主人公にとっては相当な大役である事は確かだった訳ですね。

普通の一般人から見たら、これでもそれなりの立場じゃないのかな?
もっとも、この世界では微妙な感じですけどね、周りの反応を見るに(汗)
あ、でもその周りは基本エリートばっかりだから、そう感じるだけかな。

ちなみに、この時点で原作版とはもう新しい展開みたいですね。
赴任先がボインバラだったりするので、出会いや人間関係も異なる始まり方な訳ですな。
原作版を知っていると「おっ」と思うんでしょうね、既に。

そして、主人公は故郷に戻る前に王都でダークエルフのゼビアを護衛に招き入れる事となります。
ゼビアとの出会いもかなり早いんですよね、これって。
それゆえに彼女との関係構築もずっと早い段階で進んでいく事となるのもノベル版の見所でもありますね。

当然、共に一緒にいる時間が長ければ、それだけ主人公の人となりを知る事が出来る訳ですしね。
特に主人公の人間性、魅力って、基本初見じゃ他人には理解できないから、人となりを理解してもらう時間は必要ですもんね(汗)

これは、この後に出会う事となるローレリアにも当てはまりますね。
彼女もまた主人公を優しそうって印象から、それ以上に頼りになる人という認識になっていく事になる過程を見るのはニヤニヤ出来ますね♪

やはり、主人公の言葉でズバッと相手を「ぐぬぬぬ…」と、やり込めていく姿は、実に小気味よくて彼女たちじゃなくても格好良く見えますもんね♪
巨乳ファンタジーは、この爽快感がないと始まりませんよね、勿論巨乳も必要ですけども(汗)

そんな主人公がヒロインたちと親しくなっていく一方で、裏では色々悪企みする連中がいたり、国の行く末を左右しそうな事態が動き出し始める事になる訳ですね。

こんな展開も巨乳ファンタジーでは、お馴染みとなっている訳ですが、やはり欠かせませんよね♪
こそこそ悪企みをする連中がいるから、主人公の能力や魅力も活きるってなもんです。

…それだけに主人公って、生まれる時代間違えたら大分地味な人生で終わる様な気もしないでも(汗)
いや、でも何だかんだ上手くやって行けるかな?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ゼビアとローレリアとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがあります。
やはり巨乳ファンタジーなのだから、オッパイ描写が多いのは当然ですね♪

パイズリ描写は勿論なんですが、やはり巨乳ファンタジーといったら乳弄りですよね(汗)
他作品ではあまり見られない程、乳を弄りまくるのが特徴でもありますね。

乳首を引っ張ったり、吸ったり、押し込んだりなど多種多様な弄り方で女性陣を悶えさせていくってのは、大層見応えがありますね。
他作品では、あんなに引っ張ったりしないだけに、あの光景を見ると巨乳ファンタジーだなぁと思うんですよね(汗)

後は、ゼビアとの行為では、彼女の「殺す」発言を見て懐かしく感じましたね(汗)
そういや、こんな台詞を言っていましたね。
一見物騒な発言でも、口にしている彼女の上気した表情を見れば、怖さではなく、可愛らしさを感じさせてくれますけどね♪

特に今作を読んでいて、ゼビアの可愛らしさをより強く感じたんですよねぇ。
それは単に行為シーンだけの話ではなくて、普段のちょっとした場面での描写で垣間見える、感情を爆発させる所が愛らしいですね♪
ゼビアは好きなキャラクターでもあるので、余計に嬉しい所ですね。

勿論、ローレリアも魅力的ですよ、何か言い訳っぽいけども(汗)

彼女たち人魚族はパイズリが得意って言うだけあって、余計にパイズリの印象が強かったですねぇ。
主人公もパイズリされて、悶えまくっているのを分かってて、無邪気に淫らに更にパイズリを加速してくる辺りがたまりませんね♪

お嬢様っぽさがある彼女なだけに、意外とこういった茶目っ気がある所が可愛らしいですね♪
でも、パイズリだけではなく、勿論本番行為もありますので、そこはご安心を。
巨乳ファンタジー2if

今作ではふたりだけHシーンがあるために、それぞれの行為をじっくりと堪能できたのは良かったですね。
詰め込まれていると、テンポ良い反面、やはりどこかせわしない感じもありますからねぇ、この手のノベルでは珍しくはないんですけどね(汗)

ふたりが好きな人には、より嬉しいのではないでしょうか?
巨乳ファンタジー2if

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Q-Gaku」さん、「只野あきら」さん、「深泥正」さんです。

今作も愛らしく魅力的な胸を持っている女性陣たちばかりですね♪
反対に男性陣は、一癖ありそうなのばっかりですけども(汗)

今作の女性陣は、実質シャハル、ナディーヌを抜いて、ゼビア、ローレリアの2人だった訳ですが、人数を絞ってた分、彼女たちの姿を多く見る事ができましたね。
…その分、今後の続編では必然的に出番が減りそうなので、しっかり今作の勇姿?を目に焼き付けたい所ですな(汗)
どうやらIFになって、新ヒロインも増えてたみたいですしね。

…そういや、今作って原作とは違う展開も含まれている訳ですよね?
って事は、Hシーンも原作版とは違うのかな?

でも、使われている画像は原作版のままだとすれば、同じ絵を使いつつも、そこに至る展開、流れ、構成を変えて別物に作り直しているんですかね?(汗)
だとしたら、相当手間のかかるやり方をしているって事になりますね(汗)

挿絵数:25枚

総評


全体的には、IFって事で色々新しい変化などを楽しめる作品になっていますね。

まだまだこれからキャラクターも増えていって、より物語も盛り上がって行くでしょうし、そこに主人公がどう絡み、昇りつめていくのかも楽しみな所ですね。
次の巻では、どの娘がメインで取り上げられるのかも気になる所ですね。

気になったのは、上巻ではなく壱ノ巻って所。
あとがきを見ると、中巻でお会い~ってあるので、3冊出るのかな?
てっきり上下巻だと思ってたので、これは嬉しいお知らせですね♪

もう来月に続きが出るみたいですし、早い間隔で物語を楽しめそうですね。

原作PC版
巨乳ファンタジー2if
巨乳ファンタジー2if
posted with amazlet at 15.03.28
WAFFLE (2014-10-31)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
巨乳ファンタジー2IF

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!? レビュー


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、一応冒険者として活動している存在です。
しかし、一応というだけあって実力の程は…。
そんな彼は、現在王国でその名を轟かせているギルドの新メンバー募集を聞きつけ、参加を希望したのですが…。
結果は、散々な目に遭い、プライドをいたく傷つけられる結果となってしまったのです。

そんな中、主人公は偶然出会った悪魔から謎の力を与えられる事に。
それは、女性を虜にしてしまう魅力と底なしの精力であり、主人公はこれを使い、自分を馬鹿にした女性陣に復讐しようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ソニア・ユーディット
アリシア・エマール
ティナ・アリオスト
サラ・マグヌス
悪魔」がいます。

ソニアは、最強ギルドと名高いギルド内で「光の四戦姫」と称されるひとりです。
王国から聖騎士の称号を与えられているものの、騎士ではなく冒険者として戦う事を選んだ存在でもあります。
誇り高く勝ち気な性格の持ち主ですが、同じギルド所属の勇者を敬愛しています。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?

アリシアも、光の四戦姫のひとりです。
癒しの術で冒険者をサポートする存在であり、彼女自身も慈悲深い聖女として人気を博しています。
おっとりとしており、人を疑わない純粋な性格の持ち主です。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?
紫髪の娘です

ティナも、光の四戦姫のひとりです。
戦場では、凄まじい凄腕のガンナーでもありますが、普段はノリが軽く親しみやすい性格をしています。
ダーリンと慕う恋人がギルド内にいます。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?
赤髪の娘です

サラも、光の四戦姫のひとりです。
天才魔導士として知られており、その魔術はギルド内でも最強です。
普段から寡黙で言葉数が少なく、魔術関係など興味のある事以外は反応が鈍いです。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?

悪魔は、主人公が出会う事となった存在です。
強大な力を持っている様で、負のオーラ満載な主人公に目を付け、魅力の力などを与えた張本人でもあります。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?

ストーリー展開


展開的には、主人公がギルドの新規メンバー募集に落ちた中、悪魔から力を与えられる事となる流れですね。

事の発端は、ギルドの新規メンバー募集を聞いて、参加した事ですね。
王国でも最強のギルドと名高い、このギルドは最近新規メンバーを募集していなかったんですね。
それが今回、珍しく新規メンバーを募集した事で多くの冒険者が集まる事となったのです。

そのひとりが、主人公だったんですね。
主人公も一応は、冒険者として国に認められている存在なので、自称冒険者ではなく、本物の冒険者ではあるんですよね。
でも、肝心の実力は…お察しの通りであり、決して強い訳ではないんですね(汗)

そんな彼が何故にこのギルドに参加しようと思ったか?
それは、何とも安易で打算的な考えだったってのが、この主人公らしい所ですね(汗)
早い話が、このギルドに所属するだけでも箔がつくし、強いメンバーばかりだから楽できて、四戦姫は皆美人揃いでたまらないっていうクズい発想だった訳です(汗)

まぁ、結果はそんな考えが見透かされたかのように、案の上、失格…。
それだけではなく、冒険者として、男としても傷つく事となった訳ですな。

特にギルドの中でも光の四戦姫と呼ばれる女性陣に受けた屈辱は、主人公には堪えるものだったのです。
何気に一番きつかったのが、聖女であるアリシアだったのが何とも(汗)

そもそも主人公の職種は、この世界では底辺職とされるモンスターテイマーであり、その時点でお呼びじゃない有様だったんですよね。
更に主人公自身の見てくれの悪さもあり、相手にされなかったと(汗)

その怒り、妬み、性欲といった負の感情を滾らせた主人公は、偶然悪魔と遭遇する事態に…。
本来であれば、その場で殺されてもおかしくない状況でしたが、向こうのきまぐれか見逃してもらう事となるだけではなく、何と主人公の負の感情の強さに目を付けた悪魔によって力を与えられてしまったのです。

それは魅了の力と並外れた精力。
そして、元々持ち前の巨根を駆使して、ギルドの女性陣に身勝手にも復讐をしようとする流れですね。

…すっかり悪魔の手先に成り下がっている(汗)


恒例の巨根シリーズですけども、今作はファンタジーの世界ですね。
主人公が別世界から召喚とかではなく、最初から同じ世界の住人な訳ですね。
巨根シリーズではお馴染みな、少子化や他の男性の男性器の縮小化などの要素はなかったのが意外でしたね。

まぁ、どちらにせよ主人公の巨根を超える存在がいる訳ではないので、同じ事ですけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他では、一部、主人公の操るモンスターの触手を活かした要素もありますね。

やはり今作も巨根を駆使して、女性陣をメロメロにしていくのが見所ですね。
まぁ、今回も初回の行為でほぼ完全にヒロインが巨根の味の虜になってしまうので、新鮮なリアクションが初回だけなのも恒例ですな(汗)

展開としては、まずヒロインのひとりを巨根攻略し、ヒロインを主人公の側にして、その娘を使い、別のヒロインに…ってパターンですね。
面白い様に主人公に手に堕ちていく女性陣の姿はある意味、必見ですね(汗)

個人的には、やはりもう少し堕ちるのは確定事項としても、粘って欲しかったってのはありますけどね(汗)
まぁ、初回の行為の間に堕ちるまで続けるので、ヒロインたちがそうなるのも分かるんですけどねぇ。
なので、堕とすのを楽しむってよりは、堕ちた後の女性陣の変貌ぶりを楽しむって所に重きを置いているのかなって思いますね。
実際、すぐに堕ちる分、その後の行為は多めですしね。


良かった点は、ヒロインにもよりますが、主人公の巨根の虜になった後もちゃんと彼女たちの意志というか意識はある程度あった所かな。
シリーズによっては、もはや中毒だろというレベルで虜になっているので、元の性格が消えているかの様な娘もいたんですよね(汗)
それが今作では幾分控え目となっているので、主人公相手でもタメ口で話す娘もいるなど大分印象が違っていますね。

それでも主人公の巨根に対してメロメロである事は変わりませんので、ある意味デレ的な要素も含まれている様な?

終盤では、全員交えての行為などもあるんですが、かなり端折られているのでカウントすべきか悩む所ですね(汗)
特に終盤のヒロインでは、表紙絵にあるソニアだけ描かれている事などもあり、ハーレム的なんですが、個別な感じもある仕上がりになっています。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?

メインヒロインって程の扱いではないとは思うんですけどね、少しだけ優遇って程度かな?
あとがきによると、エンディング周りなどを結構原作とは変えているという話でしたので、そこら辺も影響しているかもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当はシリーズ同様に「石井彰」さんです。

今作はファンタジーな世界観の作品でしたので、騎士や魔導士といったファンタジー色が楽しめる様になっていますね。
胸元が目立つ様な過激な衣装もハマって見えますね♪
まぁ、その内もっと過激な破廉恥衣装になりますが(汗)

今作では思ったよりも、アへ顔?が控え目だったかな?
あの特徴のある白目に点な黒目のある意味、ギャグっぽいのが1枚くらいだったのは良かったです(汗)
とろんとしている瞳は良いんですけども、あれは見てて噴いちゃう(汗)

終盤のボテ腹状態となったヒロインたち全員の姿は、中々圧巻ですねぇ。
序盤の凛々しかった女性陣の姿とは雰囲気が大きく違っていますよね、こうなると。
まぁ、幸せそうであるのがまだ救い、かな?(汗)

そういや、主人公の顔が一部挿絵で見れましたが、思ったよりもまだ普通の顔だった様な?
オッサンって年齢でもなさそうですし、賢くはなさそうな感じでしたが、あれでキモメン扱いなのか…(汗)
アリシアもあれでモンスター扱いしたらいかんだろ(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、やはり今作も巨根でヒロインたちをメロメロにしていく恒例の流れの作品でしたね(汗)
なので、インパクトのある展開などは控え目だったかなって印象ではなりましたけども、安定の出来って所でしょうか。

過去の巨根シリーズが好みであれば、問題なく楽しめる仕上がりだと思います。
個人的には、ファンタジー世界だったせいか、割とすんなり楽しめた所がありましたね、現実ものよりも。
何でもありな世界観ってのが大きいのかな?(汗)

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

美少女文庫 恋乙女 ヤンデレ生徒会長ささら先輩と毒舌水泳部・琴子ちゃん レビュー


3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある理由で留年となった男子学生です。
またも高校1年生をやり直す羽目となった彼ですが、彼のクラスに転校してきた「琴子」(ことこ)と知り合う事になるも、毒舌に悩まされる事に(汗)

それでも少しづつ気を許す存在になっていく中、憧れの生徒会長である「ささら」に言い寄られ、関係を持ってしまう事に…。
そんな状況を知った琴子も対抗心を燃やし、主人公に迫ってくる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

中乃宮 ささら」(なかのみや)
天野 琴子」(あまの ことこ)がいます。

ささらは、主人公の学校の生徒会長で、先輩で主人公の憧れの存在でもあります。
表面的には品行方正な完璧な生徒会長を演じているものの、実際の所はかなりの黒い内面を有している存在でもあります(汗)

琴子は、主人公のクラスに転入してきたクラスメートです。
過去には水泳で優秀な成績を誇り、将来を待望された存在でもありましたが、現在は伸び悩んでいる所があります。
人と接するのが苦手で、尚且つ強烈な毒舌を放つために余計に人を遠ざけています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何とも厄介な性格の女性陣に迫られてしまう流れですね。
…大体、こんな感じで間違いないかと(汗)

まず珍しいのは、主人公が留年して2回目の1年生となっている点でしょうか。
こういう主人公って珍しい様な?

こうなったのには、とある事情があった訳なんですね。

それは、1年前に起こった事故が原因でした。
放火によって起こった火災、その火災の中に残っていた生徒会長であるささらを危険を顧みず、突入して助けに行ったのです。
結果として、ささらは無事だったのですが、主人公の身体はその時に相当なダメージを負ってしまい、長期にわたる入院をする羽目になってしまったのが原因だったのです。

しかし、この結果、相当な代償を負ったものの、憧れの存在であったささらとの距離は大幅に縮まったのが唯一の救いではありました。

そう、この事がきっかけでささらもまた主人公を意識し、好意を持っていたのでした。
ですが、彼女のキャラクターは主人公の前では何ともぶっ飛んだ素を見せるので、それが純粋な好意の言葉だと伝わりにくいんですよね(汗)
主人公としても、わざと自分に卑猥な言葉を言って、からかって楽しんでいるみたいな誤解をしていますからねぇ(汗)

そんなふたりの間に現れたのが、主人公のクラスに転入してきた琴子でした。
最初から毒舌全開な彼女の態度に心を折られまくりな主人公でしたが、それでも根気強く対応?する中で、少しづつですが、距離が縮まる事に…。

そんな中、琴子は主人公とささらとの行為の現場を目撃してしまう事に。
皮肉な事にこの光景で、自分自身の恋心を自覚してしまった琴子…。
主人公をささらに取られてしまう訳にはいかないと、彼女もまた彼女らしいアプローチをかけて主人公に迫る事になる流れになっていますね。

まぁ、主人公としては「まさか?」の連続な事態に困惑の色を隠せない事に。
お約束で鈍いって所もあるんですが、何よりも彼女たちの接し方が独特なので、分かりにくいんですよねぇ(汗)
軽く小馬鹿にされているかのような所に仕込まれた好意の言葉だったりで、厄介な訳ですね。

彼女たちの心情描写されている場面も結構ありますので、読み手は見ててニヤニヤできますけどね♪
それと同時に彼女たちは随分と難儀な性格しているなぁ、とも思いますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。

今作の見所は、やはりタイプの異なる女性陣による主人公の奪い合いでしょうか。
まぁ、どちらも一癖ある性格の持ち主って所は、共通していますけども(汗)

やはりお互いライバル的な存在であるゆえに、積極的に行動するので、結果として自身のアピールにも繋がる事になっていますね。
もう一方の存在があるからこそ、余計に行為、誘惑にも熱が入るって所は確実にありますよね。

先輩でもあるささらとは、主人公がさん呼びだったりもあるゆえか、彼女が優位である状態が多いですね。
彼女からの行為で受け身がちだったりと彼女が主導権を持っている事が多く、彼女のある意味の奔放さが味わえる事になりますね。
勿論、主人公からってのもあるにはありますが、割合としては少な目ですね。

対しての琴子は、主人公とは同学年ではあるものの、本来は1年違いな訳で、主人公をその内先輩呼びになる事になります。
そのため、彼女との行為は後輩との行為って感じを味わえるものになっていますね。
また毒舌な彼女ですが、Hの場でも言ってきますが、真っ赤になったりしている彼女が毒を吐いても照れ隠しで可愛らしく感じるだけなんですよね♪
なので、ささらとは逆に主人公は彼女を苛めるというか、責め立てる感じの展開が多めかな?

終盤では、ふたり交えての行為になっていきますね。
ここら辺では序盤のふたりの関係よりも、幾分丸くなっている感じがあったりでふたりのやり取りもどこか微笑ましく感じますね。
まぁ、言っている事は結構アレですけども(汗)


ちょっと気になったのは、ささらがヤンデレキャラみたいに紹介で書かれていましたが、言う程ヤンデレって感じはしなかったんですよね。
別に他のヤンデレ娘の様な刃物出してきたりとかする訳でもないですし、発言が偏っているくらいで病んでいる感は乏しかったのが正直な所ですね。
毒舌って訳ではないんですが、ニュアンス的にはそっちに近い様なものを感じましたね、むしろ。
なので、ヤンデレ要素に惹かれて、この作品を読んだら、肩すかしな結果に終わるかと思いますので、ご注意を(汗)

対しての琴子の毒舌ですが、中々鋭いものもありますが、個人的には感覚がマヒしているのか、そこまで気にならなかったです(汗)
確かに序盤のツンツンしている状態は、結構とげとげしいんですが、それも次第に彼女が好意を抱くにつれて気持ち丸くなかった毒舌かなって。
まぁ、この著者さんの歴代毒舌ヒロインが問題なければ特に引っかかる事もないと思いますけどね。

それに主人公のキャラが冷静で精神的に出来ていますし、彼女たちの言葉に律儀に突っ込みを入れるために、印象がだいぶ軽くなっているのも影響しているかもしれませんね。
…この性格だからこそ、あの女性陣とやっていけるんだろうなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫&この著者さんとの組み合わせは、お馴染みで鉄板ですね。

それだけにもう何も言う事のない安定感は保証されている様なものですな♪
相変わらず、クセのあるヒロインを描くのがお得意ですねぇ(汗)

どちらも表情が大きく変わりにくい所があるゆえに、行為の場面で見せる表情は可愛らしさがあって、ギャップを味わえるのが良いですね。
何でこう顔を赤らめているだけで、こんなに可愛く見えるのか(汗)

琴子が水泳部なので、水着姿が多めなのは嬉しい所でしょうか。
スレンダーなボディとの相性は抜群ですね♪

さららも、対抗して水着姿が欲しかったですね、欲を言えば。
立派なボディなだけに、琴子とは別物になるでしょうけども(汗)
コスチュームに関して言えば、この勝負は琴子が優勢って感じですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通り安定なちょっと残念な性格の女性陣との板挟み&イチャラブを楽しむ作品でしたね(汗)
ヤンデレとかタイトルにあって、最初おっかなびっくりで読みましたが、そんな感じではなかったので一安心?(汗)
毒舌もいつも通りですな、うん(汗)

それだけにインパクト、新鮮さって面では印象弱いですが、やはりこれだけのページ数で詰め込んでいるだけに読み応えはかなりのものですね。
…正直、毒舌とかの裏に隠された真意まで描写されているから結果長くなっている様な気もしますが(汗)
難儀だなぁ、本当に(汗)

まぁ、そういうノリが好みであれば今作も問題なく楽しめる作品に仕上がっていますね。
私も、何だかんだニヤニヤ読んでしまうのだから(汗)


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 橘さん家ノ男性事情 レビュー

橘さん家ノ男性事情 (美少女文庫)
上原 りょう MTSP:Jin
フランス書院

3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この作品、発売前から表紙絵のリンクを掲載してから、かなり反応が多かった作品ですね。
何でなのかと思ってたんですが、これ美少女文庫では珍しく原作がある作品なんですね。
どうも調べてみると同人誌が元?
コミックをノベライズってのは、さすがに珍しい様な気はしますね。

ちなみに、この作品は寝取られ要素を含んだ作品である事を、ここで言っておきます(汗)
書くべきか悩んだんですけども、まぁ、これくらいならネタバレにならないかなと思い、記載しております。
知らないで読む人がいたら、その方がマズイかなと(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

橘 京香」(たちばな きょうか)
橘 結花」(たちばな ゆいか)
橘 小春」(たちばな こはる)がいます。

京香は、若くして夫を失い、女手ひとつで家庭を支える存在です。
穏やかで優しく母性的な性格の持ち主で主人公を大事にしています。

結花は、京香の娘です。
黒髪をポニーテールにしてますが、活発さよりもクールビューティ―な雰囲気が強いです。
主人公に対しては、ちょくちょくからかってきて、その反応を楽しんでいる節があります。

小春は、京香の娘で結花の妹です。
クールな印象の結花と違い、京香に似たおっとりとした性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、橘家に引き取られた主人公が、橘家の女性陣と関係を持って行く流れですね。

何ですが…、何故か作中では主人公が橘家に引き取られた存在って事などが一切説明ありません(汗)
裏表紙に書かれている説明で、祖父の入院をきっかけに橘家に引き取られたと書かれており、ようやく状態を理解しました(汗)
そこを端折ったら、意味不明な気もするんですけどねぇ。

まぁ、そんな訳で主人公は橘家の一員となった訳ですが、まだ家族って程の溶け込み具合ではないんですね。
いきなり女性ばかりな家の一員になった訳ですし、思春期な年頃の主人公にとって戸惑う所ではありますよね(汗)

そんな主人公ですが、橘家の女性陣を異性と意識してしまう事に…。
家族として接してくれている彼女たちをそんな風に見てしまっている事に、罪悪感を抱きつつも、自慰をしてしまう訳ですね。

しかし、お約束でそんな場面を京香に目撃されてしまう事に(汗)
軽蔑されると縮こまる主人公を余所に、京香の反応は主人公の想像してたものとは違いました。
何と京香は主人公を叱る事もなく、邪魔したお詫びとして、自身の身体を晒し、最終的には射精させてくれたのでした。

この事をきっかけにして始まった、京香との淫らな行為…。
徐々に行われる行為がエスカレートしていくのも時間の問題であり、それが本番行為となるのも必然だったのです。
その後、結花、小春をも巻き込んで、女性陣と関係を持って行く事になる流れですね。

まぁ、そこまでは良かったんですが…。

Hシーン


Hシーンは、橘家の女性陣との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり特筆すべきは、寝取られ要素があるって所ですね。
前半は、橘家の女性陣との甘くイチャラブなハーレム展開を楽しむ事ができる一方で、後半は寝取られるという展開にシフトしていく事となり、2つの異なる要素を味わえる様になっていますね。

ここでは、後半をメインで書く事にします。
後半は、3人の女性陣に個別に狙いをつけた男共が接触をし、アプローチの方法は全く異なった手段で女性陣を堕としにかかるって流れですね。
それは、脅迫だったり、Hな方向に誘導したりなど違いはありますが、行為をしていく事になりますね。

主人公よりも肉棒や精力などが凄いってのもしっかりお約束ですね(汗)
でも、思ったよりもそれを押してこなかったのは、少し意外だったかな? 主人公とどっちが良い?みたいな。

気持ちは完全に主人公にあるものの、度重なる行為によって身体は確実に好きでもない相手に適応していく事になる女性陣の姿は、見てて何とも言えない感情を覚えますねぇ。

各自の個別パートが終わった後は、3人一緒の展開になりますね。
ここでは、主人公が絡んでこないために、どちらかと言えは母の京香寄りの視点で描かれているのは、中々良かったですね。
とは言え、それ以外の娘たちの心情描写がなかったので、少し物足りなさがあったかな。

他の2人ももっとその間にどういうやり取りなんかがあったのかなどが知りたかったんですけどね(汗)
そのせいで単なるH要員と化してしまっていたのが残念でした。

気になったのは、後半部の主人公の存在感ですね。
全く出てこない訳ではないんですが、ほぼ空気です(汗)
なので、今ひとつ女性陣の抱く罪悪感の描写が思ったよりも控え目だった様な気がしましたねぇ。

主人公の存在、絡みをもっと入れた方が、その辺りの感情をより強く印象付けられたんじゃないのかなと思うんですけどね。
主人公が真っ直ぐな愛情を出せば出す程に女性陣の心は罪悪感でジリジリと焼かれていく訳ですしね。
もっと刺激して欲しかったですね、やるからには。

挿絵


挿絵は、原作の「MTSP:Jin」さんが手がけています。
帯を見ると、描き下ろしイラスト19点という言葉があるので、原作版とも違う女性陣の姿が見れるのかな?

表紙絵を最初に見た時、「お?」っと思ったんですよね、美少女文庫ぽくないデザインで。
原作を手掛けた人と知れば、納得でしょうかね、この辺りは。

スタイル、等身が高く、スラッとした体型に出る所が出ているというメリハリが素晴らしいですね♪
タイプが違うものの、それぞれの魅力が表現されているだけに見所が多いですね。
思春期の主人公には、これは目の毒ですな(汗)

挿絵では、シンプルで繊細に描かれた描線が印象的ですね。
白さがかなり強い絵柄なんですけども、それが物足りなさに繋がらない描かれ方をしており、しっかりいやらしさ、艶気を感じさせるものに仕上がっているのはさすがですね。

シーンによっては、カーテンに浮かぶ行為中のシルエットだけというものまであるんですが、それすらも妙ないやらしさがありましたね。
こういう描写ってのあまりないだけに、珍しく新鮮に映りましたね。

こういう柔らかい絵柄に繊細な描線なだけに、そこまでエグさは感じにくいのではないかと思いますね。
まぁ、嫌いな人はこれでも嫌いでしょうが(汗)

挿絵数:19枚

総評


全体的には、寝取られ要素がある作品だったので、そこをどう思うかで評価は大きく変わると思いますね。
まぁ、最初からそう知っていれば、問題はないんでしょうが…、うーん、どうなんですかね(汗)

少なくとも私は、読むまで知らなかったので「アレ、こういう話なの?」って感じでしたけどね。
帯にも裏表紙の作品説明などにも一切、寝取られ要素を感じさせるような表現はなかったんですよね。
そこは正直、不親切なんじゃないのかなとは思いましたけどね、買う人に対して。

しかし、美少女文庫もこういう作品を出す様になったんですねぇ(汗)
今後もこういうのを定期的に出してくるのだろうか?
私自身は、寝取られに対して、苦手って程ではないにせよ、そこまで得意でもないってレベルなので、こんなのばっかになると困るかなぁ(汗)

まぁ、変わり種としては、それなりに良いのではないかなとは思いますけどね。
でも、合わない人はトコトン合わないジャンルでしょうから、万人向けではないのは確かですね(汗)


正直、寝取られ物としては、こんなものかなって感じでした。
橘家の女性陣の魅力は感じるものの、寝取られ描写というか、エグさが今ひとつでしたね。
ある意味で半端だと思うんですよね。

この手のが嫌いな人は、この描写レベルでも読むのが嫌でしょうし、好きな人はこれでは満足しきれないレベルじゃないかと思う訳です。
そうなると誰が読んでも不幸な結果になるでしょう?(汗)
今作品は、誰に向けた作品なのかってのを、もっと出すべきだと思いましたね。

…これが、えすかれレーベルだったら、とんでもなかったのかな? 主人公が壊れちゃったりなんかして?(汗)

原作の同人誌


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 弟の赤ちゃんが欲しくない姉なんていません! レビュー


3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、孤児院で家族を知らずに育った男子です。
そんな彼の前に突如現れたのは、彼の姉と名乗る美少女3人の姿でした。
念願の弟との再会に喜ぶ姉たちは、最初から主人公にひたすら愛を注ぐだけでは飽き足りず、更には肉体関係まで結ぼうとしてくる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

二ノ宮 睦美」(にのみや むつみ)
二ノ宮 紗央理」(にのみや さおり)
二ノ宮 茜」(にのみや あかね)がいます。

睦美は、主人公の姉で長女です。
間延びした口調が特徴的なおっとりとした優しい母性的な性格の持ち主です。

紗央理は、主人公の姉で次女で生徒会長でもあります。
クールで端正な顔立ちで人形のような作りものめいた美しさを持っていますが、淡々とした態度で話す発言がぶっ飛んでいるというギャップが(汗)
主人公が絡むと猶更この傾向は強くなります。

茜は、主人公の姉で三女です。
ショートヘアが良く似合う活発で勝ち気そうな性格の持ち主です。
少し男っぽい口調をしているものの、弟である主人公にはかなり過保護な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が実の姉である三姉妹と再会するも、凄まじい歓迎と愛情を受ける事になる流れですね。

そもそも主人公は、気づけばずっと孤児院で暮らしてきた過去がある訳ですね。
何故そんな事になってたのか、それは省略しますが、ある出来事のせいで主人公は孤児院で生活する羽目になったのです。

そのため、主人公は姉がいる事自体も知らない話であり、いきなりこの年になっての姉たちとの再会は不安なものだった訳ですね。
いきなり実の姉たちが迎えに来たって聞けば、そうもなりますよね(汗)

しかし、姉たちからは最初から全力で抱きしめられて、キスされまくるという可愛がりを受け、そんな不安はどこへやら。
まぁ、別の意味の不安はあるかもしれませんが(汗)
そんな訳で、危惧する様な事態は何もなく、主人公はあっさりと彼女たちに迎え入れられたのでした。


孤児院の頃とは全く別世界な生活が始まった訳ですが、主人公の実家はかなりの富豪であり、もう生活水準が凄い事に(汗)
これだけでも幸せすぎるのに、それぞれ魅力的な姉たちに愛されているんだから、もう至福の時でしょうねぇ。
まぁ、あまりにも構ってくるので、自分の時間が持ちたいとか思うかもしれませんけども(汗)

何せ、食事も姉たちが食べさせてくるので、自分で食べる必要がないとか、もはや介護レベルの域まで…(汗)
これでは、主人公がダメになる(汗)


しかし、これも姉たちから受ける愛情のほんの一端だったのです。
何と、彼女たちから、この家の男子は姉と子作りをするのがしきたりだと言ってきたのです!

まぁ、一応家のしきたりって事でこういう事情で~みたいな経緯はあるんですが、そんなの関係ないですよね(汗)

主人公もいくら好きでも…実姉とはと渋るものの、姉たちの熱烈な言葉を受け、それを受け入れて関係を持つ事になる流れになっていますね。

大体こんな流れなんですが、ここに至るまでがかなり早いんですよね(汗)
その分、彼女たち3人の姉たちとのイチャラブな生活が描かれているという事でもありますので、別に悪くはないですけどね♪

Hシーン


Hシーンは、姉たちとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり何といっても、今作の見所は姉たちによる可愛がりでしょう♪
本当に姉たちの言動が甘いんですよねぇ、これがまた恥ずかしくなるくらい(汗)

上記でも書きましたが、ここまでに至る展開がかなりスピーディーなので、すぐにHまで至りましたねぇ。
そんななので、あっさりと最初に3人の姉たちとの初体験を経験して、本格的に個別での行為となっていきますね。

彼女たちも初めてなんですが、主人公に初めてを捧げられて嬉しいくらいな愛情を持っているだけに凄いですよねぇ。
まぁ、破瓜で痛がっている感じもほとんどなく、最初から愛する主人公との夢見た初体験が出来て、痛みよりも喜びの方が上回っている感じですね。
ここまで愛されているのは、男としても本望でしょうね♪

初体験の体位ひとつ取っても、彼女たち姉によって体位が違う辺りがそれぞれの個性がありますね。

主人公が中性的というか、可愛らしさの残る顔立ちなので、そんな弟のHで悶える表情などに姉たちはキュンキュンしちゃうみたいですね(汗)
母性というか女心をくすぐって来るんでしょうね。

まぁ、主人公も母親を知らずにここまで来ただけに、姉たちに母性を感じて甘えたくなる所もあるみたいですね。


シーンによっては、姉たちの心情描写がされている事もあり、姉たちの主人公に対する感情を垣間見る事が出来るのは嬉しいですね。
まぁ、そんなのがなくても彼女たちが主人公を溺愛しているのは丸わかりなんですけどもね(汗)
でも、やはりある事で、口には出ない(出せない?)彼女たちの素直な感情を垣間見る事ができますけどね。

全体的にやはり主人公を可愛がる姉たちって構図は変化しないので、基本は主人公は受け身です。
一応、主人公も男性らしく荒々しく…って言いたい所ですが、それも姉のコントロール下にある様なものですね(汗)
まぁ、お姉ちゃんらのおっぱいを吸いながら、シコシコ手コキされて悶える様な可愛らしい主人公では、反撃もたかがしれているかな(汗)

逆にそういったシチュなどが好みであればより楽しめるのではないでしょうか。
特に長女の睦美とのシーンでは、そんな感じがかなり描写されてたので好きな人にはたまらないのでは?
また彼女との行為では、何と他の女生徒らが見ている中での行為という倒錯したシチュエーションでの行為を楽しめるのは意外でしたね。

皆、主人公と睦美を応援している様な面子なので、止められてしまう心配もなく、むしろ頑張れと応援される始末(汗)
それでも主人公らの行為で興奮しているので、どこか落ち着かない様子で見守られるという光景はある意味見所ですね。
主人公としては、かなりの辱めに近い状況ですが、それでもやはり普段とは違う状況に股間は過敏に反応して睦美の膣内で更に太さを増す事になるというMっ気も見せますね。

終盤では、3人の姉たちと一緒の行為の展開になりますね。
やはり全体的にはやや主人公が受け身な所もありましたが、3人を先に絶頂させたりなど彼なりに頑張っております。
まぁ、その後では赤ちゃんプレイみたいなノリであやされて、射精させられていますけども(汗)

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

今作でも3人のタイプの異なる魅力のお姉ちゃんを描いていますね。
いずれも可愛らしさの強い印象ですが、要所要所で感じさせる色気は姉らしい?ですかね(汗)

相変わらず特徴的な小さな描き文字でのヒロインの息遣いだったりなどの描写も、良いアクセントになっていますよね。
やはりこの人の挿絵には、これがないと始まりませんね♪

また主人公の顔も描かれているんですが、それが可愛らしい顔立ちをしているので、違和感はないでしょう。
4姉妹かと思う程ですね、主人公としては不本意でしょうが(汗)
確かにこれだけ可愛らしい顔立ちしていると、姉たちがキュンキュンしちゃうのも分からなくはないですな。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、姉たちに可愛がられる様を堪能できる作品でしたねぇ。
タイトルから孕ませ要素があると思うでしょうが、一応妊娠こそしますが、妊娠が分かった段階での行為だけで腹ボテ状態とかの行為はなかったので、今作はそこに至るまでを楽しむって感じでしょうか。

甘々で主人公を溺愛する姉たちに可愛がられたい人には楽しめる作品に仕上がっていると思います。
逆に自分から積極的に、みたいなノリが好みだと少し不満が残るかもしれませんね。
まぁ、このタイトルとかで大体どっちなのかは、分かるとは思うので大丈夫だとは思いますが(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えちかわ文庫 エロカノ。セックスコネクト・オンライン レビュー

エロカノ。セックスコネクト・オンライン (えちかわ文庫)
森野 一角
海王社
売り上げランキング: 9,282

3月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

時は、2021年。
とは言え、世界はこれと言って大きな変化はありませんでした。
しかし、仮想空間を体験できる様になった世界では、オンライゲームの発達も著しく進化を遂げていました。

そんな世界にハマっているユーザーの中に、主人公も含まれていたのです。
そんな彼は、クラスメートの「ミク」からある頼みごとをされる事に。

それは思っても見ない内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鴻上 美和クリスティーン」(こうがみ みわ)
斑尾 エミリ」(まだらお)がいます。

ミク(愛称)は、主人公のクラスメートの少女です。
大人しくいつもオドオドとした程度をしています。
クォーターでもあり、本来は美しい容姿を持っているのですが、ボサボサとした髪型だったりと格好に無頓着なゆえ、残念女子として男子からは扱われています。
ボクっ娘でもあります。

エミリは、主人公の妹です。
幼い頃から成績など優秀で、学園でも副生徒会長を務める程です。
幼い頃はお兄ちゃん娘であったものの、今は不出来な兄に小言ばかりな有様となっています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がクラスメートのミクからある頼まれごとをされる事となる流れですね。

その前にこの世界は、近未来な訳ですけども、そこまで今と違いはないんですね。
しかし、大きな違いで言えば、仮想空間を体感する事ができるなどの技術はある訳です。
…十分凄い世界な様な気がしますけどね(汗)

そんな中で、通称エタリアと呼ばれるオンラインゲームを主人公はよく利用しているんですね。
それも結構古くからの利用者であり、ベテランとも言える程度の。

そんな主人公は、ある日ミクから頼まれごとをされる事に。
しかし、ミクとは同じクラスメートであるにも関わらず、この最近まで彼女の苗字程度しか知らない程の薄い関係であり、別に仲良しって訳ではないんですね。
ミクは、去年も一緒のクラスだったのに、その扱い!?とショックを受けてた様ですが(汗)

そんな薄い関係にも関わらず、何故に主人公に頼むのか。
その答えは、彼女の正体にありました。

何と彼女は、主人公もプレイしているオンラインゲーム、エタリアの開発者のひとりであったのです。
だからこそ、エタリアを古くから利用している主人公に目を付けた訳なんですね。

そして頼みというのは、エタリア内でのデータ収集というものでした。
しかし、それは普通のプレイデータではなく…何と性的なものだったのです(汗)

ザックリ言うと、エタリア内で今後条件付きでユーザーに対して性愛サービスを行える様な環境を作りたいと考えている一方で、それらの性愛をどう数値化してパラメーターとして弄ればいいのか分からないという状態に陥っていた訳ですね。
そこで主人公に協力してもらって、実際の性愛のデータを取りたいって事な訳です。


主人公も何だかんだミクを異性として意識しだしていた所にそんなお願いされた事で、なし崩し的に彼女に協力をする事となり、彼女とHな関係を持ってしまう流れになっていきますね。

まぁ、一度そんな関係を持ってしまえば、ドンドンそこをきっかけにしてミクとの関係も深まっていく訳ですが…。
そこに何と妹のエミリまでもが参戦してくる事となり、事態は大きく動き出す事となる流れになっています。

Hシーン


Hシーンは、ミク、エミリとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用した展開やふたなり、触手要素などがありますね。

やはり今作の見所としては、仮想空間内での行為なのかなと思いますね。
普段の状態とは違う感じで、何でもアリじゃないないですか、こういう世界だと。
その2種類の行為がそれぞれ味わえるのは、やはりこういう設定下での醍醐味だと思いますね。

でも、正直思ったよりかは、そこまでそれを前面に出した感じではなかったのは少し意外でしたね。
終盤近くでようやくらしい行為かなって感じの行為が出始めたくらいで、序盤から全開ではなかったですね。

上記のふたなり、触手要素なんかは完全に仮想空間だからこその要素ですね。
個人的には触手はいらないけども、ふたなり要素は中々良かったですね(汗)
どちらも残念ながら?ボリュームは控え目なので、苦手な人でも大丈夫なはずだと思いますが(汗)


意外と行為では、普段大人しいミクもかなり積極的な姿を見せてくれるのは嬉しいですね♪
勿論、データ収集なんて意味合いもあるんですが、それだけではないのはもうすぐに見て取れるだけに義務的な感じもしないはずです。
むしろそっちの方が建前な感じすらしますしね♪

エミリに関しても、普段のツン気味な感じも少し残しつつも、可愛らしさのある姿を見せてくれますね。
ツンデレって程ではないとは思いますけどね、最初から何だかんだと口うるさいけども世話を焼いてましたし。
それだけに彼女との最初の行為は、中々印象深いものになっていましたね。

ミクとエミリのキャラクターの個性もまた全く違うだけに、彼女らのやり取りも見所のひとつですね。
年下なのに完全にエミリのが主導権を握っている感はありましたが(汗)
その関係性が行為でもチラホラと垣間見えている場面もあったりで、中々Sっ気のあるエミリ、M寄りなミクの姿が見れましたね。

所々でエミリがミクを責めている展開もあったりするんですが、それがまた挿絵の効果もあって、かなりハマっているのが何とも言えませんね(汗)
そんなシーンばかりではないんですが、それだけにここでのそれが妙に印象的でもありましたね(汗)

挿絵


挿絵は「藤島製1号」さんが手がけています。

表紙絵でも分かるかと思いますが、可愛らしさの中に女性の色気を感じさせる絵柄が特徴的ですね。
基本、可愛らしいんですけども、シーンによってかなり艶めかしい表情を見せてくれるんですよね♪

上記のヒロインの責めているシーンが~と書きましたが、特にこの辺りの挿絵は必見だと思います。
ミクを目隠し+緊縛にさせて、エミリが何とも言えない笑みを浮かべ、鞭をミクの胸に押し付けているというシーンはたまりませんね、それぞれの色気が。
目隠し状態のミクもいやらしいなぁ、これは(汗)

個人的に良かった所は、ミクのデザインですね。
最初、中の挿絵を見た時、アレ?こんな髪型だったっけ?と思ったんですね。
それは、表紙絵の女性陣と別の格好だったからでした。

作中で彼女は、何度か髪型を変えて来るんですね。
最終的には、表紙絵の様な格好になっていくのが珍しかったですね。
でも…、個人的には最初のボサボサの髪型のミクが結構好きだったんですけども、少数派ですかね?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、まぁ、良くある仮想空間を交えた近未来作品かなって感じでしょうかね。
正直、それも思ってた程重視って感じではなかったので、それメインかと思うと物足りなさを感じるかもしれませんね。

でも、キャラクターたちが中々個性的で可愛らしく、やり取りなんかは微笑ましかったですね。
派手さは控え目かもしれませんが、これはこれでアリなんじゃないかと思います。

楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】エロカノ。 [ 森野一角 ]

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 2015/3/20分 新刊購入

  •  投稿日:2015-03-21
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/3/20分の新刊購入しました♪

「痴漢優遇列車」
痴漢優遇列車(ぷちぱら文庫163)
「キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる! ?」
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる! ?(ぷちぱら文庫202)
「巨乳ファンタジー2IF 上巻」
巨乳ファンタジー2IF 上巻(ぷちぱら文庫200)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)
先に同日発売の美少女文庫のレビューを優先するので、こちらはその後になります。

一応、美少女文庫 レビューブログって名前ですしね、このブログ(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!? レビュー
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の魔乳 レビュー
ぷちぱら文庫 痴漢優遇列車 レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

美少女文庫 2015/3/20分 新刊購入

  •  投稿日:2015-03-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2015/3/20分の新刊購入しました♪

「橘さん家ノ男性事情」
橘さん家ノ男性事情 (美少女文庫)
「弟の赤ちゃんが欲しくない姉なんていません!」
弟の赤ちゃんが欲しくない姉なんていません! (美少女文庫)
「恋乙女 ヤンデレ生徒会長ささら先輩と毒舌水泳部・琴子ちゃん」
恋乙女 ヤンデレ生徒会長ささら先輩と毒舌水泳部・琴子ちゃん (美少女文庫)

最初、今月2冊かと思ってたら、いつの間にか増えてましたね(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 恋乙女 ヤンデレ生徒会長ささら先輩と毒舌水泳部・琴子ちゃん レビュー
美少女文庫 橘さん家ノ男性事情 レビュー
美少女文庫 弟の赤ちゃんが欲しくない姉なんていません! レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

えちかわ文庫 霧島ユー子は性的侵略者 ロリでキュートでHな脚本家 レビュー


3月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、現在芸能界で活動している子役上がりの俳優です。
そんな彼は、ドラマの打ち上げの席でドラマの脚本家である「霧島 ユー子」(きりしま)と出会う事に。
彼女にアドバイスを求めた主人公ですが、何故か彼女に迫られてしまい、Hな演技指導をされてしまう事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
霧島 ユー子」(きりしま)
アンナ
カンナ」がいます。

ユー子は、主人公のドラマの脚本を手掛けた脚本家です。
主人公と同い年という若さにも関わらず、次々とヒット作を生み出しており、既に人気脚本家となっています。
美人で体格は小柄なのに、胸は立派というかなり目を惹く存在でもあります。
何故か頭に触角を付けていたり、言動がぶっ飛んでいるなど変わり者でもありますが、周りからは好意的にみられています。

アンナとカンナは、芸能界で人気急上昇中のアイドルです。
カンナとは実の双子の姉妹であり、「アンカナ」として注目を浴びています。
アンナは勝ち気で、カンナはおっとりな性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が脚本家のユー子と知り合い、彼女にHな事をされてしまう流れですね。

主人公が学生ではなくて、役者ってのは新鮮ですねぇ。
まぁ、読んでいる感じでは限りなく普通の男子って感じでもありますけどね。
なので、特に構える事もなく読めると思います。

そんな子役から順調に役者への道を歩むかに見えた主人公でしたが、内心悩んでいる所もある様で…。
それは、子役上がりでピュアなイメージがある事。

それ自体は問題ないものの、あまりにもその印象が強く、結果として役どころが制限されている節もある訳ですね。
まぁ、現実でも恋人はおろか、そんな状況にも縁がなく、健康な男子としても役者としても悩んでいたと。

そんな中、主人公はドラマの打ち上げで脚本家のユー子と出会う事に。
主人公の目を惹いたのは、彼女の美しさなどもありましたが、特に頭でした。
正確には、彼女の頭に付いている?2本の触手の様な物体だったのです(汗)

しかし、彼女にふざけている感じはなく、大真面目なのがまた異様な姿なんですね(汗)
でも、気にしているのは主人公だけで他のスタッフなどは彼女のキャラクターだと好意的に受け入れられているんですね。

まぁ、売れっこ脚本家じゃなかったら、ただの変人扱いなのかもしれませんがね(汗)

ユー子のおかしさは、触手だけではなく、彼女の話す内容もでした。
話す内容は、突っ込み所満載の電波なものばかりだった訳ですね(汗)
とは言え、自分と同い年という若さでここまでの存在になっている彼女に興味を抱く事になるんですね。

そこから何故かジュースで酔っ払ったユー子の介抱をする中で、彼女とHな事態になってしまうんですね(汗)
説明、端折りすぎ?(汗)

この時点では、本番行為ではないにせよフェラで射精させられてしまった事で、主人公は確実にユー子を意識してしまう事に…。
まぁ、意識しない方が無理って話ですわな、初めての経験だったし(汗)

しかし、肝心のユー子との会話のやり取りは、相変わらず電波チックで主人公はモヤモヤ、イライラする羽目に。
主人公としては、この電波な台詞がはぐらかされている様に感じる所がある訳ですな。

ここら辺のやり取りの感じなんかが、主人公の経験値の無さというか、余裕がない感じが良く描かれているなぁと思いましたね。
ユー子の自由な言動に一喜一憂して、振り回されてしまう感覚ってのが表現されていますね。

そんな彼は、またユー子と絡んでいく中で色々と彼女の人となりなどを理解していく事になる訳ですね。
まぁ、ここでは詳細は書きませんので、何ともはっきりしない説明になっているとは思いますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ユー子とアンナ、カンナとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰、足コキなどがあります。

まぁ、電波だのぶっ飛んでいるだの言われているユー子さんな訳ですが、行為としては割と?まともですので、特別インパクトのある展開はそうはないかな(汗)
彼女も実は、経験などはなくて初めてではあるんですよね。
でも、主人公よりはかなり積極的なので、全体的に彼女がリードする感じが目立っていますね。

そんな彼女もやはり行為の時は、顔だって赤らめるし、普通の娘なんですよね、触手はあるけど(汗)
むしろ普段の独特なノリの彼女との態度がかなり違って、色っぽさが増して感じられる所がありますね♪
小柄な彼女ですけども、大人の落ち着きもあるんですよね、彼女ってどこか。

そのせいか、同い年って感じはないので、年上の女性との付き合いって感じもありますね。
まぁ、主人公もさん付けで呼んでたりするのも影響しているのかな?

珍しかったのは、テレフォンセックス的なシーンがあった事ですね。
結構この手の作品では、こういうシーンって殆ど無いので意外性がありましたね。
何とも言えないしっとりした雰囲気、色気、挿絵の効果などもあり、ガツンと来るHさではないものの、印象深い場面となっていましたね。

終盤では、お互いに素直になってのイチャラブな感じが良く出ていましたね♪
ユー子は、別にツンデレとかではないんですが、最初よりも少し態度などが柔らかくなっている様な気もしますね。
より女性らしさが増している様な感じなのかな?

まぁ、主人公だけではなくてユー子もまた色々と成長していくのは作中でも描かれてた所はありましたしね。
そういうものの積み重ねなのかなと感じますね。


アンナ、カンナに関しては本番はなく、未遂までですね。
一応、彼女たちによるフェラなどの描写などがありますけどね。

あくまでもユー子がメインなので、そこはあまり期待せぬ様に(汗)

挿絵


挿絵は「もふまろ」さんが手がけています。
えちかわ文庫では、「あんたの奴隷なんてまっぴらなんだから!」などがありますね。

表紙絵でも分かる様に、普通に主人公の顔が描かれているのも印象的ですね。
まぁ、男っぽいってよりも中性的な感じなので、そこまで顔がある事に違和感はないかと思いますけどね。

ユー子の特徴的な触手ですが、最初は違和感あるかもしれませんが、そのうち気にならなくなるかと(汗)
表紙絵のカラーを見ると、あれって水色なんですね、挿絵は白いけども(汗)

アンナ、カンナも1枚だけですが、挿絵がありましたね。
思ったよりも可愛らしくて、さすがアイドルだと思う容姿でしたね。
まぁ、あまり彼女たちの出番はなかったけども(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何とも初々しい主人公とユー子とのやり取りなどが描かれており、何とも言えない甘酸っぱさも味わえましたね。
そこら辺の感情の噛み合わなさ具合だったり、関係に悩む描写などは今作の見所でもありますね。

丁寧に主人公を含め、登場キャラの描写がなされているので、見応えがありましたね。
雰囲気重視な行為かなって感じだったので、単純ないやらしさは控え目かもしれませんが、これはこれでこの作品らしい魅力があると思いますね。

思ったよりもコミカルさは、そこまで強いって訳ではないのが意外でもありましたね。
あんな触手あったりするのにね(汗)
なので、ギャグっぽいのを期待して読むと、アレ?ってなると思うので、そこは注意でしょうか。

ユー子もそこまでぶっ飛んでいる訳でもないですし、馴染みやすい娘ですし、問題なく楽しめる作品だと思います。
正直、最初の印象よりもまともで面白く読めましたね。
…いや、最初がそんな悪く思ってた訳ではなくてね(汗)


楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】霧島ユー子は性的侵略者 [ 新玉夏実 ]

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます