FC2ブログ

2015年02月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年02月

2015年02月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-02-28新刊
リアルドリーム文庫 2015/2/28分の新刊購入しました♪「誘惑温泉旅館 冬休みのアバンチュール」「なまめく美人三姉妹 レオタードの誘惑」前日に発売予定だった「ぷちぱら文庫」ですが、こちらの近所の書店では、入荷が来月以降になるらしいので、先に購入できたこちらのリアルドリーム文庫からレビューしていきますので、ご了承ください(汗)レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 なまめく美人三姉妹 レオタードの誘...

記事を読む

no-image

2015-02-27ぷちぱら文庫
お兄ちゃんのことが好きすぎていっぱい性教育されたの! (ぷちぱら文庫Creative92)posted with amazlet at 15.02.27うたのはかせ パラダイム (2015-02-20)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公には、可愛らしい美少女として人気な妹「未来美」(みくみ)がいます。そんな妹...

記事を読む

2015-02-26ぷちぱら文庫
魔法騎士ピュアナイツ~巨根には勝てなかったの♡オトメの穴捧げます♪正義のヒロインは孕ませハーレム肉便器~(ぷちぱら文庫195)posted with amazlet at 15.02.26黒瀧糸由 パラダイム (2015-02-20)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、最近無職となった中年男性です。そんな彼に更なる不幸が…。何と世界各地に出現しては、...

記事を読む

2015-02-25ぷちぱら文庫
デーモンバスターズ(ぷちぱら文庫197)posted with amazlet at 15.02.25雑賀匡 パラダイム (2015-02-20)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、風紀委員に所属している男子学生です。そんな彼は、ある日謎の化け物を目撃する事に…。その存在に襲撃されてしまった主人公ですが、現れた美少女たちに助けられます。彼女たちは、あ...

記事を読む

no-image

2015-02-24美少女文庫 「た行」
ドレカノ 生徒会長は脅迫されて…… (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.02.24巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生…ではなく、あまり素行のよろしくない所がある生徒です。ある日、生徒会長である「美菜子」(みなこ)と揉め、彼女に逆恨みをする事に…。そんな彼の取った行動は、彼女の弱みを握って...

記事を読む

2015-02-23新刊
ぷちぱら文庫 2015/2/20分の新刊購入しました♪「デーモンバスターズ」「魔法騎士ピュアナイツ 巨根には勝てなかったの?オトメの穴捧げます♪正義のヒロインは孕ませハーレム肉便器」「お兄ちゃんのことが好きすぎていっぱい性教育されたの!」レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 デーモンバスターズ レビューぷちぱら文庫 お兄ちゃんのことが好きすぎていっぱい性教育されたの! レビューぷちぱら文庫 魔法騎士ピュアナ...

記事を読む

no-image

2015-02-22美少女文庫 「な行」
任務は子づくり!? 後宮騎士団 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.02.21山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、国王の息子で第一王位継承権を持つ王子です。しかし、政治などには興味は薄く、興味のあることと言えば、女性の事ばかりという問題児でもあります。そんな彼の行動に、遂に堪忍袋の緒が切れた国王。鍛え直すために主人公は、王...

記事を読む

2015-02-21新刊
美少女文庫 2015/2/20分の新刊購入しました♪「ドレカノ 生徒会長は脅迫されて……」「任務は子づくり!? 後宮騎士団」基本毎月3冊な美少女文庫にしては、珍しく2冊ですね。まぁ、先月4冊だったから、その調整ですかね?レビューは、こちらからどうぞえすかれ美少女文庫 ドレカノ 生徒会長は脅迫されて… レビュー美少女文庫 任務は子づくり!? 後宮騎士団 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

記事を読む

no-image

2015-02-21えちかわ文庫
小悪魔な後輩コンビに「誘惑の練習相手」として選ばれた件 (えちかわ文庫)posted with amazlet at 15.02.21幌井 学司 海王社 売り上げランキング: 2,203Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校で風紀委員に所属している男子生徒。そんな彼は、新入生の女子の校則違反を注意する事になり、ふたりの女生徒と知り合う事に。その後、ある出来事をきっかけにして、...

記事を読む

リアルドリーム文庫 2015/2/28分 新刊購入

  •  投稿日:2015-02-28
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2015/2/28分の新刊購入しました♪

「誘惑温泉旅館 冬休みのアバンチュール」
誘惑温泉旅館 冬休みのアバンチュール (リアルドリーム文庫)
「なまめく美人三姉妹 レオタードの誘惑」
なまめく美人三姉妹 レオタードの誘惑 (リアルドリーム文庫)

前日に発売予定だった「ぷちぱら文庫」ですが、こちらの近所の書店では、入荷が来月以降になるらしいので、先に購入できたこちらのリアルドリーム文庫からレビューしていきますので、ご了承ください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 なまめく美人三姉妹 レオタードの誘惑 レビュー
リアルドリーム文庫 誘惑温泉旅館 冬休みのアバンチュール レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

ぷちぱら文庫 お兄ちゃんのことが好きすぎていっぱい性教育されたの! レビュー


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、可愛らしい美少女として人気な妹「未来美」(みくみ)がいます。
そんな妹は、大のお兄ちゃん子であり、家でも学校でもベタベタしてくる有様。
主人公も可愛い妹とは言え、さすがにべったりでは周りの目もあり、からかわれるのが悩みの種でもありました。

そんな中、未来美は遂に実力行使へと踏み切る事に。
主人公との「既成事実」を作ろうと、大体な行動に出る事になると言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
三木 未来美」(みき みくみ)がいます。

未来美は、主人公の妹です。
美少女と言える顔立ちに、立派な胸などで学校でも有名な存在です。
しかし、主人公以外の男性にはまるで興味がなく、いつも兄にベッタリです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が大好きな妹の未来美が既成事実を作ろうと主人公に迫る流れですね。
…暴走していますねぇ(汗)

勿論、年頃の兄(主人公)としては、可愛い妹が自分に懐いてくれる事自体は、満更悪い気はしない訳です。
この位の年齢の妹は、あまり兄とかに懐かなくなってもおかしくはない年頃ですからね。

しかし、問題は未来美の懐き方が一般の妹のそれとは違うって事なんですね(汗)
朝、起こして来たり、食事を作ったりと甲斐甲斐しい世話を焼いてくれる…、そこまでは出来た妹とも言えますが、事ある毎にラブラブアピールをしてくるものだから、主人公としては困ってしまう訳ですね。

周りの目もありますからねぇ、家だけではないだけに。
まぁ、周りはそれを分かっててからかってくる訳で、それも主人公には一々否定するのが面倒くさい訳ですね(汗)

しかし、一番主人公が困っているのが、未来美を女性として意識しそうな自分の事だったのです。
最近、めっきり女性らしく成長してきた妹。
しかし、相変わらずなベタベタと接して来るため、主人公としては気になって仕方ないと(汗)

何とか兄として接するつもりでいたのですが、未来美の行動はエスカレートする事に…。


それは、ある出来事がきっかけとなり、未来美は危機感を覚えた訳ですね。
このままでは、主人公と恋人になれない、と…。
そこで彼女が思い立ったのが、「既成事実」を作ると言う事なんですが、実際の所、未来美は性的な知識などが皆無に近かったのです(汗)

言葉として、既成事実と知ってても意味が分かっていない有様だった訳ですな。

友人のアドバイスや、こっそり兄のH本などを見て、遂に行動した彼女は、いきなりフェラをしてくる事に(汗)
この時、主人公は、戸惑う一方で別の想いも抱き始める事になっていたのです。
セックス自体はまずいが、フェラくらいならばいいのではないかと(汗)

こうして、主人公は未来美の行為を受け入れてしまう事となり、それどころか無垢な彼女に色々教え込む事となる流れです。

Hシーン


Hシーンは、未来美との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、尻コキ、素股などがあります。

今作の見所は、性知識のない妹である未来美に色々教え込んでいく過程でしょうか。
それこそ、セックスというのがどういう行為であるのかも、良く分かってない程の無垢さなだけに、ほぼ全部教えるって感じですね。

何も分かっていないのに加え、大好きな主人公の言う事ですから、もう未来美はそれを疑う事もなく、喜んで受け入れて吸収していく事になりますね。
特に序盤は、主人公もさすがに本番行為を彼女とする訳にはいかないと、何とか彼女の要求を拒みつつも、代わりのフェラなどの行為を教えていく事になる流れとなっています。

妹相手に淫らなレッスンを続ける事になる訳ですが、主人公も結局深みにハマってますよねぇ、完全に(汗)
…そして、これが本番にまで至るのも時間の問題だった訳ですな(汗)
一度、行ってしまえば、後はもっと貪欲にお互いを求める様になってしまうのも当然な結果ですね。

むしろ、途中からは主人公の方が未来美に入れ込んでしまってた所すらありましたからねぇ。
まぁ、我慢してた所から、解放されたってのもあるんでしょうね。
勿論、未来美もより一層Hに積極的になっており、いやらしさに磨きがかかっていますけどね。
彼女は、明るくて無邪気な感じがあるのが魅力ですね♪

かと思いきや、全編でこういったイチャイチャな兄妹愛なHと思いきや、途中ではほんの少しシリアスさを含んだ展開もありましたね。
なので、そこは純粋に興奮できるかと言うと若干違う様な感じはあったかな?
まぁ、メリハリが出来るので、話としてはこれはこれでアリだとは思いますけどね。

それを経ての終盤になると、また純粋にイチャイチャする様になっているので、甘さも十分ですね♪
この頃になると、もう未来美もすっかりHになっているので、余計に甘さも強く感じますね。
まぁ、最初の頃の何にもわかっていない状態の彼女も、あれはあれで別のいやらしさ、無垢さがありましたけどね。

挿絵


挿絵は「あらいぐま」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画などを手掛けていますね。

調べたら、以前レビューしてた「瑞本つかさ先生の【エッチ】を覚える大人の性教育レッスン!!」の原画もそうだったんですね。
言われてみれば、そんな感じもしますが、ちょっと雰囲気が違うような?
まぁ、あの作品から結構時間経っていますしね。

未来美のデザインも、作品に合っていますねぇ。
ツインテールの髪型も妹らしさがあって、良いですよね。
まぁ、年齢より気持ち幼ない感じもありますが、これは好みかな。

一部でもいいから、一目髪を下した状態の未来美も見てみたかったですねぇ。
また雰囲気が変わって、少しは大人びるんじゃないのかな?

後は、成年コミックも描かれているので、挿絵もコミックぽい描き文字がありますね。
「むにゅ」とか「にゅち」とかいやらしい効果音がある事で、より挿絵としてのいやらしさも増していますね♪
やはりこういう動きを感じさせる表現があると、行為の勢いを感じますね。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、単に妹とイチャラブな話を楽しむって感じかなと読む前は思ってましたが、必ずしもそうじゃなかったのは少し意外でした。
まぁ、それもほんの一部なので、全体的には十分甘々ですけどね。
アクセント要素とでも思えば良いかと思います。

妹メインな展開で終始するだけに、ある意味それだけです。
なので、個人的にはもう少し見せ方を工夫して欲しかったかなと思いましたね。
結構似通った流れなので、1パート分くらいは未来美視点での描写展開を入れるとかしても、少し変化があって良かったかと。

それに何故にこんなにも兄である主人公を好きなのかってのを、彼女視点で見たかったんですよね。
一応、その理由は作中でも描かれていはいるんですが、ちょっと見せ方が弱かっただけに少し勿体ないかも。
正直アッサリとしてたから、そこはしっかり描いても良かったじゃないですかね(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 魔法騎士ピュアナイツ レビュー


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、最近無職となった中年男性です。
そんな彼に更なる不幸が…。
何と世界各地に出現しては、人々を襲う悪の組織「ヘルレイザー」の戦闘員に襲撃されたのです(汗)

絶体絶命のピンチ…!
しかし、そんな主人公に救いの手が現れたのです。
それはヘルレイザーと戦う、正義のヒロイン「ピュアナイツ」だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桃園 愛乃」(ももぞの あいの)
青嶋 百合香」(あおしま ゆりか)
赤嶺 美玲」(あかみね みれい)
マヤ」がいます。

愛乃は、女子校生ですが、ピュアナイツのひとりで「ピュアハート」として戦う存在でもあります。
あまり物事を考える事は得意ではなく、年齢よりも幼さを感じさせる所があります。
彼氏持ちでもあり、ラブラブらしいですが、まだ清い交際の様です。
魔法騎士ピュアナイツ

百合香も、同じく女子校生ながら「ピュアマリン」として戦う存在です。
清楚で頭脳明晰な真面目な性格で頼りになる存在でもあります。
お嬢様でもあり、育ちの良さを感じさせます。
魔法騎士ピュアナイツ

美玲も、同じく「ピュアフレイム」として戦う存在です。
クールな態度ながらも、敵に対してはかなり激しい感情を燃やす性格です。
男性を嫌悪している所があります。
魔法騎士ピュアナイツ

マヤは、悪の組織「ヘルレイザー」の女幹部です。
高慢で容赦のない性格の持ち主であり、男女の恋愛、営みなどを見下しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が襲われた際に正義のヒロインのピュアナイツに助けられる事になる流れですね。

さて、この世界では謎の存在である「ヘルレイザー」という侵略者が各地に出没し、人々を襲っているんですね。
実は、ヘルレイザーが襲う相手にはある特徴があり、それを満たした人々を特に襲っていました。

その特徴とは…、男女のカップル。
冗談のような話ですが、恋人同士でいる人らを特に襲い、時には命を奪っており、決して楽観視できない存在なのです。

そんな相手に対抗できる存在こそが、愛乃たちが変身したピュアナイツでした。
彼女たちの活躍によって、被害は最小限に抑えられており、その活躍はニュースで毎日の様に取り上げられている現状でもあったのです。

まぁ、主人公としては正義の味方ってよりもHなコスチュームで戦っている事に興奮するろくでもない奴だった訳ですが(汗)

そんな主人公としては、ニュースで見る話なだけであり、ある意味リアルな感じではなかった訳ですね。
しかし、それがいざ自分の前に現れ、襲撃してくる事になるのだから、否応にもこれが現実だと思い知る事に。
そこをピュアナイツたちに助けてもらう事になった訳ですが、事態は主人公が思っているよりも自分が中心の展開だったのです。

何故、恋人のいない寂しい人生の主人公が襲われたのか?
その答えは、主人公にありました。
どうも、主人公には世界を救う力が備わっているというのです。

その力は、ピュアナイツには大きな力となるものの、敵側のヘルレイザーにとっては忌むべき力。
そのため主人公は、連中に命を狙われたという訳なんですね。
そして、ピュアナイツたちはその力を求めて、主人公を救ったと。


しかし、この世界での大きな問題は、ヘルレイザーだけではなかったのです。
そう、このメーカー作品お約束の男性の生殖器の弱化による少子化問題です!(汗)
勃起もまともに出来ず、例えしてもそのサイズは小さく、そして細い…。

しかし、主人公だけは違います。
サイズも凶悪で精力みなぎる肉棒を持っており、これこそがピュアナイツ、ヘルライダーらが注目した力の正体だったのです(汗)

こうして、主人公はピュアナイツたちを相手に好き勝手Hをし、彼女たちを侍らす事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。

やはり見所は、主人公の巨根で敵も味方も肉棒の威力にメロメロになる所でしょうか(汗)
最初、主人公を嫌ってた美玲とかは、もう性格が変わりすぎなくらいにメロメロになってしまってましたからねぇ。
まぁ、戦いとか主人公が絡まない場面だとまともな感じなんだけども、いると別人ですな(汗)
魔法騎士ピュアナイツ

それは美玲に限った話ではなく、他の女性陣も皆、肉棒の威力の前には抗う事など出来ないのです。
…ある意味、凌辱にも思える様な(汗)

一度味わってしまえば、後は虜になるだけに、そこからはよりエスカレートしていく事になりますね。
主人公を皆、ご主人様と呼ぶようになり、逆に主人公は彼女たちを「便女」と呼ぶ始末ですが(汗)

そんな彼女たちの変化の過程も見応えがありますね。
最初は、隠語とかを口にするのも恥ずかしかった百合香も、臆面もなく口にできる様になりますしねぇ。

ヒロインたちは、大体初回の行為だけでほぼ堕ちているので、抵抗する感じのやり取りは全くないです。
敵対してたはずのマヤですらも、初回の行為(一度射精した後も何度も続く)で、主人公に従順になりましたからねぇ(汗)
魔法騎士ピュアナイツ

まぁ、一応主人公も彼女たちをそれなりに大切にはしているとは思うんですけどね、一応ね(汗)

個人的な思いとしては、正直人格破壊かと思う程、メロメロにしないでもいいのかなって(汗)
せっかく彼女たち本来のキャラクター、性格などが薄れてしまって、皆似たり寄ったりな反応、表情に終始する様になるので、あんまり面白くないんですよね。
そこら辺がちょっと気になったかなとは思いましたね。

個性とかはある程度残してた方が、より感情移入できるとは思うんですけどね。

挿絵


挿絵は、原作の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんです。
巨根シリーズお馴染みですね。

今回は、正義のヒロインという事でどっかで見た様なテイストのデザインになっていますね(汗)
まぁ、似合っているから問題ないですな♪

途中で、こう言う作品のお約束でパワーアップするんですが、その際にコスチュームも変化するんですね。
もっと露出が多く、過激な衣装になるんですが…、正直最初のコスチュームの方が好みでいやらしかったです(汗)
好みの問題なんでしょうが、あまりにも乳首だけ隠れる様な露出が過ぎると、エロさよりもバカっぽさがあって、何か興奮しにくいんですよね。

これまたお約束のアへ顔もしっかりありますね。
エグさよりも、私にはどこかコミカルさを感じさせてくれるのは気のせいでしょうか(汗)
アへ顔じゃなくても、快感ですっかり惚けた目元、口元なども良い感じでだらしがなくて見所ですね。
魔法騎士ピュアナイツ

後、結構落書き要素があるのも特徴ですね。
ペンで彼女たちの身体に卑猥な言葉を書きこんでいます。
彼女たちのMっ気を刺激する要素でもある訳ですが、見た目はごちゃっとしてちょっと見ずらいかな(汗)

挿絵数:32枚

総評


全体的には、他の巨根シリーズ同様な肉棒押しな作品でしたねぇ(汗)

それ自体が悪いとは言いませんが、上記にある様にどうしても他のシリーズと似通っているのは気になるかなと。
結局、ノリが同じなんですよね、巨根によってヒロインがそれにメロメロになるってパターンで。
欲を言えば、もう少し変化が欲しいかなとは感じましたね。

まぁ、でもそれがお約束みたいな事になっているシリーズでもあるから、中々変えるのも難しいのかなとも思いますけどね(汗)

逆に、これまでのシリーズが好みであれば、それはもう鉄板とも言える出来栄えでしょうから、問題なく楽しめると思いますね。


原作PC版(Amazonは中古のみ)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
魔法騎士ピュアナイツ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 デーモンバスターズ レビュー

デーモンバスターズ(ぷちぱら文庫197)
雑賀匡
パラダイム (2015-02-20)

2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、風紀委員に所属している男子学生です。
そんな彼は、ある日謎の化け物を目撃する事に…。

その存在に襲撃されてしまった主人公ですが、現れた美少女たちに助けられます。
彼女たちは、あの化け物たちを秘密裏に退治している「デーモンバスターズ」であり、主人公は結果的にそれに参加する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

静 木乃香」(しず このか)
リゼラ
仲姫 かれん」(なかひめ)
陽名田 愛」(ひなた あい)
黒峰 とも子」(くろみね)がいます。

木乃香は、主人公の学校に転校してきた転校生です。
ですが、その正体はこの学校に現れたデーモンを退治しに派遣されてきたデーモンバスターです。
真面目で凛とした性格の持ち主であり、デーモンバスターズのまとめ役的な存在です。
デーモンバスターズ

リゼラも、木乃香と一緒にこの学校に転校してきた少女です。
やはり彼女もデーモンバスターであり、天才としてその方面では名の知れた存在でもあります。
小柄で可愛らしい見た目に反して、結構下ネタなどを繰り返す所があります。
デーモンバスターズ

かれんは、主人公の後輩で風紀委員に所属している生徒です。
要領が悪くドジな面があるものの、明るく元気でポジティブなムードメーカー的な存在でもあります。
頼まれると断れない性格でもあります。
デーモンバスターズ

愛は、ひとつ上の主人公の幼なじみで風紀委員の会長でもあります。
基本的にニコニコと明るく、包容力、母性を感じさせる存在でもあります。
主人公に対して、過剰とも言えるスキンシップをするなど、結構天然なHさを持っており、ある意味問題児です(汗)
デーモンバスターズ

とも子は、主人公の妹です。
出来た妹で、家での家事などは全部彼女が担当しており、母親の様な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が謎の化け物と戦う「デーモンバスターズ」に参加する事になる流れですね。

そのきっかけは、謎の存在「デーモン」と偶然遭遇してしまった事でした。
風紀委員である主人公は、放課後の学校を見回っていた最中、それと出会ってしまったのです。

何とも言えない不気味な形状をした、それは主人公に向かってくる事に…。
突然の事態に、反応が出来ない主人公にそれが襲い掛かって来た瞬間、助けが!

それは、ゲームやアニメに出てきそうな様なちょっとHなコスチュームに身を包んだ少女。
彼女の攻撃でそれはあっさりと倒されたのですが、これが転校生として転校してきた木乃香との出会いでもありました。

その後、彼女から事情を聞く事となった訳ですが、他の人らに聞かれない様にと所属する風紀委員室で聞く事になったのです。
…まぁ、風紀委員室なんだから、当然所属する愛、かれんらがいた訳ですね。
そう、何故か皆いる中で事情を聞くという事になり、結果的に風紀委員であった彼女たちも巻き込まれていく事になってしまう流れなんですね(汗)


まぁ、それはさておいて、デーモンとは私たちがイメージする悪魔的なものかと思いきやちょっと違うそうで。
人の欲望から生まれた存在であり、普通の人間には見えず、直接危害を加える訳ではないというのです。
とは言え、デーモンたちの体液を浴びた人間は、欲を刺激されてしまい、暴走するという困った存在でもあるんですね。

最近この学校では生徒らによる異様な行動が問題になっていた事に思い当たります。
つまりはこの問題行動には、デーモンの影響があったという事だったのです。

これを解決するために、木乃香たちはここに派遣されたという訳ですね。
そして、彼女たちは主人公をスカウトしてくる事に…。

実は、主人公には特別な能力の持ち主らしく、「吸魔師」と呼ばれる存在だったのです。
その力は、デーモンの元になっている欲のエネルギーを体内に吸収する事ができるという珍しいものらしいんですね。
吸魔師自体に戦う能力はないのですが、自分に出来る事ならと彼女たち、デーモンバスターズに参加する事を決意する流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、木乃香との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
マニアックな行為だと、膝裏コキみたいなのも(汗)

上記にも書いた様に、主人公の能力は欲エネルギーを吸収できる事です。
…それは、つまり膨れ上がった欲を身体に取り込む事でもあります。
結果、その吸収したエネルギーが溜まり過ぎると…、股間がえらい事になる訳ですな(汗)

そこで女性陣がHな行為で射精させなければならないって流れが出来上がる訳ですねぇ。
この時、主人公はエネルギーのせいで身動きできないために、自慰での射精は無理で女性陣にしてもらわなければならないという、都合の良さ(汗)

ここで主人公が選んだのが、木乃香であり、以後彼女を中心とした展開になっていく事になります。
なので、今作では上記にもありますが、木乃香以外のヒロインとの行為は一切ありません。
完全に木乃香メインな展開となっていますので、他のヒロインの行為が見たい場合は原作版をという事ですね(汗)
デーモンバスターズ

てっきり、本番じゃなくても手コキやフェラくらいで射精させてくれる展開が、個々のヒロインに1場面程度はあるんだろうと思ってただけに、そこは意外でしたね。

ちなみにどうやら、主人公の妹のとも子は、どうもH対象ではないっぽいですね。
公式HPでも、他の4人のHなCGはありましたが、とも子はなかったですし。

最近実妹でもお構いなしな作品ばかり読んでたせいか、当然H対象なのかと思い込んでいた自分が何とも…(汗)


話戻って、それゆえに唯一の木乃香との行為はかなりの量がありますので、物足りなさはないかと思いますね。
真面目でデーモンバスターに全てを捧げていたとも言える生き方をしていた彼女なだけに、こっちの経験はありません。
そんな彼女が、ドンドンHになっていく様の過程も見所のひとつですね♪

人によっては最初が主人公の溜まったエネルギー解消的な義務としての関係で始まっただけに、そこが気になるかもしれませんが、割と早くちゃんと好意を互いに伝え合い、公私ともにパートナーらしくなっていく流れになっているので、義務感など感じる間もないかと思いますので、大丈夫でしょう。

結構、木乃香は真面目な性格ゆえか、尽くすというか相手に素直になる所がありますね。
それが何とも彼女らしくて可愛いんですよねぇ♪
真面目ゆえに、計算ではなくて本気でドキッとする様な発言したりするのも、彼女の魅力のひとつでもありますね。
彼女にそこまで想われているってのは、男として幸せな事ですな♪
デーモンバスターズ

挿絵


挿絵は、原作の画像を使用していますので、問題ないですね。
原画担当は「伊東ライフ」さんですね。
伊東ライフさんは、ぷちぱら文庫にもなっている「妹ぱらだいす!2」などでもお馴染みですね。

妹ぱらだいすのイメージが個人的には強かったんですが、今作も可愛らしい女性陣ですね♪
年上の愛も、普段ノリが良くて、テンション高めなキャラなだけにあんまり年上感がなかったのですね(汗)
可愛いらしいお姉ちゃんって感じですかね。

童顔なんですが、皆結構な胸を持っていたりするのも、魅力的でしょうか。
リゼラは唯一小さ目な胸をしていますが、これはこれで(汗)

彼女たちバスターズの、制服というかコスチュームも見所ですね。
華やかさがあって、彼女たちに良く似合っていますしね。
結構露出が高めなのもポイントでしょうか♪

挿絵数:25枚

総評


全体的には、デーモンバスターズというタイトルから、結構激しいバトルもあるのかと思いきやなかったですな(汗)
敵であるデーモンが、意外と変なキャラをしてたりと(個体によっては話したり)あんまり憎めない感じだったのもあるかな?
なので、バトル要素には期待しない様にするのが無難でしょうか(汗)

その分、ヒロインとの甘い展開を楽しむって感じになっているので、問題ないと思いますね♪
木乃香が気に入ったなら、楽しめると思います。

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
デーモンバスターズ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

えすかれ美少女文庫 ドレカノ 生徒会長は脅迫されて… レビュー


2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生…ではなく、あまり素行のよろしくない所がある生徒です。
ある日、生徒会長である「美菜子」(みなこ)と揉め、彼女に逆恨みをする事に…。

そんな彼の取った行動は、彼女の弱みを握っての脅迫だったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

小早川 美菜子」(こばやかわ みなこ)がいます。

美菜子は、主人公の学校の生徒会長であり、クラスメートです。
容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能でお嬢様と完璧な存在でもあります。
何故か自分の事を、美菜子と名前呼びする所があります。

ストーリー展開


展開的には、生徒会長である美菜子を主人公が脅迫する流れですね。

事の発端は、ある日の放課後。
主人公は、美菜子から盗撮の疑いをかけられてしまうんですね。

困った事に場所は、学校の階段、階段上には女生徒、反対に階下の主人公の手にはデジカメと疑われても仕方のない材料が揃っていたのです(汗)
そこを生徒会長である美菜子に見つかり、取り締まりを受けたという訳です。

主人公は、反論をするものの、周りのギャラリーたちは完全に主人公よりも美菜子の側であり、味方はいませんでした。
まぁ、そもそもデジカメの持ち込み自体が違反なので、盗撮の有無を別にして、既にアウトだった訳ですが(汗)
すっかり恥をかいてしまった主人公。

しかし、そんな彼の怒りは、自分ではなく、何故か美菜子へと向けられていったのです。
逆恨みも甚だしい話ですけどねぇ(汗)

そこで主人公は、とんでもない行動を計画する事に…。
何と美菜子の弱みを握って、彼女を脅迫したのです。

それを受け入れざるを得なかった美菜子は、結果、主人公に凌辱されてしまう事に。
勿論、一度で主人公が満足する訳もなく、美菜子はその後も主人公の命令に従わざるを得なくなると言う流れですね。

…これだけ見ると、主人公相当なクズ野郎みたいですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、美菜子との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

見所は、やはり美菜子の凌辱展開でしょうか。
純粋な凌辱作品ではないですので、色々凌辱描写も緩和されてはいますので、苦手な人でも読める仕上がりになっていますので、大丈夫だとは思いますけどね。

実際、読めば分かるんですがちょいちょいと主人公の描写に隙があるんですよね。
まぁ、いくら悪ぶってても少し素行が悪い学生なので、いきなりヒロイン脅迫凌辱なんて行為を完璧に出来る訳ではないんですね。
なので、ちょっとした所で素に戻る様な場面がたまに見受けられるために、純粋な凌辱物の鬼畜主人公とはだいぶ印象が違うはずです。

勿論、それで主人公が良い子だとは決して言えませんけどね、結局凌辱はしている訳ですし(汗)


美菜子自身は、当然経験がなく、実は意外と乙女な面があります。
それこそ白馬の王子様的な乙女チックな男性との関係を夢見てた節があるんですよね(汗)
まぁ、自慰も未経験という程ですから、ある意味それも当然なのかもしれませんねぇ。

そんな彼女が主人公に凌辱されてしまい、何度も呼び出されて行為に応じなければならない事になる中で、行為に関して確実に反応が変わっていく事が描かれていきますね。
最初は、ただ痛かっただけなのに次第に快感を感じ、凌辱にも関わらずに絶頂に達する様になる自分…。

そんな自分の身体が信じられず、しかし主人公との行為では嫌なのにはしたなく何度も絶頂に達する事に美菜子は思い悩む姿は王道ながらも見応えがありますね。


しかし、この脅し、脅される関係だけだったふたりの関係に変化が…。
中盤辺りから、この傾向が見える様になっていき、ただ加害者、被害者だったのに、新しい繋がりが出来つつある様になるのが見所でもありますね。

ここから凌辱さがかなり薄れていく事になりますね。
その代わりに甘い雰囲気が出始めてきますね。
主人公、美菜子ともに互いの接し方などにも変化が起こり、互いの距離感が確実に近づいているのが分かる様になっています。

特に美菜子の感情の変化は、かなりのものであり、その変化に自身も戸惑う描写もニヤニヤものですね♪
美菜子って、こういう所を見ると、結構感情豊かで良い娘ですよね。
前半では、あまり凌辱展開などでそれどころではなかっただけに、後半部の美菜子の姿が本来の彼女であり、魅力的に描かれていますね。


終盤に近づいていくと、よりふたりの関係は近く、そして甘くなっていき、序盤のアレは何だったのかというレベルに(汗)
互いに素直に接する様になる中で、意外と暴走した行為をしたりと、色々盛り上がっている様子が描かれていますね。

挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作の様な凌辱展開などもある作品では、可愛らしいだけではなく、色気、迫力を感じさせる絵じゃないと盛り上がりに欠けるだけにこの起用は良かったのではないでしょうか。
可愛くも、美しさと迫力を併せ持った絵柄はピッタリですね♪

美菜子のデザインも魅力的ですね。
凛といた雰囲気に可愛らしさ、色気のあるデザインは、凌辱にも映えますしね♪
涙が似合うって感じとでも言えばいいのでしょうか(汗)

それがあっての後半での美菜子の変化も余計に強調されて、印象深いものになっていますね。
序盤の悩み、沈んだ表情からの彼女本来の満ち足りた表情の愛らしさが垣間見えますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、序盤こそ凌辱スタートで始まるものの、最終的には甘い雰囲気を堪能できる内容になっていましたね。
そのため凌辱展開が苦手な人でも、割と読みやすいのではないかなとは思います。

主人公のキャラも序盤から極悪人ではない感じで描かれているのは垣間見えてただけに、そこも読みやすさに繋がっているかと思いますね。
まぁ、序盤の脅迫の際に脅迫する前に美菜子にビンタされてたりと、隙があったりする描写などでどこかコミカルさも含んではいましたからね(汗)

そんな脅迫から始まる恋愛って流れ自体は、どーなのかなとは思わなくもないですけども、美菜子の心情描写なども丁寧に描いているので、結構すんなり読めました。
反対に凌辱寄りを期待している場合は、そこまでじゃないので物足りないはずですが(汗)

あくまでも凌辱要素は、味付け程度なので気にならないであれば、じっくりと楽しめる作品に仕上がっていると思いますね。
読む前は結構重たそうだなぁと思ってたんですが、良い意味で予想を裏切られた作品でした♪

Amazon版 電子書籍
ドレカノ 生徒会長は脅迫されて……

DMM 電子書籍


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 2015/2/20分 新刊購入

  •  投稿日:2015-02-23
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/2/20分の新刊購入しました♪

「デーモンバスターズ」
デーモンバスターズ(ぷちぱら文庫197)
「魔法騎士ピュアナイツ 巨根には勝てなかったの?オトメの穴捧げます♪正義のヒロインは孕ませハーレム肉便器」
魔法騎士ピュアナイツ~巨根には勝てなかったの?オトメの穴捧げます♪正義のヒロインは孕ませハーレム肉便器~(ぷちぱら文庫195)
「お兄ちゃんのことが好きすぎていっぱい性教育されたの!」
お兄ちゃんのことが好きすぎていっぱい性教育されたの! (ぷちぱら文庫Creative92)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 デーモンバスターズ レビュー
ぷちぱら文庫 お兄ちゃんのことが好きすぎていっぱい性教育されたの! レビュー
ぷちぱら文庫 魔法騎士ピュアナイツ レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

美少女文庫 任務は子づくり!? 後宮騎士団 レビュー


2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、国王の息子で第一王位継承権を持つ王子です。
しかし、政治などには興味は薄く、興味のあることと言えば、女性の事ばかりという問題児でもあります。

そんな彼の行動に、遂に堪忍袋の緒が切れた国王。
鍛え直すために主人公は、王国の騎士団に放り込まれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アイリス・オウァリウム
シャロン・グリード
リネット・ウィード
ナージャ・ホリック」がいます。

アイリスは、王国騎士団の団長を務める騎士です。
女性ながら、その腕前は王国でもトップクラスな程です。
継承権こそありませんが、王族の末席の家系でもあり、それらもあってか姫騎士と呼ばれ、民衆から支持を得ています。

シャロンは、騎士団の一員で弓兵です。
小柄な体格の持ち主であり、美しい銀髪が印象的です。
アイリス程ではないにせよ、真面目な性格なだけに主人公の態度を快く思っていません。

リネットは、騎士団の副団長としてアイリスの補佐を務める女性です。
基本的に冷静で寡黙な性格の持ち主ですが、アイリスを信奉する節があり、彼女が絡むと熱が入る所があります。
勿論、アイリスの悩みでもある主人公に対してなど良い感情を持っていないのは当然でもあります。

ナージャも、騎士団の一員であり、騎兵隊の隊長です。
国内で珍しい褐色の肌を持ち、ボーイッシュな雰囲気を持っています。
また騎士団には珍しく平民から出世したため、物事の感覚などが庶民的であり、言動のノリが軽い所があります。

ストーリー展開


展開的には、女好きな王子である主人公が、鍛え直すために騎士団に放り込まれてしまう流れですね。

そんな主人公の女好きは、もはや国内では有名な話であり、暇さえあれば女性にちょっかいを出す有様と、ある意味エロ馬鹿王子的な認識をされている訳ですね。
…これだけで国王である父もたまらないでしょうねぇ、普通に考えれば次の王位はこれなのに(汗)

弟がいる訳ですが、お約束で兄よりも真面目で出来が良いという(汗)

そんな主人公の女の尻ばかり追いかけている様な姿に遂に国王プッツン!
主人公を騎士団に入れさせ、少しばかり真面目になってこいと決断した訳ですね。
勿論、そんな面倒くさい事など勘弁な主人公ですが、国王の命令には逆らえず、騎士団に入る事になる流れですね。


実は騎士団では女性騎士だけで編成されており、主人公としてはスケベ男としての血が騒ぐというのもお約束ですな。
しかし、国王も女好きな主人公を、女ばかりな騎士団にやるとかどーなのよ(汗)
とは言え、この騎士団の団長であるアイリスが監視役として任されているから、こそなんでしょうけどね。


そんなこんなで始まった騎士団生活ですが、勿論主人公が騎士として真面目に練習するとかありえない話。
女性騎士をからかったりと、不真面目この上ない有様にアイリスもイライラ(汗)
まぁ、真面目なアイリスが小言を言っても、どこ吹く風でふざけた言動してりゃ、腹も立つでしょうな(汗)

そんな中、アイリスとのやり取りの中で、ある賭けをする事に…。
主人公と勝負をして、主人公が勝った場合「どんな要求でも聞き入れる」と…。

勿論、こんな主人公ですから、どんな要求かは分かりますよね?(汗)
まぁ、そういう事ですよ、タイトル通り…(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
名も無いキャラとの行為もありますが、カウントしておりません(汗)

行為的には、パイズリやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使う様な展開もありますね。

ちなみに主人公はここまで書いた様なスケベ王子な訳ですが、実はまだ童貞なんですよね。
一応、彼なりに無理やり自身の立場を利用して迫るというのは嫌という考えがあるから、これまではボディタッチとか止まりだった訳です。
だからと言って、好感が持てるとは個人的には全く思いませんがね(汗)

それに読めば分かりますが、童貞でもこれまで数々の女性にアプローチしたりとかお触りしてた訳です。
なので、全く童貞らしい分かりやすい反応はなく、童貞喪失しようが全く感慨はわかない描写なので、あって無い様な設定ですね。
まぁ、ここまでやっておいていきなり恥ずかしがり始めたら頭おかしいですしね(汗)


また当然というべきか、騎士団の女性陣は皆男性経験がありません。
特にアイリスに至っては、キスしたら子供ができるというレベルの無知さです(汗)
そんな彼女と真っ先に関係を持つ事となっていくので、彼女の性的知識、感度などが飛躍的向上する様を楽しむ事ができますね。

ってか、真っ先に関係持つとは思ってなかったですね、てっきり最後かと。
まぁ、彼女を一番に攻略した事で大分部下たちの攻略が容易となった側面がかなりありましたね。
アイリスも、根が真面目だから結果として、それは主人公に良い様に利用される訳ですからね(汗)

彼女の性格的に主人公を一度受け入れてしまったら、それこそ忠義を尽くすじゃないですが、逆らうはずもないですしね。
そういう意味では、凄い攻略が難しいって感じのヒロインではなかったですね。

ツンデレとかじゃないだけに、正直存在感が弱い所があった様な印象があったのは気になる所かな。
真っ先に攻略される事や、主人公には基本敬意をもって接するだけに猶更印象がねマイルドというか(汗)
個人的に彼女の様なキャラクターも好きですし、魅力的なのですが、この作品の様な流れだともっと主張する性格のが合ったのかなって感じました。
メインぽくないメインって感じかな?


残るヒロインの半数が主人公に敵視とまではいかずとも、決して好感を持っていない相手もいる訳ですが、そんな彼女らをHで素直にさせていくってのは見所かな。
そりゃ結果は、最初から見えている話ではありますが、こういうヒロインもいないとね♪
でも、かなり快感に対しての影響が強いので、攻略に時間がかかるって感じではなかったのは物足りないですね(汗)


個人的に印象的だったのは、ナージャのキャラクターです。
普段から「~ッス」みたいな変な後輩ノリみたいな感じの娘で印象に残っていましたが、結構可愛らしく見えてきますね♪
割と思考が主人公と近い感じがあるので、妙な親近感を覚えるやり取りは見所でもありますな(汗)
その他にも色々と良い働きが光っていましたね♪


意外と本番行為だけの展開が多く、他の行為をしっかりやっている様な場面って思ったよりもなかったのも印象的でした。
多人数を快感で虜にする目的もあるゆえか、本番描写が多いんでしょうかね?

終盤では、全員交えての行為が描かれていましたね。
この時点では、皆度重なる行為によって、既に出来上がっているし、主人公への感情も良いだけに、ハーレムらしくなっていますね。

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作でも魅力的なヒロイン騎士たちを描いていますね♪
主人公を快く思わないヒロインたちが、デレる様も見所ですね。
まぁ、この人の絵柄は、柔らかいので、最初からあまり憎まれている感じはなかったですけどね(汗)

個人的に残念だったのは、褐色という話だったナージャの肌色ですね。
挿絵では、普通に真っ白です(汗)
カラー絵でも、ほんのりと色黒かなって見えるだけで、ただの日焼け肌よりも薄いレベルですし、期待よりも物足りなかったです。
これだったら、最初から褐色とか設定いらなくないですかね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ベタな展開で分かりやすい流れの王道ハーレム系な作品でしたね。
でも、個人的にはこれといった魅力に乏しく、今ひとつな印象でしたが(汗)

あんまり好みじゃないんですよね、行動の基準がエロ優先な思考の主人公って。
一応、この主人公はエロ優先ですが、決して無能でもないですし、いつも飄々として怒鳴られてもどこ吹く風な性格である意味大物っぷりを見せてはいます。
でも、私は読んでいて感情移入しにくいタイプの主人公でしたね(汗)

そういう主人公だと分かっていれば、そこまで目くじら立てる程、癖のあるキャラでもなかったですけどね。

何かね、私には一味物足りなかったんですよね、行為もキャラも展開もガツンと来ない。
そのせいで、何かフワッとした仕上がりになっている様に感じてしまったのが勿体ない作品でした(汗)

Amazon版 電子書籍
任務は子づくり!? 後宮騎士団


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 タグ

美少女文庫 2015/2/20分 新刊購入

  •  投稿日:2015-02-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2015/2/20分の新刊購入しました♪

「ドレカノ 生徒会長は脅迫されて……」
ドレカノ 生徒会長は脅迫されて…… (美少女文庫)
「任務は子づくり!? 後宮騎士団」
任務は子づくり!? 後宮騎士団 (美少女文庫)

基本毎月3冊な美少女文庫にしては、珍しく2冊ですね。
まぁ、先月4冊だったから、その調整ですかね?

レビューは、こちらからどうぞ
えすかれ美少女文庫 ドレカノ 生徒会長は脅迫されて… レビュー
美少女文庫 任務は子づくり!? 後宮騎士団 レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

えちかわ文庫 小悪魔な後輩コンビに「誘惑の練習相手」として選ばれた件 レビュー


2月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校で風紀委員に所属している男子生徒。
そんな彼は、新入生の女子の校則違反を注意する事になり、ふたりの女生徒と知り合う事に。
その後、ある出来事をきっかけにして、親しくなる内に、何故か後輩相手に性的に誘惑される事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

相馬 由佳」(そうま ゆか)
佐藤 こふみ」(さとう)がいます。

由佳は、1年生の女生徒です。
間延びした話し方が特徴的な緩い雰囲気を持っています。
マイペースで細かい事を気にしない所があります。

こふみは、由佳の友人で同じく1年生の女生徒です。
小柄でツインテールが似合うのですが、小柄な体格には見合わない様な立派な胸を持っています。
これまた由佳とは違ったノリの持ち主であり、意外とノリが良い性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がふたりの後輩と知り合い、親しくなってHな事になっていくって流れですね。
…凄いザックリした表現ですけども(汗)

元々の出会いは、主人公が学校の風紀委員に所属している事から始まる事に。
そこで主人公は、服装チェックで目に付いた女生徒に話しかけたのですが、それが由佳とこふみのふたりだったのです。

まぁ、服装チェックで引っかかっているとは言え、少しスカート丈が短いとかしっかりボタンをしておらず胸が見えるという、不良とまで言わないレベルな可愛いものだったのですが。

そんな所から、ふたりと知り合った訳ですが、この時点では先輩後輩なだけ。
その関係に変化が起こったのは、ある日の出来事がきっかけでした。

その出来事は省きますが、このお互いにとって共通の話題が出来たことから一気にふたりの後輩と親しくなっていったんですね。
それこそ、主人公の家に入り込むくらいになるまで(汗)

これまで女っ気のなかった主人公としては、やはり美少女ふたりが家にいるって状態には落ち着かないものを感じる訳ですが、彼女たちは至ってマイペース。
いつのまにか、由佳には下の名前で呼び捨てにされたり、こふみにはからかわれる様になったりと、大分彼女たちのペースに。
そんな中、後輩らの話は何やらHな方向へと…。

主人公も、結果としてそれに巻き込まれる形で絡んでいく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

最初、タイトルで「小悪魔」って書いてあったので、小悪魔的なヒロインたちに振り回されるって感じのを想像していたんですが、ある意味合っている様な違う様な感じだったかな?
個人的には、あまり小悪魔って感じではなかったんですよね、読んでいて。
何だかんだ素直なんですよね、彼女たちって。

数々の言動にも決してからかうとか悪い感情は、そこには含まれていません。
なので、小悪魔的な感じは薄いんじゃないかなと思いますね。
そもそも、あんなに顔真っ赤になって、行為に耽る彼女たちの姿を見たら、そんな感じは受けませんよね。

そこに挿絵の効果もあって、また見ているこっちが照れちゃう様な恥じらった表情を見せるのが、たまりませんね♪

個人的には、彼女たちが垣間見せる表情、態度にドキッとしましたね。
場面によって、ふたりが女性らしさ、母性というか、大人びた表情を見せるんですね。
それが、普段の賑やかなノリとは全く違った彼女たちの一面を感じさせて、凄いギャップ、印象を与えています。


また、主人公との初体験などの描写は、中々の力の入り様を感じる描写で見応えがありましたね。
初々しいのもあるんですが、妙に読んでて照れちゃうというか、気恥ずかしさ、興奮などが入り混じった感情を植え付けると言うか…。
綺麗なんだけども、それだけではない描写は、珍しさを感じました。

それに加えて、会話のやり取りなんかもリズム良くて、読んでいて小気味良かったです♪

それぞれふたりの初体験は、見所ですね。
その後は、基本ふたり一緒での行為になりますね。
仲良しふたりなので、修羅場って感じではないですけども、たまに抜け駆けしようとしたりする行動は、可愛らしくてニヤニヤできますねぇ。

挿絵


挿絵は「ハル犬」さんが手がけています。
ラノベの挿絵や同人活動などをされているみたいですね。

ぷにっとしてムッチリな肉感さが、魅力的な絵柄ですね♪
これは後輩な彼女たちとの相性も抜群ですね。

とにかく、今作ではこの挿絵が凄い合っていたのが全てかなって思いますね。
可愛らしいだけではなくて、とろんと惚けた表情など、普段と行為での落差のある描写などは色気が凄い出ています。

個人的には、こふみが結構好みでしたね。
普段はどちらかと言えば、あまり表情が変わらない感じかなと思いきやの、あの蕩ける表情でしょう?
あれにはやられちゃいますよねぇ♪

勿論、由佳も魅力的ですけどね(汗)
彼女も行為の時は、ちょっと雰囲気が変わる所があったりで、そのギャップにドキっとする所はありましたしね。
でも、こふみのがギャップは強いかな? イメージ的に。

ふたり一緒に胸合わせてのパイズリシーンなども見所ですね。
胸は、こふみのが大きいはずなんですが、こうしてみるとふたりとも大きく見えますけどね。


ちなみに、ハル犬さんのブログでは、由佳、こふみのデザイン案が掲載されていますね。
髪色などが違う3種類のバリエーションがあって、金髪、緑、ピンクなどの彼女たちを見る事が出来ますね。
色が違うと結構印象が変わりますねぇ。
…あー、正直、どの色でも可愛いですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、かなり面白く読めた作品でしたね。
良く考えると話としては、そんな何かがあったって訳でもないんですが(汗)

前作よりも、だいぶクセがなくて読みやすくなっていたのが印象的でしたね。
まぁ、前作はキャラにクセがあったってのが大きかった様な気もしますが、今作のヒロインたちは素直なだけにそこら辺で大きく違ってきたのかなって気がしましたね。

派手さはないかもしれませんが、じっくり読める仕上がりになっているので、楽しめるのではないでしょうか。
タイトルから受ける印象とは結構違うので、意外な感じを味わえるかと思いますよ。
まぁ、この記事を見たら大体分かってしまっているでしょうが(汗)

楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】小悪魔な後輩コンビに「誘惑の練習相手」として選ばれた...

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

えちかわ文庫 文学"美"少女は純愛ルート! ? 黒ロリ声優とドS絵師も攻略対象です。 レビュー


2月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これといった何かがある訳でもない、普通の学生です。
そんな彼は、いつの頃からかクラスメートの「栞里」(しおり)が気になる存在に。
しかし、文学少女である彼女との接点もこれといってないだけに親しくなるきっかけもない主人公でしたが、ある事をきっかけにして彼女と少し親しくなる事に。

ある日の事。
主人公は、栞里から男性の性について教えて欲しいと、突如言われる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

香美 栞里」(かがみ しおり)
榊原 志乃」(さかきばら しの)
小暮 彩」(こぐれ さい)
有栖 ぺるな」(ありす)がいます。

栞里は、主人公のクラスメートです。
文学部に所属しており、いかにもな三つ編みにメガネという文学少女な姿をしています。
おっとり控え目で大人しい性格ですが、好きな本に関しては言葉数も多くなります。

志乃は、栞里の従姉で、とある会社の社長です。
栞里とは違い、出来る女性と言う雰囲気を持っています。
とは言え、キツさはなく、気配りの出来る性格の持ち主です。

彩は、志乃の会社の社員です。
飾り気のない髪型に何故かタンクトップにズボンという格好が印象的です。
男言葉が良く似合う、妙な迫力を持つ女性です。

ぺるなは、声優です。
ツインテールが似合う可愛らしい見た目通りな妹声が特徴であり、一部ではそれなりに有名になってきています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が気になっている文学少女な栞里に男性の性について教えて欲しいと言われる流れですね。
…どんな流れだって話ですけどね(汗)

まぁ、ここに至るまでには色々な事情があるんですね。

まず主人公は、栞里の事をいつの間にか好きになってしまう事に。
仲良くなりたい所ですが、彼女はいわゆる文学少女なだけに、共通の話題にしたくてもまともに本を読まない主人公にはちょっとハードルの高い話だった訳ですね(汗)

それでもあるきっかけから、時々話しかけれる程度にはなったものの、依然として関係としては大して進展のない状況が続く事に。
そんな状態でも、主人公はつい彼女の姿を気にして見てしまう訳ですが、いつしか彼女の様子に変化が起こっている事に気づいたのです。

その姿は、何かに焦り、疲れ、憔悴しているかの様な姿であり、主人公としては気が気ではありませんでした。

そんな中、偶然にも主人公は彼女のHな秘密を知ってしまう事に…。
まぁ、この秘密は訳有りなんですが、ここで泣き出してしまった彼女を何とかフォローしなければと焦った主人公。

咄嗟に自分は、もっとスケベでエロエロだから気にしないみたいな感じの励まし方をしてしまったのです(汗)
好きな相手に言うフォローとしては、どうなんだという内容だった訳ですが、これが結果として栞里との関係を大きく進める事となる一言になったのです。

ここから、冒頭の男性の性について教えて欲しいという事に繋がっていく訳ですね。
すっかりエロに詳しい男と認識されている(汗)


こうして、主人公はその後栞里からとある事情を聞き、ここから更に事態は大きく動き出していく事となります。

一応、裏表紙の説明にはもっと先まであるので、書いてもいいんですが、この程度にしておきます(汗)
まぁ、サブタイトルとかで何となく察しが付くかな?

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
軽く他のサブキャラも少し行為って程ではないものの、お触り程度なシーンはありましたが、ここでは省いてます。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

意外だったのは、結構序盤からそんな男性の性について~みたいな話だったのに、Hシーンまでは結構かかる所ですね。
まぁ、このお願いにはある事情があり、恋愛色が含まれているかと言えば若干程度なものなので、これで即Hみたいなノリではないんですね。

それに元々の栞里の性格が性格ですし、ガツガツ序盤からH三昧とはいかない訳です。
その間に他のヒロインたちとの関係が進んでいくってのが、間に入って行くので、本命である彼女との行為は終盤までありません。
うーん、まさしくタイトル通りの純愛ですなぁ(汗)


まぁ、その間に他のヒロインとの行為も描かれているのですが、それを含めてもやや少な目だったかなという感じはありますね。
キャラは魅力的なだけに、もっとシーンが欲しかったなぁとは思いましたけど(汗)

結局、本番行為もあるのは、ぺるな、栞里だけでしたし。

特に彩との展開は、正直残念な構成でした(汗)
ザックリなんですよね、行為の一部始終ではなくて、結論から言うと~みたいな流しっぷりな描写が多くて、あって無い様なレベルだったのが残念で仕方ないです。

「結論から言うと、3Pでめちゃくちゃ射精しました。」みたいな雑な書き方は、個人的にアダルト物としてはダメだと思います。
原作ノベライズ化作品で、こういう省略は稀にあるんですが、オリジナル作品でこういう表現はやって欲しくなかったかな。

射精までしっかり入れないのは、読んでてモヤッとするんですよね。
ぺるなとの行為でも、射精はしつつも、変に綺麗な感じでまとめてあったので、読んでいて何か違和感。
まぁ、雰囲気、ムードはあるんですが、興奮しどころが無くなった感はあるなぁと。


終盤になって、ようやく本命の栞里との行為になります。
ここまで長かっただけに、初々しくも純愛なふたりの姿を感じる事ができる物となっていますね。
ふたりのやり取りの甘さ、ニヤニヤ加減は中々でしたねぇ。
まぁ、その分、行為自体の描写は短かった様な気もしますが(汗)

挿絵


挿絵は「りゅうき夕海」さんが手がけています。
何か久しぶりに、この方の名前を見た様な気がしますね。

最近だと、二次元ドリーム文庫の「ムチムチボディの隣の姉ちゃんがダイエットを始める模様です」くらいまで遡るかな?

可愛らしくて、色気と適度な肉感があって、好みですね♪
どのヒロインも魅力的なデザインで、目移りしちゃいますねぇ。

個人的には、彩が一番好みかな?
…大体、睨んでいるか、仏頂面だったけども(汗)
デレた表情も見てみたかったなぁ…。

挿絵数:8枚

総評


全体的には、キャラクターたちが結構好みだっただけに、要所でのアッサリ仕上げにはガッカリという印象ですね(汗)

日常描写などはそれなりにボリュームがあるんですが、肝心なH描写が全体的にかなり弱いです。
シーン数、ボリューム、内容共に物足りないのは、残念ですねぇ。
会話や主人公の心情描写などに、余計なノリツッコミ的な物が多かったですが、それらを入れている余裕があるなら、Hを入れて欲しかった。

キャラたちが魅力的なだけに、勿体ない仕上がりになっているなとは思いましたね。
H度が低めでも問題ないのであれば、中々面白く読めるのではないかなとは思いますけどね。

基本評価甘めな私にしては、少し厳しめな意見も書きましたが、全体的には結構好みなだけに、読んでて歯がゆかったです(汗)

楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】文学“美”少女は純愛ルート!? [ 茅野灯火 ]

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます