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2015年01月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年01月

2015年01月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-01-31ぷちぱら文庫
妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ(ぷちぱら文庫192)posted with amazlet at 15.01.31田中珠 パラダイム (2015-01-23)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生。そんな彼は、母親から小遣いアップの代わりに妹である「海羽」(みう)の勉強を見る羽目に。更にそこに海羽の友人である「莉子」(りこ...

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2015-01-30二次元ドリーム文庫 「あ行」
おねショタ! 弟のお世話はお姉ちゃんにお任せ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.01.30089タロー キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、3人の姉がおり、その事が彼の悩みでもありました。どういう事か? それは彼女たち姉が弟である主人公を溺愛してかまってくるから(汗)結局、いつもそれに甘えてしまって...

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2015-01-29二次元ドリーム文庫 「か行」
学園百合ストーリーズ 3つの恋花 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.01.29上田ながの キルタイムコミュニケーション (2015-01-20)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は、タイトルで分かる通り、男性主人公などが登場しない百合作品です。また3つの恋花とある様に、3つの少女たちの物語が描かれているオムニバス作品と考えてよろしいかと思いま...

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2015-01-28二次元ドリーム文庫 「や行」
ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.01.28栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、可愛がっている妹の「綾音」(あやね)がいます。彼女もまた主人公に「異常」な程に慕っていました。これまでは自分でも可愛がり過ぎていると自覚はあったものの、つい甘やか...

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2015-01-27二次元ドリーム文庫 「ま行」
守らせて! 発情生徒会長! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.01.27ナるカく キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、読書好きでヒーローに憧れている男子学生です。そんな彼は、あるきっかけで学園の生徒会長である「千亜姫」(ちあき)と知り合う事に。少しづつ、親しくなっていた矢先、主人公は謎の化け物に襲わ...

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2015-01-26新刊
ぷちぱら文庫 2015/1/23分の新刊購入しました♪「妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ」「プリンセス姉妹の異世界AV撮影」「チート能力で無双になったので、美少女を片っ端からハーレムに入れて子作りしました!」3冊中、2冊が愛内作品なんですね、もう毎月2冊になってきた?(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ レビューぷちぱら文庫 チート能力で無双になったので...

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2015-01-25美少女文庫 「あ行」
悪魔のペンで好き放題! ターゲットは幼なじみ、女教師、生徒会長、美人理事長 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.01.24上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近共学化したばかりの元女子校に入学した男子学生です。そんな彼の立場は、今現在かなり追い込まれたものになっていたのでした。そんな時、ある店でペンを...

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2015-01-24美少女文庫 「た行」
超お嬢様学校で全処女み~んな×ませた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.01.24葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生。そんな彼は、ある出来事をきっかけに、お嬢様だけのお嬢様学校で過ごす羽目になってしまう事になるという展開です。登場ヒロイン登場するヒロインは…「早乙女 真珠」(さおとめ ま...

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2015-01-23美少女文庫 「た行」
ツンマゾハーレム 完璧生徒会長と妹サマと小悪魔下級生 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.01.23遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の気弱な性格の男子学生です。そんな彼の周りには、タイプは違えど主人公に対して強気な女性たちに囲まれているのが、悩みの種でした。ある日の事。学園の倉庫で見つけた壺に...

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2015-01-22新刊
二次元ドリーム文庫 2015/1/20分の新刊購入しました♪「守らせて! 発情生徒会長!」「おねショタ! 弟のお世話はお姉ちゃんにお任せ」「ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活」「学園百合ストーリーズ 3つの恋花」レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 おねショタ! 弟のお世話はお姉ちゃんにお任せ レビュー二次元ドリーム文庫 学園百合ストーリーズ 3つの恋花 レビュー二次元ドリーム文庫 ヤンデレ妹に愛されす...

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ぷちぱら文庫 妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ レビュー


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生。
そんな彼は、母親から小遣いアップの代わりに妹である「海羽」(みう)の勉強を見る羽目に。
更にそこに海羽の友人である「莉子」(りこ)も勉強会に加わって、教える事になってしまいます。

そんなある日、主人公は莉子から告白をされてしまう事に…。
しかし、後から海羽からにも告白をされてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

海羽」(みう)
莉子」(りこ)がいます。

海羽は、主人公の妹です。
成績が悪いため、主人公に勉強を教えてもらう事になります。
昔は、主人公にとても懐いてたのですが、今は事ある毎にツンツンとした態度を取る様に。
妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ

莉子は、海羽の友人です。
彼女もまた勉強会に参加する事になります。
主人公に対して、最初から懐いており、密着したりなど積極的な行動を見せる事も。
感情を素直に出してきます。
妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か妹とその友人から告白されてしまう流れですね。
…修羅場確定?(汗)

元々は主人公が、母親の命令で妹である海羽の勉強を見る事になるのがきっかけでした。
そこに海羽の友人である莉子が加わった訳ですね。

莉子は胸も大きく可愛らしい美少女であり、主人公にも当初からかなり懐いているんですね。
そんな美少女に懐かれて、主人公としても満更ではなかったのですが、その分、妹の海羽の視線、言葉は厳しいものになっており、複雑な状況だった訳ですね(汗)

そんな中、主人公を取り巻く状況は大きく変わり出す事に…。

何と主人公は莉子から告白をされてしまったのです。
魅力的な容姿で男子に人気な彼女が何故普通の主人公を好きになったのかは謎ですが、ともかく彼女の想いは本物だったのです(汗)

そして、そのままHな関係へと至り、付き合う事になったのです。
そこまでだったら、まだ良かったのですが、その後、主人公は妹の海羽からも好きだと告白されてしまい、これまた関係を持ってしまう事に(汗)

こうして、主人公はそれぞれにもう一方と付き合っていると言い出せずに、二股状態になって板挟みになる流れですね。
まぁ、板挟みって書きましたが、別に修羅場もないんですよね、実際の所(汗)
なので、そういう展開を期待するとガッカリですので、期待しない様に。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ローター、バイブなど小道具を使った行為もありましたね。

それぞれ異なる魅力を持つ娘たちとの行為は、見所ですね。

莉子は、グイグイ迫ってくる積極的な面があります。
また愛らしくも小悪魔的な要素も含まれていたりと、中々目が離せない感じも。
「お兄さん」って呼んでくるのが可愛らしいですが、それも分かってて言っているのかな?(汗)
妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ

あ、でも主人公の名前って最後まで出てこなかったし、キャラ紹介にもなかったから設定自体ないのかもしれませんね。

感じやすく、特に乳首が弱いみたいで乳首を引っ張ったり、弄りまわされると、はしたなく普段とは違う淫らな声を聞かせてくれるのも良いですねぇ♪
こんなHな反応を見せつけられたら、そりゃ辛抱たまりませんよね。

ドンドンHに慣れていくにつれて、行為もエスカレートしていきますね。
それだけに主人公が好きなのか、Hが好きなのかって感じにも見えなくもないですが、主人公を好きなのは本当ですので、ご安心を。

対して、妹の海羽はツンデレ的なキャラクターですね。
まぁ、デレがそこまで露骨ではない印象があるかな? ある意味、自然?(汗)
そんな彼女ですが、やはり内心はお兄ちゃん大好き娘なので、ちょっとした所に含まれている甘さが見えるとニヤニヤしちゃいますね♪
妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ

でも、印象とすると妹よりも莉子の方が目立っていた印象がありましたね(汗)
やはりあれだけ莉子が積極的だと、印象に残るって事なんでしょうか。
終盤では、ある程度頑張って行動をする様になったりもするんですが、ちょっと出遅れた感があったのが残念かな(汗)


ちょっと意外だったのは、主人公が思ったより行為にこなれていた感があった所でしょうか。
てっきりモテない男子と思ってたので、意外と最初から落ち着きを感じましたね。
確かに別に童貞だとかってなかったですし、経験はあったのかな?

終盤は、ハーレム展開になっていくんですが、どうもこれはノベル版のオリジナル展開みたいですね。
原作版だと、一度選ぶと個別のままで終わるのかな?
やっていないので、何とも的外れな事言っているかもしれませんが(汗)

こういう展開が楽しめるのも、原作版のシナリオを手がけているのが、今作のノベル版の著者さんが同じである事が大きいですね。
多分、原作版をプレイしている人も新鮮な気分で読めるのではないでしょうか。

ここでは、マニアックなお医者さんごっこなんてのも♪
聴診器を乳首などに当てて、刺激させる程度のものなんですが、珍しい展開なので見所かなと。
…乳首に当てて、何を聞くんだって話ですけどね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「がおう」さんです。

可愛らしく透明感のある絵柄ですねぇ。
年頃の少女たちの魅力ある姿を描いていますね。

どちらかというと、サッパリした絵柄で清潔感を感じられる絵柄な分、ガツンとしたインパクトは控え目かもしれません。
ですが、こういう少女たちとの行為は、それだけでも興奮を煽る所があると思いますので、問題はないかと思います。

コスプレって訳ではないんですが、色々なコスでの行為も一部ありましたね。
体操服+ブルマだったり、所属している弓道部の衣装のままでの行為などがありましたね。
まぁ、その格好での行為はそこまである訳ではなかったので、過度の期待は禁物ですが、普段とは違う格好ってのはやはり新鮮さも相まって見所のひとつですね♪
妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ

気になったのは、莉子のキャラ紹介には見た目や性格が大人びてるみたいな記述があったんですが、言う程感じなかった位ですかね(汗)
正直、見た目も髪型のせいもあってか、そこまで大人っぽさを感じなかったんですけどね。
ギャルって程の濃さもなかったですしね。

後、意外と主人公が普通に男前だった(汗)

ちなみに終盤では、オリジナルのハーレム展開って話でしたが、良く見ると挿絵は原作版のなんですよね。
恐らく、本来個別であったであろう彼女たちの画像と展開を同じ場で一緒にしているって構成にしているのかな?
なので、当たり前なんですが、ここの挿絵には個別ばかりでふたり同時に映っている絵はないんですよね(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、最初思った様な板挟みで修羅場みたいなノリではなかったですね。
その分、まったりとした雰囲気での行為を楽しめるのかなと。

ちょっと厳しい事を言えば、これと言って何もない話でHしてイチャラブってだけの話だったかな(汗)
正直、このタイトルがハマる程の内容ではなかったとは思いますね。
個人的には、妹の海羽が印象弱かったのが残念でしたね、もっと甘えても良かったんじゃないかなぁ。

彼女の視点での描写とかがあれば、もっとキャラクターの魅力が増して、違った印象になったんじゃないかと思うとちょっと勿体ない仕上がりだったかなと。
行為はそれなりに頑張っているんですが、全体として色んな意味で薄味な作品だと感じたのが感想です(汗)
好きな人には申し訳ないです(汗)

原作PC版


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二次元ドリーム文庫 おねショタ! 弟のお世話はお姉ちゃんにお任せ レビュー


1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、3人の姉がおり、その事が彼の悩みでもありました。
どういう事か? それは彼女たち姉が弟である主人公を溺愛してかまってくるから(汗)
結局、いつもそれに甘えてしまっている主人公は、姉からの自立を決意するものの、ある日、突然主人公の身に驚くべき変化が起こる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桂葉 百合菜」(かつらば ゆりな)
桂葉 美波」(かつらば みなみ)
桂葉 真子」(かつらば まこ)がいます。

百合菜は、主人公の姉で長女です。
主人公の学園の養護教諭でもあります。
おっとり天然系で母性的な性格の持ち主であり、弟である主人公を溺愛し、お世話するのが何よりの幸せです。

美波は、主人公の姉で次女です。
成績優秀かつ学園でも男女問わず人気を集めているクール系な美少女として通っています。
主人公を弄るのが楽しみであり、事ある毎にHなからかいをしてきます。

真子は、主人公の姉で三女です。
ボーイッシュな外見同様に、若干男っぽい言動があります。
生真面目な性格で他の姉たちが主人公を甘やかしているのを注意し、厳しく接しようとするものの、自身も結局甘やかしてしまう所が…。

ストーリー展開


展開的には、中々姉離れができない主人公にある日、異変が生じる事になる流れですね。

一体、その異変は何か!? 
…その前に、主人公は3人の姉たちから毎日、三者三様の可愛がられ方をしているんですね。

主人公も年頃の男子ですから、嬉しい反面気恥ずかしさもある訳です。
それも3人の姉が同じ学園にいるだけに、学園での注目もあり、余計に複雑な心境でもあるんですね。
3人とも学園と家での態度に大きな違いもないだけに、余計に恥ずかしいんでしょうね。

気恥ずかしくても、結局はいつも主人公が姉たちを受け入れてしまうだけに、主人公としては自分のダメさ加減を刺激されるって所も。
実際、全員姉たちは分野などは違えども、総じて優秀な成績であり、主人公としては余計に比較されるだけに自慢の姉でもあり、若干のコンプレックスでもある訳ですね。

そして、主人公には姉離れを考えさせる理由があったのです。

それは、何となく気になる女子の存在。
まぁ、それはまだ恋愛感情かと言うと、かなり淡いものではありましたが。
しかし、気になるのは彼女の好みが頼りがいのある男性って所でした(汗)
少なくても姉たちに甘やかされている自分とは真逆ですからねぇ…。

そんな主人公の気持ちを知って、ショックを受けつつも、主人公の恋を応援する姉たち。

しかし、その翌日、主人公の身に驚くべき変化が起こっていたのです。
何と、主人公の身体が小さくなってしまっていたのです(汗)
信じられない事ですが、子供の頃の姿に戻ってしまったという事に…。

こうして、主人公は姉たちに今まで以上に甘くお世話をされる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、姉たちの可愛がりぷりでしょう♪
全員、三者三様ではありますが、共通するのは弟である主人公をとても愛しているって事ですね。

長女の母性で包み込む、百合菜。
基本的にノリは軽く、Hながらも、垣間見せる姉らしさの美波。
ボーイッシュながらも、その実、女性らしい真子、とタイプこそ違いますが、皆、主人公への愛を感じさせますね。

主人公は幼児化した影響か、本当に子供っぽくなっているんですね。
なので、ちょっとした事で泣きべそかいたり、暗闇が怖かったりなど、本当に子供の様な反応を見せる事に。
これがまた姉たちには、たまらなく母性をくすぐられる事になる訳ですねぇ。

抱きしめたりで安心させてくれるなど、甘えさせてもらえるシチュエーションが多いですね。
しかし、それで安心するだけではなく、主人公の股間は大きく反応してしまう事になる訳ですね。

そうなれば、当然…。
ここら辺の流れは、姉たちによって違いますが、結局のところ、お姉ちゃんらから様々な手段で射精させてもらえる事になりますね♪


全体的に主人公の体格差もあって、姉たちからの行為がメインですね。
受け身が多いですが、身体も幼児化している主人公が姉たちを押し倒すなんてのは無理ですから、当然ではありますね(汗)
まぁ、肉棒は結構立派らしいので、それでお姉ちゃんらをメロメロにしちゃうってのはありますが。

基本的に、お姉ちゃんたちからしてもらえるってシチュが好みであれば、十分楽しめるのではないでしょうか♪


主人公が姉たちに素直な感情を伝えたりすると、面白い位に姉たちが良い反応をするんですよね。
真っ赤になったり、本当に嬉しそうな笑みを見せたりと、それを見ててよりニヤニヤしちゃいますね。
更に行為もより熱を帯びていき、姉たちとの甘い行為を見る事が出来ますね。

終盤では、全員一緒になっての行為もありますね。
個々でもかなりの甘さでしたが、3人一緒だとよりいやらしさが増してきますねぇ。

挿絵


挿絵は「空維深夜」さんが手がけています。
生徒会は僕専用オナホール!?」や「僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない」などがありますね。

メリハリの利いた線で描かれたヒロインたちは、はっきりとした印象がありますね。
勿論、姉らしい母性的な雰囲気なども含まれており、3人の姉たちの魅力をイキイキと描いていますね。

ボーイッシュな真子のデザインは、結構この手の作品のヒロインとしては珍しいのではないでしょうか?
ショーットカットでも、こういった髪型のヒロインはあまり見た記憶がないだけに新鮮さがありましたね。
反面、髪型が短すぎるかもしれないので、あまり好みじゃない人もいるかもしれませんね(汗)

殆ど面積のない過激な水着姿も見所ですかね?
個人的には、あれは変に見えてしまって興奮しないんですけどね(汗)

後は、この人の描く汁気は何か汁っぽくないのが少し残念かな(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、タイトル通りな姉たちにお世話(H含む)になるって作品でしたね。
まぁ、基本それだけなので、ある程度単調なのは否めませんが、個人的にはそんなに気にならなかったかな?
個々の姉たちのアプローチが若干違いますしね。

しかし、今作を読んでて以前レビューしたぷちぱら文庫に似たような作品があった事を思い出しましたね。
あれも三姉妹で、大体三姉妹の性格、キャラが今作と同じ様なのも一緒。
主人公が幼児化するってのも一緒と、結構かぶった展開、要素も多かったですので、あれが好みであったならば今作も楽しめるかと。

勿論、全く全部同じって訳ではないので、今作には今作の魅力がありますけどね。
コミカルながらも、要所はしっかり締めるストーリーも、中々良かったですね。
主人公の幼児化が気にならなければ、姉たちに愛されている感じを堪能できるかと思います♪

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二次元ドリーム文庫 学園百合ストーリーズ 3つの恋花 レビュー

学園百合ストーリーズ 3つの恋花 (二次元ドリーム文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2015-01-20)

1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は、タイトルで分かる通り、男性主人公などが登場しない百合作品です。
また3つの恋花とある様に、3つの少女たちの物語が描かれているオムニバス作品と考えてよろしいかと思います。
個々は短編なので、ストーリーに関してはかなりあっさりレビュー仕立てですので、ご理解ください(汗)

第一話


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
三日月 蒼葉」(みかづき あおは)
桃園 雪菜」(ももぞの ゆきな)

蒼葉は、元気いっぱいの少女です。
雪菜とは幼なじみの関係であり、雪菜に友人以上の感情を抱いています。

雪菜は、蒼葉の幼なじみの少女です。
言葉数が少なく、あまり表情が変わらないです。
蒼葉のよき理解者です。

ストーリー展開


展開的には、蒼葉は幼なじみの雪菜に同性以上の感情を抱いており、その想いに悩む事になる流れですね。

流れとしては、同性相手への感情に悩まされるヒロインを描いています。

過去に男子から告白されても、蒼葉は別に嬉しくもなかったりと、彼女の心には雪菜への想いが募っているんですね。
しかし、その一方でその感情を向こうに告げる勇気もなく、友人として過ごす日々…。

そんな中で、蒼葉は雪菜に好意を抱く男子に雪菜への紹介を頼まれてしまう事になり、蒼葉の気持ちはより揺れ動く事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、雪菜との行為が描かれています。

やはり見所は、友人から恋人へのお互いの関係に大きな変化が生じる所ですよね。
それを如実に表す、濃厚かつ美しさを感じるキスシーンは見応えがありますね。

やはり何事にも控え目な雪菜に対して、蒼葉が積極的にリードしていくって感じですかね。
勿論、雪菜もそれに彼女なりに応えてくれる訳ですので、燃えない訳にはいかないですね♪

ふたりの破瓜シーンは、より印象的でしたね。
百合物にあまり縁がない私には、ちょっと印象深い場面でもありましたね。
やはりガツガツとした、いやらしさってよりも気持ち的に充実感を感じる展開だったかなという印象ですね。

まぁ、短編ゆえに初Hシーンだけの描写だったので、その後の行為ではまた違った姿を見せてくれたのかなって期待もあったんですけどねぇ。

第二話


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
井村 茉莉子」(いむら まりこ)
久我山 伊織」(くがやま いおり)がいます。

茉莉子は、学園の美術教師です。
元、この学園の卒業生でもあります。
作品を今も制作しており、モデルを探していました。

伊織は、茉莉子の教え子で彼女のモデルをしています。
可愛らしく元気な所がどこか犬っぽさを連想させる愛らしさを持っています。

ストーリー展開


展開的には、茉莉子は生徒の伊織を美術のモデルに作品を製作していたものの、伊織から告白をされてしまう事になる流れですね。

元々、茉莉子はこれまでモデルになってくれる生徒を探してたんですね。
そんな彼女は伊織をモデルにして、作品を製作する事に。
ちなみにヌードモデルです(汗)

これを受けたってのも、伊織の茉莉子へ対する感情ゆえな所もあるんでしょうね。
そんな中での、まさかの告白。

しかし、この状況、茉莉子にはある既視感が…。
実は彼女もまた女生徒の頃に同じように同性の教師に告白した過去があったから。
伊織の感情を理解できる茉莉子は、伊織を受け入れる事になる流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、伊織との行為が描かれています。
一部ローターを使う様な行為もありましたね。

第一話は、幼なじみ同士の物語であったのですが、今回は教師と生徒の関係。
ヒロインたちの年齢差や立場の違いなどによる感情などが描かれているのも印象的でしたね。

それだけに茉莉子は、経験が豊富な分、伊織を導く様な形が多くなっていますね。
実際、この話は複数回の行為が描かれていますが、序盤の行為は茉莉子を愛撫して絶頂させるのみと、彼女自身は何もないままだったりという事もありましたからね。

勿論、茉莉子の行為がない訳ではないので、ご安心を♪

第三話


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
奥乃院 華恋」(おくのいん かれん)
夏神 早苗」(なつがわ さなえ)がいます。

華恋は、この学園の生徒会長です。
丁寧で優しく優美な雰囲気、振る舞いなどで生徒、教師問わず圧倒的な支持を集める存在でもあります。

早苗は、学園に入学してきた生徒です。
姉から華恋の事を知り、それ以来気になる存在になっています。

ストーリー展開


展開的には、華恋に早苗が告白をし、ふたりの交際が始まる事になる流れですね。

元々、早苗には姉がおり、彼女の姉から華恋の写真を見せられていた事がきっかけで、一目で心を奪われてしまったんですね。
まぁ、この時点では憧れの方が強かったのかもしれませんが、それはいつしか日増しに大きくなっていき、好意へと変化してきた訳ですね。

彼女を追いかけるように同じ学園に入学し、結果として、念願の華恋とも知り合う事ができた早苗。
そこから少しづつふたりの距離は縮まっていく事になり、彼女の所属する生徒会にも入り浸る様にまでに。

この時点でも、当初の遠目から見るだけの状態からすれば、夢のような状況ですよねぇ。
目の前で華恋がおり、早苗と自分の名前を呼んでくれるんですから。

しかし、それだけに早苗の中には、彼女に対しての想いがどんどん溢れ出してくるのも確かだった訳ですね。
そして…遂に、早苗は華恋に自身の気持ちを伝える事を決意する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

先輩と後輩って関係性もあり、やはり華恋の方がリードする様な展開が多いでしょうか。
早苗からってのも次第に出てきますけども、彼女からって行為は中々行けないですよね、序盤は特に(汗)

個人的には、この話がメインなのかなって感じもしましたね。
まぁ、それはただ表紙絵になっているってだけの理由なんですが(汗)
でも、いかにもな百合らしさが発揮されている話だと思いますね、華恋のキャラクターなどが。

後輩の早苗に対しても、愛撫しながら「気持ちいいですか?」みたいな言葉使いで終始いるってのが、余計に倒錯した感情をより強調していると思いますね。
こんな華恋に愛撫されてたら、そりゃ早苗も心身ともにメロメロになってしまうのも分かりますね♪

詳細は書きませんが、前半と後半ではふたりの行為も含まれる意味合いが変わってくるってのも大きなポイントですね。
後半では、よりふたりの関係も親密になり、より甘さ、愛情が含まれる事になりますね。

挿絵


挿絵は、全話とも「アルデヒド」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「百合色学園寮 恋人はルームメイト」がありますね。
今作同様に百合作品の挿絵ですね。

なので、あちらの作品を読まれた人にはだいぶイメージがしやすいのではないでしょうか。

特に今作は3つの短編のオムニバスなので、総勢6人もの女性陣を見る事が出来る訳ですね。
ある意味、贅沢な仕様と言えますね♪

やはり見所は、キャラクターたちのキスシーンでしょうか。
男女のキスシーンも勿論魅力的ですが、彼女たちのキスもまた違った大事なシーンですもんね。
男性相手とは違った、美しさを感じさせますね。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、オムニバス作品なんですが、作中の舞台となる学園は同じなので、他の話のヒロインたちが少し顔を出したりなどの繋がりは一応ありましたね。

共通して言えるのは、どこかに切なさというか痛みというのか、そういった感情が含まれている所ですね。
勿論、全部最終的には幸せで終わる話ではあるんですが、そこまでの過程の中には甘くイチャイチャするだけではない、少しばかりの辛い要素があるんですよね。

やはり、女性同士という何だかんだ周りには公にしにくい関係性である事だったり、どこかで普通の男女の仲ってのとは違う所はどうしても感じる所はある訳で…。
そこら辺の感情を描写されている事で、より感情移入しやすくなっているのではないかと思いますね。
時には傷つきながらも、相手と真摯に向き合っていく様は見所です。

個人的には、Hシーンは正直物足りなさがありましたが、物語としては男女の恋物語とはまた違った美しさ、魅力があると感じる事も出来たので、全体としては満足できたかなと思います。

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二次元ドリーム文庫 ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活 レビュー

ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活 (二次元ドリーム文庫)
栗栖ティナ
キルタイムコミュニケーション

1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、可愛がっている妹の「綾音」(あやね)がいます。
彼女もまた主人公に「異常」な程に慕っていました。
これまでは自分でも可愛がり過ぎていると自覚はあったものの、つい甘やかしてしまっていた主人公。

綾音のためにも、妹離れをしなければ。
そう思った主人公でしたが、兄を溺愛する綾音によって監禁されてしまう事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

中田 綾音」(なかた あやね)
星 沙也香」(ほし さやか)がいます。

綾音は、主人公の妹です。
とにかく兄である主人公を異様に慕っています。
告白される事も珍しくない美少女ですが、主人公以外の男は眼中にありません。

沙也香は、主人公の幼なじみです。
同い年ですが、主人公にお姉さんぶる所があります。
主人公と綾音の親しすぎる関係を気にしており、度々苦言を呈しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹の綾音に監禁される事になる流れですね。
…どういう事なの?(汗)

そもそも、主人公と妹である綾音は相当に仲が良い兄妹なんですね。
主人公自身もその事自体は自覚があるんですが、それでも綾音に対して厳しくできない所がある訳ですね。

そして、妹の綾音も度が過ぎる程の慕いっぷりで、おかしいレベルに(汗)
何せ、この年にもなって普通に兄の入浴中に入ってきて洗いっこしたり、主人公のベッドに入り込んでくる始末。

勿論、主人公もさすがにこの年齢でおかしいって感覚はあるのですが、いつも悲しそうな綾音の表情を見ると拒みきれなかった訳ですね。
しかし、主人公が一番綾音の願いを拒めない理由…。

それは、彼女の態度の急変でした。
何か彼女のお願いを断ったりすると、途端に表情が無くなり、瞳は光を無くし、話す言葉は物騒になるという変化を見せるんですね(汗)
しかし、主人公は彼女の変化をちょっとしたものと捉えているって辺りが状況を理解していませんねぇ(汗)
まぁ、すぐに彼女の言い分を受け入れれば、表情もパッと明るくなって元通りなだけに、そんなに気にしてなかったんですね。


ですが、こんな兄妹仲を危惧する存在がいました。
それは主人公たちの幼なじみである沙也香の存在でした。
ごく普通の感覚では、もう既に主人公たち兄妹の関係はあまりにも近しいものである事を気にする彼女は、これまでも忠告などをしていたのですが、駄目だったんですね。

まぁ、主人公が聞きいれようとすれば、綾音が邪魔してくるって感じで妨害があったってのも確かなんですけどね。

しかし、今回は主人公もやはり自分たちの関係がちょっと行き過ぎていると今更ながらに理解し始める事に。
それが分からない程、いつもベッタリだっただけにそれが当たり前であると認識してたって訳ですな。

兄離れをさせなければいけないのではないかと、思い立った主人公は綾音のためを思い、心を鬼にして彼女を遠ざける決意を固めたのです。


それが、綾音の暴走のきっかけになろうとは知らずに…。

そう、兄である主人公と離れるなんてありえない綾音は、主人公を強引にでも自分だけの物とするために監禁という手段に出たのでした(汗)
こうして、妹の暴走は加速していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、綾音との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、妹、綾音のヤンデレぶりでしょうか(汗)
序盤から、主人公に対して中々病んだ感じを見せつけてくれますねぇ。
まぁ、手段、言動はアレですが、彼女の主人公への愛情は本物な事は確かですけどね(汗)

だからと言って、拘束して、半ば強制的に行為に至るってのは正しいとは思えませんけども…。
しかし、悲しきことに股間はしっかり反応してしまい、より一層彼女の暴走に拍車をかける事になる訳ですね。

基本的に、綾音との行為は彼女主導の展開が多いですね。
まぁ、それは主人公を拘束していたままでの行為だったりなどで、主人公の行動を束縛している状況下である事が一番の要因でもあります(汗)
それだけに受け身がちな展開が続くのは、仕方ないですが、ちょっとそればかりが続くのも幾分マンネリだったかな?

ヤンデレ状態だと、一人語り的な台詞が多いので主人公に向けた隠語だったりが多いのも特徴ですね。
勝手に話して勝手に自己完結する辺りは、ヤンデレらしさ全開でもありますが(汗)

一部では、まともな状態の綾音との行為もありましたね。
普通なだけで大分印象が変わって見えるもんですねぇ(汗)
雰囲気もより甘さがあって、イチャイチャ感が出ていたのが印象的でした。


そういや綾音だけしかHシーンがなかったですね。
幼なじみの沙也香も、ここに参戦ってパターンかなと思ってただけに、少し意外でした。
そこら辺でのふたりの女のバトルみたいなのが見れるのかなと、内心期待してたんですけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「竹馬2号」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ダダ甘妹の応援エッチ」も、そうですね。

それを知って少し驚きました。
あっちの作品は、同じ妹が主人公を駄目にしてしまいそうな程に癒してくれる作品だった訳ですが、あの印象とは繋がらなかったんですよね。
確かに見比べれば、同じ人かなって分かりますが、瞳が濁るとこんなに変わるのかと(汗)

ヤンデレ状態では、当然瞳に光がないんですが、そこまでエグイ表情はしていないので、ご安心を。
ちょこちょこ光が入っている挿絵もあったりと、全部が全部濁っている訳ではないです(汗)

元々、柔らかい絵柄が特徴的なだけに、全体的のトーンとしてはマイルドに仕上がっているので、苦手な人でも問題なく見れるはずです。

表紙絵の綾音の瞳、良く見るとうっすらハートマークが入っているんですね(汗)

沙也香の絵が殆どなかったのは残念でしたね。
結構可愛いだけにもっと見たかったですが、Hシーンがないだけにどうしても枚数がないのは仕方ない所でしょうか。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ヤンデレ妹がメインな作品だった訳で、彼女の病んでる様が見所な作品ですね。
もっとも、ヤンデレ具合はそれなりだとは思いますが、あくまでも二次元ドリーム文庫のヤンデレなのでそこまできつくはないかと思いますので、苦手な人でも読みやすくなっているかな?

まぁ、私はヤンデレに別に詳しい訳でもないですが、もっと緊張感のある会話のやり取り、展開がある作品も珍しくはないだけに、そこら辺はライトに仕上がっているかなと思いますね。
うかつな発言をすると、一瞬にして危機に陥る様なひりつく緊張感というのはなかったですし、比較的マイルドでしょう。
…そこまで行くと、楽しめる層は限られてきそうですし、これで正解かと思いますけどね(汗)

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二次元ドリーム文庫 守らせて! 発情生徒会長! レビュー

守らせて! 発情生徒会長! (二次元ドリーム文庫)
ナるカく
キルタイムコミュニケーション

1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、読書好きでヒーローに憧れている男子学生です。
そんな彼は、あるきっかけで学園の生徒会長である「千亜姫」(ちあき)と知り合う事に。

少しづつ、親しくなっていた矢先、主人公は謎の化け物に襲われてしまう事態に…。
絶体絶命の危機の時、さっそうと現れたのはファンタジー作品の様な衣装に身を包んだ千亜姫だったのです。

彼女の助けになりたい。
そう考えた主人公は、千亜姫のサポートをする決意を固めるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

華原 千亜姫」(はなばら ちあき)がいます。

千亜姫は、主人公の学園の生徒会長です。
美少女で告白も後をたたない程ですが、容赦なく断っています。
仕事ができ、優秀なのですが、ツンツンとした態度が周りの人らを遠ざけている所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の危機に現れた千亜姫の助けになりたいと考える事になる流れですね。

元々、主人公は生徒会長である千亜姫に対して、淡い想いを抱いているんですね。
しかし、何も特筆すべきものがない主人公が生徒会長として校内の圧倒的な支持を得ている彼女と釣り合う訳もないとも思っています。

まぁ、仮に告白したとしても、他の男子みたいにバッサリやられるのがオチでしょうからねぇ(汗)

主人公はたまたま生徒会の仕事をしている彼女を見つけ、結果として彼女の手伝いを行う事に。
もっとも、ミスしたりで手伝いになっていたかは微妙な働きぶりでしたが、これをきっかけに少しづつ千亜姫との関係が深まっていく訳ですね。

そんな中、ある日、生徒会の手伝いで夜遅くの帰宅となった主人公に危機が迫る事に…。
それは、この世のモノとは思えない様な恐ろしい怪物の存在でした。
絶体絶命の危機…!

そんな時でした、救いの手が現われ、またも主人公は驚く事に。
何と、救いの主は千亜姫であり、彼女の姿はファンタジー作品の様な衣装に武器を手にしていたのです。
その後、千亜姫に助けられた主人公は、彼女の母で学園長でもある「久美子」から色々と教えてもらう事になります。


それによると、化け物の正体は人の欲望から生まれる物であり、千亜姫ら親娘はそれを人知れず倒してきたというんですね。
主人公は、実質戦闘に関してはひとりで戦っている千亜姫の力になりたいと考え、一緒にパートナーとして戦うという決意をする事になる流れですね。


ここからどうHに絡めていくのかというと、実は化け物と戦う中で千亜姫も影響を受けてしまうんですね。
化け物の正体は、欲望。
つまり、その欲望の影響を受けるという事ですね。
そして、欲望の大半はHな感情から来るものなので、必然的にHな感情に苛まれる訳です(汗)

そこで解消として、Hをしていくって事ですね。
てっきり主人公とのHでパワーアップかと思ったら、こっちでしたか(汗)

Hシーン


Hシーンは、千亜姫との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

今作では、とにかく千亜姫のキャラクターの魅力が肝ですねぇ。
分かりやすい位のツンデレっ娘なので、もう何とも言えないニヤニヤ感と微笑ましさが読んでいて感じる事ができますね♪

中盤辺りまでは、彼女との行為は発情によるもので行っています。
発情に関しては、上記で説明していますが、それでですね。

まぁ、最初からお互いに好意を抱いているのは、丸分かりなだけに義務的な感じはしないかと思います♪
千亜姫はツンデレなので、感情を素直に出せないし、主人公も気弱なので告白までは時間がかかりますしね。

千亜姫は、恋人になる前からもヤキモチ焼きだったり、主人公の良かれと思っての発言などに引っかかって、意地張ったりと中々気難しい所があるんですが、それもまた可愛らしく見えてしまうのは彼女の魅力ゆえでしょうか。

傍から見ている分には、何ともじれったくも微笑ましいだけに問題はないと思いますけどねぇ。


中盤終わり頃になると、ようやくお互い素直に好意を伝える事になって、恋人同士になり、より甘さが増してくる事になりますね。

この頃になると、どちらかと言えば主導権が千亜姫寄りだった展開が多かったですが、次第に主人公が主導権を取る様な感じになってきますね。
彼女の態度も照れ隠し的なツンなので、より素直になっている感じが表現されていて、よりデレの破壊力が増してますね♪


そういや、全部行為の際の格好は全裸ってのは無かった様な?
学校の制服や戦闘時のコスチュームだったり、ブルマ姿などでの行為が描かれていたのも嬉しい要素ですね。
勿論、挿絵でもしっかり描かれています♪

挿絵


挿絵は「羽霜ゆき」(はしも)さんが手がけています。
イラストやコミック、同人活動などをされているみたいですね。

二次元ドリーム文庫は初ですかね?

表紙絵を見れば、お分かりのように可愛らしい絵柄ですね。
こんな可愛らしさがあるので、いくらツンツンしていても、ニヤニヤできちゃう訳ですねぇ♪
中の挿絵では、正直な所クオリティーにバラつきを感じますが(汗)

挿絵のモノクロ画だと余計に童顔さが強調されている様に感じます。
それでいて、巨乳の持ち主だって所も、また彼女の魅力でもありますね。
行為でも大きな胸には、どーしても目が向いてしまいますね(汗)

特に個人的には、パイズリシーンが印象的でしたね。
単純にHってのも勿論なんですが、ここでの千亜姫の表情が魅力的だったんですよね。
恥ずかしくて顔を上気させつつも、主人公への想いでパイズリをしてくれるという愛情を感じる一枚になっていますね♪

まぁ、胸の描写はどこか挿絵によって見た目違和感もありますけども、可愛いから良いかな(汗)
それだけ身体付きに見合わない程のサイズって事なんでしょうねぇ。

後は、千亜姫の母親の久美子の姿も一目見たかったかな。
どうも昔は千亜姫みたいだったらしいので、ちょっと興味がありましたね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、久しぶりに良いツンデレ娘を見た様な気持ちになりましたね。
こういうツンデレ娘が好みであれば、中々楽しめるんじゃないかと思いますね。

後は、雰囲気の良さですね。
Hシーンなども良いんですが、個人的には主人公らとの会話のやり取りだったり、日常生活などの描写も結構微笑ましく読めて良かったです。
まぁ、良くも悪くも主人公の言動に千亜姫が分かりやすい位反応するのが、何とも言えない愛らしさがありましたね。

化け物が登場して、戦うという要素こそありますが、実際はそんな緊迫感ある感じでもなく、まったりとしたノリで読める作品に仕上がっています。
二次元ドリーム文庫だから、こんなもので良いと思いますけどね。
血生臭い展開は、ノベルズとかでやればよろしいし(汗)

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ぷちぱら文庫 2015/1/23分 新刊購入

  •  投稿日:2015-01-26
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/1/23分の新刊購入しました♪

「妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ」
妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ(ぷちぱら文庫192)
「プリンセス姉妹の異世界AV撮影」
プリンセス姉妹の異世界AV撮影(ぷちぱら文庫Creative90)
「チート能力で無双になったので、美少女を片っ端からハーレムに入れて子作りしました!」
チート能力で無双になったので、美少女を片っ端からハーレムに入れて子作りしました! (ぷちぱら文庫Creative91)

3冊中、2冊が愛内作品なんですね、もう毎月2冊になってきた?(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 妹とその友人がエロすぎて俺の股間がヤバイ レビュー
ぷちぱら文庫 チート能力で無双になったので、美少女を片っ端からハーレムに入れて子作りしました! レビュー
ぷちぱら文庫 プリンセス姉妹の異世界AV撮影 レビュー

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えすかれ美少女文庫 悪魔のペンで好き放題! レビュー


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近共学化したばかりの元女子校に入学した男子学生です。
そんな彼の立場は、今現在かなり追い込まれたものになっていたのでした。

そんな時、ある店でペンを手に入れる事になった主人公は、そのペンが不思議な力がある事を知る事に。
この力を利用して、主人公は自分に対して辛辣だった女性陣に対し、Hな行為をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

室井 沙由理」(むろい さゆり)
草薙 揚羽」(くさなぎ あげは)
草薙 麗羽」(くさなぎ うらは)
白渡 茜」(しらと あかね)がいます。

沙由理は、主人公の学校の教師です。
また水泳部の顧問でもあります。
美貌とグラマラスな容姿をしており、目を惹く存在です。
共学には消極的な立場です。

揚羽は、学園の理事長です。
鮮やかな金髪と見事な爆乳の持ち主であり、これまた注目を集める容姿をしています。
学校の共学に対して、反対の立場を取っています。

麗羽は、学園の生徒会長であり、揚羽の妹です。
姉と違い、生真面目な性格をしており、厳格な所があります。
しかし、必ずしも共学化に反対という訳ではない様です。

茜は、かつて主人公と仲の良かった幼なじみです。
久しぶりに再会した彼女は、随分男勝りな言動をする様になっています。
学校側から主人公の世話役という名の監視役を命じられています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が学園で虐げられている中、不思議なペンを使って好き放題するって流れですね。

元々、主人公のいる学園は名門の女子校だったんですね。
それが昨今の少子化で入学数が不足していき、最近になって共学化となり、男子を入れる事になったのです。
主人公は、その一人だった訳ですね。

主人公の他に男子生徒は何人かいたのですが、既に皆主人公以外の男子は学園を出て行ってしまったのです。
その原因は、共学化に反対している勢力による嫌がらせなどにありました。
それでなくても、圧倒的多数の女性陣の中に男子が一握りでは、居心地も悪いでしょうしね(汗)

そして、今や男子は主人公ひとり。
勿論、主人公もこの現状にはウンザリしているものの、学園を出ても当てがないだけに何とか我慢するしか彼にはなかったのです。

でも、嫌がらせ~と書きましたが、読んだ感じ主人公が嫌がらせを受けていると思われる箇所は特になかったんですよね。
あまり頭のよくない主人公なので、そこら辺で周りの女性陣には若干馬鹿にされている感はありましたけどね。
後は、住まいの鍵が内鍵じゃなくて外からだけって所なのは、確かにイヤですな(汗)

ある日フラフラと外出する中、ある骨董品などを扱う店に何となく立ち寄る主人公。
そこであるペンを見つけ、興味を持つ事に…。

店員によると、それは「悪魔のペン」と呼ばれる代物だそうで、不思議な力を持っているらしい、と…。
結果として、そのうさんくさいペンを手に入れた主人公は、その後、驚く事に。

何と、このペンで書いた内容が現実のものになったのです!
例えば、透明と自身に書けば、周りから見えなくなる効果が得られたりといった、とんでもない代物だったのです。

ペンの効果を理解した主人公は、この力で好き勝手するという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にもチョイ役程度のサブキャラとの絡みなどもありますが、基本は上記の面子ですね。

行為的には、腋コキ、フェラ、アナルセックス、パイズリ、素股などがあります。
他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはり見所は、悪魔のペンによる効果ですね。
ある意味、この効果などは催眠の様な感じでしょうかね?

それこそ、透明って書けばそこにいるとは知覚できなくなったり、肉棒を体温計と書いて腋に挟ませたりといった、物事の認識すらも上書きさせる事ができる訳ですからね。
相当便利な代物ですよ、このペンは。

物だけではなく、性質までも変化させる事ができるのも強みですね。
「ドM」って相手に書けば、ドMになってしまって、お尻を叩かれりして強く感じ出す様にも出来るんですからねぇ。
その他も「痴女」「発情」「妊娠」「犬」など様々なものがありますね。

妊娠なんて、精神的に錯覚させるみたいなものかと思いきや、しっかりお腹が膨れるというとんでもない事に(汗)
ここまでの効果があるっては、さすがの悪魔のペンですね(汗)

ある意味、効果は催眠ものすら超えているだけに、催眠ものが好みな人は中々楽しめるんじゃないでしょうか♪

中でもインパクトがあったのが、「丸見え」。
何とこれによって、局部の内部が丸見えになってしまうって状態に(汗)
イメージとしては、アダルトアニメでよくある膣内描写みたいなのが見えるって感じでしょうか。
…個人的には、見えても全く興奮はしないかなぁとは思いますけどね、そのシーンの挿絵がなくて良かった(汗)

意外だったのは、茜の存在ですね。
大抵この手の作品だと本命キャラがいない感じになりがちなんですが、彼女は意外にも恋人関係になる所ですね。
えすかれだと珍しいですねぇ。

私も茜が一番好みだっただけに、そこは嬉しい要素でした。
普段は、男勝りな言動が目立つ彼女ですが、結構恋人だと可愛らしい反応をしてみたりするんですよね♪
男っぽい態度も、付き合う仲で刺々しさが控え目になってより甘さを感じられますね。

終盤では、全員交えてのハーレム…ってか、もはや乱交に近いかな…?(汗)
その前にもサブキャラたちとの行為があったりと、中々賑やかな事になっていましたね。
でも、ポッと出のキャラたちと行為があっても、あんまり興奮は…って感じはありましたが(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

可愛らしくもHで魅力的なデザインをしています。
個人的には、この人の絵柄のプニッとした柔らかそうな肉感が良いんですよねぇ。
別にぽっちゃりじゃないんですけども、ムチッとした印象の身体付きと可愛らしい顔立ちとの塩梅が素敵ですね。

皆、童顔で可愛らしいから、正直罵倒されても全然悔しくないですな♪。
反面、あんまり年上ヒロインが年上感が控え目ってのは人によっては残念な所でしょうかね?

割と汁気描写も多めで、可愛さとは裏腹なHな姿も堪能できるかと思います。
妊娠状態の腹ボテ感が結構目立ってたのが印象深かったかな。
あの状態だとちゃんと中に子供がいたのかな…?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ペンの効果で好き勝手する作品でしたね。
上記にもある様に、催眠的なものと似た感じな事が行われるため、催眠好きにも楽しめる作品に仕上がっていると思います。

まぁ、最初の行動の動機が復讐って訳でもなくて改善って感じで今ひとつ弱かったりと、ストーリー的な弱さは否めませんが、えすかれとしては変にごちゃっとしていない分、読みやすい方かと思いますね。

コミカルさがあって、このペンの力を使っても万事順調って感じではなくて、結局女性陣に振り回されている所があったりで、完全にご主人様として君臨しました的な感じではなかったのも緩い感じで、この作品の雰囲気に合って良かったのではないでしょうか。

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えすかれ美少女文庫 超お嬢様学校で全処女み~んな×ませた レビュー


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生。
そんな彼は、ある出来事をきっかけに、お嬢様だけのお嬢様学校で過ごす羽目になってしまう事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

早乙女 真珠」(さおとめ ましゅ)
可児 喜乃実」(かに きのみ)
仙道 流衣子」(せんどう るいこ)
加賀田 銀河」(かがた ぎんが)がいます。

真珠は、世界に名だたる早乙女グループの会長の孫娘です。
それゆえお嬢様の中のお嬢様であり、天使の様な純真さ、素直さを持っています。

喜乃実は、金髪縦ロールな髪型が印象的な娘です。
その見た目通り、誇り高く高飛車な性格をしていますが、見た目が小柄で可愛らしさがあります。
真珠をライバル視していますが、彼女には伝わっていない模様(汗)

流衣子は、ポニーテールの似合う活発な性格の娘です。
学園の女性陣の中では、お嬢様感があまりないため、話しやすい所があります。
爆乳の持ち主でもあります。

銀河は、学園の保健教諭です。
しかし、その見た目はとても教師とは思えない様な子供っぽい外見をしています。
落ち着いたというか、冷静なテンションの持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある理由からお嬢様学校で過ごす事になる流れですね。

このある理由…、それは主人公が車にはねられたからです(汗)

話は、その事故の前に遡ります。
お嬢様の中のお嬢様である真珠が、お嬢様学校から脱出を図った事が発端でした。
彼女は、ずっと学園の寮から出ていなかった生活だったため、その世界に興味があったのです。

そこで彼女は、学園を出入りするトラックに忍び込んで、脱出を図った訳ですね。
しかも、脱出しやすくするために運転手に睡眠薬を盛って(汗)

結果、当然運転手は眠りこける訳でトラックは暴走。
その際に、運悪く居合わせた主人公をはねてしまった訳ですね(汗)

良くもまぁ、死ななかったものですが、それは気にしない(汗)
勿論、無傷と言う訳ではなかったんですけどね。

その後、負傷した主人公は学園に運ばれて治療を受けたという訳なんですね。
ここには、学園側が起きてしまった不祥事を表沙汰にしたくないという意味合いも含まれていたと…。

こうして、主人公は図らずしも、お嬢様学校の内部に入り込む事が出来た訳です。
そして、この事態に原因となった真珠は責任を感じ、主人公を世話する事に。


真珠は、この学園で一番と言える程の存在感、影響力を持ったお嬢様。
そんな彼女に世話をされる事に気まずさも感じる主人公でしたが、ある事に気づく事に。

お嬢様で箱入りなだけに、皆男性という存在を殆ど理解していなかったんですね。
勿論、彼女らにも父親はいる訳ですが、それでも他の男性を目にする機会もない彼女たち。

そんな彼女たちに結果的に、主人公は男とは何か、どういう違いがあるかを教える様な流れになっていく訳ですね、お約束ですが(汗)
こうして、主人公は学園のお嬢様たちにHな事を教えていくという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、名簿が作れるくらいな数のお嬢様たちとの行為もありますが、ここではメイン所だけ紹介とさせて頂きます(汗)

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

今作の見所は、男性の性など知る由もない箱入りお嬢様たちをHな色に染めてしまうという所でしょう。
普通の人間であれば、あまりに無垢な女性陣をそんなダマす様な真似、良心が痛む所ですがね(汗)

しかし、この学園では性教育とかやっていないのかと思う程に、主人公の事を素直に貪欲に吸収していく事になりますね。
特に真珠は、主人公に対して盲目的に信じ込んでしまうために、心配になるレベル(汗)
まぁ、元々天使のような純真さなだけに、こんな風に仕上がってしまった訳ですな。

そんな彼女と行為をした事を皮切りに、他の女性陣も真珠に触発されて、主人公と関係を結ぶ事に。
やはりそこは女性の性なのか、行為を見て、その行為の意味を理解していなくても、発情するのだから、身体は理解しているんでしょうね。

皆、当然初めてであり、破瓜して、中出しをされてしまうとすっかり皆、病みつきに…。
しかし、この時点でも自分たちのやっている行為が子作りである事は理解していない様ですけどね(汗)

それゆえに、何とも奇妙で異様な雰囲気での行為が繰り広げられる訳ですよね。
無邪気に隠語連発したり、射精を皆で応援したり、お兄ちゃん呼びをしてくれと頼めば言ってくれたりとカオスな事に(汗)

真珠の周囲のグループの女性陣を全部モノにした後も、主人公の性欲は増していき、他の学園の女子グループを次々と毒牙にかけてしまう事になる訳です(汗)

意外だったのは、思ったよりも中盤辺りはサブキャラ攻略がメインだったって事でしょうか。
キャラ紹介にある面子が思ったよりも初回以降はあまり出番がなかったりするのは、どーなんだろう(汗)

上記にもある様に、えすかれらしくかなりのサブキャラとの行為が多めに描かれています。
ヒロインによっては、挿絵もあったりで中々魅力的な姿を見せてくれますね。
また、こういう娘らが結構可愛らしかったりするから、何とも困ってしまいます(汗)

終盤では、ハーレム展開…と言いたいですが、どちらと言うと流衣子との行為が主になっていますね。
彼女は、真珠と並んでメイン中のメインヒロインなので、ようやく恋愛色があるかな(汗)
他のヒロインは、恋愛と結びつかない感じの繋がりなだけにねぇ。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

やはりこの人の描く絵柄は、可愛らしくてHで魅力的ですね♪
メインヒロインたちは勿論、サブキャラたちも結構描かれており、可愛らしい姿を見せてくれています。
この絵柄で、キャラクターたちの個性がより増していますね。

相変わらずの行為の際の音、喘ぎ、吐息なども描き文字で表現されているため、妙ないやらしさがあるのも特徴ですね。
小さくちょろっと描かれていてHなのが良いんですよね♪
これらとあの快感で蕩けた表情が組み合わさる事で、より一層いやらしさと可愛らしさが増している訳ですね。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、何とも突っ込み所の多い作品でしたねぇ(汗)
えすかれらしく馬鹿馬鹿しい展開、シチュエーションの数々はある意味必見ですね。
一応、学園の秘密みたいな要素があったりはするんですが、そこまで気にしないで良いかと(汗)

基本は、女性陣とHしていくだけの内容なので、好みは分かれるかもしれませんが、えすかれですしね(汗)
数で勝負な作品だから仕方ない所ではありますが、その他大勢のサブキャラたち攻略は似たり寄ったりなのは残念だったかな。

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えすかれ美少女文庫 ツンマゾハーレム 完璧生徒会長と妹サマと小悪魔下級生 レビュー


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の気弱な性格の男子学生です。
そんな彼の周りには、タイプは違えど主人公に対して強気な女性たちに囲まれているのが、悩みの種でした。

ある日の事。
学園の倉庫で見つけた壺に封印されていた霊「寅美」を解放してしまったのです。
寅美曰く、主人公にはドSの才能があるらしく、それを女性陣に使って調教しちゃえと煽られ、女性陣に調教をする事になる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天童 天音」(てんどう あまね)
葛城 咲彩」(かつらぎ さあや)
九重 誠琴」(ここのえ まこと)がいます。

天音は、年下の下級生です。
下級生なのですが、それ以上に容姿が幼く見える程の見た目をしています。
主人公には、いつも性的な冗談などでからかって、その反応を見て楽しむ小悪魔的な所があります。
頭は良く、飛び級で1年生にも関わらず学園の副生徒会長をしています。

咲彩は、主人公の妹です。
昔は懐いていましたが、今現在は姿を見れば事ある毎に、見下した嫌悪感丸出しな言葉を浴びせてきます。
茶髪に染めたりとギャル風です。

誠琴は、学園の生徒会長兼幼なじみ兼クラスメートです。
凛々しい性格の持ち主で堅い言葉使いが特徴でもあります。
文武両道、容姿端麗と完璧な存在です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣を調教する事になる流れですね。
…どんな流れ?(汗)

そもそも、主人公は周囲の女性陣から舐められているというか、小馬鹿にされているというか…。
そういう扱いを受けている状態なんですね。

年下の天音には、からかわれ、妹の咲彩には煙たがれ、幼なじみの誠琴には使い走りにされるなど、扱いに多少の差はあれども、似たようなものだった訳です。
そう、主人公はこの時は自身が気弱であると思っていたのです。

ところが、それに変化が生じたのが、例の壺でした。
倉庫を片付けている中で見つけた壺から、何と地縛霊の寅美が現われたのです。
寅美曰く、封印されていた自分が壺から出てこれたのには、主人公のドSの才能があったためと言い出したんですね。

更に主人公に女性陣を調教してやれと、とんでもない事を言われてしまう事になる訳ですね(汗)

当然、こんな話を素直に受け入れる事も出来なかった主人公ですが、寅美には何とも不思議な道具などがあり、それを勝手に居合わせた誠琴に使ってしまい、彼女とHな状況に…。
最終的に、誠琴と関係を持つにまで至ると、誠琴の態度はかなり軟化し、ツンデレ的な態度に(汗)

この流れで主人公は、他の女性陣たちにも調教をしていく事になる流れですね。

…いつものごとく、強引な展開ですねぇ(汗)
でも、正直これといった動機はなかった気がします。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックスなどがありましたね。
その他の要素では、レズ、脱糞、お漏らし、バイブなどの小道具を使う展開がありますね。

いつのの様に下半身描写が濃厚な仕上がりになっていましたね(汗)
まぁ、どのヒロインもすぐにお漏らししちゃうんですよね、これがまた(汗)

色んな汁気たっぷりな下着の濡れて股間に張り付いている様な描写などは、さすがの描写であり、見応えがありますね。
下着の変色した色味の表現具合などが他作品では見ない様なものばかりなのが、この作品らしさを如実に表現していますね(汗)

今作ではヒロインたちを調教するって流れな訳ですが、最初はSって事を受け入れてなかった主人公ですが、寅美にそそのかされて行為を重ねていく内に少しづつSの要素が開花していくのも見所ですね。

反対に女性陣は、行為、調教によってMっ気に目覚めていくという事になる訳ですね。
でも、正直あんまり調教ものって感じはしなかったんですよねぇ(汗)
それに関しては、後で…。

お漏らしによる尿だけではなく、精液に対しての描写もかなりありますね。
ヒロインによっては、下着にぶちまけられた精液をそのままで、また穿いたりなど汁好きにはたまらない行動も(汗)
単に飲んだり、舐めたりってだけじゃない所がミソなんですよねぇ。
でも、他の要素に比べると精液に関してはここ以外目立った場面が控え目だった様な気もします。

やはりなくてはならない?お約束のオムツ。
最初ブルマを使ったりする展開があったので、オムツではなくなったのかと思ったんですが、終盤でしっかり登場するのでご安心を?(汗)
でも、終盤から登場という事で必然的にオムツ展開は短めなので、そこら辺は注意でしょうか。

脱糞に関しても、ブルマの中でブルマがモコモコモコって膨らませる様が描写されている程度なので、そんなにエグイものではありません。
あくまでもヒロインがモコモコモコってなっている際の描写を楽しむって感じですかね。
個人的には変に生々しくなくて良かったと思いました(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム?展開になります。
3人同時のフェラ行為だったりは、見所かなと思いますが、ハーレムって感じではなかった様な(汗)

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

やはりこの絵柄だと、可愛らしさがまず来るだけに作品の生々しさを良い具合に中和していますね♪
個人的には、可愛らしいだけではなくてちょっと小悪魔的なヒロインの表情とかの描写が好みなだけに今作の様な素直じゃない女性陣は中々魅力的に映りましたね。

この絵だけ見ていると、とても濃厚な匂いがするような行為をしているとは思えないですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、一応ヒロインを調教するって作品なんですが、正直ぼんやりした印象というか(汗)

まずストーリーですね。
そもそもヒロインを調教するって意味合いがあまり見えにくい展開だったかなって感じたんですね。
寅美によって、誘導されるがままって感じで今ひとつ何のためにやっているのか目的が見えにくかったですね。

後は、行為です。
調教行為でヒロインたちがデレるって言っているものの、正直あまり変わってなかったかも(汗)
確かに当たりのきつさは弱まっているんですが、ヒロインたちが全体的に優位のままだったりで、そんなに効いてないんじゃないのって感じが…。
いわゆる堕とす的な調教を求めていると、肩透かしな感じになるかと思います。

そこら辺が気にならなければ、問題なく楽しめるとは思いますけどね。


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  •  投稿日:2015-01-22
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